JP2002269178A - 商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体Info
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザにおける商品の管理の負担を軽減する
と共に、商品の販売、回収の際の配送効率を向上させる
ことが可能な商品の管理システム、サーバ、端末、商品
の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
を提供する。 【解決手段】 受注管理サーバ101が、画像形成商品
の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納し、ユーザに
宅配を行うセールスドライバーにより使用されるハンデ
ィターミナル111が、受注管理サーバ101から在庫
量に関する情報を受信し、在庫量に関する情報を表示
し、ユーザによる商品の購入申し込みを受け付け、購入
申し込みに関する情報を受注管理サーバ111に送信す
る。
と共に、商品の販売、回収の際の配送効率を向上させる
ことが可能な商品の管理システム、サーバ、端末、商品
の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
を提供する。 【解決手段】 受注管理サーバ101が、画像形成商品
の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納し、ユーザに
宅配を行うセールスドライバーにより使用されるハンデ
ィターミナル111が、受注管理サーバ101から在庫
量に関する情報を受信し、在庫量に関する情報を表示
し、ユーザによる商品の購入申し込みを受け付け、購入
申し込みに関する情報を受注管理サーバ111に送信す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば画像形成装
置に使用される消耗品等の商品を管理する際に適用して
好適な商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理
方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関す
る。
置に使用される消耗品等の商品を管理する際に適用して
好適な商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理
方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置などの装置のユーザ
は、装置自体の管理と共に、商品も管理しなければなら
なかった。
は、装置自体の管理と共に、商品も管理しなければなら
なかった。
【0003】このような管理する商品として、例えば装
置が画像形成装置であれば、トナーカートリッジやイン
クや用紙などがある。
置が画像形成装置であれば、トナーカートリッジやイン
クや用紙などがある。
【0004】そして、装置のユーザは、装置に使用され
る消耗品等がなくなった際、又はなくなる前に、消耗品
の発注やトナーカートリッジの回収などをファックスや
電話で販売所に依頼していた。また、消耗品等の商品を
配送するドライバは、ユーザのもとへ受注した商品を届
けるだけであった。
る消耗品等がなくなった際、又はなくなる前に、消耗品
の発注やトナーカートリッジの回収などをファックスや
電話で販売所に依頼していた。また、消耗品等の商品を
配送するドライバは、ユーザのもとへ受注した商品を届
けるだけであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、装置のユーザが消耗品等の
商品を個別に管理しなければならず、煩雑であった。
ような従来技術の場合には、装置のユーザが消耗品等の
商品を個別に管理しなければならず、煩雑であった。
【0006】また、装置にこれから使用される商品の納
品及び装置に使用されてその役割を終えた商品(例えば
使い終わったトナーカートリッジ)の回収とが別々に行
われているのが現実であるため、例えばカートリッジの
販売者にとっては、納品するときと、回収するときと
で、2重に運送費がかかってしまい、大きな負担であっ
た。また、ユーザは、商品を注文するのに手間がかかっ
ていた。
品及び装置に使用されてその役割を終えた商品(例えば
使い終わったトナーカートリッジ)の回収とが別々に行
われているのが現実であるため、例えばカートリッジの
販売者にとっては、納品するときと、回収するときと
で、2重に運送費がかかってしまい、大きな負担であっ
た。また、ユーザは、商品を注文するのに手間がかかっ
ていた。
【0007】さらに、販売者は、新たな販売促進活動を
やるためには、人手を増やさなければならなかった。
やるためには、人手を増やさなければならなかった。
【0008】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、ユー
ザにおける商品の管理の負担を軽減すると共に、商品の
販売、回収の際の配送効率を向上させることが可能な商
品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商
品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供すること
にある。
ためになされたもので、その目的とするところは、ユー
ザにおける商品の管理の負担を軽減すると共に、商品の
販売、回収の際の配送効率を向上させることが可能な商
品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商
品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供すること
にある。
【0009】また、本発明のさらなる目的は、ユーザ、
配送者、販売者にとって特に商品販売時にメリットのあ
る、商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方
法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供す
ることにある。
配送者、販売者にとって特に商品販売時にメリットのあ
る、商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方
法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供す
ることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る商品の管理システムは、互いにネット
ワークにより接続された、商品の、ユーザ毎の在庫量に
関する情報を格納する格納手段を有する少なくとも1以
上のサーバと、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記在庫量に関
する情報を受信する受信手段と、前記在庫量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
購入申し込みを受け付ける受付手段と、前記購入申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを有
する少なくとも1以上の端末とを備える。
に、本発明に係る商品の管理システムは、互いにネット
ワークにより接続された、商品の、ユーザ毎の在庫量に
関する情報を格納する格納手段を有する少なくとも1以
上のサーバと、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記在庫量に関
する情報を受信する受信手段と、前記在庫量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
購入申し込みを受け付ける受付手段と、前記購入申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを有
する少なくとも1以上の端末とを備える。
【0011】また、前記端末の受信手段による、前記サ
ーバからの前記在庫量に関する情報の受信は、前記端末
の送信手段が前記サーバに要求を送信することにより行
われる。
ーバからの前記在庫量に関する情報の受信は、前記端末
の送信手段が前記サーバに要求を送信することにより行
われる。
【0012】また、前記在庫量に関する情報として、前
記ユーザ毎の在庫量の情報を含み、前記サーバは、前記
ユーザ毎の在庫量の情報を、前記商品の販売数と回収数
とに基づき算出する算出手段を備える。
記ユーザ毎の在庫量の情報を含み、前記サーバは、前記
ユーザ毎の在庫量の情報を、前記商品の販売数と回収数
とに基づき算出する算出手段を備える。
【0013】また、前記算出手段は、前記ユーザ毎の在
庫量の情報を、過去の所定の時点における商品の在庫量
と前記過去の所定の時点から現在の時点までの間に販売
した商品の数とを足し、該足した値から、前記過去の所
定の時点から現在の時点までの間に回収した商品の数を
減算することにより算出する。
庫量の情報を、過去の所定の時点における商品の在庫量
と前記過去の所定の時点から現在の時点までの間に販売
した商品の数とを足し、該足した値から、前記過去の所
定の時点から現在の時点までの間に回収した商品の数を
減算することにより算出する。
【0014】また、前記在庫量に関する情報として、ユ
ーザ毎の平均購入間隔の情報を含み、前記サーバは、前
記平均購入間隔の情報を、注文が発生した日及びその注
文内容に応じた履歴に基づき算出する平均購入間隔算出
手段を備える。
ーザ毎の平均購入間隔の情報を含み、前記サーバは、前
記平均購入間隔の情報を、注文が発生した日及びその注
文内容に応じた履歴に基づき算出する平均購入間隔算出
手段を備える。
【0015】また、前記平均購入間隔算出手段は、前記
平均購入間隔の情報を、前記商品のユーザ毎の販売の所
定数の時間間隔の和を該所定数で除することにより算出
する。
平均購入間隔の情報を、前記商品のユーザ毎の販売の所
定数の時間間隔の和を該所定数で除することにより算出
する。
【0016】また、前記端末は携帯端末であり、無線ネ
ットワークを介して前記サーバと接続する。
ットワークを介して前記サーバと接続する。
【0017】また、前記サーバは、前記配送者又はユー
ザの少なくとも一方に対して特典を与える際の算定基準
として使用される販売ポイントを前記格納手段に格納す
ると共に、前記商品の購入申し込みに関する情報を受信
した際に、前記販売ポイントを更新する更新手段を備え
る。
ザの少なくとも一方に対して特典を与える際の算定基準
として使用される販売ポイントを前記格納手段に格納す
ると共に、前記商品の購入申し込みに関する情報を受信
した際に、前記販売ポイントを更新する更新手段を備え
る。
【0018】また、前記サーバの更新手段は、前記販売
ポイントを、購入申し込み受け付け回数、購入申し込み
を受け付けた商品の品目若しくは購入申し込み受け付け
数量又はこれらの任意の組み合わせに応じて更新する。
ポイントを、購入申し込み受け付け回数、購入申し込み
を受け付けた商品の品目若しくは購入申し込み受け付け
数量又はこれらの任意の組み合わせに応じて更新する。
【0019】また、前記商品はビジネス消耗品を含むこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
【0020】また、前記商品が、画像形成装置に使用さ
れる商品である。
れる商品である。
【0021】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0022】さらに、本発明に係るサーバは、ユーザに
配送を行う配送者により使用される端末であって、商品
の在庫量に関する情報を受信する受信手段と、前記在庫
量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザによ
る前記商品の購入申し込みを受け付ける受付手段と、前
記購入申し込みに関する情報を送信する送信手段とを有
する少なくとも1以上の端末と互いにネットワークによ
り接続された、前記商品の、ユーザ毎の在庫量に関する
情報を格納する格納手段を備える。
配送を行う配送者により使用される端末であって、商品
の在庫量に関する情報を受信する受信手段と、前記在庫
量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザによ
る前記商品の購入申し込みを受け付ける受付手段と、前
記購入申し込みに関する情報を送信する送信手段とを有
する少なくとも1以上の端末と互いにネットワークによ
り接続された、前記商品の、ユーザ毎の在庫量に関する
情報を格納する格納手段を備える。
【0023】さらに、本発明に係る端末は、商品の、ユ
ーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと互いにネットワークによ
り接続された、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記在庫量に関
する情報を受信する受信手段と、前記在庫量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
購入申し込みを受け付ける受付手段と、前記購入申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを備
える。
ーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと互いにネットワークによ
り接続された、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記在庫量に関
する情報を受信する受信手段と、前記在庫量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
購入申し込みを受け付ける受付手段と、前記購入申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを備
える。
【0024】さらに、本発明に係る商品の管理方法は、
サーバが、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格
納する格納工程と、前記ユーザに配送を行う配送者によ
り使用される端末が、前記サーバから前記在庫量に関す
る情報を受信する受信工程と、前記在庫量に関する情報
を表示する表示工程と、前記ユーザによる前記商品の購
入申し込みを受け付ける受付工程と、前記購入申し込み
に関する情報を前記サーバに送信する送信工程とを備え
る。
サーバが、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格
納する格納工程と、前記ユーザに配送を行う配送者によ
り使用される端末が、前記サーバから前記在庫量に関す
る情報を受信する受信工程と、前記在庫量に関する情報
を表示する表示工程と、前記ユーザによる前記商品の購
入申し込みを受け付ける受付工程と、前記購入申し込み
に関する情報を前記サーバに送信する送信工程とを備え
る。
【0025】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムは、サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情
報を格納する格納手段として機能させるためのステップ
と、前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端
末を、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信す
る受信手段、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付
ける受付手段、及び、前記購入申し込みに関する情報を
前記サーバに送信する送信手段として機能させるための
ステップとを備える。
ムは、サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情
報を格納する格納手段として機能させるためのステップ
と、前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端
末を、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信す
る受信手段、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付
ける受付手段、及び、前記購入申し込みに関する情報を
前記サーバに送信する送信手段として機能させるための
ステップとを備える。
【0026】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記サーバに、商品の、
ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納させるためのステ
ップを備える。
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記サーバに、商品の、
ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納させるためのステ
ップを備える。
【0027】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記ユーザに配送を行う
配送者により使用される端末に、前記サーバから前記在
庫量に関する情報を受信させ、前記在庫量に関する情報
を表示させ、前記ユーザによる前記商品の購入申し込み
を受け付けさせ、前記購入申し込みに関する情報を前記
サーバに送信させるためのステップを備える。
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記ユーザに配送を行う
配送者により使用される端末に、前記サーバから前記在
庫量に関する情報を受信させ、前記在庫量に関する情報
を表示させ、前記ユーザによる前記商品の購入申し込み
を受け付けさせ、前記購入申し込みに関する情報を前記
サーバに送信させるためのステップを備える。
【0028】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格
納する格納手段として機能させるためのステップと、前
記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末を、
前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段、前記在庫量に関する情報を表示する表示手段、前
記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける受
付手段、及び、前記購入申し込みに関する情報を前記サ
ーバに送信する送信手段として機能させるためのステッ
プとを備える商品の管理プログラムを記録した。
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格
納する格納手段として機能させるためのステップと、前
記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末を、
前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段、前記在庫量に関する情報を表示する表示手段、前
記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける受
付手段、及び、前記購入申し込みに関する情報を前記サ
ーバに送信する送信手段として機能させるためのステッ
プとを備える商品の管理プログラムを記録した。
【0029】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記サーバに、商品の、ユーザ
毎の在庫量に関する情報を格納させるためのステップを
備える商品の管理プログラムを記録した。
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記サーバに、商品の、ユーザ
毎の在庫量に関する情報を格納させるためのステップを
備える商品の管理プログラムを記録した。
【0030】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記ユーザに配送を行う配送者
により使用される端末に、前記サーバから前記在庫量に
関する情報を受信させ、前記在庫量に関する情報を表示
させ、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付けさせ、前記購入申し込みに関する情報を前記サーバ
に送信させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録した。
た、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する
受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記ユーザに配送を行う配送者
により使用される端末に、前記サーバから前記在庫量に
関する情報を受信させ、前記在庫量に関する情報を表示
させ、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け
付けさせ、前記購入申し込みに関する情報を前記サーバ
に送信させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録した。
【0031】さらに、本発明に係る商品の管理システム
は、互いにネットワークにより接続された、商品の、ユ
ーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと、前記ユーザに配送を行
う配送者により使用される端末であって、前記サーバか
ら前記回収量に関する情報を受信する受信手段と、前記
回収量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザ
による前記商品の回収申し込みを受け付ける受付手段
と、前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信
する送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備
える。
は、互いにネットワークにより接続された、商品の、ユ
ーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと、前記ユーザに配送を行
う配送者により使用される端末であって、前記サーバか
ら前記回収量に関する情報を受信する受信手段と、前記
回収量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザ
による前記商品の回収申し込みを受け付ける受付手段
と、前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信
する送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備
える。
【0032】また、前記端末の受信手段による、前記サ
ーバから前記回収量に関する情報の受信は、前記端末の
送信手段が前記サーバに要求を送信することにより行わ
れる。
ーバから前記回収量に関する情報の受信は、前記端末の
送信手段が前記サーバに要求を送信することにより行わ
れる。
【0033】また、前記回収量に関する情報として、前
記ユーザ毎の回収可能な前記商品の数の情報を含み、前
記サーバは、前記ユーザ毎の回収可能な商品の数の情報
を、直前に前記商品を回収した時点からの経過時間と、
前記ユーザ毎の前記商品の平均使用時間とに基づき算出
する算出手段を備える。
記ユーザ毎の回収可能な前記商品の数の情報を含み、前
記サーバは、前記ユーザ毎の回収可能な商品の数の情報
を、直前に前記商品を回収した時点からの経過時間と、
前記ユーザ毎の前記商品の平均使用時間とに基づき算出
する算出手段を備える。
【0034】また、前記算出手段は、前記ユーザ毎の回
収可能な商品の数の情報を、前記直前に前記商品を回収
した時点からの経過時間を前記ユーザ毎の前記商品の平
均使用時間で除した数に基づき算出する。
収可能な商品の数の情報を、前記直前に前記商品を回収
した時点からの経過時間を前記ユーザ毎の前記商品の平
均使用時間で除した数に基づき算出する。
【0035】また、前記算出手段は、前記ユーザ毎の前
記商品の平均使用時間を、所定の時間間隔を該所定の時
間間隔におけるユーザ毎の前記商品の販売数で除するこ
とにより算出する。
記商品の平均使用時間を、所定の時間間隔を該所定の時
間間隔におけるユーザ毎の前記商品の販売数で除するこ
とにより算出する。
【0036】また、前記端末は携帯端末であり、無線ネ
ットワークを介して前記サーバと接続する。
ットワークを介して前記サーバと接続する。
【0037】また、前記サーバは、前記配送者又はユー
ザの少なくとも一方に対して特典を与える際の算定基準
として使用される回収ポイントを格納手段に格納すると
共に、前記商品の回収申し込みに関する情報を受信した
際に、前記回収ポイントを更新する更新手段を備える。
ザの少なくとも一方に対して特典を与える際の算定基準
として使用される回収ポイントを格納手段に格納すると
共に、前記商品の回収申し込みに関する情報を受信した
際に、前記回収ポイントを更新する更新手段を備える。
【0038】また、前記更新手段は、前記回収ポイント
を、回収申し込み受け付け回数、回収申し込みを受け付
けた商品の品目若しくは回収申し込み受け付け数量又は
これらの任意の組み合わせに応じて更新する。
を、回収申し込み受け付け回数、回収申し込みを受け付
けた商品の品目若しくは回収申し込み受け付け数量又は
これらの任意の組み合わせに応じて更新する。
【0039】また、前記商品はビジネス消耗品を含むこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
【0040】また、前記商品が、画像形成装置に使用さ
れる商品である。
れる商品である。
【0041】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0042】さらに、本発明に係るサーバは、ユーザに
配送を行う配送者により使用される端末であって、商品
の回収量に関する情報を受信する受信手段と、前記回収
量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザによ
る前記商品の回収申し込みを受け付ける受付手段と、前
記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する送
信手段とを有する少なくとも1以上の端末とネットワー
クにより互いに接続された、前記商品の、ユーザ毎の回
収量に関する情報を格納する格納手段を備える。
配送を行う配送者により使用される端末であって、商品
の回収量に関する情報を受信する受信手段と、前記回収
量に関する情報を表示する表示手段と、前記ユーザによ
る前記商品の回収申し込みを受け付ける受付手段と、前
記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する送
信手段とを有する少なくとも1以上の端末とネットワー
クにより互いに接続された、前記商品の、ユーザ毎の回
収量に関する情報を格納する格納手段を備える。
【0043】さらに、本発明に係る端末は、商品の、ユ
ーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと互いにネットワークによ
り接続された、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記回収量に関
する情報を受信する受信手段と、前記回収量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
回収申し込みを受け付ける受付手段と、前記回収申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを備
える。
ーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納手段を有す
る少なくとも1以上のサーバと互いにネットワークによ
り接続された、前記ユーザに配送を行う配送者により使
用される端末であって、前記サーバから前記回収量に関
する情報を受信する受信手段と、前記回収量に関する情
報を表示する表示手段と、前記ユーザによる前記商品の
回収申し込みを受け付ける受付手段と、前記回収申し込
みに関する情報を前記サーバに送信する送信手段とを備
える。
【0044】さらに、本発明に係る商品の管理方法は、
サーバが、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格
納する格納工程と、前記ユーザに配送を行う配送者によ
り使用される端末が、前記サーバから前記回収量に関す
る情報を受信する受信工程と、前記回収量に関する情報
を表示する表示工程と、前記ユーザによる前記商品の回
収申し込みを受け付ける受付工程と、前記回収申し込み
に関する情報を前記サーバに送信する送信工程とを備え
る。
サーバが、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格
納する格納工程と、前記ユーザに配送を行う配送者によ
り使用される端末が、前記サーバから前記回収量に関す
る情報を受信する受信工程と、前記回収量に関する情報
を表示する表示工程と、前記ユーザによる前記商品の回
収申し込みを受け付ける受付工程と、前記回収申し込み
に関する情報を前記サーバに送信する送信工程とを備え
る。
【0045】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムは、サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情
報を格納する格納手段として機能させるためのステップ
と、前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端
末を、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信す
る受信手段、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付
ける受付手段、及び、前記回収申し込みに関する情報を
前記サーバに送信する送信手段として機能させるための
ステップとを備える。
ムは、サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情
報を格納する格納手段として機能させるためのステップ
と、前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端
末を、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信す
る受信手段、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付
ける受付手段、及び、前記回収申し込みに関する情報を
前記サーバに送信する送信手段として機能させるための
ステップとを備える。
【0046】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記サーバに、商品の、
ユーザ毎の回収量に関する情報を格納させるためのステ
ップを備える。
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記サーバに、商品の、
ユーザ毎の回収量に関する情報を格納させるためのステ
ップを備える。
【0047】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記ユーザに配送を行う
配送者により使用される端末に、前記サーバから前記回
収量に関する情報を受信させ、前記回収量に関する情報
を表示させ、前記ユーザによる前記商品の回収申し込み
を受け付けさせ、前記回収申し込みに関する情報を前記
サーバに送信させるためのステップを備える。
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムであって、前記ユーザに配送を行う
配送者により使用される端末に、前記サーバから前記回
収量に関する情報を受信させ、前記回収量に関する情報
を表示させ、前記ユーザによる前記商品の回収申し込み
を受け付けさせ、前記回収申し込みに関する情報を前記
サーバに送信させるためのステップを備える。
【0048】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格
納する格納手段として機能させるためのステップと、前
記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末を、
前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段、前記回収量に関する情報を表示する表示手段、前
記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける受
付手段、及び、前記回収申し込みに関する情報を前記サ
ーバに送信する送信手段として機能させるためのステッ
プとを備える商品の管理プログラムを記録した。
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格
納する格納手段として機能させるためのステップと、前
記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末を、
前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段、前記回収量に関する情報を表示する表示手段、前
記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける受
付手段、及び、前記回収申し込みに関する情報を前記サ
ーバに送信する送信手段として機能させるためのステッ
プとを備える商品の管理プログラムを記録した。
【0049】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記サーバに、商品の、ユーザ
毎の回収量に関する情報を格納させるためのステップを
備える商品の管理プログラムを記録した。
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記サーバに、商品の、ユーザ
毎の回収量に関する情報を格納させるためのステップを
備える商品の管理プログラムを記録した。
【0050】また、互いにネットワークにより接続され
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記ユーザに配送を行う配送者
により使用される端末に、前記サーバから前記回収量に
関する情報を受信させ、前記回収量に関する情報を表示
させ、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付けさせ、前記回収申し込みに関する情報を前記サーバ
に送信させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録した。
た、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を有する少なくとも1以上のサーバと、前記ユ
ーザに配送を行う配送者により使用される端末であっ
て、前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する
受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表示手
段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報を前
記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも1以
上の端末とを備える商品の管理システムに適用される商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体であって、前記ユーザに配送を行う配送者
により使用される端末に、前記サーバから前記回収量に
関する情報を受信させ、前記回収量に関する情報を表示
させ、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け
付けさせ、前記回収申し込みに関する情報を前記サーバ
に送信させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録した。
【0051】さらに、本発明に係る商品の管理システム
は、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末から
の商品の受注を受ける受注手段と、前記受注手段による
受注に基づき配送者に付与する特典を管理する管理手段
とを有する。
は、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末から
の商品の受注を受ける受注手段と、前記受注手段による
受注に基づき配送者に付与する特典を管理する管理手段
とを有する。
【0052】また、前記特典の管理は、前記配送者の端
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
【0053】また、前記受注手段は、ユーザの承認に基
づき受注を行うことを特徴とする。
づき受注を行うことを特徴とする。
【0054】また、前記商品には消耗品が含まれると共
に、前記端末は、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段を備え
る。
に、前記端末は、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段を備え
る。
【0055】また、前記情報出力手段は、特定日に購入
確率の高いユーザを確認できる画面を表示することを特
徴とする。
確率の高いユーザを確認できる画面を表示することを特
徴とする。
【0056】また、前記情報出力手段は、特定日に配送
予定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧に
は、商品の予測購入時期の情報が含まれることを特徴と
する。
予定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧に
は、商品の予測購入時期の情報が含まれることを特徴と
する。
【0057】また、配送者がユーザへの商品又は荷物の
配送を行う前に、ユーザに商品の発注を促す通知を行う
通知手段を備える。
配送を行う前に、ユーザに商品の発注を促す通知を行う
通知手段を備える。
【0058】また、前記通知手段は、予め設定された条
件に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知
を一括指示で行うことを特徴とする。
件に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知
を一括指示で行うことを特徴とする。
【0059】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0060】さらに、本発明に係る商品の管理方法は、
ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末とネット
ワークにより接続されたサーバの受注手段が、前記端末
からの商品の受注を受ける受注工程と、前記サーバの管
理手段が、前記受注工程による受注に基づき配送者に付
与する特典を管理する管理工程とを備える。
ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末とネット
ワークにより接続されたサーバの受注手段が、前記端末
からの商品の受注を受ける受注工程と、前記サーバの管
理手段が、前記受注工程による受注に基づき配送者に付
与する特典を管理する管理工程とを備える。
【0061】また、前記特典の管理は、前記配送者の端
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
【0062】また、前記受注工程は、ユーザの承認に基
づき受注を行うことを特徴とする。
づき受注を行うことを特徴とする。
【0063】また、前記商品には消耗品が含まれると共
に、前記端末の情報出力手段が、ユーザの消耗品の予測
購入時期を確認するための画面を表示する情報出力工程
を備える。
に、前記端末の情報出力手段が、ユーザの消耗品の予測
購入時期を確認するための画面を表示する情報出力工程
を備える。
【0064】また、前記情報出力手段が、特定日に購入
確率の高いユーザを確認できる画面を表示する工程を備
えることを特徴とする。
確率の高いユーザを確認できる画面を表示する工程を備
えることを特徴とする。
【0065】また、前記情報出力手段が、特定日に配送
予定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧に
は、商品の予測購入時期の情報が含めて表示する工程を
備えることを特徴とする。
予定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧に
は、商品の予測購入時期の情報が含めて表示する工程を
備えることを特徴とする。
【0066】また、前記サーバの通知手段が、配送者が
ユーザへの商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商
品の発注を促す通知を行う通知工程を備える。
ユーザへの商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商
品の発注を促す通知を行う通知工程を備える。
【0067】また、前記通知手段が、予め設定された条
件に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知
を一括指示で行う工程を備えることを特徴とする。
件に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知
を一括指示で行う工程を備えることを特徴とする。
【0068】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0069】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムは、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末と
ネットワークにより接続されたサーバを、前記端末から
の商品の受注を受ける受注手段、及び、前記受注に基づ
き配送者に付与する特典を管理する管理手段として機能
させるためのステップを備える。
ムは、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末と
ネットワークにより接続されたサーバを、前記端末から
の商品の受注を受ける受注手段、及び、前記受注に基づ
き配送者に付与する特典を管理する管理手段として機能
させるためのステップを備える。
【0070】また、前記特典の管理は、前記配送者の端
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
【0071】また、前記サーバの受注手段としての機能
は、ユーザの承認に基づき受注を行う。
は、ユーザの承認に基づき受注を行う。
【0072】また、前記商品には消耗品が含まれると共
に、前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段として機
能させるステップを備える。
に、前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段として機
能させるステップを備える。
【0073】また、前記情報出力手段として機能させる
ステップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認でき
る画面を端末に表示させるステップを備える。
ステップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認でき
る画面を端末に表示させるステップを備える。
【0074】また、前記情報出力手段として機能させる
ステップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの
一覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入
時期の情報を含めて表示させるステップを備えることを
特徴とする。
ステップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの
一覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入
時期の情報を含めて表示させるステップを備えることを
特徴とする。
【0075】また、前記サーバを、配送者がユーザへの
商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商品の発注を
促す通知を行う通知手段として機能させるステップを備
える。
商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商品の発注を
促す通知を行う通知手段として機能させるステップを備
える。
【0076】また、前記通知手段として機能させるステ
ップは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて
抽出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で
行わせるステップを備えることを特徴とする。
ップは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて
抽出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で
行わせるステップを備えることを特徴とする。
【0077】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0078】さらに、本発明に係る商品の管理プログラ
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末とネット
ワークにより接続されたサーバを、前記端末からの商品
の受注を受ける受注手段、及び、前記受注に基づき配送
者に付与する特典を管理する管理手段として機能させる
ためのステップを備える商品の管理プログラムを記録し
た。
ムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、
ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末とネット
ワークにより接続されたサーバを、前記端末からの商品
の受注を受ける受注手段、及び、前記受注に基づき配送
者に付与する特典を管理する管理手段として機能させる
ためのステップを備える商品の管理プログラムを記録し
た。
【0079】また、前記特典の管理は、前記配送者の端
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
末からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与す
るためのポイントを更新することを含む。
【0080】また、前記サーバの受注手段としての機能
は、ユーザの承認に基づき受注を行う。
は、ユーザの承認に基づき受注を行う。
【0081】また、前記商品には消耗品が含まれると共
に、前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段として機
能させるステップを備える。
に、前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認
するための画面を表示するための情報出力手段として機
能させるステップを備える。
【0082】また、前記情報出力手段として機能させる
ステップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認でき
る画面を端末に表示させるステップを備える。
ステップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認でき
る画面を端末に表示させるステップを備える。
【0083】また、前記情報出力手段として機能させる
ステップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの
一覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入
時期の情報を含めて表示させるステップを備えることを
特徴とする。
ステップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの
一覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入
時期の情報を含めて表示させるステップを備えることを
特徴とする。
【0084】また、前記サーバを、配送者がユーザへの
商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商品の発注を
促す通知を行う通知手段として機能させるステップを備
える。
商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商品の発注を
促す通知を行う通知手段として機能させるステップを備
える。
【0085】また、前記通知手段として機能させるステ
ップは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて
抽出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で
行わせるステップを備えることを特徴とする。
ップは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて
抽出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で
行わせるステップを備えることを特徴とする。
【0086】また、前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである。
【0087】ここで、上記商品としてビジネス消耗品と
は、感光体ユニット、現像剤、トナーカートリッジ及び
インクのうちのいずれか又はこれらの任意の組み合わせ
を含む他、一般的にオフィスで用いられる消耗品、すな
わち、ペン、用紙、クリップ等その他の文具、封筒、名
刺等を含むものである。
は、感光体ユニット、現像剤、トナーカートリッジ及び
インクのうちのいずれか又はこれらの任意の組み合わせ
を含む他、一般的にオフィスで用いられる消耗品、すな
わち、ペン、用紙、クリップ等その他の文具、封筒、名
刺等を含むものである。
【0088】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣
旨のものではない。
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣
旨のものではない。
【0089】また、以下の図面において、既述の図面に
記載された部材と同様の部材には同じ番号を付す。ま
た、以下に説明する本発明に係る商品の管理システムの
一実施形態の説明は、本発明に係るサーバ、端末、商品
の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
の一実施形態の説明を兼ねる。
記載された部材と同様の部材には同じ番号を付す。ま
た、以下に説明する本発明に係る商品の管理システムの
一実施形態の説明は、本発明に係るサーバ、端末、商品
の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
の一実施形態の説明を兼ねる。
【0090】(全体構成)まず、本発明に係る商品の管
理システム一実施形態の全体構成について、図1から図
5を参照して説明する。また、以下の本発明に係る商品
の管理システムの一実施形態の説明では、商品として画
像形成装置に使用される商品を想定する。
理システム一実施形態の全体構成について、図1から図
5を参照して説明する。また、以下の本発明に係る商品
の管理システムの一実施形態の説明では、商品として画
像形成装置に使用される商品を想定する。
【0091】また、本実施形態の商品の管理システムに
おいては、商品が使用される、本発明の構成要素たる装
置としての画像形成装置として、プリンタ、FAX、複
写機等の画像形成装置を挙げることができる。
おいては、商品が使用される、本発明の構成要素たる装
置としての画像形成装置として、プリンタ、FAX、複
写機等の画像形成装置を挙げることができる。
【0092】そして、この画像形成装置の画像形成手段
としては、電子写真方式の画像形成手段や、インクジェ
ット式の画像形成手段や、バブルジェット(登録商標)
式の画像形成手段等が適用できるが、これらに限定され
るものではなく、熱転写記録方式や感熱記録方式、更に
はワイヤードット記録方式等のインパクト記録方式以外
の記録方式その他適宜な画像形成手段を適用することが
できる。
としては、電子写真方式の画像形成手段や、インクジェ
ット式の画像形成手段や、バブルジェット(登録商標)
式の画像形成手段等が適用できるが、これらに限定され
るものではなく、熱転写記録方式や感熱記録方式、更に
はワイヤードット記録方式等のインパクト記録方式以外
の記録方式その他適宜な画像形成手段を適用することが
できる。
【0093】図1は、本発明に係る商品の管理システム
の一実施形態の全体構成図である。図1に示されるよう
に、本発明に係る商品の管理システムの一実施形態は、
商品の管理に必要な各種データを格納し、このデータを
他のサーバやクライアントに対して供給する、本発明の
構成要素たるサーバとしての管理サーバ101と、画像
形成装置に使用されるトナーカートリッジなどを供給す
る商品供給者のサーバである商品供給者サーバ103と
を備える。
の一実施形態の全体構成図である。図1に示されるよう
に、本発明に係る商品の管理システムの一実施形態は、
商品の管理に必要な各種データを格納し、このデータを
他のサーバやクライアントに対して供給する、本発明の
構成要素たるサーバとしての管理サーバ101と、画像
形成装置に使用されるトナーカートリッジなどを供給す
る商品供給者のサーバである商品供給者サーバ103と
を備える。
【0094】また、図1に示される本発明に係る商品の
管理システムの一実施形態は、商品を配送する、例えば
運送会社等の配送者に使用される受注品配送者端末10
5と、この受注品配送者端末105に接続されたプリン
タ107とを備える。
管理システムの一実施形態は、商品を配送する、例えば
運送会社等の配送者に使用される受注品配送者端末10
5と、この受注品配送者端末105に接続されたプリン
タ107とを備える。
【0095】また、図1に示される本発明に係る商品の
管理システムの一実施形態は、商品の配送者に使用され
る、無線端末たる、本発明の構成要素たる端末としての
ハンディターミナル111と、このハンディターミナル
111と、本発明の構成要素たるネットワークとしての
インターネット115とを接続するための無線基地局1
09とを備える。
管理システムの一実施形態は、商品の配送者に使用され
る、無線端末たる、本発明の構成要素たる端末としての
ハンディターミナル111と、このハンディターミナル
111と、本発明の構成要素たるネットワークとしての
インターネット115とを接続するための無線基地局1
09とを備える。
【0096】また、図1に示される本発明に係る商品の
管理システムの一実施形態は、商品を発注し、使用する
ユーザが使用するクライアント113とを備える。
管理システムの一実施形態は、商品を発注し、使用する
ユーザが使用するクライアント113とを備える。
【0097】上記受注管理サーバ101と、商品供給者
サーバ103と、受注品配送者端末105と、無線基地
局109と、クライアント113とは互いにインターネ
ット115により接続されている。
サーバ103と、受注品配送者端末105と、無線基地
局109と、クライアント113とは互いにインターネ
ット115により接続されている。
【0098】また、本発明に係る商品の管理システムに
おいて、受注管理サーバ101、商品供給者サーバ10
3、受注品配送者端末105、無線基地局109及びク
ライアント113の数は、図1に示されるように各1つ
に限定されるものではなく、1以上の任意の数であって
良い。
おいて、受注管理サーバ101、商品供給者サーバ10
3、受注品配送者端末105、無線基地局109及びク
ライアント113の数は、図1に示されるように各1つ
に限定されるものではなく、1以上の任意の数であって
良い。
【0099】また、インターネット115は、有線、無
線又はこれらの組み合わせにより構成されるとして良
い。
線又はこれらの組み合わせにより構成されるとして良
い。
【0100】次に、図1に示される受注管理サーバ10
1の内部構成について、図2を参照して説明する。図2
は、図1に示される商品の管理システムの一実施形態に
おいて用いられる受注管理サーバの内部ブロック図であ
る。
1の内部構成について、図2を参照して説明する。図2
は、図1に示される商品の管理システムの一実施形態に
おいて用いられる受注管理サーバの内部ブロック図であ
る。
【0101】図2に示されるように、受注管理サーバ
は、CPU(Central Processing
Unit)201と、入力装置202と、主記憶装置2
03と、出力装置204と、補助記憶装置205と、ク
ロック装置206と、通信装置209とからなる。
は、CPU(Central Processing
Unit)201と、入力装置202と、主記憶装置2
03と、出力装置204と、補助記憶装置205と、ク
ロック装置206と、通信装置209とからなる。
【0102】CPU201は別名処理装置として観念さ
れる部材であり、システム内の各装置に命令を送りその
動作を制御する制御装置207と、サーバの中心的な部
分でディジタルデータの演算処理を行う演算装置208
とからなる。
れる部材であり、システム内の各装置に命令を送りその
動作を制御する制御装置207と、サーバの中心的な部
分でディジタルデータの演算処理を行う演算装置208
とからなる。
【0103】ここで、このCPU201は、主記憶装置
203や補助記憶装置205に記憶されているプログラ
ムと協働して、本発明の構成要素たる、在庫量に関する
情報や回収量に関する情報を格納する格納手段や、在庫
量の情報や回収量の情報を算出する算出手段や、販売ポ
イント又は回収ポイントを更新する更新手段や、平均購
入間隔を算出する平均購入間隔算出手段の一部又は全部
や、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末から
の商品の受注を受ける受注手段や、受注手段による受注
に基づき配送者に付与する特典を管理する管理手段や、
ユーザへの商品の配送を行う前に、ユーザに商品の発注
を促す通知を行う通知手段として機能する。
203や補助記憶装置205に記憶されているプログラ
ムと協働して、本発明の構成要素たる、在庫量に関する
情報や回収量に関する情報を格納する格納手段や、在庫
量の情報や回収量の情報を算出する算出手段や、販売ポ
イント又は回収ポイントを更新する更新手段や、平均購
入間隔を算出する平均購入間隔算出手段の一部又は全部
や、ユーザに商品の配送を行う配送者が備える端末から
の商品の受注を受ける受注手段や、受注手段による受注
に基づき配送者に付与する特典を管理する管理手段や、
ユーザへの商品の配送を行う前に、ユーザに商品の発注
を促す通知を行う通知手段として機能する。
【0104】また、図2に示される内部ブロック図を、
ハンディターミナル111の内部ブロック図とみなした
場合は、このCPU201は、出力装置204や通信装
置209や、主記憶装置203又は補助記憶装置205
に記憶されているプログラムと協働して、本発明の構成
要素たる、受信手段や、表示手段や、受付手段や、送信
手段や、情報出力手段として機能する。
ハンディターミナル111の内部ブロック図とみなした
場合は、このCPU201は、出力装置204や通信装
置209や、主記憶装置203又は補助記憶装置205
に記憶されているプログラムと協働して、本発明の構成
要素たる、受信手段や、表示手段や、受付手段や、送信
手段や、情報出力手段として機能する。
【0105】制御装置207は、クロック装置206が
発するクロックのタイミングに従い、入力装置202か
ら入力されたデータや予め与えられた手順(例えばプロ
グラムやソフトウェア)を主記憶装置203に読み込
み、この読み込んだ内容に基づいて演算装置208に命
令を送り演算処理を行わせる。この演算処理の結果は、
制御装置207の制御に基づいて、主記憶装置203、
出力装置204及び補助記憶装置205等の内部の機器
や外部の機器等に送信される。
発するクロックのタイミングに従い、入力装置202か
ら入力されたデータや予め与えられた手順(例えばプロ
グラムやソフトウェア)を主記憶装置203に読み込
み、この読み込んだ内容に基づいて演算装置208に命
令を送り演算処理を行わせる。この演算処理の結果は、
制御装置207の制御に基づいて、主記憶装置203、
出力装置204及び補助記憶装置205等の内部の機器
や外部の機器等に送信される。
【0106】入力装置202は、各種データを入力する
ための部材であり、例えばキーボード、マウス、ポイン
ティングデバイス、タッチパネル、マウスパッド、CC
Dカメラ、カード読み取り機、紙テープ読み取り装置、
磁気テープ装置等が考えられる。
ための部材であり、例えばキーボード、マウス、ポイン
ティングデバイス、タッチパネル、マウスパッド、CC
Dカメラ、カード読み取り機、紙テープ読み取り装置、
磁気テープ装置等が考えられる。
【0107】主記憶装置203は別名メモリとして観念
される部材であり、処理装置及び内部記憶装置におい
て、命令を実行するために使われるアドレス可能な記憶
空間のすべてを指す部材である。この主記憶装置203
は主として半導体記憶素子により構成され、入力したプ
ログラムやデータを格納、保持すると共に、制御装置2
07の指示にしたがい、この格納保持されているデータ
を例えばレジスタに読み出す。
される部材であり、処理装置及び内部記憶装置におい
て、命令を実行するために使われるアドレス可能な記憶
空間のすべてを指す部材である。この主記憶装置203
は主として半導体記憶素子により構成され、入力したプ
ログラムやデータを格納、保持すると共に、制御装置2
07の指示にしたがい、この格納保持されているデータ
を例えばレジスタに読み出す。
【0108】また、主記憶装置203を構成する半導体
記憶素子としてはRAM(Random Access
Memory)やROM(Read Only Me
mory)等からなる。
記憶素子としてはRAM(Random Access
Memory)やROM(Read Only Me
mory)等からなる。
【0109】出力装置204は、演算装置208の演算
結果等を出力するための部材であり、例えばCRT、プ
ラズマディスプレイパネル及び液晶ディスプレイその他
の表示装置、プリンタなどの印刷装置、音声出力装置等
が該当する。
結果等を出力するための部材であり、例えばCRT、プ
ラズマディスプレイパネル及び液晶ディスプレイその他
の表示装置、プリンタなどの印刷装置、音声出力装置等
が該当する。
【0110】また、補助記憶装置205は、主記憶装置
203の記憶容量を補うための部材であり、例えば磁気
ディスク装置、光ディスク装置、半導体ディスク装置等
による、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディ
スク、CD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−
ROM、DVD−R、DVD+RW、DVD−RW、D
VD−RAM、MO等が該当する。
203の記憶容量を補うための部材であり、例えば磁気
ディスク装置、光ディスク装置、半導体ディスク装置等
による、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディ
スク、CD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−
ROM、DVD−R、DVD+RW、DVD−RW、D
VD−RAM、MO等が該当する。
【0111】通信装置209は、外部のネットワークと
通信を行うための装置であり、接続されるネットワーク
に応じて適宜データの送受信やデジタル−アナログ変換
等を行う。
通信を行うための装置であり、接続されるネットワーク
に応じて適宜データの送受信やデジタル−アナログ変換
等を行う。
【0112】ここで、上記各装置は、アドレスバス又は
データバスにより相互に接続されている。
データバスにより相互に接続されている。
【0113】また、上記主記憶装置203及び補助記憶
装置205の個数は各1つに限定されるものではなく、
任意の個数であって良い。これら、上記主記憶装置20
3及び補助記憶装置205の個数が増えればそれだけサ
ーバの耐障害性が向上することとなる。
装置205の個数は各1つに限定されるものではなく、
任意の個数であって良い。これら、上記主記憶装置20
3及び補助記憶装置205の個数が増えればそれだけサ
ーバの耐障害性が向上することとなる。
【0114】なお、本発明に係るサーバに処理を実行さ
せるための各種プログラムは、上記主記憶装置203及
び補助記憶装置205の少なくともいずれか一方に記憶
(記録)される。
せるための各種プログラムは、上記主記憶装置203及
び補助記憶装置205の少なくともいずれか一方に記憶
(記録)される。
【0115】したがって、本サーバに処理を実行させる
ための本発明に係るプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体は、上記主記憶装置203及び
補助記憶装置205の少なくともいずれか一方が該当す
ることになる。
ための本発明に係るプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体は、上記主記憶装置203及び
補助記憶装置205の少なくともいずれか一方が該当す
ることになる。
【0116】なお、本発明及び本実施形態の説明におけ
る、コンピュータ読み取り可能な記録媒体には、サーバ
が読み取り可能な記録媒体や、端末が読み取り可能な記
録媒体を含むものである。
る、コンピュータ読み取り可能な記録媒体には、サーバ
が読み取り可能な記録媒体や、端末が読み取り可能な記
録媒体を含むものである。
【0117】ここで、本発明における、システムに適用
されるプログラムとは、システムを構成するコンピュー
タ(端末)、サーバ、データベース及び装置のそれぞれ
に適用される個々のプログラム、このようなそれぞれに
適用される個々のプログラムの任意の組み合わせ及びこ
のようなそれぞれに適用されるプログラムの全体のいず
れかに該当する。
されるプログラムとは、システムを構成するコンピュー
タ(端末)、サーバ、データベース及び装置のそれぞれ
に適用される個々のプログラム、このようなそれぞれに
適用される個々のプログラムの任意の組み合わせ及びこ
のようなそれぞれに適用されるプログラムの全体のいず
れかに該当する。
【0118】すなわち、本発明に係るプログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、システム
の処理を実現するプログラムが複数のステップからなる
場合であっても、1つの装置に全てのステップが記録さ
れた記録媒体を具備させても良いし、上記複数のステッ
プのうちの任意の一部のステップを記録した記録媒体
を、システムを構成する任意の装置に具備させることに
より、このような複数のステップのうちの任意の一部の
ステップを記録した記録媒体を任意の装置に具備させて
全体としてシステムの処理を実現するプログラムを構成
するとしても良い。
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、システム
の処理を実現するプログラムが複数のステップからなる
場合であっても、1つの装置に全てのステップが記録さ
れた記録媒体を具備させても良いし、上記複数のステッ
プのうちの任意の一部のステップを記録した記録媒体
を、システムを構成する任意の装置に具備させることに
より、このような複数のステップのうちの任意の一部の
ステップを記録した記録媒体を任意の装置に具備させて
全体としてシステムの処理を実現するプログラムを構成
するとしても良い。
【0119】また、図2に示される補助記憶装置205
は、各種情報を格納するデータベースとして機能する。
データベースとは、一般的には情報(データ)の集合を
意味するが、本明細書では、このような概念的な意味の
みならず、データベースという場合には、情報を格納し
た物理的な、ハードディスク等の磁気記録媒体や光ディ
スクなどの光記録媒体等のことをも意味するとする。
は、各種情報を格納するデータベースとして機能する。
データベースとは、一般的には情報(データ)の集合を
意味するが、本明細書では、このような概念的な意味の
みならず、データベースという場合には、情報を格納し
た物理的な、ハードディスク等の磁気記録媒体や光ディ
スクなどの光記録媒体等のことをも意味するとする。
【0120】このように、受注管理サーバのデータベー
スは、本発明の構成要素たる格納手段として機能する
が、データベースとしては補助記憶装置205を用いる
のみではなく、本サーバと接続されたデータベースサー
バを用いるとしても良い。
スは、本発明の構成要素たる格納手段として機能する
が、データベースとしては補助記憶装置205を用いる
のみではなく、本サーバと接続されたデータベースサー
バを用いるとしても良い。
【0121】ただし、データベースの区分には、情報の
概念的な区分が重要であって、物理的な記録媒体の区別
は関係がない。よって、複数のデータベースという場合
には、例えば1つの磁気ディスクや光ディスクの中に格
納された概念的に複数の情報の集合体の場合があり、1
つのデータベースという場合には、複数の磁気ディスク
や光ディスクの中に格納された概念的に単数の情報の集
合体の場合がある。
概念的な区分が重要であって、物理的な記録媒体の区別
は関係がない。よって、複数のデータベースという場合
には、例えば1つの磁気ディスクや光ディスクの中に格
納された概念的に複数の情報の集合体の場合があり、1
つのデータベースという場合には、複数の磁気ディスク
や光ディスクの中に格納された概念的に単数の情報の集
合体の場合がある。
【0122】また、上記説明では、図1に示される受注
管理サーバ101の内部構成のみを説明したが、図1に
示される商品供給者サーバ103、受注品配送者端末1
05、無線基地局109及びクライアント113の内部
構成も図2に示される構成と同様であり、同様の説明が
成り立つ。
管理サーバ101の内部構成のみを説明したが、図1に
示される商品供給者サーバ103、受注品配送者端末1
05、無線基地局109及びクライアント113の内部
構成も図2に示される構成と同様であり、同様の説明が
成り立つ。
【0123】次に、図1に示される受注管理サーバ10
1のデータベースにおいて管理されるデータの一例につ
いて図3を参照して説明する。図3は、図1に示される
受注管理サーバ101のデータベースにおいて管理され
るデータの一例の表である。
1のデータベースにおいて管理されるデータの一例につ
いて図3を参照して説明する。図3は、図1に示される
受注管理サーバ101のデータベースにおいて管理され
るデータの一例の表である。
【0124】図3に示されるように、受注管理サーバ1
01のデータベースには、大きく分けて、商品を配送す
る配送者としてのセールスドライバー(SD)の情報で
あるSD情報と、商品を使用する顧客の情報である顧客
情報とを格納する。
01のデータベースには、大きく分けて、商品を配送す
る配送者としてのセールスドライバー(SD)の情報で
あるSD情報と、商品を使用する顧客の情報である顧客
情報とを格納する。
【0125】また、受注管理サーバ101のデータベー
スには、商品の情報である商品情報と、商品の出荷状態
を表す情報である出荷情報と、商品の回収情報を表す回
収情報と、商品を供給する者の情報である商品供給者情
報とを格納する。
スには、商品の情報である商品情報と、商品の出荷状態
を表す情報である出荷情報と、商品の回収情報を表す回
収情報と、商品を供給する者の情報である商品供給者情
報とを格納する。
【0126】さらに、SD情報には、SD ID、パス
ワード、社名、本人氏名、会社住所、電話/ファックス
番号、電子メールアドレス、顧客担当者情報、販売実績
情報、回収実績情報、トラック情報(NO.積載量な
ど)、担当地域情報、インセンティブポイント数(後に
説明する、販売ポイント、回収ポイント)、電子メール
送付用顧客抽出条件が要素として含まれる。
ワード、社名、本人氏名、会社住所、電話/ファックス
番号、電子メールアドレス、顧客担当者情報、販売実績
情報、回収実績情報、トラック情報(NO.積載量な
ど)、担当地域情報、インセンティブポイント数(後に
説明する、販売ポイント、回収ポイント)、電子メール
送付用顧客抽出条件が要素として含まれる。
【0127】さらに、顧客情報には、ユーザID、パス
ワード、名称、住所、電話/ファックス番号、電子メー
ルアドレス、SD担当者情報、購入製品名(本体、消耗
品)、発注履歴、回収履歴、商品別推定在庫数、平均購
入間隔、購入初期値(年日時)が要素として含まれる。
ワード、名称、住所、電話/ファックス番号、電子メー
ルアドレス、SD担当者情報、購入製品名(本体、消耗
品)、発注履歴、回収履歴、商品別推定在庫数、平均購
入間隔、購入初期値(年日時)が要素として含まれる。
【0128】また、商品情報には、製品名、型番、関連
消耗品、製品別在庫情報、価格情報が要素として含まれ
る。
消耗品、製品別在庫情報、価格情報が要素として含まれ
る。
【0129】また、出荷情報には、出荷先顧客情報、ス
テータス、注文番号、注文日時、注文アイテム、注文数
量、納期、価格、支払方法、出荷日時、着荷日時、検収
日時、注文者が要素として含まれる。
テータス、注文番号、注文日時、注文アイテム、注文数
量、納期、価格、支払方法、出荷日時、着荷日時、検収
日時、注文者が要素として含まれる。
【0130】また、回収情報には、回収先顧客情報、ス
テータス、回収番号、回収日時、回収アイテム、回収数
量、納期、価格、回収方法、回収日時、回収者が要素と
して含まれる。
テータス、回収番号、回収日時、回収アイテム、回収数
量、納期、価格、回収方法、回収日時、回収者が要素と
して含まれる。
【0131】また、商品供給者情報には、商品供給者I
D、パスワード、名称、住所、電話/ファックス番号、
電子メールアドレスが要素として含まれる。
D、パスワード、名称、住所、電話/ファックス番号、
電子メールアドレスが要素として含まれる。
【0132】次に、図1に示される商品の管理システム
の基礎となる、ビジネス上の契約概念について図4を参
照して説明する。図4は、図1に示される商品の管理シ
ステムにおいて適用されるビジネス上の契約概念図であ
る。
の基礎となる、ビジネス上の契約概念について図4を参
照して説明する。図4は、図1に示される商品の管理シ
ステムにおいて適用されるビジネス上の契約概念図であ
る。
【0133】図4に示されるように、本発明に係る商品
の管理システムは、商品を販売する販売者401と、こ
の商品をユーザに配送する、例えば運送会社等の第三者
403と、商品を使用するユーザ405とから構成され
る。ここで、第三者403にSDとあるのは、配送者の
略称であり、セールスドライバー(SD)のことであ
る。尚、セールスドライバーは必ずしも商品供給者から
受けた注文を該ユーザに届ける、又は届けたことがある
配送者である必要は無く、予め商品供給者と配送者又は
配送者が所属する法人との間に図4に示した契約を結ん
でいればよい。
の管理システムは、商品を販売する販売者401と、こ
の商品をユーザに配送する、例えば運送会社等の第三者
403と、商品を使用するユーザ405とから構成され
る。ここで、第三者403にSDとあるのは、配送者の
略称であり、セールスドライバー(SD)のことであ
る。尚、セールスドライバーは必ずしも商品供給者から
受けた注文を該ユーザに届ける、又は届けたことがある
配送者である必要は無く、予め商品供給者と配送者又は
配送者が所属する法人との間に図4に示した契約を結ん
でいればよい。
【0134】販売者401と第三者403との間は、販
売者401が第三者403に対して商品配送を依頼し、
配送料と販売/回収促進補助に対するインセンティブを
与えるという関係を有する。
売者401が第三者403に対して商品配送を依頼し、
配送料と販売/回収促進補助に対するインセンティブを
与えるという関係を有する。
【0135】また、第三者403とユーザ405との間
は、第三者403からユーザ405に対して商品を配送
するという関係を有する。
は、第三者403からユーザ405に対して商品を配送
するという関係を有する。
【0136】また、販売者401とユーザ405との間
は、販売者401がユーザ405に商品の販売を行い、
ユーザ405が販売者401に対して代金の支払いを行
うという関係を有する。
は、販売者401がユーザ405に商品の販売を行い、
ユーザ405が販売者401に対して代金の支払いを行
うという関係を有する。
【0137】また、販売者401は、第三者403を介
して、商品の販売補助を行ってもらうという関係を有す
る。
して、商品の販売補助を行ってもらうという関係を有す
る。
【0138】次に、図1に示される商品の管理システム
の全体動作の概略について、図5を参照してより詳細に
説明する。図5は、図1に示される商品の管理システム
の全体動作概略図である。
の全体動作の概略について、図5を参照してより詳細に
説明する。図5は、図1に示される商品の管理システム
の全体動作概略図である。
【0139】図5に示されるように、ユーザ501と販
売者502との間には、情報の授受を行うと共に、販売
者502がユーザ501の商品の在庫管理を行うという
関係を有する。
売者502との間には、情報の授受を行うと共に、販売
者502がユーザ501の商品の在庫管理を行うという
関係を有する。
【0140】また、販売者502は、例えば運送会社に
所属するセールスドライバー(SD)503と情報の授
受を行うと共に、セールスドライバー503に対してイ
ンセンティブの付与を行うという関係を有する。
所属するセールスドライバー(SD)503と情報の授
受を行うと共に、セールスドライバー503に対してイ
ンセンティブの付与を行うという関係を有する。
【0141】また、セールスドライバー503は、ユー
ザ501に対して、情報の授受を行うと共に、商品の回
収、販売を行うという関係を有する。
ザ501に対して、情報の授受を行うと共に、商品の回
収、販売を行うという関係を有する。
【0142】(ユーザ情報確認/メール送信動作)次
に、図1に示される商品の管理システムにおいて、セー
ルスドライバーがユーザ情報を確認すると共に、ユーザ
に対して情報の送信としてのメールの送信を行う際の動
作について図6から図11を参照して説明する。
に、図1に示される商品の管理システムにおいて、セー
ルスドライバーがユーザ情報を確認すると共に、ユーザ
に対して情報の送信としてのメールの送信を行う際の動
作について図6から図11を参照して説明する。
【0143】図6は、図1に示される商品の管理システ
ムにおいて、セールスドライバーがユーザ情報を確認す
ると共に、ユーザに対して情報の送信としてのメールの
送信を行う際の動作のフローチャートである。
ムにおいて、セールスドライバーがユーザ情報を確認す
ると共に、ユーザに対して情報の送信としてのメールの
送信を行う際の動作のフローチャートである。
【0144】図6に示されるように、ユーザ情報を確認
するセールスドライバーは、まず、自己の所持するハン
ディターミナル111から、自己のID(SD ID)
とパスワードを入力して受注管理サーバにアクセスす
る。このアクセスが、本発明の構成要素たるサーバに対
する要求として機能する。
するセールスドライバーは、まず、自己の所持するハン
ディターミナル111から、自己のID(SD ID)
とパスワードを入力して受注管理サーバにアクセスす
る。このアクセスが、本発明の構成要素たるサーバに対
する要求として機能する。
【0145】受注管理サーバは、認証に失敗すると、セ
ールスドライバーのハンディターミナルに対してエラー
情報であるパスワード誤りなどを送信する。
ールスドライバーのハンディターミナルに対してエラー
情報であるパスワード誤りなどを送信する。
【0146】一方、受注管理サーバは、認証に成功する
と、顧客・配送情報をセールスドライバーのハンディタ
ーミナルに送信する。
と、顧客・配送情報をセールスドライバーのハンディタ
ーミナルに送信する。
【0147】この顧客・配送情報には、顧客ID、顧客
名、(商品の)前回購入日、本発明の構成要素たる在庫
量に関する情報としての(商品の)予測購入日、本発明
の構成要素たる在庫量に関する情報としての(商品の)
予測在庫数、次回配送予定日、当日配送の有無、品名が
要素として含まれる。
名、(商品の)前回購入日、本発明の構成要素たる在庫
量に関する情報としての(商品の)予測購入日、本発明
の構成要素たる在庫量に関する情報としての(商品の)
予測在庫数、次回配送予定日、当日配送の有無、品名が
要素として含まれる。
【0148】ここで、上記顧客・配送情報がセールスド
ライバーのハンディターミナルに送信された際のハンデ
ィターミナルに表示される画面の一例について図7を参
照して説明する。図7は、図1に示される商品の管理シ
ステムにおいて、顧客・配送情報がセールスドライバー
のハンディターミナルに送信された際のハンディターミ
ナルに表示される画面の概略図である。
ライバーのハンディターミナルに送信された際のハンデ
ィターミナルに表示される画面の一例について図7を参
照して説明する。図7は、図1に示される商品の管理シ
ステムにおいて、顧客・配送情報がセールスドライバー
のハンディターミナルに送信された際のハンディターミ
ナルに表示される画面の概略図である。
【0149】顧客・配送情報の送信を要求したハンディ
ターミナルには、図7の(a)に示される本日配送先一
覧や、図7の(b)に示される顧客一覧が表示される。
ターミナルには、図7の(a)に示される本日配送先一
覧や、図7の(b)に示される顧客一覧が表示される。
【0150】図7の(a)に示される本日配送先一覧に
は、セールスドライバーの名前701、顧客名703、
前回購入日705、予測購入日707、本発明の構成要
素たるユーザ毎の在庫量の情報としての予測在庫数及び
品名709、メール発信ボタン711、詳細参照ボタン
713が表示される。
は、セールスドライバーの名前701、顧客名703、
前回購入日705、予測購入日707、本発明の構成要
素たるユーザ毎の在庫量の情報としての予測在庫数及び
品名709、メール発信ボタン711、詳細参照ボタン
713が表示される。
【0151】また、図7の(b)に示される顧客一覧に
は、顧客名715、前回購入日717、予測購入日71
9、予測在庫数及び品名721、配送予定日723、メ
ール発信ボタン725、詳細参照ボタン727が表示さ
れる。
は、顧客名715、前回購入日717、予測購入日71
9、予測在庫数及び品名721、配送予定日723、メ
ール発信ボタン725、詳細参照ボタン727が表示さ
れる。
【0152】ここで、上記予測在庫数及び品名709、
721は一つの欄で表示しているが、これらを別々に欄
に表示しても良い。
721は一つの欄で表示しているが、これらを別々に欄
に表示しても良い。
【0153】また、詳細参照ボタン713及び727
は、それぞれの顧客ごとの詳細を参照するためのボタン
である。
は、それぞれの顧客ごとの詳細を参照するためのボタン
である。
【0154】すなわち、図6のフローチャートに示され
るように、顧客・配送情報を受信したセールスドライバ
ーが顧客IDに基づき、さらに詳細顧客情報を請求する
と、受注管理サーバは、セールスドライバーのハンディ
ターミナルに詳細顧客情報を送信する。
るように、顧客・配送情報を受信したセールスドライバ
ーが顧客IDに基づき、さらに詳細顧客情報を請求する
と、受注管理サーバは、セールスドライバーのハンディ
ターミナルに詳細顧客情報を送信する。
【0155】この詳細顧客情報には、顧客IDや、顧客
名や、登録購入品名や、購入日時、配送日時、購入品名
及び購入数量などからなる購入配送ログが要素として含
まれる。
名や、登録購入品名や、購入日時、配送日時、購入品名
及び購入数量などからなる購入配送ログが要素として含
まれる。
【0156】ここで、セールスドライバーが受注管理サ
ーバに詳細顧客情報を請求した場合に、ハンディターミ
ナルに表示される画面の一例について、図8を参照して
説明する。図8は、図1に示される商品の管理システム
において、セールスドライバーが受注管理サーバに詳細
顧客情報を請求した場合に、ハンディターミナルに表示
される画面の概略図である。ただし、図8からも明らか
なように、セールスドライバーが配送する商品は、画像
形成装置に使用されるトナーカートリッジであるとす
る。
ーバに詳細顧客情報を請求した場合に、ハンディターミ
ナルに表示される画面の一例について、図8を参照して
説明する。図8は、図1に示される商品の管理システム
において、セールスドライバーが受注管理サーバに詳細
顧客情報を請求した場合に、ハンディターミナルに表示
される画面の概略図である。ただし、図8からも明らか
なように、セールスドライバーが配送する商品は、画像
形成装置に使用されるトナーカートリッジであるとす
る。
【0157】図8に示されるように、ハンディターミナ
ルには、セールスドライバーの名前801、お客様名8
03、使用カートリッジ805、前回購入日807、予
測購入日809、総販売数量811、総回収量813、
予測在庫数815が表示される。
ルには、セールスドライバーの名前801、お客様名8
03、使用カートリッジ805、前回購入日807、予
測購入日809、総販売数量811、総回収量813、
予測在庫数815が表示される。
【0158】また、ハンディターミナルの画面には、メ
ール発信ボタン817が表示され、後述するように、こ
のメール発信ボタン817をクリックすることにより、
メールがユーザに送信される。
ール発信ボタン817が表示され、後述するように、こ
のメール発信ボタン817をクリックすることにより、
メールがユーザに送信される。
【0159】また、例えば図8に示される使用カートリ
ッジの欄をクリックすると、図9及び図10示されるよ
うな、さらに詳細な情報がハンディターミナルに表示さ
れる。図9及び図10は、図8に示される使用カートリ
ッジの欄をクリックした際にハンディターミナルに表示
される画面の概略図である。
ッジの欄をクリックすると、図9及び図10示されるよ
うな、さらに詳細な情報がハンディターミナルに表示さ
れる。図9及び図10は、図8に示される使用カートリ
ッジの欄をクリックした際にハンディターミナルに表示
される画面の概略図である。
【0160】図9に示される画面には、セールスドライ
バーの名前(甲)901と、お客様名(○×商事)90
3と、カートリッジAAAについてのお客様情報905
とが表示されている。
バーの名前(甲)901と、お客様名(○×商事)90
3と、カートリッジAAAについてのお客様情報905
とが表示されている。
【0161】そして、お客様情報905には、お客様在
庫、受注予想数量、空カートリッジ(CRG)予想数
量、詳細表示の確認が表示され、セールスドライバー
に、より詳細な情報を伝達可能になっている。
庫、受注予想数量、空カートリッジ(CRG)予想数
量、詳細表示の確認が表示され、セールスドライバー
に、より詳細な情報を伝達可能になっている。
【0162】そして、セールスドライバーが、図9に示
される詳細表示をさらに選択すると(YESをクリック
すると)、図9に示される画面は図10に示される画面
に移行する。
される詳細表示をさらに選択すると(YESをクリック
すると)、図9に示される画面は図10に示される画面
に移行する。
【0163】図10では、前述の図9に示される画面と
同様に、セールスドライバーの名前(甲)1001と、
お客様名(○×商事)1003と、カートリッジAAA
についてのお客様情報1005とが表示されると共に、
お客様在庫、受注予想数量、空カートリッジ(CRG)
予想数量が表示され、セールスドライバーにより詳細な
情報を伝達可能になっている。
同様に、セールスドライバーの名前(甲)1001と、
お客様名(○×商事)1003と、カートリッジAAA
についてのお客様情報1005とが表示されると共に、
お客様在庫、受注予想数量、空カートリッジ(CRG)
予想数量が表示され、セールスドライバーにより詳細な
情報を伝達可能になっている。
【0164】さらに、図10に示される画面には、セー
ルスドライバーに、より詳細な情報を伝達するため、総
販売数量、総回収数量、平均購入間隔、最終購入日から
の日数が表示される。
ルスドライバーに、より詳細な情報を伝達するため、総
販売数量、総回収数量、平均購入間隔、最終購入日から
の日数が表示される。
【0165】上記平均購入間隔の情報は、例えば、受注
管理サーバ101が、商品のユーザ毎の販売の所定数の
時間間隔の和をこの所定数で除することにより算出す
る。もちろん、この平均購入間隔は、他の計算式、様式
により算出するとしても良い。
管理サーバ101が、商品のユーザ毎の販売の所定数の
時間間隔の和をこの所定数で除することにより算出す
る。もちろん、この平均購入間隔は、他の計算式、様式
により算出するとしても良い。
【0166】この平均購入間隔の情報により、使用済み
商品を回収しない商品においても、セールスドライバー
はユーザの在庫状況にかかわらず、ユーザの購入ニーズ
を把握することができ、商品の販売を促進することがで
きる。
商品を回収しない商品においても、セールスドライバー
はユーザの在庫状況にかかわらず、ユーザの購入ニーズ
を把握することができ、商品の販売を促進することがで
きる。
【0167】図10に示される、お客様在庫、受注予想
数量、空カートリッジ(CRG)予想数量、総販売数
量、総回収数量、平均購入間隔、最終購入日からの日数
は、本発明の構成要素たる商品の、ユーザ毎の在庫量に
関する情報、若しくは商品の、ユーザ毎の回収量に関す
る情報を構成する。
数量、空カートリッジ(CRG)予想数量、総販売数
量、総回収数量、平均購入間隔、最終購入日からの日数
は、本発明の構成要素たる商品の、ユーザ毎の在庫量に
関する情報、若しくは商品の、ユーザ毎の回収量に関す
る情報を構成する。
【0168】次に、図6のフローチャートに示されるよ
うに、セールスドライバーは、受注処理サーバに対し
て、メール送信を指示する。
うに、セールスドライバーは、受注処理サーバに対し
て、メール送信を指示する。
【0169】このメールは、顧客に商品の販売を促した
り、セールスドライバーの来訪を知らせたりするもので
ある。
り、セールスドライバーの来訪を知らせたりするもので
ある。
【0170】又前記メールは例えば“該セールスドライ
バが当日荷物の配送予定且つ予測購入日が本日以前のユ
ーザ”などと、図11の(a)に示されるように、予め
条件を設定しておくことにより図11の(b)に示すよ
うな該条件に適合したユーザのみを表示することができ
る。図11は、図1に示される商品の管理システムにお
いて、セールスドライバーが所定の条件を満たしたユー
ザにのみ電子メールを送信する際にハンディターミナル
に表示される画面の概略図である。
バが当日荷物の配送予定且つ予測購入日が本日以前のユ
ーザ”などと、図11の(a)に示されるように、予め
条件を設定しておくことにより図11の(b)に示すよ
うな該条件に適合したユーザのみを表示することができ
る。図11は、図1に示される商品の管理システムにお
いて、セールスドライバーが所定の条件を満たしたユー
ザにのみ電子メールを送信する際にハンディターミナル
に表示される画面の概略図である。
【0171】図11の(a)に示される、電子メール送
付用顧客抽出条件設定画面のように、電子メール送付用
顧客抽出条件設定画面には、電子メール送付指定条件と
して、例えば配送予定日1101やユーザ予測購入日1
103やユーザ予測在庫数1105が挙げられている。
付用顧客抽出条件設定画面のように、電子メール送付用
顧客抽出条件設定画面には、電子メール送付指定条件と
して、例えば配送予定日1101やユーザ予測購入日1
103やユーザ予測在庫数1105が挙げられている。
【0172】もちろん、本発明に係る商品の管理システ
ムにおいては、図11の(a)に示されるような電子メ
ール送付指定条件に限定されるものではなく、配送予定
日1101やユーザ予測購入日1103やユーザ予測在
庫数1105としてさらに幅広く条件入力を可能にして
も良いし、これら条件を削除、又は、その他の条件を追
加しても良い。
ムにおいては、図11の(a)に示されるような電子メ
ール送付指定条件に限定されるものではなく、配送予定
日1101やユーザ予測購入日1103やユーザ予測在
庫数1105としてさらに幅広く条件入力を可能にして
も良いし、これら条件を削除、又は、その他の条件を追
加しても良い。
【0173】そして、配送者は画面を確認した上で電子
メール送信指示をするだけで前記条件に適合したユーザ
に電子メールを送付することができる。
メール送信指示をするだけで前記条件に適合したユーザ
に電子メールを送付することができる。
【0174】すなわち、配送者は、図11の(b)に示
される電子メール送付及び送信画面のように、顧客抽出
条件1107に合致した顧客を顧客画面1109により
確認し、メール一括配信ボタン1111をクリックする
ことにより、抽出された顧客に対して一括的にメールを
送信することができる。
される電子メール送付及び送信画面のように、顧客抽出
条件1107に合致した顧客を顧客画面1109により
確認し、メール一括配信ボタン1111をクリックする
ことにより、抽出された顧客に対して一括的にメールを
送信することができる。
【0175】ここで、ユーザに送信されるメールについ
て図12を参照して説明する。図12は、図1に示され
る商品の管理システムにおいて、セールスドライバーが
メール送信を指示した際に、受注管理サーバからユーザ
のクライアントに送信されるメールの表示画面の概略図
である。
て図12を参照して説明する。図12は、図1に示され
る商品の管理システムにおいて、セールスドライバーが
メール送信を指示した際に、受注管理サーバからユーザ
のクライアントに送信されるメールの表示画面の概略図
である。
【0176】図12に示されるように、ユーザのクライ
アントに表示される画面には、セールスドライバーの名
前1201と、お客様名1203と、メッセージ120
5と、一覧表1207が表示される。このメールは、メ
ール本文で図12の内容と同趣旨の内容が示されるとし
ても良いし、メールに添付された添付ファイルの形式で
表示されるとしても良い。
アントに表示される画面には、セールスドライバーの名
前1201と、お客様名1203と、メッセージ120
5と、一覧表1207が表示される。このメールは、メ
ール本文で図12の内容と同趣旨の内容が示されるとし
ても良いし、メールに添付された添付ファイルの形式で
表示されるとしても良い。
【0177】セールスドライバーは、在庫、前回購入
日、回収数量から予測される次回の購入日に接近した際
に、上記のようなメールをユーザに送信するとすること
が好ましい。また、前述の図11にて説明したように、
予め設定された条件に合致したユーザに送信するとして
も良い。
日、回収数量から予測される次回の購入日に接近した際
に、上記のようなメールをユーザに送信するとすること
が好ましい。また、前述の図11にて説明したように、
予め設定された条件に合致したユーザに送信するとして
も良い。
【0178】ここで、上記メール情報確認/メール送信
動作の一連の流れについて、図13を参照して説明す
る。図13は、図1に示される商品の管理システムにお
ける、メール情報確認/メール送信動作の一連の動作の
フローチャートである。
動作の一連の流れについて、図13を参照して説明す
る。図13は、図1に示される商品の管理システムにお
ける、メール情報確認/メール送信動作の一連の動作の
フローチャートである。
【0179】まず、ステップS1301において、受注
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS1302に移行する。
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS1302に移行する。
【0180】ステップS1302において、受注管理サ
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS1303に移行する。
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS1303に移行する。
【0181】ステップS1303において、受注管理サ
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ある場合は、ステップS1304に移行する。
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ある場合は、ステップS1304に移行する。
【0182】ステップS1304において、受注管理サ
ーバは、例えば図11に示されるような顧客抽出条件
(電子メール送付指定条件)が設定されているか否かを
確認する。
ーバは、例えば図11に示されるような顧客抽出条件
(電子メール送付指定条件)が設定されているか否かを
確認する。
【0183】そして、顧客抽出条件が設定されていれば
(YES)、ステップS1311に移行し、設定されて
いなければステップS1305に移行する。
(YES)、ステップS1311に移行し、設定されて
いなければステップS1305に移行する。
【0184】ステップS1311では、受注管理サーバ
が、顧客抽出条件に基づいて担当顧客データを抽出す
る。
が、顧客抽出条件に基づいて担当顧客データを抽出す
る。
【0185】その後、ステップS1312において、受
注管理サーバは抽出した担当顧客データをハンディター
ミナルに送信し、その後ステップS1307に移行す
る。
注管理サーバは抽出した担当顧客データをハンディター
ミナルに送信し、その後ステップS1307に移行す
る。
【0186】一方、ステップS1304の確認において
顧客抽出条件がない(NO)と確認された場合はステッ
プS1305に移行する。
顧客抽出条件がない(NO)と確認された場合はステッ
プS1305に移行する。
【0187】ステップS1305において、受注管理サ
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の担当顧客データの抽出を行う。
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の担当顧客データの抽出を行う。
【0188】そして、ステップS1306において、受
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに全担当顧客の概要データを送信する。この概要デ
ータは、図6、図7を用いて説明した、顧客・配送情報
に該当する。その後ステップS1307に移行する。
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに全担当顧客の概要データを送信する。この概要デ
ータは、図6、図7を用いて説明した、顧客・配送情報
に該当する。その後ステップS1307に移行する。
【0189】次に、ステップS1307において、受注
管理サーバは、ハンディターミナルから詳細顧客情報要
求があるか否かを判断する。要求がない場合は、ステッ
プS1309に移行し、要求がある場合は、詳細顧客情
報をハンディターミナルに送信する(ステップS130
8)。この詳細顧客情報は、図6、図8及、図9及び図
10を参照して説明した、詳細顧客情報に該当する。
管理サーバは、ハンディターミナルから詳細顧客情報要
求があるか否かを判断する。要求がない場合は、ステッ
プS1309に移行し、要求がある場合は、詳細顧客情
報をハンディターミナルに送信する(ステップS130
8)。この詳細顧客情報は、図6、図8及、図9及び図
10を参照して説明した、詳細顧客情報に該当する。
【0190】次に、ステップS1309において、受注
管理サーバは、ハンディターミナルからの要求により、
メールをユーザのクライアントに送信するか否かを判断
する。メール送信要求がない場合は、動作を終え、メー
ル送信要求がある場合は、指示された顧客(ユーザ)の
クライアントにメールを送信して(ステップS131
0)、動作を終える。この際に送信されるメールの内容
は、図12に示される内容と同様である。
管理サーバは、ハンディターミナルからの要求により、
メールをユーザのクライアントに送信するか否かを判断
する。メール送信要求がない場合は、動作を終え、メー
ル送信要求がある場合は、指示された顧客(ユーザ)の
クライアントにメールを送信して(ステップS131
0)、動作を終える。この際に送信されるメールの内容
は、図12に示される内容と同様である。
【0191】また、上記メール送信要求としては、例え
ば図11の(b)に示されるメール一括配信ボタン11
11がクリックされることにより、所定の条件を満たし
たユーザのクライアントに一括してメールを送信する要
求であるとして良い。
ば図11の(b)に示されるメール一括配信ボタン11
11がクリックされることにより、所定の条件を満たし
たユーザのクライアントに一括してメールを送信する要
求であるとして良い。
【0192】ここで、上記メール情報確認/メール送信
動作においては、顧客情報の新規追加、顧客情報の変更
について特に言及はしなかったが、新規に顧客情報を追
加し、変更することを可能としても良い。
動作においては、顧客情報の新規追加、顧客情報の変更
について特に言及はしなかったが、新規に顧客情報を追
加し、変更することを可能としても良い。
【0193】すなわち、ハンディターミナルに図7や図
8に示される顧客一覧が表示されている場合、若しくは
図9及び図10に示される顧客詳細が表示されている場
合に、ハンディターミナルに表示されているお客様情報
変更又は登録ボタンをクリックすることにより、受注管
理サーバからお客様情報登録/変更画面をハンディター
ミナルにより受信し、お客様情報登録/変更を実施する
としても良い。
8に示される顧客一覧が表示されている場合、若しくは
図9及び図10に示される顧客詳細が表示されている場
合に、ハンディターミナルに表示されているお客様情報
変更又は登録ボタンをクリックすることにより、受注管
理サーバからお客様情報登録/変更画面をハンディター
ミナルにより受信し、お客様情報登録/変更を実施する
としても良い。
【0194】ここで、図14に、図1に示される商品の
管理システムにおいて、ハンディターミナルに送信され
るお客様情報登録/変更画面の概略図を示す。
管理システムにおいて、ハンディターミナルに送信され
るお客様情報登録/変更画面の概略図を示す。
【0195】図14に示されるように、ハンディターミ
ナルに表示されるお客様情報登録/変更画面には、セー
ルスドライバーの名前1401と、お客様名1403
と、カートリッジAAAに関するお客様情報1405が
表示される。
ナルに表示されるお客様情報登録/変更画面には、セー
ルスドライバーの名前1401と、お客様名1403
と、カートリッジAAAに関するお客様情報1405が
表示される。
【0196】そして、お客様情報1405には、お客様
在庫入力箇所、購入初期値変更選択、購入初期値が本日
か否かの選択、購入初期値の入力箇所が表示される。
在庫入力箇所、購入初期値変更選択、購入初期値が本日
か否かの選択、購入初期値の入力箇所が表示される。
【0197】そして、セールスドライバーは、OKボタ
ンをクリックすることにより、入力した内容をハンディ
ターミナルから受注管理サーバに送信する。
ンをクリックすることにより、入力した内容をハンディ
ターミナルから受注管理サーバに送信する。
【0198】上記ハンディターミナルからの情報を受信
した受注管理サーバは、受信した内容に基づいて、デー
タベースに格納されているデータについて、お客様情報
の新規登録、変更を行う。
した受注管理サーバは、受信した内容に基づいて、デー
タベースに格納されているデータについて、お客様情報
の新規登録、変更を行う。
【0199】以上のように、本実施形態のメール情報確
認/メール送信動作においては、セールスドライバー
は、消耗品についての情報のような顧客(ユーザ)情報
についてより正確、迅速に確認することができると共
に、確認した内容をユーザに通知することが容易とな
る。
認/メール送信動作においては、セールスドライバー
は、消耗品についての情報のような顧客(ユーザ)情報
についてより正確、迅速に確認することができると共
に、確認した内容をユーザに通知することが容易とな
る。
【0200】また、上記メール情報確認/メール送信動
作より効果的にするためには、より具体的に以下のよう
にすると良い。
作より効果的にするためには、より具体的に以下のよう
にすると良い。
【0201】すなわち、例えば、セールスドライバー
が、毎朝仕事始めにSD IDで受注管理サーバにログ
インする。
が、毎朝仕事始めにSD IDで受注管理サーバにログ
インする。
【0202】そして、セールスドライバーのハンディタ
ーミナルは、受注管理サーバから担当顧客データの概要
一覧の送付を受ける。
ーミナルは、受注管理サーバから担当顧客データの概要
一覧の送付を受ける。
【0203】ハンディターミナルには、在庫、前回購入
日、予測購入日(サーバで計算)、その日に接近してい
る顧客から順番に表示する。
日、予測購入日(サーバで計算)、その日に接近してい
る顧客から順番に表示する。
【0204】ハンディターミナルの表示は、予測日付の
2日前くらいから顧客名を点滅させると、セールスドラ
イバーへの通知としてはより効果的である。
2日前くらいから顧客名を点滅させると、セールスドラ
イバーへの通知としてはより効果的である。
【0205】そして、ハンディターミナルに表示されて
いる顧客名の頭にあるボタンを押すと個別情報画面へ移
行する。
いる顧客名の頭にあるボタンを押すと個別情報画面へ移
行する。
【0206】また、ハンディターミナルには、その日に
配送があるかどうかを○×で表示する。
配送があるかどうかを○×で表示する。
【0207】また、ハンディターミナルに表示される画
面には、別画面として配送のある顧客だけの一覧の画面
も用意する。
面には、別画面として配送のある顧客だけの一覧の画面
も用意する。
【0208】また、上述のように、ハンディターミナル
からは、メール発信ボタンで事前に顧客ヘメールで連絡
することも可能である。これにより、受注活動がスムー
ズに行える。
からは、メール発信ボタンで事前に顧客ヘメールで連絡
することも可能である。これにより、受注活動がスムー
ズに行える。
【0209】ハンディターミナル(HT)には、必要な
ときに一覧を受信できる機能ももたせておくと良い。
ときに一覧を受信できる機能ももたせておくと良い。
【0210】(販売)次に、図1に示される商品の管理
システムにおいて、セールスドライバーが顧客に対して
商品を販売する際の動作について図15から図17を参
照して説明する。
システムにおいて、セールスドライバーが顧客に対して
商品を販売する際の動作について図15から図17を参
照して説明する。
【0211】図15は、図1に示される商品の管理シス
テムにおける、商品の販売動作のフローチャートであ
る。
テムにおける、商品の販売動作のフローチャートであ
る。
【0212】図15に示されるように、まず、セールス
ドライバーは、ハンディターミナルからSD ID及び
パスワードを入力することにより、受注管理サーバから
顧客選択画面を受信する(ステップS1501)。
ドライバーは、ハンディターミナルからSD ID及び
パスワードを入力することにより、受注管理サーバから
顧客選択画面を受信する(ステップS1501)。
【0213】次に、ハンディターミナルは、顧客IDを
受注管理サーバに送信し、受注管理サーバに送信し、受
注管理サーバから注文画面を受信する(ステップS15
02)。
受注管理サーバに送信し、受注管理サーバに送信し、受
注管理サーバから注文画面を受信する(ステップS15
02)。
【0214】次に、セールスドライバーは、ハンディタ
ーミナルから、受信した注文画面に基づいて、注文アイ
テム(注文商品)、注文数、決済方法、希望納期を入力
してこれら情報を受注管理サーバに送信する。
ーミナルから、受信した注文画面に基づいて、注文アイ
テム(注文商品)、注文数、決済方法、希望納期を入力
してこれら情報を受注管理サーバに送信する。
【0215】上記情報を受信した受注管理サーバは、注
文確認画面をセールスドライバーのハンディターミナル
に送信する(ステップS1503)。
文確認画面をセールスドライバーのハンディターミナル
に送信する(ステップS1503)。
【0216】ここで、上記受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される注文確認
画面について、図16を参照して説明する。図16は、
図1に示される商品の管理システムにおいて、販売動作
を行う際に、受注管理サーバからセールスドライバーの
ハンディターミナルに送信される注文確認画面の概略図
である。
ドライバーのハンディターミナルに送信される注文確認
画面について、図16を参照して説明する。図16は、
図1に示される商品の管理システムにおいて、販売動作
を行う際に、受注管理サーバからセールスドライバーの
ハンディターミナルに送信される注文確認画面の概略図
である。
【0217】図16に示されるように、セールスドライ
バーのハンディターミナルには、セールスドライバーの
名前1601と、お客様名1603と、現在のポイント
1605が表示されている。
バーのハンディターミナルには、セールスドライバーの
名前1601と、お客様名1603と、現在のポイント
1605が表示されている。
【0218】この現在のポイント1605は、受注管理
サーバ101により管理される。そして、この現在のポ
イント1605は、ユーザ及びセールスドライバーの少
なくとも一方に対して特典を与えるためのもので、商品
の購入及び商品の回収の回数などに応じて追加されるも
のである。
サーバ101により管理される。そして、この現在のポ
イント1605は、ユーザ及びセールスドライバーの少
なくとも一方に対して特典を与えるためのもので、商品
の購入及び商品の回収の回数などに応じて追加されるも
のである。
【0219】すなわち、この現在のポイント1605
は、本発明の構成要素たる販売ポイント及び回収ポイン
トとして機能するものである。
は、本発明の構成要素たる販売ポイント及び回収ポイン
トとして機能するものである。
【0220】より詳細には、この現在のポイント160
5は、受注管理サーバ101により、購入(回収)申し
込み受け付け回数、購入(回収)申し込みを受け付けた
商品の品目及び購入(回収)申し込み受け付け数量又は
これらの任意の組み合わせに応じて更新される。
5は、受注管理サーバ101により、購入(回収)申し
込み受け付け回数、購入(回収)申し込みを受け付けた
商品の品目及び購入(回収)申し込み受け付け数量又は
これらの任意の組み合わせに応じて更新される。
【0221】ただし、本実施形態では、現在のポイント
1605をユーザ及びセールスドライバーに対して特典
を与えるために、両者で共用しているが、現在のポイン
トをユーザ及びセールスドライバーそれぞれに対して独
立に設定して用いても良い。
1605をユーザ及びセールスドライバーに対して特典
を与えるために、両者で共用しているが、現在のポイン
トをユーザ及びセールスドライバーそれぞれに対して独
立に設定して用いても良い。
【0222】すなわち、現在のポイント1605をユー
ザ及びセールスドライバーに対して独立に設け、商品の
販売や回収に応じて、それぞれ独立に変化させても良
い。
ザ及びセールスドライバーに対して独立に設け、商品の
販売や回収に応じて、それぞれ独立に変化させても良
い。
【0223】現在のポイント1605をユーザ及びセー
ルスドライバーで共用している場合、この現在のポイン
トは、ユーザ及びセールスドライバー毎に設定される。
ルスドライバーで共用している場合、この現在のポイン
トは、ユーザ及びセールスドライバー毎に設定される。
【0224】そして、現在のポイント1605をユーザ
及びセールスドライバーに対して独立に設け、商品の販
売や回収に応じて、それぞれ独立に変化させる場合は、
この現在のポイントは、それぞれユーザ毎、セールスド
ライバー毎に設定される
及びセールスドライバーに対して独立に設け、商品の販
売や回収に応じて、それぞれ独立に変化させる場合は、
この現在のポイントは、それぞれユーザ毎、セールスド
ライバー毎に設定される
【0225】また、図5に示されるように、ハンディタ
ーミナルには、発注アイテムの一覧が表示され、この一
覧には、発注アイテム名1607と、その単価1609
と、数量1611と、金額1613と、小計1615
と、ポイント割引1617と、合計1619が表示され
る。
ーミナルには、発注アイテムの一覧が表示され、この一
覧には、発注アイテム名1607と、その単価1609
と、数量1611と、金額1613と、小計1615
と、ポイント割引1617と、合計1619が表示され
る。
【0226】ここで、各発注アイテムの欄及び数量の欄
にはプルダウンボタン1625が表示され、このプルダ
ウンボタン1625をクリックすることにより、より詳
細な発注アイテムに関する情報、例えば1個あたりの内
容量などの数量に関する情報を得ることができる。
にはプルダウンボタン1625が表示され、このプルダ
ウンボタン1625をクリックすることにより、より詳
細な発注アイテムに関する情報、例えば1個あたりの内
容量などの数量に関する情報を得ることができる。
【0227】また、ポイント割引は、前述の現在のポイ
ント1605に応じて決定される割引である。
ント1605に応じて決定される割引である。
【0228】また、ハンディターミナルには、暗証番号
入力ボタン1621と、発注ボタン1623とが表示さ
れる。
入力ボタン1621と、発注ボタン1623とが表示さ
れる。
【0229】すなわち、暗証番号入力ボタン1621を
クリックすると図16に示される画面から暗証番号入力
画面に移行する。そして、セールスドライバーがアイテ
ム入力などの受注作業を終了した時点で、顧客が、暗証
番号入力画面から暗証番号を入力する。
クリックすると図16に示される画面から暗証番号入力
画面に移行する。そして、セールスドライバーがアイテ
ム入力などの受注作業を終了した時点で、顧客が、暗証
番号入力画面から暗証番号を入力する。
【0230】そして、暗証番号の入力が完了した後、発
注ボタン1623をクリックすることにより、発注要求
が受注管理サーバに送信される。
注ボタン1623をクリックすることにより、発注要求
が受注管理サーバに送信される。
【0231】ここで、各アイテムに表示される金額は、
販売価格でも良いし、定価でも構わない。
販売価格でも良いし、定価でも構わない。
【0232】次に、図15のフローチャートに示される
ように、発注承認及び顧客パスワード(暗証番号)を受
信した受注管理サーバは、新規受注情報を作成する。
ように、発注承認及び顧客パスワード(暗証番号)を受
信した受注管理サーバは、新規受注情報を作成する。
【0233】この新規受注情報には、例えば、受注番
号、SD ID、ユーザID、発注履歴、注文日時、注
文アイテム、注文数、希望納期、価格、支払方法、SD
ポイント、納期設定などが要素として含まれる。
号、SD ID、ユーザID、発注履歴、注文日時、注
文アイテム、注文数、希望納期、価格、支払方法、SD
ポイント、納期設定などが要素として含まれる。
【0234】次に、新規受注情報を作成した受注管理サ
ーバは、商品供給者のサーバである、商品供給者サーバ
に対して、価格確認/受注承認要求を送信する。
ーバは、商品供給者のサーバである、商品供給者サーバ
に対して、価格確認/受注承認要求を送信する。
【0235】この価格確認/受注承認要求を受信した商
品供給者サーバは、発注承認/受注取り消しに関する情
報を受注管理サーバに送信する(ステップS150
4)。
品供給者サーバは、発注承認/受注取り消しに関する情
報を受注管理サーバに送信する(ステップS150
4)。
【0236】そして、最後に、受注管理サーバは、セー
ルスドライバーのハンディターミナル及び商品供給者の
サーバである、商品供給者サーバに対して、受注番号、
SDID、ユーザID、発注履歴、注文日時、注文アイ
テム、注文数、希望納期、価格、支払方法、SDポイン
ト、発注取消理由(発注が取り消された場合のみ)を送
信する。
ルスドライバーのハンディターミナル及び商品供給者の
サーバである、商品供給者サーバに対して、受注番号、
SDID、ユーザID、発注履歴、注文日時、注文アイ
テム、注文数、希望納期、価格、支払方法、SDポイン
ト、発注取消理由(発注が取り消された場合のみ)を送
信する。
【0237】同様に、受注管理サーバは、ユーザのクラ
イアントに対して、受注番号、ユーザID、発注履歴、
注文日時、注文アイテム、注文数、希望納期、価格、支
払方法、発注取消理由(発注が取り消された場合のみ)
を送信する。
イアントに対して、受注番号、ユーザID、発注履歴、
注文日時、注文アイテム、注文数、希望納期、価格、支
払方法、発注取消理由(発注が取り消された場合のみ)
を送信する。
【0238】ここで、上記販売動作の一連の流れについ
て、図17を参照して説明する。図17は、図1に示さ
れる商品の管理システムにおける、販売動作の一連の動
作のフローチャートである。
て、図17を参照して説明する。図17は、図1に示さ
れる商品の管理システムにおける、販売動作の一連の動
作のフローチャートである。
【0239】まず、ステップS1701において、受注
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS1702に移行する。
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS1702に移行する。
【0240】ステップS1702において、受注管理サ
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS1703に移行する。
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS1703に移行する。
【0241】ステップS1703において、受注管理サ
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ある場合は、ステップS1704に移行する。
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ある場合は、ステップS1704に移行する。
【0242】ステップS1704において、受注管理サ
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の顧客選択画面のデータを生成する。
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の顧客選択画面のデータを生成する。
【0243】そして、ステップS1705において、受
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに顧客選択画面のデータを送信する。
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに顧客選択画面のデータを送信する。
【0244】次に、ステップS1706において、ハン
ディターミナルは受注管理サーバに対して、どの顧客を
選択したのかを示す、顧客選択データを送信する。
ディターミナルは受注管理サーバに対して、どの顧客を
選択したのかを示す、顧客選択データを送信する。
【0245】次に、受注管理サーバは、ステップS17
07において、登録ユーザに関する不正情報があるか否
かを判断し、不正情報がある場合は、動作を終え、不正
情報がない場合は、ステップS1708に移行する。
07において、登録ユーザに関する不正情報があるか否
かを判断し、不正情報がある場合は、動作を終え、不正
情報がない場合は、ステップS1708に移行する。
【0246】ステップS1708において、受注管理サ
ーバは、ハンディターミナルに対して注文画面のデータ
を送信する。この注文画面のデータは、図16に示され
るデータと同様である。
ーバは、ハンディターミナルに対して注文画面のデータ
を送信する。この注文画面のデータは、図16に示され
るデータと同様である。
【0247】次に、ステップS1709において、ハン
ディターミナルは受注管理サーバに対して注文データ及
びパスワード(顧客の暗証番号)を送信する。
ディターミナルは受注管理サーバに対して注文データ及
びパスワード(顧客の暗証番号)を送信する。
【0248】上記注文データ及びパスワード(顧客の暗
証番号)を受信した受注管理サーバは、ステップS17
10において、注文データに異常なデータが含まれてい
るか否かを判断し、異常なデータが含まれている場合
は、ステップS1708に移行して、再度、注文画面の
データを送信する。
証番号)を受信した受注管理サーバは、ステップS17
10において、注文データに異常なデータが含まれてい
るか否かを判断し、異常なデータが含まれている場合
は、ステップS1708に移行して、再度、注文画面の
データを送信する。
【0249】異常なデータが含まれていない場合は、ス
テップS1711に移行する。
テップS1711に移行する。
【0250】ステップS1711では、受注管理サーバ
は、注文データに基づき注文確認画面のデータを作成す
る。
は、注文データに基づき注文確認画面のデータを作成す
る。
【0251】そして、ステップS1712において、受
注管理サーバは、注文確認画面のデータを、クライアン
ト、ハンディターミナルに送信する。これは、図15に
おける発注確認メールの発行に該当する。
注管理サーバは、注文確認画面のデータを、クライアン
ト、ハンディターミナルに送信する。これは、図15に
おける発注確認メールの発行に該当する。
【0252】そして、受注管理サーバは、クライアント
及びハンディターミナルが注文確認のデータを受信した
か否かを判断し、受信していない場合は、ステップS1
708に移行し、受信していない場合は、ステップS1
714に移行する。
及びハンディターミナルが注文確認のデータを受信した
か否かを判断し、受信していない場合は、ステップS1
708に移行し、受信していない場合は、ステップS1
714に移行する。
【0253】ステップS1714及びステップS171
5において、受注管理サーバは、データベースを更新
し、受注情報を生成して動作を終える。
5において、受注管理サーバは、データベースを更新
し、受注情報を生成して動作を終える。
【0254】このように、本受注管理サーバの販売動作
によれば、ハンディターミナルを備えているセールスド
ライバーが、配送先の顧客の在庫状態を把握し、この在
庫状態に応じて商品等の商品の販売を行っているため、
販売促進につながる。
によれば、ハンディターミナルを備えているセールスド
ライバーが、配送先の顧客の在庫状態を把握し、この在
庫状態に応じて商品等の商品の販売を行っているため、
販売促進につながる。
【0255】また、商品を購入若しくは回収すればする
ほど、商品割引等のサービスが受けられる顧客のポイン
トが上昇するため、顧客にとっても商品購入、回収の良
いインセンティブになる。
ほど、商品割引等のサービスが受けられる顧客のポイン
トが上昇するため、顧客にとっても商品購入、回収の良
いインセンティブになる。
【0256】また、このポイントは、セールスドライバ
ーに対して特典を与えるための算定基準としても用いる
ことができる。
ーに対して特典を与えるための算定基準としても用いる
ことができる。
【0257】すなわち、セールスドライバーは、商品を
顧客に販売すればするほど、又は商品を回収すればする
ほど、自己のポイントが上昇し、種々の特典を得ること
ができる。
顧客に販売すればするほど、又は商品を回収すればする
ほど、自己のポイントが上昇し、種々の特典を得ること
ができる。
【0258】上記セールスドライバーに与えられる特典
としては、例えば、セールスドライバーの賞与アップ、
給与アップ、特別手当てなどが考えられる。
としては、例えば、セールスドライバーの賞与アップ、
給与アップ、特別手当てなどが考えられる。
【0259】(在庫管理)次に、本受注管理サーバにお
ける在庫管理動作について説明する。前述のように、セ
ールスドライバーが顧客(ユーザ)に対して販売を行う
か否かは、顧客の現在の商品の在庫数に少なからず依存
している。
ける在庫管理動作について説明する。前述のように、セ
ールスドライバーが顧客(ユーザ)に対して販売を行う
か否かは、顧客の現在の商品の在庫数に少なからず依存
している。
【0260】したがって、受注管理サーバは、顧客の在
庫数を管理しなければならない。そこで、本実施形態に
おいて使用される在庫管理動作について図18を参照し
て説明する。図18は、図1に示される商品の管理シス
テムにおいて適用される在庫管理動作のフローチャート
である。
庫数を管理しなければならない。そこで、本実施形態に
おいて使用される在庫管理動作について図18を参照し
て説明する。図18は、図1に示される商品の管理シス
テムにおいて適用される在庫管理動作のフローチャート
である。
【0261】図18に示されるように、在庫管理を行う
受注管理サーバは、ステップS1801において、セー
ルスドライバーからの在庫に関する情報の入力(送信)
があるか否かを判断する。
受注管理サーバは、ステップS1801において、セー
ルスドライバーからの在庫に関する情報の入力(送信)
があるか否かを判断する。
【0262】そして、セールスドライバーからの送信が
ある場合はステップS1807に移行し、セールスドラ
イバー入力データよりユーザ在庫数を得て、ステップS
1806に移行する。
ある場合はステップS1807に移行し、セールスドラ
イバー入力データよりユーザ在庫数を得て、ステップS
1806に移行する。
【0263】一方、セールスドライバーからの入力がな
い場合はステップS1802に移行する。
い場合はステップS1802に移行する。
【0264】ステップS1802において、受注管理サ
ーバは、前回取得したユーザ在庫数量を得る。この「前
回」とは、今回のユーザ在庫数量の計算の一回前のこと
をいう(特に指定なき限り以下同じ)。この前回取得し
たユーザ在庫数量は、受注管理サーバのデータベースに
格納されている。
ーバは、前回取得したユーザ在庫数量を得る。この「前
回」とは、今回のユーザ在庫数量の計算の一回前のこと
をいう(特に指定なき限り以下同じ)。この前回取得し
たユーザ在庫数量は、受注管理サーバのデータベースに
格納されている。
【0265】次に、ステップS1803において、受注
管理サーバは、前回販売した商品(商品)の数量を得
る。この数量は、受注管理サーバのデータベースに格納
されている。この前回販売した商品の数量とは、前回の
ユーザ在庫数量の計算から、今回のユーザ在庫数量の計
算までの間に販売した商品の数量をいう。
管理サーバは、前回販売した商品(商品)の数量を得
る。この数量は、受注管理サーバのデータベースに格納
されている。この前回販売した商品の数量とは、前回の
ユーザ在庫数量の計算から、今回のユーザ在庫数量の計
算までの間に販売した商品の数量をいう。
【0266】次に、ステップS1804において、受注
管理サーバは、前回回収数量を得る。この「前回回収数
量」とは、前回ユーザ在庫数量を計算した時点から、現
時点までに回収した商品の数量のことをいう。
管理サーバは、前回回収数量を得る。この「前回回収数
量」とは、前回ユーザ在庫数量を計算した時点から、現
時点までに回収した商品の数量のことをいう。
【0267】次に、ステップS1805において、受注
管理サーバは、今回ユーザ在庫数量を、前回ユーザ在庫
数量と前回販売数量との和から、前回回収数量を減じる
ことにより算出する。
管理サーバは、今回ユーザ在庫数量を、前回ユーザ在庫
数量と前回販売数量との和から、前回回収数量を減じる
ことにより算出する。
【0268】そして、ステップS1806において、受
注管理サーバは、今回ユーザ在庫数量をデータベースに
格納すると共に、ユーザ情報としてセールスドライバー
のハンディターミナルに送信する。この際にハンディタ
ーミナルに表示される画面が、前述の図7、図8に示さ
れる予測在庫数709、721に該当する。
注管理サーバは、今回ユーザ在庫数量をデータベースに
格納すると共に、ユーザ情報としてセールスドライバー
のハンディターミナルに送信する。この際にハンディタ
ーミナルに表示される画面が、前述の図7、図8に示さ
れる予測在庫数709、721に該当する。
【0269】このような計算によって、本実施形態の受
注管理サーバは、ユーザの在庫数量を予測し管理するこ
とによって、セールスドライバーにその情報を通知する
ことができる。
注管理サーバは、ユーザの在庫数量を予測し管理するこ
とによって、セールスドライバーにその情報を通知する
ことができる。
【0270】(回収)次に、本発明に係る商品の管理シ
ステムの一実施形態における回収動作について図19か
ら図22を参照して説明する。
ステムの一実施形態における回収動作について図19か
ら図22を参照して説明する。
【0271】図19は、図1に示される商品の管理シス
テムの回収動作のフローチャートである。本実施形態の
商品の回収動作では、例えば使用されたトナーカートリ
ッジなどを回収する。
テムの回収動作のフローチャートである。本実施形態の
商品の回収動作では、例えば使用されたトナーカートリ
ッジなどを回収する。
【0272】図19に示されるように、まず、セールス
ドライバーは、ハンディターミナルからSD ID及び
パスワードを入力することにより、受注管理サーバから
顧客選択画面を受信する(ステップS1901)。この
アクセスが、本発明の構成要素たるサーバに対する要求
として機能する。
ドライバーは、ハンディターミナルからSD ID及び
パスワードを入力することにより、受注管理サーバから
顧客選択画面を受信する(ステップS1901)。この
アクセスが、本発明の構成要素たるサーバに対する要求
として機能する。
【0273】次に、ハンディターミナルは、本発明の構
成要素たるサーバに対する要求の送信として、顧客ID
を受注管理サーバに送信し、受注管理サーバに送信す
る。顧客IDを受信した受注管理サーバは、ハンディタ
ーミナルへ回収画面を送信する(ステップS190
2)。
成要素たるサーバに対する要求の送信として、顧客ID
を受注管理サーバに送信し、受注管理サーバに送信す
る。顧客IDを受信した受注管理サーバは、ハンディタ
ーミナルへ回収画面を送信する(ステップS190
2)。
【0274】この際、受注管理サーバからハンディター
ミナルに送信される回収画面には、本発明の構成要素た
るユーザ毎の回収量に関する情報に含まれる回収可能な
商品の数の情報として、ユーザの予測回収量が表示され
る。すなわち、ハンディターミナルを備えるセールスド
ライバーは、受注管理サーバからの回収予測に基づいて
回収動作を行う。
ミナルに送信される回収画面には、本発明の構成要素た
るユーザ毎の回収量に関する情報に含まれる回収可能な
商品の数の情報として、ユーザの予測回収量が表示され
る。すなわち、ハンディターミナルを備えるセールスド
ライバーは、受注管理サーバからの回収予測に基づいて
回収動作を行う。
【0275】ここで、受注管理サーバがユーザの予測回
収量を得る際の動作について図20を参照して説明す
る。図20は、図1に示される商品の管理システムにお
いて、受注管理サーバがユーザの予測回収量を得る際の
動作のフローチャートである。
収量を得る際の動作について図20を参照して説明す
る。図20は、図1に示される商品の管理システムにお
いて、受注管理サーバがユーザの予測回収量を得る際の
動作のフローチャートである。
【0276】図20に示されるように、受注管理サーバ
は、ステップS2001において、まず、ユーザの商品
の平均使用時間を取得する。
は、ステップS2001において、まず、ユーザの商品
の平均使用時間を取得する。
【0277】この平均使用時間tは、例えば、受注管理
サーバが、所定の時間間隔Tを、この所定の時間間隔T
内におけるユーザ毎の商品の販売数Xで除することによ
り算出すると良い。平均使用時間t=所定の時間間隔T
/ユーザ毎の商品の販売数X
サーバが、所定の時間間隔Tを、この所定の時間間隔T
内におけるユーザ毎の商品の販売数Xで除することによ
り算出すると良い。平均使用時間t=所定の時間間隔T
/ユーザ毎の商品の販売数X
【0278】そして、受注管理サーバは、前回の商品の
回収時点から現時点までの経過時間を得る(ステップS
2002)。
回収時点から現時点までの経過時間を得る(ステップS
2002)。
【0279】次に、ステップS2003において、受注
管理サーバは、今回ユーザ予測回収量を求めるため、ス
テップS2002で求めた、前回回収時点からの経過時
間(直前回収時点からの経過時間)をステップS200
1で求めたユーザ平均使用時間で除する。
管理サーバは、今回ユーザ予測回収量を求めるため、ス
テップS2002で求めた、前回回収時点からの経過時
間(直前回収時点からの経過時間)をステップS200
1で求めたユーザ平均使用時間で除する。
【0280】ただし、前回回収時点からの経過時間をス
テップS2001で求めたユーザ平均使用時間で除した
場合、整数にならない場合もあるため、この場合、この
除した値以下の最大の整数、又は除した値を超える整数
のうち最も小さい整数を、今回ユーザ回収量とする。
テップS2001で求めたユーザ平均使用時間で除した
場合、整数にならない場合もあるため、この場合、この
除した値以下の最大の整数、又は除した値を超える整数
のうち最も小さい整数を、今回ユーザ回収量とする。
【0281】そして、受注管理サーバは、ステップS2
004において、算出した今回ユーザ予測回収量をユー
ザ情報画面のデータとして送信する。
004において、算出した今回ユーザ予測回収量をユー
ザ情報画面のデータとして送信する。
【0282】上記ユーザ予測回収量の算出はあくまで一
例であり、本発明に係る商品の管理システムでは、他の
計算式、様式その他の任意な方法で、ユーザの商品の回
収量を予測することができる。
例であり、本発明に係る商品の管理システムでは、他の
計算式、様式その他の任意な方法で、ユーザの商品の回
収量を予測することができる。
【0283】次に、図19のフローチャートにもどっ
て、セールスドライバーは、受信した回収画面に基づい
て、ハンディターミナルから、回収アイテム(回収商
品)、回収数を入力してこれら情報を受注管理サーバに
送信する。
て、セールスドライバーは、受信した回収画面に基づい
て、ハンディターミナルから、回収アイテム(回収商
品)、回収数を入力してこれら情報を受注管理サーバに
送信する。
【0284】上記情報を受信した受注管理サーバは、回
収確認画面をセールスドライバーのハンディターミナル
に送信する(ステップS1903)。
収確認画面をセールスドライバーのハンディターミナル
に送信する(ステップS1903)。
【0285】ここで、上記受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される回収確認
画面について、図21を参照して説明する。図21は、
図1に示される商品の管理システムにおいて、回収動作
を行う際に、受注管理サーバからセールスドライバーの
ハンディターミナルに送信される回収確認画面の概略図
である。
ドライバーのハンディターミナルに送信される回収確認
画面について、図21を参照して説明する。図21は、
図1に示される商品の管理システムにおいて、回収動作
を行う際に、受注管理サーバからセールスドライバーの
ハンディターミナルに送信される回収確認画面の概略図
である。
【0286】図21に示されるように、セールスドライ
バーのハンディターミナルには、セールスドライバーの
名前2101と、お客様名2103と、各種情報210
5が表示されている。
バーのハンディターミナルには、セールスドライバーの
名前2101と、お客様名2103と、各種情報210
5が表示されている。
【0287】各種情報2105には、今回回収本数、回
収日、総回収数、現在のポイントが表示されている。
収日、総回収数、現在のポイントが表示されている。
【0288】この現在のポイントは、本発明の構成要素
たる回収ポイントとして機能し、ユーザに対して特典を
与えるためのもので、商品の購入及び商品の回収の回数
などに応じて追加されるものである。
たる回収ポイントとして機能し、ユーザに対して特典を
与えるためのもので、商品の購入及び商品の回収の回数
などに応じて追加されるものである。
【0289】そして、回収を行う場合には、回収要求が
ハンディターミナルから受注管理サーバに送信される。
ハンディターミナルから受注管理サーバに送信される。
【0290】ここで、回収の指示は一般的にユーザによ
り行われるが、回収の場合は販売の場合と異なり暗証番
号の入力を不要として良い。もちろん、回収の際に暗証
番号の入力を要するとしても良い。
り行われるが、回収の場合は販売の場合と異なり暗証番
号の入力を不要として良い。もちろん、回収の際に暗証
番号の入力を要するとしても良い。
【0291】次に、図19のフローチャートに示される
ように、回収承認を受信した受注管理サーバは、新規回
収情報を作成する。
ように、回収承認を受信した受注管理サーバは、新規回
収情報を作成する。
【0292】この新規回収情報には、例えば、回収番
号、SD ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回
収アイテム、回収数、ユーザポイント(回収ポイン
ト)、SDポイント(回収ポイント)、納期設定などが
要素として含まれる。
号、SD ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回
収アイテム、回収数、ユーザポイント(回収ポイン
ト)、SDポイント(回収ポイント)、納期設定などが
要素として含まれる。
【0293】次に、新規回収情報を作成した受注管理サ
ーバは、商品供給者のサーバである、商品供給者サーバ
に対して、回収承認要求を送信する。
ーバは、商品供給者のサーバである、商品供給者サーバ
に対して、回収承認要求を送信する。
【0294】この回収承認要求を受信した商品供給者サ
ーバは、回収承認/回収取り消しに関する情報を受注管
理サーバに送信する(ステップS1904)。
ーバは、回収承認/回収取り消しに関する情報を受注管
理サーバに送信する(ステップS1904)。
【0295】そして、最後に、受注管理サーバは、セー
ルスドライバーのハンディターミナルに対して、回収番
号、SD ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回
収アイテム、回収数、SDポイント、発注取消理由(発
注が取り消された場合のみ)を送信する。
ルスドライバーのハンディターミナルに対して、回収番
号、SD ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回
収アイテム、回収数、SDポイント、発注取消理由(発
注が取り消された場合のみ)を送信する。
【0296】また、受注管理サーバは、商品供給者のサ
ーバである、商品供給者サーバに対して、回収番号、S
D ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回収アイ
テム、回収数、ユーザポイント、SDポイント、発注取
消理由(発注が取り消された場合のみ)を送信する。
ーバである、商品供給者サーバに対して、回収番号、S
D ID、ユーザID、回収履歴、回収日時、回収アイ
テム、回収数、ユーザポイント、SDポイント、発注取
消理由(発注が取り消された場合のみ)を送信する。
【0297】同様に、受注管理サーバは、ユーザのクラ
イアントに対して、回収番号、ユーザID、回収履歴、
回収日時、回収アイテム、回収数、ユーザポイント、発
注取消理由(発注が取り消された場合のみ)を送信す
る。
イアントに対して、回収番号、ユーザID、回収履歴、
回収日時、回収アイテム、回収数、ユーザポイント、発
注取消理由(発注が取り消された場合のみ)を送信す
る。
【0298】ここで、上記販売動作の一連の流れについ
て、図22を参照して説明する。図22は、図1に示さ
れる商品の管理システムにおける、回収動作の一連の動
作のフローチャートである。
て、図22を参照して説明する。図22は、図1に示さ
れる商品の管理システムにおける、回収動作の一連の動
作のフローチャートである。
【0299】まず、ステップS2201において、受注
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS2202に移行する。
管理サーバは、受信したSD IDに基づき、セールス
ドライバーが登録されたセールスドライバーであるか否
かを判断する。登録したセールスドライバーでない場合
は動作を終え、登録したセールスドライバーである場合
は、ステップS2202に移行する。
【0300】ステップS2202において、受注管理サ
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS2203に移行する。
ーバは、受信したSD IDとパスワードとに基づい
て、パスワードの認証に成功したか否かを判断する。パ
スワードの認証に失敗した場合は動作を終え、成功した
場合はステップS2203に移行する。
【0301】ステップS2203において、受注管理サ
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ない場合は、ステップS2204に移行する。
ーバは、登録SDについて不正情報があるか否かを判断
する。不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ない場合は、ステップS2204に移行する。
【0302】ステップS2204において、受注管理サ
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の顧客選択画面のデータを生成する。
ーバは、セールスドライバーのIDに基づいて、データ
ベース中の顧客選択画面のデータを生成する。
【0303】そして、ステップS2205において、受
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに顧客選択画面のデータを送信する。
注管理サーバは、セールスドライバーのハンディターミ
ナルに顧客選択画面のデータを送信する。
【0304】次に、ステップS2206において、ハン
ディターミナルは受注管理サーバに対して、どの顧客を
選択したのかを示す、顧客選択データを送信する。
ディターミナルは受注管理サーバに対して、どの顧客を
選択したのかを示す、顧客選択データを送信する。
【0305】次に、受注管理サーバは、登録ユーザに関
する不正情報があるか否かを判断し(ステップS220
7)、不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ない場合は、ステップS2208に移行する。
する不正情報があるか否かを判断し(ステップS220
7)、不正情報がある場合は、動作を終え、不正情報が
ない場合は、ステップS2208に移行する。
【0306】ステップS2208において、受注管理サ
ーバは、ハンディターミナルに対して回収画面のデータ
を送信する。この回収画面のデータには、前述の図20
を用いて説明した、ユーザ予測回収量の情報が含まれ
る。
ーバは、ハンディターミナルに対して回収画面のデータ
を送信する。この回収画面のデータには、前述の図20
を用いて説明した、ユーザ予測回収量の情報が含まれ
る。
【0307】次に、ステップS2209において、ハン
ディターミナルは受注管理サーバに対して回収データ、
及び必要であるならばパスワード(顧客の暗証番号)を
送信する。
ディターミナルは受注管理サーバに対して回収データ、
及び必要であるならばパスワード(顧客の暗証番号)を
送信する。
【0308】上記回収データ及びパスワード(顧客の暗
証番号)を受信した受注管理サーバは、ステップS22
10において、回収データに異常なデータが含まれてい
るか否かを判断し、異常なデータが含まれている場合
は、ステップS2208に移行して、再度、回収画面の
データを送信する。
証番号)を受信した受注管理サーバは、ステップS22
10において、回収データに異常なデータが含まれてい
るか否かを判断し、異常なデータが含まれている場合
は、ステップS2208に移行して、再度、回収画面の
データを送信する。
【0309】異常なデータが含まれていない場合は、ス
テップS2211に移行する。
テップS2211に移行する。
【0310】ステップS2211では、受注管理サーバ
は、回収データに基づき回収確認画面のデータを作成す
る。
は、回収データに基づき回収確認画面のデータを作成す
る。
【0311】そして、ステップS2212において、受
注管理サーバは、回収確認画面のデータを、クライアン
ト、ハンディターミナルに送信する。ここで、回収確認
画面としては、前述の図21に示される画面と同様であ
る。
注管理サーバは、回収確認画面のデータを、クライアン
ト、ハンディターミナルに送信する。ここで、回収確認
画面としては、前述の図21に示される画面と同様であ
る。
【0312】そして、受注管理サーバは、クライアント
及びハンディターミナルが回収確認のデータを受信した
か否かを判断し、受信していない場合は、ステップS2
208に移行し、受信していない場合は、ステップS2
214に移行する。
及びハンディターミナルが回収確認のデータを受信した
か否かを判断し、受信していない場合は、ステップS2
208に移行し、受信していない場合は、ステップS2
214に移行する。
【0313】ステップS2214及びステップS221
5において、受注管理サーバは、データベースを更新
し、回収情報を生成して動作を終える。
5において、受注管理サーバは、データベースを更新
し、回収情報を生成して動作を終える。
【0314】このように、本受注管理サーバの回収動作
によれば、ハンディターミナルを備えているセールスド
ライバーが、配送先の顧客の在庫状態を把握し、この在
庫状態に応じて商品等の商品の回収を行う。
によれば、ハンディターミナルを備えているセールスド
ライバーが、配送先の顧客の在庫状態を把握し、この在
庫状態に応じて商品等の商品の回収を行う。
【0315】そのため、ユーザにとっては、商品の回収
のために、わざわざ連絡を行う必要はないし、セールス
ドライバーにとっては、集荷又は配送のついでに商品を
回収できれば、その手間を軽減することができる。
のために、わざわざ連絡を行う必要はないし、セールス
ドライバーにとっては、集荷又は配送のついでに商品を
回収できれば、その手間を軽減することができる。
【0316】また、商品を購入若しくは回収すればする
ほど、顧客のポイントが上昇するため、顧客にとっても
商品購入、回収の良いインセンティブになる。
ほど、顧客のポイントが上昇するため、顧客にとっても
商品購入、回収の良いインセンティブになる。
【0317】また、このポイントは、セールスドライバ
ーに対して特典を与えるための算定基準としても用いる
ことができる。
ーに対して特典を与えるための算定基準としても用いる
ことができる。
【0318】すなわち、セールスドライバーは、商品を
顧客に販売すればするほど、又は商品を回収すればする
ほど、自己のポイントが上昇し、種々の特典を得ること
ができる。
顧客に販売すればするほど、又は商品を回収すればする
ほど、自己のポイントが上昇し、種々の特典を得ること
ができる。
【0319】また、このポイントは、前述のように、ユ
ーザ及びセールスドライバーそれぞれで独立に設定して
も良い。
ーザ及びセールスドライバーそれぞれで独立に設定して
も良い。
【0320】上記セールスドライバーに与えられる特典
(インセンティブ)としては、例えば、セールスドライ
バーの賞与アップ、給与アップ、特別手当てなどが考え
られる。
(インセンティブ)としては、例えば、セールスドライ
バーの賞与アップ、給与アップ、特別手当てなどが考え
られる。
【0321】(インセンティブ管理)ここで、図1に示
される受注管理サーバ101において管理される、セー
ルスドライバー別のインセンティブ情報の管理について
図23を参照して説明する。図23は、図1に示される
受注管理サーバ101において管理される、セールスド
ライバー別のインセンティブ情報の概念図である。
される受注管理サーバ101において管理される、セー
ルスドライバー別のインセンティブ情報の管理について
図23を参照して説明する。図23は、図1に示される
受注管理サーバ101において管理される、セールスド
ライバー別のインセンティブ情報の概念図である。
【0322】図23に示されるように、このデータベー
スには、セールスドライバー名2301、セールスドラ
イバー別の総販売額2302、セールスドライバー別の
総回収本数2303、セールスドライバー別の獲得ポイ
ント2304、セールスドライバー別のインセンティブ
金額2305が格納されている。
スには、セールスドライバー名2301、セールスドラ
イバー別の総販売額2302、セールスドライバー別の
総回収本数2303、セールスドライバー別の獲得ポイ
ント2304、セールスドライバー別のインセンティブ
金額2305が格納されている。
【0323】また、セールスドライバー別の総販売額2
302、セールスドライバー別の総回収本数2303、
セールスドライバー別の獲得ポイント2304、セール
スドライバー別のインセンティブ金額2305は、それ
ぞれ合計が計算されている。
302、セールスドライバー別の総回収本数2303、
セールスドライバー別の獲得ポイント2304、セール
スドライバー別のインセンティブ金額2305は、それ
ぞれ合計が計算されている。
【0324】このように、受注管理サーバ101は、図
23に示されるデータベースに格納されるセールスドラ
イバーのインセンティブ金額2305を、セールスドラ
イバー毎の総販売額2302及び総回収本数2303に
応じて獲得ポイント2304を算出し、この獲得ポイン
ト2304から算出している。
23に示されるデータベースに格納されるセールスドラ
イバーのインセンティブ金額2305を、セールスドラ
イバー毎の総販売額2302及び総回収本数2303に
応じて獲得ポイント2304を算出し、この獲得ポイン
ト2304から算出している。
【0325】ここで、図23に示される例では全てのセ
ールスドライバーのインセンティブ金額2305等のデ
ータを表示している。
ールスドライバーのインセンティブ金額2305等のデ
ータを表示している。
【0326】しかし、セールスドライバーがそのハンデ
ィターミナル111から受注管理サーバ101にアクセ
スした場合は、受注管理サーバ101がセールスドライ
バーのIDに基づきセールスドライバーを判別し、セー
ルスドライバーのハンディターミナル111に表示され
るインセンティブに関する情報は、そのセールスドライ
バーのみの情報とする。
ィターミナル111から受注管理サーバ101にアクセ
スした場合は、受注管理サーバ101がセールスドライ
バーのIDに基づきセールスドライバーを判別し、セー
ルスドライバーのハンディターミナル111に表示され
るインセンティブに関する情報は、そのセールスドライ
バーのみの情報とする。
【0327】また、受注管理サーバ101は、図23に
示されるインセンティブ情報と同様なユーザ毎のインセ
ンティブ情報を作成して管理する。
示されるインセンティブ情報と同様なユーザ毎のインセ
ンティブ情報を作成して管理する。
【0328】ここで、本発明の構成要素たる端末とし
て、上記実施形態では、ハンディターミナルを用いた
が、本発明の商品の管理システムに使用される端末とし
てはこのような端末に限定されるものではなく、その他
にも、携帯電話、PDA(personal digi
tal assistants)、モバイルパソコンな
どの携帯端末を用いることもできる。
て、上記実施形態では、ハンディターミナルを用いた
が、本発明の商品の管理システムに使用される端末とし
てはこのような端末に限定されるものではなく、その他
にも、携帯電話、PDA(personal digi
tal assistants)、モバイルパソコンな
どの携帯端末を用いることもできる。
【0329】また、上記実施形態では、販売又は回収さ
れる商品として、トナーカートリッジを例に挙げたが、
本発明の商品の管理システムのこのような場合に限定さ
れるものではなく、その他にも商品の例として、トナー
カートリッジの他、感光体ユニット、現像剤若しくはイ
ンクのうちのいずれか又はこれらの任意の組み合わせで
あって良い。
れる商品として、トナーカートリッジを例に挙げたが、
本発明の商品の管理システムのこのような場合に限定さ
れるものではなく、その他にも商品の例として、トナー
カートリッジの他、感光体ユニット、現像剤若しくはイ
ンクのうちのいずれか又はこれらの任意の組み合わせで
あって良い。
【0330】このように、本発明に係る商品の管理シス
テムの一実施形態によれば、受注管理サーバ101にユ
ーザ毎の在庫量に関する情報を格納し、この在庫量に関
する情報をセールスドライバーのハンディターミナル1
11に送信する。
テムの一実施形態によれば、受注管理サーバ101にユ
ーザ毎の在庫量に関する情報を格納し、この在庫量に関
する情報をセールスドライバーのハンディターミナル1
11に送信する。
【0331】そして、セールスドライバーは、ハンディ
ターミナル111に表示された情報に基づき、例えばト
ナーカートリッジの販売を行う。
ターミナル111に表示された情報に基づき、例えばト
ナーカートリッジの販売を行う。
【0332】また、セールスドライバーによる商品の販
売に応じて販売ポイントを加算し、この販売ポイントに
より、ユーザに割引販売を実施したり、セールスドライ
バーに賞与などの特典を与えるため、より販売促進を図
ることができる。
売に応じて販売ポイントを加算し、この販売ポイントに
より、ユーザに割引販売を実施したり、セールスドライ
バーに賞与などの特典を与えるため、より販売促進を図
ることができる。
【0333】また、ユーザの商品の在庫管理を受注管理
サーバ101により実施しているため、ユーザにおける
消耗品等の商品の在庫がなくなるといったことを防止す
ることができる。
サーバ101により実施しているため、ユーザにおける
消耗品等の商品の在庫がなくなるといったことを防止す
ることができる。
【0334】また、受注管理サーバ101は、ユーザに
おける商品の回収予測を行い、この予測した回収量に基
づいてハンディターミナル111を介してセールスドラ
イバーにユーザの回収量を通知する。
おける商品の回収予測を行い、この予測した回収量に基
づいてハンディターミナル111を介してセールスドラ
イバーにユーザの回収量を通知する。
【0335】セールスドライバーは、通知された商品の
回収量に応じてユーザの商品の回収を行う。そのため、
セールスドライバーは、いつ、ユーザに対して商品の回
収を行えば良いのかを明確に知ることができ、商品の回
収に際しての効率を向上させることができる。
回収量に応じてユーザの商品の回収を行う。そのため、
セールスドライバーは、いつ、ユーザに対して商品の回
収を行えば良いのかを明確に知ることができ、商品の回
収に際しての効率を向上させることができる。
【0336】さらに、セールスドライバーが商品を回収
した場合、インセンティブとして、販売ポイントと同様
な回収ポイントを受注管理サーバ101に加算して格納
し、この回収ポイントに応じて、ユーザ及びセールスド
ライバーに対して特典を与えるため、商品の回収をより
効果的に行うことができる。
した場合、インセンティブとして、販売ポイントと同様
な回収ポイントを受注管理サーバ101に加算して格納
し、この回収ポイントに応じて、ユーザ及びセールスド
ライバーに対して特典を与えるため、商品の回収をより
効果的に行うことができる。
【0337】このように、本実施形態の商品の管理シス
テムにおいては、商品の販売に関する情報及び商品の回
収に関する情報を受注管理サーバ101に集約し、この
情報をセールスドライバーのハンディターミナル111
に送信して、ユーザに配送及び集荷を行うセールスドラ
イバーに商品の販売、回収を行わせることにより、ユー
ザにおける商品の販売、回収に関する手間を軽減させる
と共に、商品の販売及び回収に関するコストを削減する
ことができる。
テムにおいては、商品の販売に関する情報及び商品の回
収に関する情報を受注管理サーバ101に集約し、この
情報をセールスドライバーのハンディターミナル111
に送信して、ユーザに配送及び集荷を行うセールスドラ
イバーに商品の販売、回収を行わせることにより、ユー
ザにおける商品の販売、回収に関する手間を軽減させる
と共に、商品の販売及び回収に関するコストを削減する
ことができる。
【0338】また、以上説明したように本実施の形態に
よれば、販売会社にとっては、配送者が販売促進を行う
ため、人手を増やさず販売促進活動ができ、セールスマ
ンが入れなかった会社でも販売促進を行うことができ
る。また、運送会社にとっても配送者が配送するだけで
なく、販売促進という新たなサービスを提供できるメリ
ットがある。また、ユーザにとっては、電話やファック
スで注文することなく、配送者が配送したタイミングで
商品の発注を行うことができる。
よれば、販売会社にとっては、配送者が販売促進を行う
ため、人手を増やさず販売促進活動ができ、セールスマ
ンが入れなかった会社でも販売促進を行うことができ
る。また、運送会社にとっても配送者が配送するだけで
なく、販売促進という新たなサービスを提供できるメリ
ットがある。また、ユーザにとっては、電話やファック
スで注文することなく、配送者が配送したタイミングで
商品の発注を行うことができる。
【0339】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
商品の配送者が備える端末に、サーバから商品の在庫量
又は回収量に関する情報を送信し、この商品の在庫量又
は回収量の情報に基づいて、配送者が商品の販売又は回
収を行うことができるので、ユーザによる商品の管理の
手間を軽減させると共に、商品の販売又は回収を促進さ
せることができる。
商品の配送者が備える端末に、サーバから商品の在庫量
又は回収量に関する情報を送信し、この商品の在庫量又
は回収量の情報に基づいて、配送者が商品の販売又は回
収を行うことができるので、ユーザによる商品の管理の
手間を軽減させると共に、商品の販売又は回収を促進さ
せることができる。
【図1】本発明に係る商品の管理システムの一実施形態
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】図1に示される商品の管理システムの一実施形
態において用いられる受注管理サーバの内部ブロック図
である。
態において用いられる受注管理サーバの内部ブロック図
である。
【図3】図1に示される受注管理サーバ101のデータ
ベースにおいて管理されるデータの一例の表である。
ベースにおいて管理されるデータの一例の表である。
【図4】図1に示される商品の管理システムにおいて適
用されるビジネス上の契約概念図である。
用されるビジネス上の契約概念図である。
【図5】図1に示される商品の管理システムの全体動作
概略図である。
概略図である。
【図6】図1に示される商品の管理システムにおいて、
セールスドライバーがユーザ情報を確認すると共に、ユ
ーザに対して情報の送信としてのメールの送信を行う際
の動作のフローチャートである。
セールスドライバーがユーザ情報を確認すると共に、ユ
ーザに対して情報の送信としてのメールの送信を行う際
の動作のフローチャートである。
【図7】図1に示される商品の管理システムにおいて、
顧客・配送情報がセールスドライバーのハンディターミ
ナルに送信された際のハンディターミナルに表示される
画面の概略図である。
顧客・配送情報がセールスドライバーのハンディターミ
ナルに送信された際のハンディターミナルに表示される
画面の概略図である。
【図8】図1に示される商品の管理システムにおいて、
セールスドライバーが受注管理サーバに詳細顧客情報を
請求した場合に、ハンディターミナルに表示される画面
の概略図である。
セールスドライバーが受注管理サーバに詳細顧客情報を
請求した場合に、ハンディターミナルに表示される画面
の概略図である。
【図9】図8に示される使用カートリッジの欄をクリッ
クした際にハンディターミナルに表示される画面の概略
図である。
クした際にハンディターミナルに表示される画面の概略
図である。
【図10】図8に示される使用カートリッジの欄をクリ
ックした際にハンディターミナルに表示される画面の概
略図である。
ックした際にハンディターミナルに表示される画面の概
略図である。
【図11】図1に示される商品の管理システムにおい
て、セールスドライバーが所定の条件を満たしたユーザ
にのみ電子メールを送信する際にハンディターミナルに
表示される画面の概略図である。
て、セールスドライバーが所定の条件を満たしたユーザ
にのみ電子メールを送信する際にハンディターミナルに
表示される画面の概略図である。
【図12】図1に示される商品の管理システムにおい
て、セールスドライバーがメール送信を指示した際に、
受注管理サーバからユーザのクライアントに送信される
メールの表示画面の概略図である。
て、セールスドライバーがメール送信を指示した際に、
受注管理サーバからユーザのクライアントに送信される
メールの表示画面の概略図である。
【図13】図1に示される商品の管理システムにおけ
る、メール情報確認/メール送信動作の一連の動作のフ
ローチャートである。
る、メール情報確認/メール送信動作の一連の動作のフ
ローチャートである。
【図14】図1に示される商品の管理システムにおい
て、ハンディターミナルに送信されるお客様情報登録/
変更画面の概略図である。
て、ハンディターミナルに送信されるお客様情報登録/
変更画面の概略図である。
【図15】図1に示される商品の管理システムにおけ
る、商品の販売動作のフローチャートである。
る、商品の販売動作のフローチャートである。
【図16】図1に示される商品の管理システムにおい
て、販売動作を行う際に、受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される注文確認
画面の概略図である。
て、販売動作を行う際に、受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される注文確認
画面の概略図である。
【図17】図1に示される商品の管理システムにおけ
る、販売動作の一連の動作のフローチャートである。
る、販売動作の一連の動作のフローチャートである。
【図18】図1に示される商品の管理システムにおいて
適用される在庫管理動作のフローチャートである。
適用される在庫管理動作のフローチャートである。
【図19】図1に示される商品の管理システムの回収動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【図20】図1に示される商品の管理システムにおい
て、受注管理サーバがユーザの予測回収量を得る際の動
作のフローチャートである。
て、受注管理サーバがユーザの予測回収量を得る際の動
作のフローチャートである。
【図21】図1に示される商品の管理システムにおい
て、回収動作を行う際に、受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される回収確認
画面の概略図である。
て、回収動作を行う際に、受注管理サーバからセールス
ドライバーのハンディターミナルに送信される回収確認
画面の概略図である。
【図22】図1に示される商品の管理システムにおけ
る、回収動作の一連の動作のフローチャートである。
る、回収動作の一連の動作のフローチャートである。
【図23】図1に示される受注管理サーバ101におい
て管理される、セールスドライバー別のインセンティブ
情報の概念図である。
て管理される、セールスドライバー別のインセンティブ
情報の概念図である。
101 受注管理サーバ 103 商品供給者サーバ 105 受注品配送者端末 107 プリンタ 109 無線基地局 111 ハンディターミナル 113 クライアント 115 インターネット 201 CPU 202 入力装置 203 主記憶装置 204 出力装置 205 補助記憶装置 206 クロック装置 207 制御装置 208 演算装置 209 通信装置 401 販売者 403 第三者 405,501ユーザ 502 販売者 503 セールスドライバー 701 名前 703 顧客名 705 前回購入日 707 予測購入日 709 予測在庫数及び品名 711 メール発信ボタン 713 詳細参照ボタン 715 顧客名 717 前回購入日 719 予測購入日 721 予測在庫数及び品名 723 配送予定日 725 メール発信ボタン 727 詳細参照ボタン 801 名前 803 お客様名 805 使用カートリッジ 807 前回購入日 809 予測購入日 811 総販売数量 813 総回収量 815 予測在庫数 817 メール発信ボタン 901 名前 903 お客様名 905 お客様情報 1001 名前 1003 お客様名 1005 お客様情報 1101 配送予定日 1103 ユーザ予測購入日 1105 ユーザ予測在庫数 1107 顧客抽出条件 1109 顧客画面 1111 メール一括配信ボタン 1201 名前 1203 お客様名 1205 メッセージ 1207 一覧表 1401 名前 1403 お客様名 1405 お客様情報 1601 名前 1603 お客様名 1605 現在のポイント 1607 発注アイテム名 1609 単価 1611 数量 1613 金額 1615 小計 1617 ポイント割引 1619 合計 1621 暗証番号入力ボタン 1623 発注ボタン 1625 プルダウンボタン 2101 名前 2103 お客様名 2105 各種情報 2301 セールスドライバー名 2302 総販売額 2303 総回収本数 2304 獲得ポイント 2305 インセンティブ金額
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 17/60 506 G06F 17/60 506 (72)発明者 清水 由紀彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 近藤 一臣 東京都港区三田3丁目11番28号 キヤノン 販売株式会社内 (72)発明者 安藤 展広 東京都港区三田3丁目11番28号 キヤノン 販売株式会社内
Claims (77)
- 【請求項1】 互いにネットワークにより接続された、 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システム。 - 【請求項2】 前記端末の受信手段による、前記サーバ
からの前記在庫量に関する情報の受信は、 前記端末の送信手段が前記サーバに要求を送信すること
により行われる請求項1に記載の商品の管理システム。 - 【請求項3】 前記在庫量に関する情報として、前記ユ
ーザ毎の在庫量の情報を含み、 前記サーバは、前記ユーザ毎の在庫量の情報を、前記商
品の販売数と回収数とに基づき算出する算出手段を備え
る請求項1又は2に記載の商品の管理システム。 - 【請求項4】 前記算出手段は、 前記ユーザ毎の在庫量の情報を、 過去の所定の時点における商品の在庫量と前記過去の所
定の時点から現在の時点までの間に販売した商品の数と
を足し、該足した値から、前記過去の所定の時点から現
在の時点までの間に回収した商品の数を減算することに
より算出する請求項3に記載の商品の管理システム。 - 【請求項5】 前記在庫量に関する情報として、ユーザ
毎の平均購入間隔の情報を含み、 前記サーバは、前記平均購入間隔の情報を、注文が発生
した日及びその注文内容に応じた履歴に基づき算出する
平均購入間隔算出手段を備える請求項1から4のいずれ
か1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項6】 前記平均購入間隔算出手段は、 前記平均購入間隔の情報を、 前記商品のユーザ毎の販売の所定数の時間間隔の和を該
所定数で除することにより算出する請求項5に記載の商
品の管理システム。 - 【請求項7】 前記端末は携帯端末であり、無線ネット
ワークを介して前記サーバと接続する請求項1から6の
いずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項8】 前記サーバは、 前記配送者又はユーザの少なくとも一方に対して特典を
与える際の算定基準として使用される販売ポイントを前
記格納手段に格納すると共に、 前記商品の購入申し込みに関する情報を受信した際に、
前記販売ポイントを更新する更新手段を備える請求項1
から7のいずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項9】 前記サーバの更新手段は、 前記販売ポイントを、購入申し込み受け付け回数、購入
申し込みを受け付けた商品の品目若しくは購入申し込み
受け付け数量又はこれらの任意の組み合わせに応じて更
新する請求項8に記載の商品の管理システム。 - 【請求項10】 前記商品はビジネス消耗品を含むこと
を特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の商
品の管理システム。 - 【請求項11】 前記商品が、画像形成装置に使用され
る商品である請求項1から10のいずれか1項に記載の
商品の管理システム。 - 【請求項12】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項1から1
1のいずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項13】 ユーザに配送を行う配送者により使用
される端末であって、商品の在庫量に関する情報を受信
する受信手段と、前記在庫量に関する情報を表示する表
示手段と、前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを
受け付ける受付手段と、前記購入申し込みに関する情報
を送信する送信手段とを有する少なくとも1以上の端末
と互いにネットワークにより接続された、 前記商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する
格納手段を備えるサーバ。 - 【請求項14】 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情
報を格納する格納手段を有する少なくとも1以上のサー
バと互いにネットワークにより接続された、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを備える端末。 - 【請求項15】 サーバが、商品の、ユーザ毎の在庫量
に関する情報を格納する格納工程と、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
が、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
工程と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示工程と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付工程と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信工程とを備える商品の管理方法。 - 【請求項16】 サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量
に関する情報を格納する格納手段として機能させるため
のステップと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
を、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段、及び、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段として機能させるためのステップとを備える商
品の管理プログラム。 - 【請求項17】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
であって、 前記サーバに、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報
を格納させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラム。 - 【請求項18】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
であって、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
に、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信させ、 前記在庫量に関する情報を表示させ、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付けさ
せ、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信させ
るためのステップを備える商品の管理プログラム。 - 【請求項19】 サーバを、商品の、ユーザ毎の在庫量
に関する情報を格納する格納手段として機能させるため
のステップと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
を、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段、及び、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段として機能させるためのステップとを備える商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。 - 【請求項20】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、 前記サーバに、商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報
を格納させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項21】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の在庫量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記在庫量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端
末に、 前記サーバから前記在庫量に関する情報を受信させ、 前記在庫量に関する情報を表示させ、 前記ユーザによる前記商品の購入申し込みを受け付けさ
せ、 前記購入申し込みに関する情報を前記サーバに送信させ
るためのステップを備える商品の管理プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項22】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システム。 - 【請求項23】 前記端末の受信手段による、前記サー
バから前記回収量に関する情報の受信は、 前記端末の送信手段が前記サーバに要求を送信すること
により行われる請求項22に記載の商品の管理システ
ム。 - 【請求項24】 前記回収量に関する情報として、前記
ユーザ毎の回収可能な前記商品の数の情報を含み、 前記サーバは、前記ユーザ毎の回収可能な商品の数の情
報を、直前に前記商品を回収した時点からの経過時間
と、前記ユーザ毎の前記商品の平均使用時間とに基づき
算出する算出手段を備える請求項22又は23に記載の
商品の管理システム。 - 【請求項25】 前記算出手段は、 前記ユーザ毎の回収可能な商品の数の情報を、 前記直前に前記商品を回収した時点からの経過時間を前
記ユーザ毎の前記商品の平均使用時間で除した数に基づ
き算出する請求項24に記載の商品の管理システム。 - 【請求項26】 前記算出手段は、前記ユーザ毎の前記
商品の平均使用時間を、所定の時間間隔を該所定の時間
間隔におけるユーザ毎の前記商品の販売数で除すること
により算出する請求項24又は25に記載の商品の管理
システム。 - 【請求項27】 前記端末は携帯端末であり、無線ネッ
トワークを介して前記サーバと接続する請求項22から
26のいずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項28】 前記サーバは、 前記配送者又はユーザの少なくとも一方に対して特典を
与える際の算定基準として使用される回収ポイントを格
納手段に格納すると共に、 前記商品の回収申し込みに関する情報を受信した際に、
前記回収ポイントを更新する更新手段を備える請求項2
2から27のいずれか1項に記載の商品の管理システ
ム。 - 【請求項29】 前記更新手段は、 前記回収ポイントを、回収申し込み受け付け回数、回収
申し込みを受け付けた商品の品目若しくは回収申し込み
受け付け数量又はこれらの任意の組み合わせに応じて更
新する請求項28に記載の商品の管理システム。 - 【請求項30】 前記商品はビジネス消耗品を含むこと
を特徴とする請求項22から29のいずれか1項に記載
の商品の管理システム。 - 【請求項31】 前記商品が、画像形成装置に使用され
る商品である請求項22から30のいずれか1項に記載
の商品の管理システム。 - 【請求項32】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項22から
31のいずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項33】 ユーザに配送を行う配送者により使用
される端末であって、商品の回収量に関する情報を受信
する受信手段と、前記回収量に関する情報を表示する表
示手段と、前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを
受け付ける受付手段と、前記回収申し込みに関する情報
を前記サーバに送信する送信手段とを有する少なくとも
1以上の端末とネットワークにより互いに接続された、 前記商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する
格納手段を備えるサーバ。 - 【請求項34】 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情
報を格納する格納手段を有する少なくとも1以上のサー
バと互いにネットワークにより接続された、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを備える端末。 - 【請求項35】 サーバが、商品の、ユーザ毎の回収量
に関する情報を格納する格納工程と、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
が、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
工程と、 前記回収量に関する情報を表示する表示工程と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付工程と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信工程とを備える商品の管理方法。 - 【請求項36】 サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量
に関する情報を格納する格納手段として機能させるため
のステップと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
を、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段、及び、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段として機能させるためのステップとを備える商
品の管理プログラム。 - 【請求項37】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
であって、 前記サーバに、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報
を格納させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラム。 - 【請求項38】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
であって、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
に、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信させ、 前記回収量に関する情報を表示させ、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付けさ
せ、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信させ
るためのステップを備える商品の管理プログラム。 - 【請求項39】 サーバを、商品の、ユーザ毎の回収量
に関する情報を格納する格納手段として機能させるため
のステップと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
を、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段、及び、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段として機能させるためのステップとを備える商
品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。 - 【請求項40】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、 前記サーバに、商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報
を格納させるためのステップを備える商品の管理プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項41】 互いにネットワークにより接続され
た、 商品の、ユーザ毎の回収量に関する情報を格納する格納
手段を有する少なくとも1以上のサーバと、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末で
あって、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信する受信
手段と、 前記回収量に関する情報を表示する表示手段と、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付ける
受付手段と、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信する
送信手段とを有する少なくとも1以上の端末とを備える
商品の管理システムに適用される商品の管理プログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であっ
て、 前記ユーザに配送を行う配送者により使用される端末
に、 前記サーバから前記回収量に関する情報を受信させ、 前記回収量に関する情報を表示させ、 前記ユーザによる前記商品の回収申し込みを受け付けさ
せ、 前記回収申し込みに関する情報を前記サーバに送信させ
るためのステップを備える商品の管理プログラムを記録
したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項42】 ユーザに商品の配送を行う配送者が備
える端末からの商品の受注を受ける受注手段と、 前記受注手段による受注に基づき配送者に付与する特典
を管理する管理手段とを有する商品の管理システム。 - 【請求項43】 前記特典の管理は、前記配送者の端末
からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与する
ためのポイントを更新することを含む請求項42に記載
の商品の管理システム。 - 【請求項44】 前記受注手段は、ユーザの承認に基づ
き受注を行うことを特徴とする請求項42又は43に記
載の商品の管理システム。 - 【請求項45】 前記商品には消耗品が含まれると共
に、 前記端末は、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認する
ための画面を表示するための情報出力手段を備える請求
項42から44のいずれか1項に記載の商品の管理シス
テム。 - 【請求項46】 前記情報出力手段は、特定日に購入確
率の高いユーザを確認できる画面を表示することを特徴
とする請求項45に記載の商品の管理システム。 - 【請求項47】 前記情報出力手段は、特定日に配送予
定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧には、
商品の予測購入時期の情報が含まれることを特徴とする
請求項45又は46に記載の商品の管理システム。 - 【請求項48】 配送者がユーザへの商品又は荷物の配
送を行う前に、ユーザに商品の発注を促す通知を行う通
知手段を備える請求項42から47のいずれか1項に記
載の商品の管理システム。 - 【請求項49】 前記通知手段は、予め設定された条件
に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知を
一括指示で行うことを特徴とする請求項48に記載の商
品の管理システム。 - 【請求項50】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項42から
49のいずれか1項に記載の商品の管理システム。 - 【請求項51】 ユーザに商品の配送を行う配送者が備
える端末とネットワークにより接続されたサーバの受注
手段が、前記端末からの商品の受注を受ける受注工程
と、 前記サーバの管理手段が、前記受注工程による受注に基
づき配送者に付与する特典を管理する管理工程とを備え
る商品の管理方法。 - 【請求項52】 前記特典の管理は、前記配送者の端末
からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与する
ためのポイントを更新することを含む請求項51に記載
の商品の管理方法。 - 【請求項53】 前記受注工程は、ユーザの承認に基づ
き受注を行うことを特徴とする請求項51又は52に記
載の商品の管理方法。 - 【請求項54】 前記商品には消耗品が含まれると共
に、 前記端末の情報出力手段が、ユーザの消耗品の予測購入
時期を確認するための画面を表示する情報出力工程を備
える請求項51から53のいずれか1項に記載の商品の
管理方法。 - 【請求項55】 前記情報出力手段が、特定日に購入確
率の高いユーザを確認できる画面を表示する工程を備え
ることを特徴とする請求項54に記載の商品の管理方
法。 - 【請求項56】 前記情報出力手段が、特定日に配送予
定のあるユーザの一覧を表示し、かつ、前記一覧には、
商品の予測購入時期の情報が含めて表示する工程を備え
ることを特徴とする請求項54又は55に記載の商品の
管理方法。 - 【請求項57】 前記サーバの通知手段が、配送者がユ
ーザへの商品又は荷物の配送を行う前に、ユーザに商品
の発注を促す通知を行う通知工程を備える請求項51か
ら56のいずれか1項に記載の商品の管理方法。 - 【請求項58】 前記通知手段が、予め設定された条件
に基づいて抽出されたユーザに対して発注を促す通知を
一括指示で行う工程を備えることを特徴とする請求項5
7に記載の商品の管理方法。 - 【請求項59】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項51から
58のいずれか1項に記載の商品の管理方法。 - 【請求項60】 ユーザに商品の配送を行う配送者が備
える端末とネットワークにより接続されたサーバを、 前記端末からの商品の受注を受ける受注手段、及び、 前記受注に基づき配送者に付与する特典を管理する管理
手段として機能させるためのステップを備える商品の管
理プログラム。 - 【請求項61】 前記特典の管理は、前記配送者の端末
からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与する
ためのポイントを更新することを含む請求項60記載の
商品の管理プログラム。 - 【請求項62】 前記サーバの受注手段としての機能
は、ユーザの承認に基づき受注を行う請求項60又は6
1に記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項63】 前記商品には消耗品が含まれると共
に、 前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認する
ための画面を表示するための情報出力手段として機能さ
せるステップを備える請求項60から62のいずれか1
項に記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項64】 前記情報出力手段として機能させるス
テップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認できる
画面を端末に表示させるステップを備える請求項63に
記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項65】 前記情報出力手段として機能させるス
テップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの一
覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入時
期の情報を含めて表示させるステップを備えることを特
徴とする請求項63又は64に記載の商品の管理プログ
ラム。 - 【請求項66】 前記サーバを、 配送者がユーザへの商品又は荷物の配送を行う前に、ユ
ーザに商品の発注を促す通知を行う通知手段として機能
させるステップを備える請求項60から65のいずれか
1項に記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項67】 前記通知手段として機能させるステッ
プは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて抽
出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で行
わせるステップを備えることを特徴とする請求項66に
記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項68】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項60から
67のいずれか1項に記載の商品の管理プログラム。 - 【請求項69】 ユーザに商品の配送を行う配送者が備
える端末とネットワークにより接続されたサーバを、 前記端末からの商品の受注を受ける受注手段、及び、 前記受注に基づき配送者に付与する特典を管理する管理
手段として機能させるためのステップを備える商品の管
理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記
録媒体。 - 【請求項70】 前記特典の管理は、前記配送者の端末
からの商品の受注、回収に応じて、前記特典を付与する
ためのポイントを更新することを含む請求項69に記載
の商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体。 - 【請求項71】 前記サーバの受注手段としての機能
は、ユーザの承認に基づき受注を行う請求項69又は7
0に記載の商品の管理プログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項72】 前記商品には消耗品が含まれると共
に、 前記端末を、ユーザの消耗品の予測購入時期を確認する
ための画面を表示するための情報出力手段として機能さ
せるステップを備える請求項69から71のいずれか1
項に記載の商品の管理プログラムを記録したコンピュー
タ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項73】 前記情報出力手段として機能させるス
テップは、特定日に購入確率の高いユーザを確認できる
画面を端末に表示させるステップを備える請求項72に
記載の商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。 - 【請求項74】 前記情報出力手段として機能させるス
テップは、端末に、特定日に配送予定のあるユーザの一
覧を表示させ、かつ、前記一覧には、商品の予測購入時
期の情報を含めて表示させるステップを備えることを特
徴とする請求項72又は73に記載の商品の管理プログ
ラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項75】 前記サーバを、 配送者がユーザへの商品又は荷物の配送を行う前に、ユ
ーザに商品の発注を促す通知を行う通知手段として機能
させるステップを備える請求項69から74のいずれか
1項に記載の商品の管理プログラムを記録したコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項76】 前記通知手段として機能させるステッ
プは、前記サーバに、予め設定された条件に基づいて抽
出されたユーザに対して発注を促す通知を一括指示で行
わせるステップを備えることを特徴とする請求項75に
記載の商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。 - 【請求項77】 前記商品が、感光体ユニット、現像
剤、トナーカートリッジ若しくはインクのうちのいずれ
か又はこれらの任意の組み合わせである請求項69から
76のいずれか1項に記載の商品の管理プログラムを記
録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2001069404A JP2002269178A (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2001069404A JP2002269178A (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 商品の管理システム、サーバ、端末、商品の管理方法、商品の管理プログラム及び商品の管理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
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