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JP2002208081A - 警備システム及びその警備端末装置 - Google Patents

警備システム及びその警備端末装置

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Publication number
JP2002208081A
JP2002208081A JP2001004362A JP2001004362A JP2002208081A JP 2002208081 A JP2002208081 A JP 2002208081A JP 2001004362 A JP2001004362 A JP 2001004362A JP 2001004362 A JP2001004362 A JP 2001004362A JP 2002208081 A JP2002208081 A JP 2002208081A
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JP
Japan
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security
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security information
terminal device
mode
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Pending
Application number
JP2001004362A
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English (en)
Inventor
Tetsuro Nozaki
哲朗 野崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JP2002208081A publication Critical patent/JP2002208081A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 有線による通信回線を端末まで接続すること
なく、異常情報等の通報を行えるようにする警備システ
ム及びその警備端末装置を提供する。 【解決手段】 警備/監視の対象区域で生じた異常をセ
ンサ1-1〜1-nで検出し、この各センサの出力状態を警
備端末装置10で監視し、その異常検出時に警備情報を
生成し、PHSインターフェースによる屋内モードの電
波を送信する。これを前記対象区域に設置したホームス
テーション20で受信し、受信した警備情報を電話回線
60a、公衆電話網50、電話回線60bを介して監視
センタ70に伝送し、監視センタ70において受信した
警備情報を印字出力する等の処理を行い、監視員等に通
知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、警備システム及び
その警備端末装置に関し、特に、汎用の携帯端末機を用
いて警備/監視上の異常を発信し、監視センタ等に通報
するための警備システム及びその警備端末装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】防災及び防犯の手段として、その対象と
なる場所に警備端末装置を設置し、そのセンサにより異
常を検出し、この情報を公衆通信回線を利用して監視セ
ンタ等へ通報するシステムがある。通常、警備端末装置
においては、電話回線等は警備先と共用であるため、警
備先が電話回線を使用中の状態下で警備情報を送信する
場合、警備情報の優先を目的にして回線の強制切断が行
われるため、警備先の回線使用に影響が生じる。また、
電話回線等は有線であるため、警備区域への侵入者等に
より回線の切断が行われた場合、回線異常を検出して
も、すでに回線が切断されているために監視センタに情
報を送信できないという問題がある。この問題を解決す
る手段として、以下に示す各特許公報に示されるよう
に、無線通信に切り替える方法がある。
【0003】例えば、特開平8−63689号公報で
は、有線回線の異常を有線回線診断部で検出し、有線回
線が異常であれば、監視センタ等に通報する回線を有線
からPHS(Personal Handyphone System)による無線に
切り替える。これにより、地震等により有線回線の使用
が困難になっても、確実に通報を行うことができる。ま
た、特開平9−205498号公報では、第三者が電話
回線に盗聴装置を接続して盗聴を行うなどして、電話回
線に異常が発生したことを電話回線のインピーダンス変
化から判定し、異常を検出したとき、その電話回線に代
えて別途用意した無線系統により通報を行う。これによ
り、秘密保持が可能になる。さらに、特開平10−19
0890号公報及び特開平10−320030号公報で
は、警備上の異常を監視センタや上位事務所へ通報する
際、通常時には有線回線を用いて行い、有線回線が通信
不能な状態になったときには、自動またはボタン操作に
より無線回線に切り替えるようにし、通報経路が確実に
確保されるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の警備端
末装置によると、電話回線を主たる系統として用い、無
線系を代替系にして二重化を図っているため、有線によ
るインタフェースと無線によるインタフェースの両方を
独立したシステムの形態で備える必要があり、設備のコ
ストアップを招いている。
【0005】したがって、本発明の目的は、有線による
通信回線を端末まで接続することなく、異常情報等の通
報を行えるようにする警備システム及びその警備端末装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、第1の特徴として、警備又は監視の対象
区域で生じた異常を検出する1又は複数のセンサと、前
記1又は複数のセンサからの出力状態を監視し、その異
常検出に基づいて生成した警備情報を屋内モードによる
電波で送信する警備端末装置と、前記警備又は監視の対
象区域に設置され、前記警備端末装置が前記屋内モード
により送信した前記警備情報を受信したとき、この警備
情報を公衆電話網へ送出するホームステーションと、前
記公衆電話網を介して受信した前記警備情報を処理し又
は管理するセンタを備えることを特徴とする警備システ
ムを提供する。
【0007】このシステムによれば、センサの出力を監
視していた警備端末装置が異常を判定すると、生成した
警備情報を屋内モードによる電波で送信する。この電波
が警備又は監視の対象区域に設置されたホームステーシ
ョンで受信されると、ホームステーションは電話回線等
の公衆電話網を経由してセンタに接続し、センタに警備
情報を通報する。したがって、警備端末装置との接続に
有線による通信回線を用いないので、警備/監視の対象
区域における有線通信回線の敷設工事を削減できる。ま
た、警備/監視の対象区域からの発信にホームステーシ
ョンを用い、優先的に電話回線等の有線通信回線を経路
の一部に用いることにより、通信料を下げることができ
る。
【0008】本発明は、上記の目的を達成するため、第
2の特徴として、警備又は監視の対象区域における異常
発生がセンサにより検出されたとき、これを警備情報と
して遠隔地に設置されたセンタへ無線通信手段を介して
通報する警備端末装置において、前記警備情報が送信す
べき情報であるとき、PHSインターフェースによる屋
内モードを設定し、前記警備又は監視の対象区域に設置
されたホームステーションに対して前記警備情報を送信
する通信手段を有することを特徴とする警備端末装置を
提供する。
【0009】この構成によれば、警備又は監視の対象区
域における異常の発生が判定されたときに屋内モードを
設定し、前記対象区域に設置されたホームステーション
との間で子機と親機のワイヤレス電話システムを構築す
る。通信手段は、異常の発生の情報を警備情報としてホ
ームステーションに伝送し、最終的にセンタに警備情報
を通報する。これにより、警備端末装置に有線による通
信回線を接続する必要がなく、警備/監視の対象区域に
おける有線通信回線の敷設工事を削減することができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を基に説明する。 〔第1の実施の形態〕図1は本発明の警備システム及び
その警備端末装置を示す。本発明の警備端末装置10
は、現場(警備/監視区域)の要所要所に設置された各
種のセンサ1-1〜1-nが接続されており、いずれかのセ
ンサが異常を検出したとき、PHS方式の電波により警
備情報(単に異常が発生したことを示す情報、異常の内
容を具体的に示す情報、更には発生時間や発生場所の情
報等)を発信する。警備端末装置10が発信した情報
は、警備区域内等に設置されたホームステーション20
(親機)に受信される。このホームステーション20か
ら、電話回線60a→公衆電話網50→及び電話回線6
0bを介して監視センタ70に警備情報が通報される。
ホームステーション20は警備室等に設置されており、
詰めている監視員が監視センタ70との通話等を行える
ように電話機30が接続されている。また、PHS公衆
網40は、警備端末装置10や他のPHS機との接続を
行うための基地局、この基地局と一般の電話回線を接続
するための回線網、交換機が含まれる。公衆電話網50
は、末端の電話回線、交換機、電話局、マイクロウェー
ブ回線、中継局等の有線電話網を形成する為のあらゆる
機器を含んでいる。
【0011】警備端末装置10は、警備区域における火
災発生や不審者の侵入等を検出するセンサ1-1〜1-n
接続され、その検出結果が異常を示すときに警備情報を
生成する監視部11、この監視部11からの警備情報を
送信するための処理や制御を実行する中央処理部12、
この中央処理部12に接続されて前記警備情報及び電話
番号等を電波にして送信するPHS通信部13、及び監
視部11からの警備情報や通報先である監視センタ70
の電話番号等を記憶する記憶部14を備えて構成されて
いる。
【0012】監視部11は センサ1-1〜1-nから信
号を検出すると、中央処理部12へ信号を送出する。中
央処理部12は監視部11からの信号を受信し、それが
警備センタ70に送信すべき信号であると判断した場合
には、記憶部14に記憶されている監視センタ20の電
話番号を監視部11からの情報に付加し、警備情報とし
てPHS通信部13へ出力する。PHS通信部13は、
警備情報を中央処理部12から受信すると、まず、屋内
モード(ホームステーション20のみとの通信が可能な
通信範囲が数十メートル内のコードレス電話機能)を設
定し、警備先内(警備室等)に設置されたホームステー
ション20に向けて小電力の電波を発信する。ホームス
テーション20は、警備端末装置10からの電波を復調
し、さらに電話回線60aに伝送可能な音声域の信号に
変換した後、この警備情報を電話回線60a、公衆電話
網50、電話回線60bを順次経由して警備情報を監視
センタ70へ送信する。監視センタ70では、警報ラン
プを点灯し、更にはプリンタによる印字出力等を行って
監視員等に通知する。
【0013】ホームステーション20が警備端末装置1
0からの電波を受信したとき、ホームステーション20
に接続された電話機30が使用中(通話中)であると、
ホームステーション20から監視センタ70への通報が
行えない。或いは、ホームステーション20に接続され
た電話回線60aが断線の場合にも不通になる。このよ
うな場合、PHS通信部13により屋内モードから公衆
モード(PHS規格の通信方式)に切り換え、PHS公
衆網40により警備情報を監視センタ70に送信する。
【0014】図2は図1の構成による警備端末装置の動
作を示す。図中、Sはステップを意味している。以下、
図1及び図2を参照し、本発明の警備端末装置10の動
作について説明する。警備端末装置10は、センサ1-1
〜1-nのいずれかに異常等の送信すべき警備情報があっ
た場合(S101)、まず、屋内モードによりホームス
テーション20→電話回線60a→公衆電話網50→電
話回線60bの経路で監視センタ70に警備情報を送る
ことが可能か否かを確認する(S102)。可能な場
合、屋内モードを設定し、ホームステーション20→電
話回線60a→公衆電話網50→電話回線60bの経路
で監視センタ70へのダイヤルを行い(S103)、監
視センタ70に情報を送信する(S104)。
【0015】また、電話回線60aが警備先により使用
中の場合や断線等で電話回線60aを介して警備情報を
送信できないとき、PHS通信部13を屋内モードから
公衆モードに切り換え(S105)、PHS公衆網40
を介して監視センタ70を呼び出し(S106)、監視
センタ70に警備情報を送信する(S107)。なお、
図2においては、ホームステーション20に電話回線6
0aの使用状況等を監視する機能があるとして説明した
が、この監視機能がない場合、図3に示すような処理を
行えばよい。
【0016】図3は、図2の処理の変形例を示す。警備
端末装置10は、センサ1-1〜1-nのいずれかに異常等
の送信すべき警備情報があった場合(S201)、屋内
モードを設定し、ホームステーション20→電話回線6
0a→公衆電話網50→電話回線60bの経路で監視セ
ンタ70の呼び出しを行う(S202)。そして、監視
センタ70からの応答が一定時間内に検出されると(S
203)、その接続を維持したまま監視センタ70に警
備情報を送信する(S204)。一方、監視センタ70
からの応答無しがS203で確認された場合、警備端末
装置10は屋内モードから公衆モードに切り換える設定
をし(S205)、PHS公衆網40を使用して監視セ
ンタ70にダイヤルする(S206)。このダイヤルに
より、一定時間内に監視センタ70から応答が有った場
合(S207)、監視センタ70へ情報を送信する(S
208)。一定時間が経過しても検出できない場合(S
207)、処理をS202へ戻し、再度、ホームステー
ション20及び電話回線60aを介して監視センタ70
の呼び出しを行う。
【0017】以上説明したように、第1の実施の形態に
よれば、センサの出力が異常を示すと警備端末装置は警
備情報が生成し、PHSインターフェースに基づく屋内
モードにより電波で送信する。この電波が警備/監視の
対象区域に設置されたホームステーションにより受信さ
れると、電話回線等の公衆電話網を介してセンタに接続
し、警備情報を通報する。この構成によれば、警備端末
装置との接続に有線の通信回線を用いていないので、警
備/監視の対象区域における有線通信回線の敷設工事を
削減できる。さらに、ホームステーションを用いている
ため、PHS公衆網を経由してセンタに接続する場合に
比べ、通信料を下げることができる。
【0018】〔第2の実施の形態〕図4は、本発明の警
備システム及びその警備端末装置の他の実施の形態を示
す。図4においては、図1に示したと同一であるものに
は同一引用数字を用いている。本実施の形態は、図1の
電話回線60aをISDN(Integrated ServicesDigit
al Network )回線80に変更したもので、他の構成
は、図1と同じである。このように、ホームステーショ
ン20の回線接続をデータ伝送に適したISDN回線8
0にしたことにより、警備情報のデータが大量であって
も、或いは画像データであっても短時間に伝送すること
が可能になる。
【0019】
【発明の効果】以上より明らかなように、本発明の警備
システムによれば、センサの出力が異常を示すと警備端
末装置は警備情報が生成し、PHSインターフェースに
基づく屋内モードにより電波で送信する。この電波が警
備/監視の対象区域に設置されたホームステーションに
より受信されると、電話回線等の公衆電話網を介してセ
ンタに接続し、警備情報を通報する。この構成では、警
備端末装置との接続に有線の通信回線を用いていないの
で、警備/監視の対象区域における有線通信回線の敷設
工事を削減できる。さらに、ホームステーションを用い
ているため、PHS公衆網を経由してセンタに接続する
場合に比べ、通信料を下げることができる。
【0020】また、本発明の警備端末装置によれば、警
備又は監視の対象区域において異常が発生し、その警備
情報を送信するとき、屋内モードを設定してホームステ
ーションとの間で子機と親機の関係のワイヤレス電話シ
ステムを構築し、前記警備情報をホームステーションに
伝送し、さらに回線等を介して最終的にセンタに通報す
るようにしたので、警備端末装置に有線による通信回線
を接続する必要がなく、警備/監視の対象区域における
有線通信回線の敷設工事を削減することができる。
【0021】そして、屋内モードによりホームステーシ
ョンを介しての通信が不能であったとき、公衆モードに
切り替えることによりPHS公衆網を介してセンタに接
続することができるため、確実に警備情報をセンタに送
信することができると共に、電話回線に異常があっても
回線の二重化が図れるため、高信頼性を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の警備端末装置を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の構成による警備端末装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【図3】図2の処理の変形例を示すフローチャートであ
る。
【図4】本発明の他の実施の形態を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
-1〜1-n センサ 10 警備端末装置 11 監視部 12 中央処理部 13 PHS通信部 14 記憶部 20 ホームステーション 30 電話機 40 PHS公衆網 50 公衆電話網 60a,60b 電話回線 70 監視センタ 80 ISDN回線

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警備又は監視の対象区域で生じた異常を
    検出する1又は複数のセンサと、 前記1又は複数のセンサからの出力状態を監視し、その
    異常検出に基づいて生成した警備情報を屋内モードによ
    る電波で送信する警備端末装置と、 前記警備又は監視の対象区域に設置され、前記警備端末
    装置が前記屋内モードにより送信した前記警備情報を受
    信したとき、この警備情報を公衆電話網へ送出するホー
    ムステーションと、 前記公衆電話網を介して受信した前記警備情報を処理し
    又は管理するセンタを備えることを特徴とする警備シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記警備端末装置は、前記屋内モードで
    送信する際、事前に前記ホームステーションを介して前
    記センタへの送信が可能か否かの判定をし、不可が判定
    されたときに前記屋内モードから公衆モードに切り替
    え、PHS公衆網に合わせた電波形式により前記警備情
    報を送信することを特徴とする請求項1記載の警備シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記警備端末装置は、前記ホームステー
    ションを経由して行った通信に対して前記センタから応
    答が無かったとき、前記屋内モードから公衆モードに切
    り替え、PHS公衆網に合わせた電波形式により前記警
    備情報を送信することを特徴とする請求項1記載の警備
    システム。
  4. 【請求項4】 前記屋内モードは、コードレス電話であ
    り、 前記公衆モードは、PHSであることを特徴とする請求
    項1又は2記載の警備システム。
  5. 【請求項5】 前記公衆電話網は、有線による電話回
    線、又はISDNであることを特徴とする請求項1記載
    の警備システム。
  6. 【請求項6】 警備又は監視の対象区域における異常発
    生がセンサにより検出されたとき、これを警備情報とし
    て遠隔地に設置されたセンタへ無線通信手段を介して通
    報する警備端末装置において、 前記警備情報が送信すべき情報であるとき、PHSイン
    ターフェースによる屋内モードを設定し、前記警備又は
    監視の対象区域に設置されたホームステーションに対し
    て前記警備情報を送信する通信手段を有することを特徴
    とする警備端末装置。
  7. 【請求項7】 前記通信手段は、前記屋内モードで送信
    する際、事前に前記ホームステーションを介して前記セ
    ンタへ送信が可能か否かを判定し、不可が判定されたと
    きには前記屋内モードから公衆モードに切り替え、PH
    S公衆網に合わせた電波形式により前記警備情報を送信
    することを特徴とする請求項6記載の警備端末装置。
  8. 【請求項8】 前記通信手段は、前記ホームステーショ
    ンを経由して前記センタへ前記警備情報を送信した際、
    前記センタから応答が無かったとき、前記屋内モードか
    ら公衆モードに切り替え、PHS公衆網に合わせた電波
    形式により前記警備情報を送信することを特徴とする請
    求項6記載の警備端末装置。
  9. 【請求項9】 前記通信手段は、前記センサに接続さ
    れ、異常発生に基づいて前記警備情報を生成する監視部
    と、 前記監視部からの前記警備情報と共に前記センタの電話
    番号を出力する中央処理部と、 前記中央処理部からの前記警備情報及び前記電話番号を
    前記屋内モード又は公衆モードによる電波で送信するP
    HS通信部と、 前記電話番号及び前記警備情報を記憶する記憶部を備え
    ることを特徴とする請求項6記載の警備端末装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007312066A (ja) * 2006-05-18 2007-11-29 Nec Infrontia Corp 警備システム、警備端末および警備方法
JP2011030038A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Nec Infrontia Corp 警備システム、phs親機、および警備方法
JP2011078131A (ja) * 2010-12-28 2011-04-14 Nec Infrontia Corp 警備システムおよび警備方法

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