JP2002268341A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2002268341A JP2002268341A JP2001071956A JP2001071956A JP2002268341A JP 2002268341 A JP2002268341 A JP 2002268341A JP 2001071956 A JP2001071956 A JP 2001071956A JP 2001071956 A JP2001071956 A JP 2001071956A JP 2002268341 A JP2002268341 A JP 2002268341A
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 小型化及びコストの低減が図れる画像形成装
置を提供する。 【解決手段】 感光体ベルト1と、放電ワイヤ27によ
り感光体ベルト1を帯電する帯電装置2と、帯電した感
光体ベルト1上に光書き込みにより静電潜像を形成する
露光装置3と、感光体ベルト1上の静電潜像をトナー像
として現像する現像装置4と、現像装置4により現像さ
れたトナー像を転写紙Pに転写する紙転写装置7とを備
えるカラーレーザプリンタ10において、放電ワイヤ2
7の清掃を行う帯電部材クリーナ33と、露光装置3の
防塵ガラス23の清掃を行う防塵ガラスクリーナ35と
を備え、帯電部材クリーナ33及び防塵ガラスクリーナ
35は、同一の駆動部31により駆動して、放電ワイヤ
27及び防塵ガラス23の清掃を行う。
置を提供する。 【解決手段】 感光体ベルト1と、放電ワイヤ27によ
り感光体ベルト1を帯電する帯電装置2と、帯電した感
光体ベルト1上に光書き込みにより静電潜像を形成する
露光装置3と、感光体ベルト1上の静電潜像をトナー像
として現像する現像装置4と、現像装置4により現像さ
れたトナー像を転写紙Pに転写する紙転写装置7とを備
えるカラーレーザプリンタ10において、放電ワイヤ2
7の清掃を行う帯電部材クリーナ33と、露光装置3の
防塵ガラス23の清掃を行う防塵ガラスクリーナ35と
を備え、帯電部材クリーナ33及び防塵ガラスクリーナ
35は、同一の駆動部31により駆動して、放電ワイヤ
27及び防塵ガラス23の清掃を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機、プリンタ、ファクシミ
リ等の画像形成装置においては、感光体(像担持体)を
帯電させる為に帯電装置(帯電手段)があるが、帯電装
置の設置場所によりトナーなどの浮遊物が帯電部材に付
着し、均一な帯電を行なう事ができない為クリーナー機
構を持つのが一般的である。即ち、モータ等の駆動部に
より清掃部材を帯電部材に沿って移動させ、帯電部材に
付着した浮遊物をかきとる等がある。
リ等の画像形成装置においては、感光体(像担持体)を
帯電させる為に帯電装置(帯電手段)があるが、帯電装
置の設置場所によりトナーなどの浮遊物が帯電部材に付
着し、均一な帯電を行なう事ができない為クリーナー機
構を持つのが一般的である。即ち、モータ等の駆動部に
より清掃部材を帯電部材に沿って移動させ、帯電部材に
付着した浮遊物をかきとる等がある。
【0003】ここで、帯電装置の近傍には潜像担事体上
に静電潜像を形成するLD(レーザダイオード)を有す
る書込み装置(露光形成手段)がある。この書込み部に
はトナーなどの浮遊物を書込み部内に進入させないよう
に、防塵ガラス等によって密閉性が保たれているが、レ
ーザ光を感光体の下方から照射する場合は、透明な防塵
ガラスなどでレーザ光を通し、浮遊物はシャットダウン
する必要がある。よって、この透明な防塵ガラスなどの
上部に浮遊物が付着する可能性があり、画像データに正
確に従ったLD光を感光体に照射させる為に、モータ等
の駆動部により清掃部材を防塵ガラスに沿って移動さ
せ、防塵ガラスに付着した浮遊物を掻き取るようにして
いる。
に静電潜像を形成するLD(レーザダイオード)を有す
る書込み装置(露光形成手段)がある。この書込み部に
はトナーなどの浮遊物を書込み部内に進入させないよう
に、防塵ガラス等によって密閉性が保たれているが、レ
ーザ光を感光体の下方から照射する場合は、透明な防塵
ガラスなどでレーザ光を通し、浮遊物はシャットダウン
する必要がある。よって、この透明な防塵ガラスなどの
上部に浮遊物が付着する可能性があり、画像データに正
確に従ったLD光を感光体に照射させる為に、モータ等
の駆動部により清掃部材を防塵ガラスに沿って移動さ
せ、防塵ガラスに付着した浮遊物を掻き取るようにして
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の技術で
は、帯電部材の清掃部材を駆動する駆動部と、防塵ガラ
スの清掃部材を駆動する駆動部とが必要になるので、装
置として大型になってしまうとともに、コストがかかる
という課題がある。
は、帯電部材の清掃部材を駆動する駆動部と、防塵ガラ
スの清掃部材を駆動する駆動部とが必要になるので、装
置として大型になってしまうとともに、コストがかかる
という課題がある。
【0005】そこで、本発明は、小型化及びコストの低
減が図れる画像形成装置を提供することを目的とする。
減が図れる画像形成装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、像担持体と、帯電部材により像担持体を帯電する帯
電手段と、帯電した像担持体上に光書き込みにより静電
潜像を形成する露光形成手段と、像担持体上の静電潜像
をトナー像として現像する現像手段と、現像手段により
現像されたトナー像を転写材に転写する転写手段とを備
える画像形成装置において、帯電部材の清掃を行う帯電
側清掃部材と、露光形成手段の防塵ガラスの清掃を行う
露光側清掃部材とを備え、帯電側清掃部材及び露光側清
掃部材は、同一の駆動手段により駆動して、帯電部材及
び防塵ガラスの清掃を行うことを特徴とする。
は、像担持体と、帯電部材により像担持体を帯電する帯
電手段と、帯電した像担持体上に光書き込みにより静電
潜像を形成する露光形成手段と、像担持体上の静電潜像
をトナー像として現像する現像手段と、現像手段により
現像されたトナー像を転写材に転写する転写手段とを備
える画像形成装置において、帯電部材の清掃を行う帯電
側清掃部材と、露光形成手段の防塵ガラスの清掃を行う
露光側清掃部材とを備え、帯電側清掃部材及び露光側清
掃部材は、同一の駆動手段により駆動して、帯電部材及
び防塵ガラスの清掃を行うことを特徴とする。
【0007】この請求項1に記載の発明では、同一の駆
動手段により、帯電側清掃部材及び露光側清掃部材を駆
動するので、装置の小型化及びコストの低減が図れる。
動手段により、帯電側清掃部材及び露光側清掃部材を駆
動するので、装置の小型化及びコストの低減が図れる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照しなが
ら本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発
明を適用したカラーレーザプリンタを概略的に示す構成
図である。図1に示すように、カラーレーザプリンタ1
0は、概して、感光体ベルト(像担持体)1と、感光体
ベルト1を帯電する帯電装置(帯電手段)2と、感光体
ベルト1に静電潜像を形成する露光装置(露光形成手
段)3と、感光体ベルト1にトナーを供給して感光体ベ
ルト1の静電潜像をトナー像として可視化する現像装置
(現像手段)4と、感光体ベルト1のトナー像が1次転
写される中間転写ベルト6と、転写紙(転写材)Pを給
紙する給紙装置11と、中間転写ベルト6に1次転写さ
れたトナー像を転写紙Pに転写する紙転写装置(転写手
段)7と、転写紙Pのトナー像を熱と圧力とにより定着
する定着装置15とを備えている。
ら本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発
明を適用したカラーレーザプリンタを概略的に示す構成
図である。図1に示すように、カラーレーザプリンタ1
0は、概して、感光体ベルト(像担持体)1と、感光体
ベルト1を帯電する帯電装置(帯電手段)2と、感光体
ベルト1に静電潜像を形成する露光装置(露光形成手
段)3と、感光体ベルト1にトナーを供給して感光体ベ
ルト1の静電潜像をトナー像として可視化する現像装置
(現像手段)4と、感光体ベルト1のトナー像が1次転
写される中間転写ベルト6と、転写紙(転写材)Pを給
紙する給紙装置11と、中間転写ベルト6に1次転写さ
れたトナー像を転写紙Pに転写する紙転写装置(転写手
段)7と、転写紙Pのトナー像を熱と圧力とにより定着
する定着装置15とを備えている。
【0009】帯電装置2は、放電のためのケーシング2
5内に設けられた放電ワイヤ(帯電部材)27に高電圧
を印加することにより、感光体ベルト1の表面を一様に
帯電する。露光装置3は、カラー画像情報、たとえばコ
ンピュータからのカラー画像信号を光信号に変換した画
像データに従いLDを駆動してレーザ光Lをポリゴンミ
ラー14に照射させる。このポリゴンミラー14で偏向
されたレーザ光Lが、防塵ガラス(図3参照)23を介
して感光体ベルト1に到達することにより、ブラック、
シアン、マゼンタ、イエローの画像信号に対応した光書
込みを行い、感光体ベルト1上に静電潜像を形成する。
5内に設けられた放電ワイヤ(帯電部材)27に高電圧
を印加することにより、感光体ベルト1の表面を一様に
帯電する。露光装置3は、カラー画像情報、たとえばコ
ンピュータからのカラー画像信号を光信号に変換した画
像データに従いLDを駆動してレーザ光Lをポリゴンミ
ラー14に照射させる。このポリゴンミラー14で偏向
されたレーザ光Lが、防塵ガラス(図3参照)23を介
して感光体ベルト1に到達することにより、ブラック、
シアン、マゼンタ、イエローの画像信号に対応した光書
込みを行い、感光体ベルト1上に静電潜像を形成する。
【0010】現像装置4は、感光体ベルト1の静電潜像
と逆の電荷にて帯電されたトナーを有するB、C、M、
Y毎に各現像カートリッジ4K、4C、4M、4Yによ
って帯電トナーを静電吸着させることにより、感光体ベ
ルト1の静電潜像をトナー像として現像する。尚、本実
施の形態では、現像カートリッジ4Kはブラックのトナ
ーを有し、現像カートリッジ4Cはシアンのトナーを有
し、現像カートリッジ4Mはマゼンタのトナーを有し、
現像カートリッジ4Yはイエローのトナーを有してい
る。
と逆の電荷にて帯電されたトナーを有するB、C、M、
Y毎に各現像カートリッジ4K、4C、4M、4Yによ
って帯電トナーを静電吸着させることにより、感光体ベ
ルト1の静電潜像をトナー像として現像する。尚、本実
施の形態では、現像カートリッジ4Kはブラックのトナ
ーを有し、現像カートリッジ4Cはシアンのトナーを有
し、現像カートリッジ4Mはマゼンタのトナーを有し、
現像カートリッジ4Yはイエローのトナーを有してい
る。
【0011】このような構成で、カラーレーザプリンタ
10による像形成過程は、先ず感光体ベルト1を除電部
(図示せず)から出力される光で除電を行ない、その後
に、帯電装置2により一様に帯電を行なう。次に露光装
置3において、画像データに従いLDを駆動してレーザ
光をポリゴンミラー14に照射させ、感光体ベルト1上
に静電潜像を形成し、現像カートリッジ4Kからのブラ
ックトナーによりブラックトナー像として現像する。こ
のブラックトナー像を中間転写ベルト6に1次転写し、
同様にして形成したシアントナー像、イエロートナー
像、マゼンタトナー像を重ね合うように中間転写ベルト
6に順次1次転写する。そして、中間転写ベルト6に重
ね合わされたトナー像を、紙転写装置7により転写紙に
2次転写し、定着装置15によって定着することで、フ
ルカラー画像を得る。
10による像形成過程は、先ず感光体ベルト1を除電部
(図示せず)から出力される光で除電を行ない、その後
に、帯電装置2により一様に帯電を行なう。次に露光装
置3において、画像データに従いLDを駆動してレーザ
光をポリゴンミラー14に照射させ、感光体ベルト1上
に静電潜像を形成し、現像カートリッジ4Kからのブラ
ックトナーによりブラックトナー像として現像する。こ
のブラックトナー像を中間転写ベルト6に1次転写し、
同様にして形成したシアントナー像、イエロートナー
像、マゼンタトナー像を重ね合うように中間転写ベルト
6に順次1次転写する。そして、中間転写ベルト6に重
ね合わされたトナー像を、紙転写装置7により転写紙に
2次転写し、定着装置15によって定着することで、フ
ルカラー画像を得る。
【0012】ここで、本実施の形態では、帯電装置2
は、感光体ベルト1の下方に設けられており、感光体ベ
ルト1に残ったトナーなどが落下し、このトナー等の浮
遊物が帯電装置2の放電ワイヤ27に付着し、放電ワイ
ヤ27が汚れる。同様に、露光装置3も感光体ベルト1
の下方に設けられており、感光体ベルト1からのトナー
の落下で、レーザ光の光路上にある防塵ガラス23が汚
れる。
は、感光体ベルト1の下方に設けられており、感光体ベ
ルト1に残ったトナーなどが落下し、このトナー等の浮
遊物が帯電装置2の放電ワイヤ27に付着し、放電ワイ
ヤ27が汚れる。同様に、露光装置3も感光体ベルト1
の下方に設けられており、感光体ベルト1からのトナー
の落下で、レーザ光の光路上にある防塵ガラス23が汚
れる。
【0013】このため、本実施の形態では、図2及び図
3に示すように、帯電装置2の放電ワイヤ27及び露光
装置3の防塵ガラス23の清掃を行う清掃装置31を備
えている。尚、図2において、符号13はカラーレーザ
プリンタ10の制御を行うメインCPUであり、符号1
7は画像データ等に基づいて露光装置3による書き込み
をコントロールする書き込みコントロール部(画像処理
部)であり、符号19は感光体ベルト1の駆動等と同期
をとるための同期検知部である。
3に示すように、帯電装置2の放電ワイヤ27及び露光
装置3の防塵ガラス23の清掃を行う清掃装置31を備
えている。尚、図2において、符号13はカラーレーザ
プリンタ10の制御を行うメインCPUであり、符号1
7は画像データ等に基づいて露光装置3による書き込み
をコントロールする書き込みコントロール部(画像処理
部)であり、符号19は感光体ベルト1の駆動等と同期
をとるための同期検知部である。
【0014】清掃装置31は、帯電装置2のケーシング
25内の放電ワイヤ27の清掃を行う帯電部材クリーナ
(帯電側清掃部材)33と、防塵ガラス23の清掃を行
う防塵ガラスクリーナ(露光側清掃部材)35と、これ
ら帯電部材クリーナ33及び防塵ガラスクリーナ35を
駆動する駆動部(駆動手段)37とを備えている。ま
た、防塵ガラスクリーナ35は防塵ガラス23に接して
おり、帯電部材クリーナ33には放電ワイヤ27が挿通
している。尚、本実施の形態では、各クリーナ33、3
5としてスポンジを用いているが、これに限定されず、
例えば、綿などを用いても良い。
25内の放電ワイヤ27の清掃を行う帯電部材クリーナ
(帯電側清掃部材)33と、防塵ガラス23の清掃を行
う防塵ガラスクリーナ(露光側清掃部材)35と、これ
ら帯電部材クリーナ33及び防塵ガラスクリーナ35を
駆動する駆動部(駆動手段)37とを備えている。ま
た、防塵ガラスクリーナ35は防塵ガラス23に接して
おり、帯電部材クリーナ33には放電ワイヤ27が挿通
している。尚、本実施の形態では、各クリーナ33、3
5としてスポンジを用いているが、これに限定されず、
例えば、綿などを用いても良い。
【0015】駆動部37は駆動ギヤ39を回転駆動させ
る正逆回転駆動可能なモータ41と、駆動ギヤ41に歯
合する露光側従動ギヤ43に固定された露光側ボールネ
ジ45と、露光側従動ギヤ43に歯合する帯電側従動ギ
ヤ47に固定された帯電側ボールネジ49とを備えてお
り、防塵ガラスクリーナ35は露光側ボールネジ45に
螺合し、帯電部材クリーナ33は帯電側ボールネジ49
に螺合している。
る正逆回転駆動可能なモータ41と、駆動ギヤ41に歯
合する露光側従動ギヤ43に固定された露光側ボールネ
ジ45と、露光側従動ギヤ43に歯合する帯電側従動ギ
ヤ47に固定された帯電側ボールネジ49とを備えてお
り、防塵ガラスクリーナ35は露光側ボールネジ45に
螺合し、帯電部材クリーナ33は帯電側ボールネジ49
に螺合している。
【0016】露光側ボールネジ45と、帯電側ボールネ
ジ49とのネジ溝はそれぞれ反対方向に形成されてお
り、モータ41により駆動ギヤ39が正回転駆動する
と、露光側ボールネジ45に螺合する防塵ガラスクリー
ナ35と、帯電側ボールネジ39に螺合する帯電部材ク
リーナ33とが矢印A方向に移動し、駆動ギヤ39が逆
回転駆動すると、それぞれのクリーナ33、35が矢印
B方向に移動する。
ジ49とのネジ溝はそれぞれ反対方向に形成されてお
り、モータ41により駆動ギヤ39が正回転駆動する
と、露光側ボールネジ45に螺合する防塵ガラスクリー
ナ35と、帯電側ボールネジ39に螺合する帯電部材ク
リーナ33とが矢印A方向に移動し、駆動ギヤ39が逆
回転駆動すると、それぞれのクリーナ33、35が矢印
B方向に移動する。
【0017】この移動により、防塵ガラスクリーナ35
は防塵ガラス23に付着したトナー等の浮遊物を掻き取
って除去し、帯電部材クリーナ33は放電ワイヤ37に
付着したトナー等の浮遊物を除去する。このように、1
つのモータ41により、帯電部材クリーナ33及び防塵
ガラスクリーナ35が移動して、放電ワイヤ27及び防
塵ガラス23の清掃を行うので、装置の小型化及びコス
トの低減が図れる。また、帯電部材クリーナ33により
放電ワイヤ27が清掃され、防塵ガラスクリーナ35に
より防塵ガラス23を清掃されることにより、感光体ベ
ルト1への帯電及び光書き込みを安定して行え、異常画
像の発生を防止できる。
は防塵ガラス23に付着したトナー等の浮遊物を掻き取
って除去し、帯電部材クリーナ33は放電ワイヤ37に
付着したトナー等の浮遊物を除去する。このように、1
つのモータ41により、帯電部材クリーナ33及び防塵
ガラスクリーナ35が移動して、放電ワイヤ27及び防
塵ガラス23の清掃を行うので、装置の小型化及びコス
トの低減が図れる。また、帯電部材クリーナ33により
放電ワイヤ27が清掃され、防塵ガラスクリーナ35に
より防塵ガラス23を清掃されることにより、感光体ベ
ルト1への帯電及び光書き込みを安定して行え、異常画
像の発生を防止できる。
【0018】本発明は、上述した実施の形態に限定され
ず、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々の変形
が可能である。例えば、本実施の形態では、駆動ギヤ3
9に露光側従動ギヤ43を歯合させ、この露光側従動ギ
ヤ43に帯電側従動ギヤ47をさせたが、これに限定さ
れず、駆動ギヤ39に帯電側従動ギヤ47を歯合させ、
この帯電側従動ギヤ47に露光側従動ギヤ43を歯合さ
せても良い。また、モータ41からの駆動の伝達は、ギ
ヤに限定されず、ベルトによるものであっても良い。
ず、その要旨を逸脱しない範囲内において、種々の変形
が可能である。例えば、本実施の形態では、駆動ギヤ3
9に露光側従動ギヤ43を歯合させ、この露光側従動ギ
ヤ43に帯電側従動ギヤ47をさせたが、これに限定さ
れず、駆動ギヤ39に帯電側従動ギヤ47を歯合させ、
この帯電側従動ギヤ47に露光側従動ギヤ43を歯合さ
せても良い。また、モータ41からの駆動の伝達は、ギ
ヤに限定されず、ベルトによるものであっても良い。
【0019】本実施の形態では、帯電部材として放電ワ
イヤ27を用いたが、例えば、板状の放電電極を用いて
も良く、感光体ベルト1を帯電するものであれば、特に
限定しない。
イヤ27を用いたが、例えば、板状の放電電極を用いて
も良く、感光体ベルト1を帯電するものであれば、特に
限定しない。
【0020】本発明は、カラーレーザプリンタ10に適
用したが、これに限定されず、例えば、カラーレーザプ
リンタ10の他に、複写機、ファクシミリ、或いはこれ
らの複合機等に適用しても、同様な作用効果を得る。
用したが、これに限定されず、例えば、カラーレーザプ
リンタ10の他に、複写機、ファクシミリ、或いはこれ
らの複合機等に適用しても、同様な作用効果を得る。
【0021】
【発明の効果】請求項1に記載の発明では、同一の駆動
手段により、帯電側清掃部材及び露光側清掃部材を駆動
するので、装置の小型化及びコストの低減が図れる。
手段により、帯電側清掃部材及び露光側清掃部材を駆動
するので、装置の小型化及びコストの低減が図れる。
【図1】本発明を適用したカラーレーザプリンタを概略
的に示す構成図である。
的に示す構成図である。
【図2】駆動部と、帯電装置及び露光装置との関係を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】清掃装置及びその近傍を拡大して示す斜視図で
ある。
ある。
1 感光体ベルト(像担持体) 2 帯電装置(帯電手段) 3 露光装置(露光形成手段) 4 現像装置(現像手段) 7 紙転写装置(転写手段) 10 カラーレーザプリンタ(画像形成装置) 33 帯電部材クリーナ(帯電側清掃部材) 35 防塵ガラスクリーナ(露光側清掃部材) 37 駆動部(駆動手段) P 転写紙
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体と、帯電部材により像担持体を
帯電する帯電手段と、帯電した像担持体上に光書き込み
により静電潜像を形成する露光形成手段と、像担持体上
の静電潜像をトナー像として現像する現像手段と、現像
手段により現像されたトナー像を転写材に転写する転写
手段とを備える画像形成装置において、 帯電部材の清掃を行う帯電側清掃部材と、露光形成手段
の防塵ガラスの清掃を行う露光側清掃部材とを備え、帯
電側清掃部材及び露光側清掃部材は、同一の駆動手段に
より駆動して、帯電部材及び防塵ガラスの清掃を行うこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001071956A JP2002268341A (ja) | 2001-03-14 | 2001-03-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001071956A JP2002268341A (ja) | 2001-03-14 | 2001-03-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002268341A true JP2002268341A (ja) | 2002-09-18 |
Family
ID=18929604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001071956A Pending JP2002268341A (ja) | 2001-03-14 | 2001-03-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002268341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008194961A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Kyocera Mita Corp | 光学ユニットの自動清掃装置 |
| JP2014081584A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2017211615A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置及び該光走査装置を備えた画像形成装置 |
-
2001
- 2001-03-14 JP JP2001071956A patent/JP2002268341A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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