JP2002272165A - モータの駆動制御装置 - Google Patents
モータの駆動制御装置Info
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Abstract
力トルクが得られるようにする。 【解決手段】 位置検出回路5はロータの位置を検出し
た位置検出信号を出力する。回転数検出回路13はロー
タの回転周波数に応じた電圧レベルの周波数検出信号を
出力する。位相制御回路9は、位置検出信号の各周期を
計測する一方、周波数検出信号の出力最大値に対する実
際の周波数検出信号の比を係数(1〜0)として、その
計測周期を係数で乗じたタイミングで立上げを早めたパ
ルス信号を切換制御信号として出力する。駆動回路7は
その切換制御信号に基づき駆動コイルLa、Lb、Lc
へ駆動電圧を切換え印加する。
Description
置に係り、例えばブラシレスモータを安定した出力トル
クで回転駆動させる駆動制御装置に関する。
制御装置としては、図6に示すように、ステータ側の駆
動コイル1近傍にホール素子などの位置検出素子3を配
置し、この位置検出素子3から図示しないロータの位置
を位置検出回路5で電気的に検出し、この検出信号に基
づき駆動コイル1への駆動電圧を駆動回路7で切換え印
加する構成が良く知られている。
の駆動コイルLa、Lb、LcをY結線した状態で示さ
れている(図7参照)。
La、Lb、Lcに対して駆動回路7が電気角120°
の間隔でU相、V相及びW相の駆動電圧を切換え印加
し、それら駆動コイルLa、Lb、Lcに駆動電流を切
換え通電することにより、ロータに出力トルクを生じさ
せる一方、駆動回路7へ入力した速度制御信号Sに応じ
て駆動電圧を可変し、コイル電流量を調整することによ
り出力トルクを制御し、ロータの回転数を可変させてい
る。
にブラシレスモータでは、駆動コイルLa、Lb、Lc
のインダクタンスによる影響に起因して、駆動電圧を印
加してもすぐには駆動電流が流れずに遅れ、駆動電圧の
切換え周波数が高くなると、駆動電流の遅れも大きくな
ってモータの出力トルクが低下し易い。
コイルLa、Lb、Lcは、図7に示すように、主にイ
ンダクタンスL及び抵抗Rの直列回路からなり、印加す
る駆動電圧の切換え周波数が高いほど、そのインダクタ
ンスLの影響が大きくなって駆動電流が遅れる。
れて個々の駆動コイルLa、Lb、Lcから得られるト
ルクの合計である出力トルクは、次のような式で表せ
る。
場合] 出力トルク(N・m)=[KT・sinθ・lm・si
nθ]+[KT・sin(θ−120)・lm・sin
(θ−120)]+[KT・sin(θ−240)・l
m・sin(θ−240)] =KT・lm・1.5
場合] 出力トルク(N・m)=[KT・sinθ・lm・si
n(θ+α)]+[KT・sin(θ−120)・lm
・sin(θ+α−120)]+[KT・sin(θ−
240)・lm・sin(θ+α−240)] =KT・lm・1.5・[sinθ・sin(θ+α)
+cosθ・cos(θ+α)]
数)と駆動電流の積に比例するから、逆起電圧に対して
駆動電流の位相遅れが生じると、このずれの大きさに応
じて各相の出力トルクが減速側の方向に移動し、U相、
V相及びW相の合成トルクは位相ずれのない場合に比
べ、位相ずれの大きさに応じて低下する。
が高いほど低下してゆき、位相ずれが±90度ごとに出
力トルクが反転する。
対する駆動電流の位相遅れ角(α)と出力トルクとの関
係を示したものである。
に駆動電圧と駆動電流の位相が揃っていても、中速度で
は駆動電圧よりも駆動電流の位相が遅れ、高速時には駆
動電流が駆動電圧に対して更に大きく位相遅れが発生
し、出力トルクが低下し、90°遅れると出力トルクが
「0」となる。図9において実線は駆動電圧を破線は駆
動電流を示している。
その回転数における駆動電流の遅れ分を見越し、位置検
出素子3によるロータの検出位置よりもその遅れ分だけ
進ませたタイミングで、駆動電圧を切換え印加する提案
もある。
駆動電圧に対する駆動電流の遅れが変化して出力トルク
が変動し、安定した出力トルクを得ることが困難であ
り、解決にはならなかった。
ータにおいては、使用する紙質に応じて負荷のかかり方
が変化し易く、モータから安定した出力トルクを引出し
て円滑かつ素速い複写動作をさせる要望が強かった。
ためになされたもので、モータの回転数が変化しても、
安定かつ最適な出力トルクの得られるモータの駆動制御
装置の提供を目的とする。
るために本発明は、モータのロータ位置を電気的に検出
する位置検出回路と、そのモータの回転周波数に応じた
レベルの電気信号を検出する回転数検出回路と、この位
置検出回路で検出した位置検出信号に基づきそのモータ
の駆動コイルへ印加する駆動電圧を切換える切換制御信
号を出力する位相制御回路と、この位相制御回路からの
切換制御信号に基づき駆動電圧への印加を切換えて駆動
コイルへ駆動電流を切換え通電する駆動回路とを有して
おり、特に、その位相制御回路はその回転数検出回路か
らの検出信号レベルに応じてその位置検出信号の周期を
進角させた信号をその切換制御信号として出力するよう
形成されている。
の位置検出信号の周期を計測し、上記回転数検出回路か
らの最大検出信号に対する実際の検出信号の比を係数
(1〜0)とし、上記計測値にその係数を乗じた周期で
その位置検出信号の周期を進角させた切換制御信号を出
力するよう上記位相制御回路を形成することが可能であ
る。
参照して説明する。なお、従来の構成と共通する部分は
同一の符号を付す。
形態を3相のブラシレスモータを例にして示すブロック
図である。
(図示せず。)に例えば60°の間隔で3個配置され
(図では1個のみ示す。)、ロータ(図示せず。)に配
置されたマグネット(図示せず。)の磁極変化点に対応
した120゜毎の信号を出力する例えばホール素子など
のセンサであり、位置検出回路5に接続されている。
パルス信号からロータの回転位置を検出し、例えば図2
Aに示すように、U相、V相及びW相についてデューテ
ィー50%のパルス信号を位置検出信号として出力する
ものであり、位相制御回路9に接続されている。それら
U相、V相及びW相の位置検出信号は順次120°ずつ
位相がずれている。
ータに配置されロータの回転数に応じた周波数の周波数
信号を出力する公知のもので、回転数検出回路13に接
続されている。
に、周波数発電器11からの周波数信号に対し、この周
波数に応じたレベルの直流電圧信号を周波数検出信号と
して変換出力する公知のものであり、位相制御回路9に
接続されている。
からの位置検出信号に対し、回転数検出回路13からの
周波数検出信号レベルに応じて周期を進角させた信号を
切換制御信号(図2C参照)として出力するものであ
り、図4に示すように、位置検出周期計測回路9a、位
相可変制御回路9b及び進角位相係数算出回路9cを有
して形成されており、駆動回路7に接続されている。
すように、同図Aの各相の位置検出信号についてパルス
の立上がり点及び立下がり点間の周期をカウントしてそ
の周期を計測するものであり、計測周期として位置検出
信号のエッジパルスを位置検出信号とともに位相可変制
御回路9bへ出力するものである。
回路13から得られる最大の周波数検出信号レベルに対
する実際の周波数検出信号レベルの比から減少率(係
数)を算出し、位相可変制御回路9bへ出力する機能を
有している。最大の周波数検出信号レベルは予め測定又
は計算上求めて設定されるものである。
れており、駆動電流の位相遅れがないか又は小さい場合
には「1」又は「1」に近い係数が、位相遅れが大きい
場合には小さくなって「0」に近い係数が出力されるよ
うになっている。
周波数検出信号レベルに基づき駆動電流の位相遅れに対
応する係数を、位相可変制御回路9bへ出力するもので
ある。
測回路9aからの計測周期(位置検出信号のエッジパル
ス)に進角位相係数算出回路9cからの係数を乗じ、図
2Bのような位相制御信号を作成し、図2Cに示すよう
に、周期計測した後の各相の位置検出信号に対し、その
位相制御信号で進角させたタイミングで立上げた各相の
切換制御信号を駆動回路7へ出力するものである。
数が変化しない限りその進角値が保持される。
cから駆動電流の位相遅れに対応して係数「0.8」が
位相可変制御回路9bへ出力されると、位相可変制御回
路9bでは、図2B及びCに示すように、計測周期(位
置検出信号のエッジパルス)の「0.8」倍のタイミン
グで立上げを早めた位相制御信号を作成し、位置検出信
号のエッジパルスに対し、係数にして「0.2」だけ早
めた各相のパルス信号を切換制御信号として駆動回路7
へ出力する。
イルLa、V相の駆動コイルLb及びW相の駆動コイル
Lcの巻き始め(図中ドットで示す。)に各々接続され
ており、切換制御信号に基づきそれらU相、V相及びW
相の駆動コイルLa、Lb、Lcへ駆動電圧を切換え印
加する従来公知のものであり、速度制御信号Sによって
その駆動電圧を可変する機能も有している。
の動作を簡単に説明する。モータが回転している状態に
おいて、位置検出回路5は位置検出素子3からのパルス
信号に基づき、図2AのようなU相、V相及びW相の位
置検出信号を位相制御回路9の位置検出周期計測回路9
aへ出力する。
転数に応じた周波数信号が回転数検出回路13へ加えら
れ、回転数検出回路13からその周波数に応じた直流電
圧レベルの周波数検出信号が、位相制御回路9の進角位
相係数算出回路9cへ加えられる。
ように各相の位置検出信号における立ち上がりと立ち下
がり周期が計測され、この計測値が位置検出信号ととも
に位相可変制御回路9bへ出力される。
されている最大の周波数検出信号レベルと周波数検出レ
ベルの比に対応する例えば係数「0.8」が算出されて
位相可変制御回路9bへ出力される。
のように、計測周期の「0.8」倍のタイミングで次の
位置検出信号のエッジパルスを「0.2」だけ早めに立
上げた位相制御信号を作成し、これに基づく切換制御信
号として駆動回路7へ出力保持し、駆動回路7ではその
切換制御信号に基づきU相、V相及びW相の駆動コイル
La、Lb、Lcへ駆動電圧を切換え印加し、U相、V
相及びW相の駆動コイルLa、Lb、Lcには駆動電流
が切換え通電される。
ルLa、Lb、Lcに流れる駆動電流は、位相可変制御
回路9bすなわち位相制御回路9からの切換制御信号に
対しては位相遅れが生じるものの、位置検出素子3から
のパルス信号、換言すれば位置検出信号に対しては位相
遅れが生じない。
させ、例えばモータを高速回転制御すると、位置検出回
路5から出力される位置検出信号の周期も短くなり、そ
の周期が位置検出周期計測回路9aで計測されて位相可
変制御回路9bへ出力される。
周波数検出信号レベルも上昇し、最大の周波数検出信号
レベルに対する比が小さくなり、進角位相係数算出回路
9cから例えば「0.5」とか「0.3」といったよう
に「0」方向に近づいた係数が位相可変制御回路9bへ
出力される。
周期の「0.5」倍とか「0.3」倍のタイミングで早
めに立上げた信号を切換制御信号として駆動回路7へ出
力し、駆動回路7ではその切換制御信号に基づきU相、
V相及びW相の駆動コイルLa、Lb、Lcへ駆動電圧
を更に早いタイミングで切換え印加する。
ルLa、Lb、Lcに流れる駆動電流は、位置検出信号
にタイミングを揃えて切換え通電可能となる。
る駆動電圧と駆動電流の位相関係を示すものであり、回
転数が変化しても駆動電圧と駆動電流の位相が一致して
いる。
置検出回路5がロータ位置を検出した位置検出信号を出
力し、回転数検出回路13がロータの回転周波数に応じ
たレベルの周波数検出信号を出力し、位相制御回路9の
位置検出周期計測回路9aがその位置検出信号の各周期
における周期を計測し、進角位相係数算出回路9cが回
転数検出回路13からの最大周波数検出信号レベルに対
する実際の周波数検出信号レベルの比を係数として出力
し、位相可変制御回路9bが計測周期を係数で乗じたタ
イミングで立上げを早めた切換制御信号を出力し、この
切換制御信号に基づき駆動回路7がU相、V相及びW相
の駆動コイルLa、Lb、Lcへ駆動電圧を切換え印加
する構成とした。
印加する駆動電圧が変化しても、その変化に応じて駆動
電圧の切換えタイミング位相を進角させることが可能と
なり、ロータの位置検出信号に対する切換制御信号の位
相を、モータの回転数変化に応じて適当に進角制御すれ
ば、常に、駆動電圧に対する駆動電流の位相遅れがなく
なり、回転数が変化しても出力トルクを一定に保つこと
が可能となる。
大の周波数検出信号レベルに対する実際の周波数検出信
号レベルの比に応じた係数をテーブル(対応表)として
設定しておけば、入力された実際の周波数検出信号レベ
ルに対応した係数を速やかに算出して切換制御信号の位
相進角制御ができるから、回転数の変化に対する出力ト
ルクの追随性も良好となる。
る実際の周波数検出信号レベルの比に応じた係数テーブ
ル(対応表)は、モータに応じて任意に設定可能であ
る。
素子3と位置検出回路5を分けて図示説明したが、本発
明において位置検出回路5は位置検出素子3を含めた機
能を有すると考えることが可能である。
向型又は周対向型のブラシレスモータに限らず、広く一
般的なモータに応用可能である。
制御装置、ロータ位置を電気的に位置検出回路で検出
し、そのモータの回転周波数に応じた信号を回転数検出
回路で検出し、その位置検出回路で検出した位置検出信
号に基づき駆動コイルへ印加する駆動電圧を切換える切
換制御信号で、その回転数検出回路からの検出信号レベ
ルに応じて位置検出信号の周期を進角させた切換制御信
号を位相制御回路から出力し、この切換制御信号に基づ
き駆動回路で駆動電圧を駆動コイルへ切換え印加する構
成としたから、モータの回転数が変化しても安定した高
い出力トルクが得られる利点がある。また、上記位相制
御回路として、上記位置検出信号の周期を計測し、上記
回転数検出回路からの最大検出信号に対する実際の検出
信号の比を係数(1〜0)とし、上記計測値にその係数
を乗じた周期でその位置検出回路からの位置検出信号周
期を進角させた切換制御信号を出力するよう形成する構
成では、モータの回転数変化に対する出力トルクの追随
性が良好となる利点がある。
態を示すブロック図である。
ある。
である。
ク図である。
ある。
特性図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 モータのロータ位置を電気的に検出する
位置検出回路と、 前記モータの回転周波数に応じたレベルの電気信号を検
出する回転数検出回路と、 前記位置検出回路で検出した位置検出信号に基づき前記
モータの駆動コイルへ印加する駆動電圧を切換える切換
制御信号を出力する位相制御回路であって、前記回転数
検出回路からの検出信号レベルに応じて前記位置検出信
号の周期を進角させた前記切換制御信号を出力する位相
制御回路と、 この位相制御回路からの前記切換制御信号に基づき前記
駆動電圧の印加を切換えて前記駆動コイルへ駆動電流を
切換え通電する駆動回路と、 を具備することを特徴とするモータの駆動制御装置。 - 【請求項2】 前記位相制御回路は、前記位置検出信号
の周期を計測し、前記回転数検出回路からの最大検出信
号に対する実際の検出信号の比を係数(1〜0)とし
て、前記計測値に前記係数を乗じた周期で前記位置検出
信号の周期を進角させた前記切換制御信号を出力するも
のである請求項1記載のモータの駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069745A JP2002272165A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | モータの駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069745A JP2002272165A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | モータの駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002272165A true JP2002272165A (ja) | 2002-09-20 |
Family
ID=18927738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001069745A Pending JP2002272165A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | モータの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002272165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341773A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動自転車 |
| JP2017147817A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社プロドローン | モータ駆動装置 |
-
2001
- 2001-03-13 JP JP2001069745A patent/JP2002272165A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006341773A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動自転車 |
| JP2017147817A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社プロドローン | モータ駆動装置 |
| WO2017141583A1 (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社プロドローン | モータ駆動装置 |
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