JP2002263150A - 金魚運動器 - Google Patents
金魚運動器Info
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- JP2002263150A JP2002263150A JP2001116150A JP2001116150A JP2002263150A JP 2002263150 A JP2002263150 A JP 2002263150A JP 2001116150 A JP2001116150 A JP 2001116150A JP 2001116150 A JP2001116150 A JP 2001116150A JP 2002263150 A JP2002263150 A JP 2002263150A
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- JP
- Japan
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- footrest
- main body
- follower
- mounting stand
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 title abstract description 8
- 241000252229 Carassius auratus Species 0.000 claims description 6
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 5
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 5
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 2
- 210000005037 parasympathetic nerve Anatomy 0.000 description 2
- 230000002889 sympathetic effect Effects 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 208000003243 intestinal obstruction Diseases 0.000 description 1
- 210000001032 spinal nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】両足を同方向に反復運動させるだけでなく、そ
れぞれの足を反対方向に反復運動させることのできる金
魚運動器を提供する。 【解決手段】モーター(11)をモーター台(9)に取
り付け本体(16)に設置する。従節兼足載せ台ベース
1(6)と従節兼足載せ台ベース2(7)を本体2(1
0)に組み付ける。本体2(10)を従節兼足載せ台ベ
ース1(6)とカム1(4)が噛合う様に、また従節兼
足載せ台ベース2(7)とカム2(5)が噛合う様に本
体1(16)に設置する。カム1(4)とカム2(5)
の位相差を180度にしておく。組みあがった本体1
(16)に本体カバー(8)を被せる。足載せ台1
(1)及び足載せ台2(3)を従節兼足載せ台ベース1
(6)及び従節兼足載せ台ベース2(7)に組み付け
る。
れぞれの足を反対方向に反復運動させることのできる金
魚運動器を提供する。 【解決手段】モーター(11)をモーター台(9)に取
り付け本体(16)に設置する。従節兼足載せ台ベース
1(6)と従節兼足載せ台ベース2(7)を本体2(1
0)に組み付ける。本体2(10)を従節兼足載せ台ベ
ース1(6)とカム1(4)が噛合う様に、また従節兼
足載せ台ベース2(7)とカム2(5)が噛合う様に本
体1(16)に設置する。カム1(4)とカム2(5)
の位相差を180度にしておく。組みあがった本体1
(16)に本体カバー(8)を被せる。足載せ台1
(1)及び足載せ台2(3)を従節兼足載せ台ベース1
(6)及び従節兼足載せ台ベース2(7)に組み付け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、金魚運動器に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の金魚運動器は足載せ台が単体で、
その足載せ台に左右足首を乗せ、左右の足首を同時に同
方向にスイングさせる事しか出来なかった。
その足載せ台に左右足首を乗せ、左右の足首を同時に同
方向にスイングさせる事しか出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】足載せ台を複数に
し、左右の足首をそれぞれの足載せ台に乗せ、左右の足
首を同時に同方向もしくは、反対方向に反復運動させる
ことが出来るようにする。
し、左右の足首をそれぞれの足載せ台に乗せ、左右の足
首を同時に同方向もしくは、反対方向に反復運動させる
ことが出来るようにする。
【0004】
【課題を解決するための手段】モーター(11)をモー
ター台(9)に取り付け本体(16)に設置する。従節
兼足載せ台ベース1(6)を本体2(10)にボルト1
(12)とボルト2(13)を通して組み付けし、従節
兼足載せ台ベース2(7)を本体2(10)にボルト3
(14)とボルト4(15)を通して組み付けする。組
みあがった本体2(10)を従節兼足載せ台ベース1
(6)とモーター(11)の出力軸に設置してあるカム
1(4)が噛合う様に、また従節兼足載せ台ベース2
(7)とモーター(11)の出力軸に設置してあるカム
2(5)が噛合う様に本体1(16)に設置する。カム
1(4)とカム2(5)の位相差を180度にしてお
く。組みあがった本体1(16)に本体カバー(8)を
被せる。足載せ台1(1)及び足載せ台2(3)を従節
兼足載せ台ベース1(6)及び従節兼足載せ台ベース2
(7)に組み付ける。本発明は、以上の構成よりなる金
魚運動器である。
ター台(9)に取り付け本体(16)に設置する。従節
兼足載せ台ベース1(6)を本体2(10)にボルト1
(12)とボルト2(13)を通して組み付けし、従節
兼足載せ台ベース2(7)を本体2(10)にボルト3
(14)とボルト4(15)を通して組み付けする。組
みあがった本体2(10)を従節兼足載せ台ベース1
(6)とモーター(11)の出力軸に設置してあるカム
1(4)が噛合う様に、また従節兼足載せ台ベース2
(7)とモーター(11)の出力軸に設置してあるカム
2(5)が噛合う様に本体1(16)に設置する。カム
1(4)とカム2(5)の位相差を180度にしてお
く。組みあがった本体1(16)に本体カバー(8)を
被せる。足載せ台1(1)及び足載せ台2(3)を従節
兼足載せ台ベース1(6)及び従節兼足載せ台ベース2
(7)に組み付ける。本発明は、以上の構成よりなる金
魚運動器である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するときは次のよう
になる。電源を入れモーター(11)が回転を始める。
モーター(11)の出力軸に設置してあるカム1(4)
が作用して、従節兼足載せ台ベース1(6)がボルト1
(12)の軸方向に平行に反復運動を始める。モーター
(11)の出力軸に設置してあるカム2(5)が作用し
て、従節兼足載せ台ベース2(7)がボルト3(14)
の軸方向に平行に反復運動を始める。このときカム1
(4)とカム2(5)は位相差180度なので、従節兼
足載せ台ベース1(6)と従節兼足載せ台ベース2
(7)は反対方向に反復運動を行っている。このような
状態であるため、従節兼足載せ台ベース2(7)に足載
せ台1(1)と足載せ台2(3)を組み付けると、足載
せ台1(1)と足載せ台2(3)は同方向に反復運動を
おこなう。また、従節兼足載せ台ベース1(6)に足載
せ台1を平面状で180度回転させた足載せ台(2)を
組み付け、従節兼足載せ台ベース2(7)に足載せ台2
(3)を組み付けると、足載せ台1を平面上で180度
回転させた足載せ台(2)と足載せ台2(3)は反対方
向に反復運動をおこなう。この様に、同方向もしくは反
対方向に反復運動している足載せ台(1)(2)(3)
に、仰向けに寝そべった状態で左右の足首を載せ、足、
腰を左右にスイングさせる金魚運動を行う。なおこの実
施形態のほかに、足載せ台毎にリニアモーターを設置
し、それぞれを独立制御することにより、同方向もしく
は反対方向に足載せ台を反復運動させることも出来る。
になる。電源を入れモーター(11)が回転を始める。
モーター(11)の出力軸に設置してあるカム1(4)
が作用して、従節兼足載せ台ベース1(6)がボルト1
(12)の軸方向に平行に反復運動を始める。モーター
(11)の出力軸に設置してあるカム2(5)が作用し
て、従節兼足載せ台ベース2(7)がボルト3(14)
の軸方向に平行に反復運動を始める。このときカム1
(4)とカム2(5)は位相差180度なので、従節兼
足載せ台ベース1(6)と従節兼足載せ台ベース2
(7)は反対方向に反復運動を行っている。このような
状態であるため、従節兼足載せ台ベース2(7)に足載
せ台1(1)と足載せ台2(3)を組み付けると、足載
せ台1(1)と足載せ台2(3)は同方向に反復運動を
おこなう。また、従節兼足載せ台ベース1(6)に足載
せ台1を平面状で180度回転させた足載せ台(2)を
組み付け、従節兼足載せ台ベース2(7)に足載せ台2
(3)を組み付けると、足載せ台1を平面上で180度
回転させた足載せ台(2)と足載せ台2(3)は反対方
向に反復運動をおこなう。この様に、同方向もしくは反
対方向に反復運動している足載せ台(1)(2)(3)
に、仰向けに寝そべった状態で左右の足首を載せ、足、
腰を左右にスイングさせる金魚運動を行う。なおこの実
施形態のほかに、足載せ台毎にリニアモーターを設置
し、それぞれを独立制御することにより、同方向もしく
は反対方向に足載せ台を反復運動させることも出来る。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することにより、金魚運動
を行うことが出来、脊髄神経、交感神経、副交感神経の
機能調整、脊柱の狂いの修正、腸閉塞・捻転・癒着を防
止することが出来るだけでなく、足載せ台の反復方向を
変ることにより、交感神経、副交感神経に新たな刺激を
加えることでその機能調整の更なる促進が行えるように
なった。
を行うことが出来、脊髄神経、交感神経、副交感神経の
機能調整、脊柱の狂いの修正、腸閉塞・捻転・癒着を防
止することが出来るだけでなく、足載せ台の反復方向を
変ることにより、交感神経、副交感神経に新たな刺激を
加えることでその機能調整の更なる促進が行えるように
なった。
【図1】本発明の組立斜視図
1 足載せ台1 2 足載せ台1を平面上で180度回転させた足載せ台 3 足載せ台2 4 カム1 5 カム2 6 従節兼足載せ台ベース1 7 従節兼足載せ台ベース2 8 本体カバー 9 モーター台 10 本体2 11 モーター 12 ボルト1 13 ボルト2 14 ボルト3 15 ボルト4 16 本体1
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A63B 23/02 A63B 23/02 Z 23/04 23/04 C
Claims (1)
- 【請求項1】足載せ台(1)(3)が複数からなり、同
方向もしくは互いに反対方向にスライドする金魚運動
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001116150A JP2002263150A (ja) | 2001-03-08 | 2001-03-08 | 金魚運動器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001116150A JP2002263150A (ja) | 2001-03-08 | 2001-03-08 | 金魚運動器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002263150A true JP2002263150A (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=18966928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001116150A Pending JP2002263150A (ja) | 2001-03-08 | 2001-03-08 | 金魚運動器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002263150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307381A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Clive Graham Stevens | 全身振動トレーニング装置 |
-
2001
- 2001-03-08 JP JP2001116150A patent/JP2002263150A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307381A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Clive Graham Stevens | 全身振動トレーニング装置 |
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