JP2002267510A - テレメータ - Google Patents
テレメータInfo
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Abstract
テナンスも不要であり、外部からの給電を必要としない
テレメータを提供する。 【解決手段】 発電手段5が、管2内を通過するガスや
水道などの流体1の流れが有する運動エネルギーの一部
を電気エネルギーに変換し、その電気エネルギーを用い
て、送受信手段7が、流量メータ4で計測された流体の
積算流量のデータを、アンテナ8を経由して外部の基地
局に送信する。また、2次電池を設置することによっ
て、発電手段で変換された電気エネルギーを蓄積し、そ
の蓄積された電気エネルギーを用いて、積算流量のデー
タの送信を要求する外部からの指令情報を受信する。
Description
情報を外部の基地局に送信するテレメータに関し、特に
ガス又は水道などの非圧縮流体の使用量を計測し、外部
の基地局に送信するテレメータに関する。
算流量を計測する手段のみで構成されており、検針員が
定期的に各家庭などに設置されたメータを調べて検針す
ることにより使用量を調べ、この使用量に基づいて課金
されている。この検針作業を効率化するため、検針され
た情報を外部の基地局に無線で送信するテレメータが提
案されている。
動作のために外部からの給電を必要としているか、又
は、テレメータ内部に給電用の1次電池を有している。
したがって、外部からの給電用に煩雑な配線が必要とな
ったり、テレメータに使用した電気料金の課金が必要と
なったり、1次電池の寿命による使用期間が限られてい
たりするなどの課題があった。
な構成で寿命が長く、かつ、頻繁なメンテナンスも不要
であり外部からの給電を必要としない、非圧縮流体の積
算流量のデータを外部に送信するテレメータを提供する
ことを目的とする。なお、本明細書では、岩波理化学辞
典第4版(岩波書店発行)の定義に従って、非圧縮流体
とは、流体のつりあいや運動を考えるとき密度変化が無
視できる流体、又は、音速に比べて遅い運動をする気体
とする。
め、本発明のテレメータは、管内を通過する非圧縮流体
の積算流量のデータを外部の基地局に送信するテレメー
タであって、前記管内を通過する前記非圧縮流体の流れ
が有する運動エネルギーの一部を電気エネルギーに変換
する発電手段と、前記非圧縮流体の積算流量を計測する
計測手段と、前記電気エネルギーを用いて、前記積算流
量のデータを前記外部の基地局に送信する送信手段とを
有する構成となっている。この構成により、管内を通過
する非圧縮流体が有する運動エネルギーの一部を電力に
変えて発電を行うことが可能となり、外部からテレメー
タに給電するための配線を設ける必要がなくなり、さら
に頻繁にメンテナンスを行う必要もなくなる。
段が、前記非圧縮流体の通過によって回転する回転手段
と、前記回転手段による回転運動から電力を発生させる
発電用モータとを有する構成となっている。この構成に
より、発電手段の構成を簡単化することが可能となり、
管内を通過する非圧縮流体の運動エネルギーの損失を少
なくすることが可能となる。
ネルギーを蓄積する蓄電手段をさらに有する構成となっ
ている。この構成により、発電手段によって変換された
電力を蓄積することが可能となり、バックアップ用のバ
ッテリーが不要となる。
ネルギーを用いて、前記積算流量のデータの送信を要求
する外部からの指令情報を受信する受信手段をさらに有
する構成となっている。この構成により、外部からの指
令情報の受信及び/又は、外部への積算流量のデータの
送信用の配線を設ける必要がなくなり、遠隔地に設置さ
れたテレメータと情報の送受信を行うことが可能とな
る。
段による前記積算流量のデータの送信、及び/又は、前
記受信手段による前記指令情報の受信が、無線通信によ
って行われる構成となっている。この構成により、発電
手段の構成を簡単化することが可能となり、管内を通過
する非圧縮流体の運動エネルギーの損失を少なくするこ
とが可能となる。
流体が使用した体積に応じて課金される構成となってい
る。この構成により、非圧縮流体の運動エネルギーが減
少しても、体積は変化しないため、非圧縮流体による発
電が、非圧縮流体の積算流量に対する課金に影響を与え
ないようにすることが可能となる。
流体がガス又は上水である構成となっている。この構成
により、本発明のテレメータをガスメータ又は水道メー
タに適用することが可能となる。
のテレメータについて説明する。図1は、本発明のテレ
メータに係る全体的なシステムの一実施形態を示すブロ
ック図である。図1に示す全体的なシステムは、例えば
内径が20mm程度のステンレス管などが用いられてお
り、ガスや水道などの流体(非圧縮流体)1を通すため
の管2、水道事業者などによって開栓または閉栓される
止水栓3、積算流量を計測するための流量メータ4、発
電手段5、発電手段5により発電された交流電力31を
整流し蓄える充電ブロック6、送受信手段7、アンテナ
8により構成される。
電ブロック6及び送受信手段7、流量メータ4及び送受
信手段7はそれぞれ接続しており、発電手段5から充電
ブロック6へは交流電力31が、充電ブロック6から送
受信手段7へは送受信手段7を稼動するための供給電力
32が、流量メータ4から送受信手段7へは流量メータ
4からの積算流量のデータ33がそれぞれ供給される。
さらに、アンテナ8からは、外部からの指令情報34が
受信され、積算流量のデータ要求信号40が流量メータ
4に出力されることにより、流量メータ4から積算流量
のデータ33を得て、計測情報35が送信される。
び充電ブロック6について説明する。図2は、図1の発
電手段及び充電ブロックの部分に関する詳細なブロック
図である。発電手段5は、管2内に設置され、流体1の
移動に伴って回転する回転翼51、回転翼51とともに
回転手段を形成し、発電用モータ53に回転運動を伝達
する回転軸52、例えば体積効率が高い永久磁石を用い
た発電用モータ53により構成される。
流れを受け、その応力によって回転軸52の周囲を回転
軸52に略垂直な面内で回転可能となる複数枚のフィン
を有し、軽量で強度及び化学的安定性が高い部材が用い
られることが好ましい。また、特に、流体1が上水の場
合には、回転翼51の素材として、人体に対する安全性
の高いポリアセタール樹脂などが用いられることが好ま
しい。また、さらに回転翼51の表面の摩擦が低くなる
ようにフッ素コーティングされることが好ましい。
ドブリッジなど、交流電力31を直流(脈流)電力37
に整流するための整流手段61、電気エネルギー(電
力)を蓄えるための2次電池(蓄電手段)62により構
成される。この2次電池62としては、漏れ電流の少な
く密閉型のものが適しており、アルカリ電池やニッケル
−カドミウム電池、電気エネルギーの形態のまま蓄える
コンデンサなどを用いることも可能である。また、2次
電池62から整流手段61への逆流防止については、ダ
イオードクランプなどを利用して行うことが可能であ
る。2次電池62に充電された電力は、送受信手段7へ
の供給電力32として用いられる。
ギーは、発電用モータ53で電気エネルギー(交流電力
31)に変換されて、充電ブロック6に送られる。例え
ば、回転翼51及び回転軸52により構成される回転手
段及び発電用モータ53を通過する前の質量mの流体1
の速度をv、通過した後の質量mの流体1の速度をv’
とすると、m×(v2−v’2)/2の運動エネルギー
が、回転手段及び発電用モータ53によって取り込まれ
たことになる。なお、ガスや上水などの流体1は非圧縮
流体であり、ガスや上水は使用した体積に応じて課金さ
れている場合が多い。したがって、回転手段及び発電用
モータ53によって流体の運動エネルギーが取り込まれ
ても、ガスや上水などの流体1の課金に影響を与えるこ
とはない。また、発電用モータ53で変換される電気エ
ネルギーは、発電用モータ53によって取り込まれた運
動エネルギーに、発電用モータ53の電力変換効率を乗
じた値となる。
について説明する。図3は、図1の送受信手段の部分に
関する詳細なブロック図である。送受信手段7は、送受
信ブロック71、制御ブロック72、データブロック7
3、レギュレータブロック74により構成される。例え
ば基地局などの外部施設からの指令情報34がアンテナ
8を経由して送受信ブロック71に入力された場合、送
受信ブロック71は、ガスや水道などの積算流量(使用
量)を要求するという指令情報34の内容をコマンド信
号38として制御ブロック72に送信する。制御ブロッ
ク72は、このコマンド信号38に従って、データブロ
ック73を制御するデータ制御信号39をデータブロッ
ク73に送信する。
号39を受信して、積算流量のデータ要求信号40を流
量メータ4に送信し、積算流量のデータ要求信号40に
応じて流量メータ4から送信される積算流量のデータ3
3を受信する。そして、データブロック73は、積算流
量のデータ33に送受信手段7の識別番号などの所要の
データを付加し、それを計測データ41として制御ブロ
ック72に送信する。制御ブロック72は、計測データ
41に対して、さらに日付や機器番号などのデータを付
加するとともに送信形態に合ったコード化を行い、それ
を送信データ42として送受信ブロック71に送信す
る。送受信ブロック71は、アンテナ8を経由して計測
情報35を、例えば基地局などの外部施設に送信する。
ら供給される供給電力32がレギュレータブロック74
によって所要の電圧に変換された交流電圧43が用いら
れる。また、送受信手段7を、常に指令情報34を受信
可能なように待機状態となっている部分と、指令情報3
4を受信してから計測情報35を基地局に送信するまで
の期間に動作する部分とに区分けすることが好ましく、
これにより消費電力の低減を図ることが可能となる。ま
た、さらに消費電力の低減を図るため、消費電力の少な
いC−MOSなどの半導体を回路素子として使用するこ
とが好ましい。
(管2)に設置されるため、上記実施の形態における全
てのブロックが地中に設けられる場合が多い。このた
め、アンテナ8における送受信に用いられる電波の周波
数として、地中からの電波の送受信が可能となる電界信
号強度を選定したり、アンテナ8の配置を地表付近にし
たりすることが好ましい。また、アンテナ8を用いず
に、導電ケーブルや光ファイバなどの伝送媒体を用い
て、外部との送受信を行うことも可能である。
2ヶ月間隔で行われることが多い。一方、2ヶ月間で使
用する水道の流れから得られる運動エネルギーを電気エ
ネルギーに変換して蓄積した電力を用いれば、送受信手
段7の待機状態に使用される電力及び3回程度の情報転
送(指令情報34の受信から計測情報35の送信完了ま
での処理)を行うことが可能である。したがって、本発
明のテレメータの発電手段が発電した電力を用いれば、
実際に使用量の計測を行い、その計測情報35を基地局
に送信することは十分に可能である。
利用する場合もある。この場合、発電手段5の回転翼5
1の代わりに流量メータ4の羽根車を用いて発電を行う
ことが可能となる。ただし、羽根車の回転エネルギーの
一部が電気エネルギーに変換されてしまうので、正確に
積算流量の測定ができなくなることも考えられる。した
がって、積算流量を補正する手段を設けたり、羽根車の
回転と積算流量との関係の設定を変えたりすることが必
要となる。
どの使用がない場合には、発電手段5の回転翼51が回
転せず、2次電池62に電力を蓄えることが不可能にな
る。したがって、補助の電力を供給する供給源として、
さらに1次電池を設けたり、外部から給電を行ったりす
ることも可能である。
に蓄積された電力を用いて基地局などの外部施設に計測
情報35を送信し、従来の検針に比べて簡単にかつ短時
間で、間違いのない検針を可能としているが、例えば検
針員による検針メータにおいて、流体1によって発電さ
れた電力を用いて、検針メータの使用量を液晶表示とし
たり、バックライトを点灯させたりして、検針員が検針
を行いやすいようにすることも可能である。
タは、管内を通過する非圧縮流体の流れが有する運動エ
ネルギーの一部を電気エネルギーに変換する発電手段
と、非圧縮流体の積算流量を計測する計測手段と、電気
エネルギーを用いて、積算流量のデータを外部の基地局
に送信する送信手段とを有する構成により、管内を通過
する非圧縮流体が有する運動エネルギーの一部を電力に
変えて発電を行うことが可能となり、外部からテレメー
タに給電するための配線を設ける必要がなくなり、さら
に頻繁にメンテナンスを行う必要もなくなる。
一実施形態を示すブロック図
る詳細なブロック図
ク図
Claims (7)
- 【請求項1】 管内を通過する非圧縮流体の積算流量の
データを外部の基地局に送信するテレメータであって、 前記管内を通過する前記非圧縮流体の流れが有する運動
エネルギーの一部を電気エネルギーに変換する発電手段
と、 前記非圧縮流体の前記積算流量を計測する計測手段と、 前記電気エネルギーを用いて、前記積算流量のデータを
前記外部の基地局に送信する送信手段とを、 有するテレメータ。 - 【請求項2】 前記発電手段が、前記非圧縮流体の通過
によって回転する回転手段と、前記回転手段による回転
運動から電力を発生させる発電用モータとを有すること
を特徴とする請求項1に記載のテレメータ。 - 【請求項3】 前記電気エネルギーを蓄積する蓄電手段
をさらに有することを特徴とする請求項1又は2に記載
のテレメータ。 - 【請求項4】 前記電気エネルギーを用いて、前記積算
流量のデータの送信を要求する外部からの指令情報を受
信する受信手段をさらに有することを特徴とする請求項
1ないし3のいずれか1つに記載のテレメータ。 - 【請求項5】 前記送信手段による前記積算流量のデー
タの送信、及び/又は、前記受信手段による前記指令情
報の受信が、無線通信によって行われることを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれか1つに記載のテレメー
タ。 - 【請求項6】 前記非圧縮流体が使用した体積に応じて
課金されることを特徴とする請求項1ないし5のいずれ
か1つに記載のテレメータ。 - 【請求項7】 前記非圧縮流体がガス又は上水であるこ
とを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1つに記載
のテレメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001063598A JP2002267510A (ja) | 2001-03-07 | 2001-03-07 | テレメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001063598A JP2002267510A (ja) | 2001-03-07 | 2001-03-07 | テレメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002267510A true JP2002267510A (ja) | 2002-09-18 |
Family
ID=18922561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001063598A Pending JP2002267510A (ja) | 2001-03-07 | 2001-03-07 | テレメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002267510A (ja) |
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