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JP2002261360A - 光増幅装置 - Google Patents

光増幅装置

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Publication number
JP2002261360A
JP2002261360A JP2001056356A JP2001056356A JP2002261360A JP 2002261360 A JP2002261360 A JP 2002261360A JP 2001056356 A JP2001056356 A JP 2001056356A JP 2001056356 A JP2001056356 A JP 2001056356A JP 2002261360 A JP2002261360 A JP 2002261360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
optical
auxiliary
signal
optical fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001056356A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Yamashita
高雅 山下
実 ▲吉▼田
Minoru Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP2001056356A priority Critical patent/JP2002261360A/ja
Publication of JP2002261360A publication Critical patent/JP2002261360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】信号光が入力変化したときの増幅利得の波長依
存性を簡便に、かつ高速に制御する光増幅装置を提供す
る。 【解決手段】エルビウムドープ光ファイバ(EDF)1
を用いて光増幅をする装置において、WDM信号光は入
力側伝送用光ファイバ2から入射し、出力側伝送用光フ
ァイバ3に出射される。励起光源8から励起光は出射さ
れ、信号光と同じ方向からEDF1に入射される。ま
た、励起光とのピーク波長の差が励起光ピーク波長長さ
の0.07〜1.5%で、かつ光エネルギーが励起光の
0.1〜30%である補助光は、補助光用励起光源9か
ら出射され、信号光とは反対方向からEDF1に入射さ
れる。信号光の入力が変化したときに、各信号の増幅利
得は波長によって変わってくるが、補助光のエネルギー
を変化させるだけで増幅利得の波長依存性を高速に制御
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、希土類元素ドープ
光ファイバを用いた光増幅装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信システムにおいて、長距離伝送に
よって減衰した光信号の増幅には、光信号を直接増幅す
る光増幅器が用いられている。光増幅器としては、エル
ビウム(Er)やプラセオジウム(Pr)、ネオジウム
(Nd)等の希土類元素を添加(ドープ)した光ファイ
バが広く使われていて、そのなかでも、エルビウムドー
プ光ファイバ(以下、EDFという)が多く用いられて
いる。
【0003】希土類元素ドープ光ファイバによる光増幅
のメカニズムは、信号光と励起光とを該光ファイバに同
時に入力すると、励起光により希土類元素が励起状態に
なり、そこへ信号光が通過すると誘導放出が生じ、それ
によって信号光が増幅される、というものである。
【0004】この光増幅において、励起光を信号光と同
方向に入力させる前方励起は、雑音指数が小さいという
特徴を有していて、励起光を信号光と反対方向から入力
させる後方励起は、高い出力を得られるという特徴を有
している。前後両方からほぼ同じパワーの励起光を入力
する双方励起は、前方励起と後方励起の両者の特徴を併
せ持っている。
【0005】近年、大量の情報を同時にやりとりするた
めに、波長の異なる複数の信号光を1本の光ファイバで
同時に送受信する波長多重(WDM)方式の光通信シス
テムが実用化されている。このWDM方式の信号光を希
土類元素ドープ光ファイバによって増幅するときに、伝
送途中で一つの波長信号を取り出したり、あるいは逆に
加えたりする等により全体の信号入力が変化すると、波
長によって増幅の利得が変わってきてしまい、利得の低
い波長では読みとりエラーが生じる恐れがある。このた
め、今までは、励起入力を制御したり、利得の変化と逆
の減衰特性を有する光ファイバを接続することにより対
応しようとしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、励起入
力を制御する方法では、励起入力のパワーを大きく変化
させる必要があるが、従来の3タイプの励起方法では励
起入力パワーが大きすぎて、励起光源の制御を素早く行
うことができないために制御遅れが生じていた。また、
後者の特殊な光ファイバを接続する方法では、特殊構造
を有する光ファイバを接続することが難しいため実用化
が困難である。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、信号光の入力が
変化したときの増幅利得の波長依存性を簡便に、かつ高
速に制御する光増幅装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、主の励起光とは反対方向から高速制御可能な小パ
ワーの従の励起光を入力させる光増幅装置とした。
【0009】具体的には、請求項1に係る発明は、希土
類元素ドープ光ファイバを用いた光増幅装置であって、
励起光導入手段と補助光導入手段とを備えていて、上記
励起光導入手段は、上記光ファイバのいずれか一方から
励起光を導入し、上記補助光導入手段は、上記励起光と
のピーク波長の差が励起光のピーク波長の長さの0.0
7〜1.5%であり、かつ光エネルギーが上記励起光の
光エネルギーの0.1〜30%である補助光を上記光フ
ァイバの励起光導入側とは反対側から導入することを特
徴とする光増幅装置である。
【0010】本発明の構成であれば、補助光の光エネル
ギーが小さいので、信号光の入力変化に対して高速に補
助光を制御できる。
【0011】補助光の光エネルギーは、励起光の光エネ
ルギーの0.1〜30%であることが、信号光を波長に
よらず利得一定に増幅するために必要である。0.1%
未満であると利得の低い波長を十分に増幅することがで
きない。30%を越えると、一部の波長で利得が大きく
なりすぎてしまう。また、エネルギーが大きくなって制
御速度が遅くなり、信号光入力の変化に対応することが
困難となる。利得の低下した波長を確実に十分に増幅す
るために、補助光の光エネルギーは励起光の0.5%以
上であることが好ましい。また、20%以下であると制
御速度をより高速にできて好ましい。さらに好ましいの
は、0.7〜10%の範囲である。
【0012】励起光の導入方向は、信号光と同方向でも
反対方向でもよい。
【0013】励起光と補助光のピーク波長の差は、励起
光のピーク波長の長さの0.07%未満であると励起光
と補助光とが干渉する恐れがあり、1.5%を越えると
安定的かつ効率的な増幅を行うことが難しい。より確実
に安定的・効率的な増幅を行うためには、ピーク波長の
差が励起光のピーク波長の長さの0.08〜1.2%で
あることが好ましい。さらに好ましくは、0.1〜1.
0%である。
【0014】励起光の光エネルギーは、励起光単独で波
長の異なる複数のチャンネルを有する信号光に対して全
てのチャンネルの利得が10dB以上となるように増幅
するのに必要なエネルギーの30〜95%であることが
好ましい。励起光の光エネルギーは、補助光の光エネル
ギーにより、前記範囲内で最適なエネルギー量とすれば
よい。
【0015】次に、請求項2に係る発明は、請求項1に
おいて、一つの光源から供給される光をWDMカプラを
用いて分割して上記励起光と上記補助光とを得ることを
特徴とする光増幅器である。
【0016】ここで、WDMカプラとは、入射した光を
波長領域が異なる複数の光に分割して出射したり、逆に
波長領域の異なる複数の入射光を加え合わせて出射する
装置のことである。
【0017】本発明の構成であれば、増幅のための光源
を一つにすることができて装置の構成が簡単になり、コ
ストも下がる。
【0018】次に、請求項3に係る発明は、請求項1に
おいて、上記励起光光源と上記補助光光源とは、同一材
料かつ同一構造であるそれぞれ別の半導体レーザであっ
て、該二つの半導体レーザの作動環境温度を異なるもの
とすることによって出力する光のピーク波長を異なるも
のとすることを特徴とする光増幅器である。
【0019】本発明の構成であれば、ピーク波長が僅か
に異なる二つの光を作動環境の温度を異ならせるという
簡単な操作で発生させることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0021】−実施形態1− 図1は、本実施形態の光増幅装置の模式図である。光増
幅装置は、入力側の信号光伝送用光ファイバ2から出力
側の信号光伝送用光ファイバ3に至る中間に挿入されて
いる。光増幅装置の主要構成部品は、EDF1の他、励
起光用光源8、及び補助光用光源9とそれらを駆動する
ための電源回路10、11、励起光及び補助光をEDF
1に入射させるための光合分波器12、13、励起光や
補助光、信号光の反射光を除去するための光アイソレー
タ4、5、6、7、光アテネータ15である。また、1
6、17は光源8、9の作動環境温度を制御する温度制
御手段である。これらの構成部品は、例えば光アイソレ
ータとして磁性ガーネット単結晶を用いる等公知のもの
を用いればよい。それぞれの構成部品の機能を発揮する
ものであればどのようなものでも構わない。
【0022】励起光導入手段は、駆動電源回路10、光
源8、光アイソレータ6、光合分波器12からなる。補
助光導入手段は、駆動電源回路11、光源9、光アイソ
レータ7、光合分波器13からなる。本実施形態では、
光源8、9に半導体レーザを用いる。
【0023】光アテネータ15は、補助光の光エネルギ
ーが励起光の0.1〜30%の範囲内の適当な値になる
ように駆動電流等を調整する。調整方法は、手動制御で
もよく、またコンピュータ制御等による自動制御でもよ
く、特に限定されない。また、光アテネータ15を用い
ないで、補助光の駆動電源回路11の出力を調整するよ
うにしてもよい。
【0024】励起光と補助光は、Erを効果的に励起す
る波長の光で、1480nm帯と980nm帯とが一般
的に用いられる。いずれも光源として、同一材料かつ同
一構造の半導体レーザを用いて、温度制御手段16、1
7によって二つの半導体レーザの作動環境の温度を異な
らせて保持する。作動環境温度を異ならせることによ
り、励起光と補助光のピーク波長が僅かに異なるように
なる。ピーク波長の差は、作動環境温度の差に依存する
ので、ピーク波長の差が適当な値になるよう作動環境温
度差を設定する。なお、上記の温度制御によらずとも、
元々波長が異なる半導体レーザを用いることもできる。
さらに、同一の半導体レーザでもそれぞれの出力パワー
を変えることでも波長を異ならせることもできる。
【0025】信号光は、入力側信号伝送用光ファイバ2
から光アイソレータ4を通って光合分波器12を通過
し、EDF1に入射して増幅される。そして光合分波器
13、光アイソレータ5の順番で通過して出力側信号伝
送用光ファイバ3に出射していく。
【0026】励起光は、駆動電源回路10が接続された
励起光用励起光源8から出射され、光アイソレータ6お
よび光合分波器12を通って、信号光と同じ側からED
F1に入射して、Erを励起する。
【0027】補助光は、駆動電源回路11が接続された
補助光用励起光源9から出射され、光アテネータ15、
光アイソレータ7および光合分波器13を通って、信号
光と反対側からEDF1に入射して、Erを励起する。
【0028】なお、本装置は本発明を説明するための一
つの例であって、本発明は本装置に限定されない。励起
光と補助光はそれぞれ本装置とは反対の側から導入する
ようにしてもよいし、EDFの代わりに別の希土類元素
ドープ光ファイバを用いてもよい。また、光アイソレー
タなどを用いなくてもよいし、他の構成部品を加えたり
代替品を用いてもよい。
【0029】−実施形態2− 図4は、実施形態2の光増幅装置の模式図である。本実
施形態は、励起光と補助光とを一つの光源21から供給
している。光源21から出射された光は、光合分波器2
2により励起光と補助光とに分けられる。20は光源2
1の駆動電源回路である。励起光は、光アイソレータ
6、WDMカプラ24を通って、信号光と同じ側からE
DF1に入射して、Erを励起する。ここで、WDMカ
プラ24は、入射する励起光中の特定波長を選択的にE
DF1側に通す。
【0030】補助光は、光アテネータ15を通過して設
定の光エネルギーまで減衰される。それから、光アイソ
レータ7、WDMカプラ23を通って、信号光と反対側
からEDF1に入射して、Erを励起する。なお、WD
Mカプラ23は、通過させる光の波長が励起光側のWD
Mカプラ24の通過波長とは、設定された長さ分だけ異
なるカプラである。
【0031】本実施形態では、光源が一つになって、構
成が簡単になって、部品件数も少ないので製造コストが
下がる。
【0032】−実施形態3− 図5は、実施形態3の光増幅装置の模式図である。本実
施形態は、図4の実施形態2において励起光と補助光と
を分割する光合分波器22と光アテネータ15の代わり
に、それら二つの機器を一つにした可変分岐カプラ25
を使用している。このように本実施形態は、部品点数が
少なくなっているため、製造コストを下げられる。
【0033】
【実施例】<実施例1>図1に示した構成の装置を用い
て4つの波長を有する信号光を増幅した。EDF内のE
r濃度は、70kppm×mとした。信号光は、156
4、1576、1588、1600nmの4波長で、入
力は−16dBm/chとした。
【0034】励起光は光源の半導体レーザを25.0℃
に保ち、波長を1480nmとした。補助光は光源の半
導体レーザを24.9℃に保って、波長を1478.5
nmの波長とし、光エネルギーを変化させて、信号光の
利得を測定した。測定結果を図2に示す。
【0035】前方からの励起光のみで、補助光の無いと
きは、光エネルギーが100mWでは、波長が短いほど
利得が下がった。200mWでは、逆に波長が短いほど
利得が上がった。140mWのときに、4波長の利得が
ほぼ一定となり、優れた利得特性となったこれに対し
て、励起光を100mWにして、後方より補助光を入射
させると、僅かに2.7mWの補助光であっても短波長
側の利得の落ち込みが大きく改善されて良好な利得特性
となり、さらに4.4mWにすると、励起光140mW
の時とほぼ同じく4波長の利得がほぼ一定となり、優れ
た利得特性となった。
【0036】即ち、この場合励起光のみでは100mW
に40mW加えないと優れた利得特性が得られないの
に、補助光を用いると4.4mW加えるだけで優れた利
得特性が得られた。
【0037】<実施例2>信号光の波長を、1558、
1572、1586、1600nmとし、励起光と補助
光の光エネルギーを変えた以外は、実施例1と同様にし
て増幅された信号光の利得を測定した。測定結果を図3
に示す。
【0038】後方からの補助光が無くて前方からの励起
光のみの時は、実施例1と同じように、140mWが最
も良好な利得特性であった。140mWより光エネルギ
ーが小さいと短波長側の利得が落ち込み、逆にそれより
光エネルギーが大きいと短波長側の利得が大きくなりす
ぎていた。ただし、光エネルギーが大きい場合の短波長
側の利得の増加は、実施例1ほどは顕著ではなく、本実
施例の範囲内では実用に耐えうる利得特性であった。
【0039】これに対して、励起光を100mWにし
て、後方より補助光を入射させると、補助光の光エネル
ギーが7.0mWのときに、励起光のみ140mWの時
とほぼ同じ利得特性となった。補助光の光エネルギーを
20mWにすると、励起光のみ260mWの時とほぼ同
じ利得特性となった。
【0040】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に述べる効果を奏する。
【0041】信号光入力が変化したときに、増幅利得特
性が変わらないようにエネルギーの小さい補助光を変化
させて制御するので、高速制御が可能であり、増幅に用
いるエネルギーも少なくて済む。また、装置構成も簡単
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の光増幅装置の模式図である。
【図2】実施例1の増幅利得特性を示す図である。
【図3】実施例2の増幅利得特性を示す図である。
【図4】実施形態2の光増幅装置の模式図である。
【図5】実施形態3の光増幅装置の模式図である。
【符号の説明】
1 EDF 2 入力側信号伝送用光ファイバ 3 出力側信号伝送用光ファイバ 4 光アイソレータ 5 光アイソレータ 6 光アイソレータ 7 光アイソレータ 8 励起光用励起光源 9 補助光用励起光源 10 駆動電源回路 11 駆動電源回路 12 光合分波器 13 光合分波器 15 光アテネータ 16 温度制御手段 17 温度制御手段 20 駆動電源回路 21 励起光源 22 光合分波器 23 WDMカプラ 24 WDMカプラ 25 可変分岐カプラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 希土類元素ドープ光ファイバを用いた光
    増幅装置であって、 励起光導入手段と補助光導入手段とを備えていて、 上記励起光導入手段は、上記光ファイバのいずれか一方
    から励起光を導入し、 上記補助光導入手段は、上記励起光とのピーク波長の差
    が励起光のピーク波長の長さの0.07〜1.5%であ
    り、かつ光エネルギーが上記励起光の光エネルギーの
    0.1〜30%である補助光を上記光ファイバの励起光
    導入側とは反対側から導入することを特徴とする光増幅
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 一つの光源から供給される光をWDMカプラを用いて分
    割して上記励起光と上記補助光とを得ることを特徴とす
    る光増幅器。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 上記励起光光源と上記補助光光源とは、同一材料かつ同
    一構造であるそれぞれ別の半導体レーザであって、 該二つの半導体レーザの作動環境温度を異なるものとす
    ることによって出力する光のピーク波長を異なるものと
    することを特徴とする光増幅器。
JP2001056356A 2001-03-01 2001-03-01 光増幅装置 Pending JP2002261360A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7746549B2 (en) * 2005-10-31 2010-06-29 Yokogawa Electric Corporation Optical communication apparatus
JP2010263188A (ja) * 2009-04-10 2010-11-18 Fujikura Ltd ファイバ出力安定化装置
JP2012009528A (ja) * 2010-06-23 2012-01-12 Nec Corp 光ファイバ増幅装置および充電方法

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