JP2002290562A - 電子機器のサービス提供方法及びカスタマセンタ並びにユーザシステム - Google Patents
電子機器のサービス提供方法及びカスタマセンタ並びにユーザシステムInfo
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Abstract
提案を人手を要することなく迅速かつ適切に行なえるよ
うにする。 【解決手段】ボタン電話装置BTに新たな回線事業者の
サービスを提供する際に、カスタマセンタCCでボタン
電話装置BTの通信履歴情報を定期的に取得し、この通
信履歴情報に基づいてボタン電話装置BTにとって最適
と思われる回線事業者のサービス提案情報を作成し、こ
のサービス提案情報を人手を要することなくインターネ
ットINWを介して保守用パーソナル・コンピュータP
Cに通知するようにしたものである。
Description
話主装置に対し、新たなサービスを提供する際に使用す
る電子機器のサービス提供方法、及びこのサービスを提
供するカスタマセンタ、並びに上記電子機器を備えるユ
ーザシステムに関する。
内交換機やボタン電話主装置が多く使用されている。こ
のような交換装置といった電子機器を購入して使用する
場合、ユーザは一般にその時点で決められた公衆回線業
者と契約して必要なサービスを選択するようにしてい
る。
存在し、それぞれの業者が差別化を図り、様々な回線サ
ービスを提供してきている。しかし、従来では、公衆回
線業者側の夜間割引サービスや、長距離通話割引サービ
ス等を受けたい場合には、ユーザ側みずからが、それぞ
れの公衆回線業者毎の各サービスについての情報を集め
て、比較検討し、公衆網サービスを決定し、また、決定
した後の手続きも、ユーザ自らが公衆回線業者側と、契
約を実施していた。そのため、面倒な手続きを踏まなけ
ればならなかった。また、さらに追加されていく多彩な
サービス全てについて把握することが難しかった。
らの着信時に、相手を待たせたり、こちらが通話中で、
目指す着信先に繋がらなかったりした場合に、トランク
数の増加や、内線側のグループの変更等を行なう必要が
生じることがある。このような場合従来では、現状の把
握、新たな構成の構築が必要になる。この手順はボタン
電話主置を使用しているユーザ側ですべて実施する必要
があり、かなりの知識と、手間がかかっていた。
より顧客に対し機器構成の提案ができるものの、使用開
始後の条件変動(会社規模の拡大による通信量の増加
等)による機器追加に対しては顧客からの依頼により、
経験的な推測によって必要なユニット追加をおこなって
いるのが現状である。
が取られている。即ち、顧客をリストアップし、定期的
に状況確認をすることで潜在化している増設需要を顕在
化させている。また、増設提案実施に当たっては導入後
の顧客フォローにより適正の確認を行っている。
いては機械化されて省力化されるものの、実際の顧客と
の折衝が必要でありマンパワーに依存する部分が小さく
ない。また、増設提案実施後についても、それが適切で
ない可能性も十分あり、その場合顧客、保守担当者とも
に追加の時間と費用が発生することとなる。
は、最適な公衆回線業者のサービスを受けるために、公
衆回線業者の選択からその公衆回線業者との契約までの
作業の大半を、ユーザによる人為的作業によって行なっ
ている。このため、多く手間と時間がかかってしまうこ
とになる。また、ユニット追加を行なう場合に、例えば
ユーザからメーカのカスタマセンタ等に対しユニットの
追加を希望する旨を連絡し、その内容に応じて保守担当
者が電子機器の設置場所まで出張して、ユーザが希望す
るユニットを電子機器に追加する設定作業を行なうた
め、追加ユニット自体の対価だけでなく保守担当者の出
張費用や工事費等を負担しなければならず、費用負担が
大きくなる。
らユニット追加の要求があった場合に、顧客に見合った
ユニットを予測しなければならず、またユニットを増設
したとしても、適切でない可能性もあり、その場合保守
サービス担当者が電子機器の設置場所まで出張してメン
テナンスを行なわなければならず、このためコストと手
間がかかっていた。
件による適切なユニット増設の提案や最適な公衆回線業
者のサービス提案を人手を要することなく迅速かつ適切
に行なえるようにし、これによりユーザの費用負担及び
労力の軽減、ユニット増設及び公衆回線業者との契約に
要する時間の短縮と、カスタマセンタにおけるコスト及
び労力の軽減を可能とする電子機器のサービス提供方法
及びカスタマセンタ並びにユーザシステムを提供するこ
とにある。
にこの発明では、次のような手順によりサービス提供を
行なっている。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する際に、
カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信ネットワ
ークを介して定期的にアクセスし、当該電子機器から通
信履歴情報を取得し、この取得した通信履歴情報に基づ
いて、最適な公衆回線事業者のサービスを決定し、この
決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を表す
情報をユーザシステムに通信ネットワークを介して通知
するようにしたものである。
電子機器の通信履歴状況がカスタマセンタにより定期的
に監視され、この通信履歴状況に基づいて当該電子機器
にとって最適と思われる公衆回線事業者のサービスの提
案があることを、人手を要することなく通信ネットワー
クを介してユーザに通知されることになる。このため、
ユーザによる公衆回線業者のサービス選択作業や販売員
の出張による公衆回線業者のサービス提案が一切不要と
なる。従って、ユーザにとっては手間や費用をかけるこ
となく最適な公衆回線業者のサービスを選択することが
可能となり、一方カスタマセンタにとってはサービス提
案に必要な労力とコストを大幅に低減することが可能と
なる。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信
ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報を取得し、この取得した前記通信履
歴情報に基づいて、通信トラフィック状態を判定し、判
定された通信トラフィック状態に基づいて、新たな内部
構成を表す運用データを決定し、この決定された運用デ
ータの提案内容を表す情報をユーザシステムに通信ネッ
トワークを介して通知するようにしたものである。
上記(1)で述べた本発明と同様に、通信履歴状況に基
づいて判定された通信トラフィックの状態に基づいて、
当該電子機器にとって最適と思われる内部構成の提案が
あることを、人手を要することなく通信ネットワークを
介してユーザに通知されることになるので、ユーザは手
間や費用負担をかけることなく最適な電子機器の内部構
成を選択することが可能となり、一方カスタマセンタに
とっては電子機器の内部構成の提案に必要な労力とコス
トを大幅に低減することが可能となる。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行ない、かつタイマを備える
カスタマセンタとの間を通信ネットワークにより接続
し、かつユーザシステムに予め付与した個別識別情報に
対応付けて、その電子機器に対し通信ネットワークから
割り当てられた加入者情報、通信履歴情報の読み出し時
間を表す情報をそれぞれ格納したユーザデータベースを
カスタマセンタに備え、ユーザシステムとカスタマセン
タとの間で情報の授受を行なうことにより電子機器に対
し新たなサービスを提供する方法であって、カスタマセ
ンタにおいて、タイマに設定された計時時間とユーザデ
ータベースに格納された通信履歴情報の読み出し時間を
表す情報とを比較し、タイマに設定された計時時間とユ
ーザデータベースに格納された通信履歴情報の読み出し
時間を表す情報とが一致した場合に、ユーザデータベー
スから該当する電子機器の加入者情報を読み出す過程
と、ユーザデータベースから読み出した電子機器の加入
者情報をもとにカスタマセンタから該当する電子機器に
対し通信ネットワークを介してアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報を取得し、この取得した通信履歴情
報に基づいて、最適な公衆回線事業者のサービスを決定
し、この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内
容を表す情報をユーザシステムに通信ネットワークを介
して通知するようにしたものである。
上記(1)の本発明の作用効果に加えて、ユーザデータ
ベースに蓄積管理されたユーザシステム毎の読み出し時
間に基づいて該当する電子機器から通信履歴情報が取得
されるので、同一時間に複数の電子機器から通信履歴情
報を取得するといった不具合が発生することなく、通信
履歴情報の取得を効率良く行なうことができる。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信
ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報及び運用データを取得し、電子機器
から取得した通信履歴情報及び運用データに基づいて、
最適な公衆回線事業者のサービスを決定し、この決定さ
れた公衆回線事業者のサービスの提案内容を表す情報を
ユーザシステムに通信ネットワークを介して通知するよ
うにしたものである。
上記(1)の本発明の作用効果に加えて、さらに運用デ
ータに基づいて電子機器に応じた木目細かな公衆回線事
業者のサービスを提案することができ、これにより提案
における確実性を向上できる。
回線事業者のサービスの提案内容を表す情報をユーザシ
ステムに通知する際に、カスタマセンタからユーザシス
テムに対し通信ネットワークを介して該サービスの提案
内容を参照するために必要なアクセス情報を送信し、こ
のアクセス情報を受信したユーザシステムからカスタマ
センタに対し通信ネットワークを介してアクセス情報を
送信された場合に、このアクセス情報をもとに、最適な
公衆回線事業者のサービスの提案内容を表す情報をユー
ザシステムに通信ネットワークを介して通知するように
もしている。
提案内容を表す情報がユーザシステムに通知される前
に、カスタマセンタへのアクセス情報が通知される。こ
のため、ユーザの要/不要に応じて提案内容を提供する
ことができ、カスタマセンタからユーザシステムへ転送
する情報量を大幅に少なくできる。また、他のユーザが
故意に契約を結んだ正当なユーザ宛ての公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を盗用しようとして
も、不正な情報取得が行われないようにすることができ
る。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信
ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報及び運用データを取得し、電子機器
から取得した通信履歴情報及び運用データに基づいて、
最適な公衆回線事業者のサービスを決定し、この決定さ
れた公衆回線事業者のサービスの提案内容を表す情報を
ユーザシステムに通信ネットワークを介して通知する過
程と、ユーザシステムからカスタマセンタに対し通信ネ
ットワークを介して、カスタマセンタから通知された複
数の公衆回線事業者の中から選択した公衆回線事業者の
サービス内容を含むサービス変更要求を送信する過程
と、カスタマセンタにおいて、ユーザシステムからサー
ビス変更要求が到来した場合に、電子機器から取得した
運用データと、サービス変更要求に含まれるサービス内
容とに基づいて、カスタマセンタから前記電子機器に対
するサービスを実行するようにしたものである。
的に、カスタマセンタと公衆回線業者との間が通信ネッ
トワークを介して接続可能な場合に、電子機器から取得
した運用データと、サービス変更要求に含まれるサービ
ス内容とに基づいて、公衆回線事業者に対し通信ネット
ワークを介して電子機器についての契約の変更を要求す
る。
タマセンタと部品業者及び工事業者との間が通信ネット
ワークを介して接続可能な場合に、電子機器から取得し
た運用データと、サービス変更要求に含まれるサービス
内容とに基づいて、カスタマセンタから部品業者に対す
る手配と、工事業者に対する工事の手配とを行なう。
スタマセンタと、公衆回線業者、部品業者及び工事業者
との間が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、
電子機器から取得した運用データと、サービス変更要求
に含まれるサービス内容とに基づいて、公衆回線業者、
部品業者及び工事業者のそれぞれの手配可能な日時をま
とめて、同時にできる日時を決定し、この決定した日時
をユーザシステムに通信ネットワークを介して通知す
る。
ユーザはカスタマセンタに対しサービス変更要求を送出
することで、カスタマセンタに公衆回線業者が接続され
ていれば、カスタマセンタで最適な公衆回線業者との契
約からサービス変更まで自動的に行われることになる。
このため、ユーザによる作業が一切不要となり、最適な
公衆回線業者のサービスを短時間の内にしかも少ない費
用負担で受けることができる。また、カスタマセンタに
部品業者及び工事業者とが通信ネットワークを介して接
続されている場合に、ユーザはカスタマセンタに対しサ
ービス変更要求を送出するだけで、電子機器に対する部
品交換の手配や工事手配をカスタマセンタ側で自動的に
行われることになる。このため、ユーザで各事業者に手
配する必要がなくなり、これによりサービスの利用効率
を向上させることができる。さらに、カスタマセンタ
と、公衆回線業者、部品業者及び工事業者との間が通信
ネットワークを介して接続されている場合に、ユーザは
カスタマセンタに対しサービス変更要求を送出すること
で、カスタマセンタで各事業者の手配を同時にできる日
時を決定するようにしているので、ユーザにとっては電
子機器のサービス変更を短時間のうちに済ませることが
できる。
ンタと代金決済機関との間が通信ネットワークを介して
接続可能な場合に、ユーザシステムからカスタマセンタ
に対しユーザの口座識別情報を送信し、ユーザシステム
の電子機器に対するサービス実行の終了後に、カスタマ
センタと代金決済機関との間で通信ネットワークを介し
て、サービス実行に要した代金をユーザの口座から引き
落とすための決済処理を実行する。
済についても、カスタマセンタと上記代金決済機関との
間で、通信ネットワークを利用して自動的に行なうこと
ができる。
したユーザの口座識別情報をもとに、カスタマセンタか
ら代金決済機関に対し通信ネットワークを介してユーザ
の正当性を問い合わせ、カスタマセンタにおいて、問い
合わせの結果をもとにサービス実行を許可できるか否か
を判定し、サービス実行を許可できると判定した場合に
のみ該当する電子機器に対するサービス実行を許可する
ようにしたものである。
の口座情報を利用して、サービス実行に先立ち、口座の
残高や有効期限等はもちろんのこと、ユーザの存在の有
無についてもチェックされ、これによりユーザの正当性
を事前に判断することが可能となる。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信
ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報及び運用データを取得し、電子機器
から取得した通信履歴情報及び運用データに基づいて、
最適な公衆回線事業者のサービスを決定し、この決定さ
れた公衆回線事業者のサービスの提案内容を表す情報を
ユーザシステムに通信ネットワークを介して通知し、ユ
ーザシステムからカスタマセンタに対し、サービスの選
択内容と、当該電子機器に対し通信ネットワークから割
り当てられた加入者情報とを含む変更要求を送信し、カ
スタマセンタにおいて、電子機器から取得した運用デー
タと、ユーザシステムから到来した変更要求に含まれる
サービス選択内容とに基づいて新たな運用データを作成
し、変更要求に含まれる加入者情報をもとに該当する電
子機器に対し通信ネットワークを介して新たな運用デー
タを送信するようにしたものである。
ユーザによる運用データの変更要求から当該ユーザの電
子機器に対し最適な公衆回線業者のサービスを受けるた
めの新たな運用データを提供するまでの工程が、人手を
要することなく全て通信ネットワークを介して自動的に
行われることになる。従ってユーザにとっては最適な公
衆回線業者のサービスを自ら選択する必要がなく、カス
タマセンタで提案された公衆回線業者のサービスを選択
するだけで、その選択した公衆回線業者のサービスに対
応する新たな運用データを短時間の内にしかも少ない費
用負担で受け取ることが可能となる。
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、カスタマセンタにおいて、電子機器に対し通信
ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電子機
器から通信履歴情報及び運用データを取得し、電子機器
から取得した通信履歴情報及び運用データに基づいて、
最適な電子機器の内部構成を決定し、この決定された電
子機器の内部構成の提案内容を表す情報をユーザシステ
ムに通信ネットワークを介して通知し、ユーザシステム
からカスタマセンタに対し、電子機器の内部構成の選択
内容と、当該電子機器に対し通信ネットワークから割り
当てられた加入者情報とを含む変更要求を送信し、カス
タマセンタにおいて、電子機器から取得した運用データ
と、ユーザシステムから到来した変更要求に含まれる選
択内容とに基づいて新たな運用データを作成し、変更要
求に含まれる加入者情報をもとに該当する電子機器に対
し通信ネットワークを介して新たな運用データを送信す
るようにしたものである。
上記と同様に、ユーザにとっては自己の電子機器の最適
な内部構成を自ら選択する必要がなく、カスタマセンタ
で提案された電子機器の内部構成を選択するだけで、そ
の選択した内部構成に対応する新たな運用データを短時
間の内にしかも少ない費用負担で受け取ることが可能と
なる。
において、電子機器において、カスタマセンタから新た
な運用データが到来した場合に、当該電子機器に記憶さ
れた運用データを新たな運用データに書き替えるように
している。
く、電子機器内の運用データを新たな運用データに変更
することが可能となる。
において、新たな運用データを送信する際に、ユーザシ
ステムからカスタマセンタに対し当該ユーザシステムに
予め付与されたアクセス情報が到来した場合に、該当す
る電子機器への新たな運用データを送信するようにして
いる。
新たな運用データを提供することができ、これにより誤
って運用データを提供したりや不正なユーザに運用デー
タを提供することを防ぐことができる。
において、カスタマセンタと代金決済機関との間が通信
ネットワークを介して接続可能な場合に、ユーザシステ
ムからカスタマセンタに対しユーザの口座識別情報を送
信し、ユーザシステムの電子機器に対して新たな運用デ
ータを送信した後に、カスタマセンタと代金決済機関と
の間で通信ネットワークを介して、新たな運用データの
提供に要した代金をユーザの口座から引き落とすための
決済処理を実行するようにしている。
た代金の決済についても、カスタマセンタと上記代金決
済機関との間で、通信ネットワークを利用して自動的に
行なうことができる。
において、取得したユーザの口座識別情報をもとに、カ
スタマセンタから代金決済機関に対し通信ネットワーク
を介してユーザの正当性を問い合わせ、カスタマセンタ
において、問い合わせの結果をもとに新たな運用データ
の送信を許可できるか否かを判定し、許可できると判定
した場合にのみ該当する電子機器に対して新たな運用デ
ータの送信を許可するようにしている。
の口座情報を利用して、運用データの送信に先立ち、口
座の残高や有効期限等はもちろんのこと、ユーザの存在
の有無についてもチェックされ、これによりユーザの正
当性を事前に判断することが可能となる。
接続した複数の回線ユニットを内蔵する電子機器を備え
たユーザシステムと、この電子機器の運用支援業務を行
なうカスタマセンタとの間で、通信ネットワークを介し
て情報の授受を行なうことにより電子機器に対し新たな
サービスを提供する方法であって、ユーザシステム内の
電子機器において、回線ユニット毎の使用率を求め、こ
の使用率が基準値を超えた場合に、カスタマセンタに対
し通信ネットワークを介してアクセスし、基準値を超え
た回線ユニットを表す情報と、ユーザシステムに対し通
信ネットワークから割り当てられた加入者情報とを含む
設定要求を送信し、カスタマセンタにおいて、設定要求
に含まれる回線ユニットを表す情報に基づいて、ユニッ
トの変更もしくは増設を依頼するために必要な提案情報
を作成し、設定要求に含まれる加入者情報をもとに該当
するユーザシステムに対し提案情報を通信ネットワーク
を介して送信するようにしてものである。
電子機器で回線ユニット毎の使用率が基準値を超えたと
判断された場合に、その超えた回線ユニットを表す情報
とこの電子機器を所有するユーザに割り当てられた加入
者情報を含む設定要求が通信ネットワークを介して自動
的にカスタマセンタに送信され、カスタマセンタでは電
子機器から送信された設定要求内容からユニットの変更
もしくは増設を依頼するために必要な提案情報が作成さ
れ、設定要求に含まれる加入者情報をもとに該当するユ
ーザシステムに対し提案情報が通信ネットワークを介し
て送信されることになる。
器の回線ユニットの使用状況を常に監視しておく必要が
なく、また電子機器使用時に不具合が生じる前にカスタ
マセンタから自動的に回線ユニット変更もしくは増設の
提案内容が送られてくるので、手間が大幅に省けてさら
にニーズに応じた使用ができる。一方カスタマセンタに
とっては、コストと労力とを大幅に低減した上で、ユー
ザのニーズや使用状況に応じたユニット変更もしくはユ
ニット増設を提案することができる。
タマセンタと工事業者との間が通信ネットワークを介し
て接続可能な場合に、提案情報を受信したユーザシステ
ムからカスタマセンタに対しユニット変更もしくはユニ
ット増設の依頼情報を通信ネットワークを介して送信
し、カスタマセンタにおいて、ユーザシステムから到来
した依頼情報に基づいて、工事業者に対して通信ネット
ワークを介して、依頼のあったユーザシステムの電子機
器に対するユニット変更またはユニット増設を依頼する
ようにしたものである。
案した内容に応じた依頼情報がカスタマセンタに到来し
た場合に、カスタマセンタでその依頼内容に応じたユニ
ット変更もしくはユニット増設を工事業者に通信ネット
ワークを介して自動的に依頼するようにしているので、
ユーザにとっては提案情報を見て一々工事業者に依頼す
る旨を連絡する必要がなく、自身の電子機器の回線ユニ
ット変更もしくは回線ユニット増設を短時間の内に行な
うことが可能となる。
タマセンタと工事業者及び代金決済機関との間が通信ネ
ットワークを介して接続可能な場合に、提案情報を受信
したユーザシステムからカスタマセンタに対しユニット
変更もしくはユニット増設の依頼情報を通信ネットワー
クを介して送信し、カスタマセンタにおいて、ユーザシ
ステムから到来した依頼情報に基づいて、工事業者との
間で通信ネットワークを介してユニット変更またはユニ
ット増設にかかる費用の見積処理を実行し、カスタマセ
ンタからユーザシステムに対し通信ネットワークを介し
て見積もりが行なわれた費用情報を送信し、費用情報に
応答したユーザシステムからカスタマセンタに対しユー
ザの口座識別情報を送信し、カスタマセンタにおいて、
口座識別情報が到来した場合に、工事業者に対し通信ネ
ットワークを介して、依頼のあったユーザシステムの電
子機器に対するユニット変更またはユニット増設を依頼
し、ユーザシステムの電子機器に対するユニット変更ま
たはユニット増設の終了後に、カスタマセンタと代金決
済機関との間で通信ネットワークを介してユニット変更
またはユニット増設に要した代金をユーザの口座から引
き落とすための決済処理を実行するようにしたものであ
る。
ザからユニット変更もしくはユニット増設の依頼があっ
た際に、代金決済機関が保有するユーザの口座情報を利
用して、工事業者への依頼に先立ち、口座の残高や有効
期限等はもちろんのこと、ユーザの存在の有無について
もチェックされ、これによりユーザの正当性を事前に判
断することが可能となる。
形態について図面を参照して詳細に説明する。
施する支援システムの概略構成図であり、CMはユーザ
システム、CCはカスタマセンタ、CRはクレジット会
社、PNOは回線事業者をそれぞれ示している。
Tと、保守用のパーソナル・コンピュータPCとを備え
ている。ボタン電話装置BTは、発着信に応じて図示し
ない複数の内線端末相互間及びこれらの内線端末と公衆
網PNWの加入者線との間を交換接続する機能を基本機
能とし、その他にこの交換接続処理に関係する複数のオ
プションサービス機能を有する。このオプションサービ
ス機能としては、例えばコールピックアップ機能やコー
ルフォワード機能、マルチアピアランス機能等がある。
は、プロバイダISPを介してインターネットINWに
接続され、このインターネットINWからさらにカスタ
マセンタCCに接続される。
CSV1と、ライセンスサーバCSV2と、ルータCR
Tと、回線サービスデータベースDBとを備え、これら
をLANを介して相互に接続している。受付/課金サー
バCSV1は、ルータCRTを介してインターネットI
NWに接続され、上記ユーザシステムCMの保守用パー
ソナル・コンピュータPCから到来するサービス要求を
受信する。また受付/課金サーバCSV1は、例えば専
用線を介してクレジット会社CRに接続され、クレジッ
ト会社CRとの間で機能追加に要した代金の決済処理を
行う。さらに受付/課金サーバCSV1は、例えば専用
線を介して回線事業者PNOに接続され、回線事業者P
NOとの間でサービスに関する情報の送受信を行う。
Wを介してユーザシステムCMのボタン電話装置BTに
接続される。ライセンスサーバCSV2は、ボタン電話
装置BTから、ボタン電話装置ごとにユニークに付与さ
れた機器識別番号(システムID)と、ボタン電話装置
BTに記憶された通信履歴情報及び工注データとをそれ
ぞれ取得する機能と、ボタン電話装置BTに対しライセ
ンスコードを送って機能の追加設定を行う機能とを有す
る。
は、図1に示したユーザシステムCMとカスタマセンタ
CCと回線事業者PNOとに関する。
電話装置BTに最適な回線事業者のサービスを提案する
場合の手順を説明するためのシーケンス図である。
に、サービスの提供者とユーザの間で契約を行ってお
く。その契約には、提案の期間の決定、ユーザの通信履
歴情報を入手してよい事や、入手した情報を外部に漏ら
さない等が含まれるカスタマセンタCCでは、契約で決
められた期日がくると、公衆網PNW経由でユーザシス
テムCMのボタン電話装置BTにアクセスする。ボタン
電話装置BTはカスタマセンタCCから通信履歴情報読
み出し要求が到来した場合に、自装置に蓄積した通信履
歴情報と工注データとをカスタマセンタCCに通知す
る。
タン電話装置BTとの間で正常に情報のやり取りが出来
た時点で、通信回線を切断する。
ステムCMの通信履歴情報と工注データとに基づいて、
ユーザの使用している回線がより料金の安価な回線を使
用しているか、また回線業者の提供するサービスにより
更なる経費の節約が可能か、ユーザの使用環境で端末、
回線が不足している事による呼損が発生していないか等
の点について解析し、顧客に対する提案を作成する。
メールで通知するとともに、提案内容を回線サービスデ
ータベースDBに書き込む。
た提案内容を検討し、カスタマセンタCCからの提案が
必要と判断されれば、カスタマセンタCCにシステムの
拡張、サービスの提供を要求する。なお、カスタマセン
タCCでは、回線業者PNOの料金体系をタイムリーに
切り替えるため、回線サービス情報テーブルの記憶内容
を常に最新の情報にしておくようにしている。
する支援システム各部の構成を次のようになっている。
図3は、保守用パーソナル・コンピュータPC、ボタン
電話装置BT及びカスタマセンタCCの機能構成を示す
ブロック図である。
手段11と、工注データ記憶手段12と、ボタン電話シ
ステム接続受信手段13と、ボタン電話システム応答送
信手段14と、通話履歴送信手段15と、工注データ送
信手段16と、正常終了送信手段17とを備えている。
図4及び図5に示すように、システム内の通信した発信
時間、通話時間、発信ダイヤル、システム内から発信し
ようとしたが回線の塞がりで発信不可となった事を示す
情報、網から着信してきた場合の着信時間、不応答呼と
なった事を示す情報等を記憶する。工注データ記憶手段
12は、図6〜図9に示すように、システム運用のため
の工注データを記憶する。
ボタン電話システム応答送信手段14は、カスタマセン
タCCからの着信が到来した場合にその受信と応答を行
う。通話履歴送信手段15は、カスタマセンタCCから
通信履歴情報の取得要求が到来した場合に、カスタマセ
ンタCCに通話履歴情報記憶手段11に記憶された情報
を送信する。工注データ送信手段16は、カスタマセン
タCCから工注データの取得要求が到来した場合に、カ
スタマセンタCCに工注データ記憶手段12に記憶され
た情報を送信する。正常終了送信手段17は、カスタマ
センタCCに対して、通信履歴情報、工注データが正し
く送られた事を通知する。
電子メール受信手段21を備えている。この電子メール
受信手段21は、カスタマセンタCCからのシステム拡
張、サービス提案を電子メールで受信する。
と、ボタン電話システム接続手段32と、ボタン電話シ
ステム応答受信手段33と、通信履歴読み取り手段34
と、工注データ受信手段35と、正常終了受信手段36
と、最適回線サービス選択手段37と、最適構成決定手
段38と、提案メール送信手段39とを備える。
間で結んだ定期調査日時になった際、顧客への通信履歴
情報読み出しを起動する。ボタン電話システム接続手段
32及びボタン電話システム応答受信手段33は、ボタ
ン電話装置BTとの通信リンクを確立し、ボタン電話装
置BTとの間で通信履歴情報を通知してもらう為の準備
を行なう。通信履歴読み取り手段34は、ユーザシステ
ムCMからの通信履歴情報を受信する。工注データ受信
手段35は、ボタン電話装置BTの工注データを受信す
る。正常終了受信手段36は、ユーザシステムCMが正
常に通信履歴情報及び工注データを送り終えた事を通知
する信号を受信する。
システムCMから取得した通信履歴情報、工注データに
基づきユーザに提供するための最適な回線、網のサービ
スを選択する。最適構成決定手段38は、ユーザシステ
ムCMから取得した通信履歴情報、工注データに基づ
き、ユーザシステムCMの設備で不足していると判断で
きる端末、回線、等のシステム構成の拡張を判断する。
提案メール送信手段39は、上記最適回線サービス選択
手段37及び最適構成決定手段38により求められた顧
客への提案を電子メールにて送信する。
は、基本顧客情報テーブル41と、回線サービス情報テ
ーブル42と、パスワード対応提案記憶内容テーブル4
3とが設けられている。
すように、自動サービスを行う為に必要な顧客情報を記
録したテーブルを格納している。すなわち、このテーブ
ルには、顧客とアクセスするために必要な電話番号、自
動サービスを起動するタイミングなどが含まれる。
に示すように、顧客に最適の回線、サービスを検索する
ために必要な、回線業者毎の比較データを一元的に纏め
たテーブルを格納している。
は、図12に示すように、顧客に提案した内容を記憶す
るテーブルを格納している。
を示すフローチャートであり、ステップ13aからステ
ップ13eに示す手順に従って、ボタン電話装置BTか
ら通信履歴情報及び工注データを取得するための処理動
作が行われる。また、図14は、上記カスタマセンタC
Cの処理動作に対するボタン電話装置BTの動作を示す
フローチャートである。
(図示せず)によるタイムアウトを受信した時点で(ス
テップ13a)、回線サービスデータベースDB2の基
本顧客情報テーブル41から該当する顧客情報を読み出
し(ステップ13b)、この読み出し情報に含まれる電
話番号またはメールアドレスを使用して、該顧客のボタ
ン電話装置BTに公衆網PNWを介してアクセスする
(ステップ13c)。そして、ボタン電話装置BTが応
答した場合に、該ボタン電話装置BTから通信履歴情報
及び工注データを取得し(ステップ13d)、これら通
信履歴情報及び工注データを図示しない記憶部に記憶す
る(ステップ13e)。
ンタCCからの着信が到来した場合にその受信と応答を
行い(ステップ14a)、その後に、カスタマセンタC
Cから通話履歴情報及び工注データの取得要求が到来し
た場合に、自装置に記憶された通信履歴情報及び工注デ
ータを読み出し、カスタマセンタCCに送信する(ステ
ップ14b)。
すような処理動作を行なう。
ービス情報テーブル42に記憶された各回線事業者のサ
ービスの中から1つの回線事業者のサービスを選択し
(ステップ15a)、この選択したサービス内容に従
い、ボタン電話装置BTから取得した通信履歴情報を使
用して料金がいくらになるかを計算する(ステップ15
b)。そして、この計算した料金を図示しない記憶部に
記憶しておく(ステップ15c)。
ス情報テーブル42に記憶された全ての回線事業者に対
する料金計算が完了したか否かの判断を行ない、完了す
るまでステップ15a乃至ステップ15dの処理を繰り
返し実行する。
事業者に対する料金計算が完了したならば、計算した料
金の中から最低料金の回線事業者を検索し(ステップ1
5e)、さらに全トランクに対してステップ15a乃至
ステップ15fの処理を繰り返し実行する。
すような処理動作を行なう。
電話装置BTから取得した通信履歴情報から、不完了呼
の数や、空き待ち時間を読み出して、トラフィック計算
を行なうとともに(ステップ16a)、目標とする呼損
率に合わせるためのトランク数をトラフィック理論によ
り算出し(ステップ16b)、さらにトランクの数を増
減させた場合の呼損数等をトラフィック理論により算出
し(ステップ16c)、この算出結果をトランク提案数
情報として記憶しておく(ステップ16d)。
数情報を得るために、ステップ16e乃至ステップ16
hの処理を実行する。なお、ステップ16e乃至ステッ
プ16hの処理については、上記ステップ16a乃至ス
テップ16dと同様であるので説明を省略する。
センタCCは、図17に示すような処理動作を実行す
る。
べき内容ができたと判断した場合に(ステップ17
a)、基本顧客情報テーブル41から該当する保守用パ
ーソナル・コンピュータPCのメールアドレスを読み出
し(ステップ17b)、さらにランダムにパスワードを
決定し、このパスワードを提案内容と合わせて図示しな
い記憶部に記憶しておくとともに(ステップ17c)、
該当する保守用パーソナル・コンピュータPCに対し
て、提案がある旨と、そのためのパスワードを添付した
電子メールを送信する(ステップ17d)。
ス提供方法によれば、ボタン電話装置BTの通信履歴状
況がカスタマセンタCCにより定期的に監視され、この
通信履歴状況に基づいて当該ボタン電話装置BTにとっ
て最適と思われる回線事業者のサービスの提案があるこ
とを、人手を要することなくインターネットINWを介
して保守用パーソナル・コンピュータPCに通知される
ことになる。このため、ユーザによる公衆回線業者のサ
ービス選択作業や販売員の出張による公衆回線業者のサ
ービス提案が一切不要となる。従って、ユーザにとって
は手間や費用をかけることなく最適な公衆回線業者のサ
ービスを選択することが可能となり、一方カスタマセン
タCCにとってはサービス提案に必要な労力とコストを
大幅に低減することが可能となる。また、カスタマセン
タCCでは、ボタン電話装置BTから取得した工注デー
タに基づいて、ボタン電話装置BTに応じた木目細かな
回線事業者のサービスを提案することができ、これによ
り提案における確実性を向上できる。
センタCCにおいて、通信履歴状況から判定された通信
トラフィックの状態に基づいて、ボタン電話装置BTに
とって最適と思われる内部構成の提案があることを、人
手を要することなくインターネットINWを介して保守
用パーソナル・コンピュータPCに通知されることにな
るので、ユーザは手間や費用負担をかけることなく最適
なボタン電話装置BTの内部構成を選択することが可能
となり、一方カスタマセンタCCにとってはボタン電話
装置BTの内部構成の提案に必要な労力とコストを大幅
に低減することが可能となる。
業者のサービスの提案内容を表す情報がユーザシステム
CMに通知される前に、カスタマセンタCCへアクセス
するためのパスワードが通知される。このため、カスタ
マセンタCCでは、ユーザの要/不要に応じて提案内容
を提供することができ、ユーザシステムCMへ転送する
情報量を大幅に少なくできる。また、他のユーザが故意
に契約を結んだ正当なユーザ宛ての回線事業者のサービ
スの提案内容を表す情報を盗用することを防ぐこともで
きる。
は、図1に示したユーザシステムCMとカスタマセンタ
CCと回線事業者PNOとに関する。
おいてユーザにより選択された最適な回線事業者に対す
る契約、及び各業者への手配を行なう場合の手順を説明
するためのシーケンス図である。なお、ここでは保守用
パーソナル・コンピュータPCからカスタマセンタCC
へ提案内容を参照するためのパスワードが通知された後
の処理動作について説明する。
タPCを使用してインターネットINW経由でカスタマ
センタCCのホームページにアクセスし、カスタマセン
タCCからダウンロードされる画面の案内に従い、「提
案内容」表示を選択する。そして、「提案内容」表示が
選択されるとカスタマセンタCCは、提案内容を提示す
るのに必要な情報(パスワード、クレジット番号等)の
入力を依頼する。
すると保守用パーソナル・コンピュータPCは、これら
の情報を含む提案内容表示要求をカスタマセンタCCに
向け送信する。
マセンタCCは、パスワードによりユーザの正当性を判
断し、ここで正当である場合に、クレジット会社CRに
対し専用線を介してアクセスし、ユーザのクレジット番
号をもとにユーザの信用について問い合わせる。この問
い合わせに対しクレジット会社CRは、クレジット番号
に対応する口座の有無と、当該クレジットの使用期限が
有効期限内かどうかと、使用停止が設定されていないか
どうかを判定する。そして、その回答をカスタマセンタ
CCに返送する。
Rからの回答をもとにユーザの信用を判断し、問題がな
ければ回線サービスデータベースDBから提案情報を読
み出し、この提案情報をその契約に要する費用と共に上
記提案内容表示要求に含まれているメールアドレスをも
とにインターネットINWを介してユーザの保守パーソ
ナル・コンピュータPCに通知する。
容を受信すると、カスタマセンタCCは記憶しておいた
工注データと、選択された要求内容とに従い、具体的な
サービス内容や、発注内容を決定し、この内容をもと
に、専用線を介して回線事業者PNO、物品業者及び工
事業者(図示せず)に対し局サービス変更、物品手配、
工事手配のそれぞれを依頼する。
ら得られた内容からスケジュールを決定し、保守パーソ
ナル・コンピュータPCにアクセスして工事日を通知す
る。
応答を受信すると、カスタマセンタCCは、公衆回線業
者、物品工場、工事業者へ日時等の本手配を行う。以
後、カスタマセンタCCがユーザへ最終連絡を行うとと
もに、カスタマセンタCCが契約した内容及び必要な工
注データを回線サービスデータベースDBに記憶する。
テム各部の構成は次のようになっている。図21は、保
守用パーソナル・コンピュータPC、カスタマセンタC
C及び回線サービスデータベースDBの機能構成を示す
ブロック図である。
カスタマセンタCCから送られてくる情報を受信する電
子メール受信手段22及び画面情報受信手段23と、要
求情報をカスタマセンタCCへ送信する要求情報送信手
段24とを備えている。
ールにより送信する提案メール送信手段51と、画面情
報を保守用パーソナル・コンピュータPCへ送信する画
面情報送信手段52と、保守用パーソナル・コンピュー
タPCからの要求情報を受信する要求情報受信手段53
と、顧客の工注内容から、具体的なサービス内容、シス
テム構成を決定する手段54と、局サービス変更を依頼
する局サービス変更手段55と、物品手配を依頼する物
品手配手段56と、工事手配を依頼する工事手配手段5
7と、スケジュール調整を行うためのスケジュール調整
手段58と、パスワード毎に該当の提案情報を記憶する
ための手段59とを備えている。
テーブル61と、工注変更情報テーブル62と、パスワ
ード対応工事情報記録テーブル63とが設けられてい
る。
す如く工注対象毎の料金情報を記憶している。
す内線追加データテーブルと、図24に示すトランク追
加データテーブルとにより構成されている。内線追加デ
ータテーブルは、内線工事番号と、内線番号と、内線グ
ループと、発信に使用するトランクとの対応関係を表す
データを記憶している。トランク追加データテーブル
は、トランク工事番号と、トランク番号と、トランクグ
ループと、着信先の内線代表との対応関係を表すデータ
を記憶している。
は、図25に示すように、パスワードと、顧客番号と、
工事予定日と、内線工事番号と、トランク工事番号との
対応関係を表すデータを記憶している。
の処理動作について説明する。図26は、上記カスタマ
センタCCの動作を示すフローチャートである。
らの要求に従い、まず図27(1)に示すホームページ
の画面をユーザに送り、ユーザにより提案内容確認が選
択されたことにより、図27(2)に示すようなパスワ
ード、クレジット番号の入力要求画面をユーザに送る
(ステップ22a)。ここで、ユーザにより保守用パー
ソナル・コンピュータPCを使用してパスワードが入力
された場合に、このパスワードが正しいか否かを、パス
ワード対応提案情報記憶手段59の記憶内容から参照し
(ステップ22b)、正しい場合に入力されたクレジッ
ト番号を使用してクレジット会社CRにアクセスしてユ
ーザの正当性を判断し(ステップ22c)、正当である
場合に、パスワード対応提案情報記憶手段59により、
関連づけられた提案の種類を判断し、保守用パーソナル
・コンピュータPCに図27(3)に示すような選択画
面を表示させ、選択を促す(ステップ22d)。そし
て、選択された内容に従い、カスタマセンタCCは、図
28(4)、(5)及び図29(6)に示すように、そ
れぞれの提案内容情報テーブルの内容を保守用パーソナ
ル・コンピュータPCに表示させて選択を促す。ここで
提案内容情報テーブルの内容が選択された場合に、カス
タマセンタCCは、その選択された内容と、料金テーブ
ル61の記憶内容とに基づいて、トータルの料金を算出
して、図29(7)に示すような画面を表示させ、確認
を促す(ステップ22f)。続いて、カスタマセンタC
Cは、図30(8)に示すような画面を表示させて、増
設した内線、トランクに対する具体的な情報の入力を促
し(ステップ22g)、次にそれぞれ発注先についての
情報を収集し、全ての発注について、可能な日時をまと
めて、図30(9)に示すような画面を表示して選択を
促す(ステップ22h)。そして、選択された日時を記
憶して新たなパスワードを作成し、図31(10)に示
すような終了画面を表示させる(ステップ22i)。
コンピュータPCを使用して図32のステップ32a乃
至ステップ32gの手順に従って入力操作を行なう。
ス提供方法によれば、ユーザは保守用パーソナル・コン
ピュータPCを使用してカスタマセンタCCに対しサー
ビス変更要求を送出することで、カスタマセンタCCに
公衆回線業者PNOが接続されていれば、カスタマセン
タCCで最適な公衆回線業者PNOとの契約からサービ
ス変更まで自動的に行われることになる。このため、ユ
ーザによる作業が一切不要となり、最適な公衆回線業者
のサービスを短時間の内にしかも少ない費用負担で受け
ることができる。
工事業者とが通信ネットワークを介して接続されている
場合に、ユーザはカスタマセンタCCに対しサービス変
更要求を送出するだけで、ボタン電話装置BTに対する
部品交換の手配や工事手配をカスタマセンタCC側で自
動的に行われることになる。このため、ユーザ側で各事
業者の手配を行なう必要がなくなり、これによりサービ
スの利用効率を向上させることができる。さらに、カス
タマセンタCCと、公衆回線業者PNO、部品業者及び
工事業者との間が例えば専用線を介して接続されている
場合に、ユーザはカスタマセンタCCに対しサービス変
更要求を送出することで、カスタマセンタCCで各事業
者の手配を同時にできる日時を決定するようにしている
ので、ユーザにとってはボタン電話装置BTのサービス
変更を短時間のうちに済ませることができる。
センタCCとクレジット会社CRとが接続されているの
で、サービス実行に要した代金の決済についても、カス
タマセンタCCとクレジット会社CRとの間で、通信ネ
ットワークを利用して自動的に行なうことができる。さ
らに、クレジット会社CRが保有するユーザのクレジッ
ト番号を利用して、サービス実行に先立ち、口座の残高
や有効期限等はもちろんのこと、ユーザの存在の有無に
ついてもチェックされ、これによりユーザの正当性を事
前に判断することが可能となる。
は、図1に示したユーザシステムCMとカスタマセンタ
CCと回線事業者PNOとに関する。
おいてユーザにより工注データの変更要求があった際の
ユーザシステムCMとカスタマセンタCCとの間の処理
手順を説明するためのシーケンス図である。なお、ここ
では上記第2の実施形態において発注等を終了した後の
動作について説明する。
行なう場合にユーザは、保守用パーソナル・コンピュー
タPCを使用してインターネットINW経由でカスタマ
センタCCのホームページにアクセスし、カスタマセン
タCCからダウンロードされる画面の案内に従い、工注
変更に関する必要事項を入力する。入力する必要事項
は、変更したい工注内容を表す情報と、ユーザIDと、
ボタン電話装置BTに割り当てられた電話番号、パスワ
ードである。そして、これらの必要事項の入力が終了す
ると、これらの情報を含む工注変更要求をカスタマセン
タCCに向け送信する。
ンタCCは、ユーザの認証ができ、かつ、顧客から工注
変更の要求が行われたと認識した時点で、回線サービス
データベースDBから、工注データ、変更したサービス
内容、システム構成を読み出す。読み出した内容から、
具体的な工注データの変更内容を決定する。
ータベースDBから読み出した電話番号をもとに公衆網
PNWを介してユーザのボタン電話装置BTに対し発信
を行なう。そして、この発信に対してボタン電話装置B
Tが応答すると、工注コマンドを送信する。
ンドに従って、内部のシステム構成を変更し、変更後の
内容によって動作を開始する。
動的に試験する機能や、試験を行った結果、問題がある
と判明した場合には、変更された構成を元に戻す機能
を、ボタン電話装置BTに持たせることにより、信頼性
を向上させることが可能である。
Tから上記工注変更が正常に終了した通知を受信する
と、ボタン電話装置BTとの間の回線を切断したのち、
クレジット会社CRに対しアクセスして工注変更料金の
決済を依頼する。その際カスタマセンタCCは、ユーザ
が変更を希望しこれに対し実際に工注設定した各機能に
ついてその請求金額を計算し、電子請求明細書を作成す
る。
を受信すると、先ずこの決済依頼情報に含まれるユーザ
のクレジット番号をもとにユーザ認証と取引の可否判定
を行う。そして、取引が可能であれば、上記決済依頼情
報に含まれる電子請求明細書をもとに代金の決済受付処
理を行う。そして、この決済受付処理の終了後に依頼元
のカスタマセンタCCに対し決済依頼を受付けた旨の応
答を返送する。
Rから上記決済依頼の受信応答を受け取ると、工注変更
処理が終了した旨の情報をユーザの保守用パーソナル・
コンピュータPCに送信し、表示させる。
ータがボタン電話装置BTに使用可能な状態に設定さ
れ、以後ユーザのボタン電話装置BTではこの変更した
新たな工注データを使用可能となる。
支援システム各部の構成は次のようになっている。図3
5は、保守用パーソナル・コンピュータPC、ボタン電
話装置BT及びカスタマセンタCCの機能構成を示すブ
ロック図である。
画面情報受信手段71と、要求情報送信手段72と、外
部出力手段73と、外部入力手段74と、入力情報記憶
手段75とを備えている。
更手順の実行中にカスタマセンタCCからダウンロード
される種々画面情報を受信し表示する。要求情報送信手
段72は、ユーザが入力した工注変更内容を表す情報、
クレジット番号、及びボタン電話装置BTの電話番号又
はIPアドレスを要求情報に挿入してカスタマセンタC
Cへ送信する。
機能として、ボタン電話システム接続受信手段81と、
ボタン電話システム応答送信手段82と、工注データ受
信手段83と、工注データ設定手段84と、正常終了送
信手段85とを備えている。
ボタン電話システム応答送信手段82は、カスタマセン
タCCからの着信が到来した場合にその受信と応答を行
う。工注データ受信手段83及び工注データ設定手段8
4は、カスタマセンタCCから工注データが到来した場
合に、その受信と設定を行う。
91と、要求情報受信手段92と、ボタン電話システム
接続手段93と、ボタン電話システム応答受信手段94
と、工注データ送信手段95と、正常終了受信手段96
と、料金請求手段97とを備えている。
ザの保守用パーソナル・コンピュータPCからアクセス
があった場合に、この保守用パーソナル・コンピュータ
PCに対し工注変更の要求を入力し送信させるための画
面情報を送信する。要求情報受信手段92は、保守用パ
ーソナル・コンピュータPCから送られた工注変更要求
の情報を受信する。
ン電話システム応答受信手段94は、受信された工注変
更要求情報に含まれる電話番号をもとにボタン電話装置
BTに対し公衆網PNWを介してアクセスし、その応答
を受信する。
な工注データをボタン電話装置BTに送信する。
にボタン電話装置BTから送られる正常終了信号を受信
し、その旨を保守用パーソナル・コンピュータPCへ送
信する。料金請求手段97は、上記正常終了信号の受信
後に、先に算出した料金の請求をクレジット会社CRに
対し送信する。
を示すフローチャートである。
らの要求に従い、まず図27(1)に示すホームページ
の画面をユーザの保守用パーソナル・コンピュータPC
に送り、ユーザにより工注のダウンロードが選択された
ことにより、図37(11)に示すようなパスワードの
入力要求画面をユーザの保守用パーソナル・コンピュー
タPCに送る(ステップ36a)。ここで、ユーザによ
り保守用パーソナル・コンピュータPCを使用してパス
ワードが入力された場合に、このパスワードが正しいか
否かを、パスワード対応工事情報記憶手段98の記憶内
容から参照し(ステップ36b)、正しい場合に、図3
7(12)に示すような工注内容確認か、ダウンロード
かの選択画面をユーザの保守用パーソナル・コンピュー
タPCに送って表示させ、選択を促す(ステップ36
c)。そして、工注内容の確認であればカスタマセンタ
CCは、図38(13)に示すように、それぞれの工注
変更情報テーブルの内容を保守用パーソナル・コンピュ
ータPCに表示させる(ステップ36d)。一方、ダウ
ンロードが要求された場合には、カスタマセンタCC
は、基本顧客情報テーブルから顧客の電話番号を読み出
し、この電話番号をもとに公衆網PNWを介してユーザ
のボタン電話装置BTに対しアクセスする(ステップ3
6e)。そして、ボタン電話装置BTが応答した後で、
ボタン電話装置BTに工注コマンドを送信し(ステップ
36f)、以後、ボタン電話装置BTから工注変更正常
終了を受信した後で、ボタン電話装置BTとの間の回線
を切断したのち(ステップ36g)、ユーザの保守用パ
ーソナル・コンピュータPCに図38(14)に示すよ
うなダウンロードの終了画面を送る(ステップ36
h)。
コンピュータPCを使用して図39のステップ39a乃
至ステップ39dの手順に従って入力操作を行なう。ま
た、ボタン電話装置BTは、図40のステップ40a乃
至ステップ40cの手順に従って、カスタマセンタCC
から到来した工注コマンドに従い、自装置に記憶された
工注データの内容を変更する。
よれば、ユーザによる工注データの変更要求から当該ユ
ーザのボタン電話装置BTに対し最適な公衆回線業者の
サービスを受けるための新たな運用データを提供するま
での工程が、人手を要することなく全て通信ネットワー
クを介して自動的に行われることになる。従ってユーザ
にとっては最適な公衆回線業者のサービスを自ら選択す
る必要がなく、カスタマセンタCCで提案された公衆回
線業者のサービスを選択するだけで、その選択した公衆
回線業者のサービスに対応する新たな工注データを短時
間の内にしかも少ない費用負担で受け取って新たな工注
データに書き替えることが可能となる。
択する場合も、ユーザにとっては自己のボタン電話装置
BTの最適な内部構成を自ら選択する必要がなく、カス
タマセンタCCで提案されたボタン電話装置BTの内部
構成を選択するだけで、その選択した内部構成に対応す
る新たな工注データを短時間の内にしかも少ない費用負
担で受け取ることが可能となり、しかも手間がかからず
に済む。
タCCにおいて、新たな工注データを送信する際に、ユ
ーザシステムCMからカスタマセンタCCに対し当該ユ
ーザシステムCMに予め付与されたパスワードが到来し
た場合に、該当するボタン電話装置BTへの新たな工注
データを送信するようにしているので、誤って運用デー
タの提供や不正なユーザへの運用データの提供といった
事態を防ぐことができる。
ンタCCとクレジット会社CRとが接続されているの
で、工注データの変更に要した代金の決済についても、
カスタマセンタCCとクレジット会社CRとの間で、通
信ネットワークを利用して自動的に行なうことができ
る。さらに、クレジット会社CRが保有するユーザのク
レジット番号を利用して、サービス実行に先立ち、口座
の残高や有効期限等はもちろんのこと、ユーザの存在の
有無についてもチェックされ、これによりユーザの正当
性を事前に判断することが可能となる。
センタCCからボタン電話装置BTに対し新たな工注デ
ータが送信された場合に、自動的に新たな工注データに
変更する例について説明したが、これ以外にも新たな工
注データを別のメモリに保存しておいて、必要に応じて
書きかえるといった手法をとるようにしてもよい。
は、図1に示したユーザシステムCMとカスタマセンタ
CCとクレジット会社CRと回線業者PNOとに関す
る。
ン電話装置BTの回線ユニットを増設する際のユーザシ
ステムCMとカスタマセンタCCとの間の処理手順を説
明するためのシーケンス図である。
電話装置BTでは、回線ユニットの増設が必要となった
場合に、自動的にカスタマセンタCCに対し公衆網PN
Wを介してアクセスし、増設したい回線ユニットを表す
情報と保守用パーソナル・コンピュータPCのメールア
ドレスとを含む設定要求を送信する。
れる回線ユニットを表す情報に基づいて、ユニットの変
更もしくは増設を依頼するために必要な提案情報を作成
し、設定要求に含まれるメールアドレスをもとにインタ
ーネットINWを介してユーザの保守パーソナル・コン
ピュータPCに送信する。
てきた提案内容を検討し、同意したときに、保守用パー
ソナル・コンピュータPCを使用してカスタマセンタC
Cに依頼情報をインターネットINWを介して送信す
る。
た依頼情報の内容をもとに、専用線を介して回線事業者
PNOに対しボタン電話装置BTの回線ユニットの増設
工事の仮依頼を行なう。この仮依頼に対し回線業者PN
Oは、工事にかかる費用を計算し、この結果を工事費見
積情報としてカスタマセンタCCに送信する。
から到来した工事費見積情報をインターネットINWを
介して依頼元のユーザの保守パーソナル・コンピュータ
PCに送信する。
ザは、保守用パーソナル・コンピュータPCを使用して
応答をカスタマセンタCCにインターネットINWを介
して返送する。
は、ユーザに対しインターネットINWを介して必要な
情報(パスワード、クレジット番号等)の入力を依頼す
る。
すると保守用パーソナル・コンピュータPCは、これら
の情報をカスタマセンタCCに向け送信する。
は、パスワードによりユーザの正当性を判断し、ここで
正当である場合に、クレジット会社CRに対し専用線を
介してアクセスし、ユーザのクレジット番号をもとにユ
ーザの信用について問い合わせる。この問い合わせに対
しクレジット会社CRは、クレジット番号に対応する口
座の有無と、当該クレジットの使用期限が有効期限内か
どうかと、使用停止が設定されていないかどうかを判定
する。そして、その回答をカスタマセンタCCに返送す
る。
Rからの回答をもとにユーザの信用を判断し、問題がな
ければ、回線業者PNOに対し依頼元のボタン電話装置
BTに対する回線ユニットの変更もしくは増設の工事を
依頼する。
ニットの変更もしくは増設の工事が終了した後に、カス
タマセンタCCとクレジット会社CRとの間で専用線を
介してユニット変更またはユニット増設に要した代金を
ユーザの口座から引き落とすための決済処理を実行す
る。
テム各部の構成は次のようになっている。図42は、ボ
タン電話装置BTの要部構成を示すブロック図である。
複数の回線ユニット201〜206とを備え、制御バス
140及び音声バス141を介して互いに接続されてい
る。ここで、回線ユニット201〜206には、自ユニ
ットを識別するためのユニットコードが付与されてい
る。
は、公衆回線や専用線などの局線が必要に応じて接続さ
れる。回線ユニット201〜203は、接続された局線
に関する局線インタフェース動作を行なう。
末が必要に応じて接続される。回線ユニット204〜2
06は、接続された内線端末に関する内線インタフェー
ス動作を行なう。
フラッシュメモリ(FLASH)111と、S−RAM
112と、D−RAM113と、P/S変換部と、タイ
ムスイッチ130とを備え、これらをアドレスバス12
1及びデータバス120を介して相互に接続している。
1、D−RAM113及びS−RAM112に格納され
た制御データに基づいてボタン電話装置BTの各部を総
括制御することでボタン電話装置BTとしての動作を実
現する。
量毎(一定量である必要はない)のデータを記憶可能な
複数の記憶ブロックを有し、かつこの記憶ブロックの単
位で格納しているデータの書き替えを行なうことができ
る周知のデバイスであって、CPU101が使用する制
御プログラムデータ等を格納する。
の処理を行なう上で必要となる各種のデータを一時的に
記憶しておく。S−RAM112は、カスタマーデータ
やシステム設定データ等を記憶している。ここでは、図
43に示すような、回線ユニット201〜206を識別
するためのユニットコードに対応づけて、ユニット種別
及び回線数を表す情報を記憶している。
データのやりとりを行なうものである。
制御に基づいて音声バス141上のタイムスロットの入
れ替えを行なうことによって、回線ユニット201〜2
06相互間を任意に交換接続する。
置BTの処理動作について説明する。図44は、上記ボ
タン電話装置BTの動作を示すフローチャートである。
111に記憶された制御プログラムデータに基づく周知
の動作処理を実行し、回線ユニットを使用するか否かの
判断を行なう(ステップ44a)。
110は、各回線ユニット201〜206からユニット
コードを順次読み出し(ステップ44b)、このユニッ
トコードに基づきS−RAM112の記憶内容を参照
し、この参照結果に基づきステップ44d乃至ステップ
44fの処理を順次実行する。
を計測する。これについては料金管理で使用される通信
開始時刻と通信終了時刻から計算できる。これを回線種
別毎に集計することにより、回線種別毎の述べ使用時間
が算出される。この値を用いて、下記演算を行うことに
より回線毎の使用率が算出できる。
線種別の使用率があらかじめ設定された指標値を越えた
ならばCPU110は、ボタン電話装置BTが有する外
部サーバ接続機能により、公衆網PNWを介してカスタ
マセンタCCに対してその旨自動通知する(ステップ4
4h)。ここで使用率については一律同じ値を使用する
ことも、回線毎に異なる値を使用することも可能であ
る。この際あわせて顧客を特定する情報、顧客通信機器
のユニット構成、ユニット種別とその使用率データを送
信する。本機能については動作不動作の設定はプログラ
ムで容易であり、顧客の事前の依頼により動作させる。
組み込まれたプログラムにより顧客通信機器より発信さ
れた情報から顧客のユニット増設プランと取り付け工事
費を含んだ見積を作成し、電子メールにて自動送信す
る。顧客メールアドレスについては顧客の事前の依頼が
あった時点で事業者のサーバに記録されている。
受信した顧客はオンラインにて事業者サーバに接続し、
事業者サーバからの内容に対して、受諾もしくは部分変
更による依頼を行う。これを受けて事業者サーバは顧客
に対し発注内容に対する部材費と工事費を提示し、顧客
はこれが適正であると判断することにより例えばクレジ
ットNo.の入力により電子決済を行う。事業者サーバ
は顧客の決済完了により工事部門に対し顧客依頼内容の
指示を例えばe−mailにより行う。これを受けて工
事部門は顧客に対し、指定されたユニットの増設工事を
実施する。
売後の人力による営業活動をすること顧客の受注が可能
となり、また、顧客としては定量的測定に基づくユニッ
ト増設の実施が可能となる。
は、ボタン電話装置BTで回線ユニット201〜206
毎の使用率が基準値を超えたと判断した場合に、超えた
と判断された例えば回線ユニット201を表す情報とこ
のボタン電話装置BTを所有するユーザに割り当てられ
たメールアドレスを含む設定要求が公衆網PNWを介し
て自動的にカスタマセンタCCに送信される。そして、
カスタマセンタCCではボタン電話装置BTから送信さ
れた設定要求内容から回線ユニット201の種類や使用
頻度等が解析され、この解析結果から変更もしくは増設
を依頼するために必要な提案情報を作成して、設定要求
に含まれるメールアドレスをもとに該当するユーザシス
テムCMに対し提案情報をインターネットINWを介し
て送信するようにしている。
電話装置BTの回線ユニット201〜206の使用状況
及び動作状態を常に監視しておく必要がなく、またボタ
ン電話装置BT運用時に不具合が生じる前にカスタマセ
ンタCCから自動的に回線ユニット変更もしくは増設の
提案内容が送られてくるので、手間が大幅に省けてさら
にニーズに応じた使用ができる。一方、カスタマセンタ
CCにとっては、コストと労力とを大幅に低減した上
で、ユーザのニーズや使用状況に応じたユニット変更も
しくはユニット増設を提案することができる。
タマセンタCCにおいて、ユーザからユニット変更もし
くはユニット増設の依頼があった際に、クレジット会社
CRが保有するユーザのクレジット番号を利用して、回
線事業者PNOへの依頼に先立ち、口座の残高や有効期
限等はもちろんのこと、ユーザの存在の有無についても
チェックされ、これによりユーザの正当性を事前に判断
することができ、この判断結果によりユーザが正当であ
る場合に、カスタマセンタCCでその依頼内容に応じた
ユニット変更もしくはユニット増設を回線事業者PNO
に専用線を介して自動的に依頼するようにしているの
で、ユーザにとっては提案情報を見て一々工事業者に依
頼する旨を連絡する必要がなく、自身のボタン電話装置
BTの回線ユニット変更もしくは回線ユニット増設を短
時間の内に行なうことが可能となる。
実施形態では、カスタマセンタCCからのサービス提供
時にユーザからクレジット番号を送信するようにした。
しかし、それに限らずクレジット番号を回線サービスデ
ータベースDBにユーザIDに対応付けて格納してお
き、ユーザから送られたユーザIDをもとにカスタマセ
ンタCCが回線サービスデータベースDBをアクセスし
てクレジット番号を取得するようにしてもよい。このよ
うにすると、ユーザのクレジット番号は回線サービスデ
ータベースDBにユーザ情報を登録する時にのみ伝送す
ればよいことになり、この結果要求送信時に通信ネット
ワーク上でクレジット番号が盗み見られる心配がなくな
ってセキュリティを高めることができる。
手順やその内容、支援システムの構成やその動作内容、
電子機器の種類等についても、この発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
ユーザに対して使用条件による適切なユニット増設の提
案や最適な公衆回線業者のサービス提案を人手を要する
ことなく迅速かつ適切に行なえるようにし、これにより
ユーザの費用負担及び労力の軽減、ユニット増設及び公
衆回線業者との契約に要する時間の短縮と、カスタマセ
ンタにおけるコスト及び労力の軽減を可能とする電子機
器のサービス提供方法及びカスタマセンタ並びにユーザ
システムを提供することができる。
の概略構成図。
方法の概要を説明するためのシーケンス図。
の機能構成を示すブロック図。
の一例を示す図。
の一例を示す図。
一例を示す図。
一例を示す図。
一例を示す図。
一例を示す図。
容の一例を示す図。
憶内容の一例を示す図。
ーブルの記憶内容の一例を示す図。
カスタマセンタの処理手順とその内容を示すフローチャ
ート。
おいてカスタマセンタからの着信があった際のボタン電
話装置の処理手順とその内容を示すフローチャート。
おいてボタン電話装置から通信履歴情報を受けた際のカ
スタマセンタの処理手順とその内容を示すフローチャー
ト。
おいてボタン電話装置から通信履歴情報を受けた際のカ
スタマセンタの他の処理手順とその内容を示すフローチ
ャート。
おいて良い提案ができた際のカスタマセンタの処理手順
とその内容を示すフローチャート。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
部の機能構成を示すブロック図。
例を示す図。
線追加データテーブルの記憶内容の一例を示す図。
ランク追加データテーブルの記憶内容の一例を示す図。
テーブルの記憶内容の一例を示す図。
カスタマセンタの処理手順とその内容を示すフローチャ
ート。
タにおける表示画面の一例を示す図。
タにおける表示画面の一例を示す図。
タにおける表示画面の一例を示す図。
タにおける表示画面の一例を示す図。
タにおける表示画面の一例を示す図。
保守用パーソナル・コンピュータの処理手順とその内容
を示すフローチャート。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
部の機能構成を示すブロック図。
カスタマセンタの処理手順とその内容を示すフローチャ
ート。
タにおける表示画面の一例を示す図。
タにおける表示画面の一例を示す図。
保守用パーソナル・コンピュータの処理手順とその内容
を示すフローチャート。
ボタン電話装置の処理手順とその内容を示すフローチャ
ート。
供方法の概要を説明するためのシーケンス図。
装置BTの要部構成を示すブロック図
を示す図。
ボタン電話装置の処理手順とその内容を示すフローチャ
ート。
Claims (48)
- 【請求項1】 少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この電子
機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間で、
通信ネットワークを介して情報の授受を行なうことによ
り前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報を取得する過程と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報に基づい
て、最適な公衆回線事業者のサービスを決定する過程
と、 この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を
表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワーク
を介して通知する過程とを具備したことを特徴とする電
子機器のサービス提供方法。 - 【請求項2】 少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この電子
機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間で、
通信ネットワークを介して情報の授受を行なうことによ
り前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報を取得する過程と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報に基づい
て、通信トラフィック状態を判定する過程と、 判定された通信トラフィック状態に基づいて、新たな内
部構成を表す運用データを決定する過程と、 この決定された運用データの提案内容を表す情報を前記
ユーザシステムに前記通信ネットワークを介して通知す
る過程とを具備したことを特徴とする電子機器のサービ
ス提供方法。 - 【請求項3】 少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この電子
機器の運用支援業務を行ない、かつタイマを備えるカス
タマセンタとの間を通信ネットワークにより接続し、か
つ前記ユーザシステムに予め付与した個別識別情報に対
応付けて、その電子機器に対し前記通信ネットワークか
ら割り当てられた加入者情報、通信履歴情報の読み出し
時間を表す情報をそれぞれ格納したユーザデータベース
を前記カスタマセンタに備え、前記ユーザシステムと前
記カスタマセンタとの間で情報の授受を行なうことによ
り前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、 前記カスタマセンタにおいて、前記タイマに設定された
計時時間と前記ユーザデータベースに格納された通信履
歴情報の読み出し時間を表す情報とを比較する過程と、 前記タイマに設定された計時時間と前記ユーザデータベ
ースに格納された通信履歴情報の読み出し時間を表す情
報とが一致した場合に、前記ユーザデータベースから該
当する電子機器の加入者情報を読み出す過程と、 前記ユーザデータベースから読み出した電子機器の加入
者情報をもとにカスタマセンタから該当する電子機器に
対し前記通信ネットワークを介してアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報を取得する過程と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報に基づい
て、最適な公衆回線事業者のサービスを決定する過程
と、 この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を
表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワーク
を介して通知する過程とを具備したことを特徴とする電
子機器のサービス提供方法。 - 【請求項4】 少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この電子
機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間で、
通信ネットワークを介して情報の授受を行なうことによ
り前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報及び運用データを取得する過程
と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報及び運用デ
ータに基づいて、最適な公衆回線事業者のサービスを決
定する過程と、 この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を
表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワーク
を介して通知する過程とを具備したことを特徴とする電
子機器のサービス提供方法。 - 【請求項5】 前記公衆回線事業者のサービスの提案内
容を表す情報を前記ユーザシステムに通知する過程は、
カスタマセンタからユーザシステムに対し前記通信ネッ
トワークを介して該サービスの提案内容を参照するため
に必要なアクセス情報を送信し、このアクセス情報を受
信したユーザシステムから前記カスタマセンタに対し前
記通信ネットワークを介して前記アクセス情報を送信さ
れた場合に、このアクセス情報をもとに、前記最適な公
衆回線事業者のサービスの提案内容を表す情報を前記ユ
ーザシステムに前記通信ネットワークを介して通知する
ことを特徴とする請求項1または3または4記載の電子
機器のサービス提供方法。 - 【請求項6】 少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この電子
機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間で、
通信ネットワークを介して情報の授受を行なうことによ
り前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方法で
あって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報及び運用データを取得する過程
と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報及び運用デ
ータに基づいて、最適な公衆回線事業者のサービスを決
定する過程と、 この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を
表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワーク
を介して通知する過程と、 前記ユーザシステムから前記カスタマセンタに対し前記
通信ネットワークを介して、前記カスタマセンタから通
知された複数の公衆回線事業者の中から選択した公衆回
線事業者のサービス内容を含むサービス変更要求を送信
する過程と、 カスタマセンタにおいて、前記ユーザシステムからサー
ビス変更要求が到来した場合に、前記電子機器から取得
した運用データと、前記サービス変更要求に含まれるサ
ービス内容とに基づいて、カスタマセンタから前記電子
機器に対するサービスを実行する過程とを具備したこと
を特徴とする電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項7】 前記カスタマセンタと前記公衆回線業者
との間が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、 前記サービスを実行する過程は、前記電子機器から取得
した運用データと、前記サービス変更要求に含まれるサ
ービス内容とに基づいて、前記公衆回線事業者に対し通
信ネットワークを介して前記電子機器についての契約の
変更を要求することを特徴とする請求項6記載の電子機
器のサービス提供方法。 - 【請求項8】 前記カスタマセンタと部品業者及び工事
業者との間が通信ネットワークを介して接続可能な場合
に、 前記サービスを実行する過程は、前記電子機器から取得
した運用データと、前記サービス変更要求に含まれるサ
ービス内容とに基づいて、前記カスタマセンタから前記
部品業者に対する手配と、前記工事業者に対する工事の
手配とを行なうことを特徴とする請求項6記載の電子機
器のサービス提供方法。 - 【請求項9】 前記カスタマセンタと、前記公衆回線業
者、部品業者及び工事業者との間が通信ネットワークを
介して接続可能な場合に、 前記サービスを実行する過程は、前記電子機器から取得
した運用データと、前記サービス変更要求に含まれるサ
ービス内容とに基づいて、前記公衆回線業者、部品業者
及び工事業者のそれぞれの手配可能な日時をまとめて、
同時にできる日時を決定し、この決定した日時を前記ユ
ーザシステムに前記通信ネットワークを介して通知する
ことを特徴とする請求項6記載の電子機器のサービス提
供方法。 - 【請求項10】 前記カスタマセンタと代金決済機関と
の間が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、 ユーザシステムからカスタマセンタに対しユーザの口座
識別情報を送信する過程と、 前記ユーザシステムの電子機器に対するサービス実行の
終了後に、前記カスタマセンタと前記代金決済機関との
間で通信ネットワークを介して、サービス実行に要した
代金をユーザの口座から引き落とすための決済処理を実
行する過程とをさらに具備したことを特徴とする請求項
6記載の電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項11】 取得したユーザの口座識別情報をもと
に、カスタマセンタから前記代金決済機関に対し前記通
信ネットワークを介してユーザの正当性を問い合わせる
過程と、 カスタマセンタにおいて、前記問い合わせの結果をもと
にサービス実行を許可できるか否かを判定し、サービス
実行を許可できると判定した場合にのみ該当する電子機
器に対するサービス実行を許可する過程とを、さらに具
備したことを特徴とする請求項10記載の電子機器のサ
ービス提供方法。 - 【請求項12】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方
法であって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報及び運用データを取得する過程
と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報及び運用デ
ータに基づいて、最適な公衆回線事業者のサービスを決
定する過程と、 この決定された公衆回線事業者のサービスの提案内容を
表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワーク
を介して通知する過程と、 前記ユーザシステムからカスタマセンタに対し、サービ
スの選択内容と、当該電子機器に対し前記通信ネットワ
ークから割り当てられた加入者情報とを含む変更要求を
送信する過程と、 カスタマセンタにおいて、前記電子機器から取得した運
用データと、前記ユーザシステムから到来した変更要求
に含まれるサービス選択内容とに基づいて新たな運用デ
ータを作成し、前記変更要求に含まれる加入者情報をも
とに該当する電子機器に対し前記通信ネットワークを介
して前記新たな運用データを送信する過程とを具備した
ことを特徴とする電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項13】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムと、この
電子機器の運用支援業務を行なうカスタマセンタとの間
で、通信ネットワークを介して情報の授受を行なうこと
により前記電子機器に対し新たなサービスを提供する方
法であって、 前記カスタマセンタにおいて、前記電子機器に対し前記
通信ネットワークを介して定期的にアクセスし、当該電
子機器から通信履歴情報及び運用データを取得する過程
と、 前記電子機器から取得した前記通信履歴情報及び運用デ
ータに基づいて、最適な電子機器の内部構成を決定する
過程と、 この決定された電子機器の内部構成の提案内容を表す情
報を前記ユーザシステムに前記通信ネットワークを介し
て通知する過程と、 前記ユーザシステムからカスタマセンタに対し、電子機
器の内部構成の選択内容と、当該電子機器に対し前記通
信ネットワークから割り当てられた加入者情報とを含む
変更要求を送信する過程と、 カスタマセンタにおいて、前記電子機器から取得した運
用データと、前記ユーザシステムから到来した変更要求
に含まれる選択内容とに基づいて新たな運用データを作
成し、前記変更要求に含まれる加入者情報をもとに該当
する電子機器に対し前記通信ネットワークを介して前記
新たな運用データを送信する過程とを具備したことを特
徴とする電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項14】 前記電子機器において、前記カスタマ
センタから新たな運用データが到来した場合に、当該電
子機器に記憶された運用データを新たな運用データに書
き替える過程をさらに具備したことを特徴する請求項1
2または13記載の電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項15】 前記新たな運用データを送信する過程
は、前記ユーザシステムから前記カスタマセンタに対し
当該ユーザシステムに予め付与されたアクセス情報が到
来した場合に、該当する電子機器への前記新たな運用デ
ータを送信することを特徴とする請求項12または13
記載の電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項16】 前記カスタマセンタと代金決済機関と
の間が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、 ユーザシステムからカスタマセンタに対しユーザの口座
識別情報を送信する過程と、 前記ユーザシステムの電子機器に対して新たな運用デー
タを送信した後に、前記カスタマセンタと前記代金決済
機関との間で通信ネットワークを介して、新たな運用デ
ータの提供に要した代金をユーザの口座から引き落とす
ための決済処理を実行する過程とをさらに具備したこと
を特徴とする請求項12または13記載の電子機器のサ
ービス提供方法。 - 【請求項17】 取得したユーザの口座識別情報をもと
に、カスタマセンタから前記代金決済機関に対し前記通
信ネットワークを介してユーザの正当性を問い合わせる
過程と、 カスタマセンタにおいて、前記問い合わせの結果をもと
に新たな運用データの送信を許可できるか否かを判定
し、許可できると判定した場合にのみ該当する電子機器
に対して新たな運用データの送信を許可する過程とを、
さらに具備したことを特徴とする請求項16記載の電子
機器のサービス提供方法。 - 【請求項18】 互いに異なる種類の回線をそれぞれ接
続した複数の回線ユニットを内蔵する電子機器を備えた
ユーザシステムと、この電子機器の運用支援業務を行な
うカスタマセンタとの間で、通信ネットワークを介して
情報の授受を行なうことにより前記電子機器に対し新た
なサービスを提供する方法であって、前記ユーザシステ
ム内の電子機器において、前記回線ユニット毎の使用率
を求め、この使用率が基準値を超えた場合に、前記カス
タマセンタに対し前記通信ネットワークを介してアクセ
スし、基準値を超えた回線ユニットを表す情報と、ユー
ザシステムに対し前記通信ネットワークから割り当てら
れた加入者情報とを含む設定要求を送信する過程と、 前記カスタマセンタにおいて、前記設定要求に含まれる
回線ユニットを表す情報に基づいて、ユニットの変更も
しくは増設を依頼するために必要な提案情報を作成し、
前記設定要求に含まれる加入者情報をもとに該当するユ
ーザシステムに対し前記提案情報を前記通信ネットワー
クを介して送信する過程とを具備したことを特徴とする
電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項19】 前記カスタマセンタと工事業者との間
が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、 前記提案情報を受信したユーザシステムからカスタマセ
ンタに対しユニット変更もしくはユニット増設の依頼情
報を通信ネットワークを介して送信する過程と、 前記カスタマセンタにおいて、前記ユーザシステムから
到来した依頼情報に基づいて、前記工事業者に対して通
信ネットワークを介して、依頼のあったユーザシステム
の電子機器に対するユニット変更またはユニット増設を
依頼する過程とをさらに具備したことを特徴とする請求
項18記載の電子機器のサービス提供方法。 - 【請求項20】 前記カスタマセンタと工事業者及び代
金決済機関との間が通信ネットワークを介して接続可能
な場合に、 前記提案情報を受信したユーザシステムからカスタマセ
ンタに対しユニット変更もしくはユニット増設の依頼情
報を通信ネットワークを介して送信する過程と、 前記カスタマセンタにおいて、前記ユーザシステムから
到来した依頼情報に基づいて、前記工事業者との間で通
信ネットワークを介してユニット変更またはユニット増
設にかかる費用の見積処理を実行する過程と、 前記カスタマセンタからユーザシステムに対し通信ネッ
トワークを介して見積もりが行なわれた費用情報を送信
する過程と、 前記費用情報に応答したユーザシステムから前記カスタ
マセンタに対しユーザの口座識別情報を送信する過程
と、 前記カスタマセンタにおいて、前記口座識別情報が到来
した場合に、前記工事業者に対し通信ネットワークを介
して、依頼のあったユーザシステムの電子機器に対する
ユニット変更またはユニット増設を依頼する過程と、 前記ユーザシステムの電子機器に対するユニット変更ま
たはユニット増設の終了後に、前記カスタマセンタと前
記代金決済機関との間で通信ネットワークを介してユニ
ット変更またはユニット増設に要した代金をユーザの口
座から引き落とすための決済処理を実行する過程とをさ
らに具備したことを特徴とする請求項18記載の電子機
器のサービス提供方法。 - 【請求項21】 取得したユーザの口座識別情報をもと
に、カスタマセンタから前記代金決済機関に対し前記通
信ネットワークを介してユーザの正当性を問い合わせる
過程と、 カスタマセンタにおいて、前記問い合わせの結果をもと
にユニット変更またはユニット増設を許可できるか否か
を判定し、許可できると判定した場合にのみ該当する電
子機器に対してユニット変更またはユニット増設を行な
うように工事業者に対し依頼を行なう過程とを、さらに
具備したことを特徴とする請求項20記載の電子機器の
サービス提供方法。 - 【請求項22】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報を取得
する通信履歴情報取得手段と、 この通信履歴情報取得手段により取得した前記通信履歴
情報に基づいて、最適な公衆回線事業者のサービスを決
定するサービス決定手段と、 このサービス決定手段により決定された公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を前記ユーザシステム
に前記通信ネットワークを介して通知する提案情報送信
手段とを具備したことを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項23】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報を取得
する通信履歴情報取得手段と、 この通信履歴情報取得手段により取得した前記通信履歴
情報に基づいて、通信トラフィック状態を判定する通信
トラフィック状態判定手段と、 この通信トラフィック状態判定手段により判定された通
信トラフィック状態に基づいて、新たな内部構成を表す
運用データを決定する運用データ決定手段と、 この運用データ決定手段により決定された運用データの
提案内容を表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネ
ットワークを介して通知する提案情報送信手段とを具備
したことを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項24】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 タイマと、 前記ユーザシステムに予め付与した個別識別情報に対応
付けて、その電子機器に対し前記通信ネットワークから
割り当てられた加入者情報、通信履歴情報の読み出し時
間を表す情報をそれぞれ格納したユーザデータベース
と、 前記タイマに設定された計時時間と前記ユーザデータベ
ースに格納された通信履歴情報の読み出し時間を表す情
報とを比較する比較手段と、 前記比較手段によりタイマに設定された計時時間と前記
ユーザデータベースに格納された通信履歴情報の読み出
し時間を表す情報とが一致した場合に、前記ユーザデー
タベースから該当する電子機器の加入者情報を読み出す
読み出し手段と、 この読み出し手段により前記ユーザデータベースから読
み出した電子機器の加入者情報をもとにカスタマセンタ
から該当する電子機器に対し前記通信ネットワークを介
してアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報を取得
する通信履歴情報取得手段と、 前記通信履歴情報取得手段により電子機器から取得した
前記通信履歴情報に基づいて、最適な公衆回線事業者の
サービスを決定するサービス決定手段と、 このサービス決定手段により決定された公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を前記ユーザシステム
に前記通信ネットワークを介して通知する提案情報送信
手段とを具備することを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項25】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報及び運
用データを取得する取得手段と、 この取得手段により前記電子機器から取得した前記通信
履歴情報及び運用データに基づいて、最適な公衆回線事
業者のサービスを決定するサービス決定手段と、 このサービス決定手段により決定された公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を前記ユーザシステム
に前記通信ネットワークを介して通知する提案情報送信
手段とを具備したことを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項26】 前記提案情報送信手段は、ユーザシス
テムに対し前記通信ネットワークを介して該サービスの
提案内容を参照するために必要なアクセス情報を送信
し、このアクセス情報を受信したユーザシステムから前
記カスタマセンタに対し前記通信ネットワークを介して
前記アクセス情報を送信された場合に、このアクセス情
報をもとに、前記最適な公衆回線事業者のサービスの提
案内容を表す情報を前記ユーザシステムに前記通信ネッ
トワークを介して通知することを特徴とする請求項22
または24または25記載のカスタマセンタ。 - 【請求項27】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報及び運
用データを取得する取得手段と、 この取得手段により前記電子機器から取得した前記通信
履歴情報及び運用データに基づいて、最適な公衆回線事
業者のサービスを決定するサービス決定手段と、 このサービス決定手段により決定された公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を前記ユーザシステム
に前記通信ネットワークを介して通知する提案情報送信
手段と、 前記ユーザシステムからサービス変更要求が到来した場
合に、前記電子機器から取得した運用データと、前記サ
ービス変更要求に含まれるサービス内容とに基づいて、
前記電子機器に対するサービスを実行するサービス実行
手段とを具備したことを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項28】 前記公衆回線業者との間が通信ネット
ワークを介して接続可能な場合に、 前記サービス実行手段は、前記電子機器から取得した運
用データと、前記サービス変更要求に含まれるサービス
内容とに基づいて、前記公衆回線事業者に対し通信ネッ
トワークを介して前記電子機器についての契約の変更を
要求することを特徴とする請求項27記載のカスタマセ
ンタ。 - 【請求項29】 部品業者及び工事業者との間が通信ネ
ットワークを介して接続可能な場合に、 前記サービス実行手段は、前記電子機器から取得した運
用データと、前記サービス変更要求に含まれるサービス
内容とに基づいて、前記カスタマセンタから前記部品業
者に対する手配と、前記工事業者に対する工事の手配と
を行なうことを特徴とする請求項27記載のカスタマセ
ンタ。 - 【請求項30】 公衆回線業者、部品業者及び工事業者
との間が通信ネットワークを介して接続可能な場合に、 前記サービス実行手段は、前記電子機器から取得した運
用データと、前記サービス変更要求に含まれるサービス
内容とに基づいて、前記公衆回線業者、部品業者及び工
事業者のそれぞれの手配可能な日時をまとめて、同時に
できる日時を決定し、この決定した日時を前記ユーザシ
ステムに前記通信ネットワークを介して通知することを
特徴とする請求項27記載のカスタマセンタ。 - 【請求項31】 代金決済機関との間が通信ネットワー
クを介して接続可能な場合に、 ユーザシステムからユーザの口座識別情報の送信を要求
する口座識別情報送信要求手段と、 前記ユーザシステムの電子機器に対するサービス実行の
終了後に、前記代金決済機関との間で通信ネットワーク
を介して、サービス実行に要した代金をユーザの口座か
ら引き落とすための決済処理を実行する過程とをさらに
具備したことを特徴とする請求項27記載のカスタマセ
ンタ。 - 【請求項32】 取得したユーザの口座識別情報をもと
に、カスタマセンタから前記代金決済機関に対し前記通
信ネットワークを介してユーザの正当性を問い合わせる
問い合わせ手段と、 前記問い合わせ手段による結果をもとにサービス実行を
許可できるか否かを判定し、サービス実行を許可できる
と判定した場合にのみ該当する電子機器に対するサービ
ス実行を許可する手段とを、さらに具備したことを特徴
とする請求項31記載のカスタマセンタ。 - 【請求項33】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報及び運
用データを取得する取得手段と、 この取得手段により前記電子機器から取得した前記通信
履歴情報及び運用データに基づいて、最適な公衆回線事
業者のサービスを決定するサービス決定手段と、 このサービス決定手段により決定された公衆回線事業者
のサービスの提案内容を表す情報を前記ユーザシステム
に前記通信ネットワークを介して通知する提案情報送信
手段と、 前記ユーザシステムから、サービスの選択内容と、当該
電子機器に対し前記通信ネットワークから割り当てられ
た加入者情報とを含む変更要求が到来した場合に、前記
電子機器から取得した運用データと、前記ユーザシステ
ムから到来した変更要求に含まれるサービス選択内容と
に基づいて新たな運用データを作成し、前記変更要求に
含まれる加入者情報をもとに該当する電子機器に対し前
記通信ネットワークを介して前記新たな運用データを送
信する運用データ送信手段とを具備したことを特徴とす
るカスタマセンタ。 - 【請求項34】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備えたユーザシステムに対し通
信ネットワークを介して接続され、前記ユーザシステム
との間で情報の授受を行なうことにより前記電子機器に
対し新たなサービスを提供するカスタマセンタであっ
て、 前記電子機器に対し前記通信ネットワークを介して定期
的にアクセスし、当該電子機器から通信履歴情報及び運
用データを取得する取得手段と、 この取得手段により前記電子機器から取得した前記通信
履歴情報及び運用データに基づいて、最適な電子機器の
内部構成を決定する内部構成決定手段と、 この内部構成決定手段により決定された電子機器の内部
構成の提案内容を表す情報を前記ユーザシステムに前記
通信ネットワークを介して通知する提案情報送信手段
と、 前記ユーザシステムから、電子機器の内部構成の選択内
容と、当該電子機器に対し前記通信ネットワークから割
り当てられた加入者情報とを含む変更要求が到来した場
合に、前記電子機器から取得した運用データと、前記ユ
ーザシステムから到来した変更要求に含まれる選択内容
とに基づいて新たな運用データを作成し、前記変更要求
に含まれる加入者情報をもとに該当する電子機器に対し
前記通信ネットワークを介して前記新たな運用データを
送信する運用データ送信手段とを具備したことを特徴と
するカスタマセンタ。 - 【請求項35】 前記運用データ送信手段は、前記ユー
ザシステムから当該ユーザシステムに予め付与されたア
クセス情報が到来した場合に、該当する電子機器への前
記新たな運用データを送信することを特徴とする請求項
33または34記載のカスタマセンタ。 - 【請求項36】 代金決済機関との間が通信ネットワー
クを介して接続可能な場合に、 ユーザシステムに対しユーザの口座識別情報の送信を要
求する口座識別情報送信要求手段と、 前記ユーザシステムの電子機器に対して新たな運用デー
タを送信した後に、前記代金決済機関との間で通信ネッ
トワークを介して、新たな運用データの提供に要した代
金をユーザの口座から引き落とすための決済処理を実行
する決済処理実行手段とをさらに具備したことを特徴と
する請求項33または34記載のカスタマセンタ。 - 【請求項37】 取得したユーザの口座識別情報をもと
に、前記代金決済機関に対し前記通信ネットワークを介
してユーザの正当性を問い合わせる問い合わせ手段と、 この問い合わせ手段による問い合わせの結果をもとに新
たな運用データの送信を許可できるか否かを判定し、許
可できると判定した場合にのみ該当する電子機器に対し
て新たな運用データの送信を許可する送信許可手段とを
さらに具備したことを特徴とする請求項36記載のカス
タマセンタ。 - 【請求項38】 互いに異なる種類の回線をそれぞれ接
続した複数の回線ユニットを内蔵する電子機器を備えた
ユーザシステムに対し通信ネットワークを介して接続さ
れ、前記ユーザシステムとの間で情報の授受を行なうこ
とにより前記電子機器に対し新たなサービスを提供する
カスタマセンタであって、 前記ユーザシステムの電子機器から使用率が基準値を超
えた回線ユニットを表す情報と、ユーザシステムに対し
前記通信ネットワークから割り当てられた加入者情報と
を含む設定要求が到来した場合に、この設定要求に含ま
れる回線ユニットを表す情報に基づいて、ユニットの変
更もしくは増設を依頼するために必要な提案情報を作成
し、前記設定要求に含まれる加入者情報をもとに該当す
るユーザシステムに対し前記提案情報を前記通信ネット
ワークを介して送信する提案情報送信手段とを具備した
ことを特徴とするカスタマセンタ。 - 【請求項39】 工事業者との間が通信ネットワークを
介して接続可能な場合に、 前記提案情報を受信したユーザシステムからユニット変
更もしくはユニット増設の依頼情報が到来した場合に、
この依頼情報に基づいて、前記工事業者に対して通信ネ
ットワークを介して、依頼のあったユーザシステムの電
子機器に対するユニット変更またはユニット増設を依頼
する依頼手段とをさらに具備したことを特徴とする請求
項38記載のカスタマセンタ。 - 【請求項40】 工事業者及び代金決済機関との間が通
信ネットワークを介して接続可能な場合に、 前記提案情報を受信したユーザシステムからユニット変
更もしくはユニット増設の依頼情報が到来した場合に、
この依頼情報に基づいて、前記工事業者との間で通信ネ
ットワークを介してユニット変更またはユニット増設に
かかる費用の見積処理を実行する見積処理実行手段と、 前記ユーザシステムに対し通信ネットワークを介して見
積もりが行なわれた費用情報を送信する費用情報送信手
段と、 前記費用情報に応答したユーザシステムからユーザの口
座識別情報が到来した場合に、前記工事業者に対し通信
ネットワークを介して、依頼のあったユーザシステムの
電子機器に対するユニット変更またはユニット増設を依
頼する依頼手段と、 前記ユーザシステムの電子機器に対するユニット変更ま
たはユニット増設の終了後に、前記代金決済機関との間
で通信ネットワークを介してユニット変更またはユニッ
ト増設に要した代金をユーザの口座から引き落とすため
の決済処理を実行する決済処理実行手段とをさらに具備
したことを特徴とする請求項38記載のカスタマセン
タ。 - 【請求項41】 前記請求項22または24記載のカス
タマセンタに接続され、かつ少なくとも1つの公衆回線
に接続され、予め記憶された運用データに基づいて、所
定の通信動作を行なう電子機器を備えたユーザシステム
において、 前記カスタマセンタから通信履歴情報の取得要求が到来
した場合に、前記電子機器に記憶された通信履歴情報を
読み出して前記カスタマセンタに送信する通信履歴情報
送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた公衆回線事業者のサー
ビスの提案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段
とを具備したことを特徴とするユーザシステム。 - 【請求項42】 請求項23に記載のカスタマセンタに
接続され、かつ少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムにおいて、 前記カスタマセンタから通信履歴情報の取得要求が到来
した場合に、前記電子機器に記憶された通信履歴情報を
読み出して前記カスタマセンタに送信する通信履歴情報
送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた新たな運用データの提
案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段とを具備
したことを特徴とするユーザシステム。 - 【請求項43】 請求項25に記載のカスタマセンタに
接続され、かつ少なくとも1つの公衆回線に接続され、
予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信動作
を行なう電子機器を備えたユーザシステムにおいて、 前記カスタマセンタから通信履歴情報及び運用データの
取得要求が到来した場合に、前記電子機器に記憶された
通信履歴情報及び運用データを読み出して前記カスタマ
センタに送信する送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた公衆回線事業者のサー
ビスの提案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段
とを具備したことを特徴とするユーザシステム。 - 【請求項44】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備え、カスタマセンタに対し通
信ネットワークを介して接続されるユーザシステムにお
いて、 前記カスタマセンタから通信履歴情報及び運用データの
取得要求が到来した場合に、前記電子機器に記憶された
通信履歴情報及び運用データを読み出して前記カスタマ
センタに送信する送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた公衆回線事業者のサー
ビスの提案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段
と、 前記カスタマセンタに対し、前記カスタマセンタから通
知された複数の公衆回線事業者の中から選択した公衆回
線事業者のサービス内容を含むサービス変更要求を送信
するサービス変更要求送信手段とを具備したことを特徴
するユーザシステム。 - 【請求項45】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備え、カスタマセンタに対し通
信ネットワークを介して接続されるユーザシステムにお
いて、 前記カスタマセンタから通信履歴情報及び運用データの
取得要求が到来した場合に、前記電子機器に記憶された
通信履歴情報及び運用データを読み出して前記カスタマ
センタに送信する送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた公衆回線事業者のサー
ビスの提案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段
と、 前記カスタマセンタに対し、サービスの選択内容と、当
該電子機器に対し前記通信ネットワークから割り当てら
れた加入者情報とを含む変更要求を送信する変更要求送
信手段と、 前記カスタマセンタから新たな運用データを受信する運
用データ受信手段とを具備したことを特徴とするユーザ
システム。 - 【請求項46】 少なくとも1つの公衆回線に接続さ
れ、予め記憶された運用データに基づいて、所定の通信
動作を行なう電子機器を備え、カスタマセンタに対し通
信ネットワークを介して接続されるユーザシステムにお
いて、 前記カスタマセンタから通信履歴情報及び運用データの
取得要求が到来した場合に、前記電子機器に記憶された
通信履歴情報及び運用データを読み出して前記カスタマ
センタに送信する送信手段と、 前記カスタマセンタから送られた電子機器の内部構成の
提案内容を表す情報を受信する提案情報受信手段と、 前記カスタマセンタに対し、内部構成の選択内容と、当
該電子機器に対し前記通信ネットワークから割り当てら
れた加入者情報とを含む変更要求を送信する変更要求送
信手段と、 前記カスタマセンタから新たな運用データを受信する運
用データ受信手段とを具備したことを特徴とするユーザ
システム。 - 【請求項47】 前記電子機器において、前記カスタマ
センタから新たな運用データが到来した場合に、当該電
子機器に記憶された運用データを新たな運用データに書
き替える運用データ変更手段とをさらに備えることを特
徴とする請求項45または46記載のユーザシステム。 - 【請求項48】 互いに異なる種類の回線をそれぞれ接
続した複数の回線ユニットを内蔵する電子機器を備え、
カスタマセンタに対し通信ネットワークを介して接続さ
れるユーザシステムにおいて、 電子機器において、前記回線ユニット毎の使用率を求め
る使用率演算手段と、 この使用率演算手段により求められた使用率が基準値を
超えた場合に、前記カスタマセンタに対し前記通信ネッ
トワークを介してアクセスし、基準値を超えた回線ユニ
ットを表す情報と、ユーザシステムに対し前記通信ネッ
トワークから割り当てられた加入者情報とを含む設定要
求を送信する設定要求送信手段と、 前記カスタマセンタにより前記設定要求に含まれる回線
ユニットを表す情報をもとに作成されたユニットの変更
もしくは増設を依頼するために必要な提案情報を受信す
る提案情報受信手段とを具備したことを特徴とするユー
ザシステム。
Priority Applications (5)
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