JP2002294762A - 建設機械の監視カメラ装置 - Google Patents
建設機械の監視カメラ装置Info
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】オペレータによる操作に応じて自動的に映像の
切り換えを行わせるようにすることで、作業の中断を解
消して作業効率の向上を図ることができるようにする。 【解決手段】建設機械の後方を監視する後方監視カメラ
12と、前方を監視する前方監視カメラ11とを有し、
各監視カメラ11、12による映像を1つのディスプレ
イ10に選択して映すようにした建設機械の監視カメラ
装置であって、走行操作が行われたことを検知し、走行
検出信号を出力する圧力スイッチ59と、圧力スイッチ
59からの走行検出信号がオンになると、ディスプレイ
10に映す映像を、前方監視カメラ11による映像から
後方監視カメラ12による映像へ切り換える切換回路6
0とを具備する。
切り換えを行わせるようにすることで、作業の中断を解
消して作業効率の向上を図ることができるようにする。 【解決手段】建設機械の後方を監視する後方監視カメラ
12と、前方を監視する前方監視カメラ11とを有し、
各監視カメラ11、12による映像を1つのディスプレ
イ10に選択して映すようにした建設機械の監視カメラ
装置であって、走行操作が行われたことを検知し、走行
検出信号を出力する圧力スイッチ59と、圧力スイッチ
59からの走行検出信号がオンになると、ディスプレイ
10に映す映像を、前方監視カメラ11による映像から
後方監視カメラ12による映像へ切り換える切換回路6
0とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば油圧ショベ
ルなどの建設機械の周囲に複数配置した監視カメラから
の映像の一つを、運転室のディスプレイに切り換え表示
する建設機械の監視カメラ装置に関する。
ルなどの建設機械の周囲に複数配置した監視カメラから
の映像の一つを、運転室のディスプレイに切り換え表示
する建設機械の監視カメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上述した建設機械の監視カメラ装置とし
ては、油圧ショベルの前方と後方の2箇所にそれぞれに
設けられた監視カメラからの映像信号が共に運転室のデ
ィスプレイに送信され、そのうちの一つをオペレータが
セレクターで選択することにより、選択された方の映像
信号がディスプレイに表示されるように構成したものが
知られている(実開平7−20354)。
ては、油圧ショベルの前方と後方の2箇所にそれぞれに
設けられた監視カメラからの映像信号が共に運転室のデ
ィスプレイに送信され、そのうちの一つをオペレータが
セレクターで選択することにより、選択された方の映像
信号がディスプレイに表示されるように構成したものが
知られている(実開平7−20354)。
【0003】この監視カメラ装置によれば、ディスプレ
イに表示されている前方監視カメラからの映像を見なが
ら掘削等の作業を行い得、一方、後進時にはディスプレ
イに表示されている後方監視カメラからの映像を見るこ
とにより後方視界を確認することが可能となる。
イに表示されている前方監視カメラからの映像を見なが
ら掘削等の作業を行い得、一方、後進時にはディスプレ
イに表示されている後方監視カメラからの映像を見るこ
とにより後方視界を確認することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記監
視カメラ装置では、前方監視カメラの映像を選択してデ
ィスプレイを見ながら作業をしている場合に油圧ショベ
ルを後進させるために後方を確認しようとすると、オペ
レータは掘削操作等を中断してセレクターを操作し、デ
ィスプレイに表示する映像を切り換えなければならず、
作業が中断して作業効率が低下するという問題点があ
る。
視カメラ装置では、前方監視カメラの映像を選択してデ
ィスプレイを見ながら作業をしている場合に油圧ショベ
ルを後進させるために後方を確認しようとすると、オペ
レータは掘削操作等を中断してセレクターを操作し、デ
ィスプレイに表示する映像を切り換えなければならず、
作業が中断して作業効率が低下するという問題点があ
る。
【0005】また、例えば掘削穴を拡げたり或いは穴周
辺の地上面の整備を行ったりする場合のように、少しず
つの前・後進の操作と掘削等の操作とを交互に繰り返す
ようなときに、手間を省こうとして切り換え操作を怠る
と後退時の安全確認が得られない。
辺の地上面の整備を行ったりする場合のように、少しず
つの前・後進の操作と掘削等の操作とを交互に繰り返す
ようなときに、手間を省こうとして切り換え操作を怠る
と後退時の安全確認が得られない。
【0006】本発明は、このような従来技術の課題に鑑
みてなされたものであり、オペレータによる操作に応じ
て自動的に映像の切り換えを行わせるようにすること
で、作業の中断を解消して作業効率の向上を図ることの
できる建設機械の監視カメラ装置を提供することを目的
とする。
みてなされたものであり、オペレータによる操作に応じ
て自動的に映像の切り換えを行わせるようにすること
で、作業の中断を解消して作業効率の向上を図ることの
できる建設機械の監視カメラ装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の建設機械の監視
カメラ装置は、建設機械の特定の領域を撮影する特定の
監視カメラを含む複数の監視カメラと、これらの各監視
カメラによる複数の映像のうちの1つを表示するディス
プレイと、上記特定の領域の監視を必要とする操作が行
われたことを検出する検出手段と、上記操作が検出され
たときに上記ディスプレイ上の表示映像を上記特定の監
視カメラによる映像に自動的に切り換える切換手段とを
具備することを特徴とする。
カメラ装置は、建設機械の特定の領域を撮影する特定の
監視カメラを含む複数の監視カメラと、これらの各監視
カメラによる複数の映像のうちの1つを表示するディス
プレイと、上記特定の領域の監視を必要とする操作が行
われたことを検出する検出手段と、上記操作が検出され
たときに上記ディスプレイ上の表示映像を上記特定の監
視カメラによる映像に自動的に切り換える切換手段とを
具備することを特徴とする。
【0008】本発明の監視カメラ装置による場合にあっ
ては、特定の操作(請求項2では走行操作)が行われた
ときに、ディスプレイに表示される映像が、この操作に
関連して監視が必要な領域のカメラ映像(請求項2では
後方監視カメラの映像)に自動的に切り換えられるの
で、映像の切り換え操作を省略することが可能となり、
作業の能率が上がる。また、特定の操作が行われる都
度、ディスプレイに映す映像が特定の監視カメラによる
映像に切り換わるので、安全性を向上させ得る。
ては、特定の操作(請求項2では走行操作)が行われた
ときに、ディスプレイに表示される映像が、この操作に
関連して監視が必要な領域のカメラ映像(請求項2では
後方監視カメラの映像)に自動的に切り換えられるの
で、映像の切り換え操作を省略することが可能となり、
作業の能率が上がる。また、特定の操作が行われる都
度、ディスプレイに映す映像が特定の監視カメラによる
映像に切り換わるので、安全性を向上させ得る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明に係る建設機械の監視カメ
ラ装置を適用した掘削機を示す正面図、図2はその掘削
機に備わった運転室をオペレータ側から見た図、図3は
走行レバーの操作状況を示す図、図4は前方監視カメラ
の取付け位置を示す図、図5は後方監視カメラの取付け
位置を示す図、図6はその掘削機に備わった油圧回路の
構成を示す図、図7は運転室に設けられたディスプレイ
に表示する映像を電気的に切換えるための切換回路(切
換手段)の構成を示す図である。
ラ装置を適用した掘削機を示す正面図、図2はその掘削
機に備わった運転室をオペレータ側から見た図、図3は
走行レバーの操作状況を示す図、図4は前方監視カメラ
の取付け位置を示す図、図5は後方監視カメラの取付け
位置を示す図、図6はその掘削機に備わった油圧回路の
構成を示す図、図7は運転室に設けられたディスプレイ
に表示する映像を電気的に切換えるための切換回路(切
換手段)の構成を示す図である。
【0011】図1に示す掘削機は、下部走行体1と、そ
の上に旋回可能に設けられた上部旋回体2と、ブーム3
と、ブーム3の先端に取付けられた多段伸縮式のテレス
コアーム4と、テレスコアーム4の先端に取付けられた
掘削バケット5と、ブーム3の先端部に取付けられ、掘
削バケット5の近傍を監視する前方監視カメラ11と、
上部旋回体2の後方に設けられ、カウンタウェイト2a
の上方に位置して機体の後方を監視する後方監視カメラ
12とを有する。
の上に旋回可能に設けられた上部旋回体2と、ブーム3
と、ブーム3の先端に取付けられた多段伸縮式のテレス
コアーム4と、テレスコアーム4の先端に取付けられた
掘削バケット5と、ブーム3の先端部に取付けられ、掘
削バケット5の近傍を監視する前方監視カメラ11と、
上部旋回体2の後方に設けられ、カウンタウェイト2a
の上方に位置して機体の後方を監視する後方監視カメラ
12とを有する。
【0012】また、この掘削機の運転室2bの内部は、
図2に示すように、各部の操作を行うための複数の操作
部、例えば左操作レバー6a、右操作レバー6b、ブー
ムオフセット操作ペダル6c、左走行レバー7、右走行
レバー8及びディスプレイ10などが設けられている。
図2に示すように、各部の操作を行うための複数の操作
部、例えば左操作レバー6a、右操作レバー6b、ブー
ムオフセット操作ペダル6c、左走行レバー7、右走行
レバー8及びディスプレイ10などが設けられている。
【0013】左走行レバー7と右走行レバー8は、図3
に示すように左右の走行状態を独立して制御することが
できるようになっていて、前方側に倒すと前進し、手
前側に倒すと後進し、中立位置に戻すと走行停止とな
るように操作される。ディスプレイ10は、前方監視カ
メラ11および後方監視カメラ12からの映像信号のい
ずれか一方を表示するようになっている。
に示すように左右の走行状態を独立して制御することが
できるようになっていて、前方側に倒すと前進し、手
前側に倒すと後進し、中立位置に戻すと走行停止とな
るように操作される。ディスプレイ10は、前方監視カ
メラ11および後方監視カメラ12からの映像信号のい
ずれか一方を表示するようになっている。
【0014】前方監視カメラ11は、図4に示すよう
に、掘削バケット5の近傍を監視することができるよう
にブーム3の先端部下側に取付けられ、掘削穴の内部等
を監視できるようになっている。一方、後方監視カメラ
12は、図5に示すように、上部旋回体2の後部に設け
た照明ライト13を取付けるためのブラケット14に取
付けられ、その機体の後方視界を確認することができる
ようになっている。
に、掘削バケット5の近傍を監視することができるよう
にブーム3の先端部下側に取付けられ、掘削穴の内部等
を監視できるようになっている。一方、後方監視カメラ
12は、図5に示すように、上部旋回体2の後部に設け
た照明ライト13を取付けるためのブラケット14に取
付けられ、その機体の後方視界を確認することができる
ようになっている。
【0015】これら前方監視カメラ11及び後方監視カ
メラ12により撮像された映像信号は共に、後述する切
換回路60を介して前記ディスプレイ10に与えられ、
その切換回路60の切り換え操作は、図6に示す走行操
作回路からの信号に基づいて行われる。
メラ12により撮像された映像信号は共に、後述する切
換回路60を介して前記ディスプレイ10に与えられ、
その切換回路60の切り換え操作は、図6に示す走行操
作回路からの信号に基づいて行われる。
【0016】図6において、エンジンEの駆動により油
圧ポンプP1、P2及びパイロットポンプP3がそれぞ
れ作動する。
圧ポンプP1、P2及びパイロットポンプP3がそれぞ
れ作動する。
【0017】油圧ポンプP1から吐出される圧油は、走
行直進弁24を経て、図中左側のセンターバイパスライ
ンLCに配列された右走行モータ用制御弁25、バケッ
ト用制御弁26、ブーム用制御弁27及びカット弁28
に供給される。右走行モータ用制御弁25は右走行用油
圧モータ29を前進または後退駆動するもので、バケッ
ト用制御弁26はバケット用シリンダ32を伸縮駆動す
るもので、ブーム用制御弁27はブーム用シリンダ33
a、33bを伸縮駆動するもので、カット弁28は圧油
を右側センターバイパスラインRC側に流すためのもの
である。
行直進弁24を経て、図中左側のセンターバイパスライ
ンLCに配列された右走行モータ用制御弁25、バケッ
ト用制御弁26、ブーム用制御弁27及びカット弁28
に供給される。右走行モータ用制御弁25は右走行用油
圧モータ29を前進または後退駆動するもので、バケッ
ト用制御弁26はバケット用シリンダ32を伸縮駆動す
るもので、ブーム用制御弁27はブーム用シリンダ33
a、33bを伸縮駆動するもので、カット弁28は圧油
を右側センターバイパスラインRC側に流すためのもの
である。
【0018】一方、油圧ポンプP2から吐出される圧油
は、走行直進弁24を経て、センターバイパスラインR
C上に配設された左走行モータ用制御弁35、旋回用制
御弁36、アーム用制御弁37及びカット弁38に供給
される。左走行モータ用制御弁35は左走行用油圧モー
タ39を前進または後退駆動するもので、旋回用制御弁
36は上部旋回体2を旋回させる油圧モータ40を駆動
するもので、アーム用制御弁37はアーム用シリンダ4
1を駆動するもので、カット弁38は圧油を左側のセン
ターバイパスラインLC側に流すものである。
は、走行直進弁24を経て、センターバイパスラインR
C上に配設された左走行モータ用制御弁35、旋回用制
御弁36、アーム用制御弁37及びカット弁38に供給
される。左走行モータ用制御弁35は左走行用油圧モー
タ39を前進または後退駆動するもので、旋回用制御弁
36は上部旋回体2を旋回させる油圧モータ40を駆動
するもので、アーム用制御弁37はアーム用シリンダ4
1を駆動するもので、カット弁38は圧油を左側のセン
ターバイパスラインLC側に流すものである。
【0019】前記走行直進弁24は、2つの切換位置を
有し、第1の切換位置のときは油圧ポンプP1からの圧
油をセンターバイパスラインLC側に、油圧ポンプP2
からの圧油をセンターバイパスラインRC側にそれぞれ
独立して供給する。また、左右の走行レバー7、8を同
一ポジションに操作した状態で、例えばブーム3やアー
ム4を操作した場合には、走行直進性を保つことができ
るように第1の切換位置から第2の切換位置に切り換わ
り、油圧ポンプP1及びP2からの圧油を両センターバ
イパスラインLCとRCとに並行して流すようになって
いる。
有し、第1の切換位置のときは油圧ポンプP1からの圧
油をセンターバイパスラインLC側に、油圧ポンプP2
からの圧油をセンターバイパスラインRC側にそれぞれ
独立して供給する。また、左右の走行レバー7、8を同
一ポジションに操作した状態で、例えばブーム3やアー
ム4を操作した場合には、走行直進性を保つことができ
るように第1の切換位置から第2の切換位置に切り換わ
り、油圧ポンプP1及びP2からの圧油を両センターバ
イパスラインLCとRCとに並行して流すようになって
いる。
【0020】また、パイロットポンプP3から吐出され
る圧油は、右走行モータ用制御弁25の切換位置を制御
するためのリモートコントロール弁50、51および左
走行モータ用制御弁35の切換位置を制御するためのリ
モートコントロール弁52、53を含む各種制御用の圧
源として利用される。なお、右走行モータ用制御弁25
は、前進用の切換位置aと、中立位置bと、後進用の切
換位置cを有し、左走行モータ用制御弁35について
も、前進用の切換位置dと、中立位置eと、後進用の切
換位置fを有している。
る圧油は、右走行モータ用制御弁25の切換位置を制御
するためのリモートコントロール弁50、51および左
走行モータ用制御弁35の切換位置を制御するためのリ
モートコントロール弁52、53を含む各種制御用の圧
源として利用される。なお、右走行モータ用制御弁25
は、前進用の切換位置aと、中立位置bと、後進用の切
換位置cを有し、左走行モータ用制御弁35について
も、前進用の切換位置dと、中立位置eと、後進用の切
換位置fを有している。
【0021】右走行レバー8を前進側に倒すと、リモー
トコントロール弁50からパイロット圧が導出され、パ
イロットライン55aを介して右走行モータ用制御弁2
5を中立位置bから切換位置aに切り換え、右走行レバ
ー8を後進側に倒すと、リモートコントロール弁51か
らパイロット圧が導出され、パイロットライン55bを
介して右走行モータ用制御弁25を中立位置bから切換
位置cに切り換える。
トコントロール弁50からパイロット圧が導出され、パ
イロットライン55aを介して右走行モータ用制御弁2
5を中立位置bから切換位置aに切り換え、右走行レバ
ー8を後進側に倒すと、リモートコントロール弁51か
らパイロット圧が導出され、パイロットライン55bを
介して右走行モータ用制御弁25を中立位置bから切換
位置cに切り換える。
【0022】また、左走行レバー7を前進側に倒すと、
リモートコントロール弁52よりパイロット圧が導出さ
れ、パイロットライン54aを介して左走行モータ用制
御弁35を中立位置eから切換位置dに切り換え、左走
行レバー7を後進側に倒すと、リモートコントロール弁
53よりパイロット圧が導出され、パイロットライン5
4bを介して左走行モータ用制御弁35を中立位置eか
ら切換位置fに切り換える。
リモートコントロール弁52よりパイロット圧が導出さ
れ、パイロットライン54aを介して左走行モータ用制
御弁35を中立位置eから切換位置dに切り換え、左走
行レバー7を後進側に倒すと、リモートコントロール弁
53よりパイロット圧が導出され、パイロットライン5
4bを介して左走行モータ用制御弁35を中立位置eか
ら切換位置fに切り換える。
【0023】上記パイロットライン54aと54bを連
絡する油路にはシャトル弁56が、パイロットライン5
5aと55bを連絡する油路にはシャトル弁57が設け
られ、更に各シャトル弁56、57について高位選択す
るためのシャトル弁58が設けられ、そのシャトル弁5
8の下流側には検出手段としての圧力スイッチ59が設
けられている。この圧力スイッチ59は、シャトル弁5
6または57、及びシャトル弁58を介して導出された
パイロット圧を検出したときに油圧信号を電気信号に変
換するようになっている。すなわち、走行レバー7、8
のいずれか一方でも前進または後退操作されると、後述
する切換回路60に対してトリガ信号を出力するように
なっている。なお、本実施形態では前進と後退のいずれ
の操作も検出するようにしているのは、上部旋回体2を
180゜旋回させて前進または後退する場合も考慮して
いるからである。
絡する油路にはシャトル弁56が、パイロットライン5
5aと55bを連絡する油路にはシャトル弁57が設け
られ、更に各シャトル弁56、57について高位選択す
るためのシャトル弁58が設けられ、そのシャトル弁5
8の下流側には検出手段としての圧力スイッチ59が設
けられている。この圧力スイッチ59は、シャトル弁5
6または57、及びシャトル弁58を介して導出された
パイロット圧を検出したときに油圧信号を電気信号に変
換するようになっている。すなわち、走行レバー7、8
のいずれか一方でも前進または後退操作されると、後述
する切換回路60に対してトリガ信号を出力するように
なっている。なお、本実施形態では前進と後退のいずれ
の操作も検出するようにしているのは、上部旋回体2を
180゜旋回させて前進または後退する場合も考慮して
いるからである。
【0024】圧力スイッチ59から出力される走行検出
信号は、図7に示すディスプレイ10に内蔵された電気
回路に与えられる。この電気回路は、前記前方監視カメ
ラ11と後方監視カメラ12からの両方の映像信号を切
り換えるリレーを有する切換回路(切換手段)60を備
え、この切換回路60には前記圧力スイッチ59からの
トリガ信号が入力されるとともに、前方監視カメラ11
及び後方監視カメラ12により撮像された映像信号が入
力される。但し、切換回路60は、通常、前方監視カメ
ラ11からの映像がディスプレイ10に表示されるよう
に切り換え動作するものとする。
信号は、図7に示すディスプレイ10に内蔵された電気
回路に与えられる。この電気回路は、前記前方監視カメ
ラ11と後方監視カメラ12からの両方の映像信号を切
り換えるリレーを有する切換回路(切換手段)60を備
え、この切換回路60には前記圧力スイッチ59からの
トリガ信号が入力されるとともに、前方監視カメラ11
及び後方監視カメラ12により撮像された映像信号が入
力される。但し、切換回路60は、通常、前方監視カメ
ラ11からの映像がディスプレイ10に表示されるよう
に切り換え動作するものとする。
【0025】切換回路60は、圧力スイッチ59からの
走行検出信号がオンになると、それまでディスプレイ1
0に映していた前方監視カメラ11からの映像を、後方
監視カメラ12により撮像された映像に切り換える。そ
の後、走行レバーが中立位置に戻されて前記圧力スイッ
チ59から走行検出信号が入力されなくなると、切換回
路60はそれまでディスプレイ10に表示していた後方
監視カメラ12からの映像を、前方監視カメラ11によ
る映像に切り換える。
走行検出信号がオンになると、それまでディスプレイ1
0に映していた前方監視カメラ11からの映像を、後方
監視カメラ12により撮像された映像に切り換える。そ
の後、走行レバーが中立位置に戻されて前記圧力スイッ
チ59から走行検出信号が入力されなくなると、切換回
路60はそれまでディスプレイ10に表示していた後方
監視カメラ12からの映像を、前方監視カメラ11によ
る映像に切り換える。
【0026】したがって、本実施形態による場合には、
走行レバー7、8の操作が行われると、それを検知手段
としての圧力スイッチ59が検知してオンの電気信号を
出力し、切換手段としての切換回路60がディスプレイ
10に映す映像を前方監視カメラ11から後方監視カメ
ラ12に自動的に切り換え、また走行レバー7、8の操
作をやめると後方監視カメラ12からの映像を前方監視
カメラ11からの映像に自動的に切り換えるため、複数
の監視カメラの手動切り換え操作を省略することが可能
となり、作業の能率を上げることが可能になる。また、
走行レバー7、8の操作が行われる都度、ディスプレイ
10に映す映像を前方監視カメラ11から後方監視カメ
ラ12に自動的に切り換えられるので、安全性を向上さ
せ得る。
走行レバー7、8の操作が行われると、それを検知手段
としての圧力スイッチ59が検知してオンの電気信号を
出力し、切換手段としての切換回路60がディスプレイ
10に映す映像を前方監視カメラ11から後方監視カメ
ラ12に自動的に切り換え、また走行レバー7、8の操
作をやめると後方監視カメラ12からの映像を前方監視
カメラ11からの映像に自動的に切り換えるため、複数
の監視カメラの手動切り換え操作を省略することが可能
となり、作業の能率を上げることが可能になる。また、
走行レバー7、8の操作が行われる都度、ディスプレイ
10に映す映像を前方監視カメラ11から後方監視カメ
ラ12に自動的に切り換えられるので、安全性を向上さ
せ得る。
【0027】なお、上述した実施形態では前方監視カメ
ラ及び後方監視カメラにより撮像された映像信号の切り
換えにリレーを有する切換回路60を用いてシーケンス
制御したが、本発明はこれに限らず、マイクロコンピュ
ータを用いてソフトウエア的に制御することもできる。
ラ及び後方監視カメラにより撮像された映像信号の切り
換えにリレーを有する切換回路60を用いてシーケンス
制御したが、本発明はこれに限らず、マイクロコンピュ
ータを用いてソフトウエア的に制御することもできる。
【0028】また、上述した実施形態ではリモートコン
トロール弁の操作圧を検出して電気信号(走行検出信
号)に変換したが、リモートコントロール弁の操作がマ
イクロコンピュータを用いて制御されるように構成され
ている場合は、そのマイクロコンピュータから出力され
る制御信号に基づいて複数の監視カメラを切り換えるよ
うに構成することもできる。
トロール弁の操作圧を検出して電気信号(走行検出信
号)に変換したが、リモートコントロール弁の操作がマ
イクロコンピュータを用いて制御されるように構成され
ている場合は、そのマイクロコンピュータから出力され
る制御信号に基づいて複数の監視カメラを切り換えるよ
うに構成することもできる。
【0029】また、上述した実施形態では建設機械の後
方を特定の領域として、走行操作時にディスプレイ表示
を後方監視カメラ12による映像に自動的に切り換える
ようにしたが、この特定領域は、建設機械の種類等に応
じて種々変更可能である。例えば、油圧ショベルやクレ
ーンのように旋回操作が頻繁に行われる建設機械におい
て、機械側方を特定領域とし、旋回操作時に側方監視カ
メラで監視してディスプレイの表示映像を側方監視カメ
ラの映像に自動的に切り換えるようにしてもよい。
方を特定の領域として、走行操作時にディスプレイ表示
を後方監視カメラ12による映像に自動的に切り換える
ようにしたが、この特定領域は、建設機械の種類等に応
じて種々変更可能である。例えば、油圧ショベルやクレ
ーンのように旋回操作が頻繁に行われる建設機械におい
て、機械側方を特定領域とし、旋回操作時に側方監視カ
メラで監視してディスプレイの表示映像を側方監視カメ
ラの映像に自動的に切り換えるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本発明による場合に
は、特定の操作(請求項2では走行操作)が行われたと
きに、ディスプレイに表示される映像が、この操作に関
連して監視が必要な領域のカメラ映像(請求項2では後
方監視カメラの映像)に自動的に切り換えられるので、
映像の切り換え操作を省略することが可能となり、作業
の能率が上がる。また、特定の操作が行われる都度、デ
ィスプレイに映す映像が特定の監視カメラによる映像に
切り換わるので、安全性を向上させ得る。
は、特定の操作(請求項2では走行操作)が行われたと
きに、ディスプレイに表示される映像が、この操作に関
連して監視が必要な領域のカメラ映像(請求項2では後
方監視カメラの映像)に自動的に切り換えられるので、
映像の切り換え操作を省略することが可能となり、作業
の能率が上がる。また、特定の操作が行われる都度、デ
ィスプレイに映す映像が特定の監視カメラによる映像に
切り換わるので、安全性を向上させ得る。
【図1】本発明に係る建設機械の監視カメラ装置を適用
した掘削機を示す正面図である。
した掘削機を示す正面図である。
【図2】図1の掘削機に備わった運転室をオペレータ側
から見た図である。
から見た図である。
【図3】図1の掘削機に備わった走行レバーの操作状況
を示す図である。
を示す図である。
【図4】図1の掘削機に備わった前方監視カメラの取付
け位置を示す図である。
け位置を示す図である。
【図5】図1の掘削機に備わった後方監視カメラの取付
け位置を示す図である。
け位置を示す図である。
【図6】図1の掘削機に備わった油圧回路の構成を示す
図である。
図である。
【図7】図1の掘削機に備わったディスプレイに表示す
る映像を電気的に切換えるための切換回路の構成を示す
図である。
る映像を電気的に切換えるための切換回路の構成を示す
図である。
7 左走行レバー 8 右走行レバー 10 ディスプレイ 11 前方監視カメラ 12 後方監視カメラ 50、51、52、53 リモートコントロール弁 54a、54b、55a、55b パイロットライン 56、57、58 シャトル弁 59 圧力スイッチ(検知手段) 60 切換回路(切換手段)
フロントページの続き Fターム(参考) 2D015 HA00 HB00 3D020 BA05 BA20 BB07 BC03 BC13 BD03 BD09 BE01 5C054 AA01 FE01 FE02 FE21 HA30
Claims (2)
- 【請求項1】 建設機械の特定の領域を撮影する特定の
監視カメラを含む複数の監視カメラと、これらの各監視
カメラによる複数の映像のうちの1つを表示するディス
プレイと、上記特定の領域の監視を必要とする操作が行
われたことを検出する検出手段と、上記操作が検出され
たときに上記ディスプレイ上の表示映像を上記特定の監
視カメラによる映像に自動的に切り換える切換手段とを
具備することを特徴とする建設機械の監視カメラ装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の建設機械の監視カメラ
装置において、 特定の監視カメラとして建設機械の後方を撮影する後方
監視カメラが、検出手段として建設機械の走行操作を検
出する走行操作検出手段がそれぞれ用いられ、切換手段
は、走行操作が検出されたときにディスプレイ上の表示
映像を上記後方監視カメラによる映像に自動的に切り換
えるように構成されたことを特徴とする建設機械の監視
カメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001092213A JP2002294762A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 建設機械の監視カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001092213A JP2002294762A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 建設機械の監視カメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002294762A true JP2002294762A (ja) | 2002-10-09 |
Family
ID=18946718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001092213A Withdrawn JP2002294762A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 建設機械の監視カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002294762A (ja) |
Cited By (12)
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-
2001
- 2001-03-28 JP JP2001092213A patent/JP2002294762A/ja not_active Withdrawn
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