JP2002268397A - 画像形成装置のクリーニング装置 - Google Patents
画像形成装置のクリーニング装置Info
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- JP2002268397A JP2002268397A JP2001069223A JP2001069223A JP2002268397A JP 2002268397 A JP2002268397 A JP 2002268397A JP 2001069223 A JP2001069223 A JP 2001069223A JP 2001069223 A JP2001069223 A JP 2001069223A JP 2002268397 A JP2002268397 A JP 2002268397A
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- lubricant
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- image forming
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機械が長時間使われなかった場合、感光体ド
ラムのクリーニングブラシの毛倒れによるバンディング
を防げる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 潤滑剤506とホルダ522の設置位置
を、ブラシローラ505の回転軸に対し回転方向上流側
に平行移動して設置する。ブラシローラ505の回転に
より潤滑剤506が倒れるが、上流側に移動した分だけ
エッジがブラシローラ505のブラシに食い込みにく
い。潤滑剤506の形状が変化してエッジがブラシロー
ラ505に食い込むことも有り得るが、圧縮スプリング
523の長さが伸びて圧力が弱まるため、ブラシローラ
505に毛倒れは生じない。
ラムのクリーニングブラシの毛倒れによるバンディング
を防げる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 潤滑剤506とホルダ522の設置位置
を、ブラシローラ505の回転軸に対し回転方向上流側
に平行移動して設置する。ブラシローラ505の回転に
より潤滑剤506が倒れるが、上流側に移動した分だけ
エッジがブラシローラ505のブラシに食い込みにく
い。潤滑剤506の形状が変化してエッジがブラシロー
ラ505に食い込むことも有り得るが、圧縮スプリング
523の長さが伸びて圧力が弱まるため、ブラシローラ
505に毛倒れは生じない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置のクリーニング装置
に関し、詳しくは中間転写体を用いた画像形成装置用の
ものに関する。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置のクリーニング装置
に関し、詳しくは中間転写体を用いた画像形成装置用の
ものに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】像担持
体の表面に潤滑剤を塗布してフィルミング層の形成を防
止する電子写真記録装置においては、図1(A)に示す
ように、固形の潤滑剤10と回転ブラシ11をホルダ1
2に保持し、回転ブラシ11の回転により潤滑剤10を
少しずつ削って図示せぬ像担持体上に塗布する潤滑剤塗
布機構が提案されている。図中13はガイド、14は加
圧用の圧縮スプリングである。
体の表面に潤滑剤を塗布してフィルミング層の形成を防
止する電子写真記録装置においては、図1(A)に示す
ように、固形の潤滑剤10と回転ブラシ11をホルダ1
2に保持し、回転ブラシ11の回転により潤滑剤10を
少しずつ削って図示せぬ像担持体上に塗布する潤滑剤塗
布機構が提案されている。図中13はガイド、14は加
圧用の圧縮スプリングである。
【0003】上記従来の技術においては、回転ブラシ1
1が一方向に回転すると潤滑剤10とホルダ12のガタ
により潤滑剤10が回転ブラシ11の回転方向に倒れ、
潤滑剤10のエッジ(角)が回転ブラシ11に食い込む
現象が発生する(図1(B))。これにより回転ブラシ
11に2〜4mm幅程度の毛倒れが生じ(図2参照)、
毛倒れした回転ブラシ11が回転することにより振動や
異音が発生することが問題になる。
1が一方向に回転すると潤滑剤10とホルダ12のガタ
により潤滑剤10が回転ブラシ11の回転方向に倒れ、
潤滑剤10のエッジ(角)が回転ブラシ11に食い込む
現象が発生する(図1(B))。これにより回転ブラシ
11に2〜4mm幅程度の毛倒れが生じ(図2参照)、
毛倒れした回転ブラシ11が回転することにより振動や
異音が発生することが問題になる。
【0004】この振動は、最悪の場合、画像にバンディ
ング等の異常画像を生じさせる原因ともなる。また一度
回転ブラシ11に毛倒れが発生すると、常に毛倒れ位置
に潤滑剤10が食い込んだ状態で回転ブラシ11が停止
するようになるが、毛倒れは経時的に回復することは無
く、むしろ成長していく傾向が見られる。また、この毛
倒れは潤滑剤10を回転ブラシ11に加圧する圧縮スプ
リング14の圧力が大きい初期において特に発生しやす
い。
ング等の異常画像を生じさせる原因ともなる。また一度
回転ブラシ11に毛倒れが発生すると、常に毛倒れ位置
に潤滑剤10が食い込んだ状態で回転ブラシ11が停止
するようになるが、毛倒れは経時的に回復することは無
く、むしろ成長していく傾向が見られる。また、この毛
倒れは潤滑剤10を回転ブラシ11に加圧する圧縮スプ
リング14の圧力が大きい初期において特に発生しやす
い。
【0005】本発明は、上述のような機構の画像形成装
置のクリーニング装置において、回転ブラシの毛倒れの
発生を防止し、異音や異常画像の発生を防止し得るもの
を提供することを目的とする。
置のクリーニング装置において、回転ブラシの毛倒れの
発生を防止し、異音や異常画像の発生を防止し得るもの
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
画像形成装置のクリーニング装置は、上記目的を達成す
るために、中間転写体を有する画像形成装置のクリーニ
ング装置であって、上記中間転写体に滑剤を供給する滑
剤供給部材と、滑剤と、該滑剤を上記滑剤供給部材に当
接させる滑剤加圧部材を備え、上記滑剤供給部材として
一方向に回転するブラシローラを用い、上記滑剤及び上
記滑剤加圧部材を上記ブラシローラの回転軸に対して回
転方向上流側に設置したことを特徴とする。
画像形成装置のクリーニング装置は、上記目的を達成す
るために、中間転写体を有する画像形成装置のクリーニ
ング装置であって、上記中間転写体に滑剤を供給する滑
剤供給部材と、滑剤と、該滑剤を上記滑剤供給部材に当
接させる滑剤加圧部材を備え、上記滑剤供給部材として
一方向に回転するブラシローラを用い、上記滑剤及び上
記滑剤加圧部材を上記ブラシローラの回転軸に対して回
転方向上流側に設置したことを特徴とする。
【0007】同請求項2に係るものは、上記目的を達成
するために、中間転写体を有する画像形成装置のクリー
ニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部材
として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラシ
ローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部材
によって押し付けることによって上記中間転写体に滑剤
を供給する構造を有し、上記滑剤の幅を上記滑剤保持部
材の幅以上にしたことを特徴とする。
するために、中間転写体を有する画像形成装置のクリー
ニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部材
として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラシ
ローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部材
によって押し付けることによって上記中間転写体に滑剤
を供給する構造を有し、上記滑剤の幅を上記滑剤保持部
材の幅以上にしたことを特徴とする。
【0008】同請求項3に係るものは、上記目的を達成
するために、中間転写体を有する画像形成装置のクリー
ニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部材
として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラシ
ローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部材
によって押し付けることによって上記中間転写体に滑剤
を供給する構造を有し、上記ブラシローラの回転方向に
対して上流側に位置する上記滑剤の角を曲面状としたこ
とを特徴とする。
するために、中間転写体を有する画像形成装置のクリー
ニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部材
として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラシ
ローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部材
によって押し付けることによって上記中間転写体に滑剤
を供給する構造を有し、上記ブラシローラの回転方向に
対して上流側に位置する上記滑剤の角を曲面状としたこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。本発明を画像形成装置の一例である
電子写真式カラー複写機(以下「カラー複写機」とい
う)に適用した場合の実施形態について説明するが、本
発明が複写機に限定されるものでないことはもちろんで
ある。
参照して説明する。本発明を画像形成装置の一例である
電子写真式カラー複写機(以下「カラー複写機」とい
う)に適用した場合の実施形態について説明するが、本
発明が複写機に限定されるものでないことはもちろんで
ある。
【0010】まず図3を用いて、カラー複写機の概略構
成及び動作について説明する。このカラー複写機は、カ
ラー画像読取装置(以下、カラースキャナという)1、
カラー画像記録装置(以下、カラープリンタという)
2、給紙バンク3等で構成されている。
成及び動作について説明する。このカラー複写機は、カ
ラー画像読取装置(以下、カラースキャナという)1、
カラー画像記録装置(以下、カラープリンタという)
2、給紙バンク3等で構成されている。
【0011】カラースキャナ1は、コンタクトガラス1
21上の原稿4の画像を照明ランプ122、ミラー群1
23a、123b、123c及びレンズ124を介して
カラーセンサ125に結像して、原稿4のカラー画像情
報を、例えば赤(Red 以下Rという)、緑(Gre
en 以下Gという)、青(Blue 以下Bという)
の色分解光毎に読み取り、電気的な画像信号に変換す
る。ここで、カラーセンサ125は、本例ではR、G、
Bの色分解手段とCCDのような光電変換素子で構成さ
れ、原稿4の画像を色分解した3色のカラー画像を同時
に読み取っている。そして、このカラースキャナ1で得
たR、G、Bの色分解画像信号強度レベルをもとにし
て、図示しない画像処理部で色変換処理を行い、黒(B
lack 以下Bkという)、黄(Yellow 以下
Yという)、シアン(Cyan 以下Cという)、マゼ
ンタ(Magenta 以下Mという)のカラー画像デ
ータを得る。
21上の原稿4の画像を照明ランプ122、ミラー群1
23a、123b、123c及びレンズ124を介して
カラーセンサ125に結像して、原稿4のカラー画像情
報を、例えば赤(Red 以下Rという)、緑(Gre
en 以下Gという)、青(Blue 以下Bという)
の色分解光毎に読み取り、電気的な画像信号に変換す
る。ここで、カラーセンサ125は、本例ではR、G、
Bの色分解手段とCCDのような光電変換素子で構成さ
れ、原稿4の画像を色分解した3色のカラー画像を同時
に読み取っている。そして、このカラースキャナ1で得
たR、G、Bの色分解画像信号強度レベルをもとにし
て、図示しない画像処理部で色変換処理を行い、黒(B
lack 以下Bkという)、黄(Yellow 以下
Yという)、シアン(Cyan 以下Cという)、マゼ
ンタ(Magenta 以下Mという)のカラー画像デ
ータを得る。
【0012】上記Bk、Y、C、Mのカラー画像データ
を得るためのカラースキャナ1の動作は次のとおりであ
る。後述のカラープリンタ2の動作とタイミングを取っ
たスキャナスタート信号を受けて、照明ランプ122及
びミラー群123a、123b、123c等からなる光
学系が図中矢印左方向へ原稿4を走査し、1回の走査毎
に1色のカラー画像データを得る。この動作を合計4回
繰り返すことによって、例えばR、G、Bの色分解光ご
とに読み取り、電気的な画像信号に変換する。あるい
は、R、G、Bの画像データがメモリに格納される。図
示せぬメモリを用いる場合は、1度の走査でR、G、B
3色の画像データを得る。そして、そのつどカラープリ
ンタ2で順次顕像化しつつ、これを重ねあわせて最終的
な4色フルカラー画像を形成する。そして、このカラー
スキャナで得たR、G、Bの色分解画像信号の強度レベ
ルをもとにして、図示せぬ画像処理部で色変換処理を行
い、Bk、Y、C、Mの画像データを得る。
を得るためのカラースキャナ1の動作は次のとおりであ
る。後述のカラープリンタ2の動作とタイミングを取っ
たスキャナスタート信号を受けて、照明ランプ122及
びミラー群123a、123b、123c等からなる光
学系が図中矢印左方向へ原稿4を走査し、1回の走査毎
に1色のカラー画像データを得る。この動作を合計4回
繰り返すことによって、例えばR、G、Bの色分解光ご
とに読み取り、電気的な画像信号に変換する。あるい
は、R、G、Bの画像データがメモリに格納される。図
示せぬメモリを用いる場合は、1度の走査でR、G、B
3色の画像データを得る。そして、そのつどカラープリ
ンタ2で順次顕像化しつつ、これを重ねあわせて最終的
な4色フルカラー画像を形成する。そして、このカラー
スキャナで得たR、G、Bの色分解画像信号の強度レベ
ルをもとにして、図示せぬ画像処理部で色変換処理を行
い、Bk、Y、C、Mの画像データを得る。
【0013】カラープリンタ2は、像担持体としての感
光体ドラム200、書き込み光学ユニット220、リボ
ルバ現像ユニット230、中間転写ユニット500、2
次転写ユニット600、定着装置700等で構成されて
いる。
光体ドラム200、書き込み光学ユニット220、リボ
ルバ現像ユニット230、中間転写ユニット500、2
次転写ユニット600、定着装置700等で構成されて
いる。
【0014】図4は、図3のカラー複写機の主要部であ
る画像形成部の概略構成図である。この画像形成部は、
図中に矢印で示すように反時計方向に回転する像担持体
としての感光体ドラム200、帯電手段としての帯電チ
ャージャ201、クリーニングブレード202及びクリ
ーニングブラシ(ファーブラシ)203からなる感光体
クリーニング装置300、除電ランプ206、電位セン
サ204、現像濃度パターン検知器205、書き込み光
学ユニット220(図4は露光のためのレーザ光Lのみ
示す)、現像手段としてのリボルバ現像ユニット23
0、中間転写ユニット500、2次転写ユニット600
等で構成されている。
る画像形成部の概略構成図である。この画像形成部は、
図中に矢印で示すように反時計方向に回転する像担持体
としての感光体ドラム200、帯電手段としての帯電チ
ャージャ201、クリーニングブレード202及びクリ
ーニングブラシ(ファーブラシ)203からなる感光体
クリーニング装置300、除電ランプ206、電位セン
サ204、現像濃度パターン検知器205、書き込み光
学ユニット220(図4は露光のためのレーザ光Lのみ
示す)、現像手段としてのリボルバ現像ユニット23
0、中間転写ユニット500、2次転写ユニット600
等で構成されている。
【0015】書き込み光学ユニット220は、カラース
キャナ1からのカラー画像データを光信号に変換し、帯
電チャージャ201によって一様に帯電された感光体ド
ラム200の表面に、原稿の画像に対応したレーザ光L
を照射して光書き込みを行い、感光体ドラム200の表
面に静電潜像を形成する。この書き込み光学ユニット2
20は、例えば、光源としての半導体レーザ、レーザ発
光駆動制御部、ポリゴンミラーとその回転用モータ、f
/θレンズ、反射ミラー等によって構成する。
キャナ1からのカラー画像データを光信号に変換し、帯
電チャージャ201によって一様に帯電された感光体ド
ラム200の表面に、原稿の画像に対応したレーザ光L
を照射して光書き込みを行い、感光体ドラム200の表
面に静電潜像を形成する。この書き込み光学ユニット2
20は、例えば、光源としての半導体レーザ、レーザ発
光駆動制御部、ポリゴンミラーとその回転用モータ、f
/θレンズ、反射ミラー等によって構成する。
【0016】また、上記リボルバ現像ユニット400
は、Bkトナーを用いるBk現像機401、Cトナーを
用いるC現像機402、Mトナーを用いるM現像機40
3、Yトナーを用いるY現像機404、及びユニット全
体を反時計回りに回転させる現像リボルバ駆動部などに
よって構成されている。
は、Bkトナーを用いるBk現像機401、Cトナーを
用いるC現像機402、Mトナーを用いるM現像機40
3、Yトナーを用いるY現像機404、及びユニット全
体を反時計回りに回転させる現像リボルバ駆動部などに
よって構成されている。
【0017】このリボルバ現像ユニット400に設置さ
れた各現像機401〜404は、静電潜像を現像するた
めに現像材の穂を感光体ドラム200の表面に接触させ
て回転する現像材担持体としての現像スリーブと、現像
剤を汲み上げて攪拌するために回転する現像剤パドル、
及び現像スリーブを矢印で示す時計方向に回転させる現
像スリーブ駆動部などで構成されている。
れた各現像機401〜404は、静電潜像を現像するた
めに現像材の穂を感光体ドラム200の表面に接触させ
て回転する現像材担持体としての現像スリーブと、現像
剤を汲み上げて攪拌するために回転する現像剤パドル、
及び現像スリーブを矢印で示す時計方向に回転させる現
像スリーブ駆動部などで構成されている。
【0018】この実施形態では、各現像機401〜40
4内のトナーはフェライトキャリアとの攪拌によって負
極性に帯電され、また、各現像スリーブには図示しない
現像バイアス印加手段としての現像バイアス電源により
負の直流電圧Vdc(直流成分)に交流電圧Vac(交
流成分)が重畳された現像バイアス電圧が印可され、各
現像スリーブが感光体ドラム200の金属基体層に対し
て所定電圧にバイアスされている。
4内のトナーはフェライトキャリアとの攪拌によって負
極性に帯電され、また、各現像スリーブには図示しない
現像バイアス印加手段としての現像バイアス電源により
負の直流電圧Vdc(直流成分)に交流電圧Vac(交
流成分)が重畳された現像バイアス電圧が印可され、各
現像スリーブが感光体ドラム200の金属基体層に対し
て所定電圧にバイアスされている。
【0019】カラー複写機本体の待機状態では、リボル
バ現像ユニット400はBk現像機401が現像位置に
位置するホームポジションで停止しており、コピースタ
ートキーが押されると、原稿が像データの読み取りを開
始し、そのカラー画像データに基づいて、レーザ光Lに
よる光書き込み、すなわち静電潜像形成が始まる(以
下、Bk画像データによる静電潜像を「Bk静電潜像」
という。C、M、Yについても同様)。
バ現像ユニット400はBk現像機401が現像位置に
位置するホームポジションで停止しており、コピースタ
ートキーが押されると、原稿が像データの読み取りを開
始し、そのカラー画像データに基づいて、レーザ光Lに
よる光書き込み、すなわち静電潜像形成が始まる(以
下、Bk画像データによる静電潜像を「Bk静電潜像」
という。C、M、Yについても同様)。
【0020】このBk静電潜像の先端部から現像可能に
すべく、Bk現像位置に静電潜像の先端部が到達する前
に、Bk現像スリーブの回転を開始してBk静電潜像を
Bkトナーで現像する。そして、以後Bk静電潜像の現
像動作を続けるが、Bk静電潜像の後端部がBk現像位
置を通過した時点で、速やかに次の色の現像機が現像位
置に来るまで、リボルバ現像ユニット400が回転す
る。これは少なくとも、次の画像データによる静電潜像
の先端部が現像位置に到達する前に完了させる。
すべく、Bk現像位置に静電潜像の先端部が到達する前
に、Bk現像スリーブの回転を開始してBk静電潜像を
Bkトナーで現像する。そして、以後Bk静電潜像の現
像動作を続けるが、Bk静電潜像の後端部がBk現像位
置を通過した時点で、速やかに次の色の現像機が現像位
置に来るまで、リボルバ現像ユニット400が回転す
る。これは少なくとも、次の画像データによる静電潜像
の先端部が現像位置に到達する前に完了させる。
【0021】中間転写ユニット500は、後述する複数
のローラに張架された中間転写体である中間転写ベルト
501などで構成されている。この中間転写ベルト50
1の周りには、2次転写ユニット600の転写材担持体
である2次転写ベルト601、2次転写電荷付与手段で
ある2次転写バイアスローラ605、中間転写体クリー
ニング手段であるベルトクリーニングブレード504、
潤滑剤塗布手段である潤滑剤塗布ブラシ505などが対
向するように配設されている。
のローラに張架された中間転写体である中間転写ベルト
501などで構成されている。この中間転写ベルト50
1の周りには、2次転写ユニット600の転写材担持体
である2次転写ベルト601、2次転写電荷付与手段で
ある2次転写バイアスローラ605、中間転写体クリー
ニング手段であるベルトクリーニングブレード504、
潤滑剤塗布手段である潤滑剤塗布ブラシ505などが対
向するように配設されている。
【0022】この中間転写ベルト501は、1次転写電
荷付与手段である1次転写バイアスローラ507、ベル
ト駆動ローラ508、ベルトテンションローラ509、
2次転写対向ローラ510、クリーニング対向ローラ5
11、及びアースローラ512に張架されている。各ロ
ーラは導電性材料で形成され、1次転写バイアスローラ
507以外の各ローラは接地されている。
荷付与手段である1次転写バイアスローラ507、ベル
ト駆動ローラ508、ベルトテンションローラ509、
2次転写対向ローラ510、クリーニング対向ローラ5
11、及びアースローラ512に張架されている。各ロ
ーラは導電性材料で形成され、1次転写バイアスローラ
507以外の各ローラは接地されている。
【0023】1次転写バイアスローラ507には、定電
流または定電圧制御された1次転写電源801により、
トナー像の重ね合わせ数に応じて所定の大きさの電流又
は電圧に制御された転写バイアスが印可されている。ま
た、中間転写ベルト501は、図示しない駆動モータに
よって矢印方向に回転駆動されるベルト駆動ローラ50
8により、矢印方向に駆動される。また、この中間転写
ベルト501は、半導体、または絶縁体で、単層または
多層構造となっている。
流または定電圧制御された1次転写電源801により、
トナー像の重ね合わせ数に応じて所定の大きさの電流又
は電圧に制御された転写バイアスが印可されている。ま
た、中間転写ベルト501は、図示しない駆動モータに
よって矢印方向に回転駆動されるベルト駆動ローラ50
8により、矢印方向に駆動される。また、この中間転写
ベルト501は、半導体、または絶縁体で、単層または
多層構造となっている。
【0024】感光体ドラム200上のトナー像を中間転
写ベルト501に転写する転写部(以下「1次転写部」
という)では、1次転写バイアスローラ507及びアー
スローラ512で中間転写ベルト501を感光体ドラム
200側に押し当てるように張架することにより、感光
体ドラム200と中間転写ベルト501との間に所定幅
のニップ部を形成している。
写ベルト501に転写する転写部(以下「1次転写部」
という)では、1次転写バイアスローラ507及びアー
スローラ512で中間転写ベルト501を感光体ドラム
200側に押し当てるように張架することにより、感光
体ドラム200と中間転写ベルト501との間に所定幅
のニップ部を形成している。
【0025】潤滑剤塗布ブラシ505は、板状に形成さ
れた潤滑剤としてのステアリン酸亜鉛506を研磨し、
この研磨された微粒子を中間転写ベルト501に塗布す
るものである。この潤滑剤塗布ブラシ505も、中間転
写ベルト501に対して隣接可能に構成され、所定のタ
イミングで中間転写ベルト501に接触するように制御
される。
れた潤滑剤としてのステアリン酸亜鉛506を研磨し、
この研磨された微粒子を中間転写ベルト501に塗布す
るものである。この潤滑剤塗布ブラシ505も、中間転
写ベルト501に対して隣接可能に構成され、所定のタ
イミングで中間転写ベルト501に接触するように制御
される。
【0026】2次転写ユニット600は、3つの支持ロ
ーラ602、603、604に張架された2次転写ベル
ト601などで構成され、中間転写ベルト501の支持
ローラ602と603間の張架部が2次転写対向ローラ
510に対して圧接可能になっている。3つの支持ロー
ラ602、603、604の一つは、図示しない駆動手
段によって回転駆動される駆動ローラであり、その駆動
ローラにより2次転写ベルト601が図中に矢印で示す
方向に駆動される。
ーラ602、603、604に張架された2次転写ベル
ト601などで構成され、中間転写ベルト501の支持
ローラ602と603間の張架部が2次転写対向ローラ
510に対して圧接可能になっている。3つの支持ロー
ラ602、603、604の一つは、図示しない駆動手
段によって回転駆動される駆動ローラであり、その駆動
ローラにより2次転写ベルト601が図中に矢印で示す
方向に駆動される。
【0027】2次転写バイアスローラ605は、2次転
写手段であり、2次転写対向ローラ510との間に中間
転写ベルト501と2次転写ベルト601を挟持するよ
うに配設され、定電流制御される2次転写電源802に
よって所定電流の転写バイアスが印加されている。ま
た、上記2次転写ベルト601及び2次転写バイアスロ
ーラ605が、2次転写対向ローラ510に対して圧接
する位置と離間する位置とを取り得るように、支持ロー
ラ602及び2次転写バイアスローラ605を矢印方向
に駆動する図示しない離接機構が設けられている。その
離間位置にある2次転写ベルト601及び支持ローラ6
02を、図4に2点鎖線で示している。図中650はレ
ジストローラ対であり、2次転写バイアスローラ605
と2次転写対向ローラ510とに挟持された中間転写ベ
ルト501と2次転写ベルト601の間に、所定のタイ
ミングで転写材である転写紙Pを送り込む。
写手段であり、2次転写対向ローラ510との間に中間
転写ベルト501と2次転写ベルト601を挟持するよ
うに配設され、定電流制御される2次転写電源802に
よって所定電流の転写バイアスが印加されている。ま
た、上記2次転写ベルト601及び2次転写バイアスロ
ーラ605が、2次転写対向ローラ510に対して圧接
する位置と離間する位置とを取り得るように、支持ロー
ラ602及び2次転写バイアスローラ605を矢印方向
に駆動する図示しない離接機構が設けられている。その
離間位置にある2次転写ベルト601及び支持ローラ6
02を、図4に2点鎖線で示している。図中650はレ
ジストローラ対であり、2次転写バイアスローラ605
と2次転写対向ローラ510とに挟持された中間転写ベ
ルト501と2次転写ベルト601の間に、所定のタイ
ミングで転写材である転写紙Pを送り込む。
【0028】2次転写ベルト601の定着ローラ対70
1側の支持ローラ603に張架されている部分には、転
写材除電手段である転写紙除電チャージャ606と、転
写材担持体除電手段であるベルト除電チャージャ607
とが対向している。また、2次転写ベルト601の図中
下側の支持ローラ604に張架されている部分には、転
写材担持体クリーニング手段であるクリーニングブレー
ド608が当接している。
1側の支持ローラ603に張架されている部分には、転
写材除電手段である転写紙除電チャージャ606と、転
写材担持体除電手段であるベルト除電チャージャ607
とが対向している。また、2次転写ベルト601の図中
下側の支持ローラ604に張架されている部分には、転
写材担持体クリーニング手段であるクリーニングブレー
ド608が当接している。
【0029】転写紙除電チャージャ606は、転写紙に
保持されている電荷を除電することにより、転写紙自体
のこしの強さで転写紙を2次転写ベルト601から良好
に分離できるようにするものである。ベルト除電チャー
ジャ607は、2次転写ベルト601上に残留する電荷
を除電するものである。また、上記クリーニングブレー
ド608は、2次転写ベルト601の表面に付着した付
着物を除去してクリーニングするものである。
保持されている電荷を除電することにより、転写紙自体
のこしの強さで転写紙を2次転写ベルト601から良好
に分離できるようにするものである。ベルト除電チャー
ジャ607は、2次転写ベルト601上に残留する電荷
を除電するものである。また、上記クリーニングブレー
ド608は、2次転写ベルト601の表面に付着した付
着物を除去してクリーニングするものである。
【0030】このように構成したカラー複写機におい
て、画像形成サイクルが開始されると、感光体ドラム2
00は、図示しない駆動モータによって矢印で示す半時
計方向に回転され、中間転写ベルト501はベルト駆動
ローラ508によって矢印で示す時計回りに回転され
る。その中間転写ベルト501の回転に伴ってBkトナ
ー像形成、Cトナー像形成、Mトナー像形成、Yトナー
像形成が1次転写バイアスローラ507に印可される電
圧による転写バイアスにより1次転写が行われ、最終的
にBk、C、M、Yの順に中間転写ベルト501上に重
ねてトナー像が形成される。
て、画像形成サイクルが開始されると、感光体ドラム2
00は、図示しない駆動モータによって矢印で示す半時
計方向に回転され、中間転写ベルト501はベルト駆動
ローラ508によって矢印で示す時計回りに回転され
る。その中間転写ベルト501の回転に伴ってBkトナ
ー像形成、Cトナー像形成、Mトナー像形成、Yトナー
像形成が1次転写バイアスローラ507に印可される電
圧による転写バイアスにより1次転写が行われ、最終的
にBk、C、M、Yの順に中間転写ベルト501上に重
ねてトナー像が形成される。
【0031】例えばBkトナー像形成は次のように行わ
れる。帯電チャージャ201は、コロナ放電によって感
光体ドラム200の表面を負電荷で所定電位に一様に帯
電する。そして、図示しない書き込み光学ユニットによ
り、Bkカラー画像信号に基づいてレーザ光によるラス
タ露光を行う。このラスタ像が露光されたとき、当初一
様帯電された感光体ドラム200の表面の露光された部
分は、露光光量に比例する電荷が消失し、Bk静電潜像
が形成される。
れる。帯電チャージャ201は、コロナ放電によって感
光体ドラム200の表面を負電荷で所定電位に一様に帯
電する。そして、図示しない書き込み光学ユニットによ
り、Bkカラー画像信号に基づいてレーザ光によるラス
タ露光を行う。このラスタ像が露光されたとき、当初一
様帯電された感光体ドラム200の表面の露光された部
分は、露光光量に比例する電荷が消失し、Bk静電潜像
が形成される。
【0032】このBk静電潜像に、Bk現像機401の
Bk現像ローラ上の負帯電されたBkトナーが接触する
ことにより、感光体ドラム200の電荷が残っている部
分にはトナーが付着せず、電荷の無い部分つまり露光さ
れた部分にはトナーが吸着し、静電潜像と相似なBkト
ナー像が形成される。この感光体ドラム200上に形成
されたBkトナー像は、感光体ドラム200と接触状態
で等速駆動している中間転写ベルト501の表面に転写
される。以下、感光体ドラム200から中間転写ベルト
501へのトナー像の転写を「ベルト転写」という。
Bk現像ローラ上の負帯電されたBkトナーが接触する
ことにより、感光体ドラム200の電荷が残っている部
分にはトナーが付着せず、電荷の無い部分つまり露光さ
れた部分にはトナーが吸着し、静電潜像と相似なBkト
ナー像が形成される。この感光体ドラム200上に形成
されたBkトナー像は、感光体ドラム200と接触状態
で等速駆動している中間転写ベルト501の表面に転写
される。以下、感光体ドラム200から中間転写ベルト
501へのトナー像の転写を「ベルト転写」という。
【0033】上記ベルト転写後の感光体ドラム200の
表面に残留している若干の未転写残留トナーは、感光体
ドラム200の再使用に備えて、感光体クリーニング装
置210で清掃される。
表面に残留している若干の未転写残留トナーは、感光体
ドラム200の再使用に備えて、感光体クリーニング装
置210で清掃される。
【0034】感光体ドラム200側ではBk画像形成工
程の次にC画像形成工程に進み、所定のタイミングでカ
ラースキャナによるC画像データの読み取りが始まり、
そのC画像データによるレーザ光書き込みによって、感
光体ドラム200の表面にC静電潜像を形成する。
程の次にC画像形成工程に進み、所定のタイミングでカ
ラースキャナによるC画像データの読み取りが始まり、
そのC画像データによるレーザ光書き込みによって、感
光体ドラム200の表面にC静電潜像を形成する。
【0035】そして、先のBk静電潜像の後端部が通過
した後で、且つC静電潜像の先端部が到達する前にリボ
ルバ現像ユニット400の回転動作が行われ、C現像機
402が現像位置にセットされ、C静電潜像がCトナー
で現像される。以後、C静電潜像領域の現像を続ける
が、C静電潜像の後端部が通過した時点で、先のBk現
像機401の場合と同様にリボルバ現像ユニットの回転
動作を行い、次のM現像機403を現像位置に移動させ
る。これもやはり次のM静電潜像の先端部が現像位置に
到達する前に完了させる。なお、M及びYの画像形成工
程については、それぞれのカラー画像データ読み取り、
静電潜像形成、現像の動作が上述のBk、Cの工程と同
様であるので説明は省略する。
した後で、且つC静電潜像の先端部が到達する前にリボ
ルバ現像ユニット400の回転動作が行われ、C現像機
402が現像位置にセットされ、C静電潜像がCトナー
で現像される。以後、C静電潜像領域の現像を続ける
が、C静電潜像の後端部が通過した時点で、先のBk現
像機401の場合と同様にリボルバ現像ユニットの回転
動作を行い、次のM現像機403を現像位置に移動させ
る。これもやはり次のM静電潜像の先端部が現像位置に
到達する前に完了させる。なお、M及びYの画像形成工
程については、それぞれのカラー画像データ読み取り、
静電潜像形成、現像の動作が上述のBk、Cの工程と同
様であるので説明は省略する。
【0036】中間転写ベルト501上には、感光体ドラ
ム200上に順次形成されるBk、C、M、Yのトナー
像が、同一面に順次位置合わせされて転写される。それ
により、中間転写ベルト501上には最大で4色が重ね
合わされたトナー像が形成される。
ム200上に順次形成されるBk、C、M、Yのトナー
像が、同一面に順次位置合わせされて転写される。それ
により、中間転写ベルト501上には最大で4色が重ね
合わされたトナー像が形成される。
【0037】上記画像形成動作が開始される時期に、転
写紙Pは図示しない転写紙カセット又は手差しトレイな
どの給紙部から給送され、レジストローラ対650のニ
ップで待機している。2次転写対向ローラ510及び2
次転写バイアスローラによりニップが形成された2次転
写部に中間転写ベルト501上のトナー像の先端がさし
かかるときに、ちょうど転写紙Pの先端がこのトナー像
の先端に一致するようにレジストローラ対650が駆動
され、転写紙Pとトナー像とのレジスト合わせが行われ
る。
写紙Pは図示しない転写紙カセット又は手差しトレイな
どの給紙部から給送され、レジストローラ対650のニ
ップで待機している。2次転写対向ローラ510及び2
次転写バイアスローラによりニップが形成された2次転
写部に中間転写ベルト501上のトナー像の先端がさし
かかるときに、ちょうど転写紙Pの先端がこのトナー像
の先端に一致するようにレジストローラ対650が駆動
され、転写紙Pとトナー像とのレジスト合わせが行われ
る。
【0038】そして、転写紙Pが中間転写ベルト501
上のトナー像と重ねられて2次転写部を通過する。この
とき、2次転写電源802によって2次転写バイアスロ
ーラ605に印可される電圧による転写バイアスによ
り、中間転写ベルト501上の4色重ねトナー像が転写
紙上に一括転写される。そして、2次転写ベルト601
の移動方向における2次転写部の下流側に配置した転写
紙除電チャージャ606との対向部を通過するとき、転
写紙Pは除電され、2次転写ベルト601から剥離して
定着ローラ対701に向けて送られる。
上のトナー像と重ねられて2次転写部を通過する。この
とき、2次転写電源802によって2次転写バイアスロ
ーラ605に印可される電圧による転写バイアスによ
り、中間転写ベルト501上の4色重ねトナー像が転写
紙上に一括転写される。そして、2次転写ベルト601
の移動方向における2次転写部の下流側に配置した転写
紙除電チャージャ606との対向部を通過するとき、転
写紙Pは除電され、2次転写ベルト601から剥離して
定着ローラ対701に向けて送られる。
【0039】この定着ローラ対701のニップ部でトナ
ー像が溶融定着され、図示しない排出ローラ対で装置本
体外に送り出され、図示しないコピートレイに表向きに
スタックされ、フルカラーコピーを得る。一方、上記ベ
ルト転写後の感光体ドラム200の表面は、感光体クリ
ーニング装置210でクリーニングされ、図示しない除
電ランプで均一に除電される。また、転写紙Pにトナー
像を転写した後の中間転写ベルト501の表面に残留し
たトナーは、図示しない離接機構によって中間転写ベル
ト501に押圧されるベルトクリーニングブレード50
4によってクリーニングされる。
ー像が溶融定着され、図示しない排出ローラ対で装置本
体外に送り出され、図示しないコピートレイに表向きに
スタックされ、フルカラーコピーを得る。一方、上記ベ
ルト転写後の感光体ドラム200の表面は、感光体クリ
ーニング装置210でクリーニングされ、図示しない除
電ランプで均一に除電される。また、転写紙Pにトナー
像を転写した後の中間転写ベルト501の表面に残留し
たトナーは、図示しない離接機構によって中間転写ベル
ト501に押圧されるベルトクリーニングブレード50
4によってクリーニングされる。
【0040】ここで、リピートコピーの時は、カラース
キャナの動作及び感光体ドラム200への画像形成は、
1枚目の4色目(Y)の画像形成工程に引き続き、所定
のタイミングで2枚目の1色目(Bk)の画像形成工程
に進む。また、中間転写ベルト501の方は、1枚目の
4色重ねトナー像の転写紙への一括転写工程に引き続
き、表面の上記ベルトクリーニングブレード504でク
リーニングされた領域に、2枚目のBkトナー像がベル
ト転写されるようにする。その後は、1枚目と同様動作
になる。
キャナの動作及び感光体ドラム200への画像形成は、
1枚目の4色目(Y)の画像形成工程に引き続き、所定
のタイミングで2枚目の1色目(Bk)の画像形成工程
に進む。また、中間転写ベルト501の方は、1枚目の
4色重ねトナー像の転写紙への一括転写工程に引き続
き、表面の上記ベルトクリーニングブレード504でク
リーニングされた領域に、2枚目のBkトナー像がベル
ト転写されるようにする。その後は、1枚目と同様動作
になる。
【0041】以上は、4色フルカラーコピーを得るコピ
ーモードであったが、3色コピーモード、2色コピーモ
ードの場合は、指定された色と回数の分について、上記
同様の動作を行うことになる。また、単色コピーモード
の場合は、所定枚数が終了するまでの間、リボルバ現像
ユニット400の所定色の現像機のみを現像動作状態に
して、ベルトクリーニングブレード504を中間転写ベ
ルト501に押圧させた状態のままの位置にしてコピー
動作を行う。
ーモードであったが、3色コピーモード、2色コピーモ
ードの場合は、指定された色と回数の分について、上記
同様の動作を行うことになる。また、単色コピーモード
の場合は、所定枚数が終了するまでの間、リボルバ現像
ユニット400の所定色の現像機のみを現像動作状態に
して、ベルトクリーニングブレード504を中間転写ベ
ルト501に押圧させた状態のままの位置にしてコピー
動作を行う。
【0042】図5は、中間転写ベルトのクリーニング装
置の概略図である。このクリーニング装置では、クリー
ニングブレード504がクリーニング対向ローラ511
に掛け回した部分の中間転写ベルト501に当接し、図
示せぬ接離機構により保持アーム520を回動させて中
間転写ベルト501に対して接離動作を行っている。ま
たブラシローラ505は、ステアリン酸亜鉛等の潤滑剤
506をこすり落として中間転写ベルト501上に塗布
する。潤滑剤506は、ホルダ522に保持してあり、
ホルダ522を圧縮スプリング523でブラシローラ5
05に対して押し付け付勢し、ブラシローラ505の回
転によって潤滑剤506が押し付け方向先端側から掻き
取られ、クリーニングブレード504と中間転写ベルト
501の当接部位の近傍上に落下するようにしてある。
図中524はホルダ522のガイドである。
置の概略図である。このクリーニング装置では、クリー
ニングブレード504がクリーニング対向ローラ511
に掛け回した部分の中間転写ベルト501に当接し、図
示せぬ接離機構により保持アーム520を回動させて中
間転写ベルト501に対して接離動作を行っている。ま
たブラシローラ505は、ステアリン酸亜鉛等の潤滑剤
506をこすり落として中間転写ベルト501上に塗布
する。潤滑剤506は、ホルダ522に保持してあり、
ホルダ522を圧縮スプリング523でブラシローラ5
05に対して押し付け付勢し、ブラシローラ505の回
転によって潤滑剤506が押し付け方向先端側から掻き
取られ、クリーニングブレード504と中間転写ベルト
501の当接部位の近傍上に落下するようにしてある。
図中524はホルダ522のガイドである。
【0043】図6は本発明に係る画像形成装置のクリー
ニング装置の一実施形態における要部概略図である。こ
の装置は、潤滑剤506とホルダ522の設置位置を、
ブラシローラ505の回転軸に対し回転方向上流側に平
行移動して設置してある。この装置構成でもブラシロー
ラ505の回転により潤滑剤506が倒れるが、上流側
に移動した分だけエッジがブラシローラ505のブラシ
に食い込みにくくなっている。経時的に潤滑剤506の
形状が変化し、そのエッジがブラシローラ505に食い
込むことも考えられるが、その時には圧縮スプリング5
23の長さが伸びて圧力が弱まるため、ブラシローラ5
05に毛倒れは生じない。
ニング装置の一実施形態における要部概略図である。こ
の装置は、潤滑剤506とホルダ522の設置位置を、
ブラシローラ505の回転軸に対し回転方向上流側に平
行移動して設置してある。この装置構成でもブラシロー
ラ505の回転により潤滑剤506が倒れるが、上流側
に移動した分だけエッジがブラシローラ505のブラシ
に食い込みにくくなっている。経時的に潤滑剤506の
形状が変化し、そのエッジがブラシローラ505に食い
込むことも考えられるが、その時には圧縮スプリング5
23の長さが伸びて圧力が弱まるため、ブラシローラ5
05に毛倒れは生じない。
【0044】図7は本発明に係る画像形成装置のクリー
ニング装置の他の実施形態における要部概略図である。
この装置は、潤滑剤506の幅aをホルダ522の幅b
と同じかそれ以上とし、潤滑剤506とガイド524と
のガタを小さくしたものである。すなわちガイド524
の幅c>潤滑剤506の幅a≧ホルダ522の幅bとな
る。潤滑剤506は従来の成形条件により3度程度の抜
き勾配が付き、このためいっそうガイド524とのガタ
が生じる原因となっているが、成形条件を工夫すること
によっては抜き勾配を小さくするかゼロにすることが可
能であり、ガタ取りに対しては有利になっている。
ニング装置の他の実施形態における要部概略図である。
この装置は、潤滑剤506の幅aをホルダ522の幅b
と同じかそれ以上とし、潤滑剤506とガイド524と
のガタを小さくしたものである。すなわちガイド524
の幅c>潤滑剤506の幅a≧ホルダ522の幅bとな
る。潤滑剤506は従来の成形条件により3度程度の抜
き勾配が付き、このためいっそうガイド524とのガタ
が生じる原因となっているが、成形条件を工夫すること
によっては抜き勾配を小さくするかゼロにすることが可
能であり、ガタ取りに対しては有利になっている。
【0045】また従来は潤滑剤506の破損防止、磨耗
防止、摺動性確保等の理由から、潤滑剤506をガイド
524に直接接しないようにするために、ホルダ522
の幅b≧潤滑剤506の幅aにすることが一般的であっ
たが、実際の使用条件では潤滑剤506が倒れ、ガイド
524に接した状態で使用していることから、潤滑剤5
24の幅をホルダ522の幅より大きくし、ガイド52
4と潤滑剤506間の間隙を小さくすることは問題ない
と考えられる。これによりブラシローラ505が回転し
た場合でも潤滑剤506が傾くことはなく、ブラシロー
ラ505が常に潤滑剤506の平面に接するため毛倒れ
は生じない。
防止、摺動性確保等の理由から、潤滑剤506をガイド
524に直接接しないようにするために、ホルダ522
の幅b≧潤滑剤506の幅aにすることが一般的であっ
たが、実際の使用条件では潤滑剤506が倒れ、ガイド
524に接した状態で使用していることから、潤滑剤5
24の幅をホルダ522の幅より大きくし、ガイド52
4と潤滑剤506間の間隙を小さくすることは問題ない
と考えられる。これによりブラシローラ505が回転し
た場合でも潤滑剤506が傾くことはなく、ブラシロー
ラ505が常に潤滑剤506の平面に接するため毛倒れ
は生じない。
【0046】図8本発明に係る画像形成装置のクリーニ
ング装置のさらに他の実施形態における要部概略図であ
る。この装置は、潤滑剤506の角を曲面にしたもので
ある。従来から潤滑剤の成形方法により角にR1程度の
曲面を付けることは行われてきたが、本実施形態では、
ブラシローラ505の回転方向の上流側に対する潤滑剤
506のエッジにR4〜5程度の大きな曲率半径のRを
付けることにより、潤滑剤506が傾いた場合でもブラ
シローラ505と曲面部で接する要にしてある。このた
め、毛倒れが発生しない。また、潤滑剤506の形状が
経時的に変化した場合でも、その時は圧縮スプリング5
23の圧力が小さくなっているため、毛倒れは生じな
い。さらに、潤滑剤506の角を曲面にするので、最初
からブラシローラ505が潤滑剤506と広い面積で接
するようになるため、初期の潤滑剤供給不足解消につい
ても効果が期待できる。
ング装置のさらに他の実施形態における要部概略図であ
る。この装置は、潤滑剤506の角を曲面にしたもので
ある。従来から潤滑剤の成形方法により角にR1程度の
曲面を付けることは行われてきたが、本実施形態では、
ブラシローラ505の回転方向の上流側に対する潤滑剤
506のエッジにR4〜5程度の大きな曲率半径のRを
付けることにより、潤滑剤506が傾いた場合でもブラ
シローラ505と曲面部で接する要にしてある。このた
め、毛倒れが発生しない。また、潤滑剤506の形状が
経時的に変化した場合でも、その時は圧縮スプリング5
23の圧力が小さくなっているため、毛倒れは生じな
い。さらに、潤滑剤506の角を曲面にするので、最初
からブラシローラ505が潤滑剤506と広い面積で接
するようになるため、初期の潤滑剤供給不足解消につい
ても効果が期待できる。
【0047】
【発明の効果】本発明の画像形成装置のクリーニング装
置は、以上説明してきたように、ブラシローラの毛倒れ
を防止することにより異音や異常画像の発生を防止でき
るという効果がある。
置は、以上説明してきたように、ブラシローラの毛倒れ
を防止することにより異音や異常画像の発生を防止でき
るという効果がある。
【0048】また請求項2、3の画像形成装置のクリー
ニング装置は、上記共通の効果に加え、滑剤の設置位置
を変更することなく滑剤形状の変更のみでブラシローラ
の毛倒れ防止できるという効果がある。
ニング装置は、上記共通の効果に加え、滑剤の設置位置
を変更することなく滑剤形状の変更のみでブラシローラ
の毛倒れ防止できるという効果がある。
【図1】従来の画像形成装置のクリーニング装置におけ
る潤滑剤塗布機構の概略断面図である。
る潤滑剤塗布機構の概略断面図である。
【図2】クリーニングブラシに毛倒れが生じた状態を示
す概略図である。
す概略図である。
【図3】カラー複写機の概略構成を示す断面図である。
【図4】図1のカラー複写機の主要部である画像形成部
の概略構成図である。
の概略構成図である。
【図5】図4の画像形成部の中間転写ベルトとクリーニ
ング装置の概略構成図である。
ング装置の概略構成図である。
【図6】本発明に係る画像形成装置のクリーニング装置
の一実施形態における要部概略図である。
の一実施形態における要部概略図である。
【図7】本発明に係る画像形成装置のクリーニング装置
の他の実施形態における要部概略図である。
の他の実施形態における要部概略図である。
【図8】本発明に係る画像形成装置のクリーニング装置
のさらに他の実施形態における要部概略図である。
のさらに他の実施形態における要部概略図である。
1 カラースキャナ 2 カラープリンタ 3 給紙バンク 4 原稿 200 感光体ドラム 201 帯電チャージャ 210 感光体クリーニング装置 400 リボルバ現像ユニット 500 中間転写ユニット 501 中間転写ベルト 504 クリーニングブレード 505 ブラシローラ 506 潤滑剤 507 1次転写バイアスローラ 508 ベルト駆動ローラ 511 クリーニング対向ローラ 520 保持アーム 522 ホルダ 523 圧縮スプリング 524 ガイド 600 2次転写ユニット 601 2次転写ベルト 602〜604 支持ローラ 605 2次転写バイアスローラ 650 レジストローラ対 700 定着ユニット 701 定着ローラ対 801 1次転写電源 802 2次転写電源
Claims (3)
- 【請求項1】 中間転写体を有する画像形成装置のクリ
ーニング装置であって、上記中間転写体に滑剤を供給す
る滑剤供給部材と、滑剤と、該滑剤を上記滑剤供給部材
に当接させる滑剤加圧部材を備え、上記滑剤供給部材と
して一方向に回転するブラシローラを用い、上記滑剤及
び上記滑剤加圧部材を上記ブラシローラの回転軸に対し
て回転方向上流側に設置したことを特徴とする画像形成
装置のクリーニング装置。 - 【請求項2】 中間転写体を有する画像形成装置のクリ
ーニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部
材として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラ
シローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部
材によって押し付けることによって上記中間転写体に滑
剤を供給する構造を有し、上記滑剤の幅を上記滑剤保持
部材の幅以上にしたことを特徴とする画像形成装置のク
リーニング装置。 - 【請求項3】 中間転写体を有する画像形成装置のクリ
ーニング装置であって、上記中間転写体への滑剤供給部
材として一方向に回転するブラシローラを用い、該ブラ
シローラに滑剤保持部材に取り付けられた滑剤を加圧部
材によって押し付けることによって上記中間転写体に滑
剤を供給する構造を有し、上記ブラシローラの回転方向
に対して上流側に位置する上記滑剤の角を曲面状とした
ことを特徴とする画像形成装置のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069223A JP2002268397A (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001069223A JP2002268397A (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2002268397A true JP2002268397A (ja) | 2002-09-18 |
Family
ID=18927287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001069223A Pending JP2002268397A (ja) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002268397A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 2001-03-12 JP JP2001069223A patent/JP2002268397A/ja active Pending
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