JP2002201350A - 室温硬化性組成物 - Google Patents
室温硬化性組成物Info
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Abstract
途において、耐候性に優れた硬化物を与える室温硬化性
組成物を提供する。 【解決手段】 (A)主鎖が本質的にポリアルキレンオ
キサイドであり、数平均分子量が4000〜30000
である、架橋可能な加水分解性シリル基を少なくとも1
個有する重合体、(B)主鎖が本質的に(メタ)アクリ
ル酸エステル共重合体であり、数平均分子量が6000
〜30000である、架橋可能な加水分解性シリル基を
少なくとも1個有する重合体、及び、(C)重量平均分
子量が500〜30000である(メタ)アクリル酸エ
ステル共重合体からなる、さらに好ましくは、数平均分
子量が500〜30000のポリエーテルが含まれてな
る室温硬化性組成物。
Description
応してゴム状に硬化する重合体を成分とする室温硬化性
組成物に関するものであって、特に耐候性に優れたシー
リング材等に用いられる室温硬化性組成物に関する。
る重合体としては、重合体1分子当たり少なくとも1つ
の加水分解性珪素基を有する分子量300〜15000
の有機重合体が挙げられる。例えば、特開昭55−31
874号公報には、加水分解性珪素基を有する重合体
に、ポリエステル、ポリプロピレングリコール等の高分
子可塑剤が配合されてなる硬化性組成物が記載されてい
る。しかしながら、このような、光照射等により分解し
易い高分子可塑剤が配合されたシーリング材を外壁の目
地等に使用すると、耐候性が必ずしも充分とはいえず、
時間の経過と共に劣化が生じ、シーリング材の切れ等が
発生し、防水機能を損なう等の問題があった。
リング材として外壁の目地等に使用した場合に、時間の
経過と共に劣化が生じる等上記従来技術の問題点を解決
し、耐候性に優れた硬化物を与える室温硬化性組成物を
提供することにある。
性組成物は、 重合体(A):主鎖が本質的にポリアルキレンオキサイ
ドであり、架橋可能な加水分解性シリル基を少なくとも
1個有する重合体、 重合体(B):主鎖が本質的に(メタ)アクリル酸エス
テル共重合体であり、架橋可能な加水分解性シリル基を
少なくとも1個有する重合体、及び、 重合体(C):重量平均分子量が500〜30000で
ある(メタ)アクリル酸エステル共重合体、からなるこ
とを特徴とする。
項1記載の室温硬化性組成物であって、重合体(A)の
数平均分子量が4000〜30000であることを特徴
とする。請求項3記載の室温硬化性組成物は、請求項1
又は2記載の室温硬化性組成物であって、重合体(B)
の数平均分子量が6000〜30000であることを特
徴とする。請求項4記載の室温硬化性組成物は、請求項
1〜3の何れか1項に記載の室温硬化性組成物に、さら
に数平均分子量が500〜30000のポリエーテルが
含まれてなることを特徴とする。
用いられる重合体(A)は主鎖が本質的にポリアルキレ
ンオキサイドであり、架橋可能な加水分解性シリル基を
少なくとも1個有する重合体である。ポリアルキレンオ
キサイドとしては、特に限定されるものではなく、例え
ばポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイ
ド、ポリブチレンオキサイドが挙げられるが、本発明の
室温硬化性組成物を硬化させて得られる硬化物(以後、
単に「硬化物」という)の耐水性が優れており、また、
本発明の室温硬化性組成物をシーリング材として用いた
場合に、優れた弾性を確保出来る点で、ポリプロピレン
オキサイドが好ましい。
ては、特に限定されるものではないが、例えばメトキシ
シリル基、エトキシシリル基等のアルコキシシリル基
が、反応後有害な副生成物を生成しないので好適であ
る。上記重合体(A)の数平均分子量は、小さ過ぎると
硬化物の伸びが不十分となり、目地等に対する追従性が
低下し、また、大き過ぎると硬化前の粘度が高くなり過
ぎて、配合工程での作業性が低下するため、4000〜
30000であることが好ましい。さらに、上記重合体
(A)の数平均分子量が10000〜30000であっ
て、分子量分布(Mw/Mn)が1.6以下であると、
上記作業性と上記硬化物の伸びとのバランスが優れる点
で、さらに好ましい。
鐘淵化学社製の商品名MSポリマーとしては、MSポリ
マーS−203、S−303等が挙げられ、商品名サイ
リルポリマーとしては、サイリルSAT−200、SA
T−350、SAT−400等が挙げられる。また、旭
硝子社製の商品名エクセスターとしては、ESS−36
20、ESS−3430、ESS−2420、ESS−
2410等が挙げられる。
合体(B)の混合物も市販されている。例えば鐘淵化学
社製の商品名MSポリマーとしては、MSポリマーS−
903、MSX−908、MSX−911、MSX−9
43等が挙げられ、同社製の商品名サイリルポリマーと
しては、サイリルMA−430、MAX−447等が挙
げられる。
可能な加水分解性シリル基を少なくとも1つ有するもの
であれば特に限定されるものではないが、例えば次の
(1)〜(4)に示した方法により得られる重合体であ
る。 (1)アリル基を有する(メタ)アクリル酸エステル系
重合体を、VIII族金属の存在下で、下記一般式で表
されるヒドロシリコン化合物と反応させる方法(特開昭
54−36395号公報に記載)。
素基から構成される基、aは0、1又は2の整数、Xは
ハロゲン原子、アルコキシ基、アシルオキシ基及びケト
キシメート基より選択される原子又は基を示す。)
アルコキシシリル基を含有するアルキル(メタ)アクリ
レート、及びメルカプト基を含有する連鎖移動剤の存在
下で共重合させる方法(特開昭57−179210号公
報に記載)。 (3)アルキル(メタ)アクリレートを、2官能ラジカ
ル重合性化合物及び連鎖移動剤としてアルコキシシリル
基を含有するメルカプタンの存在下で共重合させる方法
(特開昭59−78222号公報に記載)。 (4)アルキル(メタ)アクリレートを、重合開始剤と
してアルコキシシリル基を含有するアゾビスニトリル化
合物を使用して重合する方法(特開昭60−23405
号公報に記載)。
(メタ)アクリル酸エステル共重合体が、アルキル基の
炭素数が1〜12であるアルキル(メタ)アクリレート
とからなる共重合体であれば、硬化物の柔軟性が優れる
ため好ましく、上記アルキル基の炭素数が2〜8であれ
ば、さらに好ましい。架橋可能な加水分解性シリル基と
しては、特に限定されるものではないが、メトキシシリ
ル基、エトキシシリル基等のアルコキシシリル基が、反
応後有害な副生成物を生成しないので好適である。
ると硬化物のタック性(べた付き)が悪化し、大き過ぎ
ると、重合体(A)との混和性の低下によって接着性が
不十分となるので、6000〜30000であることが
好ましい。さらに好ましくは8000〜20000であ
る。共重合体(B)の重合体(A)に対する配合量は、
少な過ぎると耐候性向上の効果が不十分となり、多過ぎ
ると硬化物の伸びが低下するので、重合体(A)100
重量部に対して0.1〜100重量部が好ましく、さら
に好ましくは0.5〜80重量部である
〜30000である(メタ)アクリル酸エステル共重合
体であり、重合体(A)、(B)のモジュラス調整とし
て用いられるものであって、その重量平均分子量は、小
さ過ぎると硬化物のブリードによる汚染が起こりやすく
なり、大き過ぎると、粘性が高くなることによって、作
業性に問題を生じるので、500〜30000に限定さ
れる。化合物(C)の配合量は、重合体(A)、(B)
を合わせた量を100重量部として、3〜60重量部が
好ましい。3重量部より少ないと効果がほとんどなく、
60重量部より多いと塗装性に問題を生じることがあ
る。好ましくは、5〜30重量部である。
数平均分子量500〜30000のポリエーテルを、必
要に応じて使用することもできる。この場合ポリエーテ
ルとしては、特に限定されるものではないが、例えば、
ポリプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、
ポリブチレングリコール等が挙げられ、なかでもポリプ
ロピレングリコールがより好ましい。上記ポリエーテル
の配合量は、重合体(A)、(B)を合わせた量を10
0重量部として、80重量部以下が好ましい。80重量
部より多いと、塗装性に問題を生じることがある。
に、必要に応じて以下の化合物を配合することができ
る。 (1)1分子中にアミノ基及びアルコキシシリル基を有
する化合物 上記化合物として具体的には、例えば、3−アミノプロ
ピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルメチルジ
メトキシシラン、3−アミノプロピルトリエトキシシラ
ン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルト
リメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−ア
ミノプロピルメチルジメトキシシラン、N−(2−アミ
ノエチル)−3−アミノプロピルトリエトキシシラン、
N,N’−ビス−[3−(トリメトキシシリル)プロピ
ル]エチレンジアミン、N,N’−ビス−[3−(トリ
エトキシシリル)プロピル]エチレンジアミン、N,
N’−ビス−[3−(メチルジメトキシシリル)プロピ
ル]エチレンジアミン、N,N’−ビス−[3−(トリ
メトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレンジアミン、
N,N’−ビス−[3−(トリエトキシシリル)プロピ
ル]ヘキサメチレンジアミン、N,N’−ビス−[3−
(メチルジメトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレン
ジアミン、N,N−ビス−[3−(トリメトキシシリ
ル)プロピル]エチレンジアミン、N,N−ビス−[3
−(メチルジメトキシシリル)プロピル]エチレンジア
ミン、N,N−ビス−[3−(トリエトキシシリル)プ
ロピル]エチレンジアミン、N,N−ビス−[3−(ト
リメトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレンジアミ
ン、N,N−ビス−[3−(メチルジメトキシシリル)
プロピル]ヘキサメチレンジアミン、N,N−ビス−
[3−(トリエトキシシリル)プロピル]ヘキサメチレ
ンジアミン、N,N−ビス−[3−(トリメトキシシリ
ル)プロピル]アミン、N,N−ビス−[3−(トリエ
トキシシリル)プロピル]アミン、N,N−ビス−[3
−(メチルジメトキシシリル)プロピル]アミン等が挙
げられ、これらは単独又は2種以上を併用して使用する
ことができる。
ド、ジブチル錫ジアセテート、ジブチル錫フタレート、
ビス(ジブチル錫ラウリン酸)オキサイド、ジブチル錫
ビスアセチルアセトナート、ジブチル錫ビス(モノエス
テルマレート)、オクチル酸錫、ジブチル錫オクトエー
ト、ジオクチル錫オキサイド等の錫化合物、テトラ−n
−ブトキシチタネート、テトライソプロポキシチタネー
ト等のチタネート系化合物、ジブチルアミン−2−エチ
ルヘキソエート等のアミン塩や、他の酸性触媒及び塩基
性触媒等が挙げられ、これらは単独又は2種以上を併用
して使用することができる。
シシラン、テトラエトキシシラン、メチルトリメトキシ
シラン、メチルトリエトキシシラン、テトラメトキシシ
ラン、テトラエトキシシラン、フェニルトリメチルシラ
ン、ジフェニルジメトキシシラン等のシラン化合物類、
オルトギ酸メチル、オルトギ酸エチル、オルト酢酸メチ
ル、オルト酢酸エチル等の加水分解性エステル化合物類
が挙げられ、これらは単独又は2種以上を併用して使用
することができる。
ドシリカ等のタレ防止剤を添加してもよい。
酸、無水ケイ酸、ケイ酸カルシウム、シリカ、二酸化チ
タン、クレー、タルク、カーボンブラック、ガラスバル
ーン等が挙げられ、これらは単独又は2種以上を併用し
て使用することができる。さらに必要に応じて老化防止
剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤、顔料、溶
剤、香料等を使用することができる。
ては、ポリアルキレンオキサイド骨格を有し、硬化物の
伸びを確保するために必要な上記重合体(A)、及び、
主鎖が本質的に(メタ)アクリル酸エステル共重合体で
あり、架橋可能な加水分解性シリル基を少なくとも1個
有する重合体(B)を主成分として用い、更に可塑化効
果(低モジュラス化効果)を与える配合剤として、重量
平均分子量が500〜30000である、耐候性に優れ
た、(メタ)アクリル酸エステル共重合体(C)を用い
ることを特徴とする。すなわち、従来の技術の如く、単
にポリプロピレングリコール等の様に光照射等により分
解し易い可塑剤を用いるのではなく、重合体(B)と分
子構造の類似した重合体(C)を用いることによって初
めて、本発明における耐候性に優れる効果等を発揮する
ものである。また、本発明においては、前記重合体
(C)を配合することを前提とした上で、更に、硬化物
のモジュラスを調整するために、ポリエーテル等の可塑
剤を、必要に応じて、耐候性を損なわずに、好適に用い
ることが可能となる。
り、本発明を具体的に説明する。なお、本発明は下記実
施例のみに限定されるものではない。 (1)室温硬化性組成物の調製 表1に示した各配合組成を、外部から湿気が入らないよ
うに密封された混合攪拌機を用いて、減圧下で均一に混
合し、室温硬化性組成物を得た。なお、炭酸カルシウム
及び酸化チタンについては、予め110℃で減圧したも
のを使用した。
ついては下記のものを使用した。 「MSポリマーS−203」(商品名):鐘淵化学工業
社製、数平均分子量8000、(主鎖が本質的にポリア
ルキレンオキサイドであり、架橋可能な加水分解性シリ
ル基を少なくとも1個有する重合体) 「MSポリマーMSX−943」(商品名):鐘淵化学
工業社製、(架橋可能な加水分解性のシリル基を少なく
とも1つ有する(メタ)アクリル酸エステル系共重合体
と、架橋可能な加水分解性シリル基を末端に有するプロ
ピレングリコールが均一に分散された混合物) 「アルフォンUP−1000」(商品名):東亞合成社
製、重量平均分子量3000の(メタ)アクリル酸エス
テル共重合体 「ジオール3000」(商品名):三井化学社製、数平
均分子量3000のポリプロピレングリコール 「KBM603」(商品名):信越化学工業社製、N−
(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルトリメトキ
シシラン 「サノールLS770」(商品名):三共社製、ヒンダ
ードアミン系光安定剤 「チヌビン327」(商品名):チバスペシャリティー
ケミカルズ社製、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤
た。評価結果を表1に示す。 [I型物性]得られた室温硬化性組成物を用いて、JI
S A1415準拠のI型試験片を作製し、引張り試験
を行い伸び(%)を求めた。 [耐候性]上記作製のI型試験片に、下記条件で、光照
射を行い、所定時間終了後、引張り試験を行い伸び
(%)を求めた。また、以下の伸び保持率を求めた。 伸び保持率=(300時間照射後の伸び)/(初期の伸
び) <光照射条件> 種類:アイスーパーUVテスター 試験装置:アイスーパーUVテスター(SUV−F11
型)、岩崎電気社製 UV強度:100mW/cm2 限定波長:295〜450nm ブラックパネル温度:63℃ 照射距離:235mm(光源と試料間)
示すように、光照射後も伸び400%以上を維持し、保
持率も60%以上であった。
硬化物を与える室温硬化性組成物を得るものであって、
例えばシーリング材として外壁の目地等に使用した場合
に、時間の経過と共に、劣化が生じることがほとんどな
く、シーリング材の切れ等が発生することを防止するこ
とができる。したがって、本発明の室温硬化性組成物を
用いることによって、長期にわたって防水機能等が損な
われることのない、耐候性に優れた製品を得ることがで
きる。
Claims (4)
- 【請求項1】 重合体(A):主鎖が本質的にポリアル
キレンオキサイドであり、架橋可能な加水分解性シリル
基を少なくとも1個有する重合体、 重合体(B):主鎖が本質的に(メタ)アクリル酸エス
テル共重合体であり、架橋可能な加水分解性シリル基を
少なくとも1個有する重合体、及び、 重合体(C):重量平均分子量が500〜30000で
ある(メタ)アクリル酸エステル共重合体、からなるこ
とを特徴とする室温硬化性組成物。 - 【請求項2】 重合体(A)の数平均分子量が4000
〜30000であることを特徴とする請求項1記載の室
温硬化性組成物。 - 【請求項3】 重合体(B)の数平均分子量が6000
〜30000であることを特徴とする請求項1又は2記
載の室温硬化性組成物。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れか1項に記載の室温
硬化性組成物に、さらに数平均分子量が500〜300
00のポリエーテルが含まれてなることを特徴とする室
温硬化性組成物。
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