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JP2002263078A - 生体情報測定装置とこれを用いたアドバイスシステム - Google Patents

生体情報測定装置とこれを用いたアドバイスシステム

Info

Publication number
JP2002263078A
JP2002263078A JP2001068938A JP2001068938A JP2002263078A JP 2002263078 A JP2002263078 A JP 2002263078A JP 2001068938 A JP2001068938 A JP 2001068938A JP 2001068938 A JP2001068938 A JP 2001068938A JP 2002263078 A JP2002263078 A JP 2002263078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
subject
impedance
hand
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001068938A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Nagai
和俊 永井
Masaatsu Inoue
雅篤 井上
Koji Yoshimoto
弘次 吉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001068938A priority Critical patent/JP2002263078A/ja
Publication of JP2002263078A publication Critical patent/JP2002263078A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 得られた生体情報を外部に出力して記録やグ
ラフ化あるい は、専門家のアドバイスを得ることを可
能とする。 【解決手段】 記憶手段8とそれを出力する出力手段1
2を設けコンピュータ等の外部機器への出力を可能とし
たため時系列的な生体情報の推移やそれのグラフ化等が
可能となった。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は身体インピーダンス
に基づき、生体に関する情報を算出する生体情報測定装
置及びそれを用いたアドバイスシステムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の生体情報測定装置は、た
とえば、特開平7−59744号公報に示すようなもの
が一般的であった。図9に従来の生体測定装置の外観を
示す。
【0003】この装置は本体22の両手で把持できる把
持部4に手用の電極3を有し、ケーブル7で接続された
フット電極部21に電極1を設けていた。被測定者は身
長、体重、性別の被測定者情報をキー群5で入力した
後、両手で装置本体22を把持し、フット電極部21に
乗って決められた姿勢を取って測定するといったやり方
であった。それにより、把持部4及びフット電極部21
に備えられた電極1及び3が手のひら及び足の裏に接触
することによって手足間のインピーダンスを測定し、イ
ンピーダンスと、入力された被測定者情報に基づいて計
算により生体に関する情報を得ることができるようにな
っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
生体情報測定装置ではたとえば特開平7−59744号
公報のものでは、測定されたインピーダンスと入力され
た被測定者情報に基づいて計算により生体に関する情報
は得ることができるが、この得られた情報を外部のプリ
ンターに出力してその記録を残しておいたり、この得ら
れた情報の時系列的な推移を把握したり、あるいは、そ
れをグラフ化したりするために外部のコンピューターな
どに出力する事ができなかった。
【0005】また、この装置を使用する目的は使用者が
自ら生体情報を把握し自身の健康増進に生かすためのも
のである。しかるにこの得られた情報を活用して健康増
進を図る場合において、この生体情報測定装置の使用者
が食生活や運動量に関する知識を有していることが不可
欠であり、これらの知識が少ない使用者にとってはこの
装置による測定が健康増進に直接的に寄与できないもの
であった。
【0006】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、計算した被測定者の生体に関する情報や測定したイ
ンピーダンスや被測定者情報などをコンピュータ等の外
部機器に出力できる生体情報測定装置の提供を目的とす
る。また、使用者が食生活や運動量に関する知識がなく
てもこの装置で測定して得られた情報を基に食生活や運
動量に関するアドバイスを外部管理者が行い使用者の健
康増進に直接的に寄与できるシステムの提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の生体情報測定装置は、電極間のインピーダン
スを測定するインピーダンス測定手段と、被測定者の身
体的特徴をあらわす被測定者情報を入力する入力手段
と、測定したインピーダンスと被測定者情報から被測定
者の生体に関する情報を計算する計算手段とを有し、計
算手段で計算した被測定者の生体に関する情報、測定し
たインピーダンス、または被測定者情報の少なくとも一
つの情報を記憶する記憶手段を有し、記憶手段で記憶し
た情報を外部へ出力する出力手段を有する構成としたも
のである。
【0008】これによって得られた情報はコンピュータ
などの外部機器に出力され、それによって時系列的な推
移の把握やまたそれのグラフ化またはプリンターへの出
力が可能になる。
【0009】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、被測定
者の少なくとも2カ所の部分にそれぞれ接触する電極
と、この電極間のインピーダンスを測定するインピーダ
ンス測定手段と、被測定者の身体的特徴をあらわす被測
定者情報を入力する入力手段と、測定したインピーダン
スと被測定者情報から被測定者の生体に関する情報を計
算する計算手段と、計算手段による計算結果を報知する
報知手段を有し、計算手段で計算した被測定者の生体に
関する情報、測定したインピーダンス、または被測定者
情報の少なくとも一つの情報を記憶する記憶手段を有
し、記憶手段で記憶した情報を外部へ出力する出力手段
を有する構成とすることで得られた情報はコンピュータ
などの外部機器に出力され、それによって時系列的な推
移の把握やまたそれのグラフ化またはプリンターへの出
力が可能になる。
【0010】請求項2に記載の発明は、第1項記載の出
力手段を有する記憶手段は他の手段から着脱可能な構成
とすることによりこの生体情報測定装置全体を持ち運ん
でコンピュータなどの外部機器に出力する必要がなくこ
の生体情報測定装置の一部である小型・軽量の記憶手段
だけを持ち運ぶだけでよく非常に使い勝手を良くでき
る。
【0011】請求項3に記載の発明は、第1項記載の出
力手段を有する記憶手段は電極及びインピーダンス測定
手段から独立して設けた構成とすることにより、この生
体情報測定装置全体を持ち運んでコンピュータなどの外
部機器に出力する必要がなくこの生体情報測定装置の一
部であり独立した小型・軽量の記憶手段だけを持ち運ぶ
だけでよく非常に使い勝手を良くできる。
【0012】請求項4に記載の発明は、被測定者の足に
接触する足部電極と、足部電極を備え測定時に被測定者
が乗る人体載置部と、被測定者の手に接触する手部電極
と、手部電極を備え測定時に被測定者が手で把持する把
持部と、足部電極と手部電極の間のインピーダンスを測
定するインピーダンス測定手段と、被測定者の身体的特
徴をあらわす被測定者情報を入力する入力手段と、足部
電極と手部電極の間のインピーダンスと被測定者情報か
ら被測定者の生体に関する情報を計算する計算手段と、
計算手段による計算結果を表示する表示手段を有し、計
算手段で計算した被測定者の生体に関する情報、測定し
たインピーダンス、または被測定者情報の少なくとも一
つの情報を記憶する記憶手段と、記憶手段で記憶した情
報を外部へ出力する出力手段を把持部に有し、把持部と
人体載置部を電気的に接続するための着脱自在のケーブ
ルで接続することにより、出力手段を含んだ把持部が人
体裁置部からケーブルにより着脱できることからこの生
体情報測定装置の一部であるこの把持部だけを持ち運ん
でコンピュータなどの外部機器に得られた情報を出力す
ることができ非常に使い勝手を良くできる。
【0013】請求項5の発明は、請求項3に記載の入力
手段と、報知手段と、把持部を一体に構成した手元操作
部を備え、人体載置部と手元操作部を電気的に接続する
ために着脱自在のケーブルで接続したもので出力手段を
含んだ手元操作部が人体裁置部からケーブルにより着脱
できることからこの生体情報測定装置の一部であるこの
手元操作部だけを持ち運んでコンピュータなどの外部機
器に得られた情報を出力することができるとともに表示
手段もこの手元操作部に一体に構成されているので得ら
れた情報をこの表示手段で確認しながらコンピュータな
どの外部機器に出力することができるとともに操作の指
示もこの報知手段ででき、非常に使い勝手を良くでき
る。
【0014】請求項6の発明は、請求項1〜5項のいず
れか1項に記載の生体情報測定装置を用い、出力手段か
ら出力された個人識別データと計算手段で計算した被測
定者の生体に関する情報、測定したインピーダンス、ま
たは被測定者情報の少なくとも一つの情報をインターネ
ットを介して外部管理者に送信し、外部管理者はこのデ
ータに基づき食生活または運動量のアドバイスの少なく
とも一方を行う構成とすることによりこの生体情報測定
装置の使用者が食生活や運動量に関する知識がなくても
この装置で測定して得られた情報を基に食生活や運動量
に関するアドバイスを外部管理者が行うことができ使用
者の健康増進に直接的に寄与することを可能とする。ま
た、使用者が得られた生体情報に基づく医学的知識がな
くても外部管理者による食生活や運動量に関する適切な
アドバイスを得ることができさらにはそのアドバイス料
金の支払いにおいても間違いなく確実にすることができ
る。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
【0016】説明を具体的にするために、本実施例で
は、生体情報を体脂肪率として説明しているが、生体イ
ンピーダンスと、被測定者の身体的特徴をあらわす被測
定者情報から算出される生体情報を測定算出するもので
あれば、例えば、骨密度の測定装置であっても、筋肉の
量や、筋肉の疲労度を測定するものであっても本発明の
主旨を逸脱するものではない。
【0017】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける生体情報測定装置の外観図、図2はそのブロック
図、図3は測定時の説明図である。
【0018】本実施例の生体情報測定装置は、人体の足
部と手部の間のインピーダンスを測定するために足部電
極1a〜1dと手部電極3a、3bを設け、装置本体の
外郭としている人体裁置部2に足部電極1a〜1dが取
り付けられるとともに手部電極3a、3bは導電性の金
属材料で把持部4に巻き付け固定したものである。本実
施例において1aと1bは電気的に短絡接続され、一対
で構成される定電流電源部9aの電極の一端であり、1
cと1dは電気的に短絡接続され、一対で構成される人
体抵抗電位検出部9bの電極の一端であり、前述の定電
流電源部9aと人体抵抗電位検出部9bでインピーダン
ス測定手段9を構成する。
【0019】また、人体載置部2には、被測定者情報を
入力するための入力手段としての設定キー群5、報知手
段として液晶表示器6が備えられている。人体載置部2
と把持部4はケーブル7で接続されている。装置本体の
外郭である人体裁置部2内には、測定したインピーダン
スと被測定者情報から被測定者の生体に関する情報を計
算する計算手段11とこの計算手段11で計算した被測
定者の生体に関する情報、測定したインピーダンス、ま
たは被測定者情報の少なくとも一つの情報を記憶する記
憶手段8と、その記憶情報を外部へケーブル(図示せ
ず)を用いて出力する出力手段である出力端子12を有
している。
【0020】3aは前述の一対で構成される定電流電源
の電極のもう一方の一端であり、3bは前述の一対で構
成される人体抵抗電位検出手段の電極のもう一方の一端
である。被測定者10は図3のように把持部4を握って
人体載置部2の上に素足で乗る。このとき手部電極3
a、3bは被測定者10の手のひらに、足部電極1a、
1b、1c、1dは被測定者10の足の裏に接触する。
【0021】図2に示すように足部電極1a、1b、1
c、1dならびに手部電極3a、3bはインピーダンス
測定手段9に接続されている。インピーダンス測定手段
9は4端子法により、短絡された足部電極1a、1bと
手部電極3a間に定電流電源部9aにより定電流を流
し、足部電極1の他方の電極と手部電極2の他方の電極
間で人体抵抗電位検出部9bにより電圧を測定すること
によって、インピーダンスを測定できるよう構成されて
いる。本実施例では、50kHz、500μAの人体が
感じることのない微弱な電流を使用している。測定した
インピーダンスは計算手段としてのマイクロコンピュー
タ11に入力される。マイクロコンピュータ11には先
に説明したキー群5と液晶表示器6とメモリ等の記憶手
段8接続され、さらに記憶手段8から出力手段である出
力端子12を通じて記憶情報を外部のコンピュータ等に
出力することを可能とする。この記憶手段8は計算手段
であるマイクロコンピュータ11に包含される場合もあ
るが本発明の趣旨を逸脱するものではない。
【0022】実施例中の足電極1a、1bと1c、1d
はそれぞれ短絡した状態で説明したが、1aと1cのみ
で1bと1dがない構成、或いは1aと1cが無くて1
bと1dのみの構成でも、手−足間のインピーダンスの
計測は可能である。加えて、インピーダンス計測手段9
における定電流源部9aの電極を1a、1bと3aと
し、人体抵抗電位検出部9bの電極を1c、1dと3b
としたが、定電流源部9aの電極を1c、1dと3bと
し人体抵抗電位検出部9bの電極を1a、1bと3aと
しても手−足間のインピーダンスの計測は可能でる。
(以降説明を簡略化するために足部電極1a、1b、1
c、1dを総称して足部電極1とし、手部電極3a、3
bを総称して手部電極3と称する)。
【0023】次に動作、作用について説明する。測定に
先立ち、被測定者10はキー群5を操作して、被測定者
情報として身長、体重、性別を入力する。キー群5はマ
イクロコンピュータ11に接続されているので、マイク
ロコンピュータ11はこれらの被測定者情報をあらかじ
め入力される。次に、被測定者10は図3に示すよう
に、腕を水平にのばした状態で把持部4を握り、人体載
置部2に乗る。このとき、手部電極3は被測定者10の
手のひらに、足部電極4は被測定者10の足の裏に接触
する。手部電極3及び足部電極4はインピーダンス測定
手段9に接続されており、被測定者10の手足間のイン
ピーダンスを測定する。
【0024】インピーダンス測定手段9からのインピー
ダンスがマイクロコンピュータ11に入力されると、マ
イクロコンピュータ11はプログラムによりインピーダ
ンスと被測定者情報から体脂肪率を計算し、結果を液晶
表示器6に出力する。体脂肪率を求める式は各種のもの
が知られているが、本実施例では、体密度より求めるBr
ozecの式(Brozecらの報告書 J.Brozec、F.Grande、J.T.A
nderson and A.Key;”An NY Acad.sci 110(196
3)113−40)を用いている。この式はたとえば男
性の場合 体密度=1.1554−.0841×体重×インピーダ
ンス/身長2 体脂肪率(%)=(4.95/体密度−4.5)×10
0 から求められる。なお、この式は男性の場合の式である
が、女性の場合も各部の係数を変えることにより適用で
きるので、被測定者情報に含まれる性別を元に式を切り
換える。また、体脂肪率を求める式はこの他にも多くの
式が報告されているが、インピーダンスから体脂肪率を
求める式であれば、どのような式を用いて、本発明の趣
旨を逸脱するものではない。
【0025】なお、本実施例においては、インピーダン
スより求めた体脂肪率をそのまま表示しているが、体脂
肪率から求められる、体脂肪重量、徐脂肪重量、徐脂肪
率等で表示を行ってもよい。また、入力手段としてアッ
プダウンスイッチと入力スイッチの組み合わせによるキ
ー群5を用いているが、目的とする被測定者情報を入力
できる方法であれば、たとえば10キーによる入力手段
やロータリーエンコーダー等を用いた回転式の入力手段
等であっても本発明の範囲を逸脱するものではない。ま
た、報知手段として液晶表示器を用いているが、その他
の報知手段、たとえば発光ダイオードを使用したもの
や、音声で報知するものも範囲に含まれる。
【0026】また、定電流は人体に感じない範囲であれ
ば、その周波数、電流の大小は任意に変えることができ
る。また、本実施例においては右手−両足間でインピー
ダンスを測定しているが手足間のインピーダンスを測定
できれば左手−両足間、右手−右足間、右手−左足間、
左手−右足間、左手−左足間、その組み合わせは自由で
ある。また、把持部は片手にもてる円筒形のものを使用
しているが、その形状に制限はなく、握りやすく、手部
電極が手に確実に接触できるものであれば、形状は任意
である。
【0027】また本発明の実施例ではインピーダンスを
測定する被測定者の少なくとも2カ所の部分を手―足間
としているが、両手間または両足間としても本発明の範
囲を逸脱するものではない。
【0028】上記方法で体脂肪率を測定した後に、被測
定者10は人体載置部2に配された出力端子12からケ
ーブルを介して外部のコンピュータ等に記憶情報を出力
することができるためこの得られた情報の時系列的な推
移を把握したりまた例えばそれをグラフ化したりするた
めに外部のコンピューターなどに出力する事が可能とな
る。
【0029】ここでは出力手段12をケーブルを接続す
る出力端子としているがリモコン等で使用される家製協
フォーマット等を用いたものやIrDA等の赤外線を利
用したものでも、電波を使用した無線方式のものであっ
ても本発明の範囲を逸脱するものではない。
【0030】(実施例2)図4は本発明の実施例2の生
体情報測定装置の外観図である。実施例1と異なる点は
出力手段を有する記憶手段であるメモリーカード11
が、本体である人体裁置部2に設けた装着部13におい
て着脱可能な構成とした点である。このことにより生体
情測定装置全体を持ち運ぶことなく、小型軽量で本体か
ら着脱可能な出力手段を有する小型・軽量の記憶装置で
あるメモリーカード11を持ち運ぶだけでコンピュータ
などの外部にデータを出力することができ、非常に使い
勝手が良いものとなる。
【0031】(実施例3)図5は本発明の実施例3の生
体情報測定装置の記憶手段を有する操作・表示部14の
外観図である。実施例1と異なる点は出力手段である出
力端子12を有する記憶手段が報知手段としての液晶表
示器6、入力手段としてのキー群5と一体的に設けられ
操作・表示部14を構成し、操作・表示部14が本体で
ある人体裁置部2(図示せず)から独立した構成とした
点である。本体のインピーダンス計測手段9と操作・表
示部14間は赤外線等で信号電送を行う。このことによ
り生体情測定装置全体を持ち運ぶことなく、小型軽量で
本体から独立した出力手段を有する記憶装置である操作
・表示部を持ち運ぶだけでコンピュータなどの外部にデ
ータを出力することができ、非常に使い勝手が良いもの
となる。
【0032】また、操作・表示部14は壁等に設置する
ことができ本体に取り付けた状態で操作したり表示を確
認するより非常に使い勝手が良いものとなる。ここでは
出力手段12をケーブルを接続する出力端子としている
がリモコン等で使用される家製協フォーマット等を用い
たものやIrDA等の赤外線を利用したものでも、電波
を使用した無線方式のものであっても本発明の範囲を逸
脱するものではない。
【0033】(実施例4)図6は本発明の実施例4の体
脂肪測定装置の外観図である。実施例1と異なるのは把
持部4に記憶手段(図示せず)と出力手段である出力端
子12を設けたことである。また把持部4とケーブル7
を着脱自在としたものである。
【0034】これにより使用者は生体情測定装置全体を
持ち運ぶことなく、小型軽量で本体から着脱可能なな出
力手段を有する記憶装置である把持部4を持ち運うだけ
でコンピュータなどの外部にデータを出力することがで
き、非常に使い勝手が良いものとなる。ここでは出力手
段12をケーブルを接続する出力端子としているがリモ
コン等で使用される家製協フォーマット等を用いたもの
やIrDA等の赤外線を利用したものでも、電波を使用
した無線方式のものであっても本発明の範囲を逸脱する
ものではない。
【0035】(実施例5)図7は本発明の実施例2の体
脂肪測定装置の把持部の外観図である。実施例4と異な
る点は報知手段としての液晶表示器6、入力手段として
のキー群5が把持部4に一体的に設けられ手元操作部1
5を構成している点である。これは、本発明における把
持部4に液晶表示器6、入力手段としてのキー群5を一
体化させた手元操作部15をケーブル7で人体載置部2
に接続し、さらに、さらに使い勝手を向上させたもので
ある。図7に示すように、片手で把持部4を保持し、必
要であれば、目に近づけて読むことができる。
【0036】読みとるためにかがむ必要がなく、測定結
果の読み誤りなどが発生せず、正確な測定を行うことが
できる。なお、本実施例における手元操作部15では報
知手段である液晶表示器6、の下に入力手段であるキー
群5が把持部に備えられているが、把持部4に一体的に
備えていれば配置等場所は限定されない。
【0037】上記方法で体脂肪率を測定した後に、被測
定者10は測定に使用した手元操作部15と人体載置部
間を電気的に接続したケーブル7が着脱自在とし、さら
にこの内部に計算手段で計算した被測定者の生体に関す
る情報、測定したインピーダンス、または被測定者情報
の少なくとも一つの情報を記憶する記憶手段8(図示せ
ず)を有し、その側面にはその記憶情報を外部へ出力す
る出力手段である出力端子12を設けている。これによ
り使用者は生体情測定装置全体を持ち運ぶことなく、小
型軽量で本体から着脱可能なな出力手段を有する記憶装
置である把持部4を持ち運うだけでコンピュータなどの
外部にデータを出力することができ、非常に使い勝手が
良いものとなる。ここでは出力手段12をケーブルを接
続する出力端子としているがリモコン等で使用される家
製協フォーマット等を用いたものやIrDA等の赤外線
を利用したものでも、電波を使用した無線方式のもので
あっても本発明の範囲を逸脱するものではない。
【0038】(実施例6)図8は本発明の実施例1〜5
の体脂肪測定装置を用いたアドバイスシステムのシステ
ム図である。ここで16は人体情報収集装置の出力手段
12から情報をえて外部管理者18とインターネット1
7を介して接続されるコンピュータなどのインターネッ
ト端末である。これによりコンピュータ16からは個人
識別データ(氏名やパスワード等)と計算手段で計算し
た被測定者の生体に関する情報、測定したインピーダン
ス、または被測定者情報の少なくとも一つの情報をイン
ターネット17を介して外部管理者18に送信し、外部
管理者18はこのデータに基づき食生活または運動量の
アドバイスの少なくとも一つを行いこのアドバイス情報
をコンピュータ16へ送信する構成としたものである。
これにより使用者がこの生体情報測定装置の使用者が食
生活や運動量に関する知識がなくてもこの装置で測定し
て得られた情報を基に食生活や運動量に関するアドバイ
スを外部管理者が行うことができ使用者の健康増進に直
接的に寄与することができる。
【0039】またさらに、このアドバイス量(回数や内
容)により人体情報測定装置の使用者からアドバイス料
を外部管理者18が徴収することが可能となる。あらか
じめ使用者が開設する銀行等の金融機関の口座から自動
的に徴収することもでき非常に便利である。外部管理者
18がアドバイス情報にアドバイス量やそれに応じたア
ドバイス料を含めれば使用者は使用の都度支払い料金を
確認することができ使用者にとって使い勝手がよいもの
となる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、計算した
被測定者の生体に関する情報や測定したインピーダンス
や被測定者情報などをコンピュータ等の外部機器に出力
できる生体情報測定装置の提供することにより、この得
られた情報を外部のプリンターに出力してその記録を残
しておいたり、また例えばこの得られた情報の時系列的
な推移を把握したりまた例えばそれをグラフ化したりす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における生体情報測定装置の
外観図
【図2】本発明の実施例1における生体情報測定装置の
ブロック図
【図3】本発明の実施例1における測定時の説明図
【図4】本発明の実施例2における生体情報測定装置の
外観図
【図5】本発明の実施例3における生体情報測定装置の
把持部の外観図
【図6】本発明の実施例4における生体情報測定装置の
外観図
【図7】本発明の実施例5における生体情報測定装置の
把持部の外観図
【図8】本発明の実施例6における生体情報測定装置を
用いたアドバイスシステムのシステム構成図
【図9】従来の生体情報測定装置の外観図
【符号の説明】
1、1a、1b、1c、1d 足部電極 2 人体載置部 3、3a、3b 手部電極 4 把持部 5 キー群(入力手段) 6 液晶表示器(報知手段) 7 ケーブル 8 記憶手段 9 インピーダンス計測手段 9a 定電流電源部 9b 人体抵抗電位検出部 10 被測定者 11 マイクロコンピュータ(計算手段) 12 出力手段 15 手元操作部 16 インターネット 17 外部管理者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉本 弘次 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 4C027 AA06 HH18

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定者の少なくとも2カ所の部分にそ
    れぞれ接触する電極と、この電極間のインピーダンスを
    測定するインピーダンス測定手段と、被測定者の身体的
    特徴をあらわす被測定者情報を入力する入力手段と、測
    定したインピーダンスと被測定者情報から被測定者の生
    体に関する情報を計算する計算手段と、前記計算手段に
    よる計算結果を報知する報知手段を有し、前記計算手段
    で計算した被測定者の生体に関する情報、測定したイン
    ピーダンス、または被測定者情報の少なくとも一つの情
    報を記憶する記憶手段と、前記記憶手段で記憶した情報
    を外部へ出力する出力手段を有する生体情報測定装置。
  2. 【請求項2】 出力手段を有する記憶手段は他の手段か
    ら着脱可能な構成とした請求項1に記載の生体情報測定
    装置。
  3. 【請求項3】 出力手段を有する記憶手段は電極及びイ
    ンピーダンス測定手段から独立して設けた請求項1に記
    載の生体情報測定装置。
  4. 【請求項4】 被測定者の足に接触する足部電極を有す
    る人体載置部と、被測定者の手に接触する手部電極を有
    し測定時に被測定者が手で把持する把持部と、足部電極
    と手部電極の間のインピーダンスを測定するインピーダ
    ンス測定手段と、被測定者の身体的特徴をあらわす被測
    定者情報を入力する入力手段と、前記足部電極と前記手
    部電極の間のインピーダンスと被測定者情報から被測定
    者の生体に関する情報を計算する計算手段と、前記計算
    手段による計算結果を報知する報知手段を有し、前記計
    算手段で計算した被測定者の生体に関する情報、測定し
    たインピーダンス、または被測定者情報の少なくとも一
    つの情報を記憶する記憶手段と記憶手段で記憶した情報
    を外部へ出力する出力手段を把持部に有し、把持部と人
    体載置部を電気的に接続するための着脱自在のケーブル
    で接続した生体情報測定装置。
  5. 【請求項5】 被測定者の足に接触する足部電極と、足
    部電極を備え測定時に被測定者が乗る人体載置部と、被
    測定者の手に接触する手部電極と、手部電極を備え測定
    時に被測定者が手で把持する把持部と、足部電極と手部
    電極の間のインピーダンスを測定するインピーダンス測
    定手段と、被測定者の身体的特徴をあらわす被測定者情
    報を入力する入力手段と足部電極と手部電極の間のイン
    ピーダンスと被測定者情報から被測定者の生体に関する
    情報を計算する計算手段と計算手段による計算結果を報
    知する報知手段を一体に構成した手元操作部を備え、前
    記計算手段で計算した被測定者の生体に関する情報、測
    定したインピーダンス、または被測定者情報の少なくと
    も一つの情報を記憶する記憶手段と記憶手段で記憶した
    情報を外部へ出力する出力手段を手元操作部に有し、人
    体載置部と手元操作部を電気的に接続するための着脱自
    在のケーブルで接続した請求項4に記載の生体情報測定
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項1から5いずれか1項記載の生体
    情報測定装置を有し、出力手段から出力された個人識別
    データと計算手段で計算した被測定者の生体に関する情
    報、測定したインピーダンス、または被測定者情報の少
    なくとも一つの情報をインターネットを介して外部管理
    者に送信し、外部管理者はこのデータに基づき食生活ま
    たは運動量のアドバイスの少なくとも一つを行うアドバ
    イスシステム。
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