JP2002204440A - Catv用ブースタ - Google Patents
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Abstract
て信号品質を向上する。 【解決手段】上り側入出力端子と下り側入出力端子を備
え、上り側入力端子から入力した下りCATV信号を増
幅して下り側入出力端子に出力すると共に、下り側入力
端子から入力した上りCATV信号を増幅して上り側入
出力端子に出力し、入出力端子の少なくともいずれか一
方に続いてモニタ端子22にCATV信号を分岐するト
ランスコア型の分岐器20を設けたCATV用ブースタ
であって、分岐器のトランスコアを消磁する消磁回路2
5を設ける。消磁回路25は例えばサージ検出回路26
でサージを検出した際に作動される。
Description
ブル等に挿入接続されて70MHz以上のVHF,UH
F、BSおよびCSを含む下りCATV信号と10〜5
5MHzの上りCATV信号の双方向増幅を行うCAT
V用ブースタに関する。
ッドエンドから加入者端末までの間の幹線同軸ケーブル
に、双方向幹線増幅器、双方向幹線分配増幅器、双方向
分岐増幅器といった各種のCATV用ブースタを設置
し、VHF,UHF,BS,CSの75チャンネルを含
む70MHz以上の周波数帯域をもつ下りCATV信号
と、10〜55MHzの周波数帯域をもつデータ通信用
の上りCATV信号の双方向増幅を行っている。
であり、上り側入出力端子101と下り側入出力端子1
02を備え、その間に下りCATV信号を増幅する下り
増幅回路部103と、上りCATV信号を増幅する上り
増幅回路部104を設けている。
スタ107とインダクタンス106を備えたサージ吸収
回路106を設けている。サージ吸収回路106は、雷
による誘導サージを吸収し、下り増幅回路部103およ
び上り増幅回路部104を保護する。
ト用コンデンサ108を介して分岐器109を設け、モ
ニタ端子110に抵抗Rを介して分岐接続し、モニタ端
子110に測定器を接続してCATVブースタ100を
チェックできるようにしている。
いる分岐器109は、例えば図5に示すものを使用して
いる。分岐器109の回路は、図5(A)のように、端
子T1,T2間に接続した主導体L1に中間タップを備
えた補助線輪L2を結合し、補助線輪L2は一端がアー
スされ、他端は抵抗Rを介してアースされる。補助線輪
L3は、一端が補助線輪L2と接続してアースされ、他
端は主導体L1の端子T2側に接続される。さらに、補
助線輪L2と抵抗Rの間には分岐線輪L4が引き出さ
れ、分岐端子T3に接続される。
に、メガネコアと呼ばれるフェライト製のトランスコア
112を設け、トランスコア112には2つの孔が形成
され、この孔に主導体L1を通し、分岐線輪L4を他の
孔に通し、更に補助線輪L2を主導体L1を通した孔に
複数回巻き、補助線輪L2を他方の孔に複数回巻いてい
る。
CATV用ブースタを備えたCATVシステムにあって
は、近年、10〜55MHzの周波数帯域を使用した上
りCATV信号に含まれる流合雑音が問題となってい
る。
によるインターネットのアクセスやBSデジタル放送に
伴うコンテンツの充実に伴い、加入者端末からの各種の
要求を行なう上りCATV信号のデータ通信が重要とな
っている。
CATV信号には、ブースタによるアンプノイズ以外
に、その原因がはっきりしないが、下りCATV信号の
相互変調成分の重畳により起きるコンポジット・トリプ
ル・ビート(CTB)と見られる流合雑音が目立ち、上
りCATV信号による加入者端末からのデータ通信の品
質が保証されない問題が生じている。
てなされたものであり、CATV上り信号に含まれる流
合雑音を低減して信号品質を向上するようにしたCAT
V用ブースタを提供することを目的とする。
本発明は次のように構成する。
力端子を備え、上り側入出力端子から入力した下りCA
TV信号を増幅して下り側入出力端子に出力すると共
に、下り側入出力端子から入力した上りCATV信号を
増幅して上り側入出力端子に出力し、入出力端子の少な
くともいずれか一方に続いてモニタ端子にCATV信号
を分岐するトランスコア型の分岐器を設けたCATV用
ブースタを対象とする。
本願発明者は、CATVシステムの性能評価試験を通じ
て上り雑音に含まれる流合雑音の原因が、ブースタのモ
ニタ端子取出しに使用している分岐器にあることを付き
止めることができた。
は、ブースタに規定のサージ電圧を加えるサージテスト
がある。このサージテストを本願発明者が行ったとこ
ろ、それまで異常が見られなかった上り信号に突然、流
合雑音が発生する異常が頻繁に見られた。
調べて見ても、ブースタに回路的に異常は見られず、し
かし、ブースタを新品と交換すると流合雑音が解消さ
れ、サージテストによりブースタに異常が起きているこ
とは相違ないと思われた。
ブースタはモニタ端子を取出すため、図5のように、下
り入出力端子102側に分岐器109を設けており、分
岐器にはフェライトコアがトランスコアとして使用され
ており、本願発明者は、この分岐器のトランスコアがサ
ージテストにより磁気飽和を起しているのではないかと
推測した。
を起しているか否かは測定することが困難であった。そ
こで、トランスコアの磁気飽和を検証するため、トラン
スコアに消磁コイルを巻き、50Hz又は60Hzの所
定のAC電圧を掛けて減衰させる所謂ACイレーズを行
ったところ、それまで出ていた上り信号の流合雑音が消
失し、サージテストによる異常の原因がモニタ端子を取
出している分岐器のトランスコアの磁気飽和にあるとい
う思いもよらない原因であることを究明することができ
た。
ニタ端子取出し用の分岐器のトランスコアを磁気飽和を
起したら、磁気消去を行えば流合雑音の問題を解消でき
るとの知見を得て本発明を成すに至ったものである。
り側入出力端子を備え、上り側入出力端子から入力した
下りCATV信号を増幅して下り側入出力端子に出力す
ると共に、下り側入出力端子から入力した上りCATV
信号を増幅して上り側入出力端子に出力し、入出力端子
の少なくともいずれか一方に続いてCATV信号を分岐
するトランスコア型の分岐器を設けたCATV用ブース
タについて、分岐器のトランスコアを消磁する消磁回路
を設けたことを特徴とする。
端子に加わるサージを検出して消磁回路を作動させるサ
ージ検出回路を設ける。また、ヘッドエンドからの下り
制御信号により前記消磁回路を作動させる下り制御信号
復調回路を設けてもよい。また消磁回路を一定時間毎に
作動させるタイマーを設けても良い。更に、消磁回路を
作動させる消磁スイッチを設け、人為的なスイッチ操作
で消磁してもよい。
器のトランスコアの磁気消去を行うことで、サージによ
るトランスコアの磁気飽和状態が解消され、磁気飽和に
起因した上り信号の流合雑音を除去することができる。
タが使用されるCATVシステムの説明図である。
は、VHFアンテナ2、UHFアンテナ3、BSアンテ
ナ4及びCSアンテナ5が接続されており、各テレビ信
号をヘッドエンド1で混合し、同軸ケーブル6に送出し
ている。このためヘッドエンド1からの下りCATV信
号にはVHF、UHF、CATVチャンネル等の信号が
含まれる。
ータ通信のための上りCATV信号として10〜55M
Hzの信号を受信し、セキュリティ、ホームショッピン
グ、バンキング、インターネット、有料テレビなどの各
種の端末要求に対する制御ができるようにしている。
ーブル6には双方向幹線分配増幅器(TDA)8が設け
られ、続いて双方向幹線増幅器(TA)9及び双方向幹
線分岐増幅器(TBA)10が設けられている。双方向
幹線分岐増幅器10に続いては、双方向幹線増幅器(T
A)9を介して双方向分岐増幅器(BA)11が接続さ
れて4分器を行い、各分岐側に双方向延長増幅器(E
A)12を接続し、ここに加入者端末のテレビ受像機1
4あるいはセキュリティ用の監視に使用するカメラ15
などの端末機器を接続している。
双方向幹線分配増幅器8の分岐側には双方向幹線分岐増
幅器10が接続され、これによって拡張分岐幹線が接続
可能である。また双方向幹線分岐増幅器10の4分岐の
それぞれには双方向分岐増幅器(BA)16が接続さ
れ、ここにも双方向延長増幅器(EA)を介して加入者
端末を接続することが可能である。
いる双方向幹線分配増幅器8、双方向幹線増幅器9、双
方向幹線分岐増幅器10及び双方向幹線増幅器9のそれ
ぞれには、無停電電源装置7が設けられている。
方向幹線増幅器(TA)9を例にとって、本発明による
CATVブースタの実施形態を示した回路ブロック図で
ある。
幹線増幅器9は、上り側入出力端子18a、下り側入出
力端子18b、下りCATV信号を通過させるハイパス
フィルタ26a、上りCATV信号を通過させるローパ
スフィルタ26b、下り標準入力調整部23、上り標準
出力調整部27、下り幹線増幅部30、上り幹線増幅部
40を備えている。
は上り信号出力端子下り信号入力端子を意味し、下り側
入出力端子18bは、正確には上り信号入力端子下り信
号出力端子を意味する。
ィルタ26aとローパスフィルタ26bとの間には、分
岐器20とモニタ端子22を設けている。
りCATV信号は、下り標準入力調整部23のBON2
4及びATT25を介して疑似的に標準入力レベルに減
衰される。その後、下りCATV信号は下り幹線増幅部
30に入力され、AMP31により前置増幅され、TI
LT33及びSLOPE34にてスロープ補正され、A
MP35にて再び増幅される。
ATV信号は、自動利得調整を行うAGC回路32にて
所定レベルに調整され、AMP35に向けて出力され
る。即ちAMP35により増幅され、続いて分岐器70
により分岐されたCATV信号から所定周波数のパイロ
ット信号がBPF(バンドパスフィルタ)36により抽
出され、このパイロット信号がAMP37で固定利得で
増幅され、AGC制御部38においてパイロット信号の
レベルと所定の基準レベルとの大小が判断される。
制御することによって下りCATV信号のレベル調整が
行われる。このような調整を経て下り幹線増幅部30か
ら出力されたCATV信号は、下り側入出力端子18b
から出力される。
上りCATV信号は、ローパスフィルタ26bから上り
幹線増幅部40に入力される。上り幹線増幅部40は上
りCATV信号を増幅及び調整するもので、下り幹線増
幅部30の下り方向に対し対称の構成を持っている。
V信号はAMP41により前置増幅され、TILT43
及びSLOPE44によりスロープ補正され、AMP4
5により再び増幅される。同時に、AMP41により増
幅されたCATV信号は自動利得調整を行うAGC42
により所定レベルに調整され、AMP45に向けて出力
される。
利得制御部47にて行われる。上り幹線増幅部40で調
整及び増幅された上りCATV信号は上り標準出力調整
部27を通って、上り側入出力端子18aからヘッドエ
ンド側に出力される。分岐器20のトランスコアは、図
5に示した従来の分岐器と同様のものであるが、特にこ
れに限定されず、適宜の構造で良い。
ついて、本発明にあっては消磁制御部50を新たに設け
ている。消磁制御部50には消磁回路51が設けられ、
消磁回路51の出力はモニタ端子22を取り出している
分岐器20のトランスコアに対し設けた例えば消磁コイ
ル48を接続している。
Hzまたは60Hzの交流信号を消磁コイル48に供給
して分岐器20に使用しているトランスコアのACイレ
ーズを行う。即ちサージ電圧により磁気飽和したトラン
スコアの残留磁束密度Bを越えるに十分な磁界Hを発生
するAC電圧の初期値を消磁コイル48に加えた後に速
やかに0Vに減衰させてACイレーズ動作を行う。
52、下り制御信号復調回路53、タイマ54及び人為
的に操作する消磁スイッチ55が、消磁動作を行うため
の制御部として設けられている。
18bからサージ吸収用のインダクタンス56、コンデ
ンサ57とアレスタ58の回路を介して入力接続してお
り、下り側入出力端子18bに加わるサージ電圧を検出
した際に消磁回路51を作動し、分岐器20の消磁コイ
ル48に対するACイレーズ電圧の通電で消磁動作を行
う。この場合、サージ検出回路52の出力による消磁回
路51の作動は、サージ検出がなくなった後に行うよう
に若干の遅延をかける。
たヘッドエンド1からの制御信号によって消磁回路51
を作動する。即ち、ヘッドエンドにおいて上りCATV
信号の流合雑音の影響が出た場合に、例えば108〜1
70MHz帯のミッドバンドの周波数帯域を使用して消
磁制御用の下り制御信号を送出し、これを双方向幹線増
幅器9における下り増幅回路部30の出力段に設けた分
岐器71で分岐して入力し、下り制御信号復調回路53
で復調して消磁回路51を作動し、消磁コイル48にA
Cイレーズ信号を印加して分岐器20のトランスコアの
消磁を行う。
ば1日1回任意の時刻タイミングでタイマ信号を消磁回
路51に出力し、消磁動作を行わせる。これにより万が
一、サージにより分岐器20のトランスコアが磁気飽和
を起こしていても、タイマ54による例えば1日1回の
消磁動作によりトランスコアの飽和状態は解消され、上
りCATV信号に含まれる流合雑音をなくすことができ
る。
9の筐体内に設けられた手動操作で作動するスイッチで
あり、例えばサージテストなどにより分岐器20のトラ
ンスコアが磁気飽和を起こした場合には、この消磁スイ
ッチ55を操作することで磁気飽和を解消することがで
きる。消磁スイッチ55は双方向幹線増幅器(TA)9
の筐体内に設けていてもよいし、外部から操作可能な位
置に設けるようにしてもよい。
する上りCATV信号及び下りCATV信号と、CAT
V用ブースタの上り増幅部による増幅で生ずるノイズと
新たに設けたハイパスフィルタについて、それぞれの周
波数特性を示している。
周波数特性であり、上りCATV信号は10〜55MH
zの周波数帯域を使用し、下りCATV信号は70〜7
70MHzの周波数帯域を使用して、VHF、UHF、
CATVチャンネルの合計75チャンネルについての周
波数帯域を割り当てている。
10における無信号状態での出力端子の上り信号、即ち
10〜55MHz帯域の周波数特性であり、この上り周
波数帯域にあってはアンプノイズ成分が生じており、下
り側入出力端子18b側に設けている分岐器21bのト
ランスコアがサージテストにより磁気飽和していた場合
には、このアンプノイズに合わせて下りCATV信号の
相互変調の重畳によるコンポジット・トリプル・ビート
(CTB)として、流合雑音が図示のように混入してい
る。
周波数帯域以外の帯域にもノイズが発生するが、特に上
り帯域においては、流合雑音として増幅を繰り返し、デ
ータ通信を行う上り帯域としては問題が大きい。
消磁コイル48を作動してACイレーズを行うことで、
武器機20のトランスコアの磁気飽和が解消され、トラ
ンスコアの磁気飽和に起因した流合雑音をなくすことが
できる。
ランスコアの磁気飽和が解消できれば、通常の使用状態
で生ずる雷による誘導サージに対しても同様にして、分
岐器21bにサージ電圧が加わってトランスコアが磁気
飽和を起しても、適宜のタイミングでの磁気消去により
磁気飽和が解消され、上り周波数帯域にトランスコアの
磁気飽和に起因した流合雑音が発生してしまうことを確
実に防止できる。
でトランスコアが磁気飽和することで発生することを突
き止めたため、所定のタイミングで消磁させることで、
流合雑音を防止することができた。
出力端子18bに対応して分岐器20によりモニタ端子
22を接続した場合を例にとっているが、本発明はこれ
に限定されず、分岐器を使用してモニタ端子を取り出し
ている端子部分につき、同様にしてそのまま適用するこ
とができる。
のであれば、どのような構成でも良い。また信号を分配
する分配器も、トランスコアを使用するので、本発明を
適用できる。
ATVシステムにおける双方向幹線増幅器9を例にとる
ものであったが、他の増幅器についても、分岐器により
接続しているものにつき、そのまま本発明の消磁制御部
24を設けることができる。
用いたが、これに限らず、各種の分岐増幅器、分配増幅
器に本発明は適用できる。また、本発明は、屋外用に限
らず、室内用のブースタにも適用できる。
ば、CATV用ブースタの入出力端子に続いてCATV
信号を分岐するトランスコア型の分岐器を設けたものに
ついて、分岐器のトランスコアの消磁を行う消磁回路を
設けたことで、例えば入出力端子に加わるサージを検出
して消磁回路を作動させることで、分岐器のサージによ
り起きているトランスコアの磁気飽和を解消することが
でき、トランスコアの磁気飽和に起因した上りCATV
信号に発生する流合雑音を除去し、上りCATV信号の
信号品質を大幅に改善することができる。
ムの説明図
態を示た回路ブロック図
フィルタの周波数特性の説明図
ロック図
明図
Claims (5)
- 【請求項1】上り側入出力端子端子と下り側入出力端子
を備え、前記上り側入出力端子から入力した下りCAT
V信号を増幅して下り側入出力端子に出力すると共に、
前記下り側入出力端子から入力した上りCATV信号を
増幅して上り側入出力端子に出力し、前記入出力端子の
少なくともいずれか一方に続いてCATV信号を分岐す
るトランスコア型の分岐器を設けたCATV用ブースタ
に於いて、 前記分岐器のトランスコアを消磁する消磁回路を設けた
ことを特徴とするCATV用ブースタ。 - 【請求項2】請求項1記載のCATV用ブースタに於い
て、更に、前記入出力端子に加わるサージを検出して前
記消磁回路を作動させるサージ検出回路を設けたことを
特徴とするCATV用ブースタ。 - 【請求項3】請求項1記載のCATV用ブースタに於い
て、更に、ヘッドエンドからの下り制御信号により前記
消磁回路を作動させる下り制御信号復調回路を設けたこ
とを特徴とするCATV用ブースタ。 - 【請求項4】請求項1記載のCATV用ブースタに於い
て、更に、前記消磁回路を一定時間毎に作動させるタイ
マーを設けたことを特徴とするCATV用ブースタ。 - 【請求項5】請求項1記載のCATV用ブースタに於い
て、更に、前記消磁回路を作動させる消磁スイッチを設
けたことを特徴とするCATV用ブースタ。
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