JP2002208078A - 通信回線を用いた情報供給システム - Google Patents
通信回線を用いた情報供給システムInfo
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Abstract
一元的にIPアドレスが管理され、登録された利用者
が、きわめて迅速に必要な監視情報を得られるようにし
た特定領域の監視システムを提供すること。 【解決手段】 本発明は、管理コンピュータ3が、特定
できる監視端末4から送信される監視端末のIPアドレ
ス変更要求を受け付け、前記利用者データベースに登録
されている前記監視端末情報の一部であるIPアドレス
を変更処理し、利用者のアクセスに瞬時に対応可出来る
ように多数の利用者に対応した多数の監視端末を一元的
に管理できるようになっており、また監視端末のIPア
ドレスを、前記アクセスしてきた利用者の情報端末に与
え、この利用者の情報端末が該当する監視端末にインタ
ーネットでリンク出来るようなっている。
Description
監視端末が設置された特定領域を、利用者が所有する電
話やパソコン等の情報端末を用いて、外出先からでも監
視することを可能とする特定領域の監視情報供給方法に
関する。
侵入や火気の始末を気にしなければならず、今日のよう
な治安情勢の悪化に伴い、ますますこのような心配は増
すばかりである。そのため、近年警備会社と契約を行う
ことにより、泥棒の侵入や火災等の発生を未然に防止す
る警備代行業務を行ってもらう個人宅、会社等が増加し
ている。
ー等を配備した家屋等に泥棒が侵入した場合、センサー
の反応による警備会社への通報で警備会社の警備員がそ
の家屋に急行するシステムがある。
システムであっては、警備員の人件費が極めて高い割合
を占めるため、加入契約料が一般大衆にとって多大なも
のとなり、これ以上の急激な増加は望めないのが現状で
ある。
を利用して、必要な時、また心配になった時に限らず、
頻繁に断続的にでも特定領域である離れた場所の様子を
監視できるようにしたいといった要求がある。
ては、前記監視端末に通信回線を介して特定以外の人間
がアクセスして監視領域の画像等の監視情報を入手する
ことができてしまうと、プライバシ−が保護されなくな
ってしまうという問題があり、特に常時接続環境の監視
端末にはこの問題が発生しやすく、特定者以外の第三者
が監視端末より監視情報を入手することが不可能なシス
テムが切望されていた。また固定IPアドレスを有しな
い監視端末側のアドレス管理も重要なファクターであ
る。
した問題点に着目してなされたもので、常時接続回線を
利用しているにも関わらず、一元的にIPアドレスが管
理され、特定者以外の第三者が監視端末から監視情報を
入手し辛く、かつ登録された利用者が、きわめて迅速に
必要な監視情報を得られるようにした特定領域の監視シ
ステムを提供することを目的としている。
に、本発明の特定領域の監視情報供給システムは、イン
ターネットや電話網からなる通信回線網の中に設置され
た管理コンピュータに於ける通信回線を用いた情報供給
システムであって、監視カメラ、監視ビデオ、温度監視
センサー、音監視センサー、煙センサーの内少なくとも
一つの手段を有する監視端末に対して付与されたIPア
ドレスを含む監視端末情報が、利用者IDに対応付けら
れて登録されている利用者データベースを備え、インタ
ーネットや電話網からなる通信回線網を利用して、情報
端末でアクセスしてくる利用者の電話番号、ID番号、
アドレスデータ、パスワード、さらには暗号などの認証
データの内少なくとも一つからなる利用者IDである特
定情報を入手するステップと、この入手した特定情報
が、前記利用者データベースに予め登録された監視端末
情報に対応するか否かの検索ステップと、前記特定情報
に対応する監視端末情報が存在する場合、前記管理コン
ピュータがインターネットや電話網からなる通信回線網
を利用して、この抽出された監視端末情報の一部である
監視端末のIPアドレスを、前記アクセスしてきた利用
者の情報端末に与え、この利用者の情報端末が該当する
監視端末にインターネットでリンク出来るように処理す
るステップと、前記管理コンピュータが、特定できる監
視端末から送信される監視端末のIPアドレス変更要求
を受け付け、前記利用者データベースに登録されている
前記監視端末情報の一部であるIPアドレスを変更処理
するステップと、からなることを特徴としている。この
特徴によれば、管理コンピュータが、特定できる監視端
末から送信される監視端末のIPアドレス変更要求を受
け付け、前記利用者データベースに登録されている前記
監視端末情報の一部であるIPアドレスを変更処理し、
利用者のアクセスに瞬時に対応可出来るように多数の利
用者に対応した多数の監視端末を一元的に管理できるよ
うになっており、また監視端末のIPアドレスを、前記
アクセスしてきた利用者の情報端末に与え、この利用者
の情報端末が該当する監視端末にインターネットでリン
ク出来るようになる。このため、監視端末のIPアドレ
スが一定でないばかりか、第三者はアドレスの変更情報
を得にくくなっているため、第三者が監視端末から監視
情報を入手し辛いのはもちろん、利用者の情報端末と監
視端末との監視データのやり取りの為の接続に関して
は、管理コンピュータ側の回線を利用することがなく、
管理コンピュータ側の回線を占有されることがなく、大
容量の回線を必要としない。
領域の監視情報供給システムは、監視端末からのIPア
ドレス変更要求を受け付ける際、前記利用者データベー
スに登録されている監視端末IDを受け付け、この監視端
末IDが適正な場合のみ、IPアドレス変更要求に応じる
ステップを有してなることを特徴としている。この特徴
によれば、監視端末からのIPアドレス変更要求が、前
記利用者データベースに登録されている監視端末IDに基
づいて処理されるため、確実な管理が出来ると共に、監
視端末がいかなる場所に設置されても管理が可能とな
る。
領域の監視情報供給システムは、前記監視端末は、古い
IPアドレスと新しく与えられたIPアドレスとの違い
を判断し、相違する場合は、内部にメモリーされた管理
コンピュータのグローバルIPアドレスに対して自ら接
続処理し、自己の監視端末IDを基に新たなIPアドレス
を更新登録するように要求できる自己接続機能を有して
なることを特徴としている。この特徴によれば、監視端
末と管理コンピュータとが互いに絶えずネットを張って
IPアドレスの確認を行う必要がなく、管理コンピュー
タが監視端末のIPアドレスを管理できることになる。
領域の監視情報供給システムは、監視端末をインターネ
ットに新たに接続または再接続する際、監視端末は、そ
の内部にメモリーされた管理コンピュータのグローバル
IPアドレスに対して自ら接続処理する機能が設けられ
ており、自己の監視端末IDを基にその時点で付与されて
いるIPアドレスを登録または更新登録するように要求
できる自己接続機能を有してなることを特徴としてい
る。この特徴によれば、監視端末をインターネットに新
たに接続するのみで特別な人為的操作をすることなく管
理コンピュータに監視端末のIPアドレスが伝えられる
ことになる。
領域の監視情報供給システムは、監視端末は、その内部
にメモリーされた管理コンピュータのグローバルIPア
ドレスに対して自ら接続処理する機能が設けられてお
り、自己の古いIPアドレスを基にその時点で付与され
ているIPアドレスを更新登録するように要求できる自
己接続機能を有してなることを特徴としている。この特
徴によれば、既に利用者データベースに、監視端末に対
応する古いIPアドレスが存在しておりこれによっても
監視端末の認証が可能になる。
領域の監視情報供給システムは、管理コンピュータは、
利用者がアクセスしてきた際、利用者データベスの中か
ら監視端末IDの検索により、利用者に対応する監視端
末側のIPアドレスが複数ある場合、利用者に対してア
クセス可能な監視端末または監視ユニットの種類やメニ
ューを表示し、得たい情報の選択を促し、選択された監
視端末側のIPアドレスを利用者の情報端末に対してリ
ンク可能なように与えるようになることを特徴としてい
る。この特徴によれば、管理コンピュータは、アクセス
してきた利用者に対してIPアドレスをアクセス可能な
監視端末または監視ユニットの種類やメニュー(例えば
店舗名、監視場所、監視ユニットのシリアルナンバー
等、利用者が認識できる情報)を表示して選択を促すた
め、利用者にとって利便性が高い。
領域の監視情報供給システムは、前記特定情報に対応す
る監視端末情報が存在する場合、前記管理コンピュータ
がインターネットや電話網からなる通信回線網を利用し
て、接続許可を与えるための照合データ(パスワード
等)をこの抽出された監視端末に与えるステップと、続
いて、前記管理コンピュータがインターネットや電話網
からなる通信回線網を利用して、この抽出された監視端
末情報の一部である監視端末のIPアドレスと、監視端
末の接続許可を得るための照合データ(パスワード等)
とを、前記アクセスしてきた利用者の情報端末に与え、
この利用者の情報端末が該当する監視端末にインターネ
ットでリンクする際、前記照合データ(パスワード等)
が監視端末に対して送信されるように処理するステップ
と、を含んでなることを特徴としている。この特徴によ
れば、管理コンピュータが適宜付与した、照合データ
(パスワード等)のみでしか監視端末側に接続許可が与
えられない構成になっているため、第三者の監視端末側
への不正進入を防止できる。
領域の監視情報供給システムは、前記照合データが、ワ
ンタイムパスワードであることを特徴としている。この
特徴によれば、照合データが、ワンタイムパスワードで
ある為パスワードを第三者に盗まれて不正アクセスされ
る危険を防止できる。
領域の監視情報供給システムは、インターネットや電話
網からなる通信回線網の中に設置された管理コンピュー
タに於ける通信回線を用いた情報供給システムであっ
て、監視カメラ、監視ビデオ、温度監視センサー、音監
視センサー、煙センサーの内少なくとも一つの手段を有
する監視端末に対して付与されたIPアドレスを含む監
視端末情報が、利用者IDに対応付けられて登録されて
いる利用者データベースを備え、インターネットや電話
網からなる通信回線網を利用して、情報端末でアクセス
してくる利用者の電話番号、ID番号、アドレスデー
タ、パスワード、さらには暗号などの認証データの内少
なくとも一つからなる利用者IDである特定情報を入手
するステップと、この入手した特定情報が、前記利用者
データベースに予め登録された監視端末情報に対応する
か否かの検索ステップと、前記特定情報に対応する監視
端末情報が存在する場合、前記管理コンピュータがイン
ターネットや電話網からなる通信回線網を利用して、接
続許可を与えるための照合データ(パスワード等)をこ
の抽出された監視端末に与えるステップと、続いて、前
記管理コンピュータがインターネットや電話網からなる
通信回線網を利用して、この抽出された監視端末情報の
一部である監視端末のIPアドレスと、監視端末の接続
許可を得るための照合データ(パスワード等)とを、前
記アクセスしてきた利用者の情報端末に与え、この利用
者の情報端末が該当する監視端末にインターネットでリ
ンクする際、前記照合データ(パスワード等)が監視端
末に対して送信されるように処理するステップと、から
なることを特徴としている。この特徴によれば、監視端
末のIPアドレスを、前記アクセスしてきた利用者の情
報端末に与え、この利用者の情報端末が該当する監視端
末にインターネットでリンク出来るように、多数の利用
者に対応した多数の監視端末を一元的に管理できるよう
になっており、かつ管理コンピュータが適宜付与した、
照合データ(パスワード等)のみでしか監視端末側に接
続許可が与えられない構成になっているため、第三者の
監視端末側への不正進入を防止できる。
領域の監視情報供給システムは、前記照合データが、ワ
ンタイムパスワードであることを特徴としている。この
特徴によれば、照合データが、ワンタイムパスワードで
ある為パスワードを第三者に盗まれて不正アクセスされ
る危険を防止できる。
施例を説明する。
の監視システムの構成を示すブロック図であり、図3
は、本実施例の特定領域の監視システムに用いた監視端
末を示す外観斜視図であり、図4は、前記本実施例にお
いて用いた監視端末の構成を示すブロック図であり、図
5は、本実施例において用いた管理コンピュータの構成
を示すブロック図であり、図6は、本実施例の管理コン
ピュータからの監視画像並びに音声を出力可能とされた
利用者が携帯する携帯電話を示す外観図であり、第7図
は、本発明の実施例の特定領域監視システムにおける監
視処理の流れを示すフロー図であり、第8図は、本発明
の実施例における監視端末側の処理フロー図であり、第
9図は、本発明の実施例における管理コンピュータ側の
処理フロー図であり、第10図は、本発明の実施例にお
いて用いた通信手段であるDSLの構成を示すブロック
図である。
は、図1に示すように、登録している多数の利用者
(A.B.C...Z...)が個々に監視したい場
所、例えば自宅等の被監視領域(a.b.c...
z...)に設置される監視端末4(4a.4b.4
c...4z...)と、該監視端末4並びにサービス
利用者が所有する情報端末とに通信回線網5を介してデ
ータ通信可能なサービス提供者が所有する管理コンピュ
ータ3と、各監視端末側と基本的に常時接続されたイン
ターネットサービスプロバイダー(ISP)である中継
サーバ6、監視サービスの利用者が操作するパソコン1
4やノートパソコン15や携帯電話11等の情報端末
と、から主に構成されている。
a.4b.4c...4z...)は、図1に示すよう
に、主に通信回線網5を介してサービス提供者が所有す
る前記管理コンピュータ3と原則、常時接続されてい
る。この例によると、監視端末4a〜4cは、ネットワ
ークを介して管理コンピュータ3と常時接続を可能とす
るADSL(DSL)、いわゆる非対称デジタル加入者
線方式で接続されており、監視端末4a〜4cは、デー
タの送受信を実施する通信装置であるセットトップボッ
クス2と、該セットトップボックス2に接続されて特定
領域の画像や音等の監視情報を収集する監視ユニット1
とから構成されている。なお図2はワイヤレスインター
ネット等無線を利用した通信構成の例である。
監視ユニット1は、図3に示すように、天井等に配置可
能な箱状の筐体50の下面に、透明なドーム状のカバー
68が形成されているとともに、該カバー68の内部に
は監視手段である監視用CCDカメラ55と、該監視用
CCDカメラ55の監視方向を左右上下に変更可能な方
向変更装置58が内在されているとともに、前記筐体5
0の側面からは、前記セットトップボックス2と接続さ
れる通信ケ−ブル51が導出され、更に他の側面には、
監視領域の音を集音可能な集音マイク53が設けられて
いる。
の構成は、図4に示すように、デ−タ通信を行う通信部
71と、後述するMPU65が行う制御においてワ−ク
メモリとして使用されるとともに、後述するデジタルシ
グナルプロセッサ(DSP)56にて圧縮された画像デ
−タ或いは音声デ−タを一時記憶するSRAM70と、
前記集音マイク53に接続されて入力音をデジタルデー
タに変換するA/DコンバータであるPCMコーデック
52と、内部にレンズにて結像された画像をデジタルの
データ列として出力可能な電荷結合素子(CCD)54
を内蔵する監視用CCDカメラ55と、前記PCMコー
デック52並びに電荷結合素子(CCD)54より出力
された音声データ並びに画像データを所定の圧縮アルゴ
リズム(MPEG,JPEG等の方式)にて圧縮処理す
るデジタルシグナルプロセッサ(DSP)56や、前記
監視用CCDカメラ55の撮影方向の移動を行う方向変
更装置58や、パイロットランプ(LED)69の点灯
するドライバ59や、これら各部に図4に示すように接
続され、各部の制御等の処理を実施するMPU65とか
らから構成されている。
に与えられたIPアドレスを認識しており内部ROM6
6に記録された管理コンピュータの固定IPアドレスに
対して自己のIDと共に自発的に接続要求していくプロ
グラム(IPアドレス変更要求機能)、管理コンピュー
タの固定IPアドレスを識別して、管理コンピュータか
ら事前に送信されてくる所定の暗号化されたパスワード
を復号化して待機し、そのパスワードで正規利用者から
アクセスがあった時だけインターネット接続を許可する
プログラム(接続許可機能)、該MPU65が実施する
前記監視用CCDカメラ55や方向変更装置58並びに
集音マイク53等の監視手段並びに監視手段の周辺デバ
イスの起動や停止等の制御内容が記述された制御プログ
ラム等が記憶された内部ROM66を有している。尚、
前記接続許可機能として、利用者から送信されてくるパ
スワードが暗号化されている場合、これを復号する復号
化手段を有していればより安全性の高いシステムとな
る。図4において白矢印は制御信号を示し、黒矢印は主
にデータ信号を示す。
うに接続許可を得た後、インターネット接続完了した携
帯電話11やパーソナルコンピュータ14,15,PD
Aとのピアツウピアの状態で両者の通信を可能とするプ
ログラムも有している。
力手段としての電池67が搭載されており、該電池にて
動作可能とされていて、該監視ユニット1を電力が得ら
れない場所にも容易に設置できるようになっているが、
本発明はこれに限定されるものではなく、これら電力を
コンセント等より得られる交流電流を所定の直流電流に
変換して使用するようにしても良い。
を用いて画像データ並びに音声データをMPEG等の方
式によりデータ圧縮して送信しており、これらデータ圧
縮を行うことは、伝送するデータ容量を小さくすること
で伝送負荷を低減できるとともに、前記管理コンピュー
タ3において必要とされる通信容量を低減でき、回線コ
ストを安価とすることが可能となることから好ましい
が、本発明はこれに限定されるものではなく、リアルプ
レーヤー、メディアプレーヤーのエンコーダによるスト
リーミング配信方式を利用することもできる。
個の前記監視用CCDカメラ55や集音マイク53を設
けているが、本発明はこれに限定されるものではなく、
これら監視手段として、電荷結合素子(CCD)54を
内蔵する監視用CCDカメラ55を複数個設け、これら
をそれぞれデジタルシグナルプロセッサ(DSP)56
に接続し、これら複数の監視用CCDカメラ55にアド
レスを振り、MPU65によって一括管理するように
し、インターネットで利用者側の端末で種々選択閲覧で
きるようにしても良い。また例えば動物等が発する赤外
線を感知可能な赤外線センサーや、設置場所の雰囲気温
度を測定可能な温度監視センサーや(温度による火災監
視センサーを含む)、煙監視センサー等を用いるように
しても良く、これら使用する監視手段は、監視目的に応
じて適宜に選択すれば良い。
は、利用者が特に監視したいと望むエリヤの画像や、温
度、音、または煙の確認を実施できるための好適な場所
を選択すれば良く、本実施例のように障害物の少ない天
井等とし、監視方向を適宜に移動できるようにすること
で、より緻密な監視を実施できるようになることから好
ましい。
とともに、前記通信回線網5(ADSL回線)に接続さ
れて、管理コンピュ−タ3との間にてデ−タの送受信を
行う通信手段であるセットトップボックス2の構成は、
図10に示すように、前記監視ユニット1である監視端
末や、パーソナルコンピュータを接続するADSL送受
信機、およびアナログ電話機を接続する端子が設けら
れ、これらは交換局に繋がる電話回線にフィルタを介し
て接続されている。ここで交換局においては、周波数帯
域を基準にして電話交換機もしくはADSL送受信機
(モデムやルータ)とにフィルターを介して振り分けら
れる。
全国的に散在した種々の場所に配置され、前述のように
それぞれ通信部71を有しており、各監視端末側にはI
SPによってIPアドレスが割り当てられており、管理
コンピュ−タ3と常時ネットワークを張るようにしても
良いし、また常時はネットワークを張らずに監視端末側
のIPアドレスの変更時のみ、管理コンピュ−タ3とネ
ットワークを張るようにしても良い。このIPアドレス
は監視領域の特定とそのアクセスに非常に重要な役目を
果たすことになる。
ップボックス2とから構成される各監視端末4(4a.
4b.4c...4z...)と、中継サーバ6を介し
てインターネット網でネットワークを張れるようになっ
ている前記管理コンピュータ3の構成は、図5に示すよ
うに、コンピュ−タ内部にて比較的高速にてデ−タの送
受を行うデ−タバス30に、利用者からの接続による認
証処理や、該利用者IDに対応して登録されている監視
端末のIPアドレス(ここではグローバルIP)を検索
する検索処理や、利用者データベースの自動更新処理
や、該利用者の情報端末である例えば携帯電話11に対
して該当監視端末4のアドレスを示してこれら情報端末
が直接的に監視端末にアクセス可能にするリンク処理
や、パスワード(ここではワンタイムパスワード)の一
括処理、等を実施可能な演算能力に優れた中央演算処理
装置(CPU)31や、前記CPU31のワークメモリ
等に使用されるRAM32や、ディスプレイ等の表示装
置34や、キーボードやマウス等の入力装置36や、接
続サービスの実施履歴等の登録に使用される現在の時刻
情報や任意の年月日の曜日等のカレンダ−情報を出力可
能なリアルタイムクロック(RTC)37、前記監視端
末を構成するセットトップボックス2のADSL送受信
機とのデータ通信を比較的高速にて実施可能な回線が接
続可能とされた監視端末用通信回線基板38と、利用者
の情報端末である携帯電話11等とのデータ通信を比較
的高速にて実施可能な通信回線が接続可能とされた利用
者用通信回線基板33と、磁気ディスクや光磁気ディス
クから成り、利用者を識別可能な識別符号(ID)に対
応付けて該利用者が監視したい場所に設置されている監
視端末側に付与されている監視端末IDと最新のデータ
として更新登録されているIPアドレスとに基づいた利
用者データベース(DB)(なお、利用者を識別可能な
識別符号IDの基になるデータは、利用者の電話番号、
ID番号、アドレスデータ、パスワード、さらには暗
号、人体の一部の違いを表現する指紋など)や、前記種
々のデータ処理内容が記述されたデータ処理プログラム
等が記憶されている記憶装置35と、が接続された比較
的処理能力に優れたコンピュ−タとされている。
3からは、利用者が所持する情報端末である携帯電話1
1等からのアクセス時において、記憶装置35に登録さ
れたデジタルデ−タに基づき、該利用者へ利用者IDと
暗証番号との入力を促すガイダンスが送信されるように
なっている。なお携帯電話やPCが所有するID(グロ
ーバルIPアドレス、利用者ID)がアクセス信号に乗
調されて送られ、管理コンピュータ3へのアクセス時に
管理コンピュータ3がこのデータを受け取れるものであ
れば、利用者への負担をかけずにその利用者の権能やそ
の利用者に対応する監視端末を検索できることになる。
また所定のガイダンスを、音声として発呼者である利用
者に送信することも出来、その場合、音声のデジタルデ
−タをアナログの音声に変換して送信可能なA/D変換
部(図示略)を設けるとよい。
者の電話番号デ−タを取り出す電話情報受信手段として
のコ−ルID検出部(図示略)を設けることもでき、ア
クセス者の電話番号デ−タを前記中央演算処理装置(C
PU)31に対して出力して利用者IDを確認すること
もできる。
報端末としては、前記管理コンピュータ3にアクセスし
てデータ圧縮された画像データ並びに音データを受信
し、圧縮データを解凍して再生、出力可能なものであれ
ば良く、本実施例では図1、図2に示すように、パソコ
ン14や、ノートパソコン15並びに携帯電話11のい
ずれからでも利用者が前記管理コンピュータ3にアクセ
スして前記監視端末1からの画像データ並びに音データ
を入手して、監視を実施できるようになっており、本実
施例に用いた携帯電話11は、図6に示すように、監視
画像が表示可能な比較的大きな表示画面16を有し、前
記圧縮データの解凍処理を実施可能なマイコンを搭載し
ているものとされおり、イアホン端子口17にイアホン
を接続することで、画面を見ながら音も聞くことができ
るようになっている。
視処理の流れについて、図7のフロー図に基づき説明す
ると、まず利用者Aは、遠隔地や外出先等において、監
視端末1が設置されている自宅の様子が不安になった場
合に、例えば自分が所持している携帯電話11から前記
監視サービス提供者が所有する管理コンピュータ3にイ
ンターネットアクセスし、ガイダンスに従って自分の利
用者IDと暗証番号とを、携帯電話11を操作して入力
する。なお携帯電話やPCが所有するID(グローバル
IPアドレス、利用者ID)が、アクセス信号に乗調さ
れて送られ、管理コンピュータ3へのアクセス時に管理
コンピュータ3にこのデータが届けば、特別なガイダン
スに従う認証処理は利用者側には必要ない。
Aの前記携帯電話11より送信されてきた利用者IDと
暗証番号とを、前記記憶装置35に記憶されている利用
者DBの登録データと比較し、比較が一致して正規利用
者と判断された場合において、管理コンピュータは、該
利用者DBを用いて検索エンジンで検索を行い、この利
用者DBに利用者IDに対応付けて登録されている監視
端末側のIPアドレス(常時接続のISPが割り振って
いるアドレス)を抽出する。利用者に対応する監視端末
または監視ユニットの拠点(IPアドレス)が複数ある
か否かを検索し、複数ある場合、利用者に対してアクセ
ス可能な監視端末または監視ユニットの拠点のメニュー
を表示し、得たい拠点情報の選択を促すようになってい
る。
(エリア毎に与えられたIPアドレス)が複数あり、利
用者Aがそのいずれかを選択した場合、該当する監視端
末4aを構成するここでは監視ユニット1に対して、通
常常時接続状態のインターネット回線を利用して監視端
末側のIPアドレスに暗号化したパスワードを送信する
(その他特別なコマンドデータである制御信号を送信し
て、所定の時間内のみアクセスを許す処理をするように
監視端末に情報を与えることもできる)と共に、監視端
末4aにインターネット接続(リンク)可能なように利
用者の情報端末にIPアドレスを与える。このリンク先
のIPアドレスには監視端末側の接続許可を得るための
暗号化したパスワードが同時に送信されるように処理を
施しておく。このシステムは、ワンタイムパスワードが
好ましい。監視端末側から送信される画像等の情報に関
しては、不正取得防止のために暗号化され、利用者の情
報端末側で復号化処理をすると好ましい。
は、この暗号化されたパスワードを複合化し利用者のア
クセスを待つことになる、次に利用者からのアクセスで
パスワードを受け取るとこれを複合化し、利用者からの
パスワードと管理コンピュータからのパスワードとが一
致した場合、インターネット接続を受け付け、いわゆる
ピアツウピアの状態で監視ユニットと情報端末とが繋が
ることになり、これら起動状態にある監視用CCDカメ
ラ55により撮影された画像データ、並びに前記集音マ
イク53により集音され前記PCMコーデック52によ
りデジタル化された音データを利用者の情報端末で収集
できることになる。もちろん監視ユニットにコマンド信
号を送ることによって種々の操作が可能となる。
Pアドレスが存在していない場合を想定している。すな
わち、中継サーバ6が一般の常時接続ISP業務とし
て、監視ユニット側に特定のIPアドレスを保証してイ
ンターネット網に向けて前記管理コンピュータのアドレ
ス、すなわちIPアドレスと交信を可能にしているが、
これは動的IPアドレスであり常に同じとは限らず、管
理コンピュ−タ3側の監視端末用通信回線基板38およ
びCPU31によって、接続されている各監視端末4の
特定を行っている。なお、VPNを利用した互いの通信
環境を利用するとより安定した接続環境を作ることもで
きる。
3が本来アクセス可能な所定の監視端末4aからの画像
情報などを、監視端末側に振られたIPアドレスに基づ
いて、対応するアクセス者(利用者A)がデータを直接
取得できるようにしている。そのため一度アクセス者
(利用者A)に監視端末側から接続許可が与えられた場
合、管理コンピュータ側の専用線を経由せず互いの情報
のやりとりが行われるため、管理コンピュータ側の負担
がない。なお、情報端末と監視端末とがインターネット
で繋がっており、相互通信で互いにコミュニケーション
状態であるため、前記コマンドデータに続いていろいろ
なコマンドを相互にやりとりできることは明らかであ
る。
してアクセスしてきた情報端末の機種情報(携帯電話、
PCなど)を得ると共に、この得られる情報に基づきア
クセスしてくる利用者(ここでは利用者A)の情報端末
の機種情報(携帯電話、PCなど)に対応させて画像フ
レーム調整などを施し、更に、利用者の情報端末へ、前
記一時記憶(蓄積)された圧縮データが適宜なファイル
形式、例えば携帯電話にあってはC-HTML、パーソ
ナルコンピュータにあってはHTML等に変換して送信
できるように、MPU65はデータ変換表示機能を有し
ている。
憶装置に一時記憶し、前記アクセスしてくる利用者の情
報端末例えば携帯電話11への通信回線のデータ伝送速
度に合わせて、前記一時記憶された圧縮データを送信す
るようになっている。
1のブラウザで得られた前記圧縮データを含む変換デー
タは、適宜に解凍されて画像データが表示画面16に表
示されるとともに、音データがD/A変換されて前記イ
アホン端子口17より出力することもできる。
タ3と回線接続を行う際、予め監視端末側にはIDが振
られており、管理コンピュ−タ3側の監視端末用通信回
線基板38は、監視端末側から接続要求があった際、そ
こに振られたIPアドレスや所定のIDを受け付け、監
視端末側に振られた所定のIDが登録されている利用者
データベース(DB)を利用して、前記CPU31で検
索し、この送信内容が正規の監視端末4aからのもので
あるかを確認して回線接続を完了する。
PからIPアドレスが割り振られているが、ISPの都
合や、停電や、一時的回線切断等が生じると、ISPで
あるプロバイダーは次に常時接続の状態に処理する際、
監視端末側に新たなIPアドレスを振り直すことが多々
生じる。このような事態になると、すでに管理コンピュ
ータ側の利用者DBに登録された監視端末の住所である
IPアドレスの変更を余技なすされることになる。そこ
で監視ユニット1内の前記MPU65は、基本的に通信
部71の制御を行っているわけであるが、IPアドレス
の管理(図7に示されるIPアドレス管理部としての機
能)も行っており、現在与えられたIPアドレスを常時
メモリーして更新登録するようになっている。
65は、前述の接続開始時の処理と同様、インターネッ
トの再接続時、必ず内部ROM66にメモリーされた管
理コンピュータ3のグローバルIPアドレスに対して自
ら接続処理する機能が設けられており、新たなIPアド
レスを登録するように要求できる自己接続機能を有して
いる。
は、MPU65は、この新しいIPアドレスをメモリー
し、更新処理を行うとともに、管理コンピュータ3のグ
ローバルIPアドレスに対して自ら接続処理を開始す
る。この接続処理にあっては、利用者データベース(D
B)に記録されている監視端末側に振られたIPアドレ
スとともに登録された所定のID、すなわち監視端末I
Dを接続用のパラメータとして管理コンピュータに送
り、新たなIPアドレスを登録するように要求する。
状態でIPアドレスが変更された場合は、前記MPU6
5は、現在のIPアドレスと新しく与えられたIPアド
レスとの違いを判断し、相違する場合は、内部ROM6
6にメモリーされた管理コンピュータ3のグローバルI
Pアドレスに対して自ら監視端末IDを接続用のパラメ
ータとして送り、接続要求処理して新たなIPアドレス
を登録するように要求できる自己接続機能を有している
ことが好ましい。
5の機能として、IPアドレスに変更が発生したか否か
の判断をする。変更がない時には、待機状態を維持す
る。変更された場合は、この新しいIPアドレスをメモ
リーし、更新処理を行う。続いて管理コンピュータ3の
グローバルIPアドレスに対して自ら接続処理を開始す
る。この接続処理にあっては、利用者データベース(D
B)に記録されている監視端末側に振られた登録された
所定のID、すなわち監視端末IDを接続用のパラメー
タとして管理コンピュータに送り、新たなIPアドレス
を登録するように要求する。
うに、監視端末側からの接続に際して監視端末IDであ
る接続用のパラメータの有無を判断する。接続用のパラ
メータが送られてこない場合は、アクセスの拒否を行
う。接続用のパラメータが送られて来ており、この監視
端末IDが利用者データベース(DB)に登録されてい
る場合は、接続処理を行う。つづいて利用者データベー
ス(DB)から対象の監視端末データを検索、抽出す
る。さらに利用者データベース(DB)に登録されてい
る古いIPアドレスに代えて新たなIPアドレスとし、
データをを更新処理する。
Pアドレスが変更された場合、またはインターネットの
再接続可能時、その内部にメモリーされた管理コンピュ
ータのグローバルIPアドレスに対して自ら接続処理す
る際、監視端末IDではなく、自己の古いIPアドレス
を認証のデータとし、その時点で新しく付与されたIP
アドレスを更新登録するように要求できる自己接続機能
を持たせることもできる。この例の場合は、既に利用者
データベース(DB)に、監視端末に対応する古いIP
アドレスがメモリーされており、これによっても接続し
てくる監視端末の認証が可能である為、この認証でIP
アドレスを更新登録要求に応じても良いことになる。
1へ送信された前記圧縮データを含む変換データは、適
宜に解凍されて画像データが表示画面16に表示される
とともに、音データがD/A変換されて前記イアホン端
子口17より出力される様になっているが、インタ−ネ
ットで監視端末と接続された利用者Aは、撮影されてい
る監視方向を変えるために、携帯電話11に設けられて
いる十字キー等を操作すると、該操作データが中継サー
バ6を介して監視端末4aに送信され、該送信に基づく
方向変更装置58の制御指示データが作成され、利用者
が見たい方向に適宜に撮影方向を上下左右に移動させる
ことが可能とされている。また監視端末のハードやソフ
トを拡張することでカメラのズーム作動、音声増幅、ま
た利用者端末からの音声を監視端末側からスピーカで流
したりと、いろいろな機能追加が出来る。
スに対して自ら接続処理し、その時点で新しく付与され
たIPアドレスを更新登録するように要求する際、監視
端末IDや、自己の古いIPアドレスを認証のデータと
して送信する場合などにおいても暗号化して送信し、管
理コンピュータ側で復号化するようにすると、より安全
性が向上する。VPNサーバを利用したネット接続が好
ましい。
が、本発明はこれら実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっ
ても本発明に含まれることは言うまでもない。
を天井に設置可能な形状としているが、本発明はこれに
限定されるものではなく、これら監視端末を壁掛け型と
したり、その他の設置場所に合わせた適宜な形状として
も良いことは言うまでもない。
ニット1とセットトップボックス2とから構成している
が、これらを1つの筐体内部に収容して監視端末を構成
するようにしても良い。
クス2に1つの監視ユニット1を接続しているが、本発
明はこれに限定されるものではなく、同一のセットトッ
プボックス2の送受信機であるルータに複数の監視ユニ
ット1それぞれにアドレス(プライベートアドレス)を
振り接続するようにしても良い。さらに、電荷結合素子
(CCD)54を内蔵する監視用CCDカメラ55を一
つの監視カメラユニットとし、このような監視カメラユ
ニットの複数をそれぞれアドレス(ここでは接続ポート
のナンバー)管理できるようにし、セットトップボック
ス2に接続された監視ユニット1に、複数個の監視カメ
ラユニット(4aa.4ab.4ac.4ba等)を繋
ぐようにして、それぞれの監視カメラユニット(4a
a.4ab.4ac.4ba等)の情報を選択的に監視
ユニット1側へ与えるようにしてもよい。
クス2と監視ユニット1を通信ケーブル51にて接続し
ているが、本発明はこれに限定されるものではなく、こ
れらセットトップボックス2と監視ユニット1とを無線
通信、例えば無線LAN等により接続するものであって
も良い。ここで使用している「接続」は、有線、無線に
よる接続を全て含んでいる。
3とがADSL回線を利用して接続されているが、管理
コンピュ−タ3との間にてデ−タの送受信を行う通信回
線として、CATV回線、更には専用回線、ワイヤレス
インターネット網、光ファイバーを介して常時接続状態
で利用することができる。
線基板38と利用者用通信回線基板33とを個別として
いるが、本発明はこれに限定されるものではなく、これ
らに代えて多数の回線を接続可能な同一の通信回線基板
を使用するようにしても良い。
定IPアドレスを有している場合は、管理コンピュータ
における利用者データベースのIPアドレスを一々更新
する必要はない。
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
示す外観斜視図である。
を示すブロック図である。
タの構成を示すブロック図である。
る情報端末としての携帯電話を示す外観図である。
る監視処理の流れを示すフロー図である。
ー図である。
処理フロー図である。
るDSLの構成を示すブロック図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 インターネットや電話網からなる通信回
線網の中に設置された管理コンピュータに於ける通信回
線を用いた情報供給システムであって、 監視カメラ、監視ビデオ、温度監視センサー、音監視セ
ンサー、煙センサーの内少なくとも一つの手段を有する
監視端末に対して付与されたIPアドレスを含む監視端
末情報が、利用者IDに対応付けられて登録されている
利用者データベースを備え、 インターネットや電話網からなる通信回線網を利用し
て、情報端末でアクセスしてくる利用者の電話番号、I
D番号、アドレスデータ、パスワード、さらには暗号な
どの認証データの内少なくとも一つからなる利用者ID
である特定情報を入手するステップと、 この入手した特定情報が、前記利用者データベースに予
め登録された監視端末情報に対応するか否かの検索ステ
ップと、 前記特定情報に対応する監視端末情報が存在する場合、
前記管理コンピュータがインターネットや電話網からな
る通信回線網を利用して、この抽出された監視端末情報
の一部である監視端末のIPアドレスを、前記アクセス
してきた利用者の情報端末に与え、この利用者の情報端
末が該当する監視端末にインターネットでリンク出来る
ように処理するステップと、 前記管理コンピュータが、特定できる監視端末から送信
される監視端末のIPアドレス変更要求を受け付け、前
記利用者データベースに登録されている前記監視端末情
報の一部であるIPアドレスを変更処理するステップ
と、 からなる通信回線を用いた情報供給システム。 - 【請求項2】 監視端末からのIPアドレス変更要求を
受け付ける際、前記利用者データベースに登録されてい
る監視端末IDを受け付け、この監視端末IDが適正な場合
のみ、IPアドレス変更要求に応じるステップを有して
なる請求項1に記載の通信回線を用いた情報供給システ
ム。 - 【請求項3】 前記監視端末は、古いIPアドレスと新
しく与えられたIPアドレスとの違いを判断し、相違す
る場合は、内部にメモリーされた管理コンピュータのグ
ローバルIPアドレスに対して自ら接続処理し、自己の
監視端末IDを基に新たなIPアドレスを更新登録するよ
うに要求できる自己接続機能を有している請求項2に記
載の通信回線を用いた情報供給システム。 - 【請求項4】 監視端末をインターネットに新たに接続
または再接続する際、監視端末は、その内部にメモリー
された管理コンピュータのグローバルIPアドレスに対
して自ら接続処理する機能が設けられており、自己の監
視端末IDを基にその時点で付与されているIPアドレス
を登録または更新登録するように要求できる自己接続機
能を有している請求項2に記載の通信回線を用いた情報
供給システム。 - 【請求項5】 監視端末は、その内部にメモリーされた
管理コンピュータのグローバルIPアドレスに対して自
ら接続処理する機能が設けられており、自己の古いIP
アドレスを基にその時点で付与されているIPアドレス
を更新登録するように要求できる自己接続機能を有して
いる請求項1に記載の通信回線を用いた情報供給システ
ム。 - 【請求項6】 管理コンピュータは、利用者がアクセス
してきた際、利用者データベ−スの中から監視端末ID
の検索により、利用者に対応する監視端末側のIPアド
レスが複数ある場合、利用者に対してアクセス可能な監
視端末または監視ユニットの種類やメニューを表示し、
得たい情報の選択を促し、選択された監視端末側のIP
アドレスを利用者の情報端末に対してリンク可能なよう
に与えるようになっている請求項1ないし5のいずれか
に記載の通信回線を用いた情報供給システム。 - 【請求項7】 前記特定情報に対応する監視端末情報が
存在する場合、前記管理コンピュータがインターネット
や電話網からなる通信回線網を利用して、接続許可を与
えるための照合データ(パスワード等)をこの抽出され
た監視端末に与えるステップと、 続いて、前記管理コンピュータがインターネットや電話
網からなる通信回線網を利用して、この抽出された監視
端末情報の一部である監視端末のIPアドレスと、監視
端末の接続許可を得るための照合データ(パスワード
等)とを、前記アクセスしてきた利用者の情報端末に与
え、この利用者の情報端末が該当する監視端末にインタ
ーネットでリンクする際、前記照合データ(パスワード
等)が監視端末に対して送信されるように処理するステ
ップと、を含んでいる請求項1ないし6のいずれかに記
載の通信回線を用いた情報供給システム。 - 【請求項8】 前記照合データが、ワンタイムパスワー
ドである請求項7に記載の通信回線を用いた情報供給シ
ステム。 - 【請求項9】 インターネットや電話網からなる通信回
線網の中に設置された管理コンピュータに於ける通信回
線を用いた情報供給システムであって、 監視カメラ、監視ビデオ、温度監視センサー、音監視セ
ンサー、煙センサーの内少なくとも一つの手段を有する
監視端末に対して付与されたIPアドレスを含む監視端
末情報が、利用者IDに対応付けられて登録されている
利用者データベースを備え、 インターネットや電話網からなる通信回線網を利用し
て、情報端末でアクセスしてくる利用者の電話番号、I
D番号、アドレスデータ、パスワード、さらには暗号な
どの認証データの内少なくとも一つからなる利用者ID
である特定情報を入手するステップと、 この入手した特定情報が、前記利用者データベースに予
め登録された監視端末情報に対応するか否かの検索ステ
ップと、 前記特定情報に対応する監視端末情報が存在する場合、
前記管理コンピュータがインターネットや電話網からな
る通信回線網を利用して、接続許可を与えるための照合
データ(パスワード等)をこの抽出された監視端末に与
えるステップと、 続いて、前記管理コンピュータがインターネットや電話
網からなる通信回線網を利用して、この抽出された監視
端末情報の一部である監視端末のIPアドレスと、監視
端末の接続許可を得るための照合データ(パスワード
等)とを、前記アクセスしてきた利用者の情報端末に与
え、この利用者の情報端末が該当する監視端末にインタ
ーネットでリンクする際、前記照合データ(パスワード
等)が監視端末に対して送信されるように処理するステ
ップと、 からなる通信回線を用いた情報供給システム。 - 【請求項10】 前記照合データが、ワンタイムパスワ
ードである請求項9に記載の通信回線を用いた情報供給
システム。
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|---|---|---|---|
| JP2001247279A JP4841767B2 (ja) | 2001-08-16 | 2001-08-16 | 通信回線を用いた情報供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2005229639A Division JP4619234B2 (ja) | 2005-08-08 | 2005-08-08 | 通信回線を用いた情報供給システム |
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| JP2010290490A Division JP4850967B2 (ja) | 2010-12-27 | 2010-12-27 | 通信回線を用いた情報供給システム |
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