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JP2002260067A - 硬貨搬送装置および硬貨入出金機 - Google Patents

硬貨搬送装置および硬貨入出金機

Info

Publication number
JP2002260067A
JP2002260067A JP2001053608A JP2001053608A JP2002260067A JP 2002260067 A JP2002260067 A JP 2002260067A JP 2001053608 A JP2001053608 A JP 2001053608A JP 2001053608 A JP2001053608 A JP 2001053608A JP 2002260067 A JP2002260067 A JP 2002260067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coin
transport
coins
surface area
belt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001053608A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoji Iwami
豊史 岩見
Kazuto Ogawa
和人 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Glory Ltd
Original Assignee
Glory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Glory Ltd filed Critical Glory Ltd
Priority to JP2001053608A priority Critical patent/JP2002260067A/ja
Publication of JP2002260067A publication Critical patent/JP2002260067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つの無端状の搬送ベルト31で、入金硬貨の
搬送および出金硬貨の搬送ができる硬貨搬送装置21を提
供する。 【解決手段】 搬送ベルト13の外面に、硬貨を載せて搬
送する第1の搬送面域34を設ける。搬送ベルト31の内面
に、硬貨を載せて第1の搬送面域34の搬送方向に対して
逆方向へ搬送する第2の搬送面域35を設ける。入金処理
時の入金硬貨を、搬送ベルト31の第1の搬送面域34に受
け入れて搬送し、振分手段36で第1の搬送面域34から金
種別に振り分けて硬貨収納投出装置22に収納させる。出
金処理時に硬貨収納投出装置22から投出される硬貨を、
搬送ベルト31の第2の搬送面域35に受け入れて搬送し、
払出手段42で第2の搬送面域35から払い出す。搬送ベル
ト31を入金と出金とに共用でき、低コスト化および省ス
ペース化できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、硬貨を搬送する硬
貨搬送装置、およびこの硬貨搬送装置を用いた硬貨入出
金機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、硬貨の入金処理および出金処理を
する硬貨入出金機では、例えば、実用新案登録第256
0617号に記載されているように、入金処理時におい
て、入金口に1枚ずつ投入される入金硬貨を入金用搬送
ベルトで搬送しながら、識別するとともに、金種別に分
類して一時保留し、入金承認によって一時保留した硬貨
の一部を金種別硬貨収納投出部に収納し、また、出金処
理時において、金種別硬貨収納投出部から出金硬貨を投
出し、投出された出金硬貨を出金用搬送ベルトで出金口
に搬送している。
【0003】また、特開平8−16868号公報に記載
されている硬貨分類機では、ホッパに投入された硬貨を
搬送ベルトの外周面の上面域に受け入れてゲート部を通
じて1枚ずつ繰り出すとともに、繰出搬送する硬貨を搬
送ベルトの外周面の下面域に沿って形成される分類通路
に連続して回り込ませ、その搬送ベルトの外周面の下面
域で硬貨を搬送しながら金種別に分類して分類収納部に
収納している。つまり、1つの搬送ベルトの外周面の上
面域と下面域とを利用し、上面域から下面域に硬貨を連
続して回り込ませることで、一連の繰出搬送および分類
搬送を可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実用新
案登録第2560617号に記載の硬貨入出金機では、
入金用と出金用とにそれぞれ専用の搬送ベルトが必要で
あり、それらの搬送ベルトの駆動機構なども含めるとコ
ストが高く、スペースをとって大形になる問題がある。
【0005】また、特開平8−16868号公報に記載
の硬貨分類機では、1つの搬送ベルトの外周面の上面域
と下面域とを利用し、上面域から下面域に硬貨を連続し
て回り込ませることで、一連の繰出搬送および分類搬送
を可能としているが、この構成を上述した硬貨入金機に
適用したとしても、入金硬貨を1枚ずつ繰り出して分類
するまでの一連の入金処理に適用できるだけで、入金処
理とは別処理である出金処理には別に出金用の搬送ベル
トを必要とし、したがって、入金用と出金用とにそれぞ
れ専用の搬送ベルトが必要で、上述した硬貨入出金機の
ような問題は解消されない。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、1つの無端状の搬送ベルトで、例えば入金硬貨の
搬送と出金硬貨の搬送といった異なる搬送目的の硬貨を
それぞれ受け入れて搬送でき、低コスト化および省スペ
ース化できる硬貨搬送装置、およびこの硬貨搬送装置を
用いた硬貨入出金機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の硬貨搬送
装置は、無端状の搬送ベルトを有し、この搬送ベルトの
外面に硬貨を載せて搬送する第1の搬送面域が設けられ
ているとともに、前記搬送ベルトの内面に硬貨を載せて
前記第1の搬送面域の搬送方向に対して逆方向へ搬送す
る第2の搬送面域が設けられているものである。
【0008】そして、無端状の搬送ベルトにより、搬送
ベルトの外面の第1の搬送面域に硬貨を載せて搬送する
とともに、搬送ベルトの内面の第2の搬送面域に硬貨を
載せて第1の搬送面域の搬送方向に対して逆方向へ搬送
する。そのため、1つの搬送ベルトの各搬送面域に、例
えば入金硬貨の搬送と出金硬貨の搬送といった異なる搬
送目的の硬貨をそれぞれ受け入れて搬送することが可能
で、搬送ベルトを共用して低コスト化および省スペース
化が可能になる。
【0009】請求項2記載の硬貨搬送装置は、請求項1
記載の硬貨搬送装置において、搬送ベルトの第1の搬送
面域に載って搬送される硬貨を第1の搬送面域に沿った
複数位置から第1の搬送面域の側方へ金種別に振り分け
る振分手段と、前記搬送ベルトの第2の搬送面域に載っ
て搬送される硬貨を第2の搬送面域の所定位置から第2
の搬送面域の側方へ払い出す払出手段とを備えているも
のである。
【0010】そして、搬送ベルトの第1の搬送面域にお
いて、第1の搬送面域に載って搬送される硬貨を振分手
段により第1の搬送面域に沿った複数位置から第1の搬
送面域の側方へ金種別に振り分けて分類するとともに、
搬送ベルトの第2の搬送面域において、第2の搬送面域
に載って搬送される硬貨を払出手段により第2の搬送面
域の所定位置から第2の搬送面域の側方へ払い出し、例
えば入金硬貨の分類および出金硬貨の払出などに利用可
能になる。
【0011】請求項3記載の硬貨入出金機は、入金硬貨
を1枚ずつ搬送して識別する識別搬送通路と、この識別
搬送通路を通じて入金硬貨を搬送ベルトの第1の搬送面
域に受け入れる請求項2記載の硬貨搬送装置と、この硬
貨搬送装置の搬送ベルトの側方に配設され、振分手段で
搬送ベルトの第1の搬送面域から金種別に振り分けられ
る入金硬貨を収納するとともに、収納した硬貨を搬送ベ
ルトの第2の搬送面域に投出可能とする硬貨収納投出装
置と、前記硬貨搬送装置の搬送ベルトの第2の搬送面域
から払出手段によって払い出される硬貨が送り込まれる
出金部とを具備しているものである。
【0012】そして、入金処理時に、識別搬送通路から
送り込まれる入金硬貨を、搬送ベルトの第1の搬送面域
に受け入れて搬送し、振分手段で搬送ベルトの第1の搬
送面域から金種別に振り分けて硬貨収納投出装置に収納
するとともに、出金処理時に、硬貨収納投出装置から投
出される硬貨を、搬送ベルトの第2の搬送面域に受け入
れて搬送し、払出手段で搬送ベルトの第2の搬送面域か
ら払い出して出金部へ送り込む。そのため、搬送ベルト
を入金と出金とに共用して低コスト化および省スペース
化が可能になる。
【0013】請求項4記載の硬貨入出金機は、請求項3
記載の硬貨入出金機において、硬貨収納投出装置は、硬
貨搬送装置の搬送ベルトの両側方に交互に分散して配設
される金種別硬貨収納部を有しているものである。
【0014】そして、硬貨収納投出装置の金種別硬貨収
納部を搬送ベルトの両側方に交互に分散して配設したの
で、搬送ベルトの第1の搬送面域を搬送される硬貨を両
側方の各金種別硬貨収納部に対して確実に振り分けら
れ、搬送ベルトの搬送方向の長さが短くなって小形にな
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0016】図4に硬貨搬送装置を適用した循環式の硬
貨入出金機の内部機構を示し、(a)は側面図、(b)は平面
図、(c)は背面図である。
【0017】硬貨入出金機は、機体11を有し、この機体
11の前端(図4(a)(b)の左側)上部には図示していない
がシャッタで開閉される硬貨入出金口が形成されてお
り、この硬貨入出金口の下方に硬貨入出金口を通じて投
入される入金硬貨を受け入れるとともに機体11内から払
い出される返却硬貨や出金硬貨を受け入れて取出可能と
する出金部としての入出金口部12の受皿13が配設されて
いる。この受皿13は受け入れた入金硬貨を下方へ放出可
能とし、受皿13の下方には受皿13から放出される入金硬
貨を受け入れて1枚ずつ分離して繰り出す硬貨繰出部14
が配設されている。
【0018】硬貨繰出部14は、回転円盤15、およびこの
回転円盤15の周囲に配設される周壁16を有し、回転円盤
15の回転により、回転円盤15上の硬貨が周壁16に設けら
れた図示しないゲート部を通じて識別搬送通路(入金通
路)17へ1枚ずつ間隔をあけて繰り出される。
【0019】識別搬送通路17は、硬貨繰出部14から1枚
ずつ間隔をあけて繰り出される硬貨を受け入れて機体11
の後方(図4(a)(b)の右側)へ向けて搬送するもので、
硬貨を案内する通路部材18、およびこの通路部材18に沿
って上方に張設されて硬貨を搬送する搬送ベルト19を有
している。識別搬送通路17の途中には、硬貨の金種や真
偽などを識別する識別部20が配設されている。
【0020】識別搬送通路17の終端は機体11の前後方向
に沿って配設された硬貨搬送装置21に接続され、この硬
貨搬送装置21の両側には硬貨収納投出装置22が配設さ
れ、硬貨搬送装置21の前端一側から入出金口部12にかけ
てベルトコンベヤによって構成される出金通路23が配設
されている。
【0021】そして、識別搬送通路17で搬送されてくる
入金硬貨が硬貨搬送装置21に受け入れられて後方へ搬送
されるとともに搬送方向に沿った複数の各振分位置から
リジェクト硬貨、回収硬貨、および金種別硬貨がそれぞ
れ振り分けられ、リジェクト硬貨が出金通路23へ導か
れ、回収硬貨は図示しない回収箱へ導かれ、金種別硬貨
が硬貨収納投出装置22へ導かれる。また、硬貨収納投出
装置22から投出される出金硬貨または返却硬貨が硬貨搬
送装置21に受け入れられて前方へ搬送されるとともに出
金通路23に払い出されて入出金口部12へ搬送される。
【0022】次に、図1に硬貨搬送装置の斜視図を示
し、図2に硬貨搬送装置の入金時の状態を示し、図3に
硬貨搬送装置の返却時の状態を示す。図2および図3の
(a)は平面図、(b)は断面図である。なお、図2および図
3の(a)では、図2および図3の(b)に示すガイド体61を
省略して示している。
【0023】硬貨搬送装置21は、無端状の搬送ベルト31
を有し、この搬送ベルト31は、処理対象硬貨のうちの最
大径硬貨の径と略同等のベルト幅を有する平ベルトで、
機体11の前後方向つまり搬送方向の両端位置でそれぞれ
上下に配置されるローラ32,33によって張設されてい
る。
【0024】上側の前後のローラ32,32間で略水平に形
成される搬送ベルト31の外面の上面域が、硬貨(図2
(b)および図3(b)に符号Cで示し、以下省略する)を載
せて機体11の後方である第1の搬送方向Fへ搬送する第
1の搬送面域34として形成されている。下側の前後のロ
ーラ33,33間で略水平に形成される搬送ベルト31の内面
の上面域が、硬貨を載せて機体11の前方である第2の搬
送方向Rへ搬送する第2の搬送面域35として形成されて
いる。これら第1の搬送面域34および第2の搬送面域35
は、下面が図示しないガイド板によって支持され、硬貨
を載せても常に一定の高さに保たれる。
【0025】また、搬送ベルト31の第1の搬送面域34に
は、搬送ベルト31の第1の搬送面域34に載って搬送され
る硬貨を第1の搬送面域34に沿った複数の振分位置、本
実施の形態では第1ないし第8の振分位置から第1の搬
送面域34の側方へ振り分ける振分手段36が配設されてい
る。第1の振分位置ではリジェクト硬貨が振り分けら
れ、第2の振分位置では回収硬貨が振り分けられ、第3
ないし第8の振分位置では金種別に硬貨が振り分けられ
る。
【0026】振分手段36は、各振分位置で上下方向に移
動可能に配置される複数の振分部材37、これら各振分部
材37をそれぞれ独立して上下方向に移動させる振分部材
駆動部38を有している。
【0027】各振分部材37は、搬送ベルト31の上方に位
置されるガイド部39、このガイド部39の一側下部または
他側下部に一体に形成されて搬送ベルト31の一側または
他側に位置されるシャッタ部40、およびガイド部39の上
部に一体に形成された略L字形の支持部41(図4(a)参
照)を有している。
【0028】振分部材駆動部38は、各振分部材26の支持
部41に連結される例えばソレノイドなどの図示しない複
数の駆動手段を有し、これら各駆動手段により、各振分
部材37のガイド部39が搬送ベルト31の第1の搬送面域34
に接近する下降位置(通過阻止位置)とこの下降位置よ
り上昇した上昇位置(通過許容位置)との間で上下方向
に移動される。振分部材37の上昇位置では、ガイド部39
が搬送ベルト31の第1の搬送面域34から所定量だけ浮き
上がって第1の搬送方向Fへ搬送される硬貨の通過を許
容する状態となるとともに、シャッタ部40が搬送ベルト
31の第1の搬送面域34の側面域に上昇して硬貨を側方へ
の飛び出しを規制する状態となる。また、振分部材37の
下降位置では、ガイド部39が搬送ベルト31の第1の搬送
面域34に近接して第1の搬送方向Fへ搬送される硬貨を
側方へ案内する状態となるとともに、シャッタ部40が搬
送ベルト31の第1の搬送面域34より下降してガイド部39
で案内される硬貨の側方への移動を許容する状態とな
る。各振分部材26の上昇位置から下降位置へ移動するタ
イミングは、各振分位置毎に配設されている図示しない
センサで、識別部20の識別に基づき振分対象の硬貨が検
知されたときとされている。
【0029】各振分部材37には、第1の搬送方向Fに沿
った各振分位置からの振分方向が一側と他側とに交互に
異なるように、すなわち第1、第3、第5および第7の
振分位置では硬貨を一側の左側へ、第2、第4、第6お
よび第8の振分位置では硬貨を他側の右側へ振り分ける
ように、両側形状が対象的な2種類の振分部材37が用い
られている。
【0030】また、搬送ベルト31の第2の搬送面域35に
は、搬送ベルト31の第2の搬送面域35に載って搬送され
る硬貨を第2の搬送面域35の所定の払出位置から一側の
左側へ払い出して出金通路23へ送り込む払出手段42が配
設されている。この払出手段42は、硬貨収納投出装置22
より第2の搬送方向Rの下流側の払出位置で、搬送ベル
ト31の第2の搬送面域35に接近する下降位置(通過阻止
位置)に配置されて第2の搬送方向Rに搬送される硬貨
を一側へ案内するガイド部材43を有している。ガイド部
材43は固定状態に支持されている。
【0031】搬送ベルト31の第2の搬送面域35の両側で
払出位置より第2の搬送方向Rの上流側には、硬貨収納
投出装置22から投出される硬貨を第2の搬送面域35上に
ガイドする側面ガイド44が配設されている。なお、両側
の側面部材44の上部側には、硬貨収納投出装置22から投
出される硬貨を第2の搬送面域35上へ受入可能とする図
示しない開口部が形成されている。そして、搬送ベルト
31の第2の搬送面域35の上面と両側の側面ガイド44とに
よって、硬貨収納投出装置22から投出される硬貨を受け
入れる空間部45が形成されている。
【0032】また、硬貨収納投出装置22は、硬貨搬送装
置21の両側において、搬送ベルト31の第1の搬送面域34
の第3、第5および第7の振分位置の一側位置と第4、
第6および第8の振分位置の他側位置とにそれぞれ対応
した位置に配設されて、各振分位置の対応する振分部材
37で振り分けられる硬貨を受け入れて上下方向に集積状
態に収納する金種別硬貨収納部51を有している。これら
金種別硬貨収納部51の上部は筒ブロック体52に上下方向
に形成された円筒状の保留部53によって形成され、下部
は筒ブロック体52の各保留部53の下端に接続された収納
筒54によって構成されている。
【0033】各収納筒54内には金種別硬貨収納部51内の
集積状態の硬貨を支持するステージ55(図4(a)参照)
が上下方向に移動可能に配設され、このステージ55は図
示しないステージ駆動手段によって上下方向に移動され
る。
【0034】各筒ブロック体52の各保留部53には、上下
方向に移動自在とするセパレータ56が図示しない進退駆
動手段によって進退される。
【0035】各筒ブロック体52の上側には、各金種別硬
貨収納部51内の硬貨を搬送ベルト31の第2の搬送面域35
へ1枚ずつ投出する投出手段57が配設されている。この
投出手段57は、片側の金種別硬貨収納部51に共通の投出
板58を有し、この投出板58には、各保留部53の上方位置
に対応して投出部59が形成されているとともに、この投
出部59に硬貨が嵌り込む開口部60が形成されている。投
出板58は、図示しない投出駆動手段によって、図2に示
すように開口部60が筒ブロック体52の保留部53上に位置
する待機位置と、図3に示すように搬送ベルト31の内側
空間に進入する投出位置とに移動される。
【0036】各筒ブロック体52の投出板58の上側には、
搬送ベルト31の第1の搬送面域34の各振分位置から振り
分けられてくる硬貨を投出板58の開口部60を通じて各保
留部53内に取り込むガイド体61が固定的に配設されてい
る。このガイド体61には、保留部53の上面一部を覆う規
制部62、この規制部62から斜めに立ち上げられて搬送ベ
ルト31の第1の搬送面域34の各振分位置から振り分けら
れてくる硬貨を保留部53内に取り込むガイド部63が形成
されている。
【0037】次に、硬貨入出金機の作用を説明する。
【0038】まず、入金処理について説明する。
【0039】操作者が図示しない操作部で入金処理を選
択し、シャッタが開放された硬貨入出金口を通じて硬貨
を入出金口部12の受皿13に投入し、操作部で入金スター
トを操作することにより、入金処理を開始する。
【0040】入金処理の開始により、受皿13の硬貨を硬
貨繰出部14に放出し、硬貨繰出部14に受け入れた硬貨を
1枚ずつ間隔をあけて識別搬送通路17へ繰り出し、識別
搬送通路17に繰り出される硬貨を搬送して識別部20で識
別し、硬貨搬送装置21の搬送ベルト31の第1の搬送面域
34に送り込み、搬送ベルト31の第1の搬送面域34に送り
込まれた硬貨を第1の搬送方向Fへ搬送する。
【0041】識別部20での識別の結果、リジェクト硬貨
と識別された硬貨が搬送ベルト31の第1の搬送面域34の
第1の振分位置に到達することが図示しないセンサで検
知されたときに、第1の振分位置の振分部材37で該当硬
貨を側方へ振り分け、出金通路23を通じて入出金口部12
の受皿13へ払い出し、操作者へ返却する。
【0042】識別部20での識別の結果、正規硬貨と識別
された硬貨が搬送ベルト31の第1の搬送面域34の第1の
振分位置および第2の振分位置を通過して第3ないし第
8の振分位置のうち該当する金種の振分位置に到達する
ことが図示しないセンサで検知されたときに、その振分
位置の振分部材37で該当硬貨を側方へ振り分けて金種別
硬貨収納部51へ一時保留させる。
【0043】入金処理時には、図2に示すように、各セ
パレータ56を各金種別硬貨収納部51の保留部53に進入さ
せるとともにステージ55を上昇させ、ステージ55上の収
納済み硬貨でセパレータ56を押し上げ、セパレータ56の
上面を保留部53の上端近傍の所定の硬貨受取高さ位置に
位置させる。投出板58は、開口部60が保留部53上に略同
軸の待機位置に位置している。
【0044】そして、搬送ベルト31の第1の搬送面域34
上から振分部材37で側方の金種別硬貨収納部51へ振り分
けられてくる硬貨を、ガイド体61および投出板58の開口
部60を通じて、セパレータ56上に受け入れ、セパレータ
56上に1枚の硬貨を集積する毎に硬貨1枚の厚み分だけ
ステージ55を下降させ、次の硬貨の収納に備える。この
ようにして、振り分けられる硬貨をセパレータ56上に順
次集積して一時保留する。
【0045】全ての入金正規硬貨の一時保留が完了した
ら、操作者による入金承認または不承認操作に待機す
る。
【0046】入金承認時には、セパレータ56を保留部53
から退避させ、セパレータ56上の硬貨とステージ55上の
収納済み硬貨とを合体させ、ステージ55を下降させて収
納する。
【0047】入金不承認時には、入金硬貨を一時保留し
た金種の金種別硬貨収納部51において、ステージ55を上
昇させ、最上位の1枚の硬貨を投出板58の開口部60に進
入させるとともに最上位の硬貨の上面をガイド体61の規
制部62に押し当て、図3に示すように、投出板58を待機
位置から投出位置へ移動させることにより、開口部60内
に進入した最上位の1枚の硬貨を搬送ベルト31の第2の
搬送面域35上へ投出する。
【0048】投出位置に移動した投出板58を待機位置に
復帰させ、セパレータ56上の硬貨の投出が完了した金種
についてはステージ55を下降させ、完了してない金種は
引き続き同様の投出動作を継続する。
【0049】搬送ベルト31の第2の搬送面域35に投出さ
れた硬貨は、第2の搬送方向Rへ搬送し、払出手段42の
ガイド部材43で搬送ベルト31の側方の出金通路23へ払い
出し、出金通路23によって入出金口部12の受皿13に送り
込む。
【0050】返却する全ての硬貨を受皿13に送り込んだ
ら、受皿13の上方の硬貨入出金口のシャッタを開放して
操作者による受皿13からの硬貨の取り出しを可能とす
る。
【0051】次に、出金処理について説明する。
【0052】操作者が図示しない操作部で例えば出金金
額を入力して出金スタートを操作することにより、出金
処理を開始する。
【0053】出金処理の開始により、出金金種に対応す
る金種の金種別硬貨収納部51において、ステージ55を上
昇させ、ステージ55上の最上位の1枚の硬貨を投出板58
の開口部60に進入させるとともに最上位の硬貨の上面を
ガイド体61の規制部62に押し当て、図3に示すように
(但し、セパレータ56は保留部53には進入させず、退避
させておく)、投出板58を待機位置から投出位置へ移動
させることにより、開口部60内に進入した最上位の1枚
の硬貨を搬送ベルト31の第2の搬送面域35上へ投出す
る。
【0054】投出位置に移動した投出板58を待機位置に
復帰させ、投出完了した金種についてはステージ55を下
降させ、投出完了してない金種は引き続き同様の投出動
作を継続する。
【0055】搬送ベルト31の第2の搬送面域35に投出さ
れた硬貨は、第2の搬送方向Rへ搬送し、払出手段42の
ガイド部材43で搬送ベルト31の側方の出金通路23へ払い
出し、出金通路23によって入出金口部12の受皿13に送り
込む。
【0056】出金金額に対応する全ての硬貨を受皿13に
送り込んだら、受皿13の上方の硬貨入出金口のシャッタ
を開放して操作者による受皿13からの硬貨の取り出しを
可能とする。
【0057】以上のように、硬貨搬送装置21では、無端
状の搬送ベルト31の外面に硬貨を載せて搬送する第1の
搬送面域34を設けるのに加えて、搬送ベルト31の内面に
硬貨を載せて第1の搬送面域34の搬送方向に対して逆方
向へ搬送する第2の搬送面域35を設けたので、1つの搬
送ベルト31の各搬送面域34,35に、入金硬貨の搬送と出
金硬貨または返却硬貨の搬送といった異なる搬送目的の
硬貨をそれぞれ受け入れて搬送でき、搬送ベルト31を共
用できて低コスト化および省スペース化できる。
【0058】さらに、硬貨搬送装置21では、搬送ベルト
31の第1の搬送面域34において、第1の搬送面域34に載
って搬送される硬貨を振分手段36により第1の搬送面域
34に沿った複数位置から第1の搬送面域34の側方へ金種
別に振り分けて分類できるとともに、搬送ベルト31の第
2の搬送面域35において、第2の搬送面域35に載って搬
送される硬貨を払出手段42により第2の搬送面域35の所
定位置から第2の搬送面域35の側方へ払い出すことがで
き、入金硬貨の分類および出金硬貨の払出に利用でき
る。
【0059】また、硬貨搬送装置21を用いた硬貨入出金
機では、硬貨搬送装置21の搬送ベルト31の側方に硬貨収
納投出装置22を配設し、入金処理時に、識別搬送通路17
から送り込まれる入金硬貨を、搬送ベルト31の第1の搬
送面域34に受け入れて搬送し、振分手段36で搬送ベルト
31の第1の搬送面域34から金種別に振り分けて硬貨収納
投出装置22に収納するとともに、出金処理時に、硬貨収
納投出装置22から投出される硬貨を、搬送ベルト31の第
2の搬送面域35に受け入れて搬送し、払出手段42で搬送
ベルト31の第2の搬送面域35から払い出して入出金口部
12へ送り込むことができ、搬送ベルト31を入金と出金と
に共用できて低コスト化および省スペース化できる。
【0060】さらに、硬貨入出金機では、硬貨収納投出
装置22の金種別硬貨収納部51を搬送ベルト31の両側方に
交互に分散して配設したので、搬送ベルト31の第1の搬
送面域34を搬送される硬貨を両側方の各金種別硬貨収納
部51に対して確実に振り分けることができ、搬送ベルト
31の搬送方向の長さを短くして小形にできる。
【0061】なお、前記実施の形態では、硬貨収納投出
装置22の金種別硬貨収納部51を搬送ベルト31の両側に配
設したが、いずれか一方の片側にのみ配設してもよく、
機体11の幅狭化に対応できる。
【0062】また、硬貨搬送装置21は、硬貨入出金機に
限らず、硬貨を処理する他の硬貨処理機にも適用でき、
同様の作用効果が得られる。
【0063】
【発明の効果】請求項1記載の硬貨搬送装置によれば、
無端状の搬送ベルトの外面に硬貨を載せて搬送する第1
の搬送面域を設けるのに加えて、搬送ベルトの内面に硬
貨を載せて第1の搬送面域の搬送方向に対して逆方向へ
搬送する第2の搬送面域を設けたので、1つの搬送ベル
トの各搬送面域に、例えば入金硬貨の搬送と出金硬貨の
搬送といった異なる搬送目的の硬貨をそれぞれ受け入れ
て搬送でき、搬送ベルトを共用できて低コスト化および
省スペース化できる。
【0064】請求項2記載の硬貨搬送装置によれば、請
求項1記載の硬貨搬送装置の効果に加えて、搬送ベルト
の第1の搬送面域において、第1の搬送面域に載って搬
送される硬貨を振分手段により第1の搬送面域に沿った
複数位置から第1の搬送面域の側方へ金種別に振り分け
て分類できるとともに、搬送ベルトの第2の搬送面域に
おいて、第2の搬送面域に載って搬送される硬貨を払出
手段により第2の搬送面域の所定位置から第2の搬送面
域の側方へ払い出すことができ、例えば入金硬貨の分類
および出金硬貨の払出などに利用できる。
【0065】請求項3記載の硬貨入出金機によれば、請
求項2記載の硬貨搬送装置の搬送ベルトの側方に硬貨収
納投出装置を配設し、入金処理時に、識別搬送通路から
送り込まれる入金硬貨を、搬送ベルトの第1の搬送面域
に受け入れて搬送し、振分手段で搬送ベルトの第1の搬
送面域から金種別に振り分けて硬貨収納投出装置に収納
するとともに、出金処理時に、硬貨収納投出装置から投
出される硬貨を、搬送ベルトの第2の搬送面域に受け入
れて搬送し、払出手段で搬送ベルトの第2の搬送面域か
ら払い出して出金部へ送り込むことができ、搬送ベルト
を入金と出金とに共用できて低コスト化および省スペー
ス化できる。
【0066】請求項4記載の硬貨入出金機によれば、請
求項3記載の硬貨入出金機の効果に加えて、硬貨収納投
出装置の金種別硬貨収納部を搬送ベルトの両側方に交互
に分散して配設したので、搬送ベルトの第1の搬送面域
を搬送される硬貨を両側方の各金種別硬貨収納部に対し
て確実に振り分けることができ、搬送ベルトの搬送方向
の長さを短くして小形にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す硬貨搬送装置の斜
視図である。
【図2】同上硬貨搬送装置の入金時の状態を示し、(a)
は平面図、(b)は断面図である。
【図3】同上硬貨搬送装置の返却時の状態を示し、(a)
は平面図、(b)は断面図である。
【図4】同上硬貨搬送装置を適用した循環式の硬貨入出
金機の内部機構を示し、(a)は側面図、(b)は平面図、
(c)は背面図である。
【符号の説明】
12 出金部としての入出金口部 17 識別搬送通路 21 硬貨搬送装置 22 硬貨収納投出装置 31 搬送ベルト 34 第1の搬送面域 35 第2の搬送面域 36 振分手段 42 払出手段 51 金種別硬貨収納部 C 硬貨

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端状の搬送ベルトを有し、この搬送ベ
    ルトの外面に硬貨を載せて搬送する第1の搬送面域が設
    けられているとともに、前記搬送ベルトの内面に硬貨を
    載せて前記第1の搬送面域の搬送方向に対して逆方向へ
    搬送する第2の搬送面域が設けられていることを特徴と
    する硬貨搬送装置。
  2. 【請求項2】 搬送ベルトの第1の搬送面域に載って搬
    送される硬貨を第1の搬送面域に沿った複数位置から第
    1の搬送面域の側方へ金種別に振り分ける振分手段と、 前記搬送ベルトの第2の搬送面域に載って搬送される硬
    貨を第2の搬送面域の所定位置から第2の搬送面域の側
    方へ払い出す払出手段とを備えていることを特徴とする
    請求項1記載の硬貨搬送装置。
  3. 【請求項3】 入金硬貨を1枚ずつ搬送して識別する識
    別搬送通路と、 この識別搬送通路を通じて入金硬貨を搬送ベルトの第1
    の搬送面域に受け入れる請求項2記載の硬貨搬送装置
    と、 この硬貨搬送装置の搬送ベルトの側方に配設され、振分
    手段で搬送ベルトの第1の搬送面域から金種別に振り分
    けられる入金硬貨を収納するとともに、収納した硬貨を
    搬送ベルトの第2の搬送面域に投出可能とする硬貨収納
    投出装置と、 前記硬貨搬送装置の搬送ベルトの第2の搬送面域から払
    出手段によって払い出される硬貨が送り込まれる出金部
    とを具備していることを特徴とする硬貨入出金機。
  4. 【請求項4】 硬貨収納投出装置は、硬貨搬送装置の搬
    送ベルトの両側方に交互に分散して配設される金種別硬
    貨収納部を有していることを特徴とする請求項3記載の
    硬貨入出金機。
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