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JP2002286112A - 往復運動の定方向回転運動への変換装置 - Google Patents

往復運動の定方向回転運動への変換装置

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JP2002286112A
JP2002286112A JP2001087204A JP2001087204A JP2002286112A JP 2002286112 A JP2002286112 A JP 2002286112A JP 2001087204 A JP2001087204 A JP 2001087204A JP 2001087204 A JP2001087204 A JP 2001087204A JP 2002286112 A JP2002286112 A JP 2002286112A
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JP
Japan
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motion
output shaft
input shaft
reciprocating motion
fixed
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Pending
Application number
JP2001087204A
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English (en)
Inventor
Yasushi Watabe
靖志 渡部
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Abstract

(57)【要約】 【課題】波の上下運動のように周期が不規則であったり
運動が間欠的である運動体から、簡潔な構成で効率良く
定方向の回転運動を取り出す。そして、運動周期が数H
z〜0.1Hz程度と低い事により装置が扱う高トルク
に対応する為、堅牢な構造を可能にする。 【解決手段】不規則に往復運動をする運動体、例えば波
により上下する浮子等の往復運動を軸回転の往復運動に
換えて、本装置の入力軸2に伝達し、さらに入力軸2に
固定された駆動用歯車3より、入力軸2に直交する出力
軸4の軸上にある受動用歯車5,6に回転方向が互いに
逆転するように伝達する。5と6の歯車の運動はそれぞ
れ同一方向にのみ力を伝達するワンウェイクラッチ7,
8を介して出力軸4に伝達する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は数Hzから0.1H
z程度の不規則な周期の運動や、運動の間隔が間欠的な
状態を含む往復運動を、簡潔で堅牢な機構にて定方向の
回転運動に変換する装置で、構造が簡単な為に、出力に
見合った大きさの装置が制作できることで、安価な装置
を実現でき、多分野に応用できる。波の運動エネルギー
を浮子等により往復運動として取り出し定方向回転エネ
ルギーに変換、波力機関や波力発電とする。海上に設置
するブイの標識灯に電源を供給する揺動エネルギー発電
に使用する。
【0002】
【従来技術】波のエネルギーの取り出し方法は種々の方
法が発明考案されており、気体の圧力や流体の運動に変
換する等があるが、波の運動周期が遅く不規則なため、
エネルギーをそのまま機関として利用するには向かず、
運動変化量を高めたりエネルギーを蓄積するなど何らか
の方法を用いないと変換効率が上がらず、その為に設備
が大きくなる。従って投資効率を考慮すると大型の機関
や発電設備となる。
【0003】小規模の機関や発電に利用する為には浮子
を使う方法か振り子を使う方法が一般的であるが、ここ
でも波の周期が不規則で遅いことが問題となる。図3に
おいて10(kw)の出力を得ようとし、浮子が1秒に
0.2(m)の速度で上昇すると仮定すると、5100
(kg)の浮力を必要とする。腕金の長さを5(m)と
するとそのトルクは約250000(N・m)となる。
同じ10(kw)の出力で1800(rpm)の電動機
のトルクが約53(N・m)であることから、装置にか
かる負担の差は明確である。この高トルクを扱うため
に、腕金、装置の軸や軸受け、歯車やその他部品の動力
伝達部などに大きな負荷がかかる。その為、波の運動エ
ネルギーを回転運動に変換する機構には堅牢に制作でき
ることが要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】請求項1について。周
期が不規則で間欠的に往復運動する運動体のエネルギー
を一方向の回転運動として取り出す装置としては、特許
2944495が公知であるが、回転出力P(w)は角
速度ω(rad/sec)とトルクT(N・m)の積で
表され、波の運動のように周波数が数Hzから0.1H
z程度の時は、通常の電動機のように、数百rpmから
数千rpmの回転数に比べて、出力が同じならばはるか
に大きなトルクとなる。例えば、10(kw)の出力を
得る上下運動では、1秒に0.2(m)の速度で上昇し
5(m)の腕金を使用したと仮定すると、上下方向の力
が5100(kg)トルクは250000(N・m)と
なる。しかし1800(rpm)で10(kw)の出力
の電動機では約53(N・m)のトルクで回転する。こ
の為、装置を構成し運動を伝達する歯車の噛み合わせ部
や、回転する部品を支える軸受けには大きな力が加わ
り、機構の善し悪しが、耐久性、保守性、製造費に大き
く影響する。先の例では、有効半径10(cm)の歯車
で運動を伝達する時の噛み合わせ部に掛かる力は、それ
ぞれ約255000(kg)と54(kg)になる。そ
こで、本発明はこの大きなトルクを安定に効率良く変換
する為、簡潔で堅牢な機構の往復運動を定方向運動に変
換する装置を目的とする。
【0005】請求項2について。請求項1の装置を使用
して取り出した回転運動は波の運動が低周期のため、定
方向に変換されているが高トルク低回転速度の運動であ
る。波力機関や波力発電などの目的が必要とする回転速
度やトルクに変換して出力する装置を目的とする。
【0006】請求項3について。請求項1の装置を使用
して取り出した回転運動は波の運動が不規則で低周期な
ため、定方向に変換されているが不規則な高トルク低回
転速度の運動である。波力機関や波力発電に利用するな
どの目的に合わせて回転速度を平均安定した装置を目的
とする。
【0007】請求項4について。波の運動が不規則なた
め、一つの浮子を使用するよりも複数の浮子を使用して
異なる位相の運動を取り出して総和を求めることによ
り、波力機関等に平均的な安定した動力を供給できる装
置を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1について。本発
明の装置は周期や間隔の不規則な状態を含む往復回転運
動を入力する入力軸があり、その軸に固定された駆動用
歯車と、入力軸に直交する出力軸の軸上にある2個の受
動用歯車のそれぞれが反対方向に回転するように噛み合
わされている。そして、受動用歯車のそれぞれは同一方
向にのみ回転力を伝達するワンウェイクラッチを介して
出力軸に取り付けられる。以上の構造の装置は軸を保持
する枠材を入れても、基本機能の部品が6種類8点で構
成され、課題となっている高トルクの伝達に関わる歯車
の数が3個、伝達するための噛み合わせ箇所が2カ所、
同一方向に回転を伝えるワンウェイクラッチが2個、負
荷のかかる軸受け箇所が3カ所と最小数になっている簡
潔で堅牢な構造を特徴とする往復運動の定方向回転運動
への変換装置である。
【0009】請求項2について。本発明の装置は、請求
項1の装置の受動用歯車とワンウェイクラッチの間に、
遊星歯車変速機のような同心軸で加速または減速できる
変速機構を設置した装置。
【0010】請求項3について。本発明の装置は、請求
項1または請求項2の装置の出力軸にはずみ車を設置し
た装置。または出力軸とはずみ車を変速機を介して設置
した装置。
【0011】請求項4について。本発明の装置は、請求
項1または請求項2の装置を複数台並べて出力軸を直結
し、この軸より後段の装置に出力する装置。または、請
求項1または請求項2の複数台の装置それぞれに歯車等
の伝達機構を取り付け、共通の出力軸に取り付けた伝達
機構を介して出力する装置。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を示す。請
求項1について。図1の箱形の枠材9に発明に関わる構
成部品が収まる形になる。枠材9には出力軸4用の軸受
け穴が向かい合った側面にあり、隣の正面側に入力軸2
用の軸受け穴がある。枠材9の正面に入力軸2を取り付
け、入力軸2に駆動用の歯車3を固定して取り付ける。
入力軸2に直交する出力軸4の軸上に受動用歯車5,6
を取り付け、それぞれが反対方向に回転するように駆動
用歯車3と噛み合わせる。受動用歯車5,6のそれぞれ
を、同一方向の回転運動のみを出力軸へ伝達するよう取
り付けたワンウェイクラッチ7,8を介して出力軸4に
取り付ける。以上のように構成した往復運動の定方向回
転運動への変換装置の入力軸2に往復回転運動が加わる
と駆動用歯車3から受動用歯車5,6に回転運動が伝達
される。このとき受動用歯車5と6は相反する方向に回
転させられ、例えば受動用歯車5が出力軸4の出力回転
方向に回転すれば、受動用歯車5からワンウェイクラッ
チ7を介して入力軸2の運動が出力軸4に伝達される。
この時、受動用歯車6に伝達された回転運動はワンウェ
イクラッチ8によって滑らせられる。また、その反対方
向に入力軸2が回転した時は、駆動用歯車3から受動用
歯車6、ワンウェイクラッチ8を介して出力軸4に運動
が伝達される。この時受動用歯車5に伝達された回転運
動はワンウェイクラッチ7によって滑らせられる。
【0013】駆動用歯車3と受動用歯車5,6の形状は
互いの軸が直交している為に傘歯車が一般的であるが、
動力伝達が行えれば形状は問わない。駆動用歯車3と受
動用歯車5,6の大きさは、有効径が同等であれば装置
の大きさを最小に出来、駆動用歯車3の有効径を受動用
歯車5,6に比べ大きくすれば回転運動伝達時に加速が
行われ出力軸4以降に連結される機構のトルクを軽減で
きる。ワンウェイクラッチ7,8は一方向の力のみを伝
達する機械部品としてベアリング型等種々の製品が市販
されており目的のトルクに合わせて選択する。
【0014】請求項2について。図4に示すように請求
項1の装置の受動用歯車5、6とワンウェイクラッチ
7、8の間に、遊星歯車変速機のような同心軸型の変速
機10を接続し、後段の目的に合わせたトルク、回転速
度を得る。
【0015】請求項3について。請求項1および請求項
2の装置の特徴に入力軸2の運動が確実に出力軸4に伝
達されるが、出力軸4の正規の方向への回転は、入力軸
2の状態により妨げられない事がある。すなわち、入力
軸2が停止していてもどちらかの方向に回転していて
も、入力軸2によって駆動される以上の回転速度でなら
ば、出力軸4は自由に回転できる。この為図5に示すよ
うに請求項1または請求項2の装置にラチェット機構な
ど特別な機構を取り付けず、出力軸4にはずみ車11を
装着できる。また、加速機を介してはずみ車11と連結
すればその効果を増大できる。
【0016】請求項4について。出力軸4が正規回転方
向の回転を妨げられない為に、図6に示すように複数台
の装置の出力軸4を直結したり、出力軸4を共通の軸に
歯車等で連結したりして請求項1または請求項2の装置
を複数台結合し、複数の往復運動エネルギーの総和を取
り出すことができる。
【0017】
【実施例】図7に波の上下運動エネルギーを定方向回転
エネルギーとして取り出す為に使用する例を示します。
請求項1または請求項2の装置の入力軸2に直交する腕
金aを固定し、腕金aの先端に重力方向の力を加える為
の錘bと上向きの浮力を得るための浮子cを取り付け
る。波の上下運動エネルギーは、浮子cによる上向きの
力と錘bによる下向きの力によって腕金aの往復運動と
なり、入力軸2に軸回転の往復運動として伝わる。この
往復運動が請求項1または請求項2の装置によって定方
向回転運動エネルギーとして取り出される。この出力は
定方向回転なのでポンプなどに接続して直接波力機関と
して利用したり、発電機と組み合わせて波力発電機とし
て利用できる。
【0018】図8は海上に置かれるブイの標識灯の電源
を供給するする揺動発電に使用する例を示します。ブイ
は前後左右に揺動し、この運動エネルギーを有効に電気
エネルギーとして変換するため、請求項4の装置を用い
入力軸2を90度ずらして取り付ける。U字型の板e,
fを片端は請求項4の装置の入力軸2に固定し、反対は
自由に回転できるように取り付ける。U字型の板e,f
の中程に縦方向に長い穴をあけておき、その穴に振り子
gの心棒を通してぶら下げる。ブイが波により揺動運動
をすることで振り子gが前後左右に揺れ、この運動エネ
ルギーが心棒からU字型の板e,fを介して入力軸2に
軸回転の往復運動として伝わる。この往復運動が請求項
4の装置によって定方向回転運動エネルギーとして取り
出される。これを発電機dに伝達することにより電気エ
ネルギーに変換できる。必要なら、発電機dの前段に加
速機やはずみ車を設置することにより、効率の向上を図
ることもできる。複数台を連結することが簡単である特
徴と装置が安価の利点を生かし、2台の装置を連結して
使用することにより、振り子の運動エネルギーを無駄無
く電気エネルギーとして取り出すことが出来、同一の出
力ならば単方向の揺動エネルギーを変換した場合に比
べ、振り子の重量を軽く出来、総合的に小さく軽くでき
る。
【0019】図9に足踏み運動による踏み板の上下運動
を定回転方向の回転運動に変換し、さらに電気エネルギ
ーに変換する例を示す。左右の踏み板の上下運動をラッ
クi,jとピニオンギヤーkにて往復回転運動に変換し
請求項1または請求項2の装置の入力軸2に伝達し、定
方向回転運動エネルギーとして取り出す。これを発電機
dに伝達することにより電気エネルギーに変換できる。
回転速度が不十分ならばさらに加速器を介して接続でき
る。また、複数台の出力軸4を連結することにより複数
の人員による人力発電の装置も実現でき、教育機材等に
も利用できる。以上のように規則的、不規則に関わらず
往復運動を簡単に効率良く定方向の回転運動に変換で
き、簡潔で製作しやすい装置である。しかも、他の機能
部品を使用することなく、複数台の組み合わせや、はず
み車の連結もできるので、多方面に使用可能である。
【0020】
【発明の効果】請求項1について。本発明は波などの運
動のように、数Hzから0.1Hz程度の周期の不規則
な往復運動を定方向の回転運動に変換するのに最適で、
この低周期のエネルギーを利用するために必要な高トル
クを伝達する機構という課題に対し、より簡潔で堅牢な
構造になっている。公知の技術に比べても加重が加わる
軸受け数が3カ所、運動伝達の噛み合わせ部が2カ所、
基本部品点数も8点と最小数で構成され耐久性、信頼
性、製造コストが格段に向上している。しかも、他の機
能部品を使用することなく複数の組み合わせや、はずみ
車の連結も出来るので、多方面に使用可能である。
【0021】請求項2について。請求項1の装置に、請
求項1の機能に加えて変速機構を取り込み、外形の変更
をすることなく、必要とするトルクや回転速度の定方向
回転運動を取り出せる。変速機によって加速する場合は
ワンウェイクラッチ7、8や出力軸4に加わるトルクを
軽減でき設計の自由度がさらに向上する。
【0022】請求項3について。請求項1または請求項
2の装置にはずみ車を取り付けることにより、波の運動
エネルギーのように不規則に変動するエネルギーを平均
化された安定な定回転運動にして取り出すことができ
る。しかも請求項1または請求項2の装置はラチェット
機構などの特別な機能部品を必要としないではずみ車が
連結できる。
【0023】請求項4について。複数の運動の総和を取
り出せることで、不規則な周期の運動を組み合わせたり
異なる位相の運動を組み合わせて平均化され安定した出
力を得られる。また、それぞれが断続する運動を複数組
み合わせることで連続した運動としても取り出すことが
できる。そして、取り出したエネルギーを電気に変換す
る場合、個々の出力軸4に発電機を取り付けるのに比べ
設備費が軽減出来、さらに出力が平均されているので発
電機の定格出力に対する利用率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】装置の基本構成図。
【図2】装置の外観。
【図3】従来技術の問題点の説明補足図。
【図4】請求項2の構成図
【図5】請求項3の構成図
【図6】請求項4の構成図
【図7】波の上下運動エネルギーの取り出しに使用した
例。
【図8】海上ブイの標識灯用の波力発電に使用した例。
【図9】足踏み運動機の消費エネルギー計測に使用した
例。
【符号の説明】
1−−−−往復運動の定方向回転運動への変換装置 2−−−−入力軸 3−−−−駆動用歯車 4−−−−出力軸 5,6−−受動用歯車 7,8−−ワンウェイクラッチ 9−−−−枠材 10−−−同心軸型変速機 11−−−はずみ車 12−−−連結用歯車 a−−−−腕金 b−−−−錘 c−−−−浮子 d−−−−発電機 e,f−−U字板 g−−−−振り子 h−−−−加速機 i,j−−ラック k−−−−ピニオンギヤー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】往復回転運動を入力する入力軸があり、入
    力軸に固定された駆動用歯車と入力軸に直交する出力軸
    の軸上にある2つの受動用歯車が互いに逆転するよう噛
    み合わされ、受動側の歯車はそれぞれ同一方向の回転力
    のみを出力軸に伝達する為のワンウェイクラッチを介し
    て出力軸に固定されることを特徴とした往復運動の定方
    向回転運動への変換装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載した装置の歯車とワンウェ
    イクラッチの間に遊星歯車変速機のような同心軸型の変
    速機を設置した装置。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載した装置の
    出力軸にはずみ車、または出力軸に加速機を介してはず
    み車を設置した装置。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2に記載した装置を
    複数台同一軸上に設置、または並列接続し別々の往復運
    動の総和を取り出す装置。
JP2001087204A 2001-03-26 2001-03-26 往復運動の定方向回転運動への変換装置 Pending JP2002286112A (ja)

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