[go: up one dir, main page]

JP2002218894A - 高電圧虫駆除機 - Google Patents

高電圧虫駆除機

Info

Publication number
JP2002218894A
JP2002218894A JP2001017803A JP2001017803A JP2002218894A JP 2002218894 A JP2002218894 A JP 2002218894A JP 2001017803 A JP2001017803 A JP 2001017803A JP 2001017803 A JP2001017803 A JP 2001017803A JP 2002218894 A JP2002218894 A JP 2002218894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
protector
electrode
yin
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001017803A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiko Ida
靖彦 井田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Denso Co Ltd
Original Assignee
Toyo Denso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Denso Co Ltd filed Critical Toyo Denso Co Ltd
Priority to JP2001017803A priority Critical patent/JP2002218894A/ja
Publication of JP2002218894A publication Critical patent/JP2002218894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の課題は、手軽に何処へでも携帯して
使用が可能で、衛生的で壁等を汚すこともなく、丈夫で
しかも人体に悪影響も不快な刺激も与えることがない虫
駆除装置を提供することにある。 【解決手段】 本発明の高電圧虫駆除機は、電池と、デ
ィスチャージユニットと、高圧コイルとからなる高電圧
発生源と、該高電圧発生源から電圧が供給される二次元
的に櫛歯状に噛み合って近接対峙した配置の陰陽電極
と、該陰陽電極を支承するスチックと、該スチックの端
部に把持部とを備えるようにし、また、陰陽電極をカバ
ーするように取付けられるプロテクターが準備され、前
記電極ホルダーに装着されるとONし、電極ホルダーか
ら外されるとOFFする応動スイッチを備えることで、
陰陽電極が露出した状態では高電圧が印加されることが
ない機能を持たせた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高電圧によって虫
を駆除する携帯可能な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、害虫を駆除する手段としては蝿叩
きのように物理的に駆除するもの、殺虫剤のように薬物
的に駆除するもの、餌等で引きつけて粘着剤で捕らえる
もの、光で引きつけて溺れさせるもの等が一般的によく
知られている。蝿叩きや殺虫剤の使用は壁を汚したり、
健康上の問題や衛生上の問題をおこす。特殊なものとし
ては高電圧を用いて虫を駆除するものがあるが、これは
誘蛾灯方式ものでライトを用いて夜間の虫を集め、高圧
線に接触させて殺虫するというものである。この種のも
のは野外用で構造的には大型であり、また高圧を発生さ
せるための電源を必要とし、食卓や寝室といった生活空
間で携帯可能かつ手軽に使用できるようなものではなか
った。
【0003】この高電圧による虫駆除方式のものであっ
て、生活空間で携帯可能かつ手軽に使用できることを志
向した装置も従来からいくつか提案されている。例え
ば、米国特許第5,533,298号明細書には、ハンドル部に
高電圧発生源を収納し、このハンドル部の先端に取付け
た方形のフレームに複数の平行裸線を張り、一つ置きに
短絡して二つの電極群を作り前記高電圧発生源からの高
電圧をその二つの電極群に印加するものが開示されてい
る。これは電源として電池と昇圧装置を使用して高電圧
を発生させるものであって、コンセント等からの給電を
要しないものとして小型化を実現し、携帯可能な機能を
備えさせたものである。しかし、これは高圧電極部が無
防備であり、接触による感電を何ら考慮していない。登
録実用新案第3,045,044号には上記の米国特許の改良型
が開示されている。基本構成においては同じであるが、
使用時において湿気による短絡現象を回避し、無駄な電
力消費をしないように電極群を構成している複数の平行
裸線の両端部における絶縁状態を確保するというもので
ある。この電気殺虫器具は炊事場のゴキブリ等を念頭に
考案されたものであるため、濡れた場所での使用に際し
ての対策が加えられたものであるが、上記の接触による
感電についてはやはり何ら考慮されていない。また、登
録実用新案第3,053,902号には軸の一方に取手を、他方
に若干本の金属線が張り渡された絶縁フレームが取付け
られたラケット形状のもので、電池を電源とする高電圧
発生回路と制御装置を備え、前記若干本の金属線からな
る陰陽電極間には500〜1500Vが印加され、短絡されて
も流れる電流は0Aとみなせる値に制御されるようにし
た手動電池式蚊取器が開示されている。明細書ではたと
え人が金属線に触れても電流値は極めて低いので人体に
害を与えないと記載している。確かに健康上は無害であ
るが、人体に触れればそれなりの刺激があり、不快であ
ることは明らかである。とくに、就寝時に蚊を駆除しよ
うとして誤って触ってしまったりすると、そのショック
で眠気が飛んでしまう不都合を生じかねないものであ
る。そして、これら従来型のものは電極構造が金属の裸
線を張り渡した構造であるため、駆除した虫の残骸が付
着したものを除去する際に該電極部を曲げたり痛めたり
しないように注意して掃除しなければならない構造的な
弱点を持っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、手軽
に何処へでも携帯して使用が可能で、衛生的で壁等を汚
すこともなく、丈夫でしかも人体に悪影響も不快な刺激
も与えることがない虫駆除装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の高電圧虫駆除機
は、電池と、ディスチャージユニットと、高圧コイルと
からなる高電圧発生源と、該高電圧発生源から電圧が供
給される二次元的に櫛歯状に噛み合って近接対峙した配
置の陰陽電極と、該陰陽電極を支承するスチックと、該
スチックの端部に把持部とを備えるようにした。そし
て、陰陽電極をカバーするように取付けられるプロテク
ターが指等を電極に触れさせない安全構造を有するよう
に構成され、電極ホルダーに対して嵌合装着可能な該プ
ロテクターが、前記電極ホルダーに装着されるとON
し、電極ホルダーから外されるとOFFする応動スイッ
チを備えることで、陰陽電極が露出した状態では高電圧
が印加されることがない機能を持たせた。更に、陰陽電
極は空気が透過出来る構造とし、プロテクターから該陰
陽電極を経て空気が抜けられる構成とすることで蝿叩き
の要領で虫取りを可能とした。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では高電圧を印加する両電
極は、図2に示すように櫛歯状の電極を交互に噛み合わ
せることにより、両極が近接対峙する領域を二次元的に
広く分布させるようにしている。電極構造は必ずしも櫛
歯状である必然性はなく、縦横の平行電極を前後に離し
て組み合わせたような電極であってもよい。要は両極が
近接対峙する領域を二次元的に広く分布させ、構造的に
丈夫な構成にすればよい。この電極の一方をグランド電
位とし他方の電極に高電位(1000〜2000V)を付与して
高電圧をかける。虫がこの二次元配置された電極領域に
接触すれば一撃で感電殺傷される。この高電圧印加手段
は汎用の乾電池を電源とした昇圧装置を用いて構成す
る。電池を用いることでコンセント等の電源供給設備を
必要とせずに何処でも使用が可能となる。前記の電極は
絶縁状態を保ってフレームに個別に固定支持され、該フ
レームはスティックの先端に固着される。該スティック
の他端は把持部に連結されており、該把持部内空間には
電池と昇圧回路とからなる高電圧印加手段が収納され、
該把持部表面には人が握った状態で親指操作出来るスイ
ッチとパイロットランプの窓が配置される。この構成に
より、蝿叩き形態となって装置の小型化が実現され、携
帯可能なものとされる。そして、電極が板状に形成され
ているのでそこに付着した虫の残骸を掃除する際には、
単純に歯ブラシ等でこすり落としてやればよく、電極を
痛めないように余計な気遣いをしながら除去する必要は
ない。
【0007】また、本発明は高圧が掛かる電極部分に人
が接触しないように安全機構が備えられている。その一
つは電極面の裏側に設置する保護カバーで、プラスチッ
クのような軽量の絶縁材料からなり電極を固定したフレ
ームに嵌めこまれる構成とする。もう一つは電極面の表
側に設置するプロテクターで、これもプラスチック等の
軽量の絶縁材料からなり、虫は通過させるが人の指など
が電極に触れることがない構成とし、やはり電極を固定
したフレームに嵌めこまれる構成とする。このように高
圧が掛かる電極部分の両側にプロテクターと保護カバー
を配設することにより、人が誤って電極に触れて感電し
たり、導電性の物が接触して電極を短絡させることが無
いようにした。更に、本発明はプロテクター、電極領
域、保護カバーをそれぞれ通気性をもたせる構成を採用
した。これは本発明の高電圧虫駆除機に空中で振りなら
蚊や蝿といった飛んでいる虫を団扇のように風圧で飛ば
してしまわずに蝿叩きのように駆除出来る機能を備えさ
せるためである。勿論蝿叩きのように叩き潰すのでは無
く電撃で駆除するものである。
【0008】
【実施例1】本発明の1実施例について図1を参照しな
がら説明する。図中Aは電極4を支持するホルダー3
と、その両側に装着されるプロテクター2と、保護カバ
ー5を分解斜視図で示したもので、Bは把持部の内部を
分解斜視図で示したものである。電極4は図2に示した
ように二つの櫛歯型の電極で、この両電極4は方形筒状
のホルダー3に一方は上部で他方は下部でそれぞれ別個
に固定され、櫛歯を互いに噛み合わせて近接対峙させ配
置されている。この構成は該両電極に高電圧が印加され
ると、強い電場を形成する電極間間隙が二次元領域に蛇
行して広く分布させるようにするためのものである。こ
のホルダー3はスティック6の一端に固着され、該ステ
ィック6の他端は人が握ることのできる把持部1が形成
されると共に、高電圧を発生させ電極に印加する高電圧
印加手段は、電池9と昇圧回路10によって構成され、こ
の把持部1の内部に収納されるようにした。本発明の装
置は基本的にこの把持部1を握って虫を狙い、スイッチ
7をONすると高電圧が電極に印加されるようになり、
該電極に接触した虫は電撃で駆除されるように構成され
ている。なお、高電圧が電極に印加されているときには
パイロットランプ8が点灯し、その状態を確認出来る。
【0009】電極部分には高電圧がかかるので剥き出し
状態では感電したり、導電性に物質が触れて電極間を短
絡し、回路を傷めたり無駄なエネルギーを消費していま
うので、電極の前方にはプロテクター2を後方には保護
カバー5を配置するようにしている。具体的にはホルダ
ー3の前後の端部周縁を段部とし、保護カバー5の周縁
部とプロテクター2の後側端部が該段部に嵌め込まれる
構成としている。また、風圧を起こさないで狙った虫を
要領よく電極に接触させるため、空気は前後に抜けるよ
うに構成した。すなわち、保護カバー5には指などが入
ることのない細かい通気穴を開け、プロテクター2は筒
状の誘導フード型とし内部には格子を配備するようにし
た。本発明の高電圧虫駆除機は図3のAに示したような
蚊や蝿といった空中を飛んでいる虫を捉える使用形態だ
けでなく、図3のBに示したようにゴキブリ等床を這い
まわる虫を捕獲する形態をも考慮している。したがっ
て、本実施例の誘導フード型のプロテクター2はゴキブ
リのような比較的大きな虫を捕獲できるようにするため
目の細かい格子ではなく、目の粗い格子を採用したもの
である。しかし目が粗いため人の指などは容易に中に入
ってしまう。そこで、図4に示したように筒状の誘導フ
ード型として指が電極まで届かない長さを確保する構成
とした。この構成の格子内通路はゴキブリが好むトンネ
ル通路となって、ゴキブリ捕獲には更に効果的となって
いる。また、この例では筒状のフードをラッパ状に先を
広げた形状としているが、これは虫を広い空間から電極
に導くためである。
【0010】また、本実施例では電極等の掃除などでプ
ロテクター2を外した際に、誤って高圧に触れることが
ないような安全手段を供えるようにしている。すなわ
ち、図5に示すように、プロテクター2のホルダー3へ
の装着に応動するスイッチ11を該ホルダー3内に配設
し、プロテクター2の後側端部がホルダー3の段部に嵌
め込まれると図中Aに示すように該プロテクター2の後
側端部に設けられた突部12がホルダー3内の前記応動ス
イッチの板バネ接点を押圧しスイッチを閉成し、プロテ
クター2の後側端部がホルダー3の段部から外されると
図中Bに示すように該プロテクター2の後側端部に設け
られた突部12が後退することにより前記応動スイッチの
板バネ接点が復帰して押圧しスイッチを開く。このよう
に作動する応動スイッチ11を高電圧印加手段と電極との
間に介在させることで、プロテクター2がホルダー3か
ら外された状態で、誤ってスイッチ7をONしてしまっ
たとしても、この応動スイッチ12が開いた状態であるた
め、高電圧が電極に印加されることはない。
【0011】
【実施例2】本発明の高電圧虫駆除機は、就寝時にも枕
下において使用出来るものである。そして、就寝時の使
用は主として蚊を対象とする。しかもうつらうつらしな
がらの使用が考えられるため、その装置は軽くて手軽に
操作出来ることが望ましい。対象が蚊であるから、相手
は小さくプロテクター2は細かい目のものが使用でき
る。勿論先の実施例のものが使えないわけではないが、
誘導フード型のプロテクター2は重量がそれなりに重
く、枕下に置く状態もスチックの軸周りで多様な形態を
とることになり、寝ぼけ眼での使用には取り扱いが面倒
である。そこで、本実施例では蚊取用に目の細かく、寸
法の短い格子状のプロテクター2を用意し、これを図6
に示す。この構成であれば本装置は概ね団扇形状とな
り、軽くしかも枕下においた状態も表か裏の置き方しか
なく、うつらうつらしながらでも容易に使用できる。こ
のプロテクター2のホルダー3への装着形態は先の実施
例における誘導フード型のものと同様とし、交換可能と
する。すなわち、このプロテクター2の後端部はホルダ
ー3の前方段部と嵌合される形状とし、また、応動スイ
ッチ11を作動させる突部12も同様とする。それによっ
て、安全装置の作動も同様となる。この薄くて目の細か
いプロテクター2は就寝時に限らず、蚊を捕獲する場合
にはいつ何処においても使用でき、その使い勝手がよい
ものである。
【0012】
【発明の効果】本発明の高電圧虫駆除機は、電池と、デ
ィスチャージユニットと、高圧コイルとからなる高電圧
発生源と、該高電圧発生源から電圧が供給される二次元
的に櫛歯状に噛み合って近接対峙した配置の陰陽電極
と、該陰陽電極を支承するスチックと、該スチックの端
部に把持部を備えることにより、軽量で、コンセントな
どの電源確保の必要がなく、どこででも手軽に使える携
帯可能な装置を実現した。しかも、二次元的に広く分布
して近接対峙した電極構造として、櫛歯状のものを互い
に噛み合わせた構成を採用したことにより、構造的に丈
夫で付着した虫の死骸等を掃除する際には、歯ブラシな
どを用いて容易に且つ衛生的に処理することができる。
また、高電圧発生源と、該高電圧発生源から電圧が供給
される二次元的に近接対峙した配置の陰陽電極と、陰陽
電極をカバーするように取付けられるプロテクターや保
護カバーを備えたことにより、指を電極に触れさせない
安全構造となっている。電流値をおさえて人体に無害と
するだけでなく、刺激を受けることを回避させるもので
あるから、就寝時の眠気を飛ばしてしまうようなことも
ない。更に、本発明では、電極ホルダーに対して嵌合装
着可能なプロテクターが前記電極ホルダーに装着される
とONし、電極ホルダーから外されるとOFFする応動
スイッチを備え、該応動スイッチを介して高電圧発生源
から陰陽電極へ高電圧が給電されるように構成したこと
により、ホルダーからプロテクターが外された状態では
スイッチをONしても電極に高電圧が印加されることが
ないようになっている。したがって、プロテクターを外
した際の安全も確保されている。
【0013】本発明の高電圧虫駆除機は、陰陽電極は空
気が透過出来る構造とし、プロテクターから該陰陽電極
間を経て後部に空気が抜けられるものであるから、団扇
のように風圧を起こすことがなく、スムーズに虫を電極
位置に当接させることができる。更に、プロテクターと
して目が粗く指より長い筒状のフードタイプと、目が細
かく厚さが薄いタイプのものとを備え、装着機構を共通
にして交換可能とする構成を採用すれば、空中を飛ぶ小
さな虫を捕らえるときと、床を這い回る比較的大きな虫
を捕獲するときとでプロテクターを交換することがで
き、それぞれに適した機能によって使用効率を上げるこ
とができる。特に、目が細かく厚さが薄いタイプのもの
は就寝時の蚊取り用に適しており、軽い上に枕元に置く
形態も限られるため、うつらうつらした状態でも容易に
使用ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を部材毎に分解して斜視図と
して示したものであり、Aは虫捕獲部分を、Bは操作部
となる把持部を示した。
【図2】本発明の櫛歯状電極の構造を示す図である。
【図3】本発明の考慮する虫取り形態を説明する図で、
Aは空中の虫取りBは床を這う虫取りの形態を示す。
【図4】本発明のプロテクターの例とその安全形態を説
明する図である。
【図5】本発明における安全装置の作動を説明する図で
あり、Aはプロテクターの装着時の作動を、Bは外した
ときの作動を示す。
【図6】本発明の、異なるプロテクターの例とその安全
形態を説明する図である。
【符号の説明】
1 把持部 7 スイッチ 2 プロテクター 8 パイロットランプ 3 ホルダー 9 電池 4 電極 10 昇圧回路 5 保護カバー 11 応動スイッチ 6 スティック 12 突部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池と、ディスチャージユニットと、高
    圧コイルとからなる高電圧発生源と、該高電圧発生源か
    ら電圧が供給される二次元的に櫛歯状に噛み合って近接
    対峙した配置の陰陽電極と、該陰陽電極を支承するスチ
    ックと、該スチックの端部に把持部を備えた携帯可能な
    高電圧虫駆除機。
  2. 【請求項2】 高電圧発生源と、該高電圧発生源から電
    圧が供給される二次元的に近接対峙した配置の陰陽電極
    と、陰陽電極をカバーするように取付けられるプロテク
    ターを備え、該プロテクターが指等を電極に触れさせな
    い安全構造である高電圧虫駆除機。
  3. 【請求項3】 電極ホルダーに対して装着可能なプロテ
    クターが、前記電極ホルダーに装着されるとONし、電
    極ホルダーから外されるとOFFする応動スイッチを備
    え、該応動スイッチを介して高電圧発生源から陰陽電極
    へ高電圧が給電されるように構成した請求項2に記載の
    高電圧虫駆除機。
  4. 【請求項4】 陰陽電極は空気が透過出来る構造とし、
    プロテクターから該陰陽電極を経て空気が背後に抜けら
    れるものであることを特徴とする請求項2又は3に記載
    の高電圧虫駆除機。
  5. 【請求項5】 プロテクターとして目が粗く指より長い
    筒状のフードタイプと、目が細かく厚さが薄いタイプの
    ものとを備え、ホルダーへの装着機構を共通にして交換
    可能とした請求項2乃至4に記載の高電圧虫駆除機。
JP2001017803A 2001-01-26 2001-01-26 高電圧虫駆除機 Pending JP2002218894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001017803A JP2002218894A (ja) 2001-01-26 2001-01-26 高電圧虫駆除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001017803A JP2002218894A (ja) 2001-01-26 2001-01-26 高電圧虫駆除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002218894A true JP2002218894A (ja) 2002-08-06

Family

ID=18883925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001017803A Pending JP2002218894A (ja) 2001-01-26 2001-01-26 高電圧虫駆除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002218894A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102132565B1 (ko) * 2019-10-08 2020-07-09 서울특별시 해충 제거 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102132565B1 (ko) * 2019-10-08 2020-07-09 서울특별시 해충 제거 장치

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8181385B2 (en) Portable electronic lighted insect zapper
KR101420358B1 (ko) 전기 해충 퇴치기
JPH04504657A (ja) 昆虫の電子的捕獲
KR200440653Y1 (ko) 다기능 해충퇴치기
JP2002125563A (ja) 飛翔性害虫駆除用複合トラップ
JP2002281882A (ja) 感電式虫撃退器
KR200467175Y1 (ko) 선풍기를 이용한 해충 퇴치기
KR101247786B1 (ko) 벌레 잡이 장치
WO2007135692A2 (en) A device to trap and destroy insects
JP2002218894A (ja) 高電圧虫駆除機
CN108157314B (zh) 一种新型灭蚊器
KR101815114B1 (ko) 휴대용 엘이디 유인 전격 해충 살충기
CN211832548U (zh) 一种林业用声诱灭虫装置
KR20110008790U (ko) 플렉시블 헤드를 가진 해충 퇴치기
CN201004898Y (zh) 电子除虱器
CN205492201U (zh) 一种蚊蝇灭杀器
CN218681428U (zh) 除虫驱蚊一体的防治器具
KR200361757Y1 (ko) 실내용 전기식 살충장치
CN220044642U (zh) 白蚁有翅成虫捕杀装置
CN215736510U (zh) 一种环保捕蝇器
CN210538345U (zh) 一种公园用灭虫灯
CN211910235U (zh) 一种林业防护用病虫害诱捕防治装置
CN217523702U (zh) 一种自动诱杀甘薯小象甲的装置
CN221710968U (zh) 能够节约诱剂的病媒生物诱捕装置
JP2000342153A (ja) 殺虫装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080107

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091021

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100303