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JP2002290404A - ユーザシステムの遠隔管理システム、方法及びプログラム - Google Patents

ユーザシステムの遠隔管理システム、方法及びプログラム

Info

Publication number
JP2002290404A
JP2002290404A JP2001087551A JP2001087551A JP2002290404A JP 2002290404 A JP2002290404 A JP 2002290404A JP 2001087551 A JP2001087551 A JP 2001087551A JP 2001087551 A JP2001087551 A JP 2001087551A JP 2002290404 A JP2002290404 A JP 2002290404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
information processing
information
support center
management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001087551A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirohisa Kobayashi
広尚 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Fielding Ltd
Original Assignee
NEC Fielding Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Fielding Ltd filed Critical NEC Fielding Ltd
Priority to JP2001087551A priority Critical patent/JP2002290404A/ja
Publication of JP2002290404A publication Critical patent/JP2002290404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】ユーザシステムの迅速なサポートを可能とする
システム、方法を提供すること。 【解決手段】情報処理端末と社内ネットワークとを備え
るユーザシステムと接続するとともに、ユーザシステム
の元に配され、情報処理端末を管理制御するシステム管
理端末と、システム管理端末とネットワークを介して接
続するとともに、システム管理端末を制御し、情報処理
端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセンタ
端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システムで
あって、システム管理端末は、サポートセンタ端末から
送信された情報取得の対象となる情報処理端末、取得す
る情報、取得するスケジュールを含む指示情報を受信す
ることによりスケジュールに従って該当する情報処理端
末に係る該当する情報を収集する手段と、収集した情報
を蓄積するデータベースと、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被管理対象となる
ユーザシステムの遠隔管理システム、方法及びプログラ
ムに関し、保守作業を容易にするユーザシステムの遠隔
管理システム、方法及びプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数のユーザ情報処理端末を含む
ユーザシステムの管理方法は、システム導入時等にシス
テムの構成を一度に登録し、その情報を元にして保守作
業を実施する、という形態がとられている。
【0003】そして、ユーザシステムとサポート業者の
端末を接続するのは、セキュリティの面から考えると事
実上不可能であったため、ユーザシステム上でテスト等
のプログラムを実行したい時には、直接作業員がユーザ
の元に出向いて、そこで取得した結果をサポート部門に
郵送等の手段で送り、そこで解析するという方法が使用
されていた。
【0004】また、顧客業務におけるシステムの状態を
調査する場合、顧客の元に調査用機器を一定期間設置
し、その結果を見た上での診断を実施していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来方法
には、次のような問題があった。
【0006】まず、ユーザ側がサポート業者に告げるこ
となくシステムに機器を増設したり撤去したときに、サ
ポート業者側で管理しているシステム構成と差異が発生
し、実際にユーザの元に保守員が訪れ作業を実行する際
に支障がでてしまうことがあり、簡単なプログラムで試
験等を行いたいときでも、実際に作業員がユーザ元に訪
ねていかなければならないために、工数が増大してしま
うことがあった。
【0007】また、高負荷による障害が発生した場合、
原因が分かりにくいうえ、調査にある程度の期間を要し
ていた。
【0008】本発明の目的は、ユーザシステムの迅速な
サポートを可能とするシステム、方法を提供することで
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の視点にお
いては、複数の情報処理端末とこれらと接続する社内ネ
ットワークとを備えるユーザシステムと接続するととも
に、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処理端
末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末と、
前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
であって、前記システム管理端末は、前記サポートセン
タ端末から送信された情報取得の対象となる前記情報処
理端末、取得する情報、取得するスケジュールを含む指
示情報を受信することにより前記スケジュールに従って
該当する前記情報処理端末に係る該当する情報を収集す
る手段と、収集した情報を蓄積するデータベースと、を
備えることを特徴とする。
【0010】本発明の第2の視点においては、複数の情
報処理端末とこれらと接続する社内ネットワークとを備
えるユーザシステムと接続するとともに、前記ユーザシ
ステムの元に配され、前記情報処理端末を管理制御する
1又は2以上のシステム管理端末と、前記システム管理
端末とネットワークを介して接続するとともに、前記シ
ステム管理端末を制御し、前記情報処理端末を管理し、
サポート業者が使用するサポートセンタ端末と、を備え
るユーザシステムの遠隔管理システムであって、前記シ
ステム管理端末は、前記サポートセンタ端末から送信さ
れた所定のプログラム、その実行対象となる前記情報処
理端末を含む指示情報を受信することにより該当する前
記情報処理端末に前記所定のプログラムを送信し、該当
する前記情報処理端末上で前記所定のプログラムを実行
させる手段と、前記情報処理端末上で前記所定のプログ
ラムを実行し作成された出力結果のログを収集する手段
と、収集したログを蓄積するデータベースと、を備える
ことを特徴とする。
【0011】また、前記ユーザシステムの遠隔管理シス
テムにおいて、前記サポートセンタ端末は、前記システ
ム管理端末のデータベースから所定の情報又はログを収
集する手段と、収集した情報又はログを蓄積するデータ
ベースと、を備えることが好ましい。
【0012】また、前記ユーザシステムの遠隔管理シス
テムにおいて、前記サポートセンタ端末は、前記サポー
ト業者の作業拠点に所在する作業拠点端末とネットワー
クを介して接続し、前記作業拠点端末からの要求により
前記サポートセンタ端末のデータベースにおける該当す
る情報を転送する手段を備えることが好ましい。
【0013】本発明の第3の視点においては、複数の情
報処理端末とこれらと接続する社内ネットワークとを備
えるユーザシステムと接続するとともに、前記ユーザシ
ステムの元に配され、前記情報処理端末を管理制御する
1又は2以上のシステム管理端末と、前記システム管理
端末とネットワークを介して接続するとともに、前記シ
ステム管理端末を制御し、前記情報処理端末を管理し、
サポート業者が使用するサポートセンタ端末と、を備え
るユーザシステムの遠隔管理システムを用いて遠隔管理
する遠隔管理方法であって、前記システム管理端末にお
いて、前記サポートセンタ端末から送信された情報取得
の対象となる前記情報処理端末、取得する情報、取得す
るスケジュールを含む指示情報を受信することにより前
記スケジュールに従って該当する前記情報処理端末に係
る該当する情報を収集する工程と、前記システム管理端
末において、収集した情報を蓄積する工程と、を含むこ
とを特徴とする。
【0014】本発明の第4の視点においては、複数の情
報処理端末とこれらと接続する社内ネットワークとを備
えるユーザシステムと接続するとともに、前記ユーザシ
ステムの元に配され、前記情報処理端末を管理制御する
1又は2以上のシステム管理端末と、前記システム管理
端末とネットワークを介して接続するとともに、前記シ
ステム管理端末を制御し、前記情報処理端末を管理し、
サポート業者が使用するサポートセンタ端末と、を備え
るユーザシステムの遠隔管理システムを用いて遠隔管理
する遠隔管理方法であって、前記システム管理端末にお
いて、前記サポートセンタ端末から送信された所定のプ
ログラム、その実行対象となる前記情報処理端末を含む
指示情報を受信することにより該当する前記情報処理端
末に前記所定のプログラムを送信し、該当する前記情報
処理端末上で前記所定のプログラムを実行させる工程
と、前記システム管理端末において、前記情報処理端末
上で前記所定のプログラムを実行し作成された出力結果
のログを収集する工程と、前記システム管理端末におい
て、収集したログを蓄積する工程と、を含むことを特徴
とする。
【0015】本発明の第5の視点において、複数の情報
処理端末とこれらと接続する社内ネットワークとを備え
るユーザシステムと接続するとともに、前記ユーザシス
テムの元に配され、前記情報処理端末を管理制御する1
又は2以上のシステム管理端末と、前記システム管理端
末とネットワークを介して接続するとともに、前記シス
テム管理端末を制御し、前記情報処理端末を管理し、サ
ポート業者が使用するサポートセンタ端末と、を備える
ユーザシステムの遠隔管理システムを用いて遠隔管理さ
せる遠隔管理プログラムであって、前記システム管理端
末において、前記サポートセンタ端末から送信された情
報取得の対象となる前記情報処理端末、取得する情報、
取得するスケジュールを含む指示情報を受信することに
より前記スケジュールに従って該当する前記情報処理端
末に係る該当する情報を収集するステップと、前記シス
テム管理端末において、収集した情報を蓄積するステッ
プと、を実行させることを特徴とする。
【0016】本発明の第6の視点において、複数の情報
処理端末とこれらと接続する社内ネットワークとを備え
るユーザシステムと接続するとともに、前記ユーザシス
テムの元に配され、前記情報処理端末を管理制御する1
又は2以上のシステム管理端末と、前記システム管理端
末とネットワークを介して接続するとともに、前記シス
テム管理端末を制御し、前記情報処理端末を管理し、サ
ポート業者が使用するサポートセンタ端末と、を備える
ユーザシステムの遠隔管理システムを用いて遠隔管理さ
せる遠隔管理プログラムであって、前記システム管理端
末において、前記サポートセンタ端末から送信された所
定のプログラム、その実行対象となる前記情報処理端末
を含む指示情報を受信することにより該当する前記情報
処理端末に前記所定のプログラムを送信し、該当する前
記情報処理端末上で前記所定のプログラムを実行させる
ステップと、前記システム管理端末において、前記情報
処理端末上で前記所定のプログラムを実行し作成された
出力結果のログを収集するステップと、前記システム管
理端末において、収集したログを蓄積するステップと、
を実行させることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】複数の情報処理端末(図1の3
1、32、33)とこれらと接続する社内ネットワーク
(図1の34)とを備えるユーザシステム(図1の3
0)と接続するとともに、前記ユーザシステムの元に配
され、前記情報処理端末を管理制御する1又は2以上の
システム管理端末(図1の20)と、前記システム管理
端末とネットワーク(図1の50)を介して接続すると
ともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処理
端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセンタ
端末(図1の10)と、を備えるユーザシステムの遠隔
管理システムであって、前記システム管理端末は、前記
サポートセンタ端末から送信された情報取得の対象とな
る前記情報処理端末、取得する情報、取得するスケジュ
ールを含む指示情報を受信することにより前記スケジュ
ールに従って該当する前記情報処理端末に係る該当する
情報を収集する手段(図1の22)と、収集した情報を
蓄積するデータベース(図1の23)と、を備え、前記
サポートセンタ端末は、前記サポート業者の作業拠点に
所在する作業拠点端末(図1の40)とネットワーク
(図1の60)を介して接続し、前記システム管理端末
のデータベースから所定の情報を収集する手段(図1の
11)と、収集した情報又はログを蓄積するデータベー
ス(図1の13)と、前記作業拠点端末からの要求によ
り前記サポートセンタ端末のデータベースにおける該当
する情報を転送する手段(図1の11)と、を備えるこ
とにより、サポート業者は、その情報を参考に作業者選
択・作業準備等を行った上で、実地に出向いて障害対応
を実施することができる。
【0018】本発明の別の実施の形態において、システ
ム管理端末及びサポートセンタ端末における各処理は、
端末を構成するコンピュータ上でプログラムを実行する
ことで実現される。この場合、上記プログラムを記録し
た記録媒体(フロッピー(登録商標)ディスク、ハード
ディスク等の磁気ディスク、磁気テープ、またはCD
(compact disk)−ROM、DVD(di
gital versatiledisk)等の光ディ
スク、もしくは、半導体メモリ等)から該プログラム
を、該記録媒体の機械読み出し装置及びインタフェース
を介して該コンピュータに読み出し、主記憶にロードし
て実行することで、本発明を実施することができる。あ
るいは、該コンピュータに、有線または無線ネットワー
ク媒体と、通信インタフェースを介して、他のコンピュ
ータの記憶装置から上記プログラムを伝送し、上記プロ
グラムを該コンピュータにインストールし、主記憶にロ
ードして実行するようにしてもよい。
【0019】
【実施例】本発明の実施例1を用いて説明する。図1
は、本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔管理
システムの構成を模式的に示したブロック図である。図
2は、本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔管
理システムにおけるサポートセンタ端末で管理される情
報の一例である。図3は、本発明の実施例1に係るユー
ザシステムの遠隔管理システムにおけるユーザシステム
管理端末で管理される情報の一例である。この遠隔管理
システムでは、サポートセンタ端末10と、ユーザシス
テム管理端末20と、ユーザシステム30と、作業拠点
端末40と、ネットワーク50と、サポート社内ネット
ワーク60と、を有する。
【0020】サポートセンタ端末10は、パーソナルコ
ンピュータ、サーバ等の情報処理装置であり、ネットワ
ーク50及びサポート社内ネットワーク60と接続し、
通信手段11と、表示手段12と、データベース13
と、操作手段14と、を有する。通信手段11は、モデ
ム、インタフェース等であり、ネットワーク50を介し
てユーザシステム管理端末20や作業拠点端末40との
間で所定の情報を送受信する。表示手段12は、ディス
プレイ、液晶ディスプレイ等であり、所定の情報を画面
に表示する。データベース13は、各ユーザ情報処理端
末31、32、33に関する情報を蓄積する。各ユーザ
情報処理端末に関する情報としては、例えば、ハードウ
ェアの構成情報とインストールされているソフトウェア
等の製品に関する情報と、ハードウェアおよびソフトウ
ェア各製品の名称、バージョン等と、各種リソースの使
用率等の性能情報およびまた、ユーザシステム上で障害
が発生したときに生成される各種ログファイル等である
(図2参照)。操作手段14は、キーボード、マウスな
どである。
【0021】ユーザシステム管理端末20は、ワークス
テーション等の情報処理装置によって構成され、ユーザ
の元に設置され、ユーザシステム30の社内ネットワー
ク60と接続し、ネットワーク50と接続し、通信手段
21と、データベース22と、を有する。通信手段21
は、所定のデータをネットワーク50を介してサポート
センタ端末10に向けて転送し、サポートセンタ端末1
0からの遠隔操作により、ユーザシステム30内にある
ユーザ情報処理端末31、32、33に対して情報を抽
出するためのコマンドを実行し、それによって得られた
情報を収集し、収集した情報をデータベース22に格納
する。データベース22は、あらかじめユーザシステム
管理端末の管理下にあるユーザシステム30内の情報処
理端末31、32、33の名称の一覧が登録されている
(図3参照)。
【0022】ユーザシステム30は、システム管理対象
のユーザが自社業務上で運用しているユーザ情報処理端
末31、32、33及びユーザ社内ネットワーク34で
あり、ユーザシステム管理端末20の管理対象である。
ユーザシステム30内のユーザ情報処理端末31、3
2、33は、ユーザシステム管理端末20によって実行
されるコマンドにより、ユーザ情報処理端末の装置自身
の情報をユーザシステム管理端末20に向けて送信する
通信手段を備えたコンピュータなどである。
【0023】作業拠点端末40は、実際に保守作業を行
う作業者がいる部門に設置されるコンピュータなどであ
り、サポート社内ネットワーク60を介して、サポート
センタ端末10内データベース13内に蓄積された、ユ
ーザ情報処理端末の情報を端末の画面上に表示する表示
手段を備える。
【0024】次に、図面を用いて本実施例の動作につい
て説明する。図4は、本発明の実施例1に係るユーザシ
ステムの遠隔管理システムにおけるユーザシステムの情
報取得及び管理の動作を模式的に示したフローチャート
である。図5は、本発明の実施例1に係るユーザシステ
ムの遠隔管理システムにおける収集したユーザシステム
に係る情報の閲覧に関する動作を模式的に示したフロー
チャートである。なお、以降の説明では、ネットワーク
50はインターネットもしくは専用通信回線とし、ユー
ザ社内ネットワーク34はユーザ社内LANとし、サポ
ート社内ネットワーク60はサポート業者社内LANと
する。
【0025】まず、ユーザシステムの情報取得および管
理の動作について説明する。図4を参照すると、サポー
ト要員はサポートセンタ端末10を使用し、ネットワー
ク50を経由してユーザシステム管理端末20に接続す
るためにIDおよびパスワードを入力する。サポートセ
ンタ端末10は、ネットワーク50を介してユーザシス
テム管理端末20に対し、入力されたIDとパスワード
を送信する(ステップA1)。ユーザシステム管理端末2
0は、受信したIDおよびパスワードがユーザシステム
管理端末20に登録されているIDおよびパスワードと
一致しているかどうか比較し、正しいものが入力されて
いればサポートセンタ端末10からユーザシステム管理
端末20へのインターネット経由での遠隔操作を可能に
する(ステップA2)。
【0026】次に、サポート要員はサポートセンタ端末
10上で、ユーザシステム管理端末20の配下にある被
管理ユーザ端末のうち、どの端末の情報を得るかを選択
(ここではユーザ情報処理端末31を選択したものとす
る)し、選択された端末における何の情報を取得するか
を選択し(ステップA3)、その取得スケジュールを設定
する(定期的な取得および即時取得等)(ステップA
4)。選択が終了すると、サポートセンタ端末A10は
選択された端末、情報内容、スケジュールについての情
報取得に関する選択情報(以降、情報取得選択情報)を
ネットワーク50を介してユーザシステム管理端末20
に送信する(ステップA5)。
【0027】次に、ユーザシステム管理端末20は、サ
ポートセンタ端末10から送信された情報取得選択情報
を受信すると(ステップA6)、情報取得選択情報におい
て設定されたスケジュールに従って、被管理下にある選
択されたユーザ情報処理端末31に対して、情報取得用
のコマンドを包括した命令をユーザ社内LAN34を介
して送信する(ステップA7)。
【0028】命令を受信したユーザ情報処理端末31
は、その命令内に包括されたコマンドを実行し、そのコ
マンド実行によって取得した端末自身の装置構成情報や
性能情報をユーザ情報処理端末31のログファイル上に
書き出す(ステップA8)。ユーザシステム管理端末20
は、ユーザ情報処理端末31において書き出されたログ
ファイルをユーザ社内LAN34を介して収集する(ス
テップA9)。
【0029】最後に、ユーザシステム管理端末20は、
収集されたログファイルをデータベースに格納できる形
式に変換したのち、情報を端末毎・種類毎に分類された
端末20内のデータベース22に登録する(ステップA
10)。ここまでがユーザシステムの情報取得および管
理の動作である。
【0030】次に、この取得した情報の閲覧に関する動
作について説明する。図5を参照すると、サポート要員
はサポートセンタ端末10を用いてネットワーク50を
経由してユーザシステム管理端末20に接続するため
に、サポートセンタ端末10にIDおよびパスワード
(情報取得時と同じID・パスワード)を入力する。サ
ポートセンタ端末10はその入力されたIDおよびパス
ワードをユーザシステム管理端末20に送信する(ステ
ップB1)。ユーザシステム管理端末20側は登録され
ているIDおよびパスワードと比較し、その情報が正し
ければ、サポート要員がサポートセンタ端末10上から
インターネット経由でユーザシステム管理端末20を遠
隔操作することを可能にする(ステップB2)。なお、I
Dおよびパスワードは複数設定可能であり、サポート要
員毎に操作の権限を変更することが可能である。
【0031】次に、サポート要員はまずサポートセンタ
端末10上から、ネットワーク50経由でユーザシステ
ム管理端末20内に登録されている被管理ユーザ端末の
名称一覧情報を読み出す。その読み出した名称一覧の中
からどの端末の情報を閲覧するかを選択し、次に選択し
た端末におけるどのような情報を閲覧するかを選択する
(ステップB3)。サポートセンタ端末10は、選択終了
後に選択された情報閲覧に関する選択情報(以降、閲覧
選択情報)をネットワーク50を介してユーザシステム
管理端末20に送信する(ステップB4)。
【0032】ユーザシステム管理端末20は、サポート
センタ端末10から送信された閲覧選択情報を受信する
と(ステップB5)、端末20内のデータベース22内に
格納された情報から、サポート要員によって選択された
情報と合致するものを検索し(ステップB6)、その選択
に合致した情報(以降、閲覧情報という)を取り出し
て、ネットワーク50を経由してサポートセンタ端末1
0に送信する(ステップB7)。
【0033】サポートセンタ端末10は、ユーザシステ
ム管理端末20から送られてきた閲覧情報を受信して、
それを画面上に表示する。また、その受信した閲覧情報
はサポートセンタ端末10内のデータベース13に保存
される(ステップB8)。サポート要員はこのようにして
ユーザシステム管理端末20内のデータベース22にあ
るユーザシステム30に関する情報を閲覧することがで
き、また、サポートセンタ端末10内のデータベース1
3に蓄積済みのユーザシステム30に関する情報を閲覧
することにより、後から同じ情報を参照することも可能
である。なお、この情報取得に関する一連の作業(ステ
ップA6〜A10およびB4〜B8)は、サポート要員
がサポートセンタ端末10およびユーザシステム管理端
末20に取得スケジュールを設定しておくことで定期的
に自動で実施する機能を備えており、常に最新に近い情
報を取得しておくことも可能である。
【0034】また、ユーザ情報処理端末のいずれかに障
害が発生した場合等、保守作業者は以下の手順をとるこ
とで、保守作業拠点にいながら作業拠点端末40からユ
ーザシステムの機器構成情報(ソフトウェア、ハードウ
ェアともに)を閲覧することができる。なお、保守作業
者がサポートセンタにいるときは、サポートセンタ端末
10からユーザシステムの機器構成情報を閲覧すること
ができる。
【0035】まず、保守作業者は保守作業拠点端末40
を使用し、サポート社内ネットワーク60を介してサポ
ートセンタ端末10内のデータベース13に接続するた
めに保守作業拠点端末40上でID#2およびパスワー
ド#2を入力する。保守作業拠点端末40はそのID#
2およびパスワード#2をサポートセンタ端末10に向
けて送信し(ステップB9)、サポートセンタ端末10は
受信したID#2およびパスワード#2がサポートセン
タ端末10内に登録されている情報と一致することを確
認した上で(ステップB10)、保守作業拠点端末40か
らサポートセンタ端末10内データベース13上の情報
を閲覧できるようにする。
【0036】次に、保守作業員が保守作業拠点端末40
上で閲覧したい情報を選択(以降、拠点閲覧選択情報と
いう)すると、その拠点閲覧選択情報がサポートセンタ
端末10に向けて送信される(ステップB11)。サポー
トセンタ端末10は、受信した拠点閲覧選択情報に合致
する情報(以降、拠点閲覧情報という)をサポート社内
ネットワーク60を介して保守作業拠点端末40に送信
する(ステップB12)。保守作業拠点端末40は、受信
した拠点閲覧情報を画面上に表示する。保守作業員は保
守作業拠点40の画面上に表示された情報を閲覧するこ
とで、現状の保守作業対象ユーザのシステム構成に関す
る情報を取得し、システム構成に適した作業準備を整え
た状態で対象ユーザの元に出向き、実際の保守作業を実
施することができる(ステップB13)。
【0037】次に、実施例2について図面を用いて説明
する。図6は、本発明の実施例2に係るユーザシステム
の遠隔管理システムにおける作業プログラムの実行及び
その結果の収集に関する動作を模式的に示したフローチ
ャートである。システムの構成は実施例1の構成と同様
である(図1参照)。
【0038】実施例2は、サポート要員が通常の情報取
得以外の作業を行う場合である。したがって、まずはサ
ポート要員がサポートセンタ端末10上から、作業に使
用されるプログラムを被管理ユーザの情報処理端末3
1、32、33に送り込み、その端末上でプログラムを
実行させる必要がある。以下、本ケースの動作について
説明する。
【0039】図6を参照すると、サポート要員が、サポ
ートセンタ端末10上からID及びパスワード(実施例
1のときと同じもの)をネットワーク50を介してユー
ザシステム管理端末20に送信し、その内容が合致する
ことを確認するまでの動作(ステップC1からC2)
は、実施例1(図4のステップA1〜A2)と同様であ
る。
【0040】次に、サポート要員はサポートセンタ端末
10上から、作業プログラムを送り込むユーザ情報処理
端末を選択(ここでは、ユーザ情報処理端末31を選
択)し(ステップC3)、ユーザシステム管理端末20に
向けて作業プログラムを選択した作業対象に係る選択情
報(以下、作業対象選択情報)とともに、ネットワーク
50を介して送信する(ステップC4)。プログラムを受
信したユーザシステム管理端末20は、指定されたユー
ザシステム30上のユーザ情報処理端末31に向けてユ
ーザ社内LAN34を介して作業プログラムを送り込み
(ステップC5)、ユーザ情報処理端末31は受信した作
業プログラムを実行し(ステップC6)、実行結果のログ
をそのユーザ情報処理端末31上に作成する。ユーザシ
ステム管理端末20は、ユーザ情報処理端末31上に作
成されたログを、ユーザ社内LAN34経由で収集する
(ステップC7)。
【0041】次に、作業結果ログを収集したユーザシス
テム管理端末20は、そのログを端末20内に保存し、
かつサポートセンタ端末10に向けてネットワーク50
を介して送信する(ステップC8)。
【0042】最後に、サポートセンタ端末10は、受信
したログを画面に表示し(ステップC9)、サポート要員
はそのログの内容を確認し、遠隔からのプログラム実行
作業は完了する。
【0043】以上のように実施例2では、保守作業員が
ユーザの元に直接出向くことなく、遠隔よりさまざまな
プログラムを実行し、その結果を得ることができる。た
とえば、障害発生時にサポートセンタにより試験用のプ
ログラムを実行した場合、保守作業員が実際にユーザ元
に赴く前にサポート要員の手によって障害要因の見当を
つけることができ、その内容に適した技術を持つ作業員
選択等を行うことができる。
【0044】
【発明の効果】第1の効果は、保守作業員があらかじめ
現状のユーザシステムの構成を把握する事が出来るた
め、的確な準備を整えた上で実際の保守作業に出向くこ
とができ、結果的に保守作業に要する時間を短縮するこ
とができることである。その理由は、遠隔から自動でユ
ーザのシステム情報を取得することができ、ユーザの状
況に関係なくいつでもその情報を閲覧できるためであ
る。
【0045】第2の効果は、保守作業員を後方で支援す
るサポート要員もユーザのシステム情報を把握すること
が出来るため、現地の保守作業員での対応が困難な場合
でも、早急にサポート支援体制を整えることができるこ
とである。
【0046】第3の効果は、定期的にユーザシステム端
末の性能情報を収集し、サポート要員がその結果を参考
にすることによってユーザへの提案業務を行うことがで
きる点である。
【0047】第4の効果は、このシステムを利用するこ
とにより、現地に負荷監視装置等の性能診断機器を設置
する必要なく、遠隔から簡単な動作でシステムの性能を
調査・診断することができる。また定期的にこの作業を
実施することにより、実際に負荷が業務に影響を及ぼし
始める前にシステムの改善を提案することができ、将来
的に発生するであろう障害を事前に予防することができ
る。
【0048】第5の効果は、保守作業員がユーザの元に
直接出向くことなく、遠隔よりさまざまなプログラムを
実行し、その結果を得ることができる。たとえば、障害
発生時にサポートセンタにより試験用のプログラムを実
行した場合、保守作業員が実際にユーザ元に赴く前にサ
ポート要員の手によって障害要因の見当をつけることが
でき、その内容に適した技術を持つ作業員選択等を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔
管理システムの構成を模式的に示したブロック図であ
る。
【図2】本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔
管理システムにおけるサポートセンタ端末で管理される
情報の一例である。
【図3】本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔
管理システムにおけるユーザシステム管理端末で管理さ
れる情報の一例である。
【図4】本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔
管理システムにおけるユーザシステムの情報取得及び管
理の動作を模式的に示したフローチャートである。
【図5】本発明の実施例1に係るユーザシステムの遠隔
管理システムにおける収集したユーザシステムに係る情
報の閲覧に関する動作を模式的に示したフローチャート
である。
【図6】本発明の実施例2に係るユーザシステムの遠隔
管理システムにおける作業プログラムの実行及びその結
果の収集に関する動作を模式的に示したフローチャート
である。
【符号の説明】
10 サポートセンタ端末 11 通信手段 12 表示手段 13 データベース 14 操作手段 20 ユーザシステム管理端末 21 通信手段 22 データベース 30 ユーザシステム 31、32、33 ユーザ情報処理端末 34 ユーザ社内ネットワーク 40 作業拠点端末 50 ネットワーク 60 サポート社内ネットワーク

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の情報処理端末とこれらと接続する社
    内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続すると
    ともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処
    理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末
    と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    であって、 前記システム管理端末は、 前記サポートセンタ端末から送信された情報取得の対象
    となる前記情報処理端末、取得する情報、取得するスケ
    ジュールを含む指示情報を受信することにより前記スケ
    ジュールに従って該当する前記情報処理端末に係る該当
    する情報を収集する手段と、 収集した情報を蓄積するデータベースと、を備えること
    を特徴とするユーザシステムの遠隔管理システム。
  2. 【請求項2】複数の情報処理端末とこれらと接続する社
    内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続すると
    ともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処
    理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末
    と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    であって、 前記システム管理端末は、 前記サポートセンタ端末から送信された所定のプログラ
    ム、その実行対象となる前記情報処理端末を含む指示情
    報を受信することにより該当する前記情報処理端末に前
    記所定のプログラムを送信し、該当する前記情報処理端
    末上で前記所定のプログラムを実行させる手段と、 前記情報処理端末上で前記所定のプログラムを実行し作
    成された出力結果のログを収集する手段と、 収集したログを蓄積するデータベースと、を備えること
    を特徴とするユーザシステムの遠隔管理システム。
  3. 【請求項3】前記サポートセンタ端末は、 前記システム管理端末のデータベースから所定の情報又
    はログを収集する手段と、 収集した情報又はログを蓄積するデータベースと、を備
    えることを特徴とする請求項1又は2記載のユーザシス
    テムの遠隔管理システム。
  4. 【請求項4】前記サポートセンタ端末は、前記サポート
    業者の作業拠点に所在する作業拠点端末とネットワーク
    を介して接続し、前記作業拠点端末からの要求により前
    記サポートセンタ端末のデータベースにおける該当する
    情報を転送する手段を備えることを特徴とする請求項3
    記載のユーザシステムの遠隔管理システム。
  5. 【請求項5】複数の情報処理端末とこれらと接続する社
    内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続すると
    ともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処
    理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末
    と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    を用いて遠隔管理する遠隔管理方法であって、 前記システム管理端末において、前記サポートセンタ端
    末から送信された情報取得の対象となる前記情報処理端
    末、取得する情報、取得するスケジュールを含む指示情
    報を受信することにより前記スケジュールに従って該当
    する前記情報処理端末に係る該当する情報を収集する工
    程と、 前記システム管理端末において、収集した情報を蓄積す
    る工程と、を含むことを特徴とする遠隔管理方法。
  6. 【請求項6】複数の情報処理端末とこれらと接続する社
    内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続すると
    ともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処
    理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末
    と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    を用いて遠隔管理する遠隔管理方法であって、 前記システム管理端末において、前記サポートセンタ端
    末から送信された所定のプログラム、その実行対象とな
    る前記情報処理端末を含む指示情報を受信することによ
    り該当する前記情報処理端末に前記所定のプログラムを
    送信し、該当する前記情報処理端末上で前記所定のプロ
    グラムを実行させる工程と、 前記システム管理端末において、前記情報処理端末上で
    前記所定のプログラムを実行し作成された出力結果のロ
    グを収集する工程と、 前記システム管理端末において、収集したログを蓄積す
    る工程と、を含むことを特徴とする遠隔管理方法。
  7. 【請求項7】前記サポートセンタ端末において、前記シ
    ステム管理端末のデータベースから所定の情報又はログ
    を収集する工程と、 前記サポートセンタ端末において、収集した情報又はロ
    グを蓄積する工程と、を含むことを特徴とする請求項5
    又は6記載の遠隔管理方法。
  8. 【請求項8】前記サポートセンタ端末は、前記サポート
    業者の作業拠点に所在する作業拠点端末とネットワーク
    を介して接続し、 前記サポートセンタ端末において、前記作業拠点端末か
    らの要求により前記サポートセンタ端末のデータベース
    における該当する情報を転送する工程を含むことを特徴
    とする請求項7記載の遠隔管理方法。
  9. 【請求項9】複数の情報処理端末とこれらと接続する社
    内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続すると
    ともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報処
    理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端末
    と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    を用いて遠隔管理させる遠隔管理プログラムであって、 前記システム管理端末において、前記サポートセンタ端
    末から送信された情報取得の対象となる前記情報処理端
    末、取得する情報、取得するスケジュールを含む指示情
    報を受信することにより前記スケジュールに従って該当
    する前記情報処理端末に係る該当する情報を収集するス
    テップと、 前記システム管理端末において、収集した情報を蓄積す
    るステップと、を実行させることを特徴とする遠隔管理
    プログラム。
  10. 【請求項10】複数の情報処理端末とこれらと接続する
    社内ネットワークとを備えるユーザシステムと接続する
    とともに、前記ユーザシステムの元に配され、前記情報
    処理端末を管理制御する1又は2以上のシステム管理端
    末と、 前記システム管理端末とネットワークを介して接続する
    とともに、前記システム管理端末を制御し、前記情報処
    理端末を管理し、サポート業者が使用するサポートセン
    タ端末と、を備えるユーザシステムの遠隔管理システム
    を用いて遠隔管理させる遠隔管理プログラムであって、 前記システム管理端末において、前記サポートセンタ端
    末から送信された所定のプログラム、その実行対象とな
    る前記情報処理端末を含む指示情報を受信することによ
    り該当する前記情報処理端末に前記所定のプログラムを
    送信し、該当する前記情報処理端末上で前記所定のプロ
    グラムを実行させるステップと、 前記システム管理端末において、前記情報処理端末上で
    前記所定のプログラムを実行し作成された出力結果のロ
    グを収集するステップと、 前記システム管理端末において、収集したログを蓄積す
    るステップと、を実行させることを特徴とする遠隔管理
    プログラム。
  11. 【請求項11】前記サポートセンタ端末において、前記
    システム管理端末のデータベースから所定の情報又はロ
    グを収集するステップと、 前記サポートセンタ端末において、収集した情報又はロ
    グを蓄積するステップと、を実行させることを特徴とす
    る請求項9又は10記載の遠隔管理プログラム。
  12. 【請求項12】前記サポートセンタ端末は、前記サポー
    ト業者の作業拠点に所在する作業拠点端末とネットワー
    クを介して接続し、 前記サポートセンタ端末において、前記作業拠点端末か
    らの要求により前記サポートセンタ端末のデータベース
    における該当する情報を転送するステップを実行させる
    ことを特徴とする請求項11記載の遠隔管理プログラ
    ム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005275673A (ja) * 2004-03-24 2005-10-06 Nec Fielding Ltd 遠隔保守システム、遠隔保守方法、監視装置、及びプログラム
JP2010182030A (ja) * 2009-02-04 2010-08-19 Sii Data Service Kk 情報管理システム、及び状態収集方法
JP2013073568A (ja) * 2011-09-29 2013-04-22 Shunji Sugaya 診断方法、診断コード生成システム、及び、診断コード生成システム用プログラム
JP2014042090A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Shunji Sugaya リモートサポートを受ける携帯型端末、リモートサポート方法、リモートサポート用プログラム、オペレータシステム、オペレータサーバ、及びオペレータ端末

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