JP2002280862A - 複合型lcフィルタ回路及び複合型lcフィルタ部品 - Google Patents
複合型lcフィルタ回路及び複合型lcフィルタ部品Info
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Abstract
る影響が少なく、かつ、挿入損失が小さい複合型LCフ
ィルタ回路及び複合型LCフィルタ部品を提供する。 【解決手段】 複合型LCフィルタ回路11は、共通入
出力端子12と入出力端子13との間に帯域通過フィル
タF11が接続され、共通入出力端子12と入出力端子
14との間に帯域通過フィルタF12が接続されてい
る。帯域通過フィルタF11は、インダクタL1とコン
デンサC1の直列共振回路にて構成され、その直列共振
周波数を中心周波数とする通過帯域f1を有している。
帯域通過フィルタF12は、インダクタL2とコンデン
サC2の直列共振回路にて構成され、その直列共振周波
数を中心周波数とする通過帯域f2(>f1)を有して
いる。
Description
タ回路及び複合型LCフィルタ部品、例えば携帯電話等
の移動体通信機器の分波器あるいは合波器等として使用
される複合型LCフィルタ回路及び複合型LCフィルタ
部品に関する。
型LCフィルタ回路として、図20に示すものが知られ
ている。この複合型LCフィルタ回路10は、共通入出
力端子1と入出力端子2との間に低域通過フィルタ(ロ
ーパスフィルタ)F1が接続され、共通入出力端子1と
入出力端子3との間に高域通過フィルタ(ハイパスフィ
ルタ)F2が接続されている。低域通過フィルタF1
は、インダクタL1とコンデンサC1とからなる並列回
路を有し、インダクタL1とコンデンサC1の入出力端
子2側の接続点は、コンデンサC2を介してグランド端
子G1に接続されている。高域通過フィルタF2は、コ
ンデンサC3とC4とからなる直列回路を有し、コンデ
ンサC3とC4の中間接続点は、コンデンサC5とイン
ダクタL2とからなる直列回路を介してグランド端子G
2に接続されている。
複合型LCフィルタ回路10は、低域通過フィルタF1
と高域通過フィルタF2にて構成されているため、グラ
ンド端子G1,G2に接続されているコンデンサC2や
インダクタL2を有している。従って、入出力端子2,
3の終端状態によって、複合型LCフィルタ回路10の
フィルタ特性が大きく変化するという問題があった。ま
た、分波周波数が近い分波器を構成すると、挿入損失が
大きくなるという問題もあった。
端状態による通過帯域に与える影響が少なく、かつ、挿
入損失が小さい複合型LCフィルタ回路及び複合型LC
フィルタ部品を提供することにある。
るため、本発明に係る複合型LCフィルタ回路は、少な
くとも二つの異なる周波数の信号を分波あるいは合波す
る複合型LCフィルタ回路であって、第1の直列LC共
振回路にて構成された第1の帯域通過フィルタと、第2
の直列LC共振回路にて構成された第2の帯域通過フィ
ルタとを少なくとも備え、第1の帯域通過フィルタの通
過帯域f1と第2の帯域通過フィルタの通過帯域f2が
異なっており、かつ、第1の帯域通過フィルタの一方の
入出力端子と第2の帯域通過フィルタの一方の入出力端
子とを共通入出力端子にしたことを特徴とする。
インダクタやコンデンサがなくなり、入出力端子の終端
状態によって複合型LCフィルタ回路の通過帯域特性が
大きく変化する心配がなくなる。
路は、第1の直列LC共振回路のインダクタ又はコンデ
ンサの少なくともいずれか一つを含んで並列LC共振回
路を構成し、該並列共振回路の共振周波数を第2の帯域
通過フィルタの通過帯域f2の範囲内になるように設定
している。あるいは、第2の直列LC共振回路のインダ
クタ又はコンデンサの少なくともいずれか一つを含んで
並列LC共振回路を構成し、該並列共振回路の共振周波
数を第1の帯域通過フィルタの通過帯域f1の範囲内に
なるように設定している。
相手側の帯域通過フィルタの通過帯域内に極が位置する
ように設計されているため、通過帯域内において並列L
C共振回路のインピーダンスは無限大になっている。従
って、相手側への信号の漏れが少なくなり、通過帯域f
1とf2が接近している場合でも、各帯域通過フィルタ
の挿入損失を小さくできる。
品は、前述の特徴を有する複合型LCフィルタ回路を、
複数の絶縁体層を積み重ねて構成した積層体に設けたこ
とを特徴とする。以上の構成により、小型でかつ低背の
複合型LCフィルタ部品が得られる。さらに、積層体の
表面に、第1及び第2の帯域通過フィルタの共通入出力
端子を設けるとともに、第1及び第2の帯域通過フィル
タのそれぞれの他方の入出力端子を設け、グランド端子
は設けないようにすることにより、浮遊容量を抑えるこ
とができ、より一層の低損失化が図れる。また、浮遊容
量のばらつきが小さいため、周波数特性が安定する。
ィルタ回路及び複合型LCフィルタ部品の実施の形態に
ついて添付の図面を参照して説明する。
発明に係る複合型LCフィルタ回路の一実施形態を示
す。複合型LCフィルタ回路11は、共通入出力端子1
2と入出力端子13との間に帯域通過フィルタ(バンド
パスフィルタ)F11が接続され、共通入出力端子12
と入出力端子14との間に帯域通過フィルタ(バンドパ
スフィルタ)F12が接続されている。帯域通過フィル
タF11は、インダクタL1とコンデンサC1の直列共
振回路にて構成され、その直列共振周波数を中心周波数
とする通過帯域f1を有している。帯域通過フィルタF
12は、インダクタL2とコンデンサC2の直列共振回
路にて構成され、その直列共振周波数を中心周波数とす
る通過帯域f2(>f1)を有している。
波信号が端子12と13の間を通過し、高い周波数領域
の高周波信号が端子12と14の間を通過することがで
きる。例えば、共通入出力端子12にアンテナ、入出力
端子13に送信回路、入出力端子14に受信回路をそれ
ぞれ接続して、PDC800(Personal Di
gital Cellular 800)に使用した場
合には、送信回路から出力された950MHzの送信信
号は、帯域通過フィルタF12を通過して、アンテナか
ら送信される。一方、アンテナが受信した820MHz
の受信信号は、帯域通過フィルタF11を通過して、受
信回路に出力される。
にアンテナ、入出力端子14に1.9GHzに対応した
送・受信回路、入出力端子13に800MHzに対応し
た送・受信回路をそれぞれ接続して、複数の異なる周波
数領域の高周波信号、例えば1.9GHzのPCS(P
ersonal Communication Ser
vice)の高周波信号と800MHzのAMPS(A
dvanced Mobile Phone Serv
ice)の高周波信号と分波あるいは合波する場合に
は、アンテナが受信した1.9GHzの受信信号は、帯
域通過フィルタF12を通過して、1.9GHzの受信
回路に出力され、アンテナが受信した800MHzの受
信信号は、帯域通過フィルタF11を通過して、800
MHzの受信回路に出力される。逆に、1.9GHzの
送信回路から出力された送信信号は、帯域通過フィルタ
F12を通過してアンテナから送信され、800MHz
の送信回路から出力された送信信号は、帯域通過フィル
タF11を通過してアンテナから送信される。この場合
には、デュアルバンド用の高周波分波器あるいは高周波
合波器として用いることができる。従って、デュアルバ
ンド用の移動体通信機の小型化を図ることができる。
は、グランドに接地されるインダクタやコンデンサがな
くなり、入出力端子13,14の終端状態による通過帯
域の変化を抑えることができる。図2の実線21Aは、
図1に示すように端子14に50Ωの終端抵抗Rを接続
した場合の、端子12と端子13の間の通過特性を示
す。点線21Bは、端子14をオープン(R=∞)した
場合の、端子12と端子13の間の通過特性を示す。こ
のとき、端子14には高周波信号は流れない。点線21
Cは、端子14をショート(R=0)した場合の、端子
12と端子13の間の通過特性を示す。このとき、端子
14を流れる高周波信号がグランドに流れ、インダクタ
L2とコンデンサC2からなる直列共振回路の共振周波
数の位置に減衰極が形成されている。
終端抵抗Rを接続した場合の、端子12と端子14の間
の通過特性を示す。点線22Bは、端子13をオープン
した場合の、端子12と端子14の間の通過特性を示
す。このとき、端子13には高周波信号は流れない。点
線22Cは、端子13をショートした場合の、端子12
と端子14の間の通過特性を示す。このとき、端子13
を流れる高周波信号がグランドに流れ、インダクタL1
とコンデンサC1からなる直列共振回路の共振周波数の
位置に減衰極が形成されている。
ルタ回路11の通過帯域は、未測定側端子の終端状態に
関係なく、殆ど影響を受けない。なお、図2には、未測
定側端子の代表的な終端状態であるオープン・ショート
時のみを示すが、インピーダンスやリアクタンスやキャ
パシタンスを変えた場合でも、通過帯域に与える影響は
少ない。
タ部品11Aの分解斜視図を図3に示す。図3に示すよ
うに、複合型LCフィルタ部品11Aは、帯域通過フィ
ルタF11,F12を絶縁体シート31の右左に配置し
ている。絶縁体シート31は、セラミックの誘電体粉末
や磁性体粉末を結合剤等と一緒に混練したものをシート
状にしたものである。各絶縁体シート31のシート厚は
所定の寸法に設定されている。
コンデンサパターン32,33は、絶縁体シート31を
挟んでコンデンサパターン34,35に対向し、コンデ
ンサC1,C2を形成している。コンデンサパターン3
2,33は、それぞれビアホール38を介して渦巻形状
のコイル導体パターンからなるインダクタL1,L2に
電気的に接続している。これらコンデンサパターンやコ
イル導体パターンは、スパッタリング法、蒸着法、印刷
法等の方法により形成され、Ag−Pd,Ag,Pd,
Cu等の材料からなる。
成されることにより、図4に示すように積層体40とさ
れる。積層体40の奥側の側面には共通入出力端子12
が形成され、積層体40の左右の端面には入出力端子1
3,14が形成されている。端子12〜14はスパッタ
リング法、蒸着法、塗布法等の方法によって形成され、
Ag−Pd,Ag,Pd,Cu,Cu合金等の材料から
なる。
L2のコイル導体パターンに電気的に接続し、入出力端
子13,14はそれぞれコンデンサパターン34,35
に電気的に接続している。こうして、積層体40に、図
1の回路を形成することにより、低背かつ小型のLCフ
ィルタ部品11Aを得ることができる。さらに、積層体
40の表面にはグランド端子が設けられていないので、
浮遊容量を抑えることができ、より一層の低損失化を図
ることができる。また、浮遊容量のばらつきがないた
め、安定した周波数特性を得ることができる。
の複合型LCフィルタ部品11Bの分解斜視図を示す。
図5に示すように、複合型LCフィルタ部品11Bは、
帯域通過フィルタF11,F12を絶縁体シート31を
積み重ねてなる積層体の上下に配置している。
サパターン42は、絶縁体シート31を挟んでコンデン
サパターン43に対向し、コンデンサC1を形成してい
る。絶縁体シート31の表面に設けたコンデンサパター
ン45は、コンデンサパターン46に対向してコンデン
サC2を形成している。インダクタL2は、絶縁体シー
ト31の表面に設けた蛇行形状のコイル導体パターンか
らなる。
成されることにより、図6に示すように積層体50とさ
れる。積層体50の奥側の側面には共通入出力端子12
が形成され、手前側の側面には中継端子16が形成され
ている。積層体50の左右の端面には入出力端子14,
13が形成されている。
1及びインダクタL2のコイル導体パターンの一端に電
気的に接続している。入出力端子13,14はそれぞれ
コンデンサパターン43,46に電気的に接続してい
る。中継端子16は、インダクタL2のコイル導体パタ
ーンの他端及びコンデンサパターン45に電気的に接続
している。さらに、積層体50の上面には、引出しパタ
ーン41とコンデンサパターン42の間を電気的に接続
するチップインダクタL1が実装されている。こうし
て、積層体50に、図1の回路を形成することにより、
低背かつ小型のLCフィルタ部品11Bを得ることがで
きる。
すように、第2実施形態の複合型LCフィルタ回路51
は、図1に示したLCフィルタ回路11において、イン
ダクタL1に対して並列にコンデンサC3を接続し、か
つ、コンデンサC2に対して並列にインダクタL3を接
続したものと同様のものである。
クタL1とコンデンサC3からなる並列共振回路の並列
共振周波数が、帯域通過フィルタF12の通過帯域f2
内に入るように設計されている。つまり、帯域通過フィ
ルタF11は、帯域通過フィルタF12の通過帯域f2
内に極が位置するように設計されており、帯域f2内に
おいてフィルタF11のインピーダンスは無限大になっ
ている。また、帯域通過フィルタF12のコンデンサC
2とインダクタL3からなる並列共振回路の並列共振周
波数が、低域通過フィルタF11の通過帯域f1内に入
るように設計されている。つまり、帯域通過フィルタF
12は、帯域通過フィルタF11の通過帯域f1内に極
が位置するように設計されており、帯域f1内において
フィルタF12のインピーダンスは無限大になってい
る。この結果、相手側帯域通過フィルタへの高周波信号
の漏れが少なくなり、通過帯域f1とf2が接近してい
る場合でも、各フィルタF11,F12の挿入損失を小
さくできる。
の終端状態による通過帯域の変化が小さい複合型LCフ
ィルタ回路51を得ることができる。図8の実線52A
は、端子14に50Ωの終端抵抗Rを接続した場合の、
端子12と端子13の間の通過特性を示す。点線52B
は、端子14をオープン(R=∞)した場合の、端子1
2と端子13の間の通過特性を示す。点線52Cは、端
子14をショート(R=0)した場合の、端子12と端
子13の間の通過特性を示す。
終端抵抗Rを接続した場合の、端子12と端子14の間
の通過特性を示す。点線53Bは、端子13をオープン
した場合の、端子12と端子14の間の通過特性を示
す。点線53Cは、端子13をショートした場合の、端
子12と端子14の間の通過特性を示す。
ルタ回路51の通過帯域は、未測定側端子の終端状態に
関係なく、殆ど影響を受けない。なお、図8には、未測
定側端子の代表的な終端状態であるオープン・ショート
時のみを示すが、インピーダンスやリアクタンスやキャ
パシタンスを変えた場合でも、通過帯域に与える影響は
少ない。
施形態は、三つの異なる周波数の信号を分波したり、あ
るいは、三つの異なる周波数の信号を合波したりする複
合型LCフィルタ回路について説明する。
路61は、三つの帯域通過フィルタF11〜F13とで
構成されている。帯域通過フィルタF11は、共通入出
力端子12と入出力端子13との間に接続され、その通
過帯域はf1に設定されている。帯域通過フィルタF1
2は、共通入出力端子12と入出力端子14との間に接
続され、その通過帯域はf2に設定されている。帯域通
過フィルタF13は、共通入出力端子12と入出力端子
15との間に接続され、その通過帯域はf3に設定され
ている。帯域f1〜f3はf1<f2<f3の関係を有
している。
1,L4とコンデンサC1,C4からなる直並列共振回
路の共振周波数を中心周波数とする通過帯域f1を有し
ている。そして、インダクタL1とコンデンサC4から
なる並列共振回路の共振周波数を、帯域通過フィルタF
12の通過帯域f2内に入るように設計するとともに、
コンデンサC1とインダクタL4からなる並列共振回路
の共振周波数を、帯域通過フィルタF13の通過帯域f
3内に入るように設計している。従って、帯域通過フィ
ルタF11は、それぞれ帯域f2,f3内に減衰極を有
し、帯域f2,f3内においてフィルタF11のインピ
ーダンスは無限大になっている(図10の実線62参
照)。
2,L5とコンデンサC2,C5からなる直並列共振回
路の共振周波数を中心周波数とする通過帯域f2を有し
ている。そして、インダクタL2とコンデンサC5から
なる並列共振回路の共振周波数を、帯域通過フィルタF
11の通過帯域f1内に入るように設計するとともに、
コンデンサC2とインダクタL5からなる並列共振回路
の共振周波数を、帯域通過フィルタF13の通過帯域f
3内に入るように設計している。従って、帯域通過フィ
ルタF12は、それぞれ帯域f1,f3内に減衰極を有
し、帯域f1,f3内においてフィルタF12のインピ
ーダンスは無限大になっている(図10の実線63参
照)。
3,L6とコンデンサC3,C6からなる直並列共振回
路の共振周波数を中心周波数とする通過帯域f3を有し
ている。そして、インダクタL3とコンデンサC6から
なる並列共振回路の共振周波数を、帯域通過フィルタF
11の通過帯域f1内に入るように設計するとともに、
コンデンサC3とインダクタL6からなる並列共振回路
の共振周波数を、帯域通過フィルタF12の通過帯域f
2内に入るように設計している。従って、帯域通過フィ
ルタF13は、それぞれ帯域f1,f2内に減衰極を有
し、帯域f1,f2内においてフィルタF13のインピ
ーダンスは無限大になっている(図10の実線64参
照)。
域f1は、帯域通過フィルタF12,F13のインピー
ダンスが無限大になる周波数領域である。帯域通過フィ
ルタF12の通過帯域f2は、帯域通過フィルタF1
1,F13のインピーダンスが無限大になる周波数領域
である。帯域通過フィルタF13の通過帯域f3は、帯
域通過フィルタF11,F12のインピーダンスが無限
大になる周波数領域である。この結果、信号の漏れが少
なく、各フィルタの挿入損失を小さくできる。
路61において、帯域f1の高周波信号は共通入出力端
子12と入出力端子13との間を通過し、帯域f2の高
周波信号は共通入出力端子12と入出力端子14との間
を通過し、帯域f3の高周波信号は共通入出力端子12
と入出力端子15との間を通過する。
anced Mobile Phone Servic
e)の高周波信号と、1.5GHzのGPSの高周波信
号と、1.8〜1.9GHzのPCS(Persona
l Communication Service)の
高周波信号とを分波あるいは合波する場合には、共通入
出力端子12にアンテナを接続し、入出力端子13に8
00MHzに対応した送・受信回路を接続し、入出力端
子14に1.5GHzに対応した送・受信回路を接続
し、入出力端子15に1.8〜1.9GHzに対応した
送・受信回路を接続する。
Hzの受信信号は、帯域通過フィルタF11を通過して
800MHzの受信回路に出力される。アンテナが受信
した1.5GHzの受信信号は、帯域通過フィルタF1
2を通過して1.5GHzの受信回路に出力される。ア
ンテナが受信した1.8〜1.9GHzの受信信号は、
帯域通過フィルタF13を通過して1.8〜1.9GH
zの受信回路に出力される。逆に、800MHzの送信
回路から出力された送信信号は、帯域通過フィルタF1
1を通過してアンテナから送信される。1.5GHzの
送信回路から出力された送信信号は、帯域通過フィルタ
F12を通過してアンテナから送信される。1.8〜
1.9GHzの送信回路から出力された送信信号は、帯
域通過フィルタF13を通過してアンテナから送信され
る。
組み合わせは、PDC800(Personal Di
gital Cellular 800)の高周波信号
と、PDC1500の高周波信号と、W−CDMAの高
周波信号とであってもよい。あるいは、GSMの高周波
信号と、DCSの高周波信号と、W−CDMAの高周波
信号との組み合わせであってもよい。
型LCフィルタ回路及び複合型LCフィルタ部品は前記
実施形態に限定するものではなく、その要旨の範囲内で
種々に変更することができる。例えば、前記実施形態
は、二つ又は三つの異なる周波数の信号を分波したり、
あるいは、二つ又は三つの異なる周波数の信号を合波し
たりするものであるが、これに限定されるものではな
く、四つ以上の異なる周波数の信号を分波あるいは合波
するものに本発明を適用してもよい。
は、共通入出力端子12側にインダクタL1,L2を配
置しているが、これに限定するものではない。コンデン
サC1,C2を共通入出力端子12側に配置していても
よい。あるいは、インダクタL1,L2のいずれか一方
のみを共通入出力端子12側に配置していてもよい。
他に、図11〜図19にそれぞれ示す回路構成のもので
あっても、前記第2実施形態と同様の作用効果を奏す
る。このとき、端子12と端子13の間に接続する帯域
通過フィルタF11と、端子12と端子14の間に接続
する帯域通過フィルタF12とを同一回路構成にする必
要はなく、回路の組み合わせは任意である。また、図
7、図9及び図11〜図19に示す帯域通過フィルタF
11,F12,F13は共に、並列共振回路を有してい
るが、帯域通過フィルタF11〜F13の少なくともい
ずれか一つのフィルタが並列共振回路を有しているもの
であってもよい。
絶縁体シートを積み重ねた後、一体的に焼成するもので
あるが、必ずしもこれに限定されない。シートは予め焼
成されたものを用いてもよい。また、以下に説明する製
法によって複合型LCフィルタ部品を製作してもよい。
印刷等の手段によりペースト状の絶縁体材料を塗布して
絶縁体層の表面にペースト状の導電体材料を塗布して任
意の導体を形成する。次に、ペースト状の絶縁体材料を
前記導体の上から塗布する。こうして順に重ね塗りする
ことによって積層構造を有する複合型LCフィルタ部品
が得られる。
部をチップ部品に換えて積層体の表面に実装したり、あ
るいは外付けしたりしてもよい。
によれば、それぞれ直列LC共振回路からなる第1の帯
域通過フィルタと第2の帯域通過フィルタにて複合型L
Cフィルタ回路を構成したので、グランドに接地される
インダクタやコンデンサがなくなり、入出力端子の終端
状態による通過帯域特性の変化が小さい複合型LCフィ
ルタ回路を得ることができる。さらに、第1の帯域通過
フィルタ又は第2の帯域通過フィルタの少なくともいず
れか一方の帯域通過フィルタに並列共振回路を設けるこ
とにより、相手側の帯域通過フィルタの通過帯域内に極
を形成することができる。この結果、相手側への信号の
漏れが少なくなり、第1及び第2の帯域通過フィルタの
通過帯域が接近している場合でも、各帯域通過フィルタ
の挿入損失を小さくできる。
ルタ回路を、複数の絶縁体層を積み重ねて構成した絶縁
体に設けることにより、小型でかつ低背の複合型LCフ
ィルタ部品を得ることができる。さらに、積層体の表面
に、第1及び第2の帯域通過フィルタの共通入出力端子
を設けるとともに、第1及び第2の帯域通過フィルタの
それぞれの他方の入出力端子を設け、グランド端子は設
けないようにすることにより、浮遊容量を抑えることが
でき、より一層の低損失化が図れる。また、浮遊容量の
ばらつきが小さいため、安定した周波数特性を得ること
ができる。
施形態を示す電気回路図。
域特性を示すグラフ。
品の分解斜視図。
視図。
タ部品の分解斜視図。
視図。
施形態を示す電気回路図。
域特性を示すグラフ。
施形態を示す電気回路図。
帯域特性を示すグラフ。
実施形態を示す電気回路図。
他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
に別の他の実施形態を示す電気回路図。
路図。
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくとも二つの異なる周波数の信号を
分波あるいは合波する複合型LCフィルタ回路におい
て、 第1の直列LC共振回路にて構成された第1の帯域通過
フィルタと、第2の直列LC共振回路にて構成された第
2の帯域通過フィルタとを少なくとも備え、前記第1の
帯域通過フィルタの通過帯域f1と前記第2の帯域通過
フィルタの通過帯域f2が異なっており、かつ、前記第
1の帯域通過フィルタの一方の入出力端子と前記第2の
帯域通過フィルタの一方の入出力端子とを共通入出力端
子にしたことを特徴とする複合型LCフィルタ回路。 - 【請求項2】 前記第1の直列LC共振回路のインダク
タ又はコンデンサの少なくともいずれか一つを含んで並
列LC共振回路を構成し、該並列共振回路の共振周波数
を前記第2の帯域通過フィルタの通過帯域f2の範囲内
になるようにしたことを特徴とする請求項1記載の複合
型LCフィルタ回路。 - 【請求項3】 前記第2の直列LC共振回路のインダク
タ又はコンデンサの少なくともいずれか一つを含んで並
列LC共振回路を構成し、該並列共振回路の共振周波数
を前記第1の帯域通過フィルタの通過帯域f1の範囲内
になるようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項
2記載の複合型LCフィルタ回路。 - 【請求項4】 それぞれのLC共振回路のインダクタお
よびコンデンサがグランドに接地されていないことを特
徴とする請求項1〜請求項3記載の複合型LCフィルタ
回路。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
複合型LCフィルタ回路を、複数の絶縁体層を積み重ね
て構成した積層体に設けたことを特徴とする複合型LC
フィルタ部品。 - 【請求項6】 前記積層体の表面に、第1及び第2の帯
域通過フィルタの前記共通入出力端子が設けられるとと
もに、前記第1の帯域通過フィルタの他方の第1の入出
力端子が設けられ、第2の帯域通過フィルタの他方の第
2の入出力端子が設けられ、グランド端子は設けられて
いないことを特徴とする請求項5記載の複合型LCフィ
ルタ部品。 - 【請求項7】 第1のコンデンサパターンおよび第2の
コンデンサパターンが形成された絶縁体層と、 第1のコンデンサパターンに対向する第3のコンデンサ
パターン、および、第2のコンデンサパターンに対向す
る第4のコンデンサパターンが形成された絶縁体層と、 第3および第4コンデンサパターンにそれぞれの一端が
接続される第1および第2のインダクタパターンが形成
された絶縁体層とを積み重ねて構成した積層体を備え、 前記第1および第3のコンデンサパターンからなるコン
デンサと前記第1のインダクタパターンからなるインダ
クタとで前記第1の直列LC共振回路を構成し、前記第
2および第4のコンデンサパターンからなるコンデンサ
と前記第2のインダクタパターンからなるインダクタと
で前記第2の直列LC共振回路を構成し、前記積層体の
表面に、前記第1および第2のインダクタパターンのそ
れぞれの他端が接続される前記共通入出力端子が設けら
れ、前記第1のコンデンサパターンに接続される前記第
1の入出力端子が設けられ、前記第2のコンデンサパタ
ーンに接続される前記第2の入出力端子が設けられてい
ることを特徴とする請求項6記載の複合型LCフィルタ
部品。 - 【請求項8】 第2のコンデンサパターンが形成された
絶縁体層と、 前記第2のコンデンサパターンに対向する第4のコンデ
ンサパターンが形成された絶縁体層と、 第2のインダクタパターンが形成された絶縁体層と、 第1のコンデンサパターンが形成された絶縁体層と、 前記第1のコンデンサパターンに対向する第3のコンデ
ンサパターンが形成されるとともに、前記第3のコンデ
ンサパターンの一端に接続される第1のインダクタが形
成された絶縁体層とを積み重ねて構成した積層体を備
え、 前記第1および第3のコンデンサパターンからなるコン
デンサと前記第1のインダクタパターンからなるインダ
クタとで前記第1の直列LC共振回路を構成し、前記第
2および第4のコンデンサパターンからなるコンデンサ
と前記第2のインダクタパターンからなるインダクタと
で前記第2の直列LC共振回路を構成し、前記積層体の
表面に、前記第2のインダクタパターンの一端に接続さ
れ、かつ、前記第1のインダクタの一端に接続される前
記共通入出力端子が設けられるとともに、前記第2のコ
ンデンサパターンに接続される前記第2の入出力端子が
設けられ、前記第1のコンデンサパターンに接続される
前記第1の入出力端子が設けられ、前記第4のコンデン
サパターンおよび前記第2のインダクタパターンに接続
される中継端子が設けられていることを特徴とする請求
項6記載の複合型LCフィルタ部品。 - 【請求項9】前記第1のインダクタがチップインダクタ
からなることを特徴とする請求項8記載の複合型LCフ
ィルタ部品。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001079227A JP2002280862A (ja) | 2001-03-19 | 2001-03-19 | 複合型lcフィルタ回路及び複合型lcフィルタ部品 |
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| JP2001079227A JP2002280862A (ja) | 2001-03-19 | 2001-03-19 | 複合型lcフィルタ回路及び複合型lcフィルタ部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002280862A true JP2002280862A (ja) | 2002-09-27 |
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ID=18935716
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|---|---|---|---|
| JP2001079227A Pending JP2002280862A (ja) | 2001-03-19 | 2001-03-19 | 複合型lcフィルタ回路及び複合型lcフィルタ部品 |
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| Country | Link |
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