JP2002261623A - 復号装置、復号方法、記憶媒体及びプログラムソフトウェア - Google Patents
復号装置、復号方法、記憶媒体及びプログラムソフトウェアInfo
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Abstract
置を小規模の回路で実現する。 【解決手段】 M種類の可変長符号表のそれぞれに対応
して、可変長符号表を構成する可変長符号語をN個のク
ラスに分類した場合のクラス毎の最小符号語もしくは最
大符号語のいずれかを記憶するM個のテーブル101
と、M個のテーブル101の中から1つのテーブルを選
択するテーブル選択部102と、入力される符号化デー
タと、テーブル選択部102により選択されたテーブル
から出力される最小符号語もしくは最大符号語をそれぞ
れ比較するN個の比較器群103と、N個の比較器群1
03による比較結果に基づいて、入力される符号化デー
タの先頭符号語に対応するクラス番号を求めるスイッチ
回路104及びP・E105と、クラス番号を符号長に
変換する符号長変換器106と、クラス番号と符号長変
換器106から出力される符号長とから、復号データが
格納されているメモリ108にアクセスするアドレスを
生成するアドレス生成部107とを有する。
Description
て符号化された符号化データを入力して復号する復号装
置、復号方法、記憶媒体及びプログラムソフトウェアに
関するものである。
化技術の一部として、可変長符号によるエントロピー符
号化技術を使用する方式が良く知られており、この技術
は国際標準であるJPEG(Joint Photographic Expert
Group)符号化方式やMPEG(Moving Picture Expert
Group)符号化方式においても採用されている。
して一般に採用されているJPEG符号化方式に対する
可変長復号装置の一例を示すブロック図である。
れた符号化データは、サイクル毎に可変長符号もしくは
付加ビットの頭出しが行われる。こうして頭出しされた
データは比較器アレイ1203に入力されて、現在のサ
イクルにおいて、最小符号語&初期データ記憶部120
2から入力されている符号化データの可変長符号表に対
応する符号長毎の最小符号語と大小比較が行われる。比
較器アレイ1203は、可変長符号表に存在する符号長
数分の比較器で構成されており、各比較器のビット長は
存在する符号長にそれぞれ対応する。例えば、可変長符
号表が1ビット〜16ビットの16種類の符号長からな
る符号語で構成される場合には。比較器は16種類存在
し、それぞれが、入力された符号化データを並列に大小
比較を行う。各比較器は、最小符号語以上であれば真
(1)を出力する。これら比較器アレイ1203の出力
結果は、1ビット比較器の出力を最優先順位としたプラ
イオリティエンコーダ1204に入力され、比較結果が
偽(0)である比較器の中で一番優先順位が高い比較器
を求める。
イオリティエンコーダ1204によって判定された比較
器のビット数がそのまま符号長となり、これがMUX1
205を介してシフタ1201におけるシフト量として
出力される。またシンボルメモリ1207には、シンボ
ルデータRRRR/SSSS(ラン/カテゴリ)が発生頻度順に
格納されている。プライオリティエンコーダ1204の
出力結果の符号長に相当する初期データがMUX120
6から出力され、符号化データと加算されて発生頻度と
なり、これがシンボルメモリ1207へのアドレスとな
る。
より求められる。
ス、VLCinは現在シフタ1201で頭出しされている
符号化データ、VLCminは同一符号長における最小符
号語、ADDRbaseは、最小符号語のシンボルメモリ1
207のアドレスである。右辺の(ADDRbase−VL
Cmin)が初期データに相当する。
207からは復号シンボルデータであるRRRR及びS
SSSが出力され、このSSSSの値はまた、右シフタ
1208のシフト量となる。こうして、付加ビットが頭
出しされた状態のシフタ1201の出力データを右シフ
タ1208において右ビットシフト処理を行って出力付
加ビットとする。更に、SSSSの値は付加ビット長に
等しいので、シフタ1201にシフト量として入力して
付加ビットをシフトアウトする。
て一般に採用されているMPEG1又はMPEG2符号
化方式に対する可変長復号装置の一例を示すブロック図
である。この可変長復号装置は、イントラピクチャ(I-P
icture)に対する復号処理を行うものである。イントラ
ピクチャにおいては、DC係数,AC係数に対する可変
長符号化、及びAC係数に対する固定長符号化の3種類
の可変長符号化方式によって画像データを符号化する。
方式におけるDC係数の符号化方式と非常に良く似てい
る。シフタ1301にて頭出しされた可変長符号はDC
用デコーダ1309に入力される。このデコーダ130
9の内部構成は、図12と同様に、比較器アレイとプラ
イオリティエンコーダから構成される。この比較器アレ
イには同時に、最小符号語アレイ1308から、Differ
ential dc sizeに対する可変長符号表の各符号長の最小
符号語が入力されて大小比較が行われる。その比較結果
より、プライオリティエンコーダによって符号長が求め
られ、Differential dc sizeが格納されているテーブ
ルRAM1310へのアドレスが生成される。こうして
求められた符号長は、そのまま右シフタ1311へのシ
フト量となり、続く付加ビットの頭出しが行われる。
1310より出力されるDifferential dc sizeは、復号
データとしてセレクタ1312に入力される。また、右
シフタ1311において、Differential dc size値をシ
フト量として右ビットシフトが行われ、付加ビットとし
てセレクタ1312へ入力される。図中、DC_SIZ
EはDifferential dc sizeを、DC_DIFFは付加ビ
ットをそれぞれ表している。
VELの組み合わせにより、可変長符号化データである
か固定長符号化データであるかにより異なる。シフタ1
301の出力において固定長符号化データであることを
検出した場合には、エスケープデコーダ1306におい
てRUN/LEVELに復号される。このエスケープデ
コーダ1306はシンボルメモリを必要とせず、小規模
の回路により構成することが可能である。
ンボルンメモリ1307を使用して復号処理が行われ
る。シフタ1301より入力された符号化データは、可
変長符号語及び符号長記憶部1302に格納されている
可変長符号語と、比較器1303にて一致しているか否
かが判定される。この比較処理は発生頻度順に毎クロッ
ク一致が検出されるまで行われる。もし、比較器130
3において一致が検出された場合には、比較処理を開始
してから現在までのクロック数がデコーダ1305から
アドレスカウンタ1304に出力され、この計数値が発
生頻度となり、AC係数用シンボルメモリ1307に対
するアドレスとなる。またそのサイクルにおいて、可変
長符号語及び符号長記憶部1302から出力されている
符号長をシフタ1301のシフト量として出力する。次
のサイクルにおいて、AC係数用シンボルメモリ130
7よりRUN/LEVEが出力されてセレクタ1312
に入力される。セレクタ1312は、可変長符号化方式
に従い入力信号を選択して可変長復号装置の復号データ
を出力する。
画像の両方を取り扱うことのできるシステムへの要望が
高くなっている。この場合、一般的に用いられる復号技
術は、静止画像については図12で示したJPEG符号
化方式であり、動画像については図13で示したMPE
G符号化方式である。これら図12と図13の復号装置
の構成をそのまま並列に用いて復号装置を構成すること
は可能であるが、その場合には、その復号装置の回路規
模が莫大なものとなる。また最低でも、RAMとして図
12におけるシンボルメモリ1207、図13における
DC係数用DC_SIZEテーブル1310、AC係数
用シンボルメモリ1307のそれぞれを個別に必要とす
るため、必要となるメモリ容量が増大し、装置の大型
化、コストアップなどを招くことになる。
で、複数の可変長符号表に対応できる可変長復号装置を
小規模の回路で実現した復号装置及びその方法とその記
憶媒体を提供することを目的とする。
に本発明の復号装置は以下のような構成を備える。即
ち、M種類の可変長符号表のそれぞれに対応して、可変
長符号表を構成する可変長符号語をN個のクラスに分類
した場合のクラス毎の最小符号語もしくは最大符号語の
いずれかを記憶するM個のテーブル記憶手段と、前記M
個のテーブル記憶手段の中から1つのテーブル記憶手段
を選択するテーブル選択手段と、入力される符号化デー
タと、前記テーブル選択手段により選択されたテーブル
記憶手段から出力される最小符号語もしくは最大符号語
をそれぞれ比較するN個の比較手段と、前記N個の比較
手段による比較結果に基づいて、前記入力される符号化
データの先頭符号語に対応するクラス番号を求める手段
と、前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換手段
と、前記クラス番号と前記符号長変換手段から出力され
る符号長とから、復号データが格納されているメモリに
アクセスするアドレスを生成するアドレス生成手段と、
を有することを特徴とする。
法は以下のような工程を備える。即ち、可変長符号化デ
ータを入力して復号する復号方法であって、M種類の可
変長符号表のそれぞれに対応して、可変長符号表を構成
する可変長符号語をN個のクラスに分類した場合のクラ
ス毎の最小符号語もしくは最大符号語のいずれかを記憶
するM個のテーブルの中から、前記可変長符号化データ
に対応する1つのテーブルを選択するテーブル選択工程
と、入力される符号化データと、前記テーブル選択工程
で選択されたテーブルから出力される最小符号語もしく
は最大符号語をそれぞれ比較する比較工程と、前記比較
工程による比較結果に基づいて、前記入力される符号化
データの先頭符号語に対応するクラス番号を求める工程
と、前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換工程
と、前記クラス番号と前記符号長変換工程で得られた前
記符号長とから、復号データが格納されているメモリに
アクセスして復号データを得る工程と、を有することを
特徴とする。
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
係る画像復号装置の構成を示すブロック図である。この
復号装置は、JPEG符号化方式、MPEG1及びMP
EG2符号化方式のイントラピクチャに対する復号処理
を行い、ここで、Mの値は“8”、Nの値は“22”で
ある可変長復号装置の一例を示している。
ついて説明する。
符号表に対応しているが、その内、JPEG符号化方式
に対して4つのテーブルを、例えばフリップフロップに
より構成して、残りの4つをMPEG符号化方式に対し
てハードワイヤードの固定値として構成している。
変長符号表の一例として、ISO/IEC10918−
1のAnnex Kに示されるTable K.3をテーブル番号0
に、Table K.4をテーブル番号1に、Table K.5を
テーブル番号2に、Table K.6をテーブル番号3に、
それぞれ割り当てている。
IEC13818−2のAnnex BのTable B.12をテ
ーブル番号4に、Table B.13をテーブル番号5に、
Table B.14をテーブル番号6に、Table B.15を
テーブル番号7に、それぞれ割り当てて、これらをハー
ドワイヤードで構成している。
ーブルを備える可変長符号表、102はテーブル選択部
で、外部より入力される符号化方式、コンポーネント番
号,DC係数等を入力して、使用するテーブルを選択
し、その選択したテーブルの最小符号語群を比較器群1
03に出力するとともに、スイッチ回路104,アドレ
ス生成部107に、その選択したテーブル番号を信号4
03により通知している。比較器群103は、ここでは
N(=22)個の比較器を備え、テーブル選択部102
から供給される最小符号語と、入力される符号化データ
とを比較し、その比較結果をスイッチ回路104に出力
している。
出力される比較結果を入力し、選択されているテーブル
番号に応じた比較器における比較結果をもとにクラス番
号を出力する。プライオリティエンコーダ105は、こ
のクラス番号を入力し、最も小さい番号のクラス番号を
選択して出力する。符号語変換器106は、この選択さ
れたクラス番号を入力し、後述の図3の表に従って符号
長を出力する。107はアドレス生成部で、符号化デー
タ、テーブル番号、クラス番号及び符号長を入力し、そ
れを基にシンボルメモリ108のアドレスを生成してい
る。シンボルメモリ108には、シンボルデータRRRR/S
SSS(ラン/カテゴリ)が発生頻度順に格納されてい
る。従って、アドレス生成器107からのアドレスに基
づいてアクセスされたメモリアドレスから読み出された
データが、その入力した符号化データを復号した結果と
なる。
表に対するクラス数の一例を示す図である。
ては、クラス数は可変長符号表に存在する符号長の種類
の数に等しい。例えば、テーブル番号0においては、符
号長が2ビット〜9ビットまで存在しており、クラス数
としては8個となる。但し、テーブル番号6と7につい
てはクラス数と符号長の種類の数が一致しない。これ
は、可変長符号表の性質が前記JPEG符号化方式やM
PEG符号化方式のDC係数に対するものと異なり、同
一符号長毎にグループ分けをした時に符号語の値が不連
続となるからである。
較器番号との関係を示した図である。
(JPEG DC, JPEG AC, MPEG DC用 B.12, B13)の可変長
符号表においては、クラス番号とそのクラスが使用する
比較器番号及び比較器のビット数が全て一致しているこ
とが分かる。
14, B15)については、図4及び図5で示されているよ
うに、連続する符号長毎のグループにおいてクラス分け
を行い、図3の通りに各クラス番号に各比較器を割り当
てる。
ス番号に対する最小符号語と、その符号長との関係を示
す図である。
クラス番号に対する最小符号語と、その符号長との関係
を示す図である。
部102の構成を示すブロック図である。
ための例として、復号処理を行う画像データがJPEG
符号化方式により符号化され、かつ、Y,Cb,Crの
3コンポーネントで構成されており、サブサンプルが
「4−2−2」とする。
U:Minimum Coded Unit)の構成を示す図である。
示すもので、JPEG符号化方式を示す値が入力され
る。またCOMPONENT信号には図7のコンポーネント番号
が入力される。DC_FLAG信号には、DC係数であるか否
かを示す値が入力される。またTDTA1〜TDTA3は、図7の
コンポーネント番号1〜3にそれぞれ対応し、各コンポ
ーネントのDC係数が、テーブル番号0もしくは1のい
ずれの可変長符号表で符号化されたのか、またAC係数
がテーブル番号2もしくは3のいずれの可変長符号表で
符号化されたのかを示している。これら入力信号に基づ
いてエンコーダ401によりテーブル番号0〜7の中か
ら一つが選択されて、そのテーブル番号がを示す信号4
03がMUX402に入力される。これによりMUX4
02は、その入力したテーブル番号に対応するテーブル
番号の最小符号群を選択して比較器群103に出力す
る。
比較器群103は、図3で示されるように比較器番号0
〜21までの22個の比較器から構成される。それぞれ
の比較器のビット幅は図3に示す通りであり、入力され
た符号化データが最小符号語以上の場合には“1”を出
力する。但し、テーブル番号6(MPEG AC用 B.14)が選
択されている場合には、比較器番号10は符号化データ
の下位の4ビットに対して“0”と論理積を取って6ビ
ットとし、また比較器番号12では下位の6ビットに対
して“0”と論理積を取って6ビットにしている(図3
の300,301参照)。また、テーブル番号7(MPEG
AC用 B.15)が選択されている場合には、比較器番号1
2において、符号化データの下位2ビットに対して
“0”との論理積が取って10ビットにしている(図3
の302参照)。
104の構成を示すブロック図である。
03の22個の比較器からの比較結果が並列に入力され
る。これら22本の信号は、現在選択されているテーブ
ル番号に応じて、マスク回路601において“0”もし
くは“1”と論理積が取られる。例えば、テーブル番号
6(MPEG AC用 B.14)が選択されている場合には、比較
器番号1と比較器番号17〜21までが“0”と論理積
がとられ(図3より、これら比較器群の出力は不要であ
るため)、それ以外は“1”と論理積がとられる。同様
に、テーブル番号7(MPEG AC用 B.15)が選択されてい
る場合には、比較器番号1,2が“0”と論理積がとら
れる。このマスク回路601の出力は、セレクタ602
に入力されて、現在選択されているテーブル番号を示す
信号403に応じて、図3に示す通りに、比較器番号に
おける比較結果をクラス番号として出力する。
105は、図8のセレクタ602の各出力信号(クラス
番号)を並列に入力し、信号が“1”であるクラス番号
を検出する。この検出時の優先順位は、クラス番号0が
最も高く、以下、クラス番号1、クラス番号2の順に優
先順位が下がり、クラス番号19が最も優先順位が低く
なっている。
ィエンコーダ105で検出されたクラス番号を入力し、
テーブル番号0〜5(JPEG DC, JPEG AC, MPEG DC用 B.
12,B13)が選択されている場合には、クラス番号をその
まま出力し、テーブル番号6又は7(MPEG AC用 B.14,
B.15)が選択されている場合には図3に従って符号長に
変換する。
部107の構成を示すブロック図である。
は、各可変長符号表それぞれに対応した初期データテー
ブル番号0〜7によって構成される。8個の初期データ
テーブルのそれぞれには、それぞれ対応する可変長符号
表のクラス毎の最小符号語が記憶されている。JPEG
符号化方式に対応する初期データテーブル番号0〜3は
フリップフロップで構成され、MPEG符号化方式に対
する初期データテーブル番号4〜7は、ハードワイヤー
ドで構成される。
ら入力されているテーブル番号を示す信号403に応じ
て、テーブル番号0〜7の中から一つを選択してMUX
703に出力する。このMUX703は、プライオリテ
ィエンコーダ105からのクラス番号を入力し、そのク
ラス番号に対応する最小符号語を選択して加算器705
に出力する。
化データから符号語の下位8ビットを選択する。但し、
符号長が8ビットに満たない場合には上位ビットに
“0”をパディングする。こうして、MUX703の出
力と、下位8ビット選択部704からの下位8ビットの
符号語とが加算器705で加算され、その結果が、シン
ボルメモリ108のメモリアドレスとして出力される。
における復号処理を説明するためのフローチャートであ
る。
CODING信号やCOMPONENT信号等で指示される符号化方
式、コンポーネント番号、更には各コンポーネントのD
C係数或いはAC係数が、どの可変長符号表で符号化さ
れたのかを示すデータを入力する。次にステップS2に
進み、それら入力データを基に、テーブル番号を決定
し、対応する最小符号語を選択する。そしてステップS
3で、その選択した最小符号語と、入力した符号化デー
タとを比較する。次にステップS4に進み、その比較結
果に基づいて、クラス番号を得る。そしてステップS5
に進み、そのクラス番号と、選択されているテーブル番
号とを基に、その符号長を求める。そしてステップS6
に進み、クラスごとの最小符号語と、符号語の下位8ビ
ットとから、シンボルメモリ108のアドレスを生成す
る。そしてステップS7で、そのアドレスを基にシンボ
ルメモリ108にアクセスして、入力した符号化データ
に対応する復号データを得る。
によれば、回路規模の増大を招くことなく、静止画及び
動画のいずれの可変長符号語を復号することができる。
2として、前述の実施の形態1の可変長復号装置を使用
した可変長復号システムの一例を図11を参照して説明
する。
は、JPEG符号化方式及びMPEG1及びMPEG2
符号化方式のイントラピクチャに対する復号処理を行
う。
ーダ805が、前述の実施の形態1に係る可変長復号装
置(図1)に対応し、かつ実施の形態1と同様の可変長
符号表を使用した場合のテーブル群101(図1)と同
じ構成とする。
シフタ801において符号語或いは付加ビットの頭出し
が行われる。このシフト動作は、動作制御部806より
入力されるシフト量に基づいて行われる。こうして頭出
し処理がされた符号化データは、クロックに同期して、
符号化データ記憶素子801にラッチされる。
は、前述の実施の形態1で示されるように、符号長及び
シンボルメモリ811に対するアドレスが出力される。
並列に接続されるエスケープデコーダ804は、テーブ
ル番号6及び7が選択されている場合の固定長符号を専
用に復号するブロックである。符号化データ記憶素子8
02から入力される符号化データが固定長符号である否
か(エスケープ判定結果)を動作制御部806に対して
出力し、復号データであるRUN及びLEVELをセレ
クタ813に対して出力する。
理部812は、テーブル番号0〜5が選択されている場
合にのみ使用される。付加ビット処理部803は、JP
EG/MPEGデコーダ803から入力される符号長を
シフト量として左ビットシフト処理を行う。この処理結
果は、付加ビット記憶素子307においてクロックに同
期してラッチされる。一方、付加ビット処理部812
は、シンボルメモリ811から出力されるシンボルデー
タをシフト量として、付加ビット記憶素子807から入
力されるデータを右ビットシフト処理を行い、付加ビッ
トとしてセレクタ813に出力する。
可変長符号表に対応するシンボルデータが格納される。
例えば、JPEG符号化方式とMPEG符号化方式は、
同一符号化データに混在することが不可能であるので、
JPEG符号化方式の場合にはテーブル番号0〜3に対
応するシンボルデータを格納する。またMPEG符号化
方式の場合には、テーブル番号4〜7に対応するシンボ
ルデータを格納する。また、シンボルメモリ811内に
は、同時に複数の可変長符号に対応するシンボルデータ
が格納される。そのため、各可変長符号表のシンボルデ
ータが格納されている先頭アドレスを、ベースアドレス
テーブル808に記憶しておく。このベースアドレステ
ーブル808から、現在選択されているテーブル番号に
より対応する先頭アドレスが選択されて、加算器810
により、JPEG/MPEGデコーダ805が出力する
アドレスと加算され、これがシンボルメモリ811への
アドレスとなる。
フト量と、セレクタ813への選択信号を出力する。シ
フタ101へのシフト量は、JPEG符号化方式である
か、MPEG符号化方式であるかによって異なる。JP
EG符号化方式の場合には、最初のサイクルにおいて、
JPEG/MPEGデコーダ805より入力される符号
長をフリップフロップに記憶し、次のサイクルで、シン
ボルメモリ811から入力されるシンボルデータと、前
サイクルで記憶した符号長とを加算してシフト量とする
動作を繰り返し行う。
番号4及び5が選択されている場合には、JPEG符号
化方式と同様な動作を行い、テーブル番号6及び7が選
択されている場合には、JPEG/MPEGデコーダ8
05より出力される符号長をクロック毎にシフト量とす
る。これは、MPEG符号化方式のAC係数に対する符
号化方式においては、付加ビットが存在しないからであ
る。但し、エスケープデコーダ804において、固定長
符号であることが検出された場合には、その固定長符号
のビット数をシフト量とする。
コンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは
装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプ
ログラムコードを読み出し実行することによっても達成
される。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラ
ムコード自体が前述した実施形態の機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。また、コンピュータが読み
出したプログラムコードを実行することにより、前述し
た実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログ
ラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働して
いるオペレーティングシステム(OS)などが実際の処
理の一部または全部を行い、その処理によって前述した
実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
ば、複数の可変長符号表に対応する可変長復号装置を小
規模の回路で実現することが可能となった。
復号装置において複数の符号化方式(例えばJPEG符
号化方式とMPEG符号化方式)に対応することが可能
となり、それぞれの符号化方式の可変長復号装置を並列
に構成するよりも回路規模が小さく、また必要とされる
メモリ容量が少なくなった。
数の可変長符号表に対応する可変長復号装置を小規模の
回路で実現できた。
対応でき、各符号化方式の可変長復号装置を並列に構成
するよりも回路規模が小さく、また必要とされるメモリ
容量をも低減できるという効果がある。
置の構成を示すブロック図である。
との対応を示す図である。
説明する図である。
語、及び符号長との対応を示す図である。
語、及び符号長との対応を示す図である。
成を示すブロック図である。
ある。
を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
装置における処理を示すフローチャートである。
システムの構成を示すブロック図である。
対応する可変長復号装置を説明する図である。
対応する可変長復号装置を説明する図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 M種類の可変長符号表のそれぞれに対応
して、可変長符号表を構成する可変長符号語をN個のク
ラスに分類した場合のクラス毎の最小符号語もしくは最
大符号語のいずれかを記憶するM個のテーブル記憶手段
と、 前記M個のテーブル記憶手段の中から1つのテーブル記
憶手段を選択するテーブル選択手段と、 入力される符号化データと、前記テーブル選択手段によ
り選択されたテーブル記憶手段から出力される最小符号
語もしくは最大符号語をそれぞれ比較するN個の比較手
段と、 前記N個の比較手段による比較結果に基づいて、前記入
力される符号化データの先頭符号語に対応するクラス番
号を求める手段と、 前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換手段と、 前記クラス番号と前記符号長変換手段から出力される符
号長とから、復号データが格納されているメモリにアク
セスするアドレスを生成するアドレス生成手段と、を有
することを特徴とする復号装置。 - 【請求項2】 前記テーブル選択手段は、少なくとも前
記入力される符号化データの符号化方式、コンポーネン
ト番号、及び符号化に使用した可変長符号表を指示する
データに基づいてテーブル記憶手段を選択することを特
徴とする請求項1に記載の復号装置。 - 【請求項3】 前記M個のテーブル記憶手段には、RA
M又はROM、又はフリップフロップが混在して設けら
れていることを特徴とする請求項1に記載の復号装置。 - 【請求項4】 前記M個のテーブル記憶手段の各テーブ
ル記憶手段に記憶されるクラス数Nは、それぞれのテー
ブル記憶手段毎に任意の値により構成されることを特徴
とする請求項1に記載の復号装置。 - 【請求項5】 前記M個のテーブル記憶手段に記憶され
る最大符号語もしくは最小符号語は、JPEG符号化方
式及びMPEG符号化方式に対応していることを特徴と
する請求項1に記載の復号装置。 - 【請求項6】 可変長符号化データを入力して復号する
復号方法であって、 M種類の可変長符号表のそれぞれに対応して、可変長符
号表を構成する可変長符号語をN個のクラスに分類した
場合のクラス毎の最小符号語もしくは最大符号語のいず
れかを記憶するM個のテーブルの中から、前記可変長符
号化データに対応する1つのテーブルを選択するテーブ
ル選択工程と、 入力される符号化データと、前記テーブル選択工程で選
択されたテーブルから出力される最小符号語もしくは最
大符号語をそれぞれ比較する比較工程と、 前記比較工程による比較結果に基づいて、前記入力され
る符号化データの先頭符号語に対応するクラス番号を求
める工程と、 前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換工程と、 前記クラス番号と前記符号長変換工程で得られた前記符
号長とから、復号データが格納されているメモリにアク
セスして復号データを得る工程と、を有することを特徴
とする復号方法。 - 【請求項7】 前記テーブル選択工程では、少なくとも
前記入力される符号化データの符号化方式、コンポーネ
ント番号、及び符号化に使用した可変長符号表を指示す
るデータに基づいてテーブルを選択することを特徴とす
る請求項6に記載の復号方法。 - 【請求項8】 前記M個のテーブルには、RAM又はR
OM、又はフリップフロップが混在して設けられている
ことを特徴とする請求項6に記載の復号方法。 - 【請求項9】 前記M個のテーブルのそれぞれに記憶さ
れるクラス数Nは、それぞれのテーブル毎に任意の値に
より構成されることを特徴とする請求項6に記載の復号
方法。 - 【請求項10】 前記M個のテーブルに記憶される最大
符号語もしくは最小符号語は、JPEG符号化方式及び
MPEG符号化方式に対応していることを特徴とする請
求項6に記載の復号方法。 - 【請求項11】 可変長符号化データを入力して復号す
る復号方法を実行させるためのプログラムを記憶した、
コンピュータにより読取り可能な記憶媒体であって、 M種類の可変長符号表のそれぞれに対応して、可変長符
号表を構成する可変長符号語をN個のクラスに分類した
場合のクラス毎の最小符号語もしくは最大符号語のいず
れかを記憶するM個のテーブルの中から、前記可変長符
号化データに対応する1つのテーブルを選択するテーブ
ル選択工程モジュールと、 入力される符号化データと、前記テーブル選択工程モジ
ュールにより選択されたテーブルから出力される最小符
号語もしくは最大符号語をそれぞれ比較する比較工程モ
ジュールと、 前記比較工程モジュールによる比較結果に基づいて、前
記入力される符号化データの先頭符号語に対応するクラ
ス番号を求める工程モジュールと、 前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換工程モジ
ュールと、 前記クラス番号と前記符号長変換工程モジュールにより
得られた前記符号長とから、復号データが格納されてい
るメモリにアクセスして復号データを得る工程モジュー
ルと、を有することを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項12】 前記テーブル選択工程モジュールで
は、少なくとも前記入力される符号化データの符号化方
式、コンポーネント番号、及び符号化に使用した可変長
符号表を指示するデータに基づいてテーブルを選択する
ことを特徴とする請求項11に記載の記憶媒体。 - 【請求項13】 前記M個のテーブルには、RAM又は
ROM、又はフリップフロップが混在して設けられてい
ることを特徴とする請求項11に記載の記憶媒体。 - 【請求項14】 前記M個のテーブルのそれぞれに記憶
されるクラス数Nは、それぞれのテーブル毎に任意の値
により構成されることを特徴とする請求項11に記載の
記憶媒体。 - 【請求項15】 前記M個のテーブルに記憶される最大
符号語もしくは最小符号語は、JPEG符号化方式及び
MPEG符号化方式に対応していることを特徴とする請
求項11に記載の記憶媒体。 - 【請求項16】可変長符号化データを入力して復号する
復号方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
ソフトウェアであって、 M種類の可変長符号表のそれぞれに対応して、可変長符
号表を構成する可変長符号語をN個のクラスに分類した
場合のクラス毎の最小符号語もしくは最大符号語のいず
れかを記憶するM個のテーブルの中から、前記可変長符
号化データに対応する1つのテーブルを選択するテーブ
ル選択工程と、 入力される符号化データと、前記テーブル選択工程モジ
ュールにより選択されたテーブルから出力される最小符
号語もしくは最大符号語をそれぞれ比較する比較工程
と、 前記比較工程モジュールによる比較結果に基づいて、前
記入力される符号化データの先頭符号語に対応するクラ
ス番号を求める工程と、 前記クラス番号を符号長に変換する符号長変換工程と、 前記クラス番号と前記符号長変換工程モジュールにより
得られた前記符号長とから、復号データが格納されてい
るメモリにアクセスして復号データを得る工程と、を有
することを特徴とするプログラムソフトウェア。
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