JP2002288001A - 汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法 - Google Patents
汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法Info
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- JP2002288001A JP2002288001A JP2001086172A JP2001086172A JP2002288001A JP 2002288001 A JP2002288001 A JP 2002288001A JP 2001086172 A JP2001086172 A JP 2001086172A JP 2001086172 A JP2001086172 A JP 2001086172A JP 2002288001 A JP2002288001 A JP 2002288001A
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検査の実行を一時停止や中断させることを可
能とし、詳細な検査異常の調査や設計検証を可能とす
る。 【解決手段】 周辺装置に対する検査実行中の検査動作
確認情報を読み取り、表示部9の画面上に表示するデバ
ッグ機能部9を設け、例えば、検査対象の周辺装置に対
する各検査項目を実行順に表示部9の画面上に表示し、
この各検査項目に対して、検査項目の実行を一時停止さ
せるブレークポイントをコマンド単位で設定可能とし、
このブレークポイントが設定された検査項目のコマンド
で実行を一時停止させ、その実行結果を画面表示し、さ
らに、その後、例えば1コマンド単位でステップ実行さ
せ、それぞれの実行結果を画面表示する。
能とし、詳細な検査異常の調査や設計検証を可能とす
る。 【解決手段】 周辺装置に対する検査実行中の検査動作
確認情報を読み取り、表示部9の画面上に表示するデバ
ッグ機能部9を設け、例えば、検査対象の周辺装置に対
する各検査項目を実行順に表示部9の画面上に表示し、
この各検査項目に対して、検査項目の実行を一時停止さ
せるブレークポイントをコマンド単位で設定可能とし、
このブレークポイントが設定された検査項目のコマンド
で実行を一時停止させ、その実行結果を画面表示し、さ
らに、その後、例えば1コマンド単位でステップ実行さ
せ、それぞれの実行結果を画面表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、プログラ
ミングの知識がなくても所望の検査プログラムを容易に
構築して、プリント基板等の周辺装置の検査等を行う汎
用検査システムに係わり、特に、詳細な検査を行うのに
好適な汎用検査システムとプログラムおよびその検査方
法に関するものである。
ミングの知識がなくても所望の検査プログラムを容易に
構築して、プリント基板等の周辺装置の検査等を行う汎
用検査システムに係わり、特に、詳細な検査を行うのに
好適な汎用検査システムとプログラムおよびその検査方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】組み替え可能なソフトウェアを持つコン
ピュータ処理装置を用いることにより、プログラミング
の知識がなくても所望の検査プログラムを構築して、プ
リント基板等の周辺装置の検査等を行う汎用検査システ
ムが、例えば、特願平2000−143613号などに
記載されている。
ピュータ処理装置を用いることにより、プログラミング
の知識がなくても所望の検査プログラムを構築して、プ
リント基板等の周辺装置の検査等を行う汎用検査システ
ムが、例えば、特願平2000−143613号などに
記載されている。
【0003】図13は、従来の汎用検査システムに用い
るコンピュータシステムの構成例を示すブロック図であ
り、図14は、図13のコンピュータシステムを適用し
た検査システムの構成例を示すブロック図である。
るコンピュータシステムの構成例を示すブロック図であ
り、図14は、図13のコンピュータシステムを適用し
た検査システムの構成例を示すブロック図である。
【0004】図13において、破線の内部が、組み替え
可能なソフトウェアを持つコンピュータシステム20a
であり、その動作実行手順および処理機能は、各制御部
(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺
装置制御部7、周辺装置通信部8)のソフトウェアコー
ドを変更することなく、各制御部エディタ部1により設
定された情報(データ)、あるいは各制御部エディタ部
1により作成され、記憶部4に格納されたファイルの情
報(データ)により構築される。
可能なソフトウェアを持つコンピュータシステム20a
であり、その動作実行手順および処理機能は、各制御部
(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺
装置制御部7、周辺装置通信部8)のソフトウェアコー
ドを変更することなく、各制御部エディタ部1により設
定された情報(データ)、あるいは各制御部エディタ部
1により作成され、記憶部4に格納されたファイルの情
報(データ)により構築される。
【0005】先ず、各制御部エディタ部1は、各制御部
(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺
装置制御部7、周辺装置通信部8)の機能の選択や処理
フローを編集する機能を持ち、ユーザーは、キーボード
3aやマウス3b等を操作し、この制御部エディタ部1
を使用して、要求する処理動作や実行手順の編集を行っ
て、目的に合ったソフトウェアを構築する。
(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺
装置制御部7、周辺装置通信部8)の機能の選択や処理
フローを編集する機能を持ち、ユーザーは、キーボード
3aやマウス3b等を操作し、この制御部エディタ部1
を使用して、要求する処理動作や実行手順の編集を行っ
て、目的に合ったソフトウェアを構築する。
【0006】表示部2は、CRTディスプレイ等の表示
部であり、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際に、この画面を見ながらキーボード3aやマウス3b
等を操作して編集を行う。入力部3は、キーボード3a
やマウス3b等からの情報を入力するもので、ユーザー
が各制御部エディタ部1を使用する際の、処理動作や実
行手順の編集時の入力情報を入力する。
部であり、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際に、この画面を見ながらキーボード3aやマウス3b
等を操作して編集を行う。入力部3は、キーボード3a
やマウス3b等からの情報を入力するもので、ユーザー
が各制御部エディタ部1を使用する際の、処理動作や実
行手順の編集時の入力情報を入力する。
【0007】記憶部4は、HDD(ハードディスク)や
FDD(フレキシブルディスク)等の記憶媒体であり、
各制御部エディタ部1で編集された各制御部(シーケン
ス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)に対する情報ファイルを格納す
る。
FDD(フレキシブルディスク)等の記憶媒体であり、
各制御部エディタ部1で編集された各制御部(シーケン
ス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)に対する情報ファイルを格納す
る。
【0008】シーケンス制御部5は、コンピュータシス
テム20aの動作実行手順を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このシーケ
ンス制御部5の処理フローにより装置が動作する。
テム20aの動作実行手順を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このシーケ
ンス制御部5の処理フローにより装置が動作する。
【0009】ファンクション制御部6は、コンピュータ
システム20aの動作処理を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このファン
クション制御部6の制御の元に、周辺装置制御部7、周
辺装置通信部8および内部処理が実行される。
システム20aの動作処理を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このファン
クション制御部6の制御の元に、周辺装置制御部7、周
辺装置通信部8および内部処理が実行される。
【0010】周辺装置制御部7は、外部I/F(例え
ば、パラレルポートやデジタルI/OのようなI/Fを
さす。)をもつ周辺装置(図中、「周辺装置H/W I
/F」と記載)7aに対する制御を行うものであり、各
制御部エディタ部1により設定された情報(データ)、
あるいは各制御部エディタ部1により作成され、記憶部
4に格納されたファイルの情報(データ)により構築さ
れたソフトウェアであって、ファンクション制御部6の
制御下で動作する。
ば、パラレルポートやデジタルI/OのようなI/Fを
さす。)をもつ周辺装置(図中、「周辺装置H/W I
/F」と記載)7aに対する制御を行うものであり、各
制御部エディタ部1により設定された情報(データ)、
あるいは各制御部エディタ部1により作成され、記憶部
4に格納されたファイルの情報(データ)により構築さ
れたソフトウェアであって、ファンクション制御部6の
制御下で動作する。
【0011】周辺装置通信部8は、通信I/F(例えば
RS232Cのようなシリアル通信I/Fをさす。)を
もつ周辺装置7aに対し、ハンドシェークを取りながら
通信制御を行うものであり、各制御部エディタ部1によ
り設定された情報(データ)、あるいは各制御部エディ
タ部1により作成され、記憶部4に格納されたファイル
の情報(データ)により構築されたソフトウェアであっ
て、ファンクション制御部6の制御下で動作する。
RS232Cのようなシリアル通信I/Fをさす。)を
もつ周辺装置7aに対し、ハンドシェークを取りながら
通信制御を行うものであり、各制御部エディタ部1によ
り設定された情報(データ)、あるいは各制御部エディ
タ部1により作成され、記憶部4に格納されたファイル
の情報(データ)により構築されたソフトウェアであっ
て、ファンクション制御部6の制御下で動作する。
【0012】尚、記憶装置4の代りに、外部記憶装置1
0や、ネットワーク11を介した大容量データベース1
2への格納や、入力手段としてネットワーク11を介し
た端末13,14あるいはワークステーション15から
の遠隔操作も可能である。
0や、ネットワーク11を介した大容量データベース1
2への格納や、入力手段としてネットワーク11を介し
た端末13,14あるいはワークステーション15から
の遠隔操作も可能である。
【0013】このような構成のコンピュータシステム2
0aを適用した検査システムの構成は、図14に示すも
のであり、ここでは、コンピュータシステム20aを、
プリント基板(PCB)の検査装置として当てはめた例
を示している。
0aを適用した検査システムの構成は、図14に示すも
のであり、ここでは、コンピュータシステム20aを、
プリント基板(PCB)の検査装置として当てはめた例
を示している。
【0014】図14において、検査ホストPC31が図
13に示すコンピュータシステム20aに該当する。図
13の周辺装置制御部7は、パラレルI/F or デジタ
ルi/Oボード1−2、GPIBボード1−3を通し
て、デジタルオシロ35や検査回路32を制御する。
13に示すコンピュータシステム20aに該当する。図
13の周辺装置制御部7は、パラレルI/F or デジタ
ルi/Oボード1−2、GPIBボード1−3を通し
て、デジタルオシロ35や検査回路32を制御する。
【0015】また、図13の周辺装置通信部8は、シリ
アルI/F1−1を通して、ターゲットPCB34の治
具ROM4−2を介して通信(ハンドシェーク)を行っ
たり、シリアルI/F1−1とパラレルI/F or デジ
タルi/Oボード1−2の切り替えにより、周辺装置3
3におけるシリアルプリンタ3−1、バーコードリーダ
3−2、インライン装置3−3と通信を行う。
アルI/F1−1を通して、ターゲットPCB34の治
具ROM4−2を介して通信(ハンドシェーク)を行っ
たり、シリアルI/F1−1とパラレルI/F or デジ
タルi/Oボード1−2の切り替えにより、周辺装置3
3におけるシリアルプリンタ3−1、バーコードリーダ
3−2、インライン装置3−3と通信を行う。
【0016】図13の周辺装置制御部7は、図13の周
辺装置通信部8と図14におけるシリアルI/F1−1
から、検査回路32、フィクスチャー36を介して、タ
ーゲットPCB34内のI/O制御ブロック4−3、ア
ナログブロック4−4、および画像処理ブロック4−5
との間でデータの転送を行う。
辺装置通信部8と図14におけるシリアルI/F1−1
から、検査回路32、フィクスチャー36を介して、タ
ーゲットPCB34内のI/O制御ブロック4−3、ア
ナログブロック4−4、および画像処理ブロック4−5
との間でデータの転送を行う。
【0017】図13,14に示す構成のシステムによ
り、例えば、周辺装置33で用いるターゲットPCB3
4に対する検査を行う際、ユーザは、図13の表示部2
の画面上に表示されたGUI(Graghical User Interfa
ce)編集画面での操作により、所望の検査項目の設定や
各検査項目を実行するためのコマンドの指定を行うこと
ができ、その操作に対応した機能を埋め込んだ内容で、
各制御部エディタ部1が自動的に各制御部(シーケンス
制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)を生成する。
り、例えば、周辺装置33で用いるターゲットPCB3
4に対する検査を行う際、ユーザは、図13の表示部2
の画面上に表示されたGUI(Graghical User Interfa
ce)編集画面での操作により、所望の検査項目の設定や
各検査項目を実行するためのコマンドの指定を行うこと
ができ、その操作に対応した機能を埋め込んだ内容で、
各制御部エディタ部1が自動的に各制御部(シーケンス
制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)を生成する。
【0018】このようにして生成された各制御部(シー
ケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制
御部7、周辺装置通信部8)による当該周辺装置に対す
る検査結果が、図13の表示部2に画面表示される。こ
こでの実行結果表示画面では、例えば、各テストの識別
情報や、検査項目名、コマンド名が表示され、かつ、各
コマンド別に、そのコマンドの実行結果としての、レジ
スタに書き込まれたデータ値が表示される。
ケンス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制
御部7、周辺装置通信部8)による当該周辺装置に対す
る検査結果が、図13の表示部2に画面表示される。こ
こでの実行結果表示画面では、例えば、各テストの識別
情報や、検査項目名、コマンド名が表示され、かつ、各
コマンド別に、そのコマンドの実行結果としての、レジ
スタに書き込まれたデータ値が表示される。
【0019】このように、この汎用検査システムにおい
ては、表示部2のGUI編集画面に従っての簡単な操作
で、検査対象の周辺装置に対する所望の検査動作実行手
順を作成できるので、プリント基板などの周辺装置の検
査システムを、プログラミングの知識なしで、かつ、低
い開発コストで、所望の目的に合わせて構築することが
できる。
ては、表示部2のGUI編集画面に従っての簡単な操作
で、検査対象の周辺装置に対する所望の検査動作実行手
順を作成できるので、プリント基板などの周辺装置の検
査システムを、プログラミングの知識なしで、かつ、低
い開発コストで、所望の目的に合わせて構築することが
できる。
【0020】しかし、検査の中での異常個所の調査や設
計検証をする場合、検査の任意の個所で検査を一時停止
や中断させたい場合があるが、この汎用検査システムに
おいては、検査の実行を一時停止や中断させることがで
きないので、詳細な検査異常の調査や設計検証ができな
い。
計検証をする場合、検査の任意の個所で検査を一時停止
や中断させたい場合があるが、この汎用検査システムに
おいては、検査の実行を一時停止や中断させることがで
きないので、詳細な検査異常の調査や設計検証ができな
い。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の技術では、検査の実行を一時停止や中断さ
せることができない点である。
点は、従来の技術では、検査の実行を一時停止や中断さ
せることができない点である。
【0022】本発明の目的は、これら従来技術の課題を
解決し、詳細な検査異常の調査や設計検証を可能とする
汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法を提
供することである。
解決し、詳細な検査異常の調査や設計検証を可能とする
汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法を提
供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の汎用検査システムおよびその検査方法で
は、周辺装置に対する検査実行中の検査動作確認情報を
読み取り、表示装置の画面上に表示するデバッグ機能を
設け、例えば、検査対象の周辺装置に対する各検査項目
を実行順に表示装置の画面上に表示し、この各検査項目
に対して、検査項目の実行を一時停止させるブレークポ
イントをコマンド単位で設定可能とし、このブレークポ
イントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時停
止させ、その実行結果を画面表示し、さらに、その後、
例えば1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの
実行結果を画面表示する。
め、本発明の汎用検査システムおよびその検査方法で
は、周辺装置に対する検査実行中の検査動作確認情報を
読み取り、表示装置の画面上に表示するデバッグ機能を
設け、例えば、検査対象の周辺装置に対する各検査項目
を実行順に表示装置の画面上に表示し、この各検査項目
に対して、検査項目の実行を一時停止させるブレークポ
イントをコマンド単位で設定可能とし、このブレークポ
イントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時停
止させ、その実行結果を画面表示し、さらに、その後、
例えば1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの
実行結果を画面表示する。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面により詳細に説明する。
面により詳細に説明する。
【0025】図1は、本発明に係わる汎用検査システム
の構成例を示すブロック図であり、図2は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づく第
1の動作例を示すフローチャート、図3は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づく第
2の動作例を示すフローチャート、図4は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づき表
示する画面例を示す説明図、図12は、図1における汎
用検査システムのハードウェア構成例を示すブロック図
である。
の構成例を示すブロック図であり、図2は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づく第
1の動作例を示すフローチャート、図3は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づく第
2の動作例を示すフローチャート、図4は、図1におけ
る汎用検査システムのデバッグ機能部の処理に基づき表
示する画面例を示す説明図、図12は、図1における汎
用検査システムのハードウェア構成例を示すブロック図
である。
【0026】図12において、21はCRT(Cathode
Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等からな
る表示装置、22はキーボードやマウス等からなる入力
装置、23はHDD(Hard Disk Drive)等からなる外
部記憶装置、24はCPU(Central Processing Uni
t)24aや主メモリ24bおよび入出力インタフェー
ス24c等を具備してコンピュータ処理を行なう情報処
理装置、25は本発明に係わるプログラムやデータを記
録したCD−ROM(Compact Disc-Read Only Memor
y)もしくはDVD(Digital Video Disc/Digital Vers
atile Disc)等からなる光ディスク、26は光ディスク
25に記録されたプログラムおよびデータを読み出すた
めの駆動装置、27はLAN(Local Area Network)カ
ードやモデム等からなる通信装置である。
Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等からな
る表示装置、22はキーボードやマウス等からなる入力
装置、23はHDD(Hard Disk Drive)等からなる外
部記憶装置、24はCPU(Central Processing Uni
t)24aや主メモリ24bおよび入出力インタフェー
ス24c等を具備してコンピュータ処理を行なう情報処
理装置、25は本発明に係わるプログラムやデータを記
録したCD−ROM(Compact Disc-Read Only Memor
y)もしくはDVD(Digital Video Disc/Digital Vers
atile Disc)等からなる光ディスク、26は光ディスク
25に記録されたプログラムおよびデータを読み出すた
めの駆動装置、27はLAN(Local Area Network)カ
ードやモデム等からなる通信装置である。
【0027】光ディスク25に格納されたプログラムお
よびデータを情報処理装置24により駆動装置26を介
して外部記憶装置23内にインストールした後、外部記
憶装置23から主メモリ24bに読み込みCPU24a
で処理することにより、情報処理装置24内に図1に示
す汎用検査システムにおけるコンピュータシステム20
の各機能が構成される。
よびデータを情報処理装置24により駆動装置26を介
して外部記憶装置23内にインストールした後、外部記
憶装置23から主メモリ24bに読み込みCPU24a
で処理することにより、情報処理装置24内に図1に示
す汎用検査システムにおけるコンピュータシステム20
の各機能が構成される。
【0028】図1に示す例の汎用検査システムは、図1
3で説明した従来の汎用検査システムに、デバッグ機能
部9を新たに設けた構成であり、その他の構成要素は同
じである。
3で説明した従来の汎用検査システムに、デバッグ機能
部9を新たに設けた構成であり、その他の構成要素は同
じである。
【0029】すなわち、図1において、破線の内部が、
組み替え可能なソフトウェアを持つコンピュータシステ
ム20であり、その動作実行手順および処理機能は、各
制御部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部
6、周辺装置制御部7、周辺装置通信部8)のソフトウ
ェアコードを変更することなく、各制御部エディタ部1
により設定された情報(データ)、あるいは各制御部エ
ディタ部1により作成され、記憶部4に格納されたファ
イルの情報(データ)により構築される。
組み替え可能なソフトウェアを持つコンピュータシステ
ム20であり、その動作実行手順および処理機能は、各
制御部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部
6、周辺装置制御部7、周辺装置通信部8)のソフトウ
ェアコードを変更することなく、各制御部エディタ部1
により設定された情報(データ)、あるいは各制御部エ
ディタ部1により作成され、記憶部4に格納されたファ
イルの情報(データ)により構築される。
【0030】つまり、各制御部エディタ部1は、各制御
部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周
辺装置制御部7、周辺装置通信部8)の機能の選択や処
理フローを編集する機能を持ち、ユーザーは、表示部2
に表示されたGUI編集画面上でキーボード3aやマウ
ス3b等を操作してデータを入力することにより、この
制御部エディタ部1を使用し、要求する処理動作や実行
手順の編集を行って、目的に合ったソフトウェアを構築
する。
部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部6、周
辺装置制御部7、周辺装置通信部8)の機能の選択や処
理フローを編集する機能を持ち、ユーザーは、表示部2
に表示されたGUI編集画面上でキーボード3aやマウ
ス3b等を操作してデータを入力することにより、この
制御部エディタ部1を使用し、要求する処理動作や実行
手順の編集を行って、目的に合ったソフトウェアを構築
する。
【0031】表示部2は、CRTディスプレイ等の表示
部であり、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際に、この画面(GUI編集画面)を見ながらキーボー
ド3aやマウス3b等を操作して編集を行う。入力部3
は、キーボード3aやマウス3b等からの情報を入力す
るもので、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際の、処理動作や実行手順の編集時の入力情報を入力す
る。
部であり、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際に、この画面(GUI編集画面)を見ながらキーボー
ド3aやマウス3b等を操作して編集を行う。入力部3
は、キーボード3aやマウス3b等からの情報を入力す
るもので、ユーザーが各制御部エディタ部1を使用する
際の、処理動作や実行手順の編集時の入力情報を入力す
る。
【0032】記憶部4は、HDD(ハードディスク)や
FDD(フレキシブルディスク)等の記憶媒体であり、
各制御部エディタ部1で編集された各制御部(シーケン
ス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)に対する情報ファイルを格納す
る。
FDD(フレキシブルディスク)等の記憶媒体であり、
各制御部エディタ部1で編集された各制御部(シーケン
ス制御部5、ファンクション制御部6、周辺装置制御部
7、周辺装置通信部8)に対する情報ファイルを格納す
る。
【0033】シーケンス制御部5は、コンピュータシス
テム20の動作実行手順を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このシーケ
ンス制御部5の処理フローにより装置が動作する。
テム20の動作実行手順を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このシーケ
ンス制御部5の処理フローにより装置が動作する。
【0034】ファンクション制御部6は、コンピュータ
システム20の動作処理を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このファン
クション制御部6の制御の元に、周辺装置制御部7、周
辺装置通信部8および内部処理が実行される。
システム20の動作処理を司る処理部である。すなわ
ち、これは各制御部エディタ部1により設定された情報
(データ)、あるいは各制御部エディタ部1により作成
されて、記憶部4に格納されたファイルの情報(デー
タ)により構築されるソフトウェアである。このファン
クション制御部6の制御の元に、周辺装置制御部7、周
辺装置通信部8および内部処理が実行される。
【0035】周辺装置制御部7は、外部I/F(例え
ば、パラレルポートやデジタルI/OのようなI/Fを
さす。)をもつ周辺装置(図中、「周辺装置H/W I
/F」と記載)7aに対する制御を行うものであり、各
制御部エディタ部1により設定された情報(データ)、
あるいは各制御部エディタ部1により作成され、記憶部
4に格納されたファイルの情報(データ)により構築さ
れたソフトウェアであって、ファンクション制御部6の
制御下で動作する。
ば、パラレルポートやデジタルI/OのようなI/Fを
さす。)をもつ周辺装置(図中、「周辺装置H/W I
/F」と記載)7aに対する制御を行うものであり、各
制御部エディタ部1により設定された情報(データ)、
あるいは各制御部エディタ部1により作成され、記憶部
4に格納されたファイルの情報(データ)により構築さ
れたソフトウェアであって、ファンクション制御部6の
制御下で動作する。
【0036】周辺装置通信部8は、通信I/F(例えば
RS232Cのようなシリアル通信I/Fをさす。)を
もつ周辺装置7aに対し、ハンドシェークを取りながら
通信制御を行うものであり、各制御部エディタ部1によ
り設定された情報(データ)、あるいは各制御部エディ
タ部1により作成され、記憶部4に格納されたファイル
の情報(データ)により構築されたソフトウェアであっ
て、ファンクション制御部6の制御下で動作する。
RS232Cのようなシリアル通信I/Fをさす。)を
もつ周辺装置7aに対し、ハンドシェークを取りながら
通信制御を行うものであり、各制御部エディタ部1によ
り設定された情報(データ)、あるいは各制御部エディ
タ部1により作成され、記憶部4に格納されたファイル
の情報(データ)により構築されたソフトウェアであっ
て、ファンクション制御部6の制御下で動作する。
【0037】尚、記憶装置4の代りに、外部記憶装置1
0や、ネットワーク11を介した大容量データベース1
2への格納や、入力手段としてネットワーク11を介し
た端末13,14あるいはワークステーション15から
の遠隔操作も可能である。
0や、ネットワーク11を介した大容量データベース1
2への格納や、入力手段としてネットワーク11を介し
た端末13,14あるいはワークステーション15から
の遠隔操作も可能である。
【0038】このような構成のコンピュータシステム2
0を、従来技術において説明したように、図14で示し
た検査システムに適用することで、プリント基板(PC
B)の検査装置として動作させることができる。
0を、従来技術において説明したように、図14で示し
た検査システムに適用することで、プリント基板(PC
B)の検査装置として動作させることができる。
【0039】このようにして、プリント基板(PCB)
等の周辺装置の検査を行う際、本例の汎用検査システム
では、新たに設けたデバッグ機能部9により、詳細な検
査実行状況が提供できる。
等の周辺装置の検査を行う際、本例の汎用検査システム
では、新たに設けたデバッグ機能部9により、詳細な検
査実行状況が提供できる。
【0040】例えば、本例の汎用検査システムでは、各
制御部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部
6、周辺装置制御部7、周辺装置通信部8)による当該
周辺装置に対する検査結果として、各テストの識別情報
や検査項目名、コマンド名が表示され、また、各コマン
ド別の実行結果としてのレジスタに書き込まれたデータ
値が表示部2に画面表示されるが、さらに、デバッグ機
能部9により、ユーザが任意に指定したコマンドの実行
結果を画面表示させることができる。
制御部(シーケンス制御部5、ファンクション制御部
6、周辺装置制御部7、周辺装置通信部8)による当該
周辺装置に対する検査結果として、各テストの識別情報
や検査項目名、コマンド名が表示され、また、各コマン
ド別の実行結果としてのレジスタに書き込まれたデータ
値が表示部2に画面表示されるが、さらに、デバッグ機
能部9により、ユーザが任意に指定したコマンドの実行
結果を画面表示させることができる。
【0041】以下、そのデバッグ機能部9の詳細を説明
する。
する。
【0042】デバッグ機能部9では、周辺装置に対する
検査実行中の検査動作確認情報(検査回路内のレジスタ
やメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報など)を読み取り、表示部2の画面上に表示する機能
を有し、例えば、図4の画面例(画面領域41)で示す
ように、検査対象の周辺装置(「機種A」)に対する各
検査項目(「工程検査」、「検査1〜12」)を実行順
に表示部2の画面上に表示し、この各検査項目に対し
て、ユーザが、検査項目の実行を一時停止させるブレー
クポイントをコマンド単位で設定できるようにしてい
る。
検査実行中の検査動作確認情報(検査回路内のレジスタ
やメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報など)を読み取り、表示部2の画面上に表示する機能
を有し、例えば、図4の画面例(画面領域41)で示す
ように、検査対象の周辺装置(「機種A」)に対する各
検査項目(「工程検査」、「検査1〜12」)を実行順
に表示部2の画面上に表示し、この各検査項目に対し
て、ユーザが、検査項目の実行を一時停止させるブレー
クポイントをコマンド単位で設定できるようにしてい
る。
【0043】図4においては、「検査1」の「コマンド
3」に対するチェックボックスがマークされてブレーク
ポイントが設定されている。このチェックボックスは、
デバッグ機能部9を起動するためのオブジェクトボタン
であり、起動されたデバッグ機能部9は、このブレーク
ポイントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時
停止させ、その実行結果を画面表示する。図4では、
「コマンド3」の実行結果である各レジスタのアドレス
別の値が画面領域42において表示されている。
3」に対するチェックボックスがマークされてブレーク
ポイントが設定されている。このチェックボックスは、
デバッグ機能部9を起動するためのオブジェクトボタン
であり、起動されたデバッグ機能部9は、このブレーク
ポイントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時
停止させ、その実行結果を画面表示する。図4では、
「コマンド3」の実行結果である各レジスタのアドレス
別の値が画面領域42において表示されている。
【0044】さらに、その後、デバッグ機能部9は、こ
のブレークポイントで実行が一時停止された後、例えば
1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの実行結
果を画面表示する。尚、このステップ実行の指示は、ユ
ーザからのキーボード3aにおける予め定められたキー
の操作に基づき入力される。
のブレークポイントで実行が一時停止された後、例えば
1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの実行結
果を画面表示する。尚、このステップ実行の指示は、ユ
ーザからのキーボード3aにおける予め定められたキー
の操作に基づき入力される。
【0045】このようなブレークポイントに基づく処理
動作を、図2、図3に基づき説明する。まず、図2に示
すように、検査開始の指示を受けたら、手順定義と項目
定義の内容通りにコマンドをメモリ上に配置し、順次コ
マンド実行前にそのコマンドがブレークポイントである
か判定する(ステップ201)。
動作を、図2、図3に基づき説明する。まず、図2に示
すように、検査開始の指示を受けたら、手順定義と項目
定義の内容通りにコマンドをメモリ上に配置し、順次コ
マンド実行前にそのコマンドがブレークポイントである
か判定する(ステップ201)。
【0046】ブレークポイントならば外部からの実行指
示を待ち(ステップ202)、また、ブレークポイント
でないならば、そのまま、そのコマンドを実行する(ス
テップ203)。コマンド実行後は、メモリ上に配置さ
れたコマンドが全て完了したかを判定し(ステップ20
4)、検査終了でないなら次のコマンド実行へ移行し、
検査終了ならば終了する。
示を待ち(ステップ202)、また、ブレークポイント
でないならば、そのまま、そのコマンドを実行する(ス
テップ203)。コマンド実行後は、メモリ上に配置さ
れたコマンドが全て完了したかを判定し(ステップ20
4)、検査終了でないなら次のコマンド実行へ移行し、
検査終了ならば終了する。
【0047】あるいは、図3に示すように、検査開始の
指示を受けたら、手順定義と項目定義の内容通りにコマ
ンドをメモリ上に配置し、順次コマンド実行前にステッ
プ実行であるかを判定し(ステップ301)、ステップ
実行ならば外部からの実行指示を待つ(ステップ20
1)等、以降、図2で説明した各ステップ201〜20
4の処理を行う。
指示を受けたら、手順定義と項目定義の内容通りにコマ
ンドをメモリ上に配置し、順次コマンド実行前にステッ
プ実行であるかを判定し(ステップ301)、ステップ
実行ならば外部からの実行指示を待つ(ステップ20
1)等、以降、図2で説明した各ステップ201〜20
4の処理を行う。
【0048】このような処理を行う図1におけるデバッ
グ機能部9の詳細を、図5から図11を用いて説明す
る。
グ機能部9の詳細を、図5から図11を用いて説明す
る。
【0049】図5は、図1における汎用検査システムの
デバッグ機能部の第1の詳細構成例を示すブロック図で
あり、図6は、図5におけるデバッグ機能部の処理動作
例を示すフローチャート、図7は、図1における汎用検
査システムのデバッグ機能部の第2の詳細構成例を示す
ブロック図であり、図8は、図7におけるデバッグ機能
部の処理動作例を示すフローチャート、図9は、図1に
おける汎用検査システムのデバッグ機能部の第3の詳細
構成例を示すブロック図であり、図10は、図9におけ
るデバッグ機能部の第1の処理動作例を示すフローチャ
ート、そして、図11は、図9におけるデバッグ機能部
の第2の処理動作例を示すフローチャートである。
デバッグ機能部の第1の詳細構成例を示すブロック図で
あり、図6は、図5におけるデバッグ機能部の処理動作
例を示すフローチャート、図7は、図1における汎用検
査システムのデバッグ機能部の第2の詳細構成例を示す
ブロック図であり、図8は、図7におけるデバッグ機能
部の処理動作例を示すフローチャート、図9は、図1に
おける汎用検査システムのデバッグ機能部の第3の詳細
構成例を示すブロック図であり、図10は、図9におけ
るデバッグ機能部の第1の処理動作例を示すフローチャ
ート、そして、図11は、図9におけるデバッグ機能部
の第2の処理動作例を示すフローチャートである。
【0050】図5におけるデバッグ機能部9Aは、検査
回路レジスタ読取り部9a、検査回路メモリ読取り部9
b、I/F信号情報読取り部9c、メモリ読取り部9
d、および、データ表示部9eを有し、検査回路レジス
タ読取り部9aと検査回路メモリ読取り部9bおよびI
/F信号情報読取り部9cにより周辺装置制御部7から
のデータを取得し、また、メモリ読取り部9dにより、
記憶部4(図中、「メモリ」と記載)からコマンドパラ
メータを取得し、データ表示部9eに送り、データ表示
部9eにより、図1の表示部2に表示することにより、
ユーザに各データを提示する。
回路レジスタ読取り部9a、検査回路メモリ読取り部9
b、I/F信号情報読取り部9c、メモリ読取り部9
d、および、データ表示部9eを有し、検査回路レジス
タ読取り部9aと検査回路メモリ読取り部9bおよびI
/F信号情報読取り部9cにより周辺装置制御部7から
のデータを取得し、また、メモリ読取り部9dにより、
記憶部4(図中、「メモリ」と記載)からコマンドパラ
メータを取得し、データ表示部9eに送り、データ表示
部9eにより、図1の表示部2に表示することにより、
ユーザに各データを提示する。
【0051】すなわち、デバッグ機能部9Aは、図6に
示すように、ステップ301→ステップ201〜203
の手順でコマンドを実行すると、周辺装置制御部7やメ
モリから取得したデータを、図1の表示部2に表示する
(ステップ601)。
示すように、ステップ301→ステップ201〜203
の手順でコマンドを実行すると、周辺装置制御部7やメ
モリから取得したデータを、図1の表示部2に表示する
(ステップ601)。
【0052】このようにして、ブレークポイントまたは
ステップ実行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コ
マンド内の変数の値、接続I/Fの信号情報が表示され
るので、ユーザは、画面上で周辺装置の情報をように確
認することができ、検査異常の調査や設計検証が容易に
行うことが可能となる。
ステップ実行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コ
マンド内の変数の値、接続I/Fの信号情報が表示され
るので、ユーザは、画面上で周辺装置の情報をように確
認することができ、検査異常の調査や設計検証が容易に
行うことが可能となる。
【0053】また、図7におけるデバッグ機能部9B
は、検査回路レジスタ設定部9f、検査回路メモリ設定
部9g、I/F信号情報設定部9h、メモリ設定部9
i、および、データ設定部9jを有し、キーボード等に
よるユーザ入力3されたデータを、検査回路レジスタ設
定部9fと検査回路メモリ設定部9gおよびI/F信号
情報設定部9hにより周辺装置制御部7へ、また、メモ
リ設定部9iにより、記憶部4(図中、「メモリ」と記
載)へ設定する。
は、検査回路レジスタ設定部9f、検査回路メモリ設定
部9g、I/F信号情報設定部9h、メモリ設定部9
i、および、データ設定部9jを有し、キーボード等に
よるユーザ入力3されたデータを、検査回路レジスタ設
定部9fと検査回路メモリ設定部9gおよびI/F信号
情報設定部9hにより周辺装置制御部7へ、また、メモ
リ設定部9iにより、記憶部4(図中、「メモリ」と記
載)へ設定する。
【0054】すなわち、デバッグ機能部9Bは、図8に
示すように、ステップ301→ステップ201〜203
の手順でコマンドを実行し、図6に示すデバッグ機能部
9Aにより図1の表示部2に表示された周辺装置制御部
7やメモリにおけるデータに対して(ステップ60
1)、ユーザから入力されたデータを設定する(ステッ
プ801,802)。
示すように、ステップ301→ステップ201〜203
の手順でコマンドを実行し、図6に示すデバッグ機能部
9Aにより図1の表示部2に表示された周辺装置制御部
7やメモリにおけるデータに対して(ステップ60
1)、ユーザから入力されたデータを設定する(ステッ
プ801,802)。
【0055】このように、ブレークポイントまたはステ
ップ実行時に、ユーザからのデータ設定を可能とするこ
とにより、図5と図6における検査途中での検査環境の
情報取得とは逆に、検査環境(検査回路内のレジスタや
メモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報)の設定ができ、例えば、特殊な環境を設定すること
による検査異常の調査と設計検証が可能となる。
ップ実行時に、ユーザからのデータ設定を可能とするこ
とにより、図5と図6における検査途中での検査環境の
情報取得とは逆に、検査環境(検査回路内のレジスタや
メモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報)の設定ができ、例えば、特殊な環境を設定すること
による検査異常の調査と設計検証が可能となる。
【0056】また、図9におけるデバッグ機能部9C
は、検査回路レジスタアクセス部9k、検査回路メモリ
アクセス部9l、I/F信号情報アクセス部9m、メモ
リアクセス部9n、および、ファイルアクセス部9oと
を有し、検査回路レジスタアクセス部9kと検査回路メ
モリアクセス部9lおよびI/F信号情報アクセス9m
を介して、周辺装置制御部7と、図1における外部記憶
装置10におけるファイル10aとのデータの書き込み
と読み取りを行い、メモリアクセス部9nを介して、記
憶部4(図中、「メモリ」と記載)とファイル10aと
のデータの書き込みと読み取りを行う。
は、検査回路レジスタアクセス部9k、検査回路メモリ
アクセス部9l、I/F信号情報アクセス部9m、メモ
リアクセス部9n、および、ファイルアクセス部9oと
を有し、検査回路レジスタアクセス部9kと検査回路メ
モリアクセス部9lおよびI/F信号情報アクセス9m
を介して、周辺装置制御部7と、図1における外部記憶
装置10におけるファイル10aとのデータの書き込み
と読み取りを行い、メモリアクセス部9nを介して、記
憶部4(図中、「メモリ」と記載)とファイル10aと
のデータの書き込みと読み取りを行う。
【0057】すなわち、デバッグ機能部9Cは、図10
に示すように、図8におけるステップ301→ステップ
201〜203→ステップ601→ステップ801,8
02の手順で処理を行って後、周辺装置制御部7や記憶
部4での各設定データ(ブレークポイントまたはステッ
プ実行時での検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド
内の変数の値、接続I/Fの信号情報)をファイル10
aに保存する(ステップ1001,1002)。
に示すように、図8におけるステップ301→ステップ
201〜203→ステップ601→ステップ801,8
02の手順で処理を行って後、周辺装置制御部7や記憶
部4での各設定データ(ブレークポイントまたはステッ
プ実行時での検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド
内の変数の値、接続I/Fの信号情報)をファイル10
aに保存する(ステップ1001,1002)。
【0058】そして、デバッグ機能部9Cは、図11に
示すように、図10におけるステップ1002で保存し
た設定データ以外の設定データ(検査回路内のレジスタ
やメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報)をファイル10aから読み出して(ロードして)入
れ替える(ステップ1102)。このように、設定デー
タの保存とロードを行うことで、任意の検査環境や状態
を再構築することができ、特殊な環境設定での検査異常
の調査や設計検証が可能となる。
示すように、図10におけるステップ1002で保存し
た設定データ以外の設定データ(検査回路内のレジスタ
やメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/Fの信号情
報)をファイル10aから読み出して(ロードして)入
れ替える(ステップ1102)。このように、設定デー
タの保存とロードを行うことで、任意の検査環境や状態
を再構築することができ、特殊な環境設定での検査異常
の調査や設計検証が可能となる。
【0059】次に、図4における画面での操作例を説明
する。画面領域41には、検査の手順が表示されてい
て、各検査項目はそれぞれコマンド単位でまとめられて
いる。検査アイテムの「+」をマウスでクリックする
と、その検査が持つコマンドアイテムが表示される。
する。画面領域41には、検査の手順が表示されてい
て、各検査項目はそれぞれコマンド単位でまとめられて
いる。検査アイテムの「+」をマウスでクリックする
と、その検査が持つコマンドアイテムが表示される。
【0060】検査アイテム、コマンドアイテムの頭には
チェックボックスがついており、チェックすることでそ
の個所がブレークポイントとなる。このブレークポイン
トはユーザが任意の個所に一つ以上設定できる。本例で
は、ステップ実行の操作としてファンクションキーを割
り当てている。また、ステップ実行時でもブレークポイ
ントまでの検査を非ステップ実行で行う操作もファンク
ションキーに割り当てている。
チェックボックスがついており、チェックすることでそ
の個所がブレークポイントとなる。このブレークポイン
トはユーザが任意の個所に一つ以上設定できる。本例で
は、ステップ実行の操作としてファンクションキーを割
り当てている。また、ステップ実行時でもブレークポイ
ントまでの検査を非ステップ実行で行う操作もファンク
ションキーに割り当てている。
【0061】画面領域42には、検査回路内のメモリ内
容が表示される。左右二つに分かれているのは、検査回
路メモリの測定結果格納メモリと参照データ格納メモリ
の二つを同時に表示しているためである。左右メモリブ
ロックの左側8桁の数値はアドレスを表しており、その
右側に1バイト区切りで8バイト分メモリ内容を表示し
ている。各アドレスに直接数値を入力することで、検査
回路メモリの書きこみもできる。
容が表示される。左右二つに分かれているのは、検査回
路メモリの測定結果格納メモリと参照データ格納メモリ
の二つを同時に表示しているためである。左右メモリブ
ロックの左側8桁の数値はアドレスを表しており、その
右側に1バイト区切りで8バイト分メモリ内容を表示し
ている。各アドレスに直接数値を入力することで、検査
回路メモリの書きこみもできる。
【0062】画面領域43には、検査回路のレジスタ内
容が表示される。PLDナンバを行、レジスタナンバを
列で示している。このリスト上に数値を入力することで
検査回路レジスタの設定もできる。
容が表示される。PLDナンバを行、レジスタナンバを
列で示している。このリスト上に数値を入力することで
検査回路レジスタの設定もできる。
【0063】以上、図1〜図12を用いて説明したよう
に、本例の汎用検査システムおよびその検査方法では、
周辺装置に対する検査実行中の検査動作確認情報を読み
取り、表示部9の画面上に表示するデバッグ機能部9を
設け、例えば、検査対象の周辺装置に対する各検査項目
を実行順に表示部9の画面上に表示し、この各検査項目
に対して、検査項目の実行を一時停止させるブレークポ
イントをコマンド単位で設定可能とし、このブレークポ
イントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時停
止させ、その実行結果を画面表示し、さらに、その後、
例えば1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの
実行結果を画面表示する。
に、本例の汎用検査システムおよびその検査方法では、
周辺装置に対する検査実行中の検査動作確認情報を読み
取り、表示部9の画面上に表示するデバッグ機能部9を
設け、例えば、検査対象の周辺装置に対する各検査項目
を実行順に表示部9の画面上に表示し、この各検査項目
に対して、検査項目の実行を一時停止させるブレークポ
イントをコマンド単位で設定可能とし、このブレークポ
イントが設定された検査項目のコマンドで実行を一時停
止させ、その実行結果を画面表示し、さらに、その後、
例えば1コマンド単位でステップ実行させ、それぞれの
実行結果を画面表示する。
【0064】このように、検査実行のフローを表示し、
任意の個所にブレークポイントを設定し、設定したブレ
ークポイントで検査を一時停止することができるので、
検査異常の調査、設計検証が容易となる。
任意の個所にブレークポイントを設定し、設定したブレ
ークポイントで検査を一時停止することができるので、
検査異常の調査、設計検証が容易となる。
【0065】また、検査の開始からブレークポイントあ
るいは検査終了まで、コマンド単位またはそれに類する
単位で検査をステップ実行することができるので、さら
に詳細な検査異常の調査や設計検証が可能である。
るいは検査終了まで、コマンド単位またはそれに類する
単位で検査をステップ実行することができるので、さら
に詳細な検査異常の調査や設計検証が可能である。
【0066】また、ブレークポイントまたはステップ実
行時に、より詳細な情報として、周辺装置の検査回路内
のレジスタやメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/
Fの信号情報なども取得、表示することができるので、
さらに詳細な検査異常の調査、設計検証が可能になる。
行時に、より詳細な情報として、周辺装置の検査回路内
のレジスタやメモリ、コマンド内の変数の値、接続I/
Fの信号情報なども取得、表示することができるので、
さらに詳細な検査異常の調査、設計検証が可能になる。
【0067】また、ブレークポイントまたはステップ実
行時に、検査途中での検査環境の情報取得とは逆に、検
査回路内のレジスタやメモリ、コマンド内の変数の値、
接続I/Fなどの信号情報による、検査環境の設定もで
きるので、特殊な環境を設定することによる検査異常の
調査や設計検証が可能になる。
行時に、検査途中での検査環境の情報取得とは逆に、検
査回路内のレジスタやメモリ、コマンド内の変数の値、
接続I/Fなどの信号情報による、検査環境の設定もで
きるので、特殊な環境を設定することによる検査異常の
調査や設計検証が可能になる。
【0068】また、ブレークポイントまたはステップ実
行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド内の
変数の値、接続I/Fの信号情報を、ファイルに保存す
ることができ、さらに、ブレークポイントまたはステッ
プ実行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド
内の変数の値、接続I/Fの信号情報を、任意に作成保存
されたファイルからロードして再設定することができる
ので、特殊な環境を容易に設定することできる。
行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド内の
変数の値、接続I/Fの信号情報を、ファイルに保存す
ることができ、さらに、ブレークポイントまたはステッ
プ実行時に、検査回路内のレジスタやメモリ、コマンド
内の変数の値、接続I/Fの信号情報を、任意に作成保存
されたファイルからロードして再設定することができる
ので、特殊な環境を容易に設定することできる。
【0069】尚、本発明は、図1〜図12を用いて説明
した例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲において種々変更可能である。例えば、本例で
は、コンピュータシステム20の構成として図12のコ
ンピュータ構成例を示したが、キーボードや光ディスク
の駆動装置の無いコンピュータ構成としても良い。ま
た、本例では、光ディスクを記録媒体として用いている
が、FD(Flexible Disk)を記録媒体として用いるこ
とでも良い。また、プログラムのインストールに関して
も、通信装置を介してネットワーク経由でプログラムを
ダウンロードしてインストールすることでも良い。
した例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲において種々変更可能である。例えば、本例で
は、コンピュータシステム20の構成として図12のコ
ンピュータ構成例を示したが、キーボードや光ディスク
の駆動装置の無いコンピュータ構成としても良い。ま
た、本例では、光ディスクを記録媒体として用いている
が、FD(Flexible Disk)を記録媒体として用いるこ
とでも良い。また、プログラムのインストールに関して
も、通信装置を介してネットワーク経由でプログラムを
ダウンロードしてインストールすることでも良い。
【0070】
【発明の効果】本発明によれば、検査の実行を一時停止
や中断させることができ、詳細な検査異常の調査や設計
検証を行うことが可能である。
や中断させることができ、詳細な検査異常の調査や設計
検証を行うことが可能である。
【図1】本発明に係わる汎用検査システムの構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の処理に基づく第1の動作例を示すフローチャートで
ある。
部の処理に基づく第1の動作例を示すフローチャートで
ある。
【図3】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の処理に基づく第2の動作例を示すフローチャートで
ある。
部の処理に基づく第2の動作例を示すフローチャートで
ある。
【図4】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の処理に基づき表示する画面例を示す説明図である。
部の処理に基づき表示する画面例を示す説明図である。
【図5】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の第1の詳細構成例を示すブロック図である。
部の第1の詳細構成例を示すブロック図である。
【図6】図5におけるデバッグ機能部の処理動作例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の第2の詳細構成例を示すブロック図である。
部の第2の詳細構成例を示すブロック図である。
【図8】図7におけるデバッグ機能部の処理動作例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図9】図1における汎用検査システムのデバッグ機能
部の第3の詳細構成例を示すブロック図である。
部の第3の詳細構成例を示すブロック図である。
【図10】図9におけるデバッグ機能部の第1の処理動
作例を示すフローチャートである。
作例を示すフローチャートである。
【図11】図9におけるデバッグ機能部の第2の処理動
作例を示すフローチャートである。
作例を示すフローチャートである。
【図12】図1における汎用検査システムのハードウェ
ア構成例を示すブロック図である。
ア構成例を示すブロック図である。
【図13】従来の汎用検査システムに用いるコンピュー
タシステムの構成例を示すブロック図である。
タシステムの構成例を示すブロック図である。
【図14】図13のコンピュータシステムを適用した検
査システムの構成例を示すブロック図である。
査システムの構成例を示すブロック図である。
1:各制御部エディタ部、2:表示部、3:入力部、3
a:キーボード、3b:マウス、3c:ユーザ入力、
4:記憶部、5:シーケンス制御部、6:ファンクショ
ン制御部、7:周辺装置制御部、7a:周辺装置(「周
辺装置H/W I/F」)、8:周辺装置通信部、9:
デバッグ機能部、10:外部記憶装置、11:ネットワ
ーク、12:(大容量)データベース、13,14:端
末、15:ワークステーション、20:コンピュータシ
ステム、9A:デバッグ機能部、9a:検査回路レジス
タ読取り部、9b:検査回路メモリ読取り部、9c:I
/F信号情報読取り部、9d:メモリ読取り部、9e:
データ表示部、9B:デバッグ機能部、9f:検査回路
レジスタ設定部、9g:検査回路メモリ設定部、9h:
I/F信号情報設定部、9i:メモリ設定部、9j:デ
ータ設定部、9C:デバッグ機能部、9k:検査回路レ
ジスタアクセス部、9l:検査回路メモリアクセス部、
9m:I/F信号情報アクセス部、9n:メモリアクセ
ス部、9o:ファイルアクセス部、10a:ファイル、
21:表示装置、22:入力装置、23:外部記憶装
置、24:情報処理装置、25:光ディスク、26:駆
動装置、27:通信装置、41〜43:画面領域、20
a:コンピュータシステム、31:検査ホストPC、3
2:検査回路、33:周辺装置、34:ターゲットPC
B、35:デジタルオシロ、36:フィクスチャー、1
−1:シリアルI/F、1−2:パラレルI/F or デ
ジタルi/Oボード、1−3:GPIBボード、3−
1:シリアルプリンタ、3−2:バーコードリーダ、3
−3:インライン装置、4−1:CPU、4−2:治具
ROM、4−3:I/O制御ブロック、4−4:アナロ
グブロック、4−5:画像処理ブロック。
a:キーボード、3b:マウス、3c:ユーザ入力、
4:記憶部、5:シーケンス制御部、6:ファンクショ
ン制御部、7:周辺装置制御部、7a:周辺装置(「周
辺装置H/W I/F」)、8:周辺装置通信部、9:
デバッグ機能部、10:外部記憶装置、11:ネットワ
ーク、12:(大容量)データベース、13,14:端
末、15:ワークステーション、20:コンピュータシ
ステム、9A:デバッグ機能部、9a:検査回路レジス
タ読取り部、9b:検査回路メモリ読取り部、9c:I
/F信号情報読取り部、9d:メモリ読取り部、9e:
データ表示部、9B:デバッグ機能部、9f:検査回路
レジスタ設定部、9g:検査回路メモリ設定部、9h:
I/F信号情報設定部、9i:メモリ設定部、9j:デ
ータ設定部、9C:デバッグ機能部、9k:検査回路レ
ジスタアクセス部、9l:検査回路メモリアクセス部、
9m:I/F信号情報アクセス部、9n:メモリアクセ
ス部、9o:ファイルアクセス部、10a:ファイル、
21:表示装置、22:入力装置、23:外部記憶装
置、24:情報処理装置、25:光ディスク、26:駆
動装置、27:通信装置、41〜43:画面領域、20
a:コンピュータシステム、31:検査ホストPC、3
2:検査回路、33:周辺装置、34:ターゲットPC
B、35:デジタルオシロ、36:フィクスチャー、1
−1:シリアルI/F、1−2:パラレルI/F or デ
ジタルi/Oボード、1−3:GPIBボード、3−
1:シリアルプリンタ、3−2:バーコードリーダ、3
−3:インライン装置、4−1:CPU、4−2:治具
ROM、4−3:I/O制御ブロック、4−4:アナロ
グブロック、4−5:画像処理ブロック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 11/28 315 G01R 31/28 H Fターム(参考) 2G036 BA46 CA00 CA08 2G132 AE23 5B042 HH23 HH25 LA05 5B048 AA22 CC05 DD02 DD09 FF03
Claims (19)
- 【請求項1】 入出力インタフェースを介して接続され
る各周辺装置に対する検査を、検査対象の周辺装置に対
応するソフトウェアに組み替えて行う汎用検査システム
であって、上記周辺装置に対する検査実行中の検査動作
確認情報を読み取り、表示装置の画面上に表示するデバ
ッグ手段を有することを特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の汎用検査システムであ
って、検査対象の周辺装置に対する各検査項目を実行順
に上記表示装置の画面上に表示する手段と、上記表示装
置の画面上に表示した各検査項目に対して、当該検査項
目の実行を一時停止させるブレークポイントの設定・非
設定を選択させるオブジェクトボタンを付与する手段と
を有し、上記表示装置の画面上で上記ブレークポイント
が設定された検査項目に関しての当該周辺装置に対する
検査を一時停止することを特徴とする汎用検査システ
ム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の汎用検査システムであ
って、上記ブレークポイント用のオブジェクトボタン
を、上記検査項目の検査で用いるコマンド単位に設定す
ることを特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかに記載
の汎用検査システムであって、入力装置からの指示に基
づき、上記周辺装置に対する検査をステップ実行する手
段を有することを特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項5】 請求項2から請求項4のいずれかに記載
の汎用検査システムであって、上記検査を一時停止した
際の検査対象の周辺装置に対する検査実行状況を示す検
査実行状況情報を取得して上記表示装置の画面上に表示
する手段を有することを特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項6】 請求項5に記載の汎用検査システムであ
って、上記表示装置の画面上に表示した上記検査実行状
況情報を、入力装置からの入力に基づき設定する手段を
有することを特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項7】 請求項5、もしくは、請求項6のいずれ
かに記載の汎用検査システムであって、上記取得した検
査実行状況情報を記憶装置に保存する手段を有すること
を特徴とする汎用検査システム。 - 【請求項8】 請求項7に記載の汎用検査システムであ
って、上記記憶装置に保存した検査実行状況情報を読み
出して、上記表示装置の画面上に表示した上記検査実行
状況情報と入れ替え、該検査実行状況情報の設定の変更
を行う手段を有することを特徴とする汎用検査システ
ム。 - 【請求項9】 請求項8に記載の汎用検査システムであ
って、任意に作成された上記検査実行状況情報を上記記
憶装置に保存する手段を有し、該任意に作成された検査
実行状況情報をを読み出して、上記表示装置の画面上に
表示した上記検査実行状況情報と入れ替え、該検査実行
状況情報の設定の変更を行うことを特徴とする汎用検査
システム。 - 【請求項10】 コンピュータを、請求項1から請求項
9のいずれかに記載の汎用検査システムにおける各手段
として機能させることを特徴とするプログラム。 - 【請求項11】 入出力インタフェースを介して接続さ
れる各周辺装置に対する検査を、検査対象の周辺装置に
対応するソフトウェアに組み替えて行う汎用検査システ
ムの検査方法であって、上記周辺装置に対する検査実行
中の検査動作確認情報を読み取る手順と、読み取った検
査動作確認情報を表示装置の画面上に表示する手順とを
有することを特徴とする汎用検査システムの検査方法。 - 【請求項12】 請求項11に記載の汎用検査システム
の検査方法であって、検査対象の周辺装置に対する各検
査項目を実行順に上記表示装置の画面上に表示する手順
と、上記表示装置の画面上に表示した各検査項目に対し
て、当該検査項目の実行を一時停止させるブレークポイ
ントの設定・非設定を選択させるオブジェクトボタンを
付与する手順とを有し、上記表示装置の画面上で上記ブ
レークポイントが設定された検査項目に関しての当該周
辺装置に対する検査を一時停止することを特徴とする汎
用検査システムの検査方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載の汎用検査システム
の検査方法であって、上記ブレークポイント用のオブジ
ェクトボタンを、上記検査項目の検査で用いるコマンド
単位に設定することを特徴とする汎用検査システムの検
査方法。 - 【請求項14】 請求項11から請求項13のいずれか
に記載の汎用検査システムの検査方法であって、入力装
置からの指示に基づき、上記周辺装置に対する検査をス
テップ実行する手順を有することを特徴とする汎用検査
システムの検査方法。 - 【請求項15】 請求項12から請求項14のいずれか
に記載の汎用検査システムの検査方法であって、上記検
査を一時停止した際の検査対象の周辺装置に対する検査
実行状況を示す検査実行状況情報を取得する手順と、取
得した検査実行状況情報を上記表示装置の画面上に表示
する手順とを有することを特徴とする汎用検査システム
の検査方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の汎用検査システム
の検査方法であって、上記表示装置の画面上に表示した
上記検査実行状況情報を、入力装置からの入力に基づき
設定する手順を有することを特徴とする汎用検査システ
ムの検査方法。 - 【請求項17】 請求項15、もしくは、請求項16の
いずれかに記載の汎用検査システムの検査方法であっ
て、上記取得した検査実行状況情報を記憶装置に保存す
る手順を有することを特徴とする汎用検査システムの検
査方法。 - 【請求項18】 請求項17に記載の汎用検査システム
の検査方法であって、上記記憶装置に保存した検査実行
状況情報を読み出す手順と、読み出した検査実行状況情
報を、上記表示装置の画面上に表示した上記検査実行状
況情報と入れ替えて、該検査実行状況情報の設定の変更
を行う手順を有することを特徴とする汎用検査システム
の検査方法。 - 【請求項19】 請求項18に記載の汎用検査システム
の検査方法であって、任意に作成された上記検査実行状
況情報を上記記憶装置に保存する手順と、上記任意に作
成された検査実行状況情報を読み出す手順と、読み出し
た検査実行状況情報を、上記表示装置の画面上に表示し
た上記検査実行状況情報と入れ替えて、該検査実行状況
情報の設定の変更を行う手順とを有することを特徴とす
る汎用検査システムの検査方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001086172A JP2002288001A (ja) | 2001-03-23 | 2001-03-23 | 汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法 |
| US10/015,899 US7562350B2 (en) | 2000-12-15 | 2001-12-17 | Processing system and method using recomposable software |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001086172A JP2002288001A (ja) | 2001-03-23 | 2001-03-23 | 汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002288001A true JP2002288001A (ja) | 2002-10-04 |
Family
ID=18941588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001086172A Pending JP2002288001A (ja) | 2000-12-15 | 2001-03-23 | 汎用検査システムとプログラムおよびその検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002288001A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010176392A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Renesas Electronics Corp | 不良解析装置と方法及びプログラム |
| US7924037B2 (en) | 2007-12-07 | 2011-04-12 | Ricoh Company, Ltd. | Inspection apparatus comprising means for removing flux |
| JP2021520587A (ja) * | 2018-03-30 | 2021-08-19 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | 制御フローを指定する実行可能な制御フローグラフのデバッグ |
-
2001
- 2001-03-23 JP JP2001086172A patent/JP2002288001A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7924037B2 (en) | 2007-12-07 | 2011-04-12 | Ricoh Company, Ltd. | Inspection apparatus comprising means for removing flux |
| JP2010176392A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Renesas Electronics Corp | 不良解析装置と方法及びプログラム |
| JP2021520587A (ja) * | 2018-03-30 | 2021-08-19 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | 制御フローを指定する実行可能な制御フローグラフのデバッグ |
| US11782820B2 (en) | 2018-03-30 | 2023-10-10 | Ab Initio Technology Llc | Debugging an executable control flow graph that specifies control flow |
| JP7385645B2 (ja) | 2018-03-30 | 2023-11-22 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | 制御フローを指定する実行可能な制御フローグラフのデバッグ |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070831 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071228 |