JP2002220087A - セミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造方法 - Google Patents
セミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造方法Info
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- JP2002220087A JP2002220087A JP2001015281A JP2001015281A JP2002220087A JP 2002220087 A JP2002220087 A JP 2002220087A JP 2001015281 A JP2001015281 A JP 2001015281A JP 2001015281 A JP2001015281 A JP 2001015281A JP 2002220087 A JP2002220087 A JP 2002220087A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 セミサブ型浮体構造物の建造において、アッ
パーデッキの精度を高め、アッパーデッキ上の舗装工事
の施工をより簡単になし得るセミサブ型浮体構造物およ
び同浮体構造物の建造方法を得ることを目的とする。 【解決手段】 アッパーデッキのユニットにコラム貫通
用の円形穴を設け、該円形穴の周囲にコラム支持治具を
設け、静穏域でアッパーデッキのユニットに支持治具を
介してコラムを搭載し、コラムを搭載したユニットを、
動揺の小さい海域で事前接合して大型ユニットに形成
し、大型ユニットを水深の深い沖合に曳航して、コラム
を沈下させて貫通させ、貫通したコラムをアッパーデッ
キのユニットに固定し、コラムに浮力をかけてアッパー
デッキのユニットを浮上させ、該ユニットを設置海域に
曳航し、接合して浮体構造物を形成するようにした。
パーデッキの精度を高め、アッパーデッキ上の舗装工事
の施工をより簡単になし得るセミサブ型浮体構造物およ
び同浮体構造物の建造方法を得ることを目的とする。 【解決手段】 アッパーデッキのユニットにコラム貫通
用の円形穴を設け、該円形穴の周囲にコラム支持治具を
設け、静穏域でアッパーデッキのユニットに支持治具を
介してコラムを搭載し、コラムを搭載したユニットを、
動揺の小さい海域で事前接合して大型ユニットに形成
し、大型ユニットを水深の深い沖合に曳航して、コラム
を沈下させて貫通させ、貫通したコラムをアッパーデッ
キのユニットに固定し、コラムに浮力をかけてアッパー
デッキのユニットを浮上させ、該ユニットを設置海域に
曳航し、接合して浮体構造物を形成するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セミサブ型浮体構
造物および同浮体構造物の建造方法に関するものであ
る。
造物および同浮体構造物の建造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】海上に浮かべて使用される大型浮体構造
物は、ヘリポートや海上作業台あるいは被災地の岸壁等
として多種用途に使用される。最近では空港として使用
するため、超大型のものも開発が進められている。そし
て、大型浮体構造物の代表的な形式には、函体の構造物
を海上に浮かべて使用するポンツーン形式のものと、海
中に半没水する複数本のコラムで上部デッキを支持する
セミサブ形式のものがある。
物は、ヘリポートや海上作業台あるいは被災地の岸壁等
として多種用途に使用される。最近では空港として使用
するため、超大型のものも開発が進められている。そし
て、大型浮体構造物の代表的な形式には、函体の構造物
を海上に浮かべて使用するポンツーン形式のものと、海
中に半没水する複数本のコラムで上部デッキを支持する
セミサブ形式のものがある。
【0003】また、セミサブ型式のものには、ロアーハ
ルを有しコラムを支持するものと、ロアーハルがなくコ
ラムだけで浮力を持たせるものとがある。何れもポンツ
ーン形式のものと較べると構造は複雑になるが、受ける
波浪荷重が小さく、波浪中での動揺が少なくなり、動的
性能に優れている。特に、ロアーハルのない構造ではさ
らに動揺が少なくなると考えられる。本発明は、このロ
アーハルを有さないタイプのセミサブ型浮体構造物およ
び同浮体構造物の建造方法に係わる。
ルを有しコラムを支持するものと、ロアーハルがなくコ
ラムだけで浮力を持たせるものとがある。何れもポンツ
ーン形式のものと較べると構造は複雑になるが、受ける
波浪荷重が小さく、波浪中での動揺が少なくなり、動的
性能に優れている。特に、ロアーハルのない構造ではさ
らに動揺が少なくなると考えられる。本発明は、このロ
アーハルを有さないタイプのセミサブ型浮体構造物およ
び同浮体構造物の建造方法に係わる。
【0004】ー般に、大型の浮体構造物の建造にあたっ
ては、ドックで建造した浮体ユニットを洋上曳航し、設
置海域において洋上接合して建造している。洋上で浮体
ユニットを接合する場合、アッパーデッキの精度を基準
に接合するので、アッパーデッキの精度を高めることが
重要になる。アッパーデッキの精度を高めるためには、
アッパーデッキを極力陸側の近くで製作するのがよい。
ては、ドックで建造した浮体ユニットを洋上曳航し、設
置海域において洋上接合して建造している。洋上で浮体
ユニットを接合する場合、アッパーデッキの精度を基準
に接合するので、アッパーデッキの精度を高めることが
重要になる。アッパーデッキの精度を高めるためには、
アッパーデッキを極力陸側の近くで製作するのがよい。
【0005】また、ドックで建造した浮体ユニットを、
ドックから出渠するのに支障を来すので、喫水の深い浮
体ユニットをドックで建造することはできない。セミサ
ブ型ではコラムを有するので、喫水が深くなり、ロアー
ハルを設けるか、あるいはコラムの径を大きくして喫水
を浅くする必要があった。
ドックから出渠するのに支障を来すので、喫水の深い浮
体ユニットをドックで建造することはできない。セミサ
ブ型ではコラムを有するので、喫水が深くなり、ロアー
ハルを設けるか、あるいはコラムの径を大きくして喫水
を浅くする必要があった。
【0006】図8に、従来のロアーハルを有するセミサ
ブ型浮体構造物の建造方法を示す。ロアーハル1、コラ
ム2、アッパーデッキのユニット3をドックにおいて、
クレーンによりロアーハル1にコラム2を立て、その上
にアッパーデッキのユニット3を搭載して固定し、建造
している。そして、これを進水させ、洋上曳航し、設置
海域において、これ等を継ぎ足すようにして洋上接合し
ている。
ブ型浮体構造物の建造方法を示す。ロアーハル1、コラ
ム2、アッパーデッキのユニット3をドックにおいて、
クレーンによりロアーハル1にコラム2を立て、その上
にアッパーデッキのユニット3を搭載して固定し、建造
している。そして、これを進水させ、洋上曳航し、設置
海域において、これ等を継ぎ足すようにして洋上接合し
ている。
【0007】この建造方法によると、数多くの小ユニッ
トを組み立てるので、高所での作業が多くなり、多くの
仮設足場が必要になると共に、アッパーデッキの精度の
確保がむずかしいと云う問題点があった。また、コラム
2を立て起こし、その上にアッパーデッキのユニット3
を搭載するため、コラム本数が少ないセミサブ型の浮体
ユニットを建造することは困難であった。
トを組み立てるので、高所での作業が多くなり、多くの
仮設足場が必要になると共に、アッパーデッキの精度の
確保がむずかしいと云う問題点があった。また、コラム
2を立て起こし、その上にアッパーデッキのユニット3
を搭載するため、コラム本数が少ないセミサブ型の浮体
ユニットを建造することは困難であった。
【0008】また、浮体構造物を設置した後、アッパー
デッキ上面の舗装工事を施工することになるが、これ等
の舗装材および工事施工機等も別途洋上輸送され、設置
されたアッパーデッキ上に移載されて、工事が施工され
ることになる。これ等は大輸送作業となり、大工事作業
となっていた。
デッキ上面の舗装工事を施工することになるが、これ等
の舗装材および工事施工機等も別途洋上輸送され、設置
されたアッパーデッキ上に移載されて、工事が施工され
ることになる。これ等は大輸送作業となり、大工事作業
となっていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、セミサブ型
浮体構造物の建造において、アッパーデッキの精度を高
め、アッパーデッキ上の舗装工事の施工をより簡単にな
し得るセミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造
方法を得ることを目的とする。
浮体構造物の建造において、アッパーデッキの精度を高
め、アッパーデッキ上の舗装工事の施工をより簡単にな
し得るセミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造
方法を得ることを目的とする。
【0010】
【発明が解決するための手段】本発明は、セミサブ型浮
体構造物であって、アッパーデッキのユニットにコラム
貫通用の円形穴を設け、該円形穴の周囲にコラム支持治
具を設け、アッパーデッキのユニットに支持治具を介し
てコラムを搭載可能とし、搭載したコラムを沈下させて
貫通させ、貫通したコラムをアッパーデッキのユニット
に固定し、コラムに浮力をかけてアッパーデッキのユニ
ットを浮上させ得るようにした。
体構造物であって、アッパーデッキのユニットにコラム
貫通用の円形穴を設け、該円形穴の周囲にコラム支持治
具を設け、アッパーデッキのユニットに支持治具を介し
てコラムを搭載可能とし、搭載したコラムを沈下させて
貫通させ、貫通したコラムをアッパーデッキのユニット
に固定し、コラムに浮力をかけてアッパーデッキのユニ
ットを浮上させ得るようにした。
【0011】また、セミサブ型の浮体構造物の建造方法
であって、コラム貫通用の円形穴と、該円形穴の周囲に
コラム支持治具を設けたアッパーデッキのユニットとコ
ラムを作成し、静穏域において、アッパーデッキのユニ
ットにコラムを貫通可能に搭載し、コラムを搭載したア
ッパーデッキのユニットを複数個、岸壁等に係留して事
前接合して大型のユニットを形成し、該大型ユニットを
水深の深い沖合に曳航し、沖合においてコラムを沈下さ
せて、貫通させ、貫通した状態でアッパーデッキのユニ
ットに固定してから、各コラムに浮力をかけて、大型ユ
ニットを浮上させ、浮上した大型ユニットを設置海域に
曳航し、設置海域において、これ等の大型ユニット同士
を接合させるようにした。
であって、コラム貫通用の円形穴と、該円形穴の周囲に
コラム支持治具を設けたアッパーデッキのユニットとコ
ラムを作成し、静穏域において、アッパーデッキのユニ
ットにコラムを貫通可能に搭載し、コラムを搭載したア
ッパーデッキのユニットを複数個、岸壁等に係留して事
前接合して大型のユニットを形成し、該大型ユニットを
水深の深い沖合に曳航し、沖合においてコラムを沈下さ
せて、貫通させ、貫通した状態でアッパーデッキのユニ
ットに固定してから、各コラムに浮力をかけて、大型ユ
ニットを浮上させ、浮上した大型ユニットを設置海域に
曳航し、設置海域において、これ等の大型ユニット同士
を接合させるようにした。
【0012】また、この方法によると、アッパーデッキ
のユニットは洋上を曳航されて行き、そのまま浮上させ
られるだけであるから、岸壁等に係留して事前接合さ
れ、大型ユニットとして形成されたときに、工事施工機
を岸壁等から乗り込ませ、アッパーデッキのユニット上
面のあらかたの舗装工事を行ない、それから沖合に曳航
するようにした。
のユニットは洋上を曳航されて行き、そのまま浮上させ
られるだけであるから、岸壁等に係留して事前接合さ
れ、大型ユニットとして形成されたときに、工事施工機
を岸壁等から乗り込ませ、アッパーデッキのユニット上
面のあらかたの舗装工事を行ない、それから沖合に曳航
するようにした。
【0013】
【発明の実施の形態】以下図に沿って本発明の実施の形
態について説明する。図1は本発明による浮体ユニット
の建造工程を示す説明図、図2は浮体ユニットの事前接
合の状態を示す斜視図、図3は浮体構造物の建造の状態
を示す斜視図、図4はコラムの概略構造の例を示す図、
図5はコラムの概略構造の他の例を示す図、図6はコラ
ムの固定継手の例を示す図、図7はコラムの固定継手の
他の例を示す図である。
態について説明する。図1は本発明による浮体ユニット
の建造工程を示す説明図、図2は浮体ユニットの事前接
合の状態を示す斜視図、図3は浮体構造物の建造の状態
を示す斜視図、図4はコラムの概略構造の例を示す図、
図5はコラムの概略構造の他の例を示す図、図6はコラ
ムの固定継手の例を示す図、図7はコラムの固定継手の
他の例を示す図である。
【0014】12はコラムであって、コラム12は自体
の浮力により海面に浮上してアッパーデッキを支える。
13はアッパーデッキのユニットである。コラム12
は、ユニット13に形成された円形穴14に貫通可能で
あり、該円形穴14の周囲に設置された支持治具15に
支持され、ユニット13に搭載できるようになってい
る。
の浮力により海面に浮上してアッパーデッキを支える。
13はアッパーデッキのユニットである。コラム12
は、ユニット13に形成された円形穴14に貫通可能で
あり、該円形穴14の周囲に設置された支持治具15に
支持され、ユニット13に搭載できるようになってい
る。
【0015】図4に示すコラム12は、底が開いた形状
のコラムであって、送風機16によってコラム12内に
圧縮空気を加え、常に加圧する構造になっている。ま
た、圧力調整弁を備えており、コラム12の浮力を調整
できるようになっている。図5に示すコラム12は、底
が閉まった形状のコラムであって、コラム12内は大気
圧になっている。この場合、浮力の調整はバラスト水の
給排によって行なわれる。
のコラムであって、送風機16によってコラム12内に
圧縮空気を加え、常に加圧する構造になっている。ま
た、圧力調整弁を備えており、コラム12の浮力を調整
できるようになっている。図5に示すコラム12は、底
が閉まった形状のコラムであって、コラム12内は大気
圧になっている。この場合、浮力の調整はバラスト水の
給排によって行なわれる。
【0016】なお、送風機16はコラム12の上部を仕
切って形成した機械室に設置されている。また、図4の
17はコラム12内の点検等のため、作業員がコラム1
2内に出入りするときに通るエアーロック室である。図
5の18はバラスト給排用のポンプである。バラスト水
は、送風機16によってコラム12内に圧をかけなが
ら、バラスト給排用ポンプ18で排水するようにする
と、迅速な排水が可能となる。19はバラスト給排管で
ある。
切って形成した機械室に設置されている。また、図4の
17はコラム12内の点検等のため、作業員がコラム1
2内に出入りするときに通るエアーロック室である。図
5の18はバラスト給排用のポンプである。バラスト水
は、送風機16によってコラム12内に圧をかけなが
ら、バラスト給排用ポンプ18で排水するようにする
と、迅速な排水が可能となる。19はバラスト給排管で
ある。
【0017】次に、図1に示す浮体構造物建造工程につ
いて説明する。まず、ドック内や防波堤で囲まれた海域
等静穏域で、コラム12をアッパーデッキのユニット1
3の所定位置、つまり、円形穴14上に、支持治具15
によって支持させて搭載する。搭載されたコラム12に
は倒れ止め用のロープ20が張られる。図1(A)の状
態。
いて説明する。まず、ドック内や防波堤で囲まれた海域
等静穏域で、コラム12をアッパーデッキのユニット1
3の所定位置、つまり、円形穴14上に、支持治具15
によって支持させて搭載する。搭載されたコラム12に
は倒れ止め用のロープ20が張られる。図1(A)の状
態。
【0018】支持治具15としては、アッパーデッキの
ユニット13の円形穴14の周囲にフレームを設け、該
フレームにコラム12を直接あるいは部材を介して仮止
め的に溶接止めする手段や、該フレームに円形穴14の
内方向に向かって出退可能とした複数本のロッドを設
け、ロッドを突き出してコラム12を支持する手段等が
採用され得る。
ユニット13の円形穴14の周囲にフレームを設け、該
フレームにコラム12を直接あるいは部材を介して仮止
め的に溶接止めする手段や、該フレームに円形穴14の
内方向に向かって出退可能とした複数本のロッドを設
け、ロッドを突き出してコラム12を支持する手段等が
採用され得る。
【0019】このようにして、コラム12を搭載したア
ッパーデッキのユニット13を、ドックから、場合によ
っては防波堤で囲まれた海域から引き出して、図2に示
すように、例えば岸壁に係留して、水深が浅く動揺が少
ないところで、所定個数を事前接合する。つまり、コラ
ム12を搭載して海面に浮上している状態のユニット1
3同士を接合して大型のユニットとして形成する。図1
(B)の状態。
ッパーデッキのユニット13を、ドックから、場合によ
っては防波堤で囲まれた海域から引き出して、図2に示
すように、例えば岸壁に係留して、水深が浅く動揺が少
ないところで、所定個数を事前接合する。つまり、コラ
ム12を搭載して海面に浮上している状態のユニット1
3同士を接合して大型のユニットとして形成する。図1
(B)の状態。
【0020】このとき、ユニット同士の接合面にはスト
ロングバックを当てる等、従来の接合方法と同じ手段で
行なうが、水深が浅く動揺が少ない海域で行なうので、
接合精度は高くなる。また、この事前接合により大面積
の大型ユニットが形成されるので、この段階で工事車両
を岸壁等から乗り込ませて、アッパーデッキのユニット
13上面のあらかたの舗装を行う。
ロングバックを当てる等、従来の接合方法と同じ手段で
行なうが、水深が浅く動揺が少ない海域で行なうので、
接合精度は高くなる。また、この事前接合により大面積
の大型ユニットが形成されるので、この段階で工事車両
を岸壁等から乗り込ませて、アッパーデッキのユニット
13上面のあらかたの舗装を行う。
【0021】この事前接合により形成された大型ユニッ
トを、該ユニットに搭載しているコラム12を沈下させ
たとき、コラム12の下面が海底に接触しない深さの沖
合まで曳航していく。そして、水深の深い沖合において
コラム12を一旦クレーン船で吊持し、倒れ止め用ロー
プ20と支持治具15を外し、クレーンを巻き戻してコ
ラム12を沈下させる。図5に示す底が閉じたコラム1
2の場合は、バラストを注水して沈下させる。図1
(C)の状態。
トを、該ユニットに搭載しているコラム12を沈下させ
たとき、コラム12の下面が海底に接触しない深さの沖
合まで曳航していく。そして、水深の深い沖合において
コラム12を一旦クレーン船で吊持し、倒れ止め用ロー
プ20と支持治具15を外し、クレーンを巻き戻してコ
ラム12を沈下させる。図5に示す底が閉じたコラム1
2の場合は、バラストを注水して沈下させる。図1
(C)の状態。
【0022】コラム12の上面がアッパーデッキのユニ
ット13の上面と面一になったら、コラム12をユニッ
ト13に固定する。図1(D)の状態。そして、コラム
12が固定されたら、各コラム12内のバラストを排水
すると、コラム12の浮力によって、大型ユニットが浮
上する。図1(E)の状態。
ット13の上面と面一になったら、コラム12をユニッ
ト13に固定する。図1(D)の状態。そして、コラム
12が固定されたら、各コラム12内のバラストを排水
すると、コラム12の浮力によって、大型ユニットが浮
上する。図1(E)の状態。
【0023】図4に示す底が開いたコラム12の場合
は、コラム内を加圧して浮上させる。ユニットの支持高
さは、コラム内のバラストの給排、コラム内の加圧の加
減によって調節される。このようにして浮上させた大型
ユニットを、図3(A)に示すように浮体構造物設置海
域に洋上曳航する。このとき、既にセミサブ式の構造物
となっているので、曳航はスムーズである。
は、コラム内を加圧して浮上させる。ユニットの支持高
さは、コラム内のバラストの給排、コラム内の加圧の加
減によって調節される。このようにして浮上させた大型
ユニットを、図3(A)に示すように浮体構造物設置海
域に洋上曳航する。このとき、既にセミサブ式の構造物
となっているので、曳航はスムーズである。
【0024】そして、図3(B)に示すように設置海域
においては大型ユニット同士を洋上接合し、図3(B)
に示すように浮体構造物を最終的に建造することにな
る。したがって、設置海域における接合は、大型ユニッ
ト同士の接合であって、既に大型のセミサブ式の構造物
になっているので、波浪による動揺がある程度抑えられ
ており、従来の接合と較べて高い接合精度が得られる。
においては大型ユニット同士を洋上接合し、図3(B)
に示すように浮体構造物を最終的に建造することにな
る。したがって、設置海域における接合は、大型ユニッ
ト同士の接合であって、既に大型のセミサブ式の構造物
になっているので、波浪による動揺がある程度抑えられ
ており、従来の接合と較べて高い接合精度が得られる。
【0025】図6および図7にコラム固定継手の例を示
している。図6はコンクリート固定の例であって、コラ
ム12はアッパーデッキのユニット13の円形穴14に
貫通されていく。図6(A)。21は、ユニット13の
内部に、円形穴14に沿って設けられた円環状の仕切り
壁であって、その内側にフランジ22を残すように取り
付けられている。
している。図6はコンクリート固定の例であって、コラ
ム12はアッパーデッキのユニット13の円形穴14に
貫通されていく。図6(A)。21は、ユニット13の
内部に、円形穴14に沿って設けられた円環状の仕切り
壁であって、その内側にフランジ22を残すように取り
付けられている。
【0026】23は、コラム12の外周面に設けられた
フランジであって、アッパーデッキのユニット13のフ
ランジ22と係合したとき、コラム12とユニット13
の上面が面一になるように設定されている。また、コラ
ム12がユニット13から抜け出してしまうことが防止
される。
フランジであって、アッパーデッキのユニット13のフ
ランジ22と係合したとき、コラム12とユニット13
の上面が面一になるように設定されている。また、コラ
ム12がユニット13から抜け出してしまうことが防止
される。
【0027】したがって、コラム12が貫通され、フラ
ンジ23がユニット13のフランジ22と係合したと
き、フランジ部とコラム12の外周面と仕切り壁21と
によって円環状の空間が形成される。この円環状の空間
にコンクリートを注入して固まらせ、コラム12をユニ
ット13に固定する。図6(B)。
ンジ23がユニット13のフランジ22と係合したと
き、フランジ部とコラム12の外周面と仕切り壁21と
によって円環状の空間が形成される。この円環状の空間
にコンクリートを注入して固まらせ、コラム12をユニ
ット13に固定する。図6(B)。
【0028】図7は溶接により固定する例である。同様
にコラム12はアッパーデッキのユニット13の円形穴
14に貫通されていく。図7(A)。24はコラム12
の頂部外周面に取り付けられたフランジ、25はコラム
12の外周面に固定されたフランジである。26はコラ
ム12の外周面で、フランジ24とフランジ25との間
に、垂直に固定されたリブであって、平面視して、放射
状に複数枚配置されている。
にコラム12はアッパーデッキのユニット13の円形穴
14に貫通されていく。図7(A)。24はコラム12
の頂部外周面に取り付けられたフランジ、25はコラム
12の外周面に固定されたフランジである。26はコラ
ム12の外周面で、フランジ24とフランジ25との間
に、垂直に固定されたリブであって、平面視して、放射
状に複数枚配置されている。
【0029】27は、アッパーデッキのユニット13側
に設けられたリブであって、ユニット13の内部に、円
形穴14に沿って設けられた円環状の仕切り壁21′
と、ユニット13の上辺および下辺とに垂直に固定され
ており、コラム12側のリブ26と相対するように、平
面視して、放射状に複数枚配置されている。
に設けられたリブであって、ユニット13の内部に、円
形穴14に沿って設けられた円環状の仕切り壁21′
と、ユニット13の上辺および下辺とに垂直に固定され
ており、コラム12側のリブ26と相対するように、平
面視して、放射状に複数枚配置されている。
【0030】したがって、コラム12を沈下させると、
コラム12の頂部フランジ24がアッパーデッキ13側
のリブ27に接して支持される状態になる。このとき、
ユニット13の上面とコラム12の上面とは面一にな
る。そして、コラム12側のリブ26とユニット13側
のリブ27とが相対するように調整し、図7(B)に示
すごとく、各接触部分を溶接して固定する。
コラム12の頂部フランジ24がアッパーデッキ13側
のリブ27に接して支持される状態になる。このとき、
ユニット13の上面とコラム12の上面とは面一にな
る。そして、コラム12側のリブ26とユニット13側
のリブ27とが相対するように調整し、図7(B)に示
すごとく、各接触部分を溶接して固定する。
【0031】この溶接は、水面上に出ている部分aを先
に溶接して、取り敢えず、コラム12をユニット13に
固定し、水面下の部分bはユニット13を浮上させてか
ら溶接するようにする。なお、この固定作業にあたって
は、コラム12の上面とアッパーデッキのユニット13
の上面との間に適宜ストロングバックを取り付け、両者
間の目違いを合わせてから、コンクリート注入あるいは
溶接作業を行なうようにする。
に溶接して、取り敢えず、コラム12をユニット13に
固定し、水面下の部分bはユニット13を浮上させてか
ら溶接するようにする。なお、この固定作業にあたって
は、コラム12の上面とアッパーデッキのユニット13
の上面との間に適宜ストロングバックを取り付け、両者
間の目違いを合わせてから、コンクリート注入あるいは
溶接作業を行なうようにする。
【0032】また、コラム12の頂部に取り付けられる
フランジ24は、コラム12の天板をコラム外径より張
り出して形成するようにしてもよい。28はフランジ2
3の補強リブであって、ユニット13を浮上させてから
最後に取り付ける。29は設置海域に、別途作業により
設置された浮体構造物係留装置である。
フランジ24は、コラム12の天板をコラム外径より張
り出して形成するようにしてもよい。28はフランジ2
3の補強リブであって、ユニット13を浮上させてから
最後に取り付ける。29は設置海域に、別途作業により
設置された浮体構造物係留装置である。
【0033】
【発明の効果】本発明は、まず、静穏域でアッパーデッ
キのユニットにコラムを搭載するので、アッパーデッキ
のユニットを精度よく製作できる。アッパーデッキのユ
ニットの大きさとしては、幅60M、長さ300M程度
までのものはドック内で製作可能である。
キのユニットにコラムを搭載するので、アッパーデッキ
のユニットを精度よく製作できる。アッパーデッキのユ
ニットの大きさとしては、幅60M、長さ300M程度
までのものはドック内で製作可能である。
【0034】また、水深が浅く動揺が少ない海域で、岸
壁等に係留して、海面に浮上させた状態でアッパーデッ
キのユニットを事前接合するので、接合精度の高い大型
のユニットを形成できる。事前接合の個数としては、用
途に応じた大型ユニットの大きさに対する個数となる
が、20ないし30台程度事前接合することは可能であ
る。
壁等に係留して、海面に浮上させた状態でアッパーデッ
キのユニットを事前接合するので、接合精度の高い大型
のユニットを形成できる。事前接合の個数としては、用
途に応じた大型ユニットの大きさに対する個数となる
が、20ないし30台程度事前接合することは可能であ
る。
【0035】そして、事前接合した大型ユニットは喫水
が浅く、水深の深い沖合まで支障なく曳航できるし、沖
合においてコラムをユニットに貫通して固定でき、コラ
ムを固定し、浮上させた大型ユニットは、セミサブ式で
あるので、設置海域へもスムーズに曳航できるようにな
った。
が浅く、水深の深い沖合まで支障なく曳航できるし、沖
合においてコラムをユニットに貫通して固定でき、コラ
ムを固定し、浮上させた大型ユニットは、セミサブ式で
あるので、設置海域へもスムーズに曳航できるようにな
った。
【0036】このため、浮体構造物設置海域での洋上接
合部分が極めて少なくなり、また、設置海域での洋上接
合は、ある程度の動揺を抑えられる大型のセミサブ式の
構造物同士の接合となるので、その接合作業は容易とな
り、接合精度は高くなった。これによって、浮体構造物
全体としての接合精度を向上させることができた。
合部分が極めて少なくなり、また、設置海域での洋上接
合は、ある程度の動揺を抑えられる大型のセミサブ式の
構造物同士の接合となるので、その接合作業は容易とな
り、接合精度は高くなった。これによって、浮体構造物
全体としての接合精度を向上させることができた。
【0037】また、アッパーデッキのユニットは、設置
海域でそのままの姿勢で浮上されるだけであるから、こ
のユニットを岸壁等に係留して事前接合するときに、工
事車両を岸壁等から乗り込ませて、アッパーデッキ上面
の舗装工事をあらかた行なうことができるようになっ
た。このため、浮体構造物建造後は仕上げ舗装のみでよ
く、舗装工事の確実性と安全性が増した。また、舗装材
や工事車両等の洋上輸送量が減った。
海域でそのままの姿勢で浮上されるだけであるから、こ
のユニットを岸壁等に係留して事前接合するときに、工
事車両を岸壁等から乗り込ませて、アッパーデッキ上面
の舗装工事をあらかた行なうことができるようになっ
た。このため、浮体構造物建造後は仕上げ舗装のみでよ
く、舗装工事の確実性と安全性が増した。また、舗装材
や工事車両等の洋上輸送量が減った。
【図1】本発明による浮体構造物の建造工程を示す説明
図。
図。
【図2】同ユニット形成の状態を示す斜視図。
【図3】同浮体構造物建造の状態を示す斜視図。
【図4】コラムの概略構造の例を示す図。
【図5】コラムの概略構造の他の例を示す図。
【図6】コラム固定継手の例を示す図。
【図7】コラム固定継手の他の例を示す図。
【図8】従来のロアーハルを有するセミサブ型浮体構造
物の建造方法を示す図。
物の建造方法を示す図。
1 ロアーハル 2 コラム 3 アッパーデッキのユニット 12 コラム 13 アッパー
デッキのユニット 14 円形穴 15 支持治具 16 送風機 17 エアロッ
ク室 18 バラスト給排ポンプ 19 バラスト
給排管 20 倒れ止め用ロープ 21 円環状仕
切り壁 22、23、24、25 フランジ 26、27 リ
ブ 28 補強リブ 29 係留装置
デッキのユニット 14 円形穴 15 支持治具 16 送風機 17 エアロッ
ク室 18 バラスト給排ポンプ 19 バラスト
給排管 20 倒れ止め用ロープ 21 円環状仕
切り壁 22、23、24、25 フランジ 26、27 リ
ブ 28 補強リブ 29 係留装置
Claims (7)
- 【請求項1】アッパーデッキのユニットにコラム貫通用
の円形穴を設け、該円形穴の周囲にコラム支持治具を設
け、アッパーデッキのユニットに支持治具を介してコラ
ムを搭載可能とし、搭載したコラムを沈下させてアッパ
ーデッキのユニットに貫通させ、貫通したコラムをアッ
パーデッキのユニットに固定し、コラムに浮力をかけて
アッパーデッキのユニットを浮上させ得るようにし、該
ユニットを接合して形成したことを特徴とするセミサブ
型浮体構造物。 - 【請求項2】底が閉じたコラムとし、コラム内にバラス
トを給排して、コラムを沈下あるいはコラムに浮力をか
けるようにしたことを特徴とする請求項1記載のセミサ
ブ型浮体構造物。 - 【請求項3】底が開いたコラムとし、海面と接するコラ
ム内に圧縮空気を送気し、コラム内を加圧して浮力をか
けるようにしたことを特徴とする請求項1記載のセミサ
ブ型浮体構造物。 - 【請求項4】コラム貫通用の円形穴と、該円形穴の周囲
にコラム支持治具を設けたアッパーデッキのユニットと
コラムを作成し、静穏域において、アッパーデッキのユ
ニットに支持治具を介してコラムを貫通可能に搭載し、
コラムを搭載したアッパーデッキのユニットを複数個、
岸壁等に係留して水深が浅く動揺が少ないところで事前
接合して大型のユニットを形成し、該大型ユニットを水
深の深い沖合に曳航し、沖合においてコラムを沈下させ
て、アッパーデッキのユニットに貫通させ、貫通した状
態で固定してから、各コラムに浮力をかけて、大型ユニ
ットを浮上させ、浮上した大型ユニットを設置海域に曳
航し、大型ユニット同士を複数個接合するようにしたこ
とを特徴とするセミサブ型浮体構造物の建造方法。 - 【請求項5】コラム内にバラストを給排して、コラムを
沈下させ、あるいはコラムに浮力をかけるようにしたこ
とを特徴とする請求項4記載のセミサブ型浮体構造物の
建造方法。 - 【請求項6】海面と接するコラム内に圧縮空気を送気
し、コラム内を加圧して浮力をかけるようにしたことを
特徴とする請求項4記載のセミサブ型浮体構造物の建造
方法。 - 【請求項7】アッパーデッキのユニットを岸壁等に係留
して事前接合したあと、岸壁等から工事車両を乗り込ま
せ、アッパーデッキ上面の舗装工事を施してから沖合に
曳航することを特徴とする請求項4記載のセミサブ型浮
体構造物の建造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001015281A JP2002220087A (ja) | 2001-01-24 | 2001-01-24 | セミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001015281A JP2002220087A (ja) | 2001-01-24 | 2001-01-24 | セミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002220087A true JP2002220087A (ja) | 2002-08-06 |
Family
ID=18881856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001015281A Pending JP2002220087A (ja) | 2001-01-24 | 2001-01-24 | セミサブ型浮体構造物および同浮体構造物の建造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002220087A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013035361A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 浮体式洋上風力発電装置における浮体式構造物と、製造方法とその設置方法 |
| KR101531894B1 (ko) * | 2008-02-14 | 2015-07-06 | 테크니프 프랑스 | 해양 가스 또는 원유처리용 초대형 부유바지선의 조립과 설치방법 |
| JP2016141982A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | 清水建設株式会社 | 浮体式海洋構造物の海上施工システム |
| JP2017506184A (ja) * | 2014-02-06 | 2017-03-02 | ユニバーシティ オブ メイン システム ボード オブ トラスティズ | 浮体式風車プラットフォームを組み立てる方法 |
| CN114379737A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-22 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种化学品船甲板单元模块舾装精度控制方法 |
| CN114802621A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-07-29 | 广州文冲船舶修造有限公司 | 一种深海半潜型养殖旅游平台的建造方法 |
-
2001
- 2001-01-24 JP JP2001015281A patent/JP2002220087A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101531894B1 (ko) * | 2008-02-14 | 2015-07-06 | 테크니프 프랑스 | 해양 가스 또는 원유처리용 초대형 부유바지선의 조립과 설치방법 |
| JP2013035361A (ja) * | 2011-08-05 | 2013-02-21 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 浮体式洋上風力発電装置における浮体式構造物と、製造方法とその設置方法 |
| JP2017506184A (ja) * | 2014-02-06 | 2017-03-02 | ユニバーシティ オブ メイン システム ボード オブ トラスティズ | 浮体式風車プラットフォームを組み立てる方法 |
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| CN114379737A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-22 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种化学品船甲板单元模块舾装精度控制方法 |
| CN114802621A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-07-29 | 广州文冲船舶修造有限公司 | 一种深海半潜型养殖旅游平台的建造方法 |
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