JP2002209028A - アドホックネットワークにおける課金方法 - Google Patents
アドホックネットワークにおける課金方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 アドホックネットワークにおける課金方法に
係り、アドホックネットワークを構成する中継端末、ま
たは移動体通信網へのゲートウェイ端末に、正当な対価
を与え、第三者の所有する端末を中継端末、またはゲー
トウェイ端末として利用することが可能を課題とする。 【解決手段】 起点端末110、中継端末108、10
9及び終点端末105として用い、通信網を動的に構成
するアドホックネットワークにおいて、中継端末は10
8、アドホックネットワークの構成のために通信経路設
定を行う際に、起点端末110の識別子と終点端末10
5の識別子とともに、通信経路設定実行の事実を記録
し、その記録を課金情報の根拠とする。
係り、アドホックネットワークを構成する中継端末、ま
たは移動体通信網へのゲートウェイ端末に、正当な対価
を与え、第三者の所有する端末を中継端末、またはゲー
トウェイ端末として利用することが可能を課題とする。 【解決手段】 起点端末110、中継端末108、10
9及び終点端末105として用い、通信網を動的に構成
するアドホックネットワークにおいて、中継端末は10
8、アドホックネットワークの構成のために通信経路設
定を行う際に、起点端末110の識別子と終点端末10
5の識別子とともに、通信経路設定実行の事実を記録
し、その記録を課金情報の根拠とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線端末同士の接
続において、1乃至複数の無線端末を中継局として使用
する場合の通信接続課金方法に関する。
続において、1乃至複数の無線端末を中継局として使用
する場合の通信接続課金方法に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話の普及が目覚しく、それに伴
い、携帯電話を介するインターネットサービスや、携帯
電話を端末とするインターネットアクセスサービスも盛
んになっている。これらのサービスは、携帯電話網事業
者によって提供され、各事業者から利用者への課金シス
テムも構築されている。一般公衆網との接続のような接
続方法、あるいはインターネット利用におけるサーバー
利用料金の代行回収のようなサービスに応じて、課金シ
ステムが構築され、運用されている。
い、携帯電話を介するインターネットサービスや、携帯
電話を端末とするインターネットアクセスサービスも盛
んになっている。これらのサービスは、携帯電話網事業
者によって提供され、各事業者から利用者への課金シス
テムも構築されている。一般公衆網との接続のような接
続方法、あるいはインターネット利用におけるサーバー
利用料金の代行回収のようなサービスに応じて、課金シ
ステムが構築され、運用されている。
【0003】特開平05−176088には、移動体通
信における課金システムの例が開示されている。この例
では、制御局が管理する通話データに基づいて課金デー
タを生成するプログラムを、制御局上に配置する構成が
記述されている。
信における課金システムの例が開示されている。この例
では、制御局が管理する通話データに基づいて課金デー
タを生成するプログラムを、制御局上に配置する構成が
記述されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、携帯電話等の固
定網、及び携帯端末を接続する移動体通信網に関する課
金方法が検討され、実現されてきた。しかしながら、無
線端末同士の通信においては、その課金方法が、必ずし
も十分検討されていなかった。特に、アドホックネット
ワークと呼ばれる無線端末同士の通信においては、明確
な課金の考え方が整備されていない。
定網、及び携帯端末を接続する移動体通信網に関する課
金方法が検討され、実現されてきた。しかしながら、無
線端末同士の通信においては、その課金方法が、必ずし
も十分検討されていなかった。特に、アドホックネット
ワークと呼ばれる無線端末同士の通信においては、明確
な課金の考え方が整備されていない。
【0005】また、アドホックネットワークを構成する
いずれかの無線端末が、移動体通信網を通し、固定網に
接続する際には、この無線端末は固定網へのゲートウェ
イとなる。このゲートウェイ接続の形態における課金方
法も確立されていない。
いずれかの無線端末が、移動体通信網を通し、固定網に
接続する際には、この無線端末は固定網へのゲートウェ
イとなる。このゲートウェイ接続の形態における課金方
法も確立されていない。
【0006】本発明は、上記した従来技術の欠点を除く
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、アドホックネットワークに関する課金方法を提供す
ることである。
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、アドホックネットワークに関する課金方法を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るアドホッ
クネットワークにおける課金方法は、複数の無線端末
を、起点端末、1乃至複数の中継端末、及び終点端末と
して用い、通信網を動的に構成するアドホックネットワ
ークにおける課金方法であって、上記中継端末は、アド
ホックネットワークの構成のために通信経路設定を行う
際に、上記起点端末の識別子と上記終点端末の識別子と
ともに、通信経路設定実行の事実を記録し、上記記録を
課金情報の根拠とすることを特徴とする。
クネットワークにおける課金方法は、複数の無線端末
を、起点端末、1乃至複数の中継端末、及び終点端末と
して用い、通信網を動的に構成するアドホックネットワ
ークにおける課金方法であって、上記中継端末は、アド
ホックネットワークの構成のために通信経路設定を行う
際に、上記起点端末の識別子と上記終点端末の識別子と
ともに、通信経路設定実行の事実を記録し、上記記録を
課金情報の根拠とすることを特徴とする。
【0008】上記中継端末上を通過するパケット数を、
課金情報の根拠とすることを特徴とする。
課金情報の根拠とすることを特徴とする。
【0009】上記中継端末を利用する通信に係る通信時
間を、課金情報の根拠とすることを特徴とする。
間を、課金情報の根拠とすることを特徴とする。
【0010】上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記起点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする。
が、上記起点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする。
【0011】上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記終点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする。
が、上記終点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする。
【0012】上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記起点端末の使用者と上記終点端末の使用者に平
等に課金を請求する為の情報であることを特徴とする。
が、上記起点端末の使用者と上記終点端末の使用者に平
等に課金を請求する為の情報であることを特徴とする。
【0013】上記起点端末、上記中継端末、及び上記終
点端末が、同一の移動体通信網に属する場合に、上記移
動体通信網が管理する課金データベース上で、上記中継
端末の使用者が請求する課金を、上記起点端末の使用者
と上記終点端末の使用者のいずれか一方または両方の課
金に振り替えることを特徴とする。
点端末が、同一の移動体通信網に属する場合に、上記移
動体通信網が管理する課金データベース上で、上記中継
端末の使用者が請求する課金を、上記起点端末の使用者
と上記終点端末の使用者のいずれか一方または両方の課
金に振り替えることを特徴とする。
【0014】上記中継端末が、上記移動体通信網へのゲ
ートウェイとして動作し、上記移動体通信網への課金が
発生した場合には、上記課金情報は、更に上記移動体通
信網への課金を含むことを特徴とする。
ートウェイとして動作し、上記移動体通信網への課金が
発生した場合には、上記課金情報は、更に上記移動体通
信網への課金を含むことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下本発明を図面
に示す実施例に基づいて説明する。図1は、本発明によ
る課金方法を適用するアドホックネットワークの構成例
を示す図である。このアドホックネットワークは、固定
網から独立している。101は、終点端末、102及び
103は、中継端末、104は、起点端末である。
に示す実施例に基づいて説明する。図1は、本発明によ
る課金方法を適用するアドホックネットワークの構成例
を示す図である。このアドホックネットワークは、固定
網から独立している。101は、終点端末、102及び
103は、中継端末、104は、起点端末である。
【0016】図2は、本発明による課金方法を適用する
ゲートウェイ接続を用いたアドホックネットワークの構
成例を示す図である。105は、インターネット106
に接続された固定端末である。固定端末105は、終点
端末となる。108と109は、中継端末、110は、
起点端末である。これらは、アドホックネットワークを
構成している。中継端末108は、移動体通信網の基地
局107と接続し、このアドホックネットワークにおい
てゲートウェイとして動作する。従って、中継端末10
8が、移動体通信網接続の課金の対象となる。
ゲートウェイ接続を用いたアドホックネットワークの構
成例を示す図である。105は、インターネット106
に接続された固定端末である。固定端末105は、終点
端末となる。108と109は、中継端末、110は、
起点端末である。これらは、アドホックネットワークを
構成している。中継端末108は、移動体通信網の基地
局107と接続し、このアドホックネットワークにおい
てゲートウェイとして動作する。従って、中継端末10
8が、移動体通信網接続の課金の対象となる。
【0017】但し、本発明は、これらのアドホックネッ
トワークの構成に限らず、様々なアドホックネットワー
クに適用することができる。
トワークの構成に限らず、様々なアドホックネットワー
クに適用することができる。
【0018】まず、図1の構成例における課金方法の適
用について説明する。アドホックネットワークを構成す
るための経路構成法として、例えば、デスティネーショ
ンソースルーティングが知られている。但し、本発明
は、具体的な経路構成法に依存しない。つまり、何らか
の方法により経路構成の登録が行われる場合には、本発
明の適用が可能である。
用について説明する。アドホックネットワークを構成す
るための経路構成法として、例えば、デスティネーショ
ンソースルーティングが知られている。但し、本発明
は、具体的な経路構成法に依存しない。つまり、何らか
の方法により経路構成の登録が行われる場合には、本発
明の適用が可能である。
【0019】図2は、実施の形態1で用いられる携帯端
末のソフトウェア構成を示す図である。ソフトウェア
は、アプリケーション201、通信課金管理部202、
経路管理部203、及び無線ネットワーク管理部204
から構成される。固定端末の場合には、無線ネットワー
ク管理部の代わりに、接続されるネットワークに対応す
るネットワーク管理部が設けられる。
末のソフトウェア構成を示す図である。ソフトウェア
は、アプリケーション201、通信課金管理部202、
経路管理部203、及び無線ネットワーク管理部204
から構成される。固定端末の場合には、無線ネットワー
ク管理部の代わりに、接続されるネットワークに対応す
るネットワーク管理部が設けられる。
【0020】図3は、アドホックネットワークを構成す
る際に、中継端末の通信課金管理部で実行される処理フ
ローを示す図である。まず、経路管理部203及び無線
ネットワーク管理部204により経路構成の為のプロト
コルが実行され、通信経路が設定される。このとき、経
路管理部203は、通信課金管理部202に「経路が仮
に設定されたこと」を通知する。通信課金管理部202
は、この通知を受ける(S301)。通信課金管理部2
02は、設定されている課金ポリシにより、起点端末若
しくは終点端末、又は両方の端末を課金端末として選択
する。通信課金管理部202は、選択した課金端末に対
し、端末識別子と課金計算の単位となるバウチャを要求
する(S302)。
る際に、中継端末の通信課金管理部で実行される処理フ
ローを示す図である。まず、経路管理部203及び無線
ネットワーク管理部204により経路構成の為のプロト
コルが実行され、通信経路が設定される。このとき、経
路管理部203は、通信課金管理部202に「経路が仮
に設定されたこと」を通知する。通信課金管理部202
は、この通知を受ける(S301)。通信課金管理部2
02は、設定されている課金ポリシにより、起点端末若
しくは終点端末、又は両方の端末を課金端末として選択
する。通信課金管理部202は、選択した課金端末に対
し、端末識別子と課金計算の単位となるバウチャを要求
する(S302)。
【0021】各無線端末の使用者は、アドホックネット
ワークの利用の前に、予めアドホックネットワーク管理
組合からバウチャを購入する。アドホックネットワーク
管理組合は、バウチャの払い戻しに応じる。従って、自
身の無線端末をアドホックネットワークの中継端末とし
て提供した使用者は、課金端末から受け取ったバウチャ
を管理組合で清算することができる。結果として、中継
端末として提供した使用者は、課金端末の使用者に中継
端末提供料を請求することになる。
ワークの利用の前に、予めアドホックネットワーク管理
組合からバウチャを購入する。アドホックネットワーク
管理組合は、バウチャの払い戻しに応じる。従って、自
身の無線端末をアドホックネットワークの中継端末とし
て提供した使用者は、課金端末から受け取ったバウチャ
を管理組合で清算することができる。結果として、中継
端末として提供した使用者は、課金端末の使用者に中継
端末提供料を請求することになる。
【0022】課金端末から課金端末自身の識別子とバウ
チャを受信した場合に、要求が受理されたと判断する
(S303)。一方、要求拒否を受信した場合、あるい
は所定期間中に応答が無ければ、要求が受理されなかっ
たと判断する。要求が受理された場合には、通信課金管
理部202の課金データベースに、課金端末の識別子と
バウチャを登録する(S304)。要求が受理されない
場合には、経路管理部203に通信経路の破棄を命じる
(S305)。これにより、アドホックネットワークが
解消される。
チャを受信した場合に、要求が受理されたと判断する
(S303)。一方、要求拒否を受信した場合、あるい
は所定期間中に応答が無ければ、要求が受理されなかっ
たと判断する。要求が受理された場合には、通信課金管
理部202の課金データベースに、課金端末の識別子と
バウチャを登録する(S304)。要求が受理されない
場合には、経路管理部203に通信経路の破棄を命じる
(S305)。これにより、アドホックネットワークが
解消される。
【0023】図4は、課金端末の通信課金管理部で実行
される処理フローを示す図である。経路管理部203及
び無線ネットワーク管理部204により通信経路が設定
されると、課金端末は、中継端末からの端末識別子とバ
ウチャの要求を待つ。これらを受信すると(S40
1)、自身の端末識別子とバウチャを要求元の中継端末
に送信する(S402)。バウチャは、課金データベー
スから取り出される。バウチャは、アドホックネットワ
ーク管理組合から購入し、若しくは他の端末から受けと
ったものである。
される処理フローを示す図である。経路管理部203及
び無線ネットワーク管理部204により通信経路が設定
されると、課金端末は、中継端末からの端末識別子とバ
ウチャの要求を待つ。これらを受信すると(S40
1)、自身の端末識別子とバウチャを要求元の中継端末
に送信する(S402)。バウチャは、課金データベー
スから取り出される。バウチャは、アドホックネットワ
ーク管理組合から購入し、若しくは他の端末から受けと
ったものである。
【0024】実施の形態2.パケット数に対して課金す
る形態と、通信時間に対して課金する形態について説明
する。図5は、課金形態としてパケット課金が適用され
る場合における通信課金管理部の処理フローである。実
施の形態1により設定されている経路からパケットを受
け取ると(S501)、パケット数を加算する(S50
2)。経路が有効であることをチェックし(S50
3)、この経路が有効な限り、同様の処理を繰り返す。
経路が無効となり、通信の終了を確認すると、課金デー
タベースのバウチャデータに総パケット数を登録する。
る形態と、通信時間に対して課金する形態について説明
する。図5は、課金形態としてパケット課金が適用され
る場合における通信課金管理部の処理フローである。実
施の形態1により設定されている経路からパケットを受
け取ると(S501)、パケット数を加算する(S50
2)。経路が有効であることをチェックし(S50
3)、この経路が有効な限り、同様の処理を繰り返す。
経路が無効となり、通信の終了を確認すると、課金デー
タベースのバウチャデータに総パケット数を登録する。
【0025】次に、通信時間に対して課金する形態につ
いて説明する。この形態は、音声の通信などのリアルタ
イム通信に適している。図6は、課金形態として通信時
間課金が適用される場合における通信課金管理部の処理
フローである。実施の形態1に示すように、経路に対す
る課金が定義された直後に、この処理が実行される。通
信課金管理部202は、タイムスタンプの取得を行い、
通信開始時間を登録する(S601)。通信課金管理部
202は、その後経路管理部203からの通信終了の通
知を待つ(S602)。通信終了が通知されると、再び
タイムスタンプを取得し、通信開始時のタイムスタンプ
と比較し、通信時間を計算する(S603)。最後に、
通信時間を課金データベースのバウチャデータに登録す
る。
いて説明する。この形態は、音声の通信などのリアルタ
イム通信に適している。図6は、課金形態として通信時
間課金が適用される場合における通信課金管理部の処理
フローである。実施の形態1に示すように、経路に対す
る課金が定義された直後に、この処理が実行される。通
信課金管理部202は、タイムスタンプの取得を行い、
通信開始時間を登録する(S601)。通信課金管理部
202は、その後経路管理部203からの通信終了の通
知を待つ(S602)。通信終了が通知されると、再び
タイムスタンプを取得し、通信開始時のタイムスタンプ
と比較し、通信時間を計算する(S603)。最後に、
通信時間を課金データベースのバウチャデータに登録す
る。
【0026】実施の形態3.前述の実施の形態では、課
金データの精算がアドホックネットワーク管理組合によ
り行われることを前提として説明した。本実施の形態で
は、各無線端末が同一の移動体通信網に属する場合に、
移動体通信網のオペレータがアドホックネットワーク管
理組合として機能し、移動体通信網を通して無線端末と
バウチャデータのトランザクションを行う形態について
説明する。この場合、無線端末の使用者は、移動体通信
網の利用料の一部として、バウチャデータに相当する額
の払い戻し、払い込みを行う。
金データの精算がアドホックネットワーク管理組合によ
り行われることを前提として説明した。本実施の形態で
は、各無線端末が同一の移動体通信網に属する場合に、
移動体通信網のオペレータがアドホックネットワーク管
理組合として機能し、移動体通信網を通して無線端末と
バウチャデータのトランザクションを行う形態について
説明する。この場合、無線端末の使用者は、移動体通信
網の利用料の一部として、バウチャデータに相当する額
の払い戻し、払い込みを行う。
【0027】図7は、実施の形態3における無線端末の
通信課金管理部が管理する課金データベース中のバウチ
ャレコードの例である。701は、認証データを含む無
線端末の識別子、702は、識別子701の無線端末に
対して行った中継の回数、703は、パケット課金が適
用された場合に中継した総パケット数、704は、通信
時間課金が適用された場合に使用した総通信時間であ
る。
通信課金管理部が管理する課金データベース中のバウチ
ャレコードの例である。701は、認証データを含む無
線端末の識別子、702は、識別子701の無線端末に
対して行った中継の回数、703は、パケット課金が適
用された場合に中継した総パケット数、704は、通信
時間課金が適用された場合に使用した総通信時間であ
る。
【0028】図2に示すアドホックネットワークの構成
例に示した中継端末108のように、中継端末が移動体
通信網へのゲートウェイとして動作する場合には、図3
のS304、図5のS504、図6のS604の各デー
タベース登録処理において、バウチャデータ中の移動体
通信網接続数705、移動体通信網パケット数706、
移動体通信網通信時間707もそれぞれ登録される。7
05は、移動体通信網への総接続数、706は、パケッ
ト課金が適用された場合に移動体通信網と通信した総パ
ケット数、707は通信時間課金が適用された場合に移
動体通信網と通信した総通信時間である。
例に示した中継端末108のように、中継端末が移動体
通信網へのゲートウェイとして動作する場合には、図3
のS304、図5のS504、図6のS604の各デー
タベース登録処理において、バウチャデータ中の移動体
通信網接続数705、移動体通信網パケット数706、
移動体通信網通信時間707もそれぞれ登録される。7
05は、移動体通信網への総接続数、706は、パケッ
ト課金が適用された場合に移動体通信網と通信した総パ
ケット数、707は通信時間課金が適用された場合に移
動体通信網と通信した総通信時間である。
【0029】移動体通信網は、図7に例示するバウチャ
レコードを受け取ると、移動体通信網が管理する課金デ
ータベースを更新する。図8は、移動体通信網が自ら管
理する課金データベースを更新する処理フローを示す図
である。中継端末の中継サービスの代価が計算される
(S801)。この代価は、中継回数702と中継パケ
ット数703と中継通信時間704に、それぞれ接続の
単価、パケットの単価、通信時間の単価を乗じて、加算
されることにより求められる。
レコードを受け取ると、移動体通信網が管理する課金デ
ータベースを更新する。図8は、移動体通信網が自ら管
理する課金データベースを更新する処理フローを示す図
である。中継端末の中継サービスの代価が計算される
(S801)。この代価は、中継回数702と中継パケ
ット数703と中継通信時間704に、それぞれ接続の
単価、パケットの単価、通信時間の単価を乗じて、加算
されることにより求められる。
【0030】次に、移動体通信網の課金データベース中
の端末識別子701で示される無線端末、つまりサービ
スを利用した無線端末のアカウントにこの代価を課金す
る(S802)。同時に、バウチャレコードを送信して
来た提供端末、つまり中継サービスを提供した無線端末
のアカウントの課金から同代価を減算する。
の端末識別子701で示される無線端末、つまりサービ
スを利用した無線端末のアカウントにこの代価を課金す
る(S802)。同時に、バウチャレコードを送信して
来た提供端末、つまり中継サービスを提供した無線端末
のアカウントの課金から同代価を減算する。
【0031】さらに、提供端末が、中継サービスによっ
て利用した移動体通信網の使用料金を計算する(S80
3)。この使用料金は、移動体通信網接続数705と移
動体通信網総パケット数706と移動体通信網総通信時
間707に、それぞれ移動体通信網が規定する単価を乗
じて加算されることにより求められる。
て利用した移動体通信網の使用料金を計算する(S80
3)。この使用料金は、移動体通信網接続数705と移
動体通信網総パケット数706と移動体通信網総通信時
間707に、それぞれ移動体通信網が規定する単価を乗
じて加算されることにより求められる。
【0032】この使用料金を、移動体通信網の課金デー
タベース中のバウチャレコードを送信して来た提供端
末、つまり中継サービスを提供した無線端末のアカウン
トの課金から、端末識別子701で示される無線端末、
つまりサービスを利用した無線端末のアカウントの課金
へ振り替えられる(S804)。
タベース中のバウチャレコードを送信して来た提供端
末、つまり中継サービスを提供した無線端末のアカウン
トの課金から、端末識別子701で示される無線端末、
つまりサービスを利用した無線端末のアカウントの課金
へ振り替えられる(S804)。
【0033】実施の形態1で述べた課金ポリシに従っ
て、課金情報は、中継端末の使用者が、起点端末の使用
者に課金を請求する為の情報となり、または、終点端末
の使用者に課金を請求する為の情報となり、さらには、
起点端末の使用者と終点端末の使用者に平等に課金を請
求する為の情報にもなりうる。
て、課金情報は、中継端末の使用者が、起点端末の使用
者に課金を請求する為の情報となり、または、終点端末
の使用者に課金を請求する為の情報となり、さらには、
起点端末の使用者と終点端末の使用者に平等に課金を請
求する為の情報にもなりうる。
【0034】以上のように、本発明は、見知らぬ人が所
有する携帯電話をゲートウェイとして、網に接続する場
合の課金方法に関するものである。尚、近距離通信とし
ては、例えばWLAN(Wireless LAN)、
Bluetoothを用いることが考えられる。
有する携帯電話をゲートウェイとして、網に接続する場
合の課金方法に関するものである。尚、近距離通信とし
ては、例えばWLAN(Wireless LAN)、
Bluetoothを用いることが考えられる。
【0035】
【発明の効果】本発明のアドホックネットワークにおけ
る課金方法により、アドホックネットワークを構成する
中継端末、また、移動体通信網へのゲートウェイ端末
に、正当な対価を与えることが可能となり、第三者の所
有する端末を、アドホックネットワークを構成する中継
端末、また、移動体通信網へのゲートウェイ端末として
利用することが可能となる。
る課金方法により、アドホックネットワークを構成する
中継端末、また、移動体通信網へのゲートウェイ端末
に、正当な対価を与えることが可能となり、第三者の所
有する端末を、アドホックネットワークを構成する中継
端末、また、移動体通信網へのゲートウェイ端末として
利用することが可能となる。
【0036】パケット数あるいは通信時間を根拠とする
ことができるので、適正な課金ができる。
ことができるので、適正な課金ができる。
【0037】起点端末の使用者、終点端末の使用者の一
方または両方に課金を請求するので、運用の態様に適合
しやすい。
方または両方に課金を請求するので、運用の態様に適合
しやすい。
【0038】共用の通信網の課金システムを利用できる
ので、振り替えが容易になる。
ので、振り替えが容易になる。
【図1】 本発明による課金方法を適用するアドホック
ネットワークの構成例を示す図である。
ネットワークの構成例を示す図である。
【図2】 本発明による課金方法を適用するゲートウェ
イ接続を用いたアドホックネットワークの構成例を示す
図である。
イ接続を用いたアドホックネットワークの構成例を示す
図である。
【図3】 アドホックネットワークを構成する際に、中
継端末の通信課金管理部で実行される処理フローを示す
図である。
継端末の通信課金管理部で実行される処理フローを示す
図である。
【図4】 課金端末の通信課金管理部で実行される処理
フローを示す図である。
フローを示す図である。
【図5】 課金形態としてパケット課金が適用される場
合における通信課金管理部の処理フローである。
合における通信課金管理部の処理フローである。
【図6】 課金形態として通信時間課金が適用される場
合における通信課金管理部の処理フローである。
合における通信課金管理部の処理フローである。
【図7】 実施の形態3における無線端末の通信課金管
理部が管理する課金データベース中のバウチャレコード
の例である。
理部が管理する課金データベース中のバウチャレコード
の例である。
【図8】 移動体通信網が自ら管理する課金データベー
スを更新する処理フローを示す図である。
スを更新する処理フローを示す図である。
101 終点端末、102,103 中継端末、104
起点端末、105固定端末、106 インターネッ
ト、107 基地局、108,109 中継端末、11
0 起点端末、201 アプリケーション、202 通
信課金管理部、203 経路管理部、204 無線ネッ
トワーク管理部。
起点端末、105固定端末、106 インターネッ
ト、107 基地局、108,109 中継端末、11
0 起点端末、201 アプリケーション、202 通
信課金管理部、203 経路管理部、204 無線ネッ
トワーク管理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K025 BB03 BB07 DD06 EE08 EE09 EE13 EE24 FF13 GG05 GG10 5K030 GA11 HA08 HB08 HD06 JT03 LD18 5K033 AA09 DA01 DA19 DB20 5K067 AA29 BB21 CC08 DD29 EE02 EE06 EE25 FF04
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の無線端末を、起点端末、1乃至複
数の中継端末、及び終点端末として用い、通信網を動的
に構成するアドホックネットワークにおける課金方法で
あって、 上記中継端末は、アドホックネットワークの構成のため
に通信経路設定を行う際に、上記起点端末の識別子と上
記終点端末の識別子とともに、通信経路設定実行の事実
を記録し、上記記録を課金情報の根拠とすることを特徴
とするアドホックネットワークにおける課金方法。 - 【請求項2】 上記中継端末上を通過するパケット数
を、課金情報の根拠とすることを特徴とする請求項1記
載のアドホックネットワークにおける課金方法。 - 【請求項3】 上記中継端末を利用する通信に係る通信
時間を、課金情報の根拠とすることを特徴とする請求項
1記載のアドホックネットワークにおける課金方法。 - 【請求項4】 上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記起点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の
アドホックネットワークにおける課金方法。 - 【請求項5】 上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記終点端末の使用者に課金を請求する為の情報で
あることを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の
アドホックネットワークにおける課金方法。 - 【請求項6】 上記課金情報は、上記中継端末の使用者
が、上記起点端末の使用者と上記終点端末の使用者に平
等に課金を請求する為の情報であることを特徴とする請
求項1ないし3いずれか記載のアドホックネットワーク
における課金方法。 - 【請求項7】 上記起点端末、上記中継端末、及び上記
終点端末が、同一の移動体通信網に属する場合に、上記
移動体通信網が管理する課金データベース上で、上記中
継端末の使用者が請求する課金を、上記起点端末の使用
者と上記終点端末の使用者のいずれか一方または両方の
課金に振り替えることを特徴とする請求項4ないし6い
ずれか記載のアドホックネットワークにおける課金方
法。 - 【請求項8】 上記中継端末が、上記移動体通信網への
ゲートウェイとして動作し、上記移動体通信網への課金
が発生した場合には、上記課金情報は、更に上記移動体
通信網への課金を含むことを特徴とする請求項7記載の
アドホックネットワークにおける課金方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002478A JP2002209028A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | アドホックネットワークにおける課金方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002478A JP2002209028A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | アドホックネットワークにおける課金方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002209028A true JP2002209028A (ja) | 2002-07-26 |
Family
ID=18870977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001002478A Pending JP2002209028A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | アドホックネットワークにおける課金方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002209028A (ja) |
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-
2001
- 2001-01-10 JP JP2001002478A patent/JP2002209028A/ja active Pending
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