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JP2002213550A - 無段変速機の張力制御方法 - Google Patents

無段変速機の張力制御方法

Info

Publication number
JP2002213550A
JP2002213550A JP2001008625A JP2001008625A JP2002213550A JP 2002213550 A JP2002213550 A JP 2002213550A JP 2001008625 A JP2001008625 A JP 2001008625A JP 2001008625 A JP2001008625 A JP 2001008625A JP 2002213550 A JP2002213550 A JP 2002213550A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
pulley
continuously variable
tension
variable transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001008625A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouji Ninkai
幸司 任介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP2001008625A priority Critical patent/JP2002213550A/ja
Publication of JP2002213550A publication Critical patent/JP2002213550A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】駆動プーリのベルト巻き掛け半径を正確に求
め、実効ベルト張力を最適に制御できる無段変速機の張
力制御方法を提供する。 【解決手段】駆動プーリ2と従動プーリ4との間にベル
ト5を巻き掛け、駆動プーリ2への入力トルクMiと駆
動プーリ2のベルト巻き掛け半径R1 との比によって実
効ベルト張力Teを算出し、この実効ベルト張力Teに
応じてテンショナ装置11の付勢力を制御する無段変速
機である。駆動プーリ2の軸回転数N1 と従動プーリ4
の軸回転数N2 とから軸回転数比Zを求め、ベルト巻き
掛け半径R 1 を、ベルトの全長Lと、駆動プーリ2と従
動プーリ4との軸間距離Cと、上記軸回転数比Zとから
求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無段変速機の張力制
御方法、特にVベルト式無段変速機におけるベルト張力
を最適な値に制御する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両用無段変速機として、Vベルト式無
段変速機が実用化されている。このうち、油圧サーボを
有する駆動プーリと油圧サーボを有する従動プーリとの
間にベルトを巻き掛け、ライン圧をいずれか一方のプー
リの油圧サーボに供給することによりベルト張力となる
挟持力を発生させるとともに、他方のプーリの油圧サー
ボにはライン圧を調圧した変速油圧を供給することによ
り、変速比を可変するようにした無段変速機が提案され
ている(特開平5−141514号公報)。
【0003】無段変速機のベルト伝達効率は、伝達トル
クに応じた最適張力条件で運転することにより、最大と
なる。そこで、プーリ比、伝達トルクなどに応じて最適
な張力に制御するためのパラメータを決定する必要があ
る。上記無段変速機の場合には、駆動プーリへの入力ト
ルクMiと駆動プーリのベルト巻き掛け半径R1 との比
によって実効ベルト張力Teを算出し、この実効ベルト
張力Teに応じてプーリ挟持力を制御している。すなわ
ち、実効ベルト張力Teを次式で求めている。 Te=Mi/R1
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上式において、入力ト
ルクMiはエンジントルクから求めることができるが、
駆動プーリのベルト巻き掛け半径R1 は直接検出できな
い。通常は、プーリの幅を検出し、その幅から演算によ
りベルト巻き掛け半径R1 を求めているが、ベルトの幅
方向の弾性変形や摩耗により、誤差が生じやすい。この
傾向は、特に樹脂ベルトの場合に顕著に現れる。このよ
うに誤差の大きなベルト巻き掛け径R1 を用いて実効ベ
ルト張力Teを求め、プーリ挟持力を制御すると、最適
なベルト張力に制御できない。
【0005】そこで、本発明の目的は、駆動プーリのベ
ルト巻き掛け半径を正確に求め、実効ベルト張力を最適
に制御できる無段変速機の張力制御方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、駆動プーリと従動プーリ
との間にベルトを巻き掛け、駆動プーリへの入力トルク
Miと駆動プーリのベルト巻き掛け半径R1 との比によ
って実効ベルト張力Teを算出し、この実効ベルト張力
Teに応じてプーリの挟持力あるいはベルトテンショナ
の付勢力を制御する無段変速機において、上記駆動プー
リの軸回転数N1 と従動プーリの軸回転数N 2 とから軸
回転数比Zを求め、上記ベルト巻き掛け半径R1 を、ベ
ルトの全長Lと、駆動プーリと従動プーリとの軸間距離
Cと、上記軸回転数比Zとから求めることを特徴とする
無段変速機の張力制御方法を提供する。
【0007】まず駆動プーリの軸回転数N1 と従動プー
リの軸回転数N2 とから軸回転数比Zを求める。次に、
ベルト巻き掛け半径R1 を、ベルトの全長Lと、駆動プ
ーリと従動プーリとの軸間距離Cと、上記軸回転数比Z
とから求める。半径R1 は後述するように計算で求める
ことができる。一般に、ベルトの幅寸法は経年変化によ
り摩耗によって変化するが、ベルト長さは殆ど変化しな
い。本発明のベルト巻き掛け半径の算出方法では、経年
変化のない要素(ベルトの全長L,軸間距離C,軸回転
数比Z)のみを用いて算出するので、正確な巻き掛け半
径を算出できる。その結果、この正確なベルト巻き掛け
径R1 を用いて実効ベルト張力Teを求め、プーリ挟持
力あるいはベルトテンショナの付勢力を制御すると、最
適なベルト張力に制御できる。
【0008】本発明の無段変速機としては、前述の特開
平5−141514号公報に記載のように、駆動プーリ
および従動プーリの双方に油圧サーボを設けたものに限
らず、双方のプーリ幅をモータおよびボールネジ機構な
どによって逆方向に可変制御できるようにし、これとは
別にベルトを押し付けて張力を得るベルトテンショナを
設けたもの(例えば特開平5−280613号公報参
照)でもよい。
【0009】本発明は、請求項2のように、張力帯に複
数のブロックを長手方向に係止し、各ブロックのプーリ
との接触面をゴムあるいは樹脂材料で形成した乾式ベル
トを用いた場合に効果的である。Vベルト式無段変速機
には、金属ベルトを使用する湿式の無段変速機とゴムベ
ルトあるいは樹脂ベルトを使用する乾式の無段変速機と
がある。特に、後者のベルトは、張力帯に複数のブロッ
クを長手方向に係止し、ブロックのプーリとの接触面を
ゴムあるいは樹脂材料で形成したものであるが、このよ
うなベルトは新品のベルトであっても、プーリの挟持力
やベルトテンショナの付勢力により幅方向に弾性変形す
る性質をもつ。このようなVベルトを用いた場合には、
本発明の方法で最適張力を制御すると、高精度な制御が
可能となる。また、本発明の算出方法では、軸回転数比
Zからプーリのベルト巻き掛け径の比を求める関係上、
ベルトがプーリに対して滑らないことが条件となる。乾
式ベルトの場合、湿式ベルトに比べてプーリとの間の滑
りが非常に少ないので、ベルト巻き掛け径R1 を正確に
算出できる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1,図2は本発明にかかる無段
変速機の一例の概略構造を示し、この例は車両用として
用いられる乾式の無段変速機の例を示す。この無段変速
機は、エンジンと発進機構(図示せず)を介して接続さ
れ、駆動プーリ2を有する駆動軸1と、車輪と連結さ
れ、従動プーリ4を有する従動軸3と、両プーリ2,4
間に巻き掛けられたVベルト5とを備えている。この実
施例のVベルト5は、樹脂ベルト(例えば実公平3−3
1870号公報参照)が用いられている。
【0011】駆動プーリ2および従動プーリ4は、それ
ぞれ軸1,3に固定された固定シーブ2a,4aと、軸
1,3に対して軸方向に移動可能な可動シーブ2b,4
bとを備えており、可動シーブ2b,4bの背後にはボ
ールネジ機構6,7が設けられている。ボールネジ機構
6,7にはそれぞれ変速ギヤ6a,7aが設けられてお
り、駆動プーリ2の変速ギヤ6aには変速用モータ8の
駆動ギヤ9が噛み合っている。また、変速ギヤ6aはア
イドラ軸10に設けられたアイドラギヤ10a,10b
を介して従動プーリ4の変速ギヤ7aと噛み合い、同期
回転する。そのため、変速用モータ8を駆動してボール
ネジ機構6,7を回転させると、例えば駆動プーリ2の
可動シーブ2bが開き方向に移動した時、従動プーリ4
の可動シーブ4bは閉じ方向へ移動する。つまり、駆動
プーリ2と従動プーリ4はそのベルト巻き掛け径が逆方
向にかつ同期して変化する。
【0012】上記のようにプーリ2,4のベルト巻き掛
け径(プーリ比)は変速用モータ8によって可変する
が、それだけではVベルト5とプーリ2,4との間に滑
りが発生してしまう。そこで、伝達トルクおよびベルト
巻き掛け径に応じたベルト張力を与えるため、図2に示
すテンショナ装置11が設けられている。テンショナ装
置11はVベルト5を外側から押し付けるテンションロ
ーラ12を備え、このテンションローラ12はリンク1
3によって揺動可能に支持されている。リンク13はス
プリング14によってVベルト5の押し付け方向に付勢
されている。そのため、テンションローラ12は所定の
荷重でVベルト5の緩み側を内側に向かって押し付けて
いる。このように外側から内側に向かってVベルト5を
押圧することで、所定のベルト推力を得るとともに、プ
ーリ2,4に対するVベルト5の巻き付け長さを長く
し、伝達効率を高めている。リンク13の先端部外周面
にはギヤ部13aが形成され、このギヤ部13aに張力
調整用アシストモータ15のピニオンギヤ16が噛み合
っている。上記スプリング14は初期推力を与えてお
り、アシストモータ15を正逆いずれかの方向に駆動す
ることによって、初期推力に対してモータ推力を加減
し、最適なベルト張力が得られるように調整している。
【0013】変速用モータ8および張力制御用モータ1
5は電子回路で構成されたコントローラ20によって制
御される。コントローラ20には、車両の運転信号(エ
ンジン回転数,スロットル開度,車速,シフトポジショ
ン信号,駆動軸1の回転数、従動軸3の回転数など)が
入力される。コントローラ20には、変速マップや張力
制御マップが予め設定されており、入力信号とこれら制
御マップとに応じて変速用モータ8および張力制御用モ
ータ15を制御している。
【0014】エンジンから発進機構を介して駆動軸1に
入力される入力トルクをMi、駆動プーリ2のベルト巻
き掛け半径をR1 とすると、実効ベルト張力Teは、次
式で与えられる。 Te=Mi/R1 この実効ベルト張力Teに応じてテンショナ装置11の
押し付け力、つまり張力制御用モータ15の電流が制御さ
れる。入力トルクMiは、エンジントルクから求める。
一方、駆動プーリ2のベルト巻き掛け半径R1 は次のよ
うにして求める。
【0015】図3は巻き掛け半径R1 を求めるための説
明図である。従動プーリ4の巻き掛け半径をR2 、ベル
ト5の全長をL、駆動プーリ2と従動プーリ4との軸間
距離をCとする。また、φは鉛直軸とO12 のなす角
度および鉛直軸とO23 のなす角度(ラジアン)であ
る。Zは駆動プーリ2と従動プーリ4との軸回転数比で
あり、それぞれの軸回転数N1 ,N2 との比である。
【0016】
【0017】
【0018】(9)式および(10)式より、R1 をパ
ラメータとして回帰演算を実行し、ベルト巻き掛け半径
1 を求めればよい。上記のようにして駆動プーリ2の
ベルト巻き掛け半径R1 を求めることで、次のような効
果が得られる。すなわち、Vベルト5は、幅方向には経
年変化や弾性変形などによって変化するが、ベルト長さ
Lは張力帯によって連結されているので、殆ど変化しな
い。上記のようなベルト巻き掛け半径R1 の算出方法で
は、経年変化などの影響を受けない要素、つまりベルト
の全長L、軸間距離C、軸回転数比Zを用いているの
で、正確なベルト巻き掛け半径R1 を求めることができ
る。
【0019】本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。上記実施例では乾式ベルトを用いた例について説
明したが、湿式ベルトを用いた無段変速機にも同様に適
用できる。湿式の無段変速機では、前述の特開平5−1
41514号公報のように、駆動プーリおよび従動プー
リの双方に油圧サーボを設け、一方のプーリに供給され
る油圧を実効ベルト張力に応じて制御すればよい。
【0020】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、実効ベルト張力Teに応じてプーリの挟持力あ
るいはベルトテンショナの付勢力を制御する無段変速機
において、実効ベルト張力Teを算出するための駆動プ
ーリのベルト巻き掛け半径R1 を、ベルトの全長Lと、
駆動プーリと従動プーリとの軸間距離Cと、軸回転数比
Zとから求めるようにしたので、経年変化のない要素の
みを用いて算出することができ、正確な巻き掛け半径を
算出できる。そのため、このベルト巻き掛け径R1を用
いて実効ベルト張力Teを求め、プーリ挟持力あるいは
ベルトテンショナの付勢力を制御すれば、最大のベルト
伝達効率を持つ最適なベルト張力に制御できる。また、
同時に、Vベルトに滑りや過大な力を与えないで済むの
で、ベルトの耐久性向上が図れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる無段変速機の一例の概略構造図
である。
【図2】図1の無段変速機の側面図である。
【図3】駆動プーリの巻き掛け半径R1 を求めるための
説明図である。
【符号の説明】
1 駆動軸 2 駆動プーリ 3 従動軸 4 従動プーリ 5 Vベルト 8 変速用モータ 11 テンショナ装置11 15 張力制御用モータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動プーリと従動プーリとの間にベルトを
    巻き掛け、駆動プーリへの入力トルクMiと駆動プーリ
    のベルト巻き掛け半径R1 との比によって実効ベルト張
    力Teを算出し、この実効ベルト張力Teに応じてプー
    リの挟持力あるいはベルトテンショナの付勢力を制御す
    る無段変速機において、上記駆動プーリの軸回転数N1
    と従動プーリの軸回転数N2 とから軸回転数比Zを求
    め、上記ベルト巻き掛け半径R1 を、ベルトの全長L
    と、駆動プーリと従動プーリとの軸間距離Cと、上記軸
    回転数比Zとから求めることを特徴とする無段変速機の
    張力制御方法。
  2. 【請求項2】上記ベルトは、張力帯に複数のブロックを
    長手方向に係止し、各ブロックのプーリとの接触面をゴ
    ムあるいは樹脂材料で形成した乾式ベルトであることを
    特徴とする請求項1に記載の無段変速機の張力制御方
    法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007187295A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Yamaha Motor Co Ltd 無段変速制御装置および鞍乗型車両
JP2012117579A (ja) * 2010-11-30 2012-06-21 Mitsuboshi Belting Ltd 無段変速機用プーリおよびベルト式無段変速機
JP2014167326A (ja) * 2013-02-28 2014-09-11 Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd 車両用無段変速制御システム及び作業車両
US20210348974A1 (en) * 2018-10-31 2021-11-11 Mitsubishi Electric Corporation Motor control device and belt tension state detection device

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