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JP2002289265A - リチウム二次電池の監視装置 - Google Patents

リチウム二次電池の監視装置

Info

Publication number
JP2002289265A
JP2002289265A JP2001084345A JP2001084345A JP2002289265A JP 2002289265 A JP2002289265 A JP 2002289265A JP 2001084345 A JP2001084345 A JP 2001084345A JP 2001084345 A JP2001084345 A JP 2001084345A JP 2002289265 A JP2002289265 A JP 2002289265A
Authority
JP
Japan
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lithium secondary
secondary battery
strain
pressure
optical fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001084345A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsufumi Gotou
満文 後藤
Hiroko Handa
博子 半田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2001084345A priority Critical patent/JP2002289265A/ja
Publication of JP2002289265A publication Critical patent/JP2002289265A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リチウム二次電池の作動状態を容器挙動から
監視する。 【解決手段】 リチウム二次電池10は、容器1内に電
解液が入っており、短絡事故等が起こると、電解液が分
解してガスが発生し、内部圧力が急上昇する。また、定
常時の充放電による温度変動によっても圧力変動があ
る。このリチウム二次電池10の安全弁7の内側空間に
は圧力センサ20を配置している。そして内部圧力を、
圧力センサ20により検出し、検出した圧力を表示器2
0に表示する。このため、表示された圧力を監視するこ
とにより、リチウム二次電池10が正常であるか異常で
あるかの判定ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリチウム二次電池の
監視装置に関し、リチウム二次電池の挙動や異常を正確
に検出することができるように工夫したものである。
【0002】
【従来の技術】リチウム二次電池は、高エネルギー密度
電池として開発され普及している。このリチウム二次電
池は、電子機器向けの小型で小容量のものにとどまら
ず、工場や病院などの非常電源設備や電力貯蔵用とし
て、あるいは電気自動車の動力用として、大型で大容量
のものが開発されている。
【0003】図6は大型の箱型のリチウム二次電池10
を示すものである。図6において、1は容器、2は正
極、3は負極、4はセパレータ、5は正極端子、6は負
極端子、7は安全弁である。このリチウム二次電池10
では、容器1内に誘起材料の電解液(図示省略)が充填
されている。
【0004】リチウム二次電池10では、短絡等により
電池内部の圧力が上昇した場合、電池が破損する恐れが
ある。例えば、何らかの原因により短絡を起こすと、短
絡部分が発熱し、その熱によって電解液は分解されてガ
ス化する。これにより、電極板等を密閉収容する容器1
内の圧力が上昇し、この圧力が所定以上になると、安全
弁7が開状態となり圧力開放を行う。しかし、上昇圧力
が大きく且つ急速に圧力上昇した場合には、電池が爆発
したり、電池の爆発により周辺機器を損傷させたりする
恐れがあった。
【0005】このようにリチウム二次電池では、爆発の
恐れがあるため、監視をする必要がある。このため現状
では、リチウム二次電池の電圧・電流を監視してその異
常を検知するようにしており、異常時には容器に設けた
安全弁が開放することにより安全対策を施している。ま
た異常時の安全対策としては、回路を遮断したり、消火
器により消火をしたりしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常ではリ
チウム二次電池は複数個用いて直・並列接続して使用さ
れている。このため電圧・電流の監視をして異常を検出
することはできても、どのリチウム二次電池が異常の原
因となっているかの特定は難しい。また複数個のリチウ
ム二次電池のうち1個の異常により電池が発熱・発火な
どを起こすと、隣接する他の電池を加熱して発火を誘導
することになるため、電池単体の挙動を監視する必要が
ある。また、安全弁が動作する前に回路を遮断するなど
の事前措置を行うためにも、電池の挙動を監視する必要
がある。しかし、従来ではリチウム二次電池の挙動を監
視する手段は何ら備えられていなかった。
【0007】本発明は、上記従来技術に鑑み、リチウム
二次電池の作動状態を容器の挙動を監視することによ
り、異常の発見を行うことができるリチウム二次電池の
監視装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、リチウム二次電池の安全弁の内側空間に配
置した圧力センサと、この圧力センサにより検知した圧
力を監視・表示する表示器とを有することを特徴とす
る。
【0009】また本発明の構成は、リチウム二次電池の
容器に貼付された歪みゲージと、この歪みゲージにより
検知した歪みを監視・表示する表示器とを有することを
特徴とする。
【0010】また本発明の構成は、複数のリチウム二次
電池を収容したフレームの容器に貼付された歪みゲージ
と、この歪みゲージにより検知した歪みを監視・表示す
る表示器とを有することを特徴とする。
【0011】また本発明の構成は、フレームに収容した
複数のリチウム二次電池の間に挾持された歪み検出手段
と、この歪み検出手段により検知した歪みを監視・表示
する表示器とを有することを特徴とする。
【0012】また本発明の構成は、前記歪み検出手段
は、荷重計または変位計または圧力計のうちの何れか一
つであることを特徴とする。
【0013】また本発明の構成は、前記表示器は、監視
している圧力ないし歪みが予め設定した基準値を越える
と異常が発生したと判定することを特徴とする。
【0014】また本発明の構成は、リチウム二次電池の
容器の周面に密着して配線された光ファイバと、この光
ファイバに接続されて光ファイバにパルス光を入射する
と共に光ファイバにて発生したブリルアン反射を分析す
ることにより前記容器の歪みを監視・表示する光ファイ
バ歪み測定器とを有することを特徴とする。
【0015】また本発明の構成は、前記光ファイバ歪み
測定器は、監視している歪みが予め設定した基準値を越
えると異常が発生したと判定することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0017】〔第1の実施の形態〕図1は本発明の第1
の実施の形態にかかるリチウム二次電池の監視装置を示
す。同図に示すように、リチウム二次電池10の安全弁
7の内側空間(容器1の内部空間側)には、圧力センサ
20が配置されている。この圧力センサ20は、リチウ
ム二次電池10から離れた位置に設置した表示器21に
接続されている。
【0018】リチウム二次電池10は作動時(充電・放
電時)には、電流が流れて発熱するため、容器1内の圧
力が変動しており、この圧力変動を圧力センサ20が検
知する。検知した圧力信号は表示器21に送られてお
り、表示器21には容器1内の圧力が表示される。した
がって、表示器21に表示された圧力を監視者が監視す
ることにより、リチウム二次電池10に異常が発生して
いるか否かを判定することができる。つまり、定常時に
は、充電・放電をしても圧力が1〜2Kgf/cm2
あるのに対して、異常時には圧力が5〜10Kgf/c
2 にまで上昇するので、検出した圧力を監視すること
により、リチウム二次電池10の異常発生を判定するこ
とができるのである。
【0019】また、表示器21に、予め基準圧力を設定
しておき、検出した圧力が基準圧力を越えたら、表示器
21自体で異常判定をするようにしてもよい。このよう
にして異常判定をしたら、表示器21が警告を発した
り、異常が発生した電池の回路を遮断するような制御を
開始する。また、リチウム二次電池10の圧力が極めて
大きくなった場合には、爆発が発生したと判定して、消
火器による消火を開始させる。
【0020】〔第2の実施の形態〕図2は本発明の第2
の実施の形態にかかるリチウム二次電池の監視装置を示
す。同図に示すように、リチウム二次電池10の容器1
には、歪みゲージ22が貼付されている。この歪みゲー
ジ22は、リチウム二次電池10から離れた位置に設置
した表示器23に接続されている。
【0021】リチウム二次電池10は作動時(充電・放
電時)には、電流が流れて発熱するため容器1内の圧力
が変動し、圧力変動に併せて容器1が膨張・収縮する。
容器1の膨張・収縮に起因する歪みは、歪みゲージ22
が検知する。検知した歪み信号は表示器23に送られて
おり、表示器23には容器1の歪みが表示される。した
がって、表示器23に表示された歪みを監視者が監視す
ることにより、リチウム二次電池10に異常が発生して
いるか否かを判定することができる。つまり、定常時に
は、充電・放電をしても圧力が小さいため歪みも小さい
のに対して、異常時には圧力が大きくなり歪みも大きく
なるので、検出した歪みを監視することにより、リチウ
ム二次電池10の異常発生を判定することができるので
ある。
【0022】また、表示器23に、予め基準歪みを設定
しておき、検出した歪みが基準歪みを越えたら、表示器
23自体で異常判定をするようにしてもよい。このよう
にして異常判定をしたら、表示器23が警告を発した
り、異常が発生した電池の回路を遮断するような制御を
開始する。また、リチウム二次電池10の圧力が極めて
大きくなった場合には、爆発が発生したと判定して、消
火器による消火を開始させる。
【0023】更に、表示器23は、検出した歪みを、こ
れに相当する内部圧力(容器1内の圧力)に変換し、変
換した圧力値を表示するようにしてもよい。
【0024】〔第3の実施の形態〕図3は本発明の第3
の実施の形態にかかるリチウム二次電池の監視装置を示
す。同図に示すように、リチウム二次電池10の容器1
の周面には、光ファイバ24が、複数回にわたり巻回す
る状態で密着して配線されている。この光ファイバ24
の一端には、光ファイバ歪み測定器(BOTDR:Bril
louin Optical TimeDomain Reflectometry )25が接
続されている。この光ファイバ歪み測定器25は、光フ
ァイバ24のブリルアン散乱光を分析することにより光
ファイバ24にかかる歪み量を計測するものであり、パ
ルス光を光ファイバ24に入射して散乱光が戻ってくる
までの時間を計測することにより、光ファイバ24の各
部分での歪みの分布を求めることができるものである。
【0025】リチウム二次電池10は作動時(充電・放
電時)には、電流が流れて発熱するため容器1内の圧力
が変動し、圧力変動に併せて容器1が膨張・収縮する。
容器1の膨張・収縮に起因する歪みは、光ファイバ24
及び光ファイバ歪み測定器25が共働することにより検
出され、光ファイバ歪み測定器25には容器1の歪みが
表示される。したがって、光ファイバ歪み測定器25に
表示された歪みを監視者が監視することにより、リチウ
ム二次電池10に異常が発生しているか否かを判定する
ことができる。つまり、定常時には、充電・放電をして
も圧力が小さいため歪みも小さいのに対して、異常時に
は圧力が大きくなり歪みも大きくなるので、検出した歪
みを監視することにより、リチウム二次電池10の異常
発生を判定することができるのである。
【0026】また、光ファイバ歪み測定器25に、予め
基準歪みを設定しておき、検出した歪みが基準歪みを越
えたら、光ファイバ歪み測定器25自体で異常判定をす
るようにしてもよい。このようにして異常判定をした
ら、光ファイバ歪み測定器25が警告を発したり、異常
が発生した電池の回路を遮断するような制御を開始す
る。また、リチウム二次電池10の圧力が極めて大きく
なった場合には、爆発が発生したと判定して、消火器に
よる消火を開始させる。
【0027】更に、光ファイバ歪み測定器25は、検出
した歪みを、これに相当する内部圧力(容器1内の圧
力)に変換し、変換した圧力値を表示するようにしても
よい。
【0028】光ファイバ24と光ファイバ歪み測定器2
5により構成した監視装置では、導電性の無い光ファイ
バ24を用いているため、光ファイバ24を配線したと
しても、これによる漏電や短絡は発生せず、防爆性が高
く安全に監視ができる。また、遠隔監視をしても監視精
度のロスが無い。
【0029】また、1本の光ファイバ24を、複数のリ
チウム二次電池10の容器1に配線することにより、複
数のリチウム二次電池10の異常検出を、1本の光ファ
イバ24と1台の光ファイバ歪み測定器25により監視
することができる。つまり、複数台のリチウム二次電池
10を、図3に示す1台の光ファイバ型監視装置により
同時に遠隔監視することができる。
【0030】〔第4の実施の形態〕図4は本発明の第4
の実施の形態にかかるリチウム二次電池の監視装置を示
す。同図に示すように、複数(本例では4個)のリチウ
ム二次電池10は、フレーム30に収納されている。こ
の場合、リチウム二次電池10とフレーム30は緊密に
密着している。そして、フレーム30の外周面には、歪
みゲージ31が貼付されている。この歪みゲージ31
は、リチウム二次電池10から離れた位置に設置した表
示器32に接続されている。
【0031】リチウム二次電池10は作動時(充電・放
電時)には、電流が流れて発熱するため容器1内の圧力
が変動し、圧力変動に併せて容器1が膨張・収縮する。
容器1の膨張・収縮に起因して、フレーム30も膨張・
収縮しこの歪みは歪みゲージ31が検知する。検知した
歪み信号は表示器32に送られており、表示器32には
容器1の膨張・収縮に起因するフレーム30の歪みが表
示される。したがって、表示器32に表示された歪みを
監視者が監視することにより、フレーム30に収納され
た複数のリチウム二次電池10のいずれかに異常が発生
しているか否かを判定することができる。つまり、定常
時には、充電・放電をしても圧力が小さいため歪みも小
さいのに対して、異常時には圧力が大きくなり歪みも大
きくなるので、検出した歪みを監視することにより、リ
チウム二次電池10の異常発生を判定することができる
のである。
【0032】また、表示器32に、予め基準歪みを設定
しておき、検出した歪みが基準歪みを越えたら、表示器
32自体で異常判定をするようにしてもよい。このよう
にして異常判定をしたら、表示器32が警告を発した
り、異常が発生した電池の回路を遮断するような制御を
開始する。また、リチウム二次電池10の圧力が極めて
大きくなった場合には、爆発が発生したと判定して、消
火器による消火を開始させる。
【0033】更に、表示器32は、検出した歪みを、こ
れに相当する内部圧力(容器1内の圧力)に変換し、変
換した圧力値を表示するようにしてもよい。
【0034】〔第5の実施の形態〕図5(a)(b)は
本発明の第5の実施の形態にかかるリチウム二次電池の
監視装置を示しており、図5(b)は図5(a)のb−
b断面図である。同図に示すように、複数(本例では4
個)のリチウム二次電池10は、フレーム30に収納さ
れている。そして、隣接するリチウム二次電池10の間
に、荷重計33が挾持されている。この荷重計33は、
リチウム二次電池10から離れた位置に設置した表示器
34に接続されている。
【0035】リチウム二次電池10は作動時(充電・放
電時)には、電流が流れて発熱するため容器1内の圧力
が変動し、圧力変動に併せて容器1が膨張・収縮する。
容器1の膨張・収縮に起因して、荷重計33による検出
荷重が変化する。検出荷重信号は表示器34に送られて
おり、表示器34には容器1の膨張・収縮に起因する検
出荷重が表示される。したがって、表示器34に表示さ
れた検出荷重を監視者が監視することにより、フレーム
30に収納された複数のリチウム二次電池10のいずれ
かに異常が発生しているか否かを判定することができ
る。つまり、定常時には、充電・放電をしても圧力が小
さいため検出荷重も小さいのに対して、異常時には圧力
が大きくなり検出荷重も大きくなるので、検出荷重を監
視することにより、リチウム二次電池10の異常発生を
判定することができるのである。
【0036】また、表示器34に、予め基準荷重を設定
しておき、検出荷重が基準荷重を越えたら、表示器34
自体で異常判定をするようにしてもよい。このようにし
て異常判定をしたら、表示器34が警告を発したり、異
常が発生した電池の回路を遮断するような制御を開始す
る。また、リチウム二次電池10の圧力が極めて大きく
なった場合には、爆発が発生したと判定して、消火器に
よる消火を開始させる。
【0037】更に、表示器34は、検出荷重を、これに
相当する内部圧力(容器1内の圧力)に変換し、変換し
た圧力値を表示するようにしてもよい。
【0038】なお図5に示すシステムにおいて、荷重計
33の代わりに、変位計や圧力計を採用することもでき
る。
【0039】
【発明の効果】以上、実施の形態と共に具体的に説明し
たように、本発明では、リチウム二次電池の内部圧力を
圧力センサで検出したり、リチウム二次電池の歪みを歪
みゲージにより検出し、検出した圧力や歪みを表示器に
表示するようにした。このため、表示された圧力や歪み
を監視することにより、リチウム二次電池の異常を判定
することができる。このため、安全弁が開放する前に、
回路遮断等の安全策を施すことができ、安全性が高ま
る。
【0040】また本発明では、光ファイバと光ファイバ
歪み測定装置により、リチウム二次電池の歪みを検出し
て監視をするようにしている。このように、光ファイバ
と光ファイバ歪み測定装置を用いた監視装置では、防爆
性の優れた監視ができると共に、複数個のリチウム二次
電池の同時監視を遠隔地から行うことができる。
【0041】また、表示器や光ファイバ歪み測定器が異
常判定をすることより、迅速に異常回避や安全装置の作
動を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるリチウム二
次電池の監視装置を示す構成図。
【図2】本発明の第2の実施の形態にかかるリチウム二
次電池の監視装置を示す構成図。
【図3】本発明の第3の実施の形態にかかるリチウム二
次電池の監視装置を示す構成図。
【図4】本発明の第4の実施の形態にかかるリチウム二
次電池の監視装置を示す構成図。
【図5】本発明の第5の実施の形態にかかるリチウム二
次電池の監視装置を示す構成図。
【図6】リチウム二次電池を一部破断して示す斜視図。
【符号の説明】
1 容器 7 安全弁 10 リチウム二次電池 20 圧力センサ 21 表示器 22 歪みゲージ 23 表示器 24 光ファイバ 25 光ファイバ歪み測定器 30 フレーム 31 歪みゲージ 32 表示器 33 荷重計 34 表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01L 1/24 G01B 7/18 A 11/00 G01L 11/00 A Fターム(参考) 2F055 AA11 CC14 DD20 EE11 EE31 FF31 GG49 2F063 AA25 BA30 DA02 DA05 DD02 EC22 MA08 2F065 AA65 BB08 FF00 FF41 GG08 LL02 NN20 RR06 SS09 5H030 AA06 AS03 AS05 AS06 AS08 FF31 FF32 FF51

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リチウム二次電池の安全弁の内側空間に
    配置した圧力センサと、この圧力センサにより検知した
    圧力を監視・表示する表示器とを有することを特徴とす
    るリチウム二次電池の監視装置。
  2. 【請求項2】 リチウム二次電池の容器に貼付された歪
    みゲージと、この歪みゲージにより検知した歪みを監視
    ・表示する表示器とを有することを特徴とするリチウム
    二次電池の監視装置。
  3. 【請求項3】 複数のリチウム二次電池を収容したフレ
    ームの容器に貼付された歪みゲージと、この歪みゲージ
    により検知した歪みを監視・表示する表示器とを有する
    ことを特徴とするリチウム二次電池の監視装置。
  4. 【請求項4】 フレームに収容した複数のリチウム二次
    電池の間に挾持された歪み検出手段と、この歪み検出手
    段により検知した歪みを監視・表示する表示器とを有す
    ることを特徴とするリチウム二次電池の監視装置。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記歪み検出手段
    は、荷重計または変位計または圧力計のうちの何れか一
    つであることを特徴とするリチウム二次電池の監視装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項5の何れか一項にお
    いて、前記表示器は、監視している圧力ないし歪みが予
    め設定した基準値を越えると異常が発生したと判定する
    ことを特徴とするリチウム二次電池の監視装置。
  7. 【請求項7】 リチウム二次電池の容器の周面に密着し
    て配線された光ファイバと、この光ファイバに接続され
    て光ファイバにパルス光を入射すると共に光ファイバに
    て発生したブリルアン反射を分析することにより前記容
    器の歪みを監視・表示する光ファイバ歪み測定器とを有
    することを特徴とするリチウム二次電池の監視装置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、前記光ファイバ歪み
    測定器は、監視している歪みが予め設定した基準値を越
    えると異常が発生したと判定することを特徴とするリチ
    ウム二次電池の監視装置。
JP2001084345A 2001-03-23 2001-03-23 リチウム二次電池の監視装置 Withdrawn JP2002289265A (ja)

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