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JP2002296284A - 自動分析装置 - Google Patents

自動分析装置

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Publication number
JP2002296284A
JP2002296284A JP2001102783A JP2001102783A JP2002296284A JP 2002296284 A JP2002296284 A JP 2002296284A JP 2001102783 A JP2001102783 A JP 2001102783A JP 2001102783 A JP2001102783 A JP 2001102783A JP 2002296284 A JP2002296284 A JP 2002296284A
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JP
Japan
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automatic analyzer
operator
replacement
time
reaction
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001102783A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomomasa Otaki
智正 大滝
Kiyotaka Saito
清孝 斉藤
Takahiro Kikuchi
隆広 菊池
Masami Hayashi
正美 林
Tomonori Mimura
智憲 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Science Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Science Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Science Systems Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JP2002296284A publication Critical patent/JP2002296284A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動分析装置の消耗部品の部品代のコスト低減
とオペレータのルーチン業務以外の作業量負担軽減を図
り、検査業務に専念することを可能とする。 【解決手段】装置の通電時間や測定時間などの累積値
と、画面上でのオペレータとの対話形式によって得られ
る有寿命部品の前回交換時の日時、ハイタージェント液
の残量やセルブランク用イオン交換水ノズルの詰まりな
どの有無といった装置状態の目視確認による情報を組み
合わせて、消耗部品の交換時期と部品名称の判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生体液サンプルを測
定する自動分析装置に係り、特に測定に関わる部品が光
源ランプや反応容器などの有寿命部品を含む構成からな
る自動分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】病気の診断に役立てるための検体の分析
検査では、多数の生体液サンプルを同時に扱う。このた
め、血液や尿の如き生体液サンプルは自動分析装置を用
いて連続的に測定が行われる。測定に用いる反応容器
は、添加される試料や試薬および精製される反応物質に
よって汚れ、さらに、反応容器の洗浄機構の擦れなどに
より摩耗する。また、光源ランプについては、フィラメ
ント中のタングステンがハロゲンガス中に放出されるた
め徐々に細くなることから光量が減少するなど、それぞ
れ交換が必要になってくる。しかし、施設によって、測
定項目、すなわち使用している測定試薬の種類が異なる
ことによる汚れの進行度合いの違いや、装置の使用環境
である温度,湿度,塵埃、さらに、1日当たりの使用時
間や測定検体数の違いによって、劣化の進行程度にばら
つきがある。
【0003】一方、先行技術としては、装置に保守寿命
品の交換時期や洗浄の有無を入力するための稼動情報管
理画面を用いて消耗部品ごと日付けおよび時間管理を行
い、各消耗部品ごとに、あらかじめ定められた期間をオ
ーバーするとアラームにてオペレータに通知するシステ
ムがあった。しかしながら、消耗部品の交換時期は、前
記の如く施設毎に異なるため、一律に決められた定期的
な周期で行う先行技術は、実情に合っていないのが現状
であった。また、消耗部品の最適な交換時期を決めるた
めには、各ユーザは寿命部品の交換来歴を確認するため
交換時期や交換部品名の点検日誌の管理のほかに、さら
に、反応容器や光源ランプなどの劣化程度の確認を行う
ための、光度計チェックやセルブランク測定などを行っ
て、その値を確認し、前期交換時期と照らし合わせて判
断していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】的確な装置のメンテナ
ンスおよび寿命部品の交換時期を判断するためには、専
任オペレータが装置の使用時間,通電時間,測定検体
数,セルブランク測定値,光度計チェック値、など多岐
にわたるチェック項目のデータを用いての総合判定が必
要である。しかしながら、多くの情報から消耗部品の交
換箇所を的確に判別するには、豊富な知識と長年積み重
ねた技術、さらには、判断するための多大な時間を必要
とした。そのため、大部分の施設は、劣化程度が交換を
必要としないレベルであっても、一定の周期で交換して
しまうことになってしまい、部品代のコスト高を招く結
果になっていた。また、先行技術である稼動情報画面で
の管理においても同様に、一定の周期で交換することに
なり、また、画面への入力忘れや入力時期の遅延などに
より、適切な管理が行われているとは言えなかった。
【0005】本発明の目的は、装置の通電時間や測定時
間などの累積値と、画面上でのオペレータとの対話形式
によって得られる有寿命部品の前回交換時の日時、ハイ
タージェント液の残量やセルブランク用イオン交換水ノ
ズルの詰まりなどの有無といった装置状態の目視確認に
よる情報を組み合わせて、消耗部品の交換時期と部品名
称を判定し、各消耗部品の的確な交換時期をオペレータ
に提供することで、部品代のコスト低減とオペレータの
ルーチン業務以外の作業量負担軽減を図り、検査業務に
専念することを可能とする自動分析装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、図1に示す
ように、消耗部品交換診断プログラムをスタートさせる
(S1)ことによって、装置の通電時間や各消耗部品の
使用期間などの装置の累積値、およびセルブランク測定
値などの装置内部情報(S2)と、画面を通したオペレ
ータとの対話形式によって得られた洗剤の残量の有無,
反応槽内の清掃状況,セルブランク水の吐出状況情報な
どの目視確認情報(S3)を組み合わせ、さらに、消耗
部品個々の過去における交換時期の情報をリンクさせる
ことによって総合判定して(S4)、交換が必要な部品
名をオペレータへ提供する(S5)こと、さらに、前記装
置の累積値の情報や内部情報によって、オペレータに対
する装置の確認情報の表示を変更する機能と、また、定
められた周期、あるいは任意設定可能な周期でオペレー
タに自動的に警告が発生し、必要な装置確認事項を表示
することで前述した技術課題を解決するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明を用いた自動化学分析装置
の一実施例を図2に示す。本装置は複数のサンプルカッ
プ1が架設できるサンプルディスク2,試料を所定量採
取するサンプルプローブ3を備えたサンプリング機構
4、複数の試薬分注を行う試薬ピペッティング機構5
a,5bおよび試薬ディスク6a,6b,複数の直接測
光用反応容器7を保持した反応ディスク8,攪拌機構9
a,9b,反応容器洗浄機構10,光度計11,機構系
全体の制御を行わせるための中央処理装置(マイクロコ
ンピュータ)12などから構成されている。複数の反応
容器を保持した反応ディスク8は、1サイクル毎に1回
転+1反応容器分回転し一時停止する動作が行われる。
すなわち1サイクル毎の停止時に反応ディスク8の反応
容器7は反時計方向に1反応容器分ずつに進行した形で
停止する。光度計11は複数の検知器を有する多波長光
度計が用いられており、光源ランプ13と相対し反応デ
ィスク8が回転状態にあるとき反応容器7の列が光源ラ
ンプ13からの光束14を通過するように構成されてい
る。光束14の位置と試料吐出位置15の間には反応容
器洗浄機構10が配備されている。さらに波長を選択す
るマルチプレクサ16,対数変換増幅器17,A/D変
換器18,プリンタ19,CRT20,試薬分注機構駆
動回路21などから構成され、これらはいずれもインタ
ーフェース22を経て中央処理装置12に接続されてい
る。この中央処理装置は機構系全体の制御を含めた装置
全体の制御と濃度あるいは酵素活性値演算などのデータ
処理も行う。上記の構成における動作原理を以下に説明
する。
【0008】操作パネル23にあるスタートスイッチを
押すと反応容器洗浄機構10により反応容器7の洗浄が
開始され、さらに水ブランクの測定が行われる。この値
は反応容器7で以後測定される吸光度の基準となる。反
応ディスク8の1サイクルの動作、すなわち反回転+1
反応容器をさせて一時停止する動作の繰り返しにより試
料吐出位置15まで進むと、サンプルカップ1はサンプ
リング位置に移動する。同様に2つの試薬ディスク6
a,6bも試薬ピペッティング位置に移動する。この間
にサンプリング機構4が動作し、サンプルカップ1か
ら、例えば分析項目Aの試料量をサンプルプローブ3で
吸引しその後、反応容器7に吐出する。一方試薬ピペッ
ティング機構はサンプリング機構が反応容器7に試料の
吐出を行っているとき、試薬ピペッティング機構5aが
動作を開始し試薬ディスク6aに架設した分析項目Aの
第一試薬を試薬プローブ24aによって吸引する。つい
で試薬プローブ24aは反応容器7上に移動して吸引し
た試薬を吐出した後、プローブ洗浄槽でプローブの内壁
と外壁が洗浄され、次の分析項目Bの第一試薬分注に備
える。第一試薬添加後に測光が開始される。測光は反応
ディスク8の回転時、反応容器7が光束14を横切った
ときに行われる。第一試薬が添加されてから反応ディス
クが2回転+2反応容器分回転すると攪拌機構8aが作
動して試料と試薬を攪拌する。反応容器7が試料分注位
置から25回転+25反応容器分回転した位置、すなわ
ち第二試薬分注位置まで進むと第二試薬が試薬プローブ
24bから添加されその後攪拌機構8bにより攪拌が行
われる。反応ディスク8によって反応容器7は次々と光
束14を横切りそのつど吸光度が測定される。これらの
吸光度は10分の反応時間において計50回の測光が行
われる。測光を終えた反応容器7は反応容器洗浄機構1
0より洗浄され次の試料の測定に備える。測定した吸光
度は中央処理装置12で濃度あるいは酵素活性値に換算
されプリンタ19から分析結果が出力される。
【0009】このような自動化学分析装置における本発
明での実施例を図6に示す。
【0010】まず、「消耗部品交換管理プログラム」を
スタートさせる(S11)と、装置は、最初に、あらか
じめ行っていたセルブランク測定(S12)によるNo.
1の反応容器のセルブランク値のチェックを行う(S1
3)。セルブランク測定は全ての直接測光反応容器7に
自動的にイオン交換水を分注し、光度計によって反応容
器ごと吸光度を測定する機能である。測定結果は判定チ
ェック(S13)に従い測定値の良否判定が実施され
る。反応容器No.1の測定結果が19000以下の場合
は次の判定チェック(S14)へ移行する。判定チェッ
ク(S14)はNo.1の測定結果と他の測定結果の差を
チェックし反応容器の汚濁,摩耗,劣化の有無を判断す
る。差の値が800以下の場合はセルの劣化も無しと判
定し、CRT20(図2)上にルーチン業務開始9を表
す図8を表示する。しかし判定チェック(S13)の結
果が19000以上の場合は判定チェック(S14)へ
移行する。判定チェック(S14)では前回交換時から
今回セルブランク測定までの通電時間の累計が750時
間を超えている場合、吸光度の上昇原因が光源ランプと
断定し、オペレータに交換の必要性をアピールするため
図9をCRT20(図2)上に表示する。交換後画面中
の「ランプ交換を実施する」を選択し再びセルブランク
測定の実施を行いチェックが実施される。判定チェック
(S15)の段階でNo.1の反応容器と他の反応容器セ
ルブランク値の差が800以上の場合は、反応容器7の
劣化が疑われるため判定チェック(S19)へ移行す
る。判定チェック(S19)では前回反応容器を交換して
から1ヵ月以上経過している場合は、オペレータに反応
容器の交換の必要性をアピールするため図10をCRT
上に表示をする。交換後は「セル交換を実施する」を選
択後再びセルブランク測定の実施を行い、同様の手順で
チェックを実施する。一方、判定チェック3において光
源ランプの使用期間が750時間以内である場合と判定
チェック(S19)において反応容器(セル)7の使用期
間が1ヵ月以内の場合は次の判定チェック(S17)へ
移行する。判定チェック(S17)ではハイタージェン
ト液の残液量が十分であるかを確認する。ハイタージェ
ント液の残液量管理は測定に使用する試薬同様常時モニ
ターしているため、十分(10mL以上)残量していれ
ば、装置立ち上げ直後に実施する反応槽水交換では、反
応槽にハイタージェント液が吐出済みと判断して判定チ
ェック(S22)へ移行する。一方、ハイタージェント
液の残量が不十分(10mL未満)の場合はハイタージ
ェント液を補充し、再びセルブランク測定の実施を行
い、同様の手順でチェックを実施する。判定チェック
(S22)では反応槽内の清掃が1ヵ月周期で実施して
いる旨をオペレータに確認する必要があるため、図11
をCRT上に表示しオペレータに問い合わせを行う。オ
ペレータは実施済であるか、または未実施であるか選択
を行い、未実施の場合は反応槽内の清掃を実施し、再度
セルブランク測定の実施を行い、同様の手順でチェック
を実施する。一方、反応槽内の清掃を実施している場合
は次の判定チェック(S24)へ移行する。判定チェッ
ク(S24)はセルブランク測定用イオン交換水が反応
容器内に適量吐出している旨をオペレータに確認する必
要があるため、図12をCRT上に表示しオペレータに
問い合わせを行う。吐出状態の確認は装置が実働中でな
ければ確認不可能であるため、必要であればメカチェッ
クを選択し模擬運転を行い吐出量の目視確認を行う。メ
カチェック中は図12が常時CRTに表示中であり目視
確認終了後、吐出量が「適量」または「液量が少ない」
のいずれかを選択する。「液量が少ない」を選択した場
合はチューブ内の詰まりが想定されるため図13を表示
しオペレータに清掃を要請する。清掃後は再びセルブラ
ンクを実施し同様のチェックを実施させ、再度CRT上
に図8が表示される場合は併記されているサービス部門
連絡先へ電話,FAX,電子メールなどの手段を用いて
状況を連絡し、修理を要請する。
【0011】判定チェック(S14)においてランプ交
換の必要性がある場合は、図9中の画面内の「ランプ交
換を実施する」を選択すると、図14に示す画面が表示
し現在の部品残数を表示する。
【0012】
【発明の効果】装置の通電時間や測定時間などの累積値
と、画面上でのオペレータとの対話形式によって得られ
る有寿命部品の前回交換時の日時,ハイタージェント液
の残量やセルブランク用イオン交換水ノズルの詰まりな
どの有無といった装置状態の目視確認による情報を組み
合わせて、消耗部品の交換時期と部品名称の判定し、各
消耗部品の的確な交換時期をオペレータに提供すること
で、部品代のコスト低減とオペレータのルーチン業務以
外の作業量負担軽減を図ることが可能になり、検査業務
に専念することを可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す図。
【図2】本発明における自動分析装置の構成を示す図。
【図3】装置内部情報一覧の画面表示例を示す図。
【図4】対話方式によって得られた情報一覧の画面表示
例を示す図。
【図5】判定基準一覧の画面表示例を示す図。
【図6】本発明の判定ロジックのアルゴリズムを示すフ
ローチャート。
【図7】本発明の画面表示例を示す図。
【図8】本発明の画面表示例を示す図。
【図9】本発明の画面表示例を示す図。
【図10】本発明の画面表示例を示す図。
【図11】本発明の画面表示例を示す図。
【図12】本発明の画面表示例を示す図。
【図13】本発明の画面表示例を示す図。
【図14】本発明の画面表示例を示す図。
【図15】本発明の画面表示例を示す図。
【符号の説明】
1…サンプルカップ、2…サンプルディスク、3…サン
プルプローブ、4…サンプリング機構、5…試薬ピペッ
ティング機構、6…試薬ディスク、7…直接測光用反応
容器、8…反応ディスク、9…攪拌機構、10…反応容
器洗浄機構、11…光度計、12…中央処理装置(マイ
クロコンピュータ)、13…光源ランプ、14…光束、
15…試料吐出位置、16…マルチプレクサ、17…対
数変換増幅器、18…A/D変換器、19…プリンタ、
20…CRT、21…試薬分注機構駆動回路、22…イ
ンターフェース、23…操作パネル、24…試薬プロー
ブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 清孝 茨城県ひたちなか市大字市毛1040番地 株 式会社日立サイエンスシステムズ内 (72)発明者 菊池 隆広 茨城県ひたちなか市大字市毛1040番地 株 式会社日立サイエンスシステムズ内 (72)発明者 林 正美 茨城県ひたちなか市大字市毛1040番地 株 式会社日立サイエンスシステムズ内 (72)発明者 三村 智憲 茨城県ひたちなか市大字市毛882番地 株 式会社日立製作所計測器グループ内 Fターム(参考) 2G058 AA10 CB05 CD04 CE08 CF12 EA02 EA04 FA02 FB02 GA03 HA00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定対象のサンプルと試薬を混合,反応さ
    せる複数の反応容器と、前記反応容器に前記サンプルを
    供給するサンプル供給部と、前記反応容器に分析項目に
    応じた試薬を供給する試薬供給部と、前記反応容器で反
    応の結果、生成された反応物の吸光度を測定する測定部
    と、画面を通して情報の入出力又は条件設定を行い得る
    操作部を備えた自動分析装置において、 装置の使用時間に係る情報を記憶する記憶部を備え、 該記憶部に記憶された自動分析装置の使用時間に係る情
    報と、自動分析装置の操作者が確認し入力した装置に係
    る情報と、を組み合わせて、測定に関わる消耗部品の交
    換時期を判定する機構を備えたことを特徴とする自動分
    析装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の自動分析装置において、消
    耗部品の交換時期を判定した結果を、交換が必要な部品
    名及び、その交換時期として表示することを特徴とする
    自動分析装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の自動分析装置において、前
    記装置の使用時間に係る情報に基づいて、自動分析装置
    の操作者が確認すべき事項を前記操作部の画面に表示
    し、確認した結果を入力可能としたことを特徴とする自
    動分析装置。
  4. 【請求項4】請求項3記載の自動分析装置において、前
    記装置の使用時間に係る情報に基づいて、自動分析装置
    の操作者が確認すべき事項の内容を変更する機能を備え
    たことを特徴とする自動分析装置。
  5. 【請求項5】請求項1〜4のいずれかに記載の自動分析
    装置において、予め定められた周期で、自動分析装置の
    操作者に自動的に警告を発生し、前記操作部の画面に、
    必要な自動分析装置の確認すべき事項を表示する機能を
    備えたことを特徴とする自動分析装置。
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