JP2002216000A - 情報処理方法及びポイント管理方法 - Google Patents
情報処理方法及びポイント管理方法Info
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- JP2002216000A JP2002216000A JP2001348510A JP2001348510A JP2002216000A JP 2002216000 A JP2002216000 A JP 2002216000A JP 2001348510 A JP2001348510 A JP 2001348510A JP 2001348510 A JP2001348510 A JP 2001348510A JP 2002216000 A JP2002216000 A JP 2002216000A
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Abstract
統合して使用することを可能とする。 【解決手段】 小売店4,5においてカード会社6,7
が提供する決済カードを使用して商品を購入した際に発
生したポイントは、ポイント集計サーバ1のポイント取
得手段1aにより取得される。分別手段1bは、ポイン
トを顧客毎に分別する。価値統一手段1cは、決済カー
ド毎にポイントの価値が異なる場合には、価値の統一を
図る。累積手段1dは、価値が統一されたポイントを顧
客毎に分類して累積する。このようにして累積されたポ
イントに関する情報を参照する場合、顧客側クライアン
ト2の認証情報送信手段2aは、ポイント集計サーバ1
にログインするための認証情報を送信する。ポイント情
報取得手段2bは、認証に成功した場合にポイント集計
サーバ1から送信されてきたポイント情報を取得する。
出力手段2cは、ポイント情報を表示装置2dに出力す
る。
Description
イント管理方法に関し、特に、商品またはサービスの売
買によって発生するポイントに対する処理及び管理を行
う情報処理方法及びポイント管理方法に関する。
カードの使用代金に応じて、カード会社がいわゆる「ポ
イント」を顧客に発行し、ポイントが一定量蓄積された
場合には、商品またはサービス等(以下、商品等と称
す)と交換するサービスが提供される場合が少なくな
い。
カード」と呼ばれるカードを発行し、商品等の購入代金
に応じてポイントを発行し、蓄積されたポイントと商品
等との交換を行う場合も少なくない。
済カードやポイントカードは、各社がそれぞれの独自に
サービスを提供していることから、ポイント間の互換性
がなく、例えば、ある決済カードで蓄積されたポイント
と、他の決済カードが提供する商品等を交換することが
できないという問題点があった。
も、高々数十品種程度であり、商品等の選択肢が少ない
という問題点があった。更に、商品等を購入するという
行為以外には、ポイントを増加させる方法が存在しなか
ったため、たとえ、欲しい商品等が存在している場合で
あっても、ポイントが一定量に達するまで待たなければ
ならないという問題点があった。
のであり、顧客に対して決済カードの使用を促すことが
可能な情報処理方法を提供することを目的とする。
決するために、商品またはサービスの売買によって発生
するポイントに対する処理を行う情報処理方法におい
て、商品またはサービスの売買によって発生するポイン
トを、複数のポイントサービス提供者から取得するポイ
ント取得ステップと、ポイント取得ステップによって取
得したポイントを顧客毎に分別する分別ステップと、分
別ステップによって分別されたポイントを顧客毎に累積
する累積ステップと、を有することを特徴とする情報処
理方法が提供される。
手段1aは、小売店等において決済カードを用いた決済
により発生したポイントを取得する。分別手段1bは、
ポイントを顧客毎に分別する。価値統一手段1cは、決
済カード毎にポイントの価値が異なる場合にはこれを統
一する。累積手段1dは、価値が統一されたポイントを
顧客毎に累積する。顧客は、このようにして累積された
自己のポイントを商品等と交換することが可能となる。
売買によって発生するポイントに対する処理を行うサー
バとの間で情報を授受するクライアントの情報処理方法
において、サーバにアクセスし、顧客を認証するための
認証情報を送信する認証情報送信ステップと、商品また
はサービスの売買によって発生したポイントに関する情
報を取得するポイント情報取得ステップと、ポイント情
報を表示装置に出力する出力ステップと、を有すること
を特徴とする情報処理方法が提供される。
手段2aは、累積手段1dに格納されているポイントを
参照しようとして、ポイント集計サーバ1にログインす
るための認証情報を送信する。ポイント情報取得手段2
bは、認証に成功した場合において、ポイント集計サー
バ1から送信されてきたポイント情報を取得する。出力
手段2cは、ポイント情報取得手段2bによって取得さ
れたポイント情報を表示装置2dに出力する。顧客は、
顧客側クライアント2の表示装置2dに表示されるポイ
ント情報を参照することにより、現在所有しているポイ
ントを知ることが可能となる。
売買によって発生するポイントを管理するポイント管理
方法において、商品またはサービスの売買によって発生
するポイントと顧客情報とをポイント集計サーバから取
得するポイント取得ステップと、前記ポイント取得ステ
ップによって取得したポイントに、各ポイントを一意的
に識別するための識別コードを付与する識別コード付与
ステップと、前記識別コード付与ステップによって識別
コードを付与されたポイントを前記顧客情報とともに記
憶する記憶ステップと、前記識別コード付与ステップに
よって識別コードを付与されたポイントを前記ポイント
集計サーバに送信するポイント送信ステップと、を有す
ることを特徴とするポイント管理方法が提供される。
コードを付与するサーバを設け、商品またはサービスの
売買によって発生するポイントと顧客情報をポイント集
計サーバから取得し、取得したポイントに各ポイントを
一意的に識別するための識別コードを付与し、付与され
たポイントを記憶する。また、識別コードを付与された
ポイントをポイント集計サーバに送信する。これによ
り、不正行為を行う第3者が扱う、識別コードを付与さ
れていないポイントを差別化する。
を参照して説明する。図1は、本発明の動作原理を説明
する原理図である。
は、カード会社6,7または小売店4,5が商品等の売
買に関連して顧客に提供するポイントを集計し、顧客に
対して種々のサービスを提供する。
4,5における商品等の売買によって発生するポイント
を、複数のポイントサービス提供者から取得する。分別
手段1bは、ポイント取得手段1aによって取得したポ
イントを顧客毎に分別する。
の価値が、ポイントサービス提供者毎に異なる場合に
は、価値の統一を図る。累積手段1dは、価値統一手段
1cによって価値が統一されたポイントを顧客毎に累積
する。
7が提供する決済カードまたは小売店4,5が提供する
ポイントカードを複数有している顧客が有するクライア
ントである。
ト集計サーバ1にログインする際に、顧客を認証するた
めに認証情報を送信する。ポイント情報取得手段2b
は、小売店4,5における商品等の売買によって発生し
たポイントに関する情報を取得する。
2dに出力する。ネットワーク3は、例えば、インター
ネットであり、ポイント集計サーバ1、顧客側クライア
ント2、小売店4,5、および、カード会社6,7を相
互に接続し、これらの間でデータを送受信する。
を提供する小売店と提供しない小売店の何れでもよい。
カード会社6,7は、決済カードを提供するとともに、
決済カードの使用に応じたポイントを顧客に対して提供
する。
る。いま、顧客側クライアント2を有する顧客が、カー
ド会社6が提供する決済カードを用いて、小売店4で商
品等を購入したとすると、小売店4はカード会社6に問
い合わせることにより、決済カードの与信チェックを行
い、与信チェックをクリアした場合には、顧客に対して
商品等を受け渡す。また、決済に関する情報は、カード
会社6に送信され、そこに記録される。
金に応じてポイントを発行し、顧客毎に分類して記録す
るとともに、ポイント集計サーバ1に対してポイントが
発生したことを示す情報を送信する。
手段1aがこの情報を受信し、分別手段1bに受け渡
す。分別手段1bは、カード会社6から供給された情報
を、顧客毎に分別して価値統一手段1cに供給する。
売店毎に異なるポイントの価値を統一する。例えば、カ
ード会社6では1ポイントは1円相当であり、カード会
社7では5円相当である場合には、後者のポイントに統
一する。
て価値が統一されたポイントを、顧客毎に累積する。続
いて、この顧客が小売店5において、カード会社7の決
済カードを用いて商品等を購入したとすると、前述の場
合と同様の処理により、新たに発生したポイントが累積
手段1dに蓄積されることになる。
はポイントカード)を使用する毎に、発生したポイント
がポイント集計サーバ1に記録されることになる。この
ような状態において、顧客が顧客側クライアント2を操
作して、ポイント集計サーバ1に対して、蓄積されたポ
イントに対する照会要求を行ったとすると、先ず、認証
情報送信手段2aが、認証情報をポイント集計サーバ1
に送信し、正規のユーザであるか否かの認証を受けた
後、正規のユーザであると認められた場合には、ポイン
ト情報取得手段2bが、ポイント集計サーバ1の累積手
段1dに格納されている、当該顧客のポイント情報を取
得する。
を、表示装置2dに供給して表示させる。その結果、顧
客は、現在までにおいて、全ての決済カードに蓄積され
ているポイント数を簡単に知ることが可能となる。
を表示装置2dに表示させ、その中から所望の商品等を
選択すると、その商品の発送依頼がポイント集計サーバ
1から、例えば、小売店4に対してなされるとともに、
累積手段1dに格納されているポイント数を該当する分
だけ減算するようにすれば、ポイントと商品等とを簡単
に交換することが可能となる。
について説明する。図2は、本発明の第1の実施の形態
の構成例を示す図である。この図において、ポイント集
計サーバ30は、CPU(Central Processing Unit)
30a、ROM(Read Only Memory)30b、RAM
(Random Access Memory)30c、HDD(Hard Disk
Drive)30d、バス30e、および、I/F(Interfa
ce)30f,30gによって構成されており、顧客が小
売店等において商品等を購入した際に発行されるポイン
トを累積するとともに、ポイントに関する種々のサービ
スを提供する。
ットによって構成され、ポイント集計サーバ30、顧客
側クライアント32−1,32−2、および、小売店側
クライアント33−1,33−2を相互に接続し、これ
らの間で情報を送受信する。
は、顧客側に配置されたクライアントであり、例えば、
パーソナルコンピュータによって構成されている。小売
店側クライアント33−1,33−2は、小売店に配置
されたクライアントであり、例えば、パーソナルコンピ
ュータによって構成されている。
ットや専用回線によって構成され、ポイント集計サーバ
30とカード会社側サーバ35−1〜35−3とを相互
に接続し、これらの間で情報を送受信する。
ワーク31とネットワーク34は、相互に接続されてお
り、これらの間で情報の授受が可能とされている。次
に、以上の第1の実施の形態の動作について説明する。
供するサービスを享受するためには、ポイント集計サー
バ30にアクセスし、ユーザ登録することが条件とな
る。以下では、顧客が顧客側クライアント32−1を操
作して、ユーザ登録を行う場合について説明する。
イアント32−1に表示される画面の一例である。この
表示例では、ユーザ登録を行う際に必要な情報を入力す
るためのテキストボックス40a〜40fが表示されて
おり、画面の最下部には設定内容で登録する場合に操作
されるOKボタン40gが表示されている。この例で
は、テキストボックス40a〜40fには、それぞれ、
「氏名」、「性別」、「年齢」、「住所」、「電話番
号」、および、「e−mail」のアドレスが入力され
ている。
後、OKボタン40gが操作されると、入力された情報
がネットワーク31を介してポイント集計サーバ30に
送信される。
報をHDD30dに登録するとともに、カード会社側サ
ーバ35−1〜35−3に対して問い合わせを行い、こ
の顧客が決済カードを所有しているか否かを判定する。
D」、「V−CARD」、「M−CARD」、「F−C
ARD」、および、「Z−CARD」を使用しているこ
とが確認できた場合には、ポイント集計サーバ30は、
これらのカード群のうち、ポイント集計の対象とする決
済カードを選択させる画面を顧客側クライアント32−
1に表示させる。
2−1に表示される画面の一例である。この例では、顧
客が所有している決済カードの一覧がチェックボックス
とともに領域50aに表示されている。顧客は、ポイン
トを集計する決済カードを、チェックボックスにより指
定し、OKボタン50bを操作すると、選択された決済
カードを示す情報がポイント集計サーバ30に送信され
る。
に示す画面において選択された決済カードのカード番号
を入力するための画面を、顧客側クライアント32−1
に送信して表示させる。
2−1に表示される画面の一例である。この表示例で
は、図4に示す画面において選択された決済カードの名
称と、テキストボックス60a〜60cおよびテキスト
ボックス60e〜60gが表示されており、それぞれの
決済カードのカード番号および暗証番号を入力する。入
力が終了すると、OKボタン60dを操作することによ
り、カード番号および暗証番号がポイント集計サーバ3
0に送信される。
ド番号および暗証番号と、顧客名とを、カード会社側サ
ーバ35−1〜35−3に送信し、正規のユーザである
か否かの認証処理を依頼する。その結果として、認証に
成功した場合には、カード会社側サーバ35−1〜35
−3は、このユーザに供与されたポイントに関する情報
を送信する。
集計サーバ30は、顧客のユーザIDを発生し、図6に
示すような画面70を顧客側クライアント32−1に表
示させる。この表示例では、画面70の領域70aに各
カードのポイント数とその合計が表示されており、領域
70bにはこの顧客のユーザID「U0000001」
が表示されている。また、領域70cには、顧客が希望
するパスワードを入力するためのテキストボックスが表
示されている。
客が希望するパスワード「XYZ012345」が入力
され、OKボタン70dが操作された場合には、パスワ
ードがポイント集計サーバ30に送信されることにな
る。
30では、HDD30dに対して、この顧客に対する顧
客情報を登録する。図7は、顧客情報の一例である。こ
の図に示すように、顧客情報は、顧客の「氏名」、「性
別」、「年齢」、「ユーザID」、「パスワード」、
「住所」、「電話番号」、「e−mail」、「使用カ
ード」、および、「合計ポイント」により構成されてい
る。なお、合計ポイントは全ての決済カードのポイント
を合計した値である。
トの集計対象となる決済カードに対応するカード会社側
サーバ35−1に対して、集計サービスの対象となった
ことを通知する。その結果、カード会社側サーバ35−
1に記録されている、図8に示す、顧客情報(詳細は後
述)に対して、集計サービスを使用している旨が記録さ
れることになる。
1が配置された小売店で、決済カードを用いて商品等を
購入した場合の動作について説明する。なお、顧客が使
用した決済カードは、「A−CARD」であり、この決
済カードはカード会社側サーバ35−1が配置されたカ
ード会社によって提供されるものであるとする。
その代金をA−CARDで決済することを希望したとす
ると、店員は、先ず、カード会社側サーバ35−1に対
して問い合わせを行うことにより、カードの与信処理を
行って決済カードが使用可能であるか否かをチェックす
る。
納されている、この顧客に関する顧客情報の一例であ
る。この例は、顧客の「氏名」、「性別」、「年齢」、
「カード番号」、「カード期限」、「住所」、「電話番
号」、「e−mail」、「集計サービス」、「今月使
用内訳」、「合計ポイント」、および、「累積ポイン
ト」から構成されている。ここで、「集計サービス」
は、ポイント集計サーバ30によるポイントの集計サー
ビスに加入しているか否かを示す情報であり、この例で
は、先に申し込んでいるので「使用」となっている。
「今月使用内訳」は、該当月においてA−CARDによ
る決済の履歴と、そのときに発生したポイントとが格納
されている。「合計ポイント」は、当該月において発生
したポイントの合計であり、「累積ポイント」は、当該
月までに累積された全ポイントを示す。
ち、「カード番号」および「カード期限」が参照され、
カードの使用の可否が判定される。そして、与信チェッ
クの結果、決済カードが使用可能であると判定された場
合には、決済カードから代金を引き落とす手続きが行わ
れ、決済情報がカード会社側サーバ35−1に対して送
信される。
5−1は、図9に示すように「今月使用内訳」に対して
新たな商品に関する情報を追加するとともに、その商品
に関して発生したポイントを追加する。この例では、図
8との比較から明らかなように、「9月26日」に「D
書籍」において、「8000円」の商品等が購入された
ことが示されており、その際にポイントが16ポイント
発生していることが分かる。その結果、「合計ポイン
ト」は27ポイントから43ポイントに増加し、また、
「累積ポイント」は32ポイントから48ポイントに増
加している。
しているので、カード会社側サーバ35−1は、新たに
発生したポイントに関する情報を、ポイント集計サーバ
30に対して通知する。
たに発生したポイントを、該当する顧客の顧客情報に対
して加算する。図10は、新たに発生したポイントが加
算された後の顧客情報である。図7との比較から、A−
CARDの累積ポイントが32から48に変更されてい
る。また、それに対応して合計ポイントが643から6
59に変更されている。
ントが発生した旨を通知する電子メールを作成し、顧客
側クライアント32−1に対して送信する。図11は、
このとき、顧客側クライアント32−1に対して送信さ
れる電子メールの一例である。この例では、購入した商
品等に関する情報と、発生したポイント数その他が記載
されている。なお、「ご使用カード累積ポイント数」
は、A−CARDに蓄積しているポイントを示す。ま
た、「全カード合計ポイント」は、全てのカードの累積
ポイントを合計したものである。
用した場合にも実施され、ポイント集計サーバ30によ
ってポイントが合算されることになる。ところで、ポイ
ント集計サーバ30に格納された情報は、顧客が主体的
にアクセスして参照することも可能である。図12は、
そのような場合に、顧客側クライアント32−1に表示
される画面の一例である。この例では、各カードの累積
ポイントと、累積ポイントの合計とが領域75aに表示
されている。なお、このような画面を表示させるために
は、顧客が顧客側クライアント32−1からポイント集
計サーバ30にアクセスし、認証処理により正規のユー
ザであることを確認した後に、所定の指示をポイント集
計サーバ30に送ることで可能になる。
について説明する。例えば、図11に示す電子メールま
たは図12に示す画面により、所定量のポイントが蓄積
されていることを知った顧客が、ポイントと商品とを交
換する場合には、先ず、ポイント集計サーバ30にアク
セスし、図13に示す商品交換のための画面80を表示
させる。この表示例では、累積ポイントが659である
ことが示され、また、600ポイント以下で交換可能な
商品の一例が示されている。
に移動する前ページボタン80a、次ページへ移動する
次ページボタン80b、および、この画面80において
選択された商品との交換を実行する際に操作されるOK
ボタン80cが表示されている。
「ヴァイオリン」が選択され、OKボタン80cが操作
されたとすると、ポイント集計サーバ30は、ヴァイオ
リンが交換対象の商品として選択されたことを認知し、
先ず、この商品の在庫確認を行う。そして、在庫が確認
された場合には、HDD30dに格納されている顧客情
報から、ヴァイオリンに相当するポイント「480」を
減算する。その結果、図14に示すように、合計ポイン
トが480だけ減少することになる。また、各カードの
累積ポイントも該当する分だけ減算する必要があるが、
この例では、合計ポイントから商品分のポイントを減算
した残りを決済カードの枚数で除して得られた値を、そ
れぞれの累積ポイントとしている。なお、これ以外に
も、図15に示すように、顧客に決済カードを特定さ
せ、特定されたカードからポイントを減算する方法等も
考えられる。
て減算対象の決済カードを特定し、減算選択ボタン85
bを操作することにより、目的の決済カードから所望の
ポイントを減算することができる。
計サーバ30は、累積ポイントが変化した決済カードに
対応するカード会社側サーバに対して、ポイントが使用
された旨を通知する。その結果、カード会社側サーバに
格納されている顧客情報の累積ポイントから、所定量だ
けポイントが減算されることになる。
施の形態によれば、複数の決済カードで発生したポイン
トを集計するとともに、集計されたポイントと、商品等
との交換を可能としたので、交換可能な商品の幅を広げ
ることが可能となる。
は、電子メールによって利用明細と、ポイントの発生数
が通知されるので、従来のように、カード会社が一定の
期間毎にまとめて手紙で利用明細書を発送する場合に比
較して、顧客は利用状況を即座に知ることが可能とな
る。一方、カード会社は、手紙を送る手間を省略するこ
とが可能となる。
することにより、ポイントの累積状況を即座に知ること
ができるので、従来のように、利用明細書とともに通知
する場合に比較し、顧客はいつでもポイントの累積状況
を確認することが可能となる。
動作について説明する。第1の実施の形態においては、
顧客間でポイントを移転することも可能である。その場
合、移転の際の条件は、当事者間の合意に基づくのが原
則であるが、第1の実施の形態では、より有利な条件で
の移転を可能とするために、ポイントのオークションを
行うことが可能である。以下にその説明をする。
クションの表示例である。この例では、オークションの
対象となっているアイテムとしてのポイントが領域90
bに一覧表示されている。例えば、No.1のアイテム
の場合は、「1500」ポイントが、売却者「Hiro
shi」によって出品されており、開始価格は「100
00円」であり、現在の価格は「13000円」であ
り、入札件数は「5」件であり、残り時間が「3時間」
であることが示されている。
いる顧客が自己のポイントを出品する際に操作するホッ
トテキスト「出品する」90aが表示されている。ま
た、領域90bの右端には、各アイテムに対して入札す
る際に操作される入札ボタンが表示されている。更に、
画面90の右下には、この画面を終了する際に操作され
るOKボタン90cが表示されている。
スト「出品する」が操作された場合には、図17に示す
ような画面100が表示される。この画面100には、
オークションに出品するために必要な情報を入力するた
めのテキストボックス100a〜100gが表示されて
いる。また、画面100の最下部には、入力した内容で
オークションに出品する場合に操作されるOKボタン1
00hが表示されている。ここで、「ユーザID」およ
び「パスワード」は、図6に示すユーザ登録時に交付さ
れたものである。また、「ハンドル名」は、オークショ
ンに参加する際に使用する名前である。「ポイント数」
は、出品するポイントの数である。「開始価格」は、オ
ークションを開始する際の設定価格である。「最低落札
価格」は、これ以上の価格がつかない場合には、落札で
きない価格である。「終了日時」は、オークションの終
了する日時である。
情報が入力された後、OKボタン100hが操作された
場合には、入力された情報がHDD30dに格納される
とともに、登録された情報がオークションに反映される
ことになる。
面90に対して、図17に示す画面100から入力され
た情報が反映された場合の表示例である。この例では、
図17において入力されたポイントが追加表示されてい
る。
初の行に表示されたアイテムに対する入札ボタンを操作
した場合に表示される画面の一例である。この画面11
0では、オークションに入札するために必要な情報を入
力するためのテキストボックス110a〜110dが表
示されている。また、画面110の最下部には、入力し
た内容で入札する際に操作されるOKボタン110eが
表示されている。
の、オークションの画面を示している。図19に示す画
面110では、入札価格として「14000円」が入力
されており、これがその時点での最高価格であるので、
現在価格が13000円から14000円に変更され、
また、入札件数が5件から6件に変更されている。
00において設定された終了日時が経過すると、オーク
ションが終了し、その時点で最高価格をつけていた入札
者が落札者となる。なお、落札されなかった場合には、
オークションを終了するか、または、条件等を変更して
再度出品することも可能である。
て、図21に示すような電子メールが送信される。この
例では、「オークション終了通知」という表題に続い
て、オークションに出品したポイントが落札されたの
で、落札者と連絡を取って代金の授受方法を決定するよ
うに促すメッセージが記載されている。また、その下の
段落には、代金の授受が完了した場合には、添付のUR
Lをクリックして、パスワードを入力することにより、
所定のホームページにアクセスするように促すメッセー
ジが記載されている。
よって起動されたブラウザにおいて、パスワード「12
1212」を入力すると、図22に示す画面120が表
示されることになる。
20a〜120cに対して、ポイントの移転元の情報を
入力し、テキストボックス120d,120eには、移
転先の情報が入力される。具体的には、テキストボック
ス120a〜120cには、オークション出品者の「ユ
ーザID」、「パスワード」、および、「移転ポイント
数」が入力される。また、テキストボックス120d,
120eには、オークション落札者の「ユーザID」、
および、「ハンドル名」が入力される。
20fが操作されると、ポイント集計サーバ30は、先
ず、移転元情報を取得して認証処理を行い、オークショ
ン出品者が正規のユーザであるか否かを判定する。そし
て、正規のユーザであると判定した場合には、顧客情報
から「移転ポイント数」によって指定されたポイントを
減算し、また、関連するカード会社側サーバに対してポ
イントが減算されたことを通知する。
先情報を取得し、該当するユーザが存在するか否かを判
定する。そして、該当するユーザが存在する場合には、
顧客情報を取得し、移転ポイント数で指定されたポイン
トを加算するとともに、関連するカード会社側サーバに
対してポイントが加算されたことを通知する。
れた取引条件に基づいて、顧客間でポイントを移転する
ことが可能となるので、ポイントが不要な顧客とポイン
トが必要な顧客の間で妥当な価格によりポイントを売買
することが可能となる。その結果、ポイントを更に有効
に利用することが可能となる。
トを売却するオークションの一例であるが、ポイントを
購入する場合にもオークション(逆オークション)の利
用が可能である。
である。この表示例では、出品者が購入しようとするポ
イント数、購入者のハンドル名、オークションの開始価
格、現在の価格である現在価格、現在までの入札件数、
および、オークションの残り時間が表示されている。入
札ボタンその他は、図16の場合と同様であるので、そ
の説明は省略する。
金額)をつけた入札者が落札者となるので、オークショ
ンが開始されると、入札の度に現在価格が安くなってい
く。そして、残り時間が0になった時点において最低価
格を付けていた入札者が落札者となる。
ントが必要な顧客は、妥当な価格でこれを入手すること
が可能となる。ところで、以上の第1の実施の形態で
は、顧客間でポイントを授受する場合について説明した
が、例えば、顧客とポイント集計サーバの運営業者との
間でポイントの授受を行うことも可能である。
面の表示例である。なお、この画面140は、ポイント
と交換可能な商品の一覧画面において、顧客が現在所有
しているポイント数を上回る商品を指定した場合に表示
される。
するためには、30ポイント不足しているので、その下
の選択肢から何れかを選択するように促すメッセージが
表示されている。そして、選択肢としては、「(1)交
換しないで終了する。」、「(2)来月分のポイントで
相殺する。」、および、「(3)不足分の代金をカード
から引き落とす。」が表示されている。
る。」は、ポイントと商品との交換を実行しないで終了
する選択肢である。また、「(2)来月分のポイントで
相殺する。」は、その次の月に発生したポイントで不足
分を相殺する選択肢である。なお、相殺出来なかった場
合(発生したポイントが不十分である場合)には、その
次の月の発生分と相殺するか、または、決済カードから
不足分に相当する金額を引き落とすようにしてもよい。
引き落とす。」は、不足分に相当する金額を、指定され
た決済カードから引き落とすことにより、商品との交換
を可能にする選択肢である。
でも、商品との交換を可能としたので、ポイントの利用
価値を更に高めることが可能となる。なお、以上の第1
の実施の形態では、ポイントと商品の交換は、ホームペ
ージ上で行うようにしたが、小売店で実際に商品を見て
から決定することも可能である。
とする際に、ポイントによる決済を依頼すると、小売店
側クライアントには、図25に示す画面145が表示さ
れる。この例では、購入しようとする商品に関する情報
が表示されるとともに、支払い方法を選択するための情
報が表示されている。
ト」による支払いを選択すると、購入者の氏名およびパ
スワード(または、電話番号等)を入力する画面(図示
せず)が表示されるので、必要項目を入力すると、ポイ
ント集計サーバ30に対して問い合わせが発せられる。
ポイント集計サーバ30は、問い合わせのあった顧客情
報を参照して認証を行い、正規のユーザである場合に
は、商品の代金に相当するポイントを減算した後、手続
きが完了した旨を小売店側クライアントに通知する。
通知を受けた小売店側クライアントでは、その旨を示す
メッセージが表示されるので、店員は顧客に対して商品
等を受け渡すことができる。
イントを用いて商品等を購入することが可能となるの
で、商品の選択の幅を広げることが可能となるととも
に、ポイントの利用価値を更に高めることが可能とな
る。
複数の顧客の情報が管理されているので、この情報を用
いることにより、効率的にダイレクトメール(DM)を
発送することが可能となる。
客を選別するための条件を入力する画面の一例である。
この画面150では、顧客を選別する条件を入力するテ
キストボックス150a〜150dが表示されている。
テキストボックス150aには、顧客が居住する「地
区」が入力される。テキストボックス150bには、顧
客の「性別」が入力される。テキストボックス150c
には、顧客の「年齢」が入力される。また、テキストボ
ックス150dには、顧客が有する「合計ポイント数」
が入力される。
件が入力された後、OKボタン150eが操作される
と、入力された項目に該当する顧客情報がHDD30d
から検索され、各顧客宛の電子メールが作成されること
になる。このようにして作成された電子メールは、ネッ
トワーク31を介して該当する顧客側クライアントに対
して送信されることになる。
電子メールの一例である。この例では、「新作高級ブラ
ンドスーツ発売のお知らせ。」という表題に続いて、限
定販売の新作スーツが○×デパートで11月10日に発
売される旨のメッセージが記載されている。
録されている顧客情報を利用してダイレクトメールを送
信すると、より正確な情報に基づいて顧客の選別を行う
ことが可能となる。即ち、顧客が複数の決済カードを有
している場合には、全てのカードの使用状況が把握でき
るので、単一の決済カードのみの情報を参照する場合に
比べて、利用状況を漏れなく確実に把握することが可能
となるからである。
行される処理の一例について図28〜34を参照して説
明する。先ず、図28は、ポイント集計サーバ30に会
員登録する場合に実行されるフローチャートの一例であ
る。このフローチャートが開始されると、以下の処理が
実行される。
きた顧客側クライアントに対して、HDD30dに格納
されている所定のHTML(Hyper Text Markup Langua
ge)文書を送信する。その結果、顧客側クライアントの
ブラウザには、図3に示すような登録画面40が表示さ
れる。
うな登録画面40において入力された項目を取得する。 [S12]CPU30aは、カード会社が有するカード
会社側サーバ35−1〜35−3に対して問い合わせを
行い、登録を申請した顧客が決済カードを有しているか
否かを判定する。
うな画面50を顧客側クライアントに送信し、サービス
対象カード名を表示させる。 [S14]CPU30aは、図4に示すような画面50
において、指定されたカード名を取得する。
うな画面60を顧客側クライアントに表示させ、指定さ
れたカードのカード番号を取得する。 [S16]CPU30aは、図6に示すような登録完了
の画面70を顧客側クライアントに表示させる。
うな画面70において入力されたパスワードを取得す
る。 [S18]CPU30aは、図7に示すような顧客情報
をHDD30dに登録する。
ーバ35−1〜35−3から、ポイントが発生した旨が
ポイント集計サーバ30に通知された場合に実行される
フローチャートの一例について説明する。このフローチ
ャートが開始されると、以下の処理が実行される。
サーバ35−1〜35−3からポイントが発生した旨が
通知されたか否かを判定し、ポイントが発生した場合に
はステップS31に進み、それ以外の場合には処理を終
了する。
生に関連するカード会社と顧客を特定する。 [S32]CPU30aは、HDD30dに格納されて
いる該当する顧客情報の該当する決済カードの累積ポイ
ントに対して発生したポイントを加算して更新する。
計ポイントに対して発生したポイントを加算して更新す
る。 [S34]CPU30aは、発生したポイントに対する
代金および手数料を、カード会社から徴収する決済処理
を実行する。具体的には、該当する代金および手数料を
カード会社の有する銀行口座から引き落とす。
ような、電子メールを顧客に対して送信し、決済カード
の利用明細と、ポイントの発生状況とを顧客に通知す
る。次に、図30を参照して、顧客からポイントに対す
る問い合わせがなされた場合に実行されるフローチャー
トの一例について説明する。このフローチャートが開始
されると、以下の処理が実行される。
照し、アクセスしてきた顧客の認証処理を実行する。 [S41]CPU30aは、顧客が正規のユーザである
場合にはステップS42に進み、それ以外の場合には処
理を終了する。
きた顧客に対応する顧客情報をHDD30dから検索す
る。 [S43]CPU30aは、顧客情報からポイント情報
を取得する。
を含むHTML文書を生成してアクセスしてきた顧客側
クライアントに送信し、図12に示すような画面75を
表示させる。
おいて、ポイントと商品とを交換する際に実行される処
理の一例について説明する。このフローチャートが開始
されると、以下の処理が実行される。
きた顧客の認証処理を実行する。 [S51]CPU30aは、正規のユーザか否かを判定
し、正規のユーザである場合にはステップS52に進
み、それ以外の場合には処理を終了する。
る顧客情報をHDD30dから検索する。 [S53]CPU30aは、顧客情報からポイント情報
を取得する。
品に関するデータをHDD30dから取得する。 [S55]CPU30aは、ステップS54で取得した
データを要求を行った顧客側クライアントに送信し、交
換可能な商品を図13に示すように一覧表示させる。
れたか否かを判定し、選択された場合にはステップS5
7に進み、それ以外の場合には同一の処理を繰り返す。 [S57]CPU30aは、指定された商品に対応する
ポイントを顧客情報から減算する。なお、十分なポイン
トが存在しない場合には、エラー画面を表示するか、図
24に示す画面140を表示させる。
算されたカードに対応するカード会社に対してポイント
が減算された旨を通知する。 [S59]CPU30aは、商品の発送部門に対して、
商品の発送依頼を行う。
際に実行される処理について説明する。このフローチャ
ートが開始されると、以下の処理が実行される。 [S70]CPU30aは、図16に示すようなオーク
ションの画面90を、要求を行った顧客側クライアント
に送信して表示させる。
ト「出品する」90aが操作されたか否かを判定し、操
作された場合にはステップS72に進み、それ以外の場
合にはステップS75に進む。
ようなオークション出品の画面100を要求を行った顧
客側クライアントに送信して表示させる。 [S73]CPU30aは、図17に示す画面100に
おいて入力された項目を取得する。
に基づいてオークションに出品する処理を実行する。 [S75]CPU30aは、入札ボタンが操作されたか
否かを判定し、操作された場合にはステップS76に進
み、それ以外の場合には処理を終了する。
ようなオークション入札の画面110を要求を行った顧
客側クライアントに送信して表示させる。 [S77]CPU30aは、図19に示す画面110に
おいて入力された項目を取得する。
に基づいてオークションに入札する処理を実行する。次
に、図33を参照して、オークションに出品されたポイ
ントが落札された場合に実行される処理について説明す
る。このフローチャートが開始されると、以下の処理が
実行される。
に出品されているポイントが落札されたか否かを判定
し、落札された場合にはステップS91に進み、それ以
外の場合には処理を終了する。
ような電子メールを、出品者に対して送信する。 [S92]CPU30aは、図21に示すURLをクリ
ックすることにより、出品者からアクセスがあったか否
かを判定し、アクセスがあった場合にはステップS93
に進み、それ以外の場合には同一の処理を繰り返す。
きた顧客の認証処理を実行する。 [S94]CPU30aは、アクセスしてきた顧客が正
規のユーザである場合にはステップS95に進み、それ
以外の場合には処理を終了する。
ようなポイント移転の画面120を、出品者の顧客側ク
ライアントに送信して表示させる。 [S96]CPU30aは、図22に示すポイント移転
の画面120において入力された項目を取得する。
目に基づいて、指定されたポイントを、移転元から移転
先に移転させる。次に、図34を参照し、ポイント集計
サーバ30に格納されている顧客情報を利用して、ダイ
レクトメールを送信する場合の処理について説明する。
このフローチャートが開始されると、以下の処理が実行
される。
すようなDM送信の画面150を、DMを送信しようと
する管理者のクライアントに表示させる。 [S111]CPU30aは、条件の入力が終了したか
否かを判定し、終了した場合にはステップS112に進
み、それ以外の場合には同一の処理を繰り返す。
において入力された条件を取得する。 [S113]CPU30aは、HDD30dから条件に
該当する顧客情報を検索する。
する顧客群に宛てた電子メールを作成する。 [S115]CPU30aは、該当する顧客群に対して
作成した電子メールを送信する。
説明する。第2の実施の形態では、正規に発生したポイ
ントに、識別コードを付与する識別コード付与サーバを
設け、識別コードを付与されていない不正ポイントを差
別化し、ポイントの流通を安全に行う。
成例を示す図である。この図において、ネットワーク1
64には、識別コード付与サーバ160と、ポイント集
計サーバ161a,161b・・・と、顧客側クライア
ント162aa,162abと、小売店側クライアント
162ba,162bbと、カード会社側サーバ163
a〜163cとが接続され、これらの間で情報の送受信
が可能となっている。
60a、ROM160b、RAM160c、HDD16
0d、バス160e、および、I/F160fによって
構成されており、顧客が小売店等において商品等を購入
した際に発行されるポイントに識別コードを付与すると
ともに、ポイントに対して種々の処理を行う。
61aa、ROM161ab、RAM161ac、HD
D161ad、バス161ae、および、I/F161
afによって構成されており、顧客が小売店等において
商品等を購入した際に発行されるポイントを累積すると
ともに、ポイントに関する種々のサービスを提供する。
61ba、ROM161bb、RAM161bc、HD
D161bd、バス161be、および、I/F161
bfによって構成されており、顧客が小売店等において
商品等を購入した際に発行されるポイントを累積すると
ともに、ポイントに関する種々のサービスを提供する。
・・を配置する複数のポイントサービス会社が存在し、
各々の会社がポイントの累積、ポイントに関する種々の
サービスを提供する。
bは、顧客側に配置されたクライアントであり、例え
ば、パーソナルコンピュータによって構成されている。
小売店側クライアント162ba,162bbは、小売
店に配置されたクライアントであり、例えば、パーソナ
ルコンピュータによって構成されている。
ネットや専用回線によって構成される。次に、第2の実
施の形態の動作について説明する。第1の実施の形態と
同様の手順、動作については詳細な説明を省略する。
ためには、自分の要求にかなうサービスを提供する、ポ
イントサービス会社のポイント集計サーバ161a,1
61b・・・にアクセスしてユーザ登録を行う必要があ
る。
に、ユーザ登録に必要な情報を顧客側クライアント16
2aaから入力し、ポイント集計サーバ161aに送信
する。ポイント集計サーバ161aは、ポイントの集計
対象となる決済カードに対応するカード会社側サーバ1
63aに対して、集計サービスの対象となったことを通
知する。カード会社側サーバ163aは、顧客がポイン
ト集計サービスを使用している旨を登録し、ユーザ登録
した顧客のポイント、および、顧客情報をポイント集計
サーバ161aに送信する。
録によって得た、顧客の持つポイント、顧客情報を識別
コード付与サーバ160に送信する。識別コード付与サ
ーバ160は、ポイント集計サーバ161aから送られ
てきたポイントに、一意に識別するための識別コードを
付与する。識別コード付与サーバ160は、顧客の情報
とともに、ポイントに付与した識別コードをHDD16
0dに登録する。
る顧客情報と識別コードの一例である。‘特許太郎’が
ユーザ登録したとすると、識別コード付与サーバ160
のHDD160dには、図に示すように、‘特許太郎’
の「氏名」、‘特許太郎’が使用したカードの「カード
番号」、「使用日時」、カードを使用した「使用店
舗」、カードの使用により発生した「発生ポイント」、
「金額」、および発生したポイントに一意に付与される
「識別コード」、および、ポイントが商品交換に使用さ
れたか否かを示す「使用済みフラグ」(登録時はOFF
状態、後述詳細)が登録される。
に付与した識別コードをポイント集計サーバ161aに
送信する。ポイント集計サーバ161aは、識別コード
をHDD161adに保存する。
る顧客情報、ポイントに付与された識別コードの一例で
ある。この図に示すように、ポイント集計サーバ161
aのHDD161adには、‘特許太郎’の「氏名」、
「性別」、「年齢」、「ユーザID」、「パスワー
ド」、「住所」、「電話番号」、「e−mail」、
「使用カード」、「合計ポイント」、および、識別コー
ド付与サーバ160で付与されたポイントの「識別コー
ド」が登録される。図37に示す「識別コード」(途中
省略している)は、図36に示す「識別コード」と同じ
であり、また、図37に示す‘A−CARD’、‘V−
CARD’は、図36に示す「カード番号」‘0123
45678902345’、‘01234567895
4321’に対応する。
2baが配置された小売店で、決済カードを用いて商品
等を購入した場合の動作について説明する。ポイント集
計サーバ161aに登録された顧客が小売店において、
商品等を購入し、その代金を決済カードで決済すること
を希望したとする。店員は、カード会社側サーバ163
aに対して決済情報を通知する。
63aは、新たな商品購入に関する情報を追加するとと
もに、その商品に関して発生したポイントを記録する。
また、この顧客は、ポイント集計サービスに加入してい
るので、カード会社側サーバ163aは、新たに発生し
たポイントと顧客に関する情報をポイント集計サーバ1
61aに対して通知する。
生したポイントに識別コードを付与するため、カード会
社側サーバ163aから受信したポイントと顧客情報
を、識別コード付与サーバ160に送信する。
生したポイントに一意の識別コードを付与し、顧客情報
とともにHDD160dに記録する。図38は、ポイン
トが新たに発生した後の識別コード付与サーバに登録さ
れる顧客情報と識別コードの一例である。図36と比較
して、「氏名」‘特許太郎’の欄に、商品購入をした
「カード番号」、「使用日時」、「使用店舗」、「発生
ポイント」、「金額」、「識別コード」、「使用済みフ
ラグ」が追加記録されている。
に付与した識別コードをポイント集計サーバ161aに
送信する。ポイント集計サーバ161aは、識別コード
付与サーバ160から送信された識別コードをHDD1
61adに記録する。図39は、ポイントが新たに発生
した後のポイント集計サーバに登録される顧客情報、ポ
イントに付与された識別コードの一例である。図37と
比較して、‘A−CARD’に累積ポイントが‘1’加
算され、識別コード‘CTU012345678901
247’が追加記録されている(図39では、識別コー
ドを途中省略している)。
ポイントが発生した旨を通知する電子メールを作成し、
顧客側クライアント162aaに対して送信する。な
お、以上の処理は、他の決済カードを使用した場合にも
実施され、識別コード付与サーバ160によって識別コ
ードが付与され、ポイント集計サーバ161aに通知さ
れる。また、2以上のポイントが発生した場合、各々の
ポイントに一意の識別コードが付与される。
について説明する。所定量のポイントが蓄積されたこと
を知った顧客が、ポイントと商品とを交換する場合に
は、第1の実施の形態と同様の手順によって、ポイント
集計サーバ161aにアクセスし、交換したい商品等を
選び、交換に使用するポイントのカードを選択する。
用されるポイントのカード番号と、交換に使用されるポ
イントの識別コードを識別コード付与サーバ160に送
信する。
されるカードとして「V−CARD」が選択され、商品
交換に必要なポイントが3ポイントとすると、ポイント
集計サーバ161aは、任意に識別コード‘EFH98
7654321012345’‘XDF5438765
21012345’‘LKU987612321012
345’(図39においては識別コードを途中省略して
いる)を選び、識別コード付与サーバ160に送信す
る。
60dに保存してある「V−CARD」(「カード番
号」‘012345678954321’)に対するポ
イントの識別コードと、ポイント集計サーバ161aか
ら送られてきた識別コードとを照合する。
HDD160dに保存されている場合、識別コード付与
サーバ160は、ポイント数を減算し、商品交換に使用
されるポイントに対応する使用済みフラグをONにす
る。図40は、商品交換の際における識別コード付与サ
ーバに登録される顧客情報と識別コードの一例である。
図38と比較して、「カード番号」‘01234567
8954321’(「V−CARD」)の発生ポイント
が‘5’から‘2’に減算され、「識別コード」‘EF
H987654321012345’‘XDF5438
76521012345’‘LKU987612321
012345’に対応する「使用済みフラグ」が‘O
N’にされている。使用済みフラグを‘ON’にされた
識別コードを持つポイントは、商品交換に使用された使
用済みのポイントであることを示し、今後、ポイントサ
ービスを受けることができないポイントとなる。
ドが一致している旨の結果をポイント集計サーバ161
aに送信する。ポイント集計サーバ161aは、商品交
換に使用されるポイントが正規のものであると認識し、
第1の実施の形態で述べた手順と同様に、商品交換のた
めの処理を行う。
に保存されてない場合、識別コード付与サーバ160
は、その旨の結果をポイント集計サーバ161aに送信
する。ポイント集計サーバ161aは、商品交換に使用
されるポイントが不正に発行されたものとして、商品交
換ができない旨を顧客に通知する。
動作について説明する。先ず、ポイントのオークション
出品について説明する。第1の実施の形態で述べたオー
クションの手順と同様に、オークションにポイントを出
品するポイント数、および、必要な情報を入力する。出
品するポイント数、および、情報は、ポイント集計サー
バ161aのHDD161adに記録される。以下、図
39における「A−CARD」のポイント数‘3’を出
品するとする。
の識別コード‘AZW012345678901234
5’‘BAD012345679876436’‘CT
U012345678901247’(図39において
は途中省略している)と「ACARD」のカード番号
(012345678902345)を、識別コード付
与サーバ160に送信する。
「A−CARD」のカード番号‘0123456789
02345’に対応した、HDD160dに保存するポ
イントの識別コードと、ポイント集計サーバ161aか
ら送られてきた識別コードとを照合する。
HDD160dに保存されてない場合、識別コード付与
サーバ160は、その旨の結果をポイント集計サーバ1
61aに送信する。ポイント集計サーバ161aは、オ
ークションに出品されるポイントが不正に発行されたも
のとして、出品ができない旨を顧客に通知する。
に保存されている場合、識別コード付与サーバ160
は、その旨をポイント集計サーバ161aに送信する。
ポイント集計サーバ161aは、オークションに出品さ
れるポイントが正規のポイントであると認識し、第1の
実施の形態で述べた手順に従って、出品処理、または、
入札処理を行う。
によって、ポイントの識別コードを認証することによっ
て、不正なポイントがオークションに出品されることを
防止することができる。
集計サーバ161bにユーザ登録する‘特許次郎’が、
ポイント集計サーバ161aにユーザ登録する‘特許太
郎’が持つ識別コード‘AZW01234567890
12345’、‘BAD01234567987643
6’、‘CTU012345678901247’のポ
イントを落札した場合について説明する。
の手順と同様に、ポイントがオークションによって落札
された場合、出品者に対して電子メールが送信される。
出品者は、電子メールの指示に従って、落札者と連絡を
とり、代金の授受を行う。代金の授受が完了すると、出
品者は、顧客側クライアント162aaから情報を入力
し、ポイント集計サーバ161aに送信する。
郎’が入力した情報の認証処理を行い、さらに、移転さ
れるポイントが正規のポイントか否かの認証を識別コー
ド付与サーバ160に要求する。
集計サーバ161aから移転されるポイントのカード番
号と、ポイントの識別コードを受信する。識別コード付
与サーバ160は、受信した「A−CARD」(「カー
ド番号」‘012345678902345’)に対応
した、HDD160dに保存するポイントの識別コード
と、ポイント集計サーバ161aから送られてきた識別
コードとを照合する。図40に示すように、識別コード
付与サーバ160は、識別コード‘AZW012345
6789012345’、‘BAD012345679
876436’、‘CTU0123456789012
47’のポイントの記録を持つので、正規のポイントと
認識し、ポイントを‘特許次郎’のカード番号‘012
345678909876’に移転し記録する。図41
は、移転後の識別コード付与サーバに登録される顧客情
報と識別コードの一例である。図40と比較して、‘特
許太郎’の識別コード‘AZW01234567890
12345’、‘BAD01234567987643
6’、‘CTU012345678901247’のポ
イントが‘特許次郎’に移転されている。
集計サーバ161aに照合結果が一致した旨を送信す
る。ポイント集計サーバ161aは、移転されるポイン
トが正規のポイントであることを認識し、ポイント集計
サーバ161bにユーザ登録している‘特許次郎’へポ
イントの移転処理を行う。
識別コード付与サーバ160は、その旨をポイント集計
サーバ161aに通知し、ポイント集計サーバ161a
は、ポイントの移転処理を行わない。
行される処理の一例について図42〜49を参照して説
明する。図42は、ポイント集計サーバに会員登録をす
る場合に実行されるフローチャートの一例である。この
フローチャートが実行されると、以下の処理が実行され
る。
のCPU161aaは、アクセスしてきた顧客側クライ
アントに対して、HDD161adに格納されている所
定のHTML文書を送信する。その結果、顧客側クライ
アントのブラウザには、図3に示すような登録画面40
が表示される。
示すような登録画面40において入力された項目を取得
する。 [S162]CPU161aaは、カード会社が有する
カード会社側サーバ163a〜163cに対して問い合
わせを行い、登録を申請した顧客が決済カードを有して
いるか否かを判定する。
示すような画面50を顧客側クライアントに送信し、サ
ービス対象カード名を表示させる。 [S164]CPU161aaは、図4に示すような画
面50において、指定されたカード名を取得する。
示すような画面60を顧客側クライアントに表示させ、
指定されたカードのカード番号を取得する。 [S166]CPU161aaは、識別コード付与サー
バ160にポイントの識別コードの付与を要求する。
ード付与サーバ160が付与したポイント識別コードを
取得する。 [S168]CPU161aaは、図6に示すような登
録完了の画面70を顧客側クライアントに表示させる。
示すような画面70において入力されたパスワードを取
得する。 [S170]CPU161aaは、図7に示すような顧
客情報とともにポイントの識別コードをHDD161a
dに登録する。
ーバから、ポイントが発生した旨がポイント集計サーバ
に通知された場合に実行されるフローチャートの一例に
ついて説明する。このフローチャートが開始されると、
以下の処理が実行される。
のCPU161aaは、カード会社側サーバ163a〜
163cからポイントが発生した旨が通知されたか否か
を判定し、ポイントが発生した場合にはステップS18
1に進み、それ以外の場合には処理を終了する。
トの発生に関連するカード会社と顧客を特定する。 [S182]CPU161aは、識別コード付与サーバ
160に、ポイントの識別コードの付与を要求する。
ドを付与されたポイントを識別コード付与サーバ160
から取得する。 [S184]CPU161aaは、HDD161adに
格納されている該当する顧客情報の該当する決済カード
の累積ポイントに対して発生したポイントを加算して更
新する。
報の合計ポイントに対して発生したポイントを加算して
更新する。 [S186]CPU161aaは、発生したポイントに
対する代金および手数料を、カード会社から徴収する決
済処理を実行する。具体的には、該当する代金および手
数料をカード会社の有する銀行口座から引き落とす。
に示すような、電子メールを顧客に対して送信し、決済
カードの利用明細と、ポイントの発生状況とを顧客に通
知する。
ーバから識別コード付与サーバに識別コード付与の要求
があった場合に実行されるフローチャートの一例につい
て説明する。このフローチャートが開始されると、以下
の処理が実行される。
のCPU160aは、ポイント集計サーバ161aから
送られてくる顧客情報とポイントとを受信し、ポイント
ごとに一意の識別コードを付与する。
と、識別コードを付与されたポイントをHDD160d
に保存する。 [S192]CPU160aは、識別コードを付与され
たポイントをポイント集計サーバ161aに送信する。
において、ポイントと商品とを交換する際に実行される
処理の一例について説明する。このフローチャートが開
始されると、以下の処理が実行される。
のCPU161aaは、アクセスしてきた顧客の認証処
理を実行する。 [S201]CPU161aaは、正規のユーザか否か
を判定し、正規のユーザである場合にはステップS20
2に進み、それ以外の場合には処理を終了する。
対応する顧客情報をHDD161adから検索する。 [S203]CPU161aaは、顧客情報からポイン
ト情報を取得する。
能な商品に関するデータをHDD161adから取得す
る。 [S205]CPU161aaは、ステップS204で
取得したデータを、要求を行った顧客側クライアントに
送信し、交換可能な商品を図13に示すように一覧表示
させる。
選択されたか否かを判定し、選択された場合にはステッ
プS207に進み、それ以外の場合には同一の処理を繰
り返す。
ド付与サーバ160にポイントが正規のものであるか否
かの認証要求を行う。 [S208]CPU161aaは、商品交換されるポイ
ントの認証結果を識別コード付与サーバ160から受信
し、ポイントが正規のものである場合、ステップS20
9に進み、正規のものでない場合、処理を終了する。
れた商品に対応するポイントを顧客情報から減算する。
なお、十分なポイントが存在しない場合には、エラー画
面を表示するか、図24に示す画面140を表示させ
る。
トが減算されたカードに対応するカード会社に対してポ
イントが減算された旨を通知する。 [S211]CPU161aaは、商品の発送部門に対
して、商品の発送依頼を行う。
サーバの商品交換可能なポイントであるか否かの認証を
行う処理の一例について説明する。このフローチャート
が開始されると、以下の処理が実行される。
のCPU160aは、ポイント集計サーバ161aから
カード番号と識別コードとを受信し、HDD160dに
保存されている、受信したカード番号に対するポイント
の識別コードと、受信した識別コードとを比較する。比
較の結果、受信した識別コードと一致する識別コードが
HDD160dに保存されていれば、ステップS221
に進み、保存されていなければステップS223に進
む。
による商品交換が行われることによって無効なポイント
になることを示す使用済みフラグをHDD160dにセ
ット(ON)する。
識別コードと、HDD160dに保存されている識別コ
ードが一致している旨の情報を生成する。 [S223]CPU160aは、受信した識別コード
と、HDD160dに保存されている識別コードが不一
致である旨の情報を生成する。
222、または、ステップ223で生成された情報をポ
イント集計サーバ161aに送信する。次に、図47を
参照して、オークションの際に実行される処理の一例に
ついて説明する。このフローチャートが開始されると、
以下の処理が実行される。
のCPU161aaは、図16に示すようなオークショ
ンの画面90を、要求を行った顧客側クライアントに送
信して表示させる。
テキスト「出品する」90aが操作されたか否かを判定
し、操作された場合にはステップS232に進み、それ
以外の場合にはステップS237に進む。
に示すようなオークション出品の画面100を要求を行
った顧客側クライアントに送信して表示させる。 [S233]CPU161aaは、図17に示す画面1
00において入力された項目を取得する。
れるポイントが正規のポイントであるか否かの認証を識
別コード付与サーバ160に要求する。 [S235]CPU161aaは、出品されるポイント
の認証結果を識別コード付与サーバ160から受信し、
ポイントが正規のものである場合、ステップS236に
進み、正規のものでない場合、出品できない旨を顧客側
クライアントに送信し、ステップS237に進む。
た情報に基づいてオークションに出品する処理を実行す
る。 [S237]CPU161aaは、入札ボタンが操作さ
れたか否かを判定し、操作された場合にはステップS2
38に進み、それ以外の場合には処理を終了する。
に示すようなオークション入札の画面110を、要求を
行った顧客側クライアントに送信して表示させる。 [S239]CPU161aaは、図19に示す画面1
10において入力された項目を取得する。
た情報に基づいてオークションに入札する処理を実行す
る。次に、図48を参照して、オークションに出品され
るポイントが正規のポイントであるか否かの認証を行う
場合に実行される処理の一例について説明する。このフ
ローチャートが開始されると、以下の処理が実行され
る。
のCPU160aは、ポイント集計サーバ161aから
カード番号と識別コードとを受信し、HDD160dに
保存されている、受信したカード番号に対するポイント
の識別コードと、受信した識別コードとを比較する。比
較の結果、受信した識別コードと一致する識別コードが
HDD160dに保存されていれば、ステップS251
に進み、保存されていなければステップS252に進
む。
識別コードとHDD160dに保存されている識別コー
ドが一致している旨の情報を生成する。 [S252]CPU160aは、受信した識別コードと
HDD160dに保存されている識別コードが不一致で
ある旨の情報を生成する。
S251、または、ステップS252で生成された情報
をポイント集計サーバ161aに送信する。次に、図4
9を参照して、オークションに出品されたポイントが落
札される場合に実行される処理の一例について説明す
る。このフローチャートが開始されると、以下の処理が
実行される。
のCPU161aaは、オークションに出品されている
ポイントが落札されたか否かを判定し、落札された場合
にはステップS261に進み、それ以外の場合には処理
を終了する。
に示すような電子メールを、出品者に対して送信する。 [S262]CPU161aaは、図21に示すURL
をクリックすることにより、出品者からアクセスがあっ
たか否かを判定し、アクセスがあった場合にはステップ
S263に進み、それ以外の場合には同一の処理を繰り
返す。
スしてきた顧客の認証処理を実行する。 [S264]CPU161aaは、アクセスしてきた顧
客が正規のユーザであるか否かを判定し、正規のユーザ
である場合にはステップS265に進み、それ以外の場
合には処理を終了する。
に示すようなポイント移転の画面120を、出品者の顧
客側クライアントに送信して表示させる。 [S266]CPU161aaは、図22に示すポイン
ト移転の画面120において入力された項目を取得す
る。
れたポイントが正規のポイントであるか否かの認証を識
別コード付与サーバ160に要求する。 [S268]CPU161aaは、落札されたポイント
の認証結果を識別コード付与サーバ160から受信し、
ポイントが正規のものである場合、ステップS269に
進み、正規のものでない場合、処理を終了する。
れた項目に基づいて、指定されたポイントを、移転元か
ら移転先に移転させる。次に、図50を参照して、オー
クションで落札されるポイントが正規のポイントである
か否かの認証を行う場合に実行される処理の一例につい
て説明する。このフローチャートが開始されると、以下
の処理が実行される。
のCPU160aは、ポイント集計サーバ161aから
カード番号と識別コードとを受信し、HDD160dに
保存されている、受信したカード番号に対するポイント
の識別コードと、受信した識別コードとを比較する。比
較の結果、受信した識別コードと一致する識別コードが
HDD160dに保存されていれば、ステップS281
に進み、保存されていなければステップS283に進
む。
るポイントを移転先の顧客情報とともにHDD160d
に保存する。 [S282]CPU160aは、受信した識別コードと
HDD160dに保存されている識別コードが一致して
いる旨の情報を生成する。
識別コードとHDD160dに保存されている識別コー
ドが不一致である旨の情報を生成する。 [S284]CPU160aは、ステップS282、ま
たは、ステップS283で生成された情報をポイント集
計サーバ161aに送信する。
換などにより、ポイントが発生したとき、識別コード付
与サーバ160によって識別コードを付与することによ
り、不正行為を行う第3者が扱う、識別コードを付与さ
れていないポイントを差別化し、不正ポイントの流通を
防止することができる。
ポイントのオークションの出品の際に、識別コード付与
サーバ160によって、ポイントの識別コードを認証す
ることにより、不正なポイントによる商品交換、また
は、オークションへの出品を排除し、ポイントの商品交
換を安全に行うことができる。
ド付与サーバ160によって、ポイントの識別コードを
認証することにより、不正行為者がネットワーク164
にコンピュータを接続して、偽のポイント集計サーバに
成りすまし、自分の加入するポイント集計サーバにポイ
ントを移転する行為を排除することができる。
は、決済カードとしてクレジットカードを例に挙げて説
明したが、本発明はこのような場合に限定されるもので
はなく、例えば、デビットカードや電子マネー等にも適
用可能であることはいうまでもない。
採用しているいわゆるポイントカードに対しても本発明
を適用可能であることはいうまでもない。最後に、上記
の処理機能は、コンピュータによって実現することがで
きる。その場合、ポイント集計サーバ30,161a,
161bが有すべき機能の処理内容は、コンピュータで
読み取り可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述
されており、このプログラムをコンピュータで実行する
ことにより、上記処理がコンピュータで実現される。コ
ンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、磁気記
録装置や半導体メモリ等がある。市場へ流通させる場合
には、CD−ROM(Compact Disk Read Only Memory)
やフレキシブルディスク等の可搬型記録媒体にプログラ
ムを格納して流通させたり、ネットワークを介して接続
されたコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネット
ワークを通じて他のコンピュータに転送することもでき
る。コンピュータで実行する際には、コンピュータ内の
ハードディスク装置等にプログラムを格納しておき、メ
インメモリにロードして実行する。
よって発生するポイントに対する処理を行う情報処理方
法において、商品またはサービスの売買によって発生す
るポイントを、複数のポイントサービス提供者から取得
するポイント取得ステップと、前記ポイント取得ステッ
プによって取得したポイントを顧客毎に分別する分別ス
テップと、前記分別ステップによって分別されたポイン
トを顧客毎に累積する累積ステップと、を有することを
特徴とする情報処理方法。
は決済カード会社であり、前記ポイントは商品の購入時
における決済カードの使用金額に応じて発生する、こと
を特徴とする付記1記載の情報処理方法。
は小売店であり、前記ポイントは商品の購入時における
支払い金額に応じて発生する、ことを特徴とする付記1
記載の情報処理方法。
よって取得されたポイントの価値が、ポイントサービス
提供者毎に異なる場合には、価値の統一を図る価値統一
ステップを更に有することを特徴とする付記1記載の情
報処理方法。
品の一覧を顧客側のクライアントに表示させるポイント
交換商品表示ステップと、前記クライアントにおいて、
所定のポイント交換商品が指定された場合には、その商
品とポイントとを交換する処理を行う交換処理ステップ
と、を更に有することを特徴とする付記1記載の情報処
理方法。
て交換されるポイントを、前記顧客の指示に基づいたポ
イントサービス提供者のポイントとすることを特徴とす
る付記5記載の情報処理方法。
トを所有する顧客からポイントによる商品購入要求がな
された場合には、ポイントによる商品購入処理を行う商
品購入ステップを更に有することを特徴とする付記1記
載の情報処理方法。
がなされた場合には、2以上の顧客間でポイントを移転
するポイント移転ステップを更に有することを特徴とす
る付記1記載の情報処理方法。
よってポイントの移転を行う前に、最適な取引相手を決
定する目的で競売を行う競売ステップを更に有すること
を特徴とする付記1記載の情報処理方法。
場合には、その旨を電子メールにより顧客に通知するポ
イント発生通知ステップを更に有する付記1記載の情報
処理方法。
情報の表示要求がなされた場合には、その顧客のクライ
アントに対してポイントに関する情報を送信するポイン
ト情報送信ステップを更に有することを特徴とする付記
1記載の情報処理方法。
する顧客情報格納ステップと、特定の顧客を特定するた
めの条件を設定する条件設定ステップと、前記顧客情報
から前記条件に該当する所定の顧客を特定する顧客特定
ステップと、を更に有することを特徴とする付記1記載
の情報処理方法。
って特定された顧客に対して所定の内容の情報を含む電
子メールを送信する電子メール送信ステップを更に有す
ることを特徴とする付記12記載の情報処理方法。
によって発生するポイントに対する処理を行う情報処理
装置において、商品またはサービスの売買によって発生
するポイントを、複数のポイントサービス提供者から取
得するポイント取得手段と、前記ポイント取得手段によ
って取得したポイントを顧客毎に分別する分別手段と、
前記分別手段によって分別されたポイントを顧客毎に累
積する累積手段と、を有することを特徴とする情報処理
装置。
によって発生するポイントに対する処理を行うサーバと
の間で情報を授受するクライアントの情報処理方法にお
いて、前記サーバにアクセスし、顧客を認証するための
認証情報を送信する認証情報送信ステップと、商品また
はサービスの売買によって発生したポイントに関する情
報を取得するポイント情報取得ステップと、前記ポイン
ト情報を表示装置に出力する出力ステップと、を有する
ことを特徴とする情報処理方法。
によって発生するポイントに対する処理を行うサーバと
の間で情報を授受するクライアントの情報処理装置にお
いて、前記サーバにアクセスし、顧客を認証するための
認証情報を送信する認証情報送信手段と、商品またはサ
ービスの売買によって発生したポイントに関する情報を
取得するポイント情報取得手段と、前記ポイント情報を
表示装置に出力する出力手段と、を有することを特徴と
する情報処理装置。
によって発生するポイントを管理するポイント管理方法
において、商品またはサービスの売買によって発生する
ポイントと顧客情報とをポイント集計サーバから取得す
るポイント取得ステップと、前記ポイント取得ステップ
によって取得したポイントに、各ポイントを一意的に識
別するための識別コードを付与する識別コード付与ステ
ップと、前記識別コード付与ステップによって識別コー
ドを付与されたポイントを前記顧客情報とともに記憶す
る記憶ステップと、前記識別コード付与ステップによっ
て識別コードを付与されたポイントを前記ポイント集計
サーバに送信するポイント送信ステップと、を有するこ
とを特徴とするポイント管理方法。
ら、商品交換されるポイントの識別コードと前記顧客情
報とを取得する識別コード取得ステップと、前記識別コ
ード取得ステップによって取得された識別コードと、前
記記憶ステップによって記憶された前記顧客情報に対す
る識別コードとを照合する識別コード照合ステップと、
前記識別コード取得ステップによって取得された識別コ
ードと、前記記憶ステップによって記憶された前記顧客
情報に対する識別コードとが一致した場合、ポイントが
使用されたことを示す情報を記憶するポイント使用記憶
ステップと、照合結果を前記ポイント集計サーバに送信
する送信ステップと、をさらに有することを特徴とする
付記17記載のポイント管理方法。
ら、移転されるポイントの識別コードと前記顧客情報と
を取得する識別コード取得ステップと、前記識別コード
取得ステップによって取得された識別コードと、前記記
憶ステップによって記憶された前記顧客情報に対する識
別コードとを照合する識別コード照合ステップと、前記
照合結果を前記ポイント集計サーバに送信する送信ステ
ップと、をさらに有することを特徴とする付記17記載
のポイント管理方法。
ら、移転されるポイントの識別コードと前記顧客情報
と、移転先の顧客情報を取得する識別コード取得ステッ
プと、前記識別コード取得ステップによって取得された
識別コードと、前記記憶ステップによって記憶された前
記顧客情報に対する識別コードとを照合する識別コード
照合ステップと、前記識別コード取得ステップによって
取得された識別コードと、前記記憶ステップによって記
憶された前記顧客情報に対する識別コードとが一致した
場合、前記識別コードを前記移転先の顧客情報とともに
記憶するポイント移転記憶ステップと、をさらに有する
ことを特徴とする付記17記載のポイント管理方法。
用するクレジットカードの番号であることを特徴とする
付記17記載のポイント管理方法。 (付記22) 商品またはサービスの売買によって発生
するポイントに対する処理を行うポイント管理装置にお
いて、商品またはサービスの売買によって発生するポイ
ントと顧客情報とをポイント集計サーバから取得するポ
イント取得手段と、前記ポイント取得手段によって取得
したポイントに、各ポイントを一意的に識別するための
識別コードを付与する識別コード付与手段と、前記識別
コード付与手段によって識別コードを付与されたポイン
トを前記顧客情報とともに記憶する記憶手段と、前記識
別コード付与手段によって識別コードを付与されたポイ
ントを前記ポイント集計サーバに送信するポイント送信
手段と、を有することを特徴とするポイント管理装置。
たはサービスの売買によって発生するポイントに対する
処理を行う情報処理方法において、商品またはサービス
の売買によって発生するポイントを、複数のポイントサ
ービス提供者から取得するポイント取得ステップと、ポ
イント取得ステップによって取得したポイントを顧客毎
に分別する分別ステップと、分別ステップによって分別
されたポイントを顧客毎に累積する累積ステップと、を
設けるようにしたので、複数の決済カードを所有してい
る場合であっても、それぞれの決済カードの使用によっ
て発生したポイントをまとめて使用することが可能とな
る。
売買によって発生するポイントに対する処理を行うサー
バとの間で情報を授受するクライアントの情報処理方法
において、サーバにアクセスし、顧客を認証するための
認証情報を送信する認証情報送信ステップと、商品また
はサービスの売買によって発生したポイントに関する情
報を取得するポイント情報取得ステップと、ポイント情
報を表示装置に出力する出力ステップと、を設けるよう
にしたので、複数の決済カードを所有している場合であ
っても、全ての決済カードに関するポイント情報を一括
して表示させることが可能となる。
売買によって発生するポイントを管理するポイント管理
方法において、商品またはサービスの売買によって発生
するポイントと顧客情報とをポイント集計サーバから取
得するポイント取得ステップと、ポイント取得ステップ
によって取得したポイントに、各ポイントを一意的に識
別するための識別コードを付与する識別コード付与ステ
ップと、識別コード付与ステップによって識別コードを
付与されたポイントを顧客情報とともに記憶する記憶ス
テップと、識別コード付与ステップによって識別コード
を付与されたポイントをポイント集計サーバに送信する
ポイント送信ステップと、を設けるようにしたので、不
正行為を行う第3者が扱う、識別コードを付与されてい
ないポイントを差別化し、ポイントを安全に流通させる
ことが可能となる。
ある。
れる画面の一例である。
表示例である。
のカード番号を入力する画面である。
力する画面の表示例である。
る顧客情報の一例である。
る顧客情報の一例である。
顧客情報の変化を示す図である。
す顧客情報の変化を示す図である。
して送信される電子メールの一例である。
イントの蓄積状況を問い合わせた場合に表示される画面
の一例である。
イントと商品との交換を要求した場合に表示される商品
の一覧画面である。
イントとを交換した場合における顧客情報の一例であ
る。
するための表示画面の一例である。
面の一例である。
反映された後のオークションの表示例である。
面の一例である。
反映された後のオークションの表示例である。
して送信される電子メールの一例である。
示例である。
場合に表示される画面の一例である。
る画面の一例である。
対してダイレクトメールを送信する際に、条件を入力す
る画面の表示例である。
に実行されるフローチャートの一例である。
てポイント集計サーバで実行されるフローチャートの一
例である。
計サーバに問い合わせた場合に実行されるフローチャー
トの一例である。
ローチャートの一例である。
例である。
際に実行されるフローチャートの一例である。
に実行されるフローチャートの一例である。
である。
と識別コードの一例である。
ポイントに付与された識別コードの一例である。
与サーバに登録される顧客情報と識別コードの一例であ
る。
サーバに登録される顧客情報、ポイントに付与された識
別コードの一例である。
に登録される顧客情報と識別コードの一例である。
顧客情報と識別コードの一例である。
実行されるフローチャートの一例である。
た旨がポイント集計サーバに通知された場合に実行され
るフローチャートの一例である。
バに識別コード付与の要求があった場合に実行されるフ
ローチャートの一例である
を交換する際に実行されるフローチャートの一例であ
る。
ントであるか否かの認証を行う際に実行されるフローチ
ャートの一例である。
トの一例である。
ポイントであるか否かの認証を行う場合に実行されるフ
ローチャートの一例である。
れる場合に実行されるフローチャートの一例である。
ポイントであるか否かの認証を行う場合に実行される処
理の一例である。
I/F 31,34,164 ネットワーク 32−1,32−2,162aa,162ab 顧客側
クライアント 33−1,33−2,162ba、162bb 小売店
側クライアント 160 識別コード付与サーバ
Claims (10)
- 【請求項1】 商品またはサービスの売買によって発生
するポイントに対する処理を行う情報処理方法におい
て、 商品またはサービスの売買によって発生するポイント
を、複数のポイントサービス提供者から取得するポイン
ト取得ステップと、 前記ポイント取得ステップによって取得したポイントを
顧客毎に分別する分別ステップと、 前記分別ステップによって分別されたポイントを顧客毎
に累積する累積ステップと、 を有することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】 前記ポイントサービス提供者は決済カー
ド会社であり、 前記ポイントは商品の購入時における決済カードの使用
金額に応じて発生する、 ことを特徴とする請求項1記載の情報処理方法。 - 【請求項3】 前記ポイントサービス提供者は小売店で
あり、 前記ポイントは商品の購入時における支払い金額に応じ
て発生する、 ことを特徴とする請求項1記載の情報処理方法。 - 【請求項4】 前記ポイント取得ステップによって取得
されたポイントの価値が、ポイントサービス提供者毎に
異なる場合には、価値の統一を図る価値統一ステップを
更に有することを特徴とする請求項1記載の情報処理方
法。 - 【請求項5】 前記ポイントと交換可能な商品の一覧を
顧客側のクライアントに表示させるポイント交換商品表
示ステップと、 前記クライアントにおいて、所定のポイント交換商品が
指定された場合には、その商品とポイントとを交換する
処理を行う交換処理ステップと、 を更に有することを特徴とする請求項1記載の情報処理
方法。 - 【請求項6】 前記交換処理ステップによって交換され
るポイントを、前記顧客の指示に基づいたポイントサー
ビス提供者のポイントとすることを特徴とする請求項5
記載の情報処理方法。 - 【請求項7】 小売店において、前記ポイントを所有す
る顧客からポイントによる商品購入要求がなされた場合
には、ポイントによる商品購入処理を行う商品購入ステ
ップを更に有することを特徴とする請求項1記載の情報
処理方法。 - 【請求項8】 顧客からポイントの移転要求がなされた
場合には、2以上の顧客間でポイントを移転するポイン
ト移転ステップを更に有することを特徴とする請求項1
記載の情報処理方法。 - 【請求項9】 新たなポイントが発生した場合には、そ
の旨を電子メールにより顧客に通知するポイント発生通
知ステップを更に有する請求項1記載の情報処理方法。 - 【請求項10】 商品またはサービスの売買によって発
生するポイントを管理するポイント管理方法において、 商品またはサービスの売買によって発生するポイントと
顧客情報とをポイント集計サーバから取得するポイント
取得ステップと、 前記ポイント取得ステップによって取得したポイント
に、各ポイントを一意的に識別するための識別コードを
付与する識別コード付与ステップと、 前記識別コード付与ステップによって識別コードを付与
されたポイントを前記顧客情報とともに記憶する記憶ス
テップと、 前記識別コード付与ステップによって識別コードを付与
されたポイントを前記ポイント集計サーバに送信するポ
イント送信ステップと、 を有することを特徴とするポイント管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001348510A JP2002216000A (ja) | 2000-11-15 | 2001-11-14 | 情報処理方法及びポイント管理方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000348546 | 2000-11-15 | ||
| JP2000-348546 | 2000-11-15 | ||
| JP2001348510A JP2002216000A (ja) | 2000-11-15 | 2001-11-14 | 情報処理方法及びポイント管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002216000A true JP2002216000A (ja) | 2002-08-02 |
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ID=26604024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001348510A Pending JP2002216000A (ja) | 2000-11-15 | 2001-11-14 | 情報処理方法及びポイント管理方法 |
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