JP2002261491A - 部品保持ヘッド、及びそれを用いた部品実装装置並びに部品実装方法 - Google Patents
部品保持ヘッド、及びそれを用いた部品実装装置並びに部品実装方法Info
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Abstract
電子部品を、液晶基板等に高精度で位置決め実装する。 【解決手段】 基板2上に実装される電子部品9は、ポ
リイミド樹脂製の透光性フィルム部材91にチップ部品
92が搭載されて構成されている。電子部品9の基板2
への実装に際し、撮像機器87は、透過光によりフィル
ム部材91の位置決めマーク91bを撮影し、その撮像
データに基づき電子部品9の基板2への位置決めが行わ
れる。本発明の部品保持ヘッド81は、電子部品2を吸
着保持する保持部本体811に、切欠け部811bから
なる光路部を設けるとともに、位置決めマーク91bを
挟むようにその近傍に吸着孔811aを配置した。従っ
て、位置決めマーク91bが形成された部分のフィルム
部材91の垂れ下がり等の変形は回避され、高精度な位
置決めにより、電子部品9を基板2に実装できる。
Description
品を吸着搬送し、ガラス製の液晶基板等に実装するのに
好適な部品保持ヘッド、及びその部品保持ヘッドを用い
た部品実装装置及び部品実装方法の改良に関する。
く、インターネットを利用する情報技術(IT)の発展
と相俟って、多種多様な機種製品が製造されるようにな
ってきた。とりわけ、半導体技術の研究開発により、電
子機器等の軽薄短小化が一層促進され、コンピュータを
搭載した通信機器のモバイル化が急激に展開されてい
る。
も、液晶基板の製造技術の進歩により、高精細で薄型大
画面からなるカラーディスプレイ装置が、一部のカラー
ブラウン管に代わって採用されている。
を概略示したものである。
TFT(薄膜トランジスタ)をマトリクス状に配置した
ガラス製の基板2であるいわゆる液晶基板が多数格納さ
れていて、その基板2はX−Y座標系で作動するスカラ
型の取り出しロボット3により順次1個ずつ取り出さ
れ、中継テーブル4上に載置される。中継テーブル4上
に載置された基板2は、リニア搬送型の第1の基板搬送
装置5を介して接続部材貼付装置6に搬送される。
板2の周縁の端子部には電極のリード線2aが列をなす
ように形成されており、接続部材貼付装置6に搬送され
た基板2のリード線2a上には、例えば不図示の異方性
導電体(ACF:Anisotropic Condu
ctive Film)からなる接続部材が貼付され
る。
上に接続部材が貼付された基板2は、図11に示すよう
に、リニア搬送型の第2の基板搬送装置7により、図1
3に示す構成からなる部品実装装置8に搬送され、ここ
で、図12(a)に示したようにTCP(Tape C
arrier Package)等の電子部品9が、接
続部材上に位置決めされた後、熱圧着により接続実装さ
れる。
したように、透光性のフィルム部材91の下面にIC等
のチップ部品92が接続搭載されて構成され、フィルム
部材91の端子部には、チップ部品92の各電極にそれ
ぞれ対応して配列された多数のリード線91aが接続形
成されている。
むように、フィルム部材91の端子部の両外側には、縁
に沿って位置決めマーク91b,91bが対をなすよう
にパターン形成されている。一方、基板2は、これらの
位置決めマーク91b,91bにそれぞれ対応するよう
に位置決めマーク2b,2bが形成されている。
持ヘッドに吸着保持された状態で、撮像機器によりその
電子部品9の位置決めマーク91b及び基板2の位置決
めマーク2bが撮影され、その撮像データをもとに、電
子部品9の位置決めマーク91bと基板2の位置決めマ
ーク2bとの間の相対位置のずれ量が零になるように位
置補正が行われつつ、電子部品9は基板2の所定位置に
位置決めが行われ、ヒータを内蔵した部品吸着ヘッドに
よる押圧加熱により、電子部品9は基板2に実装され
る。
ィルム部材91はポリイミド樹脂等からなり、他方のリ
ード線91aや位置決めマーク91bは銅箔でパターン
形成されている。ポリイミド樹脂製のベース材は緑色や
茶系色等の色彩を帯びているのに対し、位置決めマーク
91b等は銅箔色を呈しているので、位置決めマーク9
1bとフィルム部材91との間では色彩上、小さな階調
差しか得られない。
ベース材との間の色の階調差が小さい状態では、撮像機
器が反射光を利用して位置決めマーク91bを撮影した
のでは、背景のベース材との間に十分なコントラスト
(輝度比)が得られないので、多くの部品実装装置で
は、撮像機器は反対側から照射された光の透過光によ
り、電子部品9の端子部を撮影するように構成されてい
る。
の端子部を撮影する従来の部品実装装置8を示した正面
図で、まず電子部品9を吸着搬送する部品保持ヘッド8
1が、シリンダ82の作動ロッド82aを介して、X−
Y座標系ロボットからなる搬送アーム83に取り付けら
れている。
ージ84上には、ガラス製の基板2が載置され、基板搭
載ステージ84自体は水平移動可能及び回動可能に構成
されている。
品9は、部品保持ヘッド81に吸着されて基板2の端子
部上に搬送され、マイコン搭載の制御装置86により基
板2との間の相対的な位置決め制御が行われる。
る撮像機器87は、基板2並びに部品保持ヘッド81の
上方に配置されて固定され、図14にも要部を拡大して
示したように、基板2の下に設置された照明具(光源)
88からの透過光により、基板2及び電子部品9の各位
置決めマーク2b,91bの映像を同時に捕らえるよう
に構成されている。なお、基板2が非透光性部材で形成
されている場合には、例えば撮像機器87内にも基板2
に向けて光を照射するランプ等の照明具が内蔵されてい
て、その反射光により基板2の端子部の映像信号、すな
わち位置決めマーク2bの撮像データを得るように構成
されることもある。
2b,91bの撮像データは、図13に示した制御装置
86に供給され、パターン認識等により相対的な位置ず
れ量が検出され、その位置ずれ量が零となるように、制
御装置86は搬送アーム83及び基板搬送ステージ84
等を制御するので、各位置決めマーク2b,91bの相
対位置が位置合わせにより、各リード線2a,91aが
対応接続される。
が、電子部品9及び基板2の一方の側の各位置決めマー
ク91b,2bを撮影する様子を示しているが、実際に
は、電子部品9及び基板2の他方の側の各位置決めマー
ク91b,2bを撮影する撮像機器87が別途対をなす
ように設けられ、それぞれの撮像データが制御装置86
に供給されて位置決め制御が行われる。
ード線2aとが互いに対応一致するように位置決めされ
た後、制御装置86は、図13及び図14に矢印X及び
矢印Zで示す方向に、受け台89を移動制御するととも
に、シリンダ82を制御して部品保持ヘッド81を降下
させるので、位置決めされた電子部品9は、受け台89
上で支持された基板2面に接続部材を介して押圧され加
熱されて接続実装される。
た構成において、立体形をなしたブロック状の部品保持
ヘッド81が、電子部品9を吸着保持した状態を示した
断面図で、図15(b)は図15(a)のA−A線から
矢印方向を見た断面図である。図15に示すように、部
品保持ヘッド81の吸着孔81aは吸着面に向け開口し
て設けられており、吸着孔81aはパイプ81bを介し
て、電磁バルブを有する不図示の吸気ポンプに接続され
ている。吸着孔81aにおける電子部品9の吸着及びそ
の解除動作も制御装置86のバルブ制御により行われ
る。
品9の端子部は、撮像機器87が位置決めマーク91b
の撮像データを得るのに照明具88からの光を透過させ
る必要があるので、部品保持ヘッド81は位置決めマー
ク91bの位置する端子部の縁を避けて電子部品9を吸
着保持する。
部品9は、ベース材であるフィルム部材91はポリイミ
ド樹脂等からなるが、部品の小形化及び軽量化の要請に
より、薄型化が図られ容易に変形し、図15(a)に破
線で示したように、フィルム部材91のうち部品保持ヘ
ッド81で吸着保持されない端子部には垂れ下がりや反
対に反り等が生じた。従って、図16にも示したよう
に、撮影される位置決めマーク91bや接続されるリー
ド線91aの部分が変形し、接続される基板2面との間
に平行が得られないことがあった。
81cは部品保持ヘッド81に内蔵されたヒータを示し
ている。また、位置決めマーク2b,91bは矩形状と
したが十字形等種々の形のパターンが採用されている。
来の部品実装装置では、例えば図13及び図14に示し
たように、図示上方の撮像機器87は電子部品9の反対
側(図示下方)に位置した光源88からの透過光を利用
してその電子部品9の端子部を撮影し、制御装置86は
その撮像データに基づき位置ずれ補正制御を行うように
構成されている。
したように、電子部品9を吸着保持したブロック状の部
品保持ヘッド81は、フィルム部材91の縁を避けて内
側に入った位置で電子部品9を吸着保持するので、電子
部品9の端子部において垂れ下がり反り等の変形が生
じ、真上から撮影された位置決めマーク91bの撮像画
面上の位置と、実際に基板2上の位置決めマーク2bに
対応すべき位置決めマーク91bの位置との間に位置ず
れが生じた。電子部品9の位置決めマーク91bが変形
した状態で位置決めのために撮影され、その撮像データ
に基づき基板2に実装されると、アライメント不良をも
たらし良好な電気的接続が得られない恐れが生じた。
の薄膜化とともに、リード線91aの線間隔(ピッチ)
も極小化傾向にあり、位置決めの高精度化が要求される
中で、アライメント不良は、液晶パネル製造上の歩留ま
り向上を阻む大きな要因となったので改善が要望され
た。
決めで、周辺の垂れ下がりや反り等の変形を回避し、高
精度で位置決め可能な部品保持ヘッド及びそれを用いた
部品実装装置並びに部品実装方法を提供することを目的
とする。
を保持する部品保持ヘッドにおいて、前記電子部品に形
成された位置決めマーク上において、電子部品の辺に平
行でかつ互いに略直交する直線上にあり、かつ前記位置
決めマークを回避した位置で前記電子部品を保持すると
ともに、前記位置決めマークに向けて光を導く光路部を
形成したことを特徴とする。
持する部品保持ヘッドにおいて、前記電子部品に形成さ
れた位置決めマーク上を横断する直線上にあって、前記
位置決めマークを間に挟みかつその位置決めマークを回
避した両側において前記電子部品を保持するとともに、
前記位置決めマークに向けて光を導く光路部を形成した
ことを特徴とする。
の電子部品を保持する部品保持ヘッドによれば、位置決
めマーク上で電子部品の辺に平行でかつ互いに略直交す
る直線上、または位置決めマーク上を横断する直線上で
あって、位置決めマークを回避した位置で電子部品を保
持するので、電子部品保持時の位置決めマークの変形を
抑制できるとともに、形成された光路部を介して、撮像
機器は透過光により階調差が大きく鮮明で正確な位置決
めマーク像を得ることができる。
子部品を供給する電子部品供給手段と、この電子部品供
給手段より供給された前記電子部品を保持する上記第1
の発明または第2の発明の部品保持ヘッドと、この部品
保持ヘッドにより保持された電子部品の位置決めマーク
を撮影する撮像手段と、この撮像手段による前記位置決
めマークの撮像データに基づき、前記電子部品の位置ず
れを検出する検出手段と、この検出手段で検出された位
置ずれに基づき、前記電子部品を位置補正する補正手段
と、この補正手段により位置補正された前記電子部品を
基板に実装する実装手段とを具備することを特徴とす
る。
て、電子部品供給手段から供給された電子部品を、上記
第1の発明または第2の発明の部品保持ヘッドにより保
持し、前記部品保持ヘッドに保持された前記電子部品の
位置決めマークを撮像機器により撮影し、前記撮像機器
より得られた前記位置決めマークの撮像データに基づ
き、前記電子部品の位置ずれを検出し、この検出された
位置ずれに基づき、前記電子部品を位置補正して基板に
実装することを特徴とする。
第4の発明の部品実装方法によれば、第1の発明または
第2の発明の部品保持ヘッドに保持された電子部品の位
置決めマークを撮像機器が撮影し、その撮像データに基
づき位置補正を行って電子部品を基板に実装するので、
高精度な実装が可能となり、圧着時のアライメント不良
を回避し、製造上の歩留まり向上を図ることができる。
ッド、及びそれを用いた部品実装装置並びに部品実装方
法の一実施の形態を図1ないし図10を参照して詳細に
説明する。なお、図11ないし図16に示した従来の部
品保持ヘッド、及びそれを用いた部品実装装置と同一構
成には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
ッドを搭載した部品実装装置の第1の実施の形態を示す
正面図である。
置95より供給され、テーブル85上に載置された電子
部品9を吸着して搬送する立体形をなしたブロック状の
部品保持ヘッド81は、シリンダ82の作動ロッド82
aを介して、搬送アーム83に取り付けられている。こ
こで、部品保持ヘッド81は搬送アーム83によりX−
Y方向及び回転(θ)方向に移動自在とされる。
ガラス製の基板(液晶基板)2が載置されていて、部品
保持ヘッド81に吸着搬送された電子部品9は、基板2
との間で相対的な位置決めが行われた後、基板2上に実
装される。
めに、CCDカメラ等からなる撮像機器87は、図2の
要部拡大斜視図にも示したように、図示された部品保持
ヘッド81の下方に配置されている。
を吸着保持した部品保持ヘッド81の拡大正面図で、図
4は、図3のA−A線から矢印方向を見た断面図、図5
(a)は、同じく図3のB−B線から矢印方向を見た拡
大断面図、さらに図5(b)は図5(a)の要部拡大図
である。
ッド81のブロック状の保持部本体811には、電子部
品9を吸着保持するように吸着面に向け開口した吸着孔
811aが設けられ、その吸着孔811aは、図3に示
したように、パイプ81bを介して、電磁バルブを有す
る不図示の吸気ポンプに接続されている。
aは、図5(a)及び図5(b)に示すように、吸着保
持される矩形状の電子部品9を縁取る辺に平行で、かつ
少なくとも各位置決めマーク91b,91b上において
互いに略直交する直線A,B上にあって、しかも各位置
決めマーク91b,91bを回避した位置で電子部品9
を吸着保持するように設けられている。
された一対の位置決めマーク91b,91b上を回避し
て上方に空間部が広がるように、隅を直方体状に切り欠
いた切欠け部811b,811bからなる光路部が形成
されている。
11bの上方には、保持部本体811に取り付けられた
ランプ等の照明具(光源)812が、切欠け部811b
の下端部に位置する位置決めマーク91bに向け光を照
射するようにそれぞれ取付け固定されている。
811の吸着孔811aは、切欠け部811b,811
bにより、端子部の両端部に位置する位置決めマーク9
1b,91bを回避しつつ、その位置決めマーク91
b,91bを略直交する両辺側から挟み込むようにフィ
ルム部材91を吸着保持するので、各位置決めマーク9
1b,91bが形成された部分のフィルム部材91の変
形は抑制される。なお、図3に示したように、保持部本
体811の内部には、従来と同様に、ヒータ81cが埋
設されている。
れ、保持部本体811が位置決めマーク91b,91b
が形成された近傍を吸着保持し、フィルム部材91に変
形する余裕を与えないので、図1及び図2に示すよう
に、基板2の下方に配置された撮像装置87は、光路部
を介して基板2面に略平行な位置決めマーク91b,9
1bに照射された光の透過光を受けて、適正かつ正確な
位置決めマーク91b,91bの撮影画像を良好なコン
トラストで得ることができる。
搭載した部品実装装置8は、たとえ肉厚の薄いフィルム
部材91を吸着したとしても、電子部品9の位置決めマ
ーク91b付近に生じ得る変形は、位置決めマーク91
b上で略直交する直線上の位置での吸着保持により抑制
されるので、リード線91aの接続実装をアライメント
不良を生じさせることなく適切に行うことができ、高精
度で高品質な基板を組み立て製造することができる。
板2が透光性ガラスにより形成されている場合は、撮像
機器85は部品保持ヘッド81の照明具812からの光
の透過光を受けて撮影することもできるが、基板2が非
透光性部材で形成された場合には、図2に示すように、
撮像機器87に光源871が付随され、光ファイバ87
2を介して撮像機器87の鏡筒内に供給された光が、光
学系による基板2面を下方から照射し、その反射光によ
り基板2の位置決めマーク2bを撮影するように構成す
ることもできる。
ク状の部品保持ヘッド81は、吸着保持した電子部品9
の位置決めマーク91bに対応する隅の部分を直方体状
に切り欠くように切欠け部811bを形成して光路部を
構成したが、上方に配置した照明具812からの光が吸
着保持された電子部品9の位置決めマーク91bを照射
すれば良いので、光路部の形状は横断面が四角形に限ら
ず他の多角形状あるいは円形や楕円形であっても良い。
持された電子部品9の位置決めマーク91bに対し、真
上から光が照射されるように構成されたが、光が斜め方
向から照射されるように構成しても良い。
の位置決めマーク91bに対し、斜め上方向から光が照
射されるように構成された本発明による部品保持ヘッド
の第2の実施の形態を示した要部正面図である。
体811の切欠け部811bは、保持部本体811の位
置決めマーク91b上の隅を斜め方向にテーパ状に切り
落とすように切断形成し、保持部本体811に取付け固
定した照明具812からの光が斜め下方向に向けて照射
するように構成されている。
具812からの光を直接、吸着した電子部品9の位置決
めマーク91b,91bを照射するように構成したが、
図6(b)に示すように、テーパ状に切り欠いた切欠け
部811bの傾斜面を反射鏡面として、照明具812か
らの光を矢印方向に照射して反射光を照射するように構
成することもできる。
欠いた切欠け部811bの傾斜面を反射鏡面とするとと
もに、切欠け部811bの傾斜面に合わせ、その延長上
に反射鏡81dを装着し、部品保持ヘッド81に支持固
定された照明具812からの光を切欠け部811bの傾
斜面及び反射鏡81dに照射し、その反射光を電子部品
9の位置決めマーク91bに照射するように構成するこ
とができる。
具812からの面照射光が反射鏡81dを介して、下方
の基板2面をも照射させるように構成することもでき、
照明具812の照射光を効率良く利用して、照明具81
2の省エネルギー化を図ることができる。
び図7に示した構成によっても、保持部本体811は、
電子部品9端子部の一対の位置決めマーク91b,91
b近傍を確実に吸着保持し、位置決めマーク91b,9
1bを含むフィルム部材91の垂れ下がり反り等の変形
を回避できるので、基板2に対し電子部品9を高精度に
接続実装することができる。
ロック状の部品保持ヘッド81は切欠け部811bの容
積を小さくでき、例えば、内蔵されるヒータ81cの配
置位置の大きな自由度により、効率の良い熱圧着作用を
得ることができる。
保持ヘッド81は、いずれも吸着保持された電子部品9
の位置決めマーク91bに対応する隅の部分を切り欠い
て光路部を構成したが、切欠け部811bではなく、吸
着保持された電子部品9の位置決めマーク91bに向け
開口した貫通孔を設け、その貫通孔を介して光を照射す
るように構成することもできる。
ッド81に吸着保持された電子部品9の位置決めマーク
91bに対応する貫通孔を光路部として設けた本発明に
よる部品保持ヘッドの第3の実施の形態を示した要部斜
視図及び断面図である。
品保持ヘッド81の電子部品9を吸着した側の端子部隅
には光路部である貫通孔811cが設けられ、その貫通
孔811cは図8(b)に示すように、吸着保持した電
子部品9の位置決めマーク91bに向け開口している。
した貫通孔811cの外側を環状に取り囲み、かつ吸着
保持された電子部品9に向けて開口するように設けた孔
が吸着孔811aに連なるように形成されている。
11cの上方の開口部上には、第1及び第2の実施の形
態と同様に、照明具812が取付け固定され、照明具8
12の光は貫通孔811cを通って、吸着保持された電
子部品9の位置決めマーク91bを照射する。
も、位置決めマーク91b周囲のフィルム部材91は変
形することなく、また透過光により位置決めマーク91
bを撮影できるので、基板2への接続実装を高精度に行
うことができる。
である貫通孔811cの回りに吸着孔811aにつらな
る孔を吸着面に開口させて設けたので、位置決めマーク
91bを中心とした周囲のフィルム部材91は保持部本
体811に吸着保持され、位置決めマーク91bの変形
はより確実に回避され高精度に位置決め接続される。
も、第1及び第2の実施の形態と同様に、電子部品9に
形成された位置決めマーク91b上において、電子部品
9の辺に平行でかつ互いに略直交する直線A,B上にあ
り、かつ位置決めマーク91bを回避した位置で電子部
品9が保持されている。
に、位置決めマーク91b上を横断する直線Aまたは直
線B上にあって、位置決めマーク91bを間に挟んで位
置決めマーク91bを回避した両外側に吸着孔811a
が形成されていて、フィルム部材91を吸着保持してい
るので、フィルム部材91の垂れ下がりや反り等の変形
を的確に防ぎ、位置決めマーク91bのより正確かつ適
正な撮像データを得ることができる。
811aを位置決めマーク91bを取り囲むように環状
に形成したが、必ずしも環状でなくとも良い。すなわ
ち、位置決めマーク91bを横断する直線上の両側にポ
イント的に吸着孔811aを設け、中間の位置決めマー
ク91bの部分を持ち上げるように保持しても同様な効
果を得ることができる。
は、吸着面に垂直となるように形成されたが、傾斜させ
て設けても良く、またその断面も矩形状等の多角形状と
しても良い。
において、照明具812は保持部本体811に取付け固
定されるように説明したが、光路部を介して、吸着され
た電子部品の位置決めマーク91bを透過光を照射すれ
ば良いので、照明具812は保持部本体811とは別体
となるように取付けても良い。なお、位置決めマーク9
1bの面が十分明るく、その透過画像を得ことができる
場合は、照明具812を省略することができる。
持ヘッド81に吸着保持された電子部品9は、制御装置
86の制御に基づく、X−Y座標系の搬送アーム83の
駆動や、X−Y方向の駆動、及びZ方向の軸を回転中心
とするθ方向に回動する基板搭載ステージ84の駆動に
より、基板2との間で適正な位置決めを行うことができ
る。
子部品9をより高精度に基板2面に実装するには、図4
や図5等に示したように、予め部品保持ヘッド81の向
きと電子部品9の向きが一致していて、部品保持ヘッド
81を縁取る辺と電子部品9を縁取る辺とが予め揃って
いることが望ましい。そのためには、部品保持ヘッド8
1は予め位置決めを行って、テーブル85上に載置され
た電子部品9を吸着保持することで可能である。
子部品9を、搬送アーム83に連結された部品保持ヘッ
ド81が適切な位置姿勢で吸着保持する様子を説明した
概略構成図である。
9を吸着載置した受け台851がボールねじ機構852
に駆動されてガイドレール853に沿い矢印x方向に移
動可能に配置されている。
851の切欠け部851aを介して、上方の電子部品9
の位置決めマーク91bを照射するように照明具854
が埋設されており、照明具854の上方に対向してCC
Dカメラ等の撮像カメラ855が配置されている。
を吸着する吸着孔が開口して設けられ、真空ポンプ85
6により吸着開放自在に構成されている。
852により受け台851を移動させることにより、一
方の切欠け部851aを照明具854と撮像カメラ85
5との間に位置付ける。そして、撮像カメラ855によ
り、一方の切欠け部851aに対応して位置する位置決
めマーク91bを撮像し、その映像信号を図1に記載の
制御装置86に送り、制御装置86により撮像カメラ8
55の映像信号に基づいて位置決めマーク91bの予め
設定された基準位置に対するX−Y方向の位置ずれを算
出する。
851を移動させることにより、他方の切欠け部851
aを照明具854と撮像カメラ855との間に位置付け
る。そして、撮像カメラ855により、他方の切欠け部
851aに対応して位置する位置決めマーク91bを撮
影し、その映像信号を図1に記載の制御装置86に送
り、制御装置86により撮像カメラ855の映像信号に
基づいて位置決めマーク91bの基準位置に対するX−
Y方向の位置ずれを算出するとともに、求めた両位置決
めマーク91b,91bの位置ずれ情報に基づいて電子
部品9のX−Y方向、及び回転(θ)方向の位置ずれを
算出する。
9のX−Y−θ方向の位置ずれを修正するように搬送ア
ーム83を制御して部品保持ヘッド81を受け台851
上の電子部品9上に位置付け、電子部品9を適正な位置
及び姿勢で吸着保持させる。このとき制御装置86は、
この部品保持ヘッド81の吸着搬送操作に同期して、真
空ポンプ856による吸着開放を制御する。
保持ヘッド81に適正な位置及び姿勢で吸着保持させる
ことができるので、部品保持ヘッド81における光路部
である切欠け部811aの大きさを、部品保持ヘッド8
1と電子部品9との相対的な位置ずれをほとんど考慮す
ることなく決定することができる。
ーク91bが矩形状に形成されている場合、切欠け部8
11aの大きさは、位置決めマーク91b周囲に必要最
小限の透過領域が確保できる大きさに設定すれば良い。
このため、位置決めマーク91bにより近い位置に吸着
孔811aを配置することが可能となり、その結果、位
置決めマーク91b周囲のフィルム部材91の変形をよ
り効果的に防止することができる。
よる位置決めの様子を説明した概略構成図である。な
お、図10において、図9と同一部品には同一符号を付
してある。
回動制御可能であり、テーブル85上には、電子部品9
を吸着載置した受け台851が、ボールねじ機構852
に駆動されてガイドレール853に沿い矢印X方向に微
調整移動が可能に構成されている。
の切欠け部851aを介して、上方の電子部品9の位置
決めマーク91bを照射するように照明具854,85
4が埋設されており、位置決めマーク91bの像をテー
ブル85と一体に回動するように配置されたCCDカメ
ラ等の撮像カメラ855,855が設けられている。受
け台851には、載置された電子部品9を吸着する吸着
孔が開口して設けられ、真空ポンプ856により吸着開
放自在に構成されている。
5からの映像信号を受けた図1に記載の制御装置86
は、最適な映像が得られるようにボールねじ機構852
を駆動制御しつつ、テーブル85をθ方向に回動して向
きを調整する。
ド81を制御して、位置決めのために上昇あるいは下降
させ、受け台851上の電子部品9を吸着搬送する。こ
のとき制御装置86は、この部品保持ヘッド81の吸着
搬送操作に同期して、真空ポンプ856による吸着開放
を制御する。
向へ回動調整されるように説明したが、搬送アーム83
に連結した部品保持ヘッド81をθ方向に回動調整すよ
うに構成しても同様に作用させることができる。
ッド及びそれを用いた部品実装装置並びに方法によれ
ば、フィルム部材91等の透光性フィルムを有するTC
P等の電子部品9は、基板2等への実装に際し、位置決
めマーク91bが形成された透光性フィルムの変形を回
避して、良好なコントラストの撮像画像データが得られ
るものであり、液晶パネル製造等に採用して優れた効果
を得ることができる。
用いた部品実装装置並びに部品実装方法によれば、基板
への実装時に際し、電子部品における位置決めマーク周
辺の垂れや反り等の変形が生じるのを回避し得て、高精
度でかつ電気的接続特性の良好な部品実装が可能となる
ものであり実用上の効果大である。
形態を適用した部品実装装置の正面図である。
図である。
る。
印方向を見た断面図である。
B−B線から矢印方向を見た拡大断面図、図5(b)
は、図5(a)の要部拡大図である。
の第2の実施の形態を示す正面図、図6(b)は、第2
の実施の形態の変形例を示す正面図である。
形態のさらに他の変形例を示す正面図である。
第3の実施の形態を示す要部斜視図、図8(b)は図8
(a)の部品保持ヘッドの断面図である。
ある。
細説明図である。
る。
れる基板2及び電子部品9を示す構成図で、図12
(b)は図12(a)に示した電子部品の拡大斜視図で
ある。
斜視図である。
ドの断面図、図15(b)は図15(a)のA−A線か
ら矢視方向を見た断面図である。
を吸着した状態を示す斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 電子部品を保持する部品保持ヘッドにお
いて、 前記電子部品に形成された位置決めマーク上において、
電子部品の辺に平行でかつ互いに略直交する直線上にあ
り、かつ前記位置決めマークを回避した位置で前記電子
部品を保持するとともに、前記位置決めマークに向けて
光を導く光路部を形成したことを特徴とする部品保持ヘ
ッド。 - 【請求項2】 電子部品を保持する部品保持ヘッドにお
いて、 前記電子部品に形成された位置決めマーク上を横断する
直線上にあって、前記位置決めマークを間に挟みかつそ
の位置決めマークを回避した両側において前記電子部品
を保持するとともに、前記位置決めマークに向けて光を
導く光路部を形成したことを特徴とする部品保持ヘッ
ド。 - 【請求項3】 前記光路部を介して、保持された前記電
子部品の位置決めマークに向けて光を照射する照明具を
具備することを特徴とする請求項1または請求項2に記
載の部品保持ヘッド。 - 【請求項4】 電子部品を供給する電子部品供給手段
と、 この電子部品供給手段より供給された前記電子部品を保
持する請求項1ないし請求項3のうちのいずれか1項に
記載の部品保持ヘッドと、 この部品保持ヘッドにより保持された電子部品の位置決
めマークを撮影する撮像手段と、 この撮像手段による前記位置決めマークの撮像データに
基づき、前記電子部品の位置ずれを検出する検出手段
と、 この検出手段で検出された位置ずれに基づき、前記電子
部品を位置補正する補正手段と、 この補正手段により位置補正された前記電子部品を基板
に実装する実装手段とを具備することを特徴とする部品
実装装置。 - 【請求項5】 前記電子部品供給手段から供給された前
記電子部品を載置する受け台と、この受け台に載置され
た前記電子部品の位置決めマークを撮影する撮像機器
と、この撮像機器による撮像データに基づき、前記電子
部品の位置ずれを検出する検出器と、この検出器にて検
出した位置ずれに基づいて前記電子部品を保持する前記
部品保持ヘッドの位置を制御する制御手段とを具備する
ことを特徴とする請求項4記載の部品実装装置。 - 【請求項6】 電子部品供給手段から供給された電子部
品を、請求項1ないし請求項3のうちのいずれか1項に
記載の部品保持ヘッドにより保持し、 前記部品保持ヘッドに保持された前記電子部品の位置決
めマークを撮像機器により撮影し、 前記撮像機器より得られた前記位置決めマークの撮像デ
ータに基づき、前記電子部品の位置ずれを検出し、 この検出された位置ずれに基づき、前記電子部品を位置
補正して基板に実装することを特徴とする部品実装方
法。 - 【請求項7】 電子部品供給手段から供給された前記電
子部品を受け台に載置し、前記受け台に載置された前記
電子部品の前記位置決めマークを撮像機器により撮影
し、前記撮像機器により得られた前記位置決めマークの
撮像データに基づき、前記電子部品の位置ずれを検出
し、検出した位置ずれに基づいて位置補正された前記部
品保持ヘッドにより前記電子部品を保持することを特徴
とする請求項6記載の部品実装方法。
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