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JP2002268938A - 文書表示装置と文書表示方法 - Google Patents

文書表示装置と文書表示方法

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Publication number
JP2002268938A
JP2002268938A JP2001063541A JP2001063541A JP2002268938A JP 2002268938 A JP2002268938 A JP 2002268938A JP 2001063541 A JP2001063541 A JP 2001063541A JP 2001063541 A JP2001063541 A JP 2001063541A JP 2002268938 A JP2002268938 A JP 2002268938A
Authority
JP
Japan
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link
information
link destination
expiration date
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001063541A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Katayama
修 片山
Takashi Shimojima
崇 下島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001063541A priority Critical patent/JP2002268938A/ja
Publication of JP2002268938A publication Critical patent/JP2002268938A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表示する文書に記述されたリンク先をクライ
アント側で適応的に変更することができる文書表示装置
を提供する。 【解決手段】 リンク先の情報を有する文書を表示する
文書表示装置101において、リンク先と、リンク先の有
効期限と、有効期限の後に前記リンク先に代わる変更リ
ンク先との情報を含む文書を蓄積する文書蓄積手段10
8、109と、文書蓄積手段から表示すべき文書を読み込む
文書読み込み手段107と、読み込まれた文書から有効期
限の情報と変更リンク先の情報とを含むリンク情報を読
み込むリンク情報読込み手段102、104と、リンク情報に
含まれる有効期限と現在時刻とを比較し、現在時刻が有
効期限を超過している状態を検出する期限超過検出手段
102、104と、現在時刻が有効期限を超過しているとき、
文書のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク
先書き換え手段102、104と、リンク先が書き換えた文書
を表示する表示手段105とを設けている。文書のリンク
先を時期的に切り替えることが端末側の処理だけで容易
に実施できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハイパードキュメ
ントのようにリンク機能を持つ電子化文書を表示する文
書表示装置と、その文書表示方法に関し、特に、リンク
先の情報を適応的に表示できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、HTMLやXMLなどの言語で表
されたタグ付きの構造化文書は、リンク先を記述するこ
とができ、ブラウザ機能を持つ文書表示装置は、表示し
た文書の該当箇所をユーザがクリックしたとき、あるい
は自動的に、リンク先のサーバにアクセスし、指定され
たファイルの情報を取得して画面に表示することができ
る。
【0003】特開平12−222331号公報には、こ
の文書のリンク先を変更する方法が開示されている。こ
の方法では、ユーザがサーバに接続すると、サーバ側
が、ユーザの地理的位置や時刻に基づいて文書のリンク
先を変更する。
【0004】また、特開平10−162018号公報に
は、再書き込みができない記憶媒体の利用期限を設け、
有効期限が超過した記憶媒体のリンク先のデータをユー
ザが利用しようとすると、リンク先のデータの代わり
に、利用できない旨の情報を示すリンク先に書き換える
ことにより、記憶媒体の利用条件を制限する方法が記載
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】文書のリンク先を時期
に応じて変更することが必要になる事例は、数多く存在
する。例えば、商品の広告情報を記述した文書の中に、
商品の詳細情報を提供するリンク先を記入するような場
合、新製品の販売が開始される日時までは旧製品の詳細
情報を提供するファイルをリンク先に指定し、新製品の
販売開始以降は、新製品の紹介情報を提供するファイル
をリンク先に指定するケースなどが考えられる。
【0006】しかし、こうした場合、サーバ側でリンク
先を変更する特開平12−222331号の方法では、
ユーザは、必ずサーバと接続し、サーバからリンク先情
報を取得する必要があり、オフラインではリンク先を更
新することができないと云う問題点がある。
【0007】また、特開平10−162018号の方法
は、記憶媒体の利用範囲に対して時間制限を設けるもの
であり、有効期限後のリンク先は、記憶媒体に格納され
た情報とは無関係に、すべて同じであり、この方法に
は、文書における関連情報の取得先を変更すると云う考
え方が含まれていない。
【0008】本発明は、こうした従来の問題点を解決す
るものであり、表示する文書に記述されたリンク先をク
ライアント側で適応的に変更することができる文書表示
装置を提供し、また、その文書表示方法を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、リ
ンク先の情報を有する文書を端末に表示する文書表示方
法において、文書が、リンク先と、前記リンク先の有効
期限と、前記有効期限の後に前記リンク先に代わる変更
リンク先との情報を含み、端末は、前記文書を表示する
現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記リン
ク先を前記変更リンク先に書き換えて前記文書を表示す
るようにしている。
【0010】また、文書が、リンク先の情報とテキスト
ファイルの参照情報とを含み、前記テキストファイル
が、前記リンク先の有効期限の情報と、前記有効期限の
後に前記リンク先に代わる変更リンク先の情報とを含
み、端末は、前記文書を表示する現在時刻が前記有効期
限を超過しているとき、前記リンク先を前記変更リンク
先に書き換えて前記文書を表示するようにしている。
【0011】また、リンク先の情報を有する文書を表示
する文書表示装置において、リンク先と、前記リンク先
の有効期限と、前記有効期限の後に前記リンク先に代わ
る変更リンク先との情報を含む文書を蓄積する文書蓄積
手段と、前記文書蓄積手段から表示すべき文書を読み込
む文書読み込み手段と、読み込まれた前記文書から前記
有効期限の情報と変更リンク先の情報とを含むリンク情
報を読み込むリンク情報読込み手段と、前記リンク情報
に含まれる前記有効期限と現在時刻とを比較し、現在時
刻が前記有効期限を超過している状態を検出する期限超
過検出手段と、現在時刻が前記有効期限を超過している
とき、前記文書のリンク先を前記変更リンク先に書き換
えるリンク先書き換え手段と、前記リンク先が書き換え
られた文書を表示する表示手段とを設けている。
【0012】また、リンク先の情報を有する文書を表示
する文書表示装置において、リンク先の情報とテキスト
ファイルの参照情報とを含む文書を蓄積する文書蓄積手
段と、前記リンク先の有効期限の情報と、前記有効期限
の後に前記リンク先に代わる変更リンク先の情報とを含
むリンク情報が記述された前記テキストファイルを蓄積
するリンク情報文書蓄積手段と、前記文書蓄積手段から
表示すべき文書を読み込む文書読み込み手段と、前記リ
ンク情報文書蓄積手段から表示すべき文書の前記参照情
報によって指示されたテキストファイルを読み出し、前
記テキストファイルに記述されたリンク情報を読み込む
リンク情報読込み手段と、前記リンク情報に含まれる前
記有効期限と現在時刻とを比較し、現在時刻が前記有効
期限を超過している状態を検出する期限超過検出手段
と、現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記
文書のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク
先書き換え手段と、前記リンク先が書き換えられた文書
を表示する表示手段とを設けている。
【0013】そのため、文書のリンク先を時期的に切り
替えることが端末側の処理だけで容易に実施できる。サ
ーバ側は、文書や、文書から参照されるテキストファイ
ルなどを通じて端末側にリンク情報を与えるだけで、端
末側のリンク先を、最新情報を格納したリンク先に設定
することができる。また、端末側は、最新情報が格納さ
れたリンク先に直接アクセスして、迅速に情報を入手す
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)本発明の文書
表示方法では、文書中に、文書の関連情報を取得するリ
ンク先として、複数のリンク先と、そのリンク先の有効
期限とを指定したリンク情報を記述する。この文書を記
憶手段から読み出して表示する文書表示装置は、文書に
記述されたリンク情報の有効期限と現在時刻とを比較
し、表示する文書でのリンク先を現在時刻において有効
なリンク先に切り替える。
【0015】図1は、この文書表示装置101のハード構
成を示している。この装置101は、外部記憶装置(メモ
リカード108及びCD−R/W109)の読み書きを制御す
る外部記憶制御部107と、インターネット110への接続を
制御するネットワーク制御部106と、文書を表示する表
示部105と、この装置の動作を制御し、表示する文書中
のリンク先を書き換える指示制御部104と、指示制御部1
04の処理手順を規定するプログラム102と、指示制御部1
04が作業領域として使用するメモリ103とを備えてい
る。
【0016】指示制御部104は、プログラム102の手順に
従って、書き換え可能なメモリカード108及びCD−R
/W109に格納されたリンク情報を含む文書を、外部記
憶制御部107を通じて読み込む。そして、そのリンク情
報に記述された有効期限を基に、リンク先を書き換えた
文書をメモリ103に格納し、表示部105に表示させる。
【0017】また、指示制御部104は、ユーザが文書上
の該当箇所をクリックしたとき、あるいは文書を表示す
る時に自動的に、ネットワーク制御部106を通じ、イン
ターネット110を介してリンク先のWWWサーバ111にア
クセスし、指定された情報を取得して表示部105に表示
する。
【0018】なお、文書の関連情報を取得するリンク先
には、ネットワーク上のファイルだけで無く、メモリカ
ード108やCD−R/W109などの外部記憶装置を指定す
ることも可能である。この場合には、指示制御部104
は、外部記憶制御部107を通じて、メモリカード108やC
D−R/W109から指定された情報を取得し、表示部105
に表示する。
【0019】第1の実施形態では、リンク情報をタグつ
き文書のアンカータグに記述する場合について説明す
る。
【0020】ハイパーテキストなどのタグつき文書で
は、リンクの起点と終点を表すアンカー(anchor)タグ
(頭文字のAを取って「A」タグで表す)を用いてリン
ク先を記述することがよく行われる。図3は、このよう
なアンカータグを用いて、有効期限を有するリンク情報
を記述する方法について示している。
【0021】図3(a)は、アンカータグ302を含む文
書301を示しており、図3(b)は、アンカータグの内
容を示している。アンカータグ302には、リンク先を指
定するhref属性の他に、date属性及びnew属性を追加し
ている。アンカータグのhref属性値(アンカータグ302
では、http://www.aa/A.htm)は、リンク先のURLを
示している。date属性は有効期限を設定するために加え
ており、date属性値(00/8/10)は、href属性で指定し
たリンク先へのリンクが許容される期限(2000年8
月10日)を示している。また、new属性は、変更リン
ク先を設定するために加えており、new属性値(http://
www.aa/B.htm)は、date属性で指定された有効期限が切
れた後のリンク先を示している。
【0022】文書表示装置は、外部記憶装置から文書を
読み込む時に、アンカータグの属性を調べ、date属性、
new属性が含まれている場合は、アンカータグに有効期
限付きのリンク情報があるとみなし、アンカータグのda
te属性で指定された有効期限と現在時刻とを比較する。
比較の結果、現在時刻が有効期限を超えていないとき
は、href属性値の変更は行わない。図3(b)の301
は、この場合に表示(ソース表示)される文書を示して
いる。
【0023】一方、現在時刻が有効期限を超えている場
合には、文書表示装置は、リンク情報に従い、図3
(b)の304に示すように、アンカータグのリンク先を
示すhref属性値を、new属性値に書き換えて表示する。
図3(b)の303は、アンカータグのリンク先を変更リ
ンク先に書き換えた文書を示している。
【0024】また、同一のアンカータグに複数のdate属
性及びnew属性を記述し、リンク先及びその有効期限を
多段階に設定することも可能である。図3(c)は、ア
ンカータグ305のdata属性に「00/8/10」と「00/9/10」
との2つの有効期限を設定し、new属性に、date属性で
設定した各有効期限に対応させて、それぞれ「http://w
ww.aa/B.htm」と「file://c\aa\A.htm」とを変更リンク
先として設定した場合を示している。
【0025】この例では、外部記憶装置から文書を読み
込む時点が2000年8月10日を過ぎていなければ、
文書表示装置は、アンカータグのhref属性値を変更する
こと無く文書を表示する。また、外部記憶装置から文書
を読み込む時点が2000年8月10日以降〜2000
年9月10日までの間であれば、アンカータグのhref属
性値を「http://www.aa/B.htm」に変更し、また、外部
記憶装置から文書を読み込む時点が2000年9月10
日以降であれば、アンカータグのhref属性値を「file:/
/c\aa\A.htm」に変更して文書を表示する。
【0026】なお、この例では、各有効期限を空白で区
切っているが、空白以外の区切り文字で区切ってもよ
い。
【0027】このように、複数の有効期限と異なる変更
リンク先とを同一のアンカータグに埋め込んで記述する
ことにより、同一のアンカーで異なる期限に異なる変更
リンク先に書き換えることが可能となる。
【0028】図2は、指示制御部104がプログラム102に
従って処理する機能をブロック図で示している。指示制
御部104は、文書を蓄積する文書蓄積手段(外部記憶装
置)201から文書を読み込む文書読込手段202と、文書に
埋め込まれたリンク情報を抽出するリンク情報抽出手段
203と、抽出したリンク情報を読み込むリンク情報読込
手段204と、読み込んだリンク情報を基に現在時刻が有
効期限を超過しているリンク先を検出する期限超過検出
手段205と、文書中の期限超過したリンク先を変更リン
ク先に書き換えるリンク先書替手段206として機能し、
リンク先を書き換えた文書を文書表示手段(表示部)20
7に表示させる。
【0029】この構成の文書読込手段202は、文書蓄積
手段201から文書を読み込み、リンク情報抽出手段203
は、読み込んだ文書に埋め込まれているリンク情報を抽
出してリンク情報読込手段204に渡し、リンク情報読込
手段204は、このリンク情報を読み込む。期限超過検出
手段205は、このリンク情報にdate属性及びnew属性が含
まれている場合に、現在時刻をdate属性値と比較し、有
効期限を超過しているリンク先を検出する。
【0030】リンク先書替手段206は、文書読込手段202
が読み込んだ文書の中で、有効期限が超過したリンク先
をnew属性値の変更リンク先に書き換えた後、この文書
を文書表示手段207に渡す。文書表示手段207は渡された
文書を表示する。
【0031】こうした構成により、現在時刻に応じて有
効期限が超過したリンク先を書き換えて文書を表示する
ことが可能となる。
【0032】(第2の実施形態)第2の実施形態では、
リンク情報をアンカータグに埋め込む代わりに、文書の
一部の領域に記述する方法について説明する。
【0033】図4は、リンク情報をコメントタグ(また
はリンク情報を定義するタグ)を用いて、文書の特定の
領域に記述する場合を示している。
【0034】図4(a)において、401はリンク先を含
む文書、402はリンク先を示すアンカータグ、403は文書
の本体とは別の領域にコメントタグで記述したリンク情
報を示している。
【0035】タグつきの構造化文書では、コメントタグ
(<!‥コメント文‥>で表される)を記述することが
でき、コメントタグの中に記述される内容はタグのほか
の領域の文書構造及び内容に対して影響を与えない。こ
こでは、このタグつきの構造化文書のコメント機能を利
用し、コメントタグにリンク情報を示すタイトルまたは
識別子などの文字列を記述してリンク情報を記述する。
【0036】図4(b)の401には、アンカータグ402及
びコメントタグ403の内容を示している。コメントタグ4
03の「Link_Update」の文字列はリンク情報であること
を示す識別子であり、また、元のリンク先をorigin属性
で記述し、有効期限をdate属性で、変更リンク先をnew
属性で記述している。
【0037】文書表示装置は第1の実施形態(図1、図
2)と同様の構成を有しており、この文書表示装置は、
外部記憶装置から読み込んだ文書のコメントタグに文字
列Link_Updateがあれば、有効期限付きのリンク情報が
コメントされているとみなし、date属性で指定された有
効期限と現在時刻とを比較する。比較の結果、現在時刻
が有効期限を超えていないときは、アンカータグ402のh
ref属性値の変更は行わない。図4(b)の401は、この
場合に表示(ソース表示)される文書を示している。
【0038】一方、現在時刻が有効期限を超えている場
合には、文書表示装置は、リンク情報に従い、図4
(b)の404に示すように、アンカータグのhref属性値
を、コメントのnew属性値に書き換えて表示する。
【0039】このように、構造化文書のコメントタグに
有効期限を有するリンク情報を記述することにより、有
効期限の超過したリンク先を変更リンク先に書き換えて
文書を表示することが可能になる。
【0040】なお、ここでは、コメントタグにリンク情
報を記述する場合を説明したが、コメントタグの代わり
に、例えば、図4(b)の406に示すように、リンク情
報を定義する<Link_Update>タグを設定し、このタグに
リンク情報を含める機能を追加してもよい。
【0041】(第3の実施形態)第3の実施形態では、
リンク情報を、リンク先を含む文書とは別のファイルに
記述する方法について説明する。この方法では、リンク
情報を示すタグを定義し、このタグを含む文書を別ファ
イルに記述し、リンク先を含む文書から別ファイルを参
照して、リンク先を変更リンク先に書き換える。
【0042】図6(a)は、リンク先が記述された文書
601と、当該文書601が参照する、別ファイルに記述され
た、リンク情報に関する文書604との関係を示してい
る。文書601には、リンク先を示すアンカータグ603と、
リンク情報を記述した文書604への参照先を示すファイ
ル参照タグ602とが記述される。文書604は、HTML、
XMLなどのテキストファイルに記述されている。
【0043】図6(b)の601には、リンク先が記述さ
れた文書601のアンカータグ603とファイル参照タグ602
との内容を示し、604には、文書604にリンク情報を記述
するために定義されたリンク情報タグ605の内容を示し
ている。
【0044】ファイル参照タグ602は、ここではタグ名
を「Link_File」で定義し、参照先を示す属性をhrefで
定義している。また、リンク情報タグ605は、タグ名を
「Link_Update」で定義し、元のリンク先はorigin属性
で、有効期限はdate属性で、変更リンク先はnew属性で
記述している。
【0045】また、図5は、この実施形態の文書表示装
置の構成(第1の実施形態の図2に対応する構成)を示
している。図2との違いは、リンク情報が記述されたリ
ンク情報文書を蓄積するリンク情報文書蓄積手段(外部
記憶装置)503を有しており、リンク情報読込手段504
が、このリンク情報文書蓄積手段503からリンク情報を
読み込む点が相違している。
【0046】この装置の文書読込手段502は、文書蓄積
手段501から文書を読み込む。リンク情報読み込み手段5
04は、読み込まれた文書にLink_Fileの識別子を有する
ファイル参照タグ602が記述されている場合、この文書
の読み込みと同時に、ファイル参照タグ602から参照先
のファイルに関する情報を取得し、リンク情報文書蓄積
手段503の該当するファイルに記述されたリンク情報を
読み込む。期限超過検出手段505は、このリンク情報に
記述されたdate属性値(有効期限)と現在時刻とを比較
し、現在時刻が有効期限を超過しているか否かを識別す
る。
【0047】リンク先書替手段506は、現在時刻が有効
期限を超過していない場合には、文書読込手段502が読
み込んだ文書をそのまま文書表示手段507に出力し、文
書表示手段507は、この文書を表示する。図6(b)の6
01は、この場合に表示される文書を示している。
【0048】また、現在時刻が有効期限を超過している
ときには、リンク先書替手段506は、文書読込手段502が
読み込んだ文書のアンカータグ603がリンク情報タグのo
rigin属性と一致する場合に、アンカータグ603のリンク
先をリンク情報のnew属性値に書き換えた後、この文書
を文書表示手段507に出力する。文書表示手段507は、こ
の文書を表示する。
【0049】図6(b)の606は、アンカータグ607のリ
ンク先が書き換えられた文書606を示している。
【0050】こうした構成により、表示する文書に含ま
れるリンク先が有効期限を超過しているとき、このリン
ク先を書き換えることが可能となる。
【0051】なお、ここでは、別ファイルの文書に記述
するリンク情報を、タグを用いて記述する場合を示した
が、タグの代わりに、リンク情報のリンク先と有効期限
と変更リンク先とをカンマで区切り、1行の文で記述す
るCSV(comma separatedvalue)形式の書式や、スペ
ースで区切る書式などで記述してもよい。
【0052】また、リンク情報の最新のものをインター
ネット110を通して該当するWWWサーバより入手し、
リンク情報文書蓄積手段503を構成するメモリカード108
またはCD−R/W109で保持されたリンク情報を、入
手した最新情報で書き換えることも可能である。こうす
ることにより、常に最新の情報に基づいてリンク先の書
き換えを行うことが可能となる。
【0053】(第4の実施形態)第4の実施形態では、
複数のリンク情報を適応的に書き換える処理について説
明する。
【0054】この処理は、リンク情報を記述したリンク
情報文書が、例えば、第3の実施形態のリンク情報文書
蓄積手段に蓄積されており、このリンク情報文書に複数
のリンク情報が記述されている場合に、現在時刻に応じ
てリンク情報を書き換えるものである。
【0055】いま、図8(a)に示すように、リンク情
報を記述するリンク情報文書801に、最初の有効期限
(2000年8月10日)を規定するリンク情報802
と、次の有効期限(2000年9月10日)を規定する
リンク情報803とが記述され、この最初の有効期限を規
定するリンク情報802のnew属性値である変更リンク先
(http://www.aa/B.htm)が、次の有効期限を規定する
リンク情報803のorigin属性値であるリンク先と同一で
あるとする。
【0056】このとき、現在時刻が2000年9月10
日を超過した場合は、次の有効期限を規定するリンク情
報803のorigin属性値を、最初の有効期限を規定するリ
ンク情報802のorigin属性値(http://www.aa/A.htm)で
置き換えるとともに、最初の有効期限を規定するリンク
情報802を削除する。図8(b)には、こうして書き換
え処理したリンク情報805を有するリンク情報文書804を
示している。
【0057】このようなリンク情報の書き換えを、例え
ば、第3の実施形態で説明したアンカータグのリンク先
を書き換える処理の際に行うようにすれば、次回以降、
リンク情報文書蓄積手段からリンク情報を読み出して文
書のリンク先を書き換える場合に、その処理が容易にな
る。
【0058】図7は、このリンク情報の書き換え処理を
行う文書表示装置の構成を示している。この装置は、リ
ンク情報を記述したリンク情報文書を蓄積するリンク情
報文書蓄積手段701と、リンク情報文書蓄積手段701から
リンク情報文書を読み込み、リンク情報文書よりリンク
情報を読み込むリンク情報読込手段702と、期限が超過
した2つのリンク情報であって、それらのリンク先(or
igin属性値)と変更リンク先(new属性値)とが同じで
あるリンク情報を検出する同一リンク先検出手段703
と、同一リンク先検出手段703で検出した次のリンク情
報のリンク先を先のリンク情報のリンク先に書き換え、
先のリンク情報を削除してリンク情報文書を書き換える
リンク情報文書書替手段704とを備えている。
【0059】この装置の同一リンク先検出手段703は、
有効期限が超過した2つのリンク情報であって、一方の
リンク情報Aのリンク先が他方のリンク情報Bの変更リ
ンク先に一致するリンク情報A及びリンク情報Bを検出
する。この場合、リンク情報Bが先のリンク情報であ
り、リンク情報Aが次のリンク情報である。
【0060】リンク情報文書書替手段704は、同一リン
ク先検出手段703が検出した次のリンク情報のリンク先
を先のリンク情報のリンク先に書き換え、先のリンク情
報を削除することにより、2つのリンク情報を一つにま
とめる。
【0061】リンク情報文書書替手段704は、リンク情
報文書蓄積手段701に蓄積されたリンク情報文書に記述
されているリンク情報を、一つにまとめたリンク情報で
上書きする。
【0062】こうした構成により、リンク情報文書蓄積
手段701に蓄積されたリンク情報を簡素化することがで
きる。このリンク情報文書蓄積手段701からリンク情報
を読み込んで、文書のアンカータグのリンク先を書き換
える場合には、一つにまとめたリンク情報のみを用い
て、アンカータグのリンク先を書き換えることができる
ため、この処理が容易になる。
【0063】なお、ここでは、リンク情報が二つの場合
について説明したが、リンク情報が三以上の場合でも、
同様に、現在時刻に応じて、適応的に簡素化することが
できる。
【0064】また、ここでは、リンク情報が別のテキス
トファイルに記述されている場合について説明したが、
これらのリンク情報が表示文書の特定の領域に、コメン
トタグを用いて記述されている場合、あるいは、特別の
タグ名を定義して記述されている場合にも、同じように
処理することができる。
【0065】本発明は、HTMLやXMLなどのタグ付
きの構造化文書に適用することが可能である。
【0066】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の文書表示方法では、文書のリンク先を時期的に切り替
えることが端末側の処理だけで容易に実施できる。その
ため、サーバ側は、文書や、文書から参照されるテキス
トファイルなどを通じて端末側にリンク情報を与えるだ
けで、端末側のリンク先を、最新情報を格納したリンク
先に設定することができ、最新情報の効率的な提供が可
能になる。また、このリンク先は、リンク情報に個別の
有効期限と変更リンク先とを複数規定して多段階に設定
することが可能である。また、端末側は、最新情報が格
納されたリンク先に直接アクセスして、迅速に情報を入
手することが可能になる。
【0067】また、本発明の文書表示装置は、文書のリ
ンク先のデータを利用するとき、リンク情報に規定され
たリンク先の有効期限に応じて、最新の情報を提供する
リンク先へ簡単に切り替えることができる。
【0068】また、リンク情報が複数規定されている場
合には、そのリンク情報を現在時刻に応じて書き換える
ことにより、リンク先の切り替え処理を効率化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態における文書表示装置の構成
を示すブロック図、
【図2】第1の実施形態の文書表示装置の機能を示すブ
ロック図、
【図3】第1の実施形態の文書表示方法での文書を示す
概念図、
【図4】第2の実施形態の文書表示方法での文書を示す
概念図、
【図5】第3の実施形態の文書表示装置の機能を示すブ
ロック図、
【図6】第3の実施形態の文書表示方法での文書及び参
照文書を示す概念図、
【図7】第4の実施形態の文書表示装置の機能を示すブ
ロック図、
【図8】第4の実施形態の文書表示方法での参照文書を
示す概念図である。
【符号の説明】
101 文書表示装置 102 プログラム 103 メモリ 104 指示制御部 105 表示部 106 ネットワーク制御部 107 外部記憶制御部 108 メモリカード 109 CD−R/W 110 ネットワーク 111 WWWサーバ 201、501 文書蓄積手段 202、502 文書読込手段 203 リンク情報抽出手段 204、504、702 リンク情報読込手段 205、505 期限超過検出手段 206、506 リンク先書替手段 207、507 文書表示手段 503、701 リンク情報文書蓄積手段 703 同一リンク先検出手段 704 リンク情報文書書替手段

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リンク先の情報を有する文書を端末に表
    示する文書表示方法において、 文書が、リンク先と、前記リンク先の有効期限と、前記
    有効期限の後に前記リンク先に代わる変更リンク先との
    情報を含み、端末は、前記文書を表示する現在時刻が前
    記有効期限を超過しているとき、前記リンク先を前記変
    更リンク先に書き換えて前記文書を表示することを特徴
    とする文書表示方法。
  2. 【請求項2】 前記文書にタグを設けて前記リンク先を
    記述し、前記タグ内の領域に、前記有効期限及び変更リ
    ンク先の情報を合わせて記述することを特徴とする請求
    項1に記載の文書表示方法。
  3. 【請求項3】 前記文書にタグを設けて前記リンク先を
    記述し、別のタグを設けて前記有効期限及び変更リンク
    先の情報を記述することを特徴とする請求項1に記載の
    文書表示方法。
  4. 【請求項4】 前記別のタグ内に、前記有効期限と前記
    変更リンク先と変更前のリンク先とを記述することを特
    徴とする請求項3に記載の文書表示方法。
  5. 【請求項5】 リンク先の情報を有する文書を端末に表
    示する文書表示方法において、 文書が、リンク先の情報とテキストファイルの参照情報
    とを含み、前記テキストファイルが、前記リンク先の有
    効期限の情報と、前記有効期限の後に前記リンク先に代
    わる変更リンク先の情報とを含み、端末は、前記文書を
    表示する現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、
    前記リンク先を前記変更リンク先に書き換えて前記文書
    を表示することを特徴とする文書表示方法。
  6. 【請求項6】 前記テキストファイルに、前記有効期限
    と前記変更リンク先と変更前のリンク先とを記述するこ
    とを特徴とする請求項5に記載の文書表示方法。
  7. 【請求項7】 前記テキストファイルにタグを設け、前
    記タグ内の領域に、前記有効期限と前記変更リンク先と
    前記変更前のリンク先とを記述することを特徴とする請
    求項6に記載の文書表示方法。
  8. 【請求項8】 前記テキストファイルに、前記有効期限
    と前記変更リンク先と前記変更前のリンク先とをカンマ
    またはスペースで区切って1行に記述することを特徴と
    する請求項6に記載の文書表示方法。
  9. 【請求項9】 前記有効期限と前記変更リンク先と前記
    変更前のリンク先とから成るリンク情報を複数記述する
    ことを特徴とする請求項4、6、7または8のいずれか
    に記載の文書表示方法。
  10. 【請求項10】 前記複数のリンク情報の各リンク情報
    での前記変更前のリンク先には、前記有効期限が先行
    し、且つ、最も近い他のリンク情報の前記変更リンク先
    を記述することを特徴とする請求項9に記載の文書表示
    方法。
  11. 【請求項11】 前記文書が、HTML、XMLなどの
    タグ付き構造化文書であることを特徴とする請求項1か
    ら10のいずれかに記載の文書表示方法。
  12. 【請求項12】 前記テキストファイルが、HTML、
    XMLなどのタグ付き構造化文書であることを特徴とす
    る請求項7に記載の文書表示方法。
  13. 【請求項13】 リンク先の情報を有する文書を表示す
    る文書表示装置において、 リンク先と、前記リンク先の有効期限と、前記有効期限
    の後に前記リンク先に代わる変更リンク先との情報を含
    む文書を蓄積する文書蓄積手段と、 前記文書蓄積手段から表示すべき文書を読み込む文書読
    み込み手段と、 読み込まれた前記文書から前記有効期限の情報と変更リ
    ンク先の情報とを含むリンク情報を読み込むリンク情報
    読込み手段と、 前記リンク情報に含まれる前記有効期限と現在時刻とを
    比較し、現在時刻が前記有効期限を超過している状態を
    検出する期限超過検出手段と、 現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記文書
    のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク先書
    き換え手段と、 前記リンク先が書き換えられた文書を表示する表示手段
    とを備えることを特徴とする文書表示装置。
  14. 【請求項14】 前記リンク情報は、前記文書の前記リ
    ンク先を記述するタグ内の領域に記述されており、前記
    リンク情報読込み手段は、前記領域からリンク情報を読
    み込むことを特徴とする請求項13に記載の文書表示装
    置。
  15. 【請求項15】 前記リンク情報は、前記文書の本体部
    分と別の領域に記述されており、前記リンク情報読込み
    手段は、前記領域からリンク情報を読み込むことを特徴
    とする請求項13に記載の文書表示装置。
  16. 【請求項16】 リンク先の情報を有する文書を表示す
    る文書表示装置において、 リンク先の情報とテキストファイルの参照情報とを含む
    文書を蓄積する文書蓄積手段と、 前記リンク先の有効期限の情報と、前記有効期限の後に
    前記リンク先に代わる変更リンク先の情報とを含むリン
    ク情報が記述された前記テキストファイルを蓄積するリ
    ンク情報文書蓄積手段と、 前記文書蓄積手段から表示すべき文書を読み込む文書読
    み込み手段と、 前記リンク情報文書蓄積手段から表示すべき文書の前記
    参照情報によって指示されたテキストファイルを読み出
    し、前記テキストファイルに記述されたリンク情報を読
    み込むリンク情報読込み手段と、 前記リンク情報に含まれる前記有効期限と現在時刻とを
    比較し、現在時刻が前記有効期限を超過している状態を
    検出する期限超過検出手段と、 現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記文書
    のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク先書
    き換え手段と、 前記リンク先が書き換えられた文書を表示する表示手段
    とを備えることを特徴とする文書表示装置。
  17. 【請求項17】 ネットワークを通じて前記リンク先に
    アクセスし、前記リンク先のコンテンツを取得するネッ
    トワーク制御手段を備えることを特徴とする請求項13
    から16のいずれかに記載の文書表示装置。
  18. 【請求項18】 前記リンク先のコンテンツが前記リン
    ク情報文書蓄積手段の記憶媒体に格納されており、前記
    文書読み込み手段を通じて前記コンテンツを取得するこ
    とを特徴とする請求項13または16に記載の文書表示
    装置。
  19. 【請求項19】 前記リンク情報をネットワークを通じ
    て取得し、前記テキストファイルに記述することを特徴
    とする請求項16に記載の文書表示装置。
  20. 【請求項20】 前記リンク先を書き換えた文書を前記
    リンク情報文書蓄積手段の記憶媒体に蓄積し、前記文書
    読み込み手段により前記リンク情報文書蓄積手段から前
    記文書を読み込み、前記表示手段で表示することを特徴
    とする請求項13または16に記載の文書表示装置。
  21. 【請求項21】 前記リンク情報文書蓄積手段の記憶媒
    体がメモリカードであることを特徴とする請求項19ま
    たは20に記載の文書表示装置。
  22. 【請求項22】 前記リンク情報読込み手段が読込んだ
    リンク情報が、前記有効期限と前記変更リンク先と変更
    前のリンク先とから成る複数のリンク情報を含むとき、
    この中から前記有効期限が共に超過し、一方の変更前の
    リンク先が他方の変更リンク先に一致する二つのリンク
    情報を検出する同一リンク先検出手段と、前記同一リン
    ク先検出手段が検出したリンク情報のうちの前記有効期
    限が遅いリンク情報の前記変更前のリンク先を前記有効
    期限が早いリンク情報の変更前のリンク先に書き換え、
    前記有効期限が早いリンク情報を削除するリンク情報文
    書書き換え手段とを備えることを特徴とする請求項13
    または16に記載の文書表示装置。
  23. 【請求項23】 リンク先の情報を有する文書を表示す
    る文書表示装置に搭載するプログラムであって、コンピ
    ュータを、 リンク先と、前記リンク先の有効期限と、前記有効期限
    の後に前記リンク先に代わる変更リンク先との情報を含
    む文書を蓄積する文書蓄積手段から表示すべき文書を読
    み込む文書読み込み手段と、 読み込まれた前記文書から前記有効期限の情報と変更リ
    ンク先の情報とを含むリンク情報を読み込むリンク情報
    読込み手段と、 前記リンク情報に含まれる前記有効期限と現在時刻とを
    比較し、現在時刻が前記有効期限を超過している状態を
    検出する期限超過検出手段と、 現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記文書
    のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク先書
    き換え手段として機能させるためのプログラム。
  24. 【請求項24】 リンク先の情報を有する文書を表示す
    る文書表示装置に搭載するプログラムであって、コンピ
    ュータを、 リンク先の情報とテキストファイルの参照情報とを含む
    文書を蓄積する文書蓄積手段から表示すべき文書を読み
    込む文書読み込み手段と、 前記リンク先の有効期限の情報と、前記有効期限の後に
    前記リンク先に代わる変更リンク先の情報とを含むリン
    ク情報が記述された前記テキストファイルを蓄積するリ
    ンク情報文書蓄積手段から表示すべき文書の前記参照情
    報によって指示されたテキストファイルを読み出し、前
    記テキストファイルに記述されたリンク情報を読み込む
    リンク情報読込み手段と、 前記リンク情報に含まれる前記有効期限と現在時刻とを
    比較し、現在時刻が前記有効期限を超過している状態を
    検出する期限超過検出手段と、 現在時刻が前記有効期限を超過しているとき、前記文書
    のリンク先を前記変更リンク先に書き換えるリンク先書
    き換え手段として機能させるためのプログラム。
  25. 【請求項25】 リンク先の情報を有する文書を表示す
    る文書表示装置に搭載するプログラムであって、コンピ
    ュータを、 リンク先の情報とテキストファイルの参照情報とを含む
    文書を蓄積する文書蓄積手段から表示すべき文書を読み
    込む文書読み込み手段と、 前記リンク先の有効期限の情報と、前記有効期限の後に
    前記リンク先に代わる変更リンク先の情報と、変更前の
    リンク先の情報とを含むリンク情報が記述された前記テ
    キストファイルを蓄積するリンク情報文書蓄積手段から
    表示すべき文書の前記参照情報によって指示されたテキ
    ストファイルを読み出し、前記テキストファイルに記述
    されたリンク情報を読み込むリンク情報読込み手段と、 前記リンク情報読込み手段が読込んだリンク情報が複数
    のリンク情報を含むとき、この中から現在時刻が前記有
    効期限を共に超過し、一方の変更前のリンク先が他方の
    変更リンク先に一致する二つのリンク情報を検出する同
    一リンク先検出手段と、 前記同一リンク先検出手段が検出したリンク情報のうち
    の前記有効期限が遅いリンク情報の前記変更前のリンク
    先を前記有効期限が早いリンク情報の変更前のリンク先
    に書き換え、前記有効期限が早いリンク情報を削除する
    リンク情報文書書き換え手段として機能させるためのプ
    ログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013522699A (ja) * 2010-01-15 2013-06-13 ディジマーク コーポレイション シグナルリッチアートに関する方法及び構成
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