JP2002203200A - 電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体 - Google Patents
電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体Info
- Publication number
- JP2002203200A JP2002203200A JP2000400375A JP2000400375A JP2002203200A JP 2002203200 A JP2002203200 A JP 2002203200A JP 2000400375 A JP2000400375 A JP 2000400375A JP 2000400375 A JP2000400375 A JP 2000400375A JP 2002203200 A JP2002203200 A JP 2002203200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resume
- electronic
- server
- electronic form
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザの目的、用途、提出先等の目的意識に
応じた最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書シス
テムを提供する。 【解決手段】 ユーザ7は、情報端末機21を用いて、
ネットワーク5を介して、サーバ3の所定のホームペー
ジに掲載されたナビゲーションサイト31をアクセスす
る。サーバ3は、目的確認メニュ32等をユーザ7に送
信し、目的確認メニュ32等に対するユーザ7による入
力により、希望する職業、職種、あるいは取得したい資
格等のユーザ7の目的、用途、提出先等を明確化し、最
適な経歴書の様式を選択する。電子経歴書作成33で
は、選択された経歴書の様式に対応する電子フォームを
ユーザ7の情報端末機21へ送信し、電子フォーム画面
に従ったユーザ7による経歴書入力データの入力によ
り、電子経歴書34を作成する。作成した電子経歴書3
4(経歴書入力データ)は、電子経歴書データベース1
7に登録、保持される。
応じた最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書シス
テムを提供する。 【解決手段】 ユーザ7は、情報端末機21を用いて、
ネットワーク5を介して、サーバ3の所定のホームペー
ジに掲載されたナビゲーションサイト31をアクセスす
る。サーバ3は、目的確認メニュ32等をユーザ7に送
信し、目的確認メニュ32等に対するユーザ7による入
力により、希望する職業、職種、あるいは取得したい資
格等のユーザ7の目的、用途、提出先等を明確化し、最
適な経歴書の様式を選択する。電子経歴書作成33で
は、選択された経歴書の様式に対応する電子フォームを
ユーザ7の情報端末機21へ送信し、電子フォーム画面
に従ったユーザ7による経歴書入力データの入力によ
り、電子経歴書34を作成する。作成した電子経歴書3
4(経歴書入力データ)は、電子経歴書データベース1
7に登録、保持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークを介
した電子経歴書システムに関する。
した電子経歴書システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワーク、例えばインターネ
ットを用いた人材マッチングシステムが幾つか存在して
いる。次に、このような人材マッチングシステムの概要
を説明する。
ットを用いた人材マッチングシステムが幾つか存在して
いる。次に、このような人材マッチングシステムの概要
を説明する。
【0003】インターネット上に個人の属性・履歴情報
(住所、氏名等の基礎情報、学歴・職歴・その職場での
役割、資格、特技等の参考情報)を入力するエントリー
シートを用意する。エンドユーザは、このエントリーシ
ートにWeb上で入力し、入力された個人の履歴情報は
サーバ側に蓄積される。蓄積されたデータは幾つかのフ
ィルタにかけられ分類され、会員である企業側に開示さ
れる。企業は予め求める人材の属性をサーバ側に提供し
ておく。属性に基づきフィルタリングされた個人情報を
参照し、企業は人材を選抜し、アプローチをかける。
(住所、氏名等の基礎情報、学歴・職歴・その職場での
役割、資格、特技等の参考情報)を入力するエントリー
シートを用意する。エンドユーザは、このエントリーシ
ートにWeb上で入力し、入力された個人の履歴情報は
サーバ側に蓄積される。蓄積されたデータは幾つかのフ
ィルタにかけられ分類され、会員である企業側に開示さ
れる。企業は予め求める人材の属性をサーバ側に提供し
ておく。属性に基づきフィルタリングされた個人情報を
参照し、企業は人材を選抜し、アプローチをかける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サービ
スの主な受益者は、企業側となり、個人のエンドユーザ
は、個人情報を無償で提供する代わりに企業からのアプ
ローチを待つ全くの受身の立場である。また、企業側は
現況の買い手市場においては多数の応募者の足きりシス
テムとして利用できることにより、業務の効率を高める
意味ではメリットがあるが、フィルタリングされた人材
が真に求める人材であるか否かの保証が難しい。更に、
個人のエントユーザにとって、定型のエントリーシート
以外に自己アピールする手段が無い。エントリーシート
画面までにエンドユーザの希望の職種・理念等を選択で
きるナビゲーションのあるサイトもあるが、あくまでも
企業側の都合による情報提供にとどまっている。
スの主な受益者は、企業側となり、個人のエンドユーザ
は、個人情報を無償で提供する代わりに企業からのアプ
ローチを待つ全くの受身の立場である。また、企業側は
現況の買い手市場においては多数の応募者の足きりシス
テムとして利用できることにより、業務の効率を高める
意味ではメリットがあるが、フィルタリングされた人材
が真に求める人材であるか否かの保証が難しい。更に、
個人のエントユーザにとって、定型のエントリーシート
以外に自己アピールする手段が無い。エントリーシート
画面までにエンドユーザの希望の職種・理念等を選択で
きるナビゲーションのあるサイトもあるが、あくまでも
企業側の都合による情報提供にとどまっている。
【0005】本発明は、以上の点に鑑みてなされたもの
であり、ユーザの目的、用途、提出先等の目的意識に応
じた最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書システ
ムを提供することを目的とする。
であり、ユーザの目的、用途、提出先等の目的意識に応
じた最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書システ
ムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために第1の発明は、ユーザの端末装置と、サーバとが
ネットワークを介して接続されたシステムであって、前
記サーバは、複数の経歴書の電子フォームを記憶する経
歴書電子フォームデータベースと、ユーザの要望に応じ
て、最適な経歴書電子フォームを前記経歴書電子フォー
ムデータベースから抽出し、ネットワークを介して端末
装置へ送信する送信手段と、を備え、前記端末装置は、
前記サーバから受信した経歴書電子フォームのデータを
表示装置上に表示する表示手段と、前記経歴書電子フォ
ームに対して経歴書入力データを入力する入力手段と、
前記経歴書入力データを前記サーバへ送信する送信手段
と、を備えることを特徴とする電子経歴書システムであ
る。
ために第1の発明は、ユーザの端末装置と、サーバとが
ネットワークを介して接続されたシステムであって、前
記サーバは、複数の経歴書の電子フォームを記憶する経
歴書電子フォームデータベースと、ユーザの要望に応じ
て、最適な経歴書電子フォームを前記経歴書電子フォー
ムデータベースから抽出し、ネットワークを介して端末
装置へ送信する送信手段と、を備え、前記端末装置は、
前記サーバから受信した経歴書電子フォームのデータを
表示装置上に表示する表示手段と、前記経歴書電子フォ
ームに対して経歴書入力データを入力する入力手段と、
前記経歴書入力データを前記サーバへ送信する送信手段
と、を備えることを特徴とする電子経歴書システムであ
る。
【0007】第1の発明では、サーバは、ユーザの要望
に応じて、最適な経歴書電子フォームを前記経歴書電子
フォームデータベースから抽出し、ネットワークを介し
て端末装置へ送信する。端末装置は、サーバから受信し
た経歴書電子フォームのデータを表示装置上に表示し、
経歴書電子フォームに対して経歴書入力データを入力
し、経歴書入力データをサーバへ送信する。
に応じて、最適な経歴書電子フォームを前記経歴書電子
フォームデータベースから抽出し、ネットワークを介し
て端末装置へ送信する。端末装置は、サーバから受信し
た経歴書電子フォームのデータを表示装置上に表示し、
経歴書電子フォームに対して経歴書入力データを入力
し、経歴書入力データをサーバへ送信する。
【0008】また、第2の発明は、ユーザの端末装置と
ネットワークを介して接続されたサーバであって、複数
の経歴書電子フォームを記憶する経歴書電子フォームデ
ータベースと、ユーザの要望に応じて、最適な経歴書電
子フォームを前記経歴書電子フォームデータベースから
抽出し、ネットワークを介して端末装置へ送信する送信
手段と、を備えることを特徴とするサーバある。
ネットワークを介して接続されたサーバであって、複数
の経歴書電子フォームを記憶する経歴書電子フォームデ
ータベースと、ユーザの要望に応じて、最適な経歴書電
子フォームを前記経歴書電子フォームデータベースから
抽出し、ネットワークを介して端末装置へ送信する送信
手段と、を備えることを特徴とするサーバある。
【0009】第2の発明では、サーバは、ユーザの要望
に応じて、最適な経歴書電子フォームを経歴書電子フォ
ームデータベースから抽出し、ネットワークを介して端
末装置へ送信する。
に応じて、最適な経歴書電子フォームを経歴書電子フォ
ームデータベースから抽出し、ネットワークを介して端
末装置へ送信する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、本実施の形態に係
る電子経歴書システム1の概略構成を示す図である。電
子経歴書システム1は、ネットワークを用いて、ユーザ
7の目的に応じて企業、学校等に提出する履歴書、志願
書等の電子経歴書を作成するものである。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本実施の形態に係
る電子経歴書システム1の概略構成を示す図である。電
子経歴書システム1は、ネットワークを用いて、ユーザ
7の目的に応じて企業、学校等に提出する履歴書、志願
書等の電子経歴書を作成するものである。
【0011】図1に示すように、電子経歴書システム1
は、サーバ3、ネットワーク5、ユーザ7等からなる。
電子経歴書システム1は、例えばインターネットなどの
ネットワーク5を介して、サーバ3と、ユーザ7の情報
端末機21とが接続されて構成される。
は、サーバ3、ネットワーク5、ユーザ7等からなる。
電子経歴書システム1は、例えばインターネットなどの
ネットワーク5を介して、サーバ3と、ユーザ7の情報
端末機21とが接続されて構成される。
【0012】サーバ3は、ユーザ7の要求に応じて、電
子フォームシステムを用いて電子経歴書を作成するサー
ビスを提供する。サーバ3は、ナビゲーションシステム
11、電子経歴書作成システム12、経歴書電子フォー
ムライブラリ15、電子経歴書データベース17等を有
する。
子フォームシステムを用いて電子経歴書を作成するサー
ビスを提供する。サーバ3は、ナビゲーションシステム
11、電子経歴書作成システム12、経歴書電子フォー
ムライブラリ15、電子経歴書データベース17等を有
する。
【0013】経歴書電子フォームライブラリ15には、
種々の経歴書の電子フォームが項目毎に保存されてい
る。経歴書は、企業、団体等へ提出する履歴書、学校、
教育機関等へ提出する志願書等を含む。電子経歴書デー
タベース17には、作成されて電子経歴書の入力データ
である経歴書入力データ等が保存されている。
種々の経歴書の電子フォームが項目毎に保存されてい
る。経歴書は、企業、団体等へ提出する履歴書、学校、
教育機関等へ提出する志願書等を含む。電子経歴書デー
タベース17には、作成されて電子経歴書の入力データ
である経歴書入力データ等が保存されている。
【0014】ナビゲーションシステム11は、ユーザ7
からの要求を受け取り、ユーザ7の目的を明確化し、最
適な経歴書コンテンツに導くナビゲーション機能と、経
歴書電子フォームライブラリ15にアクセスして経歴書
の電子フォームを読み出して、ユーザ7の情報端末機2
1へ送信する処理を行う。また、その際、必要に応じて
課金の処理も行う。電子経歴書作成システム12は、項
目毎に組み込まれた入力補助機能を用いたユーザ7によ
る必要事項の経歴書入力データの入力による電子経歴書
の作成、および電子経歴書データベース17への登録を
行う。
からの要求を受け取り、ユーザ7の目的を明確化し、最
適な経歴書コンテンツに導くナビゲーション機能と、経
歴書電子フォームライブラリ15にアクセスして経歴書
の電子フォームを読み出して、ユーザ7の情報端末機2
1へ送信する処理を行う。また、その際、必要に応じて
課金の処理も行う。電子経歴書作成システム12は、項
目毎に組み込まれた入力補助機能を用いたユーザ7によ
る必要事項の経歴書入力データの入力による電子経歴書
の作成、および電子経歴書データベース17への登録を
行う。
【0015】ユーザ7は、一般の就職、転職、資格取
得、留学、復学等を希望する社会人、学生、および各A
SP代理店会員等である。ユーザ7は情報端末機21を
有し、情報端末機21は電子フォームシステム23を有
する。電子フォームシステム23は、ユーザ7がサーバ
3に接続して所定の経歴書の電子フォームを受け取り、
経歴書入力データを入力し、その入力データである経歴
書入力データをサーバ3へ送信する処理を行う際に使用
される。また、情報端末機21はユーザ7が作成した入
力データを記憶するデータベース24を備える。尚、情
報端末機21は、通常はユーザ7の家庭に設置されたパ
ーソナルコンピュータ、携帯型端末機などであり、所定
のプログラムを実行することにより電子フォームシステ
ム23として機能する。
得、留学、復学等を希望する社会人、学生、および各A
SP代理店会員等である。ユーザ7は情報端末機21を
有し、情報端末機21は電子フォームシステム23を有
する。電子フォームシステム23は、ユーザ7がサーバ
3に接続して所定の経歴書の電子フォームを受け取り、
経歴書入力データを入力し、その入力データである経歴
書入力データをサーバ3へ送信する処理を行う際に使用
される。また、情報端末機21はユーザ7が作成した入
力データを記憶するデータベース24を備える。尚、情
報端末機21は、通常はユーザ7の家庭に設置されたパ
ーソナルコンピュータ、携帯型端末機などであり、所定
のプログラムを実行することにより電子フォームシステ
ム23として機能する。
【0016】電子フォームシステム23は、例えば、J
etForm社製のFormFlow(商標名)のよう
な、Web環境で電子帳票を作成するシステムで、文字
入力枠を制御する機能、ネットワーク5を介してサーバ
3上にコンテンツを構築する機能を標準で具備するソフ
トウェアを利用する。
etForm社製のFormFlow(商標名)のよう
な、Web環境で電子帳票を作成するシステムで、文字
入力枠を制御する機能、ネットワーク5を介してサーバ
3上にコンテンツを構築する機能を標準で具備するソフ
トウェアを利用する。
【0017】次に、電子経歴書システム1の処理概要に
ついて説明する。図2は、電子経歴書システム1の全体
の流れを示す。
ついて説明する。図2は、電子経歴書システム1の全体
の流れを示す。
【0018】図2に示すように、ユーザ7は、情報端末
機21を用いて、ネットワーク5を介して、サーバ3の
所定のホームページに掲載されたナビゲーションサイト
31をアクセスする。サーバ3は、目的確認メニュ32
等をユーザ7に送信し、目的確認メニュ32等に対する
ユーザ7による入力により、希望する職業、職種、ある
いは取得したい資格等のユーザ7の目的、用途、提出先
等を明確化し、最適な経歴書の様式を選択する。電子経
歴書作成33では、選択された経歴書の様式に対応する
電子フォームをユーザ7の情報端末機21へ送信し、電
子フォーム画面に従ったユーザ7による経歴書入力デー
タの入力により、電子経歴書34を作成する。作成した
電子経歴書34(経歴書入力データ)は、電子経歴書デ
ータベース17に登録、保持される。
機21を用いて、ネットワーク5を介して、サーバ3の
所定のホームページに掲載されたナビゲーションサイト
31をアクセスする。サーバ3は、目的確認メニュ32
等をユーザ7に送信し、目的確認メニュ32等に対する
ユーザ7による入力により、希望する職業、職種、ある
いは取得したい資格等のユーザ7の目的、用途、提出先
等を明確化し、最適な経歴書の様式を選択する。電子経
歴書作成33では、選択された経歴書の様式に対応する
電子フォームをユーザ7の情報端末機21へ送信し、電
子フォーム画面に従ったユーザ7による経歴書入力デー
タの入力により、電子経歴書34を作成する。作成した
電子経歴書34(経歴書入力データ)は、電子経歴書デ
ータベース17に登録、保持される。
【0019】次に、電子経歴書システム1の処理手順を
詳しく説明する。図3、図4は、電子経歴書システム1
の処理手順を示すフローチャートである。図5は、経歴
書メニュー40を示す。図6は、履歴書画面45を示
す。
詳しく説明する。図3、図4は、電子経歴書システム1
の処理手順を示すフローチャートである。図5は、経歴
書メニュー40を示す。図6は、履歴書画面45を示
す。
【0020】図3に示すように、ユーザ7は、情報端末
機21を用いて、ネットワーク5を介して、サーバ3の
所定のホームページに掲載されたナビゲーションサイト
31へアクセスし、電子経歴書作成要求を行う(ステッ
プ301)。サーバ3は、ユーザ7の目的、用途、提出
先等を明確化し経歴書の様式を選択する為の目的確認メ
ニュ32、経歴書メニュ40等を、情報端末機21へ送
信する(ステップ302)。
機21を用いて、ネットワーク5を介して、サーバ3の
所定のホームページに掲載されたナビゲーションサイト
31へアクセスし、電子経歴書作成要求を行う(ステッ
プ301)。サーバ3は、ユーザ7の目的、用途、提出
先等を明確化し経歴書の様式を選択する為の目的確認メ
ニュ32、経歴書メニュ40等を、情報端末機21へ送
信する(ステップ302)。
【0021】ユーザ7の情報端末機21は、目的確認メ
ニュ32、図5に示すような経歴書メニュ40等を表示
する(ステップ303)。ユーザ7は、情報端末機21
を用いて、目的確認メニュ32、経歴書メニュ40に従
って、目的、用途、提出先等に応じて分類された経歴書
内の項目を選択し、サーバ3へ送信する(ステップ30
4)。
ニュ32、図5に示すような経歴書メニュ40等を表示
する(ステップ303)。ユーザ7は、情報端末機21
を用いて、目的確認メニュ32、経歴書メニュ40に従
って、目的、用途、提出先等に応じて分類された経歴書
内の項目を選択し、サーバ3へ送信する(ステップ30
4)。
【0022】次に、目的確認メニュ32、経歴書メニュ
40等による経歴書様式の編纂を詳しく説明する。ま
ず、ユーザ7は、目的確認メニュ32に従って、希望す
る職業、職種の有無、希望する職業、職種に対する自己
の適正の把握、取得したい資格の有無、取得したい資格
に対する自己の適正の把握、就職(転職)を目的とする
か否か、資格取得を目的とするか否か等を入力し、目的
を明確にする。
40等による経歴書様式の編纂を詳しく説明する。ま
ず、ユーザ7は、目的確認メニュ32に従って、希望す
る職業、職種の有無、希望する職業、職種に対する自己
の適正の把握、取得したい資格の有無、取得したい資格
に対する自己の適正の把握、就職(転職)を目的とする
か否か、資格取得を目的とするか否か等を入力し、目的
を明確にする。
【0023】更に、ユーザ7が、経歴書メニュ40に従
って、大学受験、アルバイト、就職活動、資格取得、転
職、留学・復学、業務書提出等の目的、用途、提出先等
を目的選択87の目的88、業種89、職種90で基本
的な目的、業種、職種等がプルダウンメニュで表示され
選択することにより、自動的に目的、用途、提出先等に
応じて分類された経歴書内の項目である、基礎情報4
1、学歴情報42、資格情報43、職歴情報44等が選
択される。ユーザ7は、構成する項目を変更、追加等の
調整を行う。また、オプションパーツ80から、自己P
R情報81、志望動機情報82、小論文等の原稿用紙8
3等の項目も選択できる。
って、大学受験、アルバイト、就職活動、資格取得、転
職、留学・復学、業務書提出等の目的、用途、提出先等
を目的選択87の目的88、業種89、職種90で基本
的な目的、業種、職種等がプルダウンメニュで表示され
選択することにより、自動的に目的、用途、提出先等に
応じて分類された経歴書内の項目である、基礎情報4
1、学歴情報42、資格情報43、職歴情報44等が選
択される。ユーザ7は、構成する項目を変更、追加等の
調整を行う。また、オプションパーツ80から、自己P
R情報81、志望動機情報82、小論文等の原稿用紙8
3等の項目も選択できる。
【0024】例えば、ユーザ7の経歴書の使用目的が転
職―>外資系金融機関―>アナリスト志望の場合、ま
ず、目的選択87で目的88に“転職”、業種89に
“外資系金融機関”、職種90に“職種”を選択する
と、基礎情報41(氏名、住所、生年月日、連絡先
等)、学歴情報42(留学先、期間、言語圏等)、資格
情報43(MBA、会計士、FP、取得時期等)、職歴
情報44(海外赴任先、期間、言語圏等)等から構成さ
れる経歴書の項目群が選択され、ユーザ7はこれらの構
成項目を調整、確認し、更に、必要に応じて、オプショ
ンパーツ80から自己PR情報81〈就職後のビジネス
スタイルのイメージ、今後のビジョン〉を選択する。
職―>外資系金融機関―>アナリスト志望の場合、ま
ず、目的選択87で目的88に“転職”、業種89に
“外資系金融機関”、職種90に“職種”を選択する
と、基礎情報41(氏名、住所、生年月日、連絡先
等)、学歴情報42(留学先、期間、言語圏等)、資格
情報43(MBA、会計士、FP、取得時期等)、職歴
情報44(海外赴任先、期間、言語圏等)等から構成さ
れる経歴書の項目群が選択され、ユーザ7はこれらの構
成項目を調整、確認し、更に、必要に応じて、オプショ
ンパーツ80から自己PR情報81〈就職後のビジネス
スタイルのイメージ、今後のビジョン〉を選択する。
【0025】サーバ3は、情報端末機21から受け取っ
た目的、用途、提出先等に応じて選択した経歴書の項目
から、経歴書の様式を設定する(ステップ305)。サ
ーバ3は、経歴書電子フォームライブラリ15から、該
当する経歴書の電子フォームを抽出し、情報端末機21
へ送信する(ステップ306)。
た目的、用途、提出先等に応じて選択した経歴書の項目
から、経歴書の様式を設定する(ステップ305)。サ
ーバ3は、経歴書電子フォームライブラリ15から、該
当する経歴書の電子フォームを抽出し、情報端末機21
へ送信する(ステップ306)。
【0026】尚、電子フォームとは通常、書類の枠など
の部分(未記入の書類)に対応するデータを指し、それ
に対してユーザが必要事項などのデータを入力する。本
実施の形態での経歴書電子フォームは、経歴書の項目毎
の枠、および必要な文字や装飾、必要事項の入力欄等か
ら構成されるデータであり、更に、該電子フォームに埋
め込んだ画面上に表示する入力枠や文字を状況に応じて
動的に制御するプログラム(スクリプト)や入力データ
(年齢、学歴・職歴の年号等)の自動計算機能プログラ
ム、項目ごとの開示・非開示設定機能プログラム、入力
データ(URL等)のファイルを参照する参照機能プロ
グラム等を含む。
の部分(未記入の書類)に対応するデータを指し、それ
に対してユーザが必要事項などのデータを入力する。本
実施の形態での経歴書電子フォームは、経歴書の項目毎
の枠、および必要な文字や装飾、必要事項の入力欄等か
ら構成されるデータであり、更に、該電子フォームに埋
め込んだ画面上に表示する入力枠や文字を状況に応じて
動的に制御するプログラム(スクリプト)や入力データ
(年齢、学歴・職歴の年号等)の自動計算機能プログラ
ム、項目ごとの開示・非開示設定機能プログラム、入力
データ(URL等)のファイルを参照する参照機能プロ
グラム等を含む。
【0027】図4に示すように、情報端末機21は、経
歴書の電子フォーム、例えば、図6の履歴書画面45を
表示する(ステップ307)。ユーザ7は、情報端末機
21を用いて、履歴書画面45に従って、入力補助機能
を用いて項目毎に必要事項を入力する(ステップ30
8)。
歴書の電子フォーム、例えば、図6の履歴書画面45を
表示する(ステップ307)。ユーザ7は、情報端末機
21を用いて、履歴書画面45に従って、入力補助機能
を用いて項目毎に必要事項を入力する(ステップ30
8)。
【0028】次に、経歴書の入力補助機能について説明
する。入力補助機能は、データ保存・読込み機能、印刷
機能、顔写真添付機能、年齢、学籍・職歴の年号の自動
計算機能、URL参照機能、保有資格選択機能、画面分
割機能、項目毎の開示・非開示設定機能等がある。入力
補助機能は、該電子フォームに埋め込んだ画面上に表示
する入力枠や文字を状況に応じて動的に制御する各種プ
ログラム(スクリプト)や各種入力補助機能プログラム
により機能する。図7は、履歴書画面50を示す。図8
は、履歴書画面65を示す。図9は、画面分割機能71
を示す。
する。入力補助機能は、データ保存・読込み機能、印刷
機能、顔写真添付機能、年齢、学籍・職歴の年号の自動
計算機能、URL参照機能、保有資格選択機能、画面分
割機能、項目毎の開示・非開示設定機能等がある。入力
補助機能は、該電子フォームに埋め込んだ画面上に表示
する入力枠や文字を状況に応じて動的に制御する各種プ
ログラム(スクリプト)や各種入力補助機能プログラム
により機能する。図7は、履歴書画面50を示す。図8
は、履歴書画面65を示す。図9は、画面分割機能71
を示す。
【0029】図7に示すように、履歴書画面50上に、
画面切替コンボ51、読込みボタン52、保存ボタン5
3、印刷ボタン54、送信ボタン55、クリアボタン5
6、「第2面へ」ボタン57、写真ボタン58等があ
る。画面切替コンボ51は、項目毎のパーツに分けた履
歴書を表示し、後述する画面分割機能71で説明する。
読込みボタン52は、保存した経歴書入力データをデー
タベース24から読み込む。保存ボタン53は、入力し
た経歴書入力データをデータベース24に保存する。印
刷ボタン54は画面上のイメージをそのまま印刷する。
送信ボタン55は、入力した経歴書入力データをサーバ
3の電子経歴書データベース17に登録、保持する。ク
リアボタン56は、画面上の入力したデータをクリアす
る。「第2面へ」ボタン57は、履歴書の裏面に画面を
切り替える。
画面切替コンボ51、読込みボタン52、保存ボタン5
3、印刷ボタン54、送信ボタン55、クリアボタン5
6、「第2面へ」ボタン57、写真ボタン58等があ
る。画面切替コンボ51は、項目毎のパーツに分けた履
歴書を表示し、後述する画面分割機能71で説明する。
読込みボタン52は、保存した経歴書入力データをデー
タベース24から読み込む。保存ボタン53は、入力し
た経歴書入力データをデータベース24に保存する。印
刷ボタン54は画面上のイメージをそのまま印刷する。
送信ボタン55は、入力した経歴書入力データをサーバ
3の電子経歴書データベース17に登録、保持する。ク
リアボタン56は、画面上の入力したデータをクリアす
る。「第2面へ」ボタン57は、履歴書の裏面に画面を
切り替える。
【0030】写真ボタン58は、顔写真添付機能であ
り、デジタルカメラ、スキャナ等で用意した写真データ
59を読み込み、貼り付ける。写真ボタン58を押下す
ると、写真データ59のファイル選択ダイアログメニュ
60が表示され、選択した写真が表示される。尚、写真
データ59は、予め、ユーザ7がデジタルカメラ等で撮
影したもので、データベース24内に保持されている。
り、デジタルカメラ、スキャナ等で用意した写真データ
59を読み込み、貼り付ける。写真ボタン58を押下す
ると、写真データ59のファイル選択ダイアログメニュ
60が表示され、選択した写真が表示される。尚、写真
データ59は、予め、ユーザ7がデジタルカメラ等で撮
影したもので、データベース24内に保持されている。
【0031】自動計算機能(年齢)62は、生年月日を
入力すると年齢を自動計算し表示する。自動計算機能
(学歴・職歴の年号)63は、生年月日を入力すると、
学歴・職歴の年号を入力する際、通常に進学、就職する
場合の小学校入学年、中学校入学年、高校入学年、大学
入学年、就職年等を自動計算し、表示する。留学等で経
歴が変化すると修正に応じて再計算する。例えば、図7
の自動計算機能63での平成元年を平成2年に修正する
と、以下の部分も再計算されて平成元年を平成2年に、
平成5年を平成6年になる。また、西暦和暦変換機能
(図示せず)は、入力した年号を西暦から和暦へ、和暦
から西暦へ変換する。
入力すると年齢を自動計算し表示する。自動計算機能
(学歴・職歴の年号)63は、生年月日を入力すると、
学歴・職歴の年号を入力する際、通常に進学、就職する
場合の小学校入学年、中学校入学年、高校入学年、大学
入学年、就職年等を自動計算し、表示する。留学等で経
歴が変化すると修正に応じて再計算する。例えば、図7
の自動計算機能63での平成元年を平成2年に修正する
と、以下の部分も再計算されて平成元年を平成2年に、
平成5年を平成6年になる。また、西暦和暦変換機能
(図示せず)は、入力した年号を西暦から和暦へ、和暦
から西暦へ変換する。
【0032】図8に示すように、履歴書画面65上のU
RL参照機能68は、学歴・職歴入力欄にURL入力欄
66を追加し、URLボタン67でURLにジャンプ
し、データベース、テーブル、関連Webサイト等を参
照する。例えば、職歴入力欄に会社名(大日本印刷株式
会社)を入力し、URL入力欄66にそのURL(ht
tp://www.dnp.co.jp)を入力する。
URLボタン67をクリックすることで、入力したUR
Lへジャンプしその会社の概要を表示する。また、学歴
入力欄で、大学時代の小論文のURLを入力しておくこ
とで、履歴書に大学時代の小論文を添付することができ
る。
RL参照機能68は、学歴・職歴入力欄にURL入力欄
66を追加し、URLボタン67でURLにジャンプ
し、データベース、テーブル、関連Webサイト等を参
照する。例えば、職歴入力欄に会社名(大日本印刷株式
会社)を入力し、URL入力欄66にそのURL(ht
tp://www.dnp.co.jp)を入力する。
URLボタン67をクリックすることで、入力したUR
Lへジャンプしその会社の概要を表示する。また、学歴
入力欄で、大学時代の小論文のURLを入力しておくこ
とで、履歴書に大学時代の小論文を添付することができ
る。
【0033】保有資格選択機能69は、資格入力欄70
で基本的な資格がプルダウンメニュで表示され選択す
る。この保有資格選択機能69に表示される情報処理一
種等の資格も、目的確認メニュ32や経歴書メニュ40
におけるユーザ7の選択に応じて最適なものが表示され
る。
で基本的な資格がプルダウンメニュで表示され選択す
る。この保有資格選択機能69に表示される情報処理一
種等の資格も、目的確認メニュ32や経歴書メニュ40
におけるユーザ7の選択に応じて最適なものが表示され
る。
【0034】図9に示すように、画面分割機能71は、
履歴書を項目毎にパーツに分解して表示し、入力する。
画面切替コンボ51をクリックすることで、パーツ毎に
分解した基礎情報画面72、学歴職歴情報画面73、資
格情報画面74、志望理由情報画面75等を表示する。
それぞれの画面を入力後、最終的に履歴書全体画面76
のような一枚の履歴書となる。尚、履歴書の提出先が異
なる場合、内容を変更したい場合等に変更したい部分だ
けを入力し、他の部分は流用できる。
履歴書を項目毎にパーツに分解して表示し、入力する。
画面切替コンボ51をクリックすることで、パーツ毎に
分解した基礎情報画面72、学歴職歴情報画面73、資
格情報画面74、志望理由情報画面75等を表示する。
それぞれの画面を入力後、最終的に履歴書全体画面76
のような一枚の履歴書となる。尚、履歴書の提出先が異
なる場合、内容を変更したい場合等に変更したい部分だ
けを入力し、他の部分は流用できる。
【0035】また、開示ボタン61は、画面切替コンボ
51によりパーツ毎に表示された各項目に対して、サー
バ3の電子経歴書データベース17に登録後、開示する
か否かを設定する。即ち、非開示の場合、経歴書データ
ベース17に登録されたデータを第三者等が閲覧するこ
とができない。
51によりパーツ毎に表示された各項目に対して、サー
バ3の電子経歴書データベース17に登録後、開示する
か否かを設定する。即ち、非開示の場合、経歴書データ
ベース17に登録されたデータを第三者等が閲覧するこ
とができない。
【0036】次に、情報端末機21は、ユーザ7の送信
ボタン55をクリックにより、入力した入力データであ
る経歴書入力データを、サーバ3へ登録する為に送信す
る(ステップ309)。
ボタン55をクリックにより、入力した入力データであ
る経歴書入力データを、サーバ3へ登録する為に送信す
る(ステップ309)。
【0037】サーバ3は、経歴書入力データを電子経歴
書データベース17に登録し、保持する(ステップ31
0)。ユーザ7は、サーバ3側へ電子経歴書の使用料を
課金する(ステップ311)。
書データベース17に登録し、保持する(ステップ31
0)。ユーザ7は、サーバ3側へ電子経歴書の使用料を
課金する(ステップ311)。
【0038】以上説明したように、本実施の形態によれ
ば、ユーザ7は、情報端末機21を用いて、ネットワー
ク5を介して、サーバ3のナビゲーションサイト31を
アクセスし、目的確認メニュ32等をユーザ7に送信
し、目的確認メニュ32等に対するユーザ7による入力
により、希望する職業、職種、あるいは取得したい資格
等のユーザ7の目的、用途、提出先等を明確化し、最適
な経歴書の様式を選択する。サーバ3は、選択された経
歴書の様式に対応する電子フォームを情報端末機21へ
送信し、電子フォーム画面に従ってユーザ7による経歴
書入力データの入力により、電子経歴書34を作成す
る。作成した電子経歴書34(経歴書入力データ)は、
電子経歴書データベース17に登録、保持される。これ
により、明確な目的意識を確認でき、自己の目的に応じ
た経歴書の体裁、様式を自分で項目選択し編集可能とな
る。業界、業種により最適なPRが出来る書式を選択・
作成できる。
ば、ユーザ7は、情報端末機21を用いて、ネットワー
ク5を介して、サーバ3のナビゲーションサイト31を
アクセスし、目的確認メニュ32等をユーザ7に送信
し、目的確認メニュ32等に対するユーザ7による入力
により、希望する職業、職種、あるいは取得したい資格
等のユーザ7の目的、用途、提出先等を明確化し、最適
な経歴書の様式を選択する。サーバ3は、選択された経
歴書の様式に対応する電子フォームを情報端末機21へ
送信し、電子フォーム画面に従ってユーザ7による経歴
書入力データの入力により、電子経歴書34を作成す
る。作成した電子経歴書34(経歴書入力データ)は、
電子経歴書データベース17に登録、保持される。これ
により、明確な目的意識を確認でき、自己の目的に応じ
た経歴書の体裁、様式を自分で項目選択し編集可能とな
る。業界、業種により最適なPRが出来る書式を選択・
作成できる。
【0039】また、画面分割機能、自動計算機能等の入
力補助機能により、容易に経歴書が入力できる。更に、
項目毎の開示・非開示設定機能等により、情報漏洩等の
セキュリティの向上が図れる。
力補助機能により、容易に経歴書が入力できる。更に、
項目毎の開示・非開示設定機能等により、情報漏洩等の
セキュリティの向上が図れる。
【0040】尚、ユーザ7は、作成した経歴書をユーザ
7が希望する媒体で入手できる。媒体には、電子データ
(ネットワーク5を介してユーザ7の情報端末機21に
保存)、紙媒体(コンピニエンスストア等のネットワー
クプリンタへ出力)、紙媒体(ユーザ7へ郵送)等があ
る。
7が希望する媒体で入手できる。媒体には、電子データ
(ネットワーク5を介してユーザ7の情報端末機21に
保存)、紙媒体(コンピニエンスストア等のネットワー
クプリンタへ出力)、紙媒体(ユーザ7へ郵送)等があ
る。
【0041】また、図3、図4に示す処理を行うプログ
ラムはCD−ROM等の記録媒体に保持させて流通させ
てもよいし、このプログラムを通信回線を介して送受す
ることもできる。
ラムはCD−ROM等の記録媒体に保持させて流通させ
てもよいし、このプログラムを通信回線を介して送受す
ることもできる。
【0042】また、電子経歴書システム1は、JetF
orm社製のソフトウェア等を用いずに構築するこをも
できる。
orm社製のソフトウェア等を用いずに構築するこをも
できる。
【0043】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、ユーザの目的、用途、提出先等の目的意識に応じ
た最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書システム
を提供することができる。
れば、ユーザの目的、用途、提出先等の目的意識に応じ
た最適な経歴書の作成を可能とする電子経歴書システム
を提供することができる。
【図1】 本発明の実施の形態に係る電子経歴書システ
ム1の概略構成を示す図
ム1の概略構成を示す図
【図2】 電子経歴書システム1の全体の流れを示す図
【図3】 電子経歴書システム1の処理手順を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図4】 電子経歴書システム1の処理手順を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図5】 経歴書メニュー40を示す図
【図6】 履歴書画面45を示す図
【図7】 履歴書画面50を示す図
【図8】 履歴書画面65を示す図
【図9】 画面分割機能71を示す図
1………電子経歴書システム 3………サーバ 5………ネットワーク(インターネット) 7………ユーザ 11………ナビゲーションシステム 12………電子経歴書作成システム 15………経歴書電子フォームライブラリ 17………電子経歴書データベース 21………情報端末機 23………電子フォームシステム 24………データベース
Claims (21)
- 【請求項1】 ユーザの端末装置と、サーバとがネット
ワークを介して接続されたシステムであって、 前記サーバは、 複数の経歴書の電子フォームを記憶する経歴書電子フォ
ームデータベースと、 ユーザの要望に応じて、最適な経歴書電子フォームを前
記経歴書電子フォームデータベースから抽出し、ネット
ワークを介して端末装置へ送信する送信手段と、を備
え、 前記端末装置は、 前記サーバから受信した経歴書電子フォームのデータを
表示装置上に表示する表示手段と、 前記経歴書電子フォームに対して経歴書入力データを入
力する入力手段と、 前記経歴書入力データを前記サーバへ送信する送信手段
と、 を備えることを特徴とする電子経歴書システム。 - 【請求項2】 前記ユーザは、前記サーバに課金するこ
とを特徴とする請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項3】 前記サーバは、前記ユーザの目的等に応
じた最適な経歴書電子フォームを抽出することを特徴と
する請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項4】 前記ユーザは、目的確認メニュ、又は、
経歴書メニュから指示することにより、目的等が指定さ
れることを特徴とする請求項3記載の電子経歴書システ
ム。 - 【請求項5】 前記経歴書は、履歴書、志願書等を含む
ことを特徴とする請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項6】 前記経歴書電子フォームは、項目毎に表
示させることができることを特徴とする請求項1記載の
電子経歴書システム。 - 【請求項7】 前記経歴書電子フォームは、項目毎に入
力する経歴書データを開示するか否かを設定できること
を特徴とする請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項8】 前記経歴書電子フォームは、生年月日を
入力すると年齢を自動計算することを特徴とする請求項
1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項9】 前記経歴書電子フォームは、生年月日を
入力すると学歴、職歴の年次を自動計算することを特徴
とする請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項10】 前記経歴書電子フォームに入力された
URLをクリックすると、当該URLにリンクすること
特徴とする請求項1記載の電子経歴書システム。 - 【請求項11】 ユーザの端末装置とネットワークを介
して接続されたサーバであって、 複数の経歴書電子フォームを記憶する経歴書電子フォー
ムデータベースと、 ユーザの要望に応じて、最適な経歴書電子フォームを前
記経歴書電子フォームデータベースから抽出し、ネット
ワークを介して端末装置へ送信する送信手段と、 を備えることを特徴とするサーバ。 - 【請求項12】 前記ユーザの目的等に応じた最適な経
歴書電子フォームを抽出することを特徴とする請求項1
1記載のサーバ。 - 【請求項13】 前記ユーザは、目的確認メニュ、又
は、経歴書メニュから指示することにより、目的等が指
定されることを特徴とする請求項12記載のサーバ。 - 【請求項14】 前記経歴書は、履歴書、志願書等を含
むことを特徴とする請求項11記載のサーバ。 - 【請求項15】 前記経歴書電子フォームは、項目毎に
表示させることができることを特徴とする請求項11記
載のサーバ。 - 【請求項16】 前記経歴書電子フォームは、項目毎に
入力する経歴書データを開示するか否かを設定できるこ
とを特徴とする請求項11記載のサーバ。 - 【請求項17】 前記経歴書電子フォームは、生年月日
を入力すると年齢を自動計算することを特徴とする請求
項11記載のサーバ。 - 【請求項18】 前記経歴書電子フォームは、生年月日
を入力すると学歴、職歴の年次を自動計算することを特
徴とする請求項11記載のサーバ。 - 【請求項19】 前記経歴書電子フォームに入力された
URLをクリックすると、当該URLにリンクすること
特徴とする請求項11記載のサーバ。 - 【請求項20】 コンピュータを請求項11記載のサー
バとして機能させるプログラム。 - 【請求項21】 コンピュータを請求項11記載のサー
バとして機能させるプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400375A JP2002203200A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400375A JP2002203200A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002203200A true JP2002203200A (ja) | 2002-07-19 |
Family
ID=18864982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000400375A Pending JP2002203200A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002203200A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326626A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Just Syst Corp | 構造化文書ファイル管理装置および構造化文書ファイル管理方法 |
| JP2018067246A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 株式会社さとふる | ふるさと納税者用確定申告支援処理装置、確定申告支援処理プログラムおよび確定申告支援処理システム |
| JP2018092667A (ja) * | 2016-02-19 | 2018-06-14 | 株式会社サマデイ | ポートフォリオ作成システム及びポートフォリオ作成方法 |
| JP2021096754A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 文書処理装置、文書処理システム及びプログラム |
| CN113298495A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-24 | 中国科学院深圳先进技术研究院 | 简历筛选方法、简历筛选装置、终端设备及存储介质 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000400375A patent/JP2002203200A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004326626A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Just Syst Corp | 構造化文書ファイル管理装置および構造化文書ファイル管理方法 |
| JP2018092667A (ja) * | 2016-02-19 | 2018-06-14 | 株式会社サマデイ | ポートフォリオ作成システム及びポートフォリオ作成方法 |
| JP2018067246A (ja) * | 2016-10-21 | 2018-04-26 | 株式会社さとふる | ふるさと納税者用確定申告支援処理装置、確定申告支援処理プログラムおよび確定申告支援処理システム |
| JP2021096754A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-06-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 文書処理装置、文書処理システム及びプログラム |
| CN113298495A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-24 | 中国科学院深圳先进技术研究院 | 简历筛选方法、简历筛选装置、终端设备及存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1185727A (ja) | 通信ネットワークを介して電子的にアンケートを行う調査方法及びそれに使用される装置 | |
| US20080313528A1 (en) | Method and system for producing patent specification | |
| JP2004199406A (ja) | 情報表示処理方法、情報表示処理システム、クライアント端末、管理サーバ、プログラム | |
| JP2003157245A (ja) | 電子フォーム作成装置及びそのためのコンピュータプログラム、並びに電子フォーム処理システム | |
| JP2002203200A (ja) | 電子経歴書システム、サーバ及び記録媒体 | |
| JP2003196425A (ja) | 電子フォーム処理装置及びそのためのコンピュータプログラム、並びに電子フォーム作成プログラム | |
| JP2002015097A (ja) | アンケート処理方法および処理システム | |
| US20040126749A1 (en) | Educational method and system by utilizing historical informations | |
| JP7577442B2 (ja) | 情報処理装置、プログラム、および情報処理方法 | |
| JP2001113796A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JP2004240598A (ja) | データ集計処理方法、データ集計処理装置、プログラム | |
| JP2003196433A (ja) | 電子履歴書処理装置及びそのためのコンピュータプログラム | |
| JP2002203030A (ja) | 電子経歴書サービスシステム、サーバ及び記録媒体 | |
| JP3944358B2 (ja) | 教育支援システム | |
| JP2004199485A (ja) | 情報検索表示処理方法、情報検索表示処理システム、管理サーバ、クライアント端末、プログラム | |
| JP2002342468A (ja) | 電子経歴書システム、サーバ、及び記憶媒体 | |
| JP2004118373A (ja) | 学校情報提供システム | |
| JP2003150969A (ja) | 対話式画像編集システム、対話式画像編集装置および対話式画像編集プログラム | |
| Maddux | Solving accessibility and other problems in school and classroom web sites | |
| JP2017151548A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2003216723A (ja) | 電子履歴書処理装置及びそのためのコンピュータプログラム | |
| JP2006011658A (ja) | 求人広告応募分析システム | |
| JP2002091282A (ja) | 教育支援システム及び情報提供方法 | |
| JP2002288328A (ja) | 電子経歴書システム、サーバ、端末装置及び記録媒体 | |
| KR20000049363A (ko) | 인터넷에서의 광고를 게재한 명함 제작 서비스 방법 |