JP2002261680A - 携帯端末、及び、サーバ側システム - Google Patents
携帯端末、及び、サーバ側システムInfo
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- JP2002261680A JP2002261680A JP2001054005A JP2001054005A JP2002261680A JP 2002261680 A JP2002261680 A JP 2002261680A JP 2001054005 A JP2001054005 A JP 2001054005A JP 2001054005 A JP2001054005 A JP 2001054005A JP 2002261680 A JP2002261680 A JP 2002261680A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部機器と外部機器に接続して光学的情報が
表すコードを外部機器に入力する携帯端末からなるシス
テムにおいて、従来のシステムでは使用者は携帯端末と
外部機器の両方を操作する必要があった。 【解決手段】 外部機器の操作手順を情報として含む光
学的情報を提供し、携帯端末にて検知することで、必要
なキー操作及びデータの入力を自動的に行うことを可能
とする。携帯端末側で外部機器の種類を自動的に認識
し、送信する操作情報を変更し1種類の携帯端末で対応
する。
表すコードを外部機器に入力する携帯端末からなるシス
テムにおいて、従来のシステムでは使用者は携帯端末と
外部機器の両方を操作する必要があった。 【解決手段】 外部機器の操作手順を情報として含む光
学的情報を提供し、携帯端末にて検知することで、必要
なキー操作及びデータの入力を自動的に行うことを可能
とする。携帯端末側で外部機器の種類を自動的に認識
し、送信する操作情報を変更し1種類の携帯端末で対応
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学的情報に基づく
情報が入力または送信される機器に表示される画面の所
定部分を指定する情報及び、位置指定部を特定位置に移
動させる情報、位置指定表示部を発生させるための情報
を含むことを特徴とする光学的情報、及び前記機器に適
合する命令信号に変換する携帯端末と前記携帯端末を用
いたシステムおよび外部機器の操作手順に関するもので
ある。
情報が入力または送信される機器に表示される画面の所
定部分を指定する情報及び、位置指定部を特定位置に移
動させる情報、位置指定表示部を発生させるための情報
を含むことを特徴とする光学的情報、及び前記機器に適
合する命令信号に変換する携帯端末と前記携帯端末を用
いたシステムおよび外部機器の操作手順に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来より、インターネット等のネットワ
ーク接続・閲覧機能付き携帯電話に代表される携帯端末
が接続される機器を用いて、倉庫在庫の管理、受発注業
務に利用することが行われている。この時携帯電話を用
いて接続するサーバは、接続したユーザの認証及び、携
帯電話に対して現在の在庫情報や、発注情報等を表示す
る機能を有する。この携帯電話とサーバとを用いたシス
テムでは入力作業を省力化する目的で、携帯電話にデー
タ入力用の携帯端末を接続することもある。例えばデー
タ入力用の携帯端末にてバーコード等の光学的情報を読
み取ることで、携帯電話に商品コードのデータを入力す
る。携帯電話はインターネットを経由してサーバ内部に
格納された商品コードに関する在庫情報、商品関連デー
タ等を取得して画面に表示する。またサーバは携帯電話
を経由して送信されてきた商品コードを売上データとし
てデータベースに登録する機能等を有する。
ーク接続・閲覧機能付き携帯電話に代表される携帯端末
が接続される機器を用いて、倉庫在庫の管理、受発注業
務に利用することが行われている。この時携帯電話を用
いて接続するサーバは、接続したユーザの認証及び、携
帯電話に対して現在の在庫情報や、発注情報等を表示す
る機能を有する。この携帯電話とサーバとを用いたシス
テムでは入力作業を省力化する目的で、携帯電話にデー
タ入力用の携帯端末を接続することもある。例えばデー
タ入力用の携帯端末にてバーコード等の光学的情報を読
み取ることで、携帯電話に商品コードのデータを入力す
る。携帯電話はインターネットを経由してサーバ内部に
格納された商品コードに関する在庫情報、商品関連デー
タ等を取得して画面に表示する。またサーバは携帯電話
を経由して送信されてきた商品コードを売上データとし
てデータベースに登録する機能等を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、インターネッ
ト接続・閲覧機能付き携帯電話を用いたシステムでは、
サーバ側で異なる処理を実現するために複数のサーバ接
続情報(以下単にURLという)を準備して各処理毎に
ことなるURLにアクセスする必要がある。
ト接続・閲覧機能付き携帯電話を用いたシステムでは、
サーバ側で異なる処理を実現するために複数のサーバ接
続情報(以下単にURLという)を準備して各処理毎に
ことなるURLにアクセスする必要がある。
【0004】また同様にインターネット接続・閲覧機能
付き携帯電話に代表される外部機器の機種毎に表示部の
表示可能範囲や表現可能な色数が異なるため、サーバ側
で複数のURLを用意して、外部機器から自分の機種に
適合するURLにアクセスする必要がある。
付き携帯電話に代表される外部機器の機種毎に表示部の
表示可能範囲や表現可能な色数が異なるため、サーバ側
で複数のURLを用意して、外部機器から自分の機種に
適合するURLにアクセスする必要がある。
【0005】従来のシステムではURLを光学的情報と
して、それを携帯端末で読み取ることで所定のURLへ
のアクセスを実現する。または外部機器を使用者が判断
して適合したURLへのアクセス操作を行う等が従来の
システムで実施されていた。
して、それを携帯端末で読み取ることで所定のURLへ
のアクセスを実現する。または外部機器を使用者が判断
して適合したURLへのアクセス操作を行う等が従来の
システムで実施されていた。
【0006】しかしURLを光学的情報化するとURL
の情報量が比較的多いのため、光学的情報の代表例であ
るバーコード等では横に長くなり、従来の読み取り装置
では読み取れない等の問題があった。また外部機器の判
断を使用者が行う場合、判断ミスや操作の負担を増大さ
せる原因となり、使用者にとってシステムの使用性が悪
い等の課題があった。
の情報量が比較的多いのため、光学的情報の代表例であ
るバーコード等では横に長くなり、従来の読み取り装置
では読み取れない等の問題があった。また外部機器の判
断を使用者が行う場合、判断ミスや操作の負担を増大さ
せる原因となり、使用者にとってシステムの使用性が悪
い等の課題があった。
【0007】また前記のシステムで使用するインターネ
ット接続・閲覧機能付き携帯電話携帯電話は市場に複数
種類存在し、各製造会社毎にその操作手順が異なる。イ
ンターネットを使用するための手順も各機種毎に異な
る。携帯端末を複数の種類の携帯電話に接続する必要が
あるが、外部機器に機種毎に操作手順が異なるため、シ
ステム使用者に接続する携帯電話の機種に適合した携帯
端末を準備してもらう必要があった。しかしこの方法で
はシステムで使用する携帯電話が変更になった時に対応
できないという課題があった。
ット接続・閲覧機能付き携帯電話携帯電話は市場に複数
種類存在し、各製造会社毎にその操作手順が異なる。イ
ンターネットを使用するための手順も各機種毎に異な
る。携帯端末を複数の種類の携帯電話に接続する必要が
あるが、外部機器に機種毎に操作手順が異なるため、シ
ステム使用者に接続する携帯電話の機種に適合した携帯
端末を準備してもらう必要があった。しかしこの方法で
はシステムで使用する携帯電話が変更になった時に対応
できないという課題があった。
【0008】前記システムでは、携帯端末から外部機器
によみとった光学的情報を送信し、携帯電話を経由して
サーバにデータを送信する。しかし携帯端末と外部機器
の間をつなぐ通信手段が論理的に切断されている状態で
携帯端末で光学的情報を読み取ったときは、そのデータ
は外部機器に送信されることはない。このため、使用者
は光学的情報を読み取ったつもりだが、外部機器には送
信されていないといった課題がある。
によみとった光学的情報を送信し、携帯電話を経由して
サーバにデータを送信する。しかし携帯端末と外部機器
の間をつなぐ通信手段が論理的に切断されている状態で
携帯端末で光学的情報を読み取ったときは、そのデータ
は外部機器に送信されることはない。このため、使用者
は光学的情報を読み取ったつもりだが、外部機器には送
信されていないといった課題がある。
【0009】前記システムでは携帯端末から外部機器の
操作手順を外部機器に送信してサーバにアクセスする。
しかし操作手順を開始するとき、外部機器の位置指定表
示部が初期位置と異なる位置に位置する場合に携帯端末
が意図しない操作になることがある。
操作手順を外部機器に送信してサーバにアクセスする。
しかし操作手順を開始するとき、外部機器の位置指定表
示部が初期位置と異なる位置に位置する場合に携帯端末
が意図しない操作になることがある。
【0010】前記システムでは携帯端末のモードを切り
替えて動作させたい場合がある。例えば一時的に読み取
った光学的情報を携帯端末のメモリに蓄積し、データ数
が一定数に達した後、読み取った光学的情報を外部機器
に送信したい場合である。
替えて動作させたい場合がある。例えば一時的に読み取
った光学的情報を携帯端末のメモリに蓄積し、データ数
が一定数に達した後、読み取った光学的情報を外部機器
に送信したい場合である。
【0011】このときシステムの使用者は、携帯端末の
モードをキー操作などにより切り替えて、一時的にメモ
リ蓄積モードにしたのち、光学的情報を読み取り、デー
タ数が一定数に達した後データ送信モードにに切り替え
る等の方法がある。しかし、この切り替え操作、手順を
行う際にミスが発生したり、この切り替え操作そのもの
が使用者の負担となる。
モードをキー操作などにより切り替えて、一時的にメモ
リ蓄積モードにしたのち、光学的情報を読み取り、デー
タ数が一定数に達した後データ送信モードにに切り替え
る等の方法がある。しかし、この切り替え操作、手順を
行う際にミスが発生したり、この切り替え操作そのもの
が使用者の負担となる。
【0012】携帯端末と外部機器を用いたシステムでは
システムで使用する光学的情報を、システム設計者が作
成することが一般的である。このため位置指定表示部の
移動情報等を含めた光学的情報を作成し、外部機器の操
作を効率的に行うことができる。しかし、JANコード
等に代表される、市場に多く存在する光学的情報には、
外部機器の操作を光学的情報として付加することはでき
ない。このため、前記のシステムで市場の光学的情報を
用いる場合、そのデータ入力操作を行う為、外部機器を
使用者が操作しなければならなかった。このため外部機
器の操作に使用者が熟練する必要があるなど、使用者に
負担がかかるという課題があった。
システムで使用する光学的情報を、システム設計者が作
成することが一般的である。このため位置指定表示部の
移動情報等を含めた光学的情報を作成し、外部機器の操
作を効率的に行うことができる。しかし、JANコード
等に代表される、市場に多く存在する光学的情報には、
外部機器の操作を光学的情報として付加することはでき
ない。このため、前記のシステムで市場の光学的情報を
用いる場合、そのデータ入力操作を行う為、外部機器を
使用者が操作しなければならなかった。このため外部機
器の操作に使用者が熟練する必要があるなど、使用者に
負担がかかるという課題があった。
【0013】前記システムではサーバから提供される画
面情報を外部機器の表示部に表示し、その画面へのデー
タ入力のために携帯端末を利用する。また画面上に複数
の入力項目がある場合は光学的情報化された位置指定表
示部の移動情報を読み取り、位置指定表示部を所定の位
置に移動させた後データ入力を行う。サーバから外部機
器に提供される画面情報が一画面に収まらない場合、画
面を上下移動するスクロール操作を行うことで対応す
る。このとき、外部機器は下スクロールを実現するため
に位置指定表示部の移動情報を使用するため、既に準備
されている光学的情報化された位置指定表示部の移動情
報では携帯端末が意図する位置指定表示部の移動量を得
られない場合がある等の課題がある。
面情報を外部機器の表示部に表示し、その画面へのデー
タ入力のために携帯端末を利用する。また画面上に複数
の入力項目がある場合は光学的情報化された位置指定表
示部の移動情報を読み取り、位置指定表示部を所定の位
置に移動させた後データ入力を行う。サーバから外部機
器に提供される画面情報が一画面に収まらない場合、画
面を上下移動するスクロール操作を行うことで対応す
る。このとき、外部機器は下スクロールを実現するため
に位置指定表示部の移動情報を使用するため、既に準備
されている光学的情報化された位置指定表示部の移動情
報では携帯端末が意図する位置指定表示部の移動量を得
られない場合がある等の課題がある。
【0014】前記システムではサーバから提供される画
面に複数の入力項目がある場合に、特別なリンク情報ま
での位置指定表示部の移動量を携帯端末が計算し保持す
る必要がある。しかし、サーバの画面は頻繁に変更され
ることがあり、この度に携帯端末側の位置指定表示部の
移動量の計算処理を変更する必要があった。このため、
サーバ側の画面変更が柔軟に行えない等の問題があっ
た。
面に複数の入力項目がある場合に、特別なリンク情報ま
での位置指定表示部の移動量を携帯端末が計算し保持す
る必要がある。しかし、サーバの画面は頻繁に変更され
ることがあり、この度に携帯端末側の位置指定表示部の
移動量の計算処理を変更する必要があった。このため、
サーバ側の画面変更が柔軟に行えない等の問題があっ
た。
【0015】前記システムではサーバ側から提供される
画面を外部機器に表示している状態で使用者のミスによ
り不要な光学的情報を読み取った場合、意図しないサー
バ側画面に遷移することがある。これは、JANコード
等に代表される光学的情報には一般的に数字が多く含ま
れ、かつサーバ側より提供される画面には数字をアクセ
スキーとするリンク情報が多く含まることに起因する。
アクセスキーとは例えば数字の「1」が押された時に、
その数字に対応する画面を外部機器に呼び出す処理を行
う。
画面を外部機器に表示している状態で使用者のミスによ
り不要な光学的情報を読み取った場合、意図しないサー
バ側画面に遷移することがある。これは、JANコード
等に代表される光学的情報には一般的に数字が多く含ま
れ、かつサーバ側より提供される画面には数字をアクセ
スキーとするリンク情報が多く含まることに起因する。
アクセスキーとは例えば数字の「1」が押された時に、
その数字に対応する画面を外部機器に呼び出す処理を行
う。
【0016】本発明は携帯端末及び携帯端末が接続され
る外部機器の操作を容易に、また正確に利用できるよう
にして、作業効率を向上することを目的とする。
る外部機器の操作を容易に、また正確に利用できるよう
にして、作業効率を向上することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、以
下の手段を提供する。請求項1に記載の発明は、光学的
情報からの反射光を検知する検知部と、前記検知部にて
検知された前記光学的情報を前記光学的情報が表すコー
ドに変換する変換部と、1または複数のサーバ接続情報
を格納可能に設けられたメモリ部を有し、メモリ部に格
納された前記サーバ接続情報に対応する光学的情報を読
み取ることで、読み取った光学的情報に対応するサーバ
接続情報及びその接続のための操作手順を、外部機器に
適合した命令信号に変換して送信することを特徴とする
携帯端末である。
下の手段を提供する。請求項1に記載の発明は、光学的
情報からの反射光を検知する検知部と、前記検知部にて
検知された前記光学的情報を前記光学的情報が表すコー
ドに変換する変換部と、1または複数のサーバ接続情報
を格納可能に設けられたメモリ部を有し、メモリ部に格
納された前記サーバ接続情報に対応する光学的情報を読
み取ることで、読み取った光学的情報に対応するサーバ
接続情報及びその接続のための操作手順を、外部機器に
適合した命令信号に変換して送信することを特徴とする
携帯端末である。
【0018】請求項2に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と、接続する外部機器の機種種別毎の操作手
順を格納可能に設けられたメモリ部を有し、設定操作、
または読み取る光学的情報の種類によって、接続される
外部機器を特定し、特定された外部機器に適合したサー
バ接続情報を送信することを特徴とした携帯端末であ
る。
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と、接続する外部機器の機種種別毎の操作手
順を格納可能に設けられたメモリ部を有し、設定操作、
または読み取る光学的情報の種類によって、接続される
外部機器を特定し、特定された外部機器に適合したサー
バ接続情報を送信することを特徴とした携帯端末であ
る。
【0019】請求項3に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と1または複数のサーバ接続情報を格納可能
に設けられたメモリ部を有し、接続時に外部機器に送信
する命令信号と、外部機器からの応答により自動的に外
部接続機器の種別を認識し、接続される外部機器に適合
したサーバ接続情報を送信することを特徴とした携帯端
末である。
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と1または複数のサーバ接続情報を格納可能
に設けられたメモリ部を有し、接続時に外部機器に送信
する命令信号と、外部機器からの応答により自動的に外
部接続機器の種別を認識し、接続される外部機器に適合
したサーバ接続情報を送信することを特徴とした携帯端
末である。
【0020】請求項4に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と接続する外部機器の機種種別毎の操作手順
を格納可能に設けられたメモリ部を有し、接続時に外部
機器に送信する命令信号と、その命令信号に対する外部
機器の応答により自動的に外部機器の種別を認識し、接
続される外部機器の機種種別に適合した操作手順を送信
することを特徴としたである。
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と接続する外部機器の機種種別毎の操作手順
を格納可能に設けられたメモリ部を有し、接続時に外部
機器に送信する命令信号と、その命令信号に対する外部
機器の応答により自動的に外部機器の種別を認識し、接
続される外部機器の機種種別に適合した操作手順を送信
することを特徴としたである。
【0021】請求項5に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、外部機器に接続可能なポートと、前記ポー
トに設けられたセンサとからなり、前記センサが外部機
器の前記ポートへの接続を検知しない状態では、その旨
の警告処理を行い、携帯端末の使用者にケーブルが抜け
ていることを通知することを特長とした携帯端末であ
る。
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、外部機器に接続可能なポートと、前記ポー
トに設けられたセンサとからなり、前記センサが外部機
器の前記ポートへの接続を検知しない状態では、その旨
の警告処理を行い、携帯端末の使用者にケーブルが抜け
ていることを通知することを特長とした携帯端末であ
る。
【0022】請求項6に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部とを有し、前記変換部は光学的情報に含まれ
る情報のうち前記光学的情報に基づく情報が入力または
送信される外部機器のキー操作と同様の作用を発生させ
ることが可能な携帯端末において、前記外部機器の位置
指定表示部を初期状態に戻す目的で特定キー操作を外部
機器に送信した後に、所定のキー操作を送信開始するこ
とを特徴とした携帯端末である。
の反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知され
た前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部とを有し、前記変換部は光学的情報に含まれ
る情報のうち前記光学的情報に基づく情報が入力または
送信される外部機器のキー操作と同様の作用を発生させ
ることが可能な携帯端末において、前記外部機器の位置
指定表示部を初期状態に戻す目的で特定キー操作を外部
機器に送信した後に、所定のキー操作を送信開始するこ
とを特徴とした携帯端末である。
【0023】請求項7に記載の発明は光学的情報からの
反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知された
前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部とを有し、前記変換部は光学的情報に含まれる
情報のうち前記光学的情報に基づく情報が入力または送
信される外部機器のキー操作と同様の作用を発生させる
ことが可能な携帯端末において、前記外部機器の位置指
定表示部を画面上の特定位置に戻す目的で2方向に対し
て2以上のキー操作を送信することで携帯電話の画面の
4隅のいずれかに位置指定表示部を移動して、その位置
から所定のキー操作で送信を開始することを特徴とする
携帯端末である。
反射光を検知する検知部と、前記検知部にて検知された
前記光学的情報を前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部とを有し、前記変換部は光学的情報に含まれる
情報のうち前記光学的情報に基づく情報が入力または送
信される外部機器のキー操作と同様の作用を発生させる
ことが可能な携帯端末において、前記外部機器の位置指
定表示部を画面上の特定位置に戻す目的で2方向に対し
て2以上のキー操作を送信することで携帯電話の画面の
4隅のいずれかに位置指定表示部を移動して、その位置
から所定のキー操作で送信を開始することを特徴とする
携帯端末である。
【0024】請求項8に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、前記変換部にて変換されたコードの情報を
格納可能に設けられたメモリ部からなり、メモリ蓄積モ
ードに切り替えるための光学的情報を読み取った状態で
は、それ以降に読み取った光学的情報を外部機器に送信
せずに前記メモリ部に格納するモードに切り替わる携帯
端末である。
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、前記変換部にて変換されたコードの情報を
格納可能に設けられたメモリ部からなり、メモリ蓄積モ
ードに切り替えるための光学的情報を読み取った状態で
は、それ以降に読み取った光学的情報を外部機器に送信
せずに前記メモリ部に格納するモードに切り替わる携帯
端末である。
【0025】請求項9に記載の発明は、光学的情報から
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、前記変換部にて変換されたコードの情報を
格納可能に設けられたメモリ部からなり、メモリ蓄積内
容の送信モードに切り替えるための光学的情報を読み取
った時に、メモリ蓄積モードに切り替えるための光学的
情報を読み取ってから以降にメモリ部に格納されたデー
タを、接続されている外部機器に送信することを特徴と
する携帯端末である。
の反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換す
る変換部と、前記変換部にて変換されたコードの情報を
格納可能に設けられたメモリ部からなり、メモリ蓄積内
容の送信モードに切り替えるための光学的情報を読み取
った時に、メモリ蓄積モードに切り替えるための光学的
情報を読み取ってから以降にメモリ部に格納されたデー
タを、接続されている外部機器に送信することを特徴と
する携帯端末である。
【0026】請求項10に記載の発明は、光学的情報か
らの反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と、特定コードの情報を格納可能に設けられ
たメモリ部からなり、前記変換部にて変換されたコード
の情報が前記メモリ部に格納された情報と同じであれ
ば、そのコードの先頭または末尾またはその両方に所定
の外部機器操作情報を付加して外部機器に送信すること
を特徴とする携帯端末である。
らの反射光を検知し前記光学的情報が表すコードに変換
する変換部と、特定コードの情報を格納可能に設けられ
たメモリ部からなり、前記変換部にて変換されたコード
の情報が前記メモリ部に格納された情報と同じであれ
ば、そのコードの先頭または末尾またはその両方に所定
の外部機器操作情報を付加して外部機器に送信すること
を特徴とする携帯端末である。
【0027】請求項11に記載の発明は、読み取る光学
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を前記外部機器に接続して、前記携帯端
末より入力した情報を前記外部機器を経由してサーバに
送信し、前記サーバ側より提供されるデータを前記外部
機器にて閲覧するシステムにおいて、前記外部機器に表
示される画面の指定を行う為の位置指定表示部の移動の
回数を考慮して、前記外部機器に表示するサーバ側画面
を矢印キーでスクロールしない範囲に収めることを特徴
としたサーバ側システムである。
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を前記外部機器に接続して、前記携帯端
末より入力した情報を前記外部機器を経由してサーバに
送信し、前記サーバ側より提供されるデータを前記外部
機器にて閲覧するシステムにおいて、前記外部機器に表
示される画面の指定を行う為の位置指定表示部の移動の
回数を考慮して、前記外部機器に表示するサーバ側画面
を矢印キーでスクロールしない範囲に収めることを特徴
としたサーバ側システムである。
【0028】請求項12に記載の発明は、読み取る光学
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を前記外部機器に接続して、前記携帯端
末より入力した情報を前記外部機器を経由してサーバに
送信し、前記サーバ側より提供されるデータを前記外部
機器にて閲覧するシステムにおいて、前記外部機器に表
示される画面の指定を行なうための位置指定表示部の現
在位置に関わらず1種類の光学的情報の読み取りにより
所定の位置に位置指定表示部を移動させる目的で、表示
画面の最下部、最上部に特別な意味を持たせたリンク先
を配置させるサーバ側システムである。
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を前記外部機器に接続して、前記携帯端
末より入力した情報を前記外部機器を経由してサーバに
送信し、前記サーバ側より提供されるデータを前記外部
機器にて閲覧するシステムにおいて、前記外部機器に表
示される画面の指定を行なうための位置指定表示部の現
在位置に関わらず1種類の光学的情報の読み取りにより
所定の位置に位置指定表示部を移動させる目的で、表示
画面の最下部、最上部に特別な意味を持たせたリンク先
を配置させるサーバ側システムである。
【0029】請求項13に記載の発明は、読み取る光学
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を外部機器に接続して、携帯端末より入
力した情報を外部機器を経由してサーバに送信し、サー
バ側より提供されるデータを外部機器にて閲覧するシス
テムにおいて、使用者の携帯端末の操作ミスによりサー
バ側へ誤ったデータを送信することを防止するために、
外部機器上に存在する英数字以外のキャラクタが押され
た時に特別な意味を持たせたリンク先を用意するサーバ
側システムである。
的情報により外部機器に表示される画面の所定部分を指
定する携帯端末を外部機器に接続して、携帯端末より入
力した情報を外部機器を経由してサーバに送信し、サー
バ側より提供されるデータを外部機器にて閲覧するシス
テムにおいて、使用者の携帯端末の操作ミスによりサー
バ側へ誤ったデータを送信することを防止するために、
外部機器上に存在する英数字以外のキャラクタが押され
た時に特別な意味を持たせたリンク先を用意するサーバ
側システムである。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施の形態における携帯端末
の構成を示す図である。
明する。図1は本発明の一実施の形態における携帯端末
の構成を示す図である。
【0031】図において、符号10で示されるのは、バ
ーコードリーダや2次元コードリーダの機能を含む携帯
端末で、符号11で示されるのは、バーコード、2次元
コード等の光学的情報で、ユーザID、商品コード、出
荷先、製造元等の情報の他、URLも情報として有して
いる。符号12で示されるのは、光学的情報11をCC
D等のイメージセンサ(図示せず)によって取り込まれ
た画像情報が2値化された情報をデコードする変換部で
ある。符号13によって示されるのは、携帯端末10の
変換部12におけるデコードや後述するメモリ部14へ
の情報の格納や引出しを制御する制御手段である。
ーコードリーダや2次元コードリーダの機能を含む携帯
端末で、符号11で示されるのは、バーコード、2次元
コード等の光学的情報で、ユーザID、商品コード、出
荷先、製造元等の情報の他、URLも情報として有して
いる。符号12で示されるのは、光学的情報11をCC
D等のイメージセンサ(図示せず)によって取り込まれ
た画像情報が2値化された情報をデコードする変換部で
ある。符号13によって示されるのは、携帯端末10の
変換部12におけるデコードや後述するメモリ部14へ
の情報の格納や引出しを制御する制御手段である。
【0032】また、符号15で示すのは、携帯端末10
に備えられ、この携帯端末10と外部機器22との間で
情報または信号の送受信を行なうためのポートであり、
符号16で示すのは、携帯端末10と外部機器17との
間において、通信可能な状態になっているかどうかを検
知するセンサで、このセンサ17は、ケーブル等の通信
手段が外れていないかどうかを検知することの他、携帯
端末10から外部機器へ向かう通信手段に空きがあるか
どうかについても検知可能である。
に備えられ、この携帯端末10と外部機器22との間で
情報または信号の送受信を行なうためのポートであり、
符号16で示すのは、携帯端末10と外部機器17との
間において、通信可能な状態になっているかどうかを検
知するセンサで、このセンサ17は、ケーブル等の通信
手段が外れていないかどうかを検知することの他、携帯
端末10から外部機器へ向かう通信手段に空きがあるか
どうかについても検知可能である。
【0033】携帯端末10は外部機器22と無線または
有線によって通信可能とされており、この外部機器22
として、インターネット接続・閲覧機能付き携帯電話
や、通信モジュールを搭載した無線通信可能な携帯用の
パーソナルコンピュータなどを用いることができる。符
号17で示されるのは、携帯端末10からの情報が入る
ポートである。また、符号19が示すのは、テンキー、
ファンクションキー等から構成されるキーボード、符号
19は、携帯端末10から送られてきたデコードされて
光学的情報符号や、キーボード18で入力されたデータ
を表示する、液晶などの表示部材で構成される表示部、
符号20で示されるのは、外部機器22とサーバ23と
の間で情報通信を行なう通信部である。
有線によって通信可能とされており、この外部機器22
として、インターネット接続・閲覧機能付き携帯電話
や、通信モジュールを搭載した無線通信可能な携帯用の
パーソナルコンピュータなどを用いることができる。符
号17で示されるのは、携帯端末10からの情報が入る
ポートである。また、符号19が示すのは、テンキー、
ファンクションキー等から構成されるキーボード、符号
19は、携帯端末10から送られてきたデコードされて
光学的情報符号や、キーボード18で入力されたデータ
を表示する、液晶などの表示部材で構成される表示部、
符号20で示されるのは、外部機器22とサーバ23と
の間で情報通信を行なう通信部である。
【0034】携帯端末は、検知部12にて検知された光
学的情報11を変換部13にて光学的情報11が表すコ
ードに変換し、ポート15から、変換部12にて変換さ
れたコードを命令信号として外部機器22に送信する。
この携帯端末10から外部機器22のポートを経由して
外部機器22に送信されたコード情報は外部機器22の
制御手段21を経由し通信手段を経てサーバに送信され
る。
学的情報11を変換部13にて光学的情報11が表すコ
ードに変換し、ポート15から、変換部12にて変換さ
れたコードを命令信号として外部機器22に送信する。
この携帯端末10から外部機器22のポートを経由して
外部機器22に送信されたコード情報は外部機器22の
制御手段21を経由し通信手段を経てサーバに送信され
る。
【0035】サーバ23は外部機器22より送信された
コード情報を蓄積すること、及び、この外部機器22か
ら送られてきたコード情報に対応する情報の提供を外部
機器22に対して行う。
コード情報を蓄積すること、及び、この外部機器22か
ら送られてきたコード情報に対応する情報の提供を外部
機器22に対して行う。
【0036】また、携帯端末10から外部機器22に光
学的情報11から読み取ったデータを送信する前に、携
帯端末10の制御手段13にて図1に示すセンサ出力を
検査し、ポート15が外部機器との間で論理的に接続さ
れている場合はデータを外部機器に送信し、接続されて
いない場合は、警告処理を行う。ここで警告処理として
は携帯端末10のブザーを鳴動する、LEDを点灯させ
る、表示部にメッセージを表示する等の方法がある。
学的情報11から読み取ったデータを送信する前に、携
帯端末10の制御手段13にて図1に示すセンサ出力を
検査し、ポート15が外部機器との間で論理的に接続さ
れている場合はデータを外部機器に送信し、接続されて
いない場合は、警告処理を行う。ここで警告処理として
は携帯端末10のブザーを鳴動する、LEDを点灯させ
る、表示部にメッセージを表示する等の方法がある。
【0037】図2は携帯端末システムの外部機器に設け
られた表示部19の1つの実施形態を示す図である。表
示部には前記サーバから提供された情報を表示する。こ
の例では、ユーザID、商品コード、商品の数量、担当
者名が表示できるようにされており、例えば、ユーザI
D、商品コードは光学的情報11がデコードされたコー
ド情報が表示され、数量、担当者名はキーボード18か
らデータ入力を行なうこととすることができ、また、全
データを光学的情報11がデコードされたコード情報と
することもできる。また、各表示部のうちの少なくとも
一つには位置指定表示部(以下カーソルという)が表示
される。
られた表示部19の1つの実施形態を示す図である。表
示部には前記サーバから提供された情報を表示する。こ
の例では、ユーザID、商品コード、商品の数量、担当
者名が表示できるようにされており、例えば、ユーザI
D、商品コードは光学的情報11がデコードされたコー
ド情報が表示され、数量、担当者名はキーボード18か
らデータ入力を行なうこととすることができ、また、全
データを光学的情報11がデコードされたコード情報と
することもできる。また、各表示部のうちの少なくとも
一つには位置指定表示部(以下カーソルという)が表示
される。
【0038】また、処理選択は操作者が、送信ボタンを
押すと制御手段22からの命令によって、通信部20よ
り送信される。操作者が送信か取消のいずれかのボタン
を選択するほか、一定時間後に自動的に送信するよう、
プログラムし制御手段22から自動的に送信命令がされ
るようにしてもよい。
押すと制御手段22からの命令によって、通信部20よ
り送信される。操作者が送信か取消のいずれかのボタン
を選択するほか、一定時間後に自動的に送信するよう、
プログラムし制御手段22から自動的に送信命令がされ
るようにしてもよい。
【0039】図3はメモリ部14に格納される、光学的
情報11がデコードされたコード情報に含まれるコード
に対応するURLの格納例である。さらに、図4はメモ
リ部14に格納される外部機器22の機種に対応するア
クセス手順の格納例を示す説明図である。また図5はメ
モリ部14に格納される外部機器22の機種に対応する
URLの格納例を示している。
情報11がデコードされたコード情報に含まれるコード
に対応するURLの格納例である。さらに、図4はメモ
リ部14に格納される外部機器22の機種に対応するア
クセス手順の格納例を示す説明図である。また図5はメ
モリ部14に格納される外部機器22の機種に対応する
URLの格納例を示している。
【0040】光学的情報11を読み取り、図3に示すメ
モリ部に格納されるコードと比較する場合について説明
する。読み取った光学的情報の内容が番号1欄に示す
「panasonic」であった場合、メモリ部14に
格納されているURLのうち、対応するURLとしてh
ttp:www.matsusita.co.jp/が
制御手段13の命令によって選択される。外部機器22
には、この対応するURLと、このURLにアクセスす
るための操作手順が送信される。
モリ部に格納されるコードと比較する場合について説明
する。読み取った光学的情報の内容が番号1欄に示す
「panasonic」であった場合、メモリ部14に
格納されているURLのうち、対応するURLとしてh
ttp:www.matsusita.co.jp/が
制御手段13の命令によって選択される。外部機器22
には、この対応するURLと、このURLにアクセスす
るための操作手順が送信される。
【0041】また、図4に示すように、接続する外部機
器22の機種に対応するアクセス手順がメモリ部に格納
されている。キー操作による数量情報等の入力や、光学
的情報の読み取りにより、機種が選択されると対応する
操作手順が呼び出される。
器22の機種に対応するアクセス手順がメモリ部に格納
されている。キー操作による数量情報等の入力や、光学
的情報の読み取りにより、機種が選択されると対応する
操作手順が呼び出される。
【0042】ここでは一例として、サーバ23へのアク
セス手順を示している。サーバ23へアクセスする為に
は、外部機器22にURL入力画面を呼び出す必要があ
る。図4にはそのための操作手順が示されている。
セス手順を示している。サーバ23へアクセスする為に
は、外部機器22にURL入力画面を呼び出す必要があ
る。図4にはそのための操作手順が示されている。
【0043】ここで図4によれば、あらかじめ格納され
ているプログラムによって番号1欄に記載のTYPE−
Aが選択された場合、サーバへのアクセス手順は「↑
決定時間待ち ↓ → 決定 決定」となる。アクセス
手順にかかれている矢印は、カーソルの移動方向を意味
する。
ているプログラムによって番号1欄に記載のTYPE−
Aが選択された場合、サーバへのアクセス手順は「↑
決定時間待ち ↓ → 決定 決定」となる。アクセス
手順にかかれている矢印は、カーソルの移動方向を意味
する。
【0044】このように外部機器の操作手順を、携帯端
末内に保持し、設定により切り替えることにより、従来
外部機器の機種毎に購入する必要があった携帯端末が1
機種で対応可能となりシステム使用者の利便性を向上す
ることができる。
末内に保持し、設定により切り替えることにより、従来
外部機器の機種毎に購入する必要があった携帯端末が1
機種で対応可能となりシステム使用者の利便性を向上す
ることができる。
【0045】請求項3及び請求項4に記載の発明の一実
施の形態として、図5に示すように接続する外部機器の
機種に対応するURLをメモリ部に格納する。携帯端末
は図6に示すフローチャートに従い、外部機器の機種を
判別する。
施の形態として、図5に示すように接続する外部機器の
機種に対応するURLをメモリ部に格納する。携帯端末
は図6に示すフローチャートに従い、外部機器の機種を
判別する。
【0046】携帯端末起動時の1処理において以下の処
理が行われる。携帯端末は外部機器に対して機種識別用
コマンドを送信し(STEP1)、外部機器は携帯端末
に対して応答する(STEP2)。携帯端末は外部機器
からの応答を解析し機種名を判別し(STEP3)、メ
モリ部に機種名を格納する(STEP4)。
理が行われる。携帯端末は外部機器に対して機種識別用
コマンドを送信し(STEP1)、外部機器は携帯端末
に対して応答する(STEP2)。携帯端末は外部機器
からの応答を解析し機種名を判別し(STEP3)、メ
モリ部に機種名を格納する(STEP4)。
【0047】サーバに接続するときの具体的な処理を図
7に示す。携帯端末はメモリ部から機種名を取得し(S
TEP5)、機種に応じたURLをメモリ部から取得す
る(STEP6)。また、機種に応じた操作手順をメモ
リ部から取得し(STEP7)外部機器にメモリ部から
取得した操作手順とURLを送信する(STEP8)。
7に示す。携帯端末はメモリ部から機種名を取得し(S
TEP5)、機種に応じたURLをメモリ部から取得す
る(STEP6)。また、機種に応じた操作手順をメモ
リ部から取得し(STEP7)外部機器にメモリ部から
取得した操作手順とURLを送信する(STEP8)。
【0048】ここで図4,図5に記載した例において機
種 TYPE−Aが接続された場合に選択される、UR
Lと操作手順がどのように選択されるかを示す。
種 TYPE−Aが接続された場合に選択される、UR
Lと操作手順がどのように選択されるかを示す。
【0049】機種が判別されると、機種に応じたURL
が選択される。ここで図5、番号1欄に記載のTYPE
−Aが接続されていたときはURL http://w
ww.dummy.jp/TYPE−A.htm が選
択される。
が選択される。ここで図5、番号1欄に記載のTYPE
−Aが接続されていたときはURL http://w
ww.dummy.jp/TYPE−A.htm が選
択される。
【0050】同じく機種が判別されると、機種に応じた
操作手順が選択される。ここで図4、番号1欄に記載の
TYPE−Aが接続されていたときはサーバへのアクセ
ス手順は「↑ 決定 時間待ち ↓ → 決定 決定」
となる。
操作手順が選択される。ここで図4、番号1欄に記載の
TYPE−Aが接続されていたときはサーバへのアクセ
ス手順は「↑ 決定 時間待ち ↓ → 決定 決定」
となる。
【0051】上記の手順でサーバとの接続を行うことで
使用者への外部機器設定の負担を軽減することができる
と共に、システムで使用する外部機器が変更になった場
合も接続する外部機器を変更するだけで、携帯端末が外
部機器を自動的に認識し、送信するURLと操作手順を
変更することができる。
使用者への外部機器設定の負担を軽減することができる
と共に、システムで使用する外部機器が変更になった場
合も接続する外部機器を変更するだけで、携帯端末が外
部機器を自動的に認識し、送信するURLと操作手順を
変更することができる。
【0052】また、携帯電話等の外部機器の位置指定表
示部を初期状態に戻す目的で特定キー操作を外部機器に
送信した後に、所定のキー操作を送信開始する。この場
合の特定キーとして、インターネット接続・閲覧機能付
き携帯電話ではオンフックキーの押下などが挙げられ
る。
示部を初期状態に戻す目的で特定キー操作を外部機器に
送信した後に、所定のキー操作を送信開始する。この場
合の特定キーとして、インターネット接続・閲覧機能付
き携帯電話ではオンフックキーの押下などが挙げられ
る。
【0053】請求項7に記載の発明は、インターネット
接続・閲覧機能付き携帯電話に代表される外部機器のメ
ニュー選択画面において、特定のメニューを選択する方
法を示している。図8は、その外部機器のメニュー選択
画面の1例である。
接続・閲覧機能付き携帯電話に代表される外部機器のメ
ニュー選択画面において、特定のメニューを選択する方
法を示している。図8は、その外部機器のメニュー選択
画面の1例である。
【0054】ここで1画面に9個のメニュー項目が配置
されている。カーソルは9個のメニュー項目のうち1個
を示しており初期位置は図8の2−2の位置である。
されている。カーソルは9個のメニュー項目のうち1個
を示しており初期位置は図8の2−2の位置である。
【0055】カーソルは、外部機器のキーボード上に配
置される矢印キーで移動する。2−2に位置指定表示部
があるとき、左矢印キーを押すと位置指定表示部は2−
1の位置に移動する。位置指定表示部が2−1にいると
きに再度左矢印キーを押下しても2−1の左側にメニュ
ー項目がないため位置指定表示部の位置は2−1のまま
である。同じく1−1の位置に位置指定表示部がある時
に上矢印キーを押下しても位置指定表示部の位置は1−
1のままである。
置される矢印キーで移動する。2−2に位置指定表示部
があるとき、左矢印キーを押すと位置指定表示部は2−
1の位置に移動する。位置指定表示部が2−1にいると
きに再度左矢印キーを押下しても2−1の左側にメニュ
ー項目がないため位置指定表示部の位置は2−1のまま
である。同じく1−1の位置に位置指定表示部がある時
に上矢印キーを押下しても位置指定表示部の位置は1−
1のままである。
【0056】例えばサーバへのアクセス処理がメニュー
1−2に配置されていた時、メニュー初期位置(2−
2)からメニュー 1−2に移動する為には上矢印キー
を1回押せばよい。
1−2に配置されていた時、メニュー初期位置(2−
2)からメニュー 1−2に移動する為には上矢印キー
を1回押せばよい。
【0057】ここで携帯端末を接続した時の位置指定表
示部の位置は不明である。例えば3−2の位置に位置指
定表示部がある場合、上矢印キーを1回押しても、サー
バへのアクセス処理が配置されている 1−2の位置に
移動することはできない。
示部の位置は不明である。例えば3−2の位置に位置指
定表示部がある場合、上矢印キーを1回押しても、サー
バへのアクセス処理が配置されている 1−2の位置に
移動することはできない。
【0058】位置指定表示部が1−1 から3−3のど
の位置に存在しても常にサーバへのアクセス処理が可能
な手順として、左矢印キーを2回、上矢印キーを2回押
下して位置指定表示部を1−1に移動したあと、所定の
キー操作、サーバへのアクセス処理の場合は右矢印キー
を行うことで、位置指定表示部の位置に関わらず所定の
メニューにアクセス可能である。
の位置に存在しても常にサーバへのアクセス処理が可能
な手順として、左矢印キーを2回、上矢印キーを2回押
下して位置指定表示部を1−1に移動したあと、所定の
キー操作、サーバへのアクセス処理の場合は右矢印キー
を行うことで、位置指定表示部の位置に関わらず所定の
メニューにアクセス可能である。
【0059】よって、携帯端末から外部機器の所定のメ
ニューをキー操作を送信して選択する際に上記方法を用
いることで、外部機器の位置指定表示部の状態に依らず
所定のメニュー項目を選択することが可能となる。
ニューをキー操作を送信して選択する際に上記方法を用
いることで、外部機器の位置指定表示部の状態に依らず
所定のメニュー項目を選択することが可能となる。
【0060】図9は請求項8、請求項9の1実施形態を
示すフローチャートである。携帯端末の動作を切り替え
るための光学的情報として、入力ラベル及び出力ラベル
の2種類を準備する。
示すフローチャートである。携帯端末の動作を切り替え
るための光学的情報として、入力ラベル及び出力ラベル
の2種類を準備する。
【0061】まず、携帯端末により光学的情報を読み取
り(STEP9)、光学的情報は入力ラベルかどうかを
判定する(STEP10)。読み取った光学的情報が入
力ラベルである場合は携帯端末の動作モードを入力モー
ドに切り替える(STEP13)。次に、入力ラベルで
ない場合は出力ラベルかどうかを判定し(STEP1
1)、読み取った光学的情報が出力ラベルである場合は
携帯端末の内部のメモリ部に蓄積されたデータを外部機
器に送信する(STEP14)。出力ラベルでない場合
は現在携帯端末のモードが入力モードであるかどうかを
判定し(STEP12)、現在入力モードであればメモ
リ部に読み取った光学的情報のデータを書き込む(ST
EP15)。また、入力モードでない場合は外部機器に
今回の読み取りデータを送信する(STEP16)。
り(STEP9)、光学的情報は入力ラベルかどうかを
判定する(STEP10)。読み取った光学的情報が入
力ラベルである場合は携帯端末の動作モードを入力モー
ドに切り替える(STEP13)。次に、入力ラベルで
ない場合は出力ラベルかどうかを判定し(STEP1
1)、読み取った光学的情報が出力ラベルである場合は
携帯端末の内部のメモリ部に蓄積されたデータを外部機
器に送信する(STEP14)。出力ラベルでない場合
は現在携帯端末のモードが入力モードであるかどうかを
判定し(STEP12)、現在入力モードであればメモ
リ部に読み取った光学的情報のデータを書き込む(ST
EP15)。また、入力モードでない場合は外部機器に
今回の読み取りデータを送信する(STEP16)。
【0062】図10は請求項10の発明の1実施形態を
示すフローチャートである。このフローチャートは携帯
端末にて光学的情報を読み取り、その読み取りデータを
送信する時の送信処理について説明している。
示すフローチャートである。このフローチャートは携帯
端末にて光学的情報を読み取り、その読み取りデータを
送信する時の送信処理について説明している。
【0063】まず、読み取った光学的情報のデータとメ
モリ内の情報を比較し(STEP17)、同じかどうか
判定する(STEP18)。同じ場合は、読み取ったデ
ータの前後に外部機器の操作情報をセットする(STE
P19)。次に、外部機器にデータを送信する(STE
P20)。
モリ内の情報を比較し(STEP17)、同じかどうか
判定する(STEP18)。同じ場合は、読み取ったデ
ータの前後に外部機器の操作情報をセットする(STE
P19)。次に、外部機器にデータを送信する(STE
P20)。
【0064】STEP19でセットされる外部機器の操
作情報の1例として、外部機器のキーボードに存在する
「決定」キー等が挙げられる。
作情報の1例として、外部機器のキーボードに存在する
「決定」キー等が挙げられる。
【0065】図11は外部機器の表示部に表示される画
面の一例である。ここで破線で示す部分は外部機器の下
矢印キーを押下することで表示されるスクロールが必要
な範囲を表している。
面の一例である。ここで破線で示す部分は外部機器の下
矢印キーを押下することで表示されるスクロールが必要
な範囲を表している。
【0066】本実施の形態によるシステムでは外部機器
に接続した携帯端末により光学的情報を読み取ること
で、外部機器のキーを操作した時と同様の作用を得るこ
とができる。図11において入力項目となっている、発
注数量を入力後、送信処理を行う為、下矢印キー1回が
格納された光学的情報を読み取る。本来であれば位置指
定表示部が1つ下に移動して送信の位置に移動するが、
図11に示すスクロールが必要な画面では下矢印キーは
外部機器にスクロール処理と判断されるため、位置指定
表示部は送信の位置に移動しない。
に接続した携帯端末により光学的情報を読み取ること
で、外部機器のキーを操作した時と同様の作用を得るこ
とができる。図11において入力項目となっている、発
注数量を入力後、送信処理を行う為、下矢印キー1回が
格納された光学的情報を読み取る。本来であれば位置指
定表示部が1つ下に移動して送信の位置に移動するが、
図11に示すスクロールが必要な画面では下矢印キーは
外部機器にスクロール処理と判断されるため、位置指定
表示部は送信の位置に移動しない。
【0067】また、本実施の形態によるシステムでは、
このような外部機器の特徴を回避する目的でサーバ側よ
り外部機器に提供される画面を1画面に納めることを特
徴としている。
このような外部機器の特徴を回避する目的でサーバ側よ
り外部機器に提供される画面を1画面に納めることを特
徴としている。
【0068】携帯端末を使用するときに、外部機器の画
面上に複数の入力項目がある場合、外部機器側で現在の
入力位置を把握して「送信」「取消」等の特別な意味を
もつリンク先までの位置指定表示部の移動情報を算出し
ていた。このためサーバ側の画面構成、入力項目の変更
に伴い携帯端末のソフトも変更する必要があった。
面上に複数の入力項目がある場合、外部機器側で現在の
入力位置を把握して「送信」「取消」等の特別な意味を
もつリンク先までの位置指定表示部の移動情報を算出し
ていた。このためサーバ側の画面構成、入力項目の変更
に伴い携帯端末のソフトも変更する必要があった。
【0069】図12は前記の課題を解決する目的で画面
の最上部と最下部に特別な意味を持たせたリンク先を配
置した画面の一実施例を示す図である。
の最上部と最下部に特別な意味を持たせたリンク先を配
置した画面の一実施例を示す図である。
【0070】画面上には3つの入力項目が配置されてお
り、位置指定表示部はそのいずれかに位置している。ま
た任意の位置でリンク先1、リンク先2を選択する必要
がある。画面の最上部にリンク先1、最下部にリンク先
2を配置している。
り、位置指定表示部はそのいずれかに位置している。ま
た任意の位置でリンク先1、リンク先2を選択する必要
がある。画面の最上部にリンク先1、最下部にリンク先
2を配置している。
【0071】位置指定表示部をリンク先1に移動する場
合は光学的情報として「3回の上方向への位置指定表示
部の移動情報」を用意して、携帯端末で読み取ることで
位置指定表示部をリンク先1に移動可能である。また位
置指定表示部をリンク先2に移動する場合は光学的情報
として「3回の下方向への位置指定表示部の移動情報」
を用意して、携帯端末で読み取ることで実現できる。
合は光学的情報として「3回の上方向への位置指定表示
部の移動情報」を用意して、携帯端末で読み取ることで
位置指定表示部をリンク先1に移動可能である。また位
置指定表示部をリンク先2に移動する場合は光学的情報
として「3回の下方向への位置指定表示部の移動情報」
を用意して、携帯端末で読み取ることで実現できる。
【0072】この方法は入力項目1の位置で3回の上方
向への位置指定表示部の移動をおこなっても不要な2回
分の位置指定表示部の移動情報は無視される外部機器の
特徴を利用したものである。
向への位置指定表示部の移動をおこなっても不要な2回
分の位置指定表示部の移動情報は無視される外部機器の
特徴を利用したものである。
【0073】図13は特定キャラクタに特別なリンク先
を配置した画面の1実施例である。画面にはリンク情報
1、リンク情報2、リンク情報3が配置されている。デ
ータの入力項目は画面上に存在しない。
を配置した画面の1実施例である。画面にはリンク情報
1、リンク情報2、リンク情報3が配置されている。デ
ータの入力項目は画面上に存在しない。
【0074】外部機器上で位置指定表示部を移動してリ
ンク情報上で決定ボタンを押下するとリンク情報に設定
されたURLの画面を表示する。また同様にリンク情報
には外部機器のキーボード上のキーを割り当てることも
できる。例えばリンク情報2にキーボード上の数字
「1」、リンク情報3に数字「2」を割り当てる等が一
般的である。ここで数字「1」をキーボード上で押すこ
とで、外部機器にはリンク情報2に設定されたURLの
画面が表示される。
ンク情報上で決定ボタンを押下するとリンク情報に設定
されたURLの画面を表示する。また同様にリンク情報
には外部機器のキーボード上のキーを割り当てることも
できる。例えばリンク情報2にキーボード上の数字
「1」、リンク情報3に数字「2」を割り当てる等が一
般的である。ここで数字「1」をキーボード上で押すこ
とで、外部機器にはリンク情報2に設定されたURLの
画面が表示される。
【0075】しかし図13に示す画面において、使用者
の携帯端末の操作ミスで光学的情報を読み取り、本画面
上に誤った数字データが入力された場合、リンク情報
2、またはリンク情報3に数字を割り当てていた場合、
使用者が意図しないURLの画面が表示されてしまう。
の携帯端末の操作ミスで光学的情報を読み取り、本画面
上に誤った数字データが入力された場合、リンク情報
2、またはリンク情報3に数字を割り当てていた場合、
使用者が意図しないURLの画面が表示されてしまう。
【0076】また位置指定表示部がリンク情報2にある
状態で、使用者が誤って決定キーが情報として含まれた
光学的情報を読み取ると、リンク情報2のURLの画面
が表示されてしまう。
状態で、使用者が誤って決定キーが情報として含まれた
光学的情報を読み取ると、リンク情報2のURLの画面
が表示されてしまう。
【0077】前記の問題を防止する目的で、図13に示
す画面ではリンク情報1には自分自身のURL情報を設
定し、位置指定表示部の初期位置はリンク情報1にある
ものとする。またリンク情報2、リンク情報3には従来
一般的に使用していた数字ではなく「*」や「#」等の
記号を割り当てる。
す画面ではリンク情報1には自分自身のURL情報を設
定し、位置指定表示部の初期位置はリンク情報1にある
ものとする。またリンク情報2、リンク情報3には従来
一般的に使用していた数字ではなく「*」や「#」等の
記号を割り当てる。
【0078】バーコードに一般的に含まれるデータは数
字であり、「*」や「#」のキャラクタはまれである。
よってサーバ側より提供する画面を本構成とすることで
使用者が操作ミスにより意図しない光学的情報を読み取
ってしまっても、現在の画面を表示し続けることができ
る。
字であり、「*」や「#」のキャラクタはまれである。
よってサーバ側より提供する画面を本構成とすることで
使用者が操作ミスにより意図しない光学的情報を読み取
ってしまっても、現在の画面を表示し続けることができ
る。
【0079】また本実施の携帯はプログラムによって実
現し、これをフロッピーディスク等の記録媒体に記録し
て移送することにより、独立した他のコンピュータシス
テムで容易に実施することができる。図7は、これをフ
ロッピーディスクで実施する場合を説明する図である。
現し、これをフロッピーディスク等の記録媒体に記録し
て移送することにより、独立した他のコンピュータシス
テムで容易に実施することができる。図7は、これをフ
ロッピーディスクで実施する場合を説明する図である。
【0080】図14(a)は、記録媒体であるフロッピ
ー(登録商標)ディスクの物理フォーマットの例を示す
図である。同心円状に外周から内周に向かってトラック
を作成し、角度方向に16のセクタに分割している。こ
のように割り当てられた領域に従って、プログラムを記
録する。
ー(登録商標)ディスクの物理フォーマットの例を示す
図である。同心円状に外周から内周に向かってトラック
を作成し、角度方向に16のセクタに分割している。こ
のように割り当てられた領域に従って、プログラムを記
録する。
【0081】図14(b)は、このフロッピーディスク
を収納するケースを説明する図である。左からフロッピ
ーディスクケースの正面図、およびこの断面図、そして
フロッピーディスクをそれぞれ示す。このようにフロッ
ピーディスクをフロッピーディスクケースに収納するこ
とにより、フロッピーディスクを埃や外部からの衝撃か
ら守り、安全に移送することができる。
を収納するケースを説明する図である。左からフロッピ
ーディスクケースの正面図、およびこの断面図、そして
フロッピーディスクをそれぞれ示す。このようにフロッ
ピーディスクをフロッピーディスクケースに収納するこ
とにより、フロッピーディスクを埃や外部からの衝撃か
ら守り、安全に移送することができる。
【0082】図14(c)は、フロッピーディスクにプ
ログラムの記録再生を行うことを説明する図である。図
示のようにコンピュータシステムにフロッピーディスク
ドライブを接続することにより、フロッピーディスクに
対してプログラムを記録再生することが可能となる。フ
ロッピーディスクはフロッピーディスクドライブにフロ
ッピー挿入口を介して組み込み、および取り出しがなさ
れる。記録する場合は、コンピュータシステムからプロ
グラムをフロッピーディスクドライブによってフロッピ
ーディスクに記録する。再生する場合は、フロッピーデ
ィスクドライブがプログラムをフロッピーディスクから
読み出し、コンピュータシステムに転送する。
ログラムの記録再生を行うことを説明する図である。図
示のようにコンピュータシステムにフロッピーディスク
ドライブを接続することにより、フロッピーディスクに
対してプログラムを記録再生することが可能となる。フ
ロッピーディスクはフロッピーディスクドライブにフロ
ッピー挿入口を介して組み込み、および取り出しがなさ
れる。記録する場合は、コンピュータシステムからプロ
グラムをフロッピーディスクドライブによってフロッピ
ーディスクに記録する。再生する場合は、フロッピーデ
ィスクドライブがプログラムをフロッピーディスクから
読み出し、コンピュータシステムに転送する。
【0083】なお、この実施の形態においては、記録媒
体としてフロッピーディスクを用いて説明を行ったが、
光ディスクを用いても同様に行うことができる。また記
録媒体はこれらに限らず、ICカード、ROMカセット
等、プログラムを記録できるものであれば、同様に実施
することができる。さらに、インターネットを通じて、
プログラムの提供をすることも可能である。
体としてフロッピーディスクを用いて説明を行ったが、
光ディスクを用いても同様に行うことができる。また記
録媒体はこれらに限らず、ICカード、ROMカセット
等、プログラムを記録できるものであれば、同様に実施
することができる。さらに、インターネットを通じて、
プログラムの提供をすることも可能である。
【0084】
【発明の効果】請求項1〜4の発明により従来問題であ
った1つの携帯端末で容易に複数のURLにアクセスす
る手段を提供することができる。また種類の異なる外部
機器に接続時に、1種類の携帯端末で対応できるため使
用者は不要な設定作業を実施しなくてもよい。従来問題
になっていた設定ミスによるシステムの不具合の解消と
ともに使用者の負担を大幅に低減することが可能とな
る。
った1つの携帯端末で容易に複数のURLにアクセスす
る手段を提供することができる。また種類の異なる外部
機器に接続時に、1種類の携帯端末で対応できるため使
用者は不要な設定作業を実施しなくてもよい。従来問題
になっていた設定ミスによるシステムの不具合の解消と
ともに使用者の負担を大幅に低減することが可能とな
る。
【0085】また請求項5の発明によりケーブルが抜け
ている状態を使用者が認識できるため確実に外部機器に
データを送信することが可能になる。この発明によりシ
ステム全体の信頼性を向上することが可能となる。
ている状態を使用者が認識できるため確実に外部機器に
データを送信することが可能になる。この発明によりシ
ステム全体の信頼性を向上することが可能となる。
【0086】請求項6,7の発明により携帯端末を接続
した時の外部機器の状態に依らず常に携帯端末が意図し
た位置指定表示部の移動、メニュー選択などの動作を実
行することが可能となる。これにより、外部機器の画面
が携帯端末の意図しない状態になることを防止すること
が可能となる。
した時の外部機器の状態に依らず常に携帯端末が意図し
た位置指定表示部の移動、メニュー選択などの動作を実
行することが可能となる。これにより、外部機器の画面
が携帯端末の意図しない状態になることを防止すること
が可能となる。
【0087】請求項8,9の発明により使用者は携帯端
末のキー操作などを行う必要なく、光学的情報の読み取
りだけで、携帯端末のモードを切り替えることが可能と
なる。この発明により使用者の利便性が向上させること
ができる。
末のキー操作などを行う必要なく、光学的情報の読み取
りだけで、携帯端末のモードを切り替えることが可能と
なる。この発明により使用者の利便性が向上させること
ができる。
【0088】請求項10の発明では、システムで既に市
場にある多くの光学的情報を利用可能とし、システムの
適用範囲を広げることができる。
場にある多くの光学的情報を利用可能とし、システムの
適用範囲を広げることができる。
【0089】請求項11〜13の発明では、使用者の操
作ミスによる不要な外部機器とサーバ間のデータ通信を
防止することができ、ユーザの利便性を向上することが
できる。
作ミスによる不要な外部機器とサーバ間のデータ通信を
防止することができ、ユーザの利便性を向上することが
できる。
【図1】本発明による携帯端末システムの1実施形態を
示す図であり、概略全体構成を示すブロック図
示す図であり、概略全体構成を示すブロック図
【図2】携帯端末システムの外部機器に設けられた表示
部の1実施形態を示す図
部の1実施形態を示す図
【図3】メモリ部に格納する光学的情報に対応するUR
Lの格納例を示す説明図
Lの格納例を示す説明図
【図4】メモリ部に格納する外部機器の機種毎の操作手
順の格納例を示す説明図
順の格納例を示す説明図
【図5】メモリ部に格納する外部機器の機種毎のURL
の格納例を示す説明図
の格納例を示す説明図
【図6】外部接続機器を判別するための処理の1実施例
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図7】外部機器に接続操作手順を送信する処理の1実
施例を示すフローチャート
施例を示すフローチャート
【図8】外部機器のメニュー選択画面例を示す説明図
【図9】入力ラベル、出力ラベルを用いた動作切り替え
処理の1実施例を示すフローチャート
処理の1実施例を示すフローチャート
【図10】特定コードの情報のみ送信データの先頭また
は末尾またはその両方に所定の外部機器操作情報を付加
する処理の1実施例を示すフローチャート
は末尾またはその両方に所定の外部機器操作情報を付加
する処理の1実施例を示すフローチャート
【図11】スクロールが必要な画面の1例を示す説明図
【図12】最上部、最下部に特別な意味を持たせたリン
ク先を配置した画面の1実施例を示す説明図
ク先を配置した画面の1実施例を示す説明図
【図13】特定キャラクタに特別な意味を持たせた画面
の1実施例を示す図
の1実施例を示す図
【図14】(a)記録媒体本体であるフロッピーディス
クの物理フォーマットの例を示す図 (b)フロッピーディスクを収納するケースを説明する
図 (c)フロッピーディスクにプログラムの記録再生を行
うことを説明する図
クの物理フォーマットの例を示す図 (b)フロッピーディスクを収納するケースを説明する
図 (c)フロッピーディスクにプログラムの記録再生を行
うことを説明する図
10 携帯端末 11 光学的情報 12 検知部 13 変換部 14 送信部 15 携帯端末のポート 16 ポートに設けられたセンサ 17 外部機器のポート 18 外部機器のキーボード 19 外部機器の表示部 20 外部機器の通信部 21 外部機器の制御手段 22 外部機器 23 サーバ(外部機器から参照・書込される)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 12/28 300 G06K 19/00 T 5K067 Fターム(参考) 5B019 GA10 5B035 BB09 BC03 5B072 BB00 CC24 MM11 5B085 AA01 AA08 BC02 BE01 BE07 5K033 AA05 BA02 CB01 DA06 DA19 DB05 DB10 DB18 5K067 AA26 BB04 BB21 DD13 DD51 EE02 EE37 FF07 HH23 KK15
Claims (13)
- 【請求項1】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部と、1または複
数のサーバ接続情報を格納可能に設けられたメモリ部を
有し、メモリ部に格納された前記サーバ接続情報に対応
する光学的情報を読み取ることで、読み取った光学的情
報に対応するサーバ接続情報及びその接続のための操作
手順を、外部機器に適合した命令信号に変換して送信す
ることを特徴とする携帯端末。 - 【請求項2】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部と、接続する外
部機器の機種種別毎の操作手順を格納可能に設けられた
メモリ部を有し、設定操作、または読み取る光学的情報
の種類によって、接続される外部機器を特定し、特定さ
れた外部機器に適合したサーバ接続情報を送信すること
を特徴とした携帯端末。 - 【請求項3】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部と1または複数
のサーバ接続情報を格納可能に設けられたメモリ部を有
し、接続時に外部機器に送信する命令信号と、外部機器
からの応答により自動的に外部接続機器の種別を認識
し、接続される外部機器に適合したサーバ接続情報を送
信することを特徴とした携帯端末。 - 【請求項4】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部と接続する外部
機器の機種種別毎の操作手順を格納可能に設けられたメ
モリ部を有し、接続時に外部機器に送信する命令信号
と、その命令信号に対する外部機器の応答により自動的
に外部機器の種別を認識し、接続される外部機器の機種
種別に適合した操作手順を送信することを特徴とした携
帯端末。 - 【請求項5】光学的情報からの反射光を検知し前記光学
的情報が表すコードに変換する変換部と、外部機器に接
続可能なポートと、前記ポートに設けられたセンサとか
らなり、前記センサが外部機器の前記ポートへの接続を
検知しない状態では、その旨の警告処理を行い、携帯端
末の使用者にケーブルが抜けていることを通知すること
を特長とした携帯端末。 - 【請求項6】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部とを有し、前記
変換部は光学的情報に含まれる情報のうち前記光学的情
報に基づく情報が入力または送信される外部機器のキー
操作と同様の作用を発生させることが可能な携帯端末に
おいて、前記外部機器の位置指定表示部を初期状態に戻
す目的で特定キー操作を外部機器に送信した後に、所定
のキー操作を送信開始することを特徴とした携帯端末。 - 【請求項7】光学的情報からの反射光を検知する検知部
と、前記検知部にて検知された前記光学的情報を前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部とを有し、前記
変換部は光学的情報に含まれる情報のうち前記光学的情
報に基づく情報が入力または送信される外部機器のキー
操作と同様の作用を発生させることが可能な携帯端末に
おいて、前記外部機器の位置指定表示部を画面上の特定
位置に戻す目的で2方向に対して2以上のキー操作を送
信することで携帯電話の画面の4隅のいずれかに位置指
定表示部を移動して、その位置から所定のキー操作で送
信を開始することを特徴とする携帯端末。 - 【請求項8】光学的情報からの反射光を検知し前記光学
的情報が表すコードに変換する変換部と、前記変換部に
て変換されたコードの情報を格納可能に設けられたメモ
リ部からなり、メモリ蓄積モードに切り替えるための光
学的情報を読み取った状態では、それ以降に読み取った
光学的情報を外部機器に送信せずに前記メモリ部に格納
するモードに切り替わる携帯端末。 - 【請求項9】光学的情報からの反射光を検知し前記光学
的情報が表すコードに変換する変換部と、前記変換部に
て変換されたコードの情報を格納可能に設けられたメモ
リ部からなり、メモリ蓄積内容の送信モードに切り替え
るための光学的情報を読み取った時に、請求項6に記載
したメモリ蓄積モードに切り替えるための光学的情報を
読み取ってから以降にメモリ部に格納されたデータを、
接続されている外部機器に送信することを特徴とする携
帯端末。 - 【請求項10】光学的情報からの反射光を検知し前記光
学的情報が表すコードに変換する変換部と、特定コード
の情報を格納可能に設けられたメモリ部からなり、前記
変換部にて変換されたコードの情報が前記メモリ部に格
納された情報と同じであれば、そのコードの先頭または
末尾またはその両方に所定の外部機器操作情報を付加し
て外部機器に送信することを特徴とする携帯端末。 - 【請求項11】読み取る光学的情報により外部機器に表
示される画面の所定部分を指定する携帯端末を前記外部
機器に接続して、前記携帯端末より入力した情報を前記
外部機器を経由してサーバに送信し、前記サーバ側より
提供されるデータを前記外部機器にて閲覧するシステム
において、前記外部機器に表示される画面の指定を行う
為の位置指定表示部の移動の回数を考慮して、前記外部
機器に表示するサーバ側画面を矢印キーでスクロールし
ない範囲に収めることを特徴としたサーバ側システム。 - 【請求項12】読み取る光学的情報により外部機器に表
示される画面の所定部分を指定する携帯端末を前記外部
機器に接続して、前記携帯端末より入力した情報を前記
外部機器を経由してサーバに送信し、前記サーバ側より
提供されるデータを前記外部機器にて閲覧するシステム
において、前記外部機器に表示される画面の指定を行な
うための位置指定表示部の現在位置に関わらず1種類の
光学的情報の読み取りにより所定の位置に位置指定表示
部を移動させる目的で、表示画面の最下部、最上部に特
別な意味を持たせたリンク先を配置させるサーバ側シス
テム。 - 【請求項13】読み取る光学的情報により外部機器に表
示される画面の所定部分を指定する携帯端末を外部機器
に接続して、携帯端末より入力した情報を外部機器を経
由してサーバに送信し、サーバ側より提供されるデータ
を外部機器にて閲覧するシステムにおいて、使用者の携
帯端末の操作ミスによりサーバ側へ誤ったデータを送信
することを防止するために、外部機器上に存在する英数
字以外のキャラクタが押された時に特別な意味を持たせ
たリンク先を用意するサーバ側システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001054005A JP2002261680A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 携帯端末、及び、サーバ側システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001054005A JP2002261680A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 携帯端末、及び、サーバ側システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002217847A Division JP2003141004A (ja) | 2002-07-26 | 2002-07-26 | 携帯端末、及び、携帯端末システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002261680A true JP2002261680A (ja) | 2002-09-13 |
Family
ID=18914406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001054005A Pending JP2002261680A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 携帯端末、及び、サーバ側システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002261680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7448541B2 (en) | 2003-01-07 | 2008-11-11 | Shigematsu Co., Ltd. | Product information acquisition apparatus |
| KR101297152B1 (ko) | 2012-06-20 | 2013-08-21 | (주)휴즈플로우 | 맵핑 서버 및 맵핑 방법 |
| WO2013191494A1 (ko) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | (주)휴즈플로우 | 정보 처리 방법 및 장치, 그리고 데이터 처리 방법 및 이를 이용하는 장치 |
-
2001
- 2001-02-28 JP JP2001054005A patent/JP2002261680A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7448541B2 (en) | 2003-01-07 | 2008-11-11 | Shigematsu Co., Ltd. | Product information acquisition apparatus |
| KR101297152B1 (ko) | 2012-06-20 | 2013-08-21 | (주)휴즈플로우 | 맵핑 서버 및 맵핑 방법 |
| WO2013191494A1 (ko) * | 2012-06-20 | 2013-12-27 | (주)휴즈플로우 | 정보 처리 방법 및 장치, 그리고 데이터 처리 방법 및 이를 이용하는 장치 |
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