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JP2002290811A - 撮像装置及び画像処理方法及び画像処理プログラム及び情報記録媒体 - Google Patents

撮像装置及び画像処理方法及び画像処理プログラム及び情報記録媒体

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Publication number
JP2002290811A
JP2002290811A JP2001084617A JP2001084617A JP2002290811A JP 2002290811 A JP2002290811 A JP 2002290811A JP 2001084617 A JP2001084617 A JP 2001084617A JP 2001084617 A JP2001084617 A JP 2001084617A JP 2002290811 A JP2002290811 A JP 2002290811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
restoration target
target image
captured
imaging apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001084617A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuhiro Yamanaka
睦裕 山中
Takashi Kondo
尊司 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2001084617A priority Critical patent/JP2002290811A/ja
Publication of JP2002290811A publication Critical patent/JP2002290811A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】特殊な光学系を用いずに、劣化した画像を劣化
のない画像に復元することが可能な撮像装置及び画像処
理方法さらには画像処理プログラムを提供する。 【解決手段】劣化して撮像された復元対象画像と、その
復元対象画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元
対象画像における劣化情報を求め、その劣化情報に基づ
いて前記復元対象画像を復元する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、劣化した画像を劣
化のない(或いは少ない)画像に復元できる撮像装置及
び画像処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、劣化した画像を劣化のない画
像に復元できる手段がいくつか提案されている。例え
ば、特開平9−74514号公報に記載されている如
く、撮像装置として、対象となる被写体の、ピントが合
っているときの撮影画像を利用して、ピントが合ってい
ないときの画像のピントずれ量を推定し、それに応じた
劣化情報によりボケを復元するものが開示されている。
【0003】具体的には、撮影光学系と、この撮影光学
系を介して入射される撮影被写体の物体像を撮像する撮
像手段と、前記撮影光学系と撮影被写体との間の距離を
検出する被写体位置検出手段と、前記撮影光学系の焦点
距離を検出する焦点距離検出手段と、前記撮影光学系と
撮影被写体との間の複数の距離及び複数の焦点距離の組
み合わせに対応した補正データが記憶された記憶手段
と、前記被写体位置検出手段及び前記焦点距離検出手段
によって検出された前記撮影光学系と撮影被写体との間
の距離、及び撮影光学系の焦点距離とに対応する補正デ
ータを前記記憶手段から読み出し、この読み出した補正
データを用いて前記撮像手段によって撮像された物体像
に対し補正処理を行う劣化画像補正手段とを具備する構
成としている。
【0004】これにより、撮影光学系の特性にかかわら
ず、撮像によって劣化した画像を正確に元の画像に復元
することができるとしている。そして、これによって撮
影光学系の構成を簡易かつ安価な構成とすることができ
るとしている。
【0005】また、特開平12−186979号公報に
記載されている如く、画像スキャナを用いた画像走査方
法として、スキャナ内において、ほぼリアルタイムで測
定を行い、デジタル画像処理法を利用してその不完全性
を部分的に補償するものが開示されている。
【0006】具体的には、光学系を通してスキャナ中に
ある光学校正パターンを走査するステップと、走査した
光学校正パターンから点拡がり関数を計算するステップ
と、画像画素を得る為に画像を走査するステップと、点
拡がり関数を用いて画像画素を修正し、光学系に起因す
る収差の幾分かを除去するステップと、を含む構成とし
ている。
【0007】これにより、画像スキャンに先立ちスキャ
ナ内の原稿範囲外に設置された光学校正パターンをスキ
ャンして点拡がり関数を得、この関数に従いスキャンさ
れた画像の光学収差を補償することができるとしてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平9−74514号公報に記載されているような構成
では、別途被写体位置検出手段が必要であり、また撮影
時の手ブレには対応していない。さらには、合焦状態で
の理想画像情報と非合焦状態での劣化画像情報とを実際
に得て、これらを比較することで劣化画像を元の画像に
復元しようとする構成であるので、必ず合焦状態で撮影
しておかなければならないと言う欠点がある。
【0009】また、上記特開平12−186979号公
報に記載されているような構成では、基本的にはいわゆ
るイメージスキャナの構成であり、任意の被写体に対し
て二次元撮像を行うことはできない。本発明は、このよ
うな問題点に鑑み、特殊な光学系を用いずに、劣化した
画像を劣化のない画像に復元することが可能な撮像装置
及び画像処理方法さらには画像処理プログラムを提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、劣化して撮像された復元対象画像と、
その復元対象画像と比較する参照画像とを分析し、前記
復元対象画像における劣化情報を求め、その劣化情報に
基づいて前記復元対象画像を復元することを特徴とす
る。
【0011】また、前記参照画像は、前記復元対象画像
を撮像した手段とは別の手段により取得したものである
ことを特徴とする。或いは、前記参照画像は、前記復元
対象画像を撮像した時刻とは異なる時刻に、撮影者の指
示により撮像したものであることを特徴とする。或い
は、前記参照画像は、前記復元対象画像の撮像前或いは
撮像後に自動的に撮像したものであることを特徴とす
る。
【0012】また、前記復元対象画像が所定の撮像条件
となったときに、前記参照画像が自動的に撮像されるこ
とを特徴とする。そして、前記参照画像は、前記復元対
象画像と同じ撮像条件で、少なくとも1つ撮像されるこ
とを特徴とする請求項5に記載の撮像装置。或いは、前
記参照画像は、前記復元対象画像と異なる撮像条件で、
少なくとも1つ撮像されることを特徴とする。
【0013】また、前記参照画像は、前記復元対象画像
の露光時間よりも短い露光時間で撮像されることを特徴
とする。或いは、前記参照画像は、前記復元対象画像の
絞り開口径よりも大きい絞り開口径で撮像されることを
特徴とする。或いは、前記参照画像は、フラッシュを発
光させて撮像されることを特徴とする。
【0014】また、劣化した復元対象画像と、その復元
対象画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元対象
画像における劣化情報を求め、その劣化情報に基づいて
前記復元対象画像を復元する画像処理方法とする。
【0015】また、劣化した復元対象画像と、その復元
対象画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元対象
画像における劣化情報を求め、その劣化情報に基づいて
前記復元対象画像を復元する画像処理プログラムとす
る。そして、前記画像処理プログラムを記録した情報記
録媒体とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の第
1の実施形態に係る撮像装置の概略構成を示すブロック
図である。本実施形態は、一例としていわゆるデジタル
スチルカメラを想定した構成を示している。同図におい
て、1は撮影用のレンズであり、2はその絞りである。
また、3はCCDやCMOSセンサ等の撮像素子、4は
画像処理を行ういわゆるDSPとしての処理部、5は画
像データを記憶する装置内部或いは外部のメモリーであ
る記憶部である。
【0017】そして、6は例えばマイクロプロセッサよ
り成るCPUである。撮像素子3,処理部4,及び記憶
部5は連接されており、またそれぞれがCPU6に接続
されている。また、レンズ1は測距センサー等の焦点距
離検出手段8を介してCPU6と接続されており、絞り
2は絞り駆動手段7を介してCPU6と接続されてい
る。さらに、フラッシュ発光手段9、カメラのスイッチ
やボタン類である操作部材10、及び例えば液晶モニタ
ー等の表示手段11がそれぞれCPU6に接続されてい
る。
【0018】本装置により写真撮影するに当たって、画
像のぶれ復元を行わない場合は、レンズ1により結像し
た被写体像は、撮像素子3で電気信号に変換された後
に、処理部4で色補正や階調変換を含む画像処理を施さ
れ、画像データとして記憶部5に記憶される。一方、画
像のぶれ復元を行う場合は、処理部4において前述の画
像処理を施される前にぶれ復元処理が行われるが、それ
に先立って、ぶれ復元処理に必要な劣化関数を取得する
ためのプロセスが加えられる。
【0019】図2は、本実施形態におけるぶれ復元撮影
動作の流れを示すフローチャートである。同図に示すよ
うに、劣化した画像を劣化のない画像に復元して撮影す
るぶれ復元撮影が開始されると、まず、ステップ#5に
おいて、被写体の撮影時の状況等から撮影条件が決定さ
れる。そして、ステップ#10において、撮影者の希望
する構図の画像が図3に示すような復元対象画像12と
して撮影される。ここまでの撮影条件の決定及び露光に
ついては、ぶれ復元機能のない一般の撮像装置と同様で
ある。
【0020】続いて、ステップ#15において、CPU
6は、焦点距離検出手段8から得られたレンズ1の焦点
距離情報を元に、手ぶれが生じやすい露光時間である手
ぶれ警戒値を算出する。さらに、ステップ#20におい
て、先に設定した復元対象画像12の露光時間が手ぶれ
警戒値より長いか否かを判定し、長ければステップ#2
5へと移行する。長くなければ撮影を終了する。
【0021】ステップ#25において、手ぶれを抑える
ために、露光時間を手ぶれ警戒値よりも短く設定する。
或いは、露光時間を同じまま即ち撮影条件を変更しない
で設定する構成としても良い。この場合、参照画像にお
ける手ぶれの生じやすさは復元対象画像と変わらない
が、劣化のない参照画像が得られる可能性はある。そし
て、ステップ#30において、図4で示したような少な
くとも1枚の参照画像13を撮影する。これは、上記復
元対象画像12の撮影に続いて、撮影者の操作によらず
に自動的に撮影されるものである。或いは、復元対象画
像12の撮影前に自動的に撮影される構成としても良
い。
【0022】参照画像13の撮影においては、露光時間
が適正露光時間より短くなるので、他の撮影条件が同一
であれば復元対象画像12より参照画像13の露光量は
低くなる。露光量が参照画像用に必要な所定の値を下回
る場合には、フラッシュ発光手段9の作動及び、絞り駆
動手段7を通じた絞り2の開口径拡大を含む撮影条件が
設定される。これは、撮影者による事前の許可に応じ
て、即ち例えば操作部材26により、この撮影条件を設
定して良いとする操作が事前になされていた場合、それ
に応じて行われる。
【0023】続いて、ステップ#35において、復元対
象画像12と参照画像13を用いて劣化関数を推定す
る。参照画像13は、これに対する復元対象画像12の
劣化を示すものであり、複数撮影された画像の中から選
択されたものであっても良いし、複数撮影された画像か
ら合成されたものであっても良い。また、複数の画像を
そのまま用いても良い。
【0024】そして、ステップ#40において、劣化関
数による劣化が所定の値より大きいか否かを判定し、大
きい場合はステップ#45に移行する。大きくない場合
は撮影を終了する。ステップ#45において、復元対象
画像12と劣化関数を用いて、復元対象画像12に生じ
ていた画像劣化を取り除き、劣化のない画像に復元す
る。復元後、撮影を終了する。以上の方法により、撮影
者の希望するシャッタータイミングにおいて、図5に示
すような、撮影者の意図通りの画像14が得られる。
【0025】上述したような、劣化のない画像と劣化の
生じた画像から劣化関数を推定する方法としては、画像
を周波数空間に変換して演算する方法や、二次元フィル
タ演算を反復処理して漸近的に絞り込む方法等がある。
また、前処理として位置合わせや対応部分の抽出が必要
となる手法もある。また、不明の劣化関数に対して初期
値を定めて絞り込む場合は、レンズ焦点距離や露光時間
等の撮影条件に応じて初期値を設定する方法が有効であ
る。
【0026】本発明に適用可能な手法の一例として、既
知の図形を劣化させた画像から劣化情報を得る手法が特
開平12−186979号公報に詳しく記載されている
ので、ここでは詳細な説明を省略する。また、劣化した
画像を劣化のない画像に復元するための手法としては様
々なものがあるが、特開平12−57339号公報或い
は特開平11−27574号公報に詳しく記載されてい
るので、ここでは詳細な説明を省略する。
【0027】図6は、本発明の第2の実施形態に係る撮
像装置の概略構成を示すブロック図である。本実施形態
も、一例としていわゆるデジタルスチルカメラを想定し
た構成を示している。同図において、21は光学系と撮
像素子を含む撮像部、22は画像処理を行ういわゆるD
SPとしての処理部、23は画像データを記憶する記憶
部、24は外部の機器との間で画像データのやり取りを
行うデータ入出力部である。
【0028】そして、25は例えばマイクロプロセッサ
より成るCPUである。撮像部21,処理部22,記憶
部23,及びデータ入出力部24は連接されており、ま
たそれぞれがCPU25に接続されている。また、カメ
ラのスイッチやボタン類である操作部材26、及び例え
ば液晶モニター等の表示手段27がそれぞれCPU6に
接続されている。
【0029】本装置では、データ入出力部24を介し
て、他の機器や記憶媒体に記憶されていた画像を記憶部
23に記憶し、処理部22にて画像に処理を加えること
ができる。また、上述したように、光学系と撮像素子を
含む撮像部21を有し、被写体像を画像データとして記
憶部23に記憶させる作用も行う。
【0030】図7は、本実施形態におけるぶれ復元処理
動作の流れを示すフローチャートである。同図に示すよ
うに、劣化した画像を劣化のない画像に復元するぶれ復
元処理が開始されると、まず、ステップS5において、
CPU25は記憶部23に記憶されている画像の中か
ら、表示手段26と操作部材27により、操作者に図8
で示したような復元対象画像28を選択させる。さら
に、ステップS10において、同じく表示手段26と操
作部材27により、操作者に図9で示したような少なく
とも一つの参照画像29を選択させる。
【0031】参照画像29の選択においては、復元対象
画像28との類似性や、場所や時刻などの撮影情報に基
づいて、操作者の操作を必要とせずに自動的に選択した
り、いくつかの画像に絞り込んだりすることも可能であ
る。また、復元対象画像28,参照画像29共に、前述
の如く既に記憶部23に記憶されていた画像が選択され
る代わりに、新たに撮像部21により撮影されたり、他
の機器や記憶媒体に記憶されていた画像がデータ入出力
部24から入力されたりしても良い。具体例としては、
所望する観光地の絵葉書の写真をスキャナで取り込んだ
り、CD−ROMやインターネットによる配信から取り
込んだりすること等が挙げられる。
【0032】続いて、ステップS15において、各画像
に共通する被写体を検索することにより、劣化関数の推
定に利用される特徴領域が抽出される。具体的な例を挙
げると、同じ被写体を撮影した複数の画像のうち、ぶれ
が生じているがぶれ以外は問題のない(撮影者等が気に
入っている)画像を復元対象画像28とし、ぶれは生じ
ていないが他の理由で問題のある(撮影者等が気に入ら
ない)画像を参照画像29と指定する。
【0033】或いは別の例として、撮影者による唯一の
撮影画像ではあるがぶれが生じているものを復元対象画
像28とし、観光地の絵葉書のように、同じ被写体(こ
こでは背景の山)を含みながら他の撮影者や日時に撮影
された画像を、図10に示すような参照画像30と指定
する。若しくは、異なる被写体であっても全体的に或い
は部分的に類似している被写体を参照画像として使用す
ることもできる。
【0034】続いて、ステップS20において、復元対
象画像28と参照画像29を用いて劣化関数を推定す
る。参照画像29は、これに対する復元対象画像28の
劣化を示すものであり、複数撮影された画像の中から選
択されたものであっても良いし、複数撮影された画像か
ら合成されたものであっても良い。また、複数の画像を
そのまま用いても良い。
【0035】そして、ステップS25において、劣化関
数による劣化が所定の値より大きいか否かを判定し、大
きい場合はステップS30に移行する。大きくない場合
は処理を終了する。ステップS30において、復元対象
画像28と劣化関数を用いて、復元対象画像28に生じ
ていた画像劣化を取り除き、劣化のない画像に復元す
る。復元後、撮影を終了する。
【0036】以上の方法により、既に撮影されていた画
像である復元対象画像28から、図11に示すような、
ボケやぶれ等の劣化を除いた画像31が得られる。な
お、以上の各実施形態においては、画像の劣化として、
ぶれが生じている場合を例示しているが、例えばボケが
生じている場合においても、同様の方法で劣化を復元す
ることが可能である。
【0037】上述したような、劣化のない画像と劣化の
生じた画像から劣化関数を推定する方法や、劣化した画
像を劣化のない画像に復元するための手法については、
上記第1の実施形態で述べたとおりである。なお、上記
各実施形態では、いわゆるデジタルスチルカメラとして
の構成を例に挙げて説明したが、これに限定されるもの
では勿論無く、以上に説明したような画像処理方法を行
える構成のものであれば良い。
【0038】なお、特許請求の範囲で言う情報記録媒体
は、実施形態における処理部に対応している。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
特殊な光学系を用いずに、劣化した画像を劣化のない画
像に復元することが可能な撮像装置及び画像処理方法さ
らには画像処理プログラムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る撮像装置の概略
構成を示すブロック図。
【図2】本実施形態におけるぶれ復元撮影動作の流れを
示すフローチャート。
【図3】復元対象画像を模式的に示す図。
【図4】参照画像を模式的に示す図。
【図5】撮影者の意図通りの画像を模式的に示す図。
【図6】本発明の第2の実施形態に係る撮像装置の概略
構成を示すブロック図。
【図7】本実施形態におけるぶれ復元処理動作の流れを
示すフローチャート。
【図8】復元対象画像を模式的に示す図。
【図9】参照画像を模式的に示す図。
【図10】他の参照画像を模式的に示す図。
【図11】劣化を除いた画像を模式的に示す図。
【符号の説明】
1 レンズ 2 絞り 3 撮像素子 4 処理部 5 記憶部 6 CPU 8 焦点距離検出手段 7 絞り駆動手段 9 フラッシュ発光手段 10 操作部材 11 表示手段11がそれぞれCPU6に接続されて
いる。 12 復元対象画像 13 参照画像 14 画像 21 撮像部 22 処理部 23 記憶部 24 データ入出力部である。 25 CPU 26 操作部材 27 表示手段 28 復元対象画像 29 参照画像 30 参照画像 31 画像
フロントページの続き Fターム(参考) 2H053 CA41 2H054 AA01 5B057 CA08 CA12 CA16 CB08 CB12 CB16 CC01 CE20 CH01 CH09 CH11 DC33 DC39 5C022 AA13 AB21 AB55 AC32 AC42 AC69

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 劣化して撮像された復元対象画像と、該
    復元対象画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元
    対象画像における劣化情報を求め、該劣化情報に基づい
    て前記復元対象画像を復元することを特徴とする撮像装
    置。
  2. 【請求項2】 前記参照画像は、前記復元対象画像を撮
    像した手段とは別の手段により取得したものであること
    を特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 前記参照画像は、前記復元対象画像を撮
    像した時刻とは異なる時刻に、撮影者の指示により撮像
    したものであることを特徴とする請求項1に記載の撮像
    装置。
  4. 【請求項4】 前記参照画像は、前記復元対象画像の撮
    像前或いは撮像後に自動的に撮像したものであることを
    特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  5. 【請求項5】 前記復元対象画像が所定の撮像条件とな
    ったときに、前記参照画像が撮像されることを特徴とす
    る請求項4に記載の撮像装置。
  6. 【請求項6】 前記参照画像は、前記復元対象画像と同
    じ撮像条件で、少なくとも1つ撮像されることを特徴と
    する請求項5に記載の撮像装置。
  7. 【請求項7】 前記参照画像は、前記復元対象画像と異
    なる撮像条件で、少なくとも1つ撮像されることを特徴
    とする請求項5に記載の撮像装置。
  8. 【請求項8】 前記参照画像は、前記復元対象画像の露
    光時間よりも短い露光時間で撮像されることを特徴とす
    る請求項7に記載の撮像装置。
  9. 【請求項9】 前記参照画像は、前記復元対象画像の絞
    り開口径よりも大きい絞り開口径で撮像されることを特
    徴とする請求項8に記載の撮像装置。
  10. 【請求項10】 前記参照画像は、フラッシュを発光さ
    せて撮像されることを特徴とする請求項8に記載の撮像
    装置。
  11. 【請求項11】 劣化した復元対象画像と、該復元対象
    画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元対象画像
    における劣化情報を求め、該劣化情報に基づいて前記復
    元対象画像を復元することを特徴とする画像処理方法。
  12. 【請求項12】 劣化した復元対象画像と、該復元対象
    画像と比較する参照画像とを分析し、前記復元対象画像
    における劣化情報を求め、該劣化情報に基づいて前記復
    元対象画像を復元することを特徴とする画像処理プログ
    ラム。
  13. 【請求項13】 請求項12に記載の画像処理プログラ
    ムを記録した情報記録媒体。
JP2001084617A 2001-03-23 2001-03-23 撮像装置及び画像処理方法及び画像処理プログラム及び情報記録媒体 Withdrawn JP2002290811A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007081905A (ja) * 2005-09-15 2007-03-29 Nitto Kogaku Kk 画像処理装置
JP2007267053A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Casio Comput Co Ltd 撮像装置、画像処理装置、画像補正方法及びプログラム
JP2008032883A (ja) * 2006-07-27 2008-02-14 Eastman Kodak Co 画像処理装置
JP2009153046A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Sanyo Electric Co Ltd ぶれ補正装置及び方法並びに撮像装置
JP2009207118A (ja) * 2008-01-16 2009-09-10 Sanyo Electric Co Ltd 撮像装置及びぶれ補正方法

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