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JP2002289045A - フラットケーブル及びその製造方法 - Google Patents

フラットケーブル及びその製造方法

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Publication number
JP2002289045A
JP2002289045A JP2001092992A JP2001092992A JP2002289045A JP 2002289045 A JP2002289045 A JP 2002289045A JP 2001092992 A JP2001092992 A JP 2001092992A JP 2001092992 A JP2001092992 A JP 2001092992A JP 2002289045 A JP2002289045 A JP 2002289045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
conductors
layer
porous
conductor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001092992A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Shishido
正孝 宍戸
Tomohisa Kobayashi
朋央 小林
Tetsuo Yoshizawa
鉄夫 吉澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP2001092992A priority Critical patent/JP2002289045A/ja
Publication of JP2002289045A publication Critical patent/JP2002289045A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 柔軟性を向上したフラットケーブル及びその
製造方法を提供する。 【解決手段】 フラットケーブル1は、導体2の上に多
孔質の絶縁体層3を設けてなる複数の絶縁導体4と接地
線となる導体5を所定の間隔を隔てて平行に並べた上に
多孔質のシールド層6を形成し、該多孔質のシールド層
6の上にシース層7を形成してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種電子機器や床
下屋内配線などに使用される静電遮蔽機能を備えたフラ
ットケーブル及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種電子機器や床下屋内配線にフ
ラットケーブルが多用されている。このようなフラット
ケーブルの一例を図8に示す。同図に示されているフラ
ットケーブルは、導体30の上に絶縁体31を被覆して
なる複数の絶縁導体32と接地線となる導体33を所定
の間隔を隔てて並べ、これら複数の絶縁導体32と接地
線となる導体33の上にシールド層34及びシース層3
5を形成して構成されている。
【0003】このようなフラットケーブルにおいて、シ
ールド層34は、金属箔或いは接着性樹脂に金属フィラ
ーを含有させた導電性樹脂層で構成される上下一対のシ
ールドテープを、複数の絶縁導体32と接地線となる導
体33を挟んで上下から接着することにより形成されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなフラットケーブルは、シールド層34が金属フィ
ラーを含有させた導電性樹脂層で形成されているものの
場合、導電性樹脂層は密な樹脂で形成されているため特
にケーブルの長手方向へ曲げにくい。また、シールド層
34が金属箔で形成されているものの場合、ケーブルを
曲げにくいばかりか、ケーブルを曲げた際、隣り合う絶
縁導体32同士の間或いは絶縁導体32と接地線となる
導体33の間の金属箔の接着部36に剥離が生じやす
く、このような金属箔の剥離に起因してシールド性能が
低下してしまうことがある。このため、フラットケーブ
ルを配策できる場所が限定されてしまうといった問題点
があった。
【0005】本発明の目的は、柔軟性を向上したフラッ
トケーブル及びその製造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載のフラットケーブルは、導体の上に
絶縁体層を設けてなる複数の絶縁導体と接地線となる導
体を所定の間隔を隔てて平行に並べた上に多孔質のシー
ルド層を形成し、該多孔質のシールド層の上にシース層
を形成してなるものである。このような請求項1に記載
のフラットケーブルによると、シールド層が多孔質で形
成されているため、ケーブルを屈曲させても、多孔質と
なっているシールド層の空間部分で変形が吸収される。
このため、ケーブルの柔軟性が向上し、容易にケーブル
を曲げることが可能となる。また、シールド層が多孔質
となっているので、フラットケーブルの軽量化を図るこ
とができる。
【0007】上記目的を達成するために、請求項2に記
載のフラットケーブルは、導体の上に多孔質の絶縁体層
を設けてなる複数の絶縁導体と接地線となる導体を所定
の間隔を隔てて平行に並べた上に多孔質のシールド層を
形成し、該多孔質のシールド層の上にシース層を形成し
てなるものである。このような請求項2に記載のフラッ
トケーブルによると、シールド層の他に絶縁体層も多孔
質となっているので、さらにケーブルの柔軟性を向上す
ることができる。また、フラットケーブルのさらなる軽
量化を図ることができる。
【0008】また、請求項3に記載のフラットケーブル
の製造方法は、複数の導体及び接地線となる導体を所定
の間隔を隔てて平行に配列し、テープ状に形成され絶縁
性を有する上下一対の多孔質の絶縁シートを前記複数の
導体を挟んでそれぞれ配置し、シート状に形成され導電
性を有する上下一対の多孔質の導電シートを前記絶縁シ
ート及び前記接地線となる導体を挟んで配置し、前記上
下一対の絶縁シート及び前記上下一対の導電シートを重
ね合わせて接着することにより前記上下一対の絶縁シー
トが前記複数の各導体に被覆され一体となって絶縁体層
を形成し、又、前記上下一対の導電シートが一体となっ
てシールド層を形成し、最外層にシースを被覆すること
を特徴とするものである。このような請求項3に記載の
フラットケーブルの製造方法によると、請求項2に記載
したフラットケーブルを一連の工程で簡単に製造するこ
とができる。
【0009】請求項4に記載のフラットケーブルの製造
方法は、複数の導体及び接地線となる導体を所定の間隔
を隔てて平行に配列し、テープ状に形成された絶縁性を
有する絶縁シートが前記複数の導体及び接地線となる導
体が配置された間隔と同じ間隔を隔てて設けられ且つシ
ート状に形成され導電性を有する上下一対の導電シート
を前記絶縁シートが内側になるようにして前記複数の導
体を挟んでそれぞれ配置し、前記上下一対の導電シート
を重ね合わせて接着することにより該上下一対の導電シ
ートに設けられた前記絶縁シートが一体となって前記複
数の導体を覆って絶縁体層を形成し、又、前記上下一対
の導電シートが一体となってシールド層を形成し、最外
層にシースを被覆することを特徴とするものである。こ
のような請求項4に記載のフラットケーブルの製造方法
によると、請求項2に記載したフラットケーブルを一連
の工程で簡単に製造することができる。
【0010】請求項5に記載のフラットケーブルの製造
方法は、導体の上に多孔質の絶縁体層を形成した複数の
絶縁導体と接地線となる導体を所定の間隔を隔てて平行
に配列し、シート状に形成され導電性を有する上下一対
の多孔質の導電シートを前記複数の絶縁導体及び接地線
となる導体を挟んで配置し、前記上下一対の導電シート
を重ね合わせて接着することにより、該上下一対の導電
シートが一体となってシールド層を形成し、最外層にシ
ースを被覆することを特徴とするものである。このよう
な請求項5に記載のフラットケーブルの製造方法による
と、請求項2に記載したフラットケーブルを一連の工程
で簡単に製造することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るフラットケー
ブルの実施の形態について説明する。図1は、本発明に
係るフラットケーブルの実施の形態の一例を示す断面図
である。
【0012】同図に示すフラットケーブル1は、導体2
の上に絶縁体層3を設けてなる複数の絶縁導体4と接地
線となる導体5を備えており、これら複数の絶縁導体4
と接地線となる導体5が平行に並べられてその上からシ
ールド層6及びシース層7が形成されて構成されてい
る。
【0013】前記絶縁体層3は、テープ状に形成され絶
縁性を有する上下一対の絶縁シート8(図5参照)が導
体2の上を覆うようにして接着され、一体に形成されて
構成されている。この絶縁シート8は、本例ではフッ素
繊維等を編んで形成されたフッ素繊維シートであり、多
孔質となっている。ただし、絶縁シート8は絶縁性を有
し且つ多孔質となっていればどのような材質であっても
よく、例えば発泡性樹脂で形成されていてもよい。
【0014】なお、絶縁体層3は、上下一対のテープ状
に形成された多孔質の絶縁シート8により構成されてい
るが、このようなものには限られず、一般に絶縁体とし
て用いられるポリエチレン、塩化ビニル等の多孔質では
ない材質によって構成されていてもよい。
【0015】前記シールド層6は、シート状に形成され
導電性を有する上下一対の導電シート9(図5参照)
を、導体2の上に前記多孔質の絶縁シート8で形成され
る絶縁体層3を設けてなる絶縁導体4及び接地線となる
導体5を挟んで接着して一体に形成して構成されてい
る。この導電シート9は、ステンレス繊維等を編んで形
成されており多孔質となっている。ただし導電性を有し
且つ多孔質となっていればどのような材質であってもよ
い。
【0016】このように導電シート9はステンレス繊維
等を編んで形成されているので、表面が微少な凹凸形状
となっており(粗となっている)、隣り合う絶縁導体4
同士の間或いは絶縁導体4と接地線となる導体5の間の
上下一対の導電シート9同士が重なって接着されている
接着部10において、該上下一対の導電シート9同士が
絡み合うようになっている。
【0017】このように構成されている本実施の形態に
係るフラットケーブル1は、絶縁体層3及びシールド層
6がそれぞれ多孔質の絶縁シート8及び導電シート9で
構成されているため、ケーブルを屈曲させても、多孔質
となっている絶縁シート8及び導電シート9の空間部分
で変形が吸収される。このため、ケーブルの柔軟性が向
上し、容易にケーブルを曲げることが可能となる。ま
た、このように多孔質となっている絶縁シート8及び導
電シート9の空間部分で変形が吸収されるとともに、上
下一対の導電シート9同士が重なって接着されている接
着部10において、該上下一対の導電シート9同士が絡
み合うようになっているので、接着部10において上下
一対の導電シート9同士が強固に接着され、上下一対の
導電シート9の接着部10の剥離が生じにくいので、ケ
ーブルを屈曲させてもシールド性の低下を招くことがな
い。したがって、以上のようなことから従来のこの種の
ケーブルよりも配策できる場所を広げることができる。
また、絶縁シート8及び導電シート9が多孔質で構成さ
れているので、フラットケーブル1の軽量化を図ること
ができる。
【0018】次にこのように構成されるフラットケーブ
ル1の製造方法の一例について図2から図6を参照して
説明する。
【0019】まず、図2に示すように複数の導体2及び
接地線となる導体5を所定の間隔を隔てて平行に配列す
る。そして、図3に示すようにテープ状に形成された上
下一対の絶縁シート8を複数の導体2を挟んで配置す
る。次に、図4に示すように上下一対の絶縁シート8及
び接地線となる導体5を挟んでシート状に形成された上
下一対の導電シート9を配置する。図5にかかる状態を
斜視図にて示す。その後、上下一対の絶縁シート8及び
導電シート9を重ね合わせて超音波接合により接着す
る。このとき、上下一対の絶縁シート8は、図6に示す
ように導体2の上を被覆して一体となって絶縁体層3を
形成し、また、上下一対の導電シート9は一体となって
シールド層6を形成する。そして、その後シースを被覆
して図1に示すフラットケーブル1が製造される。
【0020】なお、上記絶縁体層3及びシールド層6
は、あらかじめ導電シート9に、テープ状に形成された
絶縁性を有する絶縁シート8を前記複数の導体2及び接
地線となる導体5が配置された間隔と同じ間隔を隔てて
設け、このように形成した上下一対の導電シート9を前
記絶縁シート8が内側になるようにして前記複数の導体
2及び接地線となる導体5を挟んでそれぞれ配置し、上
下一対の導電シート9を重ね合わせて接着することによ
り、該上下一対の導電シート9上に設けられた絶縁シー
ト8が一体となって前記複数の各導体2を覆って絶縁体
層3を形成し、また前記上下一対の導電シート9が一体
となってシールド層6を形成してもよい。
【0021】また、あらかじめ導体2の上に多孔質の絶
縁シート8を被覆して絶縁体層3を形成しておいてもよ
い。
【0022】さらに、上下一対の絶縁シート8及び導電
シート9の接着は、超音波接合によらなくてもよく、絶
縁シート8及び導電シート9を上記のように配置した
後、上下一対のうちの一方の導電シート9上にスプレ
ー、ディスペンサ等により帯状或いは点状に接着剤を塗
布した後、圧接等により接着剤を固着させて接着しても
よい。このとき、一方の導電シート9上に塗布された接
着剤は、絶縁シート8及び導電シート9が多孔質となっ
ているので、上下一対の絶縁シート8及び他方の導電シ
ート9にまで容易に接着剤が浸透しやすく、上下一対の
絶縁シート8及び導電シート9をしっかりと接着するこ
とができる。
【0023】図7は、このような製造工程を実施する製
造装置の一例を示す概略図であり、同図に示す製造装置
では、テープ状に形成された絶縁シート8を複数の導体
2及び接地線となる導体5が配置される間隔と同じ間隔
を隔てて設けた上下一対の導電シート9の間に複数の導
体2及び接地線となる導体5を設け、シート接着部11
で前記絶縁体層3及びシールド層6を形成し、さらにシ
ールド層6の上に押出機12のクロスヘッド13でシー
ス層7を押出被覆してフラットケーブル1を形成し、そ
の後冷却水槽14、キャプスタン15及びダンサーロー
ラ16を経てフラットケーブル1が巻き取り機17に巻
き取られ製造される。
【0024】以上のようなフラットケーブル1の製造方
法によれば、一連の工程によって一気にフラットケーブ
ル1を製造することができるので、効率よくフラットケ
ーブル1を製造することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0026】請求項1に記載の発明によれば、シールド
層が多孔質で形成されているため、ケーブルを屈曲させ
ても、多孔質となっているシールド層の空間部分で変形
が吸収される。このため、ケーブルの柔軟性が向上し、
容易にケーブルを曲げることが可能となる。また、シー
ルド層が多孔質となっているので、フラットケーブルの
軽量化を図ることができる。
【0027】請求項2に記載の発明によれば、シールド
層の他に絶縁体層も多孔質となってるので、さらにケー
ブルの柔軟性を向上することができる。また、フラット
ケーブルのさらなる軽量化を図ることができる。
【0028】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
に記載したフラットケーブルを一連の工程で簡単に製造
することができる。
【0029】請求項4に記載の発明によれば、請求項2
に記載したフラットケーブルを一連の工程で簡単に製造
することができる。
【0030】請求項5に記載の発明によれば、請求項2
に記載したフラットケーブルを一連の工程で簡単に製造
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフラットケーブルの一例を示す断
面図である。
【図2】図1に示したフラットケーブルを構成する複数
の導体を配置した状態を示した図である。
【図3】図2の状態から上下一対の絶縁シートを配置し
た状態を示す図である。
【図4】図3の状態から上下一対の導電シートを配置し
た状態を示す図である。
【図5】図4の斜視図である。
【図6】図4及び図5に示した状態から導体の上に絶縁
体層及びシールド層を形成した状態を示す図である。
【図7】図1に示したフラットケーブルの製造装置の一
例を示す概略図である。
【図8】従来のフラットケーブルの一例を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1………………………フラットケーブル 2………………………導体 3………………………絶縁体層 4………………………絶縁導体 5………………………導体 6………………………シールド層 7………………………シース層 8………………………絶縁シート 9………………………導電シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉澤 鉄夫 静岡県裾野市御宿1500 矢崎総業株式会社 内 Fターム(参考) 5G311 CA01 CB02 CC02 CD03 CE05

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導体の上に絶縁体層を設けてなる複数の
    絶縁導体と接地線となる導体を所定の間隔を隔てて平行
    に並べた上に多孔質のシールド層を形成し、該多孔質の
    シールド層の上にシース層を形成してなるフラットケー
    ブル。
  2. 【請求項2】 導体の上に多孔質の絶縁体層を設けてな
    る複数の絶縁導体と接地線となる導体を所定の間隔を隔
    てて平行に並べた上に多孔質のシールド層を形成し、該
    多孔質のシールド層の上にシース層を形成してなるフラ
    ットケーブル。
  3. 【請求項3】 複数の導体及び接地線となる導体を所定
    の間隔を隔てて平行に配列し、 テープ状に形成され絶縁性を有する上下一対の多孔質の
    絶縁シートを前記複数の導体を挟んでそれぞれ配置し、 シート状に形成され導電性を有する上下一対の多孔質の
    導電シートを前記絶縁シート及び前記接地線となる導体
    を挟んで配置し、 前記上下一対の絶縁シート及び前記上下一対の導電シー
    トを重ね合わせて接着することにより前記上下一対の絶
    縁シートが前記複数の各導体に被覆され一体となって絶
    縁体層を形成し、又、前記上下一対の導電シートが一体
    となってシールド層を形成し、 最外層にシースを被覆することを特徴とするフラットケ
    ーブルの製造方法。
  4. 【請求項4】 複数の導体及び接地線となる導体を所定
    の間隔を隔てて平行に配列し、 テープ状に形成された絶縁性を有する絶縁シートが前記
    複数の導体及び接地線となる導体が配置された間隔と同
    じ間隔を隔てて設けられ且つシート状に形成され導電性
    を有する上下一対の導電シートを前記絶縁シートが内側
    になるようにして前記複数の導体を挟んでそれぞれ配置
    し、 前記上下一対の導電シートを重ね合わせて接着すること
    により該上下一対の導電シートに設けられた前記絶縁シ
    ートが一体となって前記複数の導体を覆って絶縁体層を
    形成し、又、前記上下一対の導電シートが一体となって
    シールド層を形成し、 最外層にシースを被覆することを特徴とするフラットケ
    ーブルの製造方法。
  5. 【請求項5】 導体の上に多孔質の絶縁体層を形成した
    複数の絶縁導体と接地線となる導体を所定の間隔を隔て
    て平行に配列し、 シート状に形成され導電性を有する上下一対の多孔質の
    導電シートを前記複数の絶縁導体及び接地線となる導体
    を挟んで配置し、 前記上下一対の導電シートを重ね合わせて接着すること
    により、該上下一対の導電シートが一体となってシール
    ド層を形成し、 最外層にシースを被覆することを特徴とするフラットケ
    ーブルの製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009130859A1 (ja) * 2008-04-25 2009-10-29 沖電線株式会社 高速シールド形フラットケーブル
CN103903783A (zh) * 2014-03-03 2014-07-02 安徽慧艺线缆集团有限公司 一种抗拉耐磨用移动拖拽电缆

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