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JP2002280165A - 電場発光体 - Google Patents

電場発光体

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Publication number
JP2002280165A
JP2002280165A JP2001076103A JP2001076103A JP2002280165A JP 2002280165 A JP2002280165 A JP 2002280165A JP 2001076103 A JP2001076103 A JP 2001076103A JP 2001076103 A JP2001076103 A JP 2001076103A JP 2002280165 A JP2002280165 A JP 2002280165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electroluminescent
resin
electroluminescent body
function
electrodes
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001076103A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Nakamura
中村秀市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
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Priority to US10/079,402 priority patent/US6617783B2/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/44Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
    • D02G3/441Yarns or threads with antistatic, conductive or radiation-shielding properties
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B33/00Electroluminescent light sources
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B33/00Electroluminescent light sources
    • H05B33/02Details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Electroluminescent Light Sources (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電場発光体の断面の形状を保持し、壁面等へ
の取り付け及び交換のし易さ、電気接続のし易さ、光量
の増大および電場発光体の見かけ上の光幅の増大等を容
易に達成できるようにする。 【解決手段】 電場発光素子の両側に電極を配置し、表
面に熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、または紫外線硬化性
樹脂を被覆し、硬化させた可撓性の電場発光体であっ
て、樹脂表面に電場発光体の機能を補助する機能補助部
分が一体化形成されるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表面形状を工夫した
電場発光体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は電場発光体(Electric Lumines
sence Fiber 、略してELF)の一般的構成を説明する
図であり、図11(a)は1本の芯電極、図11(b)
は2本の芯電極を配置した例を示す図である。図11
(a)においては、中心の芯電極3ー1を囲むように電
場発光層1を配置してその表面に2本の付加電極を配置
し、全体を可撓性の着色樹脂層2で覆った構造であり、
芯電極と付加電極間に電圧を印加して電界を発生させ、
電場発光層を発光させて着色樹脂層の色の光を放つよう
にしている。なお、発光層は粉末やそれを固化したもの
があり、付加電極も直線状や、発光体上に巻き付けるも
の等がある。
【0003】図11(b)では、中心から所定距離離し
て配置した2本の芯電極3ー1を囲むように、それぞれ
電場発光層を配置してその表面にそれぞれ付加電極3ー
2を配置し、全体を可撓性の着色樹脂層2で覆った構造
であり、図11(b)に比して単位長当たりの発光体量
を多くして輝度を増加させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電場発光体は可撓性で
あるため文字や数字、その他いろいろな形状にしてネオ
ン広告や装飾用として使うのに適しているが、電場発光
体自体ではその形を保持できないため、ネオン広告や装
飾用として使おうとすると、何らかの手段で電場発光体
の形状を保持し、壁面等への取り付け易さや、布地等に
縫製された支持具等への脱着のし易さ、電気接続のし易
さ、光量および電場発光体の見かけ上の光幅の増大等が
達成できることが重要である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的として、電場発光体の断面の形状を保持
し、壁面等への取り付け及び交換のし易さ、電気接続の
し易さ、光量の増大および電場発光体の見かけ上の光幅
の増大等を容易に達成できるようにしたものである。そ
のために、本発明は、電場発光素子の両側に電極を配置
し、表面に熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、または紫外線
硬化性樹脂を被覆し、硬化させた可撓性の電場発光体で
あって、樹脂表面に電場発光体の機能を補助する機能補
助部分が一体化形成されていることを特徴とする。ま
た、前記機能補助部分が、樹脂表面に形成された1つ以
上の平坦面部分、光拡散用の凹凸、プリズム又はレンズ
形状部分、隣接電場発光体または電場発光体の支持具と
のジョイント用嵌合部、または電極の配線端部を固定す
る溝であることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の電場発光体の1実施例を説
明する図で、図1(a)は断面図、図1(b)は斜視図
である。電場発光体10は、例えば、ポリエチレンフィ
ルムで電場発光体粉末を包み、例えば2芯の電極を配線
して線状に形成したものであり、必要に応じて適宜無色
透明、或いは着色のチューブで被覆する。電場発光体1
0は可撓性を有していて任意の形状に折り曲げることが
可能である。
【0007】この電場発光体10の表面上にポリウレタ
ン樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール
樹脂等の熱可塑性樹脂からなる被覆層20を押し出し成
型により被覆する。本実施例では押し出し型がカマボコ
状(底面が平坦面)をしていて、この型で押し出し成型
して電場発光体表面に熱可塑性樹脂を被覆すると、図1
(a)に示すように、電場発光体表面上にカマボコ状の
被覆層20が形成される。被覆層20は、例えば、摂氏
百数十度以上で可塑状態となり、少なくとも常温では硬
化する性質を有する熱可塑性樹脂で、被覆後常温まで温
度を下げて硬化させると、図示のように1つの平坦面2
0aをもつカマボコ状に形状が固定化された電場発光体
が出来上がる。
【0008】この平坦面部分に、両面テープのような接
着材21を貼り付けることにより、壁面等への取付けを
容易に行うことができる。また、電場発光体の発光層は
折り曲げやねじれに弱く、取付けに際してねじってしま
うと破損してしまう可能性が高いが、平坦面を利用する
ことにより、取付けの際に中身の電場発光体がねじれる
のを防ぐ効果が得られる。また、電場発光体の壁面等へ
の取付けは、従来、電場発光体断面が円形または楕円形
であったため、壁面に両面テープや締めつけネジ、クギ
等の固定具を用いて支持具を固定し、固定された支持具
の中に電場発光体をはめ込むことにより、電場発光体で
つくる図形や文字の形や方向を固定するという方法を、
従来採用していたが、本実施例の電場発光体は平坦面部
分を有しているので、この部分を利用して容易に壁面等
への固定が可能となる。
【0009】図2は本発明の他の実施例を示す図で、図
2(a)は断面図、図2(b)は斜視図である。本実施
例では押し出し型が2つの平坦面部分30a、30bを
有するものであり、この型で押し出し成型して線状の電
場発光体10上に熱可塑性樹脂からなる被覆層30を被
覆して硬化させる。図2(a)に示すように、被覆層3
0には直交して隣接する2つの平坦面部分30a、30
bが形成されてその形状が固定化され、この平坦面部分
に両面テープのような接着材31を貼り付けることによ
り、図2(b)に示すように、壁面と床とのコーナー部
分等に当てて容易に固定することができる。
【0010】図3は本発明の他の実施例を示す図で、図
3(a)は断面図、図3(b)は斜視図である。本実施
例では凹凸形状が形成された押し出し型により押し出し
成型して線状の電場発光体10上に熱可塑性樹脂からな
る被覆層40を被覆して硬化させる。図示するように、
被覆層40の表面に、長さ方向に平行な多数の溝が刻ま
れたようなギザギザ状の凹凸が形成されて形状が固定化
され、電場発光体10から発せられる光を拡散させ、電
場発光体の見かけ上の太さを太く見せる効果を持たせる
ことができる。従来では、拡散目的のために、電場発光
体10の外側から透明な樹脂ファイバー等を巻き付ける
ようにしたり、半透明の樹脂で被覆したり、螺旋状にし
てチューブの中に収納したりしていたが、本実施例によ
ればこのような付帯作業がいらなくなり、また、半透明
の樹脂で被覆した場合のように、電場発光体の輝度を損
ねることなく、さらに、螺旋状にして、チューブの中に
収納した場合のように、電場発光体の光の線が、ジグザ
グに見えてしまうことが無く、容易に光拡散効果をもた
せることができ、見かけ上の電場発光体の太さを太く見
せることができる。
【0011】図4は本発明の他の実施例を示す図であ
る。本実施例は図3と同じ押し出し型を用い、押し出す
際、または押し出した後にひねりを加えることにより、
螺旋状の凹凸42を付けるようにしたものであり、より
光の拡散効果をあげることができる。
【0012】次に、線状の電場発光体を何本も並列に結
合できるように押し出し型を工夫した例を図5〜図7に
より説明する。図5は被覆層を矩形状断面として、その
対向する面にガイド用の窪みと突起を形成した例で、図
5(a)は断面図、図5(b)は電場発光体の結合を説
明する図である。電場発光体10上に電場発光体が並列
に結合できるように押し出し型を工夫して被覆層50を
被覆し硬化させる。この押し出し型は、矩形状断面の対
向する面にガイド用の窪みと突起が形成できるものであ
り、押し出し成型後の被覆層50は、図示するように、
矩形状断面の対向する面にガイド用の窪み50aと楔状
の突起50bが形成される。この被覆層50を形成した
電場発光体を、図5(b)に示すように、隣接する電場
発光体の窪みと突起が互いに対向するように横に並列さ
せ、窪みに突起を嵌合させて互いに固定する。こうして
横方向に幅を広げるように結合することができる。
【0013】このように、発光体の被覆層の表面にガイ
ド用窪み、突起を形成することにより、従来、単純に並
べて張りつけていた複数の線状電場発光体を、ひとかた
まりの部材として扱うことができ、電場発光体の取り扱
いを容易にするとともに、見かけ上の電場発光体の幅や
光量を簡単に調節することが可能となる。また、嵌合部
は、電場発光体の長さ方向には、特に固定されておら
ず、一本一本が互いに独立してスライドすることができ
るため、例えば、角の部分に使用して折り曲げる場合等
では、従来のように接着剤等で単純に平行に張りつけた
ものでは、図5(c−2)に示すように角がめくれあが
ってしまうのに対して、本発明のものでは図5(c−
1)に示すようにめくれ上がったりすることなく平らに
設置することができる。
【0014】図6は被覆層を台形状断面として、その対
向する面にガイド用の窪みと突起を形成した例で、図6
(a)は断面図、図6(b)、図6(c)、図6(d)
は電場発光体の結合を説明する図である。この例では電
場発光体10の被覆層51が台形状断面である点のみ図
5の場合と異なっている。この押し出し型は、台形状断
面の非平行の対向する面にガイド用の窪みと突起が形成
できるものであり、押し出し成型後の被覆層51は、台
形状断面の非対称の対向面にガイド用の窪み51aと楔
状の突起51bが形成される。この被覆層51を形成し
た電場発光体を、図6(b)に示すように、隣接する電
場発光体同士で断面台形の短辺と長辺が上下逆になるよ
うにして窪みと突起が互いに対向するように横に並列さ
せ、窪みに突起を嵌合させて互いに固定する。こうして
被覆層断面が台形の発光体を横方向に直線的に幅を広げ
るように結合することができる。また、図6(c)に示
すように、隣接する電場発光体同士で断面台形の短辺と
長辺が上下同じ方向になるようにして窪みと突起が互い
に対向するように横に並べ、窪みに突起を嵌合させて互
いに固定すると、多角形断面の一部を構成するように結
合して幅を広げることができ、また、図6(d)に示す
ように、電場発光体が丁度一周するように結合し、多角
形状断面の結合体を得ることも可能である。
【0015】図7は被覆層を矩形状断面としてその各面
にガイド用の窪みと突起を形成した例で、図7(a)は
断面図、図7(b)は電場発光体と支持具との結合を説
明する図、図7(c)は図7(b)の電場発光体にさら
に縦方向に他の電場発光体を結合する説明図、図7
(d)は図7(c)の支持具に結合した電場発光体にさ
らに横方向に他の電場発光体を結合する説明図である。
この例では電場発光体10の被覆層52が矩形状断面で
あり、この押し出し型は、矩形状断面の隣接する2面に
ガイド用の窪みと突起が形成できるものであり、押し出
し成型後の被覆層52は、矩形状断面の隣接する2面に
それぞれガイド用の窪み52aが、他の隣接する2面に
それぞれ楔状の突起52bが形成される。図7(b)
は、例えば縫製品等に用いる電場発光体の支持具55に
ガイド用の窪み55aを形成し、これに被覆層断面の楔
状の突起を縦方向に結合する場合であり、図7(c)は
図7(b)の電場発光体に、さらに他の電場発光体をそ
のガイド用の窪みと突起が対向するように縦方向に並べ
て結合する場合であり、図7(d)は図7(c)の支持
具55に結合させた電場発光体に、さらに他の電場発光
体をそのガイド用の窪みと突起が対向するように両横方
向に並べて結合する場合である。このように、矩形断面
の各面にガイド用溝や突起を形成し、発光体支持具にも
結合用の窪みを形成することにより、支持具に発光体を
着脱自在に取り付けるとともに、発光体同士を縦方向、
横方向自在に結合していろいろな形状に組み合わせるこ
とが可能である。この例では、電場発光体自体の寿命が
きても、簡単に新しいものに交換することが可能であ
る。
【0016】図8は本発明の他の実施例を示す図で、図
8(a)は断面図、図8(b)は斜視図、図8(c)は
被覆層を省略した電場発光体端部斜視図である。本実施
例は被覆する樹脂の押し出し型を電場発光体の円周の指
定位置に溝を切るようなものとし、電場発光体から出て
いる端部の電線を形成された溝内に固定するようにした
ものである。図8(a)、図8(b)に示すように、電
場発光体10上に押し出し成型で被覆し硬化する被覆層
60の中心線を挟んで180度対向する位置、或いは他
の任意の角度の位置に溝61、62が切られている。図
8(c)に示すように、電場発光体の端部は、表皮14
内に中心の芯電極11に対して発光層13を挟んで付加
電極12が埋め込まれており、2本の付加電極12が引
き出され、引き出された導線は、折り返して溝61、6
2に収納される(図8参照)。溝61、62が180度
対向する位置に切られている場合には、2本の付加電極
12を180度対向する位置に引き出して収納し、溝6
1、62が他の所定角度で対向する位置に切られている
場合には、2本の付加電極12をその角度に対応する位
置に引き出して収納する。なお、溝を切る位置は、被覆
の形状や、コネクタの形状の便利な場所に切るので、互
いに対向するとは限らず、また、溝は3本以上となる場
合もある。
【0017】図9は接続端子を説明する図で、図9
(a)は端子分解図、図9(b)は接続用筒、図9
(c)は接続端子と電場発光体との接続の様子を示す図
である。接続端子は、図9(a)、図9(b)に示すよ
うに、付加電極と電気的に接続する2本の電極71,7
2、芯電極と接触する接点73、接点73を固定すると
ともに、電場発光体中心部分が嵌合する止め具74、電
極や留め具を収納する筒75からなっており、図9
(c)に示すように、筒内に電極、接点、留め具を収納
し、溝61、62に導線を固定した電場発光体端部(図
8参照)を、付加電極と電極71、72が合うように挿
入すれば接続が完了する。従来のジョイントでは、電場
発光体の付加電極の位置が定まらないため、接続端子側
は円周状の電極を用意する必要があったが、本実施例に
よれば、たとえ付加電極が3本、4本と増えた場合も、
その本数に合わせ溝を切ることによって電極位置が定ま
るため、指定の位置のみに電極を配置すればよく、接続
も簡単に行うことができる。
【0018】図10は接続端子の他の例を説明する図
で、図10(a)は端子分解図、図10(b)は接続用
筒、図10(c−1)、図10(c−2)は接続端子と
電場発光体との接続の様子を示す図であり、芯電極およ
び発光層を2本として輝度を上げている例を示してい
る。接続端子は、図10(a)、図10(b)に示すよ
うに、芯電極、付加電極と電気的に接続する電極76,
77と電極を固定する止め具78、電極や留め具を収納
する筒75からなっており、図10(c−1)、図10
(c−2)に示すように、筒内に電極、留め具を収納
し、溝61、62に導線を固定した電場発光体端部(図
8参照)を、溝部分と電極76、77が合うように挿入
する。図10(c−1)の例では、例えば上側と下側の
溝にそれぞれの発光層内の芯電極が収納さされ、電極7
6、77を通して各芯電極同士が相互に接続される。図
10(c−2)は、例えば、上側の溝に芯電極、下側の
溝に付加電極を収納して接続する例である。
【0019】なお、上記実施例では被覆層に熱可塑性樹
脂を用いる例について説明したが、熱可塑性樹脂に代え
て熱硬化性樹脂や紫外線硬化性樹脂を用いることも可能
であり、使用する環境に応じて最適なものを使用すれば
よい。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電場発光
体の周囲に熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、或いは紫外線
硬化性樹脂で被覆して形状を保持する際、押し出し型を
用い、押し出し成型により電場発光体を輪切りにしたと
きの形状を工夫して樹脂表面に電場発光体の機能を補助
する機能補助部分を一体化形成したので、壁面等や縫製
部分への取り付け易さ、電気接続のし易さ、光量および
電場発光体の見かけ上の光幅の増大等を容易に達成する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の電場発光体の1実施例を説明する図
である。
【図2】 本発明の他の実施例を示す図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示す図である。
【図4】 本発明の他の実施例を示す図である。
【図5】 電場発光体を何本も結合できるように押し出
し型を工夫した例を示す図である。
【図6】 電場発光体を何本も結合できるように押し出
し型を工夫した例を示す図である。
【図7】 電場発光体を何本も結合できるように押し出
し型を工夫した例を示す図である。
【図8】 本発明の他の実施例を示す図である。
【図9】 接続端子を説明する図である。
【図10】 接続端子の他の例を説明する図である。
【図11】 電場発光体の一般的構成を説明する図であ
る。
【符号の説明】
10…電場発光体、20,30,40,50,60…被
覆層、21,31…接着材、41,42…凹凸。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電場発光素子の両側に電極を配置し、表
    面に熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、または紫外線硬化性
    樹脂を被覆し、硬化させた可撓性の電場発光体であっ
    て、樹脂表面に電場発光体の機能を補助する機能補助部
    分が一体化形成されていることを特徴とする電場発光
    体。
  2. 【請求項2】 前記機能補助部分が、樹脂表面に形成さ
    れた1つ以上の平坦面部分であることを特徴とする請求
    項1記載の電場発光体。
  3. 【請求項3】 前記機能補助部分が、樹脂表面に形成さ
    れた光拡散または屈折用の凹凸、プリズム又はレンズ形
    状部分であることを特徴とする請求項1記載の電場発光
    体。
  4. 【請求項4】 前記機能補助部分が、樹脂表面に形成さ
    れた隣接電場発光体または電場発光体の支持具とのジョ
    イント用嵌合部であることを特徴とする請求項1記載の
    電場発光体。
  5. 【請求項5】 前記機能補助部分が、樹脂表面に形成さ
    れた電極の配線端部を固定する溝であることを特徴とす
    る請求項1記載の電場発光体。
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