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JP2002214379A - 強化コンクリート製格納容器の開口部周辺のリングプレート - Google Patents

強化コンクリート製格納容器の開口部周辺のリングプレート

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JP2002214379A
JP2002214379A JP2001373573A JP2001373573A JP2002214379A JP 2002214379 A JP2002214379 A JP 2002214379A JP 2001373573 A JP2001373573 A JP 2001373573A JP 2001373573 A JP2001373573 A JP 2001373573A JP 2002214379 A JP2002214379 A JP 2002214379A
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stiffener
plate
opening
reinforced concrete
rebar
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JP2001373573A
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Guu Paan-Fei
パーン−フェイ・グー
Harold Edward Townsend
ハロルド・エドワード・タウンゼンド
Carl Rainey
カール・レイニー
Gary Wayne Ehlert
ゲーリー・ウェイン・エイラト
Enrique Rafael Solorzano
エンリケ・ラフェエル・ソロルサノ
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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    • G21C13/08Vessels characterised by the material; Selection of materials for pressure vessels
    • G21C13/093Concrete vessels
    • GPHYSICS
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    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
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Abstract

(57)【要約】 【課題】RCCVシェルの開口部における周囲の鉄筋の
荷重伝達メカニズムを提供する。 【解決手段】 原子炉(10)の鉄筋コンクリート製格
納容器(18)は側壁(20)を有する円筒形のシェル
を含む。側壁は開口部(58)と、少なくとも1つが側
壁開口部で遮断されている複数の鉄筋(64)とを含
む。開口部(72)を有する補強板(70)は、補強板
開口部が側壁開口部と整列し且つ遮断された鉄筋が補強
板に結合されるように円筒形シェルに配置されている。
鉄筋終端部材(76)は鉄筋を補強板に結合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的には、原子
炉に関し、特に、原子炉を封入する鉄筋コンクリート製
格納容器の開口部に対応する補強リングプレートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】格納容器は原子力発電所には必要な構成
要素である。格納容器は、格納容器内部において構成要
素の故障が発生した場合に放射性物質が周囲環境へ放出
されるのを防止する。通常、格納容器は鉄筋コンクリー
トで構成されており、鉄筋コンクリート製の土台で支持
され且つ上部は鉄筋コンクリート製厚板で密閉された円
筒形のシェルの形態をとる。蒸気ライン、給水ライン、
緊急冷却ライン、計器ライン及び制御ライン及び/又は
給電ラインを引き込むことができるように、鉄筋コンク
リート製格納容器(RCCV)シェルには複数の貫通孔
が設けられている。更に、機器類用ハッチとして、ま
た、職員の出入り口として、円筒形シェルの開口部が必
要になる場合は多い。
【0003】ある一定の時点でRCCVシェルに加わる
荷重には、構造荷重、地震荷重、流体力学的荷重、冷却
剤欠乏事故による内部圧力荷重、及びパイプの支持に起
因する反応荷重など、多種多様な荷重がある。従って、
このような荷重に対処するため、RCCVシェルは、通
常、大型の鋼製補強筋、すなわち、鉄筋(rebar)を具
備している。ラインを貫通させるため又は出入り口用ハ
ッチを形成するためにRCCVに設けられた大きな開口
部に鉄筋が突き当たる場合、そこで鉄筋を終端させなけ
ればならない。その結果、鉄筋は遮断されてしまうた
め、荷重の伝達に影響が及び、平衡状態を維持する能力
が低減するおそれがある。
【0004】このため、荷重伝達を容易にする目的で、
開口部の周囲に更に別の鉄筋又は鋼製補強フレームを設
置する場合が多い。しかし、これにより、構造を複雑に
し且つRCCVセルの構造を複雑にする過密(congestio
n)の問題が起こる。これに代わる解決方法は、開口部の
周囲のシェル壁を局所的に厚くするというものである。
しかし、壁を厚くするとスペースがその分だけ取られ、
場合によっては、原子炉の極めて重要な構成要素や、隣
接する領域にある構造の配置を妨げることもある。従っ
て、RCCVシェルの開口部の周囲の鉄筋の荷重伝達メ
カニズムを提供することが望ましい。
【0005】
【発明の概要】一実施例では、原子力発電所における原
子炉の鉄筋コンクリート製格納容器(RCCV)は、少
なくとも1つの開口部が貫通している側壁を有する円筒
形シェルを含む。RCCVは、少なくとも1つがシェル
壁開口部で遮断されている複数の鉄筋を更に含む。開口
部を有する補強板は、補強板開口部が側壁開口部と整列
し且つ遮断された鉄筋が補強板に結合されるように、シ
ェル壁に配置されている。
【0006】補強板開口部には貫通スリーブが配置され
る。貫通スリーブは対応する補強板開口部より小さい外
径を有し、補強板に固着されている。鉄筋は垂直鉄筋
と、水平フープ鉄筋とを含む。鉄筋終端部材は鉄筋を補
強板に結合する。鉄筋と補強板は構造鋼から製造されて
いる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、沸騰水型原子炉10の一
部切り欠き正面断面図である。しかし、本発明はその他
の型の原子炉にも同等に適用可能であり、従って、原子
炉10の説明は限定的な意味をもつのではなく、単なる
一例としてなされるにすぎない。原子炉10は、ほぼ円
筒形であり、一端部を底部ヘッド14により閉鎖され、
他端部は着脱自在の上部ヘッド16により閉鎖されてい
る原子炉圧力容器(RPV)12を含む。原子炉10
は、側壁20を含む鉄筋コンクリート製格納容器(RC
CV)18の内部に配置されている。RCCV側壁20
は、蒸気ライン、給水ライン、緊急冷却ライン、計器ラ
イン及び制御ライン、給電ライン、機器類ハッチ及び/
又は職員出入り用ハッチ(図示せず)などを引き込むた
めに配置されている複数の開口部(図1には図示せず)
を含む。
【0008】RPV12は、原子炉炉心24を包囲する
円筒形の炉心シュラウド22を含む。シュラウド22は
一端部でシュラウド支持部26により支持されており、
他端部には着脱自在のシュラウドヘッドを含む。シュラ
ウド22とRPV側壁32との間には、環状部分30が
形成されている。リング形であるポンプデッキ34はシ
ュラウド支持部26とRPV側壁32との間に延出して
いる。ポンプデッキ34は複数の円形開口部36を含
み、各開口部はジェットポンプアセンブリ38を収容し
ている。ジェットポンプアセンブリ38は炉心シュラウ
ド22の周囲に沿って配分されている。
【0009】核分裂性物質の燃料バンドル40を含む炉
心24の内部で熱が発生される。炉心24を通って情報
へ循環している水の少なくとも一部は蒸気に変換され
る。蒸気分離器42は蒸気を水から分離し、水は再び循
環される。残留する水は蒸気乾燥器44により蒸気から
除去される。蒸気は容器の上部ヘッド16付近にある蒸
気出口46を通ってRPV12から排出される。
【0010】炉心24で発生する熱の量は、中性子吸収
物質から成る制御棒48を出し入れすることにより調整
される。燃料バンドル40の中へ制御棒48を挿入する
深さに応じて、制御棒48は中性子を吸収する。これを
行わないと、中性子は炉心24で熱を発生させる連鎖反
応を促進するために利用されることになるであろう。制
御棒案内管50は制御棒48を出し入れしている間の制
御棒48の垂直運動を維持する。制御棒駆動装置52は
制御棒48の挿入、後退を発生させる。制御棒駆動装置
52は底部ヘッド14を貫通している。
【0011】燃料バンドル40は、炉心24の底面に配
置された炉心板54により整列されている。燃料バンド
ル40を炉心24の内部へ下ろすとき、上部ガイド56
が燃料バンドル40を整列させる。炉心板54と上部ガ
イド56は炉心シュラウド22により支持されている。
【0012】図2は、RCCV側壁20の外面60から
内面62まで延出する複数の開口部58を有するRCC
V側壁20の平面断面図である。開口部58は蒸気ライ
ン、給水ライン、緊急冷却ライン、計器ライン及び制御
ライン、給電ライン、機器類ハッチ及び/又は職員出入
り用ハッチ(図示せず)を引き込むために配置されてい
る。鉄筋64は側壁開口部58で終わっている。鉄筋6
4は垂直鉄筋66(図3に示す)と、水平フープ鉄筋6
8とを含む。垂直鉄筋66は補強板70に結合してい
る。垂直鉄筋66と補強板70は、例えば、構造鋼など
の何らかの適切な材料から製造できる。
【0013】図3は補強板70の正面図である。補強板
70はほぼ正方形であり、側壁開口部58(図2に示
す)とほぼ整列された開口部72を含む。補強板の開口
部72はほぼ円形である。別の実施例においては、補強
板70及び/又は開口部72は多角形又は楕円形などの
異なる形状を有していることも可能である。
【0014】複数の層として重なり合った鉄筋64が鉄
筋終端部材76によって補強板70に結合されている。
補強板70は、補強板中間部分82を包囲する周縁部8
0に外側フランジ78を含む。補強板内側フランジ84
は補強板開口部72に隣接しており、補強板内側フラン
ジ84に固着される貫通スリーブ86を受け入れる大き
さに形成されている。貫通スリーブ86は、蒸気ライ
ン、給水ライン、計器ライン及び制御ライン又は給電ラ
イン(図示せず)を収容するための孔88を含む。一実
施例では、外側フランジ78は内側フランジ84より厚
く、内側フランジ84は中間部分82より厚くなってい
る。別の実施例においては、補強板開口部72の直径は
対応する貫通スリーブ86の外径より大きい。言い換え
れば、補強板開口部72は貫通スリーブ86の内径に貫
通スリーブ壁90の厚さの2倍を加えた長さより大きな
直径を有する。
【0015】補強板70は、補強板70をRCCV側壁
20(図1に示す)の、開口部58に対応する場所に位
置決めすることにより、RCCV側壁20内部に設置さ
れる。そこで、垂直鉄筋66及び水平フープ鉄筋68を
補強板70に装着された鉄筋終端部材76に結合する。
貫通スリーブ86を補強板開口部72に挿入し、例え
ば、溶接により補強板内側フランジ84に固着する。そ
の後、コンクリートを使用してRCCVシェル側壁20
を形成する。
【0016】図4は、二重補強板94を形成するために
外縁部接触領域92で互いに結合された2枚の補強板7
0の正面図である。補強板70を接触領域92で互いに
溶接する場合、補強板70は接触領域92にフランジ7
4を含まない。この実施例では、RCCVシェル側壁2
0は、2つの貫通部材(図示せず)を収容するように配
置された2つの隣接する開口部(図示せず)を有する。
垂直鉄筋66と水平フープ鉄筋68はそれぞれの開口部
の周囲を終端部とする。従って、垂直鉄筋66及び水平
フープ鉄筋68は補強板70の外側フランジ74に鉄筋
終端部材76によって装着される。この特定の構成は、
複数の隣接するRCCVシェル側壁開口部に対応するよ
うな補強板の組み合わせを例示するために提示されたも
のである。本発明は、隣接する開口部の数及びその相対
的配置に関して他の多様な構成を有する隣接する側壁開
口部に対しても、図4に提示する特定の構成に類似する
構成又はそれとは異なる構成で実施できるであろう。従
って、図4の補強板70の構成は単なる例示を目的とし
て示されているにすぎず、本発明をいずれかの特定の構
成に限定しようとするものではない。更に、1つの側壁
開口部に複数の貫通スリーブ86が挿入されるように構
成されている状況に対応するため、複数の補強板を互い
に隣接して位置決めしても良い。
【0017】図5は、本発明の別の実施例に従って不連
続の補強板外側フランジ98を含む補強板96の正面図
である。外側フランジ98は一部で補強板中間部分10
0を取り囲んでいる。特に、外側フランジ98は第1の
側面102及びそれと反対側の第2の側面104に沿っ
て補強板96を取り囲んでいる。補強板96は鉄筋延長
部106を含む。垂直鉄筋66は、それらの鉄筋延長部
106に装着された鉄筋終端部材76に結合されてい
る。延長部106は補強板中間部分100に溶接されて
いる。
【0018】図6は、第1の側面102における補強板
96の平面図である。鉄筋延長部106は補強板中間部
分100に装着されている。すなわち、垂直鉄筋66は
延長板108に装着された終端部材76に結合されてい
る。延長板108は、補強板中間部分100に装着され
た延長フランジ110に結合されている。延長部106
は水平フープ鉄筋68と、垂直鉄筋66と、補強板96
との結合部における偏心度を最小にする。
【0019】図7は、本発明の別の実施例による補強板
112の平面図である。補強板112には複数の鉄筋延
長部114(1つのみを示す)が結合されている。鉄筋
延長部114は、終端部材76を受け入れるブラケット
116を含む。ブラケット116は補強板中間部分11
8に結合している。鉄筋延長部114は、水平フープ鉄
筋68とは整列するが、垂直鉄筋66とは整列しない補
強板112に対応するために設けられている。
【0020】補強板96及び112は、鉄筋延長部10
6及び114に類似する又はそれとは異なる多様な鉄筋
延長部を含むことができる。従って、特定の構成を有す
る鉄筋延長部について論じたが、以上説明した鉄筋延長
部106及び114は単なる例として示されたにすぎ
ず、本発明を特定の型の鉄筋延長部に限定しようとする
ものではない。更に、本発明の範囲内で多様な鉄筋延長
部の構成を多様な鉄筋終端部材の構成と組み合わせて使
用することができるであろう。
【0021】図8は、いくつかの補強板部分120及び
122から形成された補強板70の正面図である。適切
な時点で容易に設置できるように、補強板部分120及
び122は現場で互いに溶接される。特に、補強板70
は2つの板半体部分120及び122から形成されてお
り、それらの間の水平中心線に沿って継ぎ目124が位
置している。
【0022】以上説明した補強板70、96及び112
は、鉄筋64を終端させるRCCV側壁20の開口部5
8に沿って確実に荷重を伝達する手段を提供する。補強
板70、96及び112は、開口部58に隣接する鉄筋
64が過剰に使用されることに起因する過密(congestio
n)の問題を回避すると共に、開口部58に隣接するRC
CV側壁20の厚さを局部的に増す必要をなくす。更
に、補強板70、96及び112を使用してRCCV1
8を製造すると、構築スケジュールが短縮され且つ改善
される。また、補強板70、96及び112は、開口部
58の直径がRCCV側壁20の厚さより大きい場合に
特に有用である。
【0023】本発明を様々な特定の実施例に関して説明
したが、特許請求の範囲の趣旨の範囲内で変形を伴って
本発明を実施できることは当業者には認識されるであろ
う。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に従ってRCCV内部に封
入された沸騰水型原子炉圧力容器の一部切り欠き正面断
面図。
【図2】 複数枚の補強板を含む図1に示すRCCV円
筒形シェルの一部の平面断面図。
【図3】 図2に示す補強板の正面図。
【図4】 本発明の別の実施例に従って互いに溶接され
た2枚の補強板の正面図。
【図5】 本発明の別の実施例による鉄筋延長部を有す
る補強板の正面図。
【図6】 図5に示す補強板及び鉄筋延長部の一部の平
面図。
【図7】 本発明の更に別の実施例による鉄筋延長部を
有する補強板の一部の平面図。
【図8】 2つの板部分から形成されている、図2に示
す補強板の側面図。
【符号の説明】
10…沸騰水型原子炉、12…原子炉圧力容器(RP
V)、18…鉄筋コンクリート製格納容器(RCC
V)、32…RPV側壁、58…開口部、64…鉄筋、
66…垂直鉄筋、68…水平フープ鉄筋、70…補強
板、72…開口部、76…鉄筋終端部材、78…補強板
外側フランジ、84…補強板内側フランジ、86…貫通
スリーブ、94…二重補強板、96…補強板、98…補
強板外側フランジ、106…鉄筋延長部、112…補強
板、114…鉄筋延長部、116…ブラケット、12
0、122…補強板部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハロルド・エドワード・タウンゼンド アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ノゼ、ハイランド・パーク・レーン、 2293番 (72)発明者 カール・レイニー アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ノゼ、マリマク・ドライブ、3353番 (72)発明者 ゲーリー・ウェイン・エイラト アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ノゼ、ウェンテ・ウェイ、2090番 (72)発明者 エンリケ・ラフェエル・ソロルサノ アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ノゼ、コートヤード・ドライブ、1431 番

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貫通する少なくとも1つの開口部(5
    8)を有する側壁(20)と、 少なくとも1つが前記少なくとも1つの開口部で遮断さ
    れている複数の鉄筋(64)と、 前記側壁に配置され、各々が対応する前記側壁の開口部
    とほぼ整列されている開口部(72)を含み、各々が少
    なくとも1つの遮断された鉄筋に結合されている少なく
    とも1つの補強板(70)とを具備することを特徴とす
    る強化コンクリート製格納容器(18)。
  2. 【請求項2】 前記補強板(70)の各々は、少なくと
    も一部が前記補強板の周囲に沿って延出しているフラン
    ジ(78)を具備する請求項1記載の強化コンクリート
    製格納容器(18)。
  3. 【請求項3】 各々が対応する補強板開口部(72)
    と、対応する側壁開口部(58)とを貫通し、且つ各々
    が前記対応する補強板開口部より小さい外径を有する少
    なくとも1つの貫通スリーブ(86)を更に具備する請
    求項1記載の強化コンクリート製格納容器(18)。
  4. 【請求項4】 前記貫通スリーブ(86)の各々は対応
    する補強板(70)に固着されている請求項3記載の強
    化コンクリート製格納容器(18)。
  5. 【請求項5】 前記複数の鉄筋(64)は複数の垂直鉄
    筋(66)と、複数の水平フープ鉄筋(68)とを含む
    請求項1記載の強化コンクリート製格納容器(18)。
  6. 【請求項6】 前記少なくとも1つの補強板(70)
    は、前記少なくとも1つの遮断された鉄筋(64)に結
    合され且つ前記補強板の縁部(80)に装着される少な
    くとも1つの鉄筋終端部材(76)を具備する請求項1
    記載の強化コンクリート製格納容器(18)。
  7. 【請求項7】 前記鉄筋終端部材(76)は前記少なく
    とも1つの遮断された鉄筋(64)に結合され且つ前記
    補強板の前記周囲フランジ(78)に装着されている請
    求項6記載の強化コンクリート製格納容器(18)。
  8. 【請求項8】 前記補強板(70)の各々はほぼ多角形
    又はほぼ円形である請求項1記載の強化コンクリート製
    格納容器(18)。
  9. 【請求項9】 前記少なくとも1つの補強板(70)は
    2つの補強板を具備し、前記2つの補強板は対応する縁
    部に沿って互いに溶接されている請求項1記載の強化コ
    ンクリート製格納容器(18)。
  10. 【請求項10】 少なくとも1つの前記補強板(70)
    は複数の補強板部分(120、122)を具備し、前記
    補強板部分は互いに溶接されて1つの補強板を形成して
    いる請求項1記載の強化コンクリート製格納容器(1
    8)。
  11. 【請求項11】 前記補強板(70)の各々は複数の延
    長部(106)を具備し、前記補強板延長部は前記補強
    板を前記少なくとも1つの遮断された鉄筋(64)と結
    合している請求項1記載の強化コンクリート製格納容器
    (18)。
  12. 【請求項12】 前記補強板(70)の各々は鋼製であ
    る請求項1記載の強化コンクリート製格納容器(1
    8)。
  13. 【請求項13】 )において、前記強化コンクリート製
    格納容器(18)は、 貫通する少なくとも1つの開口部(58)を有する側壁
    (20)と、 少なくとも1つが前記少なくとも1つの開口部で遮断さ
    れている複数の鉄筋(64)と、 前記側壁に配置され、各々が対応する前記側壁の開口部
    とほぼ整列されている開口部(72)を含み、各々が少
    なくとも1つの前記遮断された鉄筋に結合されている少
    なくとも1つの補強板(70)とを具備し、この強化コ
    ンクリート製格納容器(18)に封入された原子炉圧力
    容器(12)を具備することを特徴とする原子炉(1
    0)。
  14. 【請求項14】 前記補強板(70)の各々は、少なく
    とも一部が前記補強板の周囲に沿って延出しているフラ
    ンジ(78)を具備する請求項13記載の原子炉(1
    0)。
  15. 【請求項15】 各々が対応する補強板開口部(72)
    と、対応する側壁開口部(58)とを貫通し、且つ各々
    が前記対応する補強板開口部より小さい外径を有する少
    なくとも1つの貫通スリーブ(86)を更に具備する請
    求項13記載の原子炉(10)。
  16. 【請求項16】 前記貫通スリーブ(86)の各々は対
    応する補強板(70)に固着されている請求項15記載
    の原子炉(10)。
  17. 【請求項17】 前記複数の鉄筋(64)は複数の垂直
    鉄筋(66)と、複数の水平フープ鉄筋(68)とを含
    む請求項13記載の原子炉(10)。
  18. 【請求項18】 前記少なくとも1つの補強板(70)
    は、前記少なくとも1つの遮断された鉄筋(64)に結
    合され且つ前記補強板の縁部(80)に装着される少な
    くとも1つの鉄筋終端部材(76)を具備する請求項1
    3記載の原子炉(10)。
  19. 【請求項19】 前記鉄筋終端部材(76)は前記少な
    くとも1つの遮断された鉄筋(64)に結合され且つ前
    記補強板(70)の前記周囲フランジ(78)に装着さ
    れている請求項18記載の原子炉(10)。
  20. 【請求項20】 前記補強板(70)の各々はほぼ多角
    形又はほぼ円形である請求項13記載の原子炉(1
    0)。
  21. 【請求項21】 前記少なくとも1つの補強板(70)
    は2つの補強板を具備し、前記2つの補強板は対応する
    縁部に沿って互いに溶接されている請求項13記載の原
    子炉(10)。
  22. 【請求項22】 少なくとも1つの前記補強板(70)
    は複数の補強板部分(120、122)を具備し、前記
    補強板部分は互いに溶接されて1つの補強板を形成して
    いる請求項13記載の原子炉(10)。
  23. 【請求項23】 前記補強板(70)の各々は複数の延
    長部(106)を具備し、前記補強板延長部は前記補強
    板を前記少なくとも1つの遮断された鉄筋(64)と結
    合している請求項13記載の原子炉(10)。
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