JP2002291080A - スピーカ固定用ホルダ - Google Patents
スピーカ固定用ホルダInfo
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
- H04R1/025—Arrangements for fixing loudspeaker transducers, e.g. in a box, furniture
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor by means of a mounting structure
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- Acoustics & Sound (AREA)
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スピーカを基板に固定するために用いられる
スピーカ固定用ホルダにおいて、該ホルダの取付高さ寸
法を小さく抑え、かつその構成簡素化を図る。 【解決手段】 スピーカ固定用ホルダ50を、スピーカ
10のフレーム本体26の有底円筒部26Aに当接する
スピーカ当接部52と、このスピーカ当接部52から延
びる複数本の係合脚部54とを備えた構成とする。そし
て、スピーカ当接部52と基板2とでスピーカ10を前
後両側から挟み込んだ状態で、各係合脚部54において
基板2に係合固定される構成とする。これにより、従来
のホルダのように、該ホルダにスピーカを組み込むため
の構造と、該ホルダを基板に固定するための構造とが互
いに別個独立に設けられているものに比して、ホルダ5
0を介してスピーカ10を基板2に取り付けたときのホ
ルダ50の取付高さ寸法を大幅に小さくする。また、従
来のようにホルダにスピーカを組み込むための構造を設
ける必要をなくし、ホルダ50の構成を簡素化する。
スピーカ固定用ホルダにおいて、該ホルダの取付高さ寸
法を小さく抑え、かつその構成簡素化を図る。 【解決手段】 スピーカ固定用ホルダ50を、スピーカ
10のフレーム本体26の有底円筒部26Aに当接する
スピーカ当接部52と、このスピーカ当接部52から延
びる複数本の係合脚部54とを備えた構成とする。そし
て、スピーカ当接部52と基板2とでスピーカ10を前
後両側から挟み込んだ状態で、各係合脚部54において
基板2に係合固定される構成とする。これにより、従来
のホルダのように、該ホルダにスピーカを組み込むため
の構造と、該ホルダを基板に固定するための構造とが互
いに別個独立に設けられているものに比して、ホルダ5
0を介してスピーカ10を基板2に取り付けたときのホ
ルダ50の取付高さ寸法を大幅に小さくする。また、従
来のようにホルダにスピーカを組み込むための構造を設
ける必要をなくし、ホルダ50の構成を簡素化する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、スピーカを基板
に固定するために用いられるスピーカ固定用ホルダに関
するものである。
に固定するために用いられるスピーカ固定用ホルダに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】スピーカの一形式として、従来よりダイ
ナミックスピーカが知られている。このダイナミックス
ピーカは、例えば特開平6−178390号公報に開示
されているように、一般に、背面にボイスコイルが固定
された振動板と、この振動板の外周縁部を背面側から支
持する磁気回路フレームとを備えた構成となっている。
ナミックスピーカが知られている。このダイナミックス
ピーカは、例えば特開平6−178390号公報に開示
されているように、一般に、背面にボイスコイルが固定
された振動板と、この振動板の外周縁部を背面側から支
持する磁気回路フレームとを備えた構成となっている。
【0003】その際、図8に示すように、振動板116
の外周縁部に絶縁性リング122が取り付けられた構成
とすれば、振動板116を磁気回路フレーム114に容
易に支持せしめることが可能となり、また、上記絶縁性
リング122に1対の端子部材124が支持された構成
とすれば、両端子部材124によりボイスコイル118
から延出する1対のリード線118aの端部を固定する
ことも可能となる。
の外周縁部に絶縁性リング122が取り付けられた構成
とすれば、振動板116を磁気回路フレーム114に容
易に支持せしめることが可能となり、また、上記絶縁性
リング122に1対の端子部材124が支持された構成
とすれば、両端子部材124によりボイスコイル118
から延出する1対のリード線118aの端部を固定する
ことも可能となる。
【0004】ところで、ダイナミックスピーカを基板に
取り付ける作業は、従来、同図に示すように、スピーカ
110をホルダ150に一旦組み込んだ後、このホルダ
150を基板102に固定することにより行われるよう
になっている。そして、スピーカ110のホルダ150
への組込みは、基板102への取付状態において、スピ
ーカ110の前面が基板102とは反対側を向くように
して行われている。なお、同図に示すホルダ150は、
ホルダ本体152とカバー部材154とからなり、これ
ら両部材でスピーカ110を前後両側から挟んだ状態で
両部材が接着されることにより、スピーカ110の組込
みを行う構成となっている。
取り付ける作業は、従来、同図に示すように、スピーカ
110をホルダ150に一旦組み込んだ後、このホルダ
150を基板102に固定することにより行われるよう
になっている。そして、スピーカ110のホルダ150
への組込みは、基板102への取付状態において、スピ
ーカ110の前面が基板102とは反対側を向くように
して行われている。なお、同図に示すホルダ150は、
ホルダ本体152とカバー部材154とからなり、これ
ら両部材でスピーカ110を前後両側から挟んだ状態で
両部材が接着されることにより、スピーカ110の組込
みを行う構成となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のホルダ150においては、該ホルダ150にスピー
カ110を組み込むための構造と、該ホルダ150を基
板102に固定するための構造とが互いに別個独立に設
けられているので、該ホルダ150を介してスピーカ1
10を基板2に取り付けたとき、ホルダ150の取付高
さ寸法がかなり大きなものとなってしまう、という問題
がある。
来のホルダ150においては、該ホルダ150にスピー
カ110を組み込むための構造と、該ホルダ150を基
板102に固定するための構造とが互いに別個独立に設
けられているので、該ホルダ150を介してスピーカ1
10を基板2に取り付けたとき、ホルダ150の取付高
さ寸法がかなり大きなものとなってしまう、という問題
がある。
【0006】また、ホルダ150にスピーカ110を組
み込むための構造を設ける必要があるため、ホルダ15
0の構成が複雑なものとなってしまう、という問題もあ
る。
み込むための構造を設ける必要があるため、ホルダ15
0の構成が複雑なものとなってしまう、という問題もあ
る。
【0007】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、スピーカを基板に固定するために用
いられるスピーカ固定用ホルダにおいて、該ホルダの取
付高さ寸法を小さく抑えることができ、しかもその構成
簡素化を図ることができるスピーカ固定用ホルダを提供
することを目的とするものである。
れたものであって、スピーカを基板に固定するために用
いられるスピーカ固定用ホルダにおいて、該ホルダの取
付高さ寸法を小さく抑えることができ、しかもその構成
簡素化を図ることができるスピーカ固定用ホルダを提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願発明は、ホルダにス
ピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板に固定
するための構造とを一体化することにより、上記目的達
成を図るようにしたものである。
ピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板に固定
するための構造とを一体化することにより、上記目的達
成を図るようにしたものである。
【0009】すなわち、本願発明に係るスピーカ固定用
ホルダは、スピーカを基板に固定するために用いられる
スピーカ固定用ホルダであって、上記スピーカの後面部
に当接するスピーカ当接部と、このスピーカ当接部から
延びる少なくとも1本の脚部とを備えてなり、上記スピ
ーカ当接部と上記基板とで上記スピーカを前後両側から
挟み込んだ状態で、上記各脚部において上記基板に固定
されるように構成されている、ことを特徴とするもので
ある。
ホルダは、スピーカを基板に固定するために用いられる
スピーカ固定用ホルダであって、上記スピーカの後面部
に当接するスピーカ当接部と、このスピーカ当接部から
延びる少なくとも1本の脚部とを備えてなり、上記スピ
ーカ当接部と上記基板とで上記スピーカを前後両側から
挟み込んだ状態で、上記各脚部において上記基板に固定
されるように構成されている、ことを特徴とするもので
ある。
【0010】上記「脚部」は、スピーカ当接部から延び
かつ基板に固定可能なものであれば、その形状、形成本
数および配置等の具体的構成は特に限定されるものでは
ない。
かつ基板に固定可能なものであれば、その形状、形成本
数および配置等の具体的構成は特に限定されるものでは
ない。
【0011】上記各脚部における基板への「固定」の具
体的方法は、特に限定されるものではなく、例えば、係
合、ネジ止め、接着等による固定方法が採用可能であ
る。
体的方法は、特に限定されるものではなく、例えば、係
合、ネジ止め、接着等による固定方法が採用可能であ
る。
【0012】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
係るスピーカ固定用ホルダは、スピーカの後面部に当接
するスピーカ当接部と、このスピーカ当接部から延びる
少なくとも1本の脚部とを備えており、上記スピーカ当
接部と基板とでスピーカを前後両側から挟み込んだ状態
で、上記各脚部において基板に固定されるように構成さ
れているので、次のような作用効果を得ることができ
る。
係るスピーカ固定用ホルダは、スピーカの後面部に当接
するスピーカ当接部と、このスピーカ当接部から延びる
少なくとも1本の脚部とを備えており、上記スピーカ当
接部と基板とでスピーカを前後両側から挟み込んだ状態
で、上記各脚部において基板に固定されるように構成さ
れているので、次のような作用効果を得ることができ
る。
【0013】すなわち、従来のホルダのように、該ホル
ダにスピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板
に固定するための構造とが互いに別個独立に設けられて
いるものに比して、ホルダを介してスピーカを基板に取
り付けたときの該ホルダの取付高さ寸法を大幅に小さく
することができる。
ダにスピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板
に固定するための構造とが互いに別個独立に設けられて
いるものに比して、ホルダを介してスピーカを基板に取
り付けたときの該ホルダの取付高さ寸法を大幅に小さく
することができる。
【0014】また、従来のように、ホルダにスピーカを
組み込むための構造を設ける必要がないので、ホルダの
構成を簡素化することができる。
組み込むための構造を設ける必要がないので、ホルダの
構成を簡素化することができる。
【0015】このように本願発明によれば、スピーカを
基板に固定するために用いられるスピーカ固定用ホルダ
において、該ホルダの取付高さ寸法を小さく抑えること
ができ、しかもその構成簡素化を図ることができる。
基板に固定するために用いられるスピーカ固定用ホルダ
において、該ホルダの取付高さ寸法を小さく抑えること
ができ、しかもその構成簡素化を図ることができる。
【0016】上記「脚部」の具体的構成が特に限定され
ないことは上述したとおりであるが、複数の脚部がスピ
ーカ当接部から放射状に延びる構成とすれば、スピーカ
の基板への固定を安定的に行うことができる。
ないことは上述したとおりであるが、複数の脚部がスピ
ーカ当接部から放射状に延びる構成とすれば、スピーカ
の基板への固定を安定的に行うことができる。
【0017】また上記構成において、各脚部における基
板への固定を、該脚部の先端部を基板に形成された係合
孔に係合させることにより行うように構成すれば、スピ
ーカの固定作業を容易に行うことができる。
板への固定を、該脚部の先端部を基板に形成された係合
孔に係合させることにより行うように構成すれば、スピ
ーカの固定作業を容易に行うことができる。
【0018】さらに上記構成において、スピーカを基板
に固定した状態において、各脚部に前後方向の撓み変形
を生じさせることにより、スピーカ当接部からスピーカ
に対して弾性押圧力を作用させるように構成すれば、ス
ピーカをより確実に基板に固定することができる。
に固定した状態において、各脚部に前後方向の撓み変形
を生じさせることにより、スピーカ当接部からスピーカ
に対して弾性押圧力を作用させるように構成すれば、ス
ピーカをより確実に基板に固定することができる。
【0019】また上記構成において、スピーカ当接部
を、スピーカの後面部と嵌合してその径方向の位置決め
を行う構成とすれば、スピーカを基板の所定位置に正確
に当接させることができる。
を、スピーカの後面部と嵌合してその径方向の位置決め
を行う構成とすれば、スピーカを基板の所定位置に正確
に当接させることができる。
【0020】さらに上記構成において、複数の脚部のう
ちのいずれかに、スピーカと係合してその周方向の位置
決めを行う位置決め部を形成するようにすれば、スピー
カを基板の所定位置に正確に当接させることができる。
この場合において、「位置決め部」の具体的構成は特に
限定されるものではないが、スピーカに形成された放音
孔に挿入される位置決めピンでこれを構成すれば、位置
決め部を簡易な構成とすることができる。
ちのいずれかに、スピーカと係合してその周方向の位置
決めを行う位置決め部を形成するようにすれば、スピー
カを基板の所定位置に正確に当接させることができる。
この場合において、「位置決め部」の具体的構成は特に
限定されるものではないが、スピーカに形成された放音
孔に挿入される位置決めピンでこれを構成すれば、位置
決め部を簡易な構成とすることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0022】図1は、本願発明の一実施形態に係るスピ
ーカ固定用ホルダの固定対象となるスピーカ10を単品
で示す斜視図である。また、図2および3は、本実施形
態に係るスピーカ固定用ホルダ50により上記スピーカ
10が下向きで基板2に固定された状態を示す側断面図
および平面図である。
ーカ固定用ホルダの固定対象となるスピーカ10を単品
で示す斜視図である。また、図2および3は、本実施形
態に係るスピーカ固定用ホルダ50により上記スピーカ
10が下向きで基板2に固定された状態を示す側断面図
および平面図である。
【0023】これらの図に示すように、上記スピーカ1
0は、小型(外径30mm程度)のダイナミックスピー
カであって、他の電子部品(図示せず)と共に基板2に
取り付けられた状態で、自動車の車室前部のインストル
メントパネル等に搭載され、警報音等の発生手段として
使用されるようになっている。スピーカ10の基板2へ
の取付けの際、スピーカ10はホルダ50により基板2
に固定されるようになっている。
0は、小型(外径30mm程度)のダイナミックスピー
カであって、他の電子部品(図示せず)と共に基板2に
取り付けられた状態で、自動車の車室前部のインストル
メントパネル等に搭載され、警報音等の発生手段として
使用されるようになっている。スピーカ10の基板2へ
の取付けの際、スピーカ10はホルダ50により基板2
に固定されるようになっている。
【0024】図4および5は、基板2、スピーカ10お
よびホルダ50を分離して示す側断面図および平面図で
ある。
よびホルダ50を分離して示す側断面図および平面図で
ある。
【0025】これらの図にも示すように、スピーカ10
は、振動板サブアッシ12と磁気回路フレーム14とが
組み付けられてなっている。
は、振動板サブアッシ12と磁気回路フレーム14とが
組み付けられてなっている。
【0026】振動板サブアッシ12は、円形の輪郭形状
を有する振動板16と、この振動板16の背面にコイル
支持部材20を介して固定されたボイスコイル18と、
該振動板16の外周縁部16aの前面に当接するように
して該振動板16に取り付けられた絶縁性リング22
と、1対の端子ピン24とからなっている。
を有する振動板16と、この振動板16の背面にコイル
支持部材20を介して固定されたボイスコイル18と、
該振動板16の外周縁部16aの前面に当接するように
して該振動板16に取り付けられた絶縁性リング22
と、1対の端子ピン24とからなっている。
【0027】絶縁性リング22は、振動板16の外周縁
形状に沿って延びる合成樹脂製のリング部材であって、
その後端部の複数箇所において振動板16にカシメ固定
されている。絶縁性リング22の前端部は、環状平坦面
22aで構成されている。絶縁性リング22の外周面に
は、所定幅で径方向外方へ張り出す張出し部22bが形
成されており、この張出し部22bに上記1対の端子ピ
ン24が所定間隔をおいて支持されている。
形状に沿って延びる合成樹脂製のリング部材であって、
その後端部の複数箇所において振動板16にカシメ固定
されている。絶縁性リング22の前端部は、環状平坦面
22aで構成されている。絶縁性リング22の外周面に
は、所定幅で径方向外方へ張り出す張出し部22bが形
成されており、この張出し部22bに上記1対の端子ピ
ン24が所定間隔をおいて支持されている。
【0028】これら各端子ピン24は、絶縁性リング2
2の張出し部22bを前後方向に貫通する直線状の金属
ピンであって、インサート成形により絶縁性リング22
に固定されている。各端子ピン24には、ボイスコイル
18から延出する1対のリード線18aの端部が巻掛け
固定されている。そして、各端子ピン24は、これら各
リード線18aを基板2の導電部(導電パターン)4に
導通させるようになっている。各端子ピン24のリード
線固定部24aは、絶縁性リング22の張出し部22b
の後端面22b1から後方へ突出するように形成されて
いる。一方、各端子ピン24の基板導通部24bは、絶
縁性リング22の環状平坦面22aから前方へ突出する
ように形成されている。
2の張出し部22bを前後方向に貫通する直線状の金属
ピンであって、インサート成形により絶縁性リング22
に固定されている。各端子ピン24には、ボイスコイル
18から延出する1対のリード線18aの端部が巻掛け
固定されている。そして、各端子ピン24は、これら各
リード線18aを基板2の導電部(導電パターン)4に
導通させるようになっている。各端子ピン24のリード
線固定部24aは、絶縁性リング22の張出し部22b
の後端面22b1から後方へ突出するように形成されて
いる。一方、各端子ピン24の基板導通部24bは、絶
縁性リング22の環状平坦面22aから前方へ突出する
ように形成されている。
【0029】上記磁気回路フレーム14は、鋼製のフレ
ーム本体26と、マグネット30と、鋼製のヨーク28
とからなっている。
ーム本体26と、マグネット30と、鋼製のヨーク28
とからなっている。
【0030】フレーム本体26は、スピーカ10の中央
部において背面側へ円筒状に突出する有底円筒部26A
(後面部)と、この有底円筒部26Aの外周面前端部近
傍から径方向外方へ延びる環状のマウンティング部26
Bとからなっている。このマウンティング部26Bは、
振動板16と略同じ外径寸法を有しており、その外周縁
部には環状平坦部が形成されている。また、このマウン
ティング部26Bには、複数の放音孔26aが周方向に
所定間隔をおいて形成されている。
部において背面側へ円筒状に突出する有底円筒部26A
(後面部)と、この有底円筒部26Aの外周面前端部近
傍から径方向外方へ延びる環状のマウンティング部26
Bとからなっている。このマウンティング部26Bは、
振動板16と略同じ外径寸法を有しており、その外周縁
部には環状平坦部が形成されている。また、このマウン
ティング部26Bには、複数の放音孔26aが周方向に
所定間隔をおいて形成されている。
【0031】マグネット30およびヨーク28は、いず
れもディスク状に形成されており、有底円筒部26Aの
底面にこの順で互いに同心となるように載置され、フレ
ーム本体26に接着固定されている。ヨーク28の外周
面と有底円筒部26Aの内周面との間には、ボイスコイ
ル16の後端部を収容する円筒状磁気間隙が全周同一幅
で形成されている。
れもディスク状に形成されており、有底円筒部26Aの
底面にこの順で互いに同心となるように載置され、フレ
ーム本体26に接着固定されている。ヨーク28の外周
面と有底円筒部26Aの内周面との間には、ボイスコイ
ル16の後端部を収容する円筒状磁気間隙が全周同一幅
で形成されている。
【0032】この磁気回路フレーム14と上記振動板サ
ブアッシ12との組付けは、絶縁性リング22をその後
端部の円周方向複数箇所においてフレーム本体26の外
周縁部後面にカシメ固定することにより行われている。
ブアッシ12との組付けは、絶縁性リング22をその後
端部の円周方向複数箇所においてフレーム本体26の外
周縁部後面にカシメ固定することにより行われている。
【0033】次にホルダ50の構成について説明する。
【0034】図6は、ホルダ50を単品で示す斜視図で
ある。
ある。
【0035】この図にも示すように、ホルダ50は、中
央に位置するスピーカ当接部52と、このスピーカ当接
部52から放射状に延びる3本の係合脚部54(脚部)
および2本のダミー脚部56と、3本の係合脚部54の
うちの1本に形成された位置決めピン58(位置決め
部)とからなっている。
央に位置するスピーカ当接部52と、このスピーカ当接
部52から放射状に延びる3本の係合脚部54(脚部)
および2本のダミー脚部56と、3本の係合脚部54の
うちの1本に形成された位置決めピン58(位置決め
部)とからなっている。
【0036】スピーカ当接部52は、中央に開孔60が
形成された底面部52aと、この底面部52aから円筒
状に延びる背の低い円筒部52bとからなり、底面部5
2aにおいてスピーカ10のフレーム本体26の有底円
筒部26Aに後方側から当接するようになっている。そ
の際、円筒部52bが有底円筒部26Aの周面部と嵌合
して、スピーカ10の径方向の位置決めを行うようにな
っている。
形成された底面部52aと、この底面部52aから円筒
状に延びる背の低い円筒部52bとからなり、底面部5
2aにおいてスピーカ10のフレーム本体26の有底円
筒部26Aに後方側から当接するようになっている。そ
の際、円筒部52bが有底円筒部26Aの周面部と嵌合
して、スピーカ10の径方向の位置決めを行うようにな
っている。
【0037】3本の係合脚部54は、1本の係合脚部5
4に対して他の2本の係合脚部54が各々135°の中
心角をなすように配置されている。また、2本のダミー
脚部56は、上記1本の係合脚部54に対して各々60
°の中心角をなすように配置されている。
4に対して他の2本の係合脚部54が各々135°の中
心角をなすように配置されている。また、2本のダミー
脚部56は、上記1本の係合脚部54に対して各々60
°の中心角をなすように配置されている。
【0038】各係合脚部54は、略L字形に形成されて
いる。すなわち、各係合脚部54は、スピーカ当接部5
2の底面部52aから径方向外方へ延びる水平部54a
と、この水平部54aの先端から円筒部52b側へ略垂
直に延びる垂直部54bと、垂直部54bの先端に形成
されたランス部54cとからなっている。
いる。すなわち、各係合脚部54は、スピーカ当接部5
2の底面部52aから径方向外方へ延びる水平部54a
と、この水平部54aの先端から円筒部52b側へ略垂
直に延びる垂直部54bと、垂直部54bの先端に形成
されたランス部54cとからなっている。
【0039】垂直部54bは、水平部54aおよびラン
ス部54cの基端部に比して厚肉で形成されている。こ
のため、垂直部54bは比較的剛性が高く、水平部54
aおよびランス部54cの基端部は比較的剛性が低いも
のとなっている。垂直部54bと水平部54aとは滑ら
かに接続されているが、垂直部54bとランス部54c
の基端部との間には、その肉厚差による段差部が垂直部
54bの先端内周側に形成されている。ランス部54c
は、垂直部54bの外周側に係合面54c1が位置する
ようにして形成されている。
ス部54cの基端部に比して厚肉で形成されている。こ
のため、垂直部54bは比較的剛性が高く、水平部54
aおよびランス部54cの基端部は比較的剛性が低いも
のとなっている。垂直部54bと水平部54aとは滑ら
かに接続されているが、垂直部54bとランス部54c
の基端部との間には、その肉厚差による段差部が垂直部
54bの先端内周側に形成されている。ランス部54c
は、垂直部54bの外周側に係合面54c1が位置する
ようにして形成されている。
【0040】一方、各ダミー脚部56も、略L字形に形
成されているが、各係合脚部54のようなランス部は形
成されておらず、スピーカ当接部52の底面部52aか
ら径方向外方へ延びる水平部56aと、この水平部56
aと略同じ肉厚で該水平部56aの先端から円筒部52
b側へ略垂直に延びる垂直部56bとからなっている。
成されているが、各係合脚部54のようなランス部は形
成されておらず、スピーカ当接部52の底面部52aか
ら径方向外方へ延びる水平部56aと、この水平部56
aと略同じ肉厚で該水平部56aの先端から円筒部52
b側へ略垂直に延びる垂直部56bとからなっている。
【0041】位置決めピン58は、上記1本の係合脚部
54の水平部54aから円筒部52b側へ略垂直に延び
るように形成されている。この位置決めピン58の径方
向の位置は、スピーカ10の放音孔26aの径方向の位
置と一致する位置に形成されている。また、この位置決
めピン58は、スピーカ当接部52の底面部52aがス
ピーカ10のフレーム本体26の有底円筒部26Aに当
接したとき、該位置決めピン58の先端部がマウンティ
ング部26Bの放音孔26aに挿入されるよう、その長
さ寸法が設定されている。
54の水平部54aから円筒部52b側へ略垂直に延び
るように形成されている。この位置決めピン58の径方
向の位置は、スピーカ10の放音孔26aの径方向の位
置と一致する位置に形成されている。また、この位置決
めピン58は、スピーカ当接部52の底面部52aがス
ピーカ10のフレーム本体26の有底円筒部26Aに当
接したとき、該位置決めピン58の先端部がマウンティ
ング部26Bの放音孔26aに挿入されるよう、その長
さ寸法が設定されている。
【0042】図4に示すように、ホルダ50におけるス
ピーカ当接部52の底面部52aの内面(前面)と各ラ
ンス部54cの係合面54c1との間の寸法Aは、スピ
ーカ10におけるフレーム本体26の有底円筒部26A
の外面(後面)と絶縁性リング22の環状平坦面22a
との間の寸法Bと、基板2の板厚寸法tとの和(B+
t)よりも多少短い値に設定されている。
ピーカ当接部52の底面部52aの内面(前面)と各ラ
ンス部54cの係合面54c1との間の寸法Aは、スピ
ーカ10におけるフレーム本体26の有底円筒部26A
の外面(後面)と絶縁性リング22の環状平坦面22a
との間の寸法Bと、基板2の板厚寸法tとの和(B+
t)よりも多少短い値に設定されている。
【0043】次に基板2の構成について説明する。
【0044】図5(c)に示すように、基板2には、ス
ピーカ10の取付予定位置に、絶縁性リング22の内径
と略同一径の円形開口部2aが振動板16と対向するよ
うにして貫通形成されており、この円形開口部2aを囲
むようにして、3つの矩形状の係合孔2bおよび2つの
円形のピン挿通孔2cが形成されている。各係合孔2b
は、ホルダ50の各ランス部54cと対向する位置に形
成されており、各ピン挿通孔2cは、スピーカ10の各
端子ピン24と対向する位置に形成されている。
ピーカ10の取付予定位置に、絶縁性リング22の内径
と略同一径の円形開口部2aが振動板16と対向するよ
うにして貫通形成されており、この円形開口部2aを囲
むようにして、3つの矩形状の係合孔2bおよび2つの
円形のピン挿通孔2cが形成されている。各係合孔2b
は、ホルダ50の各ランス部54cと対向する位置に形
成されており、各ピン挿通孔2cは、スピーカ10の各
端子ピン24と対向する位置に形成されている。
【0045】また、図4に示すように、基板2の前面
(スピーカ取付面とは反対側の面)2dには、導電部4
が、各ピン挿通孔2cを囲む位置まで延びるように形成
されている。
(スピーカ取付面とは反対側の面)2dには、導電部4
が、各ピン挿通孔2cを囲む位置まで延びるように形成
されている。
【0046】本実施形態に係るスピーカ10は、ホルダ
50のスピーカ当接部52に装着された状態で、ホルダ
50の3本の係合脚部54において基板2に固定される
ようになっているが、その際、スピーカ10を基板2に
セットした状態で、ホルダ50を基板2に固定すること
も可能であるし、スピーカ10をホルダ50に装着した
状態で、ホルダ50を基板2に固定することも可能であ
る。
50のスピーカ当接部52に装着された状態で、ホルダ
50の3本の係合脚部54において基板2に固定される
ようになっているが、その際、スピーカ10を基板2に
セットした状態で、ホルダ50を基板2に固定すること
も可能であるし、スピーカ10をホルダ50に装着した
状態で、ホルダ50を基板2に固定することも可能であ
る。
【0047】以下においては、後者の方法で、スピーカ
10を基板2に取付固定する手順について説明する。
10を基板2に取付固定する手順について説明する。
【0048】スピーカ10のホルダ50への装着は、ホ
ルダ50のスピーカ当接部52をスピーカ10のフレー
ム本体26の有底円筒部26Aに嵌合させることにより
行われる。その際、ホルダ50の位置決めピン58を、
スピーカ10の放音孔26aに挿入することにより、ホ
ルダ50とスピーカ10との周方向(回転方向)の位置
決めが図られる。
ルダ50のスピーカ当接部52をスピーカ10のフレー
ム本体26の有底円筒部26Aに嵌合させることにより
行われる。その際、ホルダ50の位置決めピン58を、
スピーカ10の放音孔26aに挿入することにより、ホ
ルダ50とスピーカ10との周方向(回転方向)の位置
決めが図られる。
【0049】そして、このようにスピーカ10をホルダ
50に装着した状態で、スピーカ10の各端子ピン24
を基板2の各ピン挿通孔2cに挿通させるとともに、ホ
ルダ50の各係合脚部54のランス部54cを基板2の
各係合孔2bに挿入して該係合孔2bと係合させること
により、絶縁性リング22の環状平坦面22aを基板2
の後面2eに当接させた状態で、ホルダ50を基板2に
固定する。
50に装着した状態で、スピーカ10の各端子ピン24
を基板2の各ピン挿通孔2cに挿通させるとともに、ホ
ルダ50の各係合脚部54のランス部54cを基板2の
各係合孔2bに挿入して該係合孔2bと係合させること
により、絶縁性リング22の環状平坦面22aを基板2
の後面2eに当接させた状態で、ホルダ50を基板2に
固定する。
【0050】各ランス部54cは、各係合孔2bに挿入
される際、該係合孔2bの外周側の縁に当接するので、
比較的剛性が低いランス部54cの基端部が一旦内周側
へ撓み変形するが、比較的剛性が低い各係合脚部54の
水平部54aも、上記当接の際に各ランス部54cが各
係合孔2bの外周側の縁から受ける垂直反力成分により
後方側へ撓み変形する。このとき、組付作業を行うオペ
レータの指等の押圧力によって各水平部54aが前方へ
押し返されることにより、各ランス部54cが各係合孔
2bを乗り越えて該係合孔2bと係合する。
される際、該係合孔2bの外周側の縁に当接するので、
比較的剛性が低いランス部54cの基端部が一旦内周側
へ撓み変形するが、比較的剛性が低い各係合脚部54の
水平部54aも、上記当接の際に各ランス部54cが各
係合孔2bの外周側の縁から受ける垂直反力成分により
後方側へ撓み変形する。このとき、組付作業を行うオペ
レータの指等の押圧力によって各水平部54aが前方へ
押し返されることにより、各ランス部54cが各係合孔
2bを乗り越えて該係合孔2bと係合する。
【0051】上述したように、ホルダ50の寸法Aはス
ピーカ10の寸法Bと基板2の板厚寸法tとの和(B+
t)よりも多少短い値に設定されているので、図7に示
すように、各ランス部54cと各係合孔2bとの係合が
完了した時点では、各係合脚部54の水平部54aは、
多少前方側へ撓み変形した状態に保持される。なお、同
図において2点鎖線で示す位置が撓み変形前の位置を示
す。そしてこの撓み変形により、同図において下向き矢
印で示すように、ホルダ50のスピーカ当接部52から
スピーカ10に対して常に弾性押圧力が作用することと
なるので、スピーカ10は基板2に確実に固定され、ま
た、スピーカ10の絶縁性リング22の環状平坦面22
aと基板2の後面2eとの密着性が十分に確保される。
ピーカ10の寸法Bと基板2の板厚寸法tとの和(B+
t)よりも多少短い値に設定されているので、図7に示
すように、各ランス部54cと各係合孔2bとの係合が
完了した時点では、各係合脚部54の水平部54aは、
多少前方側へ撓み変形した状態に保持される。なお、同
図において2点鎖線で示す位置が撓み変形前の位置を示
す。そしてこの撓み変形により、同図において下向き矢
印で示すように、ホルダ50のスピーカ当接部52から
スピーカ10に対して常に弾性押圧力が作用することと
なるので、スピーカ10は基板2に確実に固定され、ま
た、スピーカ10の絶縁性リング22の環状平坦面22
aと基板2の後面2eとの密着性が十分に確保される。
【0052】なお、スピーカ10が装着されたホルダ5
0を基板2に固定する際、2本のダミー脚部56が指掛
部として機能する。すなわち、スピーカ10が装着され
たホルダ50を基板2に固定する際、3本の係合脚部5
4の水平部54aにしか指等を掛けることができないと
すると、各係合脚部54の水平部54aが後方側へ撓み
変形するのを許容するとともに、オペレータの指等で各
係合脚部54の水平部54aを前方へ押し返すようにす
ることは容易ではないが、オペレータの指等を3本の係
合脚部54と2本のダミー脚部56との間に掛けて作業
を行うようにすれば、各係合脚部54の撓み変形および
押し返しを容易に行うことが可能となる。
0を基板2に固定する際、2本のダミー脚部56が指掛
部として機能する。すなわち、スピーカ10が装着され
たホルダ50を基板2に固定する際、3本の係合脚部5
4の水平部54aにしか指等を掛けることができないと
すると、各係合脚部54の水平部54aが後方側へ撓み
変形するのを許容するとともに、オペレータの指等で各
係合脚部54の水平部54aを前方へ押し返すようにす
ることは容易ではないが、オペレータの指等を3本の係
合脚部54と2本のダミー脚部56との間に掛けて作業
を行うようにすれば、各係合脚部54の撓み変形および
押し返しを容易に行うことが可能となる。
【0053】ホルダ50によりスピーカ10が基板2に
取付固定された後、図2に2点鎖線で示すように、各端
子ピン24の基板導通部24bにハンダ付けが施され、
これによりハンダ6を介して各端子ピン24と基板2の
導電部4とが電気的に接続される。
取付固定された後、図2に2点鎖線で示すように、各端
子ピン24の基板導通部24bにハンダ付けが施され、
これによりハンダ6を介して各端子ピン24と基板2の
導電部4とが電気的に接続される。
【0054】以上詳述したように、本実施形態に係るス
ピーカ固定用ホルダ50は、スピーカのフレーム本体2
6の有底円筒部26Aに当接するスピーカ当接部52
と、このスピーカ当接部52から延びる3本の係合脚部
54とを備えており、スピーカ当接部52と基板2とで
スピーカ10を前後両側から挟み込んだ状態で、各係合
脚部54において基板2に固定されるように構成されて
いるので、次のような作用効果を得ることができる。
ピーカ固定用ホルダ50は、スピーカのフレーム本体2
6の有底円筒部26Aに当接するスピーカ当接部52
と、このスピーカ当接部52から延びる3本の係合脚部
54とを備えており、スピーカ当接部52と基板2とで
スピーカ10を前後両側から挟み込んだ状態で、各係合
脚部54において基板2に固定されるように構成されて
いるので、次のような作用効果を得ることができる。
【0055】すなわち、従来のホルダのように、該ホル
ダにスピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板
に固定するための構造とが互いに別個独立に設けられて
いるものに比して、ホルダ50を介してスピーカ10を
基板2に取り付けたときの該ホルダ50の取付高さ寸法
を大幅に小さくすることができる。また、従来のように
ホルダにスピーカを組み込むための構造を設ける必要が
ないので、ホルダ50の構成を簡素化することができ
る。
ダにスピーカを組み込むための構造と、該ホルダを基板
に固定するための構造とが互いに別個独立に設けられて
いるものに比して、ホルダ50を介してスピーカ10を
基板2に取り付けたときの該ホルダ50の取付高さ寸法
を大幅に小さくすることができる。また、従来のように
ホルダにスピーカを組み込むための構造を設ける必要が
ないので、ホルダ50の構成を簡素化することができ
る。
【0056】その際、上記ホルダ50は、3本の係合脚
部54がスピーカ当接部52から放射状に延びるように
形成されているので、スピーカ10の基板への固定を安
定的に行うことができる。
部54がスピーカ当接部52から放射状に延びるように
形成されているので、スピーカ10の基板への固定を安
定的に行うことができる。
【0057】しかも、上記ホルダ50には、上記3本の
係合脚部54と共に、2本のダミー脚部56がスピーカ
当接部52から放射状に延びるように形成されているの
で、これらダミー脚部56を、スピーカ10が装着され
たホルダ50を基板2に固定する際の指掛部として機能
させることができる。すなわち、スピーカ10が装着さ
れたホルダ50を基板2に固定する際、3本の係合脚部
54と2本のダミー脚部56との間にオペレータの指等
を掛けて作業を行うようにすれば、各係合脚部54の水
平部54aが後方側へ撓み変形するのを許容するととも
に、オペレータの指等で各係合脚部54の水平部54a
を前方へ押し返すようにすることが容易に可能となる。
係合脚部54と共に、2本のダミー脚部56がスピーカ
当接部52から放射状に延びるように形成されているの
で、これらダミー脚部56を、スピーカ10が装着され
たホルダ50を基板2に固定する際の指掛部として機能
させることができる。すなわち、スピーカ10が装着さ
れたホルダ50を基板2に固定する際、3本の係合脚部
54と2本のダミー脚部56との間にオペレータの指等
を掛けて作業を行うようにすれば、各係合脚部54の水
平部54aが後方側へ撓み変形するのを許容するととも
に、オペレータの指等で各係合脚部54の水平部54a
を前方へ押し返すようにすることが容易に可能となる。
【0058】また上記ホルダ50は、各係合脚部54に
おける基板2への固定が、該係合脚部54のランス部5
4cを基板2の各係合孔2bに挿入して該係合孔2bと
係合させることにより行われる構成となっているので、
スピーカ10の固定作業を容易に行うことができる。
おける基板2への固定が、該係合脚部54のランス部5
4cを基板2の各係合孔2bに挿入して該係合孔2bと
係合させることにより行われる構成となっているので、
スピーカ10の固定作業を容易に行うことができる。
【0059】さらに上記ホルダ50は、スピーカ10を
基板2に固定した状態において、各係合脚部54に前後
方向の撓み変形を生じさせることにより、スピーカ当接
部52からスピーカ10に対して弾性押圧力を作用させ
るようになっているので、スピーカ10をより確実に基
板に固定することができる。
基板2に固定した状態において、各係合脚部54に前後
方向の撓み変形を生じさせることにより、スピーカ当接
部52からスピーカ10に対して弾性押圧力を作用させ
るようになっているので、スピーカ10をより確実に基
板に固定することができる。
【0060】また本実施形態においては、スピーカ当接
部52が、スピーカ10のフレーム本体26の有底円筒
部26Aと嵌合してその径方向の位置決めを行うように
構成されているので、スピーカ10を基板2の所定位置
に正確に当接させることができる。また、スピーカ10
の絶縁性リング22の環状平坦面22aと基板2の後面
2eとの密着性を十分に確保することができる。
部52が、スピーカ10のフレーム本体26の有底円筒
部26Aと嵌合してその径方向の位置決めを行うように
構成されているので、スピーカ10を基板2の所定位置
に正確に当接させることができる。また、スピーカ10
の絶縁性リング22の環状平坦面22aと基板2の後面
2eとの密着性を十分に確保することができる。
【0061】さらに本実施形態においては、3本の係合
脚部54のうちの1本に、スピーカ10の放音孔26a
と係合してその周方向の位置決めを行う位置決めピン5
8が形成されているので、簡易な構成で、スピーカ10
を基板2の所定位置に正確に当接させることができる。
脚部54のうちの1本に、スピーカ10の放音孔26a
と係合してその周方向の位置決めを行う位置決めピン5
8が形成されているので、簡易な構成で、スピーカ10
を基板2の所定位置に正確に当接させることができる。
【0062】なお、上記位置決めピン58は、スピーカ
10における放音孔26aの配置等に応じて他の係合脚
部54に形成するようにしてもよいことはもちろんであ
る。
10における放音孔26aの配置等に応じて他の係合脚
部54に形成するようにしてもよいことはもちろんであ
る。
【図1】本願発明の一実施形態に係るスピーカ固定用ホ
ルダの固定対象となるスピーカを単品で示す斜視図
ルダの固定対象となるスピーカを単品で示す斜視図
【図2】上記ホルダにより上記スピーカが基板に固定さ
れた状態を示す側断面図
れた状態を示す側断面図
【図3】上記ホルダにより上記スピーカが基板に固定さ
れた状態を示す平面図
れた状態を示す平面図
【図4】上記基板、スピーカおよびホルダを分離して示
す側断面図
す側断面図
【図5】上記基板、スピーカおよびホルダを分離して示
す平面図
す平面図
【図6】上記ホルダを単品で示す斜視図
【図7】上記実施形態の作用を示す要部側断面図
【図8】従来例を示す、図2と同様の図
2 基板 2a 円形開口部 2b 係合孔 2c ピン挿通孔 2d 前面 2e 後面 4 導電部 6 ハンダ 10 スピーカ 12 振動板サブアッシ 14 磁気回路フレーム 16 振動板 16a 外周縁部 18 ボイスコイル 18a リード線 20 コイル支持部材 22 絶縁性リング 22a 環状平坦面 22b 張出し部 22b1 後端面 24 端子ピン 24a リード線固定部 24b 基板導通部 26 フレーム本体 26a 放音孔 26A 有底円筒部(後面部) 26B マウンティング部 28 ヨーク 30 マグネット 50 ホルダ(スピーカ固定用ホルダ) 52 スピーカ当接部 52a 底面部 52b 円筒部 54 係合脚部(脚部) 54a 水平部 54b 垂直部 54c ランス部 54c1 係合面 56 ダミー脚部 56a 水平部 56b 垂直部 58 位置決めピン(位置決め部) 60 開孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今堀 能男 静岡県静岡市中吉田20番10号 スター精密 株式会社内 Fターム(参考) 5D017 AC04
Claims (7)
- 【請求項1】 スピーカを基板に固定するために用いら
れるスピーカ固定用ホルダであって、 上記スピーカの後面部に当接するスピーカ当接部と、こ
のスピーカ当接部から延びる少なくとも1本の脚部とを
備えてなり、 上記スピーカ当接部と上記基板とで上記スピーカを前後
両側から挟み込んだ状態で、上記各脚部において上記基
板に固定されるように構成されている、ことを特徴とす
るスピーカ固定用ホルダ。 - 【請求項2】 上記少なくとも1本の脚部が、上記スピ
ーカ当接部から放射状に延びる複数の脚部からなる、こ
とを特徴とする請求項1記載のスピーカ固定用ホルダ。 - 【請求項3】 上記各脚部の上記基板への固定が、該脚
部の先端部を上記基板に形成された係合孔に係合させる
ことにより行われるように構成されている、ことを特徴
とする請求項1または2記載のスピーカ固定用ホルダ。 - 【請求項4】 上記スピーカを上記基板に固定した状態
において、上記各脚部に前後方向の撓み変形を生じさせ
ることにより、上記スピーカ当接部から上記スピーカに
対して弾性押圧力を作用させるように構成されている、
ことを特徴とする請求項1または2記載のスピーカ固定
用ホルダ。 - 【請求項5】 上記スピーカ当接部が、上記スピーカの
後面部と嵌合して該スピーカの径方向の位置決めを行う
ように構成されている、ことを特徴とする請求項1〜4
いずれか記載のスピーカ固定用ホルダ。 - 【請求項6】 上記複数の脚部のうちのいずれかに、上
記スピーカと係合して該スピーカの周方向の位置決めを
行う位置決め部が形成されている、ことを特徴とする請
求項1〜5いずれか記載のスピーカ固定用ホルダ。 - 【請求項7】 上記位置決め部が、上記スピーカに形成
された放音孔に挿入される位置決めピンからなる、こと
を特徴とする請求項6記載のスピーカ固定用ホルダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001089173A JP2002291080A (ja) | 2001-03-27 | 2001-03-27 | スピーカ固定用ホルダ |
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