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JP2002283184A - 加工制御方法、その記録媒体およびその装置 - Google Patents

加工制御方法、その記録媒体およびその装置

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JP2002283184A
JP2002283184A JP2001089118A JP2001089118A JP2002283184A JP 2002283184 A JP2002283184 A JP 2002283184A JP 2001089118 A JP2001089118 A JP 2001089118A JP 2001089118 A JP2001089118 A JP 2001089118A JP 2002283184 A JP2002283184 A JP 2002283184A
Authority
JP
Japan
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spindle
feed
parameter
machining
controlling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001089118A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Matsuda
修 松田
Goro Ario
五郎 有尾
Toshio Takano
寿男 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP2001089118A priority Critical patent/JP2002283184A/ja
Publication of JP2002283184A publication Critical patent/JP2002283184A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タップおよび刃具の種類が換わったり、軸頭
上での取り付け位置が換わった場合でも、作業者が改め
て送り速度や主軸目標位置の計算をやり直す必要が無
く、簡単に短時間で段取り換えができる加工制御方法、
その記録媒体およびその装置を提供する。 【解決手段】 多種タップまたは穴あけ等の工具と主
軸モータ軸とが、ギア結合されている軸頭を有し、送り
軸と主軸を位置制御または速度制御させるための加工指
令に基づいて加工を制御する方法において、送り軸と主
軸を制御するシステムパラメータを1ブロックとするパ
ラメータ表を多数ブロック記憶し、必要な加工指令に従
って所望のパラメータ表を選択し、選択されたパラメー
タ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速度制御す
ることにより、軸頭のいかなるギアの組み合わせにも対
応することができる。また、パラメータ表は汎用の複数
の工具類を有することも可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多種タップまたは
穴あけ等の工具と主軸モータ軸とが、ギア結合されてい
る軸頭を有する装置の加工制御方法、その記録媒体およ
びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】タップ加工をする場合、近年では、タッ
プの回転と送り軸の移動とを精密に同期させる同期タッ
プ方式が主流になっている。またドリル等の工具で穴あ
け加工をする場合、NCプログラムのSコードに主軸回
転速度を記述することにより加工をおこなう。従来技術
の構成および動作を図5にて説明する。まず、作業者に
よって操作盤10から起動ボタン(図略)が押される。
起動ボタンが押されると、プログラマブルコントローラ
(以下PLCと記す。)20はメモリ(図略)に記述さ
れた軸頭割出し番号を読み出し、軸頭割出しモータ駆動
回路50に位置指令を出力する。軸頭割出しモータ駆動
回路50はPLC20からの位置指令を入力とし、位置
制御を行い軸頭割出しモータ50Mを回転させる。軸頭
割出しモータ50Mには軸頭80が取り付けられてい
る。また、軸頭80にはタップを切るための工具T1や
穴あけのための工具T2などの工具類がスピンドルモー
タ60Mとギア結合できるように取り付けられている。
ギア結合の状態を図4にて示す。図4ではスピンドルモ
ータ60Mに取り付けられているギアSGと、タップを
切るための工具T1に取り付けられているギアTG1の
結合状態を示している。また図4では、そのほかに軸頭
80が回転すると、ギアSGに新たにギア結合する穴あ
けのための工具T2に取り付けられているギアTG2、
および別の穴あけのための工具T3(図略)に取り付け
られているギアTG3が示されている。次に、所定の位
置への割出しが完了するとPLC20が選択した工具が
タップの場合、スピンドルモータ60Mと主軸送りモー
タ70Mの同期を取る必要があるため、PLC20は数
値制御装置30に同期指令を出力する。数値制御装置3
0はPLC20からの指令を入力とし、スピンドルモー
タ用駆動回路60と主軸送りモータ用駆動回路70を同
期制御する。スピンドルモータ用駆動回路60はスピン
ドルモータ60Mを回転させ、スピンドルモータ60M
は軸頭80内のギアSGおよびギアTG1を介してタッ
プT1を回転させる。一方、主軸送りモータ用駆動回路
70は主軸送りモータ70Mを回転させ、カップリング
結合500を介してボールネジ502を回転させる。ボ
ールネジ502が回転することによって、ボールネジ5
02に取り付けられた主軸台504がワークに向かって
送りを実行する。次に、PLC20が選択した工具が穴
あけのための工具T2またはT3(以下、これらを単に
刃具という。)の場合、スピンドルモータ60Mと主軸
送りモータ70Mの同期を取る必要がないため、スピン
ドルモータ60Mは速度制御を、主軸送りモータ70M
は位置制御をおこなう。従来はこのタップ送りおよび刃
具送り動作をNCプログラムで記述していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えばNCプ
ログラムで記述が必要なタップの送り速度は、タップの
ピッチ、ギア比およびスピンドルの回転速度から、また
刃具の送り速度はギア比およびスピンドルの回転速度か
ら作業者が計算で求め入力していた。また、タップの種
類が換わるとピッチが換わり、タップおよび刃具の取り
付け位置が換わるとギア比が換わる。作業者はそのたび
に計算をやり直す必要があり、その時間は作業者にとっ
ては大きな負担となり、作業効率を大幅に低下させると
いう問題があった。本発明の目的は、タップおよび刃具
の種類が換わったり、軸頭上での取り付け位置が換わっ
た場合でも、作業者が改めて送り速度や主軸目標位置の
計算をやり直す必要が無く、簡単に短時間で段取り換え
ができる加工制御方法、その記録媒体およびその装置を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、多種
タップまたは穴あけ等の工具と主軸モータ軸とが、ギア
結合されている軸頭を有し、送り軸と主軸を位置制御ま
たは速度制御させるための加工指令に基づいて加工を制
御する方法において、前記送り軸と前記主軸を制御する
システムパラメータを1ブロックとするパラメータ表を
多数ブロック記憶し、必要な加工指令に従って所望のパ
ラメータ表を選択し、前記選択されたパラメータ表に従
って送り軸と主軸を位置制御または速度制御することを
要旨とするものである。請求項2の発明は、請求項1に
おいて、前記システムパラメータは、前記軸頭のいかな
るギアの組み合わせにも対応することができることを特
徴とする。請求項3の発明は、請求項1または請求項2
において、前記システムパラメータは、汎用の複数の工
具類を有することを可能としたことを特徴とする。請求
項4の発明は、コンピュータに、前記送り軸と前記主軸
を制御するシステムパラメータを1ブロックとするパラ
メータ表を多数ブロック記憶し、必要な加工指令に従っ
て所望のパラメータ表を選択し、前記選択されたパラメ
ータ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速度制御
するプログラムを記録したコンピュータで読み取り可能
な記録媒体を要旨とするものである。請求項5の発明
は、前記送り軸と前記主軸を制御するシステムパラメー
タを1ブロックとするパラメータ表を多数ブロック記憶
する記憶手段と、必要な加工指令に従って所望のパラメ
ータ表を選択する選択手段と、前記選択されたパラメー
タ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速度制御す
る制御手段よりなる加工制御装置を要旨とするものであ
る。
【0005】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、多種タップま
たは穴あけ等の工具と主軸モータ軸とが、ギア結合され
ている軸頭を有し、送り軸と主軸を位置制御または速度
制御させるための加工指令に基づいて加工を制御する方
法において、前記送り軸と前記主軸を制御するシステム
パラメータを1ブロックとするパラメータ表を多数ブロ
ック記憶し、必要な加工指令に従って所望のパラメータ
表を選択し、前記選択されたパラメータ表に従って送り
軸と主軸を位置制御または速度制御することを有する。
請求項2の発明では、前記システムパラメータは、前記
軸頭のいかなるギアの組み合わせにも対応することがで
きることにより、請求項1の作用を実現する。請求項3
の発明では、前記システムパラメータは、汎用の複数の
工具類を有することを可能としたことにより、請求項1
または請求項2の作用を実現する。請求項4の発明は、
コンピュータに、前記送り軸と前記主軸を制御するシス
テムパラメータを1ブロックとするパラメータ表を多数
ブロック記憶し、必要な加工指令に従って所望のパラメ
ータ表を選択し、前記選択されたパラメータ表に従って
送り軸と主軸を位置制御または速度制御するプログラム
を記録したコンピュータで読み取り可能な記録媒体とす
ることにより、この記録媒体を読み込みしたコンピュー
タは、上記各手段として機能することができる。請求項
5の発明は、前記送り軸と前記主軸を制御するシステム
パラメータを1ブロックとするパラメータ表を多数ブロ
ック記憶する記憶手段と、必要な加工指令に従って所望
のパラメータ表を選択する選択手段と、前記選択された
パラメータ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速
度制御する制御手段よりなる加工制御装置の手段を有す
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1は本発明を実施するための加工
制御装置の全体構成図である。図1において、10は機
械との入出力を行う操作盤である。操作盤10はPLC
20と接続されており、PLC20は軸頭割出し制御回
路50Aおよび数値制御装置300の通信用I/F17
0と接続されている。軸頭割出し制御回路50Aは軸頭
割出しアンプ50Bと接続されており、軸頭割出しアン
プ50Bは軸頭割出しモータ50Mと接続されている。
また、通信用I/F170はBUS用I/F172と接
続されている。BUS用I/F172は通信用I/F1
74、メインCPU180、ROM182、RAM18
4および電源バックアップRAM(以下BRAMと記
す。)186と接続されている。BRAM186はNC
プログラム領域186A、システムパラメータ領域18
6Bおよびワーク領域186Cで構成されている。BR
AM186内のNCプログラム領域186Aには、メイ
ンCPU180にて実行されるNCプログラムが記述さ
れている。メインCPU180はこのNCプログラムに
従い、各制御軸に位置決め指令値を出力する。また、R
AM186内のシステムパラメータ領域186Bには、
図2で示される加工にかかわるサーボ制御部の主要なパ
ラメータが記述されている。例えば主軸1と記述された
パラメータ表200は、あるタップまたは刃具の主要な
パラメータを示している。即ち、P1620スピンドル
軸回転量からP1632位置補正開始送りモータ速度指
令までのシステムパラメータで1ブロックが構成されて
いる。このようなパラメータ表は主軸1〜主軸10まで
全部で10種類、即ち10ブロック用意されており、加
工に使用する大部分の刃具に対応可能となっている。ま
た、BRAM186内のワーク領域186Cには各種状
態量が記憶される。通信用I/F174はスピンドル制
御回路60Aおよび主軸送り制御回路70Aと接続され
ている。スピンドル制御回路60Aはスピンドルアンプ
60Bと接続されており、スピンドルアンプ60Bはス
ピンドルモータ60Mと接続されている。主軸送り制御
回路70Aは主軸送りアンプ70Bと接続されており、
主軸送りアンプ70Bは主軸送りモータ70Mと接続さ
れている。
【0007】次に、本実施形態の動作について図1およ
び図2で説明する。作業者が操作盤10の起動ボタン
(図略)を押すと、その起動指令はPLC20を介して
数値制御装置300内のRAM184内に書き込まれ
る。メインCPU180は電源ONとともに動作を開始
しており、ROM182内に記述されたプログラムに従
って動作を実行する。次に、メインCPU180はシス
テムパラメータ領域186c内に記憶された主軸1〜主
軸10までのパラメータ表のうち、現在使用しているパ
ラメータ、例えば主軸1を選択し、スピンドル回転速度
および主軸送り位置、速度を演算する。演算された各指
令値は通信用I/F174を介して、スピンドル制御回
路60Aおよび主軸送り制御回路70Aに入力値として
送信される。スピンドル制御回路60Aおよび主軸送り
制御回路70A内部では、位置、速度、電流制御が行わ
れ、スピンドルアンプ60Bおよび主軸送りアンプ70
Bの駆動に必要な制御信号が出力される。スピンドルア
ンプ60Bからは制御された電流が出力され、スピンド
ルモータ60Mを駆動する。また、主軸送りアンプ70
Bからは同じく制御された電流が出力され、主軸送りモ
ータ70Mを駆動して、必要な加工が遂行される。さら
に別のワークまたは同一ワークの別の加工面を加工する
指令が出されると、システムパラメータ領域186c内
に記憶された別の種類のパラメータ、例えば主軸2が選
択されて、同様な制御が行なわれる。
【0008】次に、本実施形態のタップ加工時の主軸目
標位置の演算方法を図3で説明する。まず、ステップ3
00でスピンドル軸回転量P1をシステムパラメータ領
域186Bから読み出す。次に、ステップ302に進
み、主軸モータ軸回転量P2を同じくシステムパラメー
タ領域186Bから読み出す。次に、ステップ304に
進み、ギア比Grを演算にて求める。次に、ステップ3
06に進み、主軸回転度SをNCプログラムから解読す
る。次に、ステップ308に進み、送り速度Vを主軸回
転速度SとタップピッチPTより演算にて求める。次
に、ステップ310に進み、システムパラメータを使用
して送り目標位置を演算にて求める。次に、ステップ3
12に進み、変換係数K1を主軸モータ検出器分解能と
送りモータ検出器分解能にて演算で求める。次に、ステ
ップ314に進み、変換係数K2を送りボールネジピッ
チとタップピッチにて演算で求める。次に、ステップ3
16に進み、主軸目標位置を送り目標位置、変換係数K
1、K2およびギア比Grを使用して演算にて求める。
【0009】尚、上記実施例において、多種タップまた
は穴あけ等の工具と主軸モータ軸とが、ギア結合されて
いる軸頭を有し、送り軸と主軸を位置制御または速度制
御させるための加工指令に基づいて加工を制御する方法
において、前記送り軸と前記主軸を制御するシステムパ
ラメータを1ブロックとするパラメータ表を多数ブロッ
ク記憶する手段は、BRAM186内のシステムパラメ
ータ領域186Bで構成される。また、必要な加工指令
に従って所望のパラメータ表を選択し、前記選択された
パラメータ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速
度制御することを特徴とする加工制御方法はメインCP
U180、ROM182およびスピンドル制御回路60
A、主軸送り制御装置70Aで構成される。次に、前記シ
ステムパラメータは、前記軸頭のいかなるギアの組み合
わせにも対応することができる手段はBRAM186内
のシステムパラメータ領域186BとメインCPU18
0で構成され、その機能はステップ300〜304まで
で達成される。また、前記システムパラメータは、汎用
の複数の工具類を有することを可能とした手段はBRA
M186内のNCプログラム領域186Aとシステムパ
ラメータ領域186BおよびメインCPU180で構成
される。また、コンピュータに、前記送り軸と前記主軸
を制御するシステムパラメータを1ブロックとするパラ
メータ表を多数ブロック記憶し、必要な加工指令に従っ
て所望のパラメータ表を選択し、前記選択されたパラメ
ータ表に従って送り軸と主軸を位置制御または速度制御
するプログラムを記録したコンピュータで読み取り可能
な記録媒体はROM182にて構成される。
【0010】なお、上述した実施例においては、送り軸
と主軸を制御するシステムパラメータを1ブロックとし
て記憶したが、別々のブロックに分けて記憶しても良
い。また、それらのブロックをPLCのI/O信号によ
り選択できる選択手段としたが、数値制御装置のプログ
ラムで選択しても良い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、送り軸
と主軸を制御するシステムパラメータを1ブロックとす
るパラメータ表を多数ブロック記憶できるようにした。
そのため、必要な加工指令に従って所望のパラメータ表
を選択できるようになった。軸頭のいかなるギアの組み
合わせにも対応することができる手段をパラメータ表で
有することにより、例えばタップの種類が換わってピッ
チが換わっても、また、タップおよび刃具の取り付け位
置が換わってギア比が換わっても、作業者はそのたびに
計算をやり直す必要がなくなった。そのため作業効率を
大幅に向上させることができる。
【0012】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明する全体構成図。
【図2】本発明の一実施例におけるシステムパラメータ
図。
【図3】本発明の一実施例によるタップ加工時の主軸目
標位置演算のフローチャート図。
【図4】従来の加工装置における軸頭のギア構成図。
【図5】従来の加工装置構成図。
【符号の説明】
10… 操作盤 20… PLC 30… 数値制御装置(従来構成) 50M… 軸頭割り出しモータ 60M… スピンドルモータ 70M… 主軸送りモータ 80… 軸頭 T1… タップ T2… 刃具 180… メインCPU 182… ROM 184… RAM 186… BRAM 200… 主軸1のタップパラメータ表 300… 数値制御装置(本発明構成)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多種タップまたは穴あけ等の工具と主軸
    モータ軸とが、ギア結合されている軸頭を有し、送り軸
    と主軸を位置制御または速度制御させるための加工指令
    に基づいて加工を制御する方法において、 前記送り軸と前記主軸を制御するシステムパラメータを
    1ブロックとするパラメータ表を多数ブロック記憶し、 必要な加工指令に従って所望のパラメータ表を選択し、 前記選択されたパラメータ表に従って送り軸と主軸を位
    置制御または速度制御することを特徴とする加工制御方
    法。
  2. 【請求項2】 前記システムパラメータは、前記軸頭の
    いかなるギアの組み合わせにも対応することができるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の加工制御方法。
  3. 【請求項3】 前記システムパラメータは、汎用の複数
    の工具類を有することを可能としたことを特徴とする請
    求項1または請求項2に記載の加工制御方法。
  4. 【請求項4】 コンピュータに、 前記送り軸と前記主軸を制御するシステムパラメータを
    1ブロックとするパラメータ表を多数ブロック記憶し、 必要な加工指令に従って所望のパラメータ表を選択し、 前記選択されたパラメータ表に従って送り軸と主軸を位
    置制御または速度制御するプログラムを記録したコンピ
    ュータで読み取り可能な記録媒体。
  5. 【請求項5】 前記送り軸と前記主軸を制御するシステ
    ムパラメータを1ブロックとするパラメータ表を多数ブ
    ロック記憶する記憶手段と、 必要な加工指令に従って所望のパラメータ表を選択する
    選択手段と、 前記選択されたパラメータ表に従って送り軸と主軸を位
    置制御または速度制御する制御手段よりなることを特徴
    とする加工制御装置。
JP2001089118A 2001-03-27 2001-03-27 加工制御方法、その記録媒体およびその装置 Withdrawn JP2002283184A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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