JP2002289895A - 太陽電池モジュール - Google Patents
太陽電池モジュールInfo
- Publication number
- JP2002289895A JP2002289895A JP2001091072A JP2001091072A JP2002289895A JP 2002289895 A JP2002289895 A JP 2002289895A JP 2001091072 A JP2001091072 A JP 2001091072A JP 2001091072 A JP2001091072 A JP 2001091072A JP 2002289895 A JP2002289895 A JP 2002289895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- module
- terminal
- sealing cover
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
型でかつ耐久性にも優れる太陽電池モジュールを得るこ
とにある。 【解決手段】モジュール本体12と端子箱13とを具備す
る。本体12は、透明基板21の裏面に積層して設けられた
太陽電池セル22を充填材24で封止するとともに、この充
填材を封止カバー26で被着し、太陽電池セル22に電気的
に接続された出力取出し線25が封止カバー26を貫通して
設けられ、かつ、取出し線25の貫通部29が外気に接しな
いように出力取出し線25を他の封止カバー27で被着して
形成されている。封止カバー27の一部を本体12の周面12
aより外側に延出させる。端子箱13は、出力取出し線25
及び外部電線ケーブル41の端末部が夫々接続される端子
金具33を有している。封止カバー27の延出部27aと周面1
2aとに端子箱13を夫々接着して、端子箱13をモジュール
本体12に横付けしたことを特徴としている。
Description
モジュール本体に、この本体で発電された電力を外部電
線ケーブルに導く端子箱を取付けてなる太陽電池モジュ
ールに関する。
くは、実開平1−125761号公報、特開平11−2
6035号公報等に示されるように、太陽光発電をする
モジュール本体の裏面に端子箱を重ねて接着している。
この端子箱内に設けられた端子金具には、モジュール本
体の裏面を貫通して引出される前記モジュール本体の出
力取出し線が接続されるとともに、端子箱内に挿入され
た外部電線ケーブルの端末部が接続される。これらの接
続部分は、端子箱内に充填されるシリコーン樹脂等のポ
ッテング樹脂で気密に封止される。
て形成された空気層内に太陽光発電装置を組込んだ複層
ガラスにおいて、その周面の一部に端子箱を接着するこ
とも、特開平11−35346号公報、米国特許第59
61740号明細書等で知られている。
続される外部電線ケーブルには、電気用品取締法等の規
制から外径6.4mmのものを使用せざるを得ないの
で、その制約から端子箱の厚みを最低でも略10mm以
下とすることは至難である。そのため、前記のようにモ
ジュール本体の裏面に端子箱を接着する構成において
は、端子箱の厚み分に応じて太陽電池モジュールの最大
厚みが大きくなることは避けられない。例えば、モジュ
ール本体の厚みが5mmである場合には、この本体への
端子箱の接着層の厚みも加わって太陽電池モジュールの
最大厚みは16mmとなっている。そして、厚みが大き
い太陽電池モジュールは、例えば瓦に組込む場合等に瓦
にも大きな厚みを要するので不利である。
構成を、太陽電池モジュールに適用する場合には、モジ
ュール本体の周面に接着される端子箱の厚み全体が、太
陽電池モジュールの厚みに影響することがないために、
このモジュールの最大厚みを薄くできる点で好ましい。
しかし、モジュール本体の厚みはさほど厚くはないの
で、その周面のみに接着剤を用いて固定される端子箱の
取付け強度は低い。太陽電池モジュールは風雨に晒され
る屋根上等屋外の厳しい環境下で使用されるため、以上
のように端子箱の取付け強度が低いと、長期にわたる使
用において端子箱を安定した取付け状態に保持する信頼
性が低い。
接着する構成では、この箱内の端子金具に接続される出
力取出し線は、モジュール本体の厚み範囲内でこの本体
の周面から突出して端子箱内に引込まれる。この構成で
は、出力取出し線の端子箱内への引込み経路は真っ直ぐ
であるから、モジュール本体の周面と端子箱との間の接
着性能が低下して出力取出し線が外気に触れるようにな
ると、この出力取出し線に沿って湿気がモジュール本体
内に容易に侵入し、太陽電池セルの腐食を招いて耐久性
を損なうおそれが考えられる。
の取付け強度を向上できるとともに、薄型でかつ耐久性
にも優れる太陽電池モジュールを得ることにある。
透明基板の一面に積層して設けられた太陽電池セルを充
填材で封止するとともに、この充填材を封止カバーで被
着し、前記太陽電池セルに電気的に接続された出力取出
し線が前記封止カバーを貫通して設けられ、かつ、前記
出力取出し線の貫通部が外気に接しないように前記出力
取出し線を他の封止カバーで被着したモジュール本体
と、前記出力取出し線及び外部電線ケーブルの端末部が
夫々接続される端子金具を有して前記モジュール本体に
取付けられた端子箱とを具備する太陽電池モジュールを
前提とする。
項1に係る発明は、前記両封止カバーの内の少なくとも
前記他の封止カバーの一部を前記モジュール本体の周面
より外側に延出させて、この延出部と前記周面とに前記
端子箱を夫々接着して前記端子箱を前記モジュール本体
に横付けしたことを特徴としている。
ール本体の周面より内側領域に延出して前記他の封止カ
バーに接着される接着部、又、同様にモジュール本体の
周面より内側領域に延出して透明基板の他面に接着され
る接着部の内の少なくとも一方を、補助的に端子箱に突
設して実施することは妨げるものではない。このように
することはモジュール本体の周部への端子箱の取付け強
度をより高め得る点で好ましい。
モジュール本体の厚み方向に重ねることなく、この本体
の周部外側に横付けしたから、モジュールの最大厚みを
薄くできる。そして、端子箱は、モジュール本体の周面
に接着するだけではなく、この本体の封止カバーの延出
部にも接着して取付けたから、モジュール本体に対する
接着面積が大きい。しかも、出力取出し線は、封止カバ
ーを貫通しているとともにその貫通部を含めて他の封止
カバーで被着されているから、端子箱から出力取出し線
に沿って太陽電池セルに至る湿気の浸入経路が長くかつ
この経路が折れ曲がっているので、モジュール本体内部
への湿気の浸入を長期にわたり防止し易い。
板の一面に積層して設けられた太陽電池セルを充填材で
封止するとともに、この充填材を封止カバーで被着し、
前記太陽電池セルに電気的に接続された出力取出し線が
前記封止カバーを貫通して設けられたモジュール本体
と、前記出力取出し線及び外部電線ケーブルの端末部が
夫々接続される端子金具を有して前記モジュール本体に
取付けられた端子箱とを具備する太陽電池モジュールを
前提とする。
項2に係る発明は、前記端子箱が、前記端子金具を収容
するとともに前記外部電線ケーブルが取付けられる箱主
部と、この箱主部から突出され前記箱主部より薄く形成
されて前記箱主部へと至る出力取出し線を覆う取出し線
カバー部とを備え、前記箱主部を前記モジュール本体の
周面に接着するとともに前記取出し線カバー部を前記封
止カバーに接着して、前記端子箱を前記モジュール本体
に横付けしたことを特徴としている。
ール本体の周面より内側領域に延出して透明基板の他面
に接着される接着部を、補助的に端子箱に突設して実施
することは妨げるものではない。このようにすることは
モジュール本体の周部への端子箱の取付け強度をより高
め得る点で好ましい。
内で最大の厚みを有する部分、つまり、出力取出し線及
び外部電線ケーブルの端末部が夫々接続される端子金具
が収容された箱主部を、モジュール本体の厚み方向に重
ねることなく、この本体の周部外側に横付けしたから、
モジュールの最大厚みを薄くできる。そして、端子箱
は、その箱主部をモジュール本体の周面に接着するだけ
ではなく、箱主部から突出された取出し線カバー部をモ
ジュール本体の封止カバーに接着して取付けたから、モ
ジュール本体に対する接着面積が大きい。しかも、出力
取出し線は、封止カバーを貫通しているとともにその貫
通部を含めて前記取出し線カバー部で被着されているか
ら、端子箱から出力取出し線に沿って太陽電池セルに至
る湿気の浸入経路が長くかつこの経路が折れ曲がってい
るので、モジュール本体内部への湿気の浸入を長期にわ
たり防止し易い。
に係る発明は、前記モジュール本体にその周面より外側
に延出する端子箱取付け部を設け、かつ、前記端子箱
が、前記端子金具を収容するとともに前記外部電線ケー
ブルが取付けられる箱主部と、この箱主部から突出され
前記箱主部より薄く形成されて前記箱主部へと至る出力
取出し線を覆う取出し線カバー部とを備え、前記箱主部
を前記端子箱取付け部に固定するとともに前記取出し線
カバー部を前記封止カバーに接着して、前記端子箱を前
記モジュール本体に横付けしたことを特徴としている。
取付け部は接着によりモジュール本体に設けることもで
き、この場合には材質は問わない。又、端子箱取付け部
は、その一部を充填材内に挿入してラミネート処理する
ことに伴って充填材に接着止めして設けることができ、
この場合には電気絶縁材製の端子箱取付け部を用いるこ
とが好ましい。しかも、端子箱取付け部を、モジュール
本体への接着部分から透明基板側に折れ曲がって前記接
着部分と略平行に延びてモジュール本体の外側に突出す
る端子箱固定部分を設けた構成とすると、太陽電池モジ
ュールをより薄型にできる点で好ましい。又、端子箱取
付け部は硬質材料製とするとよいとともに、端子箱の端
子箱取付け部への固定は、接着剤を用いた接着により、
又はねじ止め等により実施できる。更に、端子箱取付け
部には、モジュール本体の封止カバーの一部を延出して
用いることもでき、この場合、端子箱取付け部の基部を
モジュール本体の周面に接着することが好ましい。
内で最大の厚みを有する部分、つまり、出力取出し線及
び外部電線ケーブルの端末部が夫々接続される端子金具
が収容された箱主部を、モジュール本体の厚み方向に重
ねることなく、この本体の周部外側に突出する端子箱取
付け部に固定して横付けしたから、モジュールの最大厚
みを薄くできる。そして、端子箱は、その箱主部を前記
端子箱取付け部に固定するだけではなく、箱主部から突
出された取出し線カバー部をモジュール本体の封止カバ
ーに接着して取付けたから、モジュール本体に対する取
付け面積が大きい。しかも、出力取出し線は、封止カバ
ーを貫通しているとともにその貫通部を含めて前記取出
し線カバー部で被着されているから、端子箱から出力取
出し線に沿って太陽電池セルに至る湿気の浸入経路が長
くかつこの経路が折れ曲がっているので、モジュール本
体内部への湿気の浸入を長期にわたり防止し易い。
す太陽電池セルには、非晶質半導体を有する非晶質系の
もの、単結晶半導体又は多結晶半導体を有する結晶系の
もの等を使用できる。又、本発明の太陽電池モジュール
(光電変換モジュール)は屋根上又は大地上等に設置し
て光発電をするものに適用できるとともに、その使用形
態に応じて周縁に枠付けすることも、又、瓦の上面に組
込んで使用することもできる。
ら本発明の第1実施形態を説明する。
モジュールを示し、このモジュール11は、モジュール
本体12と、この本体12の厚み方向に重なることなく
モジュール本体12の周部に後述のように横付けされた
端子箱13とを具備している。
陽電池セル22、裏面電極層23、充填材24、出力取
出し線25、第1封止カバー26、他の封止カバーとし
ての第2封止カバー27を備えて形成されている。
板又は合成樹脂基板が用いられる。この基板21の光入
射面と反対側の面(裏面)には、図示しない透明電極層
を介して複数(一つのみ図示)の太陽電池セル22が積
層されている。これらの太陽電池セル22は透明基板2
1の一辺と平行に設けられていて、各セル22を構成す
る光起電力素子には例えばアモルファスシリコンが用い
られている。太陽電池セル22には裏面電極層23が積
層され、この電極層23により各太陽電池セル22は電
気的に直列及び又は並列に接続されている。このように
接続された太陽電池セル22群の電気的な両端には出力
取出し線25が夫々接続される。これら一対の出力取出
し線25は幅6mm程度の金属箔からなる。
出力取出し線25の裏面電極層23側の基部は、充填材
24により気密及び水密に封止されている。充填材24
には、EVA(エチレン・ビニルアセテート共重合
体)、PVB(ポリビニルブチラール)、シリコーン樹
脂等が用いられる。この充填材24はホットメルトを実
施するラミネート処理により形成できる。
なる第1封止カバー26が被着される。このカバー26
の一部には通線孔26aが開けられており、そこを通っ
て出力取出し線25が引出されている。第1封止カバー
26には、弗素系フィルム、PETフィルム等の耐湿性
・耐水性に優れた絶縁フィルムが単独で、又は図1に示
されるようにアルミニュームなどの金属箔26cの両面
に前記絶縁フィルム26bを夫々積層してなる三層構造
のフィルムが用いられる。この三層構造の第1封止カバ
ー26の使用は、その金属箔26cによって耐湿性・耐
水性をより優れたものとできる点で好ましい。
された正極側及び負極側の各出力取出し線25は、充填
材28を介して第2封止カバー27で被着されている。
なお、出力取出し線25と裏面電極層23との間は封止
カバー26などによる適宜な電気的絶縁が講じられてい
る。充填材28には前記充填材24と同種のものが使用
され、第2封止カバー27にも第1封止カバー26と同
種のものが使用されている。充填材28は、通線孔26
aを通って互いに略平行に引出された出力取出し線25
を気密及び水密に埋設するとともに、第2封止カバー2
7を第1封止カバー27の裏面の一部に接着している。
4又は28の少なくともいずれか一方の一部が前記通線
孔26aを充填し、それにより、出力取出し線25の第
1封止カバー26の貫通部29(通線孔26aの内側部
分)は、第2封止カバー27及び充填材28の中間部で
覆われて外気に接しないように構成されている。ラミネ
ート処理は、まず、所定の積層状態とした後、この積層
体をラミネータを用いて所定の圧力及び温度を掛けて行
われる。前記所定の積層状態は、太陽電池セル22及び
裏面電極層23に充填材24を被せてから、この充填材
24に第1封止カバー26を被せた状態で、裏面電極層
23との間の電気的絶縁処置を講じられた両出力取出し
線25を通線孔26aに貫通させるとともに第1封止カ
バー26の裏面に沿うように折り曲げた後、両出力取出
し線25を覆って第2封止カバー26の一部に充填材2
8を被せ、更に、充填材28と略同じ大きさの第2封止
カバー27を充填材28に被せることによって得る。こ
のラミネート処理により、充填材24、28は加熱溶融
され、冷却後に常温で固化すると同時に接着機能を発揮
する。
本体12の一辺と交差する延出部27aをなしている。
延出部27aはモジュール本体12の周面より内側領域
の外側にモジュール本体12の面方向に沿うように延出
されている。この延出部27aと対応して第1封止カバ
ー26もモジュール本体12の一辺と交差する延出部2
6dを有している。
て、これらの間に充填材28で埋められた出力取出し線
25が挟まれるように設けられ、この取出し線25の先
端部は両延出部26d、27aの延出方向に充填材28
を貫通している。したがって、出力取出し線25は、モ
ジュール本体12の前記内側領域において裏面方向に第
1封止カバー26を貫通した後に、前記内側領域の外側
に突出するように引回されており、その先端部を除いて
充填材24、28に埋め込まれている。
止め又は接着等により固定される蓋体32とを備え、内
部に一対の端子金具33を収容して形成されている。箱
本体31及び蓋体32は合成樹脂製である。箱本体31
と一体の金具取付け台31a上には、端子金具33の中
間部を貫通する熱かしめ部34によって両端子金具33
が固定されている。箱本体31の一側壁31bには、積
層構造をなしている前記両延出部26d、27aが通さ
れる切欠き35が設けられている。更に、箱本体31に
は前記一側壁31b側に位置して1以上の凸部やリブ等
からなる支え部36が一体に設けられている。支え部3
6の先端と切欠き35の底とは同じ高さ位置にある。
又、蓋体32には支え部36に対応して接着部37が一
体に設けられている。
ール本体12の周面12aの一部に接着剤38により接
着するとともに、接着部37を延出部27aに接着剤3
9により接着することによって、前記内側領域の外側に
位置してモジュール本体12の周部に横付けされてい
る。この取付け状態において、出力取出し線25の引回
し部を挟むようにして積層構造をなしている前記両延出
部26d、27aは、支え部36と接着部37とで挟持
される。この挟持はモジュール本体12の周面12aに
接着された箱本体31に蓋体32を取付けるに伴ってな
される。特に、蓋体32をねじ止めする場合には大きな
挟持力を得られる点で好ましい。
え部36とを、これらの間に設けられる接着剤を介して
接着することは、端子箱13の接着面積をより多くして
モジュール本体12に対する端子箱13の取付け強度を
より向上できる点で好ましい。
及び負極側の出力取出し線25の先端部は、箱本体31
内において対応する正極側又は負極側の端子金具33の
一端部に電気的に接続されている。この接続は、図1に
示すように半田40を用いて行なっても良いが、これに
代えて導電性接着剤を用いて接続してもよい。又、箱本
体31の例えば前記一側壁31bに連なって互い略平行
な両壁には、夫々直径6.4mmの正極側及び負極側の
外部電線ケーブル41の端末部が貫通されており、これ
らケーブル41の導電線41aは対応する正極側又は負
極側の端子金具33の他端部に電気的に接続されてい
る。この接続は、超音波溶着、半田付け、機械的かし
め、ねじ止め、若しくはこれらの接続要素を組合わせて
行われる。
線25に電気的に接続された2本の外部電線ケーブル4
1の少なくとも前記端末部側部分は、いずれも前記内側
領域の外側に位置し、かつ、モジュール本体12の厚み
方向ではなく面方向に沿うように端子箱13に挿入され
ている。
域にわたって充填された電気絶縁性の封止樹脂を示し、
この樹脂43により端子金具33に対する出力取出し線
25及び外部電線ケーブル41の接続部が気密に封止さ
れている。封止樹脂43にはシリコーン樹脂等を使用で
きる。なお、この封止樹脂43は必須のものではなく省
略することもできる。
は、その端子箱13全体をモジュール本体12の厚み方
向に重ねて配置することなく、モジュール本体12の周
面12aよりも内側領域から外して、モジュール本体1
2に横付けしたから、太陽電池モジュール11の最大厚
みを薄くできる。ちなみに、モジュール本体12の厚み
が5mmで、端子箱13の厚みは10mmである場合
に、太陽電池モジュール11の最大厚みは端子箱13に
よって規定され、この箱13の厚みと同じ10mmとで
きた。
ール本体12に対して横付けしたにも拘らず、モジュー
ル本体12から端子箱13内に導き入れた出力取出し線
25は、前記内側領域において封止カバー26を貫通し
て端子箱13方向に引回されており、その経路が長くか
つ折れ曲がっている。しかも、出力取出し線25は充填
材28に埋め込まれた状態で他の封止カバー27で被着
されているとともに、封止カバー26に対する出力取出
し線25の貫通部29は気密に封止されている。そのた
め、出力取出し線25を引回すことなくモジュール本体
12の厚み範囲内において周面12aから突出させて端
子箱内に導き入れた従来の構成に比較して、端子箱13
から出力取出し線25に沿って太陽電池セル22に至る
湿気の浸入経路が長く折れ曲がっているので、モジュー
ル本体12内部への湿気の浸入を長期にわたり防止し易
い。特に、出力取出し線25は両封止カバー26、27
の延出部26d、27a間でも気密的に封止されている
ので、前記浸入経路をより長く確保できる。したがっ
て、長期の使用にわたり湿気の浸入による太陽電池セル
22の腐食が防止されるので、耐久性に優れ、太陽電池
モジュール11の耐環境性能を向上できる。
の一部に横付けされた端子箱13は、その一側壁31b
の外面を接着剤38により前記周面12aに接着されて
いるだけではなく、蓋体32の接着部37を端子箱13
内に入り込んだ封止カバー27の延出部27aに接着剤
39により接着して取付けられている。このように端子
箱13の接着面積が大きいので、モジュール本体12に
対する端子箱13の取付け強度を高めることができ、強
風などの負荷に十分に耐えるように端子箱13をモジュ
ール本体12に横付けできる。しかも、封止カバー27
の一部を接着面積を増やすための部分として利用したの
で、特別な部品を要することがなく、構成が簡単であ
る。
している。この実施形態は、基本的には第1実施形態と
同じであるので、第1実施形態と同一構成については同
一符号を付してその説明を省略し、以下第1実施形態と
は異なる構成についてのみ説明する。
は、第1実施形態で説明した延出部26b、27aに相
当する構成(取出し線カバー部)を端子箱13に設ける
とともに、第1実施形態で説明した封止カバー26及び
充填材28を省略した点である。
封止カバー26の裏面に重なる延出部31cが一体に形
成されている。延出部31cは出力取出し線25の貫通
部29を覆うに足りる長さを有している。この延出部3
1cには貫通部29(ここには充填材24の一部が充填
される。)に対向する通孔51が設けられ、この孔51
を通して出力取出し線25の端子箱13内への引回しが
可能となっている。端子箱13の蓋体32は延出部31
cを含めて箱本体31の開口を閉じることができる大き
さに形成されている。
1c及びこれに対応する蓋体32の延出部32a以外の
部分は、端子箱13の箱主部13Aをなしている。この
箱主部13Aはモジュール本体12の周面12aの一部
に接着剤38により接着されて、モジュール本体12に
横付けされていて、その内部に端子金具33が内蔵さ
れ、かつ2本の外部電線ケーブル41が挿入されてい
る。端子金具33はインサート成形により後述のリブ5
2を貫通して取付けられている。
aからなる取出し線カバー部13Bは、接着剤39によ
り封止カバー26の裏面に接着されている。又、延出部
31c、32a間には出力取出し線25が通されてい
る。取出し線カバー部13Bはその内部に既述のように
出力取出し線25を通すに足りるだけの厚みを有すれば
よいので、このカバー部13Bの厚みは箱主部13A及
びモジュール本体12よりも薄く形成されている。
43は箱主部13Aだけではなく、取出し線カバー部1
3B内にも充填されていて、この封止樹脂43は通孔5
1に充填されて貫通部29を気密に封止している。な
お、この封止樹脂43は省略することも可能である。
又、図4中52は箱主部13Aから取出し線カバー部1
3Bに亘って延びるリブを示している。この構成は、取
出し線カバー部13Bにおいてリブ52間に封止樹脂4
3を充填することにより、出力取出し線25の封止用と
して必要な充填量を少なくするのに貢献している。
箱13がモジュール本体12に横付けされているので、
太陽電池モジュール11を薄型にできる。なお、取出し
線カバー部13Bはモジュール本体12の厚み方向に重
なっているが、このカバー部13Bは出力取出し線25
を通すに足りるだけの厚みを有して薄く形成できるの
で、取出し線カバー部13Bとモジュール本体12との
合計厚みが端子箱13の厚みより厚くなることはなく、
したがって、既述のように薄型の太陽電池モジュール1
1を構成できる。又、取出し線カバー部13Bは出力取
出し線25の引回し長さに対応して長く形成できる。そ
れに応じて取出し線カバー部13Bの封止カバー26へ
の接着面積が大きく確保され、第1実施形態に比較して
全体の接着面積がより多くなるから、モジュール本体1
2への端子箱13の取付け強度をより向上できる点で優
れている。なお、以上の点の以外の構成及び作用効果は
第1実施形態と同じである。
し、図7は本発明の第4実施形態を示し、又、図8は本
発明の第5実施形態を示している。これらの実施形態
は、基本的には第2実施形態と同じであるので、第2実
施形態と同一構成については同一符号を付してその説明
を省略し、以下第2実施形態とは異なる構成についての
み説明する。これらの実施形態では、箱主部13Aをモ
ジュール本体12に横付けするために、モジュール本体
12に端子箱取付け部を設けている。
け部として用いられる箱取付け板61をモジュール本体
12にその周面12aから外方に突出させて取付けてい
る。箱取付け板61には、金属、プラスチック、セラミ
ックなどの硬質板が使用され、特に、電気絶縁性のプラ
スチック、セラミックを用いることが好ましい。この箱
取付け板61は、その一部61cを透明基板21と封止
カバー26とで挟まれるように充填材24内に挿入して
接着されている。この接着は、前記ラミネート処理にお
いて実施することが好ましい。なお、これに代えて箱取
付け板61を接着剤を用いて透明基板21又は封止カバ
ー27に接着して設けることもできる。
61の突出部分は、好ましい例として周面12aに沿っ
て折れ曲がる第1板部分61aと、この部分61aから
略直角に折れ曲った第2板部分61bとから形成されて
いる。箱固定部分としての第2板部分61bは、モジュ
ール本体12の厚みに制約されずに、この厚みよりも大
きい面積を有した任意の大きさに設けることができる。
前記第1板部分61aを周面12aに接着することはよ
り好ましい。図6(A)に示すように第2板部分61b
には複数の固定孔62が開けられている。この第2板部
分61bには端子箱13の箱主部13Aがねじ63によ
り固定されている。なお、このねじ止めに代えて箱主部
13Aを第1、第2の板部分61a、61bのうち少な
くとも第2板部分61bに接着剤を用いて接着してもよ
い。
て、図6(B)に示す箱取付け板(端子箱取付け部)6
1を使用することもできる。図6(B)に示す箱取付け
板61は、前記固定孔に代えて第2の板部分61bの互
いに平行な2辺に夫々例えば突起からなる爪受け部64
を設けたものである。図6(B)に示す箱取付け板61
を使用する場合には、箱主部13Aに弾性変形可能な複
数の爪65を突設し、これらの爪65を夫々対応する位
置の爪受け部64に引っ掛けることによって、第2板部
61bに箱主部13Aを固定すればよい。
を以上のようにして箱取付け板61に固定するととも
に、取出し線カバー部13Bを封止カバー26の裏面に
接着剤39により接着することにより、モジュール本体
12に横付けされている。
いても、第2実施形態と同様に太陽電池モジュール11
を薄型にできるとともに、端子箱13の取付け面積が増
えてモジュール本体12に対する端子箱13の取付け強
度を向上できる。しかも、封止カバー26を貫通する出
力取出し線25の引回しにより、防湿性が向上されるに
ともない耐久性に優れるなどの効果がある。
箱取付け板61でカバーできるので、端子箱13の保護
性能に優れる。しかも、箱取付け板61は折れ曲がって
いるので、太陽電池モジュール11を薄型化し易い。
又、既述のねじ止めや爪65の引掛けにより箱取付け板
61に端子箱13の箱主部13Aを機械的に固定できる
ので、接着剤39が硬化するまでに端子箱13が所定位
置からずれ動くことがなく、接着剤39の硬化を待つ養
生時間を省略できるから、製造時間を短縮できるととも
に、硬化した接着剤39の接着性能が万が一低下して
も、前記機械的固定部分によってモジュール本体12に
対する端子箱13の適正な横付け状態を確実に保持でき
る。
ル本体12の周面12aの内側領域から外側に封止カバ
ー26の一部を延出し、この延出された部分を端子箱取
付け部71として用いている。この端子箱取付け部71
の基部は周面12aに接着剤72を用いて接着されてい
るとともに、この基部より先の部分を基部に対して略直
角に折り曲げている。そして、端子箱取付け部71には
接着剤73を用いて端子箱13の箱主部13Aの2面が
接着されている。又、端子箱13の取出し線カバー部1
3Bは接着剤39により封止カバー26の裏面に接着さ
れている。
いても、第2実施形態と同様に太陽電池モジュール11
を薄型にできるとともに、端子箱13の接着面積が増え
てモジュール本体12に対する端子箱13の取付け強度
を向上できる。しかも、封止カバー26を貫通する出力
取出し線25の引回しにより、防湿性が向上されるにと
もない耐久性に優れるなどの効果がある。その上、光入
射面側において端子箱13を端子箱取付け部71でカバ
ーできるので、端子箱13の保護性能に優れる。
付け部として用いられる箱取付け板81をモジュール本
体12にその周面12aから外方に突出させて取付けて
いる。箱取付け板81には、金属、プラスチック、セラ
ミックなどの硬質な平板が使用され、特に、電気絶縁性
のプラスチック、セラミックを用いることが好ましい。
この箱取付け板81は、その一部81cを透明基板21
と封止カバー26とで挟まれるように充填材24内に挿
入して接着されている。この接着は、前記ラミネート処
理において実施することが好ましい。なお、これに代え
て接着剤を用いて透明基板21又は封止カバー27に接
着して箱取付け板81を設けることもできる。
取付け板81の突出部分には複数のねじ孔82が開けら
れている。この突出部分には端子箱13の箱主部13A
に形成した溝85が嵌合されているとともに、この嵌合
により箱取付け板81に引掛けられた箱主部13Aは、
ねじ孔82に螺合されるねじ83により固定されてい
る。
いても、第2実施形態と同様に太陽電池モジュール11
を薄型にできるとともに、端子箱13の取付け面積が増
えてモジュール本体12に対する端子箱13の取付け強
度を向上できる。しかも、封止カバー26を貫通する出
力取出し線25の引回しにより、防湿性が向上されるに
ともない耐久性に優れるなどの効果がある。その上、光
入射面側において端子箱13を箱取付け板81でカバー
できるので、端子箱13の保護性能に優れる。
る取出し線カバー部13Bは、その内部に封止樹脂43
を充填する場合に、箱主部31の延出部31における封
止カバー26の裏面に接する部分を取除いて開口させた
構成とすることもでき、或は、前記延出部31c全体を
省略する代わりに、蓋体の延出部32aの先端縁及び両
側縁に連続し、かつ、封止カバー26の裏面に接する周
壁を設けた構成とすることもできる。
求項1から3に係る発明によれば、端子箱の内、出力取
出し線及び外部電線ケーブルの端末部が接続される端子
金具が収容された箱主部を、少なくともモジュール本体
の周部外側に配置してモジュール本体に横付けしたか
ら、モジュール全体を薄型にできるとともに、端子箱の
モジュール本体に対する接着面積又は取付け面積を大き
く確保したので、端子箱の取付け強度を向上でき、しか
も、太陽電池セルに至る湿気の浸入経路が長く折れ曲が
っているので、モジュール本体内部への湿気の浸入を長
期にわたり防止でき耐久性に優れる等の効果を有した太
陽電池モジュールを提供できる。
ルの一部の構成を示す断面図。
ルの一部の構成を示す断面図。
ルの一部の構成を示す断面図。
取付け板を例示する斜視図。(B)は図5の太陽電池モ
ジュールに使用可能な箱取付け板の他の例を示す斜視
図。
ルの一部の構成を示す断面図。
ルの一部の構成を示す断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 透明基板の一面に積層して設けられた太
陽電池セルを充填材で封止するとともに、この充填材を
封止カバーで被着し、前記太陽電池セルに電気的に接続
された出力取出し線が前記封止カバーを貫通して設けら
れ、かつ、前記出力取出し線の貫通部が外気に接しない
ように前記出力取出し線を他の封止カバーで被着したモ
ジュール本体と、前記出力取出し線及び外部電線ケーブ
ルの端末部が夫々接続される端子金具を有して前記モジ
ュール本体に取付けられた端子箱とを具備する太陽電池
モジュールにおいて、 前記両封止カバーの内の少なくとも前記他の封止カバー
の一部を前記モジュール本体の周面より外側に延出させ
て、この延出部と前記周面とに前記端子箱を夫々接着し
て前記端子箱を前記モジュール本体に横付けしたことを
特徴とする太陽電池モジュール。 - 【請求項2】 透明基板の一面に積層して設けられた太
陽電池セルを充填材で封止するとともに、この充填材を
封止カバーで被着し、前記太陽電池セルに電気的に接続
された出力取出し線が前記封止カバーを貫通して設けら
れたモジュール本体と、前記出力取出し線及び外部電線
ケーブルの端末部が夫々接続される端子金具を有して前
記モジュール本体に取付けられた端子箱とを具備する太
陽電池モジュールにおいて、 前記端子箱が、前記端子金具を収容するとともに前記外
部電線ケーブルが取付けられる箱主部と、この箱主部か
ら突出され前記箱主部より薄く形成されて前記箱主部へ
と至る出力取出し線を覆う取出し線カバー部とを備え、
前記箱主部を前記モジュール本体の周面に接着するとと
もに前記取出し線カバー部を前記封止カバーに接着し
て、前記端子箱を前記モジュール本体に横付けしたこと
を特徴とする太陽電池モジュール。 - 【請求項3】 透明基板の一面に積層して設けられた太
陽電池セルを充填材で封止するとともに、この充填材を
封止カバーで被着し、前記太陽電池セルに電気的に接続
された出力取出し線が前記封止カバーを貫通して設けら
れたモジュール本体と、前記出力取出し線及び外部電線
ケーブルの端末部が夫々接続される端子金具を有して前
記モジュール本体に取付けられた端子箱とを具備する太
陽電池モジュールにおいて、 前記モジュール本体にその周面より外側に延出する端子
箱取付け部を設け、かつ、前記端子箱が、前記端子金具
を収容するとともに前記外部電線ケーブルが取付けられ
る箱主部と、この箱主部から突出され前記箱主部より薄
く形成されて前記箱主部へと至る出力取出し線を覆う取
出し線カバー部とを備え、前記箱主部を前記端子箱取付
け部に固定するとともに前記取出し線カバー部を前記封
止カバーに接着して、前記端子箱を前記モジュール本体
に横付けしたことを特徴とする太陽電池モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001091072A JP4652599B2 (ja) | 2001-03-27 | 2001-03-27 | 太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001091072A JP4652599B2 (ja) | 2001-03-27 | 2001-03-27 | 太陽電池モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002289895A true JP2002289895A (ja) | 2002-10-04 |
| JP4652599B2 JP4652599B2 (ja) | 2011-03-16 |
Family
ID=18945766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001091072A Expired - Fee Related JP4652599B2 (ja) | 2001-03-27 | 2001-03-27 | 太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4652599B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023881A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Kansai Paint Co., Ltd. | 電極パターンの形成方法、電極パターン間の接続方法、色素増感半導体電極の形成方法及び光電池モジュール |
| JP2007056345A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Kansai Paint Co Ltd | 電極パターンの形成方法及び光電池モジュール |
| JP5591228B2 (ja) * | 2009-04-20 | 2014-09-17 | シャープ株式会社 | 太陽電池モジュール |
| US8952240B2 (en) | 2007-07-10 | 2015-02-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solar cell module |
| JPWO2016051630A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-07-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法 |
| WO2025185565A1 (zh) * | 2024-03-05 | 2025-09-12 | 极电光能有限公司 | 光伏组件及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1135346A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-02-09 | Figura Kk | 複層ガラス |
| JP2000277780A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-06 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 太陽電池モジュール |
| JP2001053319A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-02-23 | Fujisash Co | 太陽電池モジュールの配線構造 |
-
2001
- 2001-03-27 JP JP2001091072A patent/JP4652599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1135346A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-02-09 | Figura Kk | 複層ガラス |
| JP2000277780A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-06 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 太陽電池モジュール |
| JP2001053319A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-02-23 | Fujisash Co | 太陽電池モジュールの配線構造 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023881A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Kansai Paint Co., Ltd. | 電極パターンの形成方法、電極パターン間の接続方法、色素増感半導体電極の形成方法及び光電池モジュール |
| JP2007056345A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Kansai Paint Co Ltd | 電極パターンの形成方法及び光電池モジュール |
| US8952240B2 (en) | 2007-07-10 | 2015-02-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Solar cell module |
| JP5591228B2 (ja) * | 2009-04-20 | 2014-09-17 | シャープ株式会社 | 太陽電池モジュール |
| JPWO2016051630A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2017-07-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法 |
| EP3203532A4 (en) * | 2014-09-30 | 2017-09-27 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Solar cell module and method for manufacturing solar cell module |
| US11075312B2 (en) | 2014-09-30 | 2021-07-27 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Solar cell module and method for manufacturing solar cell module |
| WO2025185565A1 (zh) * | 2024-03-05 | 2025-09-12 | 极电光能有限公司 | 光伏组件及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4652599B2 (ja) | 2011-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5591228B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| US7534956B2 (en) | Solar cell module having an electric device | |
| US7238879B2 (en) | Solar cell module | |
| WO2009148078A1 (ja) | 端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP2009033130A (ja) | 太陽電池モジュール及び太陽電池モジュールの製造方法 | |
| WO2011024993A1 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP2002141543A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| WO2011093213A1 (ja) | 太陽電池モジュール用端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP5295370B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の端子ボックスおよびこれを用いた太陽電池モジュール | |
| JP2012019023A (ja) | 太陽電池モジュール組品及び太陽電池モジュール組品を搭載した移動体 | |
| JP4652599B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4245724B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4878413B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP5601921B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| CN101223649A (zh) | 太阳能电池组件上导引接触条的方法以及太阳能电池组件 | |
| JP2563877Y2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4432247B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP6272160B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4687067B2 (ja) | 太陽電池モジュールおよび電力リード線接続方法 | |
| JP2004327964A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4224161B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP5132646B2 (ja) | 端子ボックス及び太陽電池モジュール | |
| JP2000323737A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP4097479B2 (ja) | 瓦一体型太陽電池モジュール | |
| JP4531311B2 (ja) | 瓦一体型太陽電池モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100209 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100209 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100408 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101214 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101216 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4652599 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131224 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131224 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |