JP2002209684A - ショーケースの商品棚 - Google Patents
ショーケースの商品棚Info
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ショーケース本体側への着脱作業を容易に行
うことのできるショーケースの商品棚を提供する。 【解決手段】 商品棚10の棚板11を着脱自在に設け
たので、商品棚10の高さ位置を変更する際、棚板11
を取外して商品棚10を軽くすることにより、商品棚1
0の重量が重い場合でも着脱作業を容易に行うことがで
きる。
うことのできるショーケースの商品棚を提供する。 【解決手段】 商品棚10の棚板11を着脱自在に設け
たので、商品棚10の高さ位置を変更する際、棚板11
を取外して商品棚10を軽くすることにより、商品棚1
0の重量が重い場合でも着脱作業を容易に行うことがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばコンビニエ
ンスストアやスーパーマーケット等の店内に設置される
ショーケースの商品棚に関するものである。
ンスストアやスーパーマーケット等の店内に設置される
ショーケースの商品棚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のショーケースの商品棚と
しては、例えば特開平5−115344号公報に記載さ
れているように、商品を載置する棚板と、棚板を支持す
る棚受けとを備えたものが知られている。
しては、例えば特開平5−115344号公報に記載さ
れているように、商品を載置する棚板と、棚板を支持す
る棚受けとを備えたものが知られている。
【0003】この商品棚では、棚受けのブラケットをシ
ョーケース本体側の上下方向任意の位置に係合すること
により、その高さ位置を商品の大きさや収納状態等によ
って変更できるようになっている。
ョーケース本体側の上下方向任意の位置に係合すること
により、その高さ位置を商品の大きさや収納状態等によ
って変更できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記商品棚
の高さ位置を変更する場合には、商品棚自体をショーケ
ース本体側から取外す必要があるが、例えば商品棚が幅
方向に長大であったり、或いは棚板を前後方向に移動自
在に支持するスライド機構を有する場合には、商品棚の
重量が過大となり、ショーケース本体側への着脱作業に
苦労するという問題点があった。
の高さ位置を変更する場合には、商品棚自体をショーケ
ース本体側から取外す必要があるが、例えば商品棚が幅
方向に長大であったり、或いは棚板を前後方向に移動自
在に支持するスライド機構を有する場合には、商品棚の
重量が過大となり、ショーケース本体側への着脱作業に
苦労するという問題点があった。
【0005】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、ショーケース本体側
への着脱作業を容易に行うことのできるショーケースの
商品棚を提供することにある。
であり、その目的とするところは、ショーケース本体側
への着脱作業を容易に行うことのできるショーケースの
商品棚を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、商品を載置する棚板と、棚
板を支持する支持部材とを備え、ショーケース本体に着
脱自在に取付けられるショーケースの商品棚において、
前記棚板を支持部材側に着脱自在に取付ける取付手段を
備えている。これにより、棚板を取外して商品棚の重量
を軽くすることができる。
するために、請求項1では、商品を載置する棚板と、棚
板を支持する支持部材とを備え、ショーケース本体に着
脱自在に取付けられるショーケースの商品棚において、
前記棚板を支持部材側に着脱自在に取付ける取付手段を
備えている。これにより、棚板を取外して商品棚の重量
を軽くすることができる。
【0007】また、請求項2では、請求項1記載のショ
ーケースの商品棚において、前記取付手段を、棚板の前
端側と支持部材とを互いに係合する前端側係合部と、棚
板の後端側と支持部材とを互いに係合する後端側係合部
とから構成している。これにより、請求項1の作用に加
え、各係合部の係合によって棚板が取付けられることか
ら、ネジ等の取付部品を別途必要としない。
ーケースの商品棚において、前記取付手段を、棚板の前
端側と支持部材とを互いに係合する前端側係合部と、棚
板の後端側と支持部材とを互いに係合する後端側係合部
とから構成している。これにより、請求項1の作用に加
え、各係合部の係合によって棚板が取付けられることか
ら、ネジ等の取付部品を別途必要としない。
【0008】また、請求項3では、請求項2記載のショ
ーケースの商品棚において、前記前端側及び後端側係合
部をそれぞれ棚板側に設けるとともに、後端側係合部を
棚板の前方から後方への移動により支持部材側に係合す
るように形成し、前端側係合部を棚板の上方から下方へ
の移動により支持部材側に係合するように形成してい
る。これにより、請求項2の作用に加え、棚板を後方へ
移動させながら後端側係合部を支持部材側に係合した
後、棚板の前端側を下方へ移動させながら前端側係合部
を支持部材側に係合するという簡単な操作によって棚板
が取付られる。
ーケースの商品棚において、前記前端側及び後端側係合
部をそれぞれ棚板側に設けるとともに、後端側係合部を
棚板の前方から後方への移動により支持部材側に係合す
るように形成し、前端側係合部を棚板の上方から下方へ
の移動により支持部材側に係合するように形成してい
る。これにより、請求項2の作用に加え、棚板を後方へ
移動させながら後端側係合部を支持部材側に係合した
後、棚板の前端側を下方へ移動させながら前端側係合部
を支持部材側に係合するという簡単な操作によって棚板
が取付られる。
【0009】また、請求項4では、請求項3記載のショ
ーケースの商品棚において、前記前端側係合部をその少
なくとも一部の弾性変形によって支持部材側に係止及び
係止解除可能に形成している。これにより、請求項3の
作用に加え、棚板を取付けると前端側係合部が支持部材
側に係止することから、棚板が不用意に外れることがな
い。また、前端側係合部の支持部材側との係止及び係止
解除は係合部の弾性変形によって容易に行われる。
ーケースの商品棚において、前記前端側係合部をその少
なくとも一部の弾性変形によって支持部材側に係止及び
係止解除可能に形成している。これにより、請求項3の
作用に加え、棚板を取付けると前端側係合部が支持部材
側に係止することから、棚板が不用意に外れることがな
い。また、前端側係合部の支持部材側との係止及び係止
解除は係合部の弾性変形によって容易に行われる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1乃至図8は本発明の一実施形
態を示すもので、図1はショーケースの正面図、図2は
その側面図、図3は商品棚の分解斜視図、図4はその要
部正面断面図、図5はスライドレールの要部斜視図、図
6は商品棚の取付構造を示す斜視図、図7及び図8は棚
板の取付構造を示す側面断面図である。
態を示すもので、図1はショーケースの正面図、図2は
その側面図、図3は商品棚の分解斜視図、図4はその要
部正面断面図、図5はスライドレールの要部斜視図、図
6は商品棚の取付構造を示す斜視図、図7及び図8は棚
板の取付構造を示す側面断面図である。
【0011】同図に示すショーケースは、前面を開口し
たショーケース本体1と、ショーケース本体1内に取付
けられた複数の商品棚10とを備え、各商品棚10は互
いに上下方向に間隔をおいて配置されている。
たショーケース本体1と、ショーケース本体1内に取付
けられた複数の商品棚10とを備え、各商品棚10は互
いに上下方向に間隔をおいて配置されている。
【0012】ショーケース本体1は前面開口部の内側に
商品収納部2を有し、商品収納部2は透明ガラス製の左
右側板3及び背面側の仕切板4によって囲まれている。
ショーケース本体1の下部には機械室5が設けられ、機
械室5内に収容された図示しない冷却装置によって商品
収納部2内を冷却するようになっている。また、ショー
ケース本体1内には各商品棚10を支持するための左右
一対の棚柱6が仕切板4の両側にそれぞれ立設されてお
り、各棚柱6には多数の孔6aが上下方向に間隔をおい
て設けられている。
商品収納部2を有し、商品収納部2は透明ガラス製の左
右側板3及び背面側の仕切板4によって囲まれている。
ショーケース本体1の下部には機械室5が設けられ、機
械室5内に収容された図示しない冷却装置によって商品
収納部2内を冷却するようになっている。また、ショー
ケース本体1内には各商品棚10を支持するための左右
一対の棚柱6が仕切板4の両側にそれぞれ立設されてお
り、各棚柱6には多数の孔6aが上下方向に間隔をおい
て設けられている。
【0013】各商品棚10は、商品を載置する棚板11
と、棚板11を支持する支持部材12と、ショーケース
本体1側に着脱自在に取付けられる左右一対のブラケッ
ト13と、支持部材12を各ブラケット13に対して前
後方向に移動自在に支持する一対のスライドレール14
とからなる。
と、棚板11を支持する支持部材12と、ショーケース
本体1側に着脱自在に取付けられる左右一対のブラケッ
ト13と、支持部材12を各ブラケット13に対して前
後方向に移動自在に支持する一対のスライドレール14
とからなる。
【0014】棚板11は幅方向両側端及び後端側を上方
に屈曲させており、その前端には商品名や価格等を表示
したカード(図示せず)を保持可能な化粧枠11aが取
付けられている。棚板11の前端側下面には図示しない
蛍光灯が取付けられるとともに、棚板11の前端には支
持部材12の前端側に係合可能な前端側係合部11bが
設けられている。前端側係合部11bは棚板11の前端
から下方に延びるとともに、その先端側には斜め上方に
屈曲する屈曲部11cが設けられ、屈曲部11cは前後
方向に弾性変形可能に形成されている。また、棚板11
の後端側には支持部材12の後端側に係合可能な左右一
対の後端側係合部11dが設けられている。各後端側係
合部11dは棚板11の下面に設けられ、その先端側は
略L字状に屈曲して後方に向かって延びている。更に、
棚板11の下面には前後方向に延びる幅方向一対の突片
11eが設けられ、各突片11eの前後方向略中央には
下方に突出する突部11fが設けられている。
に屈曲させており、その前端には商品名や価格等を表示
したカード(図示せず)を保持可能な化粧枠11aが取
付けられている。棚板11の前端側下面には図示しない
蛍光灯が取付けられるとともに、棚板11の前端には支
持部材12の前端側に係合可能な前端側係合部11bが
設けられている。前端側係合部11bは棚板11の前端
から下方に延びるとともに、その先端側には斜め上方に
屈曲する屈曲部11cが設けられ、屈曲部11cは前後
方向に弾性変形可能に形成されている。また、棚板11
の後端側には支持部材12の後端側に係合可能な左右一
対の後端側係合部11dが設けられている。各後端側係
合部11dは棚板11の下面に設けられ、その先端側は
略L字状に屈曲して後方に向かって延びている。更に、
棚板11の下面には前後方向に延びる幅方向一対の突片
11eが設けられ、各突片11eの前後方向略中央には
下方に突出する突部11fが設けられている。
【0015】支持部材12は商品棚10の幅方向両端に
配置され、幅方向に延びる複数の補強部材12aを有し
ている。この場合、最も後端側の補強部材12aには棚
板11の後端側係合部11dが係合するようになってい
る。各支持部材12の前端側には前方に延びる係合片1
2bが設けられ、係合片12bには棚板11の前端側係
合部11bが係合するようになっている。また、支持部
材12の前後方向略中央には一側方に略L字状に延びる
係止片12cが設けられ、係止片12cには棚板11の
突片11e及び突部11fが係止するようになってい
る。
配置され、幅方向に延びる複数の補強部材12aを有し
ている。この場合、最も後端側の補強部材12aには棚
板11の後端側係合部11dが係合するようになってい
る。各支持部材12の前端側には前方に延びる係合片1
2bが設けられ、係合片12bには棚板11の前端側係
合部11bが係合するようになっている。また、支持部
材12の前後方向略中央には一側方に略L字状に延びる
係止片12cが設けられ、係止片12cには棚板11の
突片11e及び突部11fが係止するようになってい
る。
【0016】ブラケット13は前後方向に延び、その後
端側には棚柱6の各孔6aに係合する上下一対の係合部
13aが設けられている。
端側には棚柱6の各孔6aに係合する上下一対の係合部
13aが設けられている。
【0017】スライドレール14は、前後方向に延びる
一対のスライド部材14aと、各スライド部材14aの
間に配置されたレール部材14bとからなり、一方のス
ライド部材14aは支持部材12に固定され、他方のス
ライド部材14aはブラケット13に固定されている。
各スライド部材14aとレール部材14bとの間には多
数のボール14cが転動自在に介装され、各スライド部
材14a及びレール部材14bが各ボール14cを介し
て互いに摺動することにより、各支持部材12が前後方
向に移動するようになっている。
一対のスライド部材14aと、各スライド部材14aの
間に配置されたレール部材14bとからなり、一方のス
ライド部材14aは支持部材12に固定され、他方のス
ライド部材14aはブラケット13に固定されている。
各スライド部材14aとレール部材14bとの間には多
数のボール14cが転動自在に介装され、各スライド部
材14a及びレール部材14bが各ボール14cを介し
て互いに摺動することにより、各支持部材12が前後方
向に移動するようになっている。
【0018】以上の構成においては、図6に示すように
商品棚10のブラケット13の各係合部13aを棚柱6
の任意の孔6aに係合することにより、商品棚10が棚
柱6の任意の高さ位置に取付けられる。この場合、商品
棚10の棚板11はスライドレール14によって前後方
向に任意に移動することが可能である。
商品棚10のブラケット13の各係合部13aを棚柱6
の任意の孔6aに係合することにより、商品棚10が棚
柱6の任意の高さ位置に取付けられる。この場合、商品
棚10の棚板11はスライドレール14によって前後方
向に任意に移動することが可能である。
【0019】また、前記構成により、商品棚10の棚板
11は着脱自在に取付けられている。即ち、図7(a)(b)
に示すように棚板11の後端側を前方から後方に向かっ
て移動させながら後端側係合部11dを支持部材12の
補強部材12aに係合した後、図8に示すように棚板1
1の前端側を上方から下方に向かって移動させながら前
端側係合部11bを支持部材12の係合片12bに係合
することにより、棚板11が支持部材12側に取付けら
れる。その際、図8(a) に示すように前端側係合部11
bの屈曲部11cが支持部材12の係合片12bとの当
接により前方に弾性変形するとともに、図8(b) に示す
ように屈曲部11cが係合片12bの下方に達すると後
方に復元する。これにより、棚板11の上方への移動が
屈曲部11cと係合片12bの下端との係止によって規
制され、棚板11が不用意に外れることがない。その
際、図4に示すように棚板11の突片11eが支持部材
12の係止片12cに幅方向に係止することにより、棚
板11の幅方向への移動が規制される。また、図7(b)
に示すように棚板11の突部11fが支持部材12の係
止片12cに後方から係止することにより、後端側係合
部11dと補強部材12aとの係合とともに、棚板11
の前後方向への移動が規制される。
11は着脱自在に取付けられている。即ち、図7(a)(b)
に示すように棚板11の後端側を前方から後方に向かっ
て移動させながら後端側係合部11dを支持部材12の
補強部材12aに係合した後、図8に示すように棚板1
1の前端側を上方から下方に向かって移動させながら前
端側係合部11bを支持部材12の係合片12bに係合
することにより、棚板11が支持部材12側に取付けら
れる。その際、図8(a) に示すように前端側係合部11
bの屈曲部11cが支持部材12の係合片12bとの当
接により前方に弾性変形するとともに、図8(b) に示す
ように屈曲部11cが係合片12bの下方に達すると後
方に復元する。これにより、棚板11の上方への移動が
屈曲部11cと係合片12bの下端との係止によって規
制され、棚板11が不用意に外れることがない。その
際、図4に示すように棚板11の突片11eが支持部材
12の係止片12cに幅方向に係止することにより、棚
板11の幅方向への移動が規制される。また、図7(b)
に示すように棚板11の突部11fが支持部材12の係
止片12cに後方から係止することにより、後端側係合
部11dと補強部材12aとの係合とともに、棚板11
の前後方向への移動が規制される。
【0020】次に、棚板11を商品棚10から取外す場
合には、前端側係合部11bの屈曲部11cを指先等で
支持部材12の係合片12bに係止しない位置まで前方
に弾性変形させるとともに、棚板11の前端側を上方に
移動させた後、棚板11を前方に移動させて後端側係合
部11dと補強部材12aとの係合を解除することによ
り、棚板11が商品棚10側から分離する。
合には、前端側係合部11bの屈曲部11cを指先等で
支持部材12の係合片12bに係止しない位置まで前方
に弾性変形させるとともに、棚板11の前端側を上方に
移動させた後、棚板11を前方に移動させて後端側係合
部11dと補強部材12aとの係合を解除することによ
り、棚板11が商品棚10側から分離する。
【0021】このように、本実施形態によれば、商品棚
10の棚板11を着脱自在に設けたので、商品棚10の
高さ位置を変更する際、棚板11を取外して商品棚10
を軽くすることにより、商品棚10の重量が重い場合で
も着脱作業を容易に行うことができる。
10の棚板11を着脱自在に設けたので、商品棚10の
高さ位置を変更する際、棚板11を取外して商品棚10
を軽くすることにより、商品棚10の重量が重い場合で
も着脱作業を容易に行うことができる。
【0022】また、棚板11に設けた前端側係合部11
b及び後端側係合部11dを商品棚10の支持部材12
側に係合することによって棚板11を取付けるようにし
たので、ネジ等の取付部品を別途必要とせず、取付構造
の簡素化を図ることができる。
b及び後端側係合部11dを商品棚10の支持部材12
側に係合することによって棚板11を取付けるようにし
たので、ネジ等の取付部品を別途必要とせず、取付構造
の簡素化を図ることができる。
【0023】この場合、棚板11を後方へ移動させなが
ら後端側係合部11dを支持部材12側に係合した後、
棚板11の前端側を下方へ移動させながら前端側係合部
11bを支持部材12側に係合するという簡単な操作に
よって棚板11が取付けられるので、作業性の向上を図
ることができる。
ら後端側係合部11dを支持部材12側に係合した後、
棚板11の前端側を下方へ移動させながら前端側係合部
11bを支持部材12側に係合するという簡単な操作に
よって棚板11が取付けられるので、作業性の向上を図
ることができる。
【0024】更に、前端側係合部11bに設けた屈曲部
11cの弾性変形により、前端側係合部11bと支持部
材12側との係止及び係止解除を行うようにしたので、
前端側係合部11bと支持部材12側との係止により、
棚板11が不用意に外れることがなく、棚板11を確実
に取付ることができる。また、前端側係合部11bの弾
性変形により前端側係合部11bと支持部材12側との
係止解除を容易に行うことができるので、棚板11の着
脱を極めて容易に行うことができる。
11cの弾性変形により、前端側係合部11bと支持部
材12側との係止及び係止解除を行うようにしたので、
前端側係合部11bと支持部材12側との係止により、
棚板11が不用意に外れることがなく、棚板11を確実
に取付ることができる。また、前端側係合部11bの弾
性変形により前端側係合部11bと支持部材12側との
係止解除を容易に行うことができるので、棚板11の着
脱を極めて容易に行うことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1によれ
ば、商品棚を着脱する際、棚板を取外して商品棚を軽く
することができるので、商品棚の重量が重い場合でも着
脱作業を容易に行うことができ、例えば商品棚の高さ位
置を任意に変更し得る構造の場合には極めて有利であ
る。
ば、商品棚を着脱する際、棚板を取外して商品棚を軽く
することができるので、商品棚の重量が重い場合でも着
脱作業を容易に行うことができ、例えば商品棚の高さ位
置を任意に変更し得る構造の場合には極めて有利であ
る。
【0026】また、請求項2によれば、請求項1の効果
に加え、棚板を取付ける際、ネジ等の取付部品を別途必
要としないので、取付構造の簡素化を図ることができ
る。
に加え、棚板を取付ける際、ネジ等の取付部品を別途必
要としないので、取付構造の簡素化を図ることができ
る。
【0027】また、請求項3によれば、請求項2の効果
に加え、簡単な操作によって棚板を着脱することができ
るので、作業性の向上を図ることができる。
に加え、簡単な操作によって棚板を着脱することができ
るので、作業性の向上を図ることができる。
【0028】また、請求項4によれば、請求項3の効果
に加え、前端側係合部と支持部材側との係止により、棚
板が不用意に外れることがないので、棚板を確実に取付
ることができるとともに、前端側係合部と支持部材側と
の係止解除を容易に行うことができるので、棚板の着脱
を極めて容易に行うことができる。
に加え、前端側係合部と支持部材側との係止により、棚
板が不用意に外れることがないので、棚板を確実に取付
ることができるとともに、前端側係合部と支持部材側と
の係止解除を容易に行うことができるので、棚板の着脱
を極めて容易に行うことができる。
【図1】本発明の一実施形態を示すショーケースの正面
図
図
【図2】ショーケースの側面図
【図3】商品棚の分解斜視図
【図4】商品棚の要部正面断面図
【図5】スライドレールの要部斜視図
【図6】商品棚の取付構造を示す分解斜視図
【図7】棚板の後端側の取付構造を示す側面断面図
【図8】棚板の前端側の取付構造を示す側面断面図
1…ショーケース本体、10…商品棚、11…棚板、1
1b…前端側係合部、11d…後端側係合部、12…支
持部材。
1b…前端側係合部、11d…後端側係合部、12…支
持部材。
Claims (4)
- 【請求項1】 商品を載置する棚板と、棚板を支持する
支持部材とを備え、ショーケース本体に着脱自在に取付
けられるショーケースの商品棚において、 前記棚板を支持部材側に着脱自在に取付ける取付手段を
備えたことを特徴とするショーケースの商品棚。 - 【請求項2】 前記取付手段を、棚板の前端側と支持部
材とを互いに係合する前端側係合部と、棚板の後端側と
支持部材とを互いに係合する後端側係合部とから構成し
たことを特徴とする請求項1記載のショーケースの商品
棚。 - 【請求項3】 前記前端側及び後端側係合部をそれぞれ
棚板側に設けるとともに、 後端側係合部を棚板の前方から後方への移動により支持
部材側に係合するように形成し、 前端側係合部を棚板の上方から下方への移動により支持
部材側に係合するように形成したことを特徴とする請求
項2記載のショーケースの商品棚。 - 【請求項4】 前記前端側係合部をその少なくとも一部
の弾性変形によって支持部材側に係止及び係止解除可能
に形成したことを特徴とする請求項3記載のショーケー
スの商品棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001014474A JP2002209684A (ja) | 2001-01-23 | 2001-01-23 | ショーケースの商品棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001014474A JP2002209684A (ja) | 2001-01-23 | 2001-01-23 | ショーケースの商品棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002209684A true JP2002209684A (ja) | 2002-07-30 |
Family
ID=18881166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001014474A Withdrawn JP2002209684A (ja) | 2001-01-23 | 2001-01-23 | ショーケースの商品棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002209684A (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070720 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090709 |