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JP2002274594A - 半導体防湿包装用袋 - Google Patents

半導体防湿包装用袋

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Publication number
JP2002274594A
JP2002274594A JP2001075987A JP2001075987A JP2002274594A JP 2002274594 A JP2002274594 A JP 2002274594A JP 2001075987 A JP2001075987 A JP 2001075987A JP 2001075987 A JP2001075987 A JP 2001075987A JP 2002274594 A JP2002274594 A JP 2002274594A
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JP
Japan
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bag
layer
moisture
film
aluminum foil
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001075987A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Yagi
昌宏 八木
Hisayoshi Kunii
久良 國井
Katsuyoshi Hirakawa
勝義 平川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Asahi Kasei Pax Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Asahi Kasei Pax Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Asahi Kasei Pax Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製袋加工等の取り扱いによる水蒸気や酸
素に対するバリアー性の低下が少なく、更に実用的強度
を損なわずに軽量化された半導体防湿包装用袋の提供。 【解決手段】 基材フィルム、バリアー層、ヒートシー
ル層を積層して構成したラミネートフィルムからなる半
導体防湿包装用袋において、バリアー層を引張り伸び=
3%以上のアルミニウム箔とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水蒸気や酸素或い
は静電気等による障害を受けやすいICやLSI等の電
子部品や電子部品を実装済みの基板の包装に適した、半
導体防湿包装用袋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品等の半導体防湿包装用袋
としては、そのフィルム構成中にバリアー層としてアル
ミニウム箔を使用したものが多用されている。また導電
性の半導体防湿包装用袋としては、基材フィルム表面に
カーボンもしくは金属粉の塗工膜または金属蒸着膜から
なる導電層と、この導電層の反対側に厚さ7〜20μm
のアルミニウム箔を貼り合わせ、帯電防止剤を練り込ん
だヒートシール層を積層した積層体(特公平7−121
570号公報/特許第2092988号)が知られてい
る。
【0003】これらバリアー層としてアルミニウム箔を
使用した半導体防湿包装用袋は、被包装物の形態から、
ガゼット袋やL型三方シール袋に製袋加工されて使用さ
れることがほとんどである。この製袋加工品の折り目部
ではクラックが発生しやすく、水蒸気や酸素に対するバ
リアー性の点から大きな品質欠陥となる恐れがあり、こ
れを回避するためにアルミニウム箔の厚みを厚くするの
が一般的である。
【0004】一方、これら半導体防湿包装用袋はワンウ
ェイで使用される場合が多く、使用後は産業廃棄物とな
るが、最近の環境問題の高まりによる廃棄物削減の観点
から包装材料の軽量化が求められるようになってきた。
上記の半導体防湿包装用袋のフィルム構成中でアルミニ
ウム箔の比重が最も重いことから、質量削減にはアルミ
ニウム箔の薄肉化が有効な手段である。しかし、アルミ
ニウム箔を薄くするとアルミニウム箔の製造技術上、ピ
ンホールの数が多くなると共に、製袋加工等取り扱い時
の折り曲げ部でクラックが発生しやすくなり、水蒸気や
酸素に対するバリアー性が低下する恐れがあるため、結
果として包装材料の軽量化は達成できていないのが現状
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、製袋加工等
の取り扱いによる水蒸気や酸素に対するバリアー性の低
下が少なく、更に実用的強度を損なわずに軽量化された
半導体防湿包装用袋を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記課題
を解決するため鋭意研究を重ねた結果、バリアー層であ
るアルミニウム箔の選択使用により、上記目的を達成で
きることを見い出した。
【0007】即ち、本発明は、次の態様からなる。 (1)基材フィルム、バリアー層、ヒートシール層を積
層して構成したラミネートフィルムからなる半導体防湿
包装用袋において、バリアー層が引張り伸び=3%以上
のアルミニウム箔であることを特徴とする半導体防湿包
装用袋。 (2)基材フィルムが非ラミネート面側に導電層を有し
た厚さ15〜25μmの2軸延伸ナイロンフィルムであ
り、バリアー層が厚み6〜12μmのアルミニウム箔で
あり、ヒートシール層が厚み10〜100μmのポリエ
チレン層であることを特徴とする上記(1)に記載の半
導体防湿包装用袋。 (3)前記ヒートシール層が帯電防止剤を練り込んだポ
リエチレン層であることを特徴とする上記(2)に記載
の半導体防湿包装用袋。 (4)前記ヒートシール層が、複数層のポリエチレン層
からなり、その最外層が帯電防止剤を練り込んだポリエ
チレン層であることを特徴とする上記(2)に記載の半
導体防湿包装用袋。 (5)袋の形状が、ガゼット袋またはL型三方シール袋
であることを特徴とする上記(1)〜(4)のいずれか
に記載の半導体防湿包装用袋。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明について、以下具体的に説
明する。図1は本発明の半導体防湿包装用袋に使用され
るラミネートフィルムの概略断面図を示すものである。
【0009】基材フィルム(10)は硬質合成樹脂より
なるもので、ナイロン−6、ナイロン−66、ナイロン
−610等のポリアミド樹脂、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレフタレート等の芳香族ポリエス
テル樹脂のように耐熱性に優れるだけでなく、強度が大
きくバリアー性が大きいフィルムが好ましい。また、2
軸配向したフィルムであるのが強度等、種々の物性が良
好であり好ましい。電子部品等の被包装物は鋭利な角部
があることから、半導体防湿包装用袋は耐突刺し性に優
れることが必要である。包装用袋の軽量化を図る上で
は、基材フィルムとして、同じ厚みの材質の中でも突刺
し強度が優れる2軸延伸ナイロンフィルムが特に好まし
い。
【0010】上記の樹脂よりも多少物性は劣るが二軸配
向ポリプロピレンフィルム(OPP)や、二軸延伸ポリス
チレンフィルム、二軸延伸ポリビニルアルコールフィル
ム、二軸延伸エチレン−ビニルアルコール共重合体フィ
ルムも、本発明の基材フィルム(10)として使用可能
である。基材フィルム(10)の厚さは5μm〜100μ
mの範囲で選ぶのが好ましい。薄すぎる場合は、フィル
ム全体の強度が弱くなり、厚すぎる場合は包装材のフィ
ルムとして取扱い難くなる。基材フィルム(10)は、
第1図に示されるような一層のみではなく、複数層設け
るようにしてもよい。この場合、全基材フィルム(1
0)の合計厚さが上記範囲にあることが好ましい。
【0011】バリアー層(20)は引張伸び=3%以上
のアルミニウム箔が用いられ、前記基材フィルムにドラ
イラミネートされる。このアルミニウム箔は、例えば、
JIS H 0001による合金番号−8021(以
下、「8021」という。)を用いたアルミニウム箔で
ある。このアルミニウム箔は、一般に使用されている引
張伸びが3%未満のアルミニウム箔、例えばJIS H
0001による合金番号−1N30(以下、「1N3
0」という。)を用いたアルミニウム箔に比べると、同
じ厚さのアルミニウム箔において、ピンホールの数は1
/2〜1/5と少なく、更にはガゼット袋やL型三方シ
ール袋への製袋加工等取り扱い時の折り目部でのクラッ
クの発生が少ない。このため、従来1N30のアルミニ
ウム箔を使用していれば、これを8021のアルミニウ
ム箔に変更使用することで、アルミニウム箔を薄肉化し
ても、水蒸気や酸素に対するバリアー性を維持した上
で、包装材料の軽量化が達成される。
【0012】アルミニウム箔の引張伸びは、JIS Z
2201記載の5号引張試験片を用いて、試験速度=
3mm/minにて伸びを測定することによって行う。
【0013】基材フィルムと上記バリアー層の組み合わ
せにおいて、基材フィルムとして2軸延伸ナイロンフィ
ルムを使用することが、ガゼット袋やL型三方シール袋
への製袋加工等取り扱い時の折り目部でのクラックの発
生に起因する水蒸気や酸素に対するバリアー性の低下を
抑制する上で、特に好ましい。
【0014】ヒートシール層(30)は、低密度ポリエ
チレン、線状低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等のポリオレフィン樹脂、エチレン
−酢酸ビニル共重合体を単体或いは混合したものであ
り、前記基材フィルムとドライラミネートされたバリア
ー層のバリアー層面側に押出しラミネートされる。ヒー
トシール層の厚さは、10〜100μmとするのが好ま
しい。包装材料の軽量化のためには、ヒートシール層の
厚さはできるだけ薄い方が好ましいが、厚さが10μm
未満であると袋を形成した際のシール強度が不充分とな
る。
【0015】また、ヒートシール層に帯電防止剤を練り
込んだものも使用できる。この帯電防止剤としては、ア
ニオン系、カチオン系、非イオン系の各種界面活性剤が
用いられ、それらを単独或いは併用して使用する。ヒー
トシール層は複数層から構成してもよく、その場合には
最外層にのみ帯電防止剤を練り込んでもよい。
【0016】導電層(40)は、表面電気抵抗の小さな
層であって、カーボンブラックの塗膜、導電性に優れた
金属の蒸着膜又は金属微粉末の塗膜によって構成されて
いるものである。これらによって構成される導電層(4
0)は、通常、基材フィルム(10)の片面上に形成さ
れるが、例えば基材フィルム(10)間の密着性を高め
るための下塗り層等を基材フィルム(10)との間に介
在させてもよい。また、導電層(40)と基材フィルム
(10)の密着力を高めるために、基材フィルム(1
0)の表面にコロナ放電処理等の前処理を施しておくこ
ともできる。
【0017】カーボンブラックの塗膜によって導電層
(40)を形成する場合、カーボンブラックを含む導電
性塗料を塗布することによって行うことができる。この
導電性塗料は、導電成分としてのカーボンブラックの他
に、必要に応じて、バインダー、分散剤または分散媒を
配合することによって得ることができる。カーボンブラ
ックは、導電性フィラー用のものから選ぶのが好まし
い。具体例としては、ケッチェンブラック、ファーネス
ブラック、アセチレンブラック、チャンネルブラック、
サーマルブラック等が挙げられる。
【0018】導電性塗料として塗布するカーボンブラッ
クの塗布量は、カーボンブラックの種類や分散状態など
で変わるが、0.01g/m2以上が望ましい。これ未
満の塗布量では必要な導電性能を発現し難い。また、導
電層(40)の厚み、即ちほぼ連続した層状にカーボン
ブラックが成膜している層の平均厚みは0.01μm以
上であることが好ましい。導電層(40)としたときの
カーボンブラックの濃度は、使用するカーボンブラック
の種類等によっても異るが、通常は8重量%程度以上
で、濃い方が望ましく、100重量%カーボンブラック
でもよい。即ち、バインダーを全く用いないでも、カー
ボン粒子の凝集により塗膜をつくることもでき、これを
導電層(40)としてもよい。
【0019】本発明における導電層(40)として、上
記のようなカーボンブラックの塗膜のかわりに金属蒸着
膜や金属微粉末を含有する導電性塗料の塗膜を使用する
ことができる。この金属蒸着膜に使用しうる金属として
は、アルミニウム、ニッケル、チタン、マグネシウム等
が挙げられる。金属蒸着膜の厚さは10Å〜5000
Å、好ましくは50〜1000Åの範囲から選ぶのが、
導電性と経済性の両面から望ましい。金属微粉末を含有
する導電性塗料に使用しうる金属としては、スズ−アン
チモン、インジウム−スズ酸化物、スズ酸化物等が挙げ
られ、そのバインダーとしては、ポリエステル系樹脂、
アクリル系樹脂等が用いられ、これらを水や有機溶剤に
分散したものを塗布に使用すればよい。
【0020】導電層(40)は、基材フィルム(10)
の片側に、通常は、ほぼ均一に形成されるが、意図的に
厚薄又は濃淡を付け、意匠的効果を得ることも可能であ
る。例えばメッシュ状やしま状の模様を付けることがで
きる。
【0021】バインダーは、基材フィルムとの接着性が
なるべく良いもので、カーボンブラックの分散を助ける
ようなものを選ぶ。バインダーとしては、例えばEVA
ラテックス、アクリル系ラテックス、SBラテックス等
のラテックス類、PVA、繊維素誘導体類、でんぷん誘
導体類、アクリル系樹脂、EVA系樹脂、スチレン系樹
脂等の溶剤に溶かして用いる樹脂類などが用いられる。
分散剤として界面活性剤が所望により加えられる。
【0022】以下、本発明を実施例に基づいて説明す
る。
【実施例1】厚さ25μmの2軸延伸ナイロンフィルム
(ONY)にカーボンを主成分とする導電層を設け、導
電層の反対側に厚さ9μmの8021のアルミニウム箔
(住軽アルミ箔(株)製Bespa/引張り伸び=4.
1%)、30μmの低密度ポリエチレン(LDPE)、
帯電防止剤を練り込んだ30μmの低密度ポリエチレン
(帯防LDPE)を順次積層させてラミネートフィルム
を作成した。
【0023】
【実施例2】厚さ25μmのONYにカーボンを主成分
とする導電層を設け、導電層の反対側に厚さ9μmの8
021のアルミニウム箔(住軽アルミ箔(株)製Bes
pa/引張り伸び=4.1%)、15μmのLDPE、
25μmの帯防LDPEを順次積層させてラミネートフ
ィルムを作成した。実施例1に比し、ヒートシール層の
厚みを薄くして、より軽量化を図った構成となってい
る。
【0024】
【比較例1】厚さ25μmのONYにカーボンを主成分
とする導電層を設け、導電層の反対側に厚さ12μmの
1N30のアルミニウム箔(住軽アルミ箔(株)製/引
張り伸び=2.7%)、30μmのLDPE、30μm
の帯防LDPEを順次積層させてラミネートフィルムを
作成した。
【0025】上記実施例1,2及び比較例1のラミネー
トフィルムについて、下記の評価項目及び方法で測定
し、比較評価した結果を表1に示す。 [重量(g/m2)]ラミネートフィルムを10cm×1
0cmの正方形に切りだし、重量を測定し、1平方メー
トル当たりの重量に換算した。 [水蒸気透過度〔WVTR〕(g/m2・日)]ラミネ
ートフィルムにF.T.M.S.-No.101C-Method2017.1に基づ
くゲルボフレックステスタ−にて50ストロークの曲げ
試験を行った後、JIS Z 0208に準じて測定し
た。 [突き刺し強度]JIS Z 1707に準じて測定し
た。 [引張り強度]JIS Z 1707に準じて測定し
た。
【0026】
【表1】
【0027】上記表1に示された結果を検討する。実施
例1と比較例1とを対比すると、両者はバリアー層とし
て実施例1が厚さ9μmの8021のアルミニウム箔を
使用しているのに対し、比較例1は厚さ12μmの1N
30のアルミニウム箔を使用している点でのみ相違する
が、実施例1のものは比較例1のものに比べて、重量、
ゲルボ後WVTRにおいて優れ、突き刺し強度及び引っ
張り強度においても同等程度の強度を示している。
【0028】また、実施例2と比較例1とを対比する
と、実施例2が9μmの8021のアルミニウム箔、厚
さ15μmのLDPE及び厚さ25μの帯防LDPEを
使用しているのに対し、比較例1は、厚さ12μmの1
N30のアルミニウム箔、厚さ30μmのLDPE及び
厚さ30μmの帯防LDPEを使用しており、実施例2
の方がバリアー層及びヒートシール層のいずれもが比較
例1のものよりも薄いにも拘わらず、「ゲルボ後WVT
R」及び「突き刺し強度」に関しては同等程度以上の物
性を示している。上記の結果から、本発明においてバリ
アー層として8021のアルミニウム箔を使用すること
による効果は明らかである。
【0029】
【発明の効果】本発明の半導体防湿包装用袋は、従来の
ものよりアルミニウム箔を薄くしても、ピンホールおよ
び製袋加工等取り扱い時のクラックの発生が少なく、水
蒸気や酸素に対するバリアー性の低下が小さい。これに
より包装材の軽量化を図ることができ、使用後の廃棄の
際に廃棄物の削減を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体防湿包装用袋のフィルム構成の
概略断面図である。
【符号の説明】
10 基材フィルム 20 バリアー層 30 ヒートシール層 40 導電層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 30/02 B65D 85/38 BSNR 65/40 BSQR (72)発明者 國井 久良 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1 株式会 社東芝内 (72)発明者 平川 勝義 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1 株式会 社東芝内 Fターム(参考) 3E064 AA05 AA11 BA17 BA25 BA36 BB03 BC07 BC08 BC18 FA01 GA02 3E086 AA02 AB01 AC07 AD01 BA04 BA13 BA15 BA33 BB02 BB05 BB35 BB51 BB85 CA31 3E096 AA01 BA17 BB03 CA12 CB02 EA11X FA02 FA07 FA20 FA40 4F100 AA37 AB10B AB33B AK04C AK04E AK06 AK48A AR00B AR00C AR00D AR00E AT00A BA03 BA04 BA05 BA07 BA10A BA10C BA10D CA22C EJ38A GB16 JD02B JD03 JD15 JG01D JK08B JL12C JL12E YY00A YY00B YY00C

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材フィルム、バリアー層、ヒートシー
    ル層を積層して構成したラミネートフィルムからなる半
    導体防湿包装用袋において、バリアー層が引張り伸び=
    3%以上のアルミニウム箔であることを特徴とする半導
    体防湿包装用袋。
  2. 【請求項2】 基材フィルムが非ラミネート面側に導電
    層を有した厚さ15〜25μmの2軸延伸ナイロンフィ
    ルムであり、バリアー層が厚み6〜12μmのアルミニ
    ウム箔であり、ヒートシール層が厚み10〜100μm
    のポリエチレン層であることを特徴とする請求項1に記
    載の半導体防湿包装用袋。
  3. 【請求項3】 前記ヒートシール層が帯電防止剤を練り
    込んだポリエチレン層であることを特徴とする請求項2
    に記載の半導体防湿包装用袋。
  4. 【請求項4】 前記ヒートシール層が、複数層のポリエ
    チレン層からなり、その最外層が帯電防止剤を練り込ん
    だポリエチレン層であることを特徴とする請求項2に記
    載の半導体防湿包装用袋。
  5. 【請求項5】 袋の形状が、ガゼット袋またはL型三方
    シール袋であることを特徴とする請求項1乃至請求項4
    のいずれかに記載の半導体防湿包装用袋。
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