JP2002229061A - 薄膜半導体装置及び反射型表示装置 - Google Patents
薄膜半導体装置及び反射型表示装置Info
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Abstract
る金属材料も追加の配線に使うことで、工程数を増加さ
せずに配線の低抵抗化を図る。 【解決手段】 薄膜半導体装置は、マトリクス状に配さ
れた画素PXLで構成され外部から入射した光を各画素
PXL毎に反射する画素アレイ部と、複数の薄膜トラン
ジスタTFTとこれらを接続する第一の配線7とで構成
され画素アレイ部を駆動する駆動回路部と、画素アレイ
部と駆動回路部とを一体的に形成した絶縁性の基板1と
からなる。画素アレイ部は、外部から入射した光を反射
する為に金属材料からなる反射膜9を備える、駆動回路
部は、反射膜9と同一の金属材料で形成された第二の配
線10を含む。第二の配線10は、第一の配線7に積層
されている。第二の配線10は、平坦化膜8を介して第
一の配線7に積層されており、且つ平坦化膜8に開口し
たコンタクトホールを介して第一の配線7に電気接続さ
れている。
Description
これを駆動基板に用いた反射型表示装置に関する。より
詳しくは、反射膜を利用した薄膜半導体装置の配線構造
に関する。
と駆動回路部とで構成されているものが知られている。
画素アレイ部は、マトリクス状に配された画素で構成さ
れ外部から入射した光を各画素で反射して画像を表示す
る。駆動回路部は、複数の薄膜トランジスタとこれらを
接続する第一の配線とで構成され、該画素アレイ部を駆
動する。これら画素アレイ部と駆動回路部とは絶縁性の
基板の上に一体的に形成されている。画素アレイ部は、
外部から入射した光を反射する為に金属材料からなる反
射膜を備えている。この様に、周辺の駆動回路部一体型
の反射型表示装置では、周辺の駆動回路部は例えばCM
OSを中心とした薄膜トランジスタによって集積形成さ
れており、通常の薄膜トランジスタプロセスが用いられ
ている。一方、画素アレイ部は反射膜を形成する為に、
特定の金属材料を用いていた。
ネルを構成するチップ上に占める駆動回路部の面積を縮
小し、ウェハから切り出すチップの取り個数を大きくす
る要求がコストの面から強くなってきた。又、チップサ
イズに対する画素アレイ部のサイズの比率(画素アレイ
部は画面を構成する為、上記比率を本明細書では以下画
面率という)を上げたいとする要求が強くなってきた。
この為には、駆動回路部を構成する薄膜トランジスタ群
の配線幅を細くして、駆動回路部をより微細化する必要
がある。しかしながら、画面サイズが大きくなる大型デ
ィスプレイパネルでは、外部接続用の端子と駆動回路部
との間の距離が長くなり、配線抵抗を下げなければいけ
ない。従って、駆動回路部の縮小化の為に配線幅を極端
に狭くすると、逆に配線抵抗が高くなってしまい問題と
なる。そこで、配線抵抗を極力下げることなく配線幅を
狭くする為、配線材料の低抵抗化や厚膜化が試みられて
いる。因みに、従来多用されているアルミニウムの体積
抵抗は2.7μΩ・cmであるのに対し、銅の体積抵抗
は1.7μΩ・cmであり、銀の体積抵抗は1.6μΩ
・cmである。しかしながら、アルミニウムは非常に安
定で使い易いことから、簡単に銅や銀と置き換えること
は難しい。又、アルミニウムの配線を厚膜化して低抵抗
化を図ると、逆にパタニングの為のエッチングに時間が
掛かり量産には向いていない。
は、画素アレイ部の反射膜に用いる金属材料を、周辺駆
動回路の配線に使うという工夫が提案されている。しか
し、単純に金属材料で配線を構成するのでは、配線の低
抵抗化に寄与しない。そこで、本発明は駆動回路部の元
々の配線に加え、反射膜を構成する金属材料も追加の配
線に使うことで、工程数を増加させずに配線の低抵抗化
を図ることを目的とする。
題を解決し、本発明の目的を達成するために以下の手段
を講じた。即ち、本発明は、マトリクス状に配された画
素で構成され外部から入射した光を各画素毎に反射する
画素アレイ部と、複数の薄膜トランジスタとこれらを接
続する第一の配線とで構成され該画素アレイ部を駆動す
る駆動回路部と、該画素アレイ部と該駆動回路部とを一
体的に形成した絶縁性の基板とからなる薄膜半導体装置
であって、前記画素アレイ部は、外部から入射した光を
反射する為に金属材料からなる反射膜を備え、前記駆動
回路部は、該反射膜と同一の金属材料で形成された第二
の配線を含むことを特徴とする。好ましくは、前記第二
の配線は、前記第一の配線に積層されている。具体的に
は、前記第二の配線は、絶縁膜を介して前記第一の配線
に積層されており、且つ該絶縁膜に開口したコンタクト
ホールを介して前記第一の配線に電気接続されている。
又、前記第一の配線はアルミニウム又は銅を主体とする
積層材料又は合金材料からなり、前記第二の配線はアル
ミニウム又は銀を主体とする積層材料又は合金材料から
なる。又、前記第二の配線は、前記第一の配線より幅が
広い。又、前記第二の配線は、保護膜により被覆されて
いる。
部とを一体化した反射型の表示装置において、周辺の駆
動回路部は、複数の薄膜トランジスタとこれらを接続す
る第一の配線とで構成されている。更に、前記駆動回路
部は、画素アレイ部に形成した反射膜と同一の金属材料
で形成された第二の配線を備えている。この様に、第一
の配線と第二の配線とを組み合わせ両者を相補的に用い
ることで、配線抵抗を低く抑えることができる。具体的
には、第一の配線に第二の配線を重ねることで、低抵抗
化が可能である。
の形態を詳細に説明する。図1は、本発明に係る薄膜半
導体装置の実施形態の一例を示す模式的な部分断面図で
ある。図示する様に、本薄膜半導体装置は、画素アレイ
部と駆動回路部とが絶縁性の基板1の上に一体的に形成
されている。画素アレイ部は、マトリクス状に配された
画素PXLで構成され、外部から入射した光を各画素毎
に反射する。図では簡単の為PXLを一個のみ示してあ
る駆動回路部は、複数の薄膜トランジスタ(TFT)と
これらを接続する第一の配線7とで構成され、画素アレ
イ部を駆動する。尚、図では理解を容易にする為、駆動
回路部に含まれるTFTを一個のみ示してある。上述し
た様に、画素アレイ部と駆動回路部とは絶縁性の基板1
に一体的に集積形成されている。絶縁性の基板1は、例
えばプラスチックやガラスなどからなる。ここで、画素
アレイ部は外部から入射した光を反射する為に金属材料
からなる反射膜9を備えている。一方、周辺の駆動回路
部は、反射膜9と同一の金属材料で形成された第二の配
線10を含む。図示する様に、第二配線10は、第一配
線7に積層されており、両者は相補的な関係になってい
る。即ち、第一配線7と第二配線10を積層すること
で、配線抵抗を下げることが可能となり、その分配線幅
を縮小化でき駆動回路部の面積削減に寄与できる。具体
的な構造として、第二配線10は、絶縁膜の一種である
平坦化膜8を介して第一配線7に積層されており、且つ
平坦化膜8に開口したコンクタトホールを介して第一配
線7に電気接続されている。好ましくは、第二配線10
はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は合金材
料からなる。これに対し、第一配線7はアルミニウム又
は銅を主体とする積層材料又は合金材料からなる。例え
ば、第二配線10は銀にマイグレーション防止用の金又
は銅を添加した合金からなる。又、第一配線7は上層の
アルミニウムと下層のチタンを重ねた積層である。一般
に、第二配線10は第一配線7より幅が広く形成されて
いる。場合によっては、逆に第二配線10の幅を第一配
線7の幅より狭くしてもよい。場合によっては、第二配
線10は保護膜で被覆して腐食などを防いでもよい。
場合、Ti/Al、Ti/Al/Mo、Ti/Al/T
i、Alが主として採用される。将来的には、Al配線
に代えて低抵抗のCu配線などが使われる。典型的な例
では、下層のALと上層のTiを重ねた積層材料を用い
る。下層はポリシリコンなど半導体薄膜とのコンタクト
が重要となる為、ALを用いる。上層はTiを用いてA
Lと第二配線10との接触抵抗を小さくする。第二配線
10は反射膜9としても使われるので一般にAgがよ
い。但し、Agは電流を多く流すとマイグレーション現
象が起きて、配線が切れる可能性がある。そこで、Ag
の合金であるAg/Pd/CuやAg/Pd/Alなど
が使われる。用途によっては、Al膜を用いてもよい。
置の構成を詳細に説明する。画素PXLは、ダブルゲー
ト型で且つボトム構造の薄膜トランジスタTFTと補助
容量Csとを含んでいる。薄膜トランジスタTFTは互
いに同電位に接続された一対のゲート電極2と、その上
に形成された二層のゲート絶縁膜3と、その上に形成さ
れた半導体薄膜4とで構成されている。ゲート絶縁膜3
は例えばシリコン窒化膜とシリコン酸化膜を重ねた積層
構造である。半導体薄膜4は例えばポリシリコンからな
る。ゲート電極2の直上で半導体薄膜4の上にはストッ
パ膜5が形成されており、TFTのチャネル領域を保護
している。補助容量Csも、基本的にTFTと同様の積
層構造を有しており、下部電極2cと上部電極を構成す
る半導体薄膜4との間に挟まれたゲート絶縁膜3が誘電
体膜として機能する。尚、駆動回路部に集積形成された
薄膜トランジスタTFTも、画素PXLに形成されたT
FTと基本的に同様の層構造を有しており、ボトムゲー
ト型となっている。係る構成を有するTFTやCsは、
層間絶縁膜6により被覆されている。層間絶縁膜6の上
には第一配線7がパタニング形成されている。第一配線
7は層間絶縁膜6に開口したコンクタトホールを介して
TFTに電気接続している。第一配線7は平坦化膜8に
よって被覆されている。平坦化膜8は画素領域で凹凸が
表面に形成されている。その上に反射膜9がパタニング
形成されている。この時同時に第二配線10もパタニン
グ形成される。反射膜9は平坦化膜8に開口したコンク
タトホールを介してTFTのドレインに電気接続してお
り、画素電極として機能する。第二配線10は前述した
様に平坦化膜8に開口したコンクタトホールを介して第
一配線7に電気接続し、冗長配線構造が得られる。
面図である。(A)に示した例では、第一配線7と第二
配線10はほぼ同形にパタニングされている。第一配線
7と第二配線10は絶縁膜を介して重ねられており、両
者はこの絶縁膜に開口したコンクタトホールCONを介
して互いに電気接続している。図から明らかな様に、第
二配線10は第一配線7の補助として用いられ、第一配
線7の電気抵抗の低減化に大きく寄与している。(B)
に示した例は、第一配線7に沿って、第二配線10が不
連続的に分断された状態で形成されている。第二配線1
0の各分断部分は、それぞれコンクタトホールCONを
介して第一配線7に接続している。係る構成により、第
一配線7の低抵抗化が可能になる。(C)に示した例
は、第一配線7と第二配線10が互いにずれたパタンで
形成されている。但し、第二配線10と第一配線7は両
端でコンクタトホールCONにより互いに電気的に接続
しているので、全体として配線抵抗が低くなる。この様
に、各配線をレイアウトの自由度に応じて設計すること
が可能である。尚、補助的に用いる第二配線10は、必
要な部分のみに設けて第一配線7を二層化することが好
ましい。この様にすると、第二配線10の本数が少なく
なって、面積レイアウトの自由度が増す。
る薄膜半導体装置の製造方法を詳細に説明する。本例で
は、ボトムゲート構造の薄膜トランジスタを集積形成し
ているが、トップゲート構造の薄膜トランジスタでもよ
い。まず、ガラスなどからなる基板1の上にMo膜をス
パッタリングなどで成膜した後、所定の形状に合わせて
パタニングし、TFT用のゲート電極2やCs用の下部
電極2cを形成する。尚、図では基板1の左側に画素駆
動用のダブルゲート構造の薄膜トランジスタと補助容量
を形成し、右側に周辺の駆動回路用の薄膜トランジスタ
を形成する。続いて(2)に示す様に、基板1の上にゲ
ート絶縁膜3及び半導体薄膜4を成膜する。例えばCV
Dを用いて、ゲート絶縁膜3及び半導体薄膜4を連続成
膜することができる。ゲート絶縁膜3としてはシリコン
窒化膜及びシリコン酸化膜を形成し、半導体薄膜4とし
ては例えば非晶質シリコンを成膜する。続いて(3)に
示す様に、基板1の上にレーザビームLBを走査しなが
ら照射し、半導体薄膜4を非晶質シリコンから多結晶シ
リコンに転換する。
た半導体薄膜4の上にシリコン酸化膜を成膜し、裏面露
光技術などを採用して所定の形状にパタニングして、ス
トッパ膜5に加工する。ストッパ膜5をマスクとして不
純物(例えば燐)を低濃度でイオンドーピングし、所謂
LDD領域を形成する。続いて(5)に示す様に、各ゲ
ート電極2の上にストッパ膜5を残す一方、補助容量用
の下部電極2cの上からストッパ膜を除去する。更にス
トッパ膜5及びその周辺を被覆する様にフォトレジスト
でマスクMを形成する。マスクMを介して例えば不純物
燐(P)を高濃度で注入し、各薄膜トランジスタのドレ
イン領域及びソース領域と、補助容量用の上部電極を形
成する。以上の様にして、N型で且つLDD構造を有す
るTFTが得られる。その後、周辺の駆動回路部にP型
の薄膜トランジスタを形成する場合には、不純物として
例えばボロンをイオン注入する。この後(6)に示す様
に、各TFT及びCsを互いに分離する為に、半導体薄
膜4を島状にエッチングする。以上により、画素アレイ
部にはTFTとCsが形成され、周辺の駆動回路部にも
TFTが集積形成される。
Csを層間絶縁膜6で被覆する。具体的には、酸化シリ
コンなどをCVDで堆積し、層間絶縁膜6とする。この
後(8)に示す様に、層間絶縁膜6にコンクタトホール
を開口する。続いて層間絶縁膜6の上にAL及びTiを
スパッタ法で連続成膜し、所定の形状にパタニングして
第一配線7とする。本例では、最初にAlを例えば50
0nmの厚みで堆積し、その上にTiを例えば100n
mの厚みで堆積している。尚、逆にTiを先にスパッタ
しその後Alをスパッタする場合もある。最後に(9)
に示す様に、第一配線7を平坦化膜8で被覆する。例え
ば、アクリル樹脂をスピンコート法などで塗布した後焼
成する。画素アレイ部において、平坦化膜8の表面にエ
ッチングで凹凸を形成する。この時同時に、必要なコン
クタトホールも開口しておく。この様な加工を施した
後、平坦化膜8の上に銀をスパッタ法で成膜し、所定の
形状にパタニングして反射膜9を形成する。反射膜9は
画素電極として機能し、配線7を介してTFTのドレイ
ンに電気接続する。この時同時に反射膜9と同一材料の
銀をパタニングして第二配線10とする。図示する様
に、第二配線10は平坦化膜8に開口したコンクタトホ
ールを介して下方の第一配線7に電気接続している。
製造された薄膜半導体装置を用いて組み立てられた反射
型の液晶表示装置の一例を示す模式的な部分断面図であ
る。理解を容易にする為、一個分の画素に相当する部分
のみを表わしている。一方の基板1には画素電極として
機能する反射膜9や画素電極を駆動するTFTが集積形
成されている。TFTはダブルゲート構造のボトムゲー
ト型である。各ゲート電極2の直上に位置する半導体薄
膜4の部分はストッパ膜5で被覆されており、チャネル
領域となっている。チャネル領域の両側には低濃度で不
純物が注入されたLDD領域が設けられている。ダブル
ゲート構造を有するTFTの左側のゲート電極2の左側
には不純物が高濃度で注入されたソース領域Sが形成さ
れており、右側のゲート電極2の右側には同じく不純物
が高濃度で注入されたドレイン領域Dが形成されてい
る。ドレイン領域Dには第一配線7を介して反射膜9が
電気接続されている。一方、上側の基板20の内表面に
は画素毎に赤緑青に色分けされたカラーフィルタ21
や、透明導電膜からなる対向電極22が形成されてい
る。TFTが集積形成された下側の基板1と対向電極2
2やカラーフィルタ21が形成された上側の基板20と
は所定の間隙を介して互いに接合される。両基板1,2
0の間には電気光学物質として液晶23が保持され、反
射型の表示装置を構成する。
イ(LCD)の全体構成を示す模式図及び画素PXLの
詳細を示す模式図である。LCDは最先端技術を応用し
たパネルであり、中央の画素アレイ部と周辺の駆動回路
部とを備えている。画素アレイ部は176×220×R
GBの画素を含んでいる。周辺の駆動回路部は、アドレ
スドライバ、DAC回路、DDコンバータなどを含んで
いる。係る構成を有するパネルの左端部に外部接続用の
端子が設けられる。この端子から種々の回路が配置され
ている領域までの距離が長くなるので、本発明に従い配
線抵抗を小さくすることが重要である。画素アレイ部に
集積形成された個々の画素PXLは領域分割されており
4ビットに細分化された画素電極の集合からなる。加え
て、各画素PXLにはスイッチング用のTFTの他、メ
モリ(SRAM)も集積形成されている。
示す模式的な斜視図である。携帯情報端末装置(PD
A)300は、命令を入力する操作部311と、命令に
応じて情報を処理する処理部310と、処理された情報
を表示する表示部320とを一体的に組み込んだコンパ
クト構造となっている。処理部310は、PDAとして
の基本機能(通信部、音声処理部、制御部及び記憶部な
ど)を備えている。これらの機能をCPUなどからなる
制御部が制御することで、電話機能、メール機能、パソ
コン機能、パソコン通信機能、個人情報管理機能などが
実現できる。更に操作部311を備えており、この操作
部311を操作することにより、各種機能を選択でき
る。処理部310は、実行する処理内容に応じて画像情
報を生成する。表示部320は、情報処理部310が生
成した画像情報を表示する。ここで、表示部320は、
本発明に従って製造された反射型の表示装置を用いる。
一例を示す模式的な平面図である。図示する様に、携帯
電話端末装置400は、発呼及び着呼に関する操作を行
なう操作部と、この操作に応じて通話を可能にする通話
部と、少なくともこの操作に関する情報を表示可能な表
示部とを一体的に組み込んだコンパクト構造となってい
る。具体的には、携帯電話端末装置400は、無線送受
信用のアンテナ431、受話器(スピーカ)432及び
送話器(マイクロフォン)433を備えるとともに、ダ
イヤルキーなどの操作キー434と表示部435とを備
えている。この表示部435は本発明に従って作成され
た反射型の表示装置である。携帯電話端末装置400
は、個人名と電話番号などの電話帳情報を表示部435
に表示することができる。場合によっては、受信した電
子メールを表示部435に表示することも可能である。
動回路一体型で且つ反射型の表示装置において、周辺の
駆動回路の配線抵抗を下げる為に、画素アレイ部に形成
された反射膜を構成する金属材料を配線の一部として使
う。これにより、配線抵抗を小さくできる。よって、周
辺の駆動回路部の面積を縮小でき、その分画素アレイ部
の面積を拡大できるので全体として画面率を大きくでき
る。又、中央の画素アレイ部を額縁の様に囲む周辺駆動
回路部のサイズを小さくできるので、その分チップサイ
ズ(パネルサイズ)が小さくなり、単位ウェハ当たりの
収率が上がる。加えて、追加の配線は反射膜のパタニン
グと同時に形成できるので、工程数の増加を招くことが
ない。
模式的な部分断面図である。
平面図である。
工程図である。
工程図である。
工程図である。
的な部分断面図である。
図である。
視図である。
式的な平面図である。
縁膜、6・・・層間絶縁膜、7・・・第一配線、8・・
・平坦化膜、9・・・反射膜、10・・・第二配線
Claims (36)
- 【請求項1】 マトリクス状に配された画素で構成され
外部から入射した光を各画素毎に反射する画素アレイ部
と、 複数の薄膜トランジスタとこれらを接続する第一の配線
とで構成され該画素アレイ部を駆動する駆動回路部と、 該画素アレイ部と該駆動回路部とを一体的に形成した絶
縁性の基板とからなる薄膜半導体装置であって、 前記画素アレイ部は、外部から入射した光を反射する為
に金属材料からなる反射膜を備え、 前記駆動回路部は、該反射膜と同一の金属材料で形成さ
れた第二の配線を含むことを特徴とする薄膜半導体装
置。 - 【請求項2】 前記第二の配線は、前記第一の配線に積
層されていることを特徴とする請求項1記載の薄膜半導
体装置。 - 【請求項3】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前記
第一の配線に積層されており、且つ該絶縁膜に開口した
コンタクトホールを介して前記第一の配線に電気接続さ
れていることを特徴とする請求項2記載の薄膜半導体装
置。 - 【請求項4】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅を
主体とする積層材料又は合金材料からなり、前記第二の
配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は合
金材料からなることを特徴とする請求項1記載の薄膜半
導体装置。 - 【請求項5】 前記第二の配線は、前記第一の配線より
幅が広いことを特徴とする請求項1記載の薄膜半導体装
置。 - 【請求項6】 前記第二の配線は、保護膜により被覆さ
れていることを特徴とする請求項1記載の薄膜半導体装
置。 - 【請求項7】 マトリクス状に配された画素で構成され
外部から入射した光を各画素で反射して画像を表示する
画素アレイ部と、 複数の薄膜トランジスタとこれらを接続する第一の配線
とで構成され該画素アレイ部を駆動する駆動回路部と、 該画素アレイ部と該駆動回路部とを一体的に形成した絶
縁性の基板とからなる反射型表示装置であって、 前記画素アレイ部は、外部から入射した光を反射する為
に金属材料からなる反射膜を備え、 前記駆動回路部は、該反射膜と同一の金属材料で形成さ
れた第二の配線を含むことを特徴とする反射型表示装
置。 - 【請求項8】 前記第二の配線は、前記第一の配線に積
層されていることを特徴とする請求項7記載の反射型表
示装置。 - 【請求項9】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前記
第一の配線に積層されており、且つ該絶縁膜に開口した
コンタクトホールを介して前記第一の配線に電気接続さ
れていることを特徴とする請求項8記載の反射型表示装
置。 - 【請求項10】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅
を主体とする積層材料又は合金材料からなり、前記第二
の配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は
合金材料からなることを特徴とする請求項7記載の反射
型表示装置。 - 【請求項11】 前記第二の配線は、前記第一の配線よ
り幅が広いことを特徴とする請求項7記載の反射型表示
装置。 - 【請求項12】 前記第二の配線は、保護膜により被覆
されていることを特徴とする請求項7記載の反射型表示
装置。 - 【請求項13】 マトリクス状に配された画素で構成さ
れ外部から入射した光を各画素毎に反射する画素アレイ
部を絶縁性の基板に形成する工程と、 複数の薄膜トランジスタとこれらを接続する第一の配線
とで構成され該画素アレイ部を駆動する駆動回路部を該
基板に一体的に形成する工程とを含む薄膜半導体装置の
製造方法であって、 前記画素アレイ部には、外部から入射した光を反射する
為に金属材料からなる反射膜を形成し、 前記駆動回路部には、該反射膜と同一の金属材料で第二
の配線を形成することを特徴とする薄膜半導体装置の製
造方法。 - 【請求項14】 前記第二の配線は、前記第一の配線に
積層することを特徴とする請求項13記載の薄膜半導体
装置の製造方法。 - 【請求項15】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前
記第一の配線に積層し、且つ該絶縁膜に開口したコンタ
クトホールを介して前記第一の配線に電気接続すること
を特徴とする請求項14記載の薄膜半導体装置の製造方
法。 - 【請求項16】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅
を主体とする積層材料又は合金材料で形成し、前記第二
の配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は
合金材料で形成することを特徴とする請求項13記載の
薄膜半導体装置の製造方法。 - 【請求項17】 前記第二の配線は、前記第一の配線よ
り幅を広く形成することを特徴とする請求項13記載の
薄膜半導体装置の製造方法。 - 【請求項18】 前記第二の配線を、保護膜で被覆する
ことを特徴とする請求項13記載の薄膜半導体装置の製
造方法。 - 【請求項19】 マトリクス状に配された画素で構成さ
れ外部から入射した光を各画素で反射して画像を表示す
る画素アレイ部を絶縁性の基板に形成する工程と、 複数の薄膜トランジスタとこれらを接続する第一の配線
とで構成され該画素アレイ部を駆動する駆動回路部を該
基板に一体的に形成する工程とを含む反射型表示装置の
製造方法であって、 前記画素アレイ部には、外部から入射した光を反射する
為に金属材料からなる反射膜を形成し、 前記駆動回路部には、該反射膜と同一の金属材料で第二
の配線を形成することを特徴とする反射型表示装置の製
造方法。 - 【請求項20】 前記第二の配線は、前記第一の配線に
積層することを特徴とする請求項19記載の反射型表示
装置の製造方法。 - 【請求項21】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前
記第一の配線に積層し、且つ該絶縁膜に開口したコンタ
クトホールを介して前記第一の配線に電気接続すること
を特徴とする請求項20記載の反射型表示装置の製造方
法。 - 【請求項22】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅
を主体とする積層材料又は合金材料で形成し、前記第二
の配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は
合金材料で形成することを特徴とする請求項19記載の
反射型表示装置の製造方法。 - 【請求項23】 前記第二の配線は、前記第一の配線よ
り幅を広く形成することを特徴とする請求項19記載の
反射型表示装置の製造方法。 - 【請求項24】 前記第二の配線を、保護膜で被覆する
ことを特徴とする請求項19記載の薄膜半導体装置の製
造方法。 - 【請求項25】命令を入力する操作部と、該命令に応じ
て情報を処理する処理部と、処理された情報を表示する
表示部とを一体的に組み込んだ携帯情報端末装置であっ
て、 前記表示部は、マトリクス状に配された画素で構成され
外部から入射した光を各画素で反射して画像を表示する
画素アレイと、複数の薄膜トランジスタとこれらを接続
する第一の配線とで構成され該画素アレイを駆動する駆
動回路と、該画素アレイと該駆動回路とを一体的に形成
した絶縁性の基板とからなり、 前記画素アレイは、外部から入射した光を反射する為に
金属材料からなる反射膜を備え、 前記駆動回路は、該反射膜と同一の金属材料で形成され
た第二の配線を含むことを特徴とする携帯情報端末装
置。 - 【請求項26】 前記第二の配線は、前記第一の配線に
積層されていることを特徴とする請求項25記載の携帯
情報端末装置。 - 【請求項27】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前
記第一の配線に積層されており、且つ該絶縁膜に開口し
たコンタクトホールを介して前記第一の配線に電気接続
されていることを特徴とする請求項26記載の携帯情報
端末装置。 - 【請求項28】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅
を主体とする積層材料又は合金材料からなり、前記第二
の配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は
合金材料からなることを特徴とする請求項25記載の携
帯情報端末装置。 - 【請求項29】 前記第二の配線は、前記第一の配線よ
り幅が広いことを特徴とする請求項25記載の携帯情報
端末装置。 - 【請求項30】 前記第二の配線は、保護膜により被覆
されていることを特徴とする請求項25記載の携帯情報
端末装置。 - 【請求項31】 発呼及び着呼に関する操作を行う操作
部と、該操作に応じて通話を可能にする通話部と、少な
くとも該操作に関する情報を表示可能な表示部とを一体
的に組み込んだ携帯電話端末装置であって、 前記表示部は、マトリクス状に配された画素で構成され
外部から入射した光を各画素で反射して画像を表示する
画素アレイと、複数の薄膜トランジスタとこれらを接続
する第一の配線とで構成され該画素アレイを駆動する駆
動回路と、該画素アレイと該駆動回路とを一体的に形成
した絶縁性の基板とからなり、 前記画素アレイは、外部から入射した光を反射する為に
金属材料からなる反射膜を備え、 前記駆動回路は、該反射膜と同一の金属材料で形成され
た第二の配線を含むことを特徴とする携帯電話端末装
置。 - 【請求項32】 前記第二の配線は、前記第一の配線に
積層されていることを特徴とする請求項31記載の携帯
電話端末装置。 - 【請求項33】 前記第二の配線は、絶縁膜を介して前
記第一の配線に積層されており、且つ該絶縁膜に開口し
たコンタクトホールを介して前記第一の配線に電気接続
されていることを特徴とする請求項32記載の携帯電話
端末装置。 - 【請求項34】 前記第一の配線はアルミニウム又は銅
を主体とする積層材料又は合金材料からなり、前記第二
の配線はアルミニウム又は銀を主体とする積層材料又は
合金材料からなることを特徴とする請求項31記載の携
帯電話端末装置。 - 【請求項35】 前記第二の配線は、前記第一の配線よ
り幅が広いことを特徴とする請求項31記載の携帯電話
端末装置。 - 【請求項36】 前記第二の配線は、保護膜により被覆
されていることを特徴とする請求項31記載の携帯電話
端末装置。
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|---|---|---|---|
| JP2001025728A JP2002229061A (ja) | 2001-02-01 | 2001-02-01 | 薄膜半導体装置及び反射型表示装置 |
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|---|---|
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