JP2002283871A - アクセルペダル装置 - Google Patents
アクセルペダル装置Info
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- JP2002283871A JP2002283871A JP2001085656A JP2001085656A JP2002283871A JP 2002283871 A JP2002283871 A JP 2002283871A JP 2001085656 A JP2001085656 A JP 2001085656A JP 2001085656 A JP2001085656 A JP 2001085656A JP 2002283871 A JP2002283871 A JP 2002283871A
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- Japan
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- accelerator pedal
- pedal arm
- accelerator
- arm
- kick
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電気的なセンサないしスイッチの数が少なく、
装置の価格を抑制することができ、しかも適切なヒステ
リシス荷重を発生することができるアクセルペダル装置
を提供する。 【解決手段】アクセルペダル1aと、ハウジング4に回
転可能に支持され、アクセルペダル1aが操作されるこ
とによって回転するペダル軸2と、ペダル軸が回転する
ことによって揺動されるアクセルペダルアーム1と、少
なくともキックダウン制御を行うため、ペダル軸の回転
角度を検出するアクセル開度センサと、ハウジング4
に、アクセルペダルアーム1が所定角度揺動されたとき
に、アクセルペダルアーム1によって押圧されることに
より、アクセルペダルアーム1に対して反力を及ぼす機
械式のキックダウン荷重発生機構9と、を有する。
装置の価格を抑制することができ、しかも適切なヒステ
リシス荷重を発生することができるアクセルペダル装置
を提供する。 【解決手段】アクセルペダル1aと、ハウジング4に回
転可能に支持され、アクセルペダル1aが操作されるこ
とによって回転するペダル軸2と、ペダル軸が回転する
ことによって揺動されるアクセルペダルアーム1と、少
なくともキックダウン制御を行うため、ペダル軸の回転
角度を検出するアクセル開度センサと、ハウジング4
に、アクセルペダルアーム1が所定角度揺動されたとき
に、アクセルペダルアーム1によって押圧されることに
より、アクセルペダルアーム1に対して反力を及ぼす機
械式のキックダウン荷重発生機構9と、を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクセルペダル装
置、特に、電子式のアクセルペダル装置に関する。
置、特に、電子式のアクセルペダル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−180573号公報には、キ
ックダウン制御を行うため、アクセル開度センサ(スロ
ットルセンサ)に加えて、アクセルペダルアームにキッ
クダウンスイッチ(電子式のキックダウンセンサ)を固
設したアクセルペダル装置が提案されている。このキッ
クダウンスイッチは、アクセルペダルの全開時、ハウジ
ングに固設された当接板に当接されることにより、オー
トマチックトランスミッションコントロールユニットに
オン信号を出力するよう構成されている。
ックダウン制御を行うため、アクセル開度センサ(スロ
ットルセンサ)に加えて、アクセルペダルアームにキッ
クダウンスイッチ(電子式のキックダウンセンサ)を固
設したアクセルペダル装置が提案されている。このキッ
クダウンスイッチは、アクセルペダルの全開時、ハウジ
ングに固設された当接板に当接されることにより、オー
トマチックトランスミッションコントロールユニットに
オン信号を出力するよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平7−180573号公報に提案されたアクセルペダ
ル装置は、電子式のアクセル開度センサに加えて、電子
式のキックダウンスイッチを有しているため、装置の価
格が上昇し、又これらのセンサ及びスイッチを制御する
ための電子回路構成が複雑となるという問題がある。
開平7−180573号公報に提案されたアクセルペダ
ル装置は、電子式のアクセル開度センサに加えて、電子
式のキックダウンスイッチを有しているため、装置の価
格が上昇し、又これらのセンサ及びスイッチを制御する
ための電子回路構成が複雑となるという問題がある。
【0004】本発明の目的は、電気的なセンサないしス
イッチの数が少なく、装置の価格を抑制することがで
き、しかも適切なヒステリシス荷重を発生することがで
きるアクセルペダル装置を提供することである。
イッチの数が少なく、装置の価格を抑制することがで
き、しかも適切なヒステリシス荷重を発生することがで
きるアクセルペダル装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アクセルペダ
ルと、ハウジングに回転可能に支持され、前記アクセル
ペダルが操作されることによって回転するペダル軸と、
前記ペダル軸が回転することによって揺動されるアクセ
ルペダルアームと、少なくともキックダウン制御を行う
ため、前記ペダル軸の回転角度を検出するアクセル開度
センサと、前記ハウジングに、前記アクセルペダルアー
ムが所定角度揺動されたときに、該アクセルペダルアー
ムによって押圧されることにより、該アクセルペダルア
ームに対して反力を及ぼす機械式のキックダウン荷重発
生機構と、を有することを特徴とするアクセルペダル装
置を提供する。
ルと、ハウジングに回転可能に支持され、前記アクセル
ペダルが操作されることによって回転するペダル軸と、
前記ペダル軸が回転することによって揺動されるアクセ
ルペダルアームと、少なくともキックダウン制御を行う
ため、前記ペダル軸の回転角度を検出するアクセル開度
センサと、前記ハウジングに、前記アクセルペダルアー
ムが所定角度揺動されたときに、該アクセルペダルアー
ムによって押圧されることにより、該アクセルペダルア
ームに対して反力を及ぼす機械式のキックダウン荷重発
生機構と、を有することを特徴とするアクセルペダル装
置を提供する。
【0006】本発明によるアクセルペダル装置におい
て、アクセル開度センサは、ペダル軸の回転角度、すな
わちアクセル開度を検出することができる。したがっ
て、このアクセルペダル装置は、別途、キックダウンス
イッチを設けなくとも、アクセル開度センサの検出信号
に基づいて、キックダウン操作がされたことを検出する
ことができる。つまり、本発明よるアクセルペダル装置
は、電子式のアクセル開度センサの検出信号を用いて、
キックダウン制御を行うことができるため、従来のよう
に、別途、電子式のキックダウンスイッチを設ける必要
がなくされている。したがって、本発明によれば、電気
的なセンサないしスイッチの数が少なく、価格が抑制さ
れたアクセルペダル装置を提供することができる。ま
た、ハウジングに、機械的のキックダウン荷重発生機構
を設けることにより、キックダウン時、ペダル操作者に
対して節度感を与えることができる。
て、アクセル開度センサは、ペダル軸の回転角度、すな
わちアクセル開度を検出することができる。したがっ
て、このアクセルペダル装置は、別途、キックダウンス
イッチを設けなくとも、アクセル開度センサの検出信号
に基づいて、キックダウン操作がされたことを検出する
ことができる。つまり、本発明よるアクセルペダル装置
は、電子式のアクセル開度センサの検出信号を用いて、
キックダウン制御を行うことができるため、従来のよう
に、別途、電子式のキックダウンスイッチを設ける必要
がなくされている。したがって、本発明によれば、電気
的なセンサないしスイッチの数が少なく、価格が抑制さ
れたアクセルペダル装置を提供することができる。ま
た、ハウジングに、機械的のキックダウン荷重発生機構
を設けることにより、キックダウン時、ペダル操作者に
対して節度感を与えることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を説明する。
態を説明する。
【0008】本発明の好ましい実施の形態においては、
前記ハウジングにおいて、前記キックダウン発生機構の
近傍に、前記アクセルペダルアームと当接して該アクセ
ルペダルアームの揺動を制止するストッパが併設され
る。これによって、キックダウン発生機構とストッパ間
の相対的な位置精度を高くすることができ、アクセルペ
ダルアームにおいて、キックダウン荷重が発生する角度
と、ストッパが作動する角度との関係を厳密に設定する
ことが可能となる。
前記ハウジングにおいて、前記キックダウン発生機構の
近傍に、前記アクセルペダルアームと当接して該アクセ
ルペダルアームの揺動を制止するストッパが併設され
る。これによって、キックダウン発生機構とストッパ間
の相対的な位置精度を高くすることができ、アクセルペ
ダルアームにおいて、キックダウン荷重が発生する角度
と、ストッパが作動する角度との関係を厳密に設定する
ことが可能となる。
【0009】本発明の好ましい実施の形態においては、
前記キックダウン発生機構及び前記ストッパは、前記ペ
ダル軸に対して、前記アクセルペダル側に配置される。
さらに、好ましくは、本発明の好ましい実施の形態にお
いては、前記キックダウン発生機構及び前記ストッパ
が、前記ペダル軸の近傍に配置される(ペダル軸中心近
傍のハウジングに集約して配置される)。このような実
施の形態によれば、ボディのフロア形状や位置精度を厳
密に管理する必要がなくされ、これにより、アクセルペ
ダル装置の生産性が向上される。
前記キックダウン発生機構及び前記ストッパは、前記ペ
ダル軸に対して、前記アクセルペダル側に配置される。
さらに、好ましくは、本発明の好ましい実施の形態にお
いては、前記キックダウン発生機構及び前記ストッパ
が、前記ペダル軸の近傍に配置される(ペダル軸中心近
傍のハウジングに集約して配置される)。このような実
施の形態によれば、ボディのフロア形状や位置精度を厳
密に管理する必要がなくされ、これにより、アクセルペ
ダル装置の生産性が向上される。
【0010】本発明の好ましい実施の形態においては、
前記ライナ及び前記被摺動部が円弧状に形成され、さら
に、該ライナと該被摺動部の摺動面において、該被摺動
部の円弧が該ライナの円弧よりも大きく形成される。こ
の実施の形態によれば、弾性手段によってヒステリシス
レバーが大きく変形した場合も、ヒステリシスレバーが
アクセルペダルアームやペダル軸に巻き付いたり、これ
らを挟み込んだりする現象が防止される。この結果、ヒ
ステリシス荷重が安定して発生する。加えて、この実施
の形態によれば、ヒステリシスレバーの摺動部が、ライ
ナと摺動する位置が安定化される。これは、ヒステリシ
ス荷重の安定化にさらに貢献する。
前記ライナ及び前記被摺動部が円弧状に形成され、さら
に、該ライナと該被摺動部の摺動面において、該被摺動
部の円弧が該ライナの円弧よりも大きく形成される。こ
の実施の形態によれば、弾性手段によってヒステリシス
レバーが大きく変形した場合も、ヒステリシスレバーが
アクセルペダルアームやペダル軸に巻き付いたり、これ
らを挟み込んだりする現象が防止される。この結果、ヒ
ステリシス荷重が安定して発生する。加えて、この実施
の形態によれば、ヒステリシスレバーの摺動部が、ライ
ナと摺動する位置が安定化される。これは、ヒステリシ
ス荷重の安定化にさらに貢献する。
【0011】本発明の好ましい実施の形態において、前
記ハウジングは、前記アクセルペダルアームの枢支点近
傍部分が挿入される開放孔(図1の表裏方向に法線を有
する開口を有する)と、前記開放孔と基本的に直交する
面で開口し且つ前記開放孔と連通するよう形成され前記
弾性手段が挿入される窓(図1の表裏方向に法線を有す
る)と、を備える。この実施の形態によれば、前記ハウ
ジング(ペダルハウジング)を一体成形することができ
(生産性に優れ)、組み付け過程において、前記ハウジ
ング(ペダルハウジング)に前記弾性部材を挿入するこ
とができる(組み付け性にも優れている)。さらに、こ
の実施の形態によれば、ハウジング内への異物の侵入を
好適に阻止することができる。なお、前記窓は、アクセ
ルペダルセンサハウジングの組み付けによって、閉塞す
ることができる。
記ハウジングは、前記アクセルペダルアームの枢支点近
傍部分が挿入される開放孔(図1の表裏方向に法線を有
する開口を有する)と、前記開放孔と基本的に直交する
面で開口し且つ前記開放孔と連通するよう形成され前記
弾性手段が挿入される窓(図1の表裏方向に法線を有す
る)と、を備える。この実施の形態によれば、前記ハウ
ジング(ペダルハウジング)を一体成形することができ
(生産性に優れ)、組み付け過程において、前記ハウジ
ング(ペダルハウジング)に前記弾性部材を挿入するこ
とができる(組み付け性にも優れている)。さらに、こ
の実施の形態によれば、ハウジング内への異物の侵入を
好適に阻止することができる。なお、前記窓は、アクセ
ルペダルセンサハウジングの組み付けによって、閉塞す
ることができる。
【0012】本発明の好ましい実施の形態においては、
アクセルペダルアームとヒステリシスレバーがオフセッ
トされず、基本的に同一ライン状に配置される。これに
よって、アクセルペダルアームの枢支部ないしペダル軸
にこじり等のストレスが加わることが防止される。
アクセルペダルアームとヒステリシスレバーがオフセッ
トされず、基本的に同一ライン状に配置される。これに
よって、アクセルペダルアームの枢支部ないしペダル軸
にこじり等のストレスが加わることが防止される。
【0013】本発明の好ましい実施の形態においては、
鋼等のプレス材を用いてヒステリシスレバーが安価に形
成される。一方、好ましくは、ライナを樹脂を用いて形
成する。このような実施の形態によれば、摺動部が金属
材、被摺動部が樹脂から構成されるため、装置の耐久性
の面で有利である。特に、好ましくは、アクセルペダル
アーム全体を樹脂製とする。この場合、アクセルペダル
アーム上、ヒステリシスレバーと摺動可能な部分がライ
ナとなる。
鋼等のプレス材を用いてヒステリシスレバーが安価に形
成される。一方、好ましくは、ライナを樹脂を用いて形
成する。このような実施の形態によれば、摺動部が金属
材、被摺動部が樹脂から構成されるため、装置の耐久性
の面で有利である。特に、好ましくは、アクセルペダル
アーム全体を樹脂製とする。この場合、アクセルペダル
アーム上、ヒステリシスレバーと摺動可能な部分がライ
ナとなる。
【0014】本発明の好ましい実施の形態においては、
アクセルペダルアームがアクセルペダルシャフトを介し
て、ハウジングに枢支される。好ましくは、アクセルペ
ダルアームとアクセルペダルシャフトとは、互いにスプ
ライン嵌合することにより、一体回転するよう構成され
る。この実施の形態によれば、アクセルペダルシャフト
をプレス成形により作製したり、樹脂及び金属のような
安価な材料を用いて作製することができる。
アクセルペダルアームがアクセルペダルシャフトを介し
て、ハウジングに枢支される。好ましくは、アクセルペ
ダルアームとアクセルペダルシャフトとは、互いにスプ
ライン嵌合することにより、一体回転するよう構成され
る。この実施の形態によれば、アクセルペダルシャフト
をプレス成形により作製したり、樹脂及び金属のような
安価な材料を用いて作製することができる。
【0015】本発明のアクセルペダル装置によれば、ヒ
ステリシスレバーの支点を可変することにより、ペダル
踏力特性のヒステリシスのみをチューニングすることが
可能である。
ステリシスレバーの支点を可変することにより、ペダル
踏力特性のヒステリシスのみをチューニングすることが
可能である。
【0016】
【実施例】以上説明した本発明の好ましい実施の形態を
さらに明確化するために、以下図面を参照して、本発明
の一実施例を説明する。
さらに明確化するために、以下図面を参照して、本発明
の一実施例を説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例に係るアクセルペ
ダル装置の説明図である。図1を参照すると、ハウジン
グ4に対して回転可能にペダル軸2が軸支されている。
ペダル軸2の外周部には、アクセルペダルアーム1の枢
支部(ボス部)がスプライン嵌合されている。これによ
って、アクセルペダルアーム1は、ハウジングに対して
枢支され、アクセル操作により揺動される。また、ペダ
ル軸2の一端にはアクセルペダル1aが形成されてい
る。アクセルペダルアーム1上であってアクセルペダル
アーム1の枢支点近傍(ペダル軸2近傍)には、ライナ
3が設けられている(形成されている)。アクセルペダ
ルアーム1は、その枢支点の上方に延在するアーム部1
cを有している。アーム部1cの幅方向の中央部には穴
1bが形成されている。
ダル装置の説明図である。図1を参照すると、ハウジン
グ4に対して回転可能にペダル軸2が軸支されている。
ペダル軸2の外周部には、アクセルペダルアーム1の枢
支部(ボス部)がスプライン嵌合されている。これによ
って、アクセルペダルアーム1は、ハウジングに対して
枢支され、アクセル操作により揺動される。また、ペダ
ル軸2の一端にはアクセルペダル1aが形成されてい
る。アクセルペダルアーム1上であってアクセルペダル
アーム1の枢支点近傍(ペダル軸2近傍)には、ライナ
3が設けられている(形成されている)。アクセルペダ
ルアーム1は、その枢支点の上方に延在するアーム部1
cを有している。アーム部1cの幅方向の中央部には穴
1bが形成されている。
【0018】また、ハウジング4には、キックダウン制
御を行うため、ペダル軸2の回転角度を検出するアクセ
ル開度センサ(不図示)が取り付けられている。このア
クセル開度センサとしては、種々の公知のセンサを用い
ることができる。本発明の一実施例に係るアクセルペダ
ル装置を搭載した車両は、上記アクセル開度信号が出力
する検出信号(ペダル軸2の回転角度ないしアクセルペ
ダルアーム1の揺動角度の検出信号)を用いて、ペダル
軸2の回転角度等に基づき、キックダウンに適した変速
段制御、燃料噴射のタイミング制御等を行うことができ
る。
御を行うため、ペダル軸2の回転角度を検出するアクセ
ル開度センサ(不図示)が取り付けられている。このア
クセル開度センサとしては、種々の公知のセンサを用い
ることができる。本発明の一実施例に係るアクセルペダ
ル装置を搭載した車両は、上記アクセル開度信号が出力
する検出信号(ペダル軸2の回転角度ないしアクセルペ
ダルアーム1の揺動角度の検出信号)を用いて、ペダル
軸2の回転角度等に基づき、キックダウンに適した変速
段制御、燃料噴射のタイミング制御等を行うことができ
る。
【0019】また、ハウジング4には、アクセルペダル
アーム1の穴1bに挿通され、アクセルペダルアーム1
と交差するよう配置されたヒステリシスレバー5が、そ
の一端で係合されている。ヒステリシスレバー5は可撓
性を具備し、ライナ3上を摺動する被摺動部5aを備え
ている。
アーム1の穴1bに挿通され、アクセルペダルアーム1
と交差するよう配置されたヒステリシスレバー5が、そ
の一端で係合されている。ヒステリシスレバー5は可撓
性を具備し、ライナ3上を摺動する被摺動部5aを備え
ている。
【0020】アクセルペダルアーム1においてアクセル
ペダルアーム1の枢支点に対しアクセル操作力が印加さ
れる力点の反対側と、ヒステリシスレバー5において被
摺動部5aに対しヒステリシスレバー5がハウジング4
に係合される部分の反対側との間には、ばね8が介装さ
れている。ばね8は、アクセルペダルアーム1の揺動に
応じて伸縮することにより、アクセル操作力に対向する
反力及びライナ3と被摺動部5aの摺動によるヒステリ
シス荷重を発生させる。さらに、ライナ3及び被摺動部
5aは円弧状に形成され、ライナ3と被摺動部5aの摺
動面において、被摺動部5aの円弧がライナ3の円弧よ
りも大きく形成されている。
ペダルアーム1の枢支点に対しアクセル操作力が印加さ
れる力点の反対側と、ヒステリシスレバー5において被
摺動部5aに対しヒステリシスレバー5がハウジング4
に係合される部分の反対側との間には、ばね8が介装さ
れている。ばね8は、アクセルペダルアーム1の揺動に
応じて伸縮することにより、アクセル操作力に対向する
反力及びライナ3と被摺動部5aの摺動によるヒステリ
シス荷重を発生させる。さらに、ライナ3及び被摺動部
5aは円弧状に形成され、ライナ3と被摺動部5aの摺
動面において、被摺動部5aの円弧がライナ3の円弧よ
りも大きく形成されている。
【0021】さらに、アクセルペダルアーム1の枢支点
の下方、すなわち、アクセルペダル1aと同じ側のハウ
ジング4の部分には、機械式のキックダウン荷重発生機
構9とストッパ16とが近接して併設されている。スト
ッパ16は、アクセルペダルアーム1上に形成された被
ストッパ部17と当接して、アクセルペダルアーム1の
所定方向への揺動を制止することができる。この構成に
よって、ストッパ16が被ストッパ部17と当接したと
き、アクセル開度センサ(不図示)は、アクセルペダル
の操作荷重によるアクセルペダルアームの微妙な変形の
影響を受けず、常に正確な出力が補償される。また、仮
に、アクセルペダル1aに過大な荷重が作用して、アク
セルペダルアーム1が破壊にいたるような緊急時にも、
アクセルペダルアーム1は被ストッパ部17において破
壊し、その上部に配置されるアクセル開度センサは破壊
の影響を免れ、安全が保たれる。
の下方、すなわち、アクセルペダル1aと同じ側のハウ
ジング4の部分には、機械式のキックダウン荷重発生機
構9とストッパ16とが近接して併設されている。スト
ッパ16は、アクセルペダルアーム1上に形成された被
ストッパ部17と当接して、アクセルペダルアーム1の
所定方向への揺動を制止することができる。この構成に
よって、ストッパ16が被ストッパ部17と当接したと
き、アクセル開度センサ(不図示)は、アクセルペダル
の操作荷重によるアクセルペダルアームの微妙な変形の
影響を受けず、常に正確な出力が補償される。また、仮
に、アクセルペダル1aに過大な荷重が作用して、アク
セルペダルアーム1が破壊にいたるような緊急時にも、
アクセルペダルアーム1は被ストッパ部17において破
壊し、その上部に配置されるアクセル開度センサは破壊
の影響を免れ、安全が保たれる。
【0022】なお、ハウジング4は、アクセルペダルア
ーム1の枢支点近傍部分が挿入される開放孔4aと、開
放孔4aと基本的に直交する面で開口し且つ開放孔4a
と連通するよう形成され、ばね8が挿入される窓4b
と、を備えている。
ーム1の枢支点近傍部分が挿入される開放孔4aと、開
放孔4aと基本的に直交する面で開口し且つ開放孔4a
と連通するよう形成され、ばね8が挿入される窓4b
と、を備えている。
【0023】次に、図1に示したキックダウン発生機構
9について説明する。図2は図1に示したアクセルペダ
ル装置が有するキックダウン荷重発生機構9の拡大図で
ある。
9について説明する。図2は図1に示したアクセルペダ
ル装置が有するキックダウン荷重発生機構9の拡大図で
ある。
【0024】図1及び図2を参照すると、キックダウン
荷重発生機構9は、アクセルペダルアーム1が所定角度
揺動された際に、このアクセルペダルアーム1と当接し
て付勢されるプランジャ10と、ハウジング4に係止さ
れると共にプランジャ10が挿通するリーフスプリング
11と、プランジャ10とリーフスプリング11の間に
介装されたキックダウン荷重用ばね12と、プランジャ
10の先端とリーフスプリング先端切欠き部との間に挟
持されたコロ14を含んで構成される。このキックダウ
ン荷重機構9は、アクセルペダルシャフトにキックダウ
ン荷重が印加された際、アクセル操作者に対して、所定
の節度感を与えることができる。
荷重発生機構9は、アクセルペダルアーム1が所定角度
揺動された際に、このアクセルペダルアーム1と当接し
て付勢されるプランジャ10と、ハウジング4に係止さ
れると共にプランジャ10が挿通するリーフスプリング
11と、プランジャ10とリーフスプリング11の間に
介装されたキックダウン荷重用ばね12と、プランジャ
10の先端とリーフスプリング先端切欠き部との間に挟
持されたコロ14を含んで構成される。このキックダウ
ン荷重機構9は、アクセルペダルシャフトにキックダウ
ン荷重が印加された際、アクセル操作者に対して、所定
の節度感を与えることができる。
【0025】次に、以上説明したアクセルペダル装置の
基本的な動作を説明する。図3は、図1に示したアクセ
ルペダル装置の動作図である。
基本的な動作を説明する。図3は、図1に示したアクセ
ルペダル装置の動作図である。
【0026】図1及び図3を参照して、アクセル操作者
によりアクセルペダル1aが踏み込まれ、アクセルペダ
ルアーム1が所定方向に揺動すると、ばね8が圧縮され
ることにより、ペダル反力と、ヒステリシス荷重が発生
する。これによって、アクセル操作者は、加速時、適度
の節度感を感じることができ、又アクセルペダル1aを
一定位置に維持する際には、アクセルペダル1aを踏み
込む際に必要な操作力よりも小さな操作力をもって、ア
クセルペダルを一定位置に維持することができる。
によりアクセルペダル1aが踏み込まれ、アクセルペダ
ルアーム1が所定方向に揺動すると、ばね8が圧縮され
ることにより、ペダル反力と、ヒステリシス荷重が発生
する。これによって、アクセル操作者は、加速時、適度
の節度感を感じることができ、又アクセルペダル1aを
一定位置に維持する際には、アクセルペダル1aを踏み
込む際に必要な操作力よりも小さな操作力をもって、ア
クセルペダルを一定位置に維持することができる。
【0027】さらに、このアクセルペダル装置によれ
ば、ヒステリシスレバー5は、アクセルペダルアーム1
の幅方向の中央部に設けられた穴1bに挿通され、これ
らは互いに交差するよう配置され、又ばね8もアクセル
ペダルアーム1の幅方向中央に配置されているために、
ハウジング4に枢軸支持されるアクセルペダルアームシ
ャフト2は、その両端で均等に荷重を支持し、アクセル
ペダルアームシャフト2には過大な負荷が印加されるこ
とが防止されている。
ば、ヒステリシスレバー5は、アクセルペダルアーム1
の幅方向の中央部に設けられた穴1bに挿通され、これ
らは互いに交差するよう配置され、又ばね8もアクセル
ペダルアーム1の幅方向中央に配置されているために、
ハウジング4に枢軸支持されるアクセルペダルアームシ
ャフト2は、その両端で均等に荷重を支持し、アクセル
ペダルアームシャフト2には過大な負荷が印加されるこ
とが防止されている。
【0028】加えて、このアクセルペダル装置によれ
ば、ペダル反力を発生する弾性部材8とヒステリシス荷
重を発生する弾性部材が同一部材(ばね8)であること
により、仮に、このばね8の作動に支障が生じた場合で
あっても、互いに反対方向に作用するペダル反力とヒス
テリシス荷重の双方が無くなる又は減少するため、アク
セルペダル1aの戻りに多大な違和感が発生することが
可及的に防止される。
ば、ペダル反力を発生する弾性部材8とヒステリシス荷
重を発生する弾性部材が同一部材(ばね8)であること
により、仮に、このばね8の作動に支障が生じた場合で
あっても、互いに反対方向に作用するペダル反力とヒス
テリシス荷重の双方が無くなる又は減少するため、アク
セルペダル1aの戻りに多大な違和感が発生することが
可及的に防止される。
【0029】続いて、以上説明したアクセルペダル装置
のキックダウン時の動作を説明する。
のキックダウン時の動作を説明する。
【0030】図1及び図3を参照して、アクセル操作者
によりアクセルペダル1aが踏み込まれ、アクセルペダ
ルアーム1が所定方向に所定角度揺動すると、アクセル
ペダルアーム1がプランジャ10に当接して、このプラ
ンジャ10を押圧する。これによって、プランジャ10
は、キックダウン荷重用ばね12を圧縮しながら、リー
フスプリング11の切欠き部から突出しようとする。こ
のとき、プランジャ10の先端は、コロ14を介してリ
ーフスプリング11の先端切欠き部と強い力で係合して
いる。このため、アクセルペダルアーム1に対して大き
な反力、すなわち、キックダウン荷重が印加される。さ
らに、プランジャ10が押圧されると、やがて、コロ1
4を介したプランジャ10先端とリーフスプリング11
切欠き部との係合が解除され、プランジャ10先端は、
リーフスプリング11切欠き部から突出する。これによ
って、プランジャ10に対する反力が小さくなるため、
以降は、比較的小さな踏力で、プランジャ10を押し込
むことができる。
によりアクセルペダル1aが踏み込まれ、アクセルペダ
ルアーム1が所定方向に所定角度揺動すると、アクセル
ペダルアーム1がプランジャ10に当接して、このプラ
ンジャ10を押圧する。これによって、プランジャ10
は、キックダウン荷重用ばね12を圧縮しながら、リー
フスプリング11の切欠き部から突出しようとする。こ
のとき、プランジャ10の先端は、コロ14を介してリ
ーフスプリング11の先端切欠き部と強い力で係合して
いる。このため、アクセルペダルアーム1に対して大き
な反力、すなわち、キックダウン荷重が印加される。さ
らに、プランジャ10が押圧されると、やがて、コロ1
4を介したプランジャ10先端とリーフスプリング11
切欠き部との係合が解除され、プランジャ10先端は、
リーフスプリング11切欠き部から突出する。これによ
って、プランジャ10に対する反力が小さくなるため、
以降は、比較的小さな踏力で、プランジャ10を押し込
むことができる。
【0031】さらに、アクセル操作者によりアクセルペ
ダル1aが踏み込まれ、アクセルペダルアーム1が所定
方向に所定角度揺動すると、今度は、アクセルペダルア
ーム1上に形成された被ストッパ部17が、ハウジング
4上に形成されたストッパ16に当接する。これによっ
て、アクセルペダルアーム1の上記方向へのさらなる揺
動が制止される。
ダル1aが踏み込まれ、アクセルペダルアーム1が所定
方向に所定角度揺動すると、今度は、アクセルペダルア
ーム1上に形成された被ストッパ部17が、ハウジング
4上に形成されたストッパ16に当接する。これによっ
て、アクセルペダルアーム1の上記方向へのさらなる揺
動が制止される。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、電気的なセンサないし
スイッチの数が少なく、装置の価格を抑制することがで
き、しかも適切なヒステリシス荷重を発生することがで
きるアクセルペダル装置を提供することができる。
スイッチの数が少なく、装置の価格を抑制することがで
き、しかも適切なヒステリシス荷重を発生することがで
きるアクセルペダル装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るアクセルペダル装置の
説明図である。
説明図である。
【図2】図1に示したアクセルペダル装置が有するキッ
クダウン荷重発生機構の拡大図である。
クダウン荷重発生機構の拡大図である。
【図3】図1の動作図である。
1 アクセルペダルアーム 1a アクセルペダル 1b 穴 1c アーム部 2 ペダル軸 3 ライナ 4 ハウジング 4a 開放孔 4b 窓 5 ヒステリシスレバー 5a 被摺動部 6 ばね座 7 ばね座 8 ばね(弾性手段) 9 キックダウン荷重発生機構 10 プランジャ 11 リーフスプリング 12 キックダウン荷重用ばね 14 コロ 16 ストッパ 17 被ストッパ部
フロントページの続き (72)発明者 木村 政宏 愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ ン精機株式会社内 (72)発明者 伊藤 澄雄 愛知県西春日井郡西春町大字徳重字北出52 番地の2 大橋鉄工株式会社内 Fターム(参考) 3D037 EA03 EB02 EB05 EB16 3G065 CA21 CA23 GA46 JA04 JA09 JA11 JA13
Claims (5)
- 【請求項1】アクセルペダルと、 ハウジングに回転可能に支持され、前記アクセルペダル
が操作されることによって回転するペダル軸と、 前記ペダル軸が回転することによって揺動されるアクセ
ルペダルアームと、 少なくともキックダウン制御を行うため、前記ペダル軸
の回転角度を検出するアクセル開度センサと、 前記ハウジングに、前記アクセルペダルアームが所定角
度揺動されたときに、該アクセルペダルアームによって
押圧されることにより、該アクセルペダルアームに対し
て反力を及ぼす機械式のキックダウン荷重発生機構と、
を有することを特徴とするアクセルペダル装置。 - 【請求項2】前記ハウジングにおいて、前記キックダウ
ン発生機構の近傍に、前記アクセルペダルアームと当接
して該アクセルペダルアームの揺動を制止するストッパ
が併設されたことを特徴とする請求項1記載のアクセル
ペダル装置。 - 【請求項3】前記キックダウン発生機構及び前記アクセ
ルペダルアームと当接して該アクセルペダルアームの揺
動を制止するストッパが、前記ペダル軸に対して、前記
アクセルペダル側に配置されたことを特徴とする請求項
1記載のアクセルペダル装置。 - 【請求項4】前記キックダウン荷重発生機構は、 前記アクセルペダルアームが所定角度揺動された際に、
該アクセルペダルアームと当接して付勢されるプランジ
ャと、 前記ハウジングに係止されると共に前記プランジャが挿
通するリーフスプリングと、 前記プランジャと前記リーフスプリングの間に介装され
たキックダウン荷重用ばねと、 前記プランジャの先端と前記リーフスプリングの先端と
の間に挟持されたコロと、を含んで構成されることを特
徴とする請求項1記載のアクセルペダル装置。 - 【請求項5】前記アクセルペダルアーム上であって該ア
クセルペダルアームの枢支点近傍に設けられたライナ
と、 可撓性を具備し、前記アクセルペダルアームと交差する
よう前記ハウジングに係合されると共に、前記ライナ上
を摺動する被摺動部を備えたヒステリシスレバーと、 前記アクセルペダルアームにおいて該アクセルペダルア
ームの枢支点に対しアクセル操作力が印加される力点の
反対側と、前記ヒステリシスレバーにおいて前記被摺動
部に対し該ヒステリシスレバーが前記ハウジングに係合
される部分の反対側との間に介装され、前記アクセルペ
ダルアームの揺動に応じて伸縮することにより、アクセ
ル操作力に対向する反力及び前記ライナと前記被摺動部
の摺動によるヒステリシス荷重を発生させる弾性部材
と、を有することを特徴とする請求項1記載のアクセル
ペダル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001085656A JP2002283871A (ja) | 2001-03-23 | 2001-03-23 | アクセルペダル装置 |
| DE10212904A DE10212904A1 (de) | 2001-03-23 | 2002-03-23 | Beschleunigerpedalvorrichtung |
| US10/103,841 US6626061B2 (en) | 2001-03-23 | 2002-03-25 | Accelerator pedal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001085656A JP2002283871A (ja) | 2001-03-23 | 2001-03-23 | アクセルペダル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002283871A true JP2002283871A (ja) | 2002-10-03 |
Family
ID=18941135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001085656A Pending JP2002283871A (ja) | 2001-03-23 | 2001-03-23 | アクセルペダル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002283871A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008517823A (ja) * | 2004-10-26 | 2008-05-29 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフト | ペダルによって車両の駆動力を制御するための作動装置 |
| EP1975760A2 (en) | 2007-03-27 | 2008-10-01 | Mikuni Corporation | Accelerator pedal device |
| JP2009514125A (ja) * | 2005-10-31 | 2009-04-02 | グランド ヘイブン スタンプド プロダクツ ア ディビジョン オブ ジェイエスジェイ コーポレイション | ヒステリシス機構を有するペダル |
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| KR101047393B1 (ko) | 2009-08-27 | 2011-07-07 | (주) 디에이치홀딩스 | 자동차용 전자식 킥 다운 스위치 장치 |
| WO2011152557A1 (ja) | 2010-06-04 | 2011-12-08 | 株式会社ミクニ | アクセルペダル装置 |
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| CN115023362A (zh) * | 2020-02-13 | 2022-09-06 | 海拉有限双合股份公司 | 加速踏板 |
-
2001
- 2001-03-23 JP JP2001085656A patent/JP2002283871A/ja active Pending
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040726 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050701 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050701 |