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JP2002290974A - 伝送レート制御方法 - Google Patents

伝送レート制御方法

Info

Publication number
JP2002290974A
JP2002290974A JP2001368185A JP2001368185A JP2002290974A JP 2002290974 A JP2002290974 A JP 2002290974A JP 2001368185 A JP2001368185 A JP 2001368185A JP 2001368185 A JP2001368185 A JP 2001368185A JP 2002290974 A JP2002290974 A JP 2002290974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video data
transmission
transmission rate
rate control
video
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001368185A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyoshi Ito
智祥 伊藤
Takao Yamaguchi
孝雄 山口
Junichi Sato
潤一 佐藤
Hiroshi Arakawa
博 荒川
Yoji Notoya
陽司 能登屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001368185A priority Critical patent/JP2002290974A/ja
Publication of JP2002290974A publication Critical patent/JP2002290974A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Communication Control (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオ・オン・デマンドに代表される映像配
信システムにおいて、利用者の指示に応じた動き優先、
画質優先といった伝送レート制御や、使用可能な伝送帯
域の変化に応じた伝送レート制御を実現する。 【解決手段】 符号化レートのバリエーション、動き優
先及び画質優先の観点から符号化された2つ以上の映像
データを含んだ映像ファイルを送信端末10に準備して
おく。そして、受信端末11から与えられた利用者の動
き/画質優先指示に従い、かつ使用可能な伝送帯域の変
化に応じて、送信する映像データを動的に切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用可能な伝送帯
域の変化、伝送誤り、障害などに適応できる伝送レート
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】制限された符号化レートで映像データを
符号化する際には、「動き(フレームレート)」と「画
質(解像度及び量子化ステップによって決定されるフレ
ーム1枚ごとの品質)」とがトレードオフの関係とな
る。動きの滑らかさが損なわれないように高いフレーム
レートで符号化を行う場合、すなわち「動き優先」の場
合には、フレーム1枚に割り当てられる情報量が減るた
めにフレーム1枚ごとの品質が低下することとなる。逆
に、フレーム1枚ごとを高い品質で符号化する場合、す
なわち「画質優先」の場合には、フレーム1枚に割り当
てられる情報量が多くなるため、フレームレートを下げ
なければならない。
【0003】そこで、特開2000−287173号公
報に開示された映像データ記録装置では、コンテンツに
関する情報、例えばスポーツであるか、ニュースである
かを示す情報に基づき、適切な符号化パラメータをエン
コーダに自動的に設定して、符号化された映像データを
記録するようにしている。これにより、コンテンツの種
別に応じた動き優先、画質優先といった符号化制御を達
成できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】イントラネット、イン
ターネットといった、IP(Internet Protocol)ネッ
トワーク上では、接続形態により使用可能な伝送帯域が
大きく異なる。しかも、他のフローの影響により、使用
可能な伝送帯域が時間的に変動する。ここで、「使用可
能な伝送帯域」とは、送受信端末間で輻輳を発生させず
に使用することができる伝送帯域をいう。換言すれば、
伝送誤り、障害などによりロスしたパケットが使用する
帯域を除いた伝送帯域のことである。例えば、100k
bpsの伝送帯域で、10%のパケットが伝送誤りによ
りロスした場合には、使用可能な伝送帯域は90kbp
sとなる。
【0005】このようなネットワークを用いて安定した
通信品質を提供するためには、伝送路において確保でき
る伝送帯域の最大値を見積もり(帯域推定と呼ぶ)、帯
域の時間的な変動に応じて送信端末からのデータの伝送
レートを変更する(伝送レート制御と呼ぶ)ことが必要
となる。
【0006】一定の伝送帯域が割り当てられた環境下に
おける映像データの伝送レート制御でも、「動き」と
「画質」とがトレードオフの関係となる。ところが、従
来、音声・映像データ(AVデータ)に関するストリー
ミング配信では、利用者(コンテンツ閲覧者)の指示に
応じた動き優先、画質優先といった伝送レート制御や、
使用可能な伝送帯域の変化に応じた伝送レート制御はで
きないのが実状であった。したがって、送信すべき映像
データの符号化レートに比べて、使用可能な伝送帯域が
狭くなってしまった場合には、映像データを伝送しきれ
ずにパケットロスが発生してしまう。
【0007】本発明の目的は、映像配信システムにおい
て、利用者の指示に応じた動き優先、画質優先といった
伝送レート制御や、使用可能な伝送帯域の変化に応じた
伝送レート制御を実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、符号化レート
のバリエーション、動き優先、画質優先のうち少なくと
も1つの観点から符号化された2つ以上の映像データ
を、使用可能な伝送帯域の変化に応じて又は利用者の指
示に応じて動的に切り替えることにより、送信端末から
のデータの伝送レートを制御することとしたものであ
る。
【0009】具体的な切り替え方法としては、1つ目の
例として、64kbps、56kbps、48kbps
といった複数の符号化レートで符号化されたAVストリ
ームを予め準備し、使用可能な伝送帯域を推定し、推定
結果に応じてAVストリームを切り替える。
【0010】2つ目の例としては、利用者が受信端末か
ら動き優先又は画質優先の指示を送信端末に通知した場
合(予め通知していてもよいし、AVストリームの伝送
中に指示してもよい)、動き優先の場合は、伝送すべき
AVストリームの符号化レートを変更する。例えば、使
用可能な伝送帯域が減少した場合、64kbpsから5
6kbpsへ変更する。また、画質優先の場合で使用可
能な伝送帯域が減少した場合、符号化されたAVストリ
ームは変更せずにフレーム数で伝送レートを調整する。
【0011】3つ目の例としては、64kbpsの符号
化レートのAVストリームを動き優先で符号化した場合
と、画質優先で符号化した場合との2種類を用意する。
受信端末からの利用者の指示に応じて、送信端末側で伝
送すべきAVストリームを決定する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。ここでは、VoD(Video on Deman
d)、IP放送などに代表される、蓄積コンテンツのス
トリーミング配信への本発明の適用例を説明する。な
お、本発明の実施の形態において、「映像データ」と
は、同一のコンテンツをもとにして符号化レートのバリ
エーション、動き優先、画質優先のうち少なくとも1つ
の観点から符号化された複数の映像データの各々をい
う。また、「映像ファイル」とは、これら複数の映像デ
ータを1つにまとめたファイルをいう。
【0013】図1は、本発明に係る伝送レート制御方法
を実施するための映像配信システムの構成例を示してい
る。図1において、10は送信端末、11は受信端末、
12は映像ファイル作成装置である。映像ファイル作成
装置12は、受信端末11へ送信すべき映像データを含
んだ映像ファイルを作成するための手段である。作成さ
れた映像ファイルは送信端末10に渡され、保存され
る。なお、実際には送信端末10に複数の受信端末が接
続されるのであるが、図1では説明の簡略化のために1
つの受信端末11のみが示されている。
【0014】送信端末10において、100は伝送制御
部、101は伝送帯域推定部、102は映像データ選択
部、103は映像データ蓄積部、104は映像データ読
み出し部、105は映像データ送信部である。
【0015】伝送制御部100は、受信端末11からの
映像データの再生、停止、動き/画質優先などの指示を
含んだ伝送制御情報を受信し、この情報を映像データ選
択部102に通知するための手段である。適用するプロ
トコルとしては、再生/停止指示に関してはRFC23
26に規定されたRTSP(Real Time Streaming Prot
ocol)に代表される映像伝送制御用プロトコルを想定し
ており、Setup、Play、Describeなど
のメソッドを利用できる(H. Schulzrinne etal., "Rea
l Time Streaming Protocol", RFC 2326, Internet Eng
ineering Taskforce, Apr. 1998)。また、動き/画質
優先指示に関しては、上記映像伝送制御用プロトコルを
拡張してもよいし、これとは別に動き/画質優先指示専
用のプロトコルを使用してもよい。例えば、各々W3C
(World Wide Web Consortium)で標準化されたP3P
(Platform for Privacy Preferences)、CC/PP
(Composite Capabilities/Preference Profile)とい
った標準プロトコルを拡張したものを、動き/画質優先
指示専用のプロトコルとして使用することができる。
【0016】伝送帯域推定部101は、伝送路上の中間
ノード(ルータなど)や受信端末11などからの伝送状
態通知に基づいて輻輳や伝送誤りを検出し、使用可能な
伝送帯域を推定し、その結果を伝送レート指示として映
像データ選択部102に通知するための手段である。使
用可能な伝送帯域の推定方法は任意であり、例えばLD
A(Loss-Delay Based Adjustment Algorithm)方式を
挙げることができる(D. Sisalem et al.,"The Loss-De
lay Based Adjustment Algorithm: A TCP-Friendly Ada
ptation Scheme", in the proceedings of NOSSDAV'98,
July, Cambridge, UK)。LDA方式によれば、データ
のロス率を受信端末11から送信端末10にフィードバ
ックし、パケットロス率や受信端末11の受信レートな
どに基づいて送信端末10の伝送レートを制御する。
【0017】映像データ選択部102は、データ送信時
に、伝送帯域推定部101が判定した使用可能な伝送帯
域と、伝送制御部100からの動き/画質優先指示とに
応じて、送信すべき映像データを選択し、その選択結果
を映像データ読み出し部104に通知するための手段で
ある。また、映像データ選択部102は、伝送制御部1
00からの映像データ再生/停止指示により、映像デー
タ読み出し部104の起動/終了を行うための手段でも
ある。
【0018】映像データ蓄積部103は、ハードディス
クドライブやリムーバブルメディアといった、受信端末
11へ送信すべき映像データを含んだ映像ファイルを蓄
積するための手段である。当該映像ファイルは、映像フ
ァイル作成装置12により事前に作成されたものであ
る。
【0019】映像データ読み出し部104は、映像デー
タ選択部102により選択された映像データを映像デー
タ蓄積部103より読み出し、映像データ送信部105
に読み出した映像データを渡すための手段である。
【0020】映像データ送信部105は、映像データ読
み出し部104からの映像データを受け取り、必要なら
パケット化して受信端末11に送信するための手段であ
る。適用するプロトコルとしては、RTP(Realtime T
ransport Protocol)に代表されるデータ送信用のプロ
トコルを想定している。
【0021】受信端末11において、110は指示入力
部、111は伝送制御部、112は伝送状態通知部、1
13は映像データ受信部、114は映像データ復号部、
115は映像表示部である。
【0022】指示入力部110は、映像データの再生/
停止指示及び動き/画質優先指示を利用者が入力するた
めのインターフェースであり、入力された指示を伝送制
御部111に通知するための手段である。
【0023】伝送制御部111は、指示入力部110か
らの通知に基づき、伝送制御情報を送信端末10へ送信
するための手段である。
【0024】伝送状態通知部112は、受信された映像
データの統計情報(パケットロス率、伝播遅延時間、ジ
ッタなど)を計算し、その計算結果を送信端末10に伝
送状態通知として通知するための手段である。適用する
プロトコルとしては、RTCP(RTP Control Protoco
l)に代表される統計情報送信用プロトコルを想定して
いる。なお、送信端末10において伝送帯域推定部10
1での帯域推定に受信端末11の統計情報が不要である
場合には、伝送状態通知部112は不要である。
【0025】映像データ受信部113は、送信端末10
からの映像データを受信し、必要ならデパケット化し、
映像データ復号部114に渡すための手段である。
【0026】映像データ復号部114は、映像データ受
信部113から受け取った映像データを復号し、その復
号結果を映像表示部115へ渡すための手段である。
【0027】映像表示部115は、液晶ディスプレイな
どの、映像データ復号部114により復号されたデータ
を利用者に対して表示するための手段である。
【0028】図2は、映像ファイル作成装置12で作成
されて映像データ蓄積部103に準備される映像ファイ
ルの例を示す。図2に示した映像ファイルは、同一のコ
ンテンツをもとにして作成された6つの映像データ1〜
6から構成される。これらの映像データは、符号化レー
トの3つのバリエーション(128kbps、96kb
ps、64kbps)の各々について、動き優先(「フ
レームレート=10」で固定)の観点から、また画質優
先(「量子化ステップ=9」で固定)の観点から符号化
されたものである。動き優先の観点から符号化された映
像データ1、2、3は、この順に送信すべき情報量が少
なくなっている。また、画質優先の観点から符号化され
た映像データ4、5、6は、この順に送信すべき情報量
が少なくなる。ただし、各符号化レートについて、動き
優先又は画質優先の映像データを3つ以上準備すること
としてもよい。
【0029】各映像データの符号化パラメータ(例え
ば、量子化ステップ、画像サイズ、フレーム数)に関し
て、切り替え前の映像データの符号化パラメータを基準
にして切り替え後の映像データを選択することで、画質
の大きな変化を防止することが可能となる。例えば、図
2中の画質優先の映像データ4〜6は、いずれも「量子
化ステップ=9」で符号化されており、かつ画像サイズ
も同じである。したがって、128kbpsの映像デー
タ4から切り替える場合、96kbpsの映像データ5
又は64kbpsの映像データ6を切り替え後の映像デ
ータとして選択し、単位時間あたりのフレーム数で伝送
レートを制御することで、画質の大きな変化を防止でき
る。
【0030】なお、図2中の符号化レートのバリエーシ
ョンに加えて、又はこれに代えて、誤り耐性強度のバリ
エーションを持つ複数の映像データを準備することとし
てもよい。これは、無線LAN(Wireless Local Area
Network)、W−CDMA(Wideband Code Division Mu
ltiple Access)、FWA(Fixed Wireless Access)な
どの無線網を介して映像データが配信される場合を想定
しており、無線網での伝送誤りや障害により使用可能な
伝送帯域が減少した場合に、より強い誤り耐性強度を持
つ映像データを送信することで、受信端末11での映像
劣化を防ぐことが可能となる。誤り耐性の付加方法とし
ては、RFC2733に示される冗長データの付加が挙
げられる(J. Rosenberg et al., "An RTP Payload For
mat forGeneric Forward Error Correction", RFC 273
3, Internet Engineering Taskforce, Dec. 1999)。ま
た符号化方式としてMPEG(Moving Picture Coding
Experts Group)4を用いている場合には、HEC(Hea
der Extension Code)を付与する、AIR(Adaptive I
ntra Refresh)の周期を短くする、パケット長を短くす
る、I−VOP(Intra-Video Object Plane)の挿入周
期を短くするなどが挙げられる。これら誤り耐性を付与
すると、誤り耐性を付与した分、映像データのフレーム
レートや画質を落とさなくてはならない。したがって、
誤り耐性強度を変更する場合でも、動き/画質のどちら
を優先するかを利用者の指示、コンテンツの種別、使用
可能な伝送帯域などを考慮して決定する必要がある。
【0031】図3は、図1の映像配信システムの動作を
示すシーケンス図である。まず、映像ファイル作成装置
12において、あるコンテンツから図2の映像ファイル
を作成し、これを映像送受信の前に送信端末10に蓄積
する(ステップ300)。続いて、受信端末11は、映
像データの送信前に動き/画質優先指示を送信する(ス
テップ301)。図示の例では利用者が動き優先を選択
したものとしている。続いて受信端末11は送信端末1
0に再生指示(映像データ送信要求)を送信し、送信端
末10は動き/画質優先指示により指示された映像デー
タの送信を開始する(ステップ302)。図示の例では
動き優先かつ128kbpsの映像データ1を送信して
いる。受信端末11は定期的に伝送状態通知を行い、送
信端末10は、この通知に基づいて、使用可能な伝送帯
域を推定する(ステップ303)。図3中の太い破線
は、使用可能な伝送帯域が128kbpsから96kb
psへと変動したことを表している。送信端末10は、
このように使用可能な伝送帯域が狭くなったことを検出
すると、送信する映像データを使用可能な伝送帯域の範
囲内で伝送可能なもの、図示の例では動き優先かつ96
kbpsの映像データ2に切り替える(ステップ30
4)。この際、利用者からの動き/画質優先指示に従
う。なお、図示の例では映像データの送信前に動き/画
質優先指示を行っているが、映像データの伝送途中に動
き/画質優先指示を送信してもよい。
【0032】ところで、映像データの蓄積フォーマット
に関して、各映像データを個別のアクセス単位としてま
とめるフォーマットを適用すると、送信する映像データ
の切り替えを行うたびに、映像データの先頭から順番に
送信時刻を調べなければならなくなる。切り替え前の映
像データの続きから、切り替え後の映像データの送信を
開始する必要があるからである。このような動作は、ス
ムーズなファイル切り替えを困難にする。例えば、長時
間のコンテンツにおいて、コンテンツの終了時刻付近で
映像データの切り替えが発生すると、映像データの先頭
から映像データの最後付近までの全てのデータの送信時
刻を調べることになるため、切り替えの処理時間が大き
くなり、その処理時間分だけ映像が止まってしまう。
【0033】そこで、同一時刻にいずれかが送信(又は
受信・再生)されるべき2つ以上の映像データ部分を1
つのアクセス単位として映像ファイルの中に記録するこ
とで、使用可能な伝送帯域の変化や利用者の指示によっ
て発生する映像データの切り替えをスムーズに行うこと
とする。
【0034】図4は、図2の映像ファイルの具体的なフ
ォーマットを例示している。図4のフォーマットによれ
ば、当該映像ファイルはヘッダ400と、各送信時刻ご
とのデータTn(n=1、2、…)の領域401,40
2とで構成されている。
【0035】ヘッダ400には、この映像ファイルに蓄
積されている映像データの数N(図2の例ではN=6)
が格納されている。続いて、各映像データのプロパティ
が格納されている。この場合のプロパティは、各映像デ
ータが動き優先、画質優先のどちらで符号化されたかを
示す情報と、その符号化レートとを含んでいる。
【0036】データT1の領域401には、まず送信時
刻t1、送信フラグF1、全データ長L1が順に格納さ
れている。送信時刻t1は、当該領域401に含まれる
いずれかの映像データ部分を送信すべき時刻である。送
信フラグF1は、送信時刻t1に送信されるべき映像デ
ータの番号を表すフラグである。例えば、N=6であっ
て当該映像ファイルに6つの映像データが格納されてお
り、時刻t1に映像データ1、映像データ2、映像デー
タ5のいずれかの部分データが送信される場合には、F
1=“110010”である。すなわち、送信フラグF
1の先頭からi番目のビット(i=1から6まで)は、
映像データiが時刻t1に送信されるデータであるかど
うかを示しており、値が“1”である場合には送信され
るデータであることを示し、“0”であれば送信される
データでないことを示す。全データ長L1は、当該領域
401中の残りの部分の長さを表している。この全デー
タ長L1に続いて、時刻t1に送信される映像データj
のデータ長と、当該映像データjとの組が順番に格納さ
れている(例えば、j=1,2,5)。ここに格納され
る映像データjは、送信フラグF1の対応ビットが1と
なっている映像データである。データT2の領域402
以降のファイル構造は領域401と同様である。
【0037】図4に示した映像ファイルフォーマットを
用いて、図1中の映像データ選択部102及び映像デー
タ読み出し部104がどのように映像データを処理する
かを以下で説明する。
【0038】図5は、図1中の映像データ選択部102
の動作を示している。図5の動作は、映像データ選択部
102が伝送制御部100又は伝送帯域推定部101か
ら通知を受け取った際に行われるようになっている。ま
ず、受信した指示が再生指示であった場合には、映像フ
ァイルを開き、この映像ファイルから映像データの数N
を読み出し、この数Nに基づいて、I=1からNまでに
ついて、各映像データIが動き優先、画質優先のどちら
で符号化されているかを示す情報Pd(I)と、各映像
データIの符号化レートRd(I)とを読み出して記憶
する(ステップ501)。続いて、伝送レートRの初期
値を適当に設定し、映像データ読み出し部104を起動
する(ステップ502)。例えば、映像データ1の符号
化レート、すなわちRd(1)を伝送レートRの初期値
とする。続いて、送信すべき映像データを選択する(ス
テップ503)。ここで、選択された映像データの番号
をDtとする。選択方法については後述する。最後に、
映像データ読み出し部104に映像データの変更を通知
して動作を終了する(ステップ504)。
【0039】一方、図5のフローにおいて、受信した指
示が動き/画質優先指示である場合には、指示内容をP
riに記憶する(ステップ505)。伝送レート指示を
伝送帯域推定部101から受け取った場合には、指示さ
れた伝送レートをRに記憶する(ステップ506)。ス
テップ505、ステップ506の処理を行った後、映像
データ読み出し部104が起動中かどうかを判定し、起
動中であれば、ステップ503、504を行い、起動中
でなければ動作を終了する(ステップ507)。受信し
た指示が停止指示である場合には、映像データ読み出し
部104を停止し、当該映像ファイルを閉じて動作を終
了する(ステップ508)。
【0040】図6は、図5中の送信すべき映像データの
番号を決定するステップ503の詳細を示している。ま
ず、参照符号化レートRsを0に初期化する。そして、
映像データIの情報Pd(I)が動き/画質優先の指示
内容Priと一致しているかどうかを調べ、一致してい
なければ次の映像データのチェックに進み、一致してい
るならば伝送レートのチェックへ進む(ステップ60
1)。映像データIの符号化レートRd(I)が、指示
された伝送レートRよりも高くなく、かつ過去にチェッ
クした映像データの符号化レート、つまり参照符号化レ
ートRsよりも高いならば、その映像データIの番号を
送信すべき映像データの番号Dtとして記憶し、かつ参
照符号化レートRsを更新してステップ601に戻る
(ステップ602)。これを当該映像ファイル中の全て
の映像データに対して行うことで、指示された伝送レー
トRよりも高くない範囲で最大の伝送レートを持つ映像
データを、送信すべき映像データとして選択することが
できる。
【0041】図7は、図1中の映像データ読み込み部1
04の動作を示している。映像データ読み出し部104
は、映像データ選択部102が開いた映像ファイルの続
きを以下のステップで読み込むことにより、所要の映像
データを読み出す。はじめに、映像データ読み出し部1
04は、映像データ選択部102から映像データ変更通
知を受信した場合には、読み込むべき映像データの番号
Dを記憶し、映像データ変更通知を受け取っていない場
合には、映像ファイルより、送信時刻tn、送信フラグ
Fn、全データ長Lnを読み込む(ステップ701)。
そして、送信フラグFnから、映像データDが時刻tn
に送信されるべきかどうかを判定し、送信すべきデータ
がない場合には、すなわち送信フラグFnの先頭からD
番目のビットが“0”である場合には、全データ長Ln
の値に基づき、次の送信時刻までデータを読み飛ばす
(ステップ702)。送信すべきデータがある場合に
は、データ長Lgを読み出し、データDataを読み飛
ばすというステップを、送信するデータに到達するまで
繰り返し、更に目的のデータを読み出す(ステップ70
3)。そして、送信時刻tnになるまで待つ(ステップ
704)。送信時刻tnになったところで、映像データ
送信部105にデータDataを渡し、停止指示を受信
するか映像ファイルの終わりに到達した場合には動作を
終了し、そうでなければステップ701に戻る(ステッ
プ705)。
【0042】以上のとおり、図4の映像ファイルフォー
マットを用いることで、送信する映像データが切り替わ
った場合でも、映像ファイルの先頭から次の送信時刻に
対応する映像データ部分を検索するという処理を行う必
要がなくなる。
【0043】なお、本発明の実施の形態では、図2の説
明において述べたように、符号化レートごとに動き優
先、画質優先の2種類の映像データを準備しているが、
各符号化レートに対して1種類だけ映像データを準備す
ることとしてもよい。例えば、映像ファイルとして、図
2中の動き優先の映像データ1〜3だけを準備する。そ
して、動き優先の場合には、使用可能な伝送帯域が減少
又は増加したときに、送信する映像データを切り替え
る。また、画質優先の場合で使用可能な伝送帯域が減少
又は増加したときには、送信する映像データを切り替え
ずに、映像データのフレームを間引くことで伝送レート
を調整する。
【0044】また、利用者の指示に基づいて動き/画質
優先を決定するのではなく、コンテンツの種別に基づい
て動き/画質優先のどちらかで符号化した映像データを
準備することとしてもよい。例えば、コンテンツがスポ
ーツである場合には動き優先の映像データのみを、コン
テンツがニュース又は映画である場合には画質優先の映
像データのみをそれぞれ準備し、使用可能な伝送帯域の
変化に応じて送信する映像データを切り替える。これに
より、使用可能な伝送帯域が狭くなったときに、コンテ
ンツの種別に応じて動き/画質優先を切り替えることが
可能となる。
【0045】また本発明は、有線網、無線網を問わず、
またユニキャストだけでなく、マルチキャストでの映像
配信システムへの適用も可能である。更に本発明は、狭
帯域だけでなく、広帯域(ブロードバンド)の伝送路を
用いた映像配信システムへの適用も可能である。広帯域
の場合でも、それに応じて送信コンテンツが高品質にな
り、送信すべき情報量が多くなることが予想されるの
で、やはり伝送レート制御は必要である。
【0046】
【発明の効果】以上説明してきたとおり、本発明によれ
ば、映像配信システムにおいて、有線網、無線網を問わ
ず、利用者の指示に応じた動き優先、画質優先といった
伝送レート制御や、使用可能な伝送帯域の変化に応じた
伝送レート制御が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る伝送レート制御方法を実施するた
めの映像配信システムの構成例を示すブロック図であ
る。
【図2】図1中の映像データ蓄積部に準備される映像フ
ァイルを例示した説明図である。
【図3】図1の映像配信システムの動作を示すシーケン
ス図である。
【図4】図2の映像ファイルの具体的なフォーマットを
例示した説明図である。
【図5】図1中の映像データ選択部の動作を示すフロー
チャートである。
【図6】図5中の送信すべき映像データの番号を決定す
るステップの詳細を示すフローチャートである。
【図7】図1中の映像データ読み込み部の動作を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
10 送信端末 11 受信端末 12 映像ファイル作成装置 100 伝送制御部 101 伝送帯域推定部 102 映像データ選択部 103 映像データ蓄積部 104 映像データ読み出し部 105 映像データ送信部 110 指示入力部 111 伝送制御部 112 伝送状態通知部 113 映像データ受信部 114 映像データ復号部 115 映像表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 29/08 H04N 7/13 Z H04N 5/76 H04L 13/00 307C (72)発明者 佐藤 潤一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 荒川 博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 能登屋 陽司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5C052 AA01 CC11 CC12 DD04 EE10 5C059 KK34 PP04 RB02 RF04 SS08 TA17 TC21 TC45 TD13 UA02 5D044 AB07 CC04 DE11 DE17 DE49 GK07 HL06 HL11 5K014 FA12 HA05 5K034 AA05 CC02 DD02 MM08 MM21

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 符号化レートのバリエーション、動き優
    先、画質優先のうち少なくとも1つの観点から符号化さ
    れた2つ以上の映像データを、使用可能な伝送帯域の変
    化に応じて又は利用者の指示に応じて動的に切り替える
    ことにより伝送レートを制御することを特徴とする伝送
    レート制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 同一のコンテンツをもとにして事前に作成した前記2つ
    以上の映像データを含んだ映像ファイルを準備するステ
    ップを備えたことを特徴とする伝送レート制御方法。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 前記準備ステップは、同一時刻にいずれかが送信される
    べき2つ以上の映像データ部分を1つのアクセス単位と
    して前記映像ファイルの中に記録するステップを備えた
    ことを特徴とする伝送レート制御方法。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 前記準備ステップは、各々互いに異なる誤り耐性強度を
    有する複数の映像データを前記映像ファイルの中に記録
    するステップを備えたことを特徴とする伝送レート制御
    方法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 使用可能な伝送帯域を推定するステップと、 前記使用可能な伝送帯域に応じて前記2つ以上の映像デ
    ータの中から1つを選択するステップと、 前記選択した映像データを送信するステップとを備えた
    ことを特徴とする伝送レート制御方法。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 利用者からの動き/画質優先指示を受信するステップ
    と、 前記動き/画質優先指示に応じて前記2つ以上の映像デ
    ータの中から1つを選択するステップと、 前記選択した映像データを送信するステップとを備えた
    ことを特徴とする伝送レート制御方法。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の伝送レート制御方法にお
    いて、 切り替え前の映像データの符号化パラメータを基準に、
    切り替え後の映像データを選択するステップを備えたこ
    とを特徴とする伝送レート制御方法。
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