JP2002267280A - 空気調和機制御装置および空気調和機制御方法ならびに空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
空気調和機制御装置および空気調和機制御方法ならびに空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2002267280A JP2002267280A JP2001069987A JP2001069987A JP2002267280A JP 2002267280 A JP2002267280 A JP 2002267280A JP 2001069987 A JP2001069987 A JP 2001069987A JP 2001069987 A JP2001069987 A JP 2001069987A JP 2002267280 A JP2002267280 A JP 2002267280A
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外気温度が低い場合でも通電開始までの時間
が極端に短くならず、待機電力の削減を図る。 【解決手段】 圧縮機1,クランクケースヒータ2,マ
イコン3,プログラムメモリ4a,吐出温度センサ5,
外気温度センサ6とから構成され、圧縮機停止時に圧縮
機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下になるとク
ランクケースヒータに通電する手段を備えたことによ
り、外気温度に応じた通電開始判定を行うことができる
ため、外気温度が低い場合でも通電開始までの時間が極
端に短くならず、待機電力の削減とクランクケースヒー
タの寿命延長を図ることができる。
が極端に短くならず、待機電力の削減を図る。 【解決手段】 圧縮機1,クランクケースヒータ2,マ
イコン3,プログラムメモリ4a,吐出温度センサ5,
外気温度センサ6とから構成され、圧縮機停止時に圧縮
機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下になるとク
ランクケースヒータに通電する手段を備えたことによ
り、外気温度に応じた通電開始判定を行うことができる
ため、外気温度が低い場合でも通電開始までの時間が極
端に短くならず、待機電力の削減とクランクケースヒー
タの寿命延長を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機に装着され
たクランクケースヒータへの通電を制御する空気調和機
の制御装置に関するものである。
たクランクケースヒータへの通電を制御する空気調和機
の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の圧縮機に装着されたクランクケー
スヒータへの通電を制御する空気調和機制御装置として
は、実開平1−178562号公報に示されているもの
がある。
スヒータへの通電を制御する空気調和機制御装置として
は、実開平1−178562号公報に示されているもの
がある。
【0003】以下、図面を参考にしながら上記従来の空
気調和機制御装置を説明する。
気調和機制御装置を説明する。
【0004】図14は、従来の空気調和機制御装置の制
御回路図である。図14において、2は圧縮機(図示せ
ず)に巻装されたクランクケースヒータ、5は圧縮機の
吐出温度を検知する吐出温度センサ、11は圧縮機を駆
動する圧縮機運転用リレーであり、通電時の圧縮機を運
転すべくONする常開接点(図示せず)と非通電時にO
Nする常閉接点12とを有する。13は圧縮機の運転を
制御する圧縮機制御装置、15は吐出温度センサ5で検
知した吐出温度によりクランクケースヒータ2のON
(通電)−OFF(非通電)を行うクランクケースヒー
タ制御装置、16,17は給電線である。
御回路図である。図14において、2は圧縮機(図示せ
ず)に巻装されたクランクケースヒータ、5は圧縮機の
吐出温度を検知する吐出温度センサ、11は圧縮機を駆
動する圧縮機運転用リレーであり、通電時の圧縮機を運
転すべくONする常開接点(図示せず)と非通電時にO
Nする常閉接点12とを有する。13は圧縮機の運転を
制御する圧縮機制御装置、15は吐出温度センサ5で検
知した吐出温度によりクランクケースヒータ2のON
(通電)−OFF(非通電)を行うクランクケースヒー
タ制御装置、16,17は給電線である。
【0005】そしてこれらは、図14に示す如く、圧縮
機運転用リレー11には前記リレーの制御を行う圧縮機
制御装置13が接続され、電源の2線16,17の間に
は常閉接点12とクランクケースヒータ2が直列回路で
接続され、クランクケースヒータ2にはクランクケース
ヒータ制御装置15が接続されている。
機運転用リレー11には前記リレーの制御を行う圧縮機
制御装置13が接続され、電源の2線16,17の間に
は常閉接点12とクランクケースヒータ2が直列回路で
接続され、クランクケースヒータ2にはクランクケース
ヒータ制御装置15が接続されている。
【0006】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下その動作について説明する。
置について、以下その動作について説明する。
【0007】圧縮機制御装置13から停止信号が出る
と、圧縮機運転用リレー11が消磁され、常閉接点12
が閉成されるが、ここで吐出温度センサ5の検知により
吐出温度が所定の温度まで低下している場合のみクラン
クケースヒータ制御装置15でクランクケース2に通電
される。
と、圧縮機運転用リレー11が消磁され、常閉接点12
が閉成されるが、ここで吐出温度センサ5の検知により
吐出温度が所定の温度まで低下している場合のみクラン
クケースヒータ制御装置15でクランクケース2に通電
される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、クランクケースヒータ制御装置15が吐出
温度だけでクランクケースヒータ2への通電を制御する
ため、外気温度が低い場合に通電開始までの時間が極端
に短くなり、待機電力の削減量が小さくなるという欠点
があった。
来の構成は、クランクケースヒータ制御装置15が吐出
温度だけでクランクケースヒータ2への通電を制御する
ため、外気温度が低い場合に通電開始までの時間が極端
に短くなり、待機電力の削減量が小さくなるという欠点
があった。
【0009】本発明は従来の課題を解決するためのもの
で、外気温度が低い場合でも通電開始までの時間が極端
に短くならず、待機電力の削減を図ることができる空気
調和機制御装置を提供することを目的とする。
で、外気温度が低い場合でも通電開始までの時間が極端
に短くならず、待機電力の削減を図ることができる空気
調和機制御装置を提供することを目的とする。
【0010】また、上記従来の構成は、クランクケース
ヒータ制御装置15が室外機内の冷媒保有状態とは無関
係にクランクケースヒータ2への通電を制御するため、
圧縮機内の冷媒保有量が多い場合でも通電されず、圧縮
機の液圧縮発生頻度が増大するという欠点があった。
ヒータ制御装置15が室外機内の冷媒保有状態とは無関
係にクランクケースヒータ2への通電を制御するため、
圧縮機内の冷媒保有量が多い場合でも通電されず、圧縮
機の液圧縮発生頻度が増大するという欠点があった。
【0011】本発明の他の目的は、圧縮機の液圧縮発生
頻度を増大させることなく待機電力の削減を図ることが
できる空気調和機制御装置を提供することである。
頻度を増大させることなく待機電力の削減を図ることが
できる空気調和機制御装置を提供することである。
【0012】また、上記従来の構成は、吐出温度センサ
5がはずれたり故障したりした場合にクランクケースヒ
ータに通電されず、圧縮機の液圧縮を発生させるという
欠点があった。
5がはずれたり故障したりした場合にクランクケースヒ
ータに通電されず、圧縮機の液圧縮を発生させるという
欠点があった。
【0013】本発明の他の目的は、吐出温度センサのは
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができると共に、待機電力の削減を図ることがで
きる空気調和機制御装置を提供することである。
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができると共に、待機電力の削減を図ることがで
きる空気調和機制御装置を提供することである。
【0014】また、上記従来の構成は、吐出温度センサ
5の検出値が判定値付近にいる場合や、吐出温度センサ
5に水が滴下し検出値が一時的に低くなった場合に、誤
ってクランクケースヒータへの通電を開始してしまうと
いう欠点があった。
5の検出値が判定値付近にいる場合や、吐出温度センサ
5に水が滴下し検出値が一時的に低くなった場合に、誤
ってクランクケースヒータへの通電を開始してしまうと
いう欠点があった。
【0015】本発明の他の目的は、吐出温度センサ検出
値が判定値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出
値が一時的に低くなった場合に、誤ってクランクケース
ヒータへの通電を開始してしまうのを防止することがで
きる共に、待機電力の削減を図ることができる空気調和
機制御装置を提供することである。
値が判定値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出
値が一時的に低くなった場合に、誤ってクランクケース
ヒータへの通電を開始してしまうのを防止することがで
きる共に、待機電力の削減を図ることができる空気調和
機制御装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の発明は、圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気温度
の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通
電する手段を備えたものである。
の発明は、圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気温度
の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通
電する手段を備えたものである。
【0017】また、請求項2に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電する手順、を設け
たものである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電する手順、を設け
たものである。
【0018】また、請求項3に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電するステップ、を
記録したものであり、上記ステップはマイコンとプログ
ラムにより実行されるものである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電するステップ、を
記録したものであり、上記ステップはマイコンとプログ
ラムにより実行されるものである。
【0019】これにより、外気温度に応じた通電開始判
定を行うことができるため、外気温度が低い場合でも通
電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減
とクランクケースヒータの寿命延長を図ることができ
る。
定を行うことができるため、外気温度が低い場合でも通
電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減
とクランクケースヒータの寿命延長を図ることができ
る。
【0020】請求項4に記載の発明は、圧縮機停止時に
圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下かつ圧
縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下になると
クランクケースヒータに通電する手段、を備えたもので
ある。
圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下かつ圧
縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下になると
クランクケースヒータに通電する手段、を備えたもので
ある。
【0021】また、請求項5に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手順、を設けた
ものである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手順、を設けた
ものである。
【0022】また、請求項6に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電するステップ、を記
録したものであり、上記ステップはマイコンとプログラ
ムにより実行されるものである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電するステップ、を記
録したものであり、上記ステップはマイコンとプログラ
ムにより実行されるものである。
【0023】これにより、外気温度だけでなく室内温度
にも応じた通電開始判定を行うことができるため、室内
温度が外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅ら
せることができ、待機電力削減とクランクケースヒータ
寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
にも応じた通電開始判定を行うことができるため、室内
温度が外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅ら
せることができ、待機電力削減とクランクケースヒータ
寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
【0024】請求項7に記載の発明は、圧縮機停止時に
圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度以
下になるとクランクケースヒータに通電する手段、を備
えたものである。
圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度以
下になるとクランクケースヒータに通電する手段、を備
えたものである。
【0025】また、請求項8に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
順、を設けたものである。
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
順、を設けたものである。
【0026】また、請求項9に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、上記ステップはマイコン
とプログラムにより実行されるものである。
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、上記ステップはマイコン
とプログラムにより実行されるものである。
【0027】これにより、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0028】請求項10に記載の発明は、圧縮機停止時
に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度
以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の差が所
定温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
段、を備えたものである。
に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度
以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の差が所
定温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
段、を備えたものである。
【0029】また、請求項11に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手順、を設けたものである。
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手順、を設けたものである。
【0030】また、請求項12に記載の発明は、圧縮機
停止時に吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度以
下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、上記ステップはマイコン
とプログラムにより実行されるものである。
停止時に吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定温度以
下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、上記ステップはマイコン
とプログラムにより実行されるものである。
【0031】これにより、室外機内だけでなく室内機内
の冷媒保有状態も加味して通電を開始することができる
ため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より低い場
合には通電開始をさらに遅らせることができ、待機電力
削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果
を得ることができる。
の冷媒保有状態も加味して通電を開始することができる
ため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より低い場
合には通電開始をさらに遅らせることができ、待機電力
削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果
を得ることができる。
【0032】請求項13に記載の発明は、圧縮機停止時
に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機が停止
後所定時間経過するとクランクケースヒータに通電する
手段、を備えたものである。
に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機が停止
後所定時間経過するとクランクケースヒータに通電する
手段、を備えたものである。
【0033】また、請求項14に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手順、を設けたものである。
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手順、を設けたものである。
【0034】また、請求項15に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを記録したものであり、上記ステップは
マイコンとプログラムにより実行されるものである。
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを記録したものであり、上記ステップは
マイコンとプログラムにより実行されるものである。
【0035】これにより、吐出温度センサのはずれや故
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できる。
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できる。
【0036】請求項16に記載の発明は、請求項1また
は4または7または10に記載の発明において、圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手段、を備えたものである。
は4または7または10に記載の発明において、圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手段、を備えたものである。
【0037】また、請求項17に記載の発明は、請求項
2または5または8または11に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手順、を設けたものである。
2または5または8または11に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手順、を設けたものである。
【0038】また、請求項18に記載の発明は、請求項
3または6または9または12に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電するステップ、を記録したものであり、上記ス
テップはマイコンとプログラムにより実行されるもので
ある。
3または6または9または12に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電するステップ、を記録したものであり、上記ス
テップはマイコンとプログラムにより実行されるもので
ある。
【0039】これにより、吐出温度センサのはずれや故
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できると共に、待機電力の削減とクランクケースヒータ
の寿命延長を図ることができる。
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できると共に、待機電力の削減とクランクケースヒータ
の寿命延長を図ることができる。
【0040】請求項19に記載の発明は、請求項13ま
たは16に記載の発明において、圧縮機の運転時間によ
りクランクケースヒータへの通電開始の時間を可変する
手段、を備えたものである。
たは16に記載の発明において、圧縮機の運転時間によ
りクランクケースヒータへの通電開始の時間を可変する
手段、を備えたものである。
【0041】また、請求項20に記載の発明は、請求項
14または17に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手順、を設けたものである。
14または17に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手順、を設けたものである。
【0042】また、請求項21に記載の発明は、請求項
15または18に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変するステップ、を記録したものであり、上記ステップ
はマイコンとプログラムにより実行されるものである。
15または18に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変するステップ、を記録したものであり、上記ステップ
はマイコンとプログラムにより実行されるものである。
【0043】これにより、圧縮機運転中の発熱量も考慮
することができるため、クランクケースヒータ通電のタ
イミング精度が向上し、待機電力削減とクランクケース
ヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるのを抑制す
ることで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムのハンチン
グ現象発生防止を図ることができる。
することができるため、クランクケースヒータ通電のタ
イミング精度が向上し、待機電力削減とクランクケース
ヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるのを抑制す
ることで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムのハンチン
グ現象発生防止を図ることができる。
【0044】請求項22に記載の発明は、圧縮機停止後
圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時間継続
するとクランクケースヒータを通電する手段、を備えた
ものである。
圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時間継続
するとクランクケースヒータを通電する手段、を備えた
ものである。
【0045】また、請求項23に記載の発明は、圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手順を、
設けたものである。
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手順を、
設けたものである。
【0046】また、請求項24に記載の発明は、圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電するステップ
であり、上記ステップはマイコンとプログラムにより実
行されるものである。
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電するステップ
であり、上記ステップはマイコンとプログラムにより実
行されるものである。
【0047】これにより、吐出温度センサ検出値が判定
値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時
的に低くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへ
の通電を開始してしまうのを防止することができる。
値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時
的に低くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへ
の通電を開始してしまうのを防止することができる。
【0048】
【発明の実施の形態】以下、本発明による空気調和機制
御装置の実施の形態について、図面を参照しながら説明
する。なお、従来と同一構成については、同一符号を付
して詳細な説明を省略する。
御装置の実施の形態について、図面を参照しながら説明
する。なお、従来と同一構成については、同一符号を付
して詳細な説明を省略する。
【0049】(実施の形態1)図1は、本発明による実
施の形態1の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図2は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
施の形態1の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図2は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
【0050】図1において、1は圧縮機、2はクランク
ケースヒータ、3はマイコン、4aはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、6は外気温度センサである。
ケースヒータ、3はマイコン、4aはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、6は外気温度センサである。
【0051】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下、図2のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
置について、以下、図2のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
【0052】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0053】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと外気温度センサ6の値Toutの差を演算し、その
解が所定温度値X1以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X1以下となればステップ3に進み、クラン
クケースヒータに通電する。
dと外気温度センサ6の値Toutの差を演算し、その
解が所定温度値X1以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X1以下となればステップ3に進み、クラン
クケースヒータに通電する。
【0054】したがって、外気温度に応じた通電開始判
定を行うことができるため、外気温度が低い場合でも通
電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減
とクランクケースヒータの寿命延長を図ることができ
る。
定を行うことができるため、外気温度が低い場合でも通
電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減
とクランクケースヒータの寿命延長を図ることができ
る。
【0055】なお、本実施の形態は請求項1の実施の形
態であるが、請求項2,3の内容も含まれる。
態であるが、請求項2,3の内容も含まれる。
【0056】(実施の形態2)図3は、本発明による実
施の形態2の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図4は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
施の形態2の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図4は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
【0057】図3において、1は圧縮機、2はクランク
ケースヒータ、3はマイコン、4bはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、6は外気温度センサ、7は室内温度センサで
ある。
ケースヒータ、3はマイコン、4bはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、6は外気温度センサ、7は室内温度センサで
ある。
【0058】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下、図4のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
置について、以下、図4のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
【0059】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0060】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと外気温度センサ6の値Toutの差を演算し、その
解が所定温度値X2a以下でなければステップ1に戻
り、所定温度値X2a以下となればステップ3に進む。
dと外気温度センサ6の値Toutの差を演算し、その
解が所定温度値X2a以下でなければステップ1に戻
り、所定温度値X2a以下となればステップ3に進む。
【0061】ステップ3では、吐出温度センサ5の値T
dと室内温度センサ7の値Tinの差を演算し、その解
が所定温度値X2b以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X2b以下となればステップ4に進み、クラ
ンクケースヒータに通電する。
dと室内温度センサ7の値Tinの差を演算し、その解
が所定温度値X2b以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X2b以下となればステップ4に進み、クラ
ンクケースヒータに通電する。
【0062】したがって、外気温度だけでなく室内温度
にも応じた通電開始判定を行うことができるため、室内
温度が外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅ら
せることができ、待機電力削減とクランクケースヒータ
寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
にも応じた通電開始判定を行うことができるため、室内
温度が外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅ら
せることができ、待機電力削減とクランクケースヒータ
寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
【0063】なお、本実施の形態は請求項4の実施の形
態であるが、請求項5,6の内容も含まれる。
態であるが、請求項5,6の内容も含まれる。
【0064】(実施の形態3)図5は、本発明による実
施の形態3の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図6は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
施の形態3の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図6は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
【0065】図5において、1は圧縮機、2はクランク
ケースヒータ、3はマイコン、4cはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、8は室外熱交換器温度センサである。
ケースヒータ、3はマイコン、4cはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、8は室外熱交換器温度センサである。
【0066】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下、図6のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
置について、以下、図6のフローチャートに従い、プロ
グラムの動作を説明する。
【0067】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0068】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X3以下でなければステップ
1に戻り、所定温度値X3以下となればステップ3に進
み、クランクケースヒータに通電する。
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X3以下でなければステップ
1に戻り、所定温度値X3以下となればステップ3に進
み、クランクケースヒータに通電する。
【0069】したがって、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0070】なお、本実施の形態は請求項7の実施の形
態であるが、請求項8,9の内容も含まれる。
態であるが、請求項8,9の内容も含まれる。
【0071】(実施の形態4)図7は、本発明による実
施の形態4の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図8は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
施の形態4の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図8は、同実施の形態の空気調和機制御装置のマ
イコンが実行するプログラムのフローチャートである。
【0072】図7において、1は圧縮機、2はクランク
ケースヒータ、3はマイコン、4dはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、8は室外機熱交換器温度センサ、9は室内熱
交換器温度センサである。
ケースヒータ、3はマイコン、4dはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサ、8は室外機熱交換器温度センサ、9は室内熱
交換器温度センサである。
【0073】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下、図8のフローチャートに従いプログ
ラムの動作を説明する。
置について、以下、図8のフローチャートに従いプログ
ラムの動作を説明する。
【0074】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0075】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X4a以下でなければステッ
プ1に戻り、所定温度値X4a以下となればステップ3
に進む。
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X4a以下でなければステッ
プ1に戻り、所定温度値X4a以下となればステップ3
に進む。
【0076】ステップ3では、吐出温度センサ5の値T
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X4b以下でなければス
テップ1に戻り、所定温度値X4b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X4b以下でなければス
テップ1に戻り、所定温度値X4b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
【0077】したがって、室外機内だけでなく室内機内
の冷媒保有状態も加味して通電を開始することができる
ため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より低い場
合には通電開始をさらに遅らせることができ、待機電力
削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果
を得ることができる。
の冷媒保有状態も加味して通電を開始することができる
ため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より低い場
合には通電開始をさらに遅らせることができ、待機電力
削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果
を得ることができる。
【0078】なお、本実施の形態は請求項10の実施の
形態であるが、請求項11,12の内容も含まれる。
形態であるが、請求項11,12の内容も含まれる。
【0079】(実施の形態5)図9は、本発明による実
施の形態5の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図10は、同実施の形態の空気調和機制御装置の
マイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
施の形態5の空気調和機制御装置のハードウエアブロッ
ク図、図10は、同実施の形態の空気調和機制御装置の
マイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
【0080】図9において、1は圧縮機、2はクランク
ケースヒータ、3はマイコン、4eはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサである。
ケースヒータ、3はマイコン、4eはマイコンが実行す
るプログラムを記録したプログラムメモリ、5は吐出温
度センサである。
【0081】以上のように構成された空気調和機制御装
置について、以下、図10のフローチャートに従いプロ
グラムの動作を説明する。
置について、以下、図10のフローチャートに従いプロ
グラムの動作を説明する。
【0082】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0083】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dが所定温度値X5以下でなければステップ4に進み、
所定温度値X5以下となればステップ3に進み、クラン
クケースヒータに通電する。
dが所定温度値X5以下でなければステップ4に進み、
所定温度値X5以下となればステップ3に進み、クラン
クケースヒータに通電する。
【0084】ステップ4では、圧縮機停止後の経過時間
が、所定時間Y5以上でなければステップ1に戻り、所
定時間Y5以上となればステップ3に進み、クランクケ
ースヒータに通電する。
が、所定時間Y5以上でなければステップ1に戻り、所
定時間Y5以上となればステップ3に進み、クランクケ
ースヒータに通電する。
【0085】したがって、吐出温度センサのはずれや故
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できる。
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できる。
【0086】なお、本実施の形態は請求項13の実施の
形態であるが、請求項14,15の内容も含まれる。
形態であるが、請求項14,15の内容も含まれる。
【0087】(実施の形態6)本発明による実施の形態
6の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態4に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図11は、同実施の形態の空気調和機制御装
置のマイコンが実行するプログラムのフローチャートで
ある。
6の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態4に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図11は、同実施の形態の空気調和機制御装
置のマイコンが実行するプログラムのフローチャートで
ある。
【0088】以下、図11のフローチャートに従いプロ
グラムの動作を説明する。
グラムの動作を説明する。
【0089】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0090】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X6a以下でなければステッ
プ5に進み、所定温度値X6a以下となればステップ3
に進む。
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X6a以下でなければステッ
プ5に進み、所定温度値X6a以下となればステップ3
に進む。
【0091】ステップ3では、吐出温度センサ5の値T
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X6b以下でなければス
テップ5に進み、所定温度値X6b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X6b以下でなければス
テップ5に進み、所定温度値X6b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
【0092】ステップ5では、圧縮機停止後の経過時間
が所定時間Y6以上とならなければステップ1に戻り、
所定時間Y6以上となればステップ4に進み、クランク
ケースヒータに通電する。
が所定時間Y6以上とならなければステップ1に戻り、
所定時間Y6以上となればステップ4に進み、クランク
ケースヒータに通電する。
【0093】したがって、吐出温度センサのはずれや故
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できると共に、待機電力の削減とクランクケースヒータ
の寿命延長を図ることができる。
障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止することが
できると共に、待機電力の削減とクランクケースヒータ
の寿命延長を図ることができる。
【0094】なお、本実施の形態は請求項16の実施の
形態であるが、請求項17,18の内容も含まれる。
形態であるが、請求項17,18の内容も含まれる。
【0095】(実施の形態7)本発明による実施の形態
7の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態4に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図12は同実施の形態の空気調和機制御装置
のマイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
7の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態4に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図12は同実施の形態の空気調和機制御装置
のマイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
【0096】以下、図12のフローチャートに従いプロ
グラムの動作を説明する。
グラムの動作を説明する。
【0097】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0098】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X7a以下でなければステッ
プ5に進み、所定温度値X7a以下となればステップ3
に進む。
dと室外熱交換器温度センサ8の値Tcoilの差を演
算し、その解が所定温度値X7a以下でなければステッ
プ5に進み、所定温度値X7a以下となればステップ3
に進む。
【0099】ステップ3では、吐出温度センサ5の値T
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X7b以下でなければス
テップ5に進み、所定温度値X7b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
dと室内熱交換器温度センサ9の値Tincoilの差
を演算し、その解が所定温度値X7b以下でなければス
テップ5に進み、所定温度値X7b以下となればステッ
プ4に進み、クランクケースヒータに通電する。
【0100】ステップ5では、圧縮機運転時間が所定時
間Y7以下でなければステップ7に進み、所定時間Y7
以下であればステップ6に進む。
間Y7以下でなければステップ7に進み、所定時間Y7
以下であればステップ6に進む。
【0101】ステップ6では、圧縮機停止後の経過時間
が所定時間Y7a以上とならなければステップ1に戻
り、所定時間Y7a以上となればステップ4に進み、ク
ランクケースヒータに通電する。
が所定時間Y7a以上とならなければステップ1に戻
り、所定時間Y7a以上となればステップ4に進み、ク
ランクケースヒータに通電する。
【0102】ステップ7では、圧縮機停止後の経過時間
が所定時間Y7b以上とならなければステップ1に戻
り、所定時間Y7b以上となればステップ4に進み、ク
ランクケースヒータに通電する。なお、所定時間Y7b
は所定時間Y7aより長い時間である。
が所定時間Y7b以上とならなければステップ1に戻
り、所定時間Y7b以上となればステップ4に進み、ク
ランクケースヒータに通電する。なお、所定時間Y7b
は所定時間Y7aより長い時間である。
【0103】したがって、圧縮機運転中の発熱量も考慮
することができるため、クランクケースヒータ通電のタ
イミング精度が向上し、待機電力削減とクランクケース
ヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるのを抑制す
ることで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムのハンチン
グ現象発生防止を図ることができる。
することができるため、クランクケースヒータ通電のタ
イミング精度が向上し、待機電力削減とクランクケース
ヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることができる。
その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるのを抑制す
ることで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムのハンチン
グ現象発生防止を図ることができる。
【0104】なお、本実施の形態は請求項19の実施の
形態であるが、請求項20,21の内容も含まれる。
形態であるが、請求項20,21の内容も含まれる。
【0105】(実施の形態8)本発明による実施の形態
8の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態5に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図13は同実施の形態の空気調和機制御装置
のマイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
8の空気調和機制御装置のハードウエアブロック図は、
実施の形態5に記載のものと同じであり、詳細な説明は
省略する。図13は同実施の形態の空気調和機制御装置
のマイコンが実行するプログラムのフローチャートであ
る。
【0106】以下、図13のフローチャートに従いプロ
グラムの動作を説明する。
グラムの動作を説明する。
【0107】まずステップ1では、圧縮機停止中かの判
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
断を行い、圧縮機運転中であればそのまま待機し、圧縮
機停止中であればステップ2に進む。
【0108】ステップ2では、吐出温度センサ5の値T
dが所定温度値X8以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X8以下となればステップ3に進む。
dが所定温度値X8以下でなければステップ1に戻り、
所定温度値X8以下となればステップ3に進む。
【0109】ステップ3では、吐出温度センサ5の値T
dが所定温度値X8以下の状態を所定時間Y8以上継続
できなければステップ1に戻り、所定時間Y8以上継続
できればステップ4に進み、クランクケースヒータに通
電する。
dが所定温度値X8以下の状態を所定時間Y8以上継続
できなければステップ1に戻り、所定時間Y8以上継続
できればステップ4に進み、クランクケースヒータに通
電する。
【0110】したがって、吐出温度センサ検出値が判定
値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時
的に低くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへ
の通電を開始してしまうのを防止することができる。
値付近にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時
的に低くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへ
の通電を開始してしまうのを防止することができる。
【0111】なお、本実施の形態は請求項22の実施の
形態であるが、請求項23,24の内容も含まれる。
形態であるが、請求項23,24の内容も含まれる。
【0112】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明は、圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差
が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電す
る手段、を備えたものであり、外気温度に応じた通電開
始判定を行うことができるため、外気温度が低い場合で
も通電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の
削減とクランクケースヒータの寿命延長を図ることがで
きる。
明は、圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差
が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電す
る手段、を備えたものであり、外気温度に応じた通電開
始判定を行うことができるため、外気温度が低い場合で
も通電開始までの時間が極端に短くならず、待機電力の
削減とクランクケースヒータの寿命延長を図ることがで
きる。
【0113】また、請求項2に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電する手順、を設け
たものであり、外気温度に応じた通電開始判定を行うこ
とができるため、外気温度が低い場合でも通電開始まで
の時間が極端に短くならず、待機電力の削減とクランク
ケースヒータの寿命延長を図ることができる。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電する手順、を設け
たものであり、外気温度に応じた通電開始判定を行うこ
とができるため、外気温度が低い場合でも通電開始まで
の時間が極端に短くならず、待機電力の削減とクランク
ケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0114】また、請求項3に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電するステップ、を
記録したものであり、外気温度に応じた通電開始判定を
行うことができるため、外気温度が低い場合でも通電開
始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減とク
ランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。上
記ステップはマイコンとプログラムにより実行されるも
のである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電するステップ、を
記録したものであり、外気温度に応じた通電開始判定を
行うことができるため、外気温度が低い場合でも通電開
始までの時間が極端に短くならず、待機電力の削減とク
ランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。上
記ステップはマイコンとプログラムにより実行されるも
のである。
【0115】また、請求項4に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手段、を備えた
ものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応じた通
電開始判定を行うことができるため、室内温度が外気温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手段、を備えた
ものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応じた通
電開始判定を行うことができるため、室内温度が外気温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。
【0116】また、請求項5に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手順、を設けた
ものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応じた通
電開始判定を行うことができるため、室内温度が外気温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電する手順、を設けた
ものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応じた通
電開始判定を行うことができるため、室内温度が外気温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。
【0117】また、請求項6に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電するステップ、を記
録したものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応
じた通電開始判定を行うことができるため、室内温度が
外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅らせるこ
とができ、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延
長のより大きな効果を得ることができる。上記ステップ
はマイコンとプログラムにより実行されるものである。
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電するステップ、を記
録したものであり、外気温度だけでなく室内温度にも応
じた通電開始判定を行うことができるため、室内温度が
外気温度より低い場合には通電開始をさらに遅らせるこ
とができ、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延
長のより大きな効果を得ることができる。上記ステップ
はマイコンとプログラムにより実行されるものである。
【0118】また、請求項7に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
段、を備えたものであり、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
段、を備えたものであり、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0119】また、請求項8に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
順、を設けたものであり、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電する手
順、を設けたものであり、室外機内の冷媒保有状態に応
じて通電を開始することができるため、圧縮機の液圧縮
発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減とクラ
ンクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0120】また、請求項9に記載の発明は、圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、室外機内の冷媒保有状態
に応じて通電を開始することができるため、圧縮機の液
圧縮発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減と
クランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
上記ステップはマイコンとプログラムにより実行される
ものである。
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップ、を記録したものであり、室外機内の冷媒保有状態
に応じて通電を開始することができるため、圧縮機の液
圧縮発生頻度を増大させることなく、待機電力の削減と
クランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
上記ステップはマイコンとプログラムにより実行される
ものである。
【0121】また、請求項10に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手段、を備えたものであり、室外機内だけでなく室
内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始することが
できるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より
低い場合には通電開始をさらに遅らせることができ、待
機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大き
な効果を得ることができる。
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手段、を備えたものであり、室外機内だけでなく室
内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始することが
できるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より
低い場合には通電開始をさらに遅らせることができ、待
機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大き
な効果を得ることができる。
【0122】また、請求項11に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手順、を設けたものであり、室外機内だけでなく室
内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始することが
できるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より
低い場合には通電開始をさらに遅らせることができ、待
機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大き
な効果を得ることができる。
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
する手順、を設けたものであり、室外機内だけでなく室
内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始することが
できるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温度より
低い場合には通電開始をさらに遅らせることができ、待
機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のより大き
な効果を得ることができる。
【0123】また、請求項12に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
するステップ、を記録したものであり、室外機内だけで
なく室内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始する
ことができるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。上記ステップはマイ
コンとプログラムにより実行されるものである。
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
するステップ、を記録したものであり、室外機内だけで
なく室内機内の冷媒保有状態も加味して通電を開始する
ことができるため、室内熱交換器温度が室外熱交換器温
度より低い場合には通電開始をさらに遅らせることがで
き、待機電力削減とクランクケースヒータ寿命延長のよ
り大きな効果を得ることができる。上記ステップはマイ
コンとプログラムにより実行されるものである。
【0124】また、請求項13に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手段、を備えたものであり、吐出温度センサのは
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができる。
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手段、を備えたものであり、吐出温度センサのは
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができる。
【0125】また、請求項14に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手順、を設けたものであり、吐出温度センサのは
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができる。
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電する手順、を設けたものであり、吐出温度センサのは
ずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防止す
ることができる。
【0126】また、請求項15に記載の発明は、圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを記録したものであり、吐出温度センサ
のはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防
止することができる。上記ステップはマイコンとプログ
ラムにより実行されるものである。
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを記録したものであり、吐出温度センサ
のはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を防
止することができる。上記ステップはマイコンとプログ
ラムにより実行されるものである。
【0127】また、請求項16に記載の発明は、請求項
1または4または7または10に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手段、を備えたものであり、吐出温度セン
サのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を
防止することができると共に、待機電力の削減とクラン
クケースヒータの寿命延長を図ることができる。
1または4または7または10に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手段、を備えたものであり、吐出温度セン
サのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を
防止することができると共に、待機電力の削減とクラン
クケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0128】また、請求項17に記載の発明は、請求項
2または5または8または11に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手順、を設けたものであり、吐出温度セン
サのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を
防止することができると共に、待機電力の削減とクラン
クケースヒータの寿命延長を図ることができる。
2または5または8または11に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電する手順、を設けたものであり、吐出温度セン
サのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮発生を
防止することができると共に、待機電力の削減とクラン
クケースヒータの寿命延長を図ることができる。
【0129】また、請求項18に記載の発明は、請求項
3または6または9または12に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電するステップ、を記録したものであり、吐出温
度センサのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮
発生を防止することができると共に、待機電力の削減と
クランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
上記ステップはマイコンとプログラムにより実行される
ものである。
3または6または9または12に記載の発明において、
圧縮機が停止後所定時間経過するとクランクケースヒー
タに通電するステップ、を記録したものであり、吐出温
度センサのはずれや故障等の場合でも、圧縮機の液圧縮
発生を防止することができると共に、待機電力の削減と
クランクケースヒータの寿命延長を図ることができる。
上記ステップはマイコンとプログラムにより実行される
ものである。
【0130】また、請求項19に記載の発明は、請求項
13または16に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手段、を備えたものであり、圧縮機運転中の発熱
量も考慮することができるため、クランクケースヒータ
通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減とクラン
クケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることが
できる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるの
を抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムの
ハンチング現象発生防止を図ることができる。
13または16に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手段、を備えたものであり、圧縮機運転中の発熱
量も考慮することができるため、クランクケースヒータ
通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減とクラン
クケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることが
できる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるの
を抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムの
ハンチング現象発生防止を図ることができる。
【0131】また、請求項20に記載の発明は、請求項
14または17に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手順、を設けたものであり、圧縮機運転中の発熱
量も考慮することができるため、クランクケースヒータ
通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減とクラン
クケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることが
できる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるの
を抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムの
ハンチング現象発生防止を図ることができる。
14または17に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変する手順、を設けたものであり、圧縮機運転中の発熱
量も考慮することができるため、クランクケースヒータ
通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減とクラン
クケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得ることが
できる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度となるの
を抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍システムの
ハンチング現象発生防止を図ることができる。
【0132】また、請求項21に記載の発明は、請求項
15または18に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変するステップ、を記録したものであり、圧縮機運転中
の発熱量も考慮することができるため、クランクケース
ヒータ通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減と
クランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得る
ことができる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度と
なるのを抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍シス
テムのハンチング現象発生防止を図ることができる。上
記ステップはマイコンとプログラムにより実行されるも
のである。
15または18に記載の発明において、圧縮機の運転時
間によりクランクケースヒータへの通電開始の時間を可
変するステップ、を記録したものであり、圧縮機運転中
の発熱量も考慮することができるため、クランクケース
ヒータ通電のタイミング精度が向上し、待機電力削減と
クランクケースヒータ寿命延長のより大きな効果を得る
ことができる。その上、圧縮機運転再開時に過昇温度と
なるのを抑制することで、圧縮機の寿命延長と冷凍シス
テムのハンチング現象発生防止を図ることができる。上
記ステップはマイコンとプログラムにより実行されるも
のである。
【0133】また、請求項22に記載の発明は、圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手段、を
備えたものであり、吐出温度センサ検出値が判定値付近
にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低
くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへの通電
を開始してしまうのを防止することができる。
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手段、を
備えたものであり、吐出温度センサ検出値が判定値付近
にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低
くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへの通電
を開始してしまうのを防止することができる。
【0134】また、請求項23に記載の発明は、圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手順、を
設けたものであり、吐出温度センサ検出値が判定値付近
にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低
くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへの通電
を開始してしまうのを防止することができる。
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電する手順、を
設けたものであり、吐出温度センサ検出値が判定値付近
にいる場合や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低
くなった場合に、誤ってクランクケースヒータへの通電
を開始してしまうのを防止することができる。
【0135】また、請求項24に記載の発明は、圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電するステップ
であり、吐出温度センサ検出値が判定値付近にいる場合
や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低くなった場
合に、誤ってクランクケースヒータへの通電を開始して
しまうのを防止することができる。上記ステップはマイ
コンとプログラムにより実行されるものである。
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電するステップ
であり、吐出温度センサ検出値が判定値付近にいる場合
や、センサに水が滴下し検出値が一時的に低くなった場
合に、誤ってクランクケースヒータへの通電を開始して
しまうのを防止することができる。上記ステップはマイ
コンとプログラムにより実行されるものである。
【図1】本発明による実施の形態1の空気調和機制御装
置のハードウエアブロック図
置のハードウエアブロック図
【図2】同実施の形態の空気調和機制御装置のマイコン
が実行するプログラムのフローチャート
が実行するプログラムのフローチャート
【図3】本発明による実施の形態2の空気調和機制御装
置のハードウエアブロック図
置のハードウエアブロック図
【図4】同実施の形態の空気調和機制御装置のマイコン
が実行するプログラムのフローチャート
が実行するプログラムのフローチャート
【図5】本発明による実施の形態3の空気調和機制御装
置のハードウエアブロック図
置のハードウエアブロック図
【図6】同実施の形態の空気調和機制御装置のマイコン
が実行するプログラムのフローチャート
が実行するプログラムのフローチャート
【図7】本発明による実施の形態4の空気調和機制御装
置のハードウエアブロック図
置のハードウエアブロック図
【図8】同実施の形態の空気調和機制御装置のマイコン
が実行するプログラムのフローチャート
が実行するプログラムのフローチャート
【図9】本発明による実施の形態5の空気調和機制御装
置のハードウエアブロック図
置のハードウエアブロック図
【図10】同実施の形態の空気調和機制御装置のマイコ
ンが実行するプログラムのフローチャート
ンが実行するプログラムのフローチャート
【図11】本発明による実施の形態6の空気調和機制御
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
【図12】本発明による実施の形態7の空気調和機制御
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
【図13】本発明による実施の形態8の空気調和機制御
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
装置のマイコンが実行するプログラムのフローチャート
【図14】従来の空気調和機制御装置の制御回路図
3 マイコン 4a,4b,4c,4d,4e プログラムメモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桶谷 猛 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 片桐 修 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 中間 啓人 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 兵頭 昭彦 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 有木 真人 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 田中 博之 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 土井 康之 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 (72)発明者 田積 欣公 大阪府東大阪市高井田本通4丁目2番5号 松下冷機株式会社内 Fターム(参考) 3L060 AA03 CC01 CC03 CC04 CC19 DD01 EE03
Claims (24)
- 【請求項1】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気
温度の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータ
に通電する手段を有する空気調和機制御装置。 - 【請求項2】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気
温度の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータ
に通電する手順を有する空気調和機制御方法。 - 【請求項3】 マイコンとプログラムによって圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
になるとクランクケースヒータに通電するステップを有
する空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項4】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気
温度の差が所定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内温
度の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに
通電する手段を有する空気調和機制御装置。 - 【請求項5】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と外気
温度の差が所定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内温
度の差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに
通電する手順を有する空気調和機制御方法。 - 【請求項6】 マイコンとプログラムによって圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と外気温度の差が所定温度以下
かつ圧縮機の吐出温度と室内温度の差が所定温度以下に
なるとクランクケースヒータに通電するステップを有す
る空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項7】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と室外
熱交換器温度の差が所定温度以下になるとクランクケー
スヒータに通電する手段を有する空気調和機制御装置。 - 【請求項8】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と室外
熱交換器温度の差が所定温度以下になるとクランクケー
スヒータに通電する手順を有する空気調和機制御方法。 - 【請求項9】 マイコンとプログラムによって圧縮機停
止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所定
温度以下になるとクランクケースヒータに通電するステ
ップを有する空気調和機制御プログラムを記録した記録
媒体。 - 【請求項10】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と室
外熱交換器温度の差が所定温度以下かつ圧縮機の吐出温
度と室内熱交換器温度の差が所定温度以下になるとクラ
ンクケースヒータに通電する手段を有する空気調和機制
御装置。 - 【請求項11】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度と室
外熱交換器温度の差が所定温度以下かつ圧縮機の吐出温
度と室内熱交換器温度の差が所定温度以下になるとクラ
ンクケースヒータに通電する手順を有する空気調和機制
御方法。 - 【請求項12】 マイコンとプログラムによって圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度と室外熱交換器温度の差が所
定温度以下かつ圧縮機の吐出温度と室内熱交換器温度の
差が所定温度以下になるとクランクケースヒータに通電
するステップを有する空気調和機制御プログラムを記録
した記録媒体。 - 【請求項13】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度が所
定温度以下または圧縮機が停止後所定時間経過するとク
ランクケースヒータに通電する手段を有する空気調和機
制御装置。 - 【請求項14】 圧縮機停止時に圧縮機の吐出温度が所
定温度以下または圧縮機が停止後所定時間経過するとク
ランクケースヒータに通電する手順を有する空気調和機
制御方法。 - 【請求項15】 マイコンとプログラムによって圧縮機
停止時に圧縮機の吐出温度が所定温度以下または圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを有する空気調和機制御プログラムを記
録した記録媒体。 - 【請求項16】 圧縮機が停止後所定時間経過するとク
ランクケースヒータに通電する手段を有する請求項1,
4,7,10のいずれか一項記載の空気調和機制御装
置。 - 【請求項17】 圧縮機が停止後所定時間経過するとク
ランクケースヒータに通電する手順を有する請求項2,
5,8,11のいずれか一項記載の空気調和機制御方
法。 - 【請求項18】 マイコンとプログラムによって圧縮機
が停止後所定時間経過するとクランクケースヒータに通
電するステップを有する請求項3,6,9,12のいず
れか一項記載の空気調和機制御プログラムを記録した記
録媒体。 - 【請求項19】 圧縮機の運転時間によりクランクケー
スヒータへの通電開始の時間を可変する手段を有する請
求項13または16記載の空気調和機制御装置。 - 【請求項20】 圧縮機の運転時間によりクランクケー
スヒータへの通電開始の時間を可変する手順を有する請
求項14または17記載の空気調和機制御方法。 - 【請求項21】 マイコンとプログラムによって圧縮機
の運転時間によりクランクケースヒータへの通電開始の
時間を可変するステップを有する請求項15または18
記載の空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項22】 圧縮機停止後圧縮機の吐出温度が所定
温度以下の状態が所定時間継続するとクランクケースヒ
ータを通電する手段を有する空気調和機制御装置。 - 【請求項23】 圧縮機停止後圧縮機の吐出温度が所定
温度以下の状態が所定時間継続するとクランクケースヒ
ータを通電する手順を有する空気調和機制御方法。 - 【請求項24】 マイコンとプログラムによって圧縮機
停止後圧縮機の吐出温度が所定温度以下の状態が所定時
間継続するとクランクケースヒータを通電するステップ
を有する空気調和機制御プログラムを記録した記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069987A JP2002267280A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | 空気調和機制御装置および空気調和機制御方法ならびに空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001069987A JP2002267280A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | 空気調和機制御装置および空気調和機制御方法ならびに空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002267280A true JP2002267280A (ja) | 2002-09-18 |
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ID=18927941
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001069987A Pending JP2002267280A (ja) | 2001-03-13 | 2001-03-13 | 空気調和機制御装置および空気調和機制御方法ならびに空気調和機制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002267280A (ja) |
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2001
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