JP2002288830A - 光学的情報記録方法 - Google Patents
光学的情報記録方法Info
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Abstract
ークを減少させて記録動作を安定化させると共に、書換
え可能な記録媒体、特に相変化記録媒体の書換え回数を
増大させることができる光学的情報記録方法を提供す
る。 【解決手段】 記録マークを形成する部分i=4,5,
6,7,8での照射エネルギーE(i)=E0としては、
E0=(Pw+Pb)/2で同じに設定する一方で、非
マーク部分i=1,2,3,9,10では基本的に照射
エネルギーE(i)=E0×eとするが、特に、マーク列
の先頭部分i=4の直前に位置する非マーク部分i=
2,3については本来の照射エネルギーE(i)=E0×
e(0<e<1)よりも大きめな照射エネルギーE(i)
=E0×a(e<a<1)として設定することで、不足
エネルギーを補いつつ、記録時の熱ストレスを軽減でき
るようにした。
Description
代表される光学的情報記録再生装置、特にレーザ光照射
による熱を利用して光学的マークを記録する光学的情報
記録再生装置に好ましく適用される光学的情報記録方法
に関する。
し、記録膜に吸収された光エネルギーの熱的作用により
記録膜に穴を形成したり、加熱と冷却の速度を制御して
結晶構造を変化させたり、磁化の向きを変化させたり、
記録膜を変形させたりして光学的マークを記録すること
により情報を記録する方法が知られている。
気ディスク装置に適用されて実用化され、これら装置は
その記録密度の高さ、メモリ容量の大きさが大きな特長
となり、外部情報記録装置として使用されるようになっ
た。
0mmのディスク片面で300MB(メガバイト)〜5
00MBの時代から更に大容量化され、同一サイズで1
000MB以上のメモリ容量とすることが望まれ、録線
密度の向上と、トラック密度の向上が図られている。
ラックピッチを狭めたりしただけでは、隣接マークとの
信号干渉が大きくなって再生信号が劣化するため、記録
再生用光ビームのスポット径を小さくする必要があり、
今度は、記録再生装置の光学系の設計余裕度が小さくな
るという問題が発生する。
記録密度を向上させることのできる光学的情報記録方法
として、従来、特開平4−49525号公報記載の記録
方式が知られている。即ち、入力情報に従ってマークの
有無を媒体上に順次記録して行く時に、マーク無し状態
からマーク有状態に移るとき、通常のマーク記録時より
も記録エネルギーを大きくして記録するという方法であ
る。
するときに後ろの方に記録するマーク程、前のマークか
らの余熱により過大に幅広く記録されてトラック密度が
減少するという問題(トラック間のマーク干渉)が解決
され、トラック密度を向上させることができる。
記録エネルギーが集中する部分で、記録媒体が受ける熱
的ストレスが大きくなり、部分的な劣化が蓄積し、特に
相変化記録媒体の場合では、書換え可能な回数が減少し
易くなるという欠点もあった。
に説明する。図3は、特開平4−49525号公報記載
の記録方式を相変化記録に適用した従来例を示すもの
で、所定周期ΔxのNRZI(Non-Return-to-Zero-Inv
erted) channel bit 列のデータ(a)と論理信号
(b)と記録マーク(c)との関係を示している。Chan
nelbit列は、必ずしもランダムでなくてもよく、記録特
性に合わせて、同じビット状態が、連続して現れる回数
を、3回〜14回、或いは、2回〜7回というように、
下限と上限を制限する場合もある。
ビットクロックに同期して例えば半導体レーザ等の光源
が発光し、例えば、相変化記録マークの有り(低反射非
晶質マーク)・無し(高反射結晶質)で情報が記録され
る。ちなみに、相変化記録に適した記録方法の例として
は、特開平8−221757号公報に示されるようなパ
ルス光を用いる方法がある。記録パワーPwは、消去パ
ワーPeよりも大きく、バイアスパワーPbは、記録パ
ワーPwを照射した直後の急冷を促進し非晶質マークを
効率的に形成するために、消去パワーPeよりも低く設
定される。さらに先頭マークビットは、他のマークビッ
トよりも光ビームの照射エネルギー(パワー値と持続時
間との積)が大きくなるように設定される。消去パワー
は、消去に足るエネルギーを補給し、結晶化を促進する
ための時間を有効に与えるためにビット時間全体に亘っ
て一定に保持される。
ークが、マーク列の先頭部分の過剰な記録エネルギーに
より、強調されて記録されるので、記録特性は優れてい
るが、先頭のマークビットの記録エネルギーが大きくな
る分、光学的マークの有る無しの状態によって生ずる熱
的なストレスが多くかかり、書換え記録可能な相変化メ
ディアの場合であれば、書換え回数が少なくなるという
欠点がある。
ストレスのピークを減少させて記録動作を安定化させる
と共に、書換え可能な記録媒体、特に相変化記録媒体の
書換え回数を増大させることができる光学的情報記録方
法を提供することを目的とする。
所定ピッチで設けられた光学的情報記録媒体の情報トラ
ックに沿って所定周期△xを有する位置に変調された光
ビームを照射して光学的マークの有無を形成することに
より情報を記録する光学的情報記録方法において、前記
光学的マークの有無を形成する位置を順番に、…,i−
1,i,i+1,…とし、各位置に形成すべきマークの
状態を、…,δ(i−1),δ(i),δ(i+1),…によ
りマーク形成状態1とマーク非形成状態0で表すとき、
各マーク形成位置iにおける光ビーム照射エネルギーE
(i)を、 E(i)=E0×δ(i)+E0×e×(1−δ(i)) (但し、0<e<1、E0は所定の照射エネルギー値)
となるように設定するとともに、δ(i)=0、かつ、δ
(i+1)=1又はδ(i+2)=1の場合には、 E(i)=E0×a (但し、e<a<1)となるように設定するようにし
た。
ネルギーE(i)はマーク形成状態1の部分では同じ照射
エネルギーE(i)=E0に保ち、マーク列直前となるそ
の1個前のマーク形成状態0の部分で本来の照射エネル
ギーE(i)=E0×eよりも大きめなエネルギーE0×
aを照射させるようにしているので、記録パワーがマー
ク列先頭部分に集中することなく先頭マークよりも前の
非マーク部分で不足エネルギーを補うことができ、よっ
て、記録時に光学的情報記録媒体に与える熱ストレスを
少なくし、書換え回数を増大させることができる。
学的情報記録方法に加えて、各マーク形成位置iにおけ
る光ビーム照射エネルギーE(i)を、δ(i)=0、か
つ、δ(i+2)=1の場合も、 E(i)=E0×a となるように設定するようにした。
ーク列直前となるその1個前のマーク形成状態0の部分
だけでなく、2個前のマーク形成状態0の部分も本来の
照射エネルギーE(i)=E0×eよりも大きめなエネル
ギーE0×aを照射させるようにしているので、より一
層記録パワーがマーク列先頭部分に集中することなく先
頭マークよりも前の非マーク部分で不足エネルギーを補
うことができ、よって、記録時に光学的情報記録媒体に
与える熱ストレスを少なくし、書換え回数を増大させる
ことができる。
載の光学的情報記録方法において、前記照射エネルギー
E(i)としてE0×e,E0×aを与えるときの照射光
が前記所定周期△xの間連続的で、前記照射エネルギー
E(i)として所定の照射エネルギー値E0を与えるとき
の照射光が前記所定周期△x内で、高いパワーレベルで
パルス的に照射する期間と低いパワーレベルに保持する
期間とを有するようにした。
する上で、マーク形成状態1の部分に関しては、高いパ
ワーレベルと低いパワーレベルとによるパルス光で記録
させることにより、記録特性を良好に保つことができ
る。
学的情報記録方法において、マーク形成状態1が連続す
るマーク列の先頭のマーク形成位置に前記照射エネルギ
ーE(i)として所定の照射エネルギー値E0を与えると
きの照射光がE0×eなるエネルギーレベルで前記所定
周期△xの間連続的である。
同様であるが、特に、マーク列の先頭マークの形成に関
しては、他のマーク部分と照射エネルギー値E0は同じ
としE0×eなるエネルギーレベルで所定周期△xの間
連続的なエネルギーとして付与することにより、マーク
長が長くなりやすい光学的情報記録媒体に記録する場合
にはより好適となり、光学的情報記録媒体の書換え回数
を増大させることができる。
の何れか一記載の光学的情報記録方法において、前記光
学的情報記録媒体を相変化型記録媒体とする。
である相変化型記録媒体に関して適用することにより、
その書換え回数を増大させることができる。
に基づいて説明する。本実施の形態の光学的情報記録方
法は、例えば、光学的情報記録媒体として書換え型の相
変化型記録媒体に対する情報記録方法として適用されて
いる。この場合、図3に示した場合と同様に、所定ピッ
チで設けられた相変化型記録媒体の情報トラックに沿っ
て所定周期△xを有する位置に変調された光ビームを照
射して光学的マークの有無を形成することにより情報を
記録する光学的情報記録方法を前提とする。
光学的マークの有無を形成する位置を順番に、…,i−
1,i,i+1,…とし、各位置に形成すべきマークの
状態を、…,δ(i−1),δ(i),δ(i+1),…によ
りマーク形成状態1とマーク非形成状態0で表すとき、
各マーク形成位置iにおける光ビーム照射エネルギーE
(i)を、 E(i)=E0×δ(i)+E0×e×(1−δ(i)) (但し、0<e<1、E0は所定の照射エネルギー値)
となるように設定するとともに、δ(i)=0、かつ、δ
(i+1)=1の場合には、 E(i)=E0×a (但し、e<a<1)となるように設定するようにした
ものである。同時に、δ(i)=0、かつ、δ(i+2)=
1の場合も、 E(i)=E0×a となるように設定するようにしたものである。さらに、
照射エネルギーE(i)として所定の照射エネルギー値E
0を与えるときの照射光が所定周期△x内で、高いパワ
ーレベルPwでパルス的に照射する期間と低いパワーレ
ベルPbに保持する期間とを例えば50%デューティで
有するパルス光を用いるように設定されている。
形成する部分i=4,5,6,7,8での照射エネルギ
ーE(i)=E0としては、E0=(Pw+Pb)/2と
されている。これに対して、非マーク部分i=1,2,
3,9,10では基本的に照射エネルギーE(i)=E0
×eとされているが、本実施の形態では、マーク列の先
頭部分i=4の直前に位置する非マーク部分i=2,3
については本来の照射エネルギーE(i)=E0×eより
も大きめな照射エネルギーE(i)=E0×aとして設定
されている。これらの照射エネルギーE(i)=E0×
e,E0×aを与えるときの照射光は所定周期△xの間
連続的となるようなパルス波形に設定されている。
と、 E(1)=E0×e ←δ(1)=0による E(2)=E0×a ←δ(2)=0、かつ、δ(4)=1による E(3)=E0×a ←δ(3)=0、かつ、δ(4)=1による E(4)=E0 ←δ(4)=1による E(5)=E0 ←δ(5)=1による E(6)=E0 ←δ(6)=1による E(7)=E0 ←δ(7)=1による E(8)=E0 ←δ(8)=1による E(9)=E0×e ←δ(9)=0による E(10)=E0×e ←δ(10)=0による … となる。
4のような先頭マークビットをi=5,6,7,8のよ
うな他のマークビットと同じ照射エネルギーにして記録
させており、先頭マークビットの1ビットないし2ビッ
ト前までの間の消去エネルギーをPeからPaに多くし
て記録させているので、記録パワーPwがマーク先頭部
に集中することがなく、先頭マークよりも前の消去期間
中に不足エネルギーを補っているので、記録時の熱スト
レスが少なく、書換え回数を後述する実施例のように2
倍程度向上させることができる。
て説明する。本実施の形態も基本的には第一の実施の形
態の場合と同様であるが、本実施の形態では、マーク列
の先頭部分i=4の直前に位置する非マーク部分i=3
についてのみ本来の照射エネルギーE(i)=E0×eよ
りも大きめな照射エネルギーE(i)=E0×aとして設
定するとともに、マーク列中の先頭部分i=4について
は、他のマーク部分i=5,6,7,8と同じ照射エネ
ルギーであるが、E0×e=Peなるエネルギーレベル
で所定周期△xの間連続的な記録光パルスで記録させる
ようにしたものである。
めると、 E(1)=E0×e ←δ(1)=0による E(2)=E0×e ←δ(2)=0による E(3)=E0×a ←δ(3)=0、かつ、δ(4)=1による E(4)=E0 ←δ(4)=1による E(5)=E0 ←δ(5)=1による E(6)=E0 ←δ(6)=1による E(7)=E0 ←δ(7)=1による E(8)=E0 ←δ(8)=1による E(9)=E0×e ←δ(9)=0による E(10)=E0×e ←δ(10)=0による … となる。
=E(5)=E(6)=E(7)=E(8)=(Pw+Pb)/
2となる。
ク列中のi=4のような先頭マークビットをi=5,
6,7,8のような他のマークビットと同じ照射エネル
ギーにして記録させており、かつ、先頭マークビットの
部分i=4を消去パワーPeと同じパワーレベルにして
記録させているので、記録パワーPwがマーク列先頭部
に集中することがなく、特に本実施の形態の場合の相変
化型記録媒体のように、記録マークが長くなりやすいメ
ディアに記録する場合に好適で、同様に記録時の熱スト
レスが少なく、書換え回数を後述する実施例のように2
倍以上向上させることができる。
換え可能回数を比較した実施例を以下に示す。
を示すが、書換え可能回数を飛躍的に向上させ得る顕著
な効果が得られる。また、マークを形成する各Channel
bit間で光エネルギーが均一化されるので、反射光を検
出して案内溝の蛇行からアドレスを読む場合にも、照射
光に混入する記録信号光がbit単位でほぼ等しくなるこ
ととなり、蛇行溝信号が安定し、アドレスの再生信頼性
が向上する。このような効果は、相変化型記録媒体に限
らず、光磁気記録媒体のように熱作用で記録する他の光
学的情報記録媒体でも同様に得られる。
Δx毎に示される照射エネルギーE(i)はマーク形成状
態1の部分では同じ照射エネルギーE(i)=E0に保
ち、マーク列直前となるその1個前のマーク形成状態0
の部分で本来の照射エネルギーE(i)=E0×eよりも
大きめなエネルギーE0×aを照射させるようにしたの
で、記録パワーがマーク列先頭部分に集中することなく
先頭マークよりも前の非マーク部分で不足エネルギーを
補うことができ、よって、記録時に光学的情報記録媒体
に与える熱ストレスを少なくし、書換え回数を増大させ
ることができる。
載の発明に加えて、マーク列直前となるその1個前のマ
ーク形成状態0の部分だけでなく、2個前のマーク形成
状態0の部分も本来の照射エネルギーE(i)=E0×e
よりも大きめなエネルギーE 0×aを照射させるように
しているので、より一層記録パワーがマーク列先頭部分
に集中することなく先頭マークよりも前の非マーク部分
で不足エネルギーを補うことができ、よって、記録時に
光学的情報記録媒体に与える熱ストレスを少なくし、書
換え回数を増大させることができる。
は2記載の発明を実現する上で、マーク形成状態1の部
分に関しては、高いパワーレベルと低いパワーレベルと
によるパルス光で記録させることにより、記録特性を良
好に保つことができる。
請求項3記載の発明と同様であるが、特に、マーク列の
先頭マークの形成に関しては、他のマーク部分と照射エ
ネルギー値E0は同じとしE0×eなるエネルギーレベ
ルで所定周期△xの間連続的なエネルギーとして付与す
るようにしたので、マーク長が長くなりやすい光学的情
報記録媒体に記録する場合にはより好適となり、光学的
情報記録媒体の書換え回数を増大させることができる。
いし4の何れか一記載の光学的情報記録方法において、
書換え可能な光学的情報記録媒体である相変化型記録媒
体に関して適用することにより、その書換え回数を増大
させることができる。
す説明図である。
す説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 所定ピッチで設けられた光学的情報記録
媒体の情報トラックに沿って所定周期△xを有する位置
に変調された光ビームを照射して光学的マークの有無を
形成することにより情報を記録する光学的情報記録方法
において、 前記光学的マークの有無を形成する位置を順番に、…,
i−1,i,i+1,…とし、各位置に形成すべきマー
クの状態を、…,δ(i−1),δ(i),δ(i+1),…
によりマーク形成状態1とマーク非形成状態0で表すと
き、 各マーク形成位置iにおける光ビーム照射エネルギーE
(i)を、 E(i)=E0×δ(i)+E0×e×(1−δ(i)) (但し、0<e<1、E0は所定の照射エネルギー値)
となるように設定するとともに、δ(i)=0、かつ、δ
(i+1)=1の場合には、 E(i)=E0×a(但し、e<a<1) となるように設定するようにしたことを特徴とする光学
的情報記録方法。 - 【請求項2】 各マーク形成位置iにおける光ビーム照
射エネルギーE(i)を、δ(i)=0、かつ、δ(i+2)
=1の場合も、 E(i)=E0×a となるように設定するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の光学的情報記録方法。 - 【請求項3】 前記照射エネルギーE(i)としてE0×
e,E0×aを与えるときの照射光が前記所定周期△x
の間連続的で、前記照射エネルギーE(i)として所定の
照射エネルギー値E0を与えるときの照射光が前記所定
周期△x内で、高いパワーレベルでパルス的に照射する
期間と低いパワーレベルに保持する期間とを有するよう
にしたことを特徴とする請求項1又は2記載の光学的情
報記録方法。 - 【請求項4】 マーク形成状態1が連続するマーク列の
先頭のマーク形成位置に前記照射エネルギーE(i)とし
て所定の照射エネルギー値E0を与えるときの照射光が
E0×eなるエネルギーレベルで前記所定周期△xの間
連続的であることを特徴とする請求項3記載の光学的情
報記録方法。 - 【請求項5】 前記光学的情報記録媒体を相変化型記録
媒体とすることを特徴とする請求項1ないし4の何れか
一記載の光学的情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001091865A JP2002288830A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 光学的情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001091865A JP2002288830A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 光学的情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002288830A true JP2002288830A (ja) | 2002-10-04 |
Family
ID=18946419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001091865A Pending JP2002288830A (ja) | 2001-03-28 | 2001-03-28 | 光学的情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002288830A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101114470B (zh) * | 2006-07-26 | 2010-06-09 | Tdk股份有限公司 | 光记录介质的光信息记录方法、光记录装置 |
| US7773478B2 (en) | 2005-03-02 | 2010-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Optical recording medium, multi-layered optical recording medium, and optical recording method and recording apparatus using the same |
| US8068398B2 (en) | 2006-07-26 | 2011-11-29 | Tdk Corporation | Recording method for optical recording medium and recording apparatus |
-
2001
- 2001-03-28 JP JP2001091865A patent/JP2002288830A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN101114470B (zh) * | 2006-07-26 | 2010-06-09 | Tdk股份有限公司 | 光记录介质的光信息记录方法、光记录装置 |
| US8068398B2 (en) | 2006-07-26 | 2011-11-29 | Tdk Corporation | Recording method for optical recording medium and recording apparatus |
| US8213283B2 (en) | 2006-07-26 | 2012-07-03 | Tdk Corporation | Information recording method for optical recording medium and optical recording apparatus |
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