JP2002299851A - ケーブルクランプ構造 - Google Patents
ケーブルクランプ構造Info
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- JP2002299851A JP2002299851A JP2001096922A JP2001096922A JP2002299851A JP 2002299851 A JP2002299851 A JP 2002299851A JP 2001096922 A JP2001096922 A JP 2001096922A JP 2001096922 A JP2001096922 A JP 2001096922A JP 2002299851 A JP2002299851 A JP 2002299851A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 筐体とは別のクランプ部品を必要とせずに、
ケーブルを筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定
できるようにして、部品点数の減少およびコスト低減を
図ることにある。 【解決手段】 筐体1の部分的壁部からなる中間橋絡片
部8を介して互いに隣り合うケーブル挿通穴6,7を前
記筐体1に設け、その一方のケーブル挿通穴6から他方
のケーブル挿通穴7に向って挿通するケーブル9を前記
中間橋絡片部8の裏側にうねり係合させるように構成し
たものである。
ケーブルを筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定
できるようにして、部品点数の減少およびコスト低減を
図ることにある。 【解決手段】 筐体1の部分的壁部からなる中間橋絡片
部8を介して互いに隣り合うケーブル挿通穴6,7を前
記筐体1に設け、その一方のケーブル挿通穴6から他方
のケーブル挿通穴7に向って挿通するケーブル9を前記
中間橋絡片部8の裏側にうねり係合させるように構成し
たものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば電子機器
等の筐体にケーブルをアースさせながら固定するケーブ
ルクランプ構造に関するものである。
等の筐体にケーブルをアースさせながら固定するケーブ
ルクランプ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のケーブルクランプ構造を示
す斜視図である。図において、1は板金からなる筐体、
2はその筐体1に導通(アース)させるシールドケーブ
ル、3はシールドケーブル2の被覆剥離部(ケーブル露
出部)、4はそのケーブル露出部3を前記筐体1に対し
電気的に導通させて固定する導電性のクランプであり、
このクランプ4は前記筐体1とは別体のもので、前記ケ
ーブル露出部3を挟持するFCクランプからなってい
る。5はそのFCクランプ4を前記筐体1に締め付け固
定するネジである。
す斜視図である。図において、1は板金からなる筐体、
2はその筐体1に導通(アース)させるシールドケーブ
ル、3はシールドケーブル2の被覆剥離部(ケーブル露
出部)、4はそのケーブル露出部3を前記筐体1に対し
電気的に導通させて固定する導電性のクランプであり、
このクランプ4は前記筐体1とは別体のもので、前記ケ
ーブル露出部3を挟持するFCクランプからなってい
る。5はそのFCクランプ4を前記筐体1に締め付け固
定するネジである。
【0003】次に、シールドケーブル2を筐体1にアー
スさせる際の固定について説明する。この場合、筐体1
とは別に用意されたFCクランプ4でシールドケーブル
2の被覆剥離部3を挟み込み、そのFCクランプ4をネ
ジ5で筐体1に締め付け固定することにより、シールド
ケーブル2を筐体1に導通させている。
スさせる際の固定について説明する。この場合、筐体1
とは別に用意されたFCクランプ4でシールドケーブル
2の被覆剥離部3を挟み込み、そのFCクランプ4をネ
ジ5で筐体1に締め付け固定することにより、シールド
ケーブル2を筐体1に導通させている。
【0004】以上は、FCクランプ4とネジ5とによる
ケーブルクランプ構造であるが、他の従来例として、ケ
ーブルに銅テープを貼り付け、その銅テープの接着力を
利用して筐体にケーブルを接着することでアースをとる
ようにしたケーブルクランプ構造もある。
ケーブルクランプ構造であるが、他の従来例として、ケ
ーブルに銅テープを貼り付け、その銅テープの接着力を
利用して筐体にケーブルを接着することでアースをとる
ようにしたケーブルクランプ構造もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のケーブルクラン
プ構造は以上のように構成されているので、FCクラン
プ4とネジ5とによるケーブルクランプ構造の場合、筐
体1とは別個のFCクランプ4とネジ5を予め用意して
おかなければならず、このため、部品点数が多くなって
コスト高となり、しかも、ケーブル締め付け作業に多く
の手数がかかって作業性が悪いという課題があった。ま
た、ケーブルに貼り付けた銅テープによるケーブルクラ
ンプ構造の場合、銅テープは接着力が弱いために剥がれ
易く、その接着力を補うべく銅テープに別途接着剤を塗
布すると、その接着剤によって銅テープの導電性が妨げ
られるという課題があった。
プ構造は以上のように構成されているので、FCクラン
プ4とネジ5とによるケーブルクランプ構造の場合、筐
体1とは別個のFCクランプ4とネジ5を予め用意して
おかなければならず、このため、部品点数が多くなって
コスト高となり、しかも、ケーブル締め付け作業に多く
の手数がかかって作業性が悪いという課題があった。ま
た、ケーブルに貼り付けた銅テープによるケーブルクラ
ンプ構造の場合、銅テープは接着力が弱いために剥がれ
易く、その接着力を補うべく銅テープに別途接着剤を塗
布すると、その接着剤によって銅テープの導電性が妨げ
られるという課題があった。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、筐体とは別のクランプ部品を必要
とせずに、ケーブルを筐体に対して確実なアース状態に
簡単に固定することができ、部品点数の減少およびコス
ト低減を図ることができるケーブルクランプ構造を得る
ことを目的とする。
めになされたもので、筐体とは別のクランプ部品を必要
とせずに、ケーブルを筐体に対して確実なアース状態に
簡単に固定することができ、部品点数の減少およびコス
ト低減を図ることができるケーブルクランプ構造を得る
ことを目的とする。
【0007】また、この発明は、ケーブルの損傷や切断
を防止できると共に、ケーブル固定部の強度上昇を図る
ことができる信頼性の高いケーブルクランプ構造を得る
ことを目的とする。
を防止できると共に、ケーブル固定部の強度上昇を図る
ことができる信頼性の高いケーブルクランプ構造を得る
ことを目的とする。
【0008】さらに、この発明は、銅テープを全面に貼
り付けたフラットシールドケーブルを筐体に対してアー
ス状態に簡単に固定することができ、たとえ固定後のケ
ーブルが動いても筐体との導通を確実に維持することが
できるケーブルクランプ構造を得ることを目的とする。
り付けたフラットシールドケーブルを筐体に対してアー
ス状態に簡単に固定することができ、たとえ固定後のケ
ーブルが動いても筐体との導通を確実に維持することが
できるケーブルクランプ構造を得ることを目的とする。
【0009】さらに、この発明は、筐体壁部を部分的に
切り起こしただけの簡単な構成でありながら、ケーブル
を筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定すること
ができ、筐体とは別の部品を一切必要としないケーブル
クランプ構造を得ることを目的とする。
切り起こしただけの簡単な構成でありながら、ケーブル
を筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定すること
ができ、筐体とは別の部品を一切必要としないケーブル
クランプ構造を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るケーブル
クランプ構造は、ケーブルを筐体に対しアース状態に固
定するケーブルクランプ構造において、筐体に当該筐体
の部分的壁部からなる中間橋絡片部を介して互いに隣り
合うケーブル挿通穴を設け、その一方のケーブル挿通穴
から中間橋絡片部を介して他方のケーブル挿通穴に挿通
するケーブルを中間橋絡片部の裏側にうねり係合させた
ものである。
クランプ構造は、ケーブルを筐体に対しアース状態に固
定するケーブルクランプ構造において、筐体に当該筐体
の部分的壁部からなる中間橋絡片部を介して互いに隣り
合うケーブル挿通穴を設け、その一方のケーブル挿通穴
から中間橋絡片部を介して他方のケーブル挿通穴に挿通
するケーブルを中間橋絡片部の裏側にうねり係合させた
ものである。
【0011】この発明に係るケーブルクランプ構造は、
互いに隣り合うケーブル挿通穴の相互間を仕切る中間橋
絡片部の両側縁部に、ケーブル係合側と反対方向に折れ
曲がった切り起し片部を一体形成し、かつ、ケーブル挿
通穴のケーブル接触縁部には切り起し片部と反対側に折
れ曲がった切り起し片部を一体形成したものである。
互いに隣り合うケーブル挿通穴の相互間を仕切る中間橋
絡片部の両側縁部に、ケーブル係合側と反対方向に折れ
曲がった切り起し片部を一体形成し、かつ、ケーブル挿
通穴のケーブル接触縁部には切り起し片部と反対側に折
れ曲がった切り起し片部を一体形成したものである。
【0012】この発明に係るケーブルクランプ構造は、
銅テープを全面に貼り付けたフラットシールドケーブル
をクランプするものである。
銅テープを全面に貼り付けたフラットシールドケーブル
をクランプするものである。
【0013】この発明に係るケーブルクランプ構造は、
ケーブルを筐体に対しアース状態に固定するケーブルク
ランプ構造において、筐体の壁部を部分的に切り起こし
てケーブルを挟み込むクランプ片部を形成し、このクラ
ンプ片部によってケーブルを抜け止め固定するものであ
る。
ケーブルを筐体に対しアース状態に固定するケーブルク
ランプ構造において、筐体の壁部を部分的に切り起こし
てケーブルを挟み込むクランプ片部を形成し、このクラ
ンプ片部によってケーブルを抜け止め固定するものであ
る。
【0014】この発明に係るケーブルクランプ構造のク
ランプ片部は、筐体壁部の数箇所を部分的に切り起こし
てケーブルをうねり状態に屈曲させて挟み込み係合させ
る複数の切り起し片部からなっているものである。
ランプ片部は、筐体壁部の数箇所を部分的に切り起こし
てケーブルをうねり状態に屈曲させて挟み込み係合させ
る複数の切り起し片部からなっているものである。
【0015】この発明に係るケーブルクランプ構造のク
ランプ片部は、筐体壁部を部分的に切り起こして筐体壁
面との間でケーブルを挟み込む切り起し片部からなり、
その切り起し片部を筐体壁部にネジ締めしたものであ
る。
ランプ片部は、筐体壁部を部分的に切り起こして筐体壁
面との間でケーブルを挟み込む切り起し片部からなり、
その切り起し片部を筐体壁部にネジ締めしたものであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるケ
ーブルクランプ構造を示す斜視図、図2は図1のA−A
線に沿った要部拡大断面図であり、図5と同一部分には
同一符号を付して説明する。図において、1は電子機器
等の板金製の筐体、6,7はその筐体1の板金壁部に開
口形成されて互いに隣り合う一対のケーブル挿通穴、8
はそれらのケーブル挿通穴6,7間を仕切る中間橋絡片
部であり、この中間橋絡片部8は前記筐体1の部分的壁
部からなっている。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるケ
ーブルクランプ構造を示す斜視図、図2は図1のA−A
線に沿った要部拡大断面図であり、図5と同一部分には
同一符号を付して説明する。図において、1は電子機器
等の板金製の筐体、6,7はその筐体1の板金壁部に開
口形成されて互いに隣り合う一対のケーブル挿通穴、8
はそれらのケーブル挿通穴6,7間を仕切る中間橋絡片
部であり、この中間橋絡片部8は前記筐体1の部分的壁
部からなっている。
【0017】6a,7aは前記ケーブル挿通穴6,7に
おける前記中間橋絡片部8との平行縁部に一体形成され
て筐体1の内側に折れ曲がる切り起し片部、8a,8b
は前記中間橋絡片部8の両側縁部に一体形成されて筐体
1の外側に折れ曲がる切り起し片部であり、これらの切
り起し片部6a,7aおよび8a,8bの折曲角部は、
図2に示すように、アール状に形成されている。9は前
記筐体1にアースをとるケーブルとしてのフラットシー
ルドケーブル、10はそのフラットシールドケーブル9
の全面に貼り付けられた銅テープである。
おける前記中間橋絡片部8との平行縁部に一体形成され
て筐体1の内側に折れ曲がる切り起し片部、8a,8b
は前記中間橋絡片部8の両側縁部に一体形成されて筐体
1の外側に折れ曲がる切り起し片部であり、これらの切
り起し片部6a,7aおよび8a,8bの折曲角部は、
図2に示すように、アール状に形成されている。9は前
記筐体1にアースをとるケーブルとしてのフラットシー
ルドケーブル、10はそのフラットシールドケーブル9
の全面に貼り付けられた銅テープである。
【0018】次に動作について説明する。筐体1にフラ
ットシールドケーブル9を固定するに際しては、互いに
隣り合うケーブル挿通穴6,7において、筐体1の表面
に沿わせるフラットシールドケーブル9を一方のケーブ
ル挿通穴6から中間橋絡片部8の裏側に潜らせて他方の
ケーブル挿通穴7から引き出すように挿通する。これに
より、フラットシールドケーブル9は、前記中間橋絡片
部8でうねり変形した状態となって、そのうねり変形部
表面の銅テープ10が前記中間橋絡片部8の裏側に係合
するので、その係合によって、前記フラットシールドケ
ーブル9は筐体1に対しアース状態に固定される。
ットシールドケーブル9を固定するに際しては、互いに
隣り合うケーブル挿通穴6,7において、筐体1の表面
に沿わせるフラットシールドケーブル9を一方のケーブ
ル挿通穴6から中間橋絡片部8の裏側に潜らせて他方の
ケーブル挿通穴7から引き出すように挿通する。これに
より、フラットシールドケーブル9は、前記中間橋絡片
部8でうねり変形した状態となって、そのうねり変形部
表面の銅テープ10が前記中間橋絡片部8の裏側に係合
するので、その係合によって、前記フラットシールドケ
ーブル9は筐体1に対しアース状態に固定される。
【0019】以上説明した実施の形態1によれば、筐体
1の壁部に隣り合う一対のケーブル挿通穴6,7を設け
ることで、そのケーブル挿通穴6,7間に形成された中
間橋絡片部8の裏側に対して前記一方のケーブル挿通穴
6から他方のケーブル挿通穴7に向って挿通するフラッ
トシールドケーブル9をうねり係合させるように構成し
たので、筐体1とは別個のFCクランプや止めネジを必
要とせずにフラットシールドケーブル9を筐体1に対し
て確実なアース状態に簡単に固定することができ、その
固定(クランプ)のための別部品を一切としないため
に、コスト低減が図れると共に作業性が向上するという
効果がある。
1の壁部に隣り合う一対のケーブル挿通穴6,7を設け
ることで、そのケーブル挿通穴6,7間に形成された中
間橋絡片部8の裏側に対して前記一方のケーブル挿通穴
6から他方のケーブル挿通穴7に向って挿通するフラッ
トシールドケーブル9をうねり係合させるように構成し
たので、筐体1とは別個のFCクランプや止めネジを必
要とせずにフラットシールドケーブル9を筐体1に対し
て確実なアース状態に簡単に固定することができ、その
固定(クランプ)のための別部品を一切としないため
に、コスト低減が図れると共に作業性が向上するという
効果がある。
【0020】また、前記中間橋絡片部8に係合したフラ
ットシールドケーブル9が動いても、この場合、フラッ
トシールドケーブル9全面の銅テープ10によって筐体
1との電気的導通をとることができ、その電気的導通の
ためにフランジシールドケーブル10を格別に位置決め
する必要がないという効果がある。
ットシールドケーブル9が動いても、この場合、フラッ
トシールドケーブル9全面の銅テープ10によって筐体
1との電気的導通をとることができ、その電気的導通の
ためにフランジシールドケーブル10を格別に位置決め
する必要がないという効果がある。
【0021】さらに、上記実施の形態1によれば、中間
橋絡片部8の両側縁部およびケーブル挿通穴6,7にお
ける前記中間橋絡片部8と平行する縁部には、ケーブル
係合側と反対方向に折れ曲がる切り起し片部8a,8b
および6a,7aをそれぞれ一体形成し、これらの切り
起し片部8a,8bおよび6a,7aの折曲角部をアー
ル状に形成したので、ケーブル挿通穴6,7や中間橋絡
片部8の縁部(板金角)でフラットシールドケーブル9
および銅テープ10が損傷したり切断したりするのを防
止できるという効果がある。さらには、前記中間橋絡片
部8両側の切り起し片部8a,8bによって当該中間橋
絡片部8の強度上昇を図ることができ、このため、その
中間橋絡片部8の変形を防止できるという効果がある。
橋絡片部8の両側縁部およびケーブル挿通穴6,7にお
ける前記中間橋絡片部8と平行する縁部には、ケーブル
係合側と反対方向に折れ曲がる切り起し片部8a,8b
および6a,7aをそれぞれ一体形成し、これらの切り
起し片部8a,8bおよび6a,7aの折曲角部をアー
ル状に形成したので、ケーブル挿通穴6,7や中間橋絡
片部8の縁部(板金角)でフラットシールドケーブル9
および銅テープ10が損傷したり切断したりするのを防
止できるという効果がある。さらには、前記中間橋絡片
部8両側の切り起し片部8a,8bによって当該中間橋
絡片部8の強度上昇を図ることができ、このため、その
中間橋絡片部8の変形を防止できるという効果がある。
【0022】実施の形態2.図3はこの発明の実施の形
態2によるケーブルクランプ構造を示す斜視図であり、
同図において、11は断面丸形のケーブル(シールドケ
ーブル)、12a,12bはそのケーブル11における
複数箇所(図では2箇所)の被覆剥離部、13a,13
bおよび14a,14bならびに15は筐体1の壁部を
部分的に切り起こして形成されたクランプ片部であり、
これらのクランプ片部13a,13b、14a,14
b、15は、ケーブル11を筐体1の壁面上で平面U字
形状に折り曲げ(うねらせ)てクランプする位置に設け
られている。
態2によるケーブルクランプ構造を示す斜視図であり、
同図において、11は断面丸形のケーブル(シールドケ
ーブル)、12a,12bはそのケーブル11における
複数箇所(図では2箇所)の被覆剥離部、13a,13
bおよび14a,14bならびに15は筐体1の壁部を
部分的に切り起こして形成されたクランプ片部であり、
これらのクランプ片部13a,13b、14a,14
b、15は、ケーブル11を筐体1の壁面上で平面U字
形状に折り曲げ(うねらせ)てクランプする位置に設け
られている。
【0023】次に動作について説明する。筐体1にケー
ブル11を固定するに際しては、まずケーブル11の一
方の被覆剥離部12aを筐体1に切り起し形成された一
方対のクランプ片部13a,13b間に嵌め込んで当該
クランプ片部13a,13bの相互で前記被覆剥離部1
2aを挟圧保持させた後、前記ケーブル11を筐体1上
で平面U字形状に折り曲げて当該U字形状の折り曲げ部
の内側を中間のクランプ片部15に引っ掛け係合させる
と共に、前記ケーブル11の他方の被覆剥離部12bを
筐体1の他方対のクランプ片部14a,14b間に嵌め
込んで当該クランプ片部14a,14bの相互で前記被
覆剥離部12bを挟圧保持させる。これにより、ケーブ
ル11は、被覆剥離部12a,12bのそれぞれを挟圧
するクランプ片部13a,13bおよび14a,14b
によって筐体1にアースされ、このアース状態で各クラ
ンプ片部13a,13b、15、14a,14bによっ
て筐体1に固定される。
ブル11を固定するに際しては、まずケーブル11の一
方の被覆剥離部12aを筐体1に切り起し形成された一
方対のクランプ片部13a,13b間に嵌め込んで当該
クランプ片部13a,13bの相互で前記被覆剥離部1
2aを挟圧保持させた後、前記ケーブル11を筐体1上
で平面U字形状に折り曲げて当該U字形状の折り曲げ部
の内側を中間のクランプ片部15に引っ掛け係合させる
と共に、前記ケーブル11の他方の被覆剥離部12bを
筐体1の他方対のクランプ片部14a,14b間に嵌め
込んで当該クランプ片部14a,14bの相互で前記被
覆剥離部12bを挟圧保持させる。これにより、ケーブ
ル11は、被覆剥離部12a,12bのそれぞれを挟圧
するクランプ片部13a,13bおよび14a,14b
によって筐体1にアースされ、このアース状態で各クラ
ンプ片部13a,13b、15、14a,14bによっ
て筐体1に固定される。
【0024】以上説明した実施の形態2によれば、筐体
1の表面上に切り起し形成したクランプ片部13a,1
3b、15、14a,14bによって、筐体1上で平面
U字形状に折り曲げたケーブル11を抜け止め固定する
ように構成したので、筐体1以外のクランプ部品を一切
必要とせずに、ケーブル11を筐体1に簡単に固定する
ことができ、このため、部品点数が減少してコスト低減
が図れると共に、ケーブル11の被覆剥離部12a,1
2bを挟圧するクランプ片部13a,13bおよび14
a,14bによって、ケーブル11を筐体1に対する確
実なアース状態に維持できるという効果がある。
1の表面上に切り起し形成したクランプ片部13a,1
3b、15、14a,14bによって、筐体1上で平面
U字形状に折り曲げたケーブル11を抜け止め固定する
ように構成したので、筐体1以外のクランプ部品を一切
必要とせずに、ケーブル11を筐体1に簡単に固定する
ことができ、このため、部品点数が減少してコスト低減
が図れると共に、ケーブル11の被覆剥離部12a,1
2bを挟圧するクランプ片部13a,13bおよび14
a,14bによって、ケーブル11を筐体1に対する確
実なアース状態に維持できるという効果がある。
【0025】なお、この実施の形態2で用いるケーブル
11には、被覆剥離部12a,12b以外の外周に銅テ
ープを必要に応じて貼り付けるようにしてもよく、この
場合、その銅テープの接着力と前記各クランプ片部13
a,13b、15、14a,14bとによって、筐体1
に対するケーブル11の固定を一層確実に行うことがで
きるという効果がある。
11には、被覆剥離部12a,12b以外の外周に銅テ
ープを必要に応じて貼り付けるようにしてもよく、この
場合、その銅テープの接着力と前記各クランプ片部13
a,13b、15、14a,14bとによって、筐体1
に対するケーブル11の固定を一層確実に行うことがで
きるという効果がある。
【0026】実施の形態3.図4はこの発明の実施の形
態3によるケーブルクランプ構造を示す斜視図であり、
図3と同一または相当部分には同一符号を付して説明す
る。図4において、16は筐体1の壁部を部分的に切り
起こして形成されたクランプ片部であり、このクランプ
片部16は、筐体1の表面壁との間でケーブル11の被
覆剥離部12を挟み込んでネジ17で前記筐体1に締め
付けられるものである。
態3によるケーブルクランプ構造を示す斜視図であり、
図3と同一または相当部分には同一符号を付して説明す
る。図4において、16は筐体1の壁部を部分的に切り
起こして形成されたクランプ片部であり、このクランプ
片部16は、筐体1の表面壁との間でケーブル11の被
覆剥離部12を挟み込んでネジ17で前記筐体1に締め
付けられるものである。
【0027】このような実施の形態3の構成によれば、
図4(a)に示すように、筐体1に切り起し形成された
クランプ片部16によって筐体1との間でケーブル11
の被覆剥離部12を挟み込み、この状態で前記クランプ
片部16の先端側をネジ17で筐体1に締め付けると、
前記クランプ片部16が前記被覆剥離部12を抱え込ん
だ状態に変形することにより、筐体1とは別のクランプ
部品を必要とせずに、ケーブル11を筐体1に対して確
実なアース状態に簡単に固定できるという効果がある。
なお、この実施の形態3の場合にあっても、ケーブル1
1は被覆剥離部12を除く外周に銅テープを必要に応じ
て貼り付けたものを用いてもよい。
図4(a)に示すように、筐体1に切り起し形成された
クランプ片部16によって筐体1との間でケーブル11
の被覆剥離部12を挟み込み、この状態で前記クランプ
片部16の先端側をネジ17で筐体1に締め付けると、
前記クランプ片部16が前記被覆剥離部12を抱え込ん
だ状態に変形することにより、筐体1とは別のクランプ
部品を必要とせずに、ケーブル11を筐体1に対して確
実なアース状態に簡単に固定できるという効果がある。
なお、この実施の形態3の場合にあっても、ケーブル1
1は被覆剥離部12を除く外周に銅テープを必要に応じ
て貼り付けたものを用いてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、筐体
の部分的壁部からなる中間橋絡片部を介して互いに隣り
合うケーブル挿通穴を前記筐体に設け、その一方のケー
ブル挿通穴から他方のケーブル挿通穴に向って挿通する
ケーブルを前記中間橋絡片部の裏側にうねり係合させる
ように構成したので、前記筐体とは別のFCクランプや
止めネジを一切必要とせずにケーブルを筐体に対して確
実なアース状態に簡単に固定することができ、このた
め、部品点数が減少してコスト低減が図れると共に作業
性が向上するという効果がある。
の部分的壁部からなる中間橋絡片部を介して互いに隣り
合うケーブル挿通穴を前記筐体に設け、その一方のケー
ブル挿通穴から他方のケーブル挿通穴に向って挿通する
ケーブルを前記中間橋絡片部の裏側にうねり係合させる
ように構成したので、前記筐体とは別のFCクランプや
止めネジを一切必要とせずにケーブルを筐体に対して確
実なアース状態に簡単に固定することができ、このた
め、部品点数が減少してコスト低減が図れると共に作業
性が向上するという効果がある。
【0029】この発明によれば、互いに隣り合うケーブ
ル挿通穴の相互間を仕切る中間橋絡片部の両側縁部にケ
ーブル係合側とは反対方向に折れ曲がった切り起し片部
を一体形成すると共に、前記各ケーブル挿通穴のケーブ
ル接触縁部には前記切り起し片部と反対側に折れ曲がっ
た切り起し片部を一体形成するように構成したので、筐
体側のケーブル接触角部に起因したケーブルの損傷や切
断を前記各切り起し片部によって防止できると共に、前
記中間橋絡片部の変形を当該中間橋絡片部の切り起し片
部によって防止することができるという効果がある。
ル挿通穴の相互間を仕切る中間橋絡片部の両側縁部にケ
ーブル係合側とは反対方向に折れ曲がった切り起し片部
を一体形成すると共に、前記各ケーブル挿通穴のケーブ
ル接触縁部には前記切り起し片部と反対側に折れ曲がっ
た切り起し片部を一体形成するように構成したので、筐
体側のケーブル接触角部に起因したケーブルの損傷や切
断を前記各切り起し片部によって防止できると共に、前
記中間橋絡片部の変形を当該中間橋絡片部の切り起し片
部によって防止することができるという効果がある。
【0030】この発明によれば、銅テープが全面に貼り
付けられたフラットシールドケーブルを、互いに隣り合
うケーブル挿通穴間の中間橋絡片部の裏側にうねり係合
させるように構成したので、ケーブル自体が動いた場合
であっても、前記銅テープによって筐体との電気的導通
を維持することができるという効果がある。
付けられたフラットシールドケーブルを、互いに隣り合
うケーブル挿通穴間の中間橋絡片部の裏側にうねり係合
させるように構成したので、ケーブル自体が動いた場合
であっても、前記銅テープによって筐体との電気的導通
を維持することができるという効果がある。
【0031】この発明によれば、筐体の壁部を部分的に
切り起してケーブルのクランプ片部を形成し、このクラ
ンプ片部でケーブルを挟み込んで当該ケーブルを筐体に
抜け止め固定するように構成したので、前記筐体とは別
のFCクランプや止めネジを一切必要とせずにケーブル
を筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定すること
ができ、このため、部品点数が減少してコスト低減が図
れると共に作業性が向上するという効果がある。
切り起してケーブルのクランプ片部を形成し、このクラ
ンプ片部でケーブルを挟み込んで当該ケーブルを筐体に
抜け止め固定するように構成したので、前記筐体とは別
のFCクランプや止めネジを一切必要とせずにケーブル
を筐体に対して確実なアース状態に簡単に固定すること
ができ、このため、部品点数が減少してコスト低減が図
れると共に作業性が向上するという効果がある。
【0032】この発明によれば、筐体壁部の複数箇所を
切り起してケーブルをうねり状態に屈曲させて挟み係合
させる複数のクランプ片部を形成し、そのクランプ片部
によって、前記ケーブルをうねり屈曲状態のまま筐体に
固定するように構成したので、筐体とは別のケーブルク
ランプ部品と一切必要とせずに、筐体とケーブルとの接
触が確実に保たれるようにケーブルを筐体に対して堅固
に抜け止め固定することができるという効果がある。
切り起してケーブルをうねり状態に屈曲させて挟み係合
させる複数のクランプ片部を形成し、そのクランプ片部
によって、前記ケーブルをうねり屈曲状態のまま筐体に
固定するように構成したので、筐体とは別のケーブルク
ランプ部品と一切必要とせずに、筐体とケーブルとの接
触が確実に保たれるようにケーブルを筐体に対して堅固
に抜け止め固定することができるという効果がある。
【0033】この発明によれば、筐体壁部を部分的に切
り起して筐体壁面との間でケーブルを挟み込むクランプ
片部を形成し、このクランプ片部を筐体にネジ締めする
ように構成したので、前記クランプ片部の締めネジ以外
は筐体と別のクランプ部品を必要とせず、このため、部
品点数が減少してコスト低減が図れ、かつ作業性が向上
するという効果がある。
り起して筐体壁面との間でケーブルを挟み込むクランプ
片部を形成し、このクランプ片部を筐体にネジ締めする
ように構成したので、前記クランプ片部の締めネジ以外
は筐体と別のクランプ部品を必要とせず、このため、部
品点数が減少してコスト低減が図れ、かつ作業性が向上
するという効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1によるケーブルクラ
ンプ構造を示す斜視図である。
ンプ構造を示す斜視図である。
【図2】 図1のA−A線に沿った要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】 この発明の実施の形態2によるケーブルクラ
ンプ構造を示す斜視図である。
ンプ構造を示す斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態3によるケーブルクラ
ンプ構造を示す斜視図である。
ンプ構造を示す斜視図である。
【図5】 従来のケーブルクランプ構造を示す斜視図で
ある。
ある。
1 筐体、6,7 ケーブル挿通穴、6a,7a,8
a,8b 切り起し片部、8 中間絡片部、9 フラッ
トシールドケーブル、10 銅テープ、11 ケーブル
(シールドケーブル)、12,12a,12b 被覆剥
離部、13a,13b,14a,14b,15,16
クランプ片部、17 ネジ。
a,8b 切り起し片部、8 中間絡片部、9 フラッ
トシールドケーブル、10 銅テープ、11 ケーブル
(シールドケーブル)、12,12a,12b 被覆剥
離部、13a,13b,14a,14b,15,16
クランプ片部、17 ネジ。
Claims (6)
- 【請求項1】 ケーブルを筐体に対しアース状態に固定
するケーブルクランプ構造において、前記筐体に当該筐
体の部分的壁部からなる中間橋絡片部を介して互いに隣
り合うケーブル挿通穴を設け、その一方のケーブル挿通
穴から前記中間橋絡片部を介して他方のケーブル挿通穴
に挿通する前記ケーブルを前記中間橋絡片部の裏側にう
ねり係合させて成ることを特徴とするケーブルクランプ
構造。 - 【請求項2】 中間橋絡片部の両側縁部には、ケーブル
係合側と反対方向に折れ曲がった切り起し片部が一体形
成され、かつ、ケーブル挿通穴のケーブル接触縁部には
前記切り起し片部と反対側に折れ曲がった切り起し片部
が一体形成されていることを特徴とする請求項1記載の
ケーブルクランプ構造。 - 【請求項3】 ケーブルは、銅テープを全面に貼り付け
たフラットシールドケーブルからなっていることを特徴
とする請求項1記載のケーブルクランプ構造。 - 【請求項4】 ケーブルを筐体に対しアース状態に固定
するケーブルクランプ構造において、前記筐体の壁部を
部分的に切り起こして前記ケーブルを挟み込むクランプ
片部を形成し、このクランプ片部によって前記ケーブル
を抜け止め固定したことを特徴とするケーブルクランプ
構造。 - 【請求項5】 クランプ片部は、筐体壁部の複数箇所を
部分的に切り起こしてケーブルをうねり状態に屈曲させ
て挟み込み係合させる複数の切り起し片部からなってい
ることを特徴とする請求項4記載のケーブルクランプ構
造。 - 【請求項6】 クランプ片部は、筐体壁部を部分的に切
り起こして筐体壁面との間でケーブルを挟み込む切り起
し片部からなり、その切り起し片部を筐体壁部にネジ締
めするようになっていることを特徴とする請求項4記載
のケーブルクランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096922A JP2002299851A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | ケーブルクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001096922A JP2002299851A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | ケーブルクランプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002299851A true JP2002299851A (ja) | 2002-10-11 |
Family
ID=18950776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001096922A Pending JP2002299851A (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | ケーブルクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002299851A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007234630A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2018152482A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | オムロン株式会社 | ケーブル抜け止め構造 |
-
2001
- 2001-03-29 JP JP2001096922A patent/JP2002299851A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007234630A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US7952886B2 (en) | 2006-02-27 | 2011-05-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| JP2018152482A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | オムロン株式会社 | ケーブル抜け止め構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20071108 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20071108 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20071108 |