JP2002225778A - ペダル式車 - Google Patents
ペダル式車Info
- Publication number
- JP2002225778A JP2002225778A JP2001170501A JP2001170501A JP2002225778A JP 2002225778 A JP2002225778 A JP 2002225778A JP 2001170501 A JP2001170501 A JP 2001170501A JP 2001170501 A JP2001170501 A JP 2001170501A JP 2002225778 A JP2002225778 A JP 2002225778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- gear
- connecting rod
- transmission connecting
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 57
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001429 stepping effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M1/00—Rider propulsion of wheeled vehicles
- B62M1/24—Rider propulsion of wheeled vehicles with reciprocating levers, e.g. foot levers
- B62M1/26—Rider propulsion of wheeled vehicles with reciprocating levers, e.g. foot levers characterised by rotary cranks combined with reciprocating levers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K3/00—Bicycles
- B62K3/002—Bicycles without a seat, i.e. the rider operating the vehicle in a standing position, e.g. non-motorized scooters; non-motorized scooters with skis or runners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で省力操作でき使用者の服装に制
限なく使用できるペダル式車の提供。 【解決手段】 正転歯車、伝動連接棒及びペダルを具
え、ペダルの一端が車体主体に連接され、もう一端とベ
アリングが連接され、ペダルの上下往復式運動で正転歯
車を駆動し、ペダル式車を前進させ、ペダルの施力アー
ムが増長されて省力の特徴を形成し、また、使用者が立
って使用し、使用者の体重によりペダルを踏む動作を行
い、力を入れて前進させる操作が不要で、使用者が立っ
て使用するため、使用者の衣類に制限なく使用できる。
限なく使用できるペダル式車の提供。 【解決手段】 正転歯車、伝動連接棒及びペダルを具
え、ペダルの一端が車体主体に連接され、もう一端とベ
アリングが連接され、ペダルの上下往復式運動で正転歯
車を駆動し、ペダル式車を前進させ、ペダルの施力アー
ムが増長されて省力の特徴を形成し、また、使用者が立
って使用し、使用者の体重によりペダルを踏む動作を行
い、力を入れて前進させる操作が不要で、使用者が立っ
て使用するため、使用者の衣類に制限なく使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種のペダル式車に
係り、特に、省力の連動メカニズム関係を提供し、この
メカニズム構造をペダル式車の構造に応用することによ
り、ペダル式車を簡単な構造で省力の構造としたペダル
式車に関する。
係り、特に、省力の連動メカニズム関係を提供し、この
メカニズム構造をペダル式車の構造に応用することによ
り、ペダル式車を簡単な構造で省力の構造としたペダル
式車に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の自転車の構造は、ペダルで伝動軸
を駆動し、その後、伝動軸同軸の原理により、前歯車を
駆動して運動させ、その後、さらにチェーンで後ろ歯車
を駆動し、その後、後ろ歯車により後輪を駆動する。こ
の構造で自転車を駆動し前進させる。これが周知の自転
車の駆動構造及び駆動メカニズムである。以上の駆動の
動力はペダルに由来し、人々がこの交通工具を使用する
時、一般には、サドルに座り、並びに下肢の筋肉を使用
してペダルを駆動する。この駆動は下肢に力を入れる状
態とされ、この自転車の前進の駆動メカニズムは極めて
力を消耗し、特に坂を昇る時には極めて体力を損耗し
た。これは周知の状況である。
を駆動し、その後、伝動軸同軸の原理により、前歯車を
駆動して運動させ、その後、さらにチェーンで後ろ歯車
を駆動し、その後、後ろ歯車により後輪を駆動する。こ
の構造で自転車を駆動し前進させる。これが周知の自転
車の駆動構造及び駆動メカニズムである。以上の駆動の
動力はペダルに由来し、人々がこの交通工具を使用する
時、一般には、サドルに座り、並びに下肢の筋肉を使用
してペダルを駆動する。この駆動は下肢に力を入れる状
態とされ、この自転車の前進の駆動メカニズムは極めて
力を消耗し、特に坂を昇る時には極めて体力を損耗し
た。これは周知の状況である。
【0003】このため、上述の周知の自転車に発生する
問題を解決するペダル式車の提供が求められている。そ
れは、比較的省力の駆動メカニズムを使用し、使用者が
省力達成でき、且つ比較的簡単な構造で達成されるもの
とする。
問題を解決するペダル式車の提供が求められている。そ
れは、比較的省力の駆動メカニズムを使用し、使用者が
省力達成でき、且つ比較的簡単な構造で達成されるもの
とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】即ち、本発明の主要な
目的は、比較的省力のメカニズムを提供し、使用者に使
用上の省力を達成させられるペダル式車を提供すること
にある。
目的は、比較的省力のメカニズムを提供し、使用者に使
用上の省力を達成させられるペダル式車を提供すること
にある。
【0005】本発明の次の目的は、このメカニズムによ
り簡単な構造を発生し、この構造によりペダル式車の全
体装置を簡単とすることができるペダル式車を提供する
ことにある。
り簡単な構造を発生し、この構造によりペダル式車の全
体装置を簡単とすることができるペダル式車を提供する
ことにある。
【0006】本発明は、使用者が本装置を使用する時
に、使用者の服装を制限せず、どのような服装でも使用
できるペダル式車を提供することにある。
に、使用者の服装を制限せず、どのような服装でも使用
できるペダル式車を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、後ろ
車輪とチェーンを介して連接されると共に、後ろ車輪と
直線状をなし、後ろ車輪が後輪と連接された、正転歯車
と、一端が該正転歯車の軸心に連接され、並びにそれと
平形状を呈する、伝動連接棒と、二つのペダルとされ、
正転歯車の両側に位置し、該ペダルの一端が伝動連接棒
のもう一端に連接し、該ペダルのもう一端が車体主体に
連接された、上記二つのペダルと、を具えたことを特徴
とする、ペダル式車としている。請求項2の発明は、前
記伝動連接棒がベアリングを介してペダルに連接された
ことを特徴とする、請求項1に記載のペダル式車として
いる。請求項3の発明は、前記ベアリングの軸心が伝動
連接棒に連接されたことを特徴とする、請求項2に記載
のペダル式車としている。請求項4の発明は、前記ペダ
ルとベアリングの連接方式が、該ペダルの下縁がベアリ
ングの上に置かれる方式とされたことを特徴とする、請
求項2に記載のペダル式車としている。請求項5の発明
は、前記ペダルが車体主体と平行とされたことを特徴と
する、請求項1に記載のペダル式車としている。請求項
6の発明は、前記ペダルが上下に往復式運動することを
特徴とする、請求項1に記載のペダル式車としている。
請求項7の発明は、前記ペダルが正転歯車の前方及び後
方のいずれかにあって、車体主体と連接されたことを特
徴とする、請求項1に記載のペダル式車としている。請
求項8の発明は、ペダル式車において、その主要な駆動
メカニズムが、 a.ペダルの上下の動作によりベアリングを駆動し回転
させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車がチェーンを介して後ろ歯車を回転させ、
後ろ歯車が後ろ車輪に連接して、ペダル式車を駆動し前
進させる、 以上を含むことを特徴とする、ペダル式車としている。
請求項9の発明は、前記正転歯車の回転方向がただ時計
回り方向のみを呈し、ペダルと車体主体の連接点が正転
歯車の前方にあることを特徴とする、請求項8に記載の
ペダル式車としている。請求項10の発明は、前記正転
歯車の回転方向がただ逆時計回り方向のみを呈し、ペダ
ルと車体主体の連接点が正転歯車の後方にあることを特
徴とする、請求項8に記載のペダル式車としている。請
求項11の発明は、省力の機械装置とされ、正転歯車と
され、後ろ歯車と連接し、並びに該後ろ歯車と直線状を
呈し、後ろ歯車が後ろ車輪に連接された、上記正転歯車
と、伝動連接棒とされ、その一端が正転歯車の軸心に連
接され、並びにそれと平形状を呈する、上記伝動連接棒
と、施力装置とされ、正転歯車の一側に位置し、該施力
装置の一端が伝動連接棒のもう一端に連接され、施力装
置のもう一端が主体に連接された、上記施力装置と、を
具えたことを特徴とする、省力の機械装置としている。
請求項12の発明は、前記伝動連接棒がベアリングを介
して施力装置に連接されたことを特徴とする、請求項1
1に記載の省力の機械装置としている。請求項13の発
明は、前記ベアリングの軸心が伝動連接棒に連接された
ことを特徴とする、請求項12に記載の省力の機械装置
としている。請求項14の発明は、前記施力装置とベア
リングの連接方式が、該施力装置がベアリングの上に置
かれる方式とされたことを特徴とする、請求項12に記
載の省力の機械装置としている。請求項15の発明は、
前記施力装置が主体と平行とされたことを特徴とする、
請求項11に記載の省力の機械装置としている。請求項
16の発明は、前記施力装置が上下に往復式運動するこ
とを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装置と
している。請求項17の発明は、前記施力装置が正転歯
車の前方及び後方のいずれかにおいて、主体と連接され
たことを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装
置としている。請求項18の発明は、省力の機械装置に
おいて、その主要な駆動メカニズムが、 a.施力装置の上下の動作によりベアリングを駆動し回
転させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車が後ろ歯車を回転させ、主体の運転を駆動
する、 以上を含むことを特徴とする、省力の機械装置としてい
る。請求項19の発明は、前記正転歯車の回転方向がた
だ時計回り方向のみを呈し、施力装置と主体の連接点が
正転歯車の前方にあることを特徴とする、請求項18に
記載の省力の機械装置としている。請求項20の発明
は、前記正転歯車の回転方向がただ逆時計回り方向のみ
を呈し、施力装置と主体の連接点が正転歯車の後方にあ
ることを特徴とする、請求項18に記載の省力の機械装
置としている。
車輪とチェーンを介して連接されると共に、後ろ車輪と
直線状をなし、後ろ車輪が後輪と連接された、正転歯車
と、一端が該正転歯車の軸心に連接され、並びにそれと
平形状を呈する、伝動連接棒と、二つのペダルとされ、
正転歯車の両側に位置し、該ペダルの一端が伝動連接棒
のもう一端に連接し、該ペダルのもう一端が車体主体に
連接された、上記二つのペダルと、を具えたことを特徴
とする、ペダル式車としている。請求項2の発明は、前
記伝動連接棒がベアリングを介してペダルに連接された
ことを特徴とする、請求項1に記載のペダル式車として
いる。請求項3の発明は、前記ベアリングの軸心が伝動
連接棒に連接されたことを特徴とする、請求項2に記載
のペダル式車としている。請求項4の発明は、前記ペダ
ルとベアリングの連接方式が、該ペダルの下縁がベアリ
ングの上に置かれる方式とされたことを特徴とする、請
求項2に記載のペダル式車としている。請求項5の発明
は、前記ペダルが車体主体と平行とされたことを特徴と
する、請求項1に記載のペダル式車としている。請求項
6の発明は、前記ペダルが上下に往復式運動することを
特徴とする、請求項1に記載のペダル式車としている。
請求項7の発明は、前記ペダルが正転歯車の前方及び後
方のいずれかにあって、車体主体と連接されたことを特
徴とする、請求項1に記載のペダル式車としている。請
求項8の発明は、ペダル式車において、その主要な駆動
メカニズムが、 a.ペダルの上下の動作によりベアリングを駆動し回転
させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車がチェーンを介して後ろ歯車を回転させ、
後ろ歯車が後ろ車輪に連接して、ペダル式車を駆動し前
進させる、 以上を含むことを特徴とする、ペダル式車としている。
請求項9の発明は、前記正転歯車の回転方向がただ時計
回り方向のみを呈し、ペダルと車体主体の連接点が正転
歯車の前方にあることを特徴とする、請求項8に記載の
ペダル式車としている。請求項10の発明は、前記正転
歯車の回転方向がただ逆時計回り方向のみを呈し、ペダ
ルと車体主体の連接点が正転歯車の後方にあることを特
徴とする、請求項8に記載のペダル式車としている。請
求項11の発明は、省力の機械装置とされ、正転歯車と
され、後ろ歯車と連接し、並びに該後ろ歯車と直線状を
呈し、後ろ歯車が後ろ車輪に連接された、上記正転歯車
と、伝動連接棒とされ、その一端が正転歯車の軸心に連
接され、並びにそれと平形状を呈する、上記伝動連接棒
と、施力装置とされ、正転歯車の一側に位置し、該施力
装置の一端が伝動連接棒のもう一端に連接され、施力装
置のもう一端が主体に連接された、上記施力装置と、を
具えたことを特徴とする、省力の機械装置としている。
請求項12の発明は、前記伝動連接棒がベアリングを介
して施力装置に連接されたことを特徴とする、請求項1
1に記載の省力の機械装置としている。請求項13の発
明は、前記ベアリングの軸心が伝動連接棒に連接された
ことを特徴とする、請求項12に記載の省力の機械装置
としている。請求項14の発明は、前記施力装置とベア
リングの連接方式が、該施力装置がベアリングの上に置
かれる方式とされたことを特徴とする、請求項12に記
載の省力の機械装置としている。請求項15の発明は、
前記施力装置が主体と平行とされたことを特徴とする、
請求項11に記載の省力の機械装置としている。請求項
16の発明は、前記施力装置が上下に往復式運動するこ
とを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装置と
している。請求項17の発明は、前記施力装置が正転歯
車の前方及び後方のいずれかにおいて、主体と連接され
たことを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装
置としている。請求項18の発明は、省力の機械装置に
おいて、その主要な駆動メカニズムが、 a.施力装置の上下の動作によりベアリングを駆動し回
転させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車が後ろ歯車を回転させ、主体の運転を駆動
する、 以上を含むことを特徴とする、省力の機械装置としてい
る。請求項19の発明は、前記正転歯車の回転方向がた
だ時計回り方向のみを呈し、施力装置と主体の連接点が
正転歯車の前方にあることを特徴とする、請求項18に
記載の省力の機械装置としている。請求項20の発明
は、前記正転歯車の回転方向がただ逆時計回り方向のみ
を呈し、施力装置と主体の連接点が正転歯車の後方にあ
ることを特徴とする、請求項18に記載の省力の機械装
置としている。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の主要な駆動メカニズム
は、機械の連接関係に基づくものとされる。図1及び図
2の本発明の連動メカニズム図を参照されたい。その主
要な構造は、主体2、正転歯車3、ベアリング4、伝動
連接棒5、ペダル6及びもう一つのペダル8を具えてい
る。本発明のメカニズムはこの構造によりこの省力モー
ドを説明し、連接関係は、該ペダル6の一端の下縁がベ
アリング4に連結され、ベアリング4が伝動連接棒5に
連接され、該伝動連接棒5が正転歯車3の軸心位置に連
接され、正転歯車3の輪軸とペダル6のもう一端が主体
2に連接されている。
は、機械の連接関係に基づくものとされる。図1及び図
2の本発明の連動メカニズム図を参照されたい。その主
要な構造は、主体2、正転歯車3、ベアリング4、伝動
連接棒5、ペダル6及びもう一つのペダル8を具えてい
る。本発明のメカニズムはこの構造によりこの省力モー
ドを説明し、連接関係は、該ペダル6の一端の下縁がベ
アリング4に連結され、ベアリング4が伝動連接棒5に
連接され、該伝動連接棒5が正転歯車3の軸心位置に連
接され、正転歯車3の輪軸とペダル6のもう一端が主体
2に連接されている。
【0009】使用者がペダル6を踏む時、該ペダル6が
1時方向の時、ペダル6と連接するベアリングが伝動連
接棒5を駆動し時計回りの方向に回転させ、図2に示さ
れるように、回転して12時の位置に至ると、一種の現
象を発生可能で、このペダルが連続或いは間断式のいず
れで踏まれても、正転歯車が時計回り方向に回転し、逆
時計回りの回転を発生せず、これが本発明の特徴であ
る。図3は本発明の連動メカニズムを示す断面図であ
る。図示されるように、このベアリングと伝動連接棒の
中心線と主体は垂直状態を呈し、図3によると、そのペ
ダルのもう一端は主体と正転歯車の左方において相互に
連接し、ペダルのもう一端の下縁はベアリングと相互に
連接し、ペダルとベアリングの交点が接点とされ、この
接点がこの中心線の左方にある。ペダルに施力時にこの
接線点が施力点とされ、ゆえに右方向に回転する推力を
発生可能で、これによりベアリングと伝動連接棒を時計
回りの方向に回転させる。反対に、もしペダルと主体の
連接が正転歯車の右方である時は、即ち、正転歯車が逆
時計回りの回転しか発生しない。
1時方向の時、ペダル6と連接するベアリングが伝動連
接棒5を駆動し時計回りの方向に回転させ、図2に示さ
れるように、回転して12時の位置に至ると、一種の現
象を発生可能で、このペダルが連続或いは間断式のいず
れで踏まれても、正転歯車が時計回り方向に回転し、逆
時計回りの回転を発生せず、これが本発明の特徴であ
る。図3は本発明の連動メカニズムを示す断面図であ
る。図示されるように、このベアリングと伝動連接棒の
中心線と主体は垂直状態を呈し、図3によると、そのペ
ダルのもう一端は主体と正転歯車の左方において相互に
連接し、ペダルのもう一端の下縁はベアリングと相互に
連接し、ペダルとベアリングの交点が接点とされ、この
接点がこの中心線の左方にある。ペダルに施力時にこの
接線点が施力点とされ、ゆえに右方向に回転する推力を
発生可能で、これによりベアリングと伝動連接棒を時計
回りの方向に回転させる。反対に、もしペダルと主体の
連接が正転歯車の右方である時は、即ち、正転歯車が逆
時計回りの回転しか発生しない。
【0010】また昔から知られている歯車装置は、伝動
連接棒がただ正転歯車に連接する時、それは伝動連接棒
に施力しなければならず、その力のモーメントはただ伝
動連接棒の長さを有するだけで、使用者が比較的力を費
やさねばならなかった。本発明はペダルの延伸を透過
し、それが延伸され主体上に連接されてその施力アーム
が延長されることにより、省力を達成し、これが本発明
のもう一つの特徴である。
連接棒がただ正転歯車に連接する時、それは伝動連接棒
に施力しなければならず、その力のモーメントはただ伝
動連接棒の長さを有するだけで、使用者が比較的力を費
やさねばならなかった。本発明はペダルの延伸を透過
し、それが延伸され主体上に連接されてその施力アーム
が延長されることにより、省力を達成し、これが本発明
のもう一つの特徴である。
【0011】
【実施例】図4と図5に示されるのは本発明の好ましい
実施例の表示図と歯車分解図である。図示されるよう
に、その主要な構造は、ヘッド10、前車輪20、後ろ
車輪30、車体主体40で組成されている。ペダル50
の一端と車体主体40が連接され、ペダル50のもう一
端の下縁がベアリング520に連接され、ベアリング5
20が伝動連接棒510を透過して正転歯車500に連
接され、正転歯車500が反転歯車530と連接され、
反転歯車530と前歯車540と同一の軸輪を介して相
互に連接され、後ろ歯車が一つのチェーン550を介し
て後ろ歯車560に連接されている。このように、周知
の自転車の構造に較べて、本発明の構造は比較的簡単で
あり、多くの横棒及びサドルを必要とせず、これは本発
明の一つの特徴である。
実施例の表示図と歯車分解図である。図示されるよう
に、その主要な構造は、ヘッド10、前車輪20、後ろ
車輪30、車体主体40で組成されている。ペダル50
の一端と車体主体40が連接され、ペダル50のもう一
端の下縁がベアリング520に連接され、ベアリング5
20が伝動連接棒510を透過して正転歯車500に連
接され、正転歯車500が反転歯車530と連接され、
反転歯車530と前歯車540と同一の軸輪を介して相
互に連接され、後ろ歯車が一つのチェーン550を介し
て後ろ歯車560に連接されている。このように、周知
の自転車の構造に較べて、本発明の構造は比較的簡単で
あり、多くの横棒及びサドルを必要とせず、これは本発
明の一つの特徴である。
【0012】図6、7、8に示されるのは、本発明の好
ましい実施例の動作表示図である。図示されるように、
使用者がペダルを踏む時、ペダルの施力作用によりベア
リングが伝動連接棒を駆動して時計回り方向に運動さ
せ、伝動連接棒の長さによりペダルが最低点に至る時、
図8に示されるように、もう一つのペダルが最高点に至
り、ペダルの上下往復式運動により、前歯車が駆動され
て動作し、これによりペダル車が前進する。使用者は起
立しているため、ペダルを踏むのに人の体重を使用し、
ゆえに、前述の施力アームの増長省力モードのほかに、
使用者の衣類に制限がなく、どのような衣類でも運転で
きることも、本発明の特徴である。
ましい実施例の動作表示図である。図示されるように、
使用者がペダルを踏む時、ペダルの施力作用によりベア
リングが伝動連接棒を駆動して時計回り方向に運動さ
せ、伝動連接棒の長さによりペダルが最低点に至る時、
図8に示されるように、もう一つのペダルが最高点に至
り、ペダルの上下往復式運動により、前歯車が駆動され
て動作し、これによりペダル車が前進する。使用者は起
立しているため、ペダルを踏むのに人の体重を使用し、
ゆえに、前述の施力アームの増長省力モードのほかに、
使用者の衣類に制限がなく、どのような衣類でも運転で
きることも、本発明の特徴である。
【0013】図9と図10を参照されたい。これは本発
明のもう一つの実施例の表示図及び分解図である。図示
されるように、そのペダル710の一端は支持伸縮柱7
70を介して車体主体700に連接され、ペダルのもう
一端がベアリング732の上に放置され、該ベアリング
732が伝動連接棒730の一端に連接され、該伝動連
接棒730に孔734が設けられ、該孔734が伝動連
接棒730がベアリング702に駆動されて運転する時
に、正転歯車750を駆動し、正転歯車750が一つの
チェーンを透過してさらに後ろ歯車760に連接され
る。
明のもう一つの実施例の表示図及び分解図である。図示
されるように、そのペダル710の一端は支持伸縮柱7
70を介して車体主体700に連接され、ペダルのもう
一端がベアリング732の上に放置され、該ベアリング
732が伝動連接棒730の一端に連接され、該伝動連
接棒730に孔734が設けられ、該孔734が伝動連
接棒730がベアリング702に駆動されて運転する時
に、正転歯車750を駆動し、正転歯車750が一つの
チェーンを透過してさらに後ろ歯車760に連接され
る。
【0014】最後に図11、12に示されるのは、本発
明のさらに一つの実施例の表示図及び分解図である。図
示されるように、そのペダル810の一端は車体主体8
00に連接され、ペダル810の一端はベアリング83
2の上に置かれ、該ベアリング832が伝動連接棒83
0の一端に連接され、伝動連接棒830のもう一端が車
体主体800に連接され、該伝動連接棒830が孔83
4を具え、該孔834が、伝動連接棒830がベアリン
グ802に駆動されて運転する時に、正転歯車850を
駆動し、正転歯車850が一つのチェーンを透過してさ
らに後ろ歯車860に連接される。
明のさらに一つの実施例の表示図及び分解図である。図
示されるように、そのペダル810の一端は車体主体8
00に連接され、ペダル810の一端はベアリング83
2の上に置かれ、該ベアリング832が伝動連接棒83
0の一端に連接され、伝動連接棒830のもう一端が車
体主体800に連接され、該伝動連接棒830が孔83
4を具え、該孔834が、伝動連接棒830がベアリン
グ802に駆動されて運転する時に、正転歯車850を
駆動し、正転歯車850が一つのチェーンを透過してさ
らに後ろ歯車860に連接される。
【0015】
【発明の効果】総合すると、本発明は一種のペダル式車
を提供し、それは、省力の連動メカニズムを提供し、こ
のメカニズム構造によりこのペダル式車の構造上、ペダ
ル式車が簡単で省力の構造を獲得する。ゆえに、本発明
は新規性、進歩性及び産業上の利用価値を有する発明で
あり、特許の要件に符合する。なお、上述の実施例は本
発明を説明するために提示したものであり、本発明の実
施の範囲を制限するものではなく、以上の説明及び図面
に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本
発明の請求範囲に属するものとする。
を提供し、それは、省力の連動メカニズムを提供し、こ
のメカニズム構造によりこのペダル式車の構造上、ペダ
ル式車が簡単で省力の構造を獲得する。ゆえに、本発明
は新規性、進歩性及び産業上の利用価値を有する発明で
あり、特許の要件に符合する。なお、上述の実施例は本
発明を説明するために提示したものであり、本発明の実
施の範囲を制限するものではなく、以上の説明及び図面
に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本
発明の請求範囲に属するものとする。
【図1】本発明の連動メカニズム表示図である。
【図2】本発明の連動メカニズム表示図である。
【図3】本発明の連動メカニズム表示図である。
【図4】本発明の好ましい実施例の表示図である。
【図5】本発明の好ましい実施例の歯車分解図である。
【図6】本発明の好ましい実施例の動作表示図である。
【図7】本発明の好ましい実施例の動作表示図である。
【図8】本発明の好ましい実施例の動作表示図である。
【図9】本発明のもう一つの好ましい実施例の表示図で
ある。
ある。
【図10】本発明のもう一つの好ましい実施例の分解図
である。
である。
【図11】本発明のさらにもう一つの好ましい実施例の
表示図である。
表示図である。
【図12】本発明のさらにもう一つの好ましい実施例の
分解図である。
分解図である。
2 主体 8 ペダル 3 正転歯車 10 ヘッド 4 ベアリング 20 前車輪 5 伝動連接棒 30 後ろ車輪 6 ペダル 40 車体主体 50 ペダル 734 孔 500 正転歯車 740 伝動連接棒 510 伝動連接棒 750 正転歯車 520 ベアリング 760 後ろ歯車 530 反転歯車 770 支持伸縮柱 540 前車輪 800 車体主体 550 チェーン 802 ベアリング 560 後ろ車輪 810 ペダル 60 ペダル 820 ペダル 700 車体主体 830 伝動連接棒 702 ベアリング 832 ベアリング 710 ペダル 834 孔 720 ペダル 840 伝動連接棒 730 伝動連接棒 850 正転歯車 732 ベアリング 860 後ろ歯車
Claims (20)
- 【請求項1】 後ろ車輪とチェーンを介して連接される
と共に、後ろ車輪と直線状をなし、後ろ車輪が後輪と連
接された、正転歯車と、 一端が該正転歯車の軸心に連接され、並びにそれと平形
状を呈する、伝動連接棒と、 二つのペダルとされ、正転歯車の両側に位置し、該ペダ
ルの一端が伝動連接棒のもう一端に連接し、該ペダルの
もう一端が車体主体に連接された、上記二つのペダル
と、 を具えたことを特徴とする、ペダル式車。 - 【請求項2】 前記伝動連接棒がベアリングを介してペ
ダルに連接されたことを特徴とする、請求項1に記載の
ペダル式車。 - 【請求項3】 前記ベアリングの軸心が伝動連接棒に連
接されたことを特徴とする、請求項2に記載のペダル式
車。 - 【請求項4】 前記ペダルとベアリングの連接方式が、
該ペダルの下縁がベアリングの上に置かれる方式とされ
たことを特徴とする、請求項2に記載のペダル式車。 - 【請求項5】 前記ペダルが車体主体と平行とされたこ
とを特徴とする、請求項1に記載のペダル式車。 - 【請求項6】 前記ペダルが上下に往復式運動すること
を特徴とする、請求項1に記載のペダル式車。 - 【請求項7】 前記ペダルが正転歯車の前方及び後方の
いずれかにあって、車体主体と連接されたことを特徴と
する、請求項1に記載のペダル式車。 - 【請求項8】 ペダル式車において、その主要な駆動メ
カニズムが、 a.ペダルの上下の動作によりベアリングを駆動し回転
させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車がチェーンを介して後ろ歯車を回転させ、
後ろ歯車が後ろ車輪に連接して、ペダル式車を駆動し前
進させる、 以上を含むことを特徴とする、ペダル式車。 - 【請求項9】 前記正転歯車の回転方向がただ時計回り
方向のみを呈し、ペダルと車体主体の連接点が正転歯車
の前方にあることを特徴とする、請求項8に記載のペダ
ル式車。 - 【請求項10】 前記正転歯車の回転方向がただ逆時計
回り方向のみを呈し、ペダルと車体主体の連接点が正転
歯車の後方にあることを特徴とする、請求項8に記載の
ペダル式車。 - 【請求項11】 省力の機械装置とされ、 正転歯車とされ、後ろ歯車と連接し、並びに該後ろ歯車
と直線状を呈し、後ろ歯車が後ろ車輪に連接された、上
記正転歯車と、 伝動連接棒とされ、その一端が正転歯車の軸心に連接さ
れ、並びにそれと平形状を呈する、上記伝動連接棒と、 施力装置とされ、正転歯車の一側に位置し、該施力装置
の一端が伝動連接棒のもう一端に連接され、施力装置の
もう一端が主体に連接された、上記施力装置と、 を具えたことを特徴とする、省力の機械装置。 - 【請求項12】 前記伝動連接棒がベアリングを介して
施力装置に連接されたことを特徴とする、請求項11に
記載の省力の機械装置。 - 【請求項13】 前記ベアリングの軸心が伝動連接棒に
連接されたことを特徴とする、請求項12に記載の省力
の機械装置。 - 【請求項14】 前記施力装置とベアリングの連接方式
が、該施力装置がベアリングの上に置かれる方式とされ
たことを特徴とする、請求項12に記載の省力の機械装
置。 - 【請求項15】 前記施力装置が主体と平行とされたこ
とを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装置。 - 【請求項16】 前記施力装置が上下に往復式運動する
ことを特徴とする、請求項11に記載の省力の機械装
置。 - 【請求項17】 前記施力装置が正転歯車の前方及び後
方のいずれかにおいて、主体と連接されたことを特徴と
する、請求項11に記載の省力の機械装置。 - 【請求項18】 省力の機械装置において、その主要な
駆動メカニズムが、 a.施力装置の上下の動作によりベアリングを駆動し回
転させる b.ベアリングにより伝動連接棒を駆動し、伝動連接棒
を回転させる c.伝動連接棒が同一輪軸で正転歯車を回転させる d.正転歯車が後ろ歯車を回転させ、主体の運転を駆動
する、 以上を含むことを特徴とする、省力の機械装置。 - 【請求項19】 前記正転歯車の回転方向がただ時計回
り方向のみを呈し、施力装置と主体の連接点が正転歯車
の前方にあることを特徴とする、請求項18に記載の省
力の機械装置。 - 【請求項20】 前記正転歯車の回転方向がただ逆時計
回り方向のみを呈し、施力装置と主体の連接点が正転歯
車の後方にあることを特徴とする、請求項18に記載の
省力の機械装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW90100843 | 2001-01-15 | ||
| TW090100843A TW498035B (en) | 2001-01-15 | 2001-01-15 | Pedaling car |
| CA002349247A CA2349247A1 (en) | 2001-01-15 | 2001-05-30 | Scooter-like bicycle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002225778A true JP2002225778A (ja) | 2002-08-14 |
Family
ID=25682600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001170501A Pending JP2002225778A (ja) | 2001-01-15 | 2001-06-06 | ペダル式車 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020093171A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002225778A (ja) |
| AU (1) | AU2001100244A4 (ja) |
| CA (1) | CA2349247A1 (ja) |
| DE (1) | DE10128613A1 (ja) |
| FR (1) | FR2819479A1 (ja) |
| GB (1) | GB2371027B (ja) |
| TW (1) | TW498035B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2014065163A1 (ja) * | 2012-10-24 | 2016-09-08 | 片山工業株式会社 | 自転車 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HK1050108A2 (en) * | 2002-04-11 | 2003-05-16 | 熊翰章 | Pedalling machines including scooters and driving mechanisms therefor |
| DE10312878B4 (de) * | 2003-03-22 | 2005-11-17 | Aleksey Dipl.-Ing. Polyakov | Roller |
| DE10335920B4 (de) | 2003-08-06 | 2005-08-18 | Schott Ag | Druckeinrichtung |
| CN100335346C (zh) * | 2005-08-29 | 2007-09-05 | 周安定 | 一种能兼作滑板车的运动型自行车 |
| CN100395151C (zh) * | 2005-12-20 | 2008-06-18 | 庞明方 | 踏板式自行车及其驱动方法 |
| KR100802638B1 (ko) * | 2006-10-30 | 2008-02-13 | 백미자 | 안장이 없는 서서 타는 자전거 |
| EP2162637B1 (en) * | 2007-05-31 | 2012-01-11 | Henry D. Bronson | Reciprocating belt drive |
| US7669869B2 (en) * | 2007-11-09 | 2010-03-02 | Ohannes Meguerditchian | Drive apparatus |
| US7784808B2 (en) * | 2008-05-05 | 2010-08-31 | Hsin Lung Accessories Co., Ltd. | Rear-pedaling standing type bicycle structure |
| DE102008046180A1 (de) * | 2008-09-06 | 2010-06-17 | Fichin, Moussei, Dr. Ing. | Fahrzeug |
| KR100928462B1 (ko) * | 2009-04-17 | 2009-11-26 | 성민경 | 수동 주행기구 |
| KR101039014B1 (ko) * | 2010-08-20 | 2011-06-07 | 김지훈 | 페달 구동형 킥보드 |
| CN102490851A (zh) * | 2011-12-22 | 2012-06-13 | 浙江德清久胜车业有限公司 | 一种反驱动健身自行车 |
| CN102442394A (zh) * | 2011-12-22 | 2012-05-09 | 浙江德清久胜车业有限公司 | 一种反驱二级传动健身自行车 |
| CN105172981A (zh) * | 2015-09-11 | 2015-12-23 | 温州卓达运动健身器材有限公司 | 一种新型脚踏驱动装置 |
| CN105172979A (zh) * | 2015-09-11 | 2015-12-23 | 温州卓达运动健身器材有限公司 | 一种脚踏驱动装置 |
| CN105438391B (zh) * | 2015-12-28 | 2017-09-29 | 余姚市吉佳电器有限公司 | 一种单链双传动滑板车 |
| US10023262B2 (en) * | 2016-05-02 | 2018-07-17 | Hsin Lung Accessories Co., Ltd. | Direct-drive double wing scooter |
| US10259524B2 (en) * | 2016-05-02 | 2019-04-16 | Hsin Lung Accessories Co., Ltd. | Direct-drive double wing scooter |
| CN207089571U (zh) * | 2017-06-05 | 2018-03-13 | 上海昶意机械制造有限公司 | 一种双踏板驱动的滑板车 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE525357A (ja) * | ||||
| BE535928A (ja) * | ||||
| FR545027A (fr) * | 1921-12-23 | 1922-10-04 | Appareil de locomotion à simple ou à double effort | |
| JPH0487893A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Yutaka Komuro | 自転車の駆動装置 |
| US5630774A (en) * | 1992-07-27 | 1997-05-20 | Geschwender; Robert C. | Exercise technique and apparatus |
| WO1995012516A1 (en) * | 1993-11-02 | 1995-05-11 | Danil Grigorievich Belousov | Transport device incorporating the 'bedan' drive system using human muscle power |
| FR2767174B1 (fr) * | 1997-08-05 | 1999-09-10 | Alexandre Martenne | Dispositif de transformation de deux mouvements alternatifs en mouvement de rotation |
| JP2000053065A (ja) * | 1998-08-07 | 2000-02-22 | Sony Corp | 自転車 |
| GB2345478A (en) * | 1999-01-08 | 2000-07-12 | Douglas Graeme Obree | Treadle-operated scooter |
-
2001
- 2001-01-15 TW TW090100843A patent/TW498035B/zh not_active IP Right Cessation
- 2001-05-24 US US09/863,304 patent/US20020093171A1/en not_active Abandoned
- 2001-05-30 CA CA002349247A patent/CA2349247A1/en not_active Abandoned
- 2001-05-31 GB GB0113219A patent/GB2371027B/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-06-06 JP JP2001170501A patent/JP2002225778A/ja active Pending
- 2001-06-13 DE DE10128613A patent/DE10128613A1/de not_active Withdrawn
- 2001-06-19 FR FR0108050A patent/FR2819479A1/fr active Pending
- 2001-08-07 AU AU2001100244A patent/AU2001100244A4/en not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2014065163A1 (ja) * | 2012-10-24 | 2016-09-08 | 片山工業株式会社 | 自転車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB0113219D0 (en) | 2001-07-25 |
| FR2819479A1 (fr) | 2002-07-19 |
| GB2371027A (en) | 2002-07-17 |
| US20020093171A1 (en) | 2002-07-18 |
| TW498035B (en) | 2002-08-11 |
| DE10128613A1 (de) | 2002-07-25 |
| GB2371027B (en) | 2003-10-15 |
| CA2349247A1 (en) | 2002-11-30 |
| AU2001100244A4 (en) | 2001-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002225778A (ja) | ペダル式車 | |
| US3994509A (en) | Propulsion means for wheelchairs | |
| US6209900B1 (en) | Cycle provided with a moving fulcrum type leverage | |
| CN107128435A (zh) | 后轮驱动部件、后轮驱动装置及应用其的无链踏板自行车 | |
| US20230192229A1 (en) | Pivoting Crank Arm for Increased Torque | |
| JPH11152072A (ja) | エキセントリック式クランク装置 | |
| CN201161687Y (zh) | 上下往复脚踏式自行车传动装置 | |
| CN206617527U (zh) | 一种变速双作用往复运动机构 | |
| CN101445149B (zh) | 反向槽轮式冰上行走器 | |
| KR200258783Y1 (ko) | 스쿠터 모양의 자전거 | |
| CN2797193Y (zh) | 反向同心同速回转机构 | |
| CN2530869Y (zh) | 平行移把前驱动自行车 | |
| JP2001030973A (ja) | 自転車における動力伝達機構 | |
| CN2505383Y (zh) | 踏板车 | |
| CN218581753U (zh) | 一种充气泵的机芯 | |
| CN102745301A (zh) | 自行车省力装置 | |
| CN1389368A (zh) | 踏板车 | |
| CN215436782U (zh) | 脚踏自行车同步异向摆臂驱动装置 | |
| CN2507773Y (zh) | 上下踏动式脚踏车 | |
| KR102237461B1 (ko) | 사용자의 상체 및 하체로 구동되는 전신 운동 자전거 | |
| CN210416881U (zh) | 一种联动脚踩式自行车传动装置及有该传动装置的自行车 | |
| CN2390808Y (zh) | 自行车伸缩式曲柄传动机构 | |
| CN2398169Y (zh) | 双驱动自行车 | |
| CN206914556U (zh) | 双翼踩踏车 | |
| CN2277932Y (zh) | 自行车传动装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |