JP2002292003A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
変化を与えることで、遊技内容をより多彩なものとし、
遊技の興趣を高めることができる遊技機を提供する。 【解決手段】 遊技機としてのパチンコ機10に関し、
左羽根部材23あるいは右羽根部材24を介して左セン
ター役物装置20内へ導入されたパチンコ球は、左球通
路32あるいは右球通路34を介して底板部材44上へ
誘導される。底板部材44は、右側と左側とで球停留部
材40へ至るパチンコ球の転動面積が異なるようになっ
ており、球停留部材40へ到達する確率が左球通路32
を通過したパチンコ球と、右球通路34を通過したパチ
ンコ球とで異なるようになっている。球停留部材40へ
停留したパチンコ球は、球導入位置から球放出位置へ上
昇し棚板部材60開口60aの向けて放出される。この
パチンコ球が開口60aへ落入し特定入賞口50へ入賞
すると遊技者に特典が付与されるようになっている。
Description
はパチンコ機のような遊技機において、入賞すると遊技
者に特典が付与される特定入賞口へ遊技球を誘導する技
術に関する。
ンコ機では、遊技盤面のほぼ中央位置に入賞装置として
のセンター役物装置が設けられている。このセンター役
物装置の両側部には、この装置の球入口を開閉する羽根
部材が設けられている。そして、このセンター役物装置
の下方位置に設けられた始動口にパチンコ球が入賞する
と、これら一対の羽根部材が短時間開放動作を行うよう
に構成されている。また、センター役物装置には、パチ
ンコ球が入賞すると遊技者に特典が付与される特定入賞
口(Vゾーン)と、入賞しても特典が付与されない普通
入賞口が設けられている。すなわち、羽根部材が開放し
たときにタイミングよくセンター役物装置内へ導入され
たパチンコ球が、更に、特定入賞口(Vゾーン)へ入賞
すると大当たりとなり、遊技者に特典(大当たり遊技)
が付与されることとなる。一方、特定入賞口へ入賞しな
かったパチンコ球は普通入賞口へ入り、所定数の賞球
(賞品球)は払い出されるが特典は付与されない。
のパチンコ機は、パチンコ球が羽根部材を介してセンタ
ー役物装置内に入り、特定入賞口(Vゾーン)へ入賞す
るまで一連の動作が単調で変わり映えしないものであっ
た。例えば、センター役物装置内にキャラクタ体を配置
し、このキャラクタ体の動き等を種々変化させても、新
鮮味がなく、遊技者の興味を今一歩増加させることがで
きなかった。
れたものであり、その課題とするところは、遊技球が特
定入賞口へ入賞するまでの態様に変化を与えることで、
遊技内容をより多彩なものとし、遊技の興趣を高めるこ
とができる遊技機を提供することである。
ために、本発明における遊技機は請求項1〜6に記載し
た通りに構成される。なお、請求項1〜6に係る発明
は、遊技球が入賞すると遊技者に特典が付与される特定
入賞口を有する遊技機において、遊技球が特定入賞口へ
入賞するまでの態様に変化を与えることによって遊技内
容をより多彩なものとし、遊技の興趣を高めることがで
きるようにした技術である。
口と役物装置が設けられている。この特定入賞口に遊技
球が入賞した場合に、遊技者に特典(例えばパチンコ機
における大当たり遊技)が付与されるようになってい
る。また、役物装置は、その右側に右球入口を左側に左
球入口を有している。そして、これら球入口から入球し
た遊技球は、各球入口に対応した球通過経路を介して特
定入賞口側へ誘導されるようになっている。そして、球
入口および球通過経路を通過した遊技球が、特定入賞口
へ入賞する入賞難度、すなわち遊技球の入賞し難さが右
球入口と左球入口とで異なるようになっている。例え
ば、球入口から特定入賞口へ至る球通過経路に遊技球が
転動する球転動部を設け、この球転動部の転動面積や傾
斜角度、球転動部において遊技球が特定入賞口側へ転動
するのを邪魔する邪魔板部材の数等を、各球通過経路毎
に対応して異ならせることによって、遊技球が特定入賞
口へ入賞する入賞難度に変化を与えることができる。こ
れにより、遊技球が右球入口および左球入口のいずれの
球入口から入球するかによって遊技者の抱く特典に対す
る期待感を変えることができる。例えば、遊技機として
のパチンコ機において、上記の球転動部等を用いること
によって、右球入口から入球した遊技球の方が、左球入
口から入球した遊技球よりも特定入賞口へ入賞し易くな
るように構成することができる。通常パチンコ機では、
役物装置(センター役物装置)の左側を狙ってパチンコ
球を打ち出すのが一般的であるが、役物装置の右球入口
から遊技球を入球させることにメリットを与えることに
よって、役物装置の左側のみならず右側をも有効に使用
することができる。これにより、遊技の単調化が防止さ
れ多彩な遊技が可能となる。以上のように請求項1に記
載の遊技機によれば、遊技球が特定入賞口へ入賞し特典
獲得に至るまでの遊技内容をより多彩なものとし、遊技
の興趣を高めることができる。なお、本発明でいう「遊
技機」には各種パチンコ機以外に、アレンジボール機、
テレビゲーム機等、遊技球を用いた種々の遊技機を広く
含むものとする。また、球通過経路は、1つの球入口あ
たりに1つ形成される場合であってもよいし、1つの球
入口あたりに複数形成される場合であってもよい。ま
た、球通過経路の中に、例えば遊技球が特定入賞口へ1
00%入賞する経路が含まれていてもよい。
は、請求項2に記載のように球転動部が設けられている
のが好ましい。この球転動部は特定入賞口の上流におい
て遊技球を転動させるものであり、好適には下流側に向
けて低くなるように傾斜した板状部材が用いられる。そ
して、この球転動部は、遊技球がどの球入口から入球し
どの球通過経路を通過するかによって、特定入賞口側へ
向けて転動する遊技球の転動面積が異なるようになって
いる。これにより、特定入賞口への遊技球の入賞難度を
異ならせる構成を、直接的かつ効果的に実現することが
できる。なお、ここでいう「球転動部」とは、1つの部
材自体に転動面積の異なる複数の箇所を設けたものであ
ってもよいし、あるいは転動面積の異なる複数の部材を
組み合わせたものであってもよい。また、この球転動部
は、球通過経路に一体的に設けられる場合であってもよ
いし、あるいは球通過経路とは別体の部材によって構成
される場合であってもよい。例えば、右球入口に対応し
た第1球通過経路と、左球入口に対応した第2の球通過
経路を有する遊技機において、第1の球通過経路あるい
は第2の球通過経路を介して遊技球を特定入賞口側へ誘
導する場合、第1の球通過経路側の球転動部の転動面積
が、第2の球通過経路側の球転動部の転動面積よりも広
くなるように構成することができる。これにより、遊技
球を第2の球通過経路を通過させる場合よりも、第1の
球通過経路を通過させる場合の方が特定入賞口側へ到達
し易い。すなわち、遊技球を右球入口へ入球させ、第1
の球通過経路を通過させた方が、この遊技球が特定入賞
口へ入賞する入賞難度が低く(入賞し易く)なる。従っ
て、遊技機としてのパチンコ機において、遊技者は特定
入賞口への入賞難度が低い第1の球通過経路を通過させ
るべく右球入口を狙ってパチンコ球を打ち出すこととな
る。以上のように、請求項2に記載の遊技機によれば、
各球入口および各球通過経路に対応して異なる転動面積
の球転動部を設けた簡単な構成によって、特定入賞口へ
遊技球が入賞する入賞難度に変化を与えることができ
る。
路が設けられている。この連通路は、複数の球通過経路
のうち異なる球通過経路、例えば2つの球通過経路を連
通するようになっている。例えば、右球入口に対応した
第1球通過経路と、左球入口に対応した第2の球通過経
路を有する遊技機において、第1の球通過経路と第2の
球通過経路とを連通路を介して連通させることができ
る。なお、第1の球通過経路を移動する遊技球が、その
ままこの第1の球通過経路を通過するか、あるいは連通
路を介して第2の球通過経路へ移動するかの振り分けは
種々設定することができる。これにより、例えば左球入
口から入球し入賞難度の高い第2の球通過経路を通過し
ている遊技球が、連通路を介して入賞難度の低い第1の
球通過経路へ移動することで、特典付与に対する遊技者
の抱く期待感が高まることとなる。以上のように請求項
3に記載の遊技機によれば、異なる球通過経路を連通す
る連通路を設けることで、特定入賞口への遊技球の入賞
難度に更なる変化を与えることができる。
過経路の経路長さが異なるようになっている。例えば、
右球入口に対応した第1球通過経路と、左球入口に対応
した第2の球通過経路を有する遊技機において、第1の
球通過経路と第2の球通過経路とでは経路長さが異なる
ようになっている。これにより、球通過経路を通過する
遊技球の態様に変化を与えることができる。なお、この
球通過経路は、請求項5に記載のように、経路内を通過
する遊技球の態様を遊技者が視認できるように構成され
ているのが好ましい。例えば、経路内を透視可能な透明
状の部材を用いて球通過経路を構成することができる。
これにより、遊技球が球通過経路を通過する態様に変化
を与え、遊技者はその様子を容易に視認することができ
る。また、例えば、経路長さが最も長い球通過経路を通
過した遊技球が、特定入賞口へ入賞する入賞難度が最も
低くなるように構成することができる。このように構成
すれば、この球通過経路へ遊技球を通過させることで、
遊技球の通過態様を長い間視認することができるうえ
に、特典が付与され易いというメリットが遊技者に付与
されることとなる。従って、遊技者がこの球通過経路へ
遊技球を通過させるべく、球通過経路側を狙って遊技を
行うという新たな遊技態様を実現することができる。
入賞口および球通過経路を収容する入賞装置が設けられ
ている。更に、右球入口および左球入口には各球入口を
開閉する開閉部材が設けられている。この開閉部材とし
て好適には可動式の羽根部材を用いることができる。羽
根部材が開閉動作することによって、球入口が開放され
た開放状態と球入口が閉止された閉止状態に設定するこ
とができる。これにより、入賞装置内の球通過経路へ遊
技球を導入するまでの態様に開閉部材を用いることで、
特典獲得に至るまでの遊技内容を更に多彩なものとし、
遊技の興趣を高めることができる。
実施の形態であるパチンコ機について図1〜図11に基
づいて説明する。なお、本実施の形態では、センター役
物装置(入賞装置)を備えた、いわゆる第2種パチンコ
機について説明する。ここで、図1は本実施の形態のパ
チンコ機10の外観を示す正面図である。図2は図1中
のセンター役物装置20を拡大して表した正面図であ
る。図3はパチンコ機10の断面図であって、球停留部
材40が球導入位置にある場合を示している。また、図
4はパチンコ機10の断面図であって、球停留部材40
が球放出位置にある場合を示している。図5はセンター
役物装置20における球停留機構の概要を示す平面図で
ある。また、図6はセンター役物装置20における球停
留機構の概要を示す斜視図である。図7はセンター役物
装置20の斜視図であって、球停留部材40が球導入位
置にある場合を示している。また、図8はセンター役物
装置20の斜視図であって、球停留部材40が球放出位
置にある場合を示している。図9〜図11はセンター役
物装置20におけるパチンコ球の流れを示す斜視図であ
る。
のパチンコ機10の遊技盤面12上には、始動口14,
15、装飾ランプ16、一般入賞口18、センター役物
装置20等が適宜配置されている。始動口14はセンタ
ー役物装置20の下方位置に配置され、その始動口14
の両側に始動口15が配置されている。始動口14は内
部に始動口センサ14aを備え、始動口14へ入賞した
パチンコ球(本発明における遊技球に対応している)を
始動口センサ14aが検出すると、センター役物装置2
0が後述する羽根部材23,24の開放動作を例えば2
回行うように構成されている。また、始動口15は始動
口センサ15aを備え、始動口15へ入賞したパチンコ
球を始動口センサ15aが検出すると、センター役物装
置20が後述する羽根部材23,24の開放動作を例え
ば1回行うように構成されている。装飾用ランプ16
は、点滅や点灯することによって遊技盤面12を装飾す
る。一般入賞口18は、パチンコ球が入賞すると所定数
の賞球(賞品球)を払い出す。
入賞装置としてのセンター役物装置20は、7セグ表示
器25、カウント表示器26、天入賞口27、一般入賞
口28等を備えている。センター役物装置20は遊技盤
面12のほぼ中央位置に配置されており、このセンター
役物装置20の右側および左側には、遊技盤面12上を
遊技球が流下可能な流下領域が形成される。なお、遊技
盤面12におけるセンター役物装置20の配置位置は、
中央位置に限定されず必要に応じて適宜変更可能であ
る。例えば、中央位置から左方向へ若干移動した位置に
センター役物装置20を配置することもできる。7セグ
表示器25は、大当たり遊技時にそのラウンド数を数字
で表示するものである。カウント表示器26は、左右で
合計10個のLEDを備え、入賞室30へ導入されたパ
チンコ球の数をラウンド毎に最大10個までカウントし
て表示するものである。これら7セグ表示器25、カウ
ント表示器26は、LED表示器、プラズマ表示器、液
晶表示器、CRT等、各種の表示器を用いることができ
る。天入賞口27および一般入賞口28は、入賞球セン
サ27a,28aを備えパチンコ球が入賞すると所定数
の賞球(賞品球)を払い出す。
12の背面側へ向けて凹んだ入賞室30を備えている。
この入賞室30の図2中左側には、左球入口21、この
左球入口21を開閉する左羽根部材23、左球入口21
から導入されたパチンコ球を入賞室30へ導入する左球
通路32が設けられている。左羽根部材23は、通常は
閉止位置(図2中に示す位置)、すなわち左球入口21
を閉鎖した状態に設定されており、始動口14,15へ
パチンコ球が入賞すると、1回若しくは2回の開放動作
(支軸23aを中心とした回動)を行うようになってい
る。また、入賞室30の図2中右側には、右球入口2
2、この右球入口22を開閉する右羽根部材24、右球
入口22から導入されたパチンコ球を入賞室30へ導入
する右球通路34が設けられている。右羽根部材24
は、通常は閉止位置、すなわち右球入口22を閉鎖した
状態に設定されており、始動口14,15へパチンコ球
が入賞すると、1回若しくは2回の開放動作(支軸24
aを中心とした回動)を行うようになっている。なお、
図2中では、右羽根部材24が開放位置にある状態(右
球入口22が開放された状態)を示している。これら左
羽根部材23、右羽根部材24が本発明における開閉部
材に対応している。また、左球通路32、右球通路34
等によって本発明の球通過経路が構成されている。
33aを備えた左通過口33が設けられ、右球通路34
には、右入賞球検出スイッチ35aを備えた右通過口3
5が設けられている。これら検出スイッチ33a,35
aは、パチンコ球が通過したことを検出するものであ
り、賞球(賞品球)は払い出さない。図2中に示すよう
に、右球通路34の方が左球通路32よりも経路長さ
(後述する底板部材44に至るまでの経路長さ)が長く
なっている。しかも、左球通路32および右球通路34
の前面側は、経路内を通過するパチンコ球を透視可能な
樹脂部材によって構成されている。すなわち、左球通路
32や右球通路34を通過するパチンコ球の様子が、遊
技者に容易に認識されるようになっている。これによ
り、左球通路32や右球通路34を通過したパチンコ球
が後述する底板部材44へ至るまでの態様を、遊技者に
とって面白味あるものにすることができる。
は、左球入口21と右球入口22とを連通する上球通路
29が設けられている。上球通路29は、中央部が上方
へ膨らんだ凸部を有している。この上球通路29が本発
明における連通路に対応している。左球入口21から導
入されたパチンコ球は、左球通路32側あるいは上球通
路29側へ振り分けられ、上球通路29側へ移動し凸部
を越えた場合は、上球通路29を介して右球入口22へ
誘導される。一方、右球入口22から導入されたパチン
コ球は、右球通路34側あるいは上球通路29側へ振り
分けられ、上球通路29側へ移動し凸部を越えた場合
は、上球通路29を介して左球入口21へ誘導される。
(図2中ではたぬきの形で示している)、背面側が低く
なるように僅かに傾斜した底板部材44、球停留部材4
0(本発明における球停留部に対応している)、底板部
材44に設けられた特定入賞口50(Vゾーン)、普通
入賞口51,52、棚板部材60等が収容されている。
特定入賞口50へパチンコ球が入賞し、このパチンコ球
を大当たりセンサ50bが検出すると大当たりとなる。
これにより、遊技者に大当たり遊技(本発明における特
典に対応している)が付与され、遊技者は引き続き大当
たり遊技を行うこととなる。普通入賞口51,52へパ
チンコ球が入賞すると所定数の賞球(賞品球)が払い出
されるのみで大当たり遊技は付与されない。なお、始動
口センサ14a,15a、入賞球センサ27a,28
a、検出スイッチ33a,35a、大当たりセンサ50
bには、例えば近接センサやマイクロスイッチ、光セン
サ(発光体と受光体)等が用いられる。
50は開口50aを有する立方状に形成され、その特定
入賞口50の両側には、底板部材44の上面に対し段差
状に形成された誘導板45,46が設けられている。左
球通路32、底板部材左入口47を介して底板部材44
側へ入球したパチンコ球は、底板部材44の傾斜形状と
誘導板45との協働によって底板部材44の背面側へ誘
導され、普通入賞口51側あるいは球停留部材40側へ
転動するようになっている。同様に、右球通路34、底
板部材右入口48を介して底板部材44側へ入球したパ
チンコ球は、底板部材44の傾斜形状と誘導板46との
協働によって底板部材44の背面側へ誘導され、普通入
賞口52側あるいは球停留部材40側へ転動するように
なっている。
が左側と右側とで異なるような形状となっている。図5
に示すように、底板部材44は特定入賞口50の左側領
域に形成された左球転動部44aと、特定入賞口50の
右側領域に形成された右球転動部44bとを備えてい
る。これら左球転動部44a、右球転動部44bが本発
明における球転動部に対応している。この右球転動部4
4bの奥行き長さL2は、左球転動部44aの奥行き長
さL1よりも長くなっており、右球転動部44bの方が
左球転動部44aよりも転動面積が大きくなるように構
成されている。これにより、右球通路34、底板部材右
入口48を介して底板部材44側へ入球したパチンコ球
が底板部材44上を転動し球停留部材40へ到達する確
率は、左球通路32、底板部材左入口47を介して底板
部材44側へ入球したパチンコ球が底板部材44上を転
動し球停留部材40へ到達する確率よりも高くなる。
つの凹部41,42,43を備えている。各凹部は、1
個のパチンコ球が嵌まり込むことができる大きさになっ
ている。そして、これら凹部41,42,43へ嵌まり
込んだパチンコ球は、球停留部材40によって保持され
ることとなる。本実施の形態では、球停留部材40に3
つの凹部を設けたが、凹部の数は必要に応じて種々変更
可能である。また、球停留部材40は、図7中に示す球
導入位置と図8中に示す球放出位置との間で昇降動作す
るように構成されている。すなわち、球停留部材40が
底板部材44に対応した位置にある場合が球導入位置で
あり、球停留部材40が棚板部材60に対応した位置に
ある場合が球放出位置である。球停留部材40は、例え
ば、始動口14あるいは始動口15へパチンコ球が入賞
したタイミングや、大当たり遊技時の各ラウンドで入賞
装置へ10個のパチンコ球が入賞したことを検出したタ
イミングで昇降動作を行うように設定される。
材60に対応した位置に設定され、球停留部材40によ
って保持されたパチンコ球は、棚板部材60上へ放出さ
れるように構成されている。また、この棚板部材60は
その前面側が低くなるように僅かに傾斜しており、棚板
部材60上へ放出されたパチンコ球はこの傾斜にしたが
って前面側へ移動する。そして、このパチンコ球は棚板
部材60に形成された開口60aへ落入するか、あるい
は棚板部材60を越えて遊技盤面12の前面側へ落入す
る。なお、開口60aは、球停留部材40の3つの凹部
41,42,43のうち凹部42から放出された遊技球
が最も入り易い位置に形成されている。従って、球停留
部材40の球導入位置において凹部42に嵌まり込んだ
パチンコ球が、球放出位置において最も開口60aに入
り易い。棚板部材60の開口60aは、特定入賞口50
の上方に配置されており、且つ開口50aの位置に対応
している。従って、開口60aへ落入したパチンコ球は
特定入賞口50へ入賞することとなる。以上のように、
右球通路34、底板部材右入口48を介して底板部材4
4側へ入球したパチンコ球の方が、左球通路32、底板
部材左入口47を介して底板部材44側へ入球したパチ
ンコ球よりも、高い確率で球停留部材40に保持される
ことになり、特定入賞口50へ入賞する入賞難度が低い
ことになる。
構について図3および図4を参照しながら説明する。図
3および図4に示すように、遊技盤面12の背面側には
カム部材72を駆動するモータ70が設けられている。
モータ70が起動されることによって、カム部材72の
ピン72aが回転するようになっている。このピン72
aは、スライド部材73の長孔73aへ嵌まり込むよう
になっている。この長孔73aは、左右方向へ延びる形
状のものであり、ピン72aが回転するとスライド部材
73が上下方向へスライドするように作用する。すなわ
ち、ピン72aの回転動作は、スライド部材73の昇降
動作に変換されることとなる。
にして回動可能なアーム部材74に接続されている。更
に、球停留部材40は、支軸40aを中心にアーム部材
74に対して回動可能に構成されている。また、アーム
部材74には、スライド部材73の前面側に形成された
押圧部73bに当接する突出部74aが設けられてい
る。従って、スライド部材73は、下降動作を行う際に
その押圧部73bによってアーム部材74の突出部74
aを下方(図3中の下側)へ押圧する。スライド部材7
3が図3に示す位置(スライド部材73が最も上昇した
位置)にある場合は、アーム部材74は、支軸75のま
わりの重量バランスにしたがって球停留部材40の接続
側が下がることとなる。すなわち、アーム部材74の球
停留部材40側に作用するモーメントの方が、その反対
側に作用するモーメントよりも大きくなっている。そし
て、アーム部材74は、突出部74aが押圧部73bに
当接した位置で保持される。
降していくと、押圧部73bは、支軸75のまわりの重
量バランスに抗してアーム部材74の突出部74aを下
方(図3中の下側)へ押圧していく。これにより、アー
ム部材74は球停留部材40の接続側および球停留部材
40は、図3中の矢印90方向へ移動することとなる。
そして、球停留部材40が図4に示す位置まで移動する
と、球停留部材40の前端部40bが棚板部材60の後
端部60bに当接し、球停留部材40は支軸40aを中
心にして図4中の矢印92方向へ回動する。これによ
り、球停留部材40の背面側が高くなり、凹部41,4
2,43に保持したパチンコ球を棚板部材60側へ放出
し易くなる。また、遊技盤面12の背面側には、羽根部
材23,24の各々の開閉動作を行うソレノイド71が
設けられている。
いて、遊技盤面12に沿って流下するパチンコ球の流下
径路等について図9〜図11を参照しながら詳細に説明
する。遊技盤面12へ打ち出されたパチンコ球は、遊技
盤面12に沿って種々の経路で流下する。始動口14,
15へ向けて流下したパチンコ球が、始動口14あるい
は始動口15へ入賞すると、センター役物装置20の羽
根部材23,24は1回若しくは2回の開放動作を行
う。従って、羽根部材23,24が開放したときにセン
ター役物装置20の方向へ打ち出されたパチンコ球は、
左球入口21や右球入口22を介してセンター役物装置
20内へ導入される可能性がある。
へ導入されたパチンコ球は、左球通路32側あるいは上
球通路29を介して右球通路34側へ振り分けられる。
一方、右球入口22からセンター役物装置20内へ導入
されたパチンコ球は、右球通路34側あるいは上球通路
29を介して左球通路32側へ振り分けられる。このと
きのパチンコ球の振り分けは、左球入口21あるいは右
球入口22を通過するパチンコ球の方向、速度等によっ
て変わる。例えば、パチンコ球が左球入口21から上球
通路29側へ入球し、更に上球通路29の凸部を越える
速度である場合は、右球入口22へ振り分けられること
となる。図9に示すように、左球通路32を流下したパ
チンコ球は、底板部材左入口47から底板部材44上へ
誘導される。そして、このパチンコ球は、図中の矢印9
4で示す球停留部材40の方向へ転動するか、あるいは
図中の矢印95で示す普通入賞口51の方向へ転動す
る。例えば、球停留部材40の方向よりも普通入賞口5
1の方向へ転動する確率が高くなるように構成されてい
る。また、図10に示すように、右球通路34を流下し
たパチンコ球は、底板部材右入口48から底板部材44
上へ誘導される。そして、このパチンコ球は、図中の矢
印96で示す球停留部材40の方向へ転動するか、ある
いは図中の矢印97で示す普通入賞口52の方向へ転動
する。例えば、普通入賞口52の方向よりも球停留部材
40の方向へ転動する確率が高くなるように構成されて
いる。
部材44は左球転動部44aよりも右球転動部44bの
方が奥行き長さが長くなっており、底板部材右入口48
を介して底板部材44側へ入球した方が球停留部材40
へ到達し易いコースをとることとなる。すなわち、パチ
ンコ球を右球通路34から流下させた方が、球停留部材
40へ停留させるのに有利である。そして、球停留部材
40へ到達し易くなるということは、パチンコ球が棚板
部材60を介して特定入賞口50へ入賞する入賞難度が
低くなる(入賞し易くなる)ということである。そのう
え、右球通路34は、左球通路32よりも経路長さが長
く、また経路内を流下するパチンコ球を透視可能である
ため、遊技者にとっては右球通路34を通過するパチン
コ球を長い間認識することができるというメリットがあ
る。従って、遊技者にとってはパチンコ球を右球通路3
4を介して底板部材44側へ入球させる方が有利とな
る。そのためには、右羽根部材24、すなわちセンター
役物装置20の右上を狙ってパチンコ球を打ち出し、右
球入口22からセンター役物装置20内へパチンコ球を
導入させるのが効果的である。通常、このようなパチン
コ機では、センター役物装置20の左側を狙ってパチン
コ球を打ち出すのが一般的であるが、本実施の形態のよ
うにセンター役物装置20の右側にパチンコ球を打ち出
すことにメリットを与えることによって、パチンコ球の
流下領域として遊技盤面12の左側のみならず、遊技盤
面12の右側をも有効に使用することができる。これに
より、遊技盤面12の左側にかたよった発射、転動によ
る遊技の単調化を防止し多彩な遊技を可能とすることが
できる。
40の凹部42に保持され、球停留部材40の上昇によ
って棚板部材60上に放出されたパチンコ球は、棚板部
材60上を転動する。そして、このパチンコ球が開口6
0aに落入し、特定入賞口50へ入賞すると大当たりと
なる。従って、遊技者は、引き続き大当たり遊技を行
う。大当たり遊技は、例えば最高で16回(16ラウン
ド)行うことができる。大当たり遊技では、一般の第2
種パチンコ機と同様に、羽根部材23,24が所定時
間、開閉動作を繰り返す。また、このとき球停留部材4
0は図7に示すような球導入位置に設定される。そし
て、羽根部材23,24が開放したタイミングでセンタ
ー役物装置20内へ導入されたパチンコ球の数が、例え
ば10個に到達すると羽根部材23,24は開閉動作を
停止する。その後、球停留部材40は球放出位置まで上
昇する。このとき、球停留部材40に保持されたパチン
コ球が、棚板部材60を介して特定入賞口50へ入賞す
ると、次のラウンドを行うことができる。球停留部材4
0にパチンコ球が保持されなかったり、あるいは球停留
部材40に保持されたパチンコ球が特定入賞口50へ入
賞しなかった場合は、大当たり遊技は終了となる。
10によれば、パチンコ球がどの球入口から入球しどの
球通路を通過するかによって遊技者の抱く特典に対する
期待感を変えることができ、特典獲得に至るまでの遊技
内容をより多彩なものとし、遊技の興趣を高めることが
できる。とりわけ、センター役物装置20の右側にパチ
ンコ球を打ち出すことにメリットを与えることで、遊技
盤面12の左側にかたよった発射、転動による遊技の単
調化が防止され多彩な遊技が可能となる。また、本実施
の形態のパチンコ機10によれば、各球通路に対応して
異なる転動面積の球転動部を設けた簡単な構成によっ
て、特定入賞口50へパチンコ球が入賞する入賞難度に
変化を与えることができる。また、本実施の形態のパチ
ンコ機10によれば、左球通路32と右球通路34とを
連通する上球通路29を設けることで、特定入賞口50
へのパチンコ球の入賞難度に更なる変化を与えることが
できる。また、本実施の形態のパチンコ機10によれ
ば、左球通路32よりも経路長さが長く経路内を透視可
能な右球通路34を通過したパチンコ球が、特定入賞口
50へ入賞する入賞難度が低くなるように構成したた
め、遊技者がセンター役物装置20の右上を狙って遊技
を行うという新たな遊技態様を実現することができる。
また、本実施の形態のパチンコ機10によれば、センタ
ー役物装置20内の球通路へパチンコ球を導入するまで
の態様に羽根部材23,24を用いることで、特典獲得
に至るまでの遊技内容を更に多彩なものとし、遊技の興
趣を高めることができる。
(遊技機)10において、他の部分の構造、形状、材
質、個数、配置及び動作条件等については、上記実施の
形態に限定されるものでない。例えば、上記実施の形態
を応用した次の各形態を実施することもできる。
0に本発明を適用する場合について記載したが、パチン
コ機以外の遊技機、例えばアレンジボール機、テレビゲ
ーム機等についても同様に本発明を適用することができ
る。また、第2種以外のパチンコ機、例えば第1種や第
3種パチンコ機に本発明を適用することができる。例え
ば、遊技盤面のほぼ中央位置に配置されたセンター役物
装置に、図柄を変動表示する図柄表示器と、装置右側に
設けられた右側ワープ通路と、装置左側に設けられた左
側ワープ通路とを備え、更にこの装置の下方に図柄変動
用の始動口を有するパチンコ機に本発明を適用すること
ができる。このセンター役物装置として、例えば右側ワ
ープ通路の出口から出た遊技球が転動する右側ステージ
と、左側ワープ通路の出口から出た遊技球が転動する左
側ステージを備え、始動口からの高さが右側ステージと
左側ステージとで異なる構成のものを用いることができ
る。一般に、始動口からの高さが高く距離が離れている
ステージを転動した遊技球よりも、始動口からの高さが
低く距離が短いステージを転動した遊技球の方が始動口
へ入賞する確率が高くなる。これは、始動口からの距離
が離れているステージから放出された遊技球の方が、ス
テージと始動口との間に設けられ遊技球に干渉しうる部
材、例えば釘部材等に強く衝突してその後の進路を変動
し易いからである。従って、右側ワープ入口から入球し
た遊技球と、左側ワープ入口から入球した遊技球とで
は、それぞれのステージを転動したのちに始動口へ入賞
する入賞難度が異なることとなる。
装置20内において大きく分けて右側と左側の2種類の
球通過経路を介して特定入賞口50へパチンコ球を誘導
する場合について記載したが、球通過経路の数等は限定
されず必要に応じて種々変更可能である。
球停留部材40に停留する確率を変えるために、転動面
積が異なる左球転動部44aおよび右球転動部44bを
備えた底板部材44を用いる場合について記載したが、
他の構成を用いることもできる。例えば、底板部材44
の右側と左側とで傾斜角度が異なるように構成したり、
あるいは右側と左側とで数の異なる邪魔板部材が配置さ
れた底板部材44を用いることで、パチンコ球が球停留
部材40に停留する確率を変えることができる。
を転動したパチンコ球を一旦球停留部材40に停留さ
せ、その後に特定入賞口50側へ放出する場合について
記載したが、球停留部材40の位置に特定入賞口50を
設け、底板部材40を転動したパチンコ球が直接特定入
賞口50へ向けて転動するように構成することもでき
る。
遊技球が特定入賞口へ入賞するまでの態様に変化を与え
ることで、遊技内容をより多彩なものとし、遊技の興趣
を高めることができる遊技機を実現することができる。
面図である。
た正面図である。
40が球導入位置にある場合を示している。
40が球放出位置にある場合を示している。
要を示す平面図である。
要を示す斜視図である。
留部材40が球導入位置にある場合を示している。
留部材40が球放出位置にある場合を示している。
れを示す斜視図である。
流れを示す斜視図である。
流れを示す斜視図である。
動部 50…特定入賞口 51,52…普通入賞口 60…棚板部材
Claims (6)
- 【請求項1】 遊技球が入賞すると遊技者に特典が付与
される特定入賞口と、右側に右球入口を左側に左球入口
を有し、該球入口から入球した遊技球を球通過経路を介
して前記特定入賞口側へ誘導する役物装置とを備える遊
技機であって、 前記球通過経路を介して前記特定入賞口へ遊技球が入賞
する入賞難度が、前記右球入口と前記左球入口とで異な
るように構成されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 請求項1に記載した遊技機であって、 前記球通過経路には遊技球を転動させる球転動部が設け
られ、該球転動部は、前記特定入賞口側へ向けて転動す
る遊技球の転動面積が、遊技球が入球する前記球入口に
対応して異なるように構成されていることを特徴とする
遊技機。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の遊技機であっ
て、 異なる球通過経路を連通する連通路を備えていることを
特徴とする遊技機。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の遊技機
であって、 前記球通過経路は、経路長さが異なるように構成されて
いることを特徴とする遊技機。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の遊技機
であって、 前記球通過経路は、該経路内を通過する遊技球を視認可
能に構成されていることを特徴とする遊技機。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の遊技機
であって、 前記役物装置内には前記特定入賞口および球通過経路が
収容され、前記右球入口および左球入口には各球入口を
開閉する開閉部材が設けられていることを特徴とする遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001093014A JP4576573B2 (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001093014A JP4576573B2 (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002292003A true JP2002292003A (ja) | 2002-10-08 |
| JP4576573B2 JP4576573B2 (ja) | 2010-11-10 |
Family
ID=18947398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001093014A Expired - Fee Related JP4576573B2 (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 遊技機 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004223100A (ja) * | 2003-01-24 | 2004-08-12 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2006198261A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008023031A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Heiwa Corp | 入賞装置及び遊技機 |
| JP2009066229A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Kyoraku Sangyo Kk | パチンコ遊技機のセンター役物 |
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| JP2015016168A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 株式会社平和 | 遊技機 |
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| JP2000271280A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
-
2001
- 2001-03-28 JP JP2001093014A patent/JP4576573B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4576573B2 (ja) | 2010-11-10 |
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