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JP2002298181A - 運行記録計 - Google Patents

運行記録計

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JP2002298181A
JP2002298181A JP2002074885A JP2002074885A JP2002298181A JP 2002298181 A JP2002298181 A JP 2002298181A JP 2002074885 A JP2002074885 A JP 2002074885A JP 2002074885 A JP2002074885 A JP 2002074885A JP 2002298181 A JP2002298181 A JP 2002298181A
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JP2002074885A
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Torsten Wahler
ヴァーラー トルステン
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Siemens Corp
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Siemens Corp
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/08Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
    • G07C5/12Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/28Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces
    • G01D15/32Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces for circular charts
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments
    • G01P1/12Recording devices
    • G01P1/122Speed recorders
    • G01P1/125Speed recorders with recording discs

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録円板束を使用するために装備された運行
記録計を改良すること。 【解決手段】 記録円板束(12)を少なくとも部分的
に覆う、ほぼ剛性のフラップ(16)が設けられ、フラ
ップ(16)が記録平面に対して垂直に旋回可能に運行
記録計(1)内に支承されておりかつ記録位置にある記
録円板束(12)に対して平行な状態にもたらすことが
できるようになっており、記録円板束(12)から分離
された、ストッパ(34)に当接する記録円板にほぼス
トッパ(34)のすぐ横で弾性的に接触する押さえ部材
が前記フラップ(16)に配属されていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は区分ごとに、時間的
に中断されることなく記録するために記録円板束を備え
た運行記録計であって、装置に固定された記録支台と、
該記録支台に取り付けられ、記録円板束にて結合ストリ
ップによって基板に固定された個々の記録円板を、前記
記録円板束の記録搬送の経過中に、順次切り離す分離ナ
イフと、該分離ナイフに配属され、運行記録計の記録走
行機構により駆動された受容体の上に固定的に緊締され
た残留記録円板束が引き続き搬送される間に、切り離さ
れた記録円板が当接するストッパとを有している形式の
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、記録円板束は有利には、
記録容量が比較的に狭く限られた個々の記録円板で可能
であるよりも、対象となる過程を長い時間帯に亘って検
出しようとする場合か又は所定の時間的な記録領域内で
より良い記録の解像を達成しようとする場合に使用され
る。個々の記録円板がそれぞれ扇形の切り抜きを備えか
つ互いに階段状に積み重ねられて配置された記録円板束
の有利な使用例は、例えば1週間の記録を保証する、記
録円板束の挿入によって操作が著しく簡易化される運行
記録計である。
【0003】記録円板束で求められる、比較的に長い時
間帯に亘って中断されない記録は、運行記録計の記録機
構がほぼ一回転後に、扇形状の切り抜きに基づき、1つ
の記録円板から、記録円板束の次の記録円板の上へ滑り
落ちることで達成される。したがって引き続く記録は時
間的なずれなしで、新しい、まだ記録されていない記録
円板の上で行われる。この記録円板は例えば紙ストリッ
プによって記録経過にて最後の記録円板又は基板と結合
されており、記録円板束が引き続き運動させられる間
に、同様に記録された記録円板の切り抜きへ落下しかつ
記録された記録円板と次の記録円板との間で有効である
分離ナイフによって、記録円板束から切り離される。次
いで切り離された記録円板と残った、引き続き回転する
残留記録円板束もしくは基板に固定的に結合された回転
ブッシュとの間の摩擦で、切り離された記録円板は定置
のストッパまで運ばれる。このストッパの高さは、特に
扁平な直方体形の組み込みケーシングと、記録円板束の
出し入れに用いられる抽出しとを有する運行記録計の場
合には比較的にぎりぎりに設計されている。これによっ
て上に位置する記録円板が、特にすでに複数の記録円板
が当該記録円板束から切り離されていると、運転に伴う
振動によって又は個々の記録区分をコントロールしたあ
と又は切り離された記録円板の完全性をコントロールし
たあとで抽出しを閉じる際に、ストッパを越えて滑動
し、その結果、運行記録計の記録機構の妨げとなるか又
は記録機構が働かないようにする惧れがある。又、湿気
の吸収又は記録円板束を挿入する場合の不注意によって
も、記録円板の扇形状の切り抜きに続く、結合ストリッ
プを切り離したあとでいずれにしても不安的な記録円板
区分が上方へ曲がりやすくなる。さらに扇形状の切り抜
きのストッパに接触する縁領域は曲げられて構成され、
記録され、ひいては切断しようとする記録円板が分離ナ
イフに妨げられずに達することが保証されるようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、抽出しを備えた運行記録計を記録担体として記録
円板束を使用するために改良し、特に記録円板束から分
離された記録円板と抽出し開口の上縁もしくは運行記録
計内の記録機構との衝突の回避に関する機能的な確実性
を高めることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、記録円
板束を少なくとも部分的に覆う、ほぼ剛性的なフラップ
が設けられており、該フラップが記録平面に対して直角
に旋回可能に当該運行記録計に支承されかつ記録位置に
ある記録円板束に対して平行な位置にもたらすことがで
き、前記フラップに押さえ付け部材が配属され、該押さ
え付け部材が前記記録円板束から分離された、前記スト
ッパに当接する記録円板に、前記ストッパのほぼすぐ横
で弾性的に接触していることによって解決された。
【0006】有利な1実施例の特徴はフレキシブルなプ
レートに舌状部が構成されかつ前記フレキシブルなプレ
ートが前記フラップに固定されていることである。
【0007】本発明の他の有利な構成は引用していない
従属請求項に記載されている。
【0008】見出された解決は特に、旋回可能なフラッ
プが記録円板束を出し入れする場合の妨げられない接近
を可能にしかつフラップが比較的に剛性に構成されてい
ることによって、湾曲した又は反った記録円板束に関す
る矯正機能を発揮するという利点をもたらす。この場
合、抽出し内に旋回可能に支承されたフラップは適当な
結合手段によって、抽出しもしくは記録円板束の記録支
台に解離可能に保持されることができる。同時にフラッ
プに配属された弾性的なプレートと記述した実施例によ
れば該プレートに一体成形された舌状部は特に機能的に
重要な個所で、つまり切り離された記録円板のためのス
トッパのすぐ近くで押し付け部材として、しかも発揮さ
れた押し付け力にも拘わらず、切り離された記録円板全
体が残った記録円板束との摩擦に基づき前記ストッパに
向かって滑動するように作用する。さらに有利であるこ
とは、フラップと弾性的なプレートとが差込可能に互い
に結合され、ひいてはフラップを上方へ旋回させた場合
に舌状部が損傷した場合、例えば曲がってしまった場合
に弾性的なプレートの容易な交換が可能であることであ
る。さらに舌状部もしくは弾性的なプレートは、フラッ
プを持ち上げるための掴み室が舌状部の上に設けられ、
フラップに適当な掴み部材が構成されていると、上にあ
る記録円板に対する接触保護として役立つ。
【0009】さらに本発明の有利な構成の特徴は、すで
に述べた有利な実施例において、挿入しようとする記録
円板束の走行ブッシュを固定するための緊締部材が時間
的に正しく駆動された受容体に回転可能に支承されてい
ることである。これにより同時にフラップは記録円板束
の支持面に対して平行な状態に固定的に保持される。
【0010】以下、図面について本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0011】図1に示した運行記録計1は組み込み装置
として構成されている。運行記録計1は図1に示されて
いない図示されていない案内レールに支承された抽出し
3を有する直方体形のケーシング2を有している。正面
側にて抽出し3はブラインド4で閉鎖されている。この
ブラインド4は抽出しが閉じられた場合にケーシング2
に配属されたフロント壁5内へ調和がとれた状態で挿入
される。フロント壁5においてはケーシング内に配置さ
れたディスプレイに配属された切取り窓が設けられてい
ることができる。複数のフロント壁を貫通するキーが正
面に見える。これらのキーの内、図1には符号6、7、
8及び9で示したものが図示されている。これらのキー
は運転者と添乗員が少なくとも作業データを投入するた
め、抽出しを開放するため及び走行及び作業時間データ
を可視状態にするために役立つ。
【0012】符号10と11とでは抽出し3に設けられ
た透し孔が示されている。該透し孔10、11は挿入さ
れた記録円板束12(図2)の取り出しを容易にする。
符号13は抽出し3の底を示している。底13に統合さ
れた走行機構は受容体14の時計時間的に正しい駆動に
役立つ。受容体14の上には抽出し3に挿入された記録
円板束12が固定的に緊締される。回動防止装置として
は図1に示されていない、前記受容体14に固定され
た、リング状の、連行歯を備えた波形ばねが役立つ。受
容体14と一体をなすセンタリングピンは受容しようと
する記録円板束12を方向づけるために設けられてい
る。この場合、センタリングピンの外径は記録円板束1
2の回転ブッシュ15の内径に相応している。受容体1
4の上に記録円板束12を固定的に緊締することは抽出
し3内に旋回可能に支承されたフラップ16に回転可能
に保持された緊締部材が波状ばねの力の作用のもとで、
当該記録円板束12の回転ブッシュ15に作用し、セン
タリングピンに軸方向で係止される。
【0013】記録円板束12の個々の記録円板がそのセ
ンタリング開口を介して支承された回転ブッシュ15
は、公知のように適当な形式で当該記録円板束12の基
板に固定されている。さらに図2に示したように記録円
板束の各個々の記録円板12−上にある記録円板は符号
18で示され、次の記録円板は符号19で示されている
−は、結合ストリップ20、有利には紙ストリップを介
し、基板と結合されている。各記録円板は切抜き21を
有し、その切抜き21の縁部フィールド22は曲げられ
て構成され、これによって、結合ストリップ20の切断
に設けられた分離ナイフ23(図1)が切抜き21に落
ち込んだあとでそれぞれ上にある記録円板18に作用す
るようになっている。記録円板束12の時間的に正しい
挿入と記録円板の上に記録を時計時間的に正しく配属さ
せるためには、記録円板は縁部に時間スケール24を備
えている。該時間スケール24は速度記録フィールド2
6の中央領域、例えば零線領域25において繰り返され
る。
【0014】図1からは分離ナイフ23がホルダ27に
固定されかつホルダ27がプレート状の、記録支台を形
成する支持体28に結合されている。この支持体28自
体は適当な形式で抽出し3の底13に配置されている。
符号29は記録円板束12の時計時間的に正しい挿入に
役立つ時計シンボル30を備えたマーキングラインを表
している。カバー構造31は挿入コントロールとして働
く充填ボックスを覆っている。別のカバー32、33は
受容体14を駆動する走行機構の、抽出し3において平
らに分配された構成エレメントに対する塵埃保護及び接
触防止手段として役立つ。符号34ではホルダ27に構
成されたストッパが示されている。このストッパは記録
円板束12によって分離された記録円板が摩擦に基づき
連行されて引き続き回転させられることを阻止する。
【0015】図1にはフラップ16が、抽出し3に記録
円板束12が挿入されることなく、閉鎖もしくは緊締位
置にある状態が示されている。フラップ16は支承アー
ム35と36に構成された図示されていない2つの孔を
用いて支承されている。前記孔には抽出し3に取り付け
られた軸37と38とが配属されている。さらに取り扱
いやすくなるために比較的に剛性に構成されたフラップ
16はフィンガ状に構成された、フラップ16のフロン
ト面から突出する掴み部材39と、運行記録計1の記録
機構を、挿入された記録円板束12に作用させるために
役立つ扇形の切抜き40と、運行記録計1のタイプシー
ルドを取り付けるために設けられた凹部41とを有して
いる。緊締部材17に配属された矢印は場合によっては
言葉による表示(緊締/解除)を備え、緊締部材17の
必要な操作を示している。操作側に掴みウェブ42がか
つ反対側に向き合ったカムスリット44、45を有する
スリーブ状のバヨネット付加部43が構成されている掴
みウェブ42は、本発明にとって重要ではないために図
示されていない係止フックを備えた保持フランジ46に
よりフラップ16に回転可能に保持される。記録円板束
12を受容体14に固定的に緊締する場合に緊締部材1
7のバヨネット付加部43は受容体14に一体成形され
たセンタリングピン内に係合する。その際、記録円板束
12の回転ブッシュ15の端面は緊締部材12のリング
面47に作用結合し、バヨネット結合の係止まで波形ば
ねの作用のもとでセンタリングピンの上を軸方向に移動
させられる。
【0016】本発明によればフラップ16には比較的に
薄い弾性的なプレート48が配属され、このプレート4
8には適当な切欠き49と、緊締部材17の通過を可能
にする開口50と、舌状部51とが構成されている。図
2に示された背面図が示すように支承アーム35、36
に配属された支持リブ52と53及び同様に安定化に役
立つ脚部54と55が一体に成形されているフラップ1
6に弾性的な前記プレート48を固定することは、フラ
ップ16の脚部54、55の横に切欠き56、57が構
成され、該切欠き56、57に、弾性的なプレート48
に一体成形された突起58、59が協働することで行わ
れる。フラップ16に設けられた透し孔60と61は切
欠き56、57の射出成形技術的な製作を可能にする。
符号62と63では支持リブ52、53に基づき必要な
切欠きが示されている。
【0017】図1に示されているように、舌状部51は
ストッパ34のすぐ横で分離ナイフ23に接触する。分
離ナイフ23は舌状部51の平面に対し傾けられて配置
されているので舌状部51はホルダ27から分離ナイフ
23が突出する個所だけにしか接触しないので、記録円
板束12から分離しようとする第1の記録円板18は縁
部フィールド22が突出している場合にも舌状部51に
当接することなく舌状部51の下へ走入することができ
る。さらに舌状部51は付加的に、舌状部51がストッ
パ34とは反対側へ傾けられて又は湾曲させられて構成
されていることができる。重要であることはストッパ3
4に向かうフラップ16の外側の制限が舌状部51の十
分な運動性を保証するようにフラップ16が構成されて
いることである。その他は材料が適当に選択されかつ適
当な材料厚さが与えられていると舌状部51の具体的な
構成をやめ、ストッパ34におって決定された半径まで
該プレート48の輪郭が、フラップ16と合致する輪郭
から出発してほぼ記録円板束の直径に相応するようにフ
レキシブルなプレート48を、構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】記録円板束の使用のために設けられた記録装置
を有する運行記録計の出し入れ位置にある抽出しの平面
図。
【図2】記録円板束における個々の記録円板の階段状の
重なりと共に記録円板束を示した平面図。
【図3】フラップと弾性的なプレートとを、フラップに
対する弾性的なプレートの組立に相応する関係で示した
斜視図。
【符号の説明】
1 運行記録計、 2 ケーシング、 3 抽出し、
4 ブラインド、 5フロント壁、 6,7,8,9
キー、 10,11 透し孔、 12 記録円板束、
13 底、 14 受容体、 15 回転ブッシュ、
16 フラップ、 17 緊締部材、 18,19 記
録円板、 20 結合ストリップ、21 切抜き、 2
2 縁部領域、 23 分離ナイフ、 24 時間スケ
ール、 25 零線領域、 26 速度記録領域、 2
7 ホルダ、 28 支持部、 29 マーキングライ
ン、 30 時計シンボル、 31 上部構造、 3
2,33 カバー、 34 ストッパ、 37,38
軸、 39 掴み部材、40 切抜き、 41 凹部、
42 掴みウェブ、 43 バヨネット付加部、 4
4,45 カムスリット、 46 保持フランジ、 4
7 リング面、48 プレート、 49 切欠き、 5
0 開口、 51 舌状部、 52,53 支持リブ、
54,55 脚部、 56,57 切欠き、 58,
59突起、 60,61 透し孔、 62,63 切欠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E038 BA09 DB08 EA15 GA01 HA05

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 区分ごとに、時間的に中断されることな
    く記録するために記録円板束を備えた運行記録計であっ
    て、装置に固定された記録支台と、該記録支台に取り付
    けられ、記録円板束にて結合ストリップによって基板に
    固定された個々の記録円板を、前記記録円板束の記録搬
    送の経過中に、順次切り離す分離ナイフと、該分離ナイ
    フに配属され、運行記録計の記録走行機構により駆動さ
    れた受容体の上に固定的に緊締された残留記録円板束が
    引き続き搬送される間に、切り離された記録円板が当接
    するストッパとを有している形式のものにおいて、記録
    円板束(12)を少なくとも部分的に覆う、ほぼ剛性的
    なフラップ(16)が設けられており、該フラップ(1
    6)が記録平面に対して直角に旋回可能に当該運行記録
    計に支承されかつ記録位置にある記録円板束(12)に
    対して平行な位置にもたらすことができ、前記フラップ
    (16)に押さえ付け部材が配属され、該押さえ付け部
    材が前記記録円板束(12)から分離された、前記スト
    ッパ(34)に当接する記録円板に、前記ストッパ(3
    4)のほぼすぐ横で弾性的に接触していることを特徴と
    する運行記録計。
  2. 【請求項2】 前記フラップ(16)が、挿入された記
    録円板束(12)のそのつど上に位置する記録円板(1
    8)の上へ、当該運行記録計(1)の記録機構が突出す
    ることを可能にする切り抜きを有している、請求項1記
    載の運行記録計。
  3. 【請求項3】 前記記録円板束(12)を前記受容体
    (14)と結合する緊締部材(17)が前記フラップ
    (16)に回転可能に支承されている、請求項1記載の
    運行記録計。
  4. 【請求項4】 弾性的な舌状部が前記フラップ(16)
    に直接的に一体成形されている、請求項1記載の運行記
    録計。
  5. 【請求項5】 フレキシブルなプレート(48)に舌状
    部(51)が構成されかつ該フレキシブルなプレート
    (48)が前記フラップ(16)に固定されている、請
    求項1記載の運行記録計。
  6. 【請求項6】 フレキシブルな前記プレート(48)が
    接合結合で前記フラップ(16)に固定されている、請
    求項5記載の運行記録計。
  7. 【請求項7】 前記フラップ(16)にフィンガ状の掴
    み部材(39)が構成され、前記フラップ(16)と弾
    性的な前記プレート(48)とを接合したあとで前記掴
    み部材(39)が前記舌状部(51)の上に位置するよ
    うに構成されている、請求項1記載の運行記録計。
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