JP2002263789A - 発熱性物質を備えたインベストメント鋳造法 - Google Patents
発熱性物質を備えたインベストメント鋳造法Info
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- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
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- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/02—Sand moulds or like moulds for shaped castings
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- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D27/00—Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting
- B22D27/04—Influencing the temperature of the metal, e.g. by heating or cooling the mould
- B22D27/06—Heating the top discard of ingots
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、発熱性物質が鋳型への導入
に続く鋳造の金属材料の表面に適用できる方法における
インベストメントモールドの鋳造の金属材料の鋳造のた
めの方法及び装置を提供することである。 【解決手段】 インベストメントシェルモールドへ鋳型
穴を満たすために鋳造の金属材料を導入及び鋳型穴上の
鋳造の金属材料の上面の提供を含有する鋳造のための方
法及びインベストメントシェルモールド。次いで、初期
に閉ざされている、鋳型の破壊可能領域は、鋳造の金属
材料が鋳型穴の中で凝固するように、鋳物の収縮を適用
するための鋳造の金属材料の供給源を提供するために鋳
造の金属材料の上部の表面に発熱を伴う物質が配置され
る入り口開口部を提供するために破壊される。
に続く鋳造の金属材料の表面に適用できる方法における
インベストメントモールドの鋳造の金属材料の鋳造のた
めの方法及び装置を提供することである。 【解決手段】 インベストメントシェルモールドへ鋳型
穴を満たすために鋳造の金属材料を導入及び鋳型穴上の
鋳造の金属材料の上面の提供を含有する鋳造のための方
法及びインベストメントシェルモールド。次いで、初期
に閉ざされている、鋳型の破壊可能領域は、鋳造の金属
材料が鋳型穴の中で凝固するように、鋳物の収縮を適用
するための鋳造の金属材料の供給源を提供するために鋳
造の金属材料の上部の表面に発熱を伴う物質が配置され
る入り口開口部を提供するために破壊される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋳型の中の鋳造の
金属材料の導入の後に続く鋳造の金属材料に置かれた発
熱性物質を備えたインベストメントモールドにおける鋳
造の金属材料の鋳造に関係がある。
金属材料の導入の後に続く鋳造の金属材料に置かれた発
熱性物質を備えたインベストメントモールドにおける鋳
造の金属材料の鋳造に関係がある。
【0002】
【従来の技術】1つ以上の鋳型穴中の鋳造の金属材料が
凝固している一方、砂鋳型の押湯における鋳造の金属に
存在する補足的な熱を供給するために、発熱性物質は、
鋳物技術の中で使用されている。押湯における鋳造の金
属材料は、凝固中の鋳造の金属材料の適切な供給の欠損
及び鋳造の縮減によって生じる短さ及び他の無効となる
タイプの欠損を回避するために鋳型穴中の凝固鋳造に供
給される。米国特許出願番号2295227及び346
7172は、スチールのような鋳造の金属材料の鋳造に
先立つ砂鋳型中に存在する発熱性物質を有する砂鋳型を
記述している。
凝固している一方、砂鋳型の押湯における鋳造の金属に
存在する補足的な熱を供給するために、発熱性物質は、
鋳物技術の中で使用されている。押湯における鋳造の金
属材料は、凝固中の鋳造の金属材料の適切な供給の欠損
及び鋳造の縮減によって生じる短さ及び他の無効となる
タイプの欠損を回避するために鋳型穴中の凝固鋳造に供
給される。米国特許出願番号2295227及び346
7172は、スチールのような鋳造の金属材料の鋳造に
先立つ砂鋳型中に存在する発熱性物質を有する砂鋳型を
記述している。
【0003】発熱性物質は、鋳造の金属材料が、周知の
ロストワックス法によって合成されるセラミックのイン
ベストメントシェルモールドで鋳造される、鋳造に使用
されている。例えば、セラミックのインベストメントシ
ェルモールドは、第一若しくは第二の鋳込みカップの高
さ又はレベルまでの鋳型を鋳造された後、鋳造の金属材
料上の発熱性物質を受け取るために上部の開口部に事前
に存在することを含んでいる第一若しくは第二の円錐台
形鋳込みカップ(frusto−conical po
ur cup)を有して形成される。この技術は、鋳
型、及び大きな鋳物の作成における発熱性物質の有効性
において鋳造の金属材料上で発熱性物質が適用すること
ができる位置を限定する。かかる技術は、鋳造の金属材
料の著しい余分量が鋳込みに使用するよりも第一及び第
二鋳込みカップを満たすために必要とされることはさら
なる欠点である。さらに加えて、第二の鋳込みカップが
発熱性物質を受け取るために鋳型に提供される場合は、
追加的で以前から存在する開口部(開口第二鋳込みカッ
プ)は、鋳造に先だって処理され鋳型に入り込む、例え
ば、封入対のような外来物質のための追加的な潜在性供
給源を提供する。加えて、かかる技術は、鋳込みカップ
貯蔵所から反転した供給口径(inverted fe
edgate passage)を通過して鋳型穴まで
圧力の下で物質を上方へ流れさせる、鋳造の金属材料が
米国特許出願番号6019158に記載されたタイプの
反転したループの供給湯口(inverted loo
p feedgate)を含むインベストメントシェル
モールドに適用できない。
ロストワックス法によって合成されるセラミックのイン
ベストメントシェルモールドで鋳造される、鋳造に使用
されている。例えば、セラミックのインベストメントシ
ェルモールドは、第一若しくは第二の鋳込みカップの高
さ又はレベルまでの鋳型を鋳造された後、鋳造の金属材
料上の発熱性物質を受け取るために上部の開口部に事前
に存在することを含んでいる第一若しくは第二の円錐台
形鋳込みカップ(frusto−conical po
ur cup)を有して形成される。この技術は、鋳
型、及び大きな鋳物の作成における発熱性物質の有効性
において鋳造の金属材料上で発熱性物質が適用すること
ができる位置を限定する。かかる技術は、鋳造の金属材
料の著しい余分量が鋳込みに使用するよりも第一及び第
二鋳込みカップを満たすために必要とされることはさら
なる欠点である。さらに加えて、第二の鋳込みカップが
発熱性物質を受け取るために鋳型に提供される場合は、
追加的で以前から存在する開口部(開口第二鋳込みカッ
プ)は、鋳造に先だって処理され鋳型に入り込む、例え
ば、封入対のような外来物質のための追加的な潜在性供
給源を提供する。加えて、かかる技術は、鋳込みカップ
貯蔵所から反転した供給口径(inverted fe
edgate passage)を通過して鋳型穴まで
圧力の下で物質を上方へ流れさせる、鋳造の金属材料が
米国特許出願番号6019158に記載されたタイプの
反転したループの供給湯口(inverted loo
p feedgate)を含むインベストメントシェル
モールドに適用できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、発熱
性物質が鋳型への導入に続く鋳造の金属材料の表面に適
用できる方法におけるインベストメントモールドの鋳造
の金属材料の鋳造方法及び装置を提供することである。
性物質が鋳型への導入に続く鋳造の金属材料の表面に適
用できる方法におけるインベストメントモールドの鋳造
の金属材料の鋳造方法及び装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、耐火性シェル
モールド(refractory shell mol
d)が、鋳型穴に充満するために鋳造の金属材料を受け
取るための、例えば、鋳込みカップ開口部のような、第
一開口を含んでいる鋳造の金属材料の鋳造のためのイン
ベストメントモールドと同様に方法を提供する。鋳造の
金属材料は、鋳型穴に充満するために第一開口部を通過
してシェルモールドに導入され、鋳型の破壊可能な領域
である、初期に閉じられた鋳型における鋳造の金属材料
の上部表面を提供する。初期に閉じられた、破壊可能な
領域は、鋳型穴の中で凝固するように、鋳造の収縮を調
節し供給される鋳型穴の上部に存在する鋳造の金属材料
の源泉を提供するために、鋳造の金属材料の上部の表面
に鋳型に位置する発熱性物質を通過して入り口部を鋳型
に提供するために破壊される。
モールド(refractory shell mol
d)が、鋳型穴に充満するために鋳造の金属材料を受け
取るための、例えば、鋳込みカップ開口部のような、第
一開口を含んでいる鋳造の金属材料の鋳造のためのイン
ベストメントモールドと同様に方法を提供する。鋳造の
金属材料は、鋳型穴に充満するために第一開口部を通過
してシェルモールドに導入され、鋳型の破壊可能な領域
である、初期に閉じられた鋳型における鋳造の金属材料
の上部表面を提供する。初期に閉じられた、破壊可能な
領域は、鋳型穴の中で凝固するように、鋳造の収縮を調
節し供給される鋳型穴の上部に存在する鋳造の金属材料
の源泉を提供するために、鋳造の金属材料の上部の表面
に鋳型に位置する発熱性物質を通過して入り口部を鋳型
に提供するために破壊される。
【0006】本発明の実施態様において、鋳造の金属材
料は、鋳造の金属材料の上部表面が開いている鋳込みカ
ップ(open pour cup)の下部に配置され
る貯蔵所に存在するシェルモールドに導入される。鋳型
の破壊可能な領域は、貯蔵所と通じている。本発明の別
の実施態様において、破壊可能な領域は貯蔵所と通じ、
鋳造の金属材料が鋳型内に鋳込みする後に破壊されるブ
ラインド押湯(blind riser)からなる。
料は、鋳造の金属材料の上部表面が開いている鋳込みカ
ップ(open pour cup)の下部に配置され
る貯蔵所に存在するシェルモールドに導入される。鋳型
の破壊可能な領域は、貯蔵所と通じている。本発明の別
の実施態様において、破壊可能な領域は貯蔵所と通じ、
鋳造の金属材料が鋳型内に鋳込みする後に破壊されるブ
ラインド押湯(blind riser)からなる。
【0007】本発明は、鋳込みカップのレベルまで鋳型
を充満するために必要とされる量よりも少ない鋳造の金
属材料を伴って鋳型が鋳造された後の発熱性物質によっ
て熱せられた鋳造の金属材料を伴う一つ以上の鋳型穴の
供給を支持する。本発明は、反転したループの供給湯口
を含有する様々なインベストメントシェルモールドを伴
って実行できる。鋳型への入り口開口部は、鋳造の金属
材料が鋳型穴に導入され充満された後でのみ合成され
る。
を充満するために必要とされる量よりも少ない鋳造の金
属材料を伴って鋳型が鋳造された後の発熱性物質によっ
て熱せられた鋳造の金属材料を伴う一つ以上の鋳型穴の
供給を支持する。本発明は、反転したループの供給湯口
を含有する様々なインベストメントシェルモールドを伴
って実行できる。鋳型への入り口開口部は、鋳造の金属
材料が鋳型穴に導入され充満された後でのみ合成され
る。
【0008】本発明の上記の目的及び利点は、添付図を
伴う下記の詳細な記載から容易に明らかとなるであろ
う。
伴う下記の詳細な記載から容易に明らかとなるであろ
う。
【0009】
【発明の実施の形態】図1乃至5に言及すると、本発明
の実例によるセラミックインベストメントシェルモール
ド10が、反転したループの供給湯口径10hにより円
錐台形状の貯蔵所10bと通じている上部の開いている
鋳込みカップ10aを含有して示されている。貯蔵所1
0bは上部に位置し、鋳造される製品の形状を有する鋳
型穴10dと通じている。鋳型10が、単一の鋳型穴1
0dを含有するように示されているが、周知のように複
数の鋳型穴は鋳型10に提供することができ、一つ以上
の貯蔵所及び/若しくは単一の貯蔵所10bと通じてい
る一つ以上の押し金若しくは湯道の鋳造の金属材料を伴
って供給できる。鋳込みカップ10aは貯蔵所10b
に、鋳込みカップと統合して形成され、セラミックプラ
グ10gによって差し込まれている径10fからなる支
持ポスト10cによって接続され、鋳込みカップ10a
の鋳造の金属材料は、その径を通過して流れることはで
きない。
の実例によるセラミックインベストメントシェルモール
ド10が、反転したループの供給湯口径10hにより円
錐台形状の貯蔵所10bと通じている上部の開いている
鋳込みカップ10aを含有して示されている。貯蔵所1
0bは上部に位置し、鋳造される製品の形状を有する鋳
型穴10dと通じている。鋳型10が、単一の鋳型穴1
0dを含有するように示されているが、周知のように複
数の鋳型穴は鋳型10に提供することができ、一つ以上
の貯蔵所及び/若しくは単一の貯蔵所10bと通じてい
る一つ以上の押し金若しくは湯道の鋳造の金属材料を伴
って供給できる。鋳込みカップ10aは貯蔵所10b
に、鋳込みカップと統合して形成され、セラミックプラ
グ10gによって差し込まれている径10fからなる支
持ポスト10cによって接続され、鋳込みカップ10a
の鋳造の金属材料は、その径を通過して流れることはで
きない。
【0010】開いている鋳込みカップ10aは、実施例
のためだけの溶解るつぼ(ここでは示されていない)か
ら鋳造の金属材料が導入される上部の開口部10eを有
する。鋳込みカップは、低部の開口部10jを介して、
ここに参照として組み入れられている、米国特許出願番
号5975188及び同時係争中の1999年11月1
6日に出願された出願番号09/441259に記載の
タイプの反転したループ状の供給湯口径10hに通じて
いる。反転したループ状の供給湯口径10hは、鋳型穴
10dと通じている貯蔵所10bに順番に通じている。
鋳造の金属は鋳込みカップに導入されるか、若しくは同
時係争中の出願番号09/441259に記述されるよ
うに固体の金属のチャージとしてそこで溶ける。本発明
は、反転したループ状の供給湯口径10hを用いて実行
することが制限されず、鋳込みカップ10aから鋳型穴
10dに鋳造の金属材料を伝えることができる任意の供
給口を伴って実行することができる。
のためだけの溶解るつぼ(ここでは示されていない)か
ら鋳造の金属材料が導入される上部の開口部10eを有
する。鋳込みカップは、低部の開口部10jを介して、
ここに参照として組み入れられている、米国特許出願番
号5975188及び同時係争中の1999年11月1
6日に出願された出願番号09/441259に記載の
タイプの反転したループ状の供給湯口径10hに通じて
いる。反転したループ状の供給湯口径10hは、鋳型穴
10dと通じている貯蔵所10bに順番に通じている。
鋳造の金属は鋳込みカップに導入されるか、若しくは同
時係争中の出願番号09/441259に記述されるよ
うに固体の金属のチャージとしてそこで溶ける。本発明
は、反転したループ状の供給湯口径10hを用いて実行
することが制限されず、鋳込みカップ10aから鋳型穴
10dに鋳造の金属材料を伝えることができる任意の供
給口を伴って実行することができる。
【0011】鋳造の金属材料が導入された若しくは鋳込
みカップ10aで溶解された後に、上述の米国特許出願
番号5975188及び同時係争中の出願番号09/4
41259のように、ガス圧が鋳込みカップ10a内の
鋳造の金属材料に適用され、反転したループ状の供給湯
口径10hを通過して貯蔵所10bに流れ込み、次い
で、鋳型穴で鋳物製品を形成するために凝固される鋳造
の金属材料によって充満する鋳型穴10dに流れ込む。
例えば、鋳造の金属材料が鋳込みカップから貯蔵所及び
鋳型穴に反転したループの供給湯口を通過する流れを強
いるようにシェルモールド10が位置している、鋳造チ
ャンバーCにて不活性ガス圧は達成される。同時係争中
の出願番号09/441259に記載のように、シェル
モールドは、チャンバーCで不活性ガスの浸透性を縮減
するシェルモールドの外部表面の耐火性のグレーズを含
むことができる。鋳造の金属材料は、鋳造の金属材料の
最上面Sの高さ若しくは貯蔵所10bのレベルLを提供
するのに十分な量で、鋳型10に導入される。貯蔵所1
0bの鋳造の金属材料の最上面SのレベルLは、図1乃
至3に記載のように、鋳込みカップ10aよりも下であ
る。それによって、貯蔵所10bの鋳造の金属材料M
は、下記に記載のように、鋳造の金属材料の凝固中に鋳
物製品の収縮を防ぐために鋳型穴10dに必要なものと
して供給される鋳造の金属材料の源泉を提供する。貯蔵
所10bの鋳造の金属材料のレベルLは、最終的に金属
静水圧ヘッド(metallostatic hea
d)を提供する。
みカップ10aで溶解された後に、上述の米国特許出願
番号5975188及び同時係争中の出願番号09/4
41259のように、ガス圧が鋳込みカップ10a内の
鋳造の金属材料に適用され、反転したループ状の供給湯
口径10hを通過して貯蔵所10bに流れ込み、次い
で、鋳型穴で鋳物製品を形成するために凝固される鋳造
の金属材料によって充満する鋳型穴10dに流れ込む。
例えば、鋳造の金属材料が鋳込みカップから貯蔵所及び
鋳型穴に反転したループの供給湯口を通過する流れを強
いるようにシェルモールド10が位置している、鋳造チ
ャンバーCにて不活性ガス圧は達成される。同時係争中
の出願番号09/441259に記載のように、シェル
モールドは、チャンバーCで不活性ガスの浸透性を縮減
するシェルモールドの外部表面の耐火性のグレーズを含
むことができる。鋳造の金属材料は、鋳造の金属材料の
最上面Sの高さ若しくは貯蔵所10bのレベルLを提供
するのに十分な量で、鋳型10に導入される。貯蔵所1
0bの鋳造の金属材料の最上面SのレベルLは、図1乃
至3に記載のように、鋳込みカップ10aよりも下であ
る。それによって、貯蔵所10bの鋳造の金属材料M
は、下記に記載のように、鋳造の金属材料の凝固中に鋳
物製品の収縮を防ぐために鋳型穴10dに必要なものと
して供給される鋳造の金属材料の源泉を提供する。貯蔵
所10bの鋳造の金属材料のレベルLは、最終的に金属
静水圧ヘッド(metallostatic hea
d)を提供する。
【0012】本発明によると、インベストメントシェル
モールド10は、鋳型穴10dの上部及び貯蔵所10b
の最上面SのレベルLに位置し、破壊可能領域10rで
ある、初期の閉鎖を含有している。初期に閉鎖された、
破壊領域10rは、貯蔵所10bの鋳造の金属材料の最
上面SのレベルLより上部のシェルモールド貯蔵所10
bに入り口開口部10s(図2)を提供するために破壊
可能であるか、若しくは壊れ易い。
モールド10は、鋳型穴10dの上部及び貯蔵所10b
の最上面SのレベルLに位置し、破壊可能領域10rで
ある、初期の閉鎖を含有している。初期に閉鎖された、
破壊領域10rは、貯蔵所10bの鋳造の金属材料の最
上面SのレベルLより上部のシェルモールド貯蔵所10
bに入り口開口部10s(図2)を提供するために破壊
可能であるか、若しくは壊れ易い。
【0013】初期に閉鎖されている、破壊可能領域10
rは、鋳型10と統合されて形成され、貯蔵所10bか
ら比較的水平な角度で上方に突き出て壊れ易い末端キャ
ップ若しくは閉鎖10vにて終了している、管状の拡張
10tからなるように例証されている。末端キャップ若
しくは閉鎖10vは、図1に示しているハンマー11の
ような物体でたたいた場合に、末端キャップ若しくは閉
鎖10vにおいて壊れ易さを助けるための、図4乃至5
の十字若しくはX状の溝10zのようなストレスコンセ
ントレーター(stress concentrato
r)10Wを含有することによって容易く壊れ易いよう
に与えられる。ストレスコンセントレーター10Wは、
末端キャップ若しくは閉鎖10vに物体の殴打によって
容易く壊れ易さを与える、適切な形状からなる。例え
ば、溝10zの場所において、ストレスコンセントレー
ターは末端キャップ若しくは閉鎖10v上の一つ以上の
高さのある肋材からなる。さらに、破壊可能領域10r
は、管状の拡張10tがそれ自身その長さに沿った位置
で折られるかもしれないので壊れ易い末端キャップ若し
くは閉鎖10vを有するとは限らない。例えば、図1の
点線DLによって表現されている周辺の刻み目若しくは
溝は、管状の拡張の末端で管状の拡張の設置を支持し及
び破壊されるストレスコンセントレーターとして作用す
るように管状の拡張10tについて形成されるであろ
う。また図6を見ると、周辺の刻み21´は、管状の鋳
型押湯10br´の上でこの同じ端に供給される。
rは、鋳型10と統合されて形成され、貯蔵所10bか
ら比較的水平な角度で上方に突き出て壊れ易い末端キャ
ップ若しくは閉鎖10vにて終了している、管状の拡張
10tからなるように例証されている。末端キャップ若
しくは閉鎖10vは、図1に示しているハンマー11の
ような物体でたたいた場合に、末端キャップ若しくは閉
鎖10vにおいて壊れ易さを助けるための、図4乃至5
の十字若しくはX状の溝10zのようなストレスコンセ
ントレーター(stress concentrato
r)10Wを含有することによって容易く壊れ易いよう
に与えられる。ストレスコンセントレーター10Wは、
末端キャップ若しくは閉鎖10vに物体の殴打によって
容易く壊れ易さを与える、適切な形状からなる。例え
ば、溝10zの場所において、ストレスコンセントレー
ターは末端キャップ若しくは閉鎖10v上の一つ以上の
高さのある肋材からなる。さらに、破壊可能領域10r
は、管状の拡張10tがそれ自身その長さに沿った位置
で折られるかもしれないので壊れ易い末端キャップ若し
くは閉鎖10vを有するとは限らない。例えば、図1の
点線DLによって表現されている周辺の刻み目若しくは
溝は、管状の拡張の末端で管状の拡張の設置を支持し及
び破壊されるストレスコンセントレーターとして作用す
るように管状の拡張10tについて形成されるであろ
う。また図6を見ると、周辺の刻み21´は、管状の鋳
型押湯10br´の上でこの同じ端に供給される。
【0014】インベストメントシェルモールド10は、
一般的には、上記に記載の鋳型の特質を有するワックス
若しくは別の遊走性パターン(fugitive pa
ttern)がセラミックスラリーに繰り返しつけら
れ、排水され、粗いセラミックのしっくいを塗られ、パ
ターン上の所望のシェルモールドの厚さ(例えば、一般
的なシェルモールドの壁の厚さは、1/4乃至1インチ
の範囲である)を構成するために空気乾燥される、周知
であるロストワックス法による上記に記載された鋳型の
特質を伴って合成される。発明は上述されるように末端
キャップ若しくは閉鎖10v、あるいは管状の拡張10
tの切断をそれ自体促進する破壊可能な領域10rで、
縮小されたシェル壁厚さを合成するために破壊可能な領
域10rを成形するパターン領域上のセラミックスラリ
ー及びしっくいの強化をコントロールすることの構想を
描くが、鋳型の破壊可能領域10rは、一般的には、結
果として残りの鋳型と同じ壁の厚さを有するであろう。
例えば、残りのセラミック層がシェルモールド10の別
の領域にて構築される一方で、第一の数多のセラミック
層を領域10rでのさらなるシェルの構築を防ぐための
逃亡パターンに適用した後に、マスカント(maska
nt)は適用可能である。末端キャップ10vは、シェ
ルモールド10と統合して形成可能であり、もしくは、
ロストワックス処理モールド形成処理中若しくはその後
に、シェルモールドの拡張10tに組み込まれたキャッ
プメンバー(cap member)が実行可能であ
る。鋳型の組み立てのために採用されるセラミックスラ
リー及びセラミックのしっくいは、鋳型において鋳造さ
れる金属若しくは合金に依存することは、当業者によっ
て容易に認識されるであろう。次いで、かかるパターン
は、インベストされたシェルモールドから除去され、シ
ェルモールドは鋳造のための適切な鋳型強度を達成する
高温まで過熱される。
一般的には、上記に記載の鋳型の特質を有するワックス
若しくは別の遊走性パターン(fugitive pa
ttern)がセラミックスラリーに繰り返しつけら
れ、排水され、粗いセラミックのしっくいを塗られ、パ
ターン上の所望のシェルモールドの厚さ(例えば、一般
的なシェルモールドの壁の厚さは、1/4乃至1インチ
の範囲である)を構成するために空気乾燥される、周知
であるロストワックス法による上記に記載された鋳型の
特質を伴って合成される。発明は上述されるように末端
キャップ若しくは閉鎖10v、あるいは管状の拡張10
tの切断をそれ自体促進する破壊可能な領域10rで、
縮小されたシェル壁厚さを合成するために破壊可能な領
域10rを成形するパターン領域上のセラミックスラリ
ー及びしっくいの強化をコントロールすることの構想を
描くが、鋳型の破壊可能領域10rは、一般的には、結
果として残りの鋳型と同じ壁の厚さを有するであろう。
例えば、残りのセラミック層がシェルモールド10の別
の領域にて構築される一方で、第一の数多のセラミック
層を領域10rでのさらなるシェルの構築を防ぐための
逃亡パターンに適用した後に、マスカント(maska
nt)は適用可能である。末端キャップ10vは、シェ
ルモールド10と統合して形成可能であり、もしくは、
ロストワックス処理モールド形成処理中若しくはその後
に、シェルモールドの拡張10tに組み込まれたキャッ
プメンバー(cap member)が実行可能であ
る。鋳型の組み立てのために採用されるセラミックスラ
リー及びセラミックのしっくいは、鋳型において鋳造さ
れる金属若しくは合金に依存することは、当業者によっ
て容易に認識されるであろう。次いで、かかるパターン
は、インベストされたシェルモールドから除去され、シ
ェルモールドは鋳造のための適切な鋳型強度を達成する
高温まで過熱される。
【0015】シェルモールド貯蔵所10bに入り口開口
部10Sを供給するために、初期の閉鎖である、破壊可
能な領域10rが破壊されるか、若しくは壊された後、
捕えられたか若しくは練炭(bagged or br
iquette)の形体における発熱性物質12は、図
3で発熱性物質が表面Sをカバーするような貯蔵所10
bでの鋳造の金属材料の上部表面S上の貯蔵所10bに
手動で位置される。発熱性物質12は、鋳造の熱によっ
て発火した場合に、鋳造の金属材料を熱するために貯蔵
所10bの鋳造の金属材料に熱を放出して発熱反応を表
し、鋳造し凝固して収縮を受ける鋳型穴10dの上部で
鋳造状態にある貯蔵所の鋳造の金属材料を維持する任意
の従来の発熱性物質からなる。発熱性物質12によって
熱せられる鋳造の金属材料Mは、このようにして、そこ
で凝固して、鋳造によって一般的な収縮が行なわれ、鋳
造されるような鋳型穴10dに供給される鋳造物質の源
泉からなる。
部10Sを供給するために、初期の閉鎖である、破壊可
能な領域10rが破壊されるか、若しくは壊された後、
捕えられたか若しくは練炭(bagged or br
iquette)の形体における発熱性物質12は、図
3で発熱性物質が表面Sをカバーするような貯蔵所10
bでの鋳造の金属材料の上部表面S上の貯蔵所10bに
手動で位置される。発熱性物質12は、鋳造の熱によっ
て発火した場合に、鋳造の金属材料を熱するために貯蔵
所10bの鋳造の金属材料に熱を放出して発熱反応を表
し、鋳造し凝固して収縮を受ける鋳型穴10dの上部で
鋳造状態にある貯蔵所の鋳造の金属材料を維持する任意
の従来の発熱性物質からなる。発熱性物質12によって
熱せられる鋳造の金属材料Mは、このようにして、そこ
で凝固して、鋳造によって一般的な収縮が行なわれ、鋳
造されるような鋳型穴10dに供給される鋳造物質の源
泉からなる。
【0016】本発明の実行に使用できる実例となる発熱
性物質12は、米国オハイオ州クリーブランドのFos
eco Corporation社から入手可能なFe
rrux CP9543発熱性物質からなる。しかしな
がら、本発明は、かかる特異的な発熱性物質に限定せ
ず、発火した場合に熱を放出する別の従来の発熱性物質
を使用して実行が可能である。
性物質12は、米国オハイオ州クリーブランドのFos
eco Corporation社から入手可能なFe
rrux CP9543発熱性物質からなる。しかしな
がら、本発明は、かかる特異的な発熱性物質に限定せ
ず、発火した場合に熱を放出する別の従来の発熱性物質
を使用して実行が可能である。
【0017】図6は、同様の参照数字によって表現され
た図1乃至3の特質のような本発明の別の実施態様を例
証する。図1乃至3の単一のインベストメントシェルモ
ールド10の代わりにおいて、図6は、鋳込みカップの
鋳造の金属材料がガス圧を受ける場合に、鋳造の金属材
料を反転したループ供給湯口径10h´に供給する共通
の鋳込みカップ10a´を有するギャング若しくはクラ
スター(gang or cluster)モールドア
センブリ13´を示している。鋳造の金属材料は、径1
0h´を通過して鋳造の金属材料を、各々のシェルモー
ルド10´が鋳型穴10d´を有する複数のシェルモー
ルド10´の各々の上部の貯蔵所10b´に供給する湯
道径22´に流れる。鋳造の金属材料のレベルL´は各
貯蔵所10b´にてのみ存在し、シェルモールドに導入
される鋳造金属の品質に依存する湯道径22´に拡張さ
れていないが、鋳造の金属材料は、貯蔵所10b´が充
満し、及び湯道径22´がレベルL´まで達して示され
ている。
た図1乃至3の特質のような本発明の別の実施態様を例
証する。図1乃至3の単一のインベストメントシェルモ
ールド10の代わりにおいて、図6は、鋳込みカップの
鋳造の金属材料がガス圧を受ける場合に、鋳造の金属材
料を反転したループ供給湯口径10h´に供給する共通
の鋳込みカップ10a´を有するギャング若しくはクラ
スター(gang or cluster)モールドア
センブリ13´を示している。鋳造の金属材料は、径1
0h´を通過して鋳造の金属材料を、各々のシェルモー
ルド10´が鋳型穴10d´を有する複数のシェルモー
ルド10´の各々の上部の貯蔵所10b´に供給する湯
道径22´に流れる。鋳造の金属材料のレベルL´は各
貯蔵所10b´にてのみ存在し、シェルモールドに導入
される鋳造金属の品質に依存する湯道径22´に拡張さ
れていないが、鋳造の金属材料は、貯蔵所10b´が充
満し、及び湯道径22´がレベルL´まで達して示され
ている。
【0018】湯道22´は、モールドアセンブリと統合
されて形成されているブラインド押湯10br´からな
る破壊可能な領域である、それぞれの初期の閉鎖を含ん
でいる。中間の鋳型10´のブラインド押湯は、図6に
おいて簡素化のために示されていないが、ブラインド押
湯10br´は、各鋳型穴10d´上部の湯道径22´
に協働して関連している。
されて形成されているブラインド押湯10br´からな
る破壊可能な領域である、それぞれの初期の閉鎖を含ん
でいる。中間の鋳型10´のブラインド押湯は、図6に
おいて簡素化のために示されていないが、ブラインド押
湯10br´は、各鋳型穴10d´上部の湯道径22´
に協働して関連している。
【0019】各ブラインド押湯10br´は、図6のブ
ラインド押湯10br´が右側で例証されているような
刻み目21´で手動により刻み目を握ってブラインド押
湯10br´を破壊する、ペンチ型グリッパーのような
ツール31´の使用で破壊されるストレスコンセントレ
ーターに供給された周辺の刻み目21´を含んでいる。
ラインド押湯10br´が右側で例証されているような
刻み目21´で手動により刻み目を握ってブラインド押
湯10br´を破壊する、ペンチ型グリッパーのような
ツール31´の使用で破壊されるストレスコンセントレ
ーターに供給された周辺の刻み目21´を含んでいる。
【0020】発熱性物質が、例えば、レベルL´が示さ
れているように湯道径22´若しくは各貯蔵所10b´
に存在する、鋳造する金属の充満レベルに依存する湯道
径22´若しくは貯蔵所10b´内の鋳造の金属材料の
上部表面に位置できることにより入り口開口部10s´
が提供されるために鋳造の金属材料が鋳型10´内に鋳
込まれる後で、ブラインド押湯10br´は破壊され
る。
れているように湯道径22´若しくは各貯蔵所10b´
に存在する、鋳造する金属の充満レベルに依存する湯道
径22´若しくは貯蔵所10b´内の鋳造の金属材料の
上部表面に位置できることにより入り口開口部10s´
が提供されるために鋳造の金属材料が鋳型10´内に鋳
込まれる後で、ブラインド押湯10br´は破壊され
る。
【0021】本発明は、鋳型が、鋳込みカップのレベル
まで鋳型を満たすために要求される量と比較して、少な
い鋳造の金属材料を伴って鋳造された後に、発熱性物質
で熱せられる鋳造の金属材料の供給を提供することが有
用である。本発明は、反転したループの供給湯口を有す
るインベストメントシェルモールドを含有する様々なイ
ンベストメントシェルモールドにおいて実行できる。鋳
型への入り口開口部10sは、鋳造の金属材料が鋳型穴
に導入され充満された後で形成され、それによって、鋳
型が鋳造のために事前に処理される間に、封入体のよう
な、異物の鋳型への進入のための径としての入り口開口
部を削除する。上記に記載のように、入り口開口部は、
鋳造の金属材料が鋳型に導入され、鋳型穴10d及び貯
蔵所10bを充満した後でのみ形成される。入り口開口
部10sが形成された場合(例えば、末端キャップ若し
くは閉鎖10vの破壊によって)、貯蔵所10bに入り
込む任意の鋳物物質は、貯蔵所内の鋳造の金属材料上に
浮き、鋳型穴に入らない。
まで鋳型を満たすために要求される量と比較して、少な
い鋳造の金属材料を伴って鋳造された後に、発熱性物質
で熱せられる鋳造の金属材料の供給を提供することが有
用である。本発明は、反転したループの供給湯口を有す
るインベストメントシェルモールドを含有する様々なイ
ンベストメントシェルモールドにおいて実行できる。鋳
型への入り口開口部10sは、鋳造の金属材料が鋳型穴
に導入され充満された後で形成され、それによって、鋳
型が鋳造のために事前に処理される間に、封入体のよう
な、異物の鋳型への進入のための径としての入り口開口
部を削除する。上記に記載のように、入り口開口部は、
鋳造の金属材料が鋳型に導入され、鋳型穴10d及び貯
蔵所10bを充満した後でのみ形成される。入り口開口
部10sが形成された場合(例えば、末端キャップ若し
くは閉鎖10vの破壊によって)、貯蔵所10bに入り
込む任意の鋳物物質は、貯蔵所内の鋳造の金属材料上に
浮き、鋳型穴に入らない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、金属及び合金(金属材料)の
鋳造のための方法及び装置を提供し、特に、ニッケル、
コバルト、チタン及びその合金と同様に等軸晶、単結
晶、柱状晶か、若しくは、等軸晶の微細なミクロ組織を
備えた鉄を基にした超合金並びに他の一般に用いられて
いる金属及び合金のインベストメント鋳造において有用
である。本発明は、核となるか若しくは従来の鋳造設備
を使用して複雑な内部径を生じない等軸晶微細鋳物合成
のために実行することができる。
鋳造のための方法及び装置を提供し、特に、ニッケル、
コバルト、チタン及びその合金と同様に等軸晶、単結
晶、柱状晶か、若しくは、等軸晶の微細なミクロ組織を
備えた鉄を基にした超合金並びに他の一般に用いられて
いる金属及び合金のインベストメント鋳造において有用
である。本発明は、核となるか若しくは従来の鋳造設備
を使用して複雑な内部径を生じない等軸晶微細鋳物合成
のために実行することができる。
【図1】本発明の実施態様によるインベストメントシェ
ルモールドの概要を概観する正面図である。
ルモールドの概要を概観する正面図である。
【図2】発熱性物質のための入り口開口部を提供するた
めにモールドの破壊領域が破壊された後の図1と同様の
正面図である。
めにモールドの破壊領域が破壊された後の図1と同様の
正面図である。
【図3】鋳型内の鋳造の金属材料の最上面を覆うために
位置された発熱性物質を示す図2と同様の正面図であ
る。
位置された発熱性物質を示す図2と同様の正面図であ
る。
【図4】十字若しくはX印の溝の形態のストレスコンセ
ントレーターを有する図5の線4−4の方向において切
り取られた鋳型の破壊可能領域である、初期に閉じられ
た末端の概観である。
ントレーターを有する図5の線4−4の方向において切
り取られた鋳型の破壊可能領域である、初期に閉じられ
た末端の概観である。
【図5】図4の線5−5に添って切り取られた鋳型の破
壊可能領域である、初期に閉じられた部分的な図であ
る。
壊可能領域である、初期に閉じられた部分的な図であ
る。
【図6】本発明の別の実施態様によるインベストメント
シェルモールドアセンブリの概要を概観する正面図であ
る。
シェルモールドアセンブリの概要を概観する正面図であ
る。
フロントページの続き (72)発明者 ブリネガー, ジョン アメリカ合衆国 ミシガン州 49445 マ スケゴン ランスロット・ドライヴ 1104 Fターム(参考) 4E093 LC08 PB07
Claims (19)
- 【請求項1】 鋳造の金属材料が開口部を経由して鋳型
穴を充満するためのシェルモールドへの導入及び該鋳造
の金属材料が、上面上部の鋳型に入り口開口部が提供さ
れる該鋳型に導入された後の破壊可能領域で、初期に閉
じられている該破壊可能な、該鋳型の該破壊可能領域で
ある、該鋳型穴上部及び下部で該初期に閉じられている
鋳型における該鋳造の金属材料の該上面の提供からな
り、及び該入り口開口部を介して該上面に発熱性物質を
位置することを特徴とする鋳造方法。 - 【請求項2】 前記鋳造の金属材料が、前記鋳型の開い
ている鋳込みカップを介して該鋳型に導入されることを
特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記鋳造の金属材料が、前記開いている
鋳込みカップに注湯され、該開いている鋳込みカップの
下部の貯蔵所に流れ込み、次いで該貯蔵所下部の鋳型穴
に流れ込むことを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記鋳造の金属材料の前記表面が、前記
鋳込みカップ下部及び前記鋳型穴上部の前記貯蔵所に存
在することを特徴とする請求項3に記載の方法。 - 【請求項5】 インベストメントモールドの前記破壊可
能領域が、前記貯蔵所と通じる破壊可能領域からなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記破壊可能領域が、該破壊可能領域を
破壊するための物体で殴打されることを特徴とする請求
項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記破壊可能領域が、殴打された場合に
該破壊可能領域における破壊を援助するストレスコンセ
ントレーターを含有することを特徴とする請求項6に記
載の方法。 - 【請求項8】 前記破壊可能領域が、前記鋳型に統合さ
れ、前記鋳造の金属材料が前記鋳型に鋳込みされた後で
破壊されるブラインド押湯からなることを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 前記鋳型穴上部に位置し、前期鋳型に前
記鋳型穴の上部及び前記鋳型内の鋳造の金属材料の上部
表面上に位置される入り口開口部を提供されて破壊可能
である、前記鋳型穴を充満するために鋳造の金属材料を
受け取る、初期に閉じられている破壊可能な領域な開口
部である、鋳型穴を有するシェルモールド。 - 【請求項10】 前記鋳型穴が前記鋳型の鋳込みカップ
からなることを特徴とする請求項9に記載の鋳型。 - 【請求項11】 前記鋳型が、前記鋳込みカップの下部
及び前記鋳型穴の上部に位置する鋳造の金属材料のため
の貯蔵所を含み、前記破壊可能領域が該貯蔵所と通じて
いることを特徴とする請求項10に記載の鋳型。 - 【請求項12】 前記破壊可能領域が、前記貯蔵所から
の管状の拡張する突き出し部からなることを特徴とする
請求項13に記載の鋳型。 - 【請求項13】 前記鋳型の前記破壊可能領域が、前記
鋳型に統合される破壊可能領域からなることを特徴とす
る請求項9に記載の鋳型。 - 【請求項14】 前記破壊可能領域が、該破壊可能領域
の破壊を援助するストレスコンセントレーターを含むこ
とを特徴とする請求項13に記載の鋳型。 - 【請求項15】 前記破壊可能領域が、前記鋳型に統合
されて、前記鋳造の金属材料が前記鋳型に鋳込み後に破
壊される、ブラインド押湯からなることを請求項9に記
載の鋳型。 - 【請求項16】 a)前記鋳型穴上部に位置し、前期鋳
型内の鋳造の金属材料の上部表面上に位置される入り口
開口部を該鋳型に提供されて破壊可能である、前記鋳型
穴を充満するために鋳造の金属材料を受け取る、初期に
閉じられている破壊可能な領域の開口部である、鋳型穴
を有するシェルモールドと、及び b)前記鋳型穴上部の前記鋳造の金属の供給源を提供す
る前記入り口開口部を通過する上部表面上に位置する発
熱性物質との組み合わせ。 - 【請求項17】 前記開口部が前記鋳型の鋳込みカップ
からなることを特徴とする請求項16の組み合わせ。 - 【請求項18】 前記鋳型が、前記鋳込みカップの下部
及び前記鋳型穴の上部に位置する鋳造の金属材料のため
の貯蔵所を含み、前記破壊可能領域が該貯蔵所と通じて
いることを特徴とする請求項17の組み合わせ。 - 【請求項19】 前記破壊可能領域が、前記貯蔵所から
の管状の拡張する突き出し部からなることを特徴とする
請求項18に記載の組み合わせ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US804404 | 1985-12-03 | ||
| US09/804,404 US6446698B1 (en) | 2001-03-12 | 2001-03-12 | Investment casting with exothermic material |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002263789A true JP2002263789A (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=25188888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002065582A Pending JP2002263789A (ja) | 2001-03-12 | 2002-03-11 | 発熱性物質を備えたインベストメント鋳造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2002263789A (ja) |
| DE (1) | DE10210681A1 (ja) |
| FR (1) | FR2821773B1 (ja) |
| GB (1) | GB2373204B (ja) |
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| DE102004051019A1 (de) * | 2004-10-20 | 2006-04-27 | Mhm Holding Gmbh | Trocknungsverfahren und -vorrichtung und dazu gehörige thermisch trocknende oder vernetzende Druckfarbe oder Lack |
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| US20160023375A1 (en) * | 2013-05-17 | 2016-01-28 | Core Cast, Llc | Slip mixture for 3d printed molds and 3d printing ceramic material |
| EP2818264A1 (en) * | 2013-06-24 | 2014-12-31 | Precicast Bilbao, S.A. | Method for melting an alloy part |
| CN106623825A (zh) * | 2015-10-28 | 2017-05-10 | 富阳三水冶金材料有限公司 | 一种保温帽及其制造方法 |
| US9570192B1 (en) * | 2016-03-04 | 2017-02-14 | Qualcomm Incorporated | System and method for reducing programming voltage stress on memory cell devices |
| WO2022182766A1 (en) * | 2021-02-23 | 2022-09-01 | Indium Corporation | Thermally decomposing build plate with casting mold for facile release of 3d printed objects |
| US12023735B2 (en) | 2022-03-24 | 2024-07-02 | Indium Corporation | Thermally decomposable build plate structure for stabilization of metal build surface during 3D printing and facile release of 3D printed objects |
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| US1116899A (en) | 1914-04-11 | 1914-11-10 | Lewis B Lindemuth | Method of making sound steel castings. |
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- 2002-03-08 GB GB0205548A patent/GB2373204B/en not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050307 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080311 |
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